2005年08月27日

ナンパが空しくなってしまい・・。

ブログの更新が、かなり遅れております。

どうしても書けなくなってしまいました。

私は女とも全然メールをしない、もともと文章嫌いです。

よくぞ、これまでナンパについて書けたのが不思議なくらい、
今までとりつかれているような、ずっと興奮状態にありました。

冷静になってからは、書こうとするとストレスを感じてしまい、
ジャンクフードでお腹いっぱいにして、ふて寝したくなります。

どうも少しでも義務を感じると、面倒になってしまうようです。

それはナンパも同じでした。





今年の春のある時、ふと空しさを感じ、
ナンパを辞めてしまったことがあります。

すぐSEXするための、ナンパCD『接近編』も、
それと同時に、販売中止にしてしまいました。

しかし結局は、その後、不思議な閃きが起こり、
また街に引っ張り出されるはめになりましたが、
現在、ハンパじゃなく、かなり苦戦しております。


自分の得意パターンをすっぱり捨てたからです。
標準的なやり方に、すっかり飽きてしまいました。

ただ不特定多数の女とSEXを重ねていくだけなら、
同じやり方をずっと繰り返していけばいいのでしょうが、
私はナンパを、立派な総合芸術だと思っております。

もっと内気な男性に参加を呼びかけて盛り上げたいし、
ただのSEXに至るオートメーション工場のような、
狭い固定したパターンだけに留めておきたくない。


SEXしたいのは当然ですが、とてもじゃないけれど、
それだけで情熱を維持するのは無理だとわかりました。

私が十才若ければ話は違っていたかもしれませんが、
たんにSEXを追うという、ごくありふれたことよりも、
ナンパの奥深さというものを見てしまった今となっては、
もっともっとナンパで、斬新に多彩に、遊びたいです。

確かに、声かけてすぐSEXするという効率的な手順
も追究しましたが、これは外交的でイケイケな若者が、
当たり前のようにやっていることで新しくありません。

できれば、今までにないような衝撃を追いたいです。
革命的なにおいがしないと、どうもやる気が出ない。





てなわけで、誰もやったことのないような新しい方法を、
あーでもない、こーでもないと開発中です。その過程も、
できれば文章よりも、実録の音声で発表する予定。

しかし、誰もやってない方法というのは、皮肉なことに、
普通は成功しそうにない方法である事も、意味します。
周囲からも「それは難しいだろ、やめれば。」と言われ、
実際に試行していますが、どれも厳しい反応が多い。

挑戦がないと燃えない私も、何度も挫折しかけましたが、
もはや発明王エジソンと化して、100のアイデアのうち、
一つでも芽を出してくればいいやと、開き直っております。


また、女に対しての幻想も、きれいサッパリなくなりました。
でもいいんです。もとから、女が第一目標ではありません。

最優先事項は、「自己の解放」なのですから。
女は二番目というか、ただの副産物です。おまけ。

私の目指すべきものは、常識という嘘を、
自ら、はぎ落したシンプルな「達人」です。

人間の持つ可能性をドンドン開拓していく、
あくなき追求心こそが、全てです。


人生は、一瞬です。

人間は、どうせ死にます。


そもそも肉体は存在しません。回転する電子です。
振動する波です。たんなる情報にすぎない。

しかし、そんなバーチャルな存在であるからこそ、
自由に好きなことをすればいいのではないか?

と、こんな風に書いてるうちに、
なんとも独りよがりに、自分に酔ってきたので、
この気持ちのまま、路上ナンパに向かいます。

思い立ったがチャンス!機は熟したなり。

さぁ、寝グセをなおすぞ。





(2008年:後日談)

 思えば、やる気が出なくて、この頃が一番つらかったです。
 ナンパがルーティーンと化したため、目標を見失ってしまい、
 何とか新鮮さを取り戻そうと、新しい方法を試していました。

 しかし、私はナンパ成長段階でいう『破壊者』にいたため、
 エゴが強まって苛立ちも多く、新しい試みもうまくいかず、
 女性に対してもトキメキはゼロで、冷めてしまってました。

 この下の欄でも、せっかく女性がコメントしてくれたのに、
 つっかかるようなコメントを返しています。末期でしたね。

posted by fmtbank at 18:28| Comment(4) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする