2018年12月31日

初めて訪れた者へ

ここは独りでナンパを極める者のために14年続いた、情熱ブログです。

お金もなく、若さもなく、ルックスも武器にならないヒッキーが、ひたすら、
ほぼ無一文でナンパを続けると、どうなるか?その14年間の実験です。

なお語り手は『何無派(ナンパ)道場』の家元を名乗る、何も持たざる者。

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posted by 家元 at 00:00| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

最後の参加、ありがとうございました。

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ようやく、『トーク芸術化計画』の募集が終了して、ひと息つけました。

多くのご参加、ありがとうございました。これで最後まで突っ走れます。

これからは落ち着いて、1極集中で、「何無派(ナンパ)落語」をまとめ、

2019年まで加速し、突き抜けて、このブログを卒業しようと思います。

posted by 家元 at 15:48| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

めちゃくちゃ軽くなっていくのがナンパだった。

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なぜナンパをやるか?それは心身を解放して、軽くなるためだ。

すっかり忘れていた基本である。だから頑張るのは、や~めた。

今年に入り、春はMAPをつけて、夏は意識をスピード化させてと、
労力が必要なノウハウばかりを紹介していたが、ここで路線変更。

すまなかった。もう最後だからと、気合いが入りすぎていたようだ。

もっと手を抜いて、気楽に、やりましょうや。この姿勢こそ、正しい。



どうも、最近は、アスリートやサッカーの影響を受けてしまっていて、
めちゃくちゃ追い込んで努力みたいなのに、洗脳されていたようだ。

そんなの、まったくもって、何無派精神ではない。アスリートなんて、
結局、体壊して、後年、体の不調に苦しむ人ばかりで、やはり無理
をしてはいけない。ラクが1番。むしろラクを極めるのが、ナンパだ。

だから、もっともっとラクをして、軽くなることを強調すべきだったが、
「狂うこと」を最重要にしてしまった。これは、多くの人には荷が重い。

だから路線変更して、いかにラクにやるか?に1点集中しようと思う。

とにかく、一般人よりも、とんでもなく軽くならないと、飛べないからね。

posted by 家元 at 08:46| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

アカン!逆やった。(方向転換します)

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昨日の宇宙空間の図を見ていて、突然、ハッキリと気づいてしまった。

ずーっと方向性を間違えていたことに。しかも、とんでもない大間違い。

それは大金星をあげるには「努力しないといけない」という、思い込み。

そのために、諸君を追い込んでやると、鼻息荒くなって努力していたが、

これが、そもそもの間違いで、正反対だった。本当は「ラク」こそが命だ!



どうしても、自分の限界を突破するイメージを、大気圏を突破することと、
重ね合わせると、ドンドン加速していって、めっちゃ疾走する感じになる。

ゆえに、頑張ることが連想されるのだが、その姿勢では、燃料を浪費して、
まったく高い所までいけずに、途中で落下してしまう。成層圏も超えれない。

もし、普通の航空機が行けない、さらにその上を目指すなら、努力など捨て、
自らの質量を軽くすること。軽くないと、高く飛べない。また、これまで速さに
こだわってたけど、速さとは軽さである。軽いから、速く動け、軽口を叩ける。

結局、気合いを入れるのは第一段階の「土」だけでいい。第二段階の「水」
で液体となり、第三段階「火」はもっと軽くなり、気体となる。そして宇宙空間
までいくと、大気という気体さえなくなり、真空の無重力空間へ、という流れ。

だから、上に行けば行くほど、軽くなっていく。それが、何無派(ナンパ)精神。
そういう意味で、この『トーク芸術化計画』の説明文は、完全に間違っていた。
自分を追い込むより、トコトン、ラクにすることが大事!ゆえに方向転換する。

posted by 家元 at 09:43| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

大気圏を突破させるプロジェクトである。

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どうにかして、今年が終わるまでに、貴君を宇宙へと連れていきたい。

このブログが終わる大晦日までに、ナンパの新たな地平を見せたい。

それを目的として始めたのが、『トーク芸術化計画』だった。ちなみに、
ここでいう宇宙とは、上の図でいう100キロ地点、カーマン・ラインだ。

国際協定で、ここから宇宙空間とされている100キロ地点の高みまで、
あたかも自分の限界を突破するかのごとくに、大気圏を突破してもらう。

そこまで行ってしまえば、もうあとはラクで、無重力空間での活動となる。



やはり1番大変なのは、約20キロまでの対流圏。ここは天気に左右され、
もっとも不安定である。その先の成層圏に入ってしまえば、もう雲の上で、
天気は関係なくなる。しかし、まだ大気は多く、空気抵抗が激しくて大変だ。

ただ、このオゾン層がある成層圏を抜けて、50キロ地点まで行くと、急に、
軽くなる。ロケットも、ここでブースターの燃料が切れ、後は慣性で飛べる。

そうして、そのまま大気圏を突破して、宇宙空間へ突き抜けるという段取り。


なお、今回の『トーク芸術化計画』では全10号の、各1号ずつを10キロの
高さに割り当てて、1号ずつ、10キロ上昇していくことになる。現在は、2号
まで配信したので、まず対流圏を超え、20キロの成層圏まで行ったところ。

次週の第3号を配信したら、やっと上空30キロまで行くのだが、この地点は、
初めて空が暗くなり、地球の丸みまで見えてくる高さなので、期待してほしい。
今はまだ、ほんのさわりにすぎず、基本の紹介でしかない。これからが本番。

さらに、半分の第5号まで、つまり成層圏を超える50キロ地点までは、かなり
空気抵抗を感じるだろうが、そこまで耐えれば、信じられない「軽み」でもって、
ナンパトークが出来るようになり、そのまま10号で大気圏を突破できるだろう。

posted by 家元 at 09:58| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

ただの「作家」になってはいけない。

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昨日、「パチンコ屋の前で、声をかけたとしたら、どう展開する?」
という質問をしたら、いろいろ面白い台詞を考えてくれた者がいた。

もちろん、それは素晴らしいことなのだが、勘違いしてはいけない。
いろいろ考えることよりも、すぐに使える少数の台詞の方が大事だ。

我々は、別に「大喜利」をやっているわけではない。「大喜利」なら、
得意な男は他に大勢いる。そして、えてして、彼らはトークが苦手!

ハガキ職人とかもそうだが、豊かな発想というのは、ナンパトークに
必要ない。むしろ邪魔になる。そういうのは「作家」の脳の使い方で、
すごく面白い作品を創り出す作家が、逆に寡黙だったりするだろう?

だからね、反応スピードが遅くなる、「作家」になってはいけないんだ。



そもそも、ナンパトークは、なるべく思考を使わないようにするべきで、
面白い台詞や展開なんてのは「作家」に考えさせて、それを使うだけ。

つまり、全て、パクればいい。だって考えるのは面倒だし、そんな時間、
無駄だからね。諸君の1番の仕事は、女の目の前という、「最前線」で、
いかに面白い台詞を連発して、女を落とすか?だけで、後はオマケだ。

そしてトークの最も重要な基本は、「音色」であり、音楽的だということ。
どんな面白い台詞があろうと、それを演奏し、歌うのは君の役目となり、
いわゆるライブをやってるわけだ。それもね、過酷な「単独ライブ」だよ。

ただ、真の「単独」ではなく、女というゲストを迎えてのセッションだから、
女たちが助けてくれる。こちらの音の調節をしてくれる。よく結婚式にて、
ケーキカットを「初めての共同作業」と呼ぶが、それでは、あまりに遅い。

「初めての共同作業」とは、明らかに、初めて声かけて、話した時である。

posted by 家元 at 15:05| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

こんなことにも気づかなかった!という衝撃

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本日、1日遅れですが、『トーク芸術化計画』の第02号が配信されます。

今回はナンパトークというものの根幹を、新しいコンセプトで捉えてもらう。

これは、耳が聞こえない、ろうあ者の発声訓練を研究して出た、衝撃です。

やはり目が見えない人とか、ハンデがある人の視点や発見は勉強になる。

たんなるナンパノウハウなど読むよりも、10倍、100倍、役に立ちますぜ。



ところで、本日のメルマガでは、パチンコ屋の前でのトーク例が、出てきます。

もし、貴君なら、パチンコ屋の前で、どんな台詞を使い、どんな風に展開する?

まずは自分で考えて予想してから、本編を聴いてみると、面白いかもしれない。

ただし、予想してたのと全然違うでしょうね。だって、もっと、ブッ飛んだ台詞です。

つまり、今後は、これまでになく、ぶっ飛んでいくで!という表明となります。以上。

posted by 家元 at 15:46| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする