2006年09月01日

ナンパは誰にでもできる?

はたして、ナンパは誰にでも出来るのでしょうか?

二年間様子を見た結果、やはりナンパが出来ない人はいる。

特に、引きこもりになるような人は、しょせん無理なのでは?

この間、そう結論づけてしまったところ、反論のご報告をいただきました。

こいつは勇気が出ました!一人が出来れば、他の方が出来ないはずがない。


絶望しているあなたも、これを読んで、

ぜひ立ち上がってください!

以下、嬉しいご報告であります。

  ↓   ↓   ↓

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★彼女できました!

 久しぶりにブログを拝見して、相変わらず、がんばっているなあと思い
 ついメールしてしまいました。

 僕は以前ナンパCDを購入させていただき、ナンパが出来るようになり
 (正直、それだけではなくほかにも影響を受けたりはしたんですが、
  CDからはかなりのエネルギーをいただきました)
 ついに今年の四月に彼女が出来ました。

 自分は20代後半まで、彼女と呼べる存在はいませんでした。
 実際の引きこもりという訳ではないんですが、精神的にはそれに近かったです。
 26歳頃には、そういったツケがめぐってって来たのか鬱病にかかり、会社をやめ
 実家に戻りフリーターとして過ごしていました。

 そんな状況だったんですが、むしろ自分よりひどく思える(すみません^^;)
 のに、むしろ逆境をバネにして飛び跳ねているようにナンパに挑戦している
 あなたの姿にかなり影響されてしまい、自分もナンパを始めてしまいました。

 ナンパは最高の自己啓発だと思います。
 常にダメな自分と向き合い、毎日挑戦ですから。

 このブログを読んで、少しでも感じることがあった人は、
 ぜひ最初の一歩を踏み出してほしいです。
 本当に今までとは世界が変わって見えますから。

 長々とすみません。

 ブログを見ると、「引きこもりからナンパできるようになったやつはいない」
 的な記載があったんですが、あなたのおかげでどん底から這い上がれたやつは
 ここにいますよ!

 又新たな局面に差し掛かっているようでしたが、
 これからもがんばってください(^^)では!


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なんて、素晴らしいんでしょう!

この方は、ナンパを通じて、生まれて初めて彼女ができたそうです。

本当に美談であります。他人事ではなく、私も一日中ゴキゲンでした。

さらに突っ込んで聞くと、彼女が出来てもナンパを続けているらしい・・。


いいじゃないですか!これこそが最高の美談です!

わからないかもしれないけど、それが純愛なんです!

まぁ、その話はまた別の機会に譲るとしまして、

もっと具体的に、どう行動したのかを尋ねてみました。

以下、返信です。

  ↓   ↓   ↓

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★後藤よしのりさんの本

 自分がナンパができるようになったのは、
 ほかに後藤よしのりさんの本も読んでいたせいもあると思います。

 その中に「女の子に慣れたければ1000人に道を聞け!」
 と書いてあったんです。そのころはとにかく必死だったので、
 仕事帰りでも1日10人は声をかけると決め、最初こそ1人聞いただけで
 逃げたりしてたんですが慣れてくると楽しくなり、
 気づいたら1500人くらいの子に道を聞いてました。
 
 仕事も篭もるような仕事をやめ、電話の受付を選び、
 人そのものに慣れようとしていましたね。

 行動してきた分は実を結んでくれて、道聞きでスタートして
 徐々にナンパに切り替え、今に至っています。

 振り返ってみると、むしろ逆境にいるような人のほうが、
 ナンパは出来る様になるのかも知れないですね。

 這い上がりたいという気持ちは、
 すごいエネルギーになると思います。


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うーむ・・、やっぱり道聞きは役立つみたいです。

時間を聞いたり、道聞いたり、最もポピュラーなナンパの入り方ですね。

ぜひぜひ、挫折してしまった方も、道聞きで再開してみてください。

今度はうまくいきます。今日から9月、ちょうどいいスタートです!


また、後藤よしのりさんの本は全部読んだつもりが、みくびってました。
いかにも当たり前のことしか書いていないため、流し読みしてたのです。

結局、近道せずに量稽古という当たり前のことをやる、そんな内容ですが、
本当に、それにつきると思います。ただ出来ることを淡々とやるだけです。

なお後藤さんの本でお勧めは、講談社+a文庫から出てる、
「モテる!成功法則」と「ゴトー式口説きの赤本」の2冊。

当然のごとく、突飛な裏技テクなどは書いてません。
やはり本物の基本ていうものは、地味なんですね。

そして地味だからこそ、続けにくいのでしょう。

ところが続けさえすれば、自分の奥深いところから、
ジワジワと何か得体の知れない感情が沸いてきます。

そして、あなたは叫ぶのです。


「ナンパ、おもしれーっ!」



●普通よりもダメな状態からナンパを体得したご報告ほど、
 嬉しいものはありません。私のCDを買ったとか関係なく、
 成し遂げた勇者が他にもいれば、ぜひご報告ください。





<2011年:後日談>

引きこもりの人が、ナンパ出来るようになったというご報告は、
これ以降も、たくさんいただきました。もはや普通のことです。

なお後藤よしのりさんの本は、申し訳ありませんが、そんなに
お勧めは出来ません。結局は、風俗店を経営している方ですし、
道聞きだろうが何だろうが、量稽古をすれば成功するという話!

posted by fmtbank at 16:08| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

今月はナンパ総論です。

前回いただいたご報告から、ナンパは誰にでも出来ると確信しました。

もちろん、ナンパを続けることさえできれば、という条件付きです。
しかし現実は、途中で投げ出してしまう人が多いです。(過半数?)

いったい、なぜナンパが続かないのでしょう?

内気な人は、性格的に向かないからでしょうか?


ナンパをゼロから始めるには、当然ながら勇気が必要です。

勇気がなくて行動出来ないのは論外ですが、勇気を持って始めても、
アッという間にモチベーションは下がり、足が遠のいてしまいます。

ナンパを始めることは、誰でも出来る。

「続かない」ということの方が大問題だと、痛感しています。





単純に、「自分を捨てろ!」「LOSTせよ!」なんていって闇雲に、
声をかけまくっても、結局は、しんどくて続かないのは当然ですね。

やはり普通の学習のように、ステップバイステップで進んでいった方が、
道筋が見えてわかりやすいだろうと、今更ながら再認識いたしました。

そこで来月10月より、具体的に何をどうやっていくのかをステップ式で、
明確に提示してみようと決意しました。私にとっては初めての試みです。

こうなったら、今までの価値観を捨てます。(セカンドインパクトの影響!)


今まではガチガチの固定されたノウハウを自由度がないと否定してましたが、
それも最初はアリですね。例えば女性に道を尋ねる練習は、ずっと同じ台詞
を繰り返すことによって、だんだんと余裕が生まれてくるわけです。

そして後から、少しずつ少しずつ、会話を広げていく練習をしていきます。
最初は同じ台詞から入っても、後から自由度を高めていけばいい話です。

それを私の場合は、まずとにかく飛び込んでしまい、自分自身を追い込み、
アタフタしながら、火事場の馬鹿力を引き出していった経緯があります。
(確かに挨拶で慣らしたりしたが、方法よりも『がむしゃら』が勝因だった)

それでも初期の頃は、会話を録音して聴きなおしていたため、
手にとるように相手の反応をパターン化できたし、短期間で、
成長できました。ひどく手間はかかりましたが、大成功です。

しかし、わざわざトークを録音しなくとも、相手の反応が見えれば、
ちゃんとフィードバックできて、確実に成長していくことでしょう。

次に何をしたらいいのか分かれば、そう焦る必要はありません。





あまり論理的な思考は得意ではなく、好みませんが、
ひとつ最後に、今まで学んだナンパを総ざらいします。

現在、私のナンパは、ちょっと変な方向に進んでおり、
もう戻って来れなくなる可能性も高いため、今のうちに、
全てをまとめておこうと思い立った次第であります。

まず具体的な「ナンパ学習プログラム」に入る前に、
そもそものナンパというものを再定義したいと思います。

ちまたでよく聞く「ナンパ」、ネットで検索すると出てくる「ナンパ」、
はたして、あの手のものは、あなたに合っているのでしょうか?

いったい「ナンパ」とは、何なのでしょうか?


読み物として楽しみにしていた方々、ごめんなさい。

今月9月は、悩めるナンパ勇者だけを対象に、
堅苦しいナンパ論を毎日更新していく予定です。

独り勝手に、あるナンパの方向性を提示します。

ナンパに対しての洗脳を、解いてほしいのです。

posted by fmtbank at 19:51| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

一年間GETしない宣言!

あなたは次から次へと女を渡り歩く、イケイケで、
アグレッシブなナンパ師になりたいでしょうか?

芸能人だとかを口説き落とす、凄腕のナンパ師になりたい?


もちろん、ナンパは誰にでも出来るでしょう。ただし条件付きです。

ハッキリいってどんな物事であれ、とにかく継続することができれば、
必ずある程度は身につきます。この「ある程度」というのがミソです。
日本一になるとかいうと、生まれつきの才能が必要になってきますが、
ある程度のレベルまでなら、よっぽどのことがない限り大丈夫です。

そしてナンパというのは、「ある程度」でいいのです!

なにも、毎日GETせんでもよかですたい!とんでもない!

というよりも、年に一度でも、最高の出会いがあれば充分です。
私は一生に一回でも成功すればいいようなナンパを提唱したい。

たとえ万馬券狙いのナンパでも、全然かまわないと思う。


となると、何が一番の問題かというと、続けることです。

ただひたすら続けることを、楽しめればいい。

ならば焦らず、ゆっくりいきましょう、ということ。

それがスローフードならぬ、スローナンパです。

これは、まったく自分からGETしようとしないナンパであり、
とにかく早いとこ女性と知り合いたい皆様にはピンとこない。

もはや普通に考えられるナンパとはいえません。





私はある事件をキッカケに決意したのです。

一年間、いっさいGETしない、と。

しかし、これは逆に、大きな何かをもたらしました。


ここには、果てしない宝がありそうです。

ようやく春から試行錯誤していたことに、芽が出始めました。

そこから初心者の方にも通用するものを発見しました。


なかなかナンパで「結果」が出ないと悩むあなたへ。

焦って自爆する位だったら、完全に「結果」を捨てましょう。

「あわよくば」、さえも捨てます。お金も持ちません。

あえて一年間くらいは、棒にふってみてください。

すると、いったい何が起こるのでしょうか?


てなわけで、まずはいきなり結論を提示してみました。

これでは、まだ何のこっちゃわからないでしょう。

これから順を追って、説明していきます。

まぁ、気長に、スローペースで。

posted by fmtbank at 10:30| Comment(4) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

あなたのナンパ願望は本物か?

ナンパは本当に、本当に、素晴らしいと思います。

私は、その素晴らしさを、少し違った観点から追求したい。

たとえば、男の願望として、いい女と片っ端からやりたい、
ホレさせたい、だとか、とりあえず100人斬りはしたい、
なんてものがあるとします。これは素直でいいでしょう。

しかし、一度、それは横に置いといた方がいい。

ナンパを続けるために、邪魔になるかもしれません。


とにかく、いい女とやりたい!というモチベーションだけでもって、
ナンパを続けることが出来る人は、もともとパワーが強い人です。
おそらく普通の人は、そのモチベーションだけでは、つぶれます。

例によって理想と現実のギャップに苦しむ以前に、そもそも、
大勢のイイ女とやりまくりたい、遊びたい、そんな欲望は、
もしかしたら、頭の中だけの幻想かもしれないのです。

たんにAVを観るだけだったら一日何本も観れるでしょうが、
実際に自分がその通りやるとしたら、すぐに疲れ果てます。
それと同様、ナンパで次から次へと遊びまくるという想像も、
たんなる頭の中での、現実を知らない妄想の可能性がある。

本当に、あなたは、そこまで欲望が強いのでしょうか?

そこまでしないと、満足できないのでしょうか?





実際のところ、大好きな彼女が一人できただけで、
もう満腹っす!と、なってしまうかもしれません。

ただ2〜3人と同時につきあったら、ゲップが出て、
とたんに気持ち悪くなり、戻してしまうかもしれない。

遊びまくりたいというのは、ただ他の男がやってる話を聞き、
いいなーと、うらやましく思っただけで、本来の願望ではない、
自分とは無関係な、外部からの刷り込みかもしれません。

本当は、深い部分で通じ合える可愛い女性が一人いれば、
後は何が必要なの?と心の底から思ってしまう可能性もある。

そうして後は、仕事や趣味に打ち込みたいのかもしれない。


どちらにしろ、何をするにも、焦ってはいけません。

物事がまだ始まってないのに、結論はいらないでしょう。

とにかく声をかけて、出会いを増やしていく。

その過程で、自ずと、答えは必ず現れます。

もちろん、その答えは他人が何といおうと、

人それぞれです。

posted by fmtbank at 16:38| Comment(2) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

最近、へこんでる?

私は知っている。

ナンパをかじった、またはすでに実践している、
多くの人が、意外に、うまくいってないってことを。

というよりも、そもそも行動すら出来てないことを。


どうしても続かない、快感を得られない。

へこむことばっかりで、嫌になる・・。


実際、ナンパを始めると、へこむことはリアルだ。

あなたもやってみたら、意外とへこんだでしょう?

お、平気になったと思ってたら、急にウンザリしたり、
へこんでしまい、やる気がなくなったりしたことだろう。

まさに、それこそが現実よ!


しらふでカミさん抱くことも、ただれた現実かもしれないが、
ナンパでへこむことは、より孤独で、ありふれた日常なのだ。

しかし、うまくいくことや、安定してナンパが続いてるなんて話は、
つまらない。安定してるなら、やっている意味がないともいえる。

むしろ、へこむことがないと、ナンパじゃない。





へこむ時というのは、貴重な学びのチャンスだ。

へこむからこそ、問題点がクリアになり直面でき、
その後、真の意味でやる気が出るし、成長もする。

そして、そのへこむ対象は、どんどん変わっていくようでいて、
もうすでにクリアしたと思っていたことに、へこんだりもする。


しかし、へこまない限り、感動はない。

へこまない限り、スリルはない。

ジェットコースターも昇ってから落ちる。

落ちたり上がったり、その緩急が面白い。

これからも、積極的に、へこむぞ!


そうして、いかにも気の強そうな美女に、

玉砕覚悟で、へこむために、あえて飛び込む。


「ぼ、僕、僕、好きですすすす!」


すると案外、優しかったりして・・。

意外にも、仲良くなってしまったりして・・。


「こ、こんな僕でいいんですすすすか?」


自分でビックリしてしまったりして・・。





もちろん、めったに起こりはしない、それが現実。

だからこそ、毎回ちゃんと声かけて、逃さないように!

念のために、福引をガラガラと、廻しとこうよ!

たとえ当たり玉が1個だけでもいいじゃない!


ごくたまーに、自分の予想がひっくり返される醍醐味。

ハッキリいって、ナンパなんて、そんなものでいい。

ほとんど相手にされなくても、かまやしない。

こちとらルックス、下の下だ。

文句あっか!

posted by fmtbank at 18:59| Comment(5) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

ナンパとは、ささやかな奇跡!

ナンパが我々にもたらす、最大のものは何なのでしょう?

考えてみますと、現代社会には昔と比べて、物があふれ、
情報もあふれ、その気になれば、快適な生活が送れます。

しかし、そのぶん、人と人とのつながりが希薄になってきました。
近所づきあいもなくなり、学校や職場でも表面的な会話があるだけ。

今、足りなくなってきてるのは、心の通じ合いではないでしょうか?

そして、その通じ合いこそが、ナンパに一番期待できるものです。

なんてったって、お互いに、しがらみがないから!


よそよそしい仮面を外したとたん、あっという間に親密になりやすい。

ゼロから会話するため、悩み事やら生い立ちやら、一気に共有できます。

しかし、そればかり期待して始めても、現実に打ち砕かれるでしょう。

ほとんどの相手は、よそよそしさにも程があり、こちらを見もしない。

または気持ちよく話してくれるけど、ほんの短時間で打ち切られる。


それでもナンパを続ければ、忘れた頃に最高の出会いがあります。

それは予想もしてない時に起こりやすいからこそ、感動も大きい。

そもそも表面的な会話が、深い心の通じ合いへと一変するのも、

ほんの小さなキッカケが理由で、一瞬で起こったりもします。





それでも、ナンパに期待は、いりません。

淡々とした作業として、無心でやるべきです。

まぁ、やり続けさえすれば、期待は消えていくでしょう。

頭で予想したことが、ことごとく引っくり返されていきます。

へこんだり、喜んだり、これは、もう最高ですね!


自分の思い通りにいくことこそ、退屈なものはありません。

常に未知なる出来事が、たち現れるからこそ、面白いのです。

どんどん許してください。起こることをドンドン肯定します。

その肯定できる量こそが、ナンパの実力です。

一切、GET数などの、結果は関係ありません。


どれだけ自然に肯定できるか?

つまり、どれだけ心にスペースがあるのか?

男の度量というやつを養うのが、ナンパなんですね。

こりゃあもう、ナンパに足を向けては寝れません!

posted by fmtbank at 19:18| Comment(2) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

資本主義的ナンパの終焉

そろそろ資本主義的なナンパは、終わりを迎えています。

資本主義的という意味は、もっともっとと新しく消費すること、
または、みんなが欲しがるものに価値を置くことなどです。

要するに、数多く女をGETすることや、誰が見てもいい女という、
他人に見せびらかしたくなるような女に価値を置くことですね。
これはあくまで他人が主体となるため、自分を失い不安定になる。

だったら、そんなものは、忘れてしまったほうがいいでしょう。

要するに、分相応でいいんです。


「GET数が少なくて悩んでる。他のナンパ師の日記などを
 読むと、自分は全然ダメだ〜、と焦ってしょうがない・・。」


そんなメールをいただきました。

しかし毎日のようにGETしている、イケメンで元気なナンパ師と、
いったい何を競ったらいいのか、まったく理解できません。

本当にイケイケでナンパできるのは、ごく一部です。
それを真似しようとしても、挫折感に襲われますね。

だから、そんなものは忘れてください。

ガツガツせずに、ゆったりと、

ナンパを楽しんでください。





現実問題として、そんなに女はいらんのですよ。

特に、同時進行で付き合うとなると、もう大変です。

人間関係が器用だったり、または逆にだらしなかったら、
何人もの女性をキープして楽しめるかもしれませんが、
私みたいに不器用で、かつ潔癖症だったら、ムリです。

女一人でさえ、いざ継続的なつきあいになると、
主張が強くて振り回されてしまうのに、同時に、
何人も付き合うなんて、面倒くさくてしょうがない。

そして、ほとんどの男は、日常生活で出くわす女性を、
「あの子、可愛いな。」と度々思うものの、実際のところ、
付き合うのは一人くらいで充分ではないのでしょうか?

ですので、その自分の気持ちのままに、「おっ!」と思った人には、
全員声かける。そうしながらも結局は一人に収まるのではないのか?


心配は無用です。普通の男は、そんなにたいして成功しません。

イケメンだったり、有名だったり、最初からアドバンテージがあると、
やたらとうまくいってしまうことでしょう。それがうらやましいですか?

彼らはGETしまくってるそうですよ。どう思いますか?


もちろん、他人は関係ありません。

そんなムダなこと考えるよりも、とりあえず声かけて話します。

重要なのは、目の前の大切な相手であり、自分の感受性です。
そこには他人が関わりあうことはなく、全てが完結しています。

とにかく、自分の半径1メートルだけを、素晴らしくすればいい。

それがすべて!(急に立ち上がって、両手を広げ目を輝かせる)


自分が世界で、世界が自分。


この境地に至ること。

ナンパの美しさは、そこにあるのです。


いやー、最近、宗教がかってきたわ・・・。



●ちなみに共産主義的なナンパというものはありません。
 それは、どんなにダメ男でも、一人の夫に一人の嫁という、
 平等な結婚制度でしたが、今では形骸化してしまいました。

posted by fmtbank at 15:49| Comment(2) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

ナンパは縄文式より弥生式

これをお読みの、シャイで内気なナンパ勇者の方に、

ここだけの話を、そっと耳元で提案させてほしい。

ちょっと、お耳を拝借。

ヒソヒソ・・。


「GETするゲーム」には関わらないほうがいいですよ。


その通り!(耳元で、急に死ぬほど大声で)





いやはや、「GETするゲーム」という概念に毒されてしまい、
恐る恐るナンパを始めた初心者の方々が、あっという間に、
没落していき、ナンパをやめるのをこれまで見てきました。

勢いよく始めたナンパデビューのブログが、
ほんの数ヵ月後には、消え去っていきます。

これでは、非常にもったいない。

アプローチを間違えたのでは?と勘ぐってしまう。


いったい何がいいたいのか?というと、たとえば営業では、

二割のトップセールスマンが、その営業所の売り上げのほとんどを
稼ぐそうです。そして逆に、またその二割が全然ダメな営業マンで、
足手まといにしかすぎません。そして残った六割の営業マン達は、
まさに平均的であり、可もなく不可もなくといったところでしょう。

そして、今まで目立ってきたナンパは、二割のトップ営業マン達が
やってきました。GETの数を競ったり、しのぎを削って技を高めあい、
それはそれで素晴らしいですが、結果志向の「GETするゲーム」です。

しかし実際のところ、ここに普通の人達は、なかなか参加しづらい。

私がこのブログで訴えかけている対象は、彼ら、いわゆる潜在的な
ナンパ師ではなく、ごくごく普通の人達へ向けております。

だって普通の人こそ、ナンパから得られるものは、はなはだ大きい!


それは、決してGETした女の数ではなく、失敗が多いからこそ、
倍になって手に入る激しい感動であり、身軽に変化していく過程、
ジワジワと進んでいく喜びであります。何よりも元気になれます。

私自身も、トップナンパ師の資質なんぞ、これっぽっちもなく、
ただの普通の男、というよりも、さらにそこからはみ出してしまい、
出世コースには乗れなかったけど、逆に全体を見渡せるようになった、
そんな窓際族の部類に入る人間だと、自分を位置づけております。

とにかく、普通の男は「GETするゲーム」から降りてしまい、
結果にとらわれず、それはもう、のびのびと楽しんでもらいたい。

それがどれだけ、ノンストレスな状態かを体験してほしい。





最高の出会いは、自然に起こります。無理せんでいい。

我々に出来ることは、そのための土壌を整えておくだけ。

決して女を狩りにいくのではなく、芽が出やすいように、
自分の生活環境を耕すわけです。やわらかくしておく。

焦らず、ゆっくりと、小さな芽が出たら丁寧に世話をする。


日本人のほとんどは、もともと農耕民族なので、
そうやって種をまいて、育てていくという感覚のほうが、
しっくりくると思うんです。狩猟的なナンパは合いません。

徘徊して獲物をGETするよりも、自分の足元を淡々と耕す。

そんな作業にこそ、落ち着いた喜びを感じやすいのでは?


それこそがスローナンパ、つまり受動的なナンパです。

いわゆる、縄文式ではなく、弥生式ナンパと呼びます。

嵐や水害など、いろいろありますが、今年も大豊作!

posted by fmtbank at 18:05| Comment(7) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

ナンパは、しないほうがいい!


(ここで突然、春の出来事に戻る)


(フラッシュバックだ!)





それは交通事故に、あうようなものだった。

まさに突然起こり、精神を嵐の中に巻き込んだ。

いまだかつて、ここまで狂ったことはない・・。


十日間におよぶ、熱病にうなされたような状態が終わった。

苦しいんだか、嬉しいんだかわからない不思議な内的爆発だ。

それを経た今、すっかり変わってしまった自分に驚く。

14年間も眠りこけていたようだ。やっと目覚めた。

そして、ようやく、断言できるようになった。


 ナンパをするだけで、男は根源的に革新する!

 ナンパは男に、自信を、尊厳を取り戻す!


やっと、本音で生きる意味がわかった。

遅ればせながら、大事なものがわかった。

なぜ、あなたはナンパができないのか?

たとえ、やっても中途半端なのか?


はっきりいって、退屈な人間だからだ。

そして、退屈な人間というのは、

不安でかんじがらめという意味である。

抑圧的でエネルギーの振幅が少ない。


私も、そうだった。


いや、今もなお、そうである。

ただそれに、徹底して気づいただけで、

もはや、今までの生き方ができなくなる。

気づいてしまったら、もう戻れなくなる。





ナンパは危険だ。

あなたを変えてしまう。

いい意味でも、悪い意味でも。


ナンパは自己嫌悪を強める時もある。

もし辞めるとしたら、今のうちだと思う。

一生、眠りこけて生きるほうがラクだ。


あなたは引き返すべきである。

ナンパなんて始めないほうがいい。

臆病風に吹かれて、体を冷やすだろう。

地蔵と化し、お供え物も腐るだろう。


ナンパを続けるなんて、なおさらまずい。

いつぞしや、あなたの元に刺客が訪れ、

あの死に似た、内的爆発が起こってしまう。


あぁ、狂わしき、セカンドインパクト・・。


激しく、何もかもを、かっさらっていく。

まさかこれ程、パワフルとは思わなかった。

これは、もはや命にかかわる問題である。


ハッキリいって、ナンパはこの世で最も恐ろしい。

ゆえに、出来ないことが、しごく当たり前である。

できれば、ずっと、見て見ぬふりをしていたい。


それでも私は、声をからして叫ぶ。


 ネバー・ギブア〜ップ!

 
そうして、あなたも叫ぶだろう。


 ネバー・ダーイ!





posted by fmtbank at 18:28| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

ナンパで突然現れるボスキャラ!

インパクトのある事件というのは、突然起こる。

平穏な日々が続いており、私は油断していた。

マイペースに、のんびりナンパしていた。

そんな私の元に、ついに刺客が訪れたのだ。


まるで黒船来航のようなインパクトだった。

その刺客は、女に求めている全ての要素を、

信じられないほど、MAXで兼ねそろえていた。

つまり、今までで一番、魅力的な女だったのだ。


「うわ、やばい、こんな人、滅多に現れんぞ・・。」


私は彼女を「あの人」と呼び、畏怖した。


ここで彼女について詳細を伝えようが意味はない。

ただの私の好みであり、個人的な話でしかない。

だから、あなたが今までで一番いい女だと思った人、

最高の人、手が届かないような人を想像してほしい。


 憧れの人。


 あっち側の人。


その記号としての「あの人」である。


そんな距離のある呼び方をしていることから分かる通り、

私は手痛いミスをしでかし、「あの人」を失うはめになる。

それも恋に落ちたと気づいた数秒後に、失うことになった。

いわゆる、秒殺だ。生まれて初めての不可解な経験だった。


そのショックで、今までの自分の基盤が全て崩れた。

精神のバランスを崩し、頭がおかしくなった。


ただの失恋話ではないか、大げさではないのか?

そういわれたらその通りだが、どこか違っていた。

ナンパにおける、劇的な意識変換が起こったのだ。

それはそれは、ビューティフルな経験だった。





いやはや、ナンパを続けていると何が起こるかわからない。

たった一人の登場で、今まで知り合った数多くの女性達が、

全員ふっとんでしまったのだ。記憶から消え去ってしまった。

全ての経験はリセットされてしまった。過去はどこへ?


そうなってくると、話は別である。

ナンパを根底から見直しざるをえない。

以前から、GETするだけのナンパに疑問を持っていたが、

今回の事件により、ようやく確信に至ることになった。


この自分を超越するような、ぶっ飛んだ内的革命が起こらない限り、

女を何人GETしようが無意味である。ただの繰り返しでしかない。

そしてこれは、一人に恋して狂ったことのある人には通じる話だが、

経験のない人には想像もつかず、ポカーンとしてしまう話であろう。


あのブッ飛んだ精神状態は、かなり非日常で面白すぎる。

それ以降、私はナンパに「跳躍」を求めることになった。

そして、それは滅多に起こらないからこそ、期待も捨てた。

後は、まめにナンパを掘り下げていくしか道はない。





本当は、もっとドラマチックに書こうと思っていたのに、

どう頑張っても、その時の精神状態を言葉で表現できず、

ここに、こうして4ヶ月遅れで簡略的に記すことになった。
(そうです、これは以前の話の補足でした。めんご!)


まぁ、てなわけで、一ヶ月で何人GETしようだとか、

そんな表面的で物質的なことは、すでに論外である。

とにかく、あの強烈な内的爆発を、また経験したい。

おそらく、この世で、あれに勝る快感はないだろう。

しかし同時に、凄まじい不快も伴うため、恐ろしい。

あの終わりのないような狂気・・。


恐れに、わななきながらも、

我、ときめきに死す!



●というわけで、私がGETするためのナンパから、
 完全に手を引いた理由でした。実に、ありがち!
posted by fmtbank at 16:41| Comment(5) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

女は自分を映す鏡

かなり精神世界的な話で申し訳ないが、ナンパでは、
必ず現在の自分の問題を、露にしてくれる人が現れる。

他人は自分を映す鏡だというが、本当にその通りなのだ。

私が運動不足の時には、出会う女性がアスリートばかりで、
自分でも驚いた。(中には日本一で世界で活躍してる人も!)
その影響で、体を動かすトレーニングも始めることになった。

またナンパを始めてから、恋仲になる人が20歳ばかりで、
なぜだろうと考えていたところ、私が20歳の時に大失恋を
経験しており、それを取り戻そうとしていたんだ!と気づき、
それがわかったとたん、一気に解放されたおぼえもある。

それ以降、相手の年齢は、まったく気にならなくなった。





とにかく、いいたいことは、自分にとって、ふさわしい人としか
出会わない、知り合わない、というシンプルで当たり前なこと。

そして、そう思っていると、全て流れにお任せできるのでラクだ。
やることさえやっておけば勝手に、目の前に適正な人が現れる。

これは無意識で自分が選択しているか、もしくはこの宇宙が、
自分にとって、ふさわしい人を目の前に現してくれているかの、
どちらかである。(これぞナンパの神かも?)

もちろん科学的に考えるか、精神世界的に考えるかの問題で、
結局は同じ意味であり、要は、どっちでもいいのだ。とにかく、
自分にとって必要な人と、出会うことになる、という事実だけ!


それさえ理解できれば、心の底から思い込めれば、
あなたはガツガツすることから、解放されるだろう。

もし誰とも出会わない日が続くならば、どこか間違っているという、
メッセージであり、もしくは、今は出会いはいらないという意味だ。

何も問題はなく、ひたすら、続ければいい。

感情をこめず、必死にならず、ただ淡々と。

すると成長とともに、最高のいい女が現れる。





そうして私は、ついに「あの人」に出会った。

お互い心を許しあい、つきあうことになり、

はい、うまくいきました、チャンチャン!


・・・とは決してならず、大失敗した結果により、

さらにナンパに巻き込まれていくハメになった。

一体全体、どうしてこんな流れになっちゃうの?

ねぇ、運命は、僕をどこへ連れていくの?

教えて、ママン!

posted by fmtbank at 07:34| Comment(8) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

量か質か?性か愛か?

ナンパを始めると、私を含む、今まで女に縁がなかった人は、
その復讐とばかりに、やたらとすぐにSEXばかりしてしまう、
そんな時期が、個人差はあれど、おそらくあると思います。

しかし抑圧されていた性欲がある程度、解消されてからは、
だいぶ落ち着くことでしょう。あれ?以前よりGETの数が
ガクンと減ってしまったと、焦ってしまうかもしれません。

しかしそれは決して後退ではなく、大いなる成長であります。
やっとノーマルな状態に戻れた、冷静に自分と合った女性を
見出せる境地になったということです。いわば新たな出発!


普通の人は、そうそう行きずりのSEXばかりしていても、
何も新しいことは生まれないと早い段階で気づくでしょう。
たんに一時的な解消、発散にすぎません。快感が浅い。

相手を替えて、SEX自体を探求していくなら、話は別ですが、
普通の人は本当に、そこまで性欲や好奇心が強いのでしょうか?
どちらかといえば、セックスレスな人が増えている気がします。

快感は脳が感じるわけでして、それならば最大の快感は何だ?

やっぱり、SEXっしょ!

と叫ぶ人もいるでしょうが、私は相手に惚れた状態、
いわゆる恋の状態こそが、最大の快楽を生むと思います。

その状態なら、SEXはおろか、何をやっても気持ちいい!

何らかの特定な行為ではなく、あくまで自分の状態です。





SEXには終わりがあります。食欲と同じように、
強烈ですが、満たされた後は、みるみる消える。

しかしトキメキというのは、明確な終わりがなく、
うまく育てていけば、どんどん大きくなっていく。

ちょっと微笑まれただけで、天にも昇る気分です。

見つめあっただけで満足できたり、非常に経済的!


快感を得られる幅が広いんですね、量もケタ違い。

ほんの日常生活で味わえるし、しかも独りの時でも、
感じ取れることのできる、素晴らしいものです。

この「恋」と呼ばれるものは、もちろんナンパじゃなくても
得られますが、私はあえて、ナンパだからこそといいたい。

たまたま身近にいた人と、くっついたのではなく、
さんざん大勢の女性陣にアプローチしまくった結果、
ちゃんとその中から選んだという確証があるからです。

決してブレない。


また何よりも、ナンパを続ける中で、自分の欲望や不安や
コンプレックスなどと直面するはめになり、なんとかして、
折り合いをつけていきながら、大きく成長できるのです。

絶対に、自分の人間性は向上します。(道徳を超越する)

そして不思議なことに、自分の成長の度合いによって、
だんだん出会う女性のレベルも上がっていくのですね。





もし、たかる女などの、ロクでもない女しか出会わないとしたら、
それは自分のせいです。自分の状態で、出会う相手が変わる。

女をGETしたろう、相手から慰めやSEXなどを獲得したろう、
なんて物欲しげに思ってたら、同じ波調で、物欲しげな女性が、
目の前に現れます。お互い似たもの同士が引き合うことになる。

そうして、自分自身を知ることが出来るわけです。

男と女は、一対の鏡であります。


私も、もうすっかり、おかしな女性とは出くわさなくなりました。
たまに機会があっても、話はするのですが、必ず離れていきます。

こちらの圧倒的な肯定感に、相手はなかなか同調できません。
もう、まったく波長が合わない。要するに、縁がないわけです。

ですので、縁があるのは、現段階で最高の女だけ!

そう思い込んでしまえば、決して動じない。


それに、声をかける相手を、選ぶ必要もなくなります。

必ず、その時点の自分に合った、成長に役立つ女性が、
自然と目の前に現れます。そこに例外はありません。

もし誰とも出会いがないのなら、もうしばらく孤独を
体験して、何かをつかみとれという意味だと思います。

いわゆる、弱さから逃げずに、直面しろってことです。

そして孤独のまま行動する、けもの道をいけば、
つまり続けさえすれば、出会いはあるでしょう。

勝手に目の前に、連れてきてくれます。

本当にシンプルです。


ナンパを続けることは、単純化していくこと。

どんどん素直になっていく旅路であります。

ゆっくり行きましょう。自分の足で。

posted by fmtbank at 09:10| Comment(4) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

「ナンパ」なる言葉が消えた・・。

今まで何回かに渡り、女性を次々とGETするナンパを否定し、
一人の愛すべき存在と出会うためのナンパを推奨してきました。

そっちのほうがロマンがあるし、長い目で楽しめるからです。

効率を追うだけのセコセコした、自我を強めるナンパは嫌で、
大自然と向き合うような、オーガニックなナンパがしたい。

ナンパを、人から人へと移動してゆく旅として捉えるならば、
窓からの景色をゆっくり楽しむ、鈍行列車の旅がいいです。

それをスローナンパと呼びます。「GET」よ、グッバイ!





私は下ネタやSEXを、ナンパから思いきって切り離しました。

下半身にからめたナンパ情報なんて、世間には腐るほどあります。
そういうのは他の人がやればいいし、完全に独自路線でいきます。

事実、ずっとGETしてません。昨日も思わず声かけてみると、
典型的な、すぐにやらせる女の子でしたが、すぐに離れました。

少しダークな十代です。こちらの求めている相手は違うのです。


私はとにかく、トキメキたい!圧倒的な魅力に巻き込まれたい!

その欲望に後ろめたさはありません。そして最高の快楽でしょう。
そんな豊かな相手と出会うには、正々堂々と生きるのが近道です。

今まで胸を張って「ナンパしてる」と言えなくて、窮屈でした。
これからは、ゆっくりと自分の中で、ナンパを新しく捉えなおし、
正月の親戚の集まりでも、堂々と宣言できるようにしたいです。

どうもナンパはイメージ悪すぎで、あまり、いい顔されません。

私もナンパにはウンザリです。正確には「ナンパ」という言葉に。





本当に、「ナンパ」なんて、もうどうでもよくなりました。

日常生活で「ナンパ」という言葉は、まったく意識しないし、
何らかの成果も、まったく関係なく、何も考えない状態です。
これが一番心地よく、いい出会いがあると思い込んでいます。

何の抵抗もなく、ふわっと軽く行動できます。全ては勝手に起こります。

何かを意図すると、必ず反動がくるため、ピュアな状態が崩れてしまう。
だからナンパはしない。意識したとたん、不自然で堕落した行為となる。

しかし唯一、ナンパを意識するのが、このブログを更新する時という、
非常に皮肉な状態になっております。うさんくさく感じてきました。


もう「ナンパ」は卒業です。

ただ、知らん人と話すだけです。

最初は、声かける人数にこだわって、自分を叱咤激励したり、
細分化してジワジワ進む喜びを、引き出したりしてましたが、
それらは、あくまで泳げるまでのビート板、浮き輪でした。

慣れてきたら、もう、いらんとですよ。

ただ力を抜いて、プカプカ浮かぶだけです。

ナンパの意識なんて、消えてしまいます。


このブログのタイトルも「タダでナンパした!」ではなく、

「ただ話してみた!」に変更したいくらいです。

いかにも、まったり、地味な毎日になってきました。

クライマックスは、ほんの時々で十分です。

posted by fmtbank at 17:02| Comment(2) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

好きなタイプという幻想

あなたの好きなタイプは、決まっているだろうか?

そして、そのイメージは常に不動なのだろうか?

ナンパを続けることによって、好きなタイプは変わるのか?


私は自分の好きなタイプというのが、「能力を持つ女」
であることに、ハッキリと気づいてしまっていた。

たんに家庭的だ、優しいだ、では何も感じなくなった。
しかし何かしら能力があると、とたんに心が寄せられる。

これは自分が物質的なものにほとんど興味がなくて、
コミュニケーション能力にしか興味がないことから、
そうなったのだろう。いわゆる能力マニアだ。

ついその観点から、相手を見てしまうに違いない。

・・・と思っていたのは、実は、ついこの間のこと。

今は、また変化しつつある・・・。





ナンパを続けているうちに、本当に自分が好きなタイプというのが、
見えてくる。あまりナンパをしない人、出会いがない人というのは、
おそらくTVやグラビアなどで洗脳されているか、自分の過去の恋愛
などから限定されていることに気づいていない。ただの刷り込みだ。

特に、最初から好きなタイプを選んで声かけている人で、
「全然、タイプがいねえよ。」と言う人は、いったい何様だろう。
そんなあなたを、見た目だけで好きなタイプと言う女はいるのか?

魅力的な人はいくらでもいる。一体どこを見ているのだろう?


ナンパを続けると、頭に巣食ってる、安っぽい幻想は壊されていく。

すごい期待していたのに手に入ると、とたんにつまらなく感じたり、
あれれ?ということが出てくるものだ。現実は、必ず予想と違う。
たいていは、手に入らないからこそ、魅力を感じていたと気づく。

自分が本当にしっくりくる相手、DNAレベルで選択されたかのような、
最高に惹かれる相手と出会うことこそ、ナンパのクライマックスである。

そして、それは期待している時には現れないため、日常はそれを忘れ、
淡々とナンパを楽しむしかない。もし最高の相手と出会えるならば、
他の女性なんぞ一度もGETしなくてもいい位である。その価値はある。


たいして盛り上がってないのに、連絡先なんて聞かなくていい。

また再会するのが面倒だし、きっと相手も同じことを考えている。

ほんの慰めにしかならない、ムダな成果なんていらない。

もっとノンビリいこうではないか、先は長い。

必ず、いい人は現れる。そうに決まっている。

だって、あなたは、やることやってるんだから。

posted by fmtbank at 11:36| Comment(3) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする