2005年03月07日

ナンパのノリとは?

今回は、「ナンパのノリ」について、お伝えします。

前回、「ナンパはウソ言ってもOK」と書いたため、
多少、誤解があったかもしれません。

なにも女性を騙せ、ウソつきまくれ、というのではなく、
会話中の言葉ひとつひとつに、こだわらないということです。

声かけた初期段階では、まともな会話を期待すると、
ひどく疲れてしまうため、テキトーになる必要があります。

「初恋の人に似てたから」と、なんとなく言ってみたり、
「俺、大統領なんだ。」なんてデタラメを言うわけです。

誠実にいくアプローチもありますが、社交辞令を崩すには、
かなりバカっぽい、大げさなトークのほうが有効です。

しかし、そうするためにはノリが良くないと難しい。





●それでは、ナンパのノリとは?

まだ慣れない初期の頃、ナンパ師にアドバイスを求めると、
「ナンパなんてノリだよ。」という言葉が返ってきたりします。

何とも雲をつかむような話で、最初はよく理解できませんでしたが、
今では、そのノリという意味が、よくわかるようになりました。

ハッキリいって、その通り!ナンパはノリです。

細かいことにこだわらずに、どんどん相手の話にノッテいきます。
そうして、さらにノリノリで、今度は、相手をノセテいくわけです。

こちらが楽しそうに弾む心を相手にぶつけると、いい反応になりやすいです。

だからといって、ムリヤリ楽しそうに振舞っても、すぐ疲れてしまうし、
自分をだまして不自然なことをしても、すぐに反動がきて逆効果です。

では、どうしたらいいのでしょうか?


やはり、一番大切な基本は、
自然体、リラックス。

しかし「リラックス」というと難しそうです。
もっと簡単にいうと「手ぬき」です。努力をしないのです。

手を抜けるだけ抜く。


ナンパにストレスを感じる人は、ムダな力が入りすぎています。
もっと楽にしてください。テキトーになってください。

私はひどい時には、声かけた女性に「目つぶって喋ったほうがラクそうやね。」
と言われるほど、実に眠そうに、手を抜いてトークすることもあります。
一生懸命がんばっていた頃よりも、その方がうまくいくようになりました。

ガツガツするよりは、眠そうなくらいのほうがまだマシです。
なんとなく気負ってなくて、余裕がある感じが出ています。

方向性としては、力を抜くことです。抜けるだけ抜く。

そこに突破口があります。





相手の冷たい態度にも、信じられないほどテキトーに、
受け答えすることによって、なぜかうまく対応できます。

なんといっても、影響を受けにくく、全然疲れません。

それによって、自分自身、嬉しくなるのです。もう余裕のかたまりです。

最初は手抜きでも、いったん接続し始めたら楽しくなってきて、
そのまま「本音の会話」へも、進みやすくなります。

そこからが初めて、本番です。

手抜きしまくって、適当に声かけながらも、

ここぞという会話の時だけ、目覚めるわけです。


●目覚めよ!目覚めよ!「手抜き」に目覚めよ!
 手抜きトークはこちら⇒教材ナンパCD
posted by 家元 at 12:08| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

何も考えない無我ナンパ

ナンパを始めようとすると、自意識過剰になってしまいます。

傷つくんじゃないかとビクビクし、過敏になるのが普通です。
そんな状態は苦しいし、なかなかうまくいきません。

だから、鈍感になりましょう。

最初は、たくさん声をかける量稽古によって、鈍感になれます。

退屈さえ感じてしまうほどまで、慣れてしまえばベストでしょう。


しかし、声をかける初期段階は鈍感のほうが都合いいですが、
深いコミュニケーションをとるには、敏感さが必要不可欠です。

そこで初めて「ナンパのノリ」というものが出てくるのですが、
モチロン、そんなに難しく考える必要はありません。

ノリというのは力を抜いて、目の前の状況、相手の言動に、
すぐ反応できるということです。臨機応変さ、軽やかさがノリです。

そして最大のポイントは、何も考えないことです。

考えてはいけません!

コミュニケーション中には、考えません!





ナンパの会話中に考えるのは、相手に失礼です。

人と話しながら、携帯でメールを打つような失礼さと同等です。

考えるというのは、自分の頭の中で記憶を検索したり、結びつけたり、
あくまで個人的な営みです。相手には関係ない、独り遊びです。
それに時間を食います。一瞬といえどでもヘンな間ができてしまう。

コミュニケーションの「間」には、生理的間と心理的間があります。
その違いを体感するために、演劇の練習でよく行われているのが、
二人が向かい合って、ハリセンで叩きあうというものです。

一人がバシッと頭を叩くと、もう片方がバシッと頭を叩き返します。
そしてギャラリーに笑いが起こりやすいのが、瞬間的に叩き返すとき。
ところが、少し間をおいて叩き返すと、あまり面白くないのです。
なぜなら、その間に、心理的な動きを読み取ってしまうからです。


お笑いでも、スピーディーに考える間を与えず、たたみかけるものと、
わざと間をつくって、ためてから意外な一言を放つものなどがありますが、
とにかく間というものは、観客に考えるヒマを与えてしまうわけです。

この心理的間は、相手に考えさせてそれを裏切るという狙いで使えますが、
ナンパの初期段階では、相手に考えさせないほうが得策だと思います。

考えさせたって、どうせ警戒しているためマイナス発想でしょうから、
とにかく間をつくらずに、何でもいいから喋ったほうがいいでしょう。

不思議なことに、こちらが考えながら話すと、相手も考えてしまいます。
しかし、こちらが何も考えない「感じるモード」だと、相手も感化され、
次第に、あまり考えなくなる場合が多いです。

なぜなら、考えながらコミュニケーションすることは難しいからです。
会話中に考えると反応も遅くなるし、自分の思考にとらわれてしまい、
目の前で生きている相手のことがリアルタイムに把握できなくなります。

要するに、考えると鈍くなってしまうのです。

なにも考えないで、五感で感じてください。


「考えないと、何もしゃべれないぞ!」


そう、おっしゃる気持ちもわかります。

だけど、何をしゃべってもいいのです。
たまたま思いついた単語を放つだけでも充分です。

思わず、「かっぱえびせん!」と無意味に叫んでしまい、
女性に「はあ?何、この人?」と思われても、すぐに、
「CMで♪やめられない止まらないという歌があったんだ。
 君も、やめられないものってある?」
とフォローすればいいだけです。

かなり古いCMで若い子は知らないかもしれませんが、
なぜか相手も過ぎ去った話題は、あまり気にしません。

とにかく起こってしまった状況に合わせていく。フォローしていく。
基本は連想ゲームですが、考えずにパッとしゃべってしまう。

独り自分の中で、あーだこーだと、えんえん連想を続けるよりも、
どんなに平凡な言葉でもかまいません、スピードが大事なんです。

メールでいえば、シンプルな返答を即レスすることと、
数日後に方向性のズレた長い文が返ってくるという違いでしょうか。
どちらがマシかは一目瞭然です。


声かけた直後の会話は非常に不安定なので、続けることが第一目的です。

うまく話そうとグズグズしてたら、アッという間に終了してしまいます。

相手は、見知らぬ男と話す義理など、これっぽっちもないからです。

とにかく、「とりあえず、いっとこ」精神で、
即答、即判断、即行動、で楽しんでください。

ムダな「間」さえなければ、自分も、相手も、
つまらないことを考えるヒマもありません。





<結論>

なぜ脳が発達したのか?

生命を、より安全に維持するためである。

脳はその特質からいって、保守的なのだ。
保守的な状態で会話をしても、相手は心を開いてくれない。

考えることは、自己防衛にすぎない。

考える人は、自己防衛にかかりっきりになり、
目の前の他人に対して意識が向かっていない。

あくまで関心は、ちっぽけな自分を守ることばかりだ。

よって、会話中に考える人は、自分勝手である。

そして、あなたのエゴを消し去り、

無我の境地へと誘う。

それがナンパだ。



●自己の影に苦しむものよ、仏門を叩くのだ。
 あの瀬戸内寂聴もご推薦?⇒シャイで内気なナンパ出家

posted by 家元 at 10:41| Comment(1) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

20秒に1人、声をかける

私は以前、ナンパを学んでいく人達のことを、
ナンパSE(システムエンジニア)と呼びました。

これはナンパプログラムを開発するということです。
自分流のナンパのシステムをつくるということです。
必ず、自分にピッタリくるパターンがあるはずです。

それは自分が実際に声をかけていけば、自然に出来ていくもので、
1人1人みんな違っており、自分でつくっていく楽しみがあります。

しかし、どんなに意表のついた声のかけ方や、
個性的なトーク展開があろうとも、基本の原理は変わりません。
ナンパ自体の流れは簡単で、単純化して考えることができます。
ナンパの構造は、実に単純なものの組み合わせだからです。


たんにページ数を埋めるためだけに書かれたノウハウなんぞ、
間に受ける必要はありません。ナンパマニュアルを読む人は、
ただ不安ゆえに知識で武装したいだけです。私がそうでした。

知識なんて武器になりません。受検勉強とは違うのです。
私はナンパの知識を求めることは、現実に役立たない、
行動からの逃避であることに気づきました。

実際、ナンパで使うボキャブラリーも中学生レベルで充分ですし、
私自身はボキャブラリーが豊富ですが、凝ったセリフをいくら言っても、
女性には伝わっていませんので、たんなる自己満足に終わってます。

とにかく、スポーツのように体を動かすことこそが重要なのです。

ナンパを学ぶ流れ自体も、以下のように、実にシンプルです。


一、声をかける(とりあえずスタート)
二、断りに慣れる(受け身)
三、話を聞いて警戒を解く(検索)
四、ホメたりケナしたり(ポジとネガ)
五、体にさわる(急接近)


はっきりいって、これだけでしょう。

三が、できるだけ話を長引かせて、相手の情報を聞き出すことです。
四は、相手の心を開いて、お互い打ち解けるためにします。
五は、説明不要でしょう。そのまんまです。

一番の「声をかける」こと自体は、道を尋ねるのもありですし、
比較的簡単にできますが、続けることがなかなか難しいです。
せっかくチャレンジしても、尻すぼみに終わってしまうのは、
二番の「断りに慣れる」でほとんどの人が脱落するからです。

ただ大量に声をかけるだけの流れ作業なのですが、できる方が少ない。
なにげに勘違いしている方が多いので、ここで声を大にして強調します。  


 1時間で、がんばって3人に声をかけるより、
 10分間で、30人に声をかけたほうがラク。

つまり、20分に1人より、
      20秒に1人、声をかけましょう!


ちょっと大げさな数値にしてしまいましたが、
要するに、自分に考える時間を与えなければいいんです。

考えることは、驚くほどカロリーを消費します。

もしダイエットしたいのなら、運動をするよりも、
あーだこーだと考えたほうが有効なくらいです。
(しかし、ストレスで過食するかもしれませんが)

とにかくナンパでは、声をかける時の無駄をなくしたい。

スピーディーに展開すれば、声かけに使うカロリーも、
十分の一以下になります。どうか実験してみてください。

最初は、片っぱしから声をかけるのが一番の近道です。
慣れてきてから初めて、選んで声かけていくといいです。

その時には「おっ、可愛い」と思ったら、体がスッと動く、
全自動ナンパシステムができあがってて、ラクなんだな。


●全自動ナンパマシーンの登竜門。
 準備はいいかい?⇒Oh Yes!
posted by 家元 at 10:31| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

ナンパできない人は自分勝手

またまた以前と同じようなことを、何度もお伝えしておりますが、
とにかく、あなたにナンパに関する真実をハッキリお伝えしたい。

安心していただき、充実していただき、楽しく生きてほしい。

こんなにも見落とされがちな、素晴らしい行為は他にありません。
ナンパする男性がもっと増えれば、社会はもっと良くなります。
陰湿な行為が減り、よりアクティブに風通しがよくなるでしょう。

自己啓発だ、自分探しだ、スキルアップだ、資格だ、
などというヒマがあるならば、ナンパをするべきです。
本当の自分を知るための、最高の手段となります。

なにせナンパするためには、否が応にも、
声をかけた相手を観察せざるをえません。

目の前にいる相手を知ろうとすることは、
自分自身を知ることにつながります。

結局、相手の心を開こうとすることは、
自分自身の心を開くこととイコールです。


初対面の相手に対して、オープンに、自然に応対していきます。

かっこつけると疲れるんです。開き直ると安堵が待っています。

これからは、ますます自然体の時代になることでしょう。

現在、いろんな事件や不祥事が起こっているのは、
これまで隠れていたものが噴出しているだけです。

何も隠す必要はないのです。欠点はどんどんさらしてください。
今の自分自身でOKです。何も変える必要もありません。
無理をしてはいけません。力を抜けるだけ抜きましょう。

自分に対して、何ひとつ強要しないでください。

いいかげんな気持ちで、好きなようにしましょう。





現在は価値観が多様化し、不安定な世の中になりました。

今や、常識という古い地盤は、地すべり状態です。
そこにしがみついていては、自分を見失ってしまう。

周囲からの期待にあわせて、普通に生活していたら、
いつの間にか常識に縛られ、がんじがらめになって苦しむはめになります。
本当は、そういう偽善的な生き方こそ、自分勝手だといってもいいでしょう。

いわゆる道徳的な「いい人」は、生命に対して、不誠実きわまりなく、
人間として醜い。他人の意見の寄せ集め。ごまかしだらけの中古品です。

でも大丈夫!

あなたには、ナンパがあるじゃないですか!

ガチガチの固定観念を解きほぐし、
他人にも自分にも優しくなれる行為。

それがナンパです。


実は、ナンパができない人、
ナンパが下手な人は自分勝手なのです。

周囲の目が気になったり、断られたら嫌だとか、
考えることは全て、自分のことばっかりで、
結果的に、自分を苦しめることになります。

自分勝手は苦しいです。

自己閉鎖は苦しいです。

ナンパでも、最初は自分のことばかり考えています。
要するに、周囲の目が気になって恥ずかしいだとか、
僕はどうせダメなんじゃないかとか、全部、自分のことです。

声をかけられる女性にとっては、全く関係ありません。

みんな、それぞれ自分のことにしか興味ないわけですから・・。


ナンパをしようとするのに、できない場合、
自分のことばかり考えている、自分勝手な奴になってます。
そりゃ疲れるし、気持ちよくないでしょう。

あーだこーだと考えている時、人間は外部との壁を築きあげて、
鈍感になっております。自分の中だけで完結してしまっているのです。
しかし自己閉鎖された状態は風通しが悪く、他人との交流ができません。

そもそも殻に閉じこもっていると、他人の心が見えません。
見えないからこそ、他人を理解できず、怖くなります。

そして怖いから、さらに傷つかないよう閉鎖していく悪循環。

そこから脱出するためには、開き直りという現象が必要です。

よっしゃ、じゃあ開き直るぞ!オレは変わるんだ!
本読んで、ナンパCD聴いて、いろいろ知った上で開き直るんだ!

そう決意するとします。

ところが、結局は、何もできない・・・。





開き直りは、自分の意志でやる「行為」と思ったら大間違いです。

それは起こります。声をかけ続けることによって勝手に起こるのです。
「行為」ではなく、「現象」なわけです。意志は関係ありません。

わざわざ決意する必要もなく、たんに声をかければいいだけです。
「やるかやらないか」なんて、大げさな二者選択の意識も持たず、
すさまじく曖昧な状態で、ダメなままで、やってしまいます。

なんだかワケわからないまま、それを続けます。

すると・・・、


ある時、世界がクルンと反転し、

新しい地平が現れることでしょう。

そうです、あなたは開き直ったのです。


どう思われてもいいや、好きにしよう!


そこには想像をはるかに超えた、

すがすがしい快感が待っています。

この春、ナンパ革命が到来。



●開き直れば、ここまでできちゃう!
 絶賛発売中⇒教材ナンパCD
posted by 家元 at 10:15| Comment(1) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

録音ラブストーリー

以前メルマガに掲載していた、「録音ラブストーリー」をまとめました。

これは私が恋をして、しかもその会話のほとんどを録音したという話です。

私の恋愛話など述べるのは、おこがましく退屈だと思っておりますが、
ちょっとばかし異色な展開になったので、お伝えすることにします。

「ナンパの録音」にも関係してくる話なので、参考にしてください。


┏□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□┓

      ** 【 録音ラブストーリー 】  **

         ■ ついに録音がバレる!■

 その女の子とは、ある映像作品のトークショーで出会いました。

 会場に入ると、色白で童顔の女の子がその場に似つかわしくない様子で、
 チョコンと座っていました。美術系のファッションで、ちょっとお洒落な感じ。
 会場には女性がほとんどいなかったし、その子の隣りに座ったんです。

 いつものナンパとは違って、ごく普通に話せました。
 要するに、マイナーなイベントに来てるということは、
 同じような趣味なので、最初から普通に接続できるわけです。

 年齢は20才。大阪出身。今は東京の大学に行っているそうです。
 旧式のカメラを持っていたり、映画スクールにも通っているらしい。
 私は、カッコいいなと、すぐ好きになりました。 

 話しているうちに、すっかり打ち解けます。すでに聞き上手ですから、
 最後には、親友にも言っていない悩みまでも、全て聞くことになりました。

 その悩みとは「何か面白いことやりたいのにできない。行動できない。」
 でした。私はこれほどウブで、簡単に口説けてしまう状況はないと思い、
 また同時に、好きになっちゃったので、ホテルに誘うが、断られました。

 しかし、嫌われてはいません。結局、軽く居酒屋に入り、
 今度、その子が自分の部屋に招待してくれるというので、
 その日は別れ、再会することにしました。

 この時点で、私は、かなり油断していたのです。
 驚くべきことに、この女の子は私に送られた刺客でした。

 後に、不覚にも、フミトバンクは最大の危機を迎えます。

 まさか、あんな展開になるとは、思ってもいませんでした。

 まず言えるのが、すでに録音していることはバレていたのです・・・。
       
                          (つづく)

┗□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□┛
┏□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□┓

 <前回までのあらすじ>

 あるイベントで出会った、芸術系の、はたちの女の子。
 私と彼女は趣味が合ったこともあり、すぐに仲良くなる。
 しかし、この童顔の女の子は、かなりの曲者であった・・・。

 
      ** 【 録音ラブストーリー 】  **

          ■ そんな殺生な! ■

 二度目に会った時は、すぐさま彼女の部屋に行きましたが、
 何も出来ませんでした。弱気にも、ただ会話しただけです。

 なお、その時、録音のためのレコーダは持っていきませんでした。
 私は、初対面の女性と仲良くなることだけをナンパと定義しており、 
 二度目に会う時は、すでにデートなので、録音しないのです。
 (それに、二度目に落ち着いて会うと、録音もバレやすい。)

 しかし、その時のデートで、私はすっかり惚れてしまいました。
 「何か面白いことがしたい。」と悩みに悩んでいる姿が可愛くて、
 助けたくなったのです。一緒に何かやりたいと思いました。

 彼女は、高校の時はチアリーダーをやって活動的だったのに、
 今では、学校とバイト(スナックみたいな小料理屋)だけで、
 そんな退屈な日々に、ずっと悶々としていたそうです。

 しかも、一人で部屋にいるのが怖いからという理由で、
 自分の部屋にはほとんど戻らず、バイト先のお客さんだった、
 40才の男性(彼氏)の部屋で、同棲しているとのこと。

 そうです、40才の男性と同棲している20才の女性を、
 好きになってしまったのです。しかも大阪出身の彼女が、
 東京に住んでおり、東京出身の私が大阪に住んでいる。

 皮肉にも、大阪に行ったとたん、東京にいる大阪人と、
 遠距離恋愛です。しかも、お金もほとんどない状況で、
 会うのも限定され、それが恋心を燃え上がらせました。

 私はその頃、携帯電話がなく、彼女もパソコンを持っていないので、
 何通か手紙のやりとりをしました。いわばラブレターで「文通」です!
 このアナログなコミュニケーションが、さらに気持ちを高めます。

 すっかりその子に惚れてしまった私は、少し嫉妬も芽生え、
 一緒に同棲している、40才の男性が気になってきました。


 ●そこで、私はこの物語を決定づける、ある珍しい手を打ちます!


 その準備が全て整い、その子と会うために再び、東京に戻りました。 
 今回はドキドキしながら、録音のためのレコーダーも持ってきています。

 その子と会うのは三度目です。

 もう恋をしてしまって、私自身が夢中になっていました。 

 しかし・・・、

 その子は、すっかり冷めていました。

 えーっ!!!

 手紙ではアツアツだったのに、そんな・・・。
 
 食費も削り、無理して会いにきたのに・・・。


 この時点では、まだよくある恋愛話です。

 その後、話は急展開!

 フミトバンクは最大の危機を迎えます。

 まさか、あんな展開になるとは、思ってもいませんでした。

 まず言えるのが、「録音」は、すでに会う前からバレていて・・・。
      
                          (つづく)

┗□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□┛
┏□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□┓

 <前回までのあらすじ>
 
 あるイベントで出会った、芸術系の20才の女の子。
 私は大阪、彼女は東京に住み、大昔の恋愛のように熱い手紙を交換。
 そして完全に惚れてしまった私が会いに行くと、彼女は冷めていた・・。 


      ** 【 録音ラブストーリー 】  **

          ■ 録音してくるね! ■

 三度目に会った時、彼女の気持ちは変わっていました。

 私はすっかりホレていたので、緊張して普通に会話ができない状態。
 ぎこちない雰囲気の中、「私、もう冷めてるよ。」と言われたのです。

 彼女は、二十才も年上の40才男性と、今も同棲中ですし、
 やはり彼女の心に入るのは無理だったかと、ガッカリしました。
 
 しかも、さらに悪いことに、録音までバレてしまったのです!

 その時、私はピンマイクをつけて、会話を録音していました。

 なお最初に出会ったときに、「これ、何?」とピンマイクをつつかれ、
 バレたのが初めてだったので、この子すごいなと感心したものです。

 その時は、何とか、ごまかしましたが、今回は、そうはいきません。

 「何、録音してるの?」さすが自分で映画を撮ろうとするだけあって、
 胸元につけてるモノが音声器具だと、簡単にバレてしまいました。

 私は今回バレたら、全てを打ち明けようと決めてましたが、
 さすがに、普段からナンパを録音しているんだ、とは言えず、
 ただ、面白い会話や、ハプニングを録音してるとだけ伝えました。

 「へー、前から知ってたけど、いつも何を録音してるのかと思ってた。
  でも、私との会話も録音する、その意図がわからん。」
 
 彼女の意見も、ごもっとも。私が思いついて、やりたかったのは、
 お互いが録音しあって、編集した音声を交換しあうことです。

 いわば音声による文通、『ボイスレター』です。

 そういう付き合い方も、面白そうかなと思ったのですが、
 すでに彼女は冷めてるし、この時、変態だと思ったそうです。 
 
 彼女の部屋には入れてもらいましたが、全然いい雰囲気になりません。
 なんだか私自身も、もうどうでもよくなり、彼女に頼みました。

 「一緒に同棲している男の部屋に戻って、その模様を録音してきてよ。」

 複雑な気持ちで、どうせダメだろうけどと、言ってみたわけです。
 すると彼女は、「録音してもいいよ。」と、言うではないですか!

 そこで私は、テープレコーダーとマイクを渡し、
 使い方を簡単に教えて、彼女を見送ります。

 この時点では、私は何の期待もしておりません。

 まさか、あんな展開になるとは思ってもいませんでした!


 次の日、彼女が同棲先から戻ってきました。

 なんだか様子が変です。

 「あれ、オレのテープは?」

               

 その後、話は急展開!

 意外なラストを迎えます。

      
                          (つづく)

┗□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□┛
┏□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□┓

 <前回までのあらすじ>
 
 あるイベントで出会った、芸術系の20才の女の子。
 完全に惚れてしまった私が三度目に会いに行くと、彼女は冷めていた。 
 会話を録音していることがバレた私は、40才男性と同棲している彼女に、
 その同棲生活の様子を、録音するように頼んだのであったが・・・。


      ** 【 録音ラブストーリー 】  **


         ■ 録音どんでん返し! ■


 「あれ、オレのテープは?」「はい、録音してきたよ。」

 彼女が少し元気なかったのは、同棲している40才男性に録音がバレて、
 ケンカしたせいだったのです。なんとかテープは死守したそうなので、
 よーし!それではと、さっそく二人の同棲生活の様子を聴いてみました。

 ところが、そのテープを聴いて、

 今度は私が、急に冷めてしまったんです!


 嫉妬なのか、それともその人との生活が陳腐でつまんないと思ったのか、
 理由は、よくわかりません。ただ恋心が一気に冷めたことは事実です。

 あ、この子は、この40才男性に、お任せしようと思いました。

 私は冷めてしまうと、もう一緒にいるのが嫌になります。

 始発までまだ時間があるのに、その子の部屋で待てばいいものを、
 どうしてもガマンできず、朝の四時前に、部屋を飛び出しました。

 私は態度を変えて、「もう二度と会うことはないだろう、サヨナラ。」
 とダッシュで走り去ります。(冷めたので、もう録音もしません)

 しかし、その子にとっては、あまりに急な展開で驚いたことでしょう。
 さっきまで好きだ好きだと言っていた男が、テープ一本聴いただけで、
 冷たい態度に急変して、ついには逃げ出してしまったわけです。

 「私の何がいけなかったのかしら?」と悩ませてしまったことでしょう。
 そして、その答えを知りたくて、一本のテープに手を伸ばします。

 そのテープとは、私が置いていったものでした。

 その内容は、彼女と初めてあった時の、二人の会話を録音したものです。
 さらに私は編集までして、声によるラブレターにまで仕上げていました。
 
 そして、この安っぽいボイスレターが、しらけていた彼女の心に、
 革命を起こすことになろうとは、まったく予想していませんでした。


 私自身がまだ冷める前に、「聴いてよ、音のラブレターなんだから。」
 と何度も、彼女に聴かせようとしていたのですが、
 彼女は「絶対に、いや!」と頑なに拒否していたのです。

 ちなみに、そのボイスレターをどうしても聴きたくない理由は、
 「どうせ、私のあげ足とってるんでしょ。」とのことでした。

 ところが、私は急にその子がイヤになり、部屋から逃げ去ります。

 彼女は、私のことがそんなに好きではなかったのですが、
 少なからずショックです。というか、ワケがわかりません。
 
 そして手元には、私が残していったテープがあります。
 気持ちを安定させるためにも、聴かざるを得ないでしょう。
 
 そこでついに彼女は、私の編集したテープを聴いて、
 その後、衝撃的な変化を遂げることになります!

 そうです!たったテープひとつで、
 私に完全に、ほれてしまったのです!

 私の置いていったテープが、まるで時限爆弾のように、
 時間差で炸裂してしまったわけです。

 というよりも、炸裂しすぎです!

 その後、彼女はストーカーと化しました・・・。


<次回、衝撃のラストへと続く>

              
┗□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□┛





 (2008年:後日談)

 ナンパを始めた初期の頃は、けっこう恋をしていました。
 この録音ストーリーの子も、その一人ですが、実をいうと、
 九州の、久留米の女の子にも恋をして、フラれています。

 その失恋は、かなり落ち込んでしまったので、
 恥ずかしくて、まったく触れませんでしたね。

 しかし、その後からは、全然、恋をしなくなっていきます。
 それは今考えると、とても寂しい話ですが、この頃は、
 成長した証拠だとばかりに、いい気になっていました。

posted by 家元 at 10:26| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2005年03月31日

録音ラブストーリー(最終回)

┏□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□┓

 <前回までのあらすじ>
 
 あるイベントで出会った、芸術系の20才の女の子。
 私は、彼女との会話を録音編集して、ボイスレターにして渡しました。 
 「そんなの聴きたくない!」と拒否していた彼女は、ついに聴くことに。
 しかし聴いた後、彼女はまるでストーカー同然になってしまった・・・。


      ** 【 録音ラブストーリー 】  **

        ■ おかしくなってるよ・・ ■

「おかしくなってるよ・・。」彼女の狂ったような声が聞こえてきます。
毎日、送られてきた手紙。そしてついにボイスレターまで届きました。

その内容は意外に面白くて、なかなか感心してしまったのですが、
私は逃げました。もう嫌になってしまい会いたくSEXする、SEXする
SEXする、SEXする、なんと私の、SEXする、SEXする、もう彼女は
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、ナンパしてるほうがよく
SEXする、二度と会わなSEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、サヨナラ、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、              SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、    タダで       SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、              SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする
SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする、SEXする


ガハハハハハ・・・・!

俺様の名は、フミトファックだ。

何が録音ラブストーリーだ!こんな小娘の話、どうでもいい!


俺様は、このブログの管理人「フミトバンク」とは別人。

覚えとけ、この俺様は「フミトファック」だ!

現在、メルマガの後半をのっとっている。
できれば、ブログにも進出したい。

しかし、ブログは女子供も読んでいるから、
ちーとばかし、検閲が厳しい。

ちなみに、俺様はタダでナンパしてSEXする男。

言いたいことは一つだけだ。わかるよな?

さぁ、皆さんもご一緒に。(せーの!)

  
女はやれればいい!

  
女はやれればいい!

  
女はやれればいい!


女はやれればいい!


女はやれればいい!


ちなみにメルマガは、毛深い男限定だ。

おい、そこの毛むくじゃらのお前、今夜会おう!

メルマガの後半でな。


●てなわけで、メルマガも、ようやく『SEX編』がスタート!
 前半がフミトバンクによる「ナンパを始めて幸せになる方法」
 後半がフミトファックによる「タダでSEXする!」

○そんな二重人格メルマガです。

posted by 家元 at 14:35| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする