2017年12月31日

初めて訪れた者へ

ここは独りでナンパを極める者のために13年続いた、情熱ブログです。

お金もなく、若さもなく、ルックスも武器にならないヒッキーが、ひたすら、
ほぼ無一文でナンパを続けると、どうなるか?その13年間の実験です。

なお語り手は『何無派(ナンパ)道場』の家元を名乗る、何も持たざる者。

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posted by 家元 at 00:00| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

女にオゴらせようとしてたら、その隣のテーブルで・・・。

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ナンパを続けていくと、この世の仕組みが見えてきます。(時間と空間についてなど)

例えば、空間の特質の1つに、同じことが起こりやすい、という相似現象があります。

これは見落としがちですが、結構、起こってます。反応いい人が連続で続いたりとか、
なぜか特定のタイプの人ばかりに出会ったり、空間そのものに「場」ができるのです。

脱出プログラム』でいうと、第7号で、私がムリヤリ女子に勘定を払わせようとしてる
シーンが出てきますが、実は、その隣で、また違う男が女に払わせようとしてたりする。

<以下のシーン>


 ハッ、ハッ、ハッ、ハッ、ハッ、(私が開き直って笑ってる)

 「えー!えー!いくら、これ?」(焦って伝票を見る女子)


このバックで、『ないもん、私ー』という声が入ってますが、それが、そのやりとりでして、
彼女の『払わない!』の抵抗の声が、大きすぎて、目立ってしまい、編集の邪魔でした。

ただ不思議なことに、実際に、この時は気づかず、聞き直した時に初めて、うわ!何で?
全く同じように、女に払わせようとしてる会話を隣でしてた!と、驚いてしまったものです。

このように、人間ていうのは、周りで起こってる事に気づきにくいのですが、録音しまくり、
聞き直したことで、この相似現象は、よく起こる、空間の特質そのものだと、わかりました。





また、よくネットなどで知り合った、赤の他人とナンパ合流して、各自、別々に声をかけて、
地蔵を脱出したりしますが、あれも、この空間の相似現象を利用しています。別に2人で、
コンビナンパするわけでもないのに、1人が動くと、その空間自体が、声かけやすくなる。

ただし、これで地蔵脱出した人というのは、その後の連れ出しやアポで苦しむ人も多くて、
その理由は、「中心」が作れてないからです。常に、外部に頼るため、グラグラ不安定で、
女子を引きつけることができません。「中心」なき者は、他者に左右されて、弱いのです。

ゆえに、第1段階を1人で歩む者は、遠回りに見えても、後から楽になるので、お得です。

posted by 家元 at 15:19| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

ついに現れし、ナンパ最後の出口へ・・・。

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ようやく皆、見つけたようですね、最後の出口を。

最後まで、ついてこられた事に、感心しています。





陽なる「祭り」となる、『五輪プログラム』の50号。

陰なる「悟り」となる、『脱出プログラム』の50号。


この陰と陽の二つがそろって、100号に達した時、

百(ひやく)=飛躍が起こり、最後の出口が現れる。

それが中心に隠された、巨大ブラックホールだった。

posted by 家元 at 12:44| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

最後のサプライズには気づいたかな?

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ところで、先週、『ナンパ脱出プログラム』の第50号を配信しました。

この特典のメルマガを、最後までスクロールしてみた人はいるかな?


そうです、実は、隠された大仕掛けがあったのです。これもサービス。

今回は「サプライズ」がテーマだったので、最後も、サプライズでした。

これに気づいた方が、全然いなかったので、ちゃんと伝えておきます。

posted by 家元 at 12:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

やっぱり愛だよ、愛!(ナンパ五輪)

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リュック・ベッソンのSF映画に「フィフス・エレメント」があります。その意味は、五番目の要素。

というのも、西洋には昔から、四元素説というものがあり、それは、風火土水の四つの元素で、
万物は成り立っているという思想で、さらに五つ目の元素は何だろう?というストーリーです。

ネタバレすると、五番目の要素は「愛」であり、その愛によって世界は救われます。ベタですが、
まだバイオハザートをやる前のミラ・ジョヴォヴィッチが若々しくて可愛く、彼女が天から降って
きて出会うところや、宇宙語を喋るところも、まさに異質な「使徒」との出会いという感じで最高!

ただストーリーは、あってないようなものだし、150憶円かけた割にはB級感があり、緩いので、
別に、おススメはしません。私が、勧めたいのは「愛」の方です。やっぱり、これに、つきますわ。
何だかんだいっても、この「愛」なくして、何も満足はないし、「愛」こそが最強となってしまいます。

だから「ナンパ五輪」の5段階目も、「愛」と言いなおしてもいい。どんなに陳腐でも、これが真理。

posted by 家元 at 16:15| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

なぜ戦争に、たまらなく惹かれたのか?

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僕は、今年の春から夏にかけて、たまらなく戦争に惹かれた。今まで全く興味なかったのに、
突如として、朝から晩まで、むさぼるように戦争の情報を求めて、勉強し続けるはめになった。

別に、再び戦争の時代に入ることなど、前から知っていたし、戦争になろうが、どうでもよくて、
そんな暗い話よりも、面白くて色気のある情報に触れていたかったのに、猛烈と興味が出て、
ひたすら殺し合ってきた、人類の虐殺の歴史を調べまくった。何で、自分が?と不可解だった。

しかし、今では、その理由がハッキリわかる。それは日本の第二次大戦で起こった事を、全て、
勉強して、把握するためだった。これまで暴力が嫌いな僕が、ずっと敬遠してきた、今の日本
にとって最も大事な歴史である、太平洋戦争、いわゆる大東亜戦争についての学びであった。

ちなみに太平洋戦争というのは、アメリカ側の呼び名であり、日本側からは大東亜戦争という、
東アジアで1つにまとまることを大義とした呼び名だった。アメリカは、この名称を使われるのを
嫌がった。なぜなら実は、あれはアジア人と西洋諸国との戦争だったという本質がバレるから。

もちろん戦争だから、大東亜戦争で、日本は酷いことも沢山やったが、同時に革命も起こした。
これまで西洋の奴隷と化していたアジア人に勇気を与え、解放したのが、大東亜戦争の成果で、
まさに、自らを弱者と思い込んでいた人々を覚醒させ、アジア諸国を次々と独立させたのだった。





僕は、この戦争時代の日本国に、非常にシンパシーを感じる。何たって、ずーっと長い間、弱者
だったアジア国で、唯一、大国のロシアやアメリカという強者と真っ向から戦争したのが、日本だ。

資源も何もない弱者が強者を倒すために、全てを賭ける。もう純粋にカッコいい。あまりに損害も、
甚大だったけれども、その後の経済的発展における、世界制覇ともども、とんでもない国だと思う。
ますます日本が好きになったし、もっと真実の歴史を多くが知るべきだという意見にも賛同したい。

そうして軍服を着て、靖国に参拝してもいいような愛国者が1人、ここに誕生したわけだが、ふと、
そんな夏のある日、「大ナンパ共栄圏」というワ―ドが突如、降ってきた。これは大東亜戦争にて、
アジアでまとまろうという大義、「大東亜共栄圏」から来たものだが、僕は一瞬で、全てを理解した。

それは、男全体でまとまって、女全体を喜ばせていく、全体主義の思想こそが、ナンパの本質で、
この「大ナンパ共栄圏」によって、自らを弱者と思い込んでいた男達の多くが、救われるだろうと。
すると、不思議なことに、僕がそれを理解した瞬間に、一気に「戦争」に興味がなくなってしまった。

僕は図書館から借りていた、戦争に関する大量の資料を、そのまま返却し、それ以降は、二度と、
戦争に興味を持つことはなくなった。つまり、「大ナンパ共栄圏」というワンワードに到達するため、
それまでの何百時間に及ぶ勉強があり、その世界観が成立した瞬間、無意味となったのである。

posted by 家元 at 14:51| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

自分なりのナンパ世界観の作り方

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ナンパに悩める人を救うため、最も役に立つのが、「大ナンパ共栄圏」という世界観。

これは本当かよー?と、信じられない人達がほとんどだと思います。だって、現にね、
その記事を読んでみても、「あー、こういう発想ね」という感想で終わり、自分自身の、
ナンパ活動に、何の変化もないでしょう。しかし、これには凄まじいパワーが潜んでる。

実をいうと、「大ナンパ共栄圏」によって、どんなに口下手な弱者でも、トークが得意に
なってしまう方法が開発されたり、ナンパにおける、あらゆる悩みが解決されるような、
知恵が次から次へと、生まれてきています。どうですか?それらが、想像できますか?

これらは、まだ発表していませんが、最後に置き土産として残そうと思っています。なぜ
私が、14年目にして「ナンパのパズルが解けた!」と歓喜した理由が、すぐに、わかるし、
あなたの人生も、信じられない位、向上することでしょう。発表まで、少々お待ちください。



ところで余談ですが、自分なりのナンパ世界観の作り方について、一言、述べておきます。

とはいえ、単純な話で、自分が得意な分野や、好きな趣味の世界を反映させるだけのこと。
好きなアニメでも、何でもいいし、スポーツをやってたなら、その経験を使います。なぜなら、
すでに自分の中に蓄積された、無数の感覚、記憶を利用できるからです。これこそが最強。

世界観というのは、付け焼刃の発想ではありません。例えば、声かけで無敵になるために、
重力を利用する」なんて、以前、主張しましたが、これは武術とかスポーツの経験があり、
体感に敏感な人だけが、「ホンマや!」と、一瞬で気づくけど、他の人は、もうポカーンです。

つまり、数百、数千の体験の蓄積があって、初めてわかるのが、世界観です。言葉にしたら、
ほんの一行で終わっても、その裏には、おびただしい記憶で構成されている。だから、ただ、
同じ台詞を言って、同じ段取りでナンパしても、世界観の違いで、結果も全然違ってきます。

だから世界観こそが、最大の武器なんです。女子なんて、世界観で圧倒すればいい。でも、
世界観の構築には、必ず時間がかかります。だったら、自分が今までに時間をかけてきた、
すでに自分の中にあるモノを使えば、話が早い。そのヒントとなるのが「大ナンパ共栄圏」!

posted by 家元 at 15:47| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする