2006年06月03日

突如、ぶち当たる鉱脈!

どうですか、皆さん、ナンパの力は進化してますか?

成長している実感がなければ、続けるのは難しいです。

私もここにきて、ようやく新しい芽をつかみかけております。

ナンパの進歩というのは、要するに、コミュニケーションの進歩なので、
受験勉強のように、これ覚えたからOK、あれも覚えたからOKではなく、
そんな単純に成長はしていきません。たんに記憶の出し入れではない。

相手あってのものなので、より感覚的であり、いかに力を抜くことを覚えるか、
テクを使いつつも、二歩進んでは一歩下がり、らせん状に成長していきます。

したがって、急成長する時期と、全然変化がない時期と、両方あるわけです。





ほとんどの人は、ナンパ始めたばかりの頃、じれったいばかりの遅さで、
少しずつ進んでいきます。スプーンで、硬い地盤を掘るような感じです。

ところが、次第に地面がやわらかくなり、スムーズに掘れるようになり、
最後には温泉の鉱脈にぶちあたり、ウヒョー!としばし感動にあふれます。
温泉が満ちてしまえば、体も熱くなり、泳ぐような感覚でナンパができます。

しかし、いつの間にやら、自分の得意パターンができ、同じことの繰り返し。
結局、飽きてしまうことになるでしょう。そこそこの恋人もできて終了です。

コツをつかんでも、ナンパはエネルギーを使いますから、動機が弱まると、
なかなか腰も重くなってしまいます。そして結局、やめてしまうことになる。

温泉につかったまま、のぼせちゃう人もいれば、温泉が枯れる人もいます。


正直、私の温泉も、

つまり、ナンパに対する情熱は、枯れかけておりました。

しかし、湯量が少ないことをいいことに、さらにその下、
つまり温泉の鉱脈の、さらに下を掘り続けてみたのです。

もう何も出ないだろうと、なかば投げやりではありましたが、
淡々と掘り続けた結果、驚くべきものにぶち当たりました。


それは石油でした!

凄まじい勢いで、石油が吹き出し、もう油まみれです。

ドロドロはしてますが、温泉と全然違うエネルギー源
であり、自分では制御不能の情熱を感じております。

ナンパを続けて、本当に良かったと、男泣き。

あぁ、男泣き・・。





(2008年:後日談)

 自分の得意パターンも確立され、ナンパが飽きてきたら、
 いろいろ試行錯誤するのもかまいませんが、結局のところ、
 ジタバタせずに、焦らず、淡々と続ければいいと思います。

 私自身は、誰もやったことのない、斬新なナンパを開発
 するんだ!とばかりに、肩に力が入りすぎて空まわりし、
 本当に大変でしたね。ただ運命に任せて流されていれば、
 自然にブレイクポイントを迎え、勝手に成長できたのに!
 

posted by fmtbank at 13:06| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

催眠ナンパは、もう常識?

先日、今まで体験したことのない、新鮮な経験をした。

スポーツジム帰りの人に声をかけて、居酒屋に行ったのだが、
この相手が素晴らしく素直な人で、催眠がピタッとはまったのだ。
(現在、どうしても催眠を試したく、タダナンパは休止している。)

その店は照明も暗くて、雰囲気が良く、お膳立ては揃っていた。


僕と相手は、テーブル席に向かいあって座る。

通常はタダナンパなので、そもそも店に入ることも少ないが、
たとえ、たまにバーなどに入っても、カウンターに座っていた。

僕の得意パターンは、すぐタッチして笑いながら、
だんだんいやらしくなるというものだったため、
すぐ手が届く、横座りのほうが良かったのである。

しかし今回は、テーブルをはさんで向かいあっていた。
手を伸ばせば体には触れられるけど、たいしたことは
できない。こうなったら、催眠で興奮させるしかない。

このパターンでは、初めての試みである。





最初は例のごとく、恋をした感覚を思い出してもらおうと、
積極的に働きかけたが、相手はイメージできなかった。

やはり、イメージ力というのは個人差が激しいのね・・。

それならばと、今度は、体の動きから入ろうと思った。

NLPといって、相手の動きをマネして無意識と同調して
いくことを試みたが、途中で馬鹿らしくなって放棄した。
このマネっこゲームは、いつも途中で投げ出してしまう。

これって、本当にやってる人など、いるのだろうか?


僕は、意図的なコミュニケーションが好きではなく、
会話の中で、自然発生的に生まれるものを愛している。

合気道のように、できるだけ相手をコントロールせずに、
その場の流れ自体に身を投げ出して、乗ることにしている。
どうも流れを無視したり、背伸びしてしまったりすると、
逆に、うまくいくはずだったものをぶち壊してしまいがち。

流れに乗りながら、そこに自分の本音を乗せていけば、
最終的には、一番気持ちのいい結果になりやすい。


今回も、そうだった。

僕は、相手に何も求めていなかった。

それなのに、二人の間に、不思議な空気が流れ始めたのだ。
結果、今まで体験したことのない、コミュニケーションとなった。

僕は相手の目を見つめながら、どんどん言葉を省略していった。

ふと、どれだけ話さないでいられるか、挑戦してみたのだ。

話すスピードを落とし、間をとりまくってみる。

一分間に一語くらい。いや、もっと少なかった。


しかも、いつの間にか、やらしい言葉ばかりだ。

これは、僕から率先して言っているのではなく、
相手に言わされているような変な感覚だった。

相手の目が、もっと言ってと訴えている。


この時、使った言葉は直接的で下品なものではなく、
相手に、勝手に想像させる余白を残す言葉だった。

要するに、曖昧な言葉ばかり。

「僕は今、君に対してメチャクチャやらしいこと考えてるけど、
 君は、それを知りたいとは思わないだろう?」

なんて、本で読んだセリフもバシバシ決まった。


相手の目を見つめるだけではなく、時々、唇を見たり、
わざといやらしく体中に視線を走らせたりしてみた。

相手も、なんか、あえいできており、すごい興奮状態・・。

こちらの興奮と相手の興奮が、掛け算となって増幅していく。

これほどのエンターテイメントはない。二人とも楽しんでる!


あまりに濃厚な空間ができあがってしまい、時間の感覚も
なくなって、気づいたら周囲のお客さんは誰もいなくなり、
閉店になっていた。こういうふうな展開は初めてだった。

どうやら僕は、今まで甘かったのかもしれない・・。

体にさわらなくても、相手を強烈な興奮状態にできるなんて、
知らなかった。もしかしたら、本当はこれが常識だったのか?

いちいちスキンシップして口説くなんて、
かえって、遠回りしていたのか?

人間の想像力を、なめていたのだろうか?

人間の実存は体ではない。記憶の総体である。


しかし、まだまだ疑問は残るだろう。

ナンパ初心者の人も、最初からこの催眠チックな手法が使えるか
どうかはわからない。普通のコミュニケーションが自由にできない、
まだまだ楽しく話せない人が、はたして出来るのだろうか?

相手を楽しませるためには、自分が楽しまなくてはいけない。

ということは、相手をトランス状態にしたいのなら、
自分がトランス状態にならなければいけないのかも?

この素晴らしい経験のとき、僕自身が深いトランス状態に入っており、
そこから相手に同調してもらって、ゆっくり誘導していく形になった。

基本的には、相手を信頼しきってないと、リラックスしていないと、
トランスには入れない。しかし、それは考えすぎなのではないか?

本当は、もっと簡単なのか?

現時点では、よくわからない。





とにかく僕は、これから女性の体に指一本ふれない。

今までのタッチ技を、すべて捨てることにした。

人間のはてしない想像力、そして無意識を追求したい。

そのためには、どんなに簡単でも、即物的なものを捨てる。

逆に、足かせになって、近場で満足してしまい、

あまり遠くへは、行けないだろうから・・。


 新しく学習する時は、どういう場合でも、
 初めの頃は、馬鹿になることが必要。

 異なった技能レベルに到達するためには、
 自分が苦労して得た技能を捨てるべきだ。

 そして、少しずつ進むことが大事である。


昨日読んだ本に書いてあった。

僕は、この本で救われた。


ナンパで悩む、全ての人にお勧めします。

その本の名は「達人のサイエンス」。

名著です。

posted by fmtbank at 17:30| Comment(4) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

ナンパの達人への道

またまた、いい本に出会った。

「達人のサイエンス」という本だ。

実用的な心理テクニックがのってる本もいいけれど、
この本は、最も本質的な助けとなってくれるだろう。

これからは、ナンパに役立つ本や映画、使える引用なども、
おしげもなく紹介していきたい。これをお読みのあなたにも、
本気でナンパをマスターしてもらいたいものだ。

僕は、つるむのを嫌悪し、孤独を愛すると同時に、
何かしら連帯感にも飢えている。日本のどこかに住む、
内気だろうがナンパに挑む、あなたの役に立ちたい。

もちろん僕も未熟で、まだまだ、これからです。

だからこそ情報を共有して、もっと成長したい。





さて今回の本は、この間、紹介したアメリカのナンパ本とは、
逆のアプローチの内容であり、非常に本質をついている。

なにしろ、あの本はマンガチックで(そこがいいところである)、
刺激的だが、すぐにはマスターできないものばかりだった。
さも簡単に、身につけられるような書き方をしていたが、
それは真っ赤なウソであり、文化的にも全然違うものだった。

僕は単純なので、そのまま間に受け、全部をやろうとし、
出来ない現実に、かなりストレスを感じてしまっていた。


そこでバランスをとるために、僕の前に現れたのが、
この「達人のサイエンス」という稀少本というわけ。

これを読んだおかげで肩の力が抜けて、ラクになれた。

この本は、ゼロからナンパを習得する人にとっても、
末永く、精神的バイブルになってくれると思う。

以前、ナンパの成長過程について述べたが、
あれはただのレトリックで内容がなかった。

この本に、奥深い真理が書かれていたので、
あらためてナンパの成長過程を紹介したい。


●学習曲線は階段式!

ナンパに関わらず、すべてのお稽古事や仕事の習得などを、
学習曲線であらわすと、単純に斜めに上がる線とはならない。
けっして毎日やればやるほど、上達するというものでもない。

実は、そのほとんどが、何も進歩がないような時間であり、
その時間をいかに淡々と練習し、安定して繰り返すかである。

その期間のことを、プラトーという。
(学習が伸び悩んでいる時期で、学習曲線が水平になっている状態)

初めての技能、つまりナンパを学習する場合は、いつでも、
短期間の上達のスパートがあり、その直後はだいたい、
直前のレベルより少し高めのレベルに向かってゆっくり下降する。

つまり、グンと上達したあとは、後退するんです!


これで、やっと謎が解けた。

ついにナンパが自由自在になったと、狂喜狂乱した後、
急につまらなくなる期間が何度もあった。面白いように、
うまくいかなくなり、もう終わったと考えた時もある・・。

ルックスを武器にしているイケイケナンパならまだしも、
コミュニケーション能力だけでナンパしている男は全員、
例外なく、この学習曲線が、あてはまるだろう。

ナンパを続ければ、必ず後退の時期を通らざるをえない。

僕も、ナンパの音声教材を販売しているだけあって、
あまり声を大きくしてはいえなかったのだが、何度も、
「ナンパは飽きた」と書いてしまったものだ。

友人からは、そんなこと書くと売れなくなると注意されたが、
それは事実だったのでしょうがない。そして今回、この本を
読んでやっと僕は救われた。全ての学習は、そういうものなのだ。





これをお読みの、ナンパに悩めるあなたよ!

あらかじめナンパの学習曲線を頭に入れておけば、
もうムダに焦ることはない。ジタバタしなくていい。
とにかく、3つの期間があることを覚えておこう。


1、短期間の急成長

2、その後の落ち込み

そして、

3、もっとも長い、何も起こらない平らな期間


特に始めたばかりは3だろう。成功の兆しが見えない。

そこで大きな期待をせずに、続けることができれば、
急に、新しくグンと上達する期間が訪れることになる。

しかし、それも長くは続かない。ガクンと落ちる。

ただ落ちたとしても、レベルは少し上がっている。
そのレベルを維持したまま、また3が延々と続く。

このサイクルを当然として受け入れてしまえば、
誰でもナンパマスターになれる!と断言できる。

なんだか面白くなってきた・・。


そこで僕は、再び、フリーコミュニケーション
研究会として、本気で活動を再開いたします。

ナンパ革命の炎を、あなたの心に灯したい。

多くが挫折する、何も進歩が感じられない期間こそを、
心の底から楽しめるようなサポートを念頭において、
これからも、本格的に展開していきたいと思います。

最近は、本当に、毎日が学びです。

大いなる洞察と勇気を、ありがとう。

posted by fmtbank at 16:47| Comment(4) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

催眠ナンパ、これにて終了

お久しぶりです。この20日間というもの、
今までのブログを全部読み返しておりました。

そんなことするのは、この二年で初めてですし、
初心にかえって、気持ちを改めたかったのです。

先月はかなり混乱状態に陥り、不安定でしたが、
いまやすっかり落ち着きを取り戻し、冷静です。
ようやく本質的なものが見えてきたこともあり、
ここでナンパの方向性を訂正したいと思います。

まずは催眠を使ったナンパについて。





この間、催眠がピタッとはまった話をお伝えしました。

初対面の女性と薄暗い居酒屋で、正面から見つめあい、
お互いトランス状態のまま、エロトークを続けてたら、
不思議な精神状態になり、昇天寸前までいったのです。

それからどうなった?というご質問をいただいたので、
これまた恥ずかしい結果をお伝えしなければなりません。

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その後日、今度は看護師さんと居酒屋で飲みました。

とても素直な人だったので、
よーし、またあのエロトランスに入るぞと、
私は胸ときめかしておりました。

ところが、物事は期待通りに進まないものです。

相手は恥らうどころか、自らエロトークをベラベラと喋る。
あまりにあっけらかんとしすぎで、トランスどころじゃない。

まるで芸能人の噂話しているような、軽いノリでのエロトーク。

それがもう露骨で下品極まりなく、感情もこもっておらず、
私のほうがすっかり、しらけてしまいました。


こりゃあかん、もう一回あの神秘的な体験をしてみたい!

ならば新しい人を探すよりも、この間の人とまた会おう!

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というわけで、前回催眠が成功した女性に連絡して再会しました。

前回は、終電ギリギリで走って帰ったため、実際のGETはしてません。
というか、今回もする気はなく、トランス状態のまま、体にふれずに、
会話だけでイってもらおうと思っていたのです。面白そうだから。

ところが、これまた物事は、期待通りにいかず・・。


待ち合わせ場所に私が着くと、彼女は開口一番言いました。


「この間、私、おかしかったから。」


えっ?

そして、ずーっと警戒しているというか、心開いてないというか、
普通の話さえ、全く盛り上がらず、頭を抱えてしまいました。

私も馬鹿なので、うっかりして、騒がしい大衆居酒屋に入ってしまい、
しかもテーブル席がなく、カウンターの角に直角に座ってしまう始末。

相手は正面ではなく、斜め45度に変な向きでいるため中途半端で、
なんといっても騒がしいため、ディープな会話もしにくかった。

もうダメです。エロトークにも一言ものって来ない。
とにかく、何もできません。完全に封殺されてる。

どうでもいい表面的な話が続き、すぐに終了。

彼女は帰り際に言いました。


「私、軽くないもん。」


・・・気持ちはわかります。

相手にとって、この間の淫らな反応はなかったことにしたい。

本来は、すごく真面目で、自分がそんな風になるなんて、
後から考えると、とても信じられなかったのかもしれない。

その時は、お互いすごく楽しくて親しみをおぼえてても、
後から我に返れば、その反動で不自然に思えてしまう。

催眠はその日にSEXするのには有効かもしれないが、
長期的な親愛を育むには、向かないのかもしれない。
急ぎすぎたことをしてしまうと、次に再会したとき、
まったくラポール(信頼)が築けなくなってたりもする。


または根本的に、私自身の催眠技術が甘いだけだろう。

確かに自己催眠は長年試してるし、仲いい人には実験したり、
霊にとりつかれたとかいう人などに、働きかけたりもしました。

しかし経験も少なく、結論を出すのは早すぎるかもしれません。





私は今回の出来事から、まだまだ未熟だと思い、
催眠ナンパについて、もっと詳細に調べてみました。

すると、出るわ、出るわ・・。

すでに日本でも実践、研究している方が何人もいます。
アメリカで出版された本を、日本風にアレンジしているようです。

私はテレビも観ないし、ネットも、ほとんどさわらないので、
全然知りませんでした。なんて世間知らずだったんだろう!


なーんだと、一気に冷めてしまいました。

他の方が、とっくに確立しているなら、
わざわざ私がやる必要はありません。

どうせなら新しいことを始めたい。役割分担です。

それに、少し催眠に疑問を感じたのです。

・・・なんか、かっこ悪い。

わざわざ意識して使うというのがイヤらしい。


そもそも人間は日常生活で、何度もトランスに入ります。
面白い話を聞いて夢中になったら、もうそれは催眠状態です。

現実的な世界よりも、物語などの仮想世界にリアリティを感じれば、
もうそれはトランス、変性意識です。催眠にかかっています。

ならば普通のナンパでも、すでに充分、催眠は使ってきてます。
二人で楽しく会話してたら、時間がアッという間にすぎたとか、
そんなものも全部、いわば催眠状態と同じでしょう。


とにかく催眠で口説こうというイヤらしさは、
相手を自分の都合よくコントロールしよう、
手軽に思い通りにしよう、なんて下心にある。

そんなの使わなくても、堂々と自分が心開いて、
相手を楽しませて、喜ばせて感動させたほうが、
100倍かっこいいのではないのでしょうか?

催眠で瞬間的に、こちらを好きになってもらうなど、
そんな魔法のようなことをナンパに求めること自体、
普通のコミュニケーションができない証拠なのでは?

本当に自信があれば、そんなものいらないのでは?

そもそもナンパに秘技など存在するのでしょうか?


現在の見解では、この間ご紹介した本の影響もあり、
ナンパは武道、それも合気道であると再認識してます。

台詞だけ覚えちまえばナンパがスムーズにいくなんて、
「ザ・ゲーム」の世界は嘘っぱちです。凄い誇張です。
コミュニケーションは、主に無意識同士がやるので、
付け焼刃は通用しないのです。すぐバレてしまいます。

合気道のように繰り返し稽古して、体に身につけ、
少しずつ進んでいくものです。まさに「心技体」の世界。

黒帯をとるまでいくと、まるで魔法のように見えますが、
結局は、相手に合わせてから抵抗感をなくすという基本
があるだけで、その動きがより洗練されただけでしょう。


できれば目を合わせただけで打ち解けてしまうような、
ナンパ柔術の達人までいきたいものです。そのためには、
より情熱をこめて、日々、稽古を続けなくてはいけません。

これからは、わざわざ催眠なんてものは意識せず、
ナンパを精神世界上での合気道と位置づけて、
普遍的に体系化し、まとめあげたいと思います。

というわけで、ナンパ柔術の概要です。





ナンパ柔術とは、

相手の警戒心を解くだけではなく、

素晴らしい夢の中にまで導いてしまう。

こちらの圧倒的な世界に招き入れる。

それは同時に、相手の世界をも、

共有することを意味する。


いつの間にか、お互いの意識は混ざりあう。

次第に、世間なんてものは関係なくなる。

二人だけの世界になる。

どんどん深まっていく。


自分の世界と、相手の世界が溶け合い、

新しい感情やイメージが次々と生まれる。

とめどなく緩急つけて、無限に彩られていく。

そんなイマジネーションあふれるナンパを提唱したい。

なぜならナンパはアート、芸術だから。



●より深めます!⇒ ナンパCD単体販売終了

posted by fmtbank at 09:45| Comment(4) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする