2005年01月01日

ブログ再開2005

あけましておめでとうございます。

今までブログもメルマガも、ほったらかしで、
ずっと第二弾ナンパCDを制作しておりました。
ほぼ休まずに、食事の時でさえも作業したものです。

おかげでCDのほうは、なんとか完成しました。

大幅に発売日が遅れてしまい、ご購入された方々に、
ご迷惑をおかけしたことを、再度ここにお詫びいたします。

昨日、先行予約の方々全員にご配送が完了したため、
このブログも再開させていただきます。

とにかく、燃え尽きました。

posted by 家元 at 10:15| Comment(1) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

ナンパの定義を再認識2005

久しぶりですので、ナンパの定義を再認識してみます。

まずは、ナンパの目的!

ナンパの目的は、初対面から、一気に心を開いてもらうことで、
ホレさせるのが目的ではありません。なかなか短時間で、
こちらにホレてもらうのは難しく、その必要性もないのです。

そこまでいかなくとも、深いコミュニケーションはとれるし、
SEXも楽しめるので、ホレさせることは考えなくていいでしょう。





ナンパは短時間で、心をババッと裸にしてしまう技術です。

何度も連絡をとって口説いたりとかは、
また別のものだと考えております。

それはナンパというよりも、デートです。

ナンパとは、あくまでゼロの状態から出会いを創ること。

これほど潔くて、かっこいいものは他にないでしょう。

常に、ゼロから始まる!常に、新規開拓!

後腐れなくサッパリしてるし、もし気に入ったら、
また連絡してデートすればいいだけのことです。


それに私は、ホレさせたり、時間をかけて口説くことに関しては、
ほとんど素人同然です。ただ、初対面の女性に声をかけて接続し、
心を開かせることだけに全精力を注ぎ、得意分野にしました。

恋愛については、たくさんの立派な本がありますし、
ぜひ、そちらを参考にしてください。(多分、役立ちません。)
私は恋愛について論じることに、まったく興味がないんです。

恋だ、愛だ、言ってる人に吐き気がするほど、うさんくささを感じます。
そんなの論じてるヒマがあったら、実際に恋して愛せばいいんだ、バカ。

少し感情が混じってしまいましたが、長年、恋愛本を読んできて、
まったく役に立たなかったので、恨みがこもっているのです。

どうもすいませんでした。

ていうか、全部、燃えればいいのに。





(2008年:後日談)

 この頃は、自信過剰で、かなりエゴイスティック
 になっておりました。ナンパ成長段階でいうと、
 『破壊者』に入っていたのですね。お恥ずかしい。

 その日限りの関係だけ、うまくなっても仕方ない。
 何回も会って口説く事のできない者は、弱者です。

posted by 家元 at 13:02| Comment(1) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2005年01月10日

毎日が成人式!!(ナンパを忘れる)

成人おめでとうございます!世間では成人式です。

女子校生だろうが、三十代の女性だろうが、

「成人おめでとう!」

これでつかみになるので、声かけやすいですね。
「違いますよ!」なんて、みんな返してくれます。

あー、毎日が成人式だったらいいのに・・・。

あまりに、普段と比べてラクだったのでビックリしました。
本日、1月10日も期待です。ぜひとも、お勧めいたします。

さて、そのためにも、まずはナンパの基本的心構えをを少し。





ご存知の通り(?)、ナンパには、攻めと守りがあります。
どちらが大事かといえば、もちろん守りでしょう。

女をGETするぜ!とりあえず、いっとこう!

そんな攻めることばかりに、焦点があたりがちですが、
もっと大切で、役に立つのが守りです。「セルフ・ケア」です。

冷たい態度をとられても、いかにダメージを少なくするか、
なかなか結果が出なくても、いかにその過程を楽しめるか、
そんなセルフ・ケアが、あなたのナンパ存続にかかわってきます。

傷ついてばかりだと苦しいので、すぐやめたくなるわけです。
そして、すぐやめてしまうと、ナンパ技術が身につきません。

ぜひとも一番最初に、自分の身を守る、
受け身の技術を習得してください。


と、ここで昨日のブログに、久しぶりのコメントが入りました!

和尚さんが、電車の中で、ただ話したというものです。
「この程度でナンパ?」という疑問があるかもしれませんが、
たいしたものです。立派なナンパです。

個々の現象はどうでもよくて、話しかけようか迷った時、
心臓バクバクの状態からスッと行動を起こす素晴らしさ!
そこに得もいわれぬ醍醐味、躍動感があります。

ほんの些細なことでも、終わった後はスッキリする。

日常生活で手軽にできる冒険です。

やればやる程、やみつきになります。


これこそがナンパの始まりであり、終わりであり、その極意です。

もっと言ってしまえば、「ナンパ」なんて言葉さえもいりません。

本来、目の前に現れた人と、コミュニケーションをとるのは当たり前。

ふと、話したいと思ったら、素直に話しかけるのが自然です。
何も特別なことはありません。そういう時代に生きています。

つまり「ナンパ」という単語は、もうすでに死語になりました!





「ナンパ」なんて行為は、この世には存在しません。

単に、個と個のコミュニケーションがあるだけです。

人間が生まれて死んでいく短い一生の間、他の個体と交じり合う。

女性に関わらず、老若男女すべての人と関わりあう。

そこに区別はありません。

あなたは人類全体とつながっています。

すべてはひとつなのです!


●今朝、枕元に神様が舞い降り、私にメッセージをくださりました。
 すべては二日酔いのなせる業なのです。あぁ、合掌・・・。

○二日酔いのせいか、ブログの今までの文章を全部消去して、
 「すべてはひとつ」という言葉のみにしようと思いました。

posted by 家元 at 13:02| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

ナンパを続けるのは大変!

ナンパ技術者としては、とりあえず声をかけて接続し、

初対面の女性の心をオープンすることを目的とする。

とにかく、深く接続して、気持ちいいやりとりができれば最高である。

お互いが打ち解けた状態こそが、至福の時間だ。


そして、ナンパは基本的には、何でもありで、
自分の好きなようにやるのが一番である。

しかし、ただ闇雲に自己流でやっても、
あっという間に、やる気をなくすかもしれない。

ナンパを続けるのは、意外とハードルが高い。





ただし、始めるのは簡単だ。

すぐ外に出て、目に入った女性に声かければいいだけ。
お金も時間もほとんどいらない、手軽な行為である。

なのに、ナンパを始めた男性の多くが、いとも簡単に脱落する。

まず断られるのがイヤになってしまい、声かけられなくなり、
そんないくじのない自分に自己嫌悪を起こし、やめてしまう。

よって、ナンパをする男は、ごく一部の限られた人種だけになる。


参入障壁が高いからこそ、ナンパをする男達はライバルが少ないので、
おいしい目にあいやすい。だから百人斬り、千人斬りが可能になる。

ナンパ市場は、需要と供給のバランスが崩れていて、
ナンパする男より、ナンパされたい女性のほうが圧倒的に多い。
(もちろん、無意識的に出会いたい女性、という意味で)

だからこそ、一部のナンパできる男性が、極端に占有することになる。

出会いがある男と、出会いがない男との差が激しいのだ。


行動しない男性は、すごくもったいないと思うし、
あなたも積極的にやればいい、と進言したい。

ほとんど良い部分を何も持たない、しょうもない私でさえ、
ナンパを思う存分、楽しめるようになり、自由自在になった。

今までで一番貧乏な生活だが、今まで生きてきて一番幸せである。

(なおナンパCDをご購入の方には感謝です!当分、生活できます!)

posted by 家元 at 01:51| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

退屈なナンパの原理

こりゃダメだ!と、私は、気持ちを入れ替えました。

今年に入ってから、相当、浮かれまくっているので、
これからは、ちゃんと真面目にナンパの会話技術も
解説していこうと思います。

その前に、復習もかねまして、基本中の基本を、再度確認!





●人間は、記憶と体でできている。

 よく科学者が、人間は高度なコンピューターにすぎないと言うが、
 まさしく人は、過去のデータで判断する、限定された存在である。
 新しい出来事も、すぐ過去のデータとして更新されるだけ。
 極論してしまえば、人間は「記憶」にすぎない。


●そして記憶が再現されると、体も反応する。

 梅干を思い浮かべると唾液が出る。全ての記憶も同様だ。
 嫌なことを思い浮かべると、体も不快になる。
 楽しいことを思い浮かべると、体も快感となる。 


●あなたは言葉や表情、態度でもって、相手の記憶をクリックする。

 心をオープンするために、相手の記憶ファイルを少しずつ開けていく。
 記憶ファイルを開いていくうちに、体まで開いてしまうからだ。
 体が開いてリラックスすることは、心が開くと同義である。

 だから、自分が話すよりも、相手に質問して話してもらう。

 どうでもいいような話、どこに住んでるの?そのバッグ高いでしょ?
 高校の修学旅行どこ行った?いい恋してる?など、もう何でもOK!

 つまり話してもらえさえすればいい。
 相手が話してくれるのなら、何だっていい。


●相手に質問して、何に興味があるのか探ることを「検索」という。

 ナンパだからといって、奇をてらう必要はない。
 基本は検索だ。「どこに住んでるの?あっ、電車は山手線なんだ?」
 とか、こういう他人が聞いても、面白くも何ともない会話が中心である。

 ありふれた話題で十分で、特別なことは必要ない。

 しかしナンパでは、この普通の会話を許してくれない場合が多い。

 職場や学校で、隣りの席の女子と話してるわけではなく、
 突然、声かけてきた男に対して、相手は警戒している。
 もしくは、めんどくさがって、すぐ会話を打ち切りたがる。

 そこで何も手を打たなければ、接続しようとしても、
 すぐに切断という流れが通常である。

 しかし大丈夫だ。あなたにはナンパ技術がある。
 それもシンプルで、ちっとも難しくない。


★以前はナンパをフォーカスという数値で表そうとしましたが、
 もっと単純にいえば、「接続」「検索」「誘惑」の三つです。
 あくびが出るほど、ナンパの原理はシンプル! and 退屈!
posted by 家元 at 11:20| Comment(2) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2005年01月14日

ナンパの断り文句を無効にする

 ナンパにおいて、基本的に、あなたがやることは、

●クリック 会話することによって、相手の記憶ファイルを
       開けようとすること。それだけである。

 会話中、どの話題に食いついてくるかわからないので、
 とりあえずクリックし続けて、

○オープン すっかり打ち解けた状態にする。ただ、それだけ!

しかし、前述した通り、最初は普通の会話が成り立たない場合が多い。
あなたは断られるだろう。だいたい断り文句は以下のパターンだ。

┌─────────────────────────────────

│ ★断り文句ベスト3(ナンパ夜の部)★

│ 第一位:「家に帰る」
│ 第二位:「待ち合わせ」
│ 第三位:「怪しいから」
│ 
│ 他にも、「急いでる」「忙しい」「疲れてる」などがあるが、
│ 基本的に上記の中に含まれるので省略。

└─────────────────────────────────

断り文句は、本当にパターンが少ない。
いつも同じだからこそ、すぐ慣れるし、対処しやすい。

この一連の断り文句は、
「ゼロ化」という技術で乗りきる。


●では、ゼロ化とは何か?

難しくいうと、

女性の放った、断り文句というアナログ信号をデジタル信号に変換し、
デジタルは0か1しかないので、ゼロ化して無効にする。

そして簡単にいえば、何を言われても気にしないことである。

「なーんだ、それができれば苦労しないよ!」
と、あなたは思うだろう。しかし微妙なコツが、そこには存在する。


●まず1つ目のコツとして、基本的には、全肯定。

たとえば、女性に「急いでます。」と言われたら、

「急ぎましょう。」
「いや、その急ぎっぷりがいいですよねー。」
「知ってます。何か手伝えることないかなー、と思って。」
「俺も急いでるんです。同じだね。」


あまり面白いセリフはいらない。大事なのは流れだけ。
全部肯定して、相手の言葉を聞き流していく。

そこで重要なスタンスが、
凄まじく、いい加減な気持ちで対応すること。

女性が「忙しい」と言うならば、

「そう、そう、知ってる、知ってる。」
「うん、わかる、わかるよ。忙しいよねー。」
「なんで、忙しいんだっけ?」

知ったかぶりしたり、いいかげんな気持ちで合わせる。
想像しうる限りの適当さで、言葉を返していく。

断ってくる女性が、これからうまくいく保証などないので、
とりあえず手を抜くだけ抜きまくる。手抜きし放題!
ムダなエネルギーは一切、使わない。

そしてスキあらば、クリックを続け、
HITしてから、初めて本気になればいい。
(注:HITとは、相手が良い反応をすること)


●しかし、全肯定していたら、一体どこで逆転したらいいのだろうか?

●そのまま、女性の言うがままに、何もなく終わってしまうのか?


よくセールス本に書いてあるのが、
わかる、わかるよ、でもね、という「YES、BUT」方式だ。

女「急いでる。」
男「そうそう、急いでるよね。でもね、そういう時こそ・・・」

まぁ、この後に気のきいた言葉が続くわけだが、これさえもいらない。
なぜなら、面倒だからだ。「YES、BUT」方式で説得する必要はない。

YES、YES方式でいい。ひたすら全肯定。

気のきいたことを言うよりも、ラクだし、有効だ。


●では、具体的にどうすればいいのか?

何も特別なことはいらない。全肯定しつつ、平然と誘う。
女性の話をまったく聞いてない状態。なかったことにしてしまう。

女「ごめん、もう終電いってしまうから。」
男「わかる、わかる、終電だよねー、だからさぁ、飲みにいこうよ。」

なんて自分勝手!こんなトークじゃダメっしょ!
あなたは憤慨するかもしれない。しかし、これこそが「ゼロ化」である。

相手には本当に用事があるかもしれないし、ウソかもしれない。

考えても無駄なので、全て聞き流してゼロ化する。消し去る。
そこから誘惑したり検索したり、普通の会話に進もうとする。

進めなかったら、それはそれでOKである。
その結果自体も、全肯定すればいいだけだ。

あなたは女性と「接続」する前に、「ゼロ化」の訓練をすることによって、
何事に対しても全肯定するクセがつき、他人の言動に左右されなくなる。

自分の都合の良いことしか耳に入らない、健康さを取り戻す。


人間、健康が一番じゃ。青汁はマズいけど、体にいい。

ナンパで断られるのも、ほろ苦いけれど健康にいい。

やりたいことを、やれないのが、最も不健康。

ご臨終の際に思うこと。


 あれ、やっときゃよかった・・・。

 これ、やっときゃよかった・・・。


ナンパCD聴いときゃよかった・・・。

posted by 家元 at 10:58| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

ナンパが平気になるコツ

ナンパでは、断り文句を、いちいち真に受けてたら、
あなたは、命がいくつあっても足りないであろう。

断られる度に、自信をなくしては、自殺したくなる。

反射的な断り文句など、気にしてはいけない。

だからこそ、ダメージを受けないようにするために、
必要なのが、体を使う武道と同様に、受け身である。

そして、ナンパにおける受け身の基本は、
相手の言葉に逆らわず、聞き流すことだ。

断り文句を聞き流して、無効化することを、
「ゼロ化」という。





ゼロ化するにあたってのコツをまとめると、

 1、全肯定
 2、いいかげん

となるが、最も具体的な3つ目のコツが、

 3、マネ

である。

これは、断り文句に対してだけでなく、
会話全体に対して使えるテクニックだ。

たとえば、ギャグを狙ってすべってしまい、
女性に「えーっ!」と言われたら、すかさず自分も、
「えーっ!」と言って、相手と言葉を合わせる。

すると、不思議なことに、「今、何してんの?」と聞かれたり、
会話がスムーズに続いてしまうことが多い。

マネをすればいいのだから、実に簡単である。

頭を使う必要がないので、ラクチンだ。


「待ち合わせしてる。」と言われたら、「うん、待ち合わせしてる。」
「家帰るから。」と言われたら、「うん、家帰るから。」まるで九官鳥。

そうやって、なるべく間を空けないで、同じ言葉を言ってから、
「部屋、広い?」とか、普通の会話を続ける。

意外かもしれないが、相手の発言に逆らわずに、
同じ言葉を言うだけで、ゼロ化は完了する。

これは、昔のスピルバーグの映画「未知との遭遇」の中で、
UFOが発した音階を、地球からも同じ音階で返すことによって、
友好を示し、仲良くなるシーンがあったが、原理は同じだろう。

同じ音を発することによって、無意識的に同調するわけだ。

教材ナンパCDの中でも、私は、やたらと女性の発言を、
繰り返しながら会話を進めている。同調しやすいからである。

ぜひとも、試してほしい。とてもラクだからだ。





もちろん他にも、笑わせるための技術などもあるが、少し頭を使う。
別に、そこまでしなくてもいいだろう。パワーがもったいない。

女性に声をかける最初の段階では、手を抜けるだけ抜いたほうがいい。
その女性が、どんな反応するのかわからないので、期待もしない。

特別なセリフで引っくり返したるぞ!と思わないで、
ただマネをする。それだけで受け身がとれてしまう。


以前の私は、女性に「待ち合わせだから」なんて言われると、
もういきなり、「待ち合わせしている相手とは、連絡してまた会えます!
しかし、僕とは偶然出会ったわけだから、もう二度と会えないかもしれない。
出会いとしては、より貴重なんです!」

なんて長い文章をしゃべったりしていたが、大きな間違いだった。

長くなると、相手は聞いていない。そして、論理的な文章も好まれない。
ナンパ会話、特に初期段階(接続前)では、論理性はまったく必要ない。

とにかく、何も考えずに、いいかげんに対応してほしい。

ナンパの入口は軽薄を装い、次第に誠実さをアピールすればよい。

そのためには、一にも二にも「ゼロ化」である。


教材ナンパCDにも、実際の具体例が収録されております。
 ぜひとも、ご購入ください。私の貯金残高も、もうすぐゼロ化!
posted by 家元 at 11:15| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

ナンパの無視は怖くない

実は、断り文句(?)のBEST一位は、完全無視である。

特に大都市は、スカウトやキャッチセールスがいるので、
女性の反応も、あまりよくない。クリックしようとしても、
反応がなく、こちらを向いてもくれず、口は一文字だ。

そんな時、あなたは、どうするか?


●もちろん、無視に対しても、ゼロ化するのである。


相手が完全無視するならば、あなたもマネして完全無視すればよい。
声かけたことを、なかったことにしてしまい、立ち去ればいいのだ。

ひとこと、「あ、間違えた。」と言ってもいいが、
何のフォローなしで消え去ってもいいだろう。

なぜなら、その女性は、もう存在しないからだ。

無視されたら、無視する。これほど楽なものはない。
文字通りのゼロ化であるし、お互い記憶にも残らない。

でも、すごいタイプなんだ!絶対、この子じゃないとダメなんだ!

そういう情熱を感じる時もあるだろう。その時も同様にゼロ化する。
立ち去りはしないが、基本的には、無視することには変わりない。


●では、無視しながら、具体的にどうすればいいのか?


正解は、相手の反応を無視して、独りごとを延々としゃべること。

「これから、ステーキ屋行くんだけど、おいしいんだぜー。(敬語も無視)
 30分以内に食べたらタダなんだ。挑戦したるぞ、朝からメシ抜いてきたし、
 この間のカレーは失敗したけど、あまり水を飲まないほうがいいのかも、
 でもカレーといえば、熊本にもうまい店があってさー、(延々続ける)」

すると女性が、「うち、熊本ばってん!」
(なんと、テキトーに言った熊本という言葉がHIT!)

・・・とまぁ、そんなことも、あるかもしれない。

ちなみに、この熊本にHITしたのは、つくり話だが、
実際の女性の反応は、「そんなステーキ屋あったっけ?」だった。

どっちにしろ、完全無視の状態が解けたのだ。


あなたも、女性に声をかけて、しばらく無言だったら、
反応を無視して、独り言をまくしたてるといいだろう。

その際の話題は、何だっていい。

好きなことを夢中でしゃべればOKである。
すると何かの拍子にHITするかもしれない。

このゼロ化のやり方も、
何でもありで、実に簡単だ。





以上、数日にわたって、
「ゼロ化」について、お送りした。

これを学ぶことによって、
あなたはナンパの初期段階という辛い時期を、
涼しい顔で、やりすごすことができるようになる。

そして、したり顔でつぶやくことだろう。


ナンパは本当にラクだ。

馬鹿みたいにラクだ。



●もっとラクしたい人は、この指止まれ!

posted by 家元 at 12:12| Comment(3) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

ナンパにおける笑いについて

ナンパは、まず声をかけること自体が、最も大事です。

声をかけることをクセづけすることだけが、
すべてと言っても、過言ではありません。

声をかけられるようになれば、すんなりいくラッキーな出会いも、
たまには、あるでしょう。別段、会話のテクニック等もいりません。
初心者の方はそういう経験を積んで、ナンパに目覚めてください。

しかし、それだけじゃあ、やはり物足りないでしょう。
もっと、ちゃんとしたコミュニケーションがとりたくなる。

次第に、コミュニケーションの楽しさに目覚めてくる。

これが第三段階です。





ナンパは、ただ話すだけでも面白いし、ちょっとしたヒマつぶしになるし、
なによりも、初対面の可愛い子に「ほれました。」と軽く、自己開示できる。
これは気持ちいいですよ!どんどん性格が屈託なく、晴れやかになります。

特に、ほとんどの人がコミュニケーションに目覚めるきっかけは、
こりゃダメだという無愛想な女性が、何かのきっかけでコロッと変わる、
そんな瞬間を体感した時でしょう。予想外なので感動します。

そして、そんな経験を積むにつれ、冷たい態度に動じなくなってきます。
接続するまでの初期段階のトークを、楽しめる余裕が出てくるのです。

または、何かのキッカケで、笑いがとれてしまった時!

笑わせるという行為が、ここまで快感なのかとクセになります。


そうやって、声をかけ続けていくうちに、
コミュニケーションの奥深さに興味を持ち、
ナンパの世界は、一気に広がっていくのです。

下手したらSEX以上に快感を覚えるときもあるでしょう。
SEXも会話も、同じだということがわかってきます。

お互いの肉体や記憶、全ての存在を使って快感を与えあう。
1人でいる時よりも、相手がいて協力しあえば快感は倍増する。

人間は快感が好きです。SEXも快感。ほめられるのも快感。
自分の話を興味深く聞いてもらい、理解されるのも快感。

そして、笑うことも快感。笑いは開放的です。

笑いは、「快」状態をつくります。


ここしばらくは、多くの人々が求めてやまない「笑い」について、

もちろん、「ナンパにおける笑い」に関して、述べていきます。

posted by 家元 at 10:28| Comment(2) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

ナンパに笑いは必要ない!

本日のテーマは、警戒心を解くのに有効な「笑い」についてだ。

おそらく、これをお読みのあなたは、ナンパに笑いはとても重要だ!
・・・と思っているかもしれないが、これまた極端に言えば、
「別に必要ない!」とも言い切れる。

笑いという言葉を忘れたほうがいいかもしれない。
笑わせることにこだわると、逆に難しくなってしまう。

笑いをとれると、あなたは最高に気持ちいいかもしれない。
面白いと人気も出るし、大勢の若者がコメディアンになりたがる。

他人を笑わせることは麻薬である。逆に、スベることは苦痛。

ここにこそ、落とし穴がある。

要するにギャグを狙うと、ハズす可能性が出てくる。


「さむーい。」

「シーン・・・。」

「あはは・・(真顔で)。」


せっかく笑わせようとして言ったのに、
イヤな雰囲気になってしまった経験はあるだろうか?

それはそれは、辛かったろうに・・・。

       (共感&実感!)





もともと、あまり気にしない方もいるだろうが、
自分のことを、面白いか面白くないかだったら、
やはり面白い人間だと、思ってもらいたいだろう。

だからこそ、ナンパをして笑いを狙い、すべってしまうと、
自分は面白くないんじゃないかと、傷つく場合も多い。

私と同じように、経済力も、ルックスにも自信がない人間は、
それ以外に評価されるチャンスである「面白さ」にすがりつきたくなる。


「俺っておもろいやろ?俺っておもろいやろ?」

 (あぁ、大阪に多い、愛すべき人たちよ!)


しかし、これは相手に面白いと受け入れられなければ、
意味がなく、すぐ崩れてしまうような脆い価値観ではある。

笑いを起こすことこそ、相手の記憶を利用するのだが、
ここにも落とし穴があるのだ。

ある友達の間では、おもしろい奴と思われていても、
違う共同体に入ったら、「つまんねー」と言われ続け、
ガックリ傷つくかもしれない。

現代は価値観が多様すぎるので、記憶体系も違っており、
広い範囲で、面白さを共有するのが難しくなってきている。

ある人には面白いことが、ある人には面白くない。
だから笑いは難しいと言われ、芸人を目指した人々は挫折していく。


「俺って、おもろないんかな・・・。」


そして、自分を「面白い人間」と思いこむことに、
失敗したあなたは、最後の砦である「優しさ」にたどりつく。


「男は・・・、優しさ・・・、だもんね。」(泣)





他人を笑わせようとするのは、難しい。

ならば、最初から、狙わなければいい。

別に、狙ってもいいが、スベッてもいい。

そんなことに、こだわらないことこそが重要で、
ウケようが、ウケまいが、どっちでもかまわない。

こちとら、目の前の可愛い子ちゃんを口説くのに必死だ!

別にギャグ外しても、お笑いのオーディションと違うから、どうでもいい!

こちらが相手を楽しませようとしている、その姿勢だけが伝わればいい!


笑いなんて、どうでもいい。

あるにこしたことはないが、なくてもいい。

こだわってはいけない。


ナンパの基本スタンスは、「いいかげん」である。

超テキトーな会話こそが極意であり、自由への道である。

超テキトーな会話から次第に絞り込んでいき、核心へと至るのだ。

posted by 家元 at 10:11| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

ナンパでは笑わせろ!

私は、お金やルックスなどの武器がないので、
現在は、ナンパをほぼ笑いの力で成功させている。

しかし、ひとことで「笑い」というと先入観があるが、
別に、爆笑させるわけでもない。爆笑なんて難しい。

なんとなく話してて面白ければいいわけである。芸人とは違う。
「お笑い」というより、「面白い」とでもいう感じだ。

ごく普通に、言葉や態度を使って面白くするが、
あなたが連想するお笑いトークとは違ったものである。


形式的に「笑い」という言葉を使ったが、別に笑わなくても、
すべっても、気にしない。そもそも、笑い自体を狙わない。

ただ、何も特別なことなどせず、たんに会話中に、
意味を、どんどんズラしていくだけのトークである。

お互いの言葉を、どんどん違う意味のものとリンクしていく。
するといつの間にか、相手はこちらのペースに乗ってしまう。

この「リンク」というデタラメこそが、私の十八番であり、
きっとあなたにとっても、最も役立つ会話技術であろう。

これを使いこなせるようになると、会話が自由自在になる。





ナンパは、声をかけることに慣れるまでは歩みが遅いが、
一度ある地点までくると、つまり会話に余裕が出てくると、
急激に世界が反転する。何でもありの世界になってしまう!

その時、あなたは叫ぶだろう。


今までの窮屈さは、何だったんだよ!


あなたは、何をしゃべってもいいのだと気づく。

どんなに、つまんないギャグを言ってもいい。
別に、お笑い芸人として舞台に立っているわけではない。

「やべっ、スベッた!」なんて、
ギャグを外したことを意識しなくていい。

もともと、無理して笑いを狙う必要もない。

いかに普通の会話の最中に、発言の意味をずらすかだけである。
会話の意味をズラすことが、警戒心を解くために有効となる。

まず例として、わかりやすい台詞をとりあげよう。


 飲みにいきましょうよ。
 絶対、変なことしないから。

 ストローでブクブクしたりしないから。


おわかりのように、飲みに行って変なことといえば、
Hな連想であるが、見事、それを裏切るわけだ。
もっと違う、変なことにリンクするのである。

たとえば他にも、


 水割りの氷、背中に入れて、はしゃいだりしないから。

 コップを口で吸いつけて、持ち上げたりしないから。


などなど、いくらでも、あるであろう。

何でもありだし、笑いがとれなくとも、すべっても、
どうなろうが、知ったことではない。

こちらがやるべきことは一つだけ。

予想を裏切る。それだけである。





できればノンストップで、会話自体の意味をズラしていきたい。

とにかく、会話をどんどん、無意味な方向にリンクしていく。

そうすると、相手は警戒してるのが馬鹿らしくなるというか、
会話しているうちに、警戒していたことさえ、忘れてしまう!

重要なのは、「あなたに興味があって話せて嬉しい」それだけである。
それさえしっかりしていれば、後は全て、デタラメでもいいくらいだ。

ナンパでは、仕事などの社会的場面では許されない会話が可能であり、
論理的に話す必要もなく、いいかげんなトークが通用してしまう。

だからこそ、ナンパは素晴らしい。

ナンパは自由だ。

posted by 家元 at 16:14| Comment(1) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

面白いこと言わなきゃ病

どうやって、声をかけたらいいのだろう?

その後、何を話し続ければいいのだろう?

考えすぎてしまう人は驚くほど多い。考えてはダメだ。
自分の思考に、とらわれてしまって身動きとれなくなる。

なぜか、ほとんどの人達がナンパの真実を知らない。

実は、何を話してもいいのに・・。


目に入ったもの、頭に勝手に浮かんだものなどを、
適当につなげればいいだけ。もう何でもあり。

そして、ありきたりの会話でもモチロン充分だが、
スキあらば、女性の記憶を意外な方向に飛ばす。

要するに、笑わせるということ。

その際の注意点は、ギャグを狙ったと気づかれないようにする。

狙うと外すからだ。反応がないと、すべったことがバレてしまう。
すべりたくないので、真面目とギャグの間、グレーゾーンを狙う。


例文)

女「待ち合わせだから。」(と断られる)
男「あー、その相手の方、見ましたよ。部活帰りの柔道部員でしょ?」
女「違いますよ!」


とにかくズラせばいい。思考のズレが笑いを起こす。

そして笑いがなくてもいい。何らかの反応があればいい。

上の例文より、コンパクトで反応率が高いのが、以下の例文である。


例文)

女性に「待ち合わせだから。」と言われたら、
たったひとこと、「あー、待ちぶせ?」

「違う、違う!待ち合わせ。」と言いただす人が一番多いが、
とにかく、すごく反応率が高い。


これらの例文は、決してギャグと呼べるしろものではない。

しかし、ナンパでは使える。多くの女性は、驚くほど、すぐ笑う。
ちょっとズラすだけである。それだけで相手の反応が高くなる。

なぜなら思考が、つまり記憶がズレることは快感なのだ。
思考にズレができるとそれを処理できなくなり、体がケイレンを起こす。
それが笑いと呼ばれている。





もう一度、強調するが、とにかく、思考のズレが笑いを引き起こす。

思考はひずみを起こすと、そのエネルギーの持っていきどころがなくなり、
体全体に広げることにより、体はケイレンを起こす。これが笑いだ。

まず女性と接続したら、理路整然など、まったくいらない。
いかにズレを起こすかばかりに専念する。体にケイレンを起こすためだ。
事実とも違っていい。とにかくクリックして、意外なものにリンクする。

体にケイレンが起こる笑いまでいかなくとも、
記憶のズレが起こした余剰エネルギーは、
面白味という形で、快感となるだろう。


しかし、注意も必要だ。

あらかじめセリフを用意しておいて、使おうとする時である。

頭の中は、そのセリフでいっぱい。いつ言おうか、いつ言おうか考えている。
相手を観察することさえ出来ない、まったく余裕がない状態に陥ってしまう。

たとえば、頭の中には、以前に大ウケしたセリフ、


「飲みにいこうよ、水道水を蛇口ごとガブガブと。」


なんていう、セリフで占められている。

そしてスキを見つけて、いきなり、そのセリフを放つ。

すると女性は、


「だから、私、お酒飲めません!」


ゲッ、俺のセリフ、聞、聞いてないの!
お酒なんて、ひとことも言ってないのに・・・。

こんなもんである。女性は「飲みにいこうよ」の部分しか聞いてない。
ちゃんと接続していない限り、言葉は伝わらない。接続していても、
なかなか伝わらないのに、こんな場合は、なおさらである。

ナンパはあくまでも流れが重要で、セリフにこだわってもムダである。





このように、セリフにこだわり、自然体で話せないことを、
『ネタティブ』という。

舞台に出る前の若手芸人のように、ネタを頭の中で反芻して、
緊張した状態で、自分のネタにとらわれてしまっている状態・・。

同様に「声かけれない、声かけなくちゃ、面白いこと言わなくちゃ。」
そんな風に、とらわれている状態も、ネタティブである。

体が硬直し、臨機応変さを失っているわけだ。


反対に、ベテランの芸人などが自然体でアドリブを連発していき、
素晴らしいグルーブ感を出す状態を、「アドリブッシブ」という。

ナンパでも同様に、一つ一つのセリフにこだわらないでアドリブでいく。

こだわらないからこそ、女性の断り文句に柔軟な対応ができるし、
何を言われても平気な状態になる。これがアドリブッシブ!

ネタティブではなく、アドリブッシブでいこう!

posted by 家元 at 14:29| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

何でもありのナンパトーク!

何も考えないことが、ナンパの極意だ。

それは人生の極意にもつながるかもしれない。

普段なら、「おい、ちゃんと考えてからしゃべれよ!」
と怒られてしまうような会話が、ナンパでは通用する。

話す内容を、まったく考えていないのに、とりあえず声をかけてしまう。
言うことも超適当で、相手の言うことに力を抜きまくって合わせていく。

誠実にいこうが、笑いをメインにいこうが、関係ない。

いってみれば、完全なる、デタラメトークだ。

自分の話す内容がホラだろうが、相手の話す内容がウソだろうが構わない。

ただし、好感をもってる、大好きだという感情だけは、根底に保っておこう。





相手と自分を、気持ちよくすることのみが、誠実さだ。

それさえできていれば、全てテキトーでもいいだろう。

何も考えずに、相手の一挙一動に応対していくアドリブッシブな状態。
気のきいたセリフもいらないし、ひたすら安易な受け答えでも十分。

明確に笑いをとりにいくことは、危険性がある。
狙うと、ハズしてしまう。だから決して狙わない。

本当なのかギャグなのか、わからないトークをするのが最も安全で有効だ。
何度もお伝えするように、具体的には、ひたすら意味をズラす。

前述した例より、もっと生々しい例をあげてみるが、
ちっとも面白くないだろう。ただの会話にもなっていない。


男「やぁ、久しぶり。」
女「会ったことないですけど・・。」
男「これから会うやーん。(未来形)」
女「はぁ?」
男「今日は仕事だったの?」(突然、真面目な質問)
女「はい。」
男「なんでサボらなかったの?心配したじゃーん!」

 (突然、ジャンプする)

男「部屋ちらかってるでしょ?」
女「そんなことない。」
男「いや、僕が散らかすから。」
女「ひどーい!」

 (女は、いつの間にか、会話に巻き込まれつつある)


ただ主語を変えたり、時間軸を変えたり、逆のことを言うだけ。
ギャグにもなっていないし、ちっとも面白くない。むしろ寒い・・。

しかし上記の会話みたいなものが、躍動感に満ちたナンパのリアル。

話題をどんどん変えて、主語や述語や時間軸まで変えて、
相手がワケわからないままリンクしていき、変化を起こす。

そうしてる内に、最初は、あまりにぎこちなかった会話も、
いつの間にか、ちゃんとした会話になってしまう。

だから、話したもん勝ち、

声をかけたもん勝ち、なのである。


とにかく大事なのは、

 どんなにボロボロでもいいから、話を続けること!

○ それがアドリブッシブ。


 言葉が続かない人は、うまく話そうとしている!

● それがネタティブ。


本当に、ナンパは、ひとつひとつのセリフではない。
流れオンリーである。必殺の口説き文句なんぞ存在しない。

一発ギャグで女性の足を止めれても、その後、会話が続かないと終わる。

言葉を返せば、ただ流れてればいいだけのことだ。

たとえ、こちらの興味のない話が始まってしまっても、
要所要所で、女性自身の核心をつく話題にフィードバックすればいい。





この支離滅裂のいいかげんなトークは、実にラクチンだ。

狙ってるように思われないので、何を言ってもスベらない。

意味がわからなくて、ただ聞き流されるだけ。

ちゃんとギャグを狙うより、安全で簡単である。

そして、わけわからないトークの後に、「仕事何してんの?」
などの答えやすい普通の質問が来ると、女性も思わず答えてしまう。
これが断りモードから自然に、普通の会話へと移る手だてだ。

相手は次第に、断るよりも、自分のことを話すモードになっていく。

そして相手の情報を共有してしまうと、接続が安定し、
さっきまで気の弱そうだった女性からでさえ、
「どこかでお茶しましょう。」と誘われたりする。

あなたは、その時、ガッツポーズをとることだろう。

そして、そのにぎりしめた拳を開くと、

・・・とてもイカくさい。


でも、それは、昨日までのことだ。

今日からは、一人で握る必要はない。


●一人で出来るもん!外は寒いもん!ナンパ怖いもん!
 まぁまぁ、そう言わんと、これでも聴いて元気出して。
 ⇒ナンパ教材CDシリーズ
posted by 家元 at 10:37| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

口下手の男はナンパできない?

今までずっと、時間をかけていろいろ研究していく中、
ナンパの素晴らしさを日々、発見、体感してきました。

確かに、女性と知り合えるという即物的な長所もありますが、
それを超えた根本的な喜びが、ナンパには宿っています。

それは自己実現です。能力開発です。

コミュニケーション能力が格段にアップします。

「ナンパは口が上手くなくては出来ない」
そう思いこんでいる方も多いでしょうが、順番が逆です。

ナンパをやるから、会話力が向上するんです!





ナンパでは、こちらが声かけたのですから、とりあえず話さざるを得ません。
だから続けているうちに勝手に、自分自身が環境に適応していくわけです。

同じ学校や職場などの、共通点がある女性としか話したことがない人、
合コンでしか口説いたことがない人、それらの男性とは、
比べものにならないほど、会話の力がつきます。

なぜ、そうなるのでしょうか?

最も大きな違いは、ナンパでは、たくさん断られるという事実。
これこそが、普通の男性がナンパに対して気が進まない理由であり、
その逆に、会話能力を高めてくれる、貴重な宝でもあります。

もちろん、断られることが平気になるのは慣れですが、
そこには、まだ経験のない方には想像もつかない世界が待っています。

なんと、断られるという概念が、消えてしまうのです!

私も、もうとっくに消えています。ちょっと声かけてダメだったとき、
ダメとも思わず、2秒後には記憶にありません。

「断られるってどういうこと?」


結局、しばらくナンパを続けると、
断られるという発想は失なわれてしまいます。
(もしくは、薄まります。)

そうすると、相手の一挙一動に動じなくなるわけですね。
恐る恐る相手の顔色を窺うわけではなく、余裕が生まれ、
冷静に、状況を判断できるようになります。

どんなことを言われても、淡々とかわしてしまい、
相手に断られることさえも楽しめるようになれば、
もう余裕たっぷり、自由自在です。

普通に生活してたら、これだけ女性に断られることはありません。

だからこそ、貴重な経験ではあるのですが、
同時に、普通の男性はなかなか踏みきれないのです。


「どうせ、うまくいかねえよ。」

「めんどくせえ。」


わははははは・・・!

ライバルは、ほとんどいません!

やったもん勝ちです!

やればやるほど、自信がつきます!





(2008年:後日談)

 しばらく、上から目線の、ナンパ論が続いていますが、
 当時は、本当に自信過剰で、迷いがありませんでした。

 確かにナンパの成功率が、確実に安定したのもありますが、
 ナンパCDが売れるようになったことの方が自信になりました。

 ようやく、この頃から生活費に困らなくなったのです。
 ご購入された方々、本当に、ありがとうございました!

posted by 家元 at 10:58| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

ナンパは素直な人しか出来ない?

もしかしたら、ナンパは素直な人しか、できないのかもしれません。
考えすぎて行動しない人、理屈ばっかりこねる人には不向きです。

だからこそ、何も考えてない、無責任なイケイケの若者が多くやります。
その軽いイメージが強いですが、ごく普通の内気な人こそやるべきです。
責任感のある、またはありすぎて人間関係が下手な人こそ役立ちます。

ストレス解消、性格改善、新規の出会い、行動力増進など、
本当は、もっとキリがないほど、養命酒の効能の数ほどに、
ナンパを始めて、幸せになれる理由はあります。

一言でいってしまえば、人生全体がオープンします!

幸せは追い求めるものではなく、すでに日常の中に転がっていることが、
わかってきて、立ち振る舞いから何まで変わってしまうかもしれません。





ぜひとも、ナンパを始めて、幸せになってください。

そんなに時間は、いりません。

少しの空き時間に、ふと見かけた美女と立ち話でもしてみる。

そして、ほめまくって、お互いに、いい気持ちになる。
それだけでも日常生活の中での、幸せなひとときです。

あー、早く電話番号聞かなくちゃとか、SEXしなきゃなど、
ガツガツする必要はありません。今この瞬間こそが全てです。
自然と、誘いたくなれば誘えばいい。短時間でも楽しんでください。

または、ちゃんとナンパを目的に、週末や休日に街へ出かけます。
そしてナンパをやる数時間ほどは、普段のしがらみから解放されて、
適当に、自由に、遊びまわるわけです。いい出会いもあるでしょう。

他人の気持ちも、本当に面白いように、わかるようになります。
多勢の女性とコミュニケーションをとるので、感覚的につかめてきます。


また、基本的な会話パターンは皆、同じなのでラクです。

会話中に考えなくなります。考えなくても、必死で口説いていたら、
自分でも信じられないくらいのアドリブが飛び出すこともあります。
そんな自分に、「俺って、まだまだ知らない能力が隠れてるな・・。」

自分を信頼できるようになります。いざとなったら何とかなるだろう。
何ともならなくても、まっ、いいか。これが本当の自信です。

自分を信じることは、生きている世界全体を信頼することと同じ。

開き直ったあなたは、世界全体に開いているのです。





とにかく、驚きの連続が、ナンパです。

だからこそ、私はあなたに、お薦めしております。

前までは、ナンパSEだ、コンピューターだと(メルマガで)、
ノウハウをお伝えしていましたが、偏ってはいけません。
ナンパ技術なんてのは、実は、そんなにありません。

ナンパのコツなんて、ひとことで言ってしまえば、
「こだわらないこと!」、もうこれにつきます。

細かい一つ一つのセリフなどに、こだわらず、
自意識にもこだわらず、結果にもこだわらない。

ラクになって、自分にとって快感なことだけをやって、
そんな幸せなあなたが、相手にも幸せを分かちあうのです。

現代の究極の癒し、それがナンパです。


フリーコミュニケーション研究会では、
ナンパを始めて幸せになるための、考えや方法をお伝えしていきます。

世にはびこってしまっている間違ったナンパ常識から、
自分を解き放ち、自然体で楽しくナンパできるようになりましょう。

(後日談:こういうキレイごとな感覚を、世話人スタンスといいます)

posted by 家元 at 13:54| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする