2018年06月30日

初めて訪れた者へ

ここは独りでナンパを極める者のために14年続いた、情熱ブログです。

お金もなく、若さもなく、ルックスも武器にならないヒッキーが、ひたすら、
ほぼ無一文でナンパを続けると、どうなるか?その14年間の実験です。

なお語り手は『何無派(ナンパ)道場』の家元を名乗る、何も持たざる者。

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posted by 家元 at 00:00| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

ナンパをサッカーのフィールドに例えると?

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いよいよ、ワールドカップが始まったこともあり、ここで、ひとつ、
男と女の戦い、「大恋愛代理戦争」を、サッカーに例えてみます。

まず、自分の陣地のペナルティエリア、これが第1段階の声かけ
にあたります。敵の選手に足をかけたり押したり、ファウルすると、
たちまちPKをとられて、点を入れられてしまう、デリケートな領域。

まさに「声かけ」では、相手を通せんぼしたり、腕を掴んだりすると、
トラブルになったり、彼氏が近くにいて、からまれたり、また第三者
に通報されたりと、ペナルティをもらいやすい危険があるゾーンです。


ただ、声かけて、相手と会話が流れ出したら、一気に怖さが消えます。
この第二段階がバイタルエリアと呼ばれる、ペナルティエリア付近で、
ここでも油断は禁物。ミドルシュートや関節フリーキックを決められる。

特に、声かけた後、会話が流れたから大丈夫と思っていると、相手が、
「隠れネガ子」さんの場合もあり、そこで攻撃されて、凹んだりもする・・。

しかし、話が盛り上がって、第三段階に行ったら、もう怖いものはない。
これがサッカーでいうと中盤ですね。さらに関係を深めていく第四段階
に入れば、相手のバイタルエリアで、第五段階がペナルティエリアです。

この攻撃でも、ほとんど誘惑しなくても、「じゃあ行こうか」の一言だけで、
ロングシュートが決まったり、または相手のペナルティエリア内で何度も、
押し問答するように、やりとりする事で崩し、ゴールを押し込んだりもする。



こうして、サッカーのフィールドを5分割してみると、自分が何をすべきか?
見えてきます。大抵は、決定力不足で、攻撃力をつけようと意識しますが、
そもそもシュートを蹴らないどころか、相手陣地への縦パスさえ、しません。

ボールを取られるのを怖がって、横パス、バックパスばかりで、ただ中盤で、
無意味な会話に逃げていたり、相手に質問ばかりして、自分からドリブルで、
勝負にいったりもしない。明らかに、攻撃の意志さえ感じられなかったりする。

それでも、「いやいや、俺は堅守のサッカーだ。守りを重視だ。」と思っていて、
そういう戦い方をするのも結構ですが、ここで一つ、大きな勘違いがあります。

それが、「声かけ」は守りだという事です。フィールドを5分割したように、まず、
1番自分側の守備というのが「声かけ」です。つまり守備力が強いというのは、
「声かけ」が最強だということです。そうなると、自分の守備力は、どうですか?

posted by 家元 at 13:09| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

たった1人でも声をかけたら「同志」だ。

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これまで、このサイトは、そんなに、やる気がない人も、救おうとしてきた。

つまり、家から出ない引きこもりや地蔵とか、店員にしか声かけない弱者、
彼らでも、何とか、少しでも毎日が楽しくなり、少しでも勇気が出るようにと。

しかし、もう時間がない。これ以上、彼らに時間をかけてられない。そこで、
新体制としては、彼らを斬り捨てた。残念ながら、時間の無駄だったから・・。

結局、彼らのほとんどは、安全圏から出ない。努力したが、効率悪すぎた。



私は大きな間違いを犯していた。逃げてばかりで、やる気ない人の尻を叩く
より、やる気ある人の勢いを増大させた方がいい。その方が、戦争に勝てる。

弱点を矯正しようとしても、停滞する。だから、これからは、少数派であろうと、
やる気のある勇者のみを対象に、戦争を続ける。とはいえ、勇者には、誰でも
すぐになれる。たった1人だけ、声かければいい。それだけで、全ては変わる。

1人目に声かけることは、非常に心が重い。そこを飛び込んでいくのは、まさに
死への跳躍である。しかし、死ぬことで、君は生き返る。大事なのは、常日頃、
死ぬことだ。そうしないと、心身が重くなり、実際に、自殺したくなってしまうんだ。

ただ1人に声かけることをナメてはいけない。それをするから、地獄にはまらず、
軽やかに生きられる。「1人革命」とは、命を革めて、命をリセットすることであり、
これが出来る者のみ、人間として信頼できる。「1人革命」する者こそが、同志だ。

posted by 家元 at 15:03| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

「民間人」への声かけを廃止

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この度、大本営は、「民間人」への声かけを廃止にしました。

要するに、知り合いや店員への声かけを、数に入れることを、
完全に廃止したのです。これからは、軍隊として認めません。
なぜなら、こんなもの、日常で当たり前の退屈なことだから・・。

確かに、この「民間人」への声かけにも効果があり、職場の女
とスムーズに話せるようになったり、引きこもりが、女の店員と
話すために外に出るようになって、いいキッカケにもなりました。

会話に意識的になれた、という報告は、たくさん頂いております。



しかし!逃げ道を作ってしまった。本来なら、見知らぬ女に平気
で声をかけられる人も、「知り合いもOKならば」と、しなくなった・・。

これは、あまりにも甚大な損害です。やはり「脳」というのは絶対、
逃げます。逃げ道があるなら、すぐに怠ける。これは最悪でした。

よって、「民間人」への声かけを廃止せざるをえない。そもそもが、
見知らぬ女に声かけることなくして、何が戦争か?凄まじい緊張、
死ぬかもしれないスリルが、そこにはありません。ならば、無意味。

もちろん、あまりにドン底で「故障者リスト」に入っている最弱者は、
リハビリとして続けていいでしょう。ただ、それ以外は、ただの家畜、
腰ぬけ、卑怯者として、ここに断罪することにしました。サヨウナラ!

posted by 家元 at 09:52| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

レベルの低い人に合わせないでください。

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素晴らしいクレームをもらいました。まさに、その通り!と電撃が走った。

それが、「レベルの低い人に合わせないでください。」という、痛烈な叫び。

というのも、先日、声かけ数のノルマを1週間で、3人と提示したのですが、
このあまりに少ないノルマに腹を立てた人がいた。それも仕方ありません。

なぜなら、やる気に満ちている人にとっては、バカにすんな!という数値で、
全然ダメな人に向けて、その背中を押そうと思って、提示したわけですから、
それぞれで受け止め方が違ってきます。あくまでも、最弱者向けのノルマ・・。



私は、どうしても最もダメな底辺の人の力になろうと、ついつい、彼らを中心
にして考えて、ノウハウを構築してきましたが、これをすると、やる気ある人
にとっては物足りない内容になってしまいます。しかし、それも仕方なかった。

全力を注いだる!という、やる気のある人は少数であって、やはり大多数は、
面倒くさがりの、臆病で、すぐ地蔵になる、ヒッキー達でしたから、彼らこそを
目覚めさせるようにと、多数派に対して、長い期間、働きかけてきたわけです。

しかし、ここにきて、とうとう、対象を変える時が来たようです。今度は少数へ。
ピラミッドでいえば、下の底辺の多数ではなく、頂点の先にいる尖った人です。

この新体制では、死んでも成功したい、やる気のある人だけに、お送りします。

posted by 家元 at 11:53| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

声をかける対象の2タイプ(戦闘員と民間人)

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我々が戦争で、声をかける対象は、大きく分けて二種類います。

A:初対面(主に路上や街中でのオープンスペースにいる女たち)

B:知り合い、店員(拒否される恐れのない、安全圏にいる女たち)

そして、このAこそが、戦争でいう「前線」であり、メインとなります。


一方、Bで声かける「知り合い」は、学校や職場だとか、恋人や女房
が対象で、これも大切。このBを主戦場とする男も、二タイプいます。

まずは初心者。いきなり前線に行くのは怖いので、Bで慣らしてから、
Aに進むわけです。また逆に、ある程度、慣れた者、彼女が出来たり、
ベテランなんかも、前線に出る時間がないので、Bでユッタリしている。

サッカーでいうと、Bはベンチ入りで、Aがフィールドで戦う、レギュラー
です。そして、まだ経験が浅い新人がベンチ入りするだけでなく、逆に、
ベテランもスーパーサブとしてベンチ入りし、たまにフィールドに出ます。

同じように、彼女が出来て、落ち着いた男も、時々、前線に出たりします。



このAとBの線引きは、言葉を変えると、「戦闘員」と「民間人」ともいえる。

やはり初対面の女に声かければ、無視されたり、キレられる可能性もあり、
まさに戦闘態勢といってもいい。それに比べて、知り合いや店員は、一応、
ちゃんと対応してくれる「民間人」です。戦争の相手としては、物足りません。

だから前線に出る者は、このBを「非戦闘員」として、声かけ数に入れずに、
Aの相手のみを数に入れるのが、ほとんど。ただ、どうしても今は、前線に
出れる時間がなく、その勇気もない場合は、Bも、声かけ数に入れましょう。

少しでも、軍隊を整備し、維持するためです。例えば、週に1回しか、前線
に出ないなら、効果がゼロで、軍隊を持つ意味がない。やはり日常でこそ、
「快」に意識的になるため、普段のBにおいても、継続的に戦ってください。

(なおノルマ制は、くだらないので止めました。各自が主体性を持つべき!)

posted by 家元 at 15:28| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

超守備的なナンパで戦います。(女は怖い)

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今のサッカーの日本代表は素晴らしい。なんといっても、その弱さが。

まず守備で自滅して、点を入れられる。そして攻撃は、得点が入らず、
決定力に欠けていて、まったく期待できない所が、逆に、ワクワクする。

あたかも、ナンパにおける弱者のプレイを見ているかのようで、これを、
どう逆転させて、大金星に持っていくか?が、監督の腕の見せ所です。



そこで、ここ、大本営でも、どんな弱者であろうと、必ず勝つまで導いて、
奇跡を起こすように支援します。ただ、そのためには「超守備的」にいく。

そして「超守備的」になるための第1条件が、女を敵だと思うこと。それも、
殺されるかもしれない、恐怖の対象とします。思いっきり恐れるからこそ、
守備に力を注ぐことが出来る。だから、これはガチの戦争と思ってほしい。

以前、6年前、女を味方だと思おう!という方針で、我々は戦いましたが、
それはもう、ボロボロにやられて、死んでいきました。そんな、付け焼刃の
スピリチャルな方向性など、シビアな現実で、血まみれになるだけでした。

だから、この夏は、格上の強敵として、守りを固めながら、戦っていきます。

posted by 家元 at 12:27| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする