2007年05月03日

試しにブログを連日更新

いまや春らんまん!人間にも発情期が訪れております。

大人になったメス達は、せいいっぱい着飾り、街に出てくる。

この世を謳歌しに、オスを惹きつけることを最大の喜びとして。





というわけで、せっかくGWなので、連日更新したいと思います。
これまで、ずっと文章が書けなくなっており、更新しませんでした。

ブログなんて時間かかるし、ちゃんと書かないといけないしと、
どうも後回しにしてしまい、月日が経つばかりだったのです。

しかしながら、私には、どうしても伝えたいことが二つあります。


まず一つが「ナンパ春の山」における、普通にGETするための話。

そして「ナンパ夏の山」における、ナンパを超越する狂気じみた話。


でも正直、普通にGETするための話は、すでに明確なので、
すっかり興味を失くしてしまっております。誰だって本気で二年、
いや、一年間でナンパのコツなど、ほとんど把握できるでしょう。

もう当たり前のことなので、文章で書くのは億劫でした。

それに、実際の音声でお伝えする方が、話は早い。
(ノウハウの音声メルマガは、今でも配信中です。)

しかしながら、どういう手順で自分のナンパを向上させていくか、
いろんな情報がありすぎて、混乱してしまっている人は多いでしょう。

その人達に、もっとスッキリして、ラクになってもらいたい、
とても強い思いがあります。と同時に、面倒くささもある。

その理由がわかりました。パーフェクトな文章を書こうとするため、
とにかく気が重くなるのです。もう時間がかかって、しょうがない。

そこでハッと気づきました。


ナンパ(何無派)のスピリットを忘れてる!

まずは声かけて、会話を流しながら、考える。

とにかく行動しながら考え、形作るのが、その精神です。

ブログだって、まずは雑だろうが、更新していけばいい。

そして気にいらない所は、後日にでも推敲すればいい。





なおネットサーフィンで、時間の浪費をしないために、
私のパソコンは30分でネットが切断されるように、
なってます。(ただバッテリーに変えるだけですが)

とにかく、毎日、その時間内で更新しながら、
後から、ちゃんと推敲していきたいと思います。

以前は、しっかり何べんも、推敲して時間かけてました。

これから文章は荒れますが、出来るだけ毎日更新してみます。

だんだんリズムを取り戻してくると思うので、あ!もう切れそ

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2007年05月04日

山登りとナンパ道

私は、ナンパをいろいろなものに置き換えて、探究してきましたが、
「これだ!」と叫ぶほどに、一番しっくりいったのは、山登りでした。
ナンパの成長過程は、山登りに例えると、本当にわかりやすい。

また日本人の主な気質は狩猟民族ではなく、農耕民族なので、
いきなり獲物をGETしたるぜと、さまようゲームは向いてません。
それよりも、少しずつ耕して、育てていき、豊かに実らせるという、
成長ゲームのほうが感覚的に、遥かに馴染めると思うんですね。

それに成長ゲームにしてしまえば、失敗こそが肥料になると、
心から思えるし、そうなるとムダというものがなくなります。
成功以外は、結果以外は、意味がないなんてことはなく、
度重なる挫折や失敗、その全てを肯定できるようになる。

次々とGETしまくる、若くて元気なイケメン強者ならともかく、
私を含む大多数の、内気で冴えない男は弱者なんですから、
そのほうが絶対ラクですし、面白いから長続きするでしょう。

ですので初心者の方は、まずは結果を横に置きます。

ガツガツ目くじら立てて、結果を追い求めても、ストレスも多く、
疲れるし、すっかり嫌になってしまいます。日本社会にアメリカ
の成果主義を取り入れたとたん、どの職場もギスギスし始めて、
おかしくなってしまったそうです。全体の売り上げも落ちました。

前に読んだ本「マネジメント革命」によると、


 成果主義を取り入れて、成功した日本企業は、ただの一つもない。


と言い切ってました。

結局は、競争に勝った、ほんの一握りのエリートだけが大金を手にし、
残りの大多数は、給料下がるし、ストレス増えるわで、やる気も失い、
足の引っ張り合いやら、何やらで、どうにも腐ってしまったそうです。

だからナンパも、最初から結果を求めて、ストレスまみれにならずに、
強者がひけらかすナンパ日記なども無視して、自分の足元を見よう、
ゆったり手順を踏んで、進みましょうという提案を何回もしてきました。

そして、そんなふうに気楽に進めば、あら不思議!
けっこう早い段階で、結果なんて出るものです。

それは期待していないときに限って、起こります。

これぞ、GETせずしてGETする、和の精神なり!

やはり女そのものを追うのではなく、自己の成長を追うことに、
意識を置けば、何でもOKだと、リラックスできるからですね。

自分がリラックスさえできれば、相手もリラックスさせれます。





また日本人は、「道」という言葉も大好きです。

古来より、武道に茶道、華道、おとこ道(?)など、
少しずつ積み上げて自分を磨くことが好きでした。

当然ながら、ナンパも同じです。

ひたすら頂上目指して、道を歩んでいくのです。

要するに、ナンパは山登りです。これは間違いない。


別に、ナンパなんて疲れるからやらなくていいのに、何でやるの?

それは、山登りなんか疲れるのに、なんで登るの?という質問と同じ。


登った人にしかわからない、何かがある。

日々、移ろいゆく景色と、一期一会の数々。

そして、部屋に閉じこもっている時とは違う、

なんたる新鮮な空気よ!

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2007年05月06日

忽然と消えた、幻のナンパ山

ここで突然ですが、過去の記事に対する訂正です。

以前、ナンパの成長過程を登山にたとえると、四季に応じた、
四つの山を、それぞれ順番に登っていくことになると書きました。


 冬の山:「怒りの解放」
        ↓
 春の山:「性欲の解放」
        ↓
 夏の山:「愛情の解放」
        ↓
 秋の山:「ソウルの解放」


しかし、このナンパの山を、四から三に減らさせていただきます。

最後の秋の山は、どうもよく分からんし、それに四つも多すぎる!

私自身が、現在、夏の山(中腹)で遭難しかけているため、
秋の山は、私自身が作り出した幻想なのかもしれません。

またはナンパを完全にマスターした後に、初めて明かされる、
幻の理想郷なのかもしれない。(遠くを見つめウットリ・・・。)





まぁ、そんなわけで、新しくなった三つの山の概要は以下の通り。


 1、冬の山:「怒りの解放」・・・声をかけることがメイン

 2、春の山:「性欲の解放」・・・いろんな人と遊ぶのがメイン

 3、夏の山:「愛情の解放」・・・最高の恋人探しがメイン


まず冬山では、自分の内面を意識しすぎて内向的な傾向があり、
次の春山では、次の女、次の女と追い求め、かなり外向的です。

そして最後の夏山では、外も内もなくなります。境界線が消えるのです。
内向と外向のバランスがとれて、人間的成熟を迎えることになります。

まぁナンパを始める目的は、それぞれ違うと思いますが、
自己啓発を目指すにしろ、100人斬りを目指すにしろ、
最高の恋人を見つけるためにしろ、全て素晴らしいです。

ですので、本来は、どの山から登り始めてもいいでしょう。


ところが、経験ゼロの人が、いきなり、「最高の恋人を見つける!」
と、鼻息荒くしても、まず自然に声かけられるようになる必要があり、
また、いろんな女性と交流して、人間を見る目を養う必要もあります。

ほとんどの人が、マスコミや自分の過去の経験に洗脳されてますから、
本当に自分に合ったタイプというのが、わかってないことが多いのです。

特に、見受けられるのが、ナンパで嫁さん探しを目的にしてしまうと、
「この女は、ここが良くない」「軽すぎるからダメ」だとか減点ばかりし、
他人を批判的に見るようになり、ついには自滅するパターンです。

そんな狭い視点から入るのではなく、まずは、おおらかに全肯定
していく春山を経てから、夏山に入ったほうが、より確実でしょう。

さらに、そうして、いろんなタイプの女性と出会うためには、
ウジウジせずに、フットワークが軽くならなくてはいけない。

つまり、最初は量稽古をして、ナンパワールドになじむこと!


ですので、おおむね、冬山⇒春山⇒夏山、と進んでいきます。

もちろん、数少ないケースでは、アッという間に、運命の人に
出会ってナンパを辞めることもありますが、あくまでプロトタイプ
としての、三つの山です。その話をこれから展開していきます。

名付けて、「ナンパジャーニー(遥かなる叙情詩)」!

あなたを主人公とした、新しい冒険の始まりです。

posted by fmtbank at 19:03| Comment(1) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

マザーテレサからの伝言

はやてのように、ゴールデンウィークは去った。

この国では、長期の休みは、他に、盆と正月がある。
いわば年に3回、バカンスがあるわけだが、一年間は、
これを区切りにして、3つのステージに構成されるわけだ。

そうなると本日より、新しいステージが始まることになる。

う〜ん、実にめでたい!今日は、記念すべき日だ。

(ドラムロール&テープカット&シャンパン&放屁)


さぁ、気持ちを新たに、ナンパという冒険に旅立つ勇者よ!

この第二ステージ(春〜夏)は、死者がよみがえるという、
神秘で不可解な、お盆休みまで続く。こころしてくれたまえ!

今回の冒険は、危険と感動に満ちた、にぎやかな旅になるだろう。

そこで、ナンパジャーニー初日に、死者よりメッセージが届いている。


 この世界での最大の不幸は、貧困や病気ではありません。

 自分が、誰からも必要とされていないことです。

                         〜 マザーテレサ 〜





ナンパ冬の山における、苦しみはこの一言につきるだろう。

あなたは、どうせ俺なんて、という思いにとりつかれる。

せっかく、勇気を出して声をかけても、
まるで汚いものを見るかのように拒絶されるからだ。

しかし、相手のことを考えてほしい。

相手も、他人から必要とされることを望む人間である。

ただ、あなたをキャッチと思い、警戒しているのかもしれない。


 キャッチが必要としてるのは、「私」じゃなくて「お金」だもの。

 「お金」だったら、他の手段がいくらでもあるでしょ!


誰でも損はしたくない。初対面である見知らぬ誰かさんの
欲望を満たすための手段としてなんぞ、使われたくない。

または、あなたの挙動不審な振る舞いから、
下心だけを感じ、嫌悪しているのかもしれない。


 誰でもいいからGETしたいだけなら、風俗にでも行けばいい。 

 「私」じゃなくていい。木の幹に、こすりつけとけば終わる話よ!


とはいっても、誰からも必要とされないことは、最大の苦しみである。

あなたが相手を、相手だからこそ求めていることを、ちゃんと伝えたとき、
相手は「私もまんざらではない。」と、生きている喜びを実感するだろう。

「忙しいから」と断ったり、ただ無視するだけかもしれないが、
受動的であるメスは、オスから必要とされることこそ、勲章なのだ。

だから我々オスは、もっと上手に、頻繁に、誘惑してあげるべきである。


 とにかく、この世界に、いっそう幸福な人を増やすためにも、

 男どもよ!もっと、しゃきっとせんかーい!タマついとんのか!

 などと、マザーテレサは、言ったとか、言わなかったとか・・。

posted by fmtbank at 17:53| Comment(2) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

ナンパという神秘なる冒険

最近、本当は、女なんてどうでもよくて、
冒険がしたかったんだと、気づいてきました。

それは『ナンパ春の山』を登り、性欲の解放が
終わったこともありますが、性格的なこともある。

子供の頃から、冒険活劇にのめりこみやすく、
「インディジョーンズ」や「007(ティモシー以外)」
に影響を受け、野山を駆け巡っていましたので、
とにかく、スリルや危険が大好きだったのです。

将来の夢は、探検家やスパイ、
スタントマンとかになりたかった。

ノビノビと育ったもんです。





ところが、高校ぐらいから雲行きが怪しくなって、
登校拒否が始まり、出席日数ギリギリで卒業。

本当はオーバーしたけれど、ヤブ医者に偽りの、
病気診断書をもらって、なんとか切り抜けます。

そして受験のために、宅浪したのがいけなかった。

ほんと、宅浪は危険です!せっかく入学しても、
他人と話せなくなっていて、異常に苦労します!

最初につまづいてしまうと、全てにやる気を失いがちで、
結局、大学も1教科の単位だけとって、中退しました。

その後は長期間、宅浪したクセがつき、引きこもりです。


部屋から一歩も出れない、重度のものではありませんが、
とにかく、ことあるごとに長期間、引きこもっていました。

それが最も落ち着く、ライフスタイルになっていたのです。

まぁ私自身、引きこもり自体は悪いことではなく、むしろ、
人間が進化した形で、喜ばしいことだとは思っています。
時代に敏感な人は、ほとんどが引きこもりになるでしょう。

だって食べ物さえ得れば、外に出る理由なんかありません。
全部デリバリーしてもらえればいいし、外出は面倒ですよ。


しかし、何かが足りない。

やっぱり、やっぱり、寂しすぎる・・・。

とにかく欠けているのは、人と人との生身の交流!

自らの身体を動かしての、スリリングな冒険!


TVゲームなんかでは、とても得られない、

五感ならず、第六感をもフルに駆使した、

不合理でもつれた、肉体遊戯・・・。

何も起こらない、ジリジリッとした待機もあれば、
息がつまるほどの圧倒的な展開も巻き起こる。

思わず「宇宙の法則」を語りだしたくなる偶然と必然。

面倒くさいからこそ、面白い。

リスクがあるほど、感動する。





引きこもりの方は、勇気を出してナンパしてください。

思いっきり内向しているからこそ、その逆である、
思いっきり外向しているナンパを実践すればいい。

両極端なことをすると、降り幅が大きくなり、
妙な至福感が生まれて、革命が起こります。

生身の人間同士が会うだけで、エネルギー交流が、
すさまじく起こっているんだと、わかってくるでしょう。


というわけで、結論としては、このブログは、
引きこもりの人を対象にしているということです。

そして人間は、みんな引きこもり。

習慣という牢獄の中に、

引きこもっている。

あんたもな。

posted by fmtbank at 13:53| Comment(2) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

引きこもりとナンパの相性

すでに、当たり前の話かもしれない。

引きこもりこそ、路上ナンパに適している。

抑圧された孤独や、他者とふれあいたい欲求が、
それこそ炎のように、身を焼き尽くしているからだ。

すでに会社や学校などの交友で、満たされし者は、
ナンパに突入する、蒸気のようなエネルギーがない。

少しは不満だが、うっすらとした鈍い満足もあるため、
なにもわざわざ、快適さから飛び出す必然性はない。


ナンパは、全身を投げ出す、大冒険である。

そして冒険に旅立つためには、今現在の境遇を、
吐き気を催す程に、嫌悪していればいる程いいのだ。

最低の現状こそが、あなたをカビくさい洞窟の奥から、
無限の可能性に彩られた外へと、放り出してくれる。

その落差が、あなたの背骨に、まっすぐと落雷を落とす。


新たなる冒険への使者は、すでに遣わされた。

あなたは、いったんは拒絶して苦悩し、

ためらいながらも、身を乗り出すだろう。

冒険とは、そういうものなのだ。

posted by fmtbank at 16:54| Comment(2) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

長い冒険になるかもしれない

私は、引きこもりの人に、ナンパを勧めております。

やはり、引きこもりの人は大変でしょうが、仕方ない。
変革期に入った時代から生まれ落ちた、申し子です。

とにかく、全国の引きこもりの方々は、短時間でも、
ナンパするべきだと思います。冒険するべきです。

私も、今だに、引きこもり体質は抜けてませんが、
路上ナンパを徹底したことにより、バランスがとれ、
本当に、見違えるように、素直になれました。

素直というのは、無意味な情報に左右されず、
パワフルで敏感という、気持ちいい状態です。


そこで思うのが、内気で自意識過剰な状態からナンパを始める方が、
昔、少年時代にやった、高い崖から飛び降りたり、激流にのまれたり、
命の危険にさらされるようなことよりも、よっぽど冒険だということです。

肉体的な冒険と、精神的な冒険との違いかもしれません。

または、非日常な危険と、日常の中での危険ともいえる。

ナンパは日常の中で、飛び込んでいかなくてはいけないため、
常に、のどもとに選択肢を突きつけられます。「どうすんだ?」と。

そして中途半端にモヤモヤし、わかりにくい微妙な苦痛などに
支配され、身動きとれなくなったり、快活さから、ほど遠くなる。

それでも行動し、試練を乗り越え、突然の出会いが訪れる。


ようやく、ヒロインが登場!

あぁ、身が震えんばかりの、クライマックス・・・。

ところが、ヒロインはいつの間にやら、置いてけぼり。

主人公は、新たな冒険を求め、また旅立つのであった。

めでたし、めでたし。





しかし、ナンパ実践者は、疑問が沸いてくるかもしれません。

でもさー、まだまだナンパに慣れず、大変な状態だからこそ、
ナンパが冒険として成立するわけであって、平気になると、
もうそれは、退屈なルーティーンと化してしまうんじゃないか?

おい、冒険は、どこに行ったの?

あの最初の頃のトキメキはどこへ?

このままGETし続ければいいのか?


心配いりません。それでも100%危険にさらされます。

あなたに立ちはだかる試練は、より大きくなり、冒険は深まる。

そういった、あまり語られてこなかった、ナンパのタブーも含め、

今ここに、危険に満ちた、「ナンパジャーニー」が始まります!


(後日談: 実は、この時、最大の危険が迫っていました・・。)
posted by fmtbank at 00:14| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

ナンパワールドの入口

日本の寺を守っている、凶暴な姿形の仁王像がある。

それを見て、最初にあなたが気づくことは、片方の手が、

「止まれ」の合図をする警官のように上げられていることだ。

しかし、近くに寄ってみると、もう片方の手が、

あなたを中に招いているのに気づくだろう。


その意味は、門番の外見で尻ごみする者は、

特別な世界に入ることは出来ないということだ。

しかし、表面の印象に隠された内面の真実を、

見ることができるものは、歓迎されるのである。


 <ジョーゼフ・キャンベル『神話の力』より>

posted by fmtbank at 12:43| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

ツァラトゥストラはナンパを語った

女における一切は、謎である。

しかも女における一切は、ただひとつの答えで解ける。

答えは、すなわち妊娠である。

女にとっては、男は一つの手段であり、目的はつねに子供である。

女が恋をするのは、子供を愛すための予行練習なのだ。


だが、男にとっては、女は何であろう。

真の男は二つのことを欲する、危険と遊戯を。

それゆえ男は女を欲する、最も危険な玩具として。


ところで男は、女よりも子供めいたものである。

真の男のなかには、子供が隠れている。

この隠れている子供が遊戯をしたがるのだ。

さあ、女たちよ、

男のなかにいる子供を見つけ出すがいい!


 <ニーチェ『ツァラトゥストラ』に加筆>

posted by fmtbank at 07:39| Comment(2) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

ナンパ勇者よ、また会う日まで!

三年近く、このブログを続けてきましたが、
初めて、その終わりを意識し始めております。

なお最近企画していたのは、いろんな本から
引用した言葉を、片っ端からコラージュして、
解説も入れずに、ナンパを表現していくこと。

ナンパという大冒険を、古今東西の言葉で
MIXして、有機的に塗り固めたかったのです。

これだとラクだし、毎日更新もできるかなと
思っていましたが、やはりあまり面白くない。

どうも今年に入ってから、ブログは不作です。

ムリに続けても、しょうがないので休止します。





毎年この時期になると、全てを捨て去り、
新しく生まれ変わりたいと思うのですが、
悩みぬいた末、やっと腹が決まりました。

私は、最後のクライマックスへと旅立ちます。

そのため、相当、殺気立ってきているために、
他の方々を思いやる余裕が全くありません。

ゆえに、ここから先は、弱くてダメなままでも、
全身でナンパワールドに飛び込んだ同志、
いわゆる、勇者のみにお送りいたします。
(しばらくは、毎週の音声メルマガのみ)


これからは全力でもって、冒険に出かけるため、
ブログは更新しませんが、もし無事生還できたら、
その成果を、皆様と分かちあいたいと思います。

リスクが少ないところに、生きがいはありません。

あなたもぜひ、このナンパに一番いい時期を、
勇気と知恵を駆使して、乗り越えてください。

そしてお互い、山頂で会いましょう。

それでは、ともに、その時まで!





<2011年:後日談>

この時は、完全に追い詰められていました。これじゃあいけないと、
毎日ブログを更新しようとしましたが、去年のセカンドインパクト
時のようなテンションもなく、まったくもって、続かなかったのです。

前回の記事のコメント欄でニーチェに毒づいたり、殺気立った引用を
好んだりと、精神が閉じていってる兆しがあります。実は、この後で、
私は人生最大のウツに入り、何も出来なくなって、引きこもりました。

パソコンのキーボードさえ叩けない程のウツになりますが、そこから、
あるギリギリのナンパを元に、見事、復活します。その過程は後ほど!

posted by fmtbank at 15:37| Comment(5) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする