2009年03月01日

ナンパの集団心理に潜むワナ

3月になりました!昔から、1月、2月、3月は、「いく、にげる、さる」
と呼ばれ、アッという間に過ぎるといわれてます。でも、そうはさせん。

私も今月は、時間を無駄にせず、路上に出まくり、がんばるつもりです。

ブログなんか書いてる場合じゃない。文章なんて、もっと手短にすまそう!

ところが真面目な性格で、いったん書き始めると、どうも長くなってしまう・・。


ここ最近、「日本のナンパの歴史的人物」だとか、他人のことばかり、
書いてしまって、ほとほと疲れました。ろくに知りもせず、評論などして、
気分を害す方はいないのか?などと、気を使いまくって、ヘトヘトです。
(とにかく私は、他人に気を使う性格なので)

やはり今後は、自分の体験や考えだけをメインに書こうと思います。

自分を棚に上げて、他人を論評するのは、カッコ悪いと思いましたね。

特に、一年も前の、ひきこもりナンパブログのコメント欄などを批判し、
かなり反省もしてます。他の方が何をしようが、勝手なのに、なぜか、
過剰反応で、嫌悪感を抱いてしまいました。そして理由もわかった。

それは集団心理というやつです。これに、どうも、ひっかかってしまう。


日本人(世界もそうかもしれないが)は、一人一人は本当に純粋で、
いい人が多い。ところが、集団になると、とたんに意地悪になったり、
標準から外れる人を攻撃したり、人格が変わってしまう気がします。

やはり集団心理は、他のみんなが常識としているのだから、それが、
常識なんだと、間違えていようが、安易に同調してしまうんですね。

そして、流された結果、こんなはずじゃなかった・・、というハメになる。

結局は、各自が独立して考え、自発的に行動するのが理想的です。

ですので、このブログも、孤独なあなただけに、お送りしていく、
孤独な一人の男から、孤独な一人の男への、マントゥーマン
メッセージです。群れてるカッコ悪い男は、完全に対象外です。

孤独こそが、最高の宝ということを、彼らは気づいていません。

そして、究極のナンパを解く、最後のキーになるということも!





しかし、なんで、こんなに集団心理が嫌いだというと、それが強力で、
抗いがたいものだからです。実は、私も、集団心理に犯された経験
があり、その時のことが、深~く印象に残ってしまっているのでしょう。

その時の話を、ナンパにからめて、今からお伝えさせていただきます。


●ひきこもり生活の終焉

それは、私が30歳になり、実家から追い出されることになった時の話。

20代から30代になったとたん、出て行けと親のプレッシャーが強烈に。

ついに、ひきこもり生活(この世の中で最もラクな生活)も終わりを告げ、
働かなくちゃいけないハメに陥り、生まれて初めて就職しました。しかし、
1ヶ月だけ働いて、一人暮らしできるだけの引越し資金が入ったとたんに、
辞めようと決めてました。それまでの、リハビリを兼ねた社会科見学です。

なお、その会社は、電話営業でした。他人とほとんど話さず、二年間くらい
すごしていたので、まずは対面ではなく、電話で慣らそうと思ったのですね。

最初は、本当に辛かった。緊張で体はガチガチ。しかし、周囲がガンガンに
電話しまくっているから、それに流されて、なんとか電話できました。つまり、
これが集団心理のいい点ですね。まだナンパ慣れしてない時には、誰かと
一緒にやると、声かけれたりもする。最初の頃は、やってもいいと思います。

それで、慣れてきて初めて、独り立ちするというパターンも、ありでしょう。


●一夜にして生まれ変わる

さて、電話営業に話を戻すと、電話をかけ始めて3日目が終わり帰ると、
私は家で大泣きしてしまいました。会社行きたくない、電話したくないと。

もう一日中オフィスにいること自体が、潜在意識的に大パニック状態です。

ところが、その感情の大爆発があった翌日、完全に心が澄みきっており、
電話かけるのが平気になってたんですね。これが再構築というやつです。
人間は、一夜にして、変わる時は変わる。ただし、注意もあって、やはり、
劇的に変化するなら、逃げ道があってはいけません。必ず逃げますから。

私のこのレアなケースは、その就職が決まるまで、バイトの面接は全部、
落ちており、唯一採用してくれた会社だったため、もしもこれを逃げたら、
人生終わりだと心底恐れていたからです。それまでの人生、嫌なことは、
すぐ逃げてきた結果、ひきこもりになったわけで、最後のチャンスと思った。


●初めての契約(初GET!)

そこで、なんとか電話はかけれるようになって、ある日、初めての契約が、
あがりそうになります。けっこうビクビクしながら話していたのに、興味を
持ったお客さんがいた。それが、山口県の20才の女の子。今思えば、
商品の売り込みじゃなくて、ただ純粋にトークしたくて話してましたね。

それが功をなしたのでしょうか、彼女は英語の教材が欲しいといいます。
ちなみに、その教材は70万円、ローンにすると、100万円ぐらいです。
しかし、彼女の仕事は新聞配達で、月給4万円でした。どう考えても、
ローン会社に通らないはず。ところが、通ってしまった!契約成立です。

とたんに、会社の人達が立ち上がり、「おめでとうございまーす!」と叫ぶ。

どこの会社もそうかもしれませんが、初めて契約をあげた新人さんには、
モチベーションを上げてもらうために、何かお祝いめいたものをあげます。
私は、営業部のみんなの直筆メッセージで埋まった色紙をもらいました。

「おめでとう!本番はこれからだぞ!」だとか、「これで君は凄腕だね!」
なんて、まさに初GETした初心者に対するナンパブログのコメントみたい。

しかし、私は体中ブルブル震えてました。明らかに、月給4万円しかない、
田舎の女の子が買うものじゃない。自分はヒドイことをしてると思いました。

そして、迷いに迷って、後日、本屋で、CD付きの英語の本を買って勉強
したほうがいいと主張して、キャンセルさせました。要は、GETしなかった。


●空白の法則が起動!

せっかくの初契約がキャンセルになり、周囲の先輩達は、「また次がある」
と、慰めてくれました。私はスッキリしてたけど、落ち込んだフリをしてみたり、
誰一人も、彼女には売らない方がいいと言わなかった事に、首を傾げていた。

こりゃ会社に洗脳されてるなと気づき、やっぱり一ヶ月でやめようと思って、
後は無欲に、電話でトークの経験だけ積んでいました。ところが、ある日、
いきなり、最も高額の商品が、ドカンと売れました。お客さんは、技術系
の収入が多い方で、速攻、お申し込み。これが私の初契約となりました。

前回キャンセルさせた女の子の教材は、一番安いものだったのですが、
今回は一番高いものです。それでまた「おめでとうございまーす!」となり、
やっと納得のいくデビューが出来たと、自分でも満足です。しかも、すぐに、
二件目の契約も一番高い商品であがり、またたくまに、期待の新人に・・・。


こういう200万円を越える高額商品は、向こうからお申し込みという流れは
少なく、営業マンが電話で延々とトークしないといけないのに、私の場合は、
ハッキリいってトークなんてせず、向こうから自発的に申し込んでくれました。

これは、今から考えれば、空白の法則と呼ばれるものです。最初に、現れた、
こちらの良心をテストするような相手をスルーしたからこそ、そのご褒美として、
空いたスペースが、よりいいもので満たされる。ナンパでも、よくある現象です。

余裕でGETできる、ダークサイドなどの弱った女の子をGETせずに見送ると、
必ず(ここ強調)、その子と比べ物にならない可愛い子をGETできたりします。
どこか、金の斧と銀の斧の話に似てます。あなたへのテストともいえましょう。

いかに簡単な相手と出会っても、妙な違和感があるなら、その感覚に正直に
なって、関わらないほうがいいですね。頭でもったいないと、GETしちゃダメ。
相手が可哀相とかいうのはどうでもよく、ただ純粋に、自分自身のためです。

だから、GETできるなら誰でも、という考えには反対です。据え膳食わねば、
なんて言葉もありますが、いっそ、据え膳なんてひっくり返してしまえばいい。

そしたら、不思議なことに、その空白が、もっと良いもので埋まるジンクス!

初心者の方は、結果が欲しくて、ついガツガツしてしまうのが普通ですが、
この『空白の法則』を知っておけば、なーに、焦ることはない。いや、マジで。


●競争意識は精神を病む

どんな会社にも、売り上げを効率よく上げるためのシステムが存在します。

その会社のスローガンは『競争』で、営業マン達が競い合い、売り上げを
全力であげることで、お互いを高めあっています。なので、各自が目標を
「売り上げ2千万」だとか、数値化する。これもまた、ナンパコミュニティの、
ゲット数の競い合いとかと同じです。当然ながら、勝者は、そのごく一部。

『競争』なんかで楽しくなれるのは、上位の者だけですし、その上位者も、
いつ負けるかもしれないと悩んだり、不安定の人も多い。結局のところ、
給料をたくさんもらって、豊かなはずの上位者が、なぜか借金まみれで、
ピイピイいってたり、会社は、専属の心理カウンセラーまで雇ってる始末。

これも、ナンパでGET数がやたら多い人が、なぜか幸せになりにくかったり、
トラブルに巻き込まれて大切なものを失うことと、とてもよく似ていましたね。

また上位者以外、残りの人達は、自分はダメだと自己嫌悪に陥りがちで、
それでも無理やりプラス思考にし、まさに競争のストレスに満ちていました。


そんな状況の中、皆は、「売り上げ目標1千万!」なんて紙を、机の前に貼り、
頑張ってましたが、私だけ数値は出さず、「今、死ぬ!」とだけ書いていました。

やっと慣れてきたとはいえ、私はまだ売り上げどころじゃなく、電話するだけで、
いっぱいいっぱいだったんです。考えると、身がすくんで電話できなくなるため、
今この瞬間に自殺する、という感覚で、「今、死ぬ!」と、電話をかけていました。

ひたすら、その瞬間に、死ぬつもりでもって、自らを投げ出して、ただ電話する。

地味な作業でしかありませんが、ごく小さなことを死ぬ気でやったというわけです。
それに実際、電話でトークが始まってしまうと、これがもうー、話せるだけで楽しい。
なぜなら、それまで二年間は、まともに他人と話してませんから、新鮮なんです。

すると不思議なことに、これでもう辞めれるという最終日に、一気に申し込みが
殺到して、結局、新人賞をとってしまいました。自分でも全く信じられなかった。
ひたすら数字を追っていた人達ではなく、何も考えてなかった私がブレイクした。

そうして、一ヶ月でやめるつもりだったのが、そのまま延長することになります。


●イケイケ営業マンの誕生

人生が変わりました。そもそもサラリーマンさえ、ちゃんと出来ないだろうと、
コンプレックスを持っていたのに(それまで単純なバイトさえクビになってた)、
意外にも、人並み以上にやれてしまい、周りからは、「天才だねー。」などと、
おだてまくられ、初めて社会的に認められた気がして、もうー、有頂天です。

電話営業こそが、自分の使命だった!ついに見つけた!と気合も充分で、
初月に、臨時ボーナスを含む大金を手にした私は、二ヶ月目も、続けます。
完全にハマって、こうなったら、やれるところまでやってやろうと思いました。

プレッシャーは凄まじかったですが、早朝に出勤して、学校の職員室に営業
を仕掛けたり、完全にイケイケでした。当然、スローガンは、「今死ぬ」ですが、
営業本部長に「ヘナチョコトーク」と言われ、悔しくなり、積極的にトークの方も
勉強しました。そして二ヶ月目、運だけではなく、ちゃんと実力で売り上げます。

いやー、思い出しますよ、二ヶ月目の締め日の後、全員で会議をした時に、
私は「もっと、電話したかったー。」と心底残念そうに、皆の前で発言しました。
普通は、電話なんかしたくないのが本音の中、完全に模範的な新人でしたね。

そうして3ヶ月目に入りました。あー、早く電話したくて、しょうがありません!


●集団心理に同調してしまう

頭を真っ白にして、集団の中で働いていると、絶対に、その集団の価値観に、
染まります。それは、避けにくいことなのでしょう。私はすっかり、会社のために、
売り上げをあげるだけのマシーンと化してきたようです。その頃からスローガンも、
「今、死ぬ」から、「目標一千万円」という、数値のスローガンへと変えたほどです。

そして、契約GETだ、契約GETだ、と求めているうちに、イライラし始めます・・・。

売り上げが良かったので、「リピーターのお客さん資料」というものも渡されて、
すでに商品を購入された方へも、電話し始めましたが、けっこうヘビーというか、
中には、何の成果も出していないのに、借金まみれの無職の人とかいました。

どこか違和感を感じたのかどうか、その後、なぜか売り上げがあがらなくなって、
ある時、その理由が、ハッキリわかることがありました。その時、話していたのは、
友人から絶対儲かると言われて、勇気を出して開業した、カイロプラクティックの
お客さんで、まったく売り上げがあがらずに、藁にもすがる気持ちでいたのです。


しかし、彼の運転資金は、もうすぐ底をつきそうで、自己啓発プログラムなどを、
買ってしまうと、もうほとんど資金は残りません。それでも不安なので、やはり、
頼りたいという気持ちになったのでしょう。私は、その時、売り上げがあがるか
どうかなど、よく考えもせず、ただ、「絶対に、大丈夫です!」と断言しました。

そうして申し込みとなったわけですが、支払いのことは、まだよくわかってなく、
ある質問をされた時に、ベテランのわかる人に代わってもらおうと思いました。

ところが、あいにく夜遅くて、人手が足りません。ちょっと待っててくださいねと、
その電話をたらいまわしにしているうちに、お客さんは不安になってしまって、
気づいたら、切られてしまいました。そりゃ、そうです!10分以上もかかった!
お客さんは高い買い物で、ただでさえ不安なのに、火に油を注いでしまった・・。

私は、この時、「なんだよ、せっかく契約あがったのに!」と怒りました。そして、
その後も、なかなか売り上げが上がらずに、毎日が、苦しくてしょうがなかった。
明らかに、相手より自分のことばかり考えていて、運が悪くなっていたのです。


今思えば、この時、スムーズに契約があがらなくて良かったと、心底思います。

カイロプラクティックのお仕事は、高額な教材なんかよりも、お金のかからない、
普段のごく小さな改良だけで、乗り切れたはずです。その時だって、明らかに、
買っても無理だろうなと、感じていたはずなのに、売ろうとしている自分がいた。

入ったばかりの当初は、純粋に対応していたのに、ほんの数ヶ月で、このザマ。
アッという間に、売り上げ至上主義になり、エゴイスティックに堕落していました。

最初は、周囲も関係なかったのに、すっかり『競争』意識も芽生えてしまってて、
誰かライバルが契約上がると、クソー!と落ち込んだり、気にしたり、もう最低・・。

結局、次の月、私は昼休みに、そのまま会社へ戻らず、行方不明となって、
最初で最後の、短ーい会社生活に終止符を打ちました。頑張った反動で、
その後一ヶ月は、部屋で寝たきり状態、グッタリと廃人状態になりましたね。





以上、途中から当時のことを思い出してしまい、焦点は、ぼやけましたが、
要はいいたかったことは、集団心理に犯されると、良心を失くすということ。

その会社の人達は、本当に、いい人ばかりで、大好きだったんです。しかし、
ちょっと視点を上げて眺めてみると、「契約をGETしようとしている集団」で、
それが最優先となっており、世間とは相当ズレていました。それが中に入ると、
見えなくなる。周囲が当たり前だと思っているので、迷いも消えてしまいます。

しかも巧妙だったのが、個人での競争だけでなく、班ごとにチームを組んで、
集団での対抗戦もしていたことです。チームの成績集計によって、給料も、
それだけ上がるわけ。私も、売り上げをあげると、仲間が喜んでくれるため、
途中からは、仲間を喜ばすために、頑張ってました。大口をGETする!と。

本来、お客さんに100%意識がいかなくちゃいけないのに、自分の数字や、
営業仲間に報告したいがために、電話するようになったんですね。これまた、
ナンパに置き換えてみれば、まったく同じです。女性より、ナンパ仲間が大事!

ナンパ仲間から、どう思われたいかを意識して、ナンパするようになると、
どこかおかしくなる。集団心理から、無神経な行為も増えがちでしょう。
(一人じゃ大人しいのに、平気で無茶をしたりする。仲間にウケるから。)

これは、自分も雑なコンビナンパやってたので、よくわかるし、恥ずかしい。

もう二度としませんね。これからは、孤独なまま、ピュアに突っ走ります。


そういうわけで、GETすれば誰でもいい、とにかく、GET数をあげたい、
などという価値観は、非常に雑な考えだと思います。ナンパ仲間の目、
ネット上での集団心理など、あなたを不自然にする要素を含んでいる。

寂しいからって、そんなのに頼らず、ぜひ自分の判断でナンパしましょう。

自分が気持ちいいことだけに意識をおけば、それはそれは、楽しくて、
ストレスが全くない、ピュアなナンパになります。GETも恋愛も最高っす!

ナンパって、荒むこともできれば、泣きたくなる程、感動的にもなるんです。

それを伝えきるのが、私の最後の仕事かもしれません。なんちゃって。

posted by 家元 at 16:55| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

ひきこもりの方々に対するお詫び

前回、私が二年以上ひきこもりだったと書いたら、驚きの声とともに、
久々に、重度のひきこもりの方からメールをいただいてしまいました。

実は、私はだいぶ前から、「元ひきこもり」という肩書きを出さないよう、
気を使っていたところがあります。数年前に、「元ひきこもり」をプッシュ
してたら、とにかく、重度のひきこもりの方々からメールがたくさんきて、
頑張って対処はしていましたが、途中でイヤになってしまったんです。

そういう方からのメールは、とにかく長文で、ここには書けない、極めて
トラウマ的な重い話も多く、私までへこんでしまいました。ムリなんです。

私の専門は、ナンパだけで、部屋から出れなかったり、単純なバイトも
出来ないひきこもりの方は、どうかもっと詳しい別の方に相談願います。

申し訳ありませんが、ヘビーな方にアドバイスできる立場ではありません。





私自身は、ひきこもりといっても、近所の本屋には行きましたし、電車
にも、乗ろうと思えば乗れたし、外出できたんですね。たんに、他人と、
コミュニケーション、会話のない生活をして部屋にばかりいただけです。

これを、はたして、ひきこもりといってよいのがどうか?それも考えました。

一応、WIKIの定義では、

「人がある程度、狭い生活空間の中から、社会に出ない事を言う。
 具体的には、自分の部屋でほとんどの時間を過ごし、学校や会社に
 行かない状態、あるいはそのような人であるとされる。」

とあったので、まぁ、ひきこもりと呼んでもいいでしょう。

歩く時も、なるべく人が少ない道を選んでましたし、人を避ける生活でした。

しかし、後々、週に1~2回とはいえ、バイトも始めましたし、とてもライトで、
ぜいぜい時々、自己嫌悪で怒り狂って、壁にパンチするぐらいのものでした。
ひきこもり特有の親へのイライラはありましたが、手をあげたことはありません。


なお、ひきこもり後期に始めたバイトは、結婚式のビデオ撮影のアシスタント。

このバイトが、本当にラクでした。カメラマンが撮影中、移動する際に、ただ、
コードをまとめるだけで黙って行動し、カメラマンとも、ほとんど話さなくていい。

他人と、ほぼ話さないまま、結婚式に出席しているバーチャル気分も味わえ、
私は毎週のように、花嫁さんが手紙を読むところで、泣きじゃくってましたね。

思えば、他人とふれあいたくないけれど、華やかな場にいれる最高のバイト!

しかし、土日3時間のバイトだったし、お金が全然安かったですから、30歳
になり、実家から追い出される時には、違うバイトを探さなくてはならなくて、
ランチ急募のカレー屋から、居酒屋の前準備など、面接受けまくったんです。


でも、誰でもできるような、バカにまでしていたバイトに、ことごとく落ちました。

そして最後、どうせ受かんないだろうけれど、実家にあったバカ高い自己啓発
プログラムの会社がどんな感じなのか、見学程度に面接受けにいったんです。

その面接で、「私は超能力を使えます。」と言ったら気に入られ、見事、
生まれて初めての正社員面接にパスしたという次第です。前回にあった、
電話営業のエピソードは、その時の話です。あれは人生の転換期でした。

そして、その後は、ナンパをしまくり、それも、徹底的に、徹底的にしまくり、
私も少しは成長したといえます。しかし、カミングアウトしてしまうと、実は・・・。





結局、ナンパは、私の根本的な性格を、変えることはありませんでした。

今でも、人見知りのまんまです。初対面の男性とは、あまり話せません。
普通には話せますが、ナンパのように、オープン状態にはなれないです。
また集団に入れば、相当気を使うだろうし、たぶんストレスも凄そうです。

今も内気で、独りでいるのが一番気持ちよく、やりたくないことの1位は、
「ずっと誰かと一緒にいること」です。どんなに好きな相手でもストレスに
なります。寝る時も、独りじゃないと眠れません。たとえ恋人でも嫌です。

これまでの彼女が、家に泊まったこともありますが、一番嬉しかったのは、
いつも朝、彼女が帰るときです。やったー!これでノンビリできると、ホッ
としてました。どんなに癒し系の相手だろうと、なぜか疲れが残ります。

一度だけ、同棲生活に挑戦したこともありますが、ストレスで体調を崩し、
アッという間に、逃げ出してしまいました。あのまま行ってたら、神経症・・。


そういうわけで、長い間、独りきりの生活が続いていたため、独りこそが、
快適(コンフォトーゾーン)となってしまってるようです。なにか作業する
にしても、他人が傍にいると、それだけで気になって、集中できません。

ですから、結果的に、ほとんど独りで過ごすという生活になりました。

このブログや音声メルマガは、そんな孤独な男が、発表しています。

むしろ、そんな状態だからこそ、ナンパを極めることができると思う。


当然ながら、朝から晩まで独りっきりというのは、やはり寂しいので、
一日24時間あるうちの最長5時間までは、他人と会うと決めてます。

これは最長なので、満足すれば、1時間や2時間のときもありますし、
本や映画に夢中になった時など、数日間は部屋から出ない時もある。

結局、人生のほとんどが、独りですね。独りは本当に気持ちいいっす!

ハッキリいって、今でも気分は、ひきこもりです。唯一、違うのは、普通の
ひきこもりライフに、数時間ナンパが組み込まれているだけのものですね。

現在は恋人もいないし、わざわざ女の子をキープするなんてこともしないし、
(最初の頃はやってみましたが、複数との付きあいは合わないと気づいた)
またナンパ以外では、ごくたまーに、友達や知り合い、両親に会うだけです。

ナンパ以外の人間関係では、男友達が1人だけですし、後は年に1回、
会うことにしている、大阪の元ナンパ師連中ぐらいです。もう数年前から、
コンビナンパはやめて、完全に独りっきりのナンパしか、しなくなりましたし、
毎日、ほとんど独りっきりの外向性が乏しい、なんとも、孤独な生活です。


人間関係は、最低限に抑えて、あとはナンパに逃げているかのような、
こんな生活を、『ナンパこもり』といいます。けっこう主流になるかもね!

『ナンパこもり』は、ニートでも無職でも、誰でも出来ます。お金もいらず、
ただ外に出て、声かけては、ちょっとコミュニケーションとるだけですから。

笑顔をもらったり、仲良くなったりという幸せとともに、無視されたり、
罵声を浴びたり、ふがいない自分に落ち込んだり、自己破壊する
喜びというものもあり、こちらのほうが、実は、大事だったりします。

長い間独りでいると、自意識の殻が、どんどん固くなっていって、
自分と他人のわけ隔たりが強くなるんです。すると窒息しそうで、
気持ちよくない。これは、やはり、他人を通じてぶっ壊すしかなく、
自分の力で壊すのは、なかなか難しい。瞑想でもムリでしょうね。


なので、アクセントとして、生活にナンパを取り入れてみます。

すると、古い自分が死に、日に日に、新たに生まれ変われる。

独りで部屋にいる時も、精神的に落ち着いて、充実してくる。

いつも独りなので、ナンパで他人と話すのが、楽しくてしょうがない。
たとえ罵声を浴びても新鮮で、笑ってしまう。面白いとさえ思える。

教材ナンパCDや音声メルマガにおいて、私は楽しそうに女性達と、
会話してますが、そりゃそうだ!本当に、心底楽しいんですから!


よって、ナンパを楽しむには、とにかく、ひきこもれ!

ナンパ以外の人間関係をゼロにして、孤独となれ!


な~んてことを、いうつもりは、NOTHING。

やっぱり多くの人とふれあうのも、楽しい。

逆説的に、いってみましたー。おそまつ!

posted by 家元 at 18:37| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

内気だろうがナンパはできる!

昨日のブログで、カミングアウトしました、

「ナンパしても、結局、内気な性格は治らなかった。」

という事実が、一部の内気な人を、ガッカリさせてしまったようです。

変わりたいからこそ、ナンパに望みを託していた方もいるわけですね。

これは、ちょっと誤解のある書き方をしてしまったかもしれません。

そこで、えーと、何回かに分けて、弁明したいと思います。

まずナンパは、性格とは関係ない、スポーツだということ!





意外なことに、ナンパをしても、内気な性格は、変わりませんでした。

今でも、自分をちゃんと表現できなかったり、コンプレックスもあります。

しかし、唯一、変わった点は、人見知りで内気なことの、どこが悪い?
と開き直れたことです。ずーっと内気だと、思考がエンドレスになったり、
すごく心が詰まったような不快な狭さを感じてしまうが、ナンパがあれば、
もう大丈夫!スポーツですからね。ジムで汗かいてスッキリするようなもの。

要は、ナンパの時だけ自由自在で、普段は別人のように大人しくていい。

これは、舞台上で陽気な芸人が、実は無口だったりするのに似てます。


内向的な性格だって、一時的にでも心開けるのなら、それでいいんです。

自分の部屋にしろ、ずっと締めきってたら病気になるかもしれないけど、
一日数時間でも窓を開けて、空気を入れ替えれば、それで充分です。

また、テニスする時は、走り回ってラケット振り回しますが、普段のときは、
別に走り回らないでしょ?落ち着いたもんです。素のときは、内気でいい。

ですので、ナンパする時は、単純に、スポーツとして、やればいいだけ。

精神的なスポーツなので、思考はいらない。反射神経でやります。

当然、「僕は内気だからテニスできない。」なんて言ったりもしない。


ただし、普段から外向的な人なら、すぐナンパモードに入れますが、
内向的な人は、準備体操が必要だと思います。スポーツと同様に、
いきなり体を動かすと、筋を痛めたり、思うようにいきませんからね。

もちろん私も、内気なので、今でも最初に、必ず準備体操します。

たとえば、家から駅に向かうまでに挨拶したり、キッカケを見つけて、
さりげない会話をしようとします。ほんの一言、二言でもいいんです。
無視されようが、自分が発声さえすれば、準備体操は成立します。

そうして駅につくと、ホームに可愛い子がいたりします。そんな時に、
準備体操してないと、声はかけれるけど、固くなってしまいがちで、
ドキドキしてしまいます。準備体操していたら、もう全然平気です。

その違いは、可愛い子を見かけてドキドキする前に、すでにスッと、
自然に体が動いて、声かけてる感じ。これが遅くなると、ほんの少し
遅れるため、ドキドキしてから、勇気を振り絞らなくちゃいけません。

その心のドキドキがいいんだよ!と主張していたこともありますが、
やっぱり、初期段階は、ラクならラクなほうがいいですね。とにかく、
いいたかったのは、今の準備体操の例のように、ほんの少しだけ、
何かを変えるだけで、結果は、いちじるしく変わるということです。

これを、「紙一重の工夫」といいます。





人生、全ては「紙一重」の差で、変わってくる。

「あの時、こうしてれば良かった。」という、
わかりやすい選択では、ないと思います。

その時、その選択が出来なかったということは、
普段の小さな積み重ねをしなかった結果です。

声かける人数だって同じで、あと1人だけ、
いくかいかないかだけで、人生変わります。

ただ、ほんのちょっと、紙一重だけの差です。

面白い台詞や、斬新な方法に、とらわれず、
小さくて凡庸なことを意識するといいでしょう。

内気なあなただからこそ、出来ることです。


実際は、自分を変えようとすればする程、

逆に、反動が起こるため、変わりません。

自分なんて意識、どうでもいいんですよ。

それよりも、些細なことを、やるだけでいい。


そして、最終的には、何も変えなくていい、

そのまんまでいい、という感覚になります。

内気で結構!ひきこもり最高!人生感動!


(つづきます)

posted by 家元 at 14:51| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

ひきこもりとナンパの親和性

いつも思うんですが、まぁー、ナンパはラクですね。

とにかく、ナンパには、人間関係特有のストレスがない。

ガマンしなくていいんですよ。相手が嫌だと、すぐ自分から
立ち去れますから、どんなに神経質な性格でもできます。
(もちろん、おおらかであればある程、いいのでしょうが)

これが学校や職場など、共同体の中だと、好き勝手に、
振舞えません。全体とのバランスを考えないといけない。
周囲の目を気にしたり、これからの継続性も考えます。

いやいや、素直に自分を出せばいいんだ、という強い人は、
ともかく、普通は、そんな無神経なこと、できないっすよー。
やっぱり気を使うし、嫌われたら居心地悪くてたまりません。


一方、ナンパは違います。全部、自分の好きなようにできる。

たとえ罵声を浴びようが、厳しくフラれようが、周囲は無関係。

あー、もう最高!いちいち他人の目を気にしなくていいんだよ!

そもそも、ナンパというものは、人間関係に入らないんですね。
イヤな相手なら、すぐ自分から退けます。ガマンする必要もない。

相手の嫌なところっていうのは、長期的な関係になって初めて浮上し、
正面から対処せざるをえなくなるわけで、その日限りや数回程度では、
相手の欠点こそを、楽しめる余裕さえもあります。本当、ラクですねー。


ただ次々に現れる、いろんな女性を、好き勝手にクリックしてみる。

全部、自分の好きなようにできる。以前より、女性に声をかけるのは、
ネットでクリックするようなものと例えてましたが、まさしくナンパって、
ネットサーフィンと同じ。これクリックしたら、皆にどう思われるかな?
なんて気を使いながら、ネットサーフィンしませんよね?もうテキトー。

全部が、思うがまま。ファイルが開いたら、しばらく話してみるだけです。

気ままにクリックしては、ちょっと興味が失せると、すぐ読むのやめたり、
ナンパも、そんな感じなんですよ。しょせんは、人間関係に入らない。

連絡先を聞いて、次回会うにしても、数回会う程度なら、まだまだ、
縁は薄いです。ほっておけば、自動消滅するような縁にすぎません。

だからこそ、人間関係が苦手な弱者が、ゲリラ的に行えるわけで、
マントゥーマンに持ち込み、いくらでも経験が積める、最高のもの!

この、しがらみのない、マントゥーマンてのが、実にいいんだよな~。





私がネットの好きな点は、仲良しコミュニティなどより、「個」と「個」だからです。

ネットの特性は、横のつながりを増やしていったり、同じような趣味の人で集い、
コミュニティを作れるという面があると思います。しかし、一方で、リンク等せず、
横のつながりなどなくて、孤独のままでも、自分の考えや経験を述べていけば、
それに共感した人と、マンツーマンでコミュニケーションがとれる利点もあります。

このブログ「タダでナンパした!」や、「ナンパできるSHOP」での商材販売も、
ほとんど宣伝せず、たまたま検索して見つけてくれた方だけが知るのみです。
(一度だけ、TVの取材に応じてしまいましたが、あれは間違いでした。)


私は、もともと1対1で遊ぶのが好きで、集団生活が苦手でしたし、ネットでも、
同じように、できるだけ目立たないようにして、縁があった方とだけ交流しました。

ナンパ関連のサイトというのは、目立たなければ目立たない程、いいですし、
いってしまえば、ネット上で、ひきこもったまま、発言してるようなものでしょう。

24時間あるうち、19時間近くは、独りでこもって、研究を続けてます。
ハッキリいってナンパは、その実験と、楽しい気晴らしと、散歩ですね。

また、独りでいると、自我が固まるので、それを破壊する意味もある。

そうして、すがすがしい気分になっては、チョッカイかけていきます。


当然、その日にGETするのも楽しいですが、今現在は、究極のお姫様、
最高の女性、オンリーワンを探すためのナンパとなりました。もうよっぽど、
この人は素晴らしい!と感動しない限り、連絡先さえ聞かなくなってます。

これが本当、自分の性(しょう)にあいます。以前、たくさん連絡先を、
聞いてドタバタしてたのは、今から思えば、ただ疲れただけでしたね。
人間関係は、そう広がらなくていいんですよ。相手は一人でも充分。

それに、どうしても恋愛関係が長続きしないので、もっと相手をよく、
観察し、厳選していこうと思っています。そのために孤独になろうが、
かえって嬉しいことですし、毎日ナンパできて、マイペースで暮らせる。

ヘタに、女性をキープして紛らわせないからこそ、寂しさや孤独を、
大事に育てられるし、ナンパに行く大きなモチベーションとなります。


でも、ひょっとしたら、今は引きこもっている方が、楽しいかもしれません。
(ナンパの音声メルマガの製作は、時間かかりますが、楽しすぎます!)

基本的には、一週間は誰とも会わなくても平気で、孤独に強いですが、
そうはいっても人間だもの、生身のコミュニケーションしたくなる。それに、
部屋に閉じこもっていると足が退化して、血流が悪くなるので、散歩も、
必要でしょう。そこで、散歩とコミュニケーションを兼ねてのナンパです!

それも、長時間じゃなくていい、ほんの気晴らし程度でもいいわけです。

ひきこもりながらナンパする。これこそ、時代のライフスタイルだと思う。


これは発想が逆で、今までは、ひきこもりを脱するための手段に、
さぁ、ナンパしようという、いわば、ひきこもりが悪となっていました。

しかし、時代が変わったんでしょうねー。これからは、違います。

さらにドンドン、ひきこもるためにナンパしよう、という方向性です。

やはり独りでいるのは居心地いいですよ。とっても気持ちがいい。

でも、ずーっとこもっていると、ウツになってきたり、停滞しがちです。


そこで、毎日少しでもいいから、外に出て、ナンパをしてみる。

するとスッキリして、また頭からっぽで、ひきこもれるというわけ。

つまり、健康的に、ひきこもるために、ナンパをする。けっして、
ナンパがメインじゃない。あくまで、ひきこもりこそがメインです。

そういうわけで、私、フミトバンクは、断言させていただきます。

ひきこもりながらナンパするのが、普通のライフスタイルになる!





これは、決してウケ狙いでもなく、ふざけてるわけでもありません。

まず、根本的に疑問に思うのが、ひきこもりのどこが悪い?という、
開き直りです。本音をいえば、親のスネかじるのも、働かないのも、
たいしたことないと思ってしまいます。それよりも、一番の問題は、
ひきこもっている人の『自己嫌悪』にあります。もう、これしかない。

親に食わせてもらうのも、働かないのも、『自己嫌悪』さえなければ、
きわめて健康的!すべてのトラブルは、『自己嫌悪』から生まれる。

『自己嫌悪』は、身近なものに投影されますから、親と同居すると、
親に対し、ビクビクしたり、ついには怒りまで覚え、暴力までふるう。
これは悲劇。また、精神的に病んでしまった人も大変でしょうね。


そうはいっても、そういうディープな人は目立つだけで、本当のところ、
「なんとなく」が理由だったりする、普通の人も、多いのではないのか?

「ひきこもり」なんて、ネガティブな言葉で表現されていますが、今後、
さらに人間は外出しなくてすむようになってきます。きっと会社だって、
わざわざオフィスまで行かず、各自が、自宅で働くようになるでしょう。

すると、自宅から出てこないという生活が、しごく当たり前になる。

もちろん、大工さんや、配送の方とかは、外で働くでしょうが、
ヘタしたら、総人口の半数ぐらいは、外出しなくてよくなって、
みーんな、家に引きこもったまま、全てをすましてしまうかも。

すると、「ひきこもり」という言葉自体が、死語となってしまいます。

今は時代の過渡期です。なので、ひきこもっている人は、別に、
マスコミや周囲の意見などに左右されず、ノンビリしてればいい。

時代が変わる時に非難されていることは、必ず標準となります。

マンガやゲーム、そしてオタクだって、最低な扱いだったんです。


しかし、現在ひきこもりで、苦しんでる方もいらっしゃるだろうし、
あまり不用意なことは言えませんが、ひきこもりが悪という考え、
それだけは大反対です。現代人は、ひきこもってナンボですよ。

ひきこもると、自分の中で、オリジナルなものが発酵していき、
何ともいえぬ気づきとともに、新たな創造が起こるかもしれない。

私自身も、ひきこもったおかげで、以前より心豊かになれました。

というわけで、ひきこもったまま、迷っている方へのお勧め本!


まずは、超有名な、吉本 隆明さんの『ひきこもれ』です。

これは昔かたぎの、ひきこもり肯定本といえましょう。

続いて、渡辺 浩弐さんの、『ひらきこもりのススメ2.0』

こちらは、現代ならではの、ひきこもり礼賛本です。


さらに、少しでも外出して、自分を変えていきたい方には、
ロバート・マウラーの「脳が教える 1つの習慣」がお勧め。

以前も、この本を紹介したんですけど、内容が地味なのか、
反応が薄かったですね。地味だからこそ、効果的なのに!

ちなみに私は、この一冊だけ残し、自己啓発本は処分します。
願望を実現するための全てが書いてあるから他はいりません。

この本のベストなところは、最初にやるべきことに、「問い」が、
きていることです。「問い」は最高ですよー。全ての答えは、
この問うことにより、遅かれ早かれ、手に入ることになります。

私の生活は、この「問い」と、「瞑想」と、「ナンパ」が、要です。

「問い」と「瞑想」と「ナンパ」、この三つでどこまでいけるのか?

自分でも行く末が楽しみです。挑戦は、まだまだ続きます。

posted by 家元 at 16:48| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

自分が自分を照らす灯となれ!

どうも、ひきこもりについて書くと、

そういう方からばかりメールがくる。

ひきこもり相談所になってしまう。


ひきこもりたければ、一生でも、

ひきこもればいい、と思ってしまう。

すべては、自分で決めればいい。

そう思う私は、適任者でないと思う。


やはり、人は人、他人は他人である。

自ら動かぬ者よ、観念をもて遊ぶ者よ、

躍動する身体的体験をもってしても、

まだまだナンパは、わからぬことだらけ。

どこまでいくかは、自分で決めたまえ。


実のところ、私が今、一番関心があり、

助けたいのは、ナンパ中級者である。

ひきこもり問題は扱ってる人が多いが、

ナンパを習得したがゆえの苦悩を、

フォローできる者は、いないからだ。


とても気を使うが、ひきこもり問題は、

これにて終了したい。そういうわけで、

最後に、あえて辛口のメッセージだ。





まず、ひきこもりの人に告ぐ。

自分のことを特別だと思ってやしないだろうか?

自分だけ辛くて、自分を表現できなくて、苦しい。

ひきこもってる自分は、他人と比べて、全然ダメだ。

そう思ってる人がいたら、バカいってんじゃないよと、

まったく世間をわかってないなと、いいたい。


外で働いてる人だって、あなたと同じだ。

むしろ、外で働いてる人のほうが辛い。

人間関係にさらされて、そこで何とか、

立ち回っているのだから。次から次へと、

外部からの要求がある中、ヘトヘトだ。

そのまま、体を壊す時もある。


また一見、社交的な人だって、

ひきこもりの人と変わりやしない。

人間は皆、恐怖症にかかってる。

ありのままの自分を表現したら、嫌われるのでは?

仲間ハズレにされるのでは?そういう恐怖でいっぱい。

なので、本音を抑圧し、仮面をかぶり、抑圧が習慣となり、

それが本当の自分だと、思い込んでいる。

はたから見れば、わからないが、皆、空しい。


しかし、集団行動を続けるなら、そうすることが、

一番効率的だ。ナァナァにしないと、やってけない。

でも、そればっかになると、空しくて苦しくなる。

悩んでしまい、どこか漠然と、満たされなくなる。

多くの人は、何となく満たされずに、彷徨ってる。

ナンパしてても、よくそういう人と出会うだろう?





ナンパのいいところは、初期の社交辞令さえしてくれない、

壁だらけの警戒状態から、和むと一気に、相手は裸になる。

会社や学校などの共同体では、見せない顔を見せてくれる。

後腐れないから、彼氏に見せないような性的欲求でさえも、

平気で表現するし、友人にさえ言ってない悩みも打ち明ける。

そんな下心的なことでもなく、ヘビーなことでもなく、ただたんに、

ありのままの自分同士で、楽しくコミュニケーションしたりできる。


ただし、そのぶん、その場限り、短い交流で終わることが多い。

相手が心を開いてくれたのは、あなたの技術でも人格でもなく、

「知らない人」だったからという理由が大きい。誰でもよかった。

(ナンパ中級者の人で、自分の力と勘違いしてる人も多いが)


しかし、ありのままを見せ合った結果、恋が始まることもある。

そんな時は、本当に、気の合った二人となるだろう。

ナンパは人間関係に入らない。と同時に、

最もピュアな人間関係にも、なりうる。


そして、純粋さをもっと高め、とことんピュアにするために、

最も必要なのが、「孤独」だ。「孤独」こそが宝である。

私が余分な人間関係をシャットアウトして、ナンパだけに、

最後のエネルギーを注ごうと思ったのは、そこに理由がある。

友人を大勢作ったり、何人もの女性と同時につきあったり、

やろうと思えば出来ないことはない。いや、たぶん余裕だ。

しかし、時間のムダだと思ってしまう。価値を感じない。

これは本質として、外向的でなく、内向的だからだろう。

ナンパ師ではなく、ナンパ研究家、いや、出家者である。


私が、今一番やりたいことが、孤独というパワーの解明。

かつてあった、あの劇的な体験を、もう一度味わいたい。

あの前には、何もかもが吹っ飛ぶし、すべてが色あせる。

内側にこそ、ヒントは隠されており、奇跡は起こりうる。


仕方ない。どうやら、あなたに、話す時が来たようだ。

ただの自己開示にすぎず、恥ずかしいだけと思って、

今まで書いてこなかったことを、伝えたいと思う。


(つづく)
posted by 家元 at 14:54| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

GETは控えめ!体にやさしい?

このブログは、これから本格的に、「純愛ナンパ」がテーマとなります。

本当は、GETのためのナンパの方が、ウケもよく、教材も売れるんです。
「純愛」など、読者を選んでしまうとわかっていても、どうしても、やりたい。

なぜなら、ナンパに飽きた後に、世界を一変する新たな道であり、なんと、
その道は、最後には、「逆ナンパ」に通づる道だからです。要は、ナンパを、
極めるならば、機械的な作業から、精神的な世界へのシフトが絶対必要!


しかし、この価値観が、ナンパ初心者の方、それもネット上にはびこる、
刹那的なナンパ観を信じ込んでしまってる人に、通じるかは微妙です。

やはり、ある程度、ナンパで結果を出して、一番面白い時期を過ぎ、
倦怠している人でないと難しいかもしれない。それに、初心者の方が、
最初から、「純愛ナンパだ!」なんてやると、ただの偽善にもなります。

まず最低限の肉体的欲求を満たさない限り、そんな余裕はありません。

やはり、食欲と性欲に対するコンプレックスをクリアにするのが先でしょう。


人間、生きるには、まず食べなくちゃいけない。なので、食欲が一番。

家族などに、食べさせてもらうか、自分で働いて食費を稼ぎましょう。
(今の日本、週に数回バイトすれば、一人暮らしで食っていけます。)

そしてエネルギーがめぐったら、今度は、やりたくなる。そこでナンパの
登場ですわ。まず、ちゃんとやれば、必ずSEXの相手は見つかります。

そんなことない、GETできない、と思っている方は、自分でブレーキかけ、
自らチャンスをつぶしてます。やるべきことは、SEXの状況が起こるのを、
自分自身に許すことです。単純に、頑張る!という問題でもありません。

チャンスなんか、そこらじゅうにありますから、気づくか否か、だけですね。


さて、そうしてナンパでGETで出来るようになり、何名かキープしたりして、
食欲も性欲も満たされてきますと、次に進みたくなるのが普通でしょう。

それが、精神的なもので、「恋愛」、「純愛」と呼ばれるものだと思います。

とても陳腐に聞こえたり、魅力も感じないかもしれませんが、これほど、
強烈で恐ろしいものはない。古い自分の死と再生が含まれています。

明らかに、「純愛」の後の自分は、別人のように生まれ変わってしまう。

この精神的な跳躍、心の革命は、どうすれば起こるのでしょうか?





不思議なことに、性だけ追っていると、愛が起こりにくくなりがちです。

なので、セーブすることを学ばないといけない。愛なき性は、すさまじい、
エネルギーの浪費となります。よく宗教家が禁欲するのは、性によって、
エネルギーを使わずに、全エネルギーを精神的に活用するためですね。

禁欲すると、すごい元気になったり、精神力が向上したりするという話。


また、性だけを追うと、なぜか性によって、仕返しされてしまいます。

ナンパでGET数を多くしすぎると、ウツになったり、インポになったり、
性病になったりと、よくある話ですよね?そりゃ当然です。依存して、
どこか不自然で、潜在意識的には、そんなにSEXしたくないんです。

だからスピリチャル系にいうと、SEXできないような状況を作り出す。

断言しますが、普通の人は、ぼちぼちGETできれば、満足できて、
それ以上、別にいいやとなりますよ。むしろ、数多くGETできる事に
惹かれてる人は、自分がほとんど結果出てない人です。要するに、
自分に欠けているからこそ、極端な結果を妄想してしまうだけです。

妄想は自由ですよ。頭の中で、すぐ何百人とやっちゃえばよろしい。


ナンパは誰でも出来るのは確かですが、凄腕ナンパマシーンには、
誰もがなれるわけではありません。人生賭けなくちゃダメでしょう。

でも、GET中毒になって、おびただしい時間とエネルギーを注ぐのは、
実に、もったいない。バランスとって、健康的にナンパするのがお勧め。

なので、カロリーを控えめにするように、GET数も、控えめにしましょう。

それが、ナンパを無理なく、気持ちよ~く、続けるための作法です。


過食が体の健康を害すように、過度のGETも、ただの負担です。

食と性は、よく密接に繋がっているといいますが、面白いことに、
私もやたらとGETするのをやめたら、つまり、肉食系から草食系
へと転じたら、いつの間にか、食生活まで、ベジタリアンです。

まだ完全な草食ではありませんが、ほとんど肉は食べませんね。

しかしナンパ同様、時には、ジャンクフードを食べたくなることも、
人間、誰しもあります。たまには、すぐにGETできる相手もアリで、
あまりにガチガチに倫理的にナンパするのも、どうかと思います。

なので、どうぞどうぞ!自分の口にする食べ物は、自分で選び、
自分がナンパでGETする相手も、自分で選んで、やっちゃいな!

基本的には、もちろん、自由!それいけ!やれいけ!

それを前提に、「純愛ナンパ」を語っていくつもりです。





最近は、教材ナンパCDのご購入者から、「GETしまくってる!」という、
ご報告がもらえなくなってしまいました。ブログで、「GETなんて無意味」
と主張したせいです。違います、最初は、どんどんGETしてもいいんです。

それは当たり前なので、言わなくなっただけ。ネット上のブログを読むと、
いかに多くの方が、他人と比べて結果や数値を気にしていたり、余裕が
なくて、かわいそうになってしまったため、楽になってほしかったんです。

結局は、癒すためです。本音をいえば、とりあえずGETしちゃえという方向も、
実は賛成なんです。男ってのは、やれる機会があったら、とにかくやっちゃえ!
という生き物でもある。でも、そればっかりだと、確率は低くともトラブルもある。

だから、おせっかいながら、やめたほうがいいよと、ウケが悪い忠告をしました。

たとえ、つまんない奴と思われようが、貧乏クジひいたろと、開き直ったんです。


ネット上には、あまりGETしないほうがいい、という主張は、ほとんどありません。

だから、バランスとってもらうために、あえて私は強調します。食べ物だって、
お肉ばかりでなく、お野菜が必要なように、このブログは、お野菜を目指す。

私自身のナンパスタイルも、肉食系ではなく、草食系ですし、実際の食事も、
肉はまず口にしないベジタリアンなので、オーガニックな癒し系ブログにします。

それに、これからのナンパは男性原理ではなく、女性原理にしないと続かず、
トラブルが増える気がします。佐々木教さんの時代は、男性原理でOKでした。
しかし、21世紀になってからは、男性原理のナンパ師は倒れていってますし・・。

社会から、そして時代の潮流から、かつて常識だったナンパはNO!と言われ、
新たな方向を求められています。私は、それをずっと三年間模索してきました。


もはや完全に、競争や数値だとかより、心に柔らかな癒し系ナンパの時代です。

おそらく、これをお読みの方は、いろんなナンパブログを読まれていると思うので、
普通のナンパに疲れてしまったら、リフレッシュする気分で、お立ち寄りください。

そして、「今日死ぬ」と思って、ナンパしましょう。いつまで続くかわからんのです。

私も、この一年で、ナンパを引退するつもりです。ネット上からも、少しずつ、
引き上げていく予定です。まず、あと一回で、まぐまぐのメルマガを廃刊にし、
教材ナンパCDを販売終了します。そして、このブログも終了して、最後は、
音声メルマガを完結させて、見事、ハッピーエンドで退きたい。それが夢!

できれば、新たなナンパ観や、ナンパ技術、感動的なナンパ物語を残して、
バチカンから、ジーザス・ヒキコモリック・ナンパスターの称号をいただきたい。

なんたって、今は「個」の時代、つまり、ひきこもりナンパの時代ですから!

posted by 家元 at 12:47| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

完全秘密主義のナンパ

いよいよ暖かくなって、ナンパの季節に入り、体中が躍動して、
ブログどころじゃなくなってまいりました。ひきこもり気味だった、
先月とは違い、今月は長文の記事など、書いてる場合じゃない。

ナンパ音声メルマガ「春の章」の準備も忙しくなってきましたが、
とにかく、外に出たくてしょうがなく、ナンパの誘惑が凄まじい!

それでも、伝えたいことが山積みなので、少しずつ更新です。


まず、ナンパが社会的に認められるには、どうすればいいか?

その理想型が、ぼんやりと浮かんだので、ここに記しますね。

まず、いきなり声かけるナンパなんて、飛び込みセールと同じ
ですから、完全に、社会的に認められることはないでしょう。

そこで、一つの方向性として、ナンパしていることを他人に言わず、
隠し通す。成功談も伝えない、という隠れナンパがあると思います。

完全に秘密にして、ナンパする時も、できるだけ目立たずに、
誰からもナンパと思われないようにする。要は、「忍びの世界」。


そうなれば、ナンパしない男性からの嫉妬も、受けないだろうし、
この世からナンパが消えたかのような中で、充実できるのでは?

なんとなくですが、意外にも、ナンパって男性からの方が、
嫌われてるような気がします。私も何度、からまれたことか・・・。

声をかけた女性と一緒にいた男性からなら、わかりますが、
全然関係ない酔っぱらいとかが、ハードにからんできます。

その奥底には、嫉妬や何か、いろいろありそうですね。

面倒なので、やっぱりナンパは、目立ちたくないです。





ナンパしてるのを完全秘密にするのは、どうでしょうか?

たとえば、一番かっこいいのは、どんなにナンパしても、
その結果を、一切他人に語らない、という生き方です。

たとえ誰かとSEXしちゃってても、いやー、してません。

連絡先をGETしたかって?いやー、聞いてません。

その全てを、何もなかったことにしてしまうのです。

そうなると、ブログで発表するなど、もってのほか。

一切合切を、自分の胸の奥底にしまってしまう。


だって、他の人には、まったくもって、関係ないですもん。

自慢するから嫌われるし、メディア等も取り上げてしまう。

ひたすら口が堅い。これこそがダンディズムだと思います。


でも、そういっておきながら、実際のナンパ音声でもって、
私はノウハウものや作品をつくっているわけですから、まぁ、
矛盾にも程がありますね。あまりにもダイレクトなことしてる。

だって、だって、どうしても伝えたい。ナンパの面白さを!

しかしながら、恥ずかしい気持ちもあるため、
大勢に広めないようにしているわけですね。

また、他人に伝えることに、少し躊躇があるので、
早いとこネット上からは引退しよう、たとえ一生、
ナンパをするにしても、他人には、もう言わない。

そんな気持ちも、あるのかもしれませんなー。

なにわともあれ、春がきた。最高に嬉しい!

posted by 家元 at 14:58| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

これからは好き勝手に!(開き直り)

暖かくなっきて、いい意味で、気が緩んできたのでしょう。
やっと迷いの時期から抜け出せました。グハハハハハッ!

実をいうと、先月から、いろいろ迷っていたこともありまして、
何とも中途半端な揺れ動きがあったのです。しかし、もうー、
覚悟しました。これからは、好き勝手に、生きていきます!

やっぱり、周囲の人達に、遠慮していてもしょうがない。

変人に思われようが、バカにされようが、もう徹底して、
自分自身の現実を生きようと決めました。それが一番!

生きることって、そういうことでしょう?ねぇ、先輩ってば?


というわけで、生活そのものに変革をもたらすことになり、
ナンパも当然ながら、このブログも、もう遠慮はしません。

これまでは読み手のことを考え、慎重になってましたが、
これからは、好きなように、書くことにしました。結局は、
ナンパは他人に強要できないし、啓蒙する必要もない。

各自が、「自分は、こう思う。こういう試行錯誤をした。」
などと、あくまで純粋に、自分の問題として語ればいい。

それに共感したり、反感したり、好みで取り入れたり、
無視したり、全員が、自分勝手に生きればいいんです。

そうすれば、もっと世の中、極端に、面白くなるでしょう。

今でも、充分、面白いけどね。ほんと、いい時代だ!

posted by 家元 at 17:00| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

卒業おめでとう!(男子校限定)

新入生諸君!新しい生活の始まりに、ドキドキワクワクしてるかなー?

このブログは、ニートや引きこもり、仕事ばかりで疲れ果てた方など、
20代、30代、40代の方に向けて発信しており、まだ10代の方は、
まったく対象にしてきませんでした。だって思春期だから童貞でOK!

かつての暴走族じゃないけど、10代に遊びまくった人は、すぐ結婚し、
子供が生まれて、働き者となり、すぐに落ち着いてしまう感じがします。

ヘタに、10代から女遊びしてしまうと、逆に人生つまらなくなりそうで、
かわいそうになってきます。声かけれなくて、サブカルチャーや趣味とか、
男友達とのゆるい面白トークなどにハマるのが、ガラスの10代でしょう。


そんな偏見があるとともに、やっぱりナンパは必修科目として、教える
べきだと本気で考えたこともあり、全国に散らばる全ての男子高校に、
教材ナンパCDを送りつけようという企画もありました。ほら、学校って、
よく寄贈品てのがあるじゃない?あれをナンパCDでやってみたかった。

全国の男子校に寄贈されたナンパCDは、おそらく校長室に置かれ、
異性関係に悩む、ニキビ面でイガグリ頭の男子高校生が訪れては、
よーし、ナンパするぞ!と若き情熱をたぎらせるわけです。最高だなー。

しかも、この美談が全国ネットのニュースでも流れて、意外なことに、
大きな宣伝となってしまい大わらわ!まさに与えるものは与えられる。

まぁ実際は、ナンパCDを送りつけても、生徒の手にわたることはなく、
そのまま捨てられるに違いないですが、どこかシャレのわかる高校が、
本気で導入してくれて、田舎の瓦版ニュースかなんかで、イノシシが
畑を荒らしたなんていう記事の横に、取り上げられたら嬉しいですね。





・・・というようなことを考えてたんですが、やっぱり出来ませんでした。

なんせ男子校は、全国に159校もあるので送料もバカにならないし、
なにか問題になったらイヤだなと思って、あきらめてしまったのです。

行動力のない自分を、ふがいなく思います。

みんなー、こんな大人になっちゃダメだよ!

posted by 家元 at 09:57| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする