2008年06月03日

タダでSEXする一番ラクな方法

さて例外的に今回から、気軽なSEXについて述べます。

以前、このブログでは、私以外に別の人格をつくって、
真冬にタダでSEXする!という企画をやってみました。

これは最もありふれている、「ナンパ=すぐSEX」という、
イメージを踏んでみたのですが、メリットはなかったです。
ですので、けっこう早めに、終わらせてしまった覚えが・・。

とにかく、絶対に、女性は敵にまわしたくないので、
こういうテーマは、もうやりません。これっきりですね。
(実をいうと、このブログ、女性も結構読んでます。)


また一時は、純愛路線のナンパに目覚めてしまい、
気持ちこそが大事!プラトニックが最高だと思い込み、
GETだ、即だ、といった言葉には吐き気までしてました。

しかし、それもまた極端すぎる話。結局は、それまで、
GETばかりしていた空しさの反動にすぎませんでした。

要は、バランス。ナンパなんか何でもいいんですよ。

それぞれが勝手に、自由に交流すればいいでしょう。

というわけで、今更ではありますが、タダでSEXする!
の企画の追記をさせていただきます。その結論とは?

タダでSEXしたいなら、酔っぱらった人に声をかける!

以上です。





こういうと、みもふたもありませんが、やはり酒の作用は
凄いものがあります。理性が鈍って、心が開いてしまう。
だからこそ、男性は一緒に酒を飲みに行きたがります。

ナンパを始めて、とことん知った事実・・・。

それは、アルコールが立派なドラッグということ!

これはもう間違いなく、催淫効果があります。

たんに血行を良くする効能だけでも、やりたくなりますし、
理性や思考もぼんやりしてきて「ま、いいか」になります。

だからタダでSEXするには、酔った人にいくという結論になりました。

つまり、飲み屋に行くお金がないので、すでに酔った人に声かけて、
そこら辺でやっちゃうという、とてもセコイ、しょーもない結論ですね。

だいたい21時以降になると、街には、すでに一杯やってきたような、
血行がいい女性達が増えてきます。中にはせっかく男と飲んでたのに、
早くお別れしてしまってて、物足りなく感じてる人もいるのです。


ある時の話。

今まで彼と飲んでいたらしい女性に、声かけました。

すぐにマウントして、これは大丈夫だとハンドルで
駐車場に連れていき、素性もわからないまま、
二人で大盛り上がりです。(気持ちはテキーラ!)

話を聞くと、彼が誠実な人でなかなか求めてこないらしく、
悶々としていたそうです。そこまで気持ちを高めてくれた、
彼とアルコールに感謝しました。まぁよくある話でしょう。


そしてまた、ある時の話。

私が帰ろうと電車に乗りかけていたら、
おそらく会社の飲み会終わりでしょうか?

男の集団から、一人の美女が離れました。

その時、彼女が男達に「バイバーイ!」とやってる仕草が
あまりに色っぽかったので、さりげなく声かけるとすぐ成功。

向こうのほうが、完全に乗り気です。

「まるで、私がナンパしたみたいだね。」

と秘書をしてるという彼女の部屋に、
そのまま行くことになりました。

傾向としては、お固い仕事の人って、
酔うと、普段の反動で乱れるのかしら?

私は、思わぬ拾い物に興奮しておりました。

ところが・・、


一緒にいるのが、恥ずかしくてしょうがないんです!

相手は電車の中で大声でヒワイなことを叫んでるし、
ベロベロに酔っぱらっているため、手に負えません。

恥ずかしがり屋な私は、途中で見捨てて帰りました。
「もういい、他の男にあげるわ。」そんな気分でした。
相手はとにかく、男なら誰でもいい状態なんです。

以前、ナンパして一緒に歩いていた酔っ払いの女性が、
なんとイケメンを見つけて逆ナンし、そのまま消えたことも
ありました。このように酔っぱらった人は、行動がよめなく、
突然、気が変わったりもするので、注意してください。

最大の注意は、いきなり逆ギレする可能性です。


これまた、ある時の話。

大阪駅前で、あまりにゴージャスな女性を発見。

飲みに行こうという話になりましたが、お金がなく、
また、私の部屋に連れていくのは気がひけました。

そこで、パターンBを使うことにします。

パターンBとは、お洒落な部屋に住んでいる友人の部屋へ、
「いいバーがある。」と言って、タクシーで連れていくことで、
本当にバーっぽくて、これで何回か成功していたのです。

友人も歓迎してくれるし、タクシー代は彼が持ってくれますが、
今回は女性がタクシー代を払ってくれて、えらい乗り気やん!
と、大きく期待しながら、私達は友人の部屋につきました。

なかなか楽しい時間を過ごした(つもり)だったのですが、
性的なことは何も起こりません。そこで外まで送っていき、
あわよくばスキンシップしてしまおうと、私は考えました。


ところが彼女は、部屋を一歩出たとたん、ブチギレます。

「おめぇ、どこがバーなんだよ!」

私の胸ぐらを激しく掴んで、シャツのボタンも全部とれました。

「知り合いのヤクザに電話するから待ってろ!」

なんて、すごく怖いことを言います。

こんな時、普通だったら、すぐに走って逃げますが、
住所がばれてしまってる友人に迷惑はかけれません。

ひたすら土下座して、あやまりました。

「本当にキレイな人だったから!仲良くなりたかったから!」

などと叫びながら、劇団ひとりを参考に、涙ぐみました。

こうして人間は成長していくわけです。





結局、男の涙で許してもらいましたが、同時に酔っぱらいは、
マイナス感情が爆発すると怖いし、危険もあるとわかりました。

万が一、酒でベロベロの人をナンパし部屋に連れてきても、
酔いが冷めた後に、「あんた、誰?私レイプされたのね!」
なんて記憶がとんでて、責められることも、なくはないです。

酔った人を相手にするのは、不安要素もあるわけです。

連れ込んだときに、部屋で吐かれたこともあり、
酔っぱらいの人を、自分の部屋に連れ込むのは、
とっくにしてませんし、お勧めもできません。

もちろん、ラブホテルとかはOKでしょうね。
(漫喫だと、騒がしいかもしれませんが)


ある時、新宿での話。

ツタヤの近くで、ピンクのスーツを着た、
すごいキレイな人が歩いてきました。

声をかけると、かなり上機嫌です。

結婚式帰りで、酔っぱらっています。

これから山梨まで帰る予定で、列車時間まで、
たったの一時間しかないらしく、ならばムリと思い、
「いいバーがあるので一杯だけ」と言って手を引き、
レンタルームの前まで、連れていきました。

まぁ、たまたま歩くとあったため、冗談のつもりで、
入ろうとしただけです。どんな反応すると思いきや、

「えー、本当に、1時間だけだよ。」

って、来るんかい!

もちろん、その時、私は無一文。

さすがに相手は、払ってまではくれず・・・。

かといって、外でタッチしようとしたら、
すでに冷めてて、「もう帰るってば!」
と拒否され、泣く泣く、ジ・エンド・・。

てなことが何回か、ありましたなー。

(遠い目&舌打ち)





そういうわけで、『タダでSEX!』の結論としましては、
SEXしたいなら、お金があった方がいい、というオチ!

やはり最後は、ごくごく当たり前の答えになります。


ナンパに関して、特別なことはしなくていい。

何から何まで普通が、いちばんです。

どうか、気負わないでくださいね。

posted by 家元 at 15:46| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

ナンパとお酒

夜にナンパする人にとって、酒は身近なものでしょう。

夜になると街は、すでに飲んできた女性でいっぱいです。

警戒も薄く、トークするのは面白いし、いとも簡単に
もう一軒行こうと誘いやすいのも、酔っ払いですね。


アルコールは飲めば飲むほど、喉が渇く作用があります。
すでに飲んできた酔っ払いには、その生理作用を利用し、

「最後に1杯だけ冷たいビールをゴクゴク飲むのはどう?」

「飲んだ後、涼しさがサーッのどから体中に広がるんだ。」

なんて、欲しくなるように言ったり、

また、飲んだ後に食べたくなるものを、
わざとイメージさせるのもいいですね。


さすがにラーメンはきついでしょうから、他のものがいいです。
相手の好物を聞くのがてっとり早いですが、意外によいのが、
フレッシュサラダをイメージさせることでした。(サラダ嫌い以外)

シャキシャキッとしたレタス、冷たくジューシーなトマトなど、
本当は居酒屋のサラダなんてたいしたことないのに、あえて、
フレッシュ感を強調させてイメージさせると食べたくなります。

そうして酔い覚ましに少しだけと、理由をつくってあげれば、
いとも簡単にご同行となります。(お金がないとダメだけど)


さらに、居酒屋に連れてきた相手には、

「君はもう飲んできたんだから、飲まなくていいよ。」

と言って、あなたがおいしそうにお酒を飲んでると、結局、
相手も欲しくなることでしょう。そうしてると、いつの間にか、
少しのつもりが時間がたち、自然と打ち解けてしまいます。

お互いボンヤリしてきて、やってもいいかな?という感じに・・。





ただし、酒の力を使うのは、本当は、お勧めしません。

アルコールは一時的に、脳の新皮質(理性)を抑制し、
感情的になれますが、酔いが冷めたら、急に理性的に戻り、
「なんでこんな男と・・。」なんて後悔するのもありがちです。

せっかく仲良くなったのに、結局、
その後、音信不通になったりもする。

仲良くなるステップをスッ飛ばして、やっちゃったことにより、
本来うまくいくはずが、逆に、縁が切れることさえあります。


どんな人でも、ナンパを続けていると、

 「あ!しまった!一気に踏み込みすぎた!」

と、関係を壊して、後悔することが出てきます。

それはたいてい、お酒が入った時です。

酒が入ると、自分の喋りたいことだけ喋って、
相手の反応に無頓着になったり、とにかく、
会話自体を、おそろしく鈍感にします。

その時は、お互い盛り上がっている気がしても、
後で録音を聴きかえすと、そりゃヒドイもんです。

無神経な一言で相手を怒らせたり、
ずっと自慢話ばかりで、ひかせたり・・・。


私も何度も、手痛い傷を負ってきました。

本来うまくいく関係を、ぶっ壊してきました。

結果、もう酒は、ほとんど飲みません。

この世から消えてほしい第一位です。





な~んて書くと、反感を買ってしまうでしょう。

もちろん、日本は飲む人がほとんどなので、
それがいけない、とは全く思いません。ただ、
自分は、あんな毒物、飲まないというだけ。

お酒が原因で、いろんなトラブルもあるし、
ありゃ、ただの依存性の薬物の一種です。

私も付き合いで飲まなくてはいけない時は、
ドラッグだと認識して、ビールをすする度に、
コカインを鼻で吸うがごとく、「FUCK!」と
叫んでます。大げさにユダレも流しますよ。


というわけで、すっかり酒嫌いになってしまいましたが、
実はこれも、女性陣が酔うと、あまりに無防備になって、
すぐにSEXに応じることから、そうなっていったのです。

最初は、「カモン!タダでSEX!」と大喜びだったのが、
皮肉なことに、「あー、軽くてやだ、もっとちゃんとして。」
などと、次第に女性不信というか、酔った女性不信に
なってきて、酒なんてない方がいいなと、今に至ります。

結局、お酒を飲む女性は、NGにまでなってしまいました。

うーむ・・・、これも何かの反動なのでしょうか?

とにかく、もう酒には興味ないので、この話は終了。


(といいつつ、次の日に飲んだビールうまかったー!)

posted by 家元 at 17:17| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

恐るべしナンパの闇

どんな物事でも、光あれば、闇もある。

今回から、ナンパの闇について語ってみます。

さて、最も簡単に、タダナンパでSEXできるのは、
理性が鈍って、ハメを外しやすいという理由から、
お酒に酔った人というのが、前回の結論でした。

なんともセコイ結論ですが、当然といえば当然。


しかし実は、酔ってるとか関係なく、もっと簡単で、
昼夜とわず、どこにでもいるタイプが他にいます。

それは、お手軽でいて、本当は恐ろしい人達で、
少し病んでるといったらかわいそうですが、要は、
精神的に弱い人、問題をかかえている女性達・・。

メンヘラ系とか言われてますが、もっと広い意味で、
不安定だったり、だらしなかったりする人達です。

たまたま失恋してヤケになってたり、一時的な人
もいますが、たいていは家庭に問題がありますね。
親と仲が悪くて、家出を繰り返していたりします。

こういった心の闇をもつ人とは、ナンパをしていると
必ず出会います。だって、ホイホイついてくるから!





彼女らは、ギャルっぽい派手な人から、地味な人まで、
いろいろいますが、共通項としては、まぁ流されやすい。

あまりに隙だらけで、こちらが心配になるくらいです。

一応、警戒したり、ためらってくれたりはしますが、
こちらがフッと息を吹きかけたら飛んでいってしまう。

結局、彼女らは、自分のことが嫌いなため不安定で、
簡単にコントロールできるし、ハッキリと断れなかったり、
優柔不断で、時には、自暴自棄になっている始末です。

ほとんど表情が変わらない、もろにウツ病の人もいれば、
よく笑うんだけど、心が乾いていて、コミュニケーションに
瑞々しさが感じれなかったりする、微妙な人もいます。

また意外にも、何を話しても、笑顔だったりします。

でも、明らかに、なにか雰囲気が違う・・・。


どこかアンバランスなので、見た目ですぐわかる時もあれば、
少し話さないとわからない時もあります。ナンパ慣れした人
であれば、すぐ分かります。一部で「即系」と呼んでますね。

この「即」って言葉にどうも馴染めなく、私は使いません。
「即」は逆から読んだら「くそ」です。何だか下品な用語。
「即物的」という言葉のように、女性をモノ扱いしてます。

また、「いつか即できるような、凄腕ナンパ師になりたい」
などと勘違いしている人がいますが、これは完全に真逆!

その日にSEXできちゃう人というのは、むしろ初心者向き。

なぜなら相手は流されやすいだけで、基本さえおさえれば、
誰とでもしてしまう。つまり、こちらの魅力は必要ありません。
あなたじゃなくても、他でもいい。積極的に押せばいいだけ。

ルックスで判断され、断られる時もありますが、大いに結構!
関わりあいにならなくて良かったと、心底ホッとしてください。

軽くてしょーもない相手を、「即」なんてしなくていいんです。
成功しても「クソ」をするような、短い排泄感しかありません。


それよりも、自分が素晴らしいと思った女性を、
時間かけて口説く方が、どれだけ難しいことか!

なんせ自分の潜在能力を、フル動員しなくちゃいけません。

しかし本気になるからこそ、リターンも大きく、成長できます。
胸をキュンキュンさせながら、深いつながりを求めて頑張れる。

そして夢中になって話しているうちに、勝手に技術もついてくる。

一方、「即」なんていうものは、精神や技術うんぬんではなく、
単純に、いけそうな軽いタイプに当たればいいだけの話です。

そこには、ジャンクフードを食べるような、たんに腹を満たす、
手軽な満足感しかなく、手のこんだオーガニックな料理を
口にして、健康体になっていく健やかさは全然ありません。

当然、たまにはジャンクフードが食べたい日もあるでしょうが、
それをメインにしてしまうと、栄養のバランスを崩すかのごとく、
精神のバランスを崩してしまいます。(その話は、また後日)


そもそも、しょっちゅうナンパについていく人を相手にして、
感動できますか?単純に、GET人数が増えたと喜ぶ?

気持ちいいから、いいじゃーん。が、正解でしょうか?

結局は、空しくなるというのは、本当なのでしょうか?


答えは簡単!実際に、バンバンやってみてください。

おのずと答えは出ます。それも、敏感な人ほど早く!

おそらく、最初っから、そういうタイプを避ける人と、
途中でその空しさに気づく人とに分かれるでしょう。

ちなみに、私は後者でした。





ある時、なんとなくバンド系の女の子をGETした時のこと。
声かけて10分位で、やってしまいました。スムーズでした。

しかし話は合わなかったので、事が終わると、アッという間に、
すぐにお別れしました。そして、帰り道、ふと本屋に寄ろうと
戻ると、さっきGETした子が、もう他の男と手つないでました。

そうだよなー・・・、そういうことだよなー・・・。

なんだかナンパする男の間で、回し飲みしているような、
気持ちがいいものではありませんでした。なぜなら私は
潔癖症ぽいところがあり、部屋も毎日、数回掃除するし、
外食先のお冷やのコップも、自分で洗ってから使うのです。

不潔な人や物がたくさんある外に出ず、引きこもっていたいと、
今でさえ時々思うこともあるし、そんな潔癖症からの感覚では、
すぐにSEXに応じちゃう女の子達は、不潔極まりない。オエッ!


と気づくのが、少し遅かった。やはり最初は、GETできるので、
嬉しくて嬉しくてハイになっていましたから。ところが、ある時、
一気に冷めてしまったんですね。今まで何やってたんだ!と。

そこで、すぐ方向転換をしたのですが、意外に苦労しました。

一時は、モチベーションも最低に落ち込み、悩みましたねー。


正直にいって、話してて、どこか違和感を感じたり、
軽蔑してしまう人は、最初から避けた方が無難です。

時間とエネルギーのムダ。貴重な人生のムダでした。

というわけで、私のように遠回りをしないよう、同じ話題で次回も
書いてみようと思います。次回のテーマは、『何が悪い?』です。

ナンパの病んだ部分を抉り出します。読まない方がいいかも?

posted by 家元 at 13:30| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする