2023年04月01日

初めて訪れた者へ(ボクが家元だよ!)

iemoto_w1.jpg

ここは独りきりでナンパを極めるためのサイトです。18年間も続きました。
お金もなく、若さもなく、ルックスも武器にならないヒッキーが、ひたすら、
ほぼ無一文でナンパを続けて、女を1億人GETした記録です。(前世を含む)

続きを読む
posted by 家元 at 00:00| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2023年02月02日

これまでのナンパの歴史(第五世代まで)

time-2373652__340.jpg


去年、暴漢に襲われた宮台真司は学者にしては珍しく、自らをナンパ師と呼んで、
ナンパについての言論も多く残している。例えばインタビューで言っていたのは、

「かつては路上で女と目が合っていた。だからナンパできた。しかし今の時代は、
誰とも目が合わない、内向の時代だ。」とか、「かつての渋谷は熱気があった。」
などの過去のほうがナンパ全盛時代だったということ。これは全くの事実だろう。

そこで一体、どんな社会変化が起こってきたのか?をザックリと振りかえりたい。

かなり大まかではあるが、以下、コミュニケーションツールの変化による五段階。





第一世代(80年代):家電(いえでん)時代

まだ携帯もネットもない時代、家にある固定電話だけが頼りだった。女が実家なら、
お父さんが電話に出てしまうし、不在の場合は留守電に吹き込んだりと、なかなか、
すれ違いも多く大変だったが、バブル景気で街は熱気に溢れ、ナンパは盛んだった。

第二世代(90年代):携帯(けいたい)時代

ついに携帯電話が登場し、女の個別の番号を聞けるようになった。援助交際などが、
ブームになったのも、この個別の連絡先が解放されたからで、当然ながらナンパも、
より盛んになる。例の宮台真司の言う「渋谷の熱気」も、この第二世代の街の活況。

第三世代(00年代):ネット時代

ゼロ年代も同様に、まだ携帯電話はガラケー時代が続いたが、今度はADSLなど、
速いインターネットが始まり、ナンパの関連情報がドッと入ってくるようになった。
そうして遊び人だけでなく、内向的な男達もナンパするようになり、裾野が広がる。

第四世代(10年代):スマホ時代

スマホの登場によってSNSが盛り上がり、LINEだけでなく、お互いのSNSを
フォローしたりと、連絡先を聞くのが過去最大に楽になった。だがマッチングアプリ
も充実しまくり、路上ナンパからネット上の出会いへと、メインがシフトしていった。

第五世代(20年代):マスク時代

まさかのコロナ騒動が起こり、みんながマスクをするようになり、感染対策と称して、
他者を避けるようになった。まさにナンパの歴史上、最悪の状況が続いた。今現在は、
だいぶ緩和され、マスクも不要になるのだが、コロナのトラウマは残り続けるだろう。





以上が大まかに10年ごとに区切ったナンパの5つの時代だが、これを読んでる人は、
けっこうベテランも多く、第三世代から3つの時代をまたがっている人も多いはずだ。

そして宮台真司のように第二世代を経験している人が、新しい時代をつまらなく感じ、
昔は良かったと思うように、マスク時代の前を知っている者にとっては、現在のこの、
マスクの第五世代は、あまりに味気なく、やりづらく思う。しかし、それは本当かな?

ほんの少しでも純粋な目で見つめ、一歩だけでも前進してみると、そこにはいまだない
新しい世界が広がっている。確かにマスク時代は最悪だ。喋りづらく、顔も見えない。
しかもワイヤレスイヤホンまで付けて、耳までふさいで、多くが内向している時代だ。

そして、かつてない程、多くが他者の目を気にしている。SNSの発達は大勢と気軽
につながれる楽しさだけではなく、他者から批判される恐怖も同時に育ててしまった。
要するに、他者と比べてばかりで自信を失くす者ばかりで、いわゆる呪われた世代だ。

つまりマスクというのは「抑圧」の象徴であり、これまでのウミが可視化されたのが、
コロナ騒動だった。ハッキリいって、こんなに面白い時代は他にはない。自他ともに、
かけられた呪いを解き、自由になっていく大冒険である。これを「和術廻戦」と呼ぶ。

posted by 家元 at 09:01| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2023年02月01日

2月の「和術道場」についてのお知らせ

news-644847__340.jpg


このブログの裏サイトである「和術道場」は1月に、毎日更新してきましたが、
2月は更新は止まります。ただしコメント欄はすべてオープンとなっています。

やはり新しい方法というのは慣れるまで時間がかかったり、試すタイミングも、
人それぞれのペースがあると思うので、この2月はその猶予期間をとりました。
ですので、ご報告やご質問がありましたら、遠慮なくコメントしてみて下さい。

それで家元も新しく説明を追加したりもします。それで、けっこう重要かもと、
思ったコメントの場合は、こちらのブログにてお知らせいたします。たとえば、
現在は「CT値ゼロは意外に難しい説」が出てきていることを追記しています。

それが1月29日の「相手を引き込むための五段階(CT値3)」のコメント欄
に書いたものですが、それを「1、29に追記アリ」と簡単にお伝えするので、
気になる方はチェックしてみて下さい。2月の「和術道場」はそんな感じです。

(和術道場:1、29に追記アリ)

posted by 家元 at 08:54| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2023年01月31日

「和術道場」のエントリーは終了しました。

typewriter-1373693__340.jpg


この春からコロナは5類になり、マスクも屋内でしなくてよくなりますが、はたして、
大衆はマスクを外すのか?以前だったら期待して「マスクは意味ねぇ!」とケンカ腰
になってましたが、いまや「マスクしようが、どっちでもいい」と、余裕の表情です。

やはり人間は適応します。すでに自分も相手もマスクしていようが関係なく、普通に、
声かけて結果を出す最適解は見つかりました。かなり時間はかかってしまいましたが、
さすがにコロナ騒動が起こってから三年もたてば、答えは見つかる。パズルは解けた。

それが、この1カ月間にわたって更新してきた和術道場でした。テーマは自分の強化と
いかにラクにやるか?です。そのために使えるものは全部使う。あいにくコロナ騒動
のおかげで女の反応が最悪になり、これを打破するために研究せざるをえなくなった。

そうして数々の技法が生まれたわけですが、厳しくなったからこそ、1から見直して、
コストカットしまくったり、新たなイノベーションを追求できたので、コロナ騒動は、
結果的には非常に役立ちました。コロナちゃん、ありがとう!としかいいようがない。

ただし家元は「声かけ」に関して変態的なほど、執着して研究しているため、絶対に、
全部をこなそうとしないでください。少し試してみて合わなかったら、すぐ捨てます。
それでピンときたものだけ残せばいい。自分のルーティーンは自分で構成しましょう。

(なお本日をもちまして和術道場のエントリーは終了となります。ご了承ください。)

posted by 家元 at 10:56| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2023年01月27日

和術道場は2月末まで延長となりました。

photo0000-2281-thumbnail2[1].jpg


現在、陰のサイトである和術道場にて毎日、文章と動画をアップしておりますが、
これは予定通り1月末にて終了となります。ただ道場自体は更新が止まった後も、
2月末までは閲覧できるようにしました。つまり、もう一カ月、開場は延長です。

やはり、いきなり更新が終わると同時に、道場が消滅するのはよくない。遅れて、
ここから行動する人もいるし、効果に気づくのに時間差がある人も多いでしょう。
なので一カ月間、復習タイムとして猶予期間を設けたので、ぜひご活用ください。

また、それにしたがって、和術道場の新規入会者のエントリーは1月末までです。
今もなお、途中から参加される方もいて、開場期限が短くなり申し訳ありません。
さすがに1カ月間を切ったら可哀そうなので、1月末で打ち切らせていただきます。

以上。
posted by 家元 at 14:39| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2023年01月22日

明らかに「街」そのものにパワーがなくなった。

hacker-4703109__340.jpg


おススメの精神世界の本はないか?という質問を「小地蔵」さんからいただきました。
なぜか和術道場のコメント欄には反映されていなかったので、こちらでお答えします。
とはいえ残念ながら「ありませ~ん」という答えです。もう本は全く読んでないから。

以前はたくさん読んでいた本でしたが、ウソのように全く興味を失くしました。特に、
コロナ騒動の「百鬼夜行」が起こってからは興味ゼロに。と同時に以前は、よく本屋
をブラついたりしてた、あの時間がなくなり、気づいたら外出する理由がなくなった。

かつては、他にCDショップなどをチェックしたり、ツタヤに行ったりしていた外出の
理由がなくなってしまっています。そもそも、すべて家のパソコンでこと足りるから、
そういう店自体も潰れてなくなっているし、諸君なんかも同じ状況ではないですかな?

コロナ騒動が起こって、すっかり自炊の習慣がつき、1人だと外食の方が面倒になり、
わざわざ街まで出かける理由がなくなったのでは?そしてこれは全国で起こっていて、
ほぼコロナ騒動が終わった今も、街にいる人間の数は、明らかに以前より減ってます。

それにしたがって「街」そのものにパワーを感じられなくなりました。例えば大都市
である新宿、渋谷はかつて混沌とした熱気で怖さまで感じていたのに、今となったら、
これっぽっちも怖くありません。街並がキレイになったのと比例して、大人しい街に。



これは仕方ないんですよ。街でしか味わえなかった機能が多く、ネットの世界に移行
したわけで、大勢が家から出なくてよくなっている。友達と出かけるのならまだしも、
1人で街をブラブラする気にはなれなくなった。もはや行きたい場所も店もないです。

そんな時代の流れから、街自体にパワーがなくなっているわけですが、まだ男よりも、
女の方が1人でブラブラとウィンドーショッピングとかして外に出る傾向があります。
やっぱり女の方が根本的に元気なんだなと感心します。結局、男の方が出不精ですよ。

そこで提案としては、原点に返ろう!ということです。それは女見たさ、女欲しさに
外出して、次々と女に声かけて偶発的な出会いを楽しむということ。だって、もはや、
行きたい店もないんです。でも1番面白いのは、やはり人間です。みんな、違います。

別に女なんか必要ないと思うのも、よくわかる。性欲なら、エロ動画で充分なんです。
しかし、そんなレベルを超えた「神のはからい」みたいなものを感じ取れるのが和道。
心の底から、人間っていいな!生きるのって面白いな!という手ごたえを得られます。

だから本当は女なんかどうでもいい。それよりも街に出ることは身体性の奪還なので、
そもそもの装備された本能的な性エネルギーを燃やし、わざと女を好きになってみる。
それで起こりくる現象の連続の中、感情やエネルギーの爆発を起こす遊戯でしかない。

posted by 家元 at 15:51| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2023年01月21日

長かった「百鬼夜行」が今度こそ本当に終わる?

news-644847__340.jpg


ついに新型コロナがこの春より「5類」に落とされるらしい。これまでも何度となく、
そう言われてきたが、どうやら今回の政府は本気のようだ。屋内でのマスクもナシと、
完全に元に戻ろうとする方針も打ち出してきた。遅すぎるとはいえ、それでも嬉しい。

これで路上からマスク姿が激減し、呪われた「百鬼夜行」の時代が終わるぞ!なんて、
心躍らせると同時に、なぜだろう?不思議にマスク姿が消えてしまうことに寂しさも
感じてしまう。いつの間にか我々は、すっかりマスク・ナンパに慣れてしまったんだ。

確かにマスクしたまま声かけると、言葉も表情も伝えづらく、相当ストレスを感じた。
しかし同時に、自分の顔を隠して声かけれるので、すんごくラクになったのも事実だ。
女たちのマスク姿も同様。確かに顔が見えず、以前よりも冷たい反応に見えてしまう。

と同時に、顔が全部見えないので生々しいリアクションにならず、むしろラクだった。
顔が見えないので匿名性というか、記号性が増して、片っ端から気軽に声かけれたし、
リアクションの情報量も少なくなったので、意外にもダメージが減って無敵になれた。

そうして考えると、この冬こそが最後のコロナ騒動のフィナーレとなり、マスク着用
のナンパはラストチャンス。我々はこの貴重な時間を思いっきり、魂の底から楽しみ、
悔いを残さないようにしたい。マスクにはマスクの良さがある。とことん活用しよう!

posted by 家元 at 15:55| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする