2021年12月01日

初めて訪れた者へ(ボクが家元だよ!)

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ここは独りきりでナンパを極めるためのサイトです。18年目に入りました。
お金もなく、若さもなく、ルックスも武器にならないヒッキーが、ひたすら、
ほぼ無一文でナンパを続けて、女を1億人GETした記録です。(前世を含む)

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posted by 家元 at 00:00| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2021年09月21日

「A」が反転して「∀」となった。

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最新の『全開チャレンジ』第02号を、お送りしました。
タイトルは「双子作戦と逆転のシナリオ」で、いきなり、
普通のナンパを否定するところから始まる、変化球です。

今回のプログラムは、これまでで最もトリッキーですが、
求めているのは目先の面白さではなく、根本的な大逆転。
そのために、ずっと隠していた秘術を全部、公開します。

全てをやりきった時、全てが逆さまになる、人生の奇跡
というやつを、あますところなく、描き切りたいという、
強烈な情熱でもって、私は前進していく所存であります。

そして、そんな決意を込めて、さらにプログラムの名前
を変更しました。以前は『全開ミッション:〇(EN)』
でしたが、現在は『全開チャレンジ:∀(スベテ)』に。

この「∀」は数学の記号ですが、始まりの「A」が反転
することで「∀(スベテ)」になる、という意味であり、
終止符を打つにはピッタリなので、この名称にしました。

posted by 家元 at 08:30| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2021年09月20日

男と女の危険な綱渡り(イントロ)

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これは911事件で崩壊した、ワールド・トレード・センターのツインビルです。

この秋のプログラムの第1号は、この二つのビルの間を綱渡りした男の話から、
始まりました。彼は実際にツインビルの屋上にワイヤーを張って、命綱ナシで、
風が吹きすさぶ中、400メートルの上空を歩いた。もちろん、落ちたら死ぬ。

この挑戦をナンパの象徴として扱いました。二つのビルを男と女として見立て、
その間を綱渡りするように、男側から女側へと進んでいく。とんでもない高み、
失敗したら確実に死ぬ恐怖を乗り越え、バランス感覚を研ぎ澄ませて進みます。

それがナンパを極めること。「最高の女、最高の方法、最高のドラマ」を求め、
いざ行かん!という、武者震いするような始まりです。しかし、このビル自体、
最終的には911事件によって爆破され、全壊します。それもまた、象徴ですね。

今回のプログラムのタイトルは『全開チャレンジ』ですが、自分を全開にする、
全ての可能性をオープンにするためには、古きものは全て壊れないといけない。
つまり「全開」とは「全壊」と表裏一体。だから、震えあがる程、おっかない。



それでも諸君には、勇気を持って進んでほしい。別に最初から、大きなことに、
挑戦しようとする必要もなく、真のチャレンジは、どんな小さなことだろうと、
「チェンジ」することです。とにかく変えます。やったことのないことをやる。

だから、この秋は、これまでやろうとして、やらなかったことを、全て残らず、
やってみるのがミッション。これは人によってバラバラなので、各自が書いて、
リストを1つ1つ潰していってください。全てをやりきれば、スッキリします。

たとえ大きな成果がなかったとしても、全ての扉を開けば、清々しいラストが、
必ず待っています。やはり多くの人は、全ての可能性を開くことをせず、ただ、
自分には合わないとか、変な思い込みで、がんじがらめになり、動けてません。

他者から見れば、ハッキリわかるのに、どうしても自分で自分は把握できない。
だからこそリストに書き出して、片っ端からヤケクソで、やっつけていく位が、
ちょうどいい。完全に我を忘れるのがコツで、それが真のナンパ師であります。

そして、このサイトは、そんなチャレンジャーのために、存在しているのです。

posted by 家元 at 08:57| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2021年09月19日

この秋は「チャレンジ」をメインにします。

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今月に始まった、最後のプログラムのタイトル『全開ミッション』を、
あらためて『全開チャレンジ』に変更しました。というのも、今回は、
家元がミッションを出すというより、各自のチャレンジがテーマです。

もう最後なので、これまでやろうと思っていたことを全てやってみる。
あたかも余命宣告された患者が、死ぬまでにやりたかった事のリスト
を書き出して、全てやりきり、悔いを残さないように死ぬかのごとく。

とにかく、やり残しがないように、すべてを試して、たとえダメでも、
自分はやりきった!と、清々しい顔でナンパを後にしてほしいですね。
そのために、これでもか、これでもかと、新しい方法を紹介していく。

それを全部マネしろなんて言いません。自分なりに新しいチャレンジ
をしたのなら、それで万々歳。プログラムでは、むしろ無意識の変容
を狙います。そこまでやっていいのか!という驚きや固定観念の破壊。

家元の10年間の狂気的な試行錯誤から何かを感じとり、これまでで、
最も全開のパワーを出すキッカケとなってもらえれば幸いです。別に、
ナンパ以外でも構いません。新たな挑戦に飛び込む人間を応援します!

posted by 家元 at 08:24| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2021年09月18日

「不安」があるなら、その道は正しい。

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どうですか?現在、人生に不安がありますか?もちろん家元はあります。
そして不安があるからこそ、目をキラキラさせて、生命力が上がってる。
まさに不安、バンザイ!これだけが新しい世界へと連れていってくれる。

たんなる惰性で同じ繰り返しを続けていても安定するが、心は死にます。
ちょっとした喜び程度なら、安定した中でも享受できるが、そんなのは、
ただの慰めみたいなもの。あなたの魂は、もっと深い変化を求めている。

ここ最近、ナンパの3つの段階を「A」「B」「C」で表しました。これを
英語の頭文字とすると「ATTACK」「BREAK」「CHALLENGE」となる。


1「A」:ATTACK

2「B」:BREAK

3「C」:CHALLENGE


まず第1の「ATTACK」は、同じ事を繰り返して安定させる初期の段階。
いわゆる型稽古です。ここには感情は不要。ノイズになるので、単純に、
身体の動きを重視し、武術のように無意識で声かけていけるようにする。

つづく第2の「BREAK」は壊すという意味ではなく、打ち解けることで、
アイスブレイクという言葉が、氷を溶かす意味があるように、初対面の、
緊張をとかすこと。ここで初めてポジな感情を出す。好意や笑いも使う。

そうして声かけに慣れ、好意を伝えたり、笑わせたり、感じのいい会話
が出来るようなったら、それで充分のような気がしますが、この程度で
満足してたら、つまらない。というよりも大抵は「いい人」どまりです。

そこで次は第3の「CHALLENGE」に進みます。これは文字通り、挑戦。
自分がやったことないこと、抵抗を感じることを、前のめりでやります。
この時、出てくるのが不安です。これ、大丈夫か?と、ビビッてしまう。

おっかなびっくり、続けてみても、どうにも確信は得られず、あたかも、
闇の中を手探りで進んでいるかのよう。しかし、そんな不安な道こそが、
あなただけの正しい道であり、奥深くからチャレンジしている証拠です。

(だから『全開ミッション』では、過去のナンパを全否定していきます)

posted by 家元 at 08:45| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2021年09月17日

ナンパのホップ・ステップ・ジャンプ

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これまでナンパの第1、第2、第3段階の流れを「A」「B」「C」
で表しましたが、これは要するにホップ・ステップ・ジャンプです。

まず「A」で声かけて、次から次へと女をカットして切り捨てていき、
「B」で会話を流して、こちらの要求を伝え、「C」で夢中になって、
会話を盛り上げる。これを「拒否」「要求」「夢中」と表しました。

もっと分かりやすくいうと、「決断力」「肯定力」「未知力」です。
決断するというのは、それ以外の選択肢を否定することで、要求は、
肯定することであり、夢中になるには未知なる挑戦があるからこそ。

自分を超越するような新しい革命を起こすには、すでに慣れた既知
なんぞ、捨てなくてはいけない。それは怖いけれど、そういう不安、
混乱の中にしか、新たな宝はないので、偶然の闇に飛び込むのです。

そういうわけで、あらためますと、単純に、まず第1が「守り」で、
第2が守りと攻めが半々となる「攻守」で、第3が「攻め」となり、
つまり「既知」から「未知」へと次第に飛び込んでいく流れでした。

(その気が狂いそうな10年間の記録が『全開ミッション』です。)

posted by 家元 at 08:36| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2021年09月16日

ナンパで手に入る第3の力:「C」(夢中)

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ナンパの第3段階、会話を盛り上げることは「C」にて表される。

「C」は見ての通り、右横が開いていてオープン型の文字であり、
これまでの「A」や「B」のように閉じているクローズ型ではない。

つまり自分を守ろうとせず、全開になって「夢中」になることで、
相手をそのトランス状態に引きずり込む。これまでは台詞を決め、
冷静だったのを、今度は未知のアドリブで話し、興奮状態に入る。

結局、最後はノウハウがどうだとかの問題ではなく、いかにして、
自分自身が「夢中」になれるか?が勝負を決める。トランス状態
のままに、無我夢中で話しているうちに、なぜか成功してしまう。

意外にも、これは初心者の時にも、よく起こる。慣れてないので、
とにかく開き直って全身をぶつけるしかなくなり、全てが新鮮で、
感情の起伏も激しく、興奮状態に入りやすいから、夢中になれる。



ところが、それは自分でコントロールしたものではなく、次第に、
ナンパに慣れて日常化するにつれて、皮肉にも夢中は消えていく。
あらゆることがパターン化されて、その中に未知は入ってこない。

そこで今度は、わざと自分を不安定にする。何かをプラスすれば、
解決する!と考えず、何かを欠如させ、足りない状態で恐ろしい、
危険を作り出すわけ。そのアンバランスな状態が「C」なんだね。

「C」には安定した直線の軸がなく、しかも横が開いてて自分を
守ろうとしていない。「O(オー)」の場合は、丸く閉じていて、
それで完結しているが、「C」は未完であり、満たされていない。

実は「C(シー)」とは「死意(しい)」の意味もあり、根本に、
未知へと飛び込んで死んでやる!という跳躍がある。これこそが、
自分を無我夢中にするポイントで、ナンパ第3の力の源泉である。

(そうして、今いる世界から抜け出すのが『全開ミッション』だ)

posted by 家元 at 08:43| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする