2019年01月01日

初めて訪れた者へ

ここは独りでナンパを極めるためのサイトです。(新しいブログはこちら

お金もなく、若さもなく、ルックスも武器にならないヒッキーが、ひたすら、
ほぼ無一文でナンパを続けると、どうなるか?その15年間の実験です。

なお語り手は『何無派(ナンパ)道場』の家元を名乗る、何も持たざる者。

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posted by 家元 at 00:00| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

そして宇宙へと旅立ったのだった・・・。

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今年をもって、家元は、このブログを後にしました。

大宇宙へと旅立ったのです。長い年月、ありがとう!

posted by 家元 at 20:16| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

女性の体に触れず、安全にGETするには?

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なんだ、スキンシップって簡単!女性って、すぐ体にさわらせてくれる!

しかし、連絡先を聞くのが難しい。連絡先って、どうやって聞くんだろう?

そんな質問がありました。これは明らかに、女の体にガツガツさわって、
嫌われてます。顔は笑顔でもウンザリされている、なんてよくあること・・。


初心者にとって、一番簡単なのはタッチですが、ポジもオシもネガも使え、
相手の本音を掴めるようになっていないと、いつか痛い目にあうでしょう。

スムーズにGETできる相手や、ハッキリ断る相手だけならいいんですが、
態度を表明しないグレーゾーンの人達が一番多いし、おっかないんです。

GETできても、後から怒った相手に通報されるケースも、ごくまれにあり、
経験が浅かったり、感覚の鈍い人は絶対タッチ禁止にした方がいいです。

では、タッチを封じて、どうやってGETするのか?それは、抑圧した興奮!





実は、私自身、何よりもタッチが得意でした。声かけとか会話とかのグラフ
をつくると、タッチが群を抜くでしょう。瞑想のおかげで敏感になったのです。

しかし、この過信が、やりすぎを生んでしまい、自分でもイヤになり、あるとき、
タッチの大失態により、完全封印することになりました。今後は、相手に一切
ふれないで口説いてみようと、最大の武器である得意技を捨てたわけですね。

体が勝手にGETしようと動こうとするのを、止めるわけですから、それはとても
大変でした。これまでは押せ押せでナンパしていたのを、今度は逆に、引いて、
それも徹底的に引きまくって、こちらの魅力で魅了しようと、勝負したわけです。

これは、一人の彼女を見つけるための「純愛ナンパ」でしたが、その結果として、
スキンシップを使わなくても、それ以上にGETできる『超GETタイプ』が誕生した。

皮肉なものです。男女の間で、性的に何が起こっているのか、わかってしまった。


一言でいえば、テレパシーです。男女間には、頻繁に、テレパシーが起こってる。

まぁ、この言葉を使うとアレルギーを起こす人もいるだろうから、具体的にいうと、
こちらがムラムラして興奮すると、女の体がそれに勝手に反応するということです。

ただし、基本的には、男の興奮より、女の興奮はだいぶ遅れます。だから時間を、
たっぷり使うつもりで、自分の興奮を抑圧しながら、会話をすすめる。男は焦って、
ガマンを嫌がりますが、むしろ抑圧しながらダムに溜めるようにするのが、最高!

そのダムから溢れてくる、かすかな興奮ぐらいが、最初は女に反映されやすくて、
溜めて溜めて溜めて、こちらが興奮を増長するのです。すると最後は、相手から、
決壊して、あなたを求めてくるわけで、その時は、落ちた~!という強烈な喜びが
沸き起こり、ストレートにアッサリと体を求めるドライなGETが馬鹿らしくなるでしょう。

私も、ある時、相当手ごわい女の子に対して、あまりに拒否が強いので、もういい!
と、自分だけ興奮しながら、相手の体に対し、エロいことばかり喋り続け、それでも
求めるつもりはなく、長時間、興奮を保持してたら、突然、相手がカバッとキスして、
抱きついてきたので、腰を抜かすほど、驚いたことがあります。興奮が転移した・・。

そこから一気に超覚醒しましたね。ただ、こちらの状態が相手に伝わるという真理。





これは『五輪プログラム』の中では、基礎だけ伝え上げました。なお45号などでは、
女性からホテルに誘われてますが、あの時は、スキンシップを使ってます。やはり、
スキンシップがあった方が、転移はしやすい。コトヴァとスタンドだけは中級者向き。

しかし基本としては、スキンシップがなくても、こちらの状態が相手に伝わる。ただ、
シンクロ率を上げないと、転移は起きません。相手が鈍すぎてもダメですが、女性
特有の共感力はハンパなくて、誰か泣くと、すぐ泣いたりするでしょう?あれが平均。

そういえば私も、これまた固い真面目な相手に対し、泣いてみたら、相手も泣いて、
ガードを解いてくれ、全裸になってくれたことがある。それでも最後までは許さなくて、
さらに泣いたら、ウソ泣きとバレたこともあったな。これは、どうでもいい余談ですが。


とにかく大事なのは、こちらの状態が伝わるのだから、たんにイイ台詞だけ使っても、
無意味だということ。GETできない!と悩む人は、ただ焦りや恐れを相手に伝えてて、
肝心の自分が興奮してないのかもしれない。それを隠そうと、ぎこちなくなってたり・・。

その代表が「こんなに愛しているのに!」と悲壮な態度で、相手を責めたりする姿で、
それはたんに悲壮さや、思いつめた余裕のなさを、相手に伝えてるだけで、ちっとも、
満ち足りた愛の状態を伝えてない。自分が愛の状態なら、台詞は「バ―カ」でもいい。

コトヴァは相手の脳の記憶に働きかけるが、スタンド(精神状態)は無意識に伝わる。

あなたが、どんなにカッコつけても、女にゃ、バレてます。だったら、カッコ悪くいこう!

posted by 家元 at 15:19| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年12月29日

会話が得意になるためのトレーニング

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会話が上手になるためには、まず1人稽古をやります。
単純に、発声練習したり、台詞の音読、そして暗唱です。

しかし会話は、相手あってのものなので、やはり実際に、
誰かと話すことで、初めて、その呼吸が分かってきます。

そこで、さぁナンパ!ナンパで練習だ!って臨みますが、
緊張するわ、かなり冷たい反応だわで、萎縮してしまい、
むしろ「俺ってダメだな」と自信をなくし、逆効果になる・・。

だったらイメージトレーニングだ!と、男役、女役になり、
友達とロールプレイングで、ナンパトークを練習したりと、
そこまでやってる人も、中にはいます。これも有効です。

ただ、口下手な人は、もっと基本的な稽古をすべきです。



1: 相槌(あいづち)

まず、相手のトークを邪魔しないで、ただ話させる練習で、
「へー、すごい」「やるねぇ」「うわ、大変だ」と話を聞くだけ。
喋りたくてしょうがない、ヒマな主婦とか、老人相手がいい。

2: Qを足す

そうして相手の話を聞き流せるようになったら、次はさらに、
質問を投げかけていきます。より相手が気持ちよく話せて、
盛り上がるように、Qを足していくトレーニング。最も、大事!

3: 自分の話も足す(一言)

気持ちいい質問で相手の話を流せるようになったら、次は、
自分の話も、短く入れていきます。相手が「チーズが好き」
とか言ったら、「俺も、熱々の伸びるのが好き」とか、足す。

4: 自分のエピソードトーク(長め)

サッカーでいうと、これまでの訓練が、ダイレクトパスだとか、
ワントラップでのパス練習だったのが、こちらはドリブルです。
1人で運びます。そして話にオチをつけるため、フェイントも。

5:ネタトークで狂う(ぶっ飛ぶ!)

相手を崩して笑わせるために、ホラ話からツッコミやボケ等、
ネタを駆使した、お笑いトークをする。ここからは何でもアリ。
サッカーでいうところのフォーメーション、集団の仕掛けです。



以上の5つが、会話が得意になるトレーニングで、よく起こる
間違いが、いきなり内向的な人が、5番に挑戦することでした。

ある程度、1人稽古すればネタトークは出来ますが、そもそも、
自分の話が出来ず、相手の話も聞けない、誘導できないなら、
結局、「面白い人~!」と1瞬、笑われて終わりです。空しい・・。

そして、その多くは、ウケさえもしない。相手の話をさえぎっては、
間も悪く、流れもない中で、つまらないギャグを言い、外します。

どうしても、自由自在のネタトークに憧れるのは、わかりますが、
まずは会話の基本を掴んでください。考えずに話すスピードを、
格段に上げるためには、すぐ出来る、簡単な相槌から始める。

そこからQを意識して、自分の話も足す。さらに、しっかりとした、
自分語りのエピソードトークを研究して、最後にネタトークへと、
段階的に覚醒させれば、ムリなく大爆発が起こるでしょう。以上。

posted by 家元 at 08:55| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

会話はキャッチボールなんかではない。

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よく、「会話はキャッチボールだ」なんて言われたりしますが、
実際には、あんなにたっぷり間を使って、話すことは少ない。

キャッチボールは、まず相手の球をパシッとキャッチしてから、
溜めを作って、自分のフォームで投げ返す。すごい丁寧です。

ところが、日常の会話なんて、もう次から次へと話題が変わり、
必ずしも1対1ではなく、複数でも繰り広げられる、雑多なもの。

それをキャッチボールのように、いちいち時間をたっぷり使って、
投げ返そうとしていたら、間に合わないし、遅れて、流れを壊す。

そうして会話に参加できず、さらに自分の中に引きこもることに・・。



そこで出てくるのが、サッカーです。今年はワールドカップがあり、
サッカーに着目することで、会話の訓練のコツが完全につかめた。

なんたってサッカーの方が、ボール離れが速く、キャッチボールの
溜めなどなく、もうダイレクトに瞬時に蹴り、相手に返していきます。

同じように、1対1で向かい合って、球でのパス練習をするにしても、
パン!パン!とダイレクトに蹴り合い、しかも重要なのが、蹴る時に、
自分の体より、少し前の位置で、球を蹴ります。まさに会話の基本!

キャッチボールの場合は、自分の体の前の位置でキャッチしますが、
その後、自分の方に球を持ってきて、しかも振りかぶる程に後ろまで、
運んでますが、サッカーのダイレクトパスは、ただ体の前で蹴るだけ。

自分の中に入れない。だから速い。これが「問屋」を通さないことです。

posted by 家元 at 11:54| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

会話が苦手になってしまう、最大の理由

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もう、あと数日で、このブログは終わりとなるので、
最後に、大切なことをシンプルに残そうと思います。

それは会話が苦手な人が、なんでそうなるのか?の、
最大の理由です。一言でいうと、ズバリ「問屋」で、
彼らのトークの流通システム自体が効率悪いのです。

何も考えず、パッパッとスピーディーに話題を変え、
気軽に世間話している人達と違い、彼らはいったん、
自分の中に飲み込んで、それから反応しようとする。

するとスピードが落ちて、「間」が出来てしまうわ、
いちいち、こんなこと言うと空気悪くなるかもな?
と考えて検閲しようとして、エネルギーも浪費する。

そもそも「間」が出来た時点で、会話の流れが滞り、
微妙に空気が悪くなり、自分が考えた上で、発言を
しようとした時にはすでに遅し。話題も変わってる。



この、いったん、自分の中に飲み込むことを「問屋」
を通すことと呼び、非常に効率の悪いシステムです。

消費者にダイレクトに繋がるのではなく、その間に、
「問屋」を挟むことで、時間もエネルギーもかかり、
ただ普通に世間話するだけでも、疲れてヘトヘトに。

だから会話の苦手な人が、まずやらなくちゃいけない
最初の作業は「問屋」はずしで、これさえ出来れば、
あんなに難しそうに思えた会話が余裕になるのです。

実際、普通の人達は、ほとんどエネルギーを使わず、
やすやすと会話してるので、なぜ、あなたが疲れて、
遠慮して、口ごもってるのか、理解さえ出来ません。

なぜなら、ほとんどの話題は、どうでもいい内容で、
それを、いちいち「問屋」を通すのは、正気の沙汰
ではなく、あまりにアホすぎる、遠回りだからです。

posted by 家元 at 09:01| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年12月26日

最終結論:会話とは何だったのか?

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このサイトでは、長年、会話を研究してきました。

一応、ナンパと銘打っているが、会話研究のため、
最も明暗がハッキリ出て、わかりやすかったから。

では、最終結論として、会話とは、何だったのか?



それは「快」を「和」すること。たんに、それだけ。

相手の「快」に合わせたり、「快」を足したりと、
「和」していくのが「快和(かいわ)」で単純明快!

ただ他人と会話することで、「快」を増大させます。

これは1人でいる時より、数倍、数十倍に増やせる。

posted by 家元 at 14:35| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする