2004年10月01日

ナンパに命を賭けた日々(後日談)

2004年の夏、私はバイトを一切やめ、あえて収入をゼロにして、
ナンパ教材で生活費を稼ごうと、イチかバチかの勝負に出ました。

もう毎日24時間、ナンパのことだけを考えて生きたかったのです。

ただし皆が参考にできるような教材を作るには、生半可じゃダメで、
命を賭けないと通じないと思い、自分を逆境に追い込みました。

やはり、死ぬ気でやれば、何でもうまくいく。

結局、全てが炸裂し、人生が開けました。





「ナンパCD買うか買わないか対決」という捨て身のマーケティングの結果、
初めてのナンパ教材は8万円の売り上げとなり、本当に嬉しかったです。

しかし、これでナンパだけして暮らせる!と、ガッツポーズをとったのも束の間、
現実は厳しい。その翌月は、一万円でした。一枚しか売れなかったのです・・。
ブログで頑張って宣伝してもダメで、焦りましたが、すぐに原因も分かりました。

たった500人のメルマガだけで販売したため、今まで読んでくださった方は、
もう全員買ってしまって、見込み客を使い果たしてしまったということですね。
そんなことも分からずに、私はずっと同じ売り上げが続くとばかり思ってました。

そこで、もっと手広く宣伝したり、アフィリエイトをするのではなく、ただ単純に、
じゃあ第二弾のナンパCDを作って、同じ方に買っていただこうと考えまして、
腰をすえて、第二弾『会話編』の製作に取り掛かりました。ほとんど資金が
ないので、家賃は何ヶ月もため、飢え死にしてもいいと、覚悟を決めました。


当時は気合のあまり、『最後のタダナンパ宣言』なんてことまで書いてます。

食費欲しさに、路上でナンパ代行をやり、すぐに辞めたのもこの時期です。

弱気になり、バイトを始めようと思ったこともありましたが、心を鬼にして
サボり、開き直って一日一食で、ナンパを徹底的に探究していきました。

その試行錯誤ぶりの記録が、このブログの2004年の10月からです。

だんだん、ナンパノウハウについての記事ばかりになりますが、
今読むと、試行錯誤ばかりしていて、まだまだ荒削りでしたね。

笑いについての記事など、中には、鋭いところをついている
ものも少しはありますので、暇なときにでも、お読みください。





しかし、思えば当時は、携帯電話さえも持っていませんでした。

「ナンパCD第一弾」の発売が終わり9月末に、いっぺん大阪から
東京の部屋に戻ったら、暑さのあまり携帯が破裂していたのです。
すでに料金が払えず休止していましたが、これで完全にオジャン!

そこで、連絡先を聞いて後日会うのではなく、もうその日に、
全てやれることをやってしまうというスタイルをとらざるをえず、
お金も携帯もないという逆境こそが、私をたくましくしました。

かえって、ないない尽くしだったからこそ、開き直りが起こり、
相手の体にすぐタッチする、イケイケナンパが上達したのです。


ちなみに、まだ誠実だったナンパが、イケイケに変貌していく、
その境目になったのが、『録音ストーリー』という事件でした。

これで恋愛モードは終止符を打ち、ひたすらGETモード、
というか、ナンパの技術そのものを追求するようになります。

しかし、教材ナンパCDの第二弾「会話編」が完成した後、
ようやく、なんとか経済的には安定しましたが、今度は、
思ってもみなかった、恐ろしい闇が待ち受けていました。

でも、それはまた、別の話。しばらくは探究が続きます。

posted by 家元 at 18:00| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年10月08日

ダメ男こそ、ナンパしかない!

突然ですが、やはりSEXは素晴らしい。

しかし、ナンパを始める皆さんに注意もあります。

ただSEXするだけを目的にすると可能性がせばまり、つまらなくなる。
つまり、やれないと失敗だった!というガッカリした感じになってしまう。

そして、つまらなくなり、挫折しがちです。

それでは、あまりにも、もったいない。


毎瞬、毎瞬が楽しくなければ、ナンパじゃない。

SEXもその一部で、特別視しないほうがいいです。

どんな目的を持とうと、個人の勝手ではありますが、
とにかく、ナンパに失敗なんてないことをご了承ください。

何を寝ぼけてんだ、ナンパが好きなら毎日のように女を食えよ!
などと、百選練磨のイケイケナンパ師には言われそうですが、
どうやら私は、そういう狩猟タイプではなさそうです。

自分の趣向からわかります。完全に研究者タイプです。

とにかく、発見して研究するのが好きです。
独りで部屋にいるのが大好きです。と同時に、
未開の地を切り開いていく開拓者にも憧れます。


人には各自、役割分担があると思うので、女と数多くやることを
追求したいという方は、ドンドン追及すればいいと思います。

「あー、私はなんで女に縁がないんだろう。それに比べて・・・。」

と、以前は、そういう遊び人タイプにコンプレックスを
持っていましたが、最近は、もう平気になってきました。

ちゃんと自分自身を表現して、行動できていると、
体中にエネルギーが満ち満ちて、他人と比較しなくなります。

それぞれ楽しくやろうよ、と余裕が生まれるんです。





他人と比較すると、確実にエネルギーを浪費します。

しかし、最も、他人と比べられないのがナンパです。

合コンとかだと、他の男性と比べられ、物色されます。

同じ職場、同じサークル内でも、リーダーシップをとる人だとか、
面白い人、かっこいい人、自分より優れてる人がいろいろいます。

たとえ女性が気にしていなくとも、「私なんかが・・・。」と、
自分で気にしてしまい、卑屈になってしまうこともあります。


しかし、ナンパは違います。

周りに大勢、男性も歩いていますが、

現在、その女性にアクセスしているのは自分だけですし、
情報を送れるのも、とりあえず声をかけた自分だけです。

周りで歩いてる男性達はただの背景、壁紙にしかすぎません。
ようするに、どんな雑踏の中だろうと、知り合いが現れない限り、
自分とその女性二人きりです。

いわば、雑踏の中の密室。

比較されてしまう他の男性は、その場にはいません。


いくら普段うだつあがらなくても、その時だけでも、
自信満々だったら、それが印象の全てになります。

または、シャイに誠実にいく方向もありますが、とにかく、
その場限りの、これほど瞬間的で、ラクな出会いはありません。

何にも制限されず、何も持っていなくてもできます。

持たざる者のゲリラ活動です。

ダメ男こそ、ナンパを。

秋の夜長、ゲリラ活動、花盛り!

posted by 家元 at 19:07| Comment(2) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年10月09日

その日限りのロマン

実は、私が目指しているのはコミュニケーションの達人です。

今まで、人とあまり喋れなかったコンプレックスからきています。

欠落しているので、それを満たすために、反動が起こっています。


なんたってコミュニケーションは単純であり、同時に、奥深い。

そして、コミュニケーションには、一人の人と長い期間をかけて、
関係を深めていくものと、初対面の人と仲良くなるものがある。

私は数少ない友人と、『狭く深く』の関係は続けてきました。

ところが、初対面の人と、すぐ打ち解けるのがどうも苦手。

自分から引いてしまい、カラにとじこもってしまうのです。

このクセはもったいないなと、ずっと気になっていたんです。

せっかくの命を開花させていない感が、つのります。





やはり、人と人との出会いは大切で、

生活を豊かに彩ってくれるし、自分の可能性を広げてくれます。

確かに、いい本、いい音楽、いい映画などとの出会いも素晴らしい。

しかし、そういった受身的なものより、人と人の生身の出会いこそが、

最もインタラクティブ(双方向的)で面白い。


他人は、決して自分の思い通りに動いてくれません。

だからこそ、面倒だけど、意外な発見、喜びをもたらしてくれます。

他人を通じて、自分自身を知れるんです。


現在、私は学校や仕事をしていないので、集団の中にはいません。

あまり、男の友達をつくる必要性を感じないせいか、

偏ってはいますが、とにかく、しこたま、女性と仲良くなりたい。

しかし、仲良くなっても、ほぼ連絡先は聞きません。

前は聞いていましたが、せっかく教えてもらっても、
だんだん面倒になって、連絡しなくなってきました。

携帯電話もなくなってしまったし、あくまでタダでナンパします。

ひたすら、その日限りです。

一期一会の充実です。ロマンです。

posted by 家元 at 11:18| Comment(2) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年10月10日

ナンパで無視された時のコツ

ひょいと街に出かけて、その場に居合わせた女性達に、
軽やかにアプローチしていく。そこに失敗はありません。

特に、声を大にして言いたいのが、
女性に無視されたのは、失敗ではないということです。

その女性は、存在しなかったことと同じなのです。

女性に無視されたらその瞬間、自分もその人を無視すれば、
一瞬で、今のはなかったことになります。ロストするんです。

イヤな雰囲気はつまんないから、すぐ、おさらばです。

キツイこと言われたら、その瞬間、その場を離れるのです。

フォローはいりません。すかさず、逃げるんです。


イライラしてる人と一緒にいたら、こちらもイライラします。

不思議なことに、人間の状態は、あくびのように移ってしまう。

言葉なんかより、その人の態度の方が情報力があり、影響を与えてしまう。

そして、エネルギーの強い方から、弱い方に影響が及ぼされます。


ナンパを始めた頃なんてのは、弱気になったり、非常に不安定です。

頭でいろいろ考えてエネルギー浪費しまくりです。弱ってます。

その時、不機嫌な女性に出くわすと、

一気にマイナスの影響を受けてしまいます。

もしそんなことになったら、0コンマ何秒かでその場を離れましょう。





ナンパ初心者は、明らかに弱者です。

弱いからこそ、固くならずに、しなやかに対応しなければいけません。

声をかける女性の方が強いので、相手の力を利用します。合気道です。

しかし、乱暴な態度をぶつけてくる人の力を、利用する必要はありません。


私も最初は、勘違いしていました。

トークの力で、ひっくり返してやろうとしましたが、

話せば話す程、火に油を注ぐ結果に・・・。

うまく、はまればいいのですが、面倒くさいです。

そんな人より、機嫌がいい人と話してたほうが楽しいからです。

  
  <結論> 機嫌が良い人とだけ話して、後は全部、切り捨てる。
         まずはナンパが楽しいんだということを体験して、
         そこから始めましょう。それが続けるコツです。

posted by 家元 at 11:57| Comment(1) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年10月11日

ナンパマニュアルは全部、燃やせ!

初心者にとって、ナンパマニュアルは役に立ちません。

まだまだ、細かい知識など、いらないのです。

細かすぎると、頭がとらわれてしまうからです。

考えすぎると、行動できなくなるからです。


あくまで、ナンパは体でやるものです。

体が率先して、女性を求めて動いていき、

頭が後ろから「待ってくださいよー!こっちの方が近道ですよー。」
とか言いながら、汗をかきながらヨロヨロとついてくる。そんな感じです。


頭はサボるのが好きで、できるだけ、あまり動きたくないんです。

知識だけはたくさんあるかわりに、ラクすることばっかり考えています。

だから、体が何もしないでいると、行動しないと、
「そうだよ、何もしない方がいいよ。無理だよ、危険だよ。」

いくらでも理由を考え出して、ストップをかけます。

ところが、体が行動し、否が応にも環境が変わってしまうと、

「うわっ、やばい。そっちじゃないよ、こっちだよ。」とか、
「こうすれば、もっと効率良くなるよ。」

なんてアドバイスをくれ、助けてくれる。


助けてくれる、なんて言葉を使うとキレイですが、

要するに、

ラクしたいだけなんです。さぼり魔、ナマケモノなんです。

ラクをするための工夫ばっかり、考えている。

だからこそ人間は、道具や乗り物を発明し、発展しました!

人間は、ウラ技、だーい好き!





さぁ、あなたも、この怠惰なナマケモノの頭脳に支配されるのではなく、

思いきって行動して、頭を使わざるをえない状況に、

飛びこんでしまいましょう!


そうして初めて、あなたは自分をコントロールできるようになります。

最初から、自分に合うか合わないか、わからないような知識を、
頭に詰めこんでしまうと、その重みで行動できなくなります。

どうにも、混乱してしまうのです。

そんな活字からの、表層的な知識は捨て去って、

今からすぐに、行動しましょう!


指針となるものなんて、前回お伝えしたコツ、

「反応いい人とだけ話す」のみで充分です。

ぜひ頭を空っぽにして、楽しんでください。

posted by 家元 at 11:03| Comment(1) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年10月12日

これがナンパの全てだ!

ナンパに関わらず、物事を始める時には、
どうしても、先のことを考えてしまいます。

こうしたら、次はこうなって、そしたら、こんな問題が起こって、
えーと、・・・・なんか、大変そうだな。僕には無理だ。

そんなこんなで、結局、行動しない。

「目標持って、計画立てて、失敗しないように努力して、ずっと頑張る。」

そんな風に教育され、かつ、自分でも思いこんでいました。

しかし、そんな難しいことではありませんでした。

現実は、シンプルです。


それは、


 ●ただ最初の1歩を踏み出すことだけを、自動的にできるようにすればいい。

 ●つまり、はじめの1歩だけを無意識的に行動できるように、訓練すればいい。


そういうことです。

なぜなら、最初に1歩行動した後は、

次にその場所から、また新たに1歩行動すればいいだけだから。

最初の1歩ができれば、全てうまくいくという寸法ですね。


とにかく、最初の1歩こそが全てです。

最初に声をかけることが、全てです。

声をかけられた時点で八割方、そのナンパは成功しています。

声をかけてなかったら、何も始まらない、ゼロだからです。


声をかけて八割成功し、

会話で盛り上がることができれば、残り一割の成功。

さらに、深い関係になれば、最後の一割の成功。

つまり声をかけれた時点で大方、成功。

あとは、オマケにすぎません。


うまくいく時は、うまくいく。ダメな時は、ダメ。

気が合う、気が合わない、あるでしょう。相手の都合もあるでしょう。

しかし、慣れてくると、相手に合わせるコツをつかんでくるし、
たくさん声をかければ、逆に、合わせてくれる人が現れます。

または、お互い何も意識しないのに、初めて会った気がしない、
なぜか、ピタッと合う運命の人にも、出会うかもしれません。

たんなる確率の問題なのです。





ナンパに失敗なんかありません。

声をかけたくても、かけれない状態だけが、失敗です。

といっても、決して、人生に失敗したわけではありません。

自分をコントロールするのに失敗しただけです。

別に、気にする必要はありません。たいしたことではありません。

しかし、コントロールできたほうが、より自由です。

余裕が生まれます。くつろいでいられます。

そのためには、第1歩を踏み出しましょう。


あなたもこの新しい世界、ナンパに参加してみませんか?

ちょっと外に出てみれば、あなたはすぐに成功者です。

posted by 家元 at 11:03| Comment(1) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年10月13日

世界のセレブ達をナンパ!

このブログはナンパが題材なのに、

女性の描写がほとんど出てこない。

もっと女性を出してよ。そんな意見をいただきました。

しかし、これにはワケがあって、あえてそうしております。

細かく女性の描写ばかりすると、どうしても下ネタに走るし、
安っぽいエロ本の体験談みたいには、したくなかったことと、

あくまでもナンパは、自分が主役だということです。


申し訳ないけど、女の人はワキ役、ヒロインにしかすぎません。

自分の人生を、時にはにぎやかに、時にはしっとりと、時にはお色気で、
バラエティー豊かに彩ってくれる、素敵なパートナーには違いない。

でも究極的に突き詰めれば、すべては、自分自身の問題です。

自分の行動、自分の状態で、すべての展開が決まっていきます。


ですので、女性がどんな人だろうが、どんな反応をしようが、あまり
関係がなく、描写はできるだけ、ゼロに近づけようとしておりました。

その方が異色で、面白いのではないか、と思っていました。

しかし私は人の意見にすぐ左右されます。もう取り入れます。





これからは、ゲストを迎えるというかたちで、
印象に残った女性達をご紹介していくことにしました。

ちなみに、007といえばジェームス・ボンドですが、
映画に出てくる女性達のことを、ボンド・ガールと呼びます。

ですので、私、フミトバンクのタダナンパ活動に出てくる女性達は、

       「バンク・ガール」
                と呼ばせていただきます。


目標としては、ボンド・ガールズのように、
ゴージャスなラインナップにしたいということです。

私の日常生活を飾る女性達は、高級感ただよう人選になる予定です。

社長令嬢にジャズシンガー、超高級娼婦、ハリウッド新進女優に、女スパイ、
大富豪のひとり娘や、世界的チェロ奏者、政界ご用達の料亭の若おかみetc・・。

そんな豪華な、セレブな女性達に取り囲まれたい。

決してイメクラではなく、←これ、めっちゃ重要だよ!

私が成長するにつれて、出会う女性も変わっていくことでしょう。

間違っても、ジャージで歩いてるような女性でないことは間違いありません。

いやはや、今後が楽しみです。


それでは、今回のバンク・ガールは、どんなセレブリティでしょうか?

ここでいざ、ゲストの紹介です!


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おっと、その前に、もう一人のゲストを紹介しましょう。

今回は、珍しく、二人でナンパした時の話です。


私には、ウシャ瀬くんという、唯一の親友がいます。

ウシャシャシャシャ!と笑うから、この名前です。

そんなジミー大西似の彼が、わざわざ遊びにきました。

彼は高校時代からの仲で、プロレス好きで頼もしい男です。

高校の文化祭で使う材料を買いに、東急ハンズに言った時、
店員にからまれたところを助けてくれたのも、彼でした。

材料を買った時、レジで領収書をもらうため、「名前は何にしますか?」
と聞かれた私は、思わず「かみさまで」と言ってしまいました。

まだ高校生で、そんなの初めて聞かれた私は、とっさに見覚えのある、
「上様」という表記を「かみさま」と読んでしまっていたのです。

しかし血気盛んな店員は「神様」だと思いこみ、この生意気な野郎がと、
弱そうな私を階段のところに連れて行き、胸ぐらをつかむのであった。

そこに「ウシャシャシャ!」と笑い声が響く。


売り物のアフロヘアをかぶって、ウシャ瀬くんが登場。

プロレス好きの彼の繰り出す技に、私はみとれ、体育座りで、
うん、うん、そうだよね、そうだよね、とうなずくのであった。


それから時は、15年の月日を飛び越え・・・。


立派なパワプル営業マンとして活躍中の、ウシャ瀬くん。

かたや無職でタダナンパにとりつかれ、

流し台で股を洗っている私・・・。





久しぶりに面会し、焼き鳥をしこたま奢ってもらった私は、
これは女で恩返ししようと、声をかけ続けるのであった。

彼にもやり方を教えると、もともと素質もあり、すぐ出来るようになった。

「こりゃ楽だな。」


一ヶ所でやっても効率悪いので、道をはさんで二ヶ所で声かけた。

あまり人がいないし、もうダメかな、と言う時、パッと接続した。
 (注:接続という意味は、情報のやりとりが出来る状態になったこと。)

声のかけ方は、マニュアルとオートマの二種類がありまして、
声かけるのを無意識にして、片っ端から、自動的に声かけるのがオートマ。

その時は、人がいないし、とにかくウシャ瀬にいいとこ見せたかったので、
オートマに設定していた。(オートマにすると、声かけ数が10倍になる)

だもんで、ろくに女性の姿を見ずに、声をかけていた。

選ばないで声をかけて、接続してから初めて、それ以上話すかどうか決める。

すると不意に、声をかけて立ち止まった女性がいた。


我にかえって、その姿を見ると、

なんと、ジャージだった!

セレブとは、ほど遠い・・・。


部活帰りの高校生で、電車の中で一番大きな声、
そんな感じだった。(実際には高校生ではなかった)

あまりに若そうなので、パスしようと思い、すぐに、
「うちのボロアパートでパーティーしよう。」と誘った。

断られて、はい終わり、と次の人に行こうと思った。

ところが、これが、すんなり、「うん。」


つづく




●あなたも全自動ナンパで、セレブ達とパーティーしない?

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2004年10月14日

ナンパで、すぐついてくる人は注意!

声をかけて立ち止まった、その女性は、なんとジャージだった!

部活帰りの高校生で、電車の中で一番大きな声、
そんな感じだった。(実際には高校生ではなかった)

あまりに若そうなので、パスしようと思い、すぐに、
「うちのボロアパートでパーティーしよう。」と誘った。

断られて、はい終わり、と次の人に行こうと思った。

ところが、これが、すんなり、「うん。」


あっ、これは、きっと問題児だと思った。(別称:ダークサイド)

たまにいる、心が不安定だったり、家庭環境が悪かったりで、
大変な人のことです。何かしら問題を抱えこんでいる人です。

あまりにスンナリいく人で、少し負のオーラが出てる人のことです。

ナンパで経験数ばかり追う人は、こういう子とも、すぐやってしまうが、
私はどちらかといえば、そういう女性からは、すぐ離れることにしている。

「ツキがない人と一緒にいるとツキが落ちる」
と船井幸雄さんの本に書いてあったし、そもそも私のタイプではないからだ。


ところが、その日は、ほーら、ナンパうまいぞと、ウシャ瀬にいいところを
見せたくて、酔っていたこともあり、つい部屋まで連れてきてしまった・・。

年齢は19才と言っていたが、案の定、いろんな風俗を経験してすぐ辞めたり、
今は、なんとニューハーフとつきあっているらしい、まさしく問題児である。

たまたま夜眠れなくて、コンビニに向かってたところを声かけたのだった。


しかし部屋に連れてきたはいいが、非常に微妙な状態になっていた。

そういう話を聞くのは面白いけど、その人自身には興味が持てない。

私はもう、まったくもって、アウトです。

早く帰ってくれないかなー、とまで思います。


そして、とても気がかりなのが、

ウシャ瀬(親友)の話し声が、バカでかいのなんの!


 「今夜は最高!ウシャッ、ウシャシャッ!」


うるさい、うるさい・・・。


それに引っぱられて、その子の話し声も高らかになり、
深夜2時のボロアパートに鳴り響く、その子の投げやりな過去。


「ホストがさぁ!」

「ていうか、家出がさぁ!」


壁がとても薄いボロアパートだ。こんなにうるさくして、
隣りの年金おじいさん、ちゃんと眠れてるかなー、と心配。

そのまた隣りの、詳細不明な、やけに歩き方にバネのある中国人、
怒って、突然どなりこんで来ないかなー、と、気が気でなかった。





ふと、静かになったウシャ瀬に目をやる。

彼は、けなげにも、アボカドをムシャムシャ食っています。

彼の好物は、こともあろうに、アボカドなんです。

いつでもどこでも、アボカドなんです。


その時の彼は、なにかこう、アボカドを女性の何かに見たてて、
いつもより激しかった。

そして、たびたび、声高らかに「ウッシャシャシャシャ!」
とバカ笑いするのであった。

なんとも、上機嫌です。

今夜はフィーバー(古い!)と、顔にかいてあります。

しかし、そのバカ笑いが引っこむ瞬間が訪れます。


その女性が、万引きの話や、少年院みたいな施設に入ってたことを、
得意げにベラベラ話してるところまでは、

彼は、アボカド三昧、アボカド祭りで、ごまかせていました。

会話にタブーがなく、何でも包み隠さずしゃべるその子は、
我々のリクエストに答えて服をめくり、ヘソピアスを見せてくれました。


「ウシャッ!」


彼の、ごきげんボイスが飛び出します。


しかし、

リクエストもしていないのに、

違うものも見せてくれました。


いや、正確には、

見えてしまいました。


「ウギャッ!」


ウシャ瀬が放つ、

カエルがつぶれたような、うめき声。


そして、


それは、


その見えたものとは、


はなはだ痛々しくも、

右手には無数のリストカットの跡。

左手には白いガーゼが巻いてあり、赤く血がにじんでいた。

さっき、やってきたばかりらしい。


その時、部屋が一瞬にして静まりかえった。


「無意識で、気づいたらやってるの・・・。」


部屋は、しばらく静まったままだった。



そこで不意に、隣りの部屋から、

じいさんのタンがからむ音が聞こえた。



それからというもの、しばらくは、

女性に声をかけてもすぐ、

手首ばかりに、目がいくようになった。




●すぐついてくる人は注意!それに口説く面白味がない。
 口説く技術はこちら

posted by 家元 at 08:05| Comment(3) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年10月16日

最後のタダナンパ宣言

私は不良ではなかったが、真面目でもなかった。

いうなれば、ワケわからん、不良ではなく不明だった。

中学校では転校してすぐ、学級委員に立候補した。

その直後、非常ベルを押し逃げして、体育教師に、
ラケットでぶちのめされたけど、不良じゃなかった。

そして、当の不良達には、体育館裏に呼び出された。

転校生だったからだ。でも、いじめられるかと思ったら、
「こいつ面白えじゃん。」てことになって、セーフだった。

今から思えば無邪気だが、その時、映画みたいだと、楽しんでいたのだ。

高いところによじ登ったり、ガケから転がり落ちたり、スリルが大好きだった。

アクション映画が好きだったから、スタントマンになりたかったのだ。

そんな黄金の少年時代を過ごした私は、大人になってどうなったのか?





まさか、まさか!

コンプレックスにまみれて、スリルが嫌いになり、

部屋に閉じこもってばかりになるとは、思ってもみなかった。

女性が怖くて身動きとれなくなるとは、予想だにしなかった。

ズルズルと何も始めずに30才を越えてしまうとは、あまりに意外だった。


失われた10年・・・。

やりたいことが、何もやれなかった10年・・・。

本当に、後悔先に立たずとは、重ね重ね承知の上だ。

しかし、私は、あきらめない。


絶対、逆襲したる。

絶対、取り戻してみせる。

やりたかったことの一つ一つを、30代で全部やりきってみせる。


この十年で、信じられないくらい社会は解体され、自由になった。

権威は地に落ちて、価値観がごちゃ混ぜになり、平坦化した。

これは嬉しすぎる。自由に、好き放題していい時代だ。

他人の言う通りにしていたら、迷ってしまい身を滅ぼす時代だ。

個人が、自ら価値観を生み出せる時代だ。

やっと場が整った。今こそ、機は熟した。


とりあえず、まずは女、いったる。

シャイで内気ゆえに苦手だった女を、いったる。

私は中年無職だが、1円も持たずにナンパする。

顔は、じゃりんこチエ似でパッとせず、身長も低い。

しかし、体は充分動くし、疲れても、眠れば回復する。

だから、いい女をいけるはずや。


中年、、、、、若さを武器にせず、

無職、、、、、、肩書きを武器にせず、

無一文、、、、、金を武器にせず、

じゃりんこ似、、顔を武器にせず、

低い身長、、、スタイルを武器にせず、


何のとらわれもなく、女いったる。

絶対、いい女いったる。

最高の女、いったる。


良い条件はゼロ。

お金もゼロだが、

自己のエネルギーだけで、ほれさす。

勇気と知恵のみを、武器とする。

イマジネーションこそが、すべてだ。


テクニックなんか、超越してやる。

ナンパマニュアルなんて消滅しろ。

TVもこの世からなくなってしまえ。

TVは嫌い。芸能人は全員存在しません。

ありゃ全部CGです。

私達の生活に、まったく関係ありゃしません。

ネットがあれば十分。TVなんか捨てちまえばいい。


とにかく、無駄なものは、いらん。

携帯電話さえも、いらん。

ナンパには、何もいらん。

私が、何もいらんことを実証してやる。


私は、タダでナンパする。


くだらんかもしれないが、やったる。

もう怒り狂っとる。

今までの、ゴチャゴチャ屁理屈こねて何もせんかった時間。

あの莫大な時間は、何やったんや?


もう、覚悟した。

最高のいい女を、己のエネルギーだけで口説いたる。

それだけを、何年かかってでも、やり遂げたい。

五年ぐらいかかるかもしれんが、やりきったる。


私は、問答無用で、タダでナンパする。


(後日談:さすがに携帯電話は、すぐ持った!)

posted by 家元 at 13:01| Comment(3) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年10月20日

ナンパは行動したもの勝ち!

ナンパは今がスタートです。準備ができる前にこそ、行動です。

とても口下手な方がナンパを始めて、金髪美女とうまくいきました。
身長175センチのショーダンサーです。(初めてナンパCDを購入された方

要するに、ナンパに慣れている男でも、どうせ無理だからと、
敬遠しがちな女性に、初心者の方が飛びこんで成功したわけです!

いやはや、これほどの痛快な話はありません。


私は、ひどく感動してしまい、このブログも続けることにしました。

なぜなら、自分1人でナンパするより、全国の内気な男性が、
勇気を出して行動する方が楽しいからです。嬉しいからです。

そのためには、少しでもナンパの良さに気づいてもらうため、
このささやかなブログも、今後とも継続させていただきます。


めんどくさくなってしまったメルマガも、今日から発行します。

しかし、以前みたいに、文章に時間をかけることはありません。

私は今、しゃべる練習に全力をかけているのです。(『会話編』CDのために)

どんなに文章がうまくなっても、しゃべることはうまくなりません。
まったく別物であることに気づきました。意外でした。

テニスとバトミントンぐらいの違いかなと思いきや、とんでもない!

わかりにくいかもしれませんが、時間と空間ぐらい違います。


とにかく、このブログ!

これからもメルマガのバックナンバーを元にしますが、
つまんなくても手抜きでも、ちゃんと継続しまっせ。

続けることこそ最重要事項で、内容は二の次。

そう、ナンパと同じですね!





<後日談2011>

実は、ナンパCDが売れたのは発売の時だけで、その後、
パタッと止まってしまったため、もう潮時かな?と思い、
こんなブログなんぞ、やめようか?とも思っていました。

しかし、ちゃんと成果を出したというメールをいただき、
感激したため、続ける気になったわけですね。それでも、
さらに数カ月間、ほとんど収入もなく、焦りましたね~。

当時は、第一弾の『声かけ編』CDを買ってくれた方々に、
第二弾『会話編』を販売するしかない!と、制作を開始し、
とにかく時間をかけて、トーク術の勉強をしていました。

また、お金も底をつきそうで恐れていたからこそ、前回、
「タダナンパ宣言」という強気の宣言をぶっぱなすことで、
開き直って、気持ちを立て直すことをしていたわけです。

posted by 家元 at 13:38| Comment(1) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年10月22日

女性に好かれるナンパ!

わーい、わーい、初めて女性からコメントいただきました!

>女なんですけどナンパ…さんのブログ見てました。これからも頑張って下さい!

だってさ。どんな方かは知らないけど、これだけでも嬉しくなる。

最近は、パソコンの文章にやる気をなくし、ブログもやめようと
思っておりましたが、これですっかり続投する気になりました。

基本的に私は携帯のメールも嫌いで、文章は好きではありません。

自己啓発本ばかり読んでいましたが、結局、行動できなかったので、
文章に逆恨みしています。あと引きこもりの時に、好きだった女性と、
メールばかりしてても、全然会ってくれなかったことも原因ですね。


とにかく、文章よりも、話すのがうまくなりたい。

しゃべりがうまい方が、実生活で生々しく役立つ。

だから日々、その練習です。

しかし、このブログもささやかに続けますので、よろしく。





いやはや、それにしても、本当に女性からのコメントは嬉しかったです。

なぜなら私は「タダナンパ研究会」を設立し、次の使命を心しているからです。


・もっと多くの女性がナンパで楽しい思いをし、ナンパへのイメージを向上させ、
 男女の出会いがよりオープンになり、イタリア並に日常生活にとけこむこと。
 この社会通念の発展こそが、当研究会(一人だけど)が最も望むところです。


つまり、女性には、もっともっとナンパに寛容になってもらいたい。

ナンパに応じる女性をどんどん増やすというのが、隠れテーマです。

確かに現段階では、ナンパしてくる男には問題ありの人が多いかもしれません。
しかし現在、内気でシャイな男性が、次々とナンパに参入しています。(思い込み)

ハッキリいって、内気な人が行動力を持つと最強です。

敏感で気がきくし、人の痛みもわかるし、なおかつ、しなやかで強い。

「最近、いい男いないわー。」とボヤいている女性のあなた。

次に声をかけてきたパッとしない男が、実は、最高のいい男です。

よろしく。

posted by 家元 at 10:37| Comment(1) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年10月23日

お金のためにイヤな仕事はしない!

またまたコメントをいただき、大感謝でございます!


>俺も毎日楽しみに見てますw
>ここのBlogはたまたま見つけたんですが、
>タイトルからインパクトがすごかったですw

>ここに書いてある内容は単にナンパだけじゃなくて、
>人生についても同じ様な事が言える気がします(大げさw?)
>これからもナンパがんばってください!!


その通りでございます!
ナンパを通して人生を語っています!

実は、ナンパなんかどうでもいい。

もっといえば、人生なんかどうでもいい。

ただの言葉だ。

何を語ろうが、ただの言葉にすぎない。くだらん。

(無表情&かっこつけ&どっちらけ)


と、とにかく、コメントありがとうございました!

以前は、コメントに対して人見知りし、無視してましたが、
これからは、コメントに対しても過剰に反応していきます。

皆様もご質問やご感想を、ご遠慮なくお寄せください。

特に、ご質問は、ほぼ全部にお答えいたします。(当時)





本当に、ちょっとしたご感想でも背中を押されます。

今朝、上記のご感想を読んで、私の心が決まりました。

実は、今日バイトに行こうとしていたのですが、
サボろうかなと思っています。(最低ですね。)

もちろん頭の中では、社会人としての責任がどーたらこーたらと、
言葉が巡っています。私は、真面目すぎるほど真面目ですから。


ここ最近は、「一生バイトをしない!ナンパだけする!」
と宣言したこともあり、3ヶ月間アルバイトをしていませんでした。

しかしナンパCDの売上も、いろいろと支払いで消えてしまい、
もう所持金が1万8354円しかないのです。

ナンパCDも二週間前に売れたのが最後ですし、
大阪と東京、二箇所の家賃計4万円を滞納して、
税金や国保も14ヶ月間、未払いの状況であります。

不安になり、バイト探しを始めましたが、まったく決まりません。
以前やったところに片っ端から電話しても、なぜか仕事がない。


そんな中、やっと販売スタッフの仕事が見つかりました。

その仕事は、携帯電話がないといけないらしく、
これまた妥協して(ケイタイを解約したばかりなのに)、
ヨドバシカメラで携帯電話を買おうとしたんです。

すると、えらい待たされた挙句、審査が通りません。
何度か申請しても、全部ダメでした。もういいっす。
(そりゃそうですね、解約した携帯代が未払いです)


本日、手ぶらで、そのバイトに行くことになりました。

すでに研修という形で、二日間講習を受けています。

苦痛でしたが、「これもお金のためだ。」と、ガマンに耐えました。
なにしろ、合計五日間出ないと、お給料が発生しないのです。


しかし、今、迷っています。


お金のために、嫌でもバイトに行くか、

それとも、

先のことは考えずに、好きなことだけ貫くか。


答えは出ました。


バイトの始業時間になりましたが、

まだ家にいます。


あぁ・・・、ダメ男。


(その後、一切バイトはしませんでした。)

posted by 家元 at 11:15| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年10月24日

モテない男は覚悟が足りない

哲人さんから「最後のタダナンパ宣言」にコメントがありました。

> おぉ、なんかスゴイですね!!
> 男は金持っていようが、地位高かろうが、
> イイ女がいないと意味無いですもんね。
> がんばってくださいね♪


ですよね、ですよね!
やはり共感してくださる方がいると思いました。
一番本気で書いたのが「最後のタダナンパ宣言」でしたから。

おかげで、さらに勇気が沸いてきました。ありがとうございます。

ただし厳密にいうと、いい女自体も最高ですが、
ダメだからこそ行動する!という捨て身の、開き直りの躍動感。

このエネルギーの動きというか、体全体で感じる至福の状態こそが、
私の追い求めるところであります。あくまで女性は二番目にすぎん。


何も持たざる者は、強いのです。

そりゃ、ほっといても女は惚れてしまいます。(たぶん)

細かいことに執着して、腰がひけてる男性が多いので、

「あなたみたいな男、初めて・・・。」

きっと、そう言われることでしょう。

いや、現に、言われてきました。
(そのほとんどが、悪い意味ですが・・・。)


しかし、しかし、しかーし!

まだまだ、これからです。

つべこべ言わずに、続ければいいんです。

どんなに競争率が高い女性(いわゆる芸能人とか)でも、関係ありません。
逆に、いい女であればあるほど、捨て身のタダナンパに応じてくれます。

わーい、わーい、絶対そうなるはずだぞ。楽しみ。

しかし、たくさん男が寄ってくるだろうから、差をつけなくてはいけません。

何で差をつけたらいいでしょうか?


そうです。

ルックスや経済力では勝負できず、何も持っていない男は、

「覚悟」でしか差をつけれない。

そして「覚悟」は万能です。何でもできる自信の根源。

「覚悟」は、逆境が生んでくれます。


モテない男性諸君、ともに不利な条件を利用しましょう!

モテないなんて関係ないのです。誰と比べてるのでしょうか?

実は、他の男との「差」なんていうのも、どうでもいいんです。

「覚悟」が生まれると、他人と比べなくなります。

これこそ自由。

これこそパッション。

ナンパ革命記念日は、常に「今日」です。



●たった1人で立ちあがる勇者だけが訪れるページ
 ナンパ革命家はパーソナル・アクティブです。

posted by 家元 at 11:34| Comment(2) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年10月25日

ナンパ対キャッチセールス

ナンパメールセミナー入門編」について、
読まれた方にお聞きしたいのですが、

実際、声かけることが簡単だということが伝わったでしょうか?

それとも、かえって面倒に感じてしまったでしょうか?

あれは引きこもりの人をも対象としてるので、もう初歩中の初歩です。
まわりくどく感じた方は、もうすぐにでも、声をかければいいでしょう。

実は私も、初めてあのメールセミナーを開始した時、
同じようにSTEPをふんで、五日間で声をかけれるように、
ナンパを初めてやる方と、シチュエーションを合わせようとしたんです。

ところが、二日目の、ただ女性を数えるだけのトレーニングの時に、
思わず声かけてしまい、自分の部屋まで連れてきてしまいました。
その日は声をかけるつもりはなかったのに、いけそうな人だったので、
勝手に体が動いて話しかけていたのです。

まさか部屋まで来るとは思わなかったのですが、その女性も私の部屋が、
まさか3畳間のフロなしアパートだとは思っておらず、

「お風呂入りたい、お風呂入りたい。」

と注文がうるさく、おまけに、銭湯に一緒に行く話も却下されました。


もうこれはダメだと、私はすっかり興味をなくし、
その女性の前で、平然とナンパCDの編集をし始めました。

早くしないと発売日まで間に合わないので、必死でした。(九月前半の話)
1秒でも時間がもったいなく、女性をほっぽらかしにしてしまいました。

そんなことする、私も私ですが、
気が合わないので、もうどうでもよくなったんです。

ところが、その女性は意外な反応を示すことになりました。


私は全部、ぶっちゃけて話していたのです。

「ナンパのトークを録音して勉強してるんだ。今日は、まさか君と、
 出会うとは思わなかったから、録音機を持っていかなかったんだ。」

そして今から録音するからと、録音機を回し始めたのです。

要するに、その女性に早く帰ってもらいたかったのです。

絶対、ひくだろうと思っておりました。

しかし、思ってもいない展開になったのです!


私が自分の部屋で、録音をスタートしてから、

その女性の放った言葉に、私は耳を疑いました。

その言葉は、なんと、


「それ、貸してーやー。」(大阪弁)


はぁ?


どうやら私の持っている録音機を、貸してほしいのだそうです。

私がやんわりと断っても、聞く耳持ってくれません。

さっきまで「お風呂入りたい」を連発していた彼女は、

今度は急に方向性を変えて、「それ、貸して」の連呼です。


「絶対、返すから。」


それもそのはず。

彼女の正体は、女キャッチセールス24歳でした。

道端で声かけて下着を売りつける彼女は、自分の業績を上げるために、
この手があったか!私も録音して勉強しよう!と思ったらしいのです。


だったら、自分で買いんしゃい!

絶対、私より金持ちのはず。


「えーやん。私たち、同類やろ?」


そんなことまで言い出す始末。


何をいってるのやら・・・・。

ナンパとキャッチセールスは、まったく別物!

一緒にせんといて!


ナンパは崇高な行為であり、自由としなやかさに満ちた総合芸術なんだ!

気が弱かったり、だまされやすい人に高額なローンを背負わせる行為と、
まったくの別物であり、完全に正反対なんじゃい!善と悪だっ!対極だっ!

と、普段からよくキャッチに間違われて、迷惑している私は、
彼女の後姿を見送り、部屋のドアを強く閉めたのであった。

そして鼻息を荒げ、ふと我に返る。


あれ、私は何に興奮しているんだろ?

女体に目もくれず、

こんなにも余裕をかましていられるのは、

一体、どういうことなんだろうか?


以前なら女性の一挙一動に、過敏に反応し、

いちいち傷ついていたのに、

今は軽やかに、こだわらなくなっている。

もちろん、いくらでも出会いはあるからだ。


本当にナンパは男に自信を与えてくれる。懐を広くしてくれる。

この素晴らしい、限界なき出会いを生み出すビッグバン活動!

ナンパ万歳!とおたけび、興奮がMAXに達し、

その勢いで設立してしまった、

一人ぼっちの、タダナンパ研究会!

posted by 家元 at 11:05| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年10月26日

常識を捨てて、ナンパする覚悟

モテない男は覚悟が足りない」にコメントがありました。

> おぉ!覚悟!いいっ!これだっ!
> 中途半端に余計なもの持ってるから何もできない。
> そのくせ、何も出来ない自分には不満だらけ。
> つまらないものなど捨ててしまえば楽なのに。
> 理屈はわかっていても行動できない。
> そうか、覚悟。必要なのはこれだけなのに。
>
> (和尚さん)


和尚さん、コメントありがとうございます!

本当に、覚悟って大事ですよね。

すさまじいエネルギーを生んでくれます。

それに覚悟はお金も時間もかからない、タダですから。

今この瞬間に、できるのが「覚悟」です。

どんなにダメな自分でも、よし!いったれ!と、

とりあえず、見切り発車してしまうのです。


常識を捨てて、好きなことをしてしまう。

好きなことが分からなくても、直感で危険な道を選ぶ。

失敗しても、なお、けっこうと開き直る。

そうすることが、どれだけ自分を成長させるかが、

最近、身をもって、わかってきました。





私は「タダでナンパする!」というメルマガを発行しており、
今年の春に始めた、そのメルマガの初期のタイトルは、

「ロスト・イン・フラストレーション ~欲求不満の中で~」

というもので、声がかけられるまでの悪戦苦闘ぶりがテーマでした。

都会の孤独さの中、将来何をやっていいのかわからなかった私は、
とりあえず前からやりたかったタダナンパに、全力で挑戦しました。

その時点では、やりたい仕事も何もなく、夢中になる趣味もなく、
ただなんとなく、読書とかしているだけでした。(瞑想も少しだけ)

したい事といえば、女が欲しいくらいしか思いつかなかったのです。

30過ぎの男がしょーもないなと、恥ずかしさまで感じたものです。


しかし本当に、「好きなことをやりなさい」という言葉は真実でした。

いくらしょうもなくても、
好きなことをやり始めると、世界が変わっていきます。

以前は、想像もしなかった展開が巡り巡ってくるのです。

好きなことをやると、どうやら人間はシンプルになるようです。

「何でやってんの?」「好きだから。」

小ざかしい言い訳がなくなり、のびのびとしてきます。

ナンパを続けるうちに、いろいろ無駄なものがロストされていき、
自分の本当に好きなことが、次々とわかるようになってきました。

本当の自分、つまり本音なんてものを知るには、努力は要りません。

元からあったものなので、無駄なものさえ手放す勇気があれば、
そんなに時間は、かからないわけです。自然に浮かび上がってくる。





長く生きるにつれて、いつのまにか執着してしまった意味のない常識。

最初は怖いけれど、いったんロストしてしまえば、捨て去れば、
その自分が気軽になっていく喜びを体感し、自由になっていきます。

私自身も、「凡人スーサイズ」だ、「ナンパ死」だとと、バカらしくも、
さらにロストしようと、無茶までするようになり、自分でビックリです。

人生は、どんどん加速していくわけで、不思議なものです。

それも全て、失なうからこそ、ロストするからこそ、だと思います。

さぁ、あなたも心の中のゴミを捨てて、ラクになりましょう!


(なーんて、これまた、余計なおせっかい。)

posted by 家元 at 11:20| Comment(1) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年10月27日

ナンパの女性アシスタント募集

はじめまして、クミコです。

コードネームは、クミコピンク。

タダナンパ研究会の購買部を担当します。

会社でいえば、経理みたいなものですね。

番組でいうと、女性アシスタントになります。

どうも、よろしくです。


以上、クミコピンクの自己紹介でした。


それでは、フミトバンクにバトンタッチします。


Nice Guy、Please!


Come on!





というわけで、フミトバンクです。

新しい仲間、クミコピンクをよろしくお願いします。

もちろん彼女は、私の想像の産物です。

私の願望です。自分で書きます。

でも実際、そろそろ現れるであろう次の恋人には、
このタダナンパ研究会を手伝ってもらう予定です。

まだしばらくは、一人二役でお送りいたしますが、
私は常に、リアルを追及します。

クミコピンクになりすましてキーを打つ時には、ピンクのルージュをぬり、
いつもはトランクス派(ダイソー100円)の私も、ブリーフをはいて女座りです。

ここの部分だけは、こだわりたい。ぜひともご了承ください。

しかし、男たるもの、

告知などは、やはりアシスタントの女性にやってもらいたいものです。


そこで調子に乗って、

 
 クミコピンク募集!

 このブログをお読みの数少ない女性のあなた、チャンスです!

 最高にいい男(自称)、フミトバンクのアシスタントをしませんか?

 条件は、一部でもいいからピンクのものを身につけていること。
 名前はクミコじゃなくていいです。これはただの源氏名です。

 やっていただくことは、簡単な告知と、批判です。

 これからはナンパテクニックを中心に展開していきますが、
 それを女の目線でけなしたり、時には絶賛してください。
  
 残念ながら、私と直接会うことはありません。
 基本的には、メールのやりとりだけです。

 以上の条件で、面白そうと思う優しい女性の方は、
 「クミコピンク参上!」という件名でご連絡ください。
 
 こちらまで⇒ fmtbank@s2.dion.ne.jp



 「男の子の本当の気持ち、知・り・た・い」


(後日談:下でコメントしているのは、私が以前、失恋した人です。)

posted by 家元 at 10:35| Comment(1) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年10月28日

新潟地震おめでとう!

新潟地震で被害にあわれた方、心よりお悔やみ申し上げます。

しかし同時に、おめでとう!とも言いたいのです。

決してバカにしているのではなく、その心の痛みも、喪失感も、

予想がつかないほど、苦しいものだと思います。





私は阪神大震災の時はその日に神戸に行き、ボランティアをしました。
しかし、倒壊したデパートや家並、高速道路に、あまりの感動です!

ずっと続くものはない!のだという、ショック。

安全なんていうものは、幻想ということがわかりました。

どんな立派な家を持とうが、お金があろうが、肩書きがあろうが、
アッという間に、かき消えてしまう。

地震の力だけではなく、時間の力でも消えていく。

現に、関西で地震があった約10年前から比べ、
銀行神話や一流企業などの、様々な価値観が消え去りました。

この世は変化だけです。

かりそめのものなど、全部はぎとられてしまうのです。


10年前の神戸地震の現場で見たものは、生々しい人のエネルギーでした。

避難所に集まってる人達は、普段のよそゆきの顔ではなく、
そのまんまの感じで、なぜか嬉しそうに見えたのです。
なんか、さっぱりした顔だったんです。

それとは別に、悲惨な方々もいました。

ご老人達です。がっくり、うなだれている人が多かった。

元気なのは、まだ何も持たない、

若者が多かったような気がします。


何も持たないものは強い。

常に、毎日がゼロからスタートするから。

しかし、多くのご老人たちは道を誤った。
過去をかき集めて、安全という幻にしがみついた。

何も安定したものなどない。

そこから目をそむけ、惰性の毎日を繰り返し、
鈍感への道を突き進んだ。

いつの間にか、自分の存在全体で、

物事に取り組むことを忘れる。


老人だから元気がないなんて、言い訳。

元気がないから、老人になったのだ。

20代だろうが30代だろうが、老人になる。
何ひとつ冒険をしなければ、精神は一気に老けこむ。

瞬間、瞬間、過去に対して死ぬべきだ。

勇気を持ってロストしなければならない。

人生は積み重ねというが、実は逆、人生は捨て減らしだ。

過去を積み重ねると、その重みで身動きとれなくなる。

いかにずっと続けていて、愛着あるものでも、
間違いだと気づいたら捨てる。その捨てるという感覚をつかむ。

その手段として、ナンパがある。


ナンパをすることにより、自分を投げ出すトレーニングになる。

お金も、時間もいらない、すぐにでも始められる手軽な冒険。

あなたは、ムダな自意識、くだらないプライドを失う。

失なうにつれて、どうでもいい他人の目が気にならなくなる。

失なうと、より自由になる。


もし、あなたが恋人にふられて、独りになってしまったら・・・、
 
おめでとうございます!新しい出会いの始まりですね。


もし、あなたがリストラされて職を失なってしまったら・・・、

おめでとうございます!自分の時間が増えますね。


新潟地震で、家や身内を亡くしてしまったら・・・、

おめでとうございます!
悲しみの後に、逆境のエネルギーが沸きおこります。

神戸の見事な復興をご覧ください!


しかし、いちいち災難に見舞われなくとも、いいのです。

もし、あなたが毎日普通に暮らしていて、これといって不満がなく、
かといって楽しいわけでもなく、どこか空しさを感じているのならば、
そういう時こそ、自分からロストするのです!

本当にやりたいことを抑圧する、常識というジャマなものを!

ちょっと何かあったらすぐブレーキを踏む、ビクビクとした人生を!


失敗していいんです。ダメもとです。

新潟地震のように、人はいつ死ぬかわかりません。

やらない後悔よりも、やって後悔。

全てを失なっちゃった方が、身軽になり、

元気になるかもしれないのです。


よーし、ちょっとやってみるか・・・。

まずは、ナンパでも・・。


そんな風に思う方は、

おめでとうございます!


 「ロスト・イン・コングラッチュレーション」


   失なうことこそ 美なり。

   ロストすることこそ 徳なり。

   ひいては 得なり。

   おいしい目にあってしまう。


あなたも心の中のゴミを捨てて、ラクになりましょう!





(2008年:後日談)

後から読み返したところ、自分で何様?と思ってしまいました。
しかし、この時期は、お金がまったくなくて、相当なレベルで、
開き直っていたことは確かです。ひたすらロストがテーマでした。

現在では、たんなるLOSTよりも、OUTが大事だと思っています。
それは失うものさえないゼロからの視点、安定した上位視座です。

例えば、上記では、ご老人達を批判していますが、これはたんなる、
自分の中で嫌っている、惰性の部分を、投影しただけにすぎません。

本来なら、そんな批判めいたものより、同情しつつも超越している、
広がりのあるクールな優しさが沸き起こってくるべきで、それがOUT!


<2011年:後日談>

その後、もっと激しい地震が起こりました。
  
そこで思うことは、OUTよりも、クリエイト!

理屈っぽい戯言など、どうでもよく、創造する。

LOSTからOUTに続き、最後はCREATEです。

posted by 家元 at 11:03| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年10月29日

タダでナンパ法人化

ネットショップも立ち上げたことですし、お次は、なんとなく、
社会的に認知されたほうがいいかと思い、任意団体の設立です。

団体名は、「タダナンパ研究会」!

しかし、これじゃあ、あまりにも露骨だし、女性受けが悪い。

お正月には、親戚一同にも言いにくいですから、
表向きは「フリーコミュニケーション研究会」です。


正式名称「フリーコミュニケーション研究会」
     (通称「タダナンパ研究会」)

略して「FC」です。やるからには、かっこつけたいものです。


いずれはNPO法人を狙いますが、まずは任意団体から始めます。

機会があれば、役所に行って、補助金を要請したりして、
青少年の健全な育成のための活動資金を調達したいと、
切に、切に、願う次第であります。(今、本当に、お金ないし)

そうして、ナンパ技術の研究所を発展、成長させたいと思います。

研究所では、意味なく白衣を着たり、試験管をのぞいたりもしますが、

私はあくまでもコミュニケーションの技術に最大の関心があり、
それをこれからも、末永く研究していきたいと思います。

どうか今後とも、宜しくお願いします。



●現在は、パソコンを使ってナンパ解析しております。 

 ナンパはデジタル。0か1か。
 要は、声をかけるか、かけないか!

posted by 家元 at 10:59| Comment(1) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年10月30日

タダナンパ総会、一同起立!

私は皆様に、ご意見できるような優れた人物ではありません。

しかし、どうしてもナンパに関しては、お伝えしたいことがあるのです。

特に、ナンパをしていない方にです。

ナンパに対して誤った偏見を持ってる人、出会いを求めてる人、
ナンパしたくても出来ない人、してみたけどダメだった人。

もったいないなぁ、と、つくづく思います。

やれば、私より、うまくいくだろうに・・・。


私は現在、ナンパした女性と、お茶をする、
わずか数百円にも、予算をかけれない身の上ですが、
それでも結構、うまくいってしまうものです。

最初は、寂しさから、女欲しさから、追い詰められて始めました。

しかし、いつのまにかナンパの技術そのものに興味をそそられました。
今では、ナンパの研究が最大の関心になり、女性が二番目になっています。

まさに本末転倒!ナンパのためのナンパ!

もう、ナンパにはまってはまって、しようがないんです。

「こんなに簡単だったんだ!クソクソ!」

と今までの失われた青春を取り戻すため、
一切のバイトもせず、突っ走っております。

収入なくとも、貯金なくとも、ナンパしたい。

つまり、タダでナンパしたい!


ということは、女性におごってもらうしかない。

やっと仲良くなれるコツはつかんできましたが、
おごってくれる女性はほんの一握り。苦戦しています。

普通の方は、女性におごってもらおうという気持ちは、あまりないようです。
それよりも、その最初の声かけるキッカケづくりの方に関心が集まりました。

よく考えたら、普通に働いている方々は、
「三千円、五千円くらいなら、ナンパで使っても別にいいよ。」
そんな方が、ほとんどです。

「キャバクラで何万円も使うなら、ナンパした方がいいな。
 しょせんキャバ嬢は商売だから、演技入ってるからな・・・。」

「よし、ナンパしよう!でもどうやって、やるんだよ?わかんねぇ。」

そんな方は、自由に声かけられるようになるだけで、
お金を使わないようにしようと、工夫する必要がないわけです。

うらやましいですね。


とにかく、ナンパは余裕です。

単純にこんなにいいものはない、というお勧めしたい気持ち。

このナンパ教材なんか聴くと、簡単にできるかもしれません。

(なんか宣伝ばっかりですが、明日の食費がないのでお許しを)





だいたい、いつでもどこでも、声をかけられること。

タイミングを合わせても、
あえてタイミングを無視してでも、声をかけられる状態になること。

我々フリーコミュニケーション研究会は多くの男性が、
そのような状態になり、自由と幸せを手に入れて、
社会が活性化していくことを目指します。

しょせん、社会は、世の中は、人の集まりです。

男性が弱くなったと言われて久しいですが、そんなことはありません。
強さ弱さの重要性があまりなくなっただけです。すでに時代遅れです。

大切なことは、各個人、一人一人が自分の花を咲かせるだけです。

自分自身の可能性を、最大限に発揮するだけです。


これからも、どんどん個人の時代が進み、面白くなっていくことでしょうが、
我々も(一人だけど)、その方向性に少しでも力が注げたらなと思います。

ナンパ技術も、さらに精進して、磨いていきたいと思います。

こういう声のかけ方は?とかアイディアがあったら、お知らせください。

私が何千人に声かけて、試してみます。

そして、その結果を、また分かち合えたらと思います。

本日は、ご静聴ありがとうございました。


フリーコミュニケーション研究会 (通称タダナンパ研究会)

  フミトバンクでした。



パチパチ・・・。(自分で拍手)

posted by 家元 at 13:03| Comment(1) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年10月31日

おまいらナンパしろ、オレもしる!

秋です。ムラムラしてますか?私自身は、不安の中でも、絶好調です。

人づきあいが苦手だと思っていた自分でも、以前では考えられない程、
何かをつかんできております。少し天狗にまで、なってしまいました。

楽しくて楽しくて、もうやめられないんです。

女性と知り合う機会なんて、すさまじい位にゴロゴロしています。

街を歩くと、そのチャンスが瞬間に生まれ、
瞬間に消えていくのがわかります。

それなのに、「出会いがない」だ、「出会い系で何万も使った」など、
ボヤいている人が多くて、それらは、あまりにも異常に感じます。


何が起こっているのだろう?

そういう人達の目は節穴なのかと驚きます。

怠惰なだけじゃないのか・・・・。


と同時に、でも声かけられないよなー、怖いし、めんどくさいもんな、
というのも、よーくわかります。私もそうでした。

無意識に、私達は、そうなるように教育されてきました。
もしかしたら、自分で自分に教育してきたのかもしれません。

まぁ何といっても、傷つくことがイヤだからです。

同じことを繰りかえして、安心していたいからです。

しかし、この残り少ない秋を華々しく展開するため、
自分からロストしようとする勇気のある方は、
教材ナンパCDを参考にしてみてください。

このブログがCDになったものです。

(またまた宣伝、お許しを!)





しかし突然ですが、私はナンパを中断するかもしれません。

最近、「電車男」を読んでショックを受けました。
立ち読みしながら、涙が止まりません。(バカ素直!)

純愛だよ!その日限りではなくて、愛をはぐくんでいくんだよ!

そんな思いに支配され、今までの自分が間違っていたような気にまで・・・。


(後日談:これはあくまで一時的なためらい。その後、ナンパしまくりっす!)

posted by 家元 at 08:33| Comment(1) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする