2009年12月03日

これからの男はナンパと瞑想!

ふぅ~、ようやく過去の話が終わりましたね。実に、長かった。

ずっとナンパ以前の話を続けてきましたが、これは私にとって、
みそぎでした。どうしても本題に入る前に伝えておきたかったし、
このブログを完結させるための、最後の通過儀礼だったのです。

おそらく、多くの読者を逃がしてしまったでしょう。なんたって、
ナンパと関係ない過去話を、5か月も引っ張ったのですから!

とにかく、「純愛ナンパ」というものを理解してもらうために、
本編へ入る前フリとして、過去の背景が必要だったんです。

といっても、伝えたかったのは、単純に、内面のことでした。


第一次ひきこもり期の時は、恋に落ちることの猛烈なパワーを、
強調しました。意中の人をGETする以前に、誰かに惚れること、
それそのものが凄まじいエネルギーを与えてくれるという真実!

そうなると、ナンパのやりすぎで、誰にも惚れなくなるというのは、
非常に残念なことであり、最悪といってもいい。私もこれには悩み、
さんざん間違えた方向に進みましたが、今ではどうすればいいか、
ハッキリ答えが出ています。これは、おいおいお伝えしていきます。


続いて、第二次ひきこもり期の話では、瞑想の効果というものを、
強調しました。完全に行き詰った状態でも、内面に目を向けると、
一瞬で解決されたりします。ただし、基本的に瞑想というものは、
根気がいる。ナンパと一緒です。身につくまで少々時間かかる。

でも、すぐに身についてしまうものなんて、つまらないじゃない。

何でもすぐ手に入る、インスタントな時代なんだから、むしろ、
逆のことをしてバランスとらないと、自分を見失ってしまいます。

一見、面倒で繊細なことを丁寧に続けることで、心は安定する。

こういう時代だからこそ男は、ナンパと瞑想で自立すべきです。





実は、ナンパと瞑想は、同じようなもので、自由への両輪です。

出会いがないなー、と嘆いて、あきらめていた生活も、ナンパを
意識すると、こんなにも出会いは天文学的に広がっていた!と、
感激します。ナンパを続ければ続けるほど、意識が転換します。

外側の世界が、こんなにもチャンスに満ちていたと驚く。つまり、
しっかりと現実を見てなかったんですね。なので気づかなかった。


瞑想も同じです。自分の内面に、信じられないくらいの宝物が、
満ち満ちていたことに、あなたは気づきます。まるでナンパを
始める前には、出会いがないと思い込んでいたように、内面に、
何も目新しいものはなく、わかってると思い込んでいただけです。

それが、少しずつ見つめ始め、意識が変わると、驚くことがおこる。

小さな例では、昔なくした、どこを探しても見つからなかったCD
の場所が、パッと画像で思い浮かび、いきなり見つかったりする。

外側を探すのではなく、内面を探すと、一瞬で見つかるわけです。


また内面を見つめていくと、感情のかたまりを見つけたりもする。

自分が抑えていて見ないようにしていた感情で、ネガティブな
ものだけでなく、ポジティブなものまである。それを発見すると、
その感情の塊が一気に溶けて、感情の嵐に投げ込まれます。

すべて解放された後には、信じられない位、スッキリしていて、
身も心も軽くなってる。浄化というやつです。他にも、自分から、
過去や未来の記憶の中に入っていき、いろいろと遊べたりする。

自分の中には、宇宙全体の情報が入っていて、それらと戯れて、
妄想や真実の海の中でただ漂っているだけで、時間を忘れます。
実は映画なんかより、自分の中に良質なコンテンツはあるのです。

また一方で、自分のやりたいことをイメージしていくうちに、日常で、
勝手に必要なものが引き寄せられて、うまくいったりもします。でも、
即効性は感じられないので、焦らずに継続しなくてはいけませんね。





そんな感じで、ナンパして、毎日少しずつでも瞑想を続けます。

すると次第に、人生はバーチャルなのではないかという感覚が、
強くなってきますが、これはあまりにも自分が思いこみに支配され、
それに気づいたとたん、見える現実も変わるからで、また様々な
バラバラに見えるような事象も、つながっていることに気づきます。

なんか今生きているこの世界が、壮大な織物のような気がしてくる。


あらかじめ創られた、フィクションじみたストーリーの中で、たんに
役割を生きている感じになりますが、面白いことに、またその逆で、
だからこそ、生きているリアルというものが、より強く感じられてきて、
生活自体が躍動感に満ちてくる。夢は全て叶う!と、解放されてくる。

しかし、瞑想については、言葉を超えたものなので、こうして書いても、
すべて空しい気がします。実際、自分でやらなければ、わかりません。

どんなに瞑想についての文章を読んでも、一ミリも伝わらないでしょう。

そんなわけで、ここいらで終わりますが、瞑想はいい!という話でした。

posted by 家元 at 18:38| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

ナンパのための「接客」研修

どうしても、ナンパがうまくいかない人にお勧めなのが「接客」です。

ナンパを始めてうまくいかなかった人は、まずいろんな本を読む。
ネットで情報を探してみる。すると、それだけで出来る人もいます。

でも、たいていは、矛盾する情報でかえって混乱したり、ノウハウ
を探すことが、行動の先延ばしや、ただの逃避となってしまいがち。
そこで、まずは行動して、それから瞑想するのがお勧めです。必ず、
勇気を出して突入すれば、瞑想で心もクリアにでき、迷いが消える。

ただし、瞑想してもうまくいかない人は、接客をやるしかないですね。

週二日でもいいので、タダ働きでもいいので、やるべきです。やはり、
普通の世間話や、ちょっとしたやりとりも出来ないと、ナンパは辛い。

特に、精神病、神経症あがりの人は、まずは接客をした方がいい。


ナンパは声かけこそが一番大変ですが、だからといって、ガンガンに
声かけても、その後、普通のやりとりさえおぼつかないと、終わりです。

結局は楽しくないし、挫折してしまう。それは、とても、もったいない・・。

そこで、ある程度、人慣れするのに役立つのが接客です。たとえば、
ある高校教師が、あまりにも生徒が話を聞かないので、夏休みだけ、
デパートで販売の仕事を、コミュニケーション研修としてやりました。

すると、どうでしょう!その後の二学期からは、生徒達が、ちゃんと、
授業も聞くし、慕われるようにまでなったそうです。それまでいかに、
コミュニケーションに意識がいってなかったと気づいたわけですね。

そんな感じで、接客バイトをやるだけでも、ナンパは変わるでしょう。


しかし、ならば接客の仕事をしている男は、みなナンパできるのか?
という問題が出てきますが、もちろん、NOです。やはり勝手は違う。

それでも、いったん声かけの壁を乗り越えたら、SEや工場勤務より、
有利でしょう。一応、人慣れはしています。ちなみに接客の仕事で、
お客さんを相手にするのは、実はすぐ慣れるものでして、もっと大変
なのが、職場の人間関係です。いろいろ言われたり、面倒ですから・・。

私自身も、ずっと一緒にいるわけではない、お客さんを相手にする
のは好きでしたが、それよりも、職場にいる人達との意思の疎通が、
どうもスッキリしなくて疲れました。だからこそ、お客さんへの意識を
さらに強めて、あまり周囲の人を相手にしないようにしていましたね。


どの職場にも、嫌な人はいるものです。ナンパと違って逃げれなく、
なんとか流してガマンしないといけない。そういう時は、できるだけ、
仕事に集中して、頑張るといいです。自分から没入するしかない。

そうすると、店長やオーナーだとかには気に入られ、一石二鳥!

(たいてい嫌な人は、中間管理職みたいな位置にいる人です。)





というわけで、接客のバイトを勧めましたが、どんなにうまくいこうが、
接客は単純で、残念ながら深いコミュニケーションまでにはならず、
決まった符号のやりとりにすぎません。あくまで、軽いものでしょう。

私は深いコミュニケーションがしたくてたまらず、憧れまで抱いて、
「ロストイントランスレーション」を観た時に、これだ!と思いました。

特に、寂しくなり、地元の友人に電話するシーンが共感できます。

友達が上の空でしか話を聞いてくれず、かえって孤独感が強まり、
涙まで出てくる、といったシーンでしたが、とてもよかった。やはり、
本当に深い心の通じ合いというのは、ごくごく稀です。だからこそ、
そういうピタッとつながれた瞬間というのは、とても感動的なんです。

接客の仕事で、そこまでいけたらいいけど、なかなか難しいもので、
どうしても、そういう深い関係にはナンパが適しています。もちろん、
ほとんどの相手は、そんなに気が合わないのが現実です。それでも、
お互いの共通点をすり合わせて、なんとか楽しんでいけるものです。


ところが、ずっとナンパを続けていくと、中には、信じられないくらい、
気が合う人もいる。お互いが、奇跡だと感激し、見つめあいながら、
なんともいえない、いい雰囲気になる。それはたまらない一瞬です。

なので、連絡先が聞けても再会できないと落ち込まず、さっさと忘れ、
続けましょう。確かに、自分の技術を磨いて、相手に合わせることも
大事ですが、その一方、ほとんどの相手は、どうでもいい人なんです。

単純に、気が合わないんですよ。あえて、また会う必要はありません。

そう考えて無駄にGETしようとしないのが、ラクなOUT系のナンパです。

posted by 家元 at 12:15| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

瞑想よりも、まずはアクション

この五か月間、ナンパのことなど、どこかにやってしまい、
長々と、ひきこもってばかりいた時期のことを書いてきた。

これは独りで自分と向き合う、大切さを伝える意図もあった。

私個人の意見としては、ひきこもりは、そんなに悪くなくて、
役立つ利点もあると思っている。もちろん、部屋から一歩も、
出られずにノイローゼになって苦しんでいる人もいるだろう。

それは、やりすぎで、あまりに陰に偏っているが、結局は、
「陰と陽」のバランスで、誰とも会わずに1人でいたい時は、
誰しもある。そして、外に出て、激しく交流したい時もある。

どっちも必要だし、両方あると、生活が豊かになると思う。

そこで、瞑想とナンパという、二つの相反する手段こそを、
お伝えしたかった。お金もあまりかからないのに、両者とも、
人生を一変させる、凄まじいパワーを秘めているのだから!

また資本主義が変わっていく今の時代に、とても合っている。





これまで瞑想はマニアックかなと思って、ほとんどブログで
ふれてこなかったが、やはり今の日本男児に必要だと思う。

様々な思いこみや洗脳から、自分を解き放つには、どうしても、
ナンパだけでは無理かもしれない。ナンパが凄いうまいのに、
なんでこんなに人間性がヤバイんだという人もいる。たんなる、
自分の欲だけに縛られて、それ以外のことが見えなくなってる。

ナンパをやればやる程、他人との共感能力が高まっていって、
他人の痛みなどに敏感になり、優しくなっていかないのならば、
ナンパを続ける意味はないだろう。行動力がつくだけだったら、
結局は、機械のような繰り返しの中で、精神は麻痺していく。

長い目で見ると、ナンパのおかげで不幸になってしまう・・・。
(罰が当たるという意味ではなく、単純に、欲求不満になる)


そうならないためにも、ナンパと同時に、瞑想で内面を見つめて、
無駄な自信やプライドも消していかなくてはならない。自信など、
行動のジャマになるだけだ。自信なんて、なければない程いい。

どうしてもナンパがうまくいかない初心者の方は、自信がないから、
成功しないと思いがちだけど、自信がないのに行動するからこそ、
カッコいいし、生きてるし、開きなおりで、すがすがしいし、最高!

そう思って、恐怖に突入してると、思考レベルを超えちゃうわけだ。

自信がある、って良いことに思えるけど、「ある」のなら、失くすとき
が必ずくるわけで、そんなもの、はなから持たなければ最強だよ。

「陰と陽」の相対的な影響を受けないようにするのが、極意である。

そこを基盤として、自分を見つめるだけでなく、脳をいじれるのが、
瞑想であり、奥深くて、マンガチックな程に、サイキックで面白い!





ただし、瞑想自体に、ナンパを始めるパワーはない。どうしても、
おっかなくて声かけれない人が、頭の中でイメージトレーニング
を繰り返して慣れようとしても、時間の無駄だ。すごい遠回り・・・。

私自身も、瞑想でもってナンパが始めれたわけではなく、むしろ、
サボる口実にも使ってしまった。ちょっと瞑想するかと、そのまま、
眠くなって寝てしまったり、怠慢に拍車をかけてしまったのである。

なので、ナンパ初心者の人に、あえて瞑想は勧めてこなかった。


怠慢を脱するためには、瞑想をいくらやっても、逃避するだけだ。

そんなことよりも、まずは行動。どんなにヘタだろうが体を動かし、
実際に声をかけることで、またたく間に精神も変化する。すると、
今度は瞑想中にインスピレーションが沸いてきたり、傷ついても、
そんなにたいしたことないと気づいたり、ナンパを補佐してくれる。

つまり、瞑想は、行動あってこそのもので、あくまでナンパが先だ。

その順番を間違えず、瞑想を使ってほしい。必ず役に立つだろう。

以上、補足である。

posted by 家元 at 00:20| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

『第三次ひきこもり期』のスタート!

いよいよ、このブログで一番伝えたかった、本編に入ります。

それが、今回初公開の、『第三次ひきこもり期』についてです。

実は、ナンパを始めてから数年後に、私は再び、ピンチに陥り、
ひきこもることになります。これからが、そのドラマの開始です。

これまでの第一次ひきこもり期、第二次ひきこもり期の話は、
あくまで、わかりやすくするための前フリにすぎませんでした。

ナンパを始めてからの、第三次ひきこもり期こそがメインです。

それにしても、いったい、何があったというのでしょうか?





そんなわけで、今まで頑なに口を閉ざしてきたことを、

これからは、少しずつ、じっくりと語っていきます。

ふぅ・・、まずは、どこから始めたらいいのやら・・・。

posted by 家元 at 18:01| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

ナンパの呪いで、閉じ込められた男

調子よくナンパしていた、ある時、大変ショックなことが起こりました。

そこで私は、二週間ほどひきこもり、精神的にドン底状態になります。

しかし、これまでのように、そのまま何年間も、ひきこもることはせず、
ナンパで失ったものは、ナンパで取り返してやる!と、外に出ました。

そして、ずっと同じ場所でナンパするようになります。こうして書くと、
いつも一か所でナンパをすることは珍しくないし、よくある話ですが、
そんな気軽なものではなく、もっと切羽詰まった、異常な展開でした。

一言でいうと、私は、その場所に、閉じ込められてしまったのです。

まるで呪いがかかったように、まったく身動きがとれなくなりました。





前回お伝えした、『第三次ひきこもり』というのは、この閉じたナンパ、

すっと同じ場所から動けなくなり、外にこもってしまった男の話です。

そして、この閉ざされた場より、ナンパでもって脱出するまでの、
あまり聞いたことのない、不思議なノンフィクションとなります。

これが自分でいうのもなんですが、かなり面白いです。

このブログの最期を飾るにふさわしい!乞うご期待!

posted by 家元 at 16:48| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

ここで少し中断します

久しぶりに風邪をひいてしまい、寝込んでしまいました。

それというのも、中途半端な体調不良が長引いたため、
超薄着で外をほっつきまわり、わざと熱を出したのです。

すると、高熱が二日間続いた後で、見事にスッキリです。

いまや最高の体調に戻りました。作戦通りです。やったね!


こうして中途半端な風邪の場合、あえて寒風にあたって、
さらにひどくすればいい。すると、高熱が出て一気に治る。

マイナスにはマイナスの発想で、ナンパと同じですね。

なお1時間以上、ナンパを続けるのなら、1時間位おきに
うがいするといいでしょう。やはり予防は必要と思います。

そういえば、ドンキで買った、「暖かキルト」は、寒い夜でも、
汗が出るくらい暖かくてよかった。モモヒキみたいなもので、
中に着込めば、新型インフルなんて、へっちゃらでっせ!?





ところで、『第三次ひきこもり(ナンパ脱出)』のエピソードを、
これから述べていくと伝えましたが、ここで中断いたします。

風邪で寝込んでいた時に、いろいろ考えた結果、この時期に、
年またぎでストーリー展開するより、違うことしようと思いました。

実は、『真冬の何無派(ナンパ)覚醒プログラム』という企画を、
この冬に開始するので、それに見合った内容に変えたいです。


振り返れば、毎年、年末には、ナンパ総論みたいな雰囲気で、
まとめあげていたので、今年も、それを少しやりたくなりました。

2年前は、「ナンパ成長十二段階」にまとめあげ、続いて去年は、
禅の十牛図を参考にして、「ナンパ十牛図」という形にしました。

しかしながら、この一年で、またもや意識が変わり、なんというか、
今度こそ、自分が一番表現したかった、ナンパの楽しさ、神秘を、
お伝えできるスタイルを確立できたので、少し述べることにします。


どうもネット上でメインとなっている、「スト」的な価値観がピンとこず、
ああいった西洋的なものでなく、日本古来の土着的な価値観を使い、
ナンパを表現できないかと、ずっと考えていたのですが、ここにきて、
やっと確立できた次第です。きわめて「和」のイメージのナンパです。

少々スピリチャル色が強いですが、それはまぁ、ご愛嬌ということで。

また最初は、用語なども全部漢字にしようとしましたが、さすがに、
それはやりすぎだと思いましたので、カタカナはどんどん使います。

では、「何無派」の世界へ、お招きいたします。どうぞ、清らかに!





<2011年:後日談>

『第三次ひきこもり(ナンパ脱出)』のエピソードを書くために、もう延々と、
第一次、第二次ひきこもりの話で引っ張ってきたというのに、ここにきて、
急に中止しました。それよりも、これまでのナンパを見直したくなった。

マークシックスの到来により、私自身も変わって、成長したため、もはや、
これまでの価値観で捉えたナンパが古臭く感じられ、変えたかったんです。

そこで販売終了にしていたナンパCDを、今度は新しく音声マガジンで、
時間をかけて学んでいく『ナンパ覚醒プログラム』としてリニューアルし、
以前よりも覚醒した視点から、あらためて統合していくことになります。

なお、『第三次ひきこもり(ナンパ脱出)』は、結局、ブログには書かずに、
音声マガジンのみで発表することになり、以後、ほとんどふれていません。
こちらも、『ナンパ脱出プログラム』として、あらためて統合していきました。

posted by 家元 at 16:50| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

何無派(ナンパ)の世界へようこそ!

この世は、陰と陽のバランスで成り立っている。

昼がくれば、夜がくる。暑くなったり、寒くなったり、

季節もめぐる。そして、男がいれば、女がいる。

ネガティブな事があれば、ポジティブな事もある。


そういった対極のものが調和して、宇宙のすべて、

森羅万象が成り立っているというのが、陰陽である。

その様子を表しているのが、以下に示す「大極図」だ。


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                      (大極図)


この陰陽の思想は、中国古来の道教を発端とし、日本では、

陰陽道として、さらに独自に発展していった。平安時代には、

安部晴明で有名な陰陽師が、権力を持ち、一世を風靡した。

彼らは何をしたかというと、方位による占いや祈祷の類であり、

数多くの物語で、不思議な力を発揮したと、畏怖されていた。


しかし、時がたち、陰陽師は影響力を失くしていき、

ただの民間信仰となりはて、明治維新に入ってから、

新政府は、陰陽道を迷信として、廃止したのだった。

つまり、陰陽師は、すでに表舞台から姿を消している。





それでは、本題に入りたい。下の図をみてほしい。

大極図の発展形である、「何無派図(ナンパ図)」だ。


ext58.jpg












                     (何無派図)


これは、ただの円ではなく、陰と陽がとけあった状態で、

何も無いようでいて、エネルギーが充満し、全てがある。

陽である「男」と、陰である「女」が一体となっているのだ。

つまり、動的と静的の充溢を表す、ナンパそのものである。


なので、大極図をさらに発展させたものが、何無派図であり、

ひいては、陰陽師を発展させたものが、何無派師ともいえる。

しかしながら、陰陽師は細かい方位でもって、吉兆を占ったが、

何無派師にとっては、そんなものは関係ない。我が、行く所が、

すべて吉である。自らが照らす光となり、最大の力を発揮する。





陰陽師の時代は終わった。次に到来するのは、何無派師だ。

まだ科学黎明の期で、魑魅魍魎がうごめく平安時代から千年、

科学が行き詰まりをおぼえ、再びスピリチャルムードが高まり、

2010年代を初端とするとき、今度は「何無派師」が勃興する。


何無派師は、科学にも、スピリチャルにも、重きをおかない。

使えるものは何でも使い、またたくまにシンクロしてしまう、

ただの目覚めつつある、あまりにも人間的な存在である。

そして、その姿は、あくまで普通で、べつだん何もない。


すべての始まりは、すべての終わりを含んでいる。

「何無派師」の始まりと終わりを、ここに宣言する。

さぁ、心ある若人よ!開眼したまえ!

posted by 家元 at 15:48| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

ナンパの影なる存在

ナンパをする者は、単純に、2種類に分けられる。

それは「陽」のナンパ師と、「陰」の何無派師である。

「陽」のナンパ師は、まさにナンパしてまっせという、
チャラチャラした態度やファッションで、ナンパする。

そして、コンビナンパを主にしたり、集団でたむろし、
腕前を競ったり、情報交換したりして、成長していく。

彼らは街中でも目立ち、ナンパ師のイメージとして、
表舞台に立ってきた、いわば、遊び人というやつだ。


一方、その正反対の存在なのが、何無派師である。

彼は目立たない。どう見ても、ナンパしてるタイプには
見えないし、ほとんど独りで行動する、影なる存在だ。

そして、その特徴として、ナンパしていることを他人に
決して言わない。ましてや、誰それをGETしただとか、
そんな野暮なこともいわない。ただ自分の内に秘める。

なので、表舞台に出ることはなく、記録にも残らない。


自分のことを「何無派師」と、名乗ることもないわけで、
結局、何無派師なんてものは、存在しないことになる。

ゆえに、これまでのナンパの歴史に登場してこなかった、
完全に「忍び」の者であるが、彼らは、確かに、存在した。

はるか昔から、何無派師はいたのだ。ただ言わないだけで、
我々の父、さらに爺さんも、何無派師だったかもしれない・・。





以前、「どうしてもナンパしていることを家族にいえない」という、
真面目な悩みを受けたことがある。罪悪感まで持ってるらしい。

もちろん、私の答えは、「言う必要がない」だった。残念ながら、
共感さえできなかった。はたして、他人にナンパしていることを
言う必要などあるのだろうか?どんなメリットがあるのだろうか?

たとえば、女性相手に「俺、ナンパ師なんだ。」などと言っても、
メリットは薄い。せいぜい一部の軽い相手にしか、通用しない。

そして男に言うにしても、結局は、「何人とやったの?」だとか、
エロいエピソードを聞きたがったり、興味本位で面倒くさいだけ。

微妙な嫉妬さえ抱かれ、しらけたり、悪意をもたれることもある。

また、ナンパ師に対し警戒して、女友達を紹介しなくなることも・・。


要するに、ナンパ師宣言しても、メリットはほとんどない。唯一、
「ナンパ教えて」だとか、「一緒にやろうよ」などと言われ、男との
交流を広げていくことにのみ、メリットはある。これはこれでいい。

しかし、わざわざ広げていく必要などない、と思った者にとっては、
他人にナンパのことを言うのは、ただの自慢にすぎず、害がある。

特に、SEXした女についてベラベラ喋るのは、何のメリットもない。

もしかしたら、著名人や芸能人を相手にすることもあるわけだし、
その際、信頼を得るためのポイントは、「口の堅さ」となるだろう。

彼女らは、自分の名前とイメージで仕事しているので、それを、
汚すようなことはしないし、やはり、口の軽い男は相手にしない。

そもそも、有名人に限らず、性関係は言わない方が信頼を得る。


ゆえに、何無派師は、ナンパしていることを他人に言わないし、
かろうじてナンパしていることがバレていても、その結果に関し、
たとえ、うまくいっていようが、「いやー、ダメでしたわ。」と濁す。

まるで大阪人の「儲かってまっか?」「ボチボチですわ。」という、
やりとりのように、成功してようが「全然ですわ。」と言っておこう。

自分の成果を人にベラベラ喋る、「陽」のナンパ師とは正反対、
あまりにも謙虚で、秘密主義なのが、「陰」の何無派師である。





重ねていうように、彼らは、はるか昔から存在していた。まるで、
綿綿と語りづがれてきた密教のように、神秘の面影さえあった。

そして、このネットが張り巡らされた、情報社会になって初めて、
その全貌を明らかにしようとしている。いったい何無派師とは?

はたして、どういう手口で、どういう思想で、活動してきたのか?

何年もかけて入手した、古文書から読み解いていこうと思う。


(つづく)
posted by 家元 at 16:00| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

この世で最高の快感、それはシンクロ!

前回、ナンパする者は、陰と陽の二種類に分けられることを述べた。

それぞれの傾向は正反対であり、外向的と内向的ともいえるだろう。

「陽」のナンパ師は、自信を持つことを重視したり、自分のパワーで、
連絡先の数やGETの数を、加算式で貯めていくプラスの傾向がある。

一方、「陰」なる何無派師は、自信だとか、内面的なものは何もないと
切り捨てて、環境や相手の反応、感情など、自然な流れを利用する。


彼はプライドや自意識を失うことをメインとし、常にゼロスタートである。

これまでのGETした経験だとかも捨てる。日にちが変われば関係ない。

声かけた数も、その日に限って数えるのはありだが、過去の通算など、
間違えても出したりしない。それは行動の重荷になるのでリセットする。

常に、今がスタート地点。あとはただの記憶にすぎず、過去に逃げない。

精神的に、何もなければ何もない程、しなやかで強いという考えなのだ。





さて、「陽」のナンパ師は、女性のルックスを数値化したり、物件だとか、
モノ扱いしたりして、ゲーム感覚で楽しむ。これは、非常に有効である。

なぜなら、男というのは基本的に純情であり、あまり女性を尊重すると、
感情が動いてしまい、墓穴をほる。なので、突き放した態度でナンパし、
ドライにサクサクとこなしていく方が、スポーツ感覚で、うまくいきやすい。

集団でナンパしたり、男同士の交流が多いのも、「陽」のナンパ師であり、
まさに明るいというか、アメリカンポルノで青空のもと、プールサイドにて、
FUCKして、うっすらとダンサブルなBGMが流れているかのようである。

いや、今の例えは、まったく違うが、要は、西欧的、アメリカ的な価値観で、
狩猟民族がGETする、獲物を食べちゃう、といった刹那的なものといえる。

これはこれで素晴らしく、そういったナンパを楽しんでいる人は問題ない。


しかしながら、このナンパ観が合わない人も多い。イケイケになれないし、
チャラチャラしたナンパ集団に混じれないし、それでも、向いてないのに、
ネット上のナンパブログなどに影響され、無理やり、マネしていたりする。

たいていは、しばらく痛々しいブログを書き、何も結果が出ず、消えていく。

しかも、ナンパを始める前より、自信を失くして去る。かわいそすぎる・・・。

ナンパをしようと思いたつこと自体が、男でも少数派であり、立派なのに、
自分に合わないスタイルを強制し、疲れて挫折するのは、もったいない。

結局、一番成果が出る方法は、自分の個性を発揮することなのだから!


もっと肉食系ではなく、草食系のスタイルから入った方が、ずっとラクだし、
他と比べるのではなく、完全無視して、自分の足元を見つめた方がいい。

情報を知らないからナンパできないのではなく、逆に、知りすぎてしまい、
ナンパできなくなっている。頭でっかちなので、やっていても、つまらない。

そんな状況に陥ってる人にとって、ほんの少しの救いになればと思って、
このブログは延命してきた。かつては「シャイで内気なナンパ革命」だとか、
垢ぬけないテーマだったが、ようやく何無派師というコンセプトに到達した。

それは、日本的な調和をメインとしたナンパであり、西洋的なナンパ観が
しっくりこなかった者も、DNAレベルで共感し、癒されるようなスタイルだ。

競争や勝ち負けだとかにウンザリし、穏やかに生きたい人に適している。





そういうわけで、日本古来から伝わる概念で、ナンパを説き明かしたい。

ナンパは陰と陽でほとんどが説明できるし、非常にわかりやすいのだが、
いきなり、陰陽師だとか大極図が出てきて、めんくらった人も多いだろう。

でも話は単純、この世の全ての事象は、陰と陽という、プラスとマイナスが、
バランスをとって成立していることで、注意してほしいのが、二元論という、
善と悪だとかをハッキリ分けるものではない点である。対立はしていない。

善も必要で悪も必要と、両極のものが調和している。ナンパでも、男と女、
けっして対立するものではなく、たんに溶けあうための片割れにすぎない。

そして溶け合うためには、同調作用が働かなければならない。シンクロだ。


こちらの男性エネルギーと、相手の女性エネルギーが見事シンクロすると、
一人では絶対に味わえない快感がお互いを貫く。それはSEXに限らず、
たんなる会話でもそうなる!その気持ちよさは、シンクロ率によるだろう。

理想的には、シンクロ率が100%というのが最高潮だが、滅多にない。

これは、自意識がゼロになり、相手が100になることを意味し、自分が
消える。そして相手も、それと同じ状態になり、お互いがお互いになる。

すると、あなたが興奮すると、相手も興奮する。そして相手が眠くなると、
あなたも眠くなるといった、不思議な状態になり、おびただしいエナジー
が化学反応のように駆け巡る。これを表しているのが「何無派図」である。

まさしく陰と陽の融合だが、これ程の絶頂を感じるのは、なかなか難しい。

それだけ自分を捨てることができない。どうしてもカッコつけようとしたり、
相手をコントロールしようと、理性を働かせるので、シンクロ率は下がる。

自意識が邪魔になる。自意識は、自分と他人を分ける壁でしかないため、
自分を守ろうとすればする程、シンクロ率は下がってしまい、快感は減る。


つまり、シンクロ率を上げたいなら、勇気を出して自分を手放すしかない。
相手とシンクロするには、まずこちらが心を開かなければ、何も始まらない。

それは、ありのままの自分を見せてしまうことで、強気に振舞うことではない。

しかし、このありのままの自分でいるというのが難しい。たいていは、理性と
潜在意識が調和していないため、どこか無理している。微妙な演技をする。
すると自分の中でノイズが生まれ、調和が乱れて、じきに欲求不満となる。

結局は、自分の中が調和していないと、相手とも調和できないわけで、
ナンパでシンクロ率が高い人というのは、理性と潜在意識の仲がいい。

でも、たいがいは、自分と戦ってしまってるので、理性と潜在意識が、
分離しており、したがって相手とも同じ姿勢をとり、分離してしまう。

そうなると、相手と十全に交流できず、もちろん、うまくいかない・・。


ただし、イケメンだったり、何かしらの魅力があり、女性の方から先に
心を開き、うまくいってしまうことがある。芸能人に対するグルーピー
なんかもそうだろう。男が心を開いてなくとも、女が全開になっている。

その際、簡単に寝れるし、快感そうだが、シンクロ率は低くなりがちだ。

シンクロ率は、その男の心の開き具合によって決まる。もしカッコつけ、
自分がどう見られてるかのイメージばかり気にしてたら、もちろん低い。
また、軽い女性を小馬鹿にしていたら、シンクロ率は、最低レベルだ。

なので意外にも、たいして快感ではなく、満たされない。有名人達が、
モテるはずなのに、女に満足せず、ドラッグに走ったり、孤独なのは、
よく聞く話だろう。彼らは、いわば「注目」というドラッグに依存している。





そういうわけで、芸能人の発言だとかマスコミのジャンク情報など忘れ、
我々は、自分の足元を見つめて、自分のできることをするだけであり、
他のモテる人がどうだとかは関係ない。とにかく、最大の快感を得よう。

そのキーワードが、「シンクロ率」である。自分と相手のシンクロ率が、
高まれば高まるほど、快感は耐えきれないほど、凄まじいものになる。

男と女、陰と陽のエネルギーの交流が起こり、お互いが癒され、力に
あふれかえる。そこに本来、お金のかかるデートコースだとかは不要、
たんに相手の緊張をとってあげることと、自分が心を開くことだけだ。

緊張をなくし、お互いの境界をゼロにしてあげる、それが何無派師。

そして、その修行は、無駄な力みを手放し、身を任せることである。

posted by 家元 at 16:26| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

あと一週間でナンパ引退?

本当に、本当に、申し訳ありませんでした!前言撤回しまっす!

なぜいきなり謝ったのかというと、今年いっぱいでネット上から、
完全撤退すると宣言しておきながら、まだ続けているからです。

というのも、いろいろ事情があり、一年前に考えていた予定通り、
物事が進まなかったのです。特に、「運命の人を探すナンパ」や、
「逆ナンパ」についてお伝えするつもりだった音声メルマガなど、
一年間続くはずが、半分の半年間で休止させてしまいました。

さぁこれからまさに運命の人と出会い、話は急展開というところで、
いきなり夏に終了し、そのまま再開せずに、年末まできています・・。
(いろいろ裏事情があったとはいえ、本当に、無責任でした!)


予定なら、ちょうど昨日が最終号となり、感動のフィナーレを迎えて、
ご購読された方も、クリスマスまでに運命の人を見つけているという、
そんなハッピーエンドを想定していたのですが、すみませんでした。

しかも、諸事情により、2010年初頭から始めることもできず、
これに対しては、何も言い訳できません。本当に恐縮です!

残りの二シーズン、「夏の章」「秋の章」は、2010年のうちに、
リリースする予定です。まだ関心のある方は、お待ちください。

なお、この延期のため、まだまだブログも続けていく予定です。

来年も、ご縁がありましたら、どうぞよろしくお願いします。





ところで前回、「陽」のナンパ師と、「陰」の何無師とに分けましたが、
これはあくまで両極端を表しただけで、本来、誰でもどちらの要素を
持ってますし、厳密に分けられるものでもありません。両方、楽しい。

私自身も、友人達とナンパを楽しんでいた時期もあるし、とにかく、
すぐに抱きしめて、出来るだけ速くやっちゃおうと挑んでましたが、
その逆に、いっさいGETしないと宣言し、体にふれない何無派も、
独りきりで徹底してやり通しました。両極端を体験してみたのです。

その感想としては、すごい大変だったけれど、終わった今としては、
「ひゃーっ!ナンパって面白いっすね~!」と裏声で叫ぶ感じです。

ただ楽しかっただけでなく、人間が好きになり、心が広くなりました。

これならば文部省推薦にして、ナンパを義務教育にしてもいい位!


しかし、あたかも感動した映画を勧めるかのごとく、他の方々にも、
ナンパをお勧めたくなりますが、できれば最初は「陽」のナンパに
頭から突入していき、その後、「陰」の何無派に戻ってきてほしい。

自他同然の境地で、人に優しくし、純愛を求めるのもいいですが、
男として、オスとして、ガンガンに本音で行動することも大事です。

最初は内気で、どうしても行動力がなくて「陰」ですから、まずは、
「陽」のナンパで開花し、再び穏やかな「陰」に戻り、最終的には、
自分の中の陰と陽を統合すると、素晴らしいフィナーレを迎えます。

何のこっちゃわからないかもしれませんが、とにかくナンパは奥深く、
性の解放だけではなく、精神も円熟味を帯びるものです。もちろん、
ひどく低俗な劣情も最高で、そして透明度の高い純愛も最高です。

最後には、両者の違いはなくなり、すべては丸くおさまるでしょう。


それと同じように、私自身のネット上での活動も、丸くおさまらせて、
この年末で、きれいに立ち去ろうとしておりました。いきなり消えず、
少しずつフェードアウトする予定だったので、まず春に、まぐまぐの
メルマガを廃刊し、秋には教材ナンパCDの販売も終了させました。

予定では、昨日に音声メルマガを終了し、その後日談を少し書いて、
年末にブログも削除するつもりでした。ところが、第三次ひきこもりの
ナンパ脱出エピソードも未完、音声メルマガもまだ半分残ってますし、
もう少し続けるはめになりました。これも運命として、全力でやります。

せっかくですから、自分のできることを、大切にしたいと思ってます。





なお数か月前に販売を終了したナンパCDですが、最後の最後、
「ナンパ覚醒プログラム(三か月間)」という形で、締めくくります。

これは一度にノウハウを配送するのではなく、音声メルマガを、
二日おきに配信するスタイルで、三カ月間にわたり、少しずつ、
ノウハウをお送りして、モチベーションを継続させるものです。

最初は、頭の中に情報がありすぎると、かえって行動できないし、
上手なトーク例を聞いても、自分には無理だと思ってしまいます。

むしろ大量のノウハウが行動を促さずに、かえって逆効果になる。

なので、最初は行動するための最低限の情報だけでいいんです。


これまではナンパCDという形で一気に教えてしまった反省から、
まずは動きやすい軽装で声かけに励んでもらい、体力をつけて、
そこから少しずつ、武器や装備などを配給していく形にしました。

この長期型ですと、三か月間ナンパを意識できるしベストです。

ナンパ初心者の方や、または辞めてしまったが再開したい方、
いろんな商材を買ったけどダメだった方など、ご参加ください。

必ずお役に立てると断言します。これまでの集大成です。


 本日発売!「ナンパ覚醒プログラム(三か月間)」


自らの可能性を発揮せず、くすぶっている方の反骨精神
を刺激するために、あえて恋人とデートするイベント日と
思われがちなクリスマスイブに、発売日をもってきました。

他人の目を気にして、キョロキョロ生きてもしょうがねぇ、
こうなったら、やりたいように、やってやろうじゃねぇか!

そんなスピリットあふれる方を、お待ちしております。

posted by 家元 at 17:06| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

ナンパの入口と出口はお任せ!

2010年の予定が決まりました。いよいよ、まとめに入りたいので、
『ナンパ覚醒プログラム』と『ナンパ脱出プログラム』を実施します。

この二つは、いわば正反対です。ナンパに目覚めるための教材と、
ナンパを引退するための教材で、ナンパの入口と出口になります。

この両者でもって、ナンパの「陰」と「陽」を表現しつくすつもりです。

(実録音声のドキュメントと文章による、メルマガでお送りします。)





まず先日、販売を開始した、『ナンパ覚醒プログラム』の方ですが、
こちらはナンパ初心者の方や、挫折した方のためのノウハウです。

声のかけ方や、会話の続け方、スキンシップの入り方など、たんに
攻めだけではなく、守りを重視して、少しずつ学んでいただきます。

ただし、こちらをご購読されても、ナンパの達人にはなれません。
ただナンパに目覚めるだけです。それ以上のものではないです。

とにかく、ナンパに対し、ラクになってもらうことが第一の目的で、
そうして楽しんでいるうちに、ナンパに夢中になってもらいたい。


まずは慰めだろうが何だろうが、緊張した強張りを解いて初めて、
そこに凝固していた自分本来のエネルギーを使えます。なので、
一番大事なのはラクすることです。ナンパが楽しいと思えること。

それで充分!結果は、間接的に出ます。直接的には出さない。

直接的に結果を出そうとすると、緊張するし、自己嫌悪を生む。

それよりも、ノビノビと自分を表現できることこそが重要です。

そのために、どうしてもいいたいことは、


 ナンパは、下手であれば、下手であるほどいい。

 そして、みっともなければ、みっともない程いい。


つまり、基本的なスタンスは、今の自分を変えようとしない。

もう、これにつきます。マイナス思考だろうが、何だっていい。
自分の性格や中身を、努力で変えようとしない。難しいから。

善人ぶったり、カッコつけてもしょうがなく、ありのままでいいんです。

ありのままじゃダメ、コントロールしろと、うるさいくらいにずっと言われ、
我々は意味のない抑圧を仕込まれ、精神をダメにさせられてきました。

そこからスッと抜け出すために、ナンパは非常に役立つことでしょう。

本当は、自分の性格を変えるんじゃない。たんに目覚めるだけです。


また規律を大切にし、仕事とかを、キチンとやっている方は素晴らしいです。

でも、そればっかりじゃ疲れませんか?感情から躍動感が減りませんか?

せめてナンパぐらい、だらしなく、テキトーに、のびのびとやりませんか?

そうして正反対のことでバランスをとって、はじめてストレス解消となり、

ニュートラルな自分を失わずにすみ、仕事も恋愛もうまくいくでしょう。


繰り返します。


ナンパは、下手であれば、下手であるほどいい。

そして、みっともなければ、みっともない程いい。

それのどこがいけないのか?誰が決めたのか?

人生は1回きりなんだ、キョロキョロ生きてられっか。

こちとら、思う存分、好きにやらしてもらうよ!


などと開き直り、平然とナンパできるようになってもらうことを
意図したのが、『ナンパ覚醒プログラム(三か月)』となります。

そういうわけですので、すでにナンパができる人には不要です。
ナンパの達人になりたいのなら、他の方が販売しているような、
「すぐに100人斬りできる!」だとかの凄い教材を試してください。

しかし、達人になりたいのでしたら、結局、自分自身の方法を
確立する以外ないような気がします。自分の個性を発揮する、
そのためには、しつこいくらいの試行錯誤が必要になります。

そこまでして、ナンパの達人になりたいのかは人それぞれで、
それ程のエネルギーを持っている方は、あまりいないでしょう。
たいていは、その前に恋に落ちたりして、満足してしまいます。

また、達人は、その過剰なエネルギーゆえか、油断したのか、
事件に巻き込まれ引退したり、外野からの嫉妬で苦しみます。

実は、何事もほどほどで、中庸なのがいいのかもしれません。





では続いて、まだまだ先にはなりますが、2010年に開始する、
ナンパ脱出プログラム』について、少しだけ予告いたします。

こちらは、ナンパを始めるためのものではなく、ナンパ自体を、
引退するための教材です。ナンパを辞めるに辞めれなくなった、
惰性で悩む方や、最高の彼女を見つけて辞めたい方向きです。


例えば、なぜ最高のイイ女には、ナンパがうまくいかないのか?

そもそも、以前のように、なぜ恋に落ちなくなってしまったのか?

最高のイイ女を、どうやってナンパして、見つければいいのか?


そういった、ナンパ慣れするうちに出る疑問をクリアにしながら、
「純愛ナンパ」から「逆ナンパ」までをもアプローチしていきます。

そして最後には、私の実体験として、実録ドキュメントによる、
この世で最も美しいナンパのやめ方も収録したいと思います。

予想をいい意味で裏切りるつもりです。どうぞご期待ください。


というわけで、ナンパの入口と出口を扱った二つの教材を、
2010年のうちに、完全に、まとめあげることに決めました。

どんな物事も、始めと終わりが、もっとも大切だと思ってます。

仮にナンパノウハウ業界というものがあるのだとしたら、私は、
入口と出口だけカバーします。その間のことは、他の方々に
お任せします。おそらく、多種多様な知恵があふれています。

基本的には、どんな人が作ったノウハウにも、役に立つ部分と、
役に立たない部分がある。それは個性による、という考えです。

それは私が作ったものも同じですから、ぜひとも、自分なりに、
工夫して使ってください。最終的には、自分の個性が大事です。


以上を踏まえて、ご縁がありましたら、(あと、お金があったら)

どうぞナンパの世界の入口と出口は、私におまかせください。

なんだか無性にナンパがしたくなった方を、お待ちしています。

また、ナンパの迷宮に入りこんで迷ってしまい、そろそろ脱出

を考えている方は、もうしばらくお待ちください。それでは!

posted by 家元 at 16:30| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

無一文になりました。

今年のクリスマスイブに、全財産がゼロ円になりました。

別に、Xマスプレゼントに有り金をつぎごんだのでもなく、
ケーキも御馳走してもらいましたし、たんに生活費自体が、
底をついたわけですが、サッパリして気持ちよかったです。

そして、無一文になった、ちょうどそのタイミングで、
「ナンパ覚醒プログラム(三か月)」を発売しました。

ご購入くださった方々のおかげで、どうやら正月を越せます。

命拾いしました!本当に、本当に、ありがとうございました!


とはいっても、これはある意味、私にとっての儀式で、とりあえず、
無一文にしてリセットし、また2010年よりゼロからスタートしたい、
そんな気分転換として、すべてをリニューアルしたかったのです。

これまで5年間の唯一の収入源だった「ナンパCD」を終了して、
収入をゼロにし、お金が減っていく様に、あえて身を委ねてみる。

その中で、また新たに、やりたい分野を見つけるのではないかと、
新たな道への期待もありました。そこで実際やってみたのですが、
これが、ことごとく、うまくいきません。一銭も入ってきませんでした。

それどころか、三か月連続でショックなことが起こり、その度に、
数日ガッカリという有様・・・。こりゃダメだと、あっさりやめました。


運命から外れるとトラブルが増え、正しい道に導かれるそうだし、
おそらく、まだナンパ方面でやっていけ、という運命なのでしょう。

ナンパのことなら、何の努力もなく、次から次へとアイディアが、
浮かんでしまいます。やはり自分のやるべきことをやるだけです。





なおブログの内容も、ナンパと関係ない過去の話ばかりでしたが、
ようやくナンパに戻しました。結局は、私自身が原点に返りたくて、
数か月もの間、ただ自分の過去を振りかえっていたともいえます。

さらに、どうしても気分転換し、原点の気持ちを取り戻したく思い、
あえて収入源だった「教材ナンパCD」の販売は再開せず、じっと、
無一文になる日を待ちました。そもそも、あらためて聴いてみると、
変更したいところが次々と出てきて、とても売れなくなったのです。

多くの方から、お問い合わせをいただきましたが、断固として売らず、
じっと耐えること数か月、ようやくリニューアルのコンセプトも生まれ、
無一文になるとともに、パワーアップして、販売再開した次第です。


そういえば思い出しましたが、以前、「逆ナンマーケティング」という、
ちょっと変わった販売をしたことがあります。それは、ナンパ教材を、
常に、売り切れ状態にして、問い合わせしてきた方だけに、やる気
があるなら販売しましょう、と対応する、ふてぶてしい方法でした。

その頃は、逆ナンパをマスターしたいと思い、けっして自分からは、
誘わず、相手から来てもらうことを意識していて、全然うまくいかず、
こうなったら、生活全体を受け身にしようと考えた、その一環でした。

結局、半年間も、ナンパ教材を、常にSOLDOUT状態にしていて、
どんな売上になるのか観察していました。意外にも、そう変わらず、
一生懸命、売り込もうが、何もしなかろうが、同じだとわかりました。
(これって、実際のナンパ行為でも、変わらないんですよねー。)

しかし、初期の頃は、「絶対に買わせる文章を書く!」と宣言したり、
今度は逆に、全然売ろうとしなかったりと、これまでいろいろ実験し、
なんだか申し訳ありませんでした。でも本当に、感謝しております!


いずれにしろ、ネット上での活動を、ここまでの間、持続できたのも、
教材をご購入くださった方々、そしてブログをお読みくださった方々の
おかげです。目立たないようにやってきたのに、見つけて、感謝です!

ナンパで目立つとロクなことがないので、今後も、できる限り目立たず、
ネットの片隅で、微弱に存在しますので、来年もよろしくお願いします。

今年も、いろいろありましたが、とりあえずリセットさせていただきます。

それでは、グッバイ、2009年!グッバイ、ウェンディーズ!(日本撤退)

posted by 家元 at 17:25| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

ナンパに努力はいらない!2010‘

これまでナンパするには、覚悟が必要だとか、命を賭ける!
なんて、力強いことを書いた時期がありました。そういった、
火事場の馬鹿力を利用したものは、もちろん、有効です。

しかし、このパワーや勢いは、実は短期間しか続きません。
ナンパに慣れて、逆境が逆境じゃなくなるし、気を抜けば、
反動からなのか、惰性の日々に、逆戻りしていたりします。

また、うまくいくかもしれない可能性を感じたり、成功体験を
積んで、結果が出始めると楽しくてしょうがなくなりますが、
これもまた慣れてしまって、喜びが減り、モチベーションも、
ダウンしてしまうのです。急に結果が出なくなったりもする。


前者の逆境を利用して頑張るのが「陰」だとしたら、結果が
出てきて夢中になっていく頑張りは「陽」だといえるでしょう。

この両者のアプローチとも、すごいパワーを発揮しますが、
どうしても期間限定でムラがあるし、必ず力尽きる時がくる。

私も一時は、臆面もなく、「ナンパが飽きた」を連発しました。

しかし、その後、試行錯誤した結果、最も素晴らしいと思う、
第三のアプローチに開眼しました。それを、お勧めしたい。





私には一人だけ親友がいます。もう20年来のつきあいです。

以前、しょうもないエピソードの時に登場してもらいましたが、
実は、彼はかなり素晴らしい男です。他人の悪口を、まったく
言わないし、だからといって真面目ではなく、酔ってチンピラと
ケンカしてしまうし、何があろうと、ウシャウシャ笑っています。

そんなノーテンキな男ですが、仕事は超高額商品の営業で、
全国ではないですが、ある地域ではトップセールスマンです。

彼の面白いところは、別にトップになろうなんて思っていなくて、
とにかく面倒なことが嫌いなので、ラクしようと考えているうちに、
いつの間にか、勝手に商品が売れるようになってしまったことで、
「いやー、仕事がラクだよ。」と口癖のように、こぼしていました。

でも、そんなナメたような台詞、仕事場では絶対に言えません。


ライバル達は、必死の努力をしているのに、売れなくて苦しみ、
彼は、ゆったりと遊んでます。しかも、クレームや問い合わせで、
電話がかかってきて、その対応で忙しい営業マンばかりなのに、
彼は一番多く販売してるくせに、クレームや電話がゼロです。

はたから見ると、努力してないのに、全てがうまくいっています。

「ズルイ。なんかよくわからないけどズルイ。」という理由だけで、
バッシングされています。彼は、独特のノリで営業するのですが、
他の人にも包み隠さず、そのやり方を教えているのに、誰も、
マネしない。というよりも、どうしても、マネできないそうです・・。

基本的な姿勢が、「できる限り、頑張らない」ですから、なぜか、
人間ていうのは、頑張ろうとしてしまうクセがついてて、形だけ
マネしても、つい努力して、彼と同じようにならないみたいです。

それにもう一つ、「みんながハッピー」が、彼の口癖で、とにかく、
周囲がハッピーになるように考えてます。それが偽善的な堅い
姿勢じゃなくて、なんか軽いスタンスなんですよ。他人のために
義務感で喜ばすのではなく、面倒だから、遊び気分でやってる。

もともと自我が強いはずなのに、周囲と戦うのは疲れちゃうので、
みんなに任せてます。状況に身を委ねてます。そのスタンスだと、
全然疲れないから、常にエネルギーが満ちてて、うまくいきます。

いわば周囲や環境全体とシンクロし、味方につけているのです。


彼は外向的です。別に交友関係が広いわけでなく、面倒だから、
仕事以外では、ほとんど誰にも連絡しない感じですが、とにかく、
内向してグジグジ悩むことがなく、むしろ、内側が存在しない!

彼に瞑想を教えようとしても、まったく出来なかったし、以前は、
映画さえも観れない男でした。始まると、100%眠ってしまう・・。

いわば私と正反対の性格ですが、だからこそ、交友関係が、
長く続いたのでしょう。極端な「陰」と「陽」で、相性が合う。

私が内向的なので、彼の外向エネルギーが心地よかった。

また、いつも自然体の彼は、強運の持ち主でもありますが、
物欲も金銭欲もほとんどありません。女性に対しても、妙に
アッサリしてて、一人の彼女がいれば充分というタイプです。


私は、つきあいが長いので、あまり彼のことを客観的に見ず、
とりたてて、普通の面白い奴としか認識していませんでした。

しかし、ある時、彼の営業スタンスこそが、ナンパに適した、
最高のアプローチではないかと気づきました。とはいっても、
これに気づくのは、ナンパを始めて、だいぶたってからです。

ナンパのモチベーションを上げるには、どうすればいいか、
さんざん試行錯誤し、行き詰って初めて、気づいたのです。

すると、ナンパの労力が、以前の十分の一になりました・・・。

かように、答えなんて、一番身近にあるものだと驚きます。

身近で、当たり前に存在しているものには、気づきにくい。





今現在、私がお勧めしたいのが、彼からヒントを得ました、
「とことん頑張らない」スタンスのナンパです。これならば、
全然疲れないし、内側から、コンコンとエネルギーも沸く。

自分を逆境に追い込んでみたり、ポジティブに頑張るのも、
素晴らしいことですが、最もラクチンで、最も継続性のある
安定したアプローチは、極限まで努力を減らすことでしょう。

今までも、「頑張っちゃダメ」ということは述べてきましたが、
それ一本で、いけるかどうかは疑問でした。ようやくですね、
いかに努力を減らせるかだけで、全部うまくいくと確信でき、
もう、そればっかり伝えて、ラクにしちゃおうと思っています。

2010年は、もしかしたら、それ一色になるかもしれません。


まぁ、そんなに伝えることはないかもしれませんが、例えば、
声かけてから、何話していいか分からない、なんて悩む人、
それは大間違いです。自分からいろいろ仕掛けようとして、
努力しようとしています。その努力を十分の一にしましょう。

話題は、相手がこちらから勝手に引き出してくれると考え、
9割は、相手に任せます。ハンドルを手放し、1割だけの
パワーしか使わない。これは聞き上手という意味ではなく、
たくさん喋ったとしても、相手がその言葉を引き出しただけ。

自分の中には何もなくていい。全部、相手がやってくれます。

もっというなら状況が、全部うまくいくように仕向けてくれます。

なんてラクなんでしょう!本当は、何もいらなかったんです!


と書いても、実感できないのが普通。こういった努力を減らす、
引き算の何無派(ナンパ)は、これから、どんどんお伝えして、
実感してもらい、「あ、本当だわ」と、ラクになっていただく予定。

キーワードは、「努力を十分の一」にすること!不思議なことに、
大変だったり、結果が出ない状況も、努力をすごい減らすことで、
逆に、うまくいくというパラドックス。普通は、もっと頑張らなければ、
なんて、さらに足し算で考えますが、実は、逆の発想なんですね。

病気になった時、たくさん食べなきゃと思い、精のつく物を食べて、
かえって病気がひどくなるようなもので、意外にも、逆に食べずに
絶食すると、病気がアッという間に治るような、引き算の発想です。
(消化にエネルギーが使われないため、免疫が上がり回復する)

もともと日本人は、引き算の発想を大事にしてきました。俳句や、
石庭、盆栽、合気道などもそうです。悟りを開くことも、「空」とか、
「無」なんて言葉で表されました。最後には、何もなくなっちゃう。

なので、この引き算のナンパを「何無派」と呼び、展開していきます。

2010年も、まだご縁がありましたら、どうぞよろしくお願いします。

それでは、フライング、賀正!ついでに、あけおめ!

posted by 家元 at 10:00| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする