2005年10月07日

ナンパ柔術の「技」について(byオカマ)

先日、見知らぬ若者3人を説教してしまいました。

なぜなら、あまりにナンパが下手だったからです。

私が女三人に声かけて、からかい程度に喜ばせた後、
今度は酔っ払った男三人が、さらに声をかけたのでした。
ところが見るも無残なやり方で、いきなり通せんぼして、

男A「通さないよ!飲みにいこう!」
男B「おごるから。」
女達「もう帰らないといけないから。」
男C「ブス!」

出ました、弱い男の捨て台詞・・。

しかし、それでも女達は大喜び(?)してるのに、
男どもはアッという間に引き下がったのです。
その間、20秒くらい。


ここまでひどいナンパを見たのは初めてだったので、
「何やってんの!あんた達!女心わかってないわねー。」
と、とっさにオカマのフリをして注意してやりました。

万が一、相手が怒らないように、安全策をとったのです。
そして「こうやるのよ。見てなさい。」と体をクネクネさせて、
また違う女どもに声かけて、お手本を示してやりました。

私「あんたたちー、その胸、本物?」
女「こいつ、きしょい。」

どうもオカマキャラ(元陸上自衛隊のホステス)が抜けきれず、
気持ち悪がられてしまいましたが、まぁ、よくあることです。
こんな風に、あえてキショイ感じでいくのもいいものです。

たまには本当の気色悪さというのを、
女の子たちに教えてあげてください。

社会勉強になります。





「お前の文章は、最近つまんないよ。
 いつも同じ話ばっかでクドイ!」

そう知人に言われました。

とはいっても、ナンパに思い入れがない知人
に向かって書いてるわけではありません。
このブログは自分自身とナンパ実践者、
またはナンパ志願者の方々に向けてます。

ナンパに慣れるにはいろんな段階があるのですが、
どうも、声かけでつまづいてしまう人が多いため、
そればかり解説してきました。しかし私が一番好きなのは、
会話での「技」です。ナンパ独特の駆け引きが大好物。

できるだけ大勢の方に、早いとこナンパをスタートし、
声かけに慣れてもらい、ともに技を開発したいものです。


会話は台詞ではなく、どちらかといえば力学です。

押したり引いたり、話題をパッと転換したり、
ナンパ柔術の素晴らしさはここにあります。

相手の攻撃的な言葉に、受け身をとり、
ガードをくずし、懐に入っていきます。

うまくいかない場合も多いのですが、
いかに自分に気持ちよく終わらせるか、
それが大事です。

自分のやる気を殺さず、大事に
育てていかなければなりません。

せっかく今夜はいいことがありそう!と燃えていたのに、
変な女のやるせない一言で、台無しにはさせたくない。
(そういうことが多々ありました・・。)

声かける女の何割かは、生理です。ご機嫌が悪い。

だからイヤな反応は、当然として受け流しましょう。

いちいち間に受けていたら、インポになります。


●「すでに俺はインポだよ・・。」そんなあなたも復活するかも?
 思わず白目をむいて「まだまだ現役!」⇒お盛んなナンパCD
posted by 家元 at 12:59| Comment(1) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

ナンパの捨てゼリフはやめよう

初心者に関わらず、何か言われてカチンときた時、
あえて女に食い下がってしまうことがあります。

自分が傷ついたので、相手にも同じように傷を負わせたい、
要するに、意地悪し返して、リベンジしたいわけですね。

しかしそんな時は、決まってさらに傷つくのは自分です。

しつこく付きまとって、何とかダメージを与えようと、


「おめえ、女なのにヒゲ生えてっぞ!」


あぁ・・、その様は見苦しい。

特に初心者の方は、傷つきやすいくせに、
その傷を負ったまま会話を続けようとし、
さらに傷を重ね、しまいには暴言を吐く。

注意してください!とにかく1度でも、
そんな感じになったら苦しいだけで誰も得しません。
ナンパ自体がイヤになってしまうでしょう。

ですので、最初はできるだけ、
しつこく食い下がって欲しくないのです。

サッサとあきらめて、次にいってください。

さわやかにリズムを刻んでください。
(バレリーナが横に歩いていく感じで)


もっと冷静に、状況判断できるようになってから初めて、
粘りに粘ってみましょう。その時には受け身をとったり、
ケナしたり、自由に「技」を使って試していきます。

それはあくまで、声かけにある程度慣れてからの話です。

わけもわからず落ち着きもなく、ただしつこいだけでは、
自分も相手も不快になってしまい、何も生みません。

女の持つナンパのイメージを悪くしたくないんです。

最近はナンパ全体に対する働きかけをも視野に入れて、
そのために、いろいろ考えております。(大げさ?)





特に、やめてほしいのが捨て台詞です。

声かけて、断られたら、ひとこと、


「ブース!」


言いたくなるのは、よくわかりますが、
これって絶対にカッコ悪いですよね?

全く生産的ではないのでやめましょう。


できれば、どうか立ち去り際には、
プラスの言葉を放ってください。

マイナスイメージがある『捨て台詞』ではなく、
これを『置き台詞』と呼びましょう。

声かけて無視されても、「ひとめぼれしました。サヨナラ!」
とか、「今までで一番可愛かった。ありがとう。」なんて一言、
ホメ言葉を置いて去っていくのです。

それも、未練を一切残さずに!


何も言わずに、立ち去ってもいいのですが、
なんだかしっくりこないモヤモヤした感じです。

声かけても無視されたり、反応が悪かったり、
味気ないやりとりしかなかった後というのは、
宙ぶらりんで中途ハンパな感じがあります。
だからムリヤリ、オチをつけるわけです。

それが置き台詞!


たとえ、気持ちが全然こもっていなくとも、
たんに形式的でも、とりあえずホメ言葉を放つ。

そうすることによって、女を尊重するだけでなく、
自分の精神状態をも、良好に維持できます。

ピリオドを打って、これで終了とばかりに、
気持ちを切り替えることができるんですね。

さぁ、次です。次!

posted by 家元 at 14:56| Comment(2) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

ナンパは女を幸せにする

今、日本に必要なものはナンパです。

男が女を元気にし、女が男を元気にする。
人間の原点に戻るべきだと思います。

ネットでの出会いや、知り合いからのツテで出会うのも、
いいかもしれませんが、ふと目にした女を誘惑するという、
もっともっと本能的で自立した行為こそがたくましい。
そんな男が増えてこそ、きっと女も目覚めることでしょう。

日本も、イタリアのように、声をかけるのが当たり前に
なってほしいと思います。そのために、まずは第一歩!


やけに恋愛に興味があるくせに、臆病者の女達が
持つ、ナンパのイメージを変えなくてはいけません。

ナンパって最高!ナンパって最高!

そう女達が目をクリクリさせて、うわ言のように喋ってる。

そんな風潮を呼びこむには、どうしたらいいのでしょうか?


まず、我々、男が簡単にできることが一つあります。

声をかけた女が、たとえ、どんなに反応悪くても、
けっして、けっして、捨てゼリフをいわない。

逆に、ホメ言葉ををいう。たった、これだけ!

これをマイナス言葉の「捨て台詞」ではなく、
心にそっと言葉を置いていく「置き台詞」
と呼びます。ぜひ実践してみてください。

以下、「置き台詞」の経験談。





私がナンパを始めたての頃の話です。

原付バイクに乗ろうとしていた女に声をかけました。
ずっと完全無視で、しかもかなり嫌な表情をしてたので、
もういいやと、すぐにあきらめて一言、

「ひとめぼれしただけです。気をつけて。」

と、内心はウンザリしながらも置きゼリフを残したのです。

そして、さぁ次は誰に声かけようかなと思ったところ、
ふと彼女の原付のバックミラーに目がとまりました。
そしたら、すごく嬉しそうな笑みが映ってる!

くすぐったいような、気持ちよさそうな、ご満悦顔・・。


すぐにそのままバイクを走らせ、去っていきましたが、
私はポカ―ンと立ち尽くし、その姿を見送ってました。

そして、その後、時間差で、遅ればせながらもジワーッと、
「いいことしたな。」という、小さな幸せに包まれたものです。


また最近の話では、駅構内で声かけた無表情な女。
「ムリ、ムリ、ありえない。」としか言いません。

ちょうど私の乗る電車がホームに着いたので、
もう面倒くさくなって、置き台詞しました。

「お前は最高の女だ!バイバイ!」

と言い放ち、はやてのように電車に飛び乗ったのです。

ゲッ!


そしたら、さっきのつれない女が、
いかにも寂しそうな表情でバイバイしてる。

あんた、そんなキャラだったっけ?

もちろん私は扉が閉まる寸前で、
電車から飛び降りました。そして
大げさなジェスチャーで言います。

「俺、忘れ物したわ。すごく大事なもの。」

彼女は初めて、満面の笑みを見せました。





もうこれ以上、語る必要はありませんよね。

ぜひ、この置き台詞は試してみてください。
これこそが女の立場にたったフェミニストの行為です。

だって「死ね!」などの捨て台詞を吐かれた場合、
女は声かけられた記憶を捨てて忘れたくなるでしょう。

しかしホメ言葉、つまり置き台詞を言われた場合、
その記憶をしばらく心にとどめておきたくなります。

親や友人に、「この間、ナンパされちゃってさー。」
なんて得意げに話したりするんです。ほほえましい!


とにかく、声かけて、こりゃダメだと思ったら、すぐに、
そっと優しい台詞を置いて、その場を離れてください。

立ち去り方が大事なので、いい印象を与えやすいのです。

特に初心者の方で、結局、会話しても話題がないんでしたら、
むしろ、さっさと立ち去ってしまったほうがいいでしょう。

そうすると、簡単に喜ばせることができる。

なんだか自分も気持ちよくなって、
また声かけたくなります。←大事!


いいんです。別にナンパの実質的な結果が出ずとも、
コツコツと女に対して置き台詞を繰り返せば、
あなたは次第に変わっていく自分に気づきます。

そうして自分が変わると、女の反応も変わってくる。

革命は一日にしてならず。

posted by 家元 at 10:02| Comment(6) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする