2004年12月01日

タダでSEXする!

とうとう、12月になってしまいました。

私、フミトバンクは、この春からタダナンパ活動を本格スタートして、
やっとナンパの会話技術の基礎もマスターでき、大変ご満悦です。

そこで、このタイミングで、新しい企画を始めようと思いました。

その新企画とはズバリ!


 この冬は、タダでSEXすることをテーマに研究します。


冬は路上ナンパに向かないといわれます。果たしてそうでしょうか?

はい、もちろん、そうでしょう。誰だって、寒いと保守的になりがちです。

でも、マイナスの状況にはあえて、さらにマイナスで挑むと、ひっくり返ります。
したがって、真冬に、路上ナンパでSEXするための研究をしようと決めました。

それも、今までと同じようにタダで!

(ナンパCDが売れてないので、お金ないんです。)





ちなみに今までは、短時間の会話で、できるだけ効率よく、
初対面の女性の心を開くことについて研究してきましたが、
ナンパでSEXするための研究は、してこなかったのです。

ビギナーズラックから、一時は、下心に支配され辛かったこともあり、
そういう雰囲気になったらする、ならなかったら別にいいとやいう、
アッサリした姿勢を崩しませんでした。(飲み代さえもないため!)

それに、SEXするためだけの研究を先に持ってくると、
どうしても、会話の研究が薄くなりそうだったからです。

目的が限られていると、会話の可能性が狭まることがあります。
コミュニケーションは無目的であればあるほど、さりげないほど、
自由で爆発するのではないか、という仮説をたてていたのです。


だって、考えてみれば、わかります。

友達になってからは、その人の為に、いろいろしてあげたくなりますが、
最初から、何かやってもらうために近づいてきた、下心のある人なんて、
話すのイヤじゃないですか。意図が透けると、めんどくさくなります。

そういうわけで、下心なしに、自分を空っぽにし、
とにかく、会話で盛り上がることを目指しました。

すると、最初から、好感をもたれたり、成果も上々!

そして現在は、おおむね会話技術の基本も身につき、
さらに定型を崩したトークにまで、進化できました。

こうなれば、いよいよNEXTステージです!


今度は、相手に対して失礼を言って仲良くなる「ネガ」を
多用して、さらに強引なタッチなども駆使していきます。

ただ楽しいことだけじゃなくて、感情全てを揺さぶること。

それが出来ればタダでSEXするなんてことは、いとも簡単だし、
重要視する必要がない、ということを、実証したいと思います。

以上、新企画「タダでSEXする!」のお知らせでした。


●新企画『SEX編』は、クリスマス前にスタートします。

posted by 家元 at 10:15| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年12月02日

メルマガが発禁に!

新しいメルマガが、クリスマス前にスタート!

ついつい、あなたに紹介してしまいます。

そのメルマガ名とは、ここでは秘密です。
    
発行者は、フミトファック。


 サンプルはこちら





しかし、このメルマガ、内容が過激なため、まぐまぐでは、
発行許可がおりませんでした。仕方ない、あきらめます。

・・・といいつつ、以前から配信中の『タダでナンパする!』
の後半に組み込んで始めることになりました。しかも一度、
メルマガが終わったと見せかけて、その後に、隠して表示。

そんな二部構成になっていました。(現在は配信終了です)

posted by 家元 at 21:13| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年12月05日

ナンパする時の話題はどうする?

(ご注意)「タダでSEXする!」の新企画は、まだ始まりません。
しばらく当ブログでは、ナンパトークについての話題が続きます。





さて、ナンパにおける話題はどうするか?

どう女性を検索していくのか?

「あのー、ご趣味は?」
「おいくつですか?」
「最終学歴は?」
「何か資格は?」
「当社志望の動機は?」

など、履歴書に書くような事柄を聞けばいいのか?


しかし、これでは相手の感情は動かない。

感情が動くことを「感動」という。

どんな小さな動きでもいいから「感動」を起こす。

ナンパ技術者にとって、やるべきことは記憶をクリックすることだけ。

記憶がクリックされると同時に、相手の体に反応が起きればよい。

そのために初期の接続で、どのような検索を展開すればいいのか?


一番いいのは、相手の服や持ち物や、その場の状況を、
話題にすることである。

最初は、その女性が何に興味があって、どんな性格なのか、
わからないからだ。

だから、まずは最もクリックしやすい、現在目に見えているものや、
現在の状況である「今」から入ってゆく。

「そのバッグ、珍しいですね。」
「すごい可愛い人ですけど、ハーフですか?」
「そこ、段になってるから、足元気をつけてね。」

そして今日、これまで何があったのかという、
比較的更新されたばかりの記憶をクリックして検索する。

「今日は楽しかった?」
「仕事大変でした?」
「授業中、寝てたでしょ?」

それに何気なく答えているうちに、女性の中で様々なことが想起されて、
次第に深い記憶までしゃべるハメになる。というか、しゃべりたくなる!

「本当にやりたかった仕事は何?」
「いい恋してる?」
「女性でもムラムラする時があるって本当?」

基本的に、人は思い出すこと、記憶が再現されるのは嫌いじゃない。
不快な記憶を刺激される以外は、大方、好きなものだ。

そして何よりも、自分のことを話すのが好きだ!

「私ってさぁ・・・、(ベラベラ)」


人間が一番興味あることは、自分自身だからである。
自分が話題になって、しかも快適な展開だったら何も文句はない。

そこで検索しながら、超適当に(大事!)話題をポンポン変えていく。

相手も、最初は適当に受け答えしているのが、ありありと分かるが、
こちらも、それを上回る適当さでクリックしていく。

ほとんどの女性は決まり文句ばかり言ってくるので、
いかにそれを崩すか、普通の会話に持ち込めるかが、
このナンパゲームの面白いところである。


●ナンパは男と女のラブゲーム!
 わかりやすいルールはこちら。 
posted by 家元 at 09:52| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年12月06日

ナンパ会話のポイント

ナンパする時の会話は、とにかく、力を抜くことが大事だ。

そして、かなり適当に、いろんな話題をクリックしてゆく。

その際のコツは、相手の体が反応するようにクリックしていくことである。

例えば、年齢。

「おいくつですか?」とクリックしても、ただ数字が返ってくるだけだ。
しかし答えた数字に対して「見えない!若すぎる!」と言うことにより、
相手は、「そうかな・・(喜ぶ)。」と体が変化する。

普段スキンケアしている相手は多い。ハダをきれいにして若くみられたい、
そんな気持ちをクリックすれば、少なからず満たされ、体は快感を感じる。
科学的にも快楽物質が分泌され、体をめぐる。

女性の年齢なんて、見ればだいたい分かるし、
20代、30代くらいの大ざっぱな捉え方で充分。
たんに、相手を喜ばすためのみに聞くだけである。


こちらは、とにかく相手にオープンしてもらい、
深いデータ領域までの進行許可を得たい。

そのために、打ち解けるために、クリックを重ねて試行する。

だからといって、あまりにクリックを外し続けてしまうと、
相手はクローズしてしまい、互いの回線は切断される。

試しに哲学者の名前をどんどん挙げていって、「知ってる?」「知ってる?」
とクリックし続けてみよう。回線はアッという間に切断されるぞ!
(インディーズのAV女優の名前でもOKだ)


あまり外し続けてはならない。最初は、普通が無難だ。

クリックしやすい「今」から入っていき、今日の過去を聞くことで、
仕事のことや余暇のことを聞いていく。ありきたりこそが王道である。

かなり大雑把だが、仕事や学校などの公的なことと、プライベートな私的なこと、
この二つを適当にクリックしながら、その女性自身のことや聞きにくいことまで、
しまいにはクリックしてしまう。流れをつくって、ドサクサに紛れてというやつだ。

もしも、相手が答えてくれないようだったら、
瞬間的に、また答えやすい質問に戻り、クリックするだけ。





この最初の、相手を探るトークこそが、ナンパの醍醐味ではないのか?

とにかく不安定な接続で、いつ立ち去られるかわからないスリル。

特に、相手が歩いたままで立ち止まってくれない時など、
時間がないので、必然的に早口になってしまうことが多い。

でも、いいのだ。いつ転換するかは誰にもわからない。(当人たちにも!)

これはダメかなと思って、あきらめかけたその時・・・、

突然、ある言葉に食いついたりして、ビックリすることもある。
つまり女性の表情がパッと変わり、立ち止まって反応良くなる。
そんな時は、自分でもア然としてしまう。

ネットでいえば、画面上で、どこがリンクしているかわからないので、
とりあえずいろんなところをクリックすると、ある時、パッと画面が変わる。

あなたはHITした!アクセスポイントを発見する。


もちろん、何の反応もなく、これはダメだということもたくさんある。

しかし、あなたは言葉と、身振り手振りを使い、
相手の外面、および内面をクリックし続ける。

クリックという言葉通り、指先で軽くふれ、
好奇心のおもむくまま、話題を変えていく。

あきらめなければ必ずHITするだろう。

アクセスポイントを発見するだろう。

あなたはナンパ技術者である。


言葉はタダだ。

身振り手振りもタダだ。

相手の中に眠る記憶もタダだ。

あなたは、相手の記憶を使う。

あなたは、タダでナンパする!

posted by 家元 at 11:42| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年12月07日

ナンパはルックスが命!

相手の記憶をクリックするのは、何も言葉や態度だけではない。

もっとわかりやすい画像情報がある。いわゆるルックス。
あなたの身体という画像情報で、相手の記憶をクリックする。

もし、あなたがモコミチに似ていたり、その時代にカッコイイとされている
画像であるならば、相手の「ワーオ!イケメン!」という記憶をクリックし、
体をポーッと、ほてらしたりするかもしれない。

しかし、残念ながら、あなたは自分の身体という画像情報で、
相手のプラスの記憶を引き出せない。(決めつけごめん!)

ヒゲも濃くマユゲもつながっている、ズングリムックリの小男(これ私!)、
そんな、ていたらくな画像では、一気に深い接続は不可能に近い。

ただ、何の抵抗もなく話してくれる人もいた。後で聞くと先輩の誰かに似てたから、
本当にその人だと思ったそうだ。知り合いと間違えられるという偶然で、
相手の親近感を、こちらの画像でクリックし、引き出せたわけである。


または、この私の顔を見てタイプだという人も中にはいるかもしれない。
遺伝子の記憶というものもあり、人それぞれなので希望は持てる。

しかし、やはり一般的には、子供の頃からTVで活躍していた俳優や、
周囲の友達が、「かっこいい!」と言っていた男がいいという記憶に、
洗脳されてしまっているので、なかなか難しい。

一目で、私のルックスを「かっこいい!」と感じる記憶はクリックされない。

でも、私の身体、ルックスは現時点で、今のまんまである。

これでいくしかない。ありもんでやるしかない。

冷蔵庫の中のありもんで料理をつくり、
工夫に工夫を重ねて、おもてなしをするしかない。

それが、ゲリラナンパだ!





ゲリラナンパといえども、最低限の身だしなみは必要だ。

とりあえず、この身体、キレイに清潔にしておく。
いくらなんでも悪臭はまずい。ニオイも情報だ。

腐ったニオイは、相手がイヤがる。そこまで露骨じゃなくとも、
腐ったものを想像させる少々のニオイも、あまり情報として良くない。
だから香水まではつけなくとも、体は石鹸で洗おう。

実は、臭いニオイが好きな人もいるが、
(本来、人間は発酵したものが好き。納豆、ヨーグルトなどなど)
とりあえずファーストコンタクトは、身ぎれいなほうが間口は広がるだろう。


私は一日一食で、資金がほとんどなくとも、コインシャワーだけは浴びる。
もちろん、フロなしアパートだ。(独身男性は、みんなそうだよね?)

銭湯は高いし、コインシャワーなら、5分100円だ。
普通は300円くらい使うらしいが、私はワンコイン。

五分間の濃厚なシャワーシーン。

そこは、戦場と化す。まさにバトル。

猛スピードで体を泡まみれにし、お湯で洗い流す。
そのことによって、キレイサッパリ感は手に入る。

流し台で、股とワキだけ洗う手口も一般的かもしれないが、
(独身男性は、みんなそうだよね?)
今の季節、水が冷たいし、心までわびしくなりそう。

だから、私はしない。

100円で贅沢な気分になれるのなら、安いものだと思う。

ある種の自己投資だ。←これ、めっちゃ重要だよ!



●ナンパにも自己投資が必要なのは、言うまでもありません。
 このブログを読むのにも、パソコンの電気代がかかってます。
 さらにナンパCDまで購入するとなると・・・、もう、破産。

posted by 家元 at 12:57| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年12月08日

相手が突然、心を開くとき

ナンパで最も大事なのが、態度だ。

挙動不審じゃいけない。しかし、それでも、
不安があると、体や表情にモロに現れる。

できればリラックスして、軽やかな状態で臨みたい。

突然声をかけると、警戒されることが多いからだ。


警戒(けいかい)してる相手には、軽快(けいかい)にいきたい。

普通は、こちらが軽快に、接続し続けることさえできれば、
相手も次第に、警戒モードから、軽快モードになっていく。

あなたは、軽快に内面情報をクリックしていき、検索を続ける。

もし少しでも接続できていたならば、そう簡単にあきらめてはいけない。

ある一つのキーワードを探しあてれば、一瞬にして心を開くことがあるからだ。





少し前のことである。

気が強そうなヤンキー美少女に、駅のホームで声をかけ、
駅を出てもしばらく話し続けたが、浅い接続で足も止めてくれず、
もうダメかという時に、

 「本当は気が弱いでしょ、わかるわかる。」

すると相手は、そんな何てことない言葉に反応した。

 「何でわかるの、すごい!ちょっと、話そうよ。」

と、それまでの強気な態度とは一変。公園で話すことになった。


それからというもの、気が強そうな女性を見かけては、
一言目から「本当は気が弱いんでしょ?」と言い放ち、全て撃沈した。(泣)

人間はついつい法則化してしまう。TPOを無視してしまう。
そういった意味では、ノウハウは役に立たない。

それよりも重要なのは、現状になめらかに対応する臨機応変さである。

現在、目の前にいる相手の動きを把握するには、
過去から自由にならなければならない。

自分の記憶という「過去」から自由になれた者だけが、
相手の記憶を、自由に操ることができる。

「声がかけられない」という記憶に支配された者よ、

 ただちに、ロストせよ。 

posted by 家元 at 08:11| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年12月09日

ナンパ会話技術の単純化

最近、ナンパの会話の基本について、お伝えしておりますが、
やっと私の中でまとまりがつきました。混乱していたのです。

細かいテクニック一つ一つにとらわれてしまい、
複雑に考えすぎていたんです。

今朝、ほぼ解明しました。スッキリしました。
やはり、ナンパの原理は簡単です。

まず、以前お伝えしていたナンパの五段階を、
以下のように、変更させていただきました。


 ★女性に接続する五段階★

 フォーカス0:完全無視
 フォーカス1:断りモード
 フォーカス2:あたりさわりのないトーク
 フォーカス3:感情を動かすトーク
 オープン  :すっかり心を開いた状態





確か以前は、フォーカス5まであって、
相手がこちらに惚れた状態などという、
ナンパには不必要な要素がありました。

ですので、今回、もっと単純化した次第です。

また、ナンパにおける会話技術の基本というものは、
ゼロ化、プラスマイナス、リンクの三つだけです。

単純化すると、しょせんナンパなんてそんなもんだと思います。
細かいところは、絶対に覚える必要ありません。

なぜなら、それは自分で気づいたほうが自然と身につくからです。
いちいち意識していたらキリがないし、とらわれてしまい逆効果です。


私はナンパをインターネットに例えて「接続」などと表現しました。

コンピューターはデジタル信号です。0か1かの二通りしかない。
それぐらい単純化して、しかも実践できるようにお伝えしたかった。

そもそもは、自分のためです。ナンパをシステム化して安心したい。

(2012年後日談:最終的には、ナンパを10段階に単純化しました。)

(2014年後日談:さらにナンパを5段階に単純化し、これにて完成!)

posted by 家元 at 12:45| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年12月10日

ナンパSEXついに解禁!

ナンパトークの方法を書いていく予定でしたが、もうやめます。

やはり、ナンパのハウトゥを文章にしようとするのは不毛です。
それに完全に気づいてしまい、自己嫌悪になってしまいました。
(まぐまぐのメルマガでは、トークを全部書き起こしていた)

ナンパと文章ほど、かけ離れているものはありません。正反対です。
ほとんど何も伝わらないでしょうし、ちょっとした読み物どまり。
ナンパを始めようとする人にとって、文章によるマニュアルは、
全て役に立たないと断言します。(言いすぎ?)

皮肉なことに、役に立つのは、すでにナンパをやっている人だけです。
「そうか、これ取り入れてみよう。」となる、そんな余裕のある人だけ。
だから不毛なノウハウものを書くのは、あまりやる気が出ません。

ただし、ナンパに関して先入観を持っている方は多いので、
これからも、その洗脳(!)を解いてもらうためにも、
このブログやメルマガは続けたいと思います。





またこれからは、初期の頃みたいなチャレンジものを復活します。

それは、会話テクニックを使って、いかにタダでSEXしていくか。

本能全開に、真冬の路上ナンパを展開してくつもりです。
これまでとは一味違った、新しい試みを考えております。

今までこのブログは、SEXについて述べてきてません。
ナンパがテーマなのに、異色なほど紳士的な内容でした。
これは実をいうと、私自身が禁じ手にしていたからです。

結局、「ナンパ=すぐSEX」というイメージを壊したかった。
だから、あえて潔癖症のごとく「SEX」を排除してきました。
安易なので、制限することによって知恵をしぼっていました。


しかし、それも、もうすぐ解禁です。

難しいといわれる真冬の路上ナンパなら、
テーマとして面白いからOKにしました。

目的は「タダでSEX」のみのストレート企画です。
かなり悪戦苦闘するかもしれませんが、挑戦します。

そしてなぜ、そんな企画が可能になるのか?

来週、実録の教材CDにもなる、ナンパの会話技術を、
聴いていただくと、よくわかるでしょう。(ようやく完成!)

こういう流れでやればいいんだ、意外にポイントは単純だなと、
ぜひ参考にしてみてください。


ノウハウを否定しつつも、ナンパに基本的なコツはあります。

まるで合気道のように、相手の力を利用する会話技術。

そのコツを出しおしみせず、あなたに伝えきってから、

私はSEXの旅に出発します。


●来週発売!教材ナンパCD第二弾『会話編』

posted by 家元 at 10:09| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年12月11日

あなたも女性に断られよう!

まず逆説的ですが、断られたいというのがあります。

とにかく何でもいいから、女性に声を発してもらいたい。
無視が一番、手ごわいからです。何のとっかかりもない。

無視されてもずっと話し続けることによって接続できることもありますが、
結局のところ、表情だけが頼りですので、わかりづらく、効率が悪い。

どんなささいなことでもいいので、言葉を発してもらえば、
そこから会話がスタートしてしまいます。

確かに、会話がスタートしても、こちらの話をまともに聞いてくれず、
のれんに腕押し状態になるかもしれません。しかし、どんなに些細でも、
ゼロではありません。何であろうと、接続のキッカケにできます。

だから、とにかく何か話してもらうとするならば、
一番、発してもらいやすいのが、断り文句です。





相手を喜ばすというのは、相手がしたいことをさせてあげることです。
つまり、相手が気持ちいいと感じることをしてあげることになります。

それはSEXしてあげることかもしれませんが、
初対面で、声かけた瞬間にSEXはできません。

出会って数分でできる場合もありますが、それは特殊な例です。


「やらして。」「はい。」

「僕を好きになって。」「はい。」


なかなかこうはいきません。普通は声かけると警戒するのが常でしょう。
その際、女性を喜ばすには、相手にしたいことをさせてあげるには、
どうしたらいいでしょうか?

突然、声をかけてきた見知らぬ男に対しては、
できれば何でもいいから、断って立ち去りたい。

そうです、断りたいのです。断らせてあげましょう!

相手のしたいことをさせてあげることによって、
こちらも欲しいものが手に入る。こちらの欲しいものとは、

、、、、女性の声!


ハァハァ、女性の声が聴きたい。

もう何でもいいから、断り文句でもいいから。

「すいません、急いでます。」

あー、そんな声してるんだ。

いいよなー、女って・・・。


まず断られたら、やった声が聞けた!と喜びましょう。
声が聞けたらナンパ成功とまで思ってしまいましょう。

何度もお伝えしてきているように、ナンパに失敗はありません。
自分が声をかけた時点で、声をかけることが出来た時点で、まず成功。

周囲の目を気にしてしまったり、タイミングを逃がしてしまったり、
勇気が出なかったり、声がかけられない場合はたくさんあります。
だから、まずは声をかけれた時点で成功でしょう。

そして女性が無視ではなく、どんな言葉でもいいから
返してくれたならば、それこそ大成功です!


さぁ、女性諸君、言葉をちょーだい!

ヘイ、カモン、声をちょーだい!

SAY,HOー!「HO-!」

SAY.HO-!「HO-!」

SAY,HOHOHO「HOHOHO!」

さぁ、みんな、のってるかーい?「イエー!」


ライブでも、アーティストが観客に言葉を発するように促します。
あれは会場の一体感を出すためです。

ナンパでも、まずは相手に言葉を発してもらいます。

最初は、まったく会話はズレていますが、次第に合わさっていき、
最後はライブのように一体感に満ちたグルーブがほとばしるのです。

さぁ、最高のライブをお届けしようじゃないですか!


俺たちだってアーティストさ。

ナンパはアートだ!

熱いグルーブを感じさせてやるぜ!

時にはバラードでしっとりと、ロマンチックにささやくさ。

クライマックスに向けては、怒涛のラッシュ!

最後には、観客は皆、総立ち!

アンコールの手拍子が鳴り響く!


その時は連絡先を聞いて、また会えばいい。

さぁ、あなたの単独ライブ。いわば命の演奏や。

あんたの命、ええ音してますか?

さぁ、今日もガンガンに鳴らしていくでー!


●即日SOLD OUT!満員御礼!飛び入りゲストあり!
 スペシャルライブのゲストは常に未定。今日は誰?
 (ナンパの演奏コードはこちら

posted by 家元 at 13:14| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年12月12日

ナンパは無視されても話し続けよう!

やはりナンパで声をかけると、よく無視されますが、
はっきりいって、無視されることは、すぐ慣れます。

何も反応がないのだから、何もする必要もなくラクです。

ただし、もちろん無視で終わってしまうと、何も始まりません。
まずは女性のレスポンスとして、断り文句をもらいましょう。

では、断られるためには、どうすればいいのでしょうか?

そうです、誘えばいいんです!





断り文句をもらうためには、誘わなければいけません。

そして誘うのは、本気で誘うのではなく、
まず断り文句が欲しいので誘いましょう。

でも、なにも特別なことをしなくてもいいのです。
声をかけた時点で、誘っているようなもんですから。


男「すいません、ショッピングですか?」

女「急いでます。待ち合わせです!」


パッと言葉が返ってきます。嬉しいじゃないですか。

しかし、女性に「待ち合わせだから。」と言われて、
こちらも「はいはい、そうですか。」と、
引き下がるわけにはいかないんです。

待ち合わせている友人や彼氏とは、
また待ち合わせれば会えるでしょう。

しかし、こちらは偶然に出会ったわけだから、
もう二度と会えないかもしれません。

出会いとしての貴重性、ボルテージが違うんです。


そのことをわかってもらうためにも、
女性の内面(マインド)に接続させていただきましょう。

ちゃんと接続して、会話さえ成り立てば、
人間は記憶でできているため、外部から操作が可能です。

言葉を使って記憶をクリックしてやれば、何らかの反応を示します。  
もちろん相手にそのデータがない時は無反応です。こちらとしては、
できるだけ、好反応を示すデータをクリックしたい。

それが最初の「検索」です。


「今日は楽しかった?」

「忙しそうですね?」

「見た目がキレイすぎる!」

「学生?」

「誰かに似てるなー。」

「何買ったの?」

「本当は気が弱いでしょ?」


YES、NOで答えられる質問から、こちらの感想など、
とりあえず何でもいいので、適当に検索します。

どんな単語に反応するかは、誰にもわかりません。

例えば、延々話しかけて無視されていても、
ある時、どうでもいい単語に食いついてきたりします。

男「一緒に、つぶつぶオレンジ飲もうよ。」
女「きゃはっ、なつかしいね!」(女性の第一声。HIT!)

HITしたら、さらに関連情報をクリック。

男「最後、飲み終わる頃に、オレンジのつぶだけが残っちゃってさ。」
女「そうそう、あとさ、缶入りのコーンポタージュもコーンが最後に・・。」
 (女性が話し出す)

女性の自発的な連想が始まりました。思わず言葉が放たれます。





セキュリティは外側からは開きません。内側からしか開きません。

女性は、自分がしゃべることによって、いつの間にか和んでしまうのです。

人間は、警戒している状態よりも、和んでいる状態のほうが快感です。
だから女性は、無意識に和みたがっています。あなたが和ましてくれる
のを待っていると、都合よく考えてください。

そのためには、もちろん楽しい話をするのが良いのでしょうが、
口下手なあなたは、あいにくそんなもの持ち合わせていない。

それに、たとえ面白いネタを持っていたとしても、
その女性の感性に合うかどうかもわかりません。

そもそも、どんなに爆笑ネタを持っていても、
初対面の女性は、まともに話を聞いてくれません!


接続していないと、どんなに面白い情報も伝わりっこない。

だから、どうでもいいことで、かまいません。
あなたが話すのではなく、いろいろ質問をして話してもらう。
話してもらうためだけに、短い言葉で次々とクリックしていく。

あなたはあきらめない。アクセスポイントは必ずあります。

それはルックスをほめることだったり、ただの世間話だったり、
相手の仕事のグチであったり、時には、下ネタであったり、
みんな人それぞれで違うし、その場その場でも違ってきます。

クリックが空ぶりし続けて、アクセスポイントに当たらない時もあるし、
またはガードされている時にも、クリックが無効となります。

警戒を解くためにも、セキュリティソフトをアンインストールするためにも、
できるだけ、いろんな言葉で検索するにこしたことはありません。

参考までに、現在パソコンで検索している単語がリアルタイムで見れるサイト
  ⇒ http://www.excite.co.jp/search_stream/
(ナンパの参考にはなりませんが、面白いです!)





それぞれの人間は、驚くほど多様なことに興味を持っています。
まったくもって、あなたの狭いデータでは予想もつきません。
だからピンポイントで、マニアックにHITするのは難しいので、
できるだけ答えやすい広範囲のキーワードを用いるべきです。

しかし、いくらクリックしても、何のファイルも開かず、
女性が無反応ならば、さっさと次の女性にアクセスすればいい。

今こうしている間にも、次々と新しい女性が地球上に誕生しています。

人間(ホモサピエンス)はコピーを繰り返し、増殖しているのです。

人口は増えすぎました。もはや地球は壊滅寸前です。

あれ?何の話でしたっけ?


●あなたもナンパを続け、最後は自分にピッタリな女性と出会い、
 そこから新たな人間が生まれるかもしれません。増殖しましょう!
posted by 家元 at 13:55| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年12月13日

ナンパに心理学は必要か?

声をかけて相手を操作することについて、
まず最初に、注意点がひとつある。

あなたは女性を操作できるが、反対に女性からも操作されるということ。

日常生活でも、あなたは多くの他人から、やたらと操作されている。

会話をしていて友人が言う。「例えば、ここにリンゴがあるとするよね。」
これだけでも操作されてる。モニター(頭脳)にリンゴの画像を出されてる。

勝手にキーをたたかれてる。クリックされている。


リンゴの画像ファイルを開かれるぐらいなら、どうってことないが、
カレーを食べてる時に、「ウンコがさあ。」と言われても不快なだけだ。

おい、勝手にウンコの記憶をクリックすんな!
さらに、臭いまでリアルに再現してしまう場合もある。

本当にいい迷惑だが、他人に情報をクリックされると、
自分の中で次々と連想が始まってしまうことは多い。

それが嫌な連想だったら、体も影響を受けて嫌な気分になる。

なぜなら、体と記憶は、完全に連動しているからだ。


たとえば、急にこんなことを言われる。

「おめえ、鼻の穴デカいな。」

せっかく自分が鼻の穴がデカくて、気にしていることを忘れていたのに、
突然、思い出されてしまう。普段、気にしていた記憶を、
突然クリックされて、気分が悪くなる。

これは正確には、体調が悪くなっている。
一瞬で回復する場合が多いので、わからないだけ。

逆に考えれば、いい記憶をクリックすれば、体調が良くなる。
快感のドーパミンが放出される。これは我々が目指すところだ。

つまり、ナンパは、記憶と体だけの出来事である。実に単純!





コミュニケーションをややこしくする張本人の「心」はどうでもいい。

難しい心理学も別にいらない。これ以上複雑にされたらたまらない。

男と女が、言葉や体の動き(表情や態度)によってお互いをクリックしあう。
うまく接続されていれば、お互いを操作しあうことができる。

それはお互いの気分によって、毎回違うであろうし、
男女の組み合わせが変われば、また違う展開になる。

いわば、二人でつくっていく、語らいのシンフォニーだ。


●ナンパは女性との勝負ではありません。失うものなどありません。
 完全に開き直って、操作されることを許します。そこからスタート!
posted by 家元 at 11:01| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年12月14日

内気な男はナンパできない?

内気な人は、他人の影響を受けやすい。

特に想像力豊かな人は、様々なことを再現、連想しやすく、
そのぶん最初は、他人に操作されやすい。

他人の言ったひとことで、ワーッと連想が始まり考えすぎてしまう。

考えることは莫大なエネルギーを使うので、浪費ばかりしている。

おおむね人間関係において、疲れきってしまうのだ。


考えすぎるものは、弱者である。

行動するエネルギーは、もう残っていない。


コミュニケーションは、エネルギーが強いほうが弱いほうに影響を与える。

そのエネルギーの強さとは、より自由で、柔軟であるという意味だ。

エネルギーを無駄遣いせず、本当に必要なことだけに集中させることができ、
臨機応変に、いろいろと形を変えることが可能である状態は、かなり強い。

もちろん、できればナンパは、そんな水のような状態で行いたい。

しかし、傷つきやすいあなたにとって、それはとても難しいかもしれない。





なにしろ、敏感で感受性豊かな人間は、内気でシャイな人に多い。

普段から、いろいろ気にしたりする。傷つきやすく不安定なので、
いとも簡単に、他人の影響を受けてしまうのだ。

挙句の果てに、他人からイヤな操作をされたくないので、
ピシャッと扉を閉めて、キー操作を無効にする。

できるだけ面倒なことを避けたいので、
他人との関わり合いを切断しまくるのだ。


特に初対面の人など、どんな性格かわかったもんじゃない。

怖いので、接続されて内面を操作されないようにドアを閉める。
対話の回線をできるだけ細くして、データが来ないようにする。

これが、緊張して相手が見えなくなっている状態。

または不快に感じ、その相手から離れたい、切断したいと願う状態。

ナンパでは、女性が男性に持ちやすい状態ではあるが、
その実態は真逆であり、男性も、見知らぬ女性に対しそうなる。
まだ慣れていない人、内気な人は、間違いなくそうなる。

そして、そうなってしまうと、ナンパは苦痛でしかない。

頭でいくら「やらねば」と考えてもストレスを生むだけだ。


その状態の反対が、どんどん相手と話したい、知りたい、
コミュニケーションを深めたいという、いわば回線を開いた状態。

相手を信頼し、深く接続したまま、相手の操作を許す。

ナンパでは、短時間で女性をその状態にもっていきたい。

もちろん、その前に、自分自身がそうなるべきである。

posted by 家元 at 12:33| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年12月15日

会話はSEXと同じ

ナンパは見知らぬ女性に声をかけて、内面を操作する。

そして、気持ちいい操作をされるならば、女性は簡単に心を開く。
「もっとやって!もっとやって!」と。

SEXと同じである。触られて気持ち良かったら、「もっともっと!」と、
体も股も自然に開いてしまう。理性は起動しなくなる。
友達の彼氏だけど、まぁ、いいかと流されてしまう。

ところが無神経に変なところ触られたり、嫌な感じで痛くされたりすれば、
体はギュッと縮んで固くなり、それ以上続けられるのを拒むことになる。

会話もSEXも同じだというのは、この観点からなのだ。





女性は快感を与えてくれるならば、その相手に操作を許してしまう。

その相手というのは人間に関わらず、他の対象物も含まれる。

例えば、好きな映画やドラマ、お笑いなど、感動したり笑えたりなど、
とにもかくにも快感が味わえるなら、喜んでオープンして操作される。

記憶がクリックされて、体が気持ち良く変化していくのは楽しいものだ。
(フィクションは全て、人間の記憶を喚起して、感動を生んでいる。)

そして、自分の内面を操作されて快感を覚えてしまうと、
その操作した対象に、自然と愛着をおぼえてしまう。

あなたも映画を観て感動すると、出てる俳優までも好きになるのではないか?
だから、俳優やTVに出てる人が、すごくモテるのは当然である。


親しい友人にも、くつろげるので、操作されるのを許しまくっている。

心を開いて、相手に記憶をクリックされるがままにしてしまう。
けっこうヒドイこと言われても、笑ってしまったりするものだ。

ところが突然話しかけてきた、パッとしない男に対しては厳しくなる。
どんな人かわからないし、そもそも見知らぬ人には警戒するのが普通。

そして警戒してるときはシャットダウンするので、何も情報が届かない。

操作を許してくれない。逆に、その女性の冷たい態度という信号に、
こちらが操作されてしまう。


たとえば、「うざい」「きしょい」なんて、決まり文句。

普段、オレなんか、ダメなんじゃないかと思っていたりすると、
簡単にクリックされて、その「僕はダメ男」情報が意識にあがる。
とたんに、体もダメな状態へと変化をとげる。非常に不快だ。

あちゃー、操作されちゃった・・・。

ならば操作されないようにと、身を固くしてこちらも警戒してトビこむ。

しかし、相手に対してオープンでないので、もちろん接続できない。
したがって操作もできず、相手もさらに警戒して拒否感が強まる。

固いと情報を通さない。コミュニケーションが出来ない。

リラックスが必要だ。あなたは個体から液体にならなければいけない。
最も情報を通すのは水だ。そして、人間は、ほとんど水でできている。

ならば、いっそのこと、とけちゃえ、とけちゃえ。


慣れれば慣れるほどうまくなっていくのは、
リラックスするからだ。とけていくからだ。

本来の人間の姿、液体になっていくからだ。

自分という自意識がとけていく。

自分がなければ、傷つくものなど誰もいない。

自分が消えるほど、目の前の女性に集中する。

女性の動きが、自分の動きと連動していく。

あなたは接続する。

深く接続する。


しかし、急ぎすぎてはいけない。

軽い気持ちで聞いてみる。

「オナニー好きでしょ?」

その一瞬の後に・・・、


(切断)

posted by 家元 at 10:27| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年12月16日

SEXだけを目的にすると?

相手にこだわらなければ、ナンパでSEXすることは簡単でしょう。

ルックスがいい悪いとはあまり関係なく、その女性の性格や、
声をかけたタイミングが関わってくるのです。

かなりキレイな女性でも、酔ってたり、発情期(?)だったりしたら、
あっという間に体をさわれて、そういう雰囲気になってしまいます。、

私が製作した「教材ナンパCD」にも、五分でベッドインする
というのが収録されていますが、決してスゴクありません。

お聴きになった方はご存知のように、私はまったく口説いていません。
ただ興奮して抱きついてるだけで、特別なことは何もしませんでした。
ナンパしてすぐやっちゃうのが凄いというのは、カン違いなのです。

むしろ逆でして、口説かないでSEXできる女性は初心者向きです。
たんに、ただ声をかけ続ければ、いつかは当たります。


私が「声をかければ成功だ」と主張していたのは、
その結果にビックリしてほしかったからです。

ナンパがうまくなる前に、口説くことがうまくなる前に、
一番最初に起こりやすいのがSEXです。(本当か?)

たくさん声をかけるだけで、タイミングさえ合えば、
いつか、SEXはできることでしょう。(本当なのか?)

声をかけ続けても、まったく相手にされない時期が続いても、
ある瞬間、パッとSEXできてしまいます。(信じなさいってば!)





結局は、人それぞれバイオリズムがあって、ちょうど「やりたいな」
と思っている女性もいるわけです。ほとんど口説く必要はありません。

乱暴に言ってしまえば、女性にとっても、誰でもいいわけです。

最初の頃は、ナンパに目覚めるために、
そういう女性と楽しむのもいいでしょう。

しかし、手軽な女性ばかりを求めていたら、
声をかけ続けるのが、面倒になってきます。

そんなバカな!とあなたは思うかもしれません。
SEXできるんだから、ええやんけ!と吠えるでしょう。

もちろん、これはこれでかなり素晴らしい体験ですが、
これだけでは、モチベーションの維持が難しいのです。


なぜなら、ナンパは間違いなく、断られます。

声かけて一人目でうまくいく時もありますが、それはまれです。
どんなにうまくなっても、断られない人はいません。

言葉を変えれば、ナンパがうまい人は「断られ上手」です。

成功するかどうかなど考えずに、とりあえず声かけて、
たんに相手を喜ばせるだけで終わることも多いです。
断られることも含めて、全部の過程を楽しんでいます。

ところが、口説かなくてもやらせてくれる人だけを求めると、
どうも成功するまでの過程が、楽しめなくなってきます。
そういう女性に当たるまでの、断られ続ける長い時間を、
とてもじゃないけど耐えられなくなってきます。

すぐにSEXする女性ばかり期待していると、
ガツガツしてしまい、自分自身が疲れてきます。

うまくいかないと苦しくなるんです。全てその観点で見てしまい、
結果が出ないと、それで終わりの、味気ない話になってしまう。
(私も一時期、そうなってしまいました・・。)





ですので一番良いのは、
ナンパのプロセス全てを楽しむことです。

失敗しようが、SEXできなくとも、
コミュニケーションそのものを楽しむ。

すると、自分自身も上機嫌で続けられるので、
結果的にも、一番うまくいくことでしょう。

そして気づいた時には、
いつのまにか口説くコツが身についています!

これは、全てに応用できる一生の財産です。


●余裕をもって、ナンパの全過程を楽しみたい人はこちら
posted by 家元 at 15:16| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年12月18日

ナンパする男、しない男の違い

ナンパにおいて、あなたのやるべきことは以下の通りである。


●接続モード まずは声かけて会話ができる状態にする。(フォーカス1)

●検索モード 相手の情報をどんどん聞き出す。    (フォーカス2)

●誘惑モード 相手を求めながら押したり引いたりする。(フォーカス3)


この一連の作業を行うことによって、女性をオープンしていく。
その姿は、まるでハッカーやコンピューターウイルスのようだ。

あなたは女性に「接続」して、情報を「検索」しながら「誘惑」していく。
警戒心というセキュリティソフトを無効化して、奥へ奥へと入りこむ。

ウイルスのように侵入していくが、女性を破壊するためではない。
あくまで、喜ばすためにである。いわば善玉ウイルスだ。

細菌には、悪玉菌と善玉菌がある。

あなたは、その善玉菌の、ヴィフィズス菌みたいな存在。

もちろん、美容にもいい。

女性は恋をすると美しくなるというし、ぜひとも、
あなたに恋してもらい、さらにキレイになってもらおう!


そのためにも、ナンパ技術を基礎から学んでいただきたい。

まずは、比較的簡単な「検索モード」について。

これは以前お伝えしたし、すでに常識ではあるが、
最も大事な行為なので、こころしてほしい。





☆「検索」☆

●自分がしゃべるよりも、相手に聞く。

●どのキーワードがHITするかわからないので、話題を変える。


とにかく、女性にしゃべってもらいたい。それに尽きる。

もちろん、定年を迎えた、寂しいおじいちゃんのように、
自分の話を長々と聞いてもらいたいかもしれないが、それは後だ。
接続が浅いうちは、こちらが何を話しても相手の頭には入らない。
それよりも、相手からしゃべってもらうようにする。

そして相手は、たくさんしゃべっていくうちに、
過去の記憶ファイルを開いていくうちに、
いつの間にか、体も反応して開いていく。

要するに、「心が開いた」という状態になる。

同時に、あなたは相手の情報も得ている。
まさに一挙両得というやつだ。


同じ職場や学校など、いつも顔を合わせる場所での出会いならば、
この「検索モード」だけで、十分、親密になれるだろう。

相手の前に話したことを覚えていて、「どうなった?」とか、
興味深々で尋ねたり、少しずつ積み重ねていけば良いだろう。
感性が合えば、特別なことをしなくとも、恋にまで発展したりもする。

「検索モード」を続けて共感し合い、たいして「誘惑」せずに、
ごくごく普通に恋へと進むわけである。いいなぁ・・・。


いや、よくない!

ナンパのほうが、もっと濃いのだ!充実するのだ!

こちらには、ゆっくりと親愛を育む時間などない!

今日しかない!今しかない!

また後日会うにしても、今、つかむしかない!

だから一気に、親しくならざるを得ない!


言葉を言い換えれば、時間を圧縮するわけだ。
あなたは、時間の圧縮技術を学ぶ。

ナンパは短時間で、相手との距離を縮める。

そのために、いろいろ記憶を刺激して、体を変化させる。
感情を揺れ動かしていく。

無駄なやりとりを省略して、一気に核心に迫る。

ナンパの醍醐味は、ここにありき!





そして、ナンパをやっている人の強みもここにある。

「検索モード」から、自然に女性とつきあったことしかない人よりも、
打たれ強さも違うし、感情に訴えかける力も全然違う。

「接続モード」で女性に断られるのに慣れ、何を言われても平気になり、
「誘惑モード」でさんざん、短時間で女性を口説く練習を重ねてきた。

ナンパをしない男性よりも、コミュニケーション能力が、
断然、大胆かつ、自由でしなやかになってしまう。

だから、出会いがない男性よ、ナンパをしたまえ!

あなたはラッキーだ!最大限に、男としての実力がつく!


●私も男としての武者修行のため、クリスマス期間は、
 九州へと、ナンパ遠征に行ってまいります。

○そのため教材ナンパCDのご発送を
 お休みさせていただくのでご了承ください。
posted by 家元 at 10:58| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年12月19日

ナンパの断りが平気になる

誰もがナンパで、最初にぶち当たる壁が「断られること」である。

そして、ほとんどの人がこれをうまく処理できず、脱落していく。
あまり気持ちいいものではないからだ。不快なことは続かない。

丁寧に気持ちよく断ってくれる人ばかりならいいのだが、
多くの女の子は、自分勝手なおてんばやさんだもの・・。

見知らぬヘンな男に、気なんて使ってられましぇーん!
とばかりに、冷たい態度全開で断ってくる。

これは非常に不快なので、ナンパをやめたくなってしまう。

うまくいく女性が現れる前に、もう嫌だと、ギブアップだ・・。





ナンパは飛び込みセールスと同じく、100発100中は不可能なので、
うまくいくまで、いかに疲れないようにするかが大事である。

ナンパは単純に確率の問題だから、
重要なことは、声をかけ続けること。

いかに断られても平気でいられるか、
冷たい態度に慣れるかがポイントである。

そこで傷つきやすい私は、冷たい態度の人を切り捨てて、
一部の人としか、それ以上話を続けなかった。つまり、


●機嫌がい人としか話さない。


最初はこれでいいと思うし、ずっとこれでもいいと思う。

ところが可愛い人で、さらに機嫌がいい人だけとなると、
やはり確率的に、人数が限られてきてしまう。

それでも慣れてくると、断られるのが以前より平気になってくる。
冷たい態度だろうが、しばらく話し続けることができるようになる。

さらに慣れると、断り文句に、うまく対処できるようになってくる。

あなたは、ここで、打たれ強さという財産を手に入れるだろう。

しかし、「強さ」といっても、相手をギャフンといわせる強さではない。
冷たい断られ方をされても疲れない、平気だというしなやかな強さだ。


私は、多くの間違いを犯してきた。

最初の頃は、断られたときの返し言葉を、
あらかじめ用意していた。

例えば、女性に「うるさい!」と言われると、
「君の心臓の音のほうがうるさい!止めろ!」
なんて、死ねと同じ意味のことを言ったり、ひどいものだった。

相手をギャフンと言わせるのが目的ではない。
喜ばせることが目的である。方向性が間違っていた。

それに、誰もギャフンと言わなかった。
凝ったセリフは相手に伝わらないからだ。

突然声をかけられた女性は、あなたの言葉をほとんど意識していない。
早く断ろうという、自分の自動的な思考にとらわれている状態だ。
そんな時に、たとえ爆笑必至のギャグや、必殺の口説き文句を、
言ったところで誰も、いちいち聞いちゃあくれない。

このセリフはいけるだろ!と考えに考えたギャグで何人かに挑む。
そうして全員に冷たい態度をとられ、このセリフはダメなんだと、
落ち込むかもしれない。しかし、それは完全に間違いである。

もしかしたらそのセリフは、めちゃくちゃ面白いかもしれない。

セリフに責任は、まったくないのだ。

だって、伝わってないんだもの・・・。





あくまでも大切なのはセリフではなく、変化である。

次から次へと変化、つまり流れをつくる。

すると相手は断わるために、無意識にその変化についてこようとする。

しかし、以前として、意識は散漫だ。

だから、どうせ聞いてないであろう凝ったセリフではなく、
すぐにわかりやすいものでパッ、パッと変化をつける。
いろんな記憶をクリックしまくるわけだ。

ちゃんと話を聞いてくれる普通の会話ではなく、
ほとんど接続ができていない状態での会話なので、
「変化」こそを目的とする。

「変化」を使って、会話を長引かせる。

このナンパの初期段階を、「接続モード」という。


●接続モードは、まともな会話を期待せずに「変化」し続ける。


こうして文章にすれば簡単だ。
「あ、話題を速いテンポで変えていけばいいのね。」
と、あなたは理解するが、最初は意外に難しい。

その肝心の話題が出てこないのだ!

すぐ言葉につまってしまい、あきらめてしまう。
この初期段階で、ほとんどの男性が脱落するといわれる。

はたして、あなたは、うまく対処できるだろうか?


イメージとしては、たくさんの精子が子宮に向かうわけだが、
卵子から出される毒によって、どんどん精子が殺されていく。

しかし、イキのいい、動きのいい精子だけは、
毒にやられず、ヒョイヒョイよけることができる。
毒をよけて、スイスイと子宮に向かっていける。

それと同じように、あなたは話題をポンポン変えて、
女性の毒にやられないようにする。

これが、接続するための基本なのだ。


●精子と卵子の説明が、よくわからなかった人は、
 近くの中学校に侵入し、女子だけが集められた視聴覚室で、
 そっと保健の授業をうけてみよう!(息を止めてればバレないよ!)
posted by 家元 at 17:25| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年12月20日

二重人格のナンパ道

こんにちは、フミトバンクです。突然ですが、お知らせです。

私の悪の化身が生まれました。その名もフミトファック。

プロレスラーでも、全日本の武藤とムタや大仁田 厚が、
悪役とヒーローの、一人二役をこなしておりました。
それと同じように、私も一人二役で遊ぶことにします。

その名も、二重人格、フミトバンクとフミトファックです。


○フミトバンクは、「ナンパを始めて幸せになること」を
          あなたにお伝えする、善良な伝道師。

●フミトファックは、「タダでSEXしたいだけ」のバカ。


フミトファックは女性の敵で 自分のことしか考えない悪役。
フミトバンクは紳士であり知的であり、人のために尽くすことが好き。
この二役で、別々のメルマガを発行しようとしました。

しかし、以前お伝えしたように、フミトファックの新しいメルマガは、
「まぐまぐ」により申請は却下され、残念ながら発禁になりました。

できるだけ健全さをアピールしたのですが、
やはり露骨なタイトルということで、ダメになってしまいました。
よって、「タダでSEXする!」は今までのメルマガに組みこまれます。

ただし、最近のメルマガはナンパのHOWTOモノと化しています。
「初期の頃の、ダメな体験記の方が面白かった。」
というご意見もいただきましたし、私もそう思っておりました。

そこで、これからは視点を切り替えて体験モノに戻ります。
次回からは「タダでSEXする!」というチャレンジ企画に
リニューアルします。


現在の私は、なんだか妙に落ち着いてしまいました。
ナンパに慣れて、あまりストレスを感じなくなったのが、
その一因でしょう。これは、私にとっては嬉しいことです。

初期の頃は、本当にボロボロでした。全然、声をかけれなくて、
ただひと声かけるのにも、凄まじく時間がかかっていました。
今では懐かしさまで感じてしまう、ほろ苦い思い出です。

しかしながら、徹底してタダナンパを続けた結果、
予想以上にうまくいきましたし、成長できました。

言葉と態度を使い、女性の警戒心を解くことができるようになり、
時には、ほれてもらうところまでいきました。(自慢ばっか!)

二十代後半を、部屋にひきこもって生活していた私にとって、
まさに夢のような生活を手に入れることができ、大満足です。

たとえ三十代の無職だろうが、お金を持ってなかろうが、
チビで小デブであろうが、ナンパには関係ありません。

ナンパは気持ちいいほどに、何でもありなんです!





私はルックスを武器にできないし、肩書きや経済力もありません。

必然的に、言葉のやりとりだけで好感を持ってもらうことが、
メインテーマとなり、そのおかげでナンパの会話力が伸びました。

はっきりいって、最初からナンパできていた外交的な人よりも、
パッとしなくて内気だったからこそ、逆に有利だったようです。

例えが悪いのですが、目が見えない人の聴力がすごく鋭敏になるのと、
同じだと思います。それしか使えないと、他を補って能力が高まるのです。

今では、もしかしたらプロの域にまで来てしまったのではないのかと、
自惚れている始末です。もちろん現実的には、まだまだ勉強が必要!


特に、ナンパ師の方々に言われた「SEXしなきゃ意味ないじゃん。」
この言葉がひっかかっております。私は今まで否定しておりました。

SEXなんて二の次で、ガツガツせずに、そういう雰囲気になればするし、
そうならなければしないでいいという、とにかく会話を重視でした。
ナンパのコミュニケーションの過程そのものを、楽しんでいたのです。

しかし、一度くらいはSEX目的でナンパをするのも悪くないと思い、
それが「タダでSEXする!」という企画なんです。

ただし、これはあくまでナンパの一面でして、勘違いしないでください。
確かに事実として、ナンパはSEXのイメージがまとわりつきますが、
それだけではありません。初対面同士の会話の中にこそ、喜びがあります。

人間にとってSEXの印象はとても強いので、ナンパでの会話という、
楽しすぎる一面があまり目立ちません。実に、見落としがちです。

断られようが、何されようが、どんな展開になろうとも、
信じられないくらい面白い、ナンパの会話コミュニケーション!

そして、ナンパマニュアルや自己啓発本を否定していた私が、
今になってこんなことを言うのも変ですが、断言させてください。


「ナンパの会話には、コツはありまっせ!」


ナンパを始めて、すぐやめてしまった方にも、声を大にして言いたい。


「きっと、やり方が間違えていただけですねん!」


ナンパには、予想以上に、簡単なコツがありました。

もちろん、やり方は人それぞれですし、自由ですが、
骨組みはある意味、機械的です。システマティックなのです。

というわけで、ついに新登場!

「教材ナンパCD第二弾(会話編)」


●私は明日、九州ナンパ遠征へと出かけますが、
 ナンパCD最新作は一足先に先行予約販売スタート!
(注意:このCDは、すでに販売終了しました。)
posted by 家元 at 11:39| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2004年12月27日

九州はナンパ天国

お久しぶりです、フミトバンクでございます。

九州ナンパ遠征からはすでに戻っており、
健在であることだけをここにお伝えします。

しかし、博多はすごかった・・・。大成功でした!

体力的に相当きつかったのですが、もう、最後の最後に、
大逆転が起こって、さらに自信を強めてしまいました。

その模様は、後ほど、ご報告するとして、
とにかく現在、会話編CD製作に全力をかけており、
それ以外のことが何もできません。

発売日(初発送日)も一日遅れて。29日からとなります。

それ以後、再開いたしますので、
どうぞよろしくお願いします。

posted by 家元 at 21:48| Comment(2) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする