2008年04月16日

可愛いトレーニング「かきくけこ」

春まっさかり!現在は、ナンパ最高の季節です!

これをお読みの方は、やはり自分のナンパに関して、
いかにして、満足できるかに興味あることでしょう。

特に、初心者の方!今回は、いい方法を教えちゃう!





以前、ただ声を出して挨拶しまくる、という準備体操を
お伝えしましたが、さらに補足として、一ついい方法が
あったのを忘れてました。いわゆる、次のステップです。

それは、可愛い子を見かける度に、ちゃんと口に出して、
「可愛い!」と言うことです。通りすがりに、「可愛い!」と
言うと、相手が反応することがあります。恥ずかしければ、
そのまま去ってしまえばいいので、そう心配ありません。

基本的には、前から歩いてきた相手に、一言いって、
ただすれ違うだけの、シンプルなトレーニングです。


これは、「ブス!」等の捨て台詞ではなく、
置き台詞という、美しい行為なんですね。

通りすがりに、ささやかな置き言葉として、
相手の心に、「可愛い」を置いていく。

大丈夫です。相手は、嫌な気しません。

たいてい気づきませんが、喜ぶ人も多い。

なんせ、ナンパとして声かけたわけではなく、
思わず言っちゃった的な、言葉ですから。

あまりに魅力的だったからという、アクシデント。


最初は、恥ずかしくてたまりませんが、小声で始めて、
100人位にやると、体中がカーッと熱くなってきます。

コツとしては、最初、「お!」とか言って、こちらに、
いったん注意を向けてから、「可愛い」と言います。

もっとバリエーション豊かに、「うわ!今の子、可愛い!」
だとか、「すげえ美人!」なんて、感動してみてください。

それで相手に気づかれたら、「すいません、思ったことを、
つい口にしてしまいました。迷惑かけて、すいません。」
なんて謝ると、笑いながら「いえいえ。」なんて答えてくれ、
そのまま会話に入れることもあり、実はかなり実践的です。

(50代の男性も、これキッカケで、初GET成功しています。)





この「可愛い!」は、めちゃくちゃシンプルで、
いきなりポジから入る声のかけ方であります。

「おつかれさまです!」と、挨拶できるようになったら、
今度は相手をポジする「可愛い!」に進んでください。

これが「ナンパあいうえお」の次のステップである、
「ナンパかきくけこ」の「か」となります。(⇒復習

最初の「あいうえお」のア行は、アクションがテーマでしたが、
今度の「かきくけこ」のカ行は、観察がテーマとなります。

最初は、自分のことで精一杯になりがちなので、
意識して相手の反応を観察することが大事です。

ぜひとも、「ナンパかきこくこ」の第一段階「か」、
「可愛い」を試してください。ドキドキしまっせ!


●道聞きについて

ちなみに次は、「ナンパかきくけこ」の「き」ですが、
これは「聞く」、要するに、ただ質問することです。

「すごいオーラですよね。モテるでしょう?」だとか、
「なんで、こんな所にいるの?何があったの?」
など、「可愛い!」の勢いで質問する以外にも、
ただ道を聞いたり、普通の質問でも構いません。

ところで、ナンパの準備体操で有名な「道聞き」
ですが、最初にこの練習をするのもお勧めです。
何たって、自然な入り方ですから、抵抗がない。

ただし、道聞きから先に進めない人も、かなり多い!


道聞きだけなら、最初はドキドキして新鮮ですが、
すぐ飽きてしまいます。早めに次に進むべきでしょう。

その際、方向性は二つあって、まず一つが『ポジ』、
相手をほめることです。道を教えてもらった直後に、
「なんて優しい人!本当に助かりました!」などと、
大げさに喜びを伝えていくわけです。恥ずかしくて、
顔が赤くなるかもしれませんが、それも逆に効果的。

まずは感情を、相手に表現する練習をしてください。

こった台詞や、知的な言葉より、感情の方が、
強烈に相手に伝わるため、この感情表現が、
出来る出来ないかは、大問題となります。

ナンパを知的に理解して、ちゃんと実践しているのに、
全然うまくいかなかった方は、これこそがネックです!


●質問をスライドしていく

さらに、もう一つの方向性としては、質問を変えること。
道を聞いた後に、何でもいいから相手に質問します。

「詳しいですね。よくここに来るんですか?」

「よく道聞かれるでしょう?優しい顔だもの。」

など、道聞きの流れで質問してもいいし、別に、
そんなの関係なく、相手の持ち物を質問したり、
思いついたことは、何でも質問してみましょう。

そこで注意点ですが、こちらが道聞き以外のことを、
質問した途端、顔色を変えて立ち去る人もいます。
「何よ!違う目的だったのね。」とキレてたりもする。

これが耐えられないし、やはり怖くて質問できません。

優しく教えてくれた相手を、裏切りたくないというか、
余計なこと言って、急にイヤな顔をされたら怖い・・。


ですので、道聞きから始めた人は、結局のところ、
道聞きだけに、閉じ込められてしまうことがあります。

だからこそ、その前に「ナンパあいうえお」で挨拶し、
今度は、「可愛い!」と、一言ポジをやるわけです。
これが、相手の反応に動じない心を養ってくれる。

ほとんどが無視されるわけですから、いちいち、
反応など、気にしてられなくなるわけですね。

それが普通なので、どうってことないんです。





●相手に何も求めない

ナンパで声かけて無視され、「くそ、ガンシカだよ。」
なんて傷つくのは、勘違いも、はなはだしいことです。

実にナンセンス!誰もあなたなんかに、興味ありません。
みんな、自分自身のことにしか、関心はないのですから。

だからこそ、自分のやるべきことだけに一極集中し、
挨拶しまくる。そうすると、不思議なことが起こる。


相手にいい反応を求めないと、恐怖が消える。

「よっしゃ、必ずGETしたるぞ!」という思いと、
「僕なんか、ダメかもしれない。」はセットです。

求めることは、同時に恐怖を生むんですね。


結果なんて、どうなるか分からないでしょう?

そんな不安定なものを拠り所にすると、必ずや、
精神も不安定になり、エネルギーを消耗します。

要するに、わざわざ期待するから、落ち込む。

さらに、落ち込みたくないから、挫折する。


だから、期待はゼロっす。何もないのが基本。

そして、何もない所からしか、新しい感動は生まれず、

それこそが、硬派でもなく、軟派でもなく、

「何も無い派」、何無派(ナンパ)でっせ!

posted by 家元 at 13:26| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

カッコ悪いのが、カッコいい!

ナンパは、カッコ悪ければカッコ悪いほど、いいと思う。

だから、どうすればカッコ悪い思いができるかをメインに、
行動できれば最高だ。すると逆に大きな自信が湧き出る。

たとえば、すごい気が強そうな女の集団を
見つけたら、あえて飛び込めばいいだろう。

決して、イケイケのナンパ師としてではなく、
一人のコンプレックスにまみれた人間として、
怖かろうが、恥ずかしくても自分を投げ出す。


これは別に、Mの喜びではない。

マゾの恍惚とした感覚ではなく、むしろ爽快感。

閉じ込められていた、檻から飛び出す喜び。

その檻とは、思考そのものであり、我々は、
いかに思考によって制御されていることか!


思考のコントロール下にある、自分自身を
解き放つことは、ナンパでこそ実感できる。

未知に向かって、身投げしてしまえばいい。

それは瞬間的に、過去に対して死ぬこと。

死ぬと、心は新たに生まれる。

命が、活き活きとしてくる。





もはや、ナンパの結果なんか、どうでもいい。

というよりも、むしろ女達からいただくものなど、何もない。

まるで乞食のように、両手を差しのべているわけではない。

ただありのままの理解と、他者に対する探究があるだけだ。

そこには背筋をピン!と伸ばした、清らかな潔さがある。


すると、その自己信頼に惹かれてしまう相手が必ず現れる。

なぜなら、みんな、ありのままの自分を恐れているからだ。

自分を他人によく見せたいし、同時に、疲れている。

でも、やめられない。やめられっこない・・。


そういう教育を受けてきて、他人に仮面をかぶって、
接しなければならない社会を我々が作ったからだ。

仮面をかぶると、息ぐるしいし、汗もかいてしまう。

自分をつくるのは不自然で、必ず疲れてしまう。

だからこそ、家に帰って仮面を脱いでホッとしたい。

仮面を脱いでも安全な、親しい人とだけ接したい。


そんな相手の前に、あなたの登場だ!

存在自体に、ありのままでいいんすわ、
という、どこか開き直りが表れている。

ぎこちない中にも、素直さがみてとれる。

相手は、あなたに害がないと分かるないなや、
態度をコロッと変える。次第にそうなってしまう。

親しいからというより、他人だからこその心理。

なぜか、しがらみのない、あなたの前で、
心を開いてしまう。悩み事まで話し出す。

もし話が退屈だったら、眠っちゃおう!





とにかく、ボロボロで声かければいい。

相手に、よく見せようなんてしない。

底抜けに、テキトーでかまわない。

自分に対して厳しくせず、甘くすると、

相手に対しても、どうぞご自由に!
という、突き放した気持ちになれる。

あなたはナメられるかもしれない。

しかし、そこに宝がある。

posted by 家元 at 12:26| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

ナンパを続ける三段階(あらすじ)

前回、前々回と続けて、この春における、地蔵脱出の
具体的な方法と、心理的メッセージをお送りしました。

今回は、ナンパを続けていくにあたっての、ざっくりとした
三段階です。すでに同じようなことはお伝えしていますが、
春はナンパスタートの時期に最適なので、総括しました。

以下は、私自身の経験を振り返っての三段階。

いわゆる、ホップ、ステップ、ジャンプっす!





●1:単純作業から入ること

最初は、モヤモヤはいけない。迷ってしまいがちなので、
とにかく、わかりやすく行動する。テーマは単純化です。

だからノルマ作るのは有効でしょう。10人声かけよう、
道を尋ねよう、挨拶だけしよう、などと、相手の反応は
関係なく、自分独りが行動さえすればいい、ノルマを
決めてしまえば、よし、クリアした!と、納得できます。

これが最初から、連絡先を、必ず1つはGETするなんて
決めると、相手の反応に、右往左往するはめになります。
それは、ひとまず置いておいて、自分の心をスッキリさす。

ウツ状態の人に対してのセラピーも、掃除から始めます。
単純に、部屋をキレイにすると、心もスッキリするからです。
すると心が安定してようやく、いろんな事実が見えてくる。

これ大事っすよ。混乱してるのに、ガンガン行動しようとすると、
さらなる混乱が生まれてしまう。よくドロ沼にはまるというのも、
身の回りの整理整頓してないのに、いきなり大きな成果を
求めてジタバタすることから、生まれるのでしょうね。

このブログの最初の方も、無駄にジタバタしているところが、
たくさん出てきますが、かなりパワーを浪費していましたね。
最初は、何も考えなくてよかったのに、本当に馬鹿でした。

無理もしちゃいけないし、別に斬新なアイデアもいりません。
ただただ、自分に出来る小さなことを、1つだけすればいい。

すると、自然に流れが出来てきます。次に進みましょう!


●2:試行錯誤の時期

単純作業を繰り返し、心が安定してきたら、ここで初めて、
いろいろと試していきます。基本こそが大事ではありますが、
最終的にナンパのやり方は、人それぞれ違ってくるため、
自分のスタイルを確立する、試行錯誤は必要となります。

正直なところ、自分なりの個性が出ない限りは、
ニセモノにすぎず、たいしてうまくいかないでしょう。

そういうわけで、この時期は「観察」が大事です。

成功と失敗を重ねて、どういうアプローチが自分に
合っているのか、相手の反応から学んでいきます。

理論で構築したいのもやまやまですが、そう直線的に
ナンパは割り切れるものではなく、インスピレーション、
直感を大事にすべきです。いろいろ浮かんできます。

それらを試していくうちに、とんでもなく成功したり、
でもその理由が分からなかったりで、葛藤しながら、
またダメで落ち込んだ後に、急に成長したりします。

すると、ある日、ナンパは最高だ!と心の底から
叫びたくなるような瞬間が、必ずや訪れるでしょう。

そうなったら最後は、一気にいくしかありません。


●3:勝負に出る時

試行錯誤の時期を終え、自分の適性がわかってきたら、
あと必要なのは勇気だけです。過去の自分と決別する。

目標をもって、一気に攻めます。あえて逆境を利用する。

私も、全てを捨てて、勝負に出た時期がありました。
(題して、『ヴォンジンスーサイズ』という夏企画です。)

とにかく、死ぬつもりで無茶をしようと決意しました。

まずは、東京から始まったタダナンパ活動でしたが、
余裕もないのに、いきなり、大阪へ移住することに。

さらにバイトも一切やめて、収入もゼロにし、
自分を追い込めるだけ、追い込んだのです。


ハッキリいって、やりすぎですね。たかがナンパで、
ここまでやる必要ありません。しかしながら、私は、
ナンパだけで生活してやる!という夢があったので、
そうせざるをえませんでした。自信なかったのです。

命を賭けないと、ナンパだけして生きていくことなど、
絶対に不可能だと思い、結果、全てを注ぎました。

当初のもくろみは、毎日の食事は女性からおごられ、
家賃などの固定費などは、ナンパの教材を販売して、
生活しようと思っていました。そうして生まれたのが、
教材ナンパCDの第一弾『声かけ編(旧版)』です。

はぁー、思い返せば、もう四年も前になるのか・・・。


その当時、まさかここまでナンパが上達するとは、
思ってもいませんでしたし、教材の販売だけで、
ここまで生活できるとは、思ってもいませんでした。

だって、ナンパのCDなんて、売れるわけがないと、
心底、おびえていましたから!そこで私自身は、
ある種、開き直ったマーケティングを仕掛けます。

とにかく無我夢中でやりきり、本当に楽しかった!

posted by 家元 at 12:49| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする