2009年07月01日

緊急事態発生(マークシックス)

マークシックスの飛来により、私に新たな死が訪れました。

したがって、死の前の走馬灯のように、これまでの過去が、
浮かび上がってくる状態に入りました。しばらくはナンパの
話など、どこかへ飛び、ひたすら過去の恋愛話となります。

このブログでは珍しく、私のプライベートな初恋の話です。


基本的には、他人に自分の恋愛話など、まずしませんが、
やはり、『純愛ナンパ』のメッセンジャーとして選ばれたので、
(誰に?自薦だよ!)自分の恋愛話も、せざるをえません。

なぜ、私が異常に、トキメキを重視するか、ハッキリさせたい。

どういう経験を経た人間が、述べているのかを明確にしないと、
ただの空論になってしまう。だから、つまんないかもしれませんが、
数回にわたり、ナンパに関する原点を、述べさせていただきます。

私の学生時代や、ひきこもり時代の詳細を述べていくので、
ひきこもりの方や、これから大学に入る方は、必見です。

それでは、明日から!


(この番外編に興味のない方は、ずっと先へ飛んでください)

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2009年07月02日

失われた初デートの記憶

誰しも、初恋の話は、ありふれていて、ほろ苦いものでしょう。

私の初恋は、中学2年生で、今思えば、なんであんな子供を
好きだったんだろうと不思議に思います。相手は中学生だし、
地味でごく普通の女の子だったのに、好きでしょうがなかった。

その当時、彼女とは、違うクラスだったので、話すこともなく、
ひとめぼれのように、遠くから見つめてポーッとしてましたね。


しかしながら、修学旅行のとき、友達に言うと、これがまぁ、
よくあるように、勝手にお膳立てされて、バスの休憩時間
かなんかに、一緒に写真とるはめになりました。照れます。

そして相手は意識し始めて、しばらくは周囲の人達から、
デートに誘え!デートに誘え!と、けしかけられました。

そこで、ある時、勇気を出しまして映画のチケット2枚を、
手に握りしめ、彼女を誘うことに。ところが、周囲の友人
から、背中をドンドン押されても、結局は、直前の直前で、
彼女が目の前にいるにもかかわらず、逃げ出してしまう。


勇気がなくて、誘えなかった。まぁ、仕方ない、中2だもの。

これに関しては、後悔はありません。

しかし、願いは叶いますね。

その後、中3になって、彼女と同じクラスになりました。


忘れもしない。たまたま学校が休みの時に、友達と、
学校に遊びに行くと、カーテンの閉まった会議室で、
先生達が全員揃って、クラス分けをしていたんです。

黒板には、生徒の名前が張り出されて、調整中。

各クラスに、問題児を散らしたり、好きな生徒を
取り合ったり、くじ引きで決めたりしていました。

この光景には、興奮しましたね。ずーっと覗いてた。

カーテンが邪魔で、全部見えないんですよ。それが、
またかえって、気を揉んでしまい、手に汗握りました。

なお、私の名前は最初から「Aクラス」に、あったので、
好きな子もAに来い!Aに来い!と、ずっと祈ってて、
その後、好きな子も同じクラスに、移動してきました。

「やったぜ!ぐはー!」と叫びたかったけど、先生達に、
バレるので、ぐっとガマンしました。あー、いい思い出だ。


ところが、同じクラスになっても、ろくに話せず、結局、
好きだという気持ちも、ウヤムヤになってしまいました。

違うクラスで、たまに眺めてたのが、同じクラスになると、
近すぎてしまい、憧れがなくなってしまったのでしょうね。

その後、彼女のことは忘れ、中学も、そのまま卒業です。





さて、話は、さらに飛びます。高校を卒業した時まで。

ちなみに高校時代は、活発だった中学時代とは違って、
どんどんやる気を失くし、勉強もしない、学校も行かない、
いわゆる、面倒くさいという理由からの登校拒否ですね。

当時は、まだマスコミに元気があり、文化を先導してて、
そのメインカルチャーに対し、マイナーな文化、漫画や本、
映画やミニコミなどを、サブカルチャーと呼んでいました。

私は完全にサブカルチャーにはまり、ほとんどの時間を、
部屋で映画観たり、本を読んだりして、過ごしたのです。
多感な時代だったから、それはもうハマリにハマリました。


しかし、まだ引きこもりと呼ぶ程のものではなく、学校へも、
最低限の出席日数はオーバーしてしまいましたが、病欠
扱いにしてもらい、なんとか留年せずに、卒業できました。

当然ながら、女関係はからっきしで、暗い青春時代です。

確かに、中学では、女っ気なかったですが、続いて高校も、
まったく女っ気なしで終わってしまったのです。まぁ仕方ない、
といえば、仕方ない。高校生の男子は、まだ子供ですから。

そうして、高校卒業後は、大学受験のために浪人します。


結論からいって、受験勉強は頑張ったので合格しました。

生まれて初めて、長期的な目標を掲げて達成するという、
成功体験を積めて、嬉しかったことは、嬉しかったです。

しかし、つい最近まで忘れていた、もう一つの成功体験が、
ありまして、まさに願ったことは叶うというのを思い出しました。

まだ受験勉強を始めたばかりの春の頃で、参考書か何かを、
買いに行った帰りに、意外な相手と、偶然出くわしたのです。

横断歩道を渡ろうとしたら、私の名前を呼ぶ声がします。

声の先を見ると、派手なジャガーという外車から、グラサン
をかけた見覚えのある女の子が、私を手招きしていました。

なんと!中学時代の、初恋の女の子でした。三年ぶりです。

「送ってってあげるよ。」

そう言われて、車に乗せてもらいました。


私の家は、すぐ近くだったので、ほんの少ししか、
乗っていないはずですが、何を話したかは、全然
覚えていません。しかし、どういう経過だったのか、
私は後日、彼女と、デートすることになりました!

おそらく、受験勉強を本気で始めたいので、あえて、
デートに誘い、フラれようとしたのかもしれませんね。

それなのに、あっけなく、OKをもらってしまったという。

いずれにしろ、思いもかけず、中2の時の願いを、
叶えてしまったわけです。デートに誘えなかった、
当時のカルマは、忘れた頃に解消されました・・。

やはり、願いは叶うって、本当なんですね。





その初恋の彼女とは、としまえんという遊園地に行きました。

生まれて初めて、女の子とのデート、しかも、相手は、かつて、
初恋だった相手です。相当嬉しかったはずなのに、なぜなのか、
ほとんど記憶がありません。緊張しすぎて、パニックでしたね。

確か、話す内容も全部考えていった気がするのに、不思議と、
遊園地での記憶が全くない。どんなに頑張って、自己催眠で、
思い出そうとしてもムリでした。何かトラウマでもあったのかな?

しかし、手を握ることさえ、考えもしなかったことは確かです。


私が、そのデートで覚えている記憶は二つだけで、まずは駅の
キップ売り場で、彼女がキップを買う時に、後ろからお尻を見て、
ムラムラしたこと。そして、もう一つは、彼女に、どんな食べ物が
好きか?聞いたら、インスタントラーメンと答えたことだけでした。

それも、確かに、インスタントラーメンっておいしいよなー、などと、
ボンヤリ答えたら、「私なんて、ナベからそのまま、じかに食うよ。」
なんて、彼女が言ってたことを、何の印象もなく、覚えています。

ナベから直接食べると、スープ飲む時、アチッ!てならないか?
なんて、これまたボンヤリ考えたことまで覚えているのに、他の、
記憶はゼロなんです。これは一体、何だというのでしょうか?

その後、宇宙人にさらわれて、記憶を抹消されたのかしら?


とにかく、デートは、その時の1回きりで、別に大失態もなく、
また誘えば、デートに応じてくれたろうなと感じていたことも、
ハッキリと覚えています。しかし、私はその後、誘わなかった。

恋をして、傷つくのが怖かったのもありますが、そんなことより、
受験勉強を死ぬ気でやろうと決意していたからです。恋などは、
勉強の邪魔になるだけで、まったく必要なかったんですね。

それに、生まれて初めてデートできただけでも、満足でしょう。

そうして、かなりハードな自宅浪人生活に突入しますが、
これが今後の人生を狂わすことになります。そして、私の
人生において、最大の狂気が訪れることになるのです。

ああ・・・、受験勉強は、なんて、残酷なんだろう・・・。


(つづく)
posted by fmtbank at 16:38| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

受験勉強のヨゴレを落とせよ!若人!

これから新しく大学や専門に入学するだろう、新入生諸君に
おせっかいですが、アドバイスします。ナンパしなはれ!と。

特に、受験勉強を真剣にやった人には、絶対にお勧めです。
だって、勉強ばっかりやって、他人と話していないでしょう?

大学は、高校のクラス替えの時だけ人見知りする程度じゃ、
すみませんよ。もう全く他人と話せなくなってたりしてます。
ひたすら他人ではなく、机に向かってたんだから仕方ない。

それなのに、いきなりそのままキャンパスライフに飛び込むと、
とにかく、元気のいい集団の中でポツンと、孤独を感じたり、
思うように他人と話せず、コンプレックスから殻に閉じこもる。

けっこう最初が肝心で、そのまま沈没して、自分の部屋
から一歩も出なくなったりします。実家なら、高校時代の
友人とかいるのでいいですが、未知なる場所へ出てきて、
一人暮らしするのなら、周囲には、知り合いさえいません。

激しい孤独の中、あれよあれよと、ひきこもりの始まりです。


それは私にも起こりました。自宅浪人で、ほとんど部屋から、
出ることなく、一年間におよぶハードな受験勉強をした後は、
入学式に出て、人が大勢いるというだけで、脂汗がダラダラ、
誰とも話せず、人を避けるようにして、アパートに帰りました。

なんせ足も弱ってて、普通に歩くのもやっとというか、
他人と話すどころか、もう廃人に近かったのです・・・。

だからこそ、入学する前に、リハビリを兼ねて、
見知らぬ女性達で、会話も慣らしといたほうが、
絶対いいってもんです。ナンパが役立ちます!





やはり、受験勉強の後は、他人と話せなくなったり、
被害妄想や、対人恐怖症になる方もいるでしょう。

特に、自宅浪人の方は注意が必要です。私がそうでした。

最初は予備校に通ったのですが、なんと、そこの先生に、
「お前は、絶対受からない」と言われて、頭にきてしまい、
結局、足が遠のき、部屋にこもって、宅浪となりました。

絶対、受かってやると、一日一食で、朝から晩まで勉強し、
そんな一年間が、のちのち、ひきこもりグセをつけたのです。

そういう孤独な生活が、すっかり体にしみついてしまいました。

猛勉強して、受験は成功したのですが、手放しに喜べません。

結果的に、予備校教師の意地悪な言葉が、心に火をつけて、
第一志望はおろか、ただの記念受験で受けた有名校まで
受かってしまい、プライドが高くなってしまったのが逆効果・・・。

やわらかく、他人と、コミュニケーションとれなくなったのです。


その当時、読んでいたのが、落合信彦の本で、「ブタは死ね。
飢えたオオカミとして生きろ。」なんてメッセージに影響を受け、
フワフワ楽しそうにしてる周囲の大学生が、バカに見えました。

たいてい自分の殻にこもっている人は、恐れるか、もしくは、
周囲をバカにします。自分を正当化したいので、敵対視して、
「あいつらと自分は違う。」と非難するわけです。こりゃ苦しい。

私も、まぐれで受かった有名校を蹴って、第一志望の大学に
入ったのはいいものの、周囲に溶け込めず、アッという間に
失望し、「周りの連中はくだらない奴らばかり」と孤立しました。

これは、会社などの集団に入って、周囲の人達を非難するのと
同じで、ハッキリいって、そういう自分が一番くだらないわけです!

当時は、まだ若いし、そんなことさえ、まったく分からなかった。





それでも大学に入ったからには、どこかサークルに入ろうと思い、
緊張しながらも幾つか回りました。その一つに、チャラチャラした、
イベントサークルがあって、そのコンパに出席したことがあります。
(たまたま見学に行ったら、男の人数が足りないと参加させられた)

近くの女子大からも参加してて、8対8の合コンです。生まれて
初めての合コンでした。そこで、何とか楽しく話せた気がしたのに、
なんと後日、同じメンバーでアウトドアに行くことになった時、唯一、
「あの人だけは外して」とNGになったのが、私でした。大ショック!

これには、思いっきり凹んだし、もう怖くなって、他のコンパにも、
行けなくなりました。そして、そもそも、その大学に入ったこと自体、
間違いだった気がして、ほんの一ヶ月もせずに、退学を決めます。


そこで私は、自分のアパートにこもり、再び、受験勉強を始めて、
蹴ってしまった有名大学に入りなおそうとしました。仮面浪人です。

一年間ずっと部屋にこもって受験勉強してたので、その生活こそが、
自分にとって、すでに慣れきった、快適な習慣となっていたんですね。

若者がひしめく、華々しいキャンパスライフに背を向けて、たった独り、
静かに自分のペースで勉強できる部屋に戻りました。これはまるで、
せっかく生まれてきたのに、またも母親の子宮に戻るかのようでした。

騒がしい外部から背を向けて、私は再度、受験勉強に励むわけです。


しかし、人生というのは、不思議と、ほっといてくれません。

はたして、この仮面浪人は、うまくいったと思いますか?

現実逃避にすぎなかった、この選択は功をなしたのか?


否です。断じて、否です。人生は、そんなもんじゃない。

その後、私は、人生最大のショッキングな嵐に、

徹底的に、激しく巻き込まれることになります。

あぁ、思春期、バンザイ・・・・。


(つづく)
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2009年07月04日

頭がおかしくなるほどの喜び!


(それは突然、起こった。私は狂喜狂乱の嵐に、巻き込まれていた。)


本当に、頭がおかしくなりそうだ。体中、あまりの快感で、力が入らない。

今まで生きてきて、これほど、ドーパミンが放出されたのは初めてだろう。

快感というと、性的なことを連想するかもしれないが、そんなのメじゃない。

はるかに越えており、体がかき消えてしまうかのような、神々しい状態である。


しかも、全てに対してオープンになってるので、何にでも感動してしまう。

木々や、空に浮かぶ雲、水の流れ等だけではなく、森羅万象すべてに!

中華料理屋でチャーハン食いながら、「あ、チャーハンだー!」と感激し、

涙がボロボロこぼれてきてしまったので、途中で「お勘定!」と退店した。


こんな精神状態では、外出もままならず、せいぜい近所を歩くだけ・・・。

それでも、信じられない喜びが、内側からコンコンと沸き起こってくる。





私はドラッグを使わずに、それ以上に、ぶっとんでしまっていた。

今まで生きてきた世界が、見慣れた環境が、ことごとく眼の前で、

ものの見事に、溶けていくようだった。そして、全てが美しかった。


精神が、絶え間ない爆発を繰り返す。その正体はわからず、

私は、ただただ圧倒され、気持ちいいんだか、苦しいんだが、

わからないような、激しい体感の中、ひたすら感動していた。


体中を情熱が駆け巡り、日常生活さえも、ままならない。

制御不能の、まさに、荒れくるう、狂気の沙汰である。

そして、カミングアウトすると、私は、童貞だった。


(つづく)
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2009年07月05日

純愛ナンパの原点

これまでブログに書いてなかった、人生最大の出来事を書いていきます。

もっとも強烈で、一番最初に伝えるべきだったのに、なぜか未掲載でした。

理由は、すでに書いた気がするデジャブなのか、私にとって、あまりに重要な
事件だったので、独り大切に、心にしまっていたかったのかは、わかりません。


とにかく、あの当時のことは、文章力のない私には、叙述不可能ですが、
できるだけ少しずつ書いていきます。共感する方も、中にはいるでしょう。

伝えたいのは、スマートにナンパできるようになるなんて、たいしたことなく、
精神が壊れるような、激しい恋こそが、あなたを根本から変えるということ!

これは、ナンパ自体の問題から外れますが、しばらく、おつきあいください。

あとで、もろに、ナンパに収斂していきますので。





さて、あなたは、今までで一番激しく、切ない恋愛をおぼえていますか?

誰しも、自分のナンパスタイル、恋愛スタイルを決定づけた強烈な体験
というものがあると思います。そして、それはだいたい初恋だとか、初期
の頃の経験が多い。まだ心が純粋なため、幻想を抱きやすいからです。

また、つけ加えるならば、片思いだったり、辛い別れがあったり、とにかく、
はたから見れば、ネガティブなショックを受けたもののほうが影響がある。

なぜなら、あなたはその時、精神的に死んで、生まれ変わったも同然で、
完全に土台から破壊され、再構築が行われたからです。そんな劇的な
経験のキッカケとなった相手は、心に深く印象を残していることでしょう。


そんな精神が壊れるような激しい恋こそが、人を根本から変えるもので、
それに比べれば、スマートにナンパ出来ることなんて、たいしたことない。

つまり、いきなり結論をいうと、うまくいかなかった恋こそが、最高ですわ!

うまくいかなければ、うまくいかない程、素晴らしい。もがくような苦しみ、
どこか熱病で、うなされるような精神状態は、不安定のまっただ中だし、
その時は嫌だけど、後から思えば、必ずビューティフルな経験となります。

そして、それは、あなたを新たなナンパの地平へと、いざなうことでしょう。





そこで、まずは私が20才の頃の、決定的な出来事を
述べていきながら、次第に、あなたの魂を揺さぶって、
できれば、表面的な殻を、ぶっ壊したいと思います。

前回は、そのプロローグ、たんなる導入部分でした。

次回からは、本格的に、過去の回想を始めます。


それは、私が20才の頃(もちろん童貞)で、

精神的に、ヤバかった頃の話です・・・。


(つづく)
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2009年07月06日

どうせ死ぬんだから好きなことする!

自由を求めてナンパする。しかも、お金を持たずにタダで!

そんなお気楽な修行者である私は、今でこそ、ちょっとは
自由になってきました。人間、歳をとるのも悪くないですね。

時は遡って、大学に入学したての頃など、もうガッチガチの
不自由でヤバかったですもん。今までで最も不自由でした。


その原因は、一年間ビッチリ部屋にこもって、受験勉強を
朝から晩までしまくって、他人と話さなかったことが大きい。
他人と楽しく話す感覚を、すっかり忘れてしまっていました。

ただでさえ思春期で、女の子を意識しすぎて喋れないうえに、
さらに男とも話せずじまいで、本当に孤立しました。大学さえ
入ればバラ色の生活が待っていると思ってたのに、全然ダメ。

生まれて初めてのコンパでは、「次回から、彼だけは呼ばないで。」
と、女性陣から私だけにNGは出されるし、もうドン底気分でした・・・。





友達も一人も出来ぬまま、私は、一人暮らしのアパートの部屋
に引きこもるようになります。そこで何とかして、自分を正当化し、
プライドを保つためには、周囲の人達を非難するしかありません。

くだらない連中ばかりの、低俗な大学に来てしまった。間違いだ!

そう思って、すぐに退学を決めたわけです。悪いことに、記念受験
で受けた、他の有名大学に受かってしまい、それを蹴ってまできた
中堅大学だったため、その有名校に行っておけばと思ったのです。

うわー、大学の選択を間違えた・・・。こんなハズじゃなかった・・・。


そこで来年、また受けなおそうと決め、再び受験勉強を始めました。
仮面浪人です。しかし、大学の授業には、一切出ませんでしたが、
せっかく大学に籍があるので、サークルは覗いてみようと思いました。

まだ受験本番までは一年あるし、この間、受かったのだから、そんな
焦らなくていいだろうと思い、せっかくの一人暮らしも満喫したかった。
親に授業料を払わせているので、顔を合わせにくいこともありました。

そこで前期の終わりまでは、大学に籍を置いて、その後は、再び、
実家に戻って、猛烈に勉強しまくろう!という計画を立てたのです。


この期間限定のおかげて、少しは気がラクになりました。どうせ、
嫌われようが、恥をかこうが、数ヵ月後にはサヨナラするのだから、
好き勝手にふるまおう!そんな、「旅の恥はかき捨て」の気分です。

これは、まさしく、ナンパに通づるものがあります。

どうせまた会うことないんだから、声かけてしまえ!

というような、あの気軽な感じでしょう。

そして、そこには必ず、出会いがある。


(つづく)
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2009年07月07日

運命の人をデートに誘う恐怖!

あまりの緊張に、体はこわばり、顔は青ざめていた。

私は震える指で、受話器をとり、電話しようとするが、
やはり途中で気後れしてしまい、またも受話器をおく。

どうしても、電話番号を、最後まで押すことが出来ない。

これじゃ、いつまでたっても、ラチがあかないとばかりに、
意を決するが、電話しようとしたとたん、人影が現われ、
慌ててストップする。人がいると、気が散ってダメなのだ。


私は、公衆電話から、「運命の人」に対して電話しようと、
先程から何度も挑戦していたのだった。そして、隣にある
自販機で、ジュースを買う人が現われては、焦っていた。

とてもじゃないけど、電話しているところを聞かれたくない。

フラれるところを見られたくないという、自意識過剰である。

そんなこんなの堂々巡りで、もう二時間近くたっていた・・。





実際、私はフラれるために、彼女に電話しようとしていた。

電話でデートに誘い、断られて、あきらめようと思っていた。

そうすれば、スッキリして、全てを捨てることが出来るだろう。

デートに応じてくれるという期待は、全くなかった。ほとんど、
まともに話したこともないし、サークルのマドンナである彼女は、
自分にとって、あまりにもまぶしい、手が届かない存在だった。


私といえば、一年宅浪して、行きたい大学に入ったというのに、
受験勉強のやりすぎで、他人と話せなくなり、女友達はおろか、
男友達さえ一人も出来ずに、自分の部屋に閉じこもっていた。

そして、こんな大学に入って失敗だったと、周囲を否定し続けた。

初めての一人暮らしで、なおさら孤独感は増し、すぐに大学を
やめて、地元に戻って、有名大学に入りなおそうと決めていた。

しかし、すぐに実家に戻ればいいものを、ズルズルと滞在は延び、
授業には全く出ず、仮面浪人のまま、あるサークルに出ていた。


そのサークルは海外旅行のサークルだったが、ちゃんと真面目に、
各国の勉強会(というか研究発表)みたいな事を、していたため、
次の受験科目で地理を選ぶつもりの私は、何か役立つだろうと、
気分転換もかねて、顔を出していたのだ。あくまで勉強のためだ。

ところが、これがまた、皮肉なことに、勉強に役立たないどころか、
まったく勉強に手がつかないはめに陥ってしまった。そのサークルの
一番可愛い子の、すさまじくチャーミングな笑顔に、やられたのだ・・。

ほとんど話してないまま、ほれてしまった。出来るだけ人を避けて、
部屋にこもっていたいのに、彼女の姿を見れるからという理由で、
多少無理をしてでも、サークルの部室に行って、張り込んでいた。


彼女が現われた時は、もう最高だった。嬉しくて嬉しくて、細胞が、
心と体のすべてがウキウキと、喜んでいるのがわかった。こうなると、
もう勉強なんか出来ませんよ。いっつも、彼女のことしか頭にはない。

今まで宅浪してて、人と一年間話さなかったこともあり、いちだんと、
その恋心は、熱く燃えたぎった。もう私の人生は、彼女だけだった。

そうして私は、大学の授業など一切出ず、仮面浪人の受験勉強も、
すべて捨てて、何も出来ないまま、一人悶々としていた。その恋を、
相談する男友達もいなかった。一人で抱えて、もう爆発しそうだった。

いまや実家に帰ることもできず、彼女を見つめて、月日が過ぎていく。





そして、大学入学から三ヶ月がたち、前期の授業も終わり、いよいよ、
試験が始まるという時、私は、大学を辞め、実家に戻ることに決めた。

その際、去るにあたって、やり残したことは絶対に、やるべきだと思った。

それが彼女への告白というか、デートの誘いである。とてもじゃないけど、
「好きでした。」なんてことは言えない。だから、せめて、遊園地に誘って、
断られるという感じで、踏ん切りをつけたかった。そのための電話である。

しかし、激しい緊張で、もうたまらない。今までの人生で最大の不安だ!

この彼女への電話に比べたら、受験本番なんか、屁でもなかった・・・。


私は、何度も深呼吸をして、心を静めようとしたが、胸がしめつけられて、
どうにもガマンならないほど苦しく、何度か、やはりやめとこうかと思った。

通常なら、やめていただろうが、今回は、大学をやめて実家に戻るし、
もう二度と会うことはないだろうという、大きな後押しがあった。それに、
中学の時に、デートに誘えば、必ずOKしてくれたはずの初恋の子に、
ビビッてしまい、直前で逃げて、あとから後悔した経験が、疼いていた。

もし今回も逃げたなら、ずーっと後悔するだろう。それはあまりにも辛い。

でも、今回は、うまくいく希望は、まったくない。完全にフラれるために、
電話するというのは、ひどく気後れするものだ。それでも、やらなくては!

思いっきり落ち込むだろうが、それをバネに、また受験勉強するのだ。

そういうストーリーを描いてたので、電話しなけりゃ、何も始まらない。


ついに、私は、公衆電話の受話器を持ち上げ、彼女の電話番号を、
最後まで押しきった。不思議と、どう頑張っても、その時の記憶はない。

ただ一つ覚えているのは、「いいよ。」という、彼女の一声だけである。

私は自分が喜んだのかどうかさえ、感情の記憶さえも残っていない。

うまくいくという予想がなかったため、呆然自失状態だったのだろう。

ただひたすら、奇跡というか、「意外」なだけだったような気がする。





この件をキッカケにして、今なら、ハッキリといえることがある。


 「勇気をもって跳んだ者は、女神によって救われる」


これは真理であり、私のナンパの最初の原点となった。

まだ携帯もなく、メールもなかった、15年以上も前の、

ちょうど、7月7日の話である。あぁ・・、なつかしやー。


(七夕に記す)

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2009年07月08日

毎日徹夜で、デートの勉強!

まさか、憧れの彼女がデートに応じてくれるとは、思いもよらなかった。

フラれることにより、踏ん切りをつけ、大学をやめるつもりだったのに・・・。

これは、まだ女性を口説いた経験がない、15年以上も前の話である。





私は一年間のハードな宅浪のおかげで、ほぼ他人と話せなくなっていた。

近所のコンビニ以外は外出せず、誰とも会話せず、毎日部屋にこもって、
受験勉強だけしていると、やはり人間はおかしくなる。高校時代は男とは、
楽しく話せていたというのに、大学に入ってからは、全然ダメになっていた。

友達が一人もできないのは苦しく、それを自分のせいにするのも苦しいので、
私は、周囲がアホばっかだから付き合いたくない、などと、環境のせいにして、
すぐに大学をやめ、違う大学に入りなおすことにし、再び受験勉強を始めた。

そして受験科目の地理に、少しでも役立つかと思い、海外旅行のサークルに
顔を出したところ、そこのマドンナに惚れてしまった。それも、非常に激しく!


しかしながら、緊張して、ろくに話せるわけもなく、かろうじて海外の情報を、
他の男の部員と話しながら、チラチラ盗み見る程度だった。いくら話せない
といっても、コミュニケーション能力の低いオタクだって、会話できるように、
ただの海外の知識をひけらかしたりするのは、かろうじて出来たのだった。
(要するに、たんに知識を交換しあう、オタクの会話にすぎなかったが)

しかし、KYというか、他人に対してのコンプレックスで攻撃的になってて、
一番偉かった部長に対し、「あなたは生理的に受け付けません。」などと、
とんでもないことを正面から言い放ったり、今思えば、やばい男だった・・。
よくブン殴られなかったと思う。周囲からは、「生きた化石」と呼ばれてた。

そんなサークル内でも、嫌われぎみというか、変人扱いされてる自分は、
ひねくれまくっており、密かに心を寄せていたマドンナの彼女に対しても、
ちょっかいかけることはおろか、デレデレすることもせず、挨拶程度だった。

もはや完全に、彼女の姿を見たいから部室に来てるだけの日々が続いて、
周囲にもそれがバレないよう、「インドはいいですよね。」など、付け焼刃の
海外情報を言ったり、先輩の旅行談を聞くフリをしながら、彼女を意識して、
心のドキドキが誰かに聞こえるんじゃないかと、冷や汗を流したりしていた。


そうして、おとなしくしているうちに、三ヶ月がすぎ、前期の授業も終わり、
テストが始まる。私は授業も出ず、テストも一切受けるつもりはなかった。

区切りもよく、ついに大学をやめて、実家に戻るときがきたと感じた。

その際、やり残したことは、サークルのマドンナのことだけである。

ハッキリいって、彼女に恋心をもったせいで、仮面浪人してたのに、
受験勉強も全く出来なくなったし、ある意味、邪魔な存在でもあった。

私は、決意した。きっちりケリをつけて、スッキリしようと思ったのだ。


サークルの連絡網を調べて、彼女に思い切って電話した。

二時間以上、迷いながら、公衆電話からデートに誘った。

そして、その結果は、前回、述べたとおりである。

意外にも、彼女とデートすることになってしまった。

そこから、人生最大の革命が起こることになる。





彼女とのデートが決まった後、しばし放心状態に陥った。

まったくもって信じられなかったし、嬉しさよりもポカンとした、
なんだか現実感が伴わない、不思議な感覚だった。しかし、
我にかえったとき、嬉しさよりも、凄まじい恐怖に襲われた。

はたして、デートは、うまくいくのか?何を話せばいいのだ?

突如、デート当日に、何をしたらいいのか不安になって、
青ざめてしまった。今の自分じゃ、嫌われるに違いない。

彼女とのデートは、テストが終わった、20日後である。

それまでに、なんとしてでも、自己改造しなければと、
デートのマニュアル本を買いあさり、台詞も暗記して、
完全に、受験勉強のようにして、デートを研究した。

これまでの成功体験は、受験勉強しかなかったので、
ほぼ同じような形式で、デートもマスターしようとした。


まずは、大学受験の時に、実際に自分が受ける大学を見て、
ロケハンしたように、今回デートで行く遊園地に一人で行き、
全部のアトラクションに乗った。もう恥ずかしいからだとか、
言ってられない。こちとら、人生の全てを賭けているのだ。

ちゃんと遊園地内のレストランのメニューも、全部メモしたり、
ゲームセンターのゲームも、やりまくった。その遊園地には、
通算三回も通った。そして、会話のシュミレーションもした。

受験の時は、ペーパーテストだが、デートの時は、口頭で、
話題に即した答えを出せばいいだけで、少し違うところは、
こちらが問いを出さなくてはいけない点である。しかしまぁ、
自分の話をすることとかは、小論文みたいなものである。


とりあえず、自分の生い立ちから現在までの過程などを
ノートに書いたり、遊園地にあるアトラクションから連想
されるものを、いろんな本の雑学などで、まとめていった。

大事なのは、音読することである。頭の中だけじゃダメで、
実際に口に出さないと、いざという時、パッと出ないと思う。

ちなみに、「愛してる」だとか、抵抗のある台詞はやめて、
とりあえず口説く気もないわけだから、楽しそうな感じを
出せれば充分と思い、何でもない台詞こそを練習した。

受験と同じように、大事なのは、基本だと思ったのだ。





そんなこんなで、デート当日まで、受験勉強のごとく、
デートでの会話の勉強を、やり続けた。これは、努力
というより、たんに、そうせざるをえなかっただけである。

とにかく、気が気でないため、普通なら、デート本番の日が
近づいてくると嬉しいはずなのに、ひたすらブルーになった。

気持ちも焦るばかりで、できることなら、もう1ヶ月ほど、
時間があれば、デートをマスターできるのに!と嘆いた。


でも、そんな弱音とは関係なく、デート当日はやってくる。

いっそ、スッポカシてくれればと祈ってたのに、彼女も、
まぶしい笑顔でもって、待ち合わせ場所に現われた。

こうなったらもう、徹底して、腹をくくるしかない。

はたして、勉強の成果は、どうなることやら・・・。

posted by fmtbank at 14:55| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

現実は予想よりシンプル!

人生というものは、行動する者にとって、本当に、最高だと思う。

絶対に、自分なんかは相手にしてくれないだろうという高嶺の花、
憧れの女性でも、誘ってみると、意外にもOKしてくれるのだから。

それがあるからこそ、この世に男として生まれてきた甲斐があるもの!

特に、イケメンだ、金持ちだ、話し上手だ、などという条件から無縁で、
自分に自信がない男性ほど、この信じられない絶頂感を体験できる。

期待なんかせず、ただ覚悟を決めて、飛び込むしかないからだろう。


私は、「自信」なんていうものは信じない。そんなものにこだわるからこそ、
自信があったり、なかったり、その時の結果や諸条件に左右されてしまう。

ハッキリいって、一番最強で、一番幸せなのは、「自分」自体がないことだ。

たんなる限定された「自分」が消えれば、あなたは、この世界全体である。

その時には、目に映るものすべてが味方になり、すさまじい快感が訪れる。

結局のところ、ナンパを「何無派」と呼ぶようになったのは、これゆえだった。





大学一年の夏、ひそかに憧れていた、サークルのマドンナとデートした。

まさかOKしてくれるとは思ってなくて、いざデートするとなると、パニック
に陥ったが、気をとりなおした。その時点で、すでにデート経験もあった。

過去一度だけ、初恋だった女の子とデートしたことがあり、その時が、
遊園地だったので、今回も以前と同様に、遊園地へ誘ったのである。

ちなみに、以前の初恋の子とのデートは、ちょうど浪人生活に入る前に、
1回プラトニックデートしただけで、あっさり終わってしまった。というのも、
これから受験勉強に命を賭けたかったため、たんに連絡しなかったのだ。

別にデートが失敗したわけでもなく、その気になれば、うまくいったと思う。


しかし今回は、長くて苦しい一年間の浪人生活を経て、もうすっかり、
他人とまともに話せないような状態に陥っており、以前とは状況が違う。

いわば、「地獄の宅浪」を始める前と、始めた後での違いが顕著であり、
まさしく「使用前、使用後」という感じであった。確かに、受験勉強自体は、
全て合格して成功したわけだが、同時に、失ったものも大きかったのだ。

それが、この社会で最も大事な、他者とのコミュニケーション能力である。

なんせ男友達もいなく、授業にも出ず、引きこもってばかりいたので、
これじゃデートなんかしても、絶対嫌われる、気持ち悪がられると脅え、
一生懸命に、デートを書物から研究したり、考えた台詞を暗記したり、
ロケハンと称して、実際に、遊園地まで、何度も足を運んだりもした。

とにかく、何かをしていないと、不安でおしつぶされそうだったのである。


それでも、まだまだ準備が足りないと嘆きながらも、デート当日はくる。

ちゃんと彼女は、やって来た。できれば来てくれない方がいいとまで、
願っていたのに、これで本当にデートしなくちゃいけないと覚悟した。

どういう流れになるのか読めず、凄く怖かったが、遊園地に行った。





結論からいうと、実にアッサリしたものだった。あんなに不安がってて、
会話のシュミレーションばかりしていたというのに、そんなもの関係なく、
ほとんど話さなくても、次から次へとアトラクションに乗って楽しかった。

最初こそ緊張しまくっていたものの、すぐ平気になった。彼女に見とれ、
思わず笑顔になり、夢のようだった。チケットのもぎり役の男達二人が、
「今の子、可愛いなー。」と言うのが聞こえ、誇らしくなったりもした。

さびれた遊園地デートは、本当にラクだった。まず行列がないので、
長い間、会話する必要もないし、助かったことに、彼女からいろいろ
喋ってくれるので、ただそれに対応してればいいのだ。ただし話題は、
私に対する質問ではなく、アトラクションについての感想ばかりだった。

私はあらかじめ組み立てていた、アトラクションに乗る順番というのも、
途中で捨てて、彼女が「あれ乗りたい」というのに、そのまま賛同した。

そんなこんなで、頭の中で、さんざん予想していたものとは、全く違い、
あまりにもシンプルで単純な楽しいだけの展開で、可愛い彼女の姿を
ただ眺めてればいいだけだった。現実感はなく、夢のように幸せだった。


そうして、さんざん楽しい時間を過ごし、最後の締めで観覧車に乗る。

観覧車といえば、二人きりの空間だが、当然、キスなんて、できない。

わざと立ち上がって揺らしてビビらせる、なんていう、お約束のことをし、
相手がドキドキしているのを、こちらのドキドキと勘違いさせるといった、
古くからある「吊り橋効果」を狙おうと企てていたが、もうどうでもいい。

そんな作為的なことよりも、とにかく、目の前に、大好きな憧れの彼女が
いるというだけで満足でもあった。私は、「今日は来てくれてありがとう!」
と心の底から嬉しさを伝え、さらに、「次は、もっとスゴイ遊園地行こう!」
と弾む気持ちで誘った。彼女の答えは、またもYESだった。もう最高だ!

私は、観覧車の中で立ち上がり、前のめりで、「い、いつ、いつ、いつ?」
と興奮して、揺り動かしてしまった。「ちょっと落ち着いて!落ち着いて!」
彼女は、たしなめると、スケジュール帳を取り出し、日程を決めてくれる。

天にも昇る、最高の気分だ!本当は、もっと遅くまで遊びたかったのだが、
何かヘマをやらかして、次回また会おうという彼女の気が変わらないよう、
私達は、早めに別れた。遊園地以外の素の会話に、自信もなかったし・・。

笑顔で手を振る、彼女を見送って、私は自分のアパートの部屋に戻った。





しかしまぁ、緊張していないようで、ズーッと緊張していたようだ。

私は、あまりにもありふれた、ごくごく普通の遊園地デートを終え、
自分の部屋に帰ったとたん、疲れがドッと押し寄せ、眠ってしまう。

途中で目を覚ますことなどなく、深い、深い、深〜い眠りだった・・。


そして、朝になり目覚めたとき、私は自分が気が狂ったと思った。

たった一夜にして、まったく世界が変わってしまっていたのである。

posted by fmtbank at 17:17| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

恋に落ちて気が狂う・・・。

記念すべき、初デートの翌日のことである。

私は朝方、オイオイ泣きながら目がさめた。

何が何だかわからなく、体中が熱くほとばしり、
目から涙があふれ出し、我を忘れ、わめいた。

目覚める前に、急に叩き起こされたような感じだ。

なぜだかサッパリわからない。まるでダムが崩壊し、
何かが激しく迫ってくるようで、音なき音でもって、
脳内で爆発が寸断なく起こり、私は気が動転した。


完全に乗っ取られ、あわや発狂したのかと思った。

ほとんど、幻覚のたぐいの中に、放り込まれたのだ。

天井の木目が溶け、壁が溶け、全てが液体となり、
見慣れたボロアパートの一室が、光り輝いていた。

全てがハッキリと見え、激しく、美しく、躍動していた。

「恋をすると、人生バラ色になる」

そんな言葉は聞いていたが、まさかこれ程までとは!

一晩にして、住む世界が変わってしまったのである。





しかし、どう考えても、いささか尋常ではなかった。

思考は働かず、恐ろしい程の多幸感が襲ってくる。

あまりの快感からか、ずーっと涙は止まらずに流れ、
腰も抜けた状態で、歩くことさえままならないのだ。

正直いって、日常生活をおくるのさえ、困難だった。

なんせ、次の日も、また次の日も、同じ状態が続く!

目に映るものすべてが、恋に落ちた彼女を連想させて、
目に映るものすべてに対し、愛情というか、並々ならぬ
パワーを感じた。完全に、頭はイっちゃっていたのである。

電柱やゴミだろうが、存在するもの全てに愛情を感じた。


この時の快感を、どう説明していいのかわからない。

たとえれば、射精の瞬間がズーッと、何日も何日も!
続いているような感じだ。しかし、正確には、射精
なんかよりも100倍気持ちよかった。種類が違う。

射精の快感だと、目の焦点がぼやけて、ゆだれ垂らす
ような気持ちよさだが、この時の快感は、目は覚醒して、
普段見えてないようなエネルギーまで、全て見えるような、
そして、体は快感に耐え切れず、苦しさまで感じていた。

なんというか、脳内麻薬が出すぎで、キャパシティーを超え、
苦痛がすぎると気絶するように、快楽で気を失うようだった。

それが何日も続くわけだが、ずっと同じ調子ではなく、波が
あり、やっと収まったと思っていたら、不意に爆発が始まって、
再び快感の中で身もだえし、大粒の涙を流し、グッタリした。


ほとんど食欲もなく、自然と断食状態になったが、それでも、
死ぬんじゃないかと脅え、一番近所の中華料理屋に行って、
注文した料理が運ばれてきたとたん、「チャ、チャーハンだ!」
と感動してしまい、またもや爆発が始まり、涙を流す始末・・・。

とてもじゃないけど、人前に出れない状態。ほんの一口食べ、
すぐに店を出た。もう体がバラバラになる程、快感が走ってて、
ほうほうのていで自室に戻った。これじゃ、何もできやしない。

とにかく、あまりにも感じやすい心は、コントロール不能だった。

家にあった、たくさんの恋愛本にも、こんなことになるなんて、
書いてないし、自分でも、どうしたらいいか、よくわからない。

ただ、恋に落ちたんだ、の一言ですませて納得させていた。





この、医者に言わせれば精神病という状態は、およそ一週間ほど
続いて、彼女との二度目のデートを迎える頃には静まっていた。

どうも不可解だったが、当時は、それを究明する余裕もなかった。

まだ女も社会も何も知らぬ、今から15年以上も前の話である。


私は後年、このときの精神状態の正体をつかみたくて、ひたすら
本を読み漁っていたが、ある時、その答えらしきものを見つけた。

その本は、普通に生活していた人に、突然、神秘体験が起こり、
何だかワケがわからなくなったという、いろんな人の手記だった。

面白いのが、出てくる人全員が、瞑想だとかの修行などせずに、
いきなり日常生活で、突然、頭がぶっ飛んでしまったという点だ。

ある人は、普通に出勤しようとしていたら、突然、世界が一つで、
全てはつながっている、みたいな感銘を受けたとたん、あまりの
快感が押し寄せて、走行不能となり、ずっとベンチに横たわって、
気がつくと夕方になっていたそうで、まさしく、これだ!と共感した。

そのエピソードから、自分にも、そういう悟りの一瞥みたいなものが、
起こったのではないか?と、それはもう夢中で、神秘主義に傾倒し、
本を読みまくることになるが、まぁ、それは、どうでもいいことだろう。

あくまで、これは個人的な話で、あなたの共感は期待していない。


正味な話、今回の初デート後の精神状態など、他人に話しても、
誰も共感してくれなかったし、たんに、ただ個人の頭の中だけの話、
幻想、幻覚のたぐいの一言ですませることができる。しかしながら、
あまりにブッ飛んで、凄まじい快楽だったことは、間違いなかった。

あれに比べれば、どんなにお金を稼ごうが、女を数多く抱きまくろうが、
全てはチッポケで、あれがなければ、人生は無味乾燥かもしれない。

だからこそ、人間は最後は、瞑想など、宗教に走ってしまうのだろう。

そんな達観というか、認識の転換は、今でも奥底に根付いている。





残念ながら、大人になり、汚れてしまったのか、遠ざかっているような
気もするが、何とかして、無条件で、再び世界と一体化したいと願う。

その手段として、精神の爆発を誘うものとして、私はナンパを選んだ。

したがって、世間一般のGETだけのナンパで満足できるわけがない。

一時は道を踏み外したが、それは誰もが通るべき道として必要だった。

いよいよ、これからが、本領発揮であり、道なき道を、進むつもりだ。


(注意:本気で、ナンパで悟りを開こうとするバカが、ここにいるよ!)

posted by fmtbank at 16:34| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

結局のところ、ただの恋バナ

どうせ伝わらないだろうし、そんな面白くもないだろうなー・・。

そう思って、これまで書かなかったことを前回、書きました。

それは、恋に落ちたときの、精神的跳躍についてでした。

はたして、同じような経験をした方は、いたのでしょうか?





前回、「悟りの一瞥」みたいな体験談をのせたところ、
お一人だけから反響をいただきました。予想した通り、
ほとんどの方は、興味もそそられなかったことでしょう。

毎日瞑想しているような、スピリチャル系の人はともかく、
ナンパに興味がある方は、そっち方面はダメなのでは?

ともかく、あの神秘に満ちた体験は、あまりにも個人的で、
言語化するのも困難で、今までも述べてきませんでした。

本来は、このブログの一番最初に、原点として載せるべき
だったのですが、ちょっとディープすぎて、ためらいましたし、
自分のプライベートは、あまり明かさず、大切な思い出として、
胸の奥に、密かに、とどめておきたかったというのもあります。


しかしながら、そんなに変わった経験だとは思いません。

たんに、それまで心を閉ざしていた男が、恋をしたとたん、
心が全開になって、愛に満ち溢れたという話にすぎない。

あなたも、これまで一番好きになった人のことを思い出せば、
尋常ならざる感情で、おかしくなった経験もあることでしょう。

私にも、それが非常に、わかりやすい形で現われただけです。

なんせ一年間、部屋に閉じこもって受験勉強をしていたので、
他人と話さないのが当たり前になり、心も閉じきっていました。

宅浪で誰とも会わず、親とは、せいぜいTVの音がうるさいと、
どなったりする位で、潤いの全くない、すさんだ生活でしたね。


本来、感情豊かな人間なのに、ひたすらガマンの勉強三昧です。

つまり、愛情というものを、ずーっと1年以上も抑圧し続けていて、
限界がくるまで、溜めに溜めていたところ、一気に解放したため、
ドカンと爆発し、変なスイッチまで入ってしまったという次第です。

一切の娯楽もたしなんでなかったし、ひたすら孤独だったですし、
だからこそ、針が極端から極端へと一気に振れて、世界全体に、
祝福されているような、ぶっ飛んだ多幸感を味わえたんでしょう。

まさしく、今までの人生で最大級の、脳内麻薬の分泌量でした・・。

状況が状況でしたから、もう二度と、あれ程のナチュラルハイは、
体験できないかもしれませんが、それでも待ち焦がれています。

あの強烈な快感の前では、全てが浅く感じてしまうんですね。





さて、他人には、どうでもいい話をズラズラと述べてきました・・。

最近は、ずっと昔話ばかりで、辛気臭くなってしまっていますが、
もう少しだけ続きを書いていきます。これで終わると、たんなる、
「恋に落ちて超ハッピー!」という、単純で、しょうもない話です。

当然ながら、どんな恋愛も、陽の部分と、陰の部分があります。

そして、陽の部分が強烈であればある程、陰の部分も、さらに
比例して、ディープで深い闇となるわけですね。あぁ、大変だわ。


というわけで、続いて、天国から地獄への転落となります。

ナンパの話は出てこないけど、もう少々、おつきあいください。

必ずや、後から、未体験のナンパ術へとリンクさせます。では!

posted by fmtbank at 16:21| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

世界が一瞬にして変わるとき

サークルのマドンナ、憧れの彼女との初デートを終えた直後に、
私は、今まで経験したことのない、ぶっとんだ精神状態になった。

「恋をすると人生バラ色」というが、もう、そんなもんじゃなかった。

あまりの快感に頭が爆発し、体が溶けて、世界全体が輝きまくり、
涙が止まらず、いったい何が起こっているのかわからない有様・・。

自分という感覚が消えてしまい、目に映るもの全てが自分で、
愛しくて愛しくてしょうがないというか、覚醒しすぎて狂いそう。

事実、歩行も困難になり、狂っていたとしかいいようがない。


いわゆる、使い古された言葉でいうと、「愛」の状態だった。

なぜに、それほど強烈になってしまったのかは、一年以上に
およぶ、部屋に閉じこもったままのハードな受験勉強により、
感情というものを抑圧し続け、溜まっていたからなのだろう。

ひたすら毎日を理性でコントロールし、どんなに眠かろうが、
イヤだと思っていようが、無理矢理、勉強ばかりしていたし、
趣味や娯楽で、感情を発散させることも一切なく、誰とも
話さず、ただただ、感情を抑圧し続けた挙句の爆発だった。

恋をキッカケに、これまで心の奥底に閉じ込められていた、
溜めに溜められた愛情が一気に解放され、信じられない程の
エクスタシーがまき起こり、コントロール不能の激しい多幸感に
飲みこまれていったのである。それは、あまりにも甘美だった。

ロト6での賞金が、どんどん繰越で溜まっていって、何十億
という、ありえない賞金が一気に当たってしまったような感じ。

狂喜狂乱とは、このことか!と、心の底から、体感できた。





この昔の出来事は、もうすでに思い返すことはなかったのだが、
ちゃんと無意識的な記憶として、体には、しみついているようだ。

今でも、ずっと感情を抑圧していた人が、それを解放するとき、
なんていうシーンを映画などで見ると、強烈に共感してしまい、
大泣きしてしまう。この15年前の原体験を思い出すからだろう。

例えば、『パコと絵本』に出てくるエゴイストの役所広司が、パコと
出会い、生まれて初めて大泣きするシーンなんか、もうたまらない。


また、世界観が一瞬にしてガラッと変わるシーンも、ツボである。

恋に落ちてから、一瞬で人生が変わった記憶と共鳴するからだ。

『ミッションインポッシブル』で、特殊な変装を脱ぎ、アッという間に、
実は、おとり捜査だったみたいな転換も感動的で好きだし、さらに、
『アフタースクール』のラストなんか、実に見事で、魂がうち震えた。

あと古いところでは、TV番組の『電波少年』で、なすびという、
部屋に閉じこもって、懸賞ハガキを毎日黙々と書いてる男の
最終シーンなんて、本当に、感動しまくったことを思い出す。


なすびは、懸賞に応募して、それだけで生活するという企画で、
そのため、毎日懸賞ハガキしか書いてない生活をおくっていた。

これは、まるで受験勉強しかしてない生活と同じで、ずっと一人。

それが最後は、なすびの住んでる部屋ごと、気づかれないように、
客が大勢入っているスタジオに運びこみ、いつものようにハガキを
書いていたところ、突然、部屋の四方の壁を外に向かって倒して、
それまで一人だと思っていたなすびが、人が大勢いたんだと気づく。

番組では、そんなドッキリみたいなオチで、この企画を終わらせていた。


やはり、なすびは、あまりに驚いて固まってしまうのだが、このシーン、
普通は笑うところとはいえ、私は、いやという程、大泣きしてしまった。

いわば、一人で引きこもっていたのに、突然、大勢の客に囲まれた
スタジオという、真逆のハレ舞台へと、一瞬にして変貌したわけで、
この転換こそが、自分が孤独から、恋の状態に変わった時のことを
思い出させたわけである。今までの人生観が、ガラッと変わる瞬間だ。

そういった古い価値観が、一瞬にして転換するさまは、本当に美しい。

今まで生きてきた世界とは、別世界のすさまじく広い世界が、実際は、
存在しているし、エゴによって限定されている者は、たんに、それらを
知覚できないだけにすぎない。しかし、キッカケさえあれば、一瞬の話!

一瞬で、人間というものは、変わってしまう。それが、死と再生である。





今でも、たまに思う。

現時点で知覚している世界観を超えた、何か新たな世界がある。

もちろん、未知なるものなので、現時点では、想像も知覚もできない。

しかしながら、時がくれば、諸条件が整えば、一気に転換は起こる。

そうだったのかと、ハッキリわかる。同時に、世界も一瞬にして変わる。

その時の感動ったらない!この跳躍なくして、どうして生きられようか?


そして、ナンパこそが、未知への跳躍の最大のトレーニングなのだろう。

また、実際に死ぬ時こそが、究極の未知への跳躍なのかもしれない。


 「命短し、恋せよ、おとこ。」


なり〜。


(注: この続きをすぐに読みたい方は、こちらへ)

posted by fmtbank at 13:00| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

やっと来ました!ナンパの転換期!

お久しぶりです、ここでちょっと閑話休題。

いつになく、更新しませんでしたが、実は、
人生観を変えるようなショックなことがあり、
方向性を、あらためざるをえませんでした。

ショックなことというのは、一見、嫌ですが、
よーく見つめてみると、本当に素晴らしい。

なぜかというと、ちゃーんと、答えが出るから。

そして、嵐のように、自分の中身が変わる!


実をいうと、ここ最近ずっと、なにか違和感を
感じてて、迷ってばかりいたのですが、それが、
見事に弾けとび、やっと再構築が始まりました。

これからは、このブログも雰囲気が変わるでしょう。

最大のテーマは、一言でいうと、「愛」に生きる!
というありふれたことです。ほんと、何てことない。

悟りだとか、宗教だとかは、どうでもいいんです。

ただ、自分を喜ばせて、相手を喜ばすこと。

大事なのは、それだけで、他はオマケです。

結局、行き着くところは、皆、同じなんです。





ナンパだって、ネットばっかり見てると、偽悪的な、
どうしようもないのばっかだけど、普通にやるなら、
出会う人、出会う人を、みんなハッピーにできる。

これ、キレイごとじゃないよ。本当に、そうだから。

しかし、「いい人」ぶることじゃないよ。お尻だって、
すぐさわったりしてもいいんだよ。そんなことよりも、
相手を楽しませ、面白がらせ、喜ばせて、自由に
してあげることができれば、何やってもいいんだよ。


ただ、人と人が出会って、お互いが作用しあうの。

そうすっと、こちらがポジティブ、肯定的じゃないと、
相手が可哀そう。もし自分がネガティブだったら、
ポジティブな子を探すの。そして、影響受けんの。

基本的に、女のほうが、パワー持ってんだから、
まずは主導権なんか捨てて、パワーもらいなよ。

そして自分がポジティブになったら、ツンとしてる、
ただ自分を守ってるだけの臆病な子とも話して、
こちらのポジティブを、相手に与えてあげればいい。


それを、俺は相当イイ女しか声かけない、なんて、
一体何様なんだろう?そんなケチくさいことじゃあ、
幸せになんかなれないよ。声かけた人とは、全員と、
SEXしなくちゃいけない、なんて思い込んでるの?

それとも、時間とパワーが、もったいない、なんて、
損得を考え、効率的に生きてる気になってんの?

そんなヒマあれば、もっと声かけて、いいところ見つけて、
大勢喜ばしてやんなよ。すぐ会話なんてやめていいの。
1分もかかんないんだから。人から笑顔をもらいまくると、
それがどんなに気持ちいいか、体験したことあるかい?


自分のことばっか考えてると、殻にこもって地蔵だよ。

もっと、老若男女など関係なく、喜ばしてやんなよ。

店員さんだろうが、誰だろうが、朗らかに話してみな。

そうすると、なぜか知らないけど、自分にとって、
もったいないようなイイ子が、ふっと現われんだよ。

その時は、なぜか何の工夫もなく、うまくいっちゃうの。

勘違いしちゃいけない。やり方やテクニックなんて、
あんたにゃ、必要ないんだよ。要は、考え方だよ。

結局のところ、エネルギーをケチッてるだけなんだ。





・・・とまぁ、いつの間にか、話は横道にそれましたが、
結論としては、何がいいたいかというと、ナンパなんて、
そんなに難しく考えるのではなく、シンプルなものです。

たんなる、「人と人との喜ばせあい」って感じでしょう。

実は、ナンパは、社会を浄化するものだと思うし、
なにより、男を元気に、健康的に、するものです。

もしナンパを続けて、イライラしたり、自他ともに、
傷つけるなら、それはどこか間違ってるんですよ。


なので、いいたいことは山ほどありますが、まずは、
前回の続きから、再開したいと思います。嫉妬に
ついてだとか、自分の体験談を述べていきたい。

昔話はもういいかなと、やる気なくしてましたが、
自分の知ってることは、惜しげもなく伝えないと、
気がすみません。この世は、助け合いですから。

自分も他人も、喜ばしまくって、死んでくんです。


などと、変な宗教にはまったかのような、

突然の豹変ぶりで、今回は終わります。

ちゃお!


(後日談:完全にマークシックスの影響です)

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