2009年05月02日

ブログめんどくさいです

すっかり文章を書く気が、失せてしまってました。

現在は、実際のナンパ音声を編集したメルマガを、
毎週発行してまして、それがメインになっています。

無一文でナンパしながら、運命の人を探す内容で、
理屈じゃなく、ダイレクトに自分のナンパそのものを
お伝え出来ているので、もうこれに勝るものはない。

教材ナンパCDで、ナンパを身につけるまでを描き、
その後、全てをひっくり返すという荒業に挑戦です。

それこそ、史上初の内容となるわけだし、もう最高!





てなわけで、気持ちの高ぶりとともに、こんな文章
なんていう、アナログで地味で辛気臭いことなんぞ、
やってられるかという気持ちになっていたんですね。

とにかく、トークにしか興味ない。メールもしない、
携帯のメールも休止してしまった、という文章オンチ。

そんな男ではありますが、たまにブログよかったよ、
という感想をいただくと、嬉しくなって上機嫌となり、
ドンドン書きたくなります。基本的に、人を喜ばす、
サービス精神の固まりです。過剰すぎるほど・・・。


前は一つの記事に、三日かけたりとかしてました。

でも、今は、とてもじゃないけど時間がありません。

なので、以前より短くなりますが、サラッといきます。

でも、せっかく表現するからには、少しでも面白く、
役立つものにしたい。で、その面白さって何だろう?

ナンパブログって、どうすれば面白くなるのかしら?





はい、今日は、ここで終わり。

以前なら、ここからズラズラーと書きまくってたけど、
淡白でいきます。運命の人を探すのに忙しいから、
最低限の時間で、自分のできることだけをします。

そうやって、全エネルギーを集中させれば、必ずや、
ナンパで最高の女と出会えるはず。しかも、タダで!

posted by fmtbank at 14:23| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

運命じゃない人!

どうすれば、このナンパブログが面白くなるか?

五年も続けていれば、ナンパ同様、マンネリズムに、
何度も陥ってくるのは当たり前で、どうしようもない。

こういう時は原点にかえろうということで、自分自身の
初恋の話まで遡ってみようと、そういえば、『純愛ナンパ』
という方向性を、お勧めしていたんだと思いだしました。

これは、ただ多くをGETするのではなく、自分にとって、
最高のオンリーワンである「運命の人」を探すナンパです。


「運命の人」なんて、あまりにもベタなキーワードで、
他にも、同じようなことを綴っている人は大勢いるに
違いないと思い、ネットで検索すると、発見したのが、
『運命じゃない人』という、映画のタイトルでした。

なんだか気になり、観てみたところ、驚きましたね。

これは面白い!パズルがはまる、知的な興奮だ!

ナンパの話ですが、カンヌで賞を四冠とっているし、
絶対に損はしません。何もいわない。観てごらん!

以下、ネタバレを含みます。





ムフフ・・・。どうでした?面白かったでしょうー?

だいたい映画なんて、好き嫌いがあるけれど、
この名作だけは、誰でも面白く感じるだろうし、
特に、ナンパをやってる人は、たまらないかも。

初めての番号GETのエピソードのところなんて、
あの宮田くんの小躍りに、もう笑わざるをえない。

水野敬也さんの小説『大金星』の名シーンに、
MIXIネームを教えてもらっただけで泣くところが
あったけど、この映画のシーンは、それを遥かに、
超えるし、何よりも、主人公のキモさがいいです。

なんか不快になるほど、キモイと感じてしまってて、
なぜだろう?そこまで嫌がらなくてもと考えてたら、
話は簡単。彼のルックスが、私自身に似ていて、
要は、「同種嫌悪」を感じてしまってたんですね。


よくナンパノウハウを販売している人は、自分自身を、
「こんなにブサイクな自分が、どれだけ成功したか!」
を強調しがちですが、意外と、スッキリしてたりします。

しかし、私は、正真正銘、見た目はパッとしてなくて、
今までの人生で、チャライなども言われたことないし、
ナンパしている男だとは、絶対にバレません。(長所)

でも、もちろん、自分自身をブサイクとも思っていないし、
それぞれの個性があるわけだから、どうでもいいことだ。

レッテルから自由になるために、ナンパしてるわけだしね。





映画の話に戻ると、とにかく、あの脚本の見事さには、
気持ちよくしてもらいました。今まで味わったことのない、
パズル的な、はまり具合で、なんともいいもんでしたわ。

もう感激のあまり眠れず、ツタヤにレンタルをすぐ返して、
購入しなおし、次作の『アフタースクール』も買いました。
(こちらは、ナンパに関係ないけど、これまた面白すぎる)

やはり、いい作品と出会うと、情熱に火がつきますね。

私は決意しました。、ああいう感覚のナンパをしたい!

緻密な組み立てと、相手の思考を引っくり返す流れ。

しかし、そんな感動的なナンパが可能なのだろうか?

まだ、よくわからんのです。


なんとかパズル的な要素も入れて、あの映画を、

超えるように、面白くしていきたい。乞うご期待!


(これに挑戦したのが、『脱出プログラム』です)

posted by fmtbank at 15:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

タダで結婚する!

昨日、親友が、もうすぐ結婚するというので、久々に会いました。

店に入り、彼は自信満々な口調で、結婚までの日取りを語ります。

結婚なんて、ただの制度でしかなく、まったく興味がなかった私は、
「やめといた方がいいのに。」とネガティブな対応をしていたのですが、
次第に、そんなに拒否反応を起こすのも、変だなと感じてきました。

いまや「婚活」という言葉が使われているように、就職活動と同様、
一つの会社に一生、勤めるようなことも少なくなり、何度も仕事を
変えるがごとく、結婚相手も変える、ライトな感じになっています。

ならば、「結婚は人生の墓場だ」なんてムキになる必要もないです。


つい私は、結婚がどれだけイマイチかということを、彼に知らすために、
路上で、結婚してそうな女性達に声をかけて、その生活ぶりを聞き出し、
その友人とともにトークしていましたが、彼は、もう決して揺るぎません。

「女は一人でいいんだよ。」確信した表情で、おひらきとなりました・・・。

以前は、流れで一緒にナンパしてましたが、今では全くすることもない。

いやはや、寂しいような、嬉しいような、ヒトコマでした。(ウシャ瀬くん





そして、一晩経ち、つい先程、教材ナンパCDをご購入された方から、
ご感想のメールをいただき、それが私を開眼させることになりました。

その方の目標は、「理想の女性と巡り合うこと」であり、有名なナンパ師
の人とかが、大勢GETしていても、理想の人と出会えてないということを、
不思議がっておられたのです。「そんなに頑張っても、巡りあえないのか?」

これには、そりゃそうだ、という共感と、自分にも心当たりがあるという、
微妙な痛みがありました。さらに、昨日、結婚を決めた親友が、他にも
女性は、たくさんいるかもしれないのに、ほとんど何も考えずに、淡々と、
結婚相手決めたという事が、いい意味で、大きなショックとなっています。

一方、相手を選びまくっている自分は、いったい何をやっているのだろう?


まぁ、それは、ナンパばっかりしてきたので、ある意味、仕方がない。

まだそれが良いのか悪いのか、よくわかりませんが、いずれにしても、
「運命の人」を見つけるための、ナンパこそをメインにして、出来れば、
これをお読みのあなたも含め、他の人達も、「運命の人」と出会える
ように、お手伝いすべきだと気づきました。完全に、特化していきます。

たんに、女遊びしたい方のお手伝いしても、そんなに喜ばれないけれど、
「婚活」している人に、運命の相手と出会うことの、お手伝いができれば、
そりゃあ喜ばれますよ。私は、人を喜ばすの大好きなので、できることなら、
思いっきり最上の喜びこそを与えたいんです。さっき、それに気づきました!


そんなわけで、これからは、あなたが「理想の女性」と出会うことを願って、
かつ、以前のように説教臭くならずに、まずは自分自身の活動と考察を、
述べていきたい。もしかしたら、「結婚相手を探すナンパ」と言い切るかも。

ちなみに、婚姻届を役所に提出するには、費用がかからないそうです。

ということは、タダでナンパして、「タダで結婚する!」ことも、可能です。

なんだか、めでたい気持ちになってきましたわー。

posted by fmtbank at 17:22| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

70代だってナンパする?

ついさっき、日本そば屋さんで食べていると、隣の70代の男たち、
四人組が、本当にモテるということは、どういうことか?を話してた。

「経済力だけじゃダメだよ。それよりも、素直な気持ちが一番だわ。」

今でも、イイ女を見かけると、ムラムラはしないけど、いいですねーと、
嬉しくなるそうだ。そして、そういう感情こそが、若さの秘訣と言ってた。


しかし、話してる内容なんて、高校生ぐらいと変わってない気がする。

「イケメン」という言葉だって使ってたし、すごい楽しそうにダベってた。
ハッキリいって、男なんて、人間なんて、中身は、たいして変わらない。

ただ見た目だけ、体だけが、水分を失って、衰えていくだけにすぎず、
中身は同じだと思う。まばたきしてたら、歳をとるのなんてアッという間!

だから、焦って行動しようという話でもなく、70代になるのもいいな〜、
なんて、ホノボノした話でした。オチも何も、ありゃしない。はい、終了!





現在、音声メルマガの製作で忙しく、ブログの時間がありません。
(突然、内容を差し替えたので、明日に間に合うよう、緊急事態!)

でも意地でも、なるべく更新してみます。習慣にすれば、文章が
面倒くさいとも思わなくなるでしょう。ナンパの声かけと同じです。

キーワードは、「当たり前」、特別なことなんかしない!これ王道。

posted by fmtbank at 17:24| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

彼氏がいる人こそ、ナンパ向き!

さっき、ナンパCDの台詞を試して、彼がいる人
から連絡先を聞けた!というご報告をいただき、
嬉しくなったので、そのままブログにも書きます。

あなたは、「彼氏がいるし」と女性から断られたら、
どうしていますか?まさか、それであきらめてる人
がいやしないかなと思ったので、いわせてください。

ハッキリいって、彼氏がいる相手の方が、ナンパで、
成功しやすいです。これ、当たり前の話かもしれず、
わざわざ書かなくていいかもしれないけど、念のため。





なぜ彼がいる女性のほうが、ナンパに応じるのか?

その最大の理由は、「不安定」、これに集約される。

結局のところ、孤独を感じている人が多いんです。

いったんラブラブになった後の、冷めた感じや、
ケンカしたり、彼に連絡つかなかったりなどの、
いわゆる分離の時期は、不安でしょうがない。

恋愛をしたことある人なら、わかるでしょう?

あの寂しかったり、落ち込んだりの心情です。

そこで優しくされたり、楽しませてくれたりしたら、
ものすごく喜ばれる。なぜなら、相手が求めてる、
その欲しかった感情をダイレクトに与えるわけで、
需要と供給のバランスが簡単にとりやすいんです。

中途半端な恋愛してる人は、心が欠けてますから、
その欠けた部分を、満たしたくてしょうがないわけ。


一方、ずっと彼がいない人は、独りでいるのが、
すでに、自分の生活のリズムになってますから、
逆に、心が安定していたりするものなんです。

ですので、「彼氏がいる」っていうことは、
不安になりやすい要素を含み、むしろ弱点!

そして、不安にならない恋なんぞ、もはや、
恋とはいえず、くだらないので、問題ない。

しょせんは、世間のカップルの結びつきなど、
脆くてヤワなものです。これからもドンドン、
彼がいるという相手に声かけて、ナンパして、
本当の信頼や、愛を教えてあげてください。

以上、あまりにも、当たり前の話でした。





本日、ようやく、音声メルマガの最新号を配信しました。

題は、『お店は遠いよ!どこまでも歩け歩け大会』です。

女優になるために上京してきた子に、東京の洗礼を、
さっそく受けてもらいました。お祝いしようと店に誘うと、
すぐついてきましたが、無一文なので、店に入れません。

そこで、延々と、歩け歩け大会となり、最後には・・・。


実をいうと、今週号は、次の号の前フリでもあります。

次の号でも、同じようなシチュエーションとなりますが、
お相手は、珍しく、私がこれはイイ女だ!と認めた人。

ただ見た目が可愛いだけの普通の子と、本当の、
イイ女とのコミュニケーションの違いをご覧ください。

できれば、ナンパに潜む矛盾も表現するつもりです。

それでは、また来週!(音声メルマガは水曜発行)

posted by fmtbank at 18:53| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

逆境は、一時的な劇薬にすぎない

最近は、このブログを、ある意味、あきらめてます。

前までは、努力して、ちゃんとした内容にしようと、
いいクオリティにしたいと思ってましたが、もういい。

こうなったら、トコトンあるがままで、ええんとちゃう。

そうやって手放したら、すんごいラクになりました。

人間、努力はいらない。ナンパも手抜きが一番。

なぜか、そんな結論に到ってしまったのです。





死を覚悟して、ナンパに取り組め!

過去の自分なんか、ぶち壊せ!

成長せよ!考える前に跳べ!

なんていう、自己否定型の厳しさというのが、
父なるアプローチです。これは背筋が伸びて、
やる気になるし、私も一時は、大好きでした。

『LOSTの時代』にいる人は、たいがい好きでしょ?


しかし、もう一方に、母なるアプローチがあります。

母なるアプローチというのは、今のままでいいんだよ、
頑張らなくていいんだよ、といった自己肯定型です。

肯定することによって、自分本来の実力を発揮でき、
結果的に、うまくいくというやつですね。しかしながら、
この肯定アプローチは、初心者向きかは疑問です。

そもそも最初は、自分はモテない、相手にされない、
なんて思い込んでいるので、肯定的な言葉なんて、
ちっとも心情的に、そぐわず、キレイごとでしかない。

ネガティブな人には、よりネガティブなアプローチ、つまり、
「自爆しろ!声かけとは、死なり!」という感じの、頭を捨て、
身を投げ出す、命を賭ける方向性のほうがピタッときます。


なので、自分をブサイクだ、貧乏だ、内気だ、臆病などと、
ナンパに不利な状況にあると思う場合は、むしろ開き直り、
ダメならダメなほどいい、と決めてしまうとパワーが生まれる。

私は、これを徹底してやりました。貧乏なら、さらに無一文!
内気ならば、さらに引きこもって、ナンパに出かける前には、
遺書まで書いてと、ことさらマイナスを強調させたわけです。

すると、マイナスにマイナスを賭けるとプラスになるように、
自信がほとばしり、見事、満足のいく結果となりました。

逃げないで、逆境に追い込むのが、実は一番簡単な道!





ところが、この逆境型のアプローチは、次第に使えなくなってくる。

皮肉なことに、ナンパに慣れると、「死だ!」「開き直る!」なんて、
大げさすぎてしまい、だんだんパワーが出なくなる。結局、ナンパ
という状況が、自分にとって、逆境ではなくなってしまうわけです。

そうなると逆境が使えず、ムキにもなれず、ダラダラ崩れてしまう。

なので、私はナンパ十牛図でいう『破壊者』に入り、慣れてからは、
モチベーションが上がらずに、非常に迷いましたし、落ち込みました。

いろいろ新しいことも試しましたが、どれもそんなにはパッとせず、
結局は、とにかく毎日、小さなことだけを一歩一歩積み重ねようと、
マスタリーへの道』のような地味なアプローチをとらざるをえない。

やはり、地味なものは、強いですねー。安定感がありますよ。

でも、それだけじゃあ、つまらない。

ほとばしる情熱が、再び欲しい。


そのためには、母なるアプローチの出番です。

こちらは、すべてを肯定していき、環境そのものを愛し、
自分の味方にしてしまおうという、すんごいラクな道。

なんか知らないけど、勝手に全てがうまくいってしまう。

努力はいらず、どんどん甘えてしまう、道教的なナンパ。

私は、この方向性に、活路を見出すことになりました。





誰でも努力なんてしたくないから、こっちの方がいい。

でもね、これが出来るようになるためには、まず『浄化』
と呼んでもいいような、激しい通過儀礼が待ってます。

それは一言でいうと、自分の中の女性エネルギーを、
解放するということで、これが実は、すんごく怖い・・。

そして、だからこそ、ほとばしる激情の源となる!

posted by fmtbank at 16:47| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

運命の人を探して

もしや、ナンパすることは、女になることかもしれない。

あなたは、自分の中の「女性」性を解放していますか?

男というのは、男らしくしないといけない、という無意識の
プレッシャーなどから、カッコつけたり、自分を抑圧しては、
くだびれ果ててしまいがち。気づけば、かんじがらめです。

しかし、魅力的な男というのは、女性的な部分があり、
それを抑えようとしないので、ノビノビとしてて気持ちいい。

自分を受容しているので、ありのままにくつろいでいる。


ナンパは、自由に通づる道だから、結局、マッチョ路線、
イケイケ路線だけでは行きづまり、必ず自分の中にある
女性エネルギーを解放することが必要になってきます。

じゃあ、具体的にどうすればいい?たまに女装する?





やはり、女装には抵抗があるので、気持ちだけでも、
女になりきり、OLのブログを本気で読んでみました。

結婚相手を見つけるために頑張った、婚活ブログ。

タイトルは、「運命の人を探して」(すでに書籍化)

生まれて初めて、女性のブログを読みましたが、
つまんないと思い込んでいただけで、ドンドンと、
引き込まれてしまい、全部読んでしまいました。

しかし思ったのが、30代女性の、相手探しは、
いやはや大変だわ。男に生まれてよかった〜。

なんてったって、ナンパがあるもんね。


残念ながら、「運命の人を探して」には、
ナンパされるシーンは出てこなかったけど、
とにかく、新鮮で面白かった。

また、文章も女っぽくてよかった。

この「タダでナンパする!」の内容も、

あのブログの男版にしようかしらん。


(後日談:この頃は本当に、投げやりだった・・。)

posted by fmtbank at 18:03| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

おごり派?ワリカン派?どっち?

昨日、紹介した、30代女性の婚活ブログ、
『運命の人を探して』は、実に面白かった。

普通のOLの気持ちと、完全にシンクロしましたね。

ちなみに、主人公は、仕事人間で、30代なのに、
「もう歳だから」といって、体力の低下を嘆きつつも、
合コンをしまくり、最後は、素敵な旦那と結ばれます。

それは、刺激的な相手ではなく、一緒にいてホッとする、
癒し系の相手だった。もう誰もが認めるハッピーエンド。

40代の男性と30半ばの女性の恋だけど、「愛してるよ」
なんて言い合ってて、思わず声援を送りたくなる感じだ。


しかし、書かれている内容に、気になる部分もあった。

それは、すごい気が合う男と出会ったのに、その彼が、
食事代をワリカンにしたことだけで、NGにしてたところ。

えー!と驚いてしまった。

だって、キャリアウーマンなんだから、
自分の食べたぶん位、払えるのに・・・。

すごいカルチャーギャップだった。


<以下、引用>


女性の立場からすると・・・

はっきり言って、「割り勘男」はモテない。

多くの女性は、男性のお金の払いっぷりを、
恋愛の重要なファクターだと考えている。

つまり、割り勘を、少なからず、
「二人の間に線を引く行為」だと考えているのだ。


<『運命の人を探して』ブログより>





これは聞き捨てならない。暴言なのか?常識か?

「多くの女性が」という部分、これは、本当だろうか?

おそらく、30代半ばと、20代では、違ってくると思う。
デフレ期が青春時代だった女性達は、ワリカン平気。

そんな印象があるが、みんな、実際はどうなのだろう?

結局、これまでオゴッてもらうのが当たり前だった人が、
たんなる、個人的な経験則で言ってるだけかもしれない。

また、結婚相手を探すという観点だからというのもある?


しかし、必ず自分の分を出すという女の子が、イイ女とは
限らない。逆に、そういう子の方が、金銭感覚がしっかりし、
ただのケチだったりする。要するに、お金のこと考えすぎてる。

逆に、平気でオゴッてもらったり、ごちそうさまも言わない女が、
こちらが困っている時は、大盤振る舞いしてくれることもあるし、
どんどんプレゼントくれたりする。お金にこだわっていないのだ。

そう考えると、オゴるだの、ワリカンだのが、よくわからなくなる。

すると、いつものように最終結論としては、お金をもたない!

お金がなければ、オゴるも、ワリカンも、へったくれもない。

だから、タダでナンパするぞ!(面倒になって、少し投げやり)

posted by fmtbank at 11:11| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

ワリカンのほうが誠実だ!

ダメだ!ダメだ!ナンパが楽しみすぎて、眠れない・・・。

これなら、もっと遅い時間まで続けててもよかった。

私は普段、日の出とともに起きる完全な朝方でして、
夜遊びは絶対にしないし、夜が更ける前に帰ります。

だから夜中は、家にいるわけですが、もう待てません!

早く明日になってほしいと、ナンパの時間が待ち遠しい。


不思議だ。何度も、何度も、飽きたナンパだったけれども、
ここにきて、また熱中し出しました。やはり続けるもんです。

ナンパすればする程、内側のパワーが解放されていきます。

とにかく、世界で一番ナンパしやすい国、日本に生まれて、

あたしゃ、幸せです!ほんと、ほんと、ナンパってすげー!





さて、昨日の記事、「オゴリか?ワリカンか?」の補足です。

私は、すっかりOLになりきって、『運命の人を探して』という、
ブログを読んでたので、やや客観性を失ってしまってました。

そのブログによると、女性というのは、ワリカンよりも、オゴッて
くれた男の方がいい!ポイント高くなる!という意見があり、
そりゃまぁ、自分のお金を使わないほうがいい、とは思った。

しかし、男の立場に立てば、こりゃ明らかに逆ですわ。


オゴッてくれる男というのは、ただGETしたいだけの可能性が
高い気がする。結局、GETできればいいわけだから、最初に
ワリカンなんてせず、まずはオゴッてGETして、後は知らない。

GETした後は、もう連絡しないか、今後はワリカンになるかも。

しかし逆に、最初のデートで、ワリカンでいく男というのは、
むしろ長期間の付き合いを考えていて、仲良くなるにつれ、
ワリカンからオゴリになるかもしれない。いずれにしろ誠実だ。
GETしたいだけなら、不利になるかもしれず、堂々としてる。

だから結論として、ワリカン男の方が、ポイント高いと思うぞ。

女性の好きな「友達から始まる恋」も、ワリカンあってこそだ。


そんなこともわからない、OLの意見は、参考にならん。

なんて視野が狭く、目の前のことしか見てないんだろう。

彼女らは、オゴッてくれる男より、ワリカン男より、

実のところ、無一文の男のほうが、最高だとは、

夢にも思わないんだろうなー。ビバ!タダナンパ!

posted by fmtbank at 02:31| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

もしや無敵になったかも・・・。

最近、不思議な現象が起こっています。

どんなにナンパしても、まったく疲れないのです。

以前は、ナンパした後、家に帰るとグッタリして、
そのまま死ぬように眠っていましたが、今は違う。

ナンパする前より、ナンパを終えた後のほうが、
エネルギーに満ちていて、元気になってしまう。

自分が空っぽになってきたからだろうか、とにかく、
女性からか、どこからかパワーをもらって循環させ、
努力のないまま、温泉につかって、帰ってくる感じ。


しかし重要な点は、「達成感」というのもないこと!

連絡先を得ようが、何をGETしようが、無関係で、
「達成感」があること自体、努力しているのだろう。

頑張って、ガマンして、その代償として結果を得る。

それとは違うナンパである。OUT系のナンパだ。

(この当時、マークシックスの兆しが現れていた)





とにかく、ナンパが、すさまじく楽になった。

いまやナンパは、エネルギーチャージである。

しかし、困ったことに、夜眠れなくなってしまった。

パワーに満ち満ちてて、お休みモードにならない。

仕方ないので、目をつむったまま、自分の中に、
目覚めつつある、不思議な純粋エネルギーを、
味わって、寝そべってます。なんだか感動的だ。

ゴチャゴチャ考えないと、こんなにも元気だとは!


ナンパは、人間の精神を「無」にしていくもの。

やはり、ナンパというのは自由の道で、思考が、
なくなればなくなる程、今までそれに使われてた
エネルギーが余剰となり、全身を駆けめぐる。

この状態は、ただ一時的なものなのか、それとも、
新たなステージに入ったのか、しばし様子をみよう。

もし新たなステージに入ったのなら、過去の自分が
ボロッボロになるような出来事が起こるはずである。

新たに生まれ変わる時というのは、通過儀礼として、
理性が悲鳴をあげるようなショックなことが起こって、
自分の中で、激しい再構築が行われるのが常だ。

新たな生の前に、古きは死ななければならない。

さぁ、来い!精神的に、大喜びで、死んでやる。





<2011:後日談>

今読み返してもゾッとします。この後、完全に自分で
予知した通りに、これまで経験したことのない強烈な、
許容範囲を超えた、精神的な死が待っていました・・・。

それが、月よりの使者、マークシックスの飛来です。

posted by fmtbank at 17:24| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

虚偽の発言に対する謝罪

先日、「いくらナンパしても疲れなくなった」などと、
威勢のいいことを書きましたが、撤回いたします。

実をいうと、その直後、急に疲れがドッときて、
そのまま寝込みました・・・。気づけば朝です。

ついに無敵となった、達人と化したと思いきや、
たんに睡眠不足による、精神的な高揚でした。

また、情熱がほとばしってると思いきや、熱が出て、
体中がカッカと、ほてっていただけという有様です。

その翌日は、体に力が入らず、ダウンとなりました。


そして、新型インフルエンザ到来!大ピンチだ!と、
辛いながらも喜んでいたところ、一日で治りました。

ただの過労だったようで、すぐにナンパに出撃です。

ニヤニヤしている女性がいたので、声かけてみると、
フラれたばりだそうです。失恋したのに笑顔なのは、
変だと思いましたが、話を聞くと、男に対するメール
の内容が、あまりにも間違っていて、ついつい指導。

そのうち、彼女の人生全般のグチが始まり、何度も、
その場を離れようとしたのですが、なんだか可哀想に
なってしまって、つい長居してしまったところ、最後に、
「ウーロン茶おごって。」と言われました。「ケチ!」とも。





やはり、ナンパは疲れます。私は間違えておりました。

それなのに、「ナンパは疲れない」という虚偽の発言を
してしまったこと、関係者各位の皆様に多大なご迷惑を
おかけしましたことを、ここに深くお詫びし、すぐその気に
なりやすい自分の軽率さを、恥じ入る次第であります。

本当に、本当に、申し訳ありませんでした。

もう二度と、軽率な発言はいたしません。


(後日談:これは変革期における反動です。問題なし!)

posted by fmtbank at 13:24| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

最高にイイ女の条件とは?

ナンパで、最高のイイ女と出会うことを、目指している人は多い。

しかし、そもそも、イイ女って、どんなタイプのことをいうのでしょう?

まずイイ女というのは、キレイに着飾って目立つ存在で、タレントだとか、
高嶺の花のような手が届かない女というイメージがありますが、ひとまず、
それは除外します。タレントは商品でしかなく、商品価値を高めるために、
ありとあらゆる戦略や技術が使われてる。イイ女に思わせるよう必死です。

やはり、世間的、マスコミ的に高められたものをいいと思うのは、人為的に
操作されてるだけで、そのままブランドに乗っかるのは、ちょっとカッコ悪い。

では、現実的に、地に足ついた感覚で、自分にとっての最高のイイ女は、
どんな感じなのか?と考えてみると、もう話は簡単で、一言ですみます。

それは、こちらを、最高に「自由」にしてくれる人!

そんな相手こそが、最高のイイ女に違いない。





なぜナンパをするか?自分を変えたい、GETしたい、彼女がほしい、など、
人それぞれ理由がありますが、集約すると、「自由になるため」に尽きる。

自分の殻に閉じこもってないで、もっと自由にコミュニケーションしたいし、
いいと思った女性とは自由に交尾したいし、仕事や人生が充実するように、
信頼できる彼女がほしい。愛情というのは強いエネルギーなので、彼女
を喜ばすために頑張れたり、逆に癒されたり、力づけられたり、与えあう。

一見、特定の彼女がいることは、制限が生まれ、不自由に思えそうだが、
不思議と、一人でいるよりパワーが満ちてきて、「あなたなら、うまくいく。」
なんて信じてもらえると、何でも出来るような気がして、凄い力を発揮する。

彼女の存在が、こちらの潜在力を引き出すわけです。性エネルギーも同様。


なので、イイ女というのは、アクセサリーのように、他人に見せびらかしては、
「競争率の激しい女を勝ち取ったオレって凄い?」という、他人からの評価で
自信をつけるような類ではなく、とにかく、ドンドンこちらのパワーを引き出し、
世間の目など吹っ飛ばし、「我ここにあり!」と万能感に満たしてくれる人。

それが、自由にしてくれる、という意味である。あなたの彼女はどうだい?

あなたを自由にしてくれる?それとも、パワーを奪って不自由にさせる?

でも、もし不自由にさせる存在だとしたら、それは相手のせいではない。

あなたが、相手を不自由にしてるってことだ。結局は、お互い様だろう。





そう考えると、自由にしてくれて、パワーと可能性を与えてくれるイイ女と
知り合いたいのなら、まず自分自身が、相手を自由に元気づける存在に
なればいい。イイ女がいないと嘆く以前に、自分から発信することが大事。

そしたら、似たもの同志で、同じような波長の人が目の前に現われる!


・・・ハズ。


けっして、すぐに「おごってください」と言い放つ相手とは、出会わない!


・・・ハズなんだけどなー。


(あ、そうか、自分が「おごって」と言うから、同じタイプと出会うんだ!)

posted by fmtbank at 16:49| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

タダナンパやめたくなった

ある時期から、初対面の女性に「おごってください」と、
言えなくなってしまいました。最初の頃は、片っ端から、
言い続けていたというのに、これはどういうことでしょう?

ナンパしてきた男がいきなり、「おごってよ」と言うことは、
突拍子がないせいか、意外に反応がよく、笑顔も多くて、
そんなに抵抗を感じることではありません。ただのオシ。

それがわかっていながら、まったく切り出せなくなりました。


まず、無一文だと伝えたとたん、手の平をかえしたように、
相手の顔色が変わり、ご破算となった経験が何度もあり、
しばらく話して和んだ相手こそ、またそうなるんじゃないかと、
怖くなってしまったというのがあります。(あくまで無意識的に)

しかし、もっと大きな理由としては、私自身が、声かけた女性
から、「おごって」と言われると、その相手を軽蔑してることに
気づいたからです。どこかに誘ったとたん、「私、お金ないよ」
なんていう台詞も同じで、そんなの知らんと、どうでもよくなる。

要するに、「おごって」は、自分が言われてイヤなことなんだと、
気づいてしまったからには、同じく、他人にも、言えませんわ!


そういうわけで、お金がないことも言わなくなってきたのですが、
それならそれで、大人しくしてりゃいいものを、私はバカですね。

ただ連絡先を聞いてサヨナラするのではなく、店に誘ってしまう。

お金ないくせに、自分から誘いまくってる。相手が断る前提で、
気軽に誘ってますが、けっこうOKもらうことも多く、そのたびに、
わざわざ店を探しながら一緒に歩き、しかも、延々と歩き続け、
結局、なにかしら理由をつけては、店に入らないという始末・・。

相手からは、店を決めれない優柔不断な男に見えるだろうし、
さんざん歩いてから「やっぱ、やめよう」だなんて、後味悪いし、
再会しづらくなるしで、いいことなんか、1つもないっつーの!

今週の音声メルマガは、そんなヒドイ内容を扱いました。





今週号のタイトルは、『突如現る!運命の人じゃない人?』で、
前回の『お店は遠いよ!どこまでも歩け歩け大会』とセットです。 

前回は、どうでもいい相手で、今回が、思わず魅了されたイイ女。

ナンパというものは、たいして好きでない相手だからこそ、何だって、
できるし、何でも言えるところがあり、逆に、好意をもった相手には、
どうも腰がひけてしまったりする。その対応の違いを表現したかった。

内容は、前述した通り、店に誘っておきながら、なかなか入らず、
延々と歩き続けるパターンです。はっきりいって、もうこんなもの、
ノウハウものじゃないですよね(笑)。だって、成功するためには、
気が変わらないうちに、すぐ近くの店に入るのがベストですから。

もう完全に、逆をやってます。決して、やっちゃいけないことです。


基本的に、音声メルマガは、ナンパでタブーとされてることだとか、
普通、そんなんで成功しないだろう?といったような、ナンパ師に
説教されるようなことなども、平気で、嬉々としてやっていきます。

メインの柱として、「今まで聴いたこともない会話を聴かせる」を、
目指しており、そのためだったら、何だって犠牲にする覚悟です。
既にあるナンパ自体の価値観までをも、ひっくり返したいんです。

もしかしたら、普通に連絡先を聞き出すコツだとか、GETするところ、
そんなありふれた会話を聴きたいかもしれませんが、どうかご勘弁。

そんなの飽きて、飽きて、飽きて、飽きて、飽きて、眠くなっちゃう・・。

普通にナンパするんだったら、当たり前のことを、当たり前の順に、
やっていけばいいだけですから、自分で出来ると思います。なので、
自分じゃ、とてもじゃないけどやらないな、というナンパじゃないと、
わざわざ購読する必要はないでしょう。あたしゃ、突っ走りますよ!





一人の男のナンパトーク、手順など、だいたいパターンは同じで、
むしろ、GETしまくりたいのならば、ワンパターンを極めるべきです。

しかしながら、私はナンパの可能性、ナンパの豊かさを極限まで、
探求しつくしたいので、非効率だろうが、いろいろ試しちゃいます。

皆さんより、唯一、多く持っているのが、ナンパへの関心と時間。
(普通の人は、ナンパ以外に、いろいろやることあるでしょうから)

ですので、忙しいあなたに替わりまして、時間をかけて、いろいろ
無駄なことだろうが、試していき、そんな中で、新たなものを発見
したり、どうしても伝えたい事があれば、ピックアップしていきます。


教材ナンパCDを完成させた後、その後のオプションはどうしよう?
と考えて、最初は、「職業別のGETのしかた」だとか、AVのような、
普通のアイデアも考えましたが、やはり誰もしたことないのがいい。

そういうわけで、ナンパの基本は、ちゃんと教材ナンパCDでおさえ、
あとは遊んでしまってます。私自身が「運命の人」、最高の女性と、
出会うまでの過程を、脱力系、オフビートでお送りしていく予定です。

あえて、やってる、ヘタウマ感覚と、とらえて、新鮮な気持ちに、
なっていただけたらと思います。やっぱり、タダナンパ最高だわ!

posted by fmtbank at 13:18| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

ナンパ師は、いざというとき逃げる

実際のところ、我々は、勘違いしているかもしれない。

ナンパが上手くなりさえすれば、最高のイイ女と出会う。

これだ!と思う相手を口説ける。そして、つきあえる。


普通に考えれば、これは正しいようだが、本当か?

ナンパをすればする程、イイ女に近づいていくのか?

実は、その先には何もなく、堂々巡りかもしれない。





ナンパ師、それも内向的な性格なのに、繰り返しの練習により、
ナンパ慣れした者は、いざというとき好運の女神に気づかない。

どんなにナンパに熟練しようが、その熟練ゆえに、最後の最後で、
大きなチャンスを逃がすことになる。すべての努力が無となるのだ。

これは、どういうことかというと、ナンパを続ければ続けるほどに、
自分を傷つかないように守るクセがつくからで、それはもちろん、
役立つし、最初は、平気になることこそを、求めているのだから、
いうことなしだ。声かけからGETに至るまでを、スムーズ化する。

そして結果的に、ナンパにおいて、自分を守るためのプロになる。

ところがである。全てのことには裏目があって、自分を守るクセが
無意識にまで根付いてしまうと、いざという時、つまり、本当に、
「運命の人」が現われた時にも、つい避けようとしてしまうのだ!

それも、明確にではなく、さりげなく、無意識的に・・・。

なぜか?


(答え)単純に、傷つきたくないから。不安定になりたくないから。


本当に、いいと思った相手というのは、心をもっていかれるため、
一喜一憂してしまい、傷つきやすくなってしまう。好意をもつこと、
相手を認めることは、心を開かないと出来ない。平常心を失う。

これは初心者にとっては、よくわかることだろう。

ところが、ナンパ慣れした者には、ピンとこない。

そもそも、そんな風に、動揺するほど好きになる相手なんぞ、
目の前に現われないし、いきなり強烈に好きになったりしない。

そこで、イイ女とは出会わんなー、と、安っぽい相手に流れて、
その代用としてしまいがちである。結果が出てれば安心だから。

さらに、手に入らない相手こそをイイ女と思い、もっとナンパを
頑張ろうとしたり、断られた相手を、なんとかしたいと思うのだ。

しかし、最高の相手というのは、すでに現われている可能性が
高く、自分からその縁を断ち切っていただけというケースも多い。





あえて断言してしまおう。我々は、すでに運命の人と出会ってる。
それは、明確に「この人だ!」という風にはならないかもしれない。

むしろ、それよりも、ちょっと面倒くさいな、と思う相手の時もある。

手がかかりそうと思ったり、瞬間的にムリだとあきらめたりする相手。

ひたすら心を安定させるクセづけをしてきた我々は、いつの間にか、
めんどくさくない女に流れやすくなってしまう。自分の思考パターン
から外れる相手は、自動的に外したり、ムリだと決めてたりする。

微妙に、ものすごく微妙に、自分を騙している可能性もあるのだ。

これは、「OUT」するしかない。「OUT」することが必要である。


この「OUT」は、初心者の行う「LOST」とは、ニュアンスが違う。

LOSTの場合は、自分を投げ出す、という捨て身の感じで、
恐怖に縛られた状態を脱する、ジャンプする、勇気が必要。

おなじみ、ダメならダメでいいじゃねえかという、開き直りだ。

しかし、ナンパ慣れして、自分のパターンが出来上がったら、
そんなに恐れるようなシチュエーションもなく、ただ無意識に、
避けてしまう相手やケースというものが生まれてくる。そこを、
脱するには、勇気ではなく、繊細さしかない。気づくしかない。

ナンパを続けて空しくなってしまった者に必要なのは、やる気、
勇気、行動ではない。それ以上のGETというよりも、OUTだ。

慣れ親しんだ、得意パターンの無意味さに、気づくことだ。

意外なことに、最後は、繊細さが必要になってくる。


嬉々としてナンパを楽しんでいるうちに、

気づいたら、我々は盲点だらけだ・・・。


(次回は、観念的ではなく、もっと具体的に説明)

posted by fmtbank at 19:27| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

運命の女神は背後からくる!

心から最高と思える相手と、ナンパで出会えるのか?

普通にいけばその通りだが、必ずしもそうとはいえない。

ナンパに慣れて、自分の得意パターンが出来上がると、
無意識に、最高の相手、運命の人を避けることがある。

要するに、肝心な時に、自分から逃げてしまうわけだ。

そこで、愚かな男の、ある失敗ケースを紹介したい。





その男は、お金をもたずに、ナンパで運命の人を探している。

ただ遊ぶ相手、GETする相手ではなく、ナンパを引退させる、
OUTさせてくれる程の相手を求めているため、まぁそれだけ、
選択も厳しくなる。女性の視点からいえば、恋愛する相手と、
結婚する相手は違うもん!というやつだろう。

さて、その男(イッツ・ミー)は、いろんな相手と話していくにつれ、
たまに、「この人いいなー」という女性と出会う。確かにナンパを
始めた頃は、しょっちゅう感激し好きになっていたが、今となっては、
もはや全然、心は揺れ動かなくなってしまっていた。(ナンパ慣れ)

そんな、つまらない状況から、運命の人探しのナンパを始めて、
これまで二回ほど、いいと思った相手がいた。まず一人目は、
近所で、どしゃぶりの中で声をかけた、体育会系のOLさんだ。


彼女は、ものすごく明るい超ポジ子さんで、とても気に入ったが、
その時は、傘もささずに、ビショヌレになって話したのに、結局、
連絡先を教えてくれなかった。(音声メルマガ『冬の章』参照)

その替わりに、毎週バレーボールやってるから、それに参加して、
と言われたのだ。これは、とても嬉しいことで、その気になった。

ところが、日にちがたつと、彼女の魅力の記憶も薄れてきたし、
なにより彼女だけでなく、見知らぬ集団に混じってスポーツする、
その行為がとても面倒に感じられた。彼は運動オンチでもあり、
不様な姿を見せたくなかったのだ。そして結局、行かなかった。

自分は内気だし、なんとかナンパは出来るようになったが、まだ、
集団行動に飛び入りするのは、気づかれするし、嫌だったわけ。


しかし、これは少し無理すれば、参加できたろうし、思い切って、
普段とらない行動をとることで、新たな自分を発見できたはず。

彼は、せっかくのいい出会いを無視して、いや、逃げて、そのまま、
いつも通りに街に出て、どうでもいい相手から連絡先を聞いては、
無駄な時間を過ごした。これは、ただの代用行為にすぎなかった。

その証拠に、しばらくは、その逃げてしまった彼女に似た、体育会系
の人ばかりに声をかけていたが、結局、彼女を超える人は現われず。

注意すべき点は、彼は、それを意識して感じていたのではなく、
無意識に、何となく行動していたということ!気づいてなかった!

その彼女のことを、思い返すことも、ほとんどなかったのだ・・・。





ナンパをすれば出会いはあるが、それを逃がすのは自分だ。

ナンパでの出会いに対する処理というのは、人それぞれで、
続けていくうちに、自分の中でパターン化されていく。すると、
自分のパターンから外れてる相手を、自動的にNGにする。

ところが、運命の人、最高のお姫様は、そのパターンにない、
外れたところから突然現われる可能性があるのだ。彼女は、
新しい自分を目覚めさせてくれる存在なので、特例である。

我々の古いパターンを壊しにくる、いわば黒船ともいえるだろう。


なので、前述したバレーボールの彼女も、内気で人見知りする、
ナンパだけはできる男を、集団のスポーツに誘い、さらに性格を、
ぶち壊させて、もっと自由にしてくれる、新たなる存在であった。

ところが、かのナンパ男は、それに気づかず、見事、ルーティーン、
リスクがない、いつものナンパ作業に逃げ込んでしまったわけだ。

また、運命の人を探すためのナンパを始めて、たちまち、すぐに
出会った相手だったため、「まだ、この人じゃないだろ?」などと、
悠長に構えてしまっていたことも原因である。これも盲点だった。


この失敗から、皆に、これだけは、伝えておかなければならない。

恋人を見つけるために、ナンパを始めた場合、少しずつ慣らして
いこう、なんて考えているところ、あっけなく本命が現われてしまう。

そういうことが、なぜか起こる。どうか、「まだ経験がないから」など、
先延ばしせずに、逃げないで、正面から飛び込んでいってほしい!

運命というのは、常に、油断している時に、良いものを寄越す。

そして、油断している時というのは、初期のまだ期待がない時。

また一方では、努力しまくって、「もうダメだ」と、疲れ果てた時。


では、好運を手にするのに、どっちがラクか、わかるだろうか?

もちろん、一番最初に、パッといただいてしまえば、無努力!

これは、声かけも同じだ。そして、その他すべてのことも・・・。


(私は今、ガクゼンとしている・・・。)

posted by fmtbank at 14:50| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

さりげない出会いを見落とすな!

出会いがない、出会いがないと、ブーブーいってる人は行動が足りない。

しかし、ちゃんとナンパしてる、行動してる人に足りないのは、より多くの
行動ではなく、気づきが足りないと思う。それは、自分の服装チェックや、
やり方の見直しなど、ノウハウ的なこともあるだろうが、もっと重要なのが、
素晴らしい出会いそのものが起こっているのに、気づかないということだ。

前回、私が「これだ!」という相手に出会っておきながら、こともなげに、
その出会いをスルーしていたことを述べた。どしゃぶりの中で声をかけた
彼女は、連絡先を教えるかわりに、毎週やってるバレーボールに参加
するよう誘ってくれた。ところが、面倒くさそうなので、結局行かずじまい。

これまでは、再会する時は、一対一で会うというのが鉄則だったので、
それに外れ、仲良くなるのに時間がかかりそうなのが嫌だったのである。


しかし、「運命の人」というのは、そういった自分のこだわりの範囲外で、
出会うものだと思う。何かしら今までと違う「挑戦」を含むものなのでは?

私は、重い腰を上げて、集団でスポーツするという、これまでしなかった、
新たなぎこちないこと、みっともなく恥をかくかもしれないことに飛び込み、
彼女と仲良くなるべきだった。リスクを負うことが、いい出会いの条件だ。

でもその時は、そんな深いことは考えず、ただなんとなく行かなかったし、
なんとなく出会いを無視しては、また新たな相手を求めて街に出ていた。

これは明確に逃げるのではなく、さりげない逃避であり、だからこそ、
常に、大事なことから目をそむけてないか、繊細になるべきと思った。

いい出会いは、すでに起こっているし、それを断つのは自分なのだ・・。





この、さりげない部分に繊細になることを学んでから、しばらくして、
私は彼女ができた。これは音声メルマガでは、一切ふれていない。
(彼女からの、音声使用の承諾を得れなかったため)

経緯としては、透視ナンパの最中に、以前、同じ会社だった同僚と、
バッタリ出会い、彼女と友達になる。これは初めての女友達だった。

そして、この「女友達」という、今までなかった状況を受容したことが、
素晴らしい出会いは、さりげないものである、との確信へと到達する。

「あ!外ばかりを探してたけど、青い鳥は、こんな近くにいたんだ!」

まさに、灯台下暗しである。実は、いい出会いは、すでに起こっていた。

これは以前、ダイヤモンド屋のエピソードなどで、すでに書いている。


だが、その後、彼女とは、数ヶ月でドロドロになって別れてしまった。

いい思い出にはなったけれども、これは間違いだった。代用だった。

素晴らしい出会いとは、さりげないものである!と断言したそばから、
それを否定するのも気がひけるが、逆も、また真なりというでしょう?

意見がコロコロ変わるけど、生きることって、そういうことだよね?

と言い訳しつつ、いわせてもらうと・・・、


ハッキリいって、さりげない出会いなどは、退屈なものでしかない。

やはり、最初からドカーンと頭が吹っ飛びような、心身震えるような、
お互いが出会う運命だったと感じとれるような、ステキなのがいい!

私は「ルックスも性格も、最高峰の相手を見つけたる!」と決意する。

そういうわけで、今度は、やたら見た目がいい人ばかりに声かけて、
様子をうかがっていったというのが、『音声メルマガ(春の章)』だった。

そして、最高のイイ女探しの旅も、終わりを告げようとしている。

posted by fmtbank at 13:39| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

相手を選ぶ基準はナンセンス?

私は、すでに女遊びのためのナンパは卒業し、今では、
ナンパを引退するに値する、「運命の人」を探してます。

今年の一月からは、その最愛の恋人を見つけるまでの
プロセスを、音声メルマガでも、逐次お伝えしてきました。

まだ最初の頃(冬の章)は、理想が高すぎて、ついつい、
相手を選ぶ基準が厳しくなりすぎてしまい、鬼のように、
次々とNGにしていったものです。軽い人、水商売はダメ
というのは分かりますが、関西弁の人もNGにしてました。

一時期、大好きだった関西弁も、飽きてしまってたのです。


そんな感じで、他人を減点法で見ているうちに三ヶ月たち、
彼女は出来ずじまい・・・。失意のドン底で、ふと気がつくと、
一番身近にいた「女友達」こそが、運命の人でありました。

そして、つきあうことになりますが、その彼女は関西弁でした。

なんとまぁ、他人を選ぶ基準など、いい加減なものですねー。





しかし、その付き合いは、間違いとはいわないまでも、
失敗でした。私は、その後、すぐに「運命の人」探しに、
再出発します。今度こそ、最高のイイ女と出会おうと!

前回の失敗(冬の章)から学んだことは、あまり選択を
厳しすぎないようにすることと、完全に、女性そのものを
追わないほうがいいということ。余裕を失くしてしまうから。

そういうわけで、今期の『音声メルマガ(春の章)』では、
選別の基準を低く設定しています。NGにしてた関西弁
の女性もOKに戻したし、多少なら軽い人でもいいです。

ただし、見た目の基準は上げてみました。かなりキレイ
じゃないと声かけない。そして、「タダナンパ」というものに、
もっとこだわってみようと思いました。そんな背景でもって、
『音声メルマガ(春の章)』の物語は、進んでいってます。

(これらは後日、『ナンパ脱出プログラム』となりました)

posted by fmtbank at 14:22| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

失敗こそが覚醒の源である

世間では、ナンパというと軽いと思われるようだが、
真面目なナンパ男もいる。それがOUT系である。

とにかく、女遊びしたい、GET系のナンパに対して、
自分に合った最高の彼女を見つけ、ナンパをやめる。

そういったストイックで、相手を選ぶナンパがOUT系だ。

通常は、GETしまくっている者も、同時に彼女を探し、
これだ!という相手には態度を変え、両立させるが、
私は不器用なので、あえて禁欲的にGETを捨てた。

心が揺れ動かない相手を、安易にGETせず、完全に、
これだ!と思った人にだけ、アプローチを絞ったわけだ。

その方が、ストーリー的に美しいというのも、理由の一つ。


しかし、運命の人探しのナンパは、予想以上に難しかった。

というのも、無意識に逃していると、気づいてしまったのだ・・。

何事も、経験を積むにつれて、スムーズになっていく反面、
自分のこだわりが固定されていき、それ以外を見落とす。

例えば、常に、その日か、次回再会した時にGETできないと、
すぐに断ち切るというパターンを繰り返してきた者は、本当に、
運命の人と呼ぶべき相手が、それに外れると、逃してしまう。

昔だったら、気に入った相手とは、何回もデートして口説き、
それゆえ仲良くなり、長いつきあいが生まれたのに、今では、
ちょっと誘惑してみてダメだったら、無意識にNGにしている。

実は、その相手こそが、運命の人だったりするというのに・・・。


そうして、自分のパターンに適合した女性だけを相手にして、
何の成長もなく、ひたすら堂々巡りをしている可能性もある。

むしろ「そんなこと出来ない」という物事を運んでくる人こそが、
新たな世界に目覚めさせてくれる、最高の相手かもしれない。

ならば、こだわりは捨てたほうがいい。じゃないと、見過ごす。

おそらく、「初心にかえる」とは、そういうことなんだろう。





人との出会いだけではなく、人生全般にいえること。

まず女神は、正面からは来ない。必ず背後から来る。

チラ見だけでなく、きちんと振り向かないと出会えない。

つまり、自分の抱えたこだわりと、逆のことをしないと、

その女神は手に入らない。扉は開かない。


そして、これは、非常に、非常に、難しい。

なぜなら、練習できない!慣らせない!

むしろ練習して、習慣化したものから外れる、

覚醒とともに、外に飛び出すことだからだ。

自分の狭くるしい了見から、超越すること。

これを、OUT系のナンパという。

(たんなる運命の人探しではない)

posted by fmtbank at 12:28| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

人生初の高級レストランへ・・・。

お待たせしました、今夜の音声メルマガの題名は、
『男の意地!高級れすとらんで乱舞どす!』です。

運命の人を探すナンパのメルマガでは、初めて、
二度再会した相手となります。ちなみに彼女は、
家の庭に、祖父の銅像がある程の金持ちでした。

さて、そんな相手には、どうすればいいのでしょう?

ちゃんと、気持ちをつかむことができるのでしょうか?





なんせ、いつもセコく、タダナンパしている男が、
富俗層に属する女性と、初デートというわけ!

彼女は、いきなりフランス料理行こうと誘ってくるが、
別に、たかろうとしている素振りもなく、ごく当たり前
の提案だった。しかし、フミトバンクという男は・・・。

高級レストランに、一緒に入ったはいいものの、
信じられない行動に移ります。ヒンシュクごめん!

やはり、お互いの金銭感覚の違いが、
如実にあらわれます。まぁ仕方ない。

あと珍しく、店内でのトーク例なので、
台詞なんかも、参考にしてください。

posted by fmtbank at 21:01| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

ついに運命の人は見つかった。

ナンパを最初に始めた頃は、本当に、感動的だった。

長年の重しがとれて、すさまじいパワーが沸いてきた。

街をかけめぐる疾走感を感じたし、この人、可愛い!と、
恋愛感情も起こった。確かに、それは短いものだったが、
次から次へと、新しいタイプの相手が現われ、いちいち、
過去にとらわれているヒマもなかった。飛びつきまくった。

ところが、慣れてしまった結果、トキメキさえ感じなくなり、
日常化してしまったため、一時期は、暗い気分に陥ったが、
そこは根っからのロマンチスト。きっと、どこかに運命の人、
最高の女性がいるはずで、それを求めてのナンパにした。

軽々しいGETを捨て、すぐに連絡先を教えてくれるような、
ナンパされやすい人もNGにした。要するに、いとも簡単に、
出会えてしまうような相手では、これまでと何も変わらない。

運命の人というのは、出会うのが難しいと思い込んでいた。


しかし、これは大きな間違いだろう。運命の人は、自然に、
目の前に「運ばれてくる人」であり、むしろ努力はいらない。

いとも簡単に、うまくいく相手ではないのか?ならば、私は、
ずっと逆のことをしていたことになる。どんどん条件をつけて、
これダメ、あれダメと、ハードルを高くし、出会いを拒んだ。

並のルックスはNG、軽い人はNG、水商売や夜型はNG、
関西弁はNG、その他、何かと理由をつけて、NGにした。

もしやナンパの神が、こいつとこいつは、合うかもしれないと、
気をきかして、目の前に運んできてくれたのかもしれないのに、
自分の狭いこだわりで、せっかくのいただきものを袖に振った。

すると、こころなしか迷いも増えて、運も落ちてきてたようだ・・。


というわけで、どうもすみません!私が間違えておりました!

もう出されたものは、うやうやしく、いただきますっ!尊ぶっ!





そんな気づきがあり、私は面倒な諸条件を、全て捨て去って、
少し前に出会った、ペット連れの女の子に連絡したのだった。

ついに運命の人探しのナンパで、初めてデートに誘ったのだ。

待ち合わせ場所にいた彼女は、とても美人で、心も優しくて、
家も金持ちで、家事が好きで、まさに結婚相手にふさわしい。

しかし以前なら、再会することは、まずなかった相手だった。


初回会った時は、全然出てなかったのに、再会すると、もうー、
関西弁バリバリだった。以前、関西弁の子をNGにしてたけど、
でも、それはもう関係ない。そういえば彼女は、簡単に連絡先
を教えてくれたけど、それも、もう運命なんだから、仕方ない!

まずナンパに応じず、連絡先を教えてくれない相手を見つけて、
透視だとか、バーレーボールのサークルに行くだとか、手間を
かけて、面倒なことしなくていい。複雑な手順は不要なんだよ。

シンプルに順調にいくのが、運命の人ってやつじゃないのかい?

それに、タダナンパなんてことにも、こだわる必要があるのか?


私は、このブログのタイトルに制限され、数多くの出会いを逃した。

誰も監視してないのに、バカみたいに無一文でウロついて、アホ・・。

いったい誰が得をするのだろう?何が大切か、見失っていたよ。

すさまじい後悔の念がうずまき、失速していった気もしてきた。





もういいじゃないか。自分の幸せを手にしていい頃だな。

奇抜な方法、新鮮なエピソード、そんなものはいらない。

ただ普通にナンパして、普通にデート、それでいいやん。

やはり最後は、普通が一番かもしれない。もう疲れた。


そして、そんな諦念とともに、私は運命の人と出会った。

・・・のハズだったのだが。


以下、省略

posted by fmtbank at 13:28| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

ナンパが辛い者へのプレゼント

独りでナンパを続けるってのは、本当に大変だと思う。

あまりの閉塞感でいき詰まり、全てを投げ出したくなる。

そんな状況は、何度も、何度も、やってくるだろう。

しかし、絶対に、救いは訪れる。

不思議なアレが起こる。

それは、突然の啓示!





例えば、全然、うまくいかない日が続き、もう行きたくない。

そんな投げやりの気持ちになった時でも、あえて出かける。

すると精神に、すきとおったような静寂が訪れている。

しかし、その時は、期待さえしない、あきらめの状態。

自分でも、その静寂さえ、意識していない。


すると、あれだけ無視や冷たい反応ばかりだったのが、

いつの間にか、来る人、来る人、全員が立ち止まる。

まるで現実ではなく、夢みたいに、話を聞いてくれる。

以前と台詞は同じだ。では、何が違う?

答えは考えるまでもなく、突然の啓示として来る。


(答え)声が小さい


あ!ああ!そうだ!声を小さくしたからだ!

いつの間にか、ハイテンションにしなければと、

ムリヤリ声を大きくしていた。それがウザがられてた。

自分でも不自然だし、なぜ疲れたかが分かる。

なんだよ、おいおい、声は小さいほうがいいぞ。

すんげえ、ラクだ!今まで、何してたんだ?


ナンパ初心者は、最初に、声を大きくするよう努力する。

自信がないため、声が小さくなり、相手に聞こえないから。

しかし、また逆も真なりで、ムリヤリの元気はイラつかせる。

自分も相手も、ただ疲れるだけだったりする。それならば、

いっそのこと、努力を捨て、声を小さくしてしまえばいい。

すると、反応率がケタ違いに上がり、腰を抜かす。





さて、以上の文章を読んで、何も感じないかもしれない。

または、ごく一部の人が、自分に当てはまると感じるだろう。

しかし、こんな他人の書いた「結論」だけを手にして、

実践してみても、たいした成果は起きないと思う。

まず声かけた人全員が立ち止まることはない。

なぜか?


それは、自分に起こった啓示ではないから。

深いところでの、意識の変化まで至らない。

たんに表面をなぞるだけで、何も変わらない。


他人の「結論」なんて、ひり出されたクソだ。

自分の「迷い」こそが、啓示の呼び水である。

自分で迷って、不安にならなければならない。


迷え!迷いまくれ!ナンパ勇者よ!

すると啓示が起こり、全てが変わる。

脳が変わり、一瞬で世界も変わる。

雷に打たれたような、電撃が走る。

もう、やみつきだ。


(フミトゥストゥラ)

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2009年05月31日

最もイイ女がいる街はどこだ?

ナンパは、いつも同じことを繰り返して慣らして、様子を
うかがうのも大切だが、やはり、たまにいつもと違うことを、
やってみるべきである。すると、新たに開けるときもある。

まず一番最初に変えやすいのが、ナンパする場所だろう。

私は出不精で、そう遠くに行きたくないため、新宿ばかりで、
ナンパしていた。(それ以前は、梅田でずっとやってた時も)

しかし、運命の人を探すには、乗り継ぎが面倒くさいからとか、
そんなことも言っておれず、もっと行動すべきだと思ったのだ。

そのキッカケは、新宿で出会った、私が逃げてしまった程の、
あるイイ女が、新宿を小馬鹿にしていたからである。もしや、
他の場に行ったほうが、こういうイイ女はいるのではないか?
と単純ながら、考えたのだった。そこで、他の街を検討する。


まず、他の候補として、すぐに浮かんだのは、渋谷だった。

これまで数回行っていたが、初回にダークサイドの女の子を
安々とGETしてしまい、渋谷のイメージが軽い子しかいないと、
印象づけられた。渋谷はGET系のナンパ師の場だと決めつけ、
どうも気持ちがそそられなかった。私はOUT系のナンパをする。

それに、街の雰囲気も好きではなかった。なんか単調というか、
中途半端だ。新宿のような、ごった煮感がなく、歩いてる人達の
バリエーションが少ない気がする。街との相性も、やはりある。

じゃあ、新宿、渋谷以外では、どこに行こうか?と考えたが、
六本木は外人と遊びたい子が多そうで嫌だし、できるだけ、
オシャレで、夜遊びする街じゃない方がいい、という結論に。

そうなると、消去法で、ブティック街の、表参堂に決まった。

表参堂は、ゆったりとして、声かけやすい、いい街だった。


そして単純なことに、場所を変えたとたん、

すんなり、「運命の人」候補に出会えた。

実に、あっけなかった。





私は、初めて、ちゃんとデートしてみた。

そろそろ、終わりは近いかもしれない・・。

posted by fmtbank at 16:55| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする