2006年12月13日

ナンパ茶屋へようこそ!(冬季限定)

思うところあって、このブログのコンセプトを新しく確定しました。
それは、ナンパに疲れた人のための「憩いのナンパ茶屋」です。

ナンパがうまくいかず、身も心も冷えきった時に、ふと立ち寄って、
熱いお茶を飲んでホカホカするようなサイトにしたいと思います。
ちょっとした止まり木です。山の中腹にある、茶屋みたいなもの。

この寒い季節、登山してきた人に「頂上の眺めは、ほんま最高どす。」
「でもそんな頑張らんでもいいんです。のんびり進みなはれ。」なんて、
つい助言はしてしまいますが、基本的には、そっとしておく感じです。

だって本来は山なんて、ムリして登る必要など、まったくありません。
要するに、疲れたら、すぐに下山してもいいんです。ナンパも同じ。

ナンパなんて誰かに頼まれてやるものでもなく、しなくても困らない。

しかし、なんか妙に心にひっかかって、無性にやってみたくなる。


有名な、登山家の問答があります。

「なぜ山に登るんだい?」

「そこに山があるからさ。」


ナンパもそれと同じ精神です。

「そこに女がいるからさ。」

いや、女さえもいらないかもしれない。

(言いすぎ!)





まぁ、とにかく、ナンパは登山のように、しんどい部分も結構あります。
はたから見たらラクそうですが、内情はボロボロになっている人も多い。

そして疲れ果てた時、自信をなくした時には、他の男達はどんな感じなんだ?
どんなナンパをしてるんだ?今の自分の悩みが解決できるヒントはあるのか?
などと、どうしても他人の動向が気になってしまいます。比較してしまいます。

しかし、そんなくたびれた時に、ナンパ情報をネットで検索してみて、
「この間のOLとアポ、ついにGET!たかちゃんとコンビ。即った!」
などと書き散らした、個人的な報告を読まされてもゲンナリするだけ。

ですので、やれGETだ、やれバンゲや、「キター!」などとガツガツせずに、
一つくらい、のんきなサイトがあってもいいだろうと再認識した次第なんです。


別に、イケイケ日記が悪いという意味ではなく、ナンパでGETする楽しみは、
充分、共感できるし、SEX自体も、もっと流行ればいいのに(?)と思います。

でも同じじゃつまんないし、自分特有にできることをしたいため、
このような方針になりました。私はヘソ曲がりでお調子物なので、
「連絡先は一年間に1人だけでも聞ければ充分!」とかと大げさに
主張してしまうかもしれませんが、まぁ、本音といえば本音です。

本当に結果なんてどうでもよく、初対面同士、お話するだけでも楽しい!
それどころか、ほとんど相手にされなくても面白い!そんな真実を語って、
世間に流布するナンパ観から自由になり、安心感をもってもらいたい。





他のほとんどのサイトが「GET、GET」とガツガツしてる中、
このブログは常に、ゆるやかな時間が流れていく予定です。

もしナンパに疲れた時や、また始めたくなった時など、
ふと思い出したように、立ち寄ってくださいませ。

今日はボロボロで落ち込んだけど、明日もやるぞ!

よし、あえて寒い中、俺も久しぶりにナンパ行くか!

などと、そんな気持になれたらいいですね。


私も、まだまだ未熟者で、

たいした、おもてなしは出来ませんが、

いつでもお待ちしております。

(と言いつつ、更新は半年後だったりして)

posted by fmtbank at 14:49| Comment(6) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

真冬のナンパにはロマンがある

先日お伝えした通り、このサイトはナンパに疲れはてた人、
または、ナンパを始めたい人のための「ナンパ茶屋」です。

冷えきった心や体を温めるために、熱いお茶を一杯でもお出しして、
ホッと一息ついてもらい、「よーし、明日もナンパやるぞ。続けるぞ。」
そんな気持ちになっていただけたら、という趣旨で更新していきます。

ちなみに、この「ナンパ茶屋」は冬季限定です。

なぜかというと、冬は寒くて外出するのも面倒になり、
最もナンパのモチベーションが下がる傾向にあるため、
それを炊きつけ、行動への後押しをするのが目的です。

なお私はナンパのシーズンを三ヶ月単位で4つに分けてます。


1・2・3月 冬: 寒いのでナンパを休みがち・・。

4・5・6月 春: ナンパシーズン!出会いの嵐!

7・8・9月 夏: 暑くて中だるみするけど、恋のシーズン!

10〜12月 秋: 寒くなるけど、お祭り多くて盛り上がる!





おいおい、今月、12月は秋かよ?という疑問はあるでしょうが、
正確に分けると区切りが悪くなるので、気にしないでください。

ちなみに、私がこの中で一番問題にしているのが1・2・3月です。
同様に寒い12月は、忘年会やXマス、大晦日などのイベントが
多いためテンション上がりやすく、ナンパをする機会もあります。

しかし、1月に入ると急にのんびりして、テンションも下がりやすい。
ハッキリいって、3月半ばくらいまで休んじゃっていいとも思いますが、
あえて、この真冬にナンパをしようと、あなたには呼びかけたい。

私も二年前は「真冬にタダでSEXする!」という下品な企画をし、
嬉々としてナンパに励んでおりましたが、去年の冬は怠けてました。

生まれて初めて、ナンパをテーマとした企業セミナーと社内研修をし、
強烈なプレッシャーのため、その準備ばかりしていたのです。結果的に、
大失敗したために、さらにナンパに向かう気持ちが折れてしまいました。

呼んでいただいた企業の方々の心の広さは、尊敬に値しますが、
私自身は、もう二度と、人前で話したりしません。向いてないっす。


そういうわけで、この冬は、目立たないように細々と、
このナンパ茶屋という小さな店をやっていきたいです。

これは自分に対して、モチベーションを上げるという意味でもあります。
ナンパのことはトコトンわかったという、自分の甘えをぶち壊したい。
ゴールなんてあるわけがない。なめてたら痛い目にあってしまいます。

今年は私にとっても、新しいナンパ革命が激しく起こりましたが、
もう一度、初心に戻ってゼロから出直したい。安定しすぎた心を、
ストイックにリセットしてみたい。そんな静かな情熱で燃えてます。





どうですか?あなたも、あえて真冬にナンパしてみませんか?

寒くて長時間できないからこそ、真冬がナンパデビューに最適です。

ナンパはテクニックではなく習慣なので、少しずつ慣らしていくことが、
成長する最大の近道ですから、短時間の稽古を繰り返すのがベスト。

いきなりナンパシーズンの春から、少しずつ慣らし運転を始めるのは、
もったいない。春は、フルに思いっきりナンパしたいじゃないですか。

でも習慣になってなければ、焦りすぎて挫折するのがオチです。


冬にナンパを始める場合、春までに自由になればいいやという、
まだ本番じゃないという軽い気持ちが、あなたに余裕を与える。
ただの自主トレだから、結果を焦って自滅することもありません。

そして、地味でも一歩一歩進んでいくのは、自分が春に向かって、
成長していっているという、ほのかな充実感をもたらしてくれます。
気候が暖かくなるにつれて、人生の春も近づいてくるような喜び!

そうして春には、完全にナンパが余裕になっており、後から思い返して、
「あの寒い冬があったから、今があるんだよなー」なんて言えたりします。
辛ければ辛いほど、後からいい思い出になってしまうのが寒い冬です。
未来からさかのぼって、今の自分の努力にドラマを付加できるんです。

したがって冬こそが、最も着実に、ナンパ革命を起こせる季節!


なおナンパ革命とは、いつでもどこでも自由に声がかけられる。
そして、どんなキツイこと言われても平気で聞き流すことができ、
どんな話題でも展開していける、開き直った状態のことです。

さぁ、白い息を吐きながら「真冬のナンパ革命」を起こしたい方は、
時々、こちらに立ち寄ってみてください。熱いお茶を、お出しします!

でも万が一、お茶がぬるかった場合は、自分の力で熱してください。

依存体質の人はお断りです。どうせムリ。

冬山をナメちゃいけない!遭難するよ!

posted by fmtbank at 00:13| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年12月19日

ナンパとは、冬山を登ることなんだ!

現在このブログは、あえて、この寒い真冬にナンパを始める人、
または挫折しかけてる人に、パワーを与えるために存在します。

題して、弱者のための『ナンパ茶屋』でございます。

「いらっしゃいませ〜!」


なぜ今シーズン、そのような地味(?)な企画になったのかというと、
私自身がナンパノウハウからは、この真冬を最後に卒業するため、
今の内に、その全てをまとめておきたい、と思い立ったからです。

もし死ぬならやり残していたリストに「ナンパで悩む人を助ける」があり、
全力を出し切るつもりだったのですが、どうも中途半端で終わってます。

ナンパの教材CDも販売停止して、はや4ヶ月。ブログの更新も止まり、
何をやってたかというと、毎週、音声メルマガを有志に送っておりました。
内容は、声かけれない地蔵状態から完全に開き直るまでのプロセスです。

そうして24時間ナンパのことだけを考えて、ゼロから見直してみたところ、
本当にナンパは簡単で面白い!という結論にやっと100%まで至りました。

今までは、自分自身がナンパに巻き込まれすぎておりました・・・。


嵐の中にいると、自分も動くのでハッキリ景色が見えません。

最近ようやく落ち着いてきて、全てが見えるようになりました。
まるで濁っていた水が沈殿していき、透き通ったかのように!

そこで冬の間は『ナンパ茶屋』として、店開きをします。

イメージとしては、山のふもとにある小さな茶屋です。
冬山を登る人のための憩いの場、下準備の場であります。





私は、真冬にナンパし続けて、開き直りまでに達することを、
冬山に登ることに例えました。両者とも通じるものがあります。

女性からの冷たい反応も、ちべたい雪の感触ですよ。
それでも、めけずに、一歩一歩ふみしめて登っていきます。

確かに、冬山は危険が多いけれど、上に登っていくにつれて、
景色はドンドン変化していき、見渡しもよくなっていきます。

そうして、ついに頂上に到達した時の、爽快感、解放感ときたら!

そんな冒険に出る前に、危険がないよう、装備はちゃんとしてるか、
心構えはどうしたらいいのか、急斜面にはどう立ち向かうのかなど、
おせっかいも言いつつ、熱いお茶を一杯出すのが『ナンパ茶屋』です。

そして最後は、見送ります。長居は無用。


「いってらっしゃーい!」


また冬山に挑戦して、すぐ挫折して戻ってくる多くの人達にも、
おせっかいを焼きつつ、弱音を吐きやがるその口に、熱いお茶!


『うわっ、あちっ!』


そして唇を腫らした、その情けない顔に、


「おやすみなさーい!」


まぁ、明日があるさ、ということですね。

てなわけで、本日はこれにて終了。


「お客さん、看板で〜す!」

posted by fmtbank at 14:54| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

地蔵になるなら本屋に逃げ込め!

今から思えば、地蔵時代の数年間に読みまくった大量の本が、
ナンパに役立ってます。その当時は逃げだと思って辛かったのに・・。

今まさに逃げ回ってるあなた!ムダな事なんてこの世にないんすよ!(涙)

ところでつい最近、「あなたの悩みが世界を救う!」という本を読みました。
著者の神田昌典は、中小企業向けに物を売るためのノウハウを確立して、
ものすごく有名になった人です。ネットの情報販売で「こうすりゃ儲かる!」
なんてのが氾濫してますが、その元祖でありカリスマといっても過言ではない。

しかし、すでに時代遅れとなってしまったダイレクトマーケティングなんかよりも、
成功の光と影をわかりやすく伝えたことこそが、彼の一番の功績だと思います。
「成功という光が強ければ強いほど、影も濃くなる。」それはナンパも同じです!





というわけで、「あなたの悩みが世界を救う!」という良書についてですが、
今回、この本から刺激を受けて、ナンパに悩む人の少しでも力になろうと、
「真冬のナンパ革命」という臨時企画を、考案したようなものです。

この本のタイトルは「自分が悩んでいることが、最も人を幸せにできる」という意味。
悩みというのは、何とかしたい!とずっと考えているので、情報を集めて行動するし、
結局は、否が応にも追い詰められて、試行錯誤の末に解決することになります。

そうして個々が、自分の悩みに取り組んで生まれた解決策を共有していけば、
よりよい世界になるだろうと、この本は主張していました。まさに、その通りです。

たんに自分の問題を解決していけば、いずれ他の人にも役立つなんて最高!
しかし一方、自分がたいして悩んでもいないものは、力を発揮しにくいようです。


たとえば以前、私はナンパのダークサイド(闇の部分)にはまってしまい、
家庭環境が悪くて、無意識に自己否定を繰り返す女の子達ばかりに、
出会うことが続き、どうにかその人達を救ってあげようと思い立ちました。

ところが心理学の本も読んではみたのですが、全然解決できません。

長年、瞑想もやってるし、心の問題は余裕だと思ってたのにダメでした。
私は両親が仲良しで家庭環境には恵まれているため、どうも心の底から、
共感できなかったようです。今まで家族のことで悩んだ経験が皆無だった。

というわけで、すぐに心理カウンセラーを目指すのは、あきらめました。
やはり自分が真剣になって取り組んだものじゃないと、何もつかめない。
だって私が解決できたのは人生でただ一つ、ナンパのことだけですもの。

今なお悩むこともありますが、それはもうナンパの基本的なノウハウではなく、
新しいナンパ方法を開発しようとして、多くのムダな実験をしてるからです。

ナンパの基礎に関することは、すでにきれいサッパリ、解決されました。

だからもう、そういったことからは撤退したいので、最後の最後、
冬の期間だけでも「ナンパ茶屋」として取り組みたいと思います。





なお言い忘れましたが、「ナンパ茶屋」は二店舗ございます。

まず、ナンパという険しい冬山のふもと、入り口にあるのが、このブログです。
ここの「ナンパ茶屋」では、これから冬山を登ろうとしてる人を激励すること、
または、疲れ果てて下山してきた人のための、ヒーリングサロンであります。

今後、ナンパがラクになる考え方の他にも、ナンパに役立つ本や、
ナンパへのやる気が復活する映画なども、紹介していく予定です。
疲れたり、迷ってしまった時には、ぜひぜひ、お立ち寄りください。


さて、「ナンパ茶屋」のもう一店舗は「ナンパできるSHOP」です。
こちらは、険しいナンパという冬山の、ちょうど中腹にあります。

いわば、山の入り口から中腹までのガイドという機能も備えており、
実際のナンパ音声による、具体的な冬山の登り方をお伝えします。

ちなみに、この中腹にある二号店は「ナンパ茶屋(出張所)」です。

ここで出すお茶は、実際に、山で採ってきた薬草を煮込んだ、
手間をかけたハーブティーのようなもので、気つけ薬ですね。
体を冷やさないようにするための、ありとあらゆるテクニック集。


一号店であるこのブログは、わざわざあなたが足を運ばなくてはいけませんが、
二号店では、こちらからCDをお届けしたり、毎週音声メルマガをお送りしたり、
出張させていただきます。ですので「ナンパ茶屋(出張所)」と呼ばれています。

まぁでも、これは値段的な問題もあるだろうし、あなたには必要ないでしょう。
だって、出版されているナンパ本を立ち読みすれば、やり方は全部のってるし、
「ナンパ革命セット」がなくても、冬山は登れます。ナンパは完璧に出来ます。

ただし、どんなにシステム化されたいい方法があろうとも、それを実践するのは、
生身の人間です。それも内気だったり、自信がなかったり、えらい不安定・・・。
そんなダメな状態から、いかに克服して慣らしていったかのリアルな記録を、
追体験という形で、見事、解決策として、ご提示させていただきます。

私が出来るのは、それだけのことですし、頂上へは自力で登ってください。
あくまで、ナンパ初心者限定の、他に類のない、ささやかなサポートです。

とまぁ、久しぶりに販売する教材の宣伝をしてしまいましたが、
すでにナンパCDをお持ちの方には、もう関係ない話ですし、
あくまでメインは、この「ナンパ茶屋」です。またのお越しを!





<2011年:後日談>

最初に作った『教材ナンパCD』は、ずっと販売終了にしていました。

というのも、ナンパにおけるセカンドインパクト勃発で、これまでの経験が、
吹っ飛んでしまい、新たな方向へ進んでいたため、違和感を感じていた。
私自身が変わったので、以前の教材CDもリニューアルする時期でした。

以前までは、へこんだり、舞い上がったり、感情的にも忙しく、実際にも、
いろんろな事が起こり、非常に動的な毎日でした。しかし、この記事の頃は、
これまでにないほど、落ち着いており、今までとは真逆の静的な日々です。

そうやってナンパに巻き込まれてないからこそ、ナンパのノウハウなどは、
以前より冷静に見れるようになり、『教材ナンパCD』の新ヴァージョンを今、
制作しようと思い立ったわけです。そうしてノウハウからも撤退したかった。

とはいえ、さらに後年、サードインパクト(?)の後に、その新ヴァージョンの
『ナンパCD』を、また作り直しました。それが、現在の『覚醒プログラム』です。

要するに、私自身の成長、覚醒段階によって、三回作り直したというわけです。

(その後も、『超覚醒チャレンジ』、『超覚醒アーキテクト』と付加していきました)

posted by fmtbank at 17:34| Comment(4) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

ナンパとSEXは別だよ!

ここは、ナンパをマスターしようとする弱者のための最後の砦です。

あえて、この真冬にナンパを始め、少しずつ前進して慣らしていき、
来春までにマスターすることを、冬山に登頂することに例えています。

それでは、ナンパという冬山を登る前に、準備を整えていきましょう!
まずは、あなたの荷物の確認です。どの程度、持って行きますか?

確かに、まさかに備えて荷物は多ければ多いほどいいかもしれません。
しかし重すぎると、一歩前進するだけで、かなり体力を消耗してしまい、
ふもと付近で疲れ果てて、すぐに引き返すはめに陥ってしまいます・・。

できるだけ、無駄な荷物は置いていきましょう。

身軽なほうが、小回りもきくし、疲れません。





多くの人がすぐに下山してしまうのは、無駄な情報を抱え込みすぎていて、
身動きとれなくなってしまうのが原因です。(特にネットからのナンパ情報)

例えば、他人のナンパ日記を読んで刺激を受け、俺もGETしまくるぜ!
なんて興奮して始めるが、ありゃりゃ、話が違うぞ。現実は厳しい・・。
さらに「一週間で極上ギャルをナンパする方法」なんてノウハウを読んで、
ちょっとやれば、すぐに出来るような気になってしまうが、結局行動できない。

富士山は、五合目まで車で行けますが、ナンパという山はゼロからのスタート
なのに、ただノウハウ本を読んだだけで、すでに五合目まで行った気になってる。

また、ナンパ本自体も、五合目から始めるような錯覚を持たせるようになってます。
五合目から上の登り方なのに、まだ山のふもとにいる我々に役立つわけがない。
なんだ!なんだ!現実は全然思い通りにならんぞ!てことは、俺が悪いのか?
結局、自己嫌悪で苦しむだけ。ナンパは辛いし、時間の無駄、という結論になる。


もしすでに女慣れしていたり、ルックスが良い場合は、五合目まで車で行けます。
素直に「GETする」ゲームに興じることになる。もちろん、それだって山を登るので、
疲れるし努力も必要。しかし我々には、五合目まで行ける車なんぞ、ありません。

ゆえに、内気でシャイな弱者は、自力でコツコツと、1から登らなくてはいけない。

本当は車でスムーズに行けるはずなのにという思いもあり、このナンパ初期は、
ひどく地味な作業に思えてしまいます。華々しくないので、やる気が続かない。
変化が乏しいため、自分のやってることが、本当に正しいのか不安にもなります。

そこへ五合目より上からの情報が、山の上からボンボン飛び込んでくる。
「タイプ別攻略法」だとか、「女をその気にさせる口説き文句」だとか、
実際に、本当かどうかも疑わしい情報を持たされるハメになるのです。

だって、しょうがない。ナンパのこと全然わかんないのだから・・。


なかなかうまくいかないので、どこか違うはずだ!もっとうまくやれるはずだ!
どんな情報だって、ないよりはマシ。いつ役立つかわからない!と貯めこむ。

ところが、それらの情報が知らず知らずに、あなたのお荷物になる。
錯綜したナンパ情報と、自分が行ってるナンパ現実とのギャップ。

ちっとも面白くない。

フットワークが重くなり、次第に街から足が遠のき、自分の部屋に埋没。

もっと面白くない。

・・・でもラクだ。


これが日本中で起こっている実態だと思います。

あなたも早く、現実に目覚めてください。

自由に声がかけれて、自由に会話を運べるようになるには、
「ナンパで女をGETするために」なんて情報は不必要です。

そんな下心を背負ったまま、軽快にトークできるのでしょうか?

基本的な会話もできないのに、何をしでかそうとしているのか?

結局は、その下心を隠そうとして、さらにぎこちなくなるだけです。

ほんと、頭を冷やしなさい。

ジャンクな情報を捨てなさい。





というわけで、まず出発前に捨ててほしいのがSEXです。

どうもナンパというと、すぐSEXを連想してしまう人が多い。

誰かに洗脳されていて、パブロフの犬のように、ゆだれ流してる。

ゆだれ流しながら声かけて、しかも話が続かず、冷や汗まで流してる。


勘違いしてはいけません。ナンパとSEXは別ですよ。

それは明確です。例えば、

「昨日、ナンパしたよ。」

と言われると、あ、声かけたんだ、と思います。
そうか、昨日SEXしたのか、とは思いません。

「昨日、ナンパしてSEXしたよ。」

と言われて初めて、ご盛んですなー、となる。

つまり、ナンパはナンパであり、SEXではない。


この『ナンパ茶屋』では、もう女をGETするなんて概念は出てきません。
SEXの話題にも最低限しかふれません。ナンパとSEXは区別されます。

ナンパは初対面の人と、仲良く話すことです。SEXはSEXです。

ナンパがキッカケでSEXしたり、つきあったり、結婚したりなんてのはあるでしょう。
しかし、それは同じ職場だったのがキッカケでSEXしたり、つきあって結婚したり、
なんてのと変わりありません。ただキッカケが、職場かナンパかだけの違いです。

ただし周囲の目がない、つまり第三者がいないため、噂話にのぼることもなく、
ナンパの方がお互い素になりやすく、仲良くなるスピードが速いとはいえます。


だからこそ、ナンパ=SEXという構図に縛られやすいのですが、
SEX目的だけでモチベーションを維持できるのは、ごく少数です。

たいがいは、欲しいものが手に入らないという欲求不満が大きすぎて、
焦りすぎてしまい、うまくいくものも、うまくいかなくなり、自爆してしまう。
自らのナンパブログも閉鎖します。結局、ただナンパ用語を覚えただけ。

そうならないためにも、つぶされないためにも、SEXする目的は捨てます。
そして、いったん捨てたものは、後から何倍にもなって返ってくるでしょう。

これは、いわば自分の未来に対する投資なのです。

では明日は、もう一つのお荷物を捨てましょう。

posted by fmtbank at 17:09| Comment(4) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

あなたのナンパを激変させる映画セミナー

ナンパで悩むあなたに、誤ったムダな情報を捨ててもらいたい、
もっと気軽に行動できるようになってほしいと願い、更新してます。

そして本日は、ついにナンパとは何か?の最終結論を述べて、
心を軽くしてもらおうと思ってましたが、Xマス直前ということで、
突然ですが、予定を変更させていただくことになりました。

Xマスは、家族や友人、恋人と一緒に過ごす方もいらっしゃるでしょうし、
または、街に出てもカップルばかりでナンパなんかしたくないよ、なんて、
自意識過剰な方もいるでしょう。ですので、いつもと趣向を変えます。

題して、Xマス特別企画:「映画によるナンパセラピー」を開催!

副題は、「あなたのナンパを激変させる映画セミナー」!





この企画は、もっと後日、目玉として持って来ようと思ってましたが、
どうせなら、クリスマスがちょうどいいや、と早めることにしました。

今回の企画、「映画によるナンパセラピー」のやり方は簡単です。

明日からXマスが終わるまでの三日間、三つの映画を順番に観てください。

まぁナンパを激変させる映画といっても、ごく普通のハリウッド映画です。
かなり有名な映画も含んでいるので、もしや以前観たかもしれませんが、
ナンパという観点から観なおすと、また新たな感動が生じることでしょう。


映画のタイトルはを一日ずつ発表しますが、あなたの潜在意識に対して、
最大の効果をもたらすために、予備知識は一切、お伝えいたしません。

本当は、(これ以後、ネタばれ注意)と表記して、その後に解説を書き込めば
いいのでしょうが、やはり何となく読んでしまう恐れがあるため、もっと後にします。
私自身がヤフーの映画サイトで(ネタばれ)と書かれるとつい読んで後悔するため、
このような段取りにさせていただきました。たかが映画なのに大げさでしょうか。

しかし、たとえ明日から三日間、部屋で寝そべって三つ映画を観ただけでも、
クリスマス後の、今年の残り一週間は、毎日でもナンパに出かけるパワーが
出てくるかもしれません。それ位、強力な効果がある、映画セラピーです。

1つだけではなく、3つ観ることによって、相乗効果で変革が起こるかも?





ハッキリいって、私からお伝えしたい、ナンパに関するメッセージは、
この三つの映画に、全て含まれております。ぜひ汲み取ってください。

正直のところ、わざわざ今回の「Xマス:ナンパ映画セラピー」に挑む方は、
ほんの、ごく少数だとは思いますが、そんなあなたはナンパの悩みから、
解放されることでしょう。この三日間で、全てがわかるかもしれません。

あえて解説は後日にしますが、何でもクドクド述べればいいってもんじゃなく、
自分で気づくことが、最も自分の身になるため、今回は字足らずの企画です。

もし各映画がナンパの何を語っていたのか、ご意見、ご感想が出てきた方は、
各映画のコメント欄にでもご記入していただければ、大変嬉しく思います。

それでは明日から、クリスマス終わりまでの三日間、

この「ナンパ映画セラピー」で心を激変させてください。

ナンパ革命の起こる兆しは、すぐそこに迫ってます!

posted by fmtbank at 23:34| Comment(3) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

あなたにナンパ革命を起こす映画1


 映画その1:『アメリカンビューティー』


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2006年12月24日

あなたにナンパ革命を起こす映画2


 映画その2:『ショーシャンクの空に』


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2006年12月25日

あなたにナンパ革命を起こす映画3


 映画その3:『恋はデジャブ』


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2006年12月26日

一つだけ行動すればいい!

行動することは、一つだけを選択することだ。

どんなに器用な人も、一度に一つのことしか出来ない。

同時に、あれもこれもと考えていると、結局、
どれも手付かずで終わってしまったりする。

時間という、限定されたものがあるので、
物事の順番を決めて、重ねていくしかない。





たとえば最初、声がかけられない。

ならばオプションは、もっと簡単に挨拶だけだ。

そして、挨拶さえもできないのなら、独り言だ。

大声が恥ずかしいのなら、口でモゴモゴ。

それさえ出来ないなら、女性の目を見るだけ。

それも出来ないなら、ただ女性を数える。

それも出来ないのなら、とりあえず歩く。

歩くのが無理なら、家にいよう。


家にいて代用としてのナンパAVなどを観る。

AVを買うお金がないなら、レンタルだ。

レンタルも面倒なら、ネットで無料の情報を見る。

ネットもできないなら、すぐに寝るのがいい。

自分の夢の中で、疑似体験すればいい。

それさえも出来ないなら、ただ生きる。

ただ生きているだけでも、充分である。

なぜなら、生きていることだけが真実で、

あとは全て、幻想かもしれない。





こうして逆算していけば、おのずと、
あなたがやるべきことが分かってくる。

物事はシンプルで、ナンパも同様である。

一度に一つのことしか、出来ないのだ。

だから、難しいわけがない。

一度に、いろいろ多くのことをやろうという、
不可能なことに挑戦するから出来ない。


 どうしても、声がかけられない・・・。


もしも、あなたがそういう状況であるならば、
部屋で寝そべって、映画を観るのはどうだろう?

それくらいなら、努力すれば出来るかもしれない。

以下、あなたの心にナンパ革命を起こす映画だ。


1番:『アメリカン・ビューティー』

2番:『ショーシャンクの空に』

3番:『恋はデジャブ』


これらの映画も、一度に一つだけ観てほしい。

一つを観終わったら、また次、という順番である。

常に、今この瞬間、出来ることは一つしかない。

だからこそ、その一つだけを、すればいい。

そしたら、いつの間にか、奇跡が起こっている・・、


かもね。

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2006年12月29日

ナンパ革命を起こす映画(ネタばれ)

1.ナンパを始める人のための映画:『アメリカンビューティー』

この映画は、中年のおっさんが自分の娘(高校生)の友達に恋をし、
仕事もやめて、モテたい一心で、ひたすら筋トレしているだけの映画。
そして最初から、主人公が一年後に死ぬと、わかっている設定です。

死を意識してください。もしあと一年で死ぬとしたら、何をするのか?
やりたいことをやろうというメッセージ。抑圧している欲望の解放です。
といっても、性犯罪に走ったり、短絡的な行動に出ることではない。

この映画の主人公も、直接、ほれた女の子を追い回すのではなく、
ひたすら筋トレ、ジョギングして体を鍛えながら、機会を待ちました。
要するに、自分が出来る単調なことを、ひたすら繰り返したのですね。

これはナンパで、ひたすら声をかけては、自分を鍛えることと同じ。
結果を焦らず、コミュニケーション能力を高めていくことだけをする。

すると最終的には、絶対ムリだと思っていた人と仲良くなってしまう。


映画の主人公も、最初は少し走っただけで、へたってましたが、
最後はもう恍惚とした表情で、軽々と猛スピードで走ってました。
「速い、速い、最高〜!」てな感じです。別人のような成長ぶり!

ナンパも最初は、みっともない程に、すぐ息が切れて汗だくですが、
慣れてしまえば、顔を輝かせて、ビュンビュン声をかけていけます。
あの主人公の成長ぶりに、ぜひとも自分を重ね合わせてください。

とにかく、ナンパを始める動機など何でもよくて、自分の欲望を肯定し、
それを素直に追い求めることにより、思いもよらなかった境地に至る。
ただ女の尻を追いかけるだけでも、人間的に成長できるわけですね。

なんだか、ナンパを始めることが、美しいことだと思えてきます。





2.ナンパを続ける人のための映画:『ショーシャンクの空に』

テンション高くナンパを始めても、しばらくすると素に戻り、しんどくなります。
そこで「どうせ無理だよな」と、やめてしまう人がほとんどですが、この映画を
観れば、希望こそが大事とわかり、やり続けるエネルギーが沸いてきます。

刑務所から脱獄する話です。牢屋の壁を、ほんの少しずつ削っていき、
20年位かけてトンネルを貫通させます。コツコツやれば奇跡は起こる。

いかに息苦しく単調な毎日だろうが、その中でやれるだけのことをやる。


傑作なのが、壁の穴を隠していたのが、女優のポスターであるところ。
そのポスターの裏に脱獄ルートがあり、これはまさにナンパの話です。

女性という存在の奥に、自由への道が開けている。そこをコツコツと、
少しずつでも掘っていく。つまり日常的に声をかけて積み重ねていく。

ナンパは結果ではなく、可能性を感じれるか否かにかかってます。
未来への希望を感じとれないと、ナンパを続けることはできません。
そして可能性を信じ込んで、コツコツと続ければ奇跡が起こる。

この映画のラストのカタルシスは、あなたにも、きっと起きます!





3.ナンパのテクニックを捨てるための映画:『恋はデジャブ』

主人公は、朝の6時になった瞬間、なぜか前日の6時に戻ってしまいます。
要するに、同じ日を永遠に繰り返すはめになっているのです。そしてこれも、
閉じ込められた特定の一日から脱出するまでの、自由をテーマにした映画。

前二作は有名ですが、これは全然知られてません。一番のお勧めですぞ!

最初、主人公はあるテクニック(相手と同調)を使って女をGETしまくります。
しかし一番好きな人に対しては、いい所までいくのに、そのテクが通用しない。

ある時から、すっかりあきらめて自殺ばかりする。(次の日に生き返るけど)
そうして最後は、死ぬのもあきらめて、瞬間瞬間を生きるようになるのです。
そしたらどうなったかというと・・・・、いや、この映画だけは観てください!


この映画を観ると、ナンパの成長過程の全てがわかり、救われるでしょう。
小ざかしいテクよりも、素直が一番と気づき、悩みがスカッと消えます。

ナンパのコツをどんどん会得していく時期は、面白くてしょうがない。
しかし次第に、自分の限界が見えてきて、いきづまってしまいます。
パターンが同じで飽きてくるし、どうしても口説けない人も現れてくる。

この映画はその後の話、ナンパ最終形の見事な着地点を提示します。
私も死ぬまでには、この主人公の境地にまで至りたいと決意しました。





以上が、ナンパの成長に関する映画、ホップ、ステップ、ジャンプでした。

今まで映画はたくさん観ましたが、最もナンパを表現しているものなら、
以上の3作です。特に『恋のデジャブ』は秀逸なので観てほしいです。

また、もし他にもナンパのパワーになる映画があったら教えてください。
だって、そんな映画が365本あったら、毎日ナンパに行けますもの。
自己啓発本を読む以上に、映画は我々に元気を与えてくれます。

今回は自分でも、あらためて映画を3本観て良かったです。
ナンパの素晴らしさを再発見し、本質に気づかされました。

てなわけで次回は、「ナンパの成長12のステップ(2007年度版)」
をおおくりします。来年もナンパを通じて、最高の年にしましょう!

posted by fmtbank at 22:54| Comment(3) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

「真冬のナンパ革命」教材セットが発売!

真冬のナンパ革命セット」という音声教材を発売しました。

ナンパをゼロから始め、挫折を繰り返し、少しずつ前進して、
一気に上達するまでのプロセスを、実際に全て録音したもの。

「教材ナンパCD(三枚組)」と「音声メルマガ(全12回)」に、
入門メールセミナーを加えた、三ヶ月間に及ぶセットです。

ナンパを続けていくと必ず陥る落とし穴や、その脱出法など、
時間軸に沿って、段階的に学んでいけるようになっています。
初心者の方にわかりやすく、かつ元気を出すための内容です。

そして実際に、行動を起こさざるをえない仕組みにしました。
全ては、本気でナンパを習得してもらいたい一心であります。

(後日談:この教材はノルマを課したり、結構ヘビーでした。)





私は、もうナンパのノウハウ関連からは足を洗うことに決めました。
どうしても理屈っぽくなったり、説教臭くなってしまうのがイヤです。

春からは、純粋にナンパを楽しみたいため、最後に集大成として、
ナンパが出来ない方を救うという大事業(本人にとっては大事!)
に、この冬の三ヶ月間、全力を賭けて、取り組みたいと思います。

ゼロから始める方に共感するため、私自身も今まで聞いたTELを、
全部消去し、女性関係も全てリセットしました。初心に返ります。

ご参加される方々、これから三ヶ月間、共に歩んでいきましょう!

posted by fmtbank at 17:36| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする