2007年10月08日

生まれた瞬間の記憶

突然、生まれた瞬間の記憶を思い出した。

あまりの衝撃で、あまりに強烈な感動で、
誰に伝えるともなく、ここに書いてしまった。

もちろん、ただの想像にすぎないかもしれない。
しかし、根拠なんか必要ない。俺は最高の男と、
自信を持つことに根拠がいらないのと同じである。

大事なのは、自分がそう感じられるという確信のみ!





毎朝一時間ほど、瞑想して、もう7年になる。
宗教とは無関係で、ただボーッとするだけだ。

すると、いろんなインスピレーションが沸いてくる。

たまに忘れていた過去を不意に思い出すが、
今回のは一番凄かった。瞑想って面白い!

なお1人で目を閉じて、無になるのが静的な瞑想で、
外に出て、いろんな相手と混ざり合って、無になる、
つまりナンパは、動的な瞑想である。両方必要だ。

自分の内側に気を配り、相手のことも十全に気づく。

ナンパは、なんてスピリチャルなんだろう!





今回思い出した、生まれた瞬間のことは忘れない。

できれば、毎日のように、新鮮に生まれ変わりたい。

そして、改めて、いろんな人と交流したいと思った。

人間は、赤ちゃんの時が一番パワーに
満ちているんだと思う。未熟さこそ可能性。

いらないガラクタを、頭に詰め込みすぎた。

これからは、赤ちゃんナンパでいくぞ。

posted by fmtbank at 10:56| Comment(2) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

赤ちゃんナンパはホラーだった!

これからは、赤ちゃんナンパだ!と宣言したのはいいものの、
たんに「バブー」とか「オギャー」、語尾を「〜でちゅ」としたり、
赤ちゃん語で話すだけという、失態をしてしまいました。

あまりに不気味だったのでしょう。久々に通報されました。
なんと二年ぶりに、名前や住所を警官に教えるはめに・・・。

しかし、勘違いしてはいけません。警察官は味方です!

今回も、「ごめんなさいね、110番あったから仕方ないんだ。」
と逆に謝られ、身分証の提示もなく、形式的な注意でした。





ナンパしていると、警察官に尋問され、いいイメージを
持ってない方もいるかもしれませんが、警察関係の人は、
敵ではありません。頼りがいのある、完全な味方です。

ナンパは犯罪でもないし、基本的に通報がない限り、
目立たなければ、警察は、めったに動かないでしょう。

それに、もし尋問されても、「結婚したいから」と言えばいい。

「モテない。警官になればモテますかね?」と悩み相談したり、
「男にからまれた時は、よろしくお願いします。」などと頼ったり、
とにかく、自分を守ってくれるガードマンとして敬ってください。


しかし基本的にナンパでは、敵はいません。全てが味方です。

キャッチに注意され、場所を移動したら、そこで成功します。
感謝です。結果的にキューピッド役になってくれたわけです。
もちろん、酔っぱらいやチンピラにからまれた時も同様です。

それに、「ここは俺のナワバリだ!」「何やってんだ!」
なんて、犬がワンワン吠えてきたら、いちいち相手をしない。

敵をつくらないというのは、『いい人』のフリをすることではありません。
「俺って敵なしだよな。」と独りニヤつくような、ザマーミロな感覚です。

けっして無駄な浪費もしないので、エネルギーに満ち満ちています。





ナンパは誰とも、自分自身とさえも、闘いません。

最初の頃は、自分の中で葛藤をおぼえますが、
それは卑屈や怒りという感情を調べるためです。

ナンパの通過儀礼で、そういったマイナスの感情を
実感し、理解できるからこそ、自由になれるわけです。

「あー、こうなってんのか?」と、やがて構造に気づきます。
自己否定の意味のなさを、必ずや発見します。

読書しても無理ですが、ナンパを実践すると、
ものの見事にわかり、解放されることでしょう。

自分を変えようとすると、反動で変えれないことを、
嫌と言うほど経験します。こだわってはいけません。

ナンパは「何無派」と呼びます。

要するに、何もこだわらない。

全ては、たいしたことないと、

早く、知りなさい。

posted by fmtbank at 14:30| Comment(2) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

ナンパはラジオ体操より簡単!

もうナンパについて語るのが、馬鹿らしくなっています。

ナンパの仕組みなんか、あくびが出る程、単純ですから。
たんに「緊張」と「緩和」です。難しいことはありません。

相手が緊張していたら、リラックスさせて、
相手が緩和していたら、逆に緊張させる。

ただ、それを繰り返していくだけです。


人間はリラックスして、くつろいでいるのが好きですが、
それだけだと飽きてしまいますので、緊張も必要です。

映画やドラマも、主人公がピンチに陥り、そこから逃れ、
ホッとするから気持ちいい。緊張と緩和はセットなんです。
ナンパでは、それを縁があった相手に体験させてあげる。

緊張が大きければ大きいほど、そこから解放されると、
リラックスも深くなります。ですので、まず緊張させてから、
すぐフォローすれば、相手と深く打ち解けられるのです。


ナンパは初対面なので、相手を緊張させやすく、
それを緩和させることさえ出来れば、短時間で、
仲良くなれる、緊張と緩和の技術といえましょう。

当たり前の話ですが、これがナンパの結論でした。

なお初心者の方がナンパを学習するには、
以下の三段階で進んでいくのが王道です。


1、少しずつ声をかける練習
  (まずは、自分の中での、緊張と緩和を学ぶ)

2、相手と同調する練習
  (今度は、緊張している相手を、緩和させる)

3、相手を緊張させる練習
  (あえて緊張させた後に、フォローして緩和する)


この順番で練習していくと、無理なく身についていきます。

断言してしまいますが、誰でも必ず出来るようになります。
結果なんか追わなくても、早い段階で成功もするでしょう。

どうか焦らずに、ごゆるりと、ナンパを楽しんでください。





というわけで、ナンパのノウハウに関することは、
すでに教材ナンパCDに全部まとめましたので、
ようやく、次の段階にいかせていただきます。

誰もがナンパを身につけるためにはどうするか?について、
三年間、延々と考え続けてきましたが、やっと終了です。

あまりに長い期間でしたが、ケリはつけました。
これからは、もっと自由に、展開していきたい。

もう効率なんか、追うつもりもありません。

GETだ、成功だ、なんて飽きてしまった。

そんなの誰でも出来る、ありふれたこと。

ナンパの常識なんて、退屈極まりない。

せっかくだから、もっと面白いことしたい!


今まで、ナンパを学びたい方が混乱しないよう、
矛盾を避けるため、遠慮して書いてきましたが、
これからは好きなように、やらせていただきます。

正攻法を外れ、非効率なことを追求していくので、
普通にナンパがうまくなりたい人向けではなくなります。

だって、いいかげん、もう充分でしょう?

ナンパについては、わかりましたよね?

もはやナンパは、語るものではない。

ひたすら、実践するもの!





最初に、水道が通った時は、みんな水道について熱く語った。

最初に、電気が通った時は、みんな電気について熱く語った。

最初に、ネットが通った時は、みんなネットについて熱く語った。

しかし、いまや、水道も、電気も、ネットも、家にあって当たり前で、
別に熱く語る必要はない。インフラというものは、当然になった時、
わざわざ語るものではなくなる。そして、ナンパも同じになったのだ。


いまやナンパは、当たり前のものである。

ただ、蛇口をひねるように、会話を流す。

ただ、スイッチをONにするように、声をかける。

ネットでクリックするように、相手の体にふれる。

すでに、ナンパのインフラ(設備)は整ったのだ。


インフラは、最初の工事は大掛かりでコストもかかるが、
いったん、ひいてしまえば、もう全てはワンタッチである。

その後は、わざわざ意識せずとも、そのインフラを使って、
快適な日常生活を送り、自由に遊んでしまえばいい。

そこに自然と、一人一人の個性が現れるだけだ。

コミュニケーション、会話の形は、無限である。

これからのテーマは、豊かなイマジネーション。

さぁ、それぞれの花を咲かせようではないか!

posted by fmtbank at 17:08| Comment(3) | カテゴリ無し | 更新情報をチェックする