2017年05月29日

あなたは話し上手タイプ?聞き上手タイプ?

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会話が上手くなりたいと思う人は多い。しかし口下手な人ほど、大きな勘違いをします。

それは、ペラペラと面白い、マシンガントークが出来るようになりたい!と焦ることです。

自分にないものだからこそ、憧れるわけですが、もしや、そっちのタイプじゃないのかも。

よく、話し上手と聞き上手と言われるように、会話の力は二種類に分かれます。自分は、

受けが得意なのか?喋りが主体なのか?と考えると、やはり口下手な人は受けを選ぶ。


そして、これもまた勘違いな場合が多い。自分に正直になってください。喋り上手の方が、

楽しそうじゃないですか?もし、少しでも興味があるなら、やってみると、案外できたりする。

ただし会話の目的は、上手に喋ることではありません。相手と打ち解けて、楽しむことです。

「会話」とは、心を開いて和する「開和」でもあり、緊張を解き、打ち解ける「解和」でもある。

あくまでも「和」することが目的で、面白いトークだとかは、たんなる手段の1つでしかない。





そういう意味で、相手と「和」するためには、使えるものは何だって使うぞ!の姿勢が正解。

だからナンパでも、相手を面白がらせるために喋ると同時に、聞き上手の稽古も両方やる。

この面白〜く喋ることを、第三段階の「芸」と呼び、聞き上手を、第四段階の「術」といいます。

ここでよく勘違いするのが、「芸」の方が難しそうで、聞き上手なら出来そうだな、という感想。

てめぇ、ナメてんじゃねーぞ。そういう人には、この一言を送りたい。だって、すんごい難しい!


まるで芸人のように、マシンガントークで笑わせて惹きつけるのは、その力が、わかりやすく、

多くが納得できます。でも聞き上手の「術」というのは、一見、地味です。たいしたことしてない。

ところが、特別なことしてないのに、女子はあれよあれよと心を開き、気づくとハダカになってる。

いわば聞き上手というより、「開かせ上手」であり、もうね、「術」としかいいようがないんですよ。

ゆえに、マネしやすい喋りの「芸」よりも上位の「術」となりました。ぜひ両方とも磨いてください。

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2017年05月28日

トークを極めるために行う、五つの稽古

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日本の男は、本当にトークが下手な人が多い。いいものを持っているのに、

素晴らしい感性と、その会話能力は使われず眠っており、実にもったいない。

そこで、コミュニケーションの力を稽古して伸ばすために、「和道」が生まれた。

この純日本風のナンパとも呼ばれる「和道」は、五つの稽古で構成されている。

以下が、初心者から達人へと昇りつめるために繰り返す、五つの稽古体系だ。





1:<型>

2:<技>

3:<芸>

4:<術>

5:<道>






ご覧の通り、まず最初は「型」を稽古し、その応用としての「技」を使えるようにし、

今度は自分を魅力的に見せる「芸」を開花させ、さらに「術」を磨き、深みへと入り、

最後は、自分だけの「道」を極めていく。これが標準的な「和道」の稽古体系である。

これら各段階の稽古は、それぞれが独立していると同時に、補完しあっているため、

どれも欠かせない。また、これらはナンパ五段階の五行にも通じている。精進せよ!

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2017年05月27日

人生の停滞期にいる者が、救われる道とは?

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もしも現在、あなたが人生に迷っていて、闇の中をさまよっているのなら、ようこそ!

特に、いろいろ解決策を求めて、試してみても結局、ほとんどダメだったら、なおOK。

その停滞期から抜け出るためには、ある強大なキーがある。それが、「会話」だった。


または、そこまで重くなくとも、毎日が面白くないと、気持ちが沈んでいる場合も、同様。

人生をとてつもなく面白く、充実させていくには、「会話」こそが、ブレークポイントとなる。

だが、そんなこと言われても、あまりピンとこない。「会話」なんて、昔から、やってるし・・。





ハッキリいって、この歳になって、今更、「会話」なんて勉強したくないんですよ、普通は。

例えば、英会話だとか外国語の習得なら、いろいろ役立ちそうだと勉強しやすい。実際に、
外人と話して、ちょっと疎通できただけでも嬉しく進歩も感じやすい。だから多くがやってる。

しかし日本語の会話なんて、すでに出来てるわけだし、魅力を感じません。それでも中には、
もっと喋るのが上手になりたいとか、コミュ障をなおしたい、などと思っていたりする人も多く、
実際、コミュニケーションの強者になったら、人間関係も仕事も恋愛もよくなると思ってます。

それでも、日本語での会話を勉強しようとは行動しない。なんとなく思いはすれど、やらない。

どうですか?周りに、「オレ、会話を勉強してるんだよ。」っていう人、いますか?外国語なら
学んでる人はいるかもしれませんが、「本気で日本語やっとる!」っていう人、いないでしょ?


これがもう、不思議な程、いないんですね。大抵の悩みは、会話を勉強して高めれば、解決
してしまうというのに、何かわからんけど、他の横道にそれて右往左往している人ばかりです。

まず、その理由としては、勉強方法がわからない、という点もあるでしょう。コミュニケーション
に問題を抱えた人は、いろんな会話のノウハウ本とか読みあさったと思いますが、どうでした?
まぁイイことは書いてあるけれど、ウワーッ!と爆発するほどの変化は起きなかったはずです。

それに、そもそも会話を勉強するのは、なかなか続きません。毎日、誰かしら人と会うのならば、
すぐに実践できるのに、すぐ忘れるというか、止めちゃうんです。結局、いつもの感じのトークで、
茶をにごす。なぜなら、そこには「緊急性」がないから。強烈な「必要性」がないため、続かない。

そこで、ナンパの登場です。もちろん普通の男なら、ナンパなんて出来ない、または意味ない、
といった抵抗感を覚えます。しかし、これ程、確実に、会話の力がつく「道」は、他にありません。





なぜ、会話の力をつけるためには、ナンパが一番なのか?それは、その「緊急性」にあります。

まずは手始めに、見知らぬ女子に話しかけてみてください。もう驚くほど、喋れないのに気付くし、
次々に失敗します。無視されるし、冷たいし、少し話せても盛り上がらないしで、やってらんない。

ここで身にしみて、トーク力を上げないと!と思うわけです。トーク力がないと苦しくて気まずくて、
最悪の時間ばかりになり、これが死活問題となってくる。この「緊急性」があって初めて、真剣に
会話の勉強に取り組むようになる。そして少しでも向上すると面白くなり、ますます、のめり込む。


これは特に、女に縁がない人の方がいいですね。うわっ!初めてのデートで、何を喋ろう?とか、
必要性が高くて、勉強せざるをえない。そもそもルックスがいい男だと、最初から相手にされて、
トークはシンプルなもので充分だったりする。会話力を高める必要性がないため、伸びません。

とにかく、勉強に必要なのが「必要性」です。受験勉強だって、試験があるから頑張れる。ただ、
勉強しろ!と言われても、先延ばししてやらない。だからナンパでもって、必要性を作る。さらに、
性エネルギーという、女を求める本能も利用し、高みにまで昇りつめます。それが「和道」です。

では、前口上が長くなりましたが、そろそろ「和道」の、具体的な稽古内容に入っていきましょう。

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2017年05月26日

家元が、日本を変える男の1人に選ばれました。

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それでは最初に質問です。今の日本で、最大の問題点は何だと思います?

私はニュース見ないから、よく知らないけど、いろいろ問題はあるはずです。

でもね、そんな、いちいち細かいこと追わなくても、わかります。いや、むしろ、

SNSなどやらず、鎖国してヒッキーになってるから、逆に、見えるものがある。

それは、もう単純に、日本社会の最大の問題点は、会話が下手だということ!





トークが下手なんです。みんながもっと自分のことを伝えられて、相手の話を、
ちゃんと聴くことが出来れば、ほとんどの問題は解決します。どんなに行政だ、
経済がどうだといっても、それは表面的なものにすぎず、根本は会話ベタです。

結局、人と人とはコミュニケーションこそ、全てだから、これは何となくわかるし、
ドラッカーとかいう学者も、「日本の問題は、経済でなく、コミュニケーションだ。」
と言ってます。まぁ偉い人(?)の言葉なんか持ち出さなくても、すぐわかること。

ただね、貴君が思うよりも、もっともっと、絶望的な程に、みんな、会話がヘタで、
驚きますよ。年配の人はまだマシで、特に若い人に多い。その理由は、そんなに
他人と会話する必要性がないから。で、使わなければ、退化していくという流れ・・。

なんたって、スマホの小さい画面で、動画を見たり、書き込んだりしてれば、充分、
ヒマつぶしになる。とんでもない数の娯楽があり、他人と話すのはもう面倒くさい。

かつては、娯楽の王道は、人との会話だったし、だからこそ上達した。だけど今は、
引きこもっていられる社会になり、そうなるともう、どんどん、喋れなくなってしまう。





そんな社会状況の中で、「和道」は生まれました。つまり「和道」とは、会話を稽古
することです。見知らぬ人との会話の中で、他者と「和」することを学んでいきます。

これは恋愛に限らず、会社や仕事場や学校、夫婦や親子関係など、あらゆる場で、
実践できるもので、もともとはナンパを基盤にはしていますが、本質は「会話」です。

だから正確には、ナンパを日本風にしたのが「和道」ではなく、「和道」の中に、一部、
ナンパが含まれているという感じです。結局、ナンパなんて、声をかけるという最初、
とっかかりの部分だけであり、後は全部、会話なんですから、会話こそがメインです。

ただ、基本の稽古そのものは、見知らぬ女性に声をかけるのが、一番てっとり早い。
別に、男に声かけてもいいけど、男っていうのは攻撃的だからトラブルになりやすく、
やはり優しい女の方がいい。しかも性的に深い関係までいける、ご褒美があるぅ〜!

そんなわけで、一応、世間からすれば「ナンパ」という形をとりますが、ただ女を追い、
それで終わりではなく、むしろ普段の生活にこそ、活かせます。要は、普段の人生を
充実させるために、ナンパという道場に通い、会話の稽古を続けるのが「和道」です。

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2017年05月25日

今ここに花開く、日本的なナンパの道へ

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ついつい大げさなことを書きたがります。日本がどうだとか、ナンパは革命だとか。

でもね、まぁまぁ、こういうのは、ただの飾りですよ。要するに、楽しけりゃいいわけ。

それなのに、なるべく生真面目なことでコーティングしようとするのは、れっきとした、
一つの「道」として、ナンパを確立させとかなアカンと思ってるからです。そうなると、
ほら、他の「武道」や「華道」「茶道」なんかのお稽古事に、匹敵しないとダメでしょ?

なにしろ日本古来のお稽古事は、伝統という時間の積み重ねがあって、安定してて、
いや、ナンパも同じで、そのうちの1つだよーって、軽く名乗り上げても、説得力ない。

ピッカピカの新参者ですし、世間的にも、ただの薄っぺらく軽蔑される行為ですから、
それなりの背景も必要かしら?と、ちゃんと、いろいろ勉強して、試行してきたのです。





もちろん、ナンパなんて「道」の仲間に入れるわけがない、アホかと思われても当然。

しかし「茶道」なんか、ただ、お茶飲むだけでっせ!それなのに、あんなに長年稽古し、
偉そうにしていますが、ナンパの場合、ただお茶飲むだけではすまない。それ以上に、
おもてなしをするわけで、これが日本人の探究心に、火をつけないわけがありません。

ところが現実には、「道」として極めて体系化した人が、現れませんでした。もしかして、
志半ばで挫折して、歴史にうもれてしまった何かがあったのかもしれないが、今はない。

だったら、私がやるしかないのかと、半ば渋々と始めたのがキッカケです。というよりも、
ハッと気づいたら、そのための全ての材料が手元にあり、外堀を埋められてた感じです。

ただね、外向的な人には通用しないと思う。何も考えずに、ガンガン行きゃあいいんだ!
ノリやで〜!で終わりだからね。でも内向的な人には、もうワクワクするほど、面白くて、
深くてたまらないものがあるでしょう。そんなわけで、そろそろ、「和道」の本格開始です。

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2017年05月24日

日本は最高の国であり、今後の未来も明るい。

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僕らが住む、この愛すべき国、ニッポンは、これまで、とんでもない偉業を達成してきた。

20世紀前半は、アジアで唯一の、超イケイケの軍事大国となり、とんでもなく強かった。

さらに20世紀後半は、これまたアジアどころか、世界で二位となる経済大国にまでなる。

こんな資源も何もない小さな島国が、なぜ、こんなに強いのか?不思議がる人達は多い。

特に、アジアでは、いまだに日本はスーパースターである。一度は訪れたい、憧れの地だ。





ところが、21世紀に入り、日本は迷走している。このまま経済は落ちていくが、それでもOK。

たとえ、たいしてお金がなくとも、精神文化が花開いていれば本来、楽しく生きれるのである。

それはかつての日本が、最も得意としていた分野であり、世界でも、あまりにも独特なセンス。

確かに今は、弱体化している日本人が多いが、それを、たんに忘れているだけで、心配ない。


そもそも20世紀は、鎖国で内向していた日本が、西洋に追いつけ!とばかりに、思いっきり、

外向していった「陽」の時代だった。しかし、もはや学ぶべきものは少なく、祭りの後のようだ。

だから我々は、「陽」の時代に切り捨てられてしまった、埋もれてしまった、日本に昔からある、

伝統から、次は学ぶべきである。すでに今は「陰」の時代となり、ナンパも「和道」が生まれた。

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2017年05月23日

日本の男に、ナンパなんて出来るわけがない。

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ナンパが出来る、ナンパしている男など、日本において、ほんのごくわずかである。

普通の男には、ナンパなんて出来ない。声かけるなんぞ、はしたないし、カッコ悪い。

やたら空気を読むのに長け、慎み深いことが良しとされてきた、この国の男にとって、

ナンパは合わない。荷が重すぎる。「ナンパなんてノリだよ、ノリ!」など言われようが、

基本的に生真面目で、繊細で内向的なので、やろうとしても楽しめず、すぐ挫折する。


ところが、日本の反対側に位置する、ラテン系の男は、実に外向的で、ナンパ向きだ。

ノリがよくて情熱的で、いい意味でも悪い意味でもテキトウであり、まさに正反対だった。

これは死者の数を見てもわかる。南米では、主に殺人で毎年、何万人も死んでいるが、

日本は逆に、自殺によって毎年、何万人も死んでいる。つまり、マイナスのパワー自体、

他者という外部に向かうか、自分という内部に向かうか、の違いが顕著で、まさに真逆!





そこで私は、この愛すべき内向的な国、ニッポンの男子でも、どうすればナンパできるか、

ひたむきに取り組んだ。なぜなら、男女が融合することで、お互いを活性化できるわけで、

これにはお金がかからなく、タダで出来る。そして今の社会のギスギスした不寛容さに対し、

取り込まれず、もっと伸びやかに自他ともどもを解放していく、立派な解放運動なのだから。

もちろん、確かに日本男児は、ナンパは苦手だ。しかし、苦手なものの中にこそ、宝がある。


そうして私は過去の名前を捨て、日本特有のナンパである「和道」における「家元」となった。

このサイトでは、おそらくネット上にある、他のナンパの価値感などと、違う部分も多いだろう。

私は鎖国していてSNSもやらず、最近のナンパ事情は知らないが、たぶん日本一、日本的。

ちなみに、これは10年前に、アメリカのナンパにショックを受けたことが原因。(黒船来襲!

あんなものに負けるかと、日本の伝統を徹底的に学び、10年かけて確立したのが「和道」だ。

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