2008年07月09日

ナンパが上達することの弊害

ナンパに慣れてくると、すぐに体を求めるようになりがち。

なぜすぐSEXしようとするのか?そんなに慌てなくても、
ただ会って、話する機会を何回か繰り返せば、お互いの
キャラがよくわかるでしょう?と、疑問をもつ方もいます。

ところが、「時間をかけると、お互いを分かり合える」

これこそが、すぐにGETしようとする理由なんです!





実は、相手のことなど、深くは知りたくないんですね。

むしろ、わかってしまうと、逆に萎えてしまったりする。

あまり長い時間、相手と会うと、お互い相性がよくないことが
判明してしまい、こちらのテンションも下がってしまうのです。

本当にウマがあって感激する相手なんて、ごくごく少数で、
たいてい、なんて退屈なんだろうと感じたり、面倒な女だと
腰がひけたり、最初の楽しい雰囲気はどこかに消えます。

出会ったばかりだと新鮮だし、好奇心も自然に働くため、
その時だけは、いい雰囲気を作るのは簡単なのですが、
時がたつと、両者とも化けの皮がはがれてしまうのです。


最初の興奮によって、たんに脳が騙されているだけで、
我に返ると、お互い再会するのさえ、面倒くさくなる。

そうして連絡先を聞いても、全然再会できなかったり、
何回かデートしても、自然消滅といった苦い経験から、
男達は、次回はない!とばかりに、手が早くなります。

あまり気が合わないことが判明する前に、やっちまおう。

そして、やった後に、急に仲良くなったりすることもある。

だったら、時間も、もったいないし、ガンガンいくでー!


この流れは、健全といえば、健全です。

ただし、当然ながら、短所もあります。

その短所とは、何かわかりますか?

結局、最後は、廃人と化すからです。





先月から、ナンパの闇をお伝えしようとしましたが、
どうもあまり楽しい内容ではないため、気が重くて
更新できませんでしたので、少しずつ進みますね。

次回は、『ナンパを続けると女嫌いになる?』です。

posted by 家元 at 15:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

ナンパを続けると女嫌いになる?

ナンパを続けていくと、女性に対する幻想が消え、感動しなくなる。
女性との新たな出会いに慣れてしまい、ただのルーティーンと化す。

また、いちいち期待して落ち込まないよう、感情移入しないように、
自分の心を自制していくため、そのクセがつくからともいえるだろう。
しかし、それだと、恋愛という、強烈な交流から遠ざかってしまう。

「本気で女を好きになるなんてないっす。ゲーム感覚でやってます。」

そんな寂しい価値観になってしまったりする。これは、さすがに空しい。


あなたは数百人の女を抱いたナンパ師を、うらやましいと思うだろうか?

そして同じようなことが、誰にでも、あなたにも可能だと思えるだろうか?


これは断じて、否である。そんなことするのは、あくまで特殊な人なのだ。

例えれば、食べ物を大食い出来る人が、ほんの少数しかいないのと一緒。
大食い選手権に出る人達を、「あんなに食べれていいよなー。」と憧れて、
マネしてみるが、あなたの内臓は消化しきれず、悲鳴をあげてしまうだろう。

そもそも大食いの人、数百人斬りの人に憧れること自体が間違っていて、
そんな大量に食べずとも、適量で清潔な食べ物があれば、充分なのだ。
ただ空腹時に、厳選された体にいいものを、腹八分で口にすればいい。

ナンパも同じである。

ガツガツGETしようとせず、ゆったり素材を味わうのが幸せだったりする。

やたらGETしまくると、喜べない人間になっていき、最後は廃人と化す。

そんな説さえ、以前から、ささやかれつつあるのだ。





おい!ナンパで、ガンガンにGETしまくって何が悪い?

そう考えるのは、種をバラ撒くオスの本性として、
自然でしょうが、あえて注意させていただきます。

ナンパを続けて、軽い女性達ばかりを相手にしていくと、
ひどく偏った女性観を持ってしまう危険性があるのです。

本当に素直に、「あー、女って最高!」と思えるような能天気な人
ならば問題ないのでしょうが、女性に対して強い幻想を抱いていた、
それまで引っ込み思案だった普通の男は、ガッカリするかもしれない。

「なんだよ、女っていうのは、トコトン、裏切る生き物だな・・・。」

これは、ウソの連絡先やスッポカシなどの失敗だけでなく、
成功することからも、彼氏がいても関係ねーじゃねえか!
ほんと、信用ならない生き物だ!とか思ってしまうんです。


特に、一番ひどいパターンは、「女って、本当に頭悪い」と、
思い込んでしまうケースですね。こりゃ最低のナンパ師です。

すぐGETできるような相手ばかり、イケイケでいっていると、
女性を軽蔑するようになる人もいます。これは不幸です。

だって、「なんてバカ女だ」と思いながら抱いているなんて、
これほど滑稽な話はありません。他人は自分を映す鏡です。
自分が「バカ男」といってるようなもの。なんて空しいのだろう。

それに軽蔑する相手と触れ合っていると、自分の精神は、
間違いなく腐っていく。その場だけ、ノリよくすればいいし、
本心を隠し、仮面を被って、表面的に対処するクセもつく。

さらに、相手がシャワー浴びている時に、お金を盗ったり・・。

まぁ、そこまでやる人は少数ですが、私は実際に本人から、
「金盗って逃げちまったよ。」と、自慢話を聞かされました。

それが武勇伝と思ってるなんて、自分勝手にも程がある!





しかし、いったい、何なのでしょう?

一部のGETしまくっているナンパ師達の、
どこか無神経さというか、荒んだ性格は?

おそらく、あなたが不快に感じるナンパ師のイメージでしょう。

無責任で軽薄で、頭が空っぽで、自分のことしか考えない。

中には、何に対しても、堂々としていてオープンな人だったり、
ただ人間が好きという、ポジティブで幸せなナンパ師もいます。

これに関しては、以前も、書きました。

(⇒ 『幸せなナンパ師と不幸なナンパ師』)


なお、自分が幸せなナンパ師か?不幸なナンパ師か?
を判別するのは、とても簡単です。

自分に対して、以下の質問をしてみてください。

「もし自分が女だったら、自分のナンパについていくか?」

さぁ、どうでしょう?自分が声かけてきたらどうしますか?

直感的に、すぐ答えてみてください。


答え:

「自分が女なら、ナンパなんか絶対ついていかない。」

おそらく、そう思う人が、不幸なナンパ師といえましょう。

女性を心から喜ばさず、不誠実なことをしているかも。


しかし一方、あなたが幸福なナンパ師ならば、

「もし自分にナンパされたら、絶対ついていく!」

と、すぐ答えるでしょうね。

そして、もちろん、私は・・・、


おっと、答えは、わかりきってる。

これ以上は、ヤボってもんだぜ。

posted by 家元 at 14:26| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

ひきこもりはナンパ出来るか?

はたして、ひきこもりの人がナンパ出来るようになるのか?

これが私のテーマの1つだったので、ひきこもりの方とは、
メールで何度もやりとりをして、奨励してきたのですが、
まぁ残念ながら、ほとんどの方が音信普通になりました。

私も引きこもり歴は、ウンザリする程、長いですが、
別にひどいイジメにあったわけでなく、ただ単純に、
挫折感から、人と会わなくなっていったという経緯で、
普通に買い物は行けたし、かなり軽度なものでした。
(三ヶ月間、人と会わないなんてのはザラでしたが)

ところが、普通のひきこもりの方は、ヒドイ目にあって、
人間不信になっていたりします。イジメの経験も多い。


一方、私は少しでも嫌な人がいたら、即座に逃げるため、
イジメられたことはありません。ただし、嫌なことから全て、
逃げていった結果、最後は、ひきこもりに行き着いただけ。

しかも、普通に、親友とは喋れました。サービス精神が
旺盛のため、空気を読みすぎて、疲れやすかったですが、
同性とさえ全く喋れない方も、世の中には多いようですね。

つまり、ひきこもりにも、空気に敏感なためシャイになり、
疲れ果てて、こもる人と、空気が読めなくて攻撃されて、
傷ついて、こもる人と、二通りいるんだなとわかりました。

ただ他人との関わりが面倒くさいからという理由と、他人が
怖くて怖くてしょうがないというのは、温度差がだいぶ違い、
当然、トラウマが深い人ほど、ナンパは苦痛そのものです。





そういうわけで、一時は、ナンパは過酷すぎて無理か?
という結論に至りかけたのですが、今では「出来る!」と、
100%断言できます。ひきこもりだろうが関係ないです。

確かに、人より時間がかかるかもしれませんが、
小さな変化から始めれば、必ず出来るはずです。

ネット上でも、ひきこもりの人がナンパを始めたブログ
があり、とても素晴らしい内容でしたね。残念ながら、
その方は、やっと『探求者』に入った時点でリタイヤし、
彼女ができたということで、卒業してしまったようです。

これから面白くなるのに!と、歯がゆかったのですが、
それだけ、ナンパ自体が大変だったということでしょう。
心の底から楽しかったら、意地でも続けますからね。


しかしながら、ナンパは大変だから、やりがいがある。

きっと、これからも、ひきこもりの人がナンパに、
どんどん挑戦していくと思います。社会復帰を
するには最適ですから。(失敗し放題のため)

それに、実は、ちゃんと仕事をしている人だろうが、
根本は、未知の出会いを恐れる、ひきこもりです。

ナンパなんて傷つく行為は、みんな怖いんですよ。

それが普通だと、認めてしまった所から、

すべてが始まる。





そんな、広い意味で、ひきこもりの方々も含めて、
必ずナンパが出来るようになる本を見つけました。

『脳が教える!1つの習慣(ロバート・マウラー)』です。

今まで何冊か紹介してきましたが、この本があれば、
他の本はいりません。ナンパに成功するための全てが、
ここに書かれているといっても、過言じゃないでしょう。

何だよ、当たり前の内容じゃないかよ、と思うのか、
素晴らしい極意だ!と感動するかは、あなた次第。

繊細な感性をお持ちの方ほど、納得できるはず。


特に、ナンパ初心者、ナンパを挫折した方々は必読!

内気な自分のキャラに合わないノウハウで無理したり、
全然GETできないと脱力するのなら、読むべきです。
(敬語を使わないオラオラ系なんて、普通の人はムリ)

どんな物事も、極意ってのは、ありふれた小っちゃなことだと、
認識することが出来れば、焦りも消え、打開策も浮かびます。

なお、この本を仕事に役立つよう、友人に勧めたのですが、
彼は、「小さなことをやるってだけだろう?」と、軽く鼻で笑い、
そんな彼と久々にナンパしたら、死ぬ程、下手になってました。

最近、ナンパトークが粗くなったと感じる方にも、お勧めです。

posted by 家元 at 19:20| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする