2005年04月07日

オスブタども!GET日記開始だ!

いよいよ俺様の出番か・・・。

お待たせしたぜ、おまんら!おまんら!

いやらしい意味、違うぞ。

「お前ら」のことをなまって、
「おまんら」って言ってんだ、バカ野郎!

わざとだ。これが俺流だ。

ちゅーわけで、この俺様はフミトファックだ。

間違えんな、フミトバンクとは別人だぞ。


なお、今まで俺様は、メルマガだけに登場していた。

しかも、俺様のメルマガ『タダでSEXする!』は、
まぐまぐから発行拒否されたため、こちとら日陰者よ。

しょうがねえから、フミトバンクのメルマガの後半部分に、
いったんメルマガが終わったフリをして、空白をはさんで、
こっそり掲載していたのだが、誰も気づかず読んでくれねえ。

もうガマン汁ならん!とばかりに、ブログに挿入しちまった。

こちとら、人に見られると燃えるたちよ。ウヒャ!ウヒャヒャ!





つーわけで、ついに、このブログは、俺様がのっとった!

フミトバンクの偽善に満ちた内容には吐き気がしたぜ。

まったく、あいつは、キレイごとが多すぎやしないか?

なんせナンパは、SEXできなきゃ意味がねえ。

GETしてこそ、結果こそが、命だろ?

そこかしこに、種をばらまきたくなる。

それが男ってもんだろ?


しかーし! おまんらに、最初に伝えとくことがある。

この俺様が主催する(自分で言ってるだけの)タダナンパ研究会では、
タダでナンパして、タダでSEXしていく研究を日々行う。ぐふふふっ!

その報告や研究結果は、けっこう何でもありだ。

そこで、まず注意がある。

おい、おまんら、勘違いすんなよ。

いくらタダでSEXといっても、俺はレイプが大嫌いだ!

いつだったか、俺はアメリカの刑務所で、

黒人の大男達に、犯される夢を見たんだ。

え?

良かったかって?


良くないだろうが!

悪かろうが!この、オスブタ!


だから、俺は心に決めている。

「自分がやられたくないことは、他人にしない。」

それだけを唯一のルールとして、励みに励む予定だ。

でもオスブタなんて言って、ごめんな。

あまり言われたことないだろ?


まぁ何はさておき、俺はフェミニストだ。

立派なフェミニスト代表、男の中の男として、
SEXさせてくれる女性に心から感謝するため、
わざわざ不利な状況でナンパをすることにした。

つまり、女体のありがたみを倍増させる。

これが真の意味の、誠実さってものだろ?
感謝の気持ちを忘れずに、ってやつだ。

お金を持たないでナンパしてくる男なのに、
わざわざSEXさせてくれてありがとう!

感極まって、きっと俺は涙を流すことだろう。


ところが、現実はしょっぱい。

これが、なかなかうまくいかねえ。
気持ちがいい程、成果ゼロだったりする。

しかし、どこにチャンスがあるかわからない。

出会いは突然、起こる。油断は禁物だ。





それはナンパ目的に外出した時ではなく、
ゴミ袋を買いに100円SHOPに出かけた時だった。

いきなりパッと可愛い子が横断歩道前に現れ、
俺は弾みで、自動的に声をかけてしまう。

すると、これが意外にも、輝かしい展開!


俺「股間を直撃!インタビューです。」
女「わっきゃんない、超ウケるぅ~。」
俺「ちょいワルと、ちょいエロ、どっち好き?」
女「てゆーか、kぃh儒gbkぐ・・・etc.」


その後、ギャル語が続き、理解できない俺は、ただうなづくばかり。

しばらく大阪にいたので、東京っ子のノリを忘れてしまったのもある。


なお彼女は、服ばかり買ってる、お洒落なフリーターだった。

いつものように、すぐ帰りましょう、と少しだけ話すフリして、
長々と会話を延長させていった。しかし、ここで判断を誤る。

相手は、一人ぐらしで家賃が大変とかいう話から、
安い部屋でいいじゃん、銭湯は気持ちいいぞと言うと、

「私、フロなしアパートって考えられない!キモーい!」

なんて言葉を聞いてしまい、
俺のボロアパートに誘いにくくなってしまった。

それに、先ほど立ち読みしたスピリッツのグラビアに出てた、
山田 優とかいう人に似てて可愛いかったので、
こりゃたまらんと、ついつい守りに入ってしまった。

ちょうどショッピング中で、(とはいってもゴミ袋だけど)
財布をもっていた俺は、魔がさして、飲み屋に誘うことに。

うまくノリを合わせて、一緒に「笑笑」という飲み屋に入った。





二千円しかないので、まず俺は男らしく、お通しを拒否する。
しかし、受理されなかった。(他の店舗では可能だったのに!)

「控訴!」と叫び、立ちあがった俺。

店員は、したたかに顔面を歪ませた。
両者とも、舌打ち混じりの渋面だ。

その筋に聞くところによると、お通しは二百円だそうだ。
思ったより安かったので、俺は握り締めた拳をそっと下ろした。

その様子を、瞳をウルウルさせて見つめる山田 優。


結果は、言うまでもない。

俺は「今夜が山田!」「今夜が山田!」
と絶叫しつつ、闇夜に撃沈した。

理由は、価値観の不一致というものだろう。

山田と別れ、一人になった俺は、義理で教えてもらった
電話番号(かけても無駄)を手に、自転車置き場に戻る。

すると、そこの暗闇で、
何かがうごめく気配を感じギョッとした。

なんと、俺のママチャリの近くで、中年カップルが濃厚キッス!

ジェンキンスさんと、そのワイフを思わせる熱々ぶり。

しばし呆然と立ち尽くすこと、長時間。

時計は、AM3:00を指し示す・・・。

真冬のこの時間は、寒さが身にしみる。


負けた、負けたよ。

ようやく敗北を認めた俺は、ダメオーラを身にまとう。

今回の敗因は、お金を使っちゃったところだ。

看板に偽りあり。タダナンパのルール違反・・・。


ナンパCD製作のため部屋にこもり、しばらくナンパから
遠ざかっていたので、勘を取り戻すためのリハビリとして、
今回だけは、このていたらく、お許しいただきたい。

俺はブランクが空くと、相手と目も合わせられなくなるという、
もともと極端な性格、いわゆる、引きこもり体質なのだ。

しかし、もう大丈夫!

今回の、ご歓談アンドSEX拒否、

「私、初対面から求めるやつ、チョ―嫌い!」

などと、尊大なワガママぶりを発揮されたことにより、
またタダナン精神(タダナンスピリッツ)に火がついた。

とはいえども、タダでナンパしてSEXなんて、
そう簡単に、やすやすと出来るのだろうか?

考えてしまうと、なんか自信がなくなってくる・・・。

ずっと部屋にこもって「ナンパは簡単だよ!最高だよ!」
そんな内容のナンパCDを制作していたにも関わらず、
ブランクが空いただけで、いくじのない自分がまだここにいる。

はあー、これでは本末転倒だ・・・。

なんか無理のような気がしてきた・・・。


そんなスランプ気分に陥ってしまった時は、
思い切って場所を変えてみるのもいいだろう。

ちなみに去年の秋は、ほとんど大阪にいたが、
今はまた短期間だが、東京に戻ってきている。

それではさて、お次は、どこへ行こうか?

といいつつ、すでに気持ちは決まっている。

それはズバリ、九州だ!


以前、長崎にナンパ遠征に行った時は、

車に泊めてもらっただけで何もなかったが、

あの頃は、まだ全然ウブすぎた。

しかし今なら、ハッキリと断言できる。

九州は、ナンパ天国だ!

posted by 家元 at 19:33| Comment(1) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

タダでSEX in博多

俺は、フミトファック。
タダでSEXする男の中の男だ。

いつも書いてるフミトバンクとは別人。
決して、いっしょにしないでくれ。

それにしても、もうガマンならねぇ、
フミトバンクの偽善者が!


やっぱり、ナンパはSEXだろ?

やって、ナンボだろ?


おまんら、惑わされるな!

この俺様が、おまんらに
女体の神秘への近道を教えたる!

まずは、手始めに自慢話だ!

ナンパブログは自慢話にかぎると、

昔から、相場が決まってんだよ!





(楽しかった九州ナンパ遠征から)

  ・
  ・
  ・

(in博多)


俺は、目をギラつかせて、博多の親不孝通りにいる。

親不孝通りで一番、親不孝の女を見つけて説教するためだ。

できれば説教だけでなく、ついでにSEXもしてあげて、
アメとムチをご提供したい。しかも、すべてタダで。

それがチャリティー精神ってもんだろ?


最初は、ケンタッキーフライドチキンから出てきた、
手ぇベトベト女だった。

「なんしょっと?」(俺のニセ九州弁)
「クラブ行くったい。友達ばおるけん。」(本物)

なんたる方言!可愛いすぎるぞい!
あまり聞いたことなか、ヘンなイントネーション。

俺のおばあちゃん家は、東北なので東北弁は慣れてるが、
九州弁は、滅多に聞かないため新鮮で、思わず笑っちゃう。

その子とは、少しだけ話が盛り上がったのだが、
結局、手がベトベトしていたので、やめにした。


それにしても、博多は反応が良かった・・。

他にも、佐賀や久留米にも行ったが、
さらにメチャクチャ反応がいい!

俺様の体感によると、九州のナンパは、大阪の15倍、
そして、東京の40倍、反応が良かった。


し、信じられなかった・・・。

今まで、何やってたんだ・・・。

早く引っ越そう。(あっさり)


とにかく、九州はチョロイ。

ちょっと声かけただけで、
そう決めつけた。

九州在住でナンパをしていない人は、
究極的な、宝の持ち腐れたい!

なーんと、もったいなか!


さて、博多に話を戻すと、
俺はもっと方言が聞きたいので、しばらく何人かと喋った。
そうするうちに終電もなくなり、人通りも少なくなる。

荷物は、財布ごとロッカーに預け、所持金もゼロ。

すがすがしい、無一文状態だ。

しかし、俺は確信していた。
タダでSEXできるに決まっている。

そして、その20分後・・・。


俺「何なの、ここ? 行ってみようか?」(暗がりへ)
女「いや!」
俺「ほら、度胸試しだってば。」

ひたすら人気のない所へと、誘導しようとする俺。

声かけられたばかりの相手は、いきなりの下心全開に対し、
警戒する以前に、お話にならないというポカーンとした顔で、
「何で?」と聞いてくる。

その度に、「おしっこ、おしっこ。」と答える俺。
立ちションするからという意味だったのだが・・・。


なんだか雲行きが怪しい。会話がくだけすぎている。
ひょっとしたら、俺、九州をナメすぎているのかもしれない。

しかし、相手は終電を逃した女子大生で、
始発までどうしようかという話である。

なんて、たやすいシチュエーション!

女「寒いっちゃ。歩くのもつらくない?」

そんな風に言われたら、もう誘うしかないとばかりに、

俺「ホテル行こうぜ。ご宿泊。」
女「はぁ?」

金がなくとも、いや、金がないからこそ、いつものように誘う。

しかし相手は、ホテル代出してくれるような雰囲気ではない。
とにかく、どこか暖かい店に入って、座りたいそうだ。

そこで、なんとか譲歩してもらって、このセリフ。


女「吉野家やったら、朝までやっとるよ。」


急に、なえてしまった・・・。

ちっとも辛くない、カレー丼290円をおごってもらい、
朝まで、おしゃべりする数時間なんて、夢がない。

まだ、一人でいるほうがマシ。

もういい、バイバーイ!(あっさり)

その日は、それ以後、何もなし。

そんで、次の日。





俺は、寒い中、朝までウロついたのに何もなく、
ガッカリしたこともあり、体調を崩してしまった。

これはキツイとばかりに、日中はサウナで寝まくったが、
全然疲れがとれないので、すっかり、やる気がゼロに・・・。

それでも何とか、自分のケツを蹴飛ばして起き上がる。

なんせ、今日が最終日だ。やるだけ、やってみよう。


俺は明日の始発で帰るため、博多駅に行き、昨日同様、
荷物をコインロッカーに入れ、朝までのタダナンパを開始。

ハッキリいって、まったく期待していなかった。

たんに義務的に、ノルマをこなすつもりだったのだ。

もう体調悪くて頭痛もするし、全然ダメダメだったが、
結論をいってしまえば、最後に大逆転で成功してしまう。

そこら辺の過程は、フミトバンクが真面目に、
実録のナンパ音声で表現してるから、それ聴け。

とにかく俺は、プロセスなんて、どうでもいい。

やれるか、やれないか、そのどっちかだ。

だから、うまくいった時のことだけ書くぞ。

以下、自慢話じゃ、おら!





九州ナンパ遠征の最終日、俺はタダナンパに成功した。

夜の23時頃だった。すでに最終バスはいったのに、
バス亭で時刻表を見ている、スタイルいい女を発見。

遠目から見た感じでは、手はベタベタしていない(これ重要)。

昨日は、かなりブロークントークだったので、
反省をこめて、標準的な誠実トークで挑む。


俺「もうバス来ますか?」
女「あー、いっちゃったみたい。」


その後も、基本に忠実なトーク。
すっかり飽きてしまったワンパターン。
ありふれた検索モード。

ところが、会話が急に色っぽくなってきた。


俺「博多の屋台おいしい?」
女「おいしい。」


と聞いたあと、安易に、
主語を替えるだけの質問をする。


俺「君の体、おいしい?」
女「おいしい。(笑)」


あ、見つけた。この人だ!

ハッキリと確信。

瞬間、抱きしめた。

ここでヘンな間があってはいけない。

笑った瞬間を逃さない。すぐ抱きしめることが大事。
もし拒絶されても、淡々と「おかわりー」とか言えばいい。

というよりも、拒絶されるために、
拒絶された後の会話で仲良くなるために、
会話が始まって数分だとしても、アッという間に抱きつく。

教材ナンパCDを聴いた人は、わかると思うが、
「誘惑」して出てきた断り文句を使って、相手を「検索」する。
あれを今度は、体でやるだけだ。あー、簡単。あー、単純。


話は戻るが、この時は意外にも、バス亭にいたくせに、
その女は車で来ていた。車を置いている場所まで、
バスで一駅ぶん乗るつもりだったらしい。

女は風俗嬢で、店がいつもより早く終わりヒマだった。

ナンパはタイミングさえ良ければ、トントン拍子にいく。
ハッキリいって、遊ぶ相手は誰でもよかったのだろう。
よっぽど変でなければ・・・。

俺は、そのまま女の車に乗せてもらい、
真夜中の観光名所をこれでもかと巡った。


 さて、ここで問題です。
 この俺様は、タダでSEXに成功しましたが、
 はたして、どんな結果になったでしょう?

  1、車でした。
  2、外でした。
  3、ホテル代を払ってもらい、ホテルでした。


答えは、全部じゃ!

ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャ・・・・・!

グフフフフッ、グフフ、グフフフフフ、ブブッ!

九州、サイコー!九州、サイコー!(昇天)

posted by 家元 at 11:02| Comment(7) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

ナンパと淫行条例

オッス!俺がフミトファックだ。

珍しく、女どもからコメントが入ったぞい。
前回、前々回と、お二人からの熱いエールだ。

素晴らしい助言&ラブレターだったよ、ありがとう!
ますます性欲をたぎらせて、路上を転げ回りたいと思う。

タダでSEX応援団(チアリーダー)の結成も、
考えているので、女性陣は長湯に気をつけて、
すこやかな毎日をピチピチと、お過ごしください。

女性諸君!いつか声かけてやっから、
ベビーパウダーまぶして待っちょれよ!


ところで、女性からいただいたコメントに、
「若い子には気をつけろ。犯罪者になるぞ。」
という、心に引っかかるアドバイスがあった。

それが今回のテーマとなる。

これは聞き捨てならない問題だからだ。





以前、俺が駅前でナンパしていた時のことである。

可愛い女子高生がボーッと歩いていた。これはチャンス
とばかりに声かけたら、いきなりワッと泣き出したんだ。

話を聞くと、

「メル友に、車に乗せられレイプされた。」

かなり気が動転してる様子。

「お金も全部とられた。帰れない。」

最寄りの駅を聞くと、電車賃は数百円だから、
渡そうと思ったが、あいにくの無一文。

うーん・・・と、少し考えた。

その時、妙な感覚に襲われてしまったのだ。

それが今回のテーマを導く。


まず、ひどい仕打ちをしたその男への嫌悪感が沸いたが、
それを打ち消すように、しっかりとメラメラ欲情したのだ。

すさまじく短いスカートに、カッと開いたる胸元。
そこに目がいき、

「これが今しがた・・・。レイプ、ホヤホヤ・・・。」

その途端、自己嫌悪に陥り、「俺は何やってんだ!」
とばかりに罪悪感が巻き起こり、複雑な気持ちに・・・。

その後は、もう、ろくに話せなくなり、
すぐに駅員に、その子を渡した。

このスッキリしない感じは、何なんだ?


冷静になってみて検証すると、
まず心は三つに割れた。

1.レイプして金まで奪った男に対する怒り。
2.その女に対する欲情。
3.欲情してしまった罪悪感。

この中で、いらない不必要な感情はどれだろう?


実は、3の罪悪感だ。

1と2の感情は勝手に出てきたのだが、
3の罪悪感は、後からこれじゃいけないと打ち消すために現れた。

自分の感情を打ち消そうとしてはいけない。
それは不可能で、逆にその感情を強めてしまう。

一番いいのは、レイプした男に怒りながら同時に欲情して、
その状態を放っておけばいい。手を加えるとロクなことにならない。
まぁ、男とはそういうもんだろと認めて、普通に話せばいい。

そうして初めて、その女に同情できて紳士的な態度がとれる。
抑圧するとぎこちなくなり、逆に、変な対処をしてしまう。

しかし、この欲情に対する罪悪感は何なんだろう?





と、いうわけで、レイプがどうのという話は抜きにして、
今回は欲情することへの罪悪感について展開する。

まずは今回のテーマに即して、単刀直入に質問だ。


●あなたは、中高生ぐらいの若い女に欲情するか?


考える必要のない、即答できる質問だ。

ちなみに、俺は、する。

なぜなら顔とかがスベスベしてたり、ちょっとした会話でも、
キャッ、キャッ、とはしゃいだりして、可愛いらしいからだ。

もちろん、性格にもよるだろうし、
なにも10代じゃないと、イヤだとも思わない。

そんな世代など関係なく、カテゴリーは全部無視して、
男たるもの、一人一人に欲情したいものだ。

おそらく40代の人でも、魅力的な人はたくさんいるだろう。

でも50代の人は・・・、

ごめんなさい、想像つかない!

常識に縛られてるだけかもしれない。
我こそはという方は、挑戦を待ってる。

経験豊かに、俺を優しくリードしてみろ!


とにかく、あまり年齢などに、こだわる必要はないと思っている。
それなのに、なぜここで10代の女について取り上げるかというと、
微妙に、というか完全に、洗脳されていることに気づいたからだ。

やられたっ!

かなり長い間、洗脳されていて、いまだに解けていない。
くやしいが、いつの間にか無意味な罪悪感を植えつけられていた。
なぜか、俺のような30才を越えた男が中高生に声をかけると、
そこに、不自然ないかがわしさが生まれる気がしてならない。

もう何才だろうが、生理が来たら立派な女だから、妊娠して子供を産む。

そのために、男を惹きつけるためにフェロモンを出す。
子供を産むには、生物学的に若いほうがいいだろうから、
お年頃になればなる程、もう、ジャンジャン、色気を放つ。

したがって、それに反応する男は健康きわまりなく、立派なはずだ。
それなのに、なぜ声をかけるのに躊躇しなければならないのか?

ただSEXしたいだけでも、それは本能に基づいた素晴らしいことなのに、
なぜか周囲の目を気にしてしまう。これは、いったい何なのか?


何かが間違っている。

すぐSEXに応じるのは十代が一番多いし、とても簡単なのに、
声をかける時に、遠慮してしまうストッパーが働いてしまう。

俺は精神病か?

なぜ気がねする?

男として、不自然すぎるのではないか?

なにか妙な、スッキリしない何かをずっと感じていたが、
今回、明確にすることにした。





まずは、

●オヤジ扱いされるのがイヤだから。

俺は、まだまだ若くて青春真っ盛りと思っているが、
10代の女から見れば、もうオッサンに違いない。

現に、この俺が10代の頃、30代はオッサンだと思ってたし、
そんな年齢の自分を、予想することさえできなかった。

10代の女の生活は非常に狭いので、同年代しか眼中にない人も多い。
そして社交辞令を知らないので、「ウゼー、このオヤジ!」
なんて言われることもあるだろう。(意外に、あまり言われないが)

しかし、オヤジ扱いされることに抵抗してはいけない。
抵抗すると、エネルギーが浪費されて疲れるからだ。

ただ全肯定して、少し意味をずらしたり、
大げさに受け身をとればOK。


もし、オジサンと言われたら、
「そうそう、オッサンだから・・・。」と肯定して、

糖尿がどうたらこうたら、とか成人病の自慢、
女房のグチ、息子の運動会にデジカメ撮影の話など、
デタラメ言って、適当に受け身をとった後に、突然、

「オッサンは童貞なんだよ!」
と吠えたりすればいいだけだ。

要するに、断り文句をゼロ化する作業である。

したがって、オッサン扱いされることについては、
他の「ブサイク」や「キモイ」などという言葉に対する
処理と同じで、別に問題視する必要はない。

それよりも、新しく出てきてしまう問題がこれだ。


●援助交際に間違われる

これこそが、俺と声をかけた女、つまり当人同士には関係ないが、
声かける時に、ヘンに周囲の目を気にしてしまう要因である。

あまりにも過大に、世間には援助交際の情報が入りこんでしまっている。
もし俺が20歳くらいだったら、別にそう思われないかもしれないが、
30歳を越えていて、しかも地味な風貌なので、そんな雰囲気だ。

特に、制服の女に声をかけると目立つらしい。

女子高生と話した後、他の女(OL風)に声をかけたら、
「あ、さっき高校生に声かけてた怪しい男だ!」
と言われてしまった。なぜか変態扱いされて、ビックリ。

ほんの、たまたまだったのに・・・。


俺は、普段、制服の女には、ほとんど声をかけない。

なぜなら、オゴってくれそうにもないというのもあるが、
道端でさわったり、抱きしめたりすると目立ってしまう。

俺はとりあえず、体にさわり、温まりたいのだ。

しかし相手が制服だと、どうしても周囲の目を気にしてしまうので、
気後れしてしまい、懐に飛びこみにくい。まるで、いいことなし。

「おぃ、君、何やってるんだね!」

という見知らぬ男の登場も多くなるだろう。

たまに現れる、こういう男のほとんどは正義感ぶっているが、
その奥底には、すさまじい嫉妬が流れている。

「私だって、本当はやりたいんだ!」

 完全なる無意識の想い。
(俺も偽善者だったから、その構造はよくわかる)

しかし、俺は同じ場所でよく声かけているので、
できるだけトラブルは避けたい。


だから、制服の女に声をかける時は、
よほど可愛い人か、集団でいる時にする。

ちなみに、なかなかうまくいかない時、落ちこんだ時には、
女子高生集団に声かけるといい。相手にしてくれるからだ。

連中はヒマだし、別にそこから何か発展があるわけでもないが、
ただ元気をもらって、気持ちの立て直しがしやすい。

しかし、女子高生たちに声かける時に、
つきまとってくる問題の根本はこれであろう。


●淫行条例について

援助交際、つまり金でSEXを買うことはしないにしても、
政府による淫行条例は、気になるところだ。

これをお読みのあなたも、はっきり把握していないかもしれない。
正直、俺もよく知らなかったので、ネットで調べてみたぞ。
(検索で一番上にきたのを読んだだけだけど)


「淫行条例改正運動」というページによると、
  ⇒ http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/5556/

この条例は条文を読む限り、
[青少年(18歳未満)との性行為を原則禁止する]
と読める内容になっている。 金品の授受等は関係ありません。


というわけだ。

俺はあっさり、じゃあ18才以上としよう!
ダメならいいやと、いとも簡単に納得してしまった。

確かに16才から結婚できるのでこの条例は矛盾があるが、
俺は大っぴらにナンパをしているので、面倒はイヤだ。

高校生とは、するのやめた。

だって、女は他にいるもん。

はい、終了。

posted by 家元 at 18:39| Comment(2) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする