2006年08月02日

今まで、ありがとうございました!

ある事情から、いくつかの記事を削除させていただきました。

なお、私の唯一の収入源だったナンパCDも販売終了しました。

また無一文に向かって、再びハングリー精神を目覚めさせます。


というのも、ここにきて、新しい心境の変化があったのです。

とにかく無性に、今の自分を越えたくなってきました。

同じことばっかりやってても、たいして成長なんかしません。


ナンパに最も必要なものは、覚悟です。

腹さえくくれば、何てこともない。

どんな孤独さえも、面白がれるはずです。

削除した記事には、珍しく弱音を吐いた部分もありましたが、
後から恥ずかしくなりました。何事も深刻になったらいけない。

そもそも感情なんて、たいしたものじゃなく表層的なものです。
わざと自ら感情的になって、その動きを楽しんじゃえばいい。


てなわけで、これからも淡々と更新していく予定です。

なお、いただいたコメントまで削除するのは、気がひけてしまい、
現時点では、不自然ながらも全てまとめて、残してしまってます。

当然、記事に対応してないため、何のこっちゃわからないでしょうが、
本当にありがとうございました!これからも、ヨロシクお願いします!





<2011年:後日談>

春に起こったセカンドインパクトは、まだ終わっていませんでした。

また新たな使徒が送られ、私は骨抜きになり、ナンパ師失格となり、

これまでがウソのような弱気状態へと、追い込まれていったのです。

そして、その模様はブログでは表現できないと察し、封印しました。

posted by 家元 at 16:25| Comment(10) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

ナンパに必要なファッションセンス

すでに暑い夏が終わりかけている。いよいよ本番だ。

なんせ真夏に路上ナンパすると暑くて、あっという間にバテる。
ちょっと声かけただけで、すぐに汗でびしょ濡れになる始末・・。

汗が、背中に丸ーく地図を、おねしょのように大陸を描く。

でも女性には背を向けないから大丈夫、バレやしない。

そしてワキも汗でにじんで、シャツは濡れているけれど、
ワキしめて気合入ってるから大丈夫、これもバレない。


ところが、顔面は汗だく、つゆだく、脂ギッシュ!

声かけた女に、「すごい汗ですね」といわれ、

つくり笑顔で、奇面フラッシュ!





ところで、ナンパのときのファッションはどうしたらいいのだろう?

私はファッションは見た感じ、清潔そうならいいだろうと思っている。

当然、毎日洗濯しているし、Tシャツも一日に何度も着替えてる。

まぁ、Tシャツは首まわりが伸びきっていて、だらしなさ丸出しで、
ワキの部分も、ほころびているものが多い。

安物なので、生地が薄くて、スケスケだ。

乳首には、要ニップレスだ。


そしてパンツは、(といってもズボンのことだよ、そこの君!)

ジーパンは1つも持ってないが、チノパンはある。

しかし前で止めるホックが取れていて、ベルトなしでは、ずれ落ちる。

何よりも両ポケットの中が穴あいていて、カギだとか、物を入れると、
そのままストンと落ちて、ズボンのすそから出てくるところが難点だ。

また、穴が開いた靴下は、その上から新しいものを
さらにもう1足はいて、厚みをもたせている。


ちなみに私のファッションコーディネイトは、以下の通り。

THEティーシャツ、THE靴下、THEトランクス、etc・・。

そう、ダイソーのトータルコーディネイトである。

ついでに整髪量も105円、歯磨き粉も105円、クツ磨きも105円。

やはり、ブランドにはこだわりたい。

最近のニューリッチはカジュアル志向だ。

当然、私も、それにならっている。


今度は、裏原系を目指したい。

ちなみに原宿には、でかいダイソーがある。

誰が何と言おうと、要チェック!

posted by 家元 at 12:21| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

練習は細かく、本番は大ざっぱに!

昨日読んだ、格闘家であり、アーティストの方の本より。


 関節技のポイントは細部にあります。まさに「神は細部に宿る」で、
 細かいところが少しでもズレてしまうと、間接は極まりません。
 たった1センチでもズレると、腕をとっても極まらないのです。

 そういった意味では、練習では細かくディテールを追求すべきです。
 そして逆に、本番ではいい加減、かつ大胆に動けば萎縮しないので、
 練習で身につけたディテールが無意識に出せるというわけです。

 また、極めるべきチャンスにしっかり極められるかどうかは、
 日ごろから自分を磨けているかどうかが鍵だと思います。

 しかし、極めようなどと思わないのに極まるのが一番なのです。
 普段からちゃんと自分を磨いていれば、向こうから誘われたり、
 ほれられたりする可能性もあるのではないでしょうか。

<須藤元気「風の谷のあの人と結婚する方法」より>





本の文章を、かなり編集、変更させていただきましたが、
これはまさに、ナンパのことを言ってると思いました。

上記の文章と照らし合わせて、ちょっと解説させてください。


まずナンパにおける練習とは、
たんにピンポイントで、好きなタイプだけに声かけるだけではなく、
もっと気軽にいろんな人に声かけて、技術を主体に工夫すること。

そして本番が、この人こそ最高!と思った時、ときめいた時です。
緊張しがちですが、萎縮せずに自分の感情をそのまま開放できれば、
夢中になって、無意識になれるため、普段の動きがそのまま出ます。

普段の動きとは、練習で繰り返したパターンです。


また、チャンスを逃さないためにも、普段から声かけて、
すぐ動けるように、自分を磨いておくべきでしょう。

これは未知に飛び込む力、勇気、男気を養うことを意味します。

そうして自分を磨き続けるうちに最後は、自分からGETしようと
思わなくとも、向こうから来て、勝手にうまくいってしまう。

うわっつらの技術なんかではなく、

自分のナチュラルな魅力で口説く。

否、口説かれる!


もはや、受け身ですわ。

男たるもの、最終的には、そうなりたい。


●これからもナンパ論や体験談以外に、ナンパに役立つ引用を
 いろんな書物から時々、紹介していきたい。書くのラクだから!
posted by 家元 at 16:35| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする