2006年10月02日

ナンパで相手を選ぶ基準

前回は、好きなタイプを、ひとまず横に置こうという話でした。
どんな人を好きになるか、自分でも本当はわかってないのです。

では、声をかけて話す相手を、どう選んだらいいのでしょうか?

それは当然、ルックスだろう、という人もいれば、
いやいや、性格だろう、という人もいるでしょう。


もちろん、ルックスにこだわる人は多い。ていうか、当たり前!

本当にこの人、美しいなー、なんて見てるだけでポーッとしてしまう。

でも、そんなものは、とっとと捨て去ってしまったほうがいいですね。

最初から、そんなんなって、思い入れを入れすぎても邪魔になるだけ。


早く、たくさん声かけて、誰も極端に特別扱いしないように、
ひとりひとりの女性の差異を、マヒさせたほうがいいです。

可愛い、可愛くないという、ルックスの違いなんて誤差にすぎない。

たくさん声かければ慣れてしまうし、ひとめぼれも消えてしまう。

その場では最高の気分でも、一晩寝たら忘れちゃうということ。





また、女はやっぱり性格だよな、というのがあるかもしれないが、
もっと端的にいえば、自分と相手とのやりとりを一つの空間とみて、
その空間が気持ちいいか、気持ちよくないか、それだけだと思う。

最高に気持ちよければ、その空間内の出来事がオールオッケーとなってしまう。
見た目がどうのこうの、性格があーだこーだ、なんてのはその一部を切り取って、
述べているだけで、些細なことである。その空間の快感度こそが要であろう。

そうなってくると、相手を選ぶ唯一つの条件が、おのずと浮かび上がってくる。


それは、「自分を好きになってくれる人」である。


いかに可愛い相手だろうが、まったくそっけなかったら、
全然気持ちよくない。(かえって燃える人もいるが少数派)

実のところ、ナンパは、時間をかけて、いろいろなテクを磨くよりも、
自分を魅力的に感じてくれる女性を見つけ出すのが、一番手っ取り早い。

だーから、私を含め、パッとしない男どもは、数多く声かけたほうがいい。

自分を魅力的だと思ってくれる人は必ずいる。世間は、だだっ広い。

同時にナンパを続けることで、技術も魅力もアップしていくため、

出会いは、世間は、経過とともに、広がる一方である。


あぁ、宇宙は、どんどん、膨張していく・・。


それでもナンパをしない、というならば、

ビックバンから、やり直しな!

posted by fmtbank at 19:07| Comment(4) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

ナンパで見つけるオンリーワンとは?

私は、ちゃんと向き合って付き合う、本気の女性は、
出来るならば、年頃の女性全員から1人を選びたい。

全国に一千万人いると言われる、20代30代の女性全員と、
話してみたい。しかし時間も限られているので、ある程度は、
選ぶしかない。いちいち旅行していられないので、まずは、
地理的な制限がある。これでだいぶ絞れますね。(ラッキー!)

さらに、たとえ選ばずに、片っ端から声かけたとしても、
見た感じで、ある程度、無意識には選んでしまいます。

これは仕方ないですね。やはり全員は無理なんですよ。

ついつい地味な女性は見落としてしまうので、ぜひその際には、
女性から声かけてほしいものです。どんな人でもお話だけなら、
多少なりとも応じる余裕は持っています。遠慮しないでください。





まぁ、そんな感じで、なるべく多くの女性達に声かけてみます。
それでも、やはり時間は限られているため、キリがありません。

しかし嬉しいことに、声をかけた相手は無視したり、
そっけなく、冷たい態度をとってくれることでしょう。

これはただのご挨拶なので、いくらか話を続けてみて、
それでもムスッとしてたら、この時点で除外できます。

相手の態度が決めてくれるため、優柔不断でも大丈夫!
なんせ体は一つだから、手間が省けて、大助かりです。


こうした過程で、話す相手を、かなり絞れます。

結局は、残った少人数の中から選べばいいだけ。

よくできてます。本当にラクですね。

全てを状況に、お任せすればいい。


そして最後には、誰かしら残るでしょう。

その人を大切にしたいと思います。

posted by fmtbank at 12:16| Comment(9) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

ナンパを見直したぞ!何度でも!

今月より、ナンパの音声メルマガを配信中です。
(初心者向きの内容で、声をかけるためのコツ)

以前ナンパCDをご購入いただいた方の中で、
いまだに苦労されている方を対象としており、
10月より三ヶ月間、毎週配信していきます。

なお申し訳ありませんが、ナンパCD自体は、
販売を終了しました。今回の音声メルマガは、
今まで生きてこれた、私の恩返しなんです。


というわけで、これらの製作で忙しかったため、
ここのところブログのことを忘れていましたが、
昨日のコメントに感激したため更新します。

ビビッちゃうからこそ、ナンパは素晴らしい!
という新鮮な感覚を、再び思い出したのです。

でも残念なことに、いまや慣れてしまったため、
最近は、落ち着いた感じでやっております。

以前は、SEXしない女性を、朝まで延々と何時間も、
口説いたり粘っていましたが、今では、ありえません。

そういうズルズルした感じはイヤ。時間がもったいない。
要するに以前と比べて、ガツガツしなくなってきたんです。


つまり、なんていうんでしょう・・、

女性に対して、幻想を持てなくなりました。(これも残念!)

もちろん愛しいのですが、同時に気持ち悪い部分もあります。
離れたところからだと「可愛い!」と欲しくてたまらないのに、
近づきすぎると、今度はウンザリして逃げ出したくなる。

女が生理ナプキンをベリベリとはがす音を聞かされて、
食事中なのに、どうにもたまらないみたいな感じです。

必ず嫌悪感を持ってしまうときがあります。(ない?)





やはり生まれてから死ぬまでの優先順位において、
女性は二番目以下に、すぎないのでしょう。

一番は、もちろん自己探求、自分自身です。
人間はみんな、自分に最も興味があります。

だから、そんな自分が、もっともっと元気になり、
心の中の不安や恐怖から自由になり、好きなことしたい。

解放感に満ちあふれたまま、思いっきり感動したい!


しかし、どうしても、お腹が減って食べ物を求めるように、
好きな感じの女を見ると、勝手に脳が反応して欲しくなる。
これは事実なので、女を避けて通るわけにはいきません。
欲望から逃げることは、人生から逃げることに繋がります。

非常に面倒ですが、やはり真剣に取り組まざるをえませんでした。
だからこその、自分に似つかわしくないナンパ活動だったのです。

そして女を見たら、力づくで押し倒す、という強引な方法より、
そんな一方的でない、双方が友好ムードで求めあったほうが、
快感は果てしなく高いため、通じ合わないと意味ありません。

とにかく、お互いが好感を持って、交わるほうが気持ちいい。

だからこそ、相手に好かれたい、受け入れられたい、
自然とそう思い、そこから不安や恐怖が生まれます。


どうやったって、好かれないんじゃないのか?

こんなブサイクで貧乏なダメ男がうまくいくのか・・?

独りでボーッとTVでも見ながら肛門周辺の毛をさわり、
その手を鼻に持っていき、かいでしまうこのオレが・・、

そんなオレが、ナンパして、女にいい顔されるのか?





欲望あるところに、必ず苦しみがあります。

思い通りにいかないという、もがく渇望です。

いや、それ以前に、俺には絶対無理だと決めつけてしまい、
行動もせずに、あきらめている自分に対する嫌悪がつらい。

でも、怖いんだからしょうがない。グッと息が詰まる・・。


できそうな気になる時もあるのに、それは長くは続かない。

一瞬にしてまた、どうにも自信のない、くたびれた気持ちに・・。

女に拒否されると、自分自身の全存在を否定された気になり、
こちらの自尊心はひどく傷つきます。萎縮して視界が狭まる。

だから、触らぬ神にたたりなし、とばかりに、
安全地帯にこもりきりになり、これまたAVなどの、
安全な幻想をもてあそび、独りで慰めることになる。

それも快適でいいですが、虚しさはつのるばかり。

徹底的に追いこまれて、結局は、やらざるを得なくなりました。
そうしてナンパをイヤという程やってみて、実感しました。

こいつは凄い・・。


見知らぬ女に声かけ続けることは、必ず恐怖を伴います。
結果が思い通りにならない、はがゆさに付きまとわれます。

だからこそ使えます。自己の解放に大きく役立つのです。


何も自分の思い通りになんかならん!

だったら結果を捨てて、全部状況に任せる!

開き直って、やれるだけのことはする!


そういう精神状態になった時、体中に凄まじいエネルギーが巡ります。

ハッキリいって、結果なんかどうでもいい。これですよ、これなんすよ!

これが欲しいから、生きる実感が欲しいから、飛び込むわけです。





あなたはナンパを習慣化する過程で、ありとあらゆる感情を
体験することになるでしょう。喜怒哀楽は、もちろんのこと、
もっと微妙な感情をも、ふんだんに味わうことができます。

より広く、より濃く、全人間的に生きることになるでしょう。

その過程でいろんな出会いがあり、強烈な恋愛だとか、
そんなありふれた素敵な副産物も手に入るわけです。

いいこと尽くしっす、これ。


本当に実感してます。

いや、痛感してます。


というか、


あなたに共感してほしい!


だから今まで、

ブログ書いたんです。

そして、これからも。


posted by fmtbank at 08:41| Comment(4) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする