2010年11月01日

失われた十年を取り戻す

11月に入りました。今年も残すところ、あと二カ月です。というか、
この十年間が、あと二カ月で終わります。なんせ今は、2010年!

ゼロ年代が始まってから、あともう少しで、十年たとうとしています。

そう思うと、感慨深くなってしまって、つい十年間を回想してしまう・・。


この十年間、いろいろなことがありました。迷いと発見と開き直りの中、
まさかのナンパ三昧の日々を過ごし、ここまでこれたことは驚きです。
今の自分の状態は、予想だにしてませんでした。(20代は辛かった)

十年前は、無力感で途方にくれていましたが、今では、何が起ころうと、
最終的にうまくいくという、自分のパワーに目覚め、生きるのが楽です。

でも、まだ終わっちゃいない。あと二カ月で、これまでやってきたことを、
全て総括して、次の十年間へのジャンピングボードにしたいと思います。


振り返れば、この十年のメインテーマは、他者とのコミュニケーションで、
主に、ナンパというジャンルを研究しました。それも他の内気な男性達が、
ナンパ出来るようになるには、どうすればいいか?も、徹底的に研究して、
満足いく結果を出せるほどに、その手法を、突き詰めることができました。

それが最終的に、ナンヴァかよ?使徒かよ?エヴァかよ?と冷める方も、
いるかもしれませんが、まぁ待って!具体的に役立つ部分は、まだまだ、
書いてません。世界観ばかり書いていたら、話が全然進まなくなっちった。

もう今年いっぱいで、ナンパが出来るようになるための内容は、終わりに
しますので、足早に話を進めます。これまでも、同じような内容を繰り返し
述べてきましたが、最終的な究極バージョンとして、お伝えしておきたい。





そういうわけで、過去の内容と重なる部分も多いですが、そもそもブログ
なんて読み返さないでしょう?いいんです、過去ログは間違えてることや、
今読むと恥ずかしくて赤面するようなことも書いてるので、もうイヤですわ。

あ、でも、販売しているナンパ教材の方は、ぜひとも読み直してくださいね。

特に、すでに覚醒プログラムをご購読された方で、結果が出てなかったり、
しばらくナンパ休止して再開する時は、再び聴きなおすのが、お勧めです。

その際の聴きなおし方は、49回ぶんの音声メルマガを、再び1日目から、
49日かけてリピートします。調子の悪い時は、絶対に、当たり前のことを
忘れているので、ハッと気づく箇所が必ず出てきて、救われることでしょう。


何のために、やたら編集をしまくった49日間のプログラムにしたかというと、
一度だけでなく、何度でも繰り返してもらいたかったからです。一周だけで
覚醒しなかった方は、もう一周を!それでダメなら、もう二周聴いてください。

一周する度、また新たな覚醒を得て、らせん状にパワーアップしていきます。

なお、ナンパ覚醒プログラムは、11月6日(土)をスタートにすると、ちょうど
クリスマスイブが最終日になります。今年最後の、いや、この十年最後の
勝負に出たい方は、どうぞお早めに。終わりよければ、すべてよしですね!

posted by 家元 at 12:20| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

今年中に、「虎」を解放する!

昨日は、この十年間、悔いなし!やりきった!と書きましたが、
あとあと考えてみたら、無駄が多かったと、ウンザリもしました。

同じとこをグルグルまわってるような日々が、本当に、多かった。
答えは、いつも一番シンプルだったのに、余計なことばかりした。

でも山を登る道も、まっすぐ直線ではなく、蛇行しながら少しずつ、
ゆるやかな道と急坂を交えて進むのだから、これでいいのでしょう。

おそらく、ナンパで停滞している修行者も、同じように、迷いながら、
行ったりきたりしてるんじゃないでしょうか。本当に、辛いですよね。


昨日、三年ほどナンパをしていて、結果が思わしくないという方から、
今年中に覚醒しなかったら、もうナンパをやめる、最後の旅に出る!
というメールをもらい感激しました。そういった期限をつくり、逃げ道
を塞ぐことは、実に効果があります。ハングリー精神は最大の武器。

満腹で、飼い猫がゴロゴロ喉を鳴らしてるような、たるんだ姿勢では、
ナンパのファーストインパクトは起きにくい。ただの飼い猫状態から、
野性の「虎」へと進化するには、逃げないこと、これにつきるでしょう。

自らを追いこんで、精神を研ぎ澄ましていく、その素晴らしさときたら、
言葉になりません。なぜなら人間は始終、そんな精神状態になれず、
ある一定期間だけ、そういう勝負の時期がくるため、貴重なんです。


それは主に、ウンザリして混乱したり、追いこまれたりする、ピンチで、
そんな時、逃げずに直面すれば、自分が進化する。セカイが変わる。

この快感たるや、他に比べるものがない、人間ならではの特権です。

やはり、人間が一番興味があるのは、自分自身。そして自分の中の、
新しい何かが目覚めていくことには、もうたまらない喜びがあります。

その中でも特に、自分の中のエネルギッシュで、野性的な部分を、
目覚まさせてしまうのが、何無派のファーストインパクトであります。

いわば、すっかり飼いならされた「飼い猫」から、「虎」へと進化する。





もともと今年のテーマは、虎年ということもあり、「虎」でした。それも、
飢えた「虎」です。中国に、「虎、千里を走る」という言葉があるように、
「虎」は、一日に千里の距離を走り、千里戻ってくることができる程、
優れた行動力を持っていると言われます。その「虎」を目覚ませる。

普段、「虎」は眠りこけています。そして時折、目覚めかけるんです。

ところが、その時に、エロDVDを見せて眠らせたり、自己啓発本など
読ませたり、少し声かけてやめたり、安易に媚びて連絡先を聞いたり、
なんとか理由をつけて惰性に逃げ、覚醒を先延ばしさせようとします。

実は、自分の中の強大なパワーを持つ「虎」を、恐れているんですね。


しかし基本的に、「虎」は目覚めたがってるため、唸り声が大きくなり、
ついに制御できなくなってくる。結果、恐れていた覚醒が起きてしまう。

自分の中の、檻に閉じ込められた「虎」を覚醒させる様は、まるで
エヴァの暴走に似ていますし、それを「ナンヴァ」の覚醒という形で、
表現しました。ちなみに去年は、丑年だったので「牛」がテーマで、
ナンパ十牛図」をモチーフに、ナンパと神話をからめてみました。

そうして「牛」、「虎」、ときて来年は「辰」、つまり、竜、ドラゴンです。


ブログのタイトルの画像も、竜にしていますし(当時)、かの有名な
ドラゴンボールを7つ揃えたら何でも叶う、という話もモチーフにし、
ナンパの『サードインパクト』、『マークシックス』などを扱います。

ですから、その前に、年内までに、ファーストインパクトをすませて、
自分の中の野性の虎を、檻から出し、目覚まさせておいてください。

そうして、09年の「牛をつかまえる」、10年の「虎を覚醒させる」
に引き続いて、来年からの「竜を呼び出す」という新しいテーマで、
共に進みます。なんだかワクワクが止まんないよ~!(口から泡)

それではお互い、あと二カ月、悔いなき十年間を締めくくりましょう!

(注意:よく考えたら来年はウサギ年でした。一年得した気分っす。)

posted by 家元 at 15:58| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

ナンパで動じなくなる準備体操

突然ですが、ここ数年のブログで、最も役に立つことを書きます。

ずっと考え方だとか、理屈っぽい戯言ばかりを述べてきましたが、
今回は、久しぶりに実践的なことです。この方法は、夏頃すでに
発見してましたが、何人かに実践してもらい、効果を確信しました。

どんなにいい発見も、後から考えれば、な~んだ、というものです。

今回の『ナンパで動じなくなる準備体操』も、正直、地味でしょう。

しかし、ナンパに苦しんでいる方が、実際にやってみれば、すぐに、
自分に効果があるのかわかります。どうぞ気軽に、お試しください。


なお、この方法は、6年前に発表した方法、「ナンパあいうえお」を
完全に補強するものとなります。これにてナンパ初心者の方への
ナンパ準備体操に関する情報はコンプリートです。あぁ感無量・・。

では前置きは、ここまでにいたしまして、以下、実践する内容です。

(あえて、理屈は最低限におさえて、やるべきことだけを述べます。)





ナンパなんて無理だと、自ら思い込み、やろうとも思えない者から、
地蔵を脱出できず苦しんでいる者、声はかけれても動揺しがちで、
不安定な者、休止していたナンパを再開する者に、以下を捧げる。

まずは自宅ないし路上などで、一人でやる訓練から、紹介したい。


1: 黒丸などの一点を見つめる(数分間)

これは速読の訓練などで集中力を高めるのに、よく行われている。
黒丸(●)ないし、四角(■)でもかまわない、とにかく一点を凝視し、
しばらく、その状態を保つというやつだ。けっして、目は動かさない。

脳というのは、目と連動しているため、目を固定すると、静かになり、
集中力が増す。じっと見つめているとトランスに入って、無心になる。

もちろん慣れも必要だし、余計な思考も浮かんでくるだろう。しかし、
それも気にせず、ただ目を固定させ、見つめる。思考をコントロール
しようとせず、単純に目だけの問題。難しくなく、誰でもできるだろう。


ところで、見つめる一点(●)というのは、本やノート上のものでなくて、
壁面の一点である。その壁面の一点を、立ったままで見つめるのだ。

これは、もうおわかりの通り、速読では、本を読むから、本の一点を
座って見つめるのに対し、我々は、女性に立ったまま声をかけるため、
実践の時と同じ姿勢をとる。あくまでも、これは準備段階での訓練だ。

なお集中できるのなら、ナンパに出かけた外出先でも、看板だとかの
任意の一点を見つけ、訓練してもいいだろう。要するに、凝視しながら
無心に入るクセがついたらOKで、できるのならば、訓練さえいらない。


2: 女性の目と目の間を、3秒見つめる(街中にて)

歩きながら、もしくは立ったままでもいいが、街中で出会う女性たちを、
かたっぱしから見つめていく。普通に散歩するだけでも、目を惹く女性
は現れるので、その度に、彼女の目と目の間を、3秒間見つめてみよう。

尻とか胸ではなく、あくまでも目と目の間を、壁面の一点を凝視する如く、
無心に見つめるだけで、とてもシンプル。しかし、萎縮したり、遠慮したり、
初心者は、ことごとく、何らかのストレスを感じる。それでも3秒を耐える。

もちろん、相手と目が合ったり、たまに嫌な顔されたりするかもしれない。
でも、たかが3秒だ。それ位は、耐えれる。もし女性恐怖症で、気後れが
激しい場合は、自宅での一人訓練を多めにやること。すると、凝視状態
に入ったとたん、無心になるスイッチが、日ごとに高まるので、大丈夫だ。


これに慣れてくると、奇妙な快感まで覚えてくる。男が女を凝視するのは、
実は、図々しさの原点である。相手がこちらを意識したり、嫌な顔をしても、
それに動じず見つめているという態度が、板についてくる。堂々としてくる。

それに3秒という一瞬なので、変質的ではない。女を見つめるのが平気な、
酔っぱらったオッサンなどの、いやらしい全身を舐めまわすような視線とは、
まったく質が違う。視線を動かしちゃいけない。こちらは安定の極みで見る。

しかも、目と目の間という相手の中枢、いわば、全てをコントロールしている、
最も大事な部位を見つめて、潜在意識的に、きわめて堂々とした行為となる。

ただし、凝視する際、集中しようと怖い顔になるのはいけない。余裕の笑みを
浮かべるような、楽しい気分で行う。大事なのは、真剣さより、集中した軽さだ。


3: 見つめた後は、まばたきでリセットする

女性の目と目の間を、3秒見つめた後は、まばたきと共に、パッと視線を外す。
この時、重要なのが、もうそれ以上、その女性を見ないことで、完全に意識から
外してクリアしてしまう。間違えても、またキョロキョロ見たり、横目で追わない。

凝視した後というのは、面白いようにリセットできる。気になって横目でチラチラ
見るだけなら、いつまでも、その女性に意識が残ってしまう。そこで声かけようか、
迷ってるうちに逃がしたりだとか、中途半端な不全感が、地蔵を募らせる原因だ。

そんな疲れることはせず、3秒間凝視して、いくかどうか決める。そう!つまり、
この訓練は、地蔵脱出の訓練でもある。3秒間という、思考が働きだすまでの
猶予のうちに、直感で、声をかけるかどうか決めるわけだ。この時、凝視状態
に慣れていると、3秒で無心になれ、すぐに声をかけることが出来るのである。

声をかける時は、3秒凝視した後に、まばたきすることが、体へのGOサインで、
まさしく、まばたき=クリック感覚で、声をかけていく。パソコンのマウスでいうと、
3秒間凝視することが、長押しであり、まばたきした瞬間が、女性へのクリック!


ただし、なかなか声がかけれなかったり、ナンパなんてとんでもないよ、と考える
初心者は、3秒凝視した後のまばたきで、パッと視線を外し、リセットすればいい。

また、すでに声がかけられる者も、3秒凝視した後、やめとこうと思ったら、すぐ
視線を外してリセットして、その女性はスッパリ忘れて、また新たな女性を探す。

要するに、我々に必要なのは、「声をかける相手」だけである。声をかけないなら、
その女性は存在しないも同然で、このセカイから消去する。声をかけない相手に、
3秒以上、関わってはいけない。意識をやってはいけない。記憶からもリセットだ。

とにかく無駄なことはしない。声かけに関しては、曖昧な要素は、トコトン排除する。

そうして涼しい顔で、街を歩きながら、3秒凝視して、クリックかリセットを繰り返す。

慣れてくると、物色なんかしなくても、目が勝手に対象物を捉え、判別も自動的で、
余計なエネルギーを全く使わなくなり、今までモチベーションがどうだとか、言い訳
していたのがバカバカしくなるだろう。声かけという作業に努力はいらないのである。


なお、ナンパの準備体操をすべき初心者は、すべてリセットでいいい。それだけで、
気疲れしてクッタクタになるが、数百人とやるうちに、不思議な自信が湧いてくる。

ナンパなんてとんでもない、と思っていた者でさえ、出来そうな気がしてくるだろう。

そうなったら、「ナンパあいうえお」でいう、挨拶をしたり、道聞きから始めればいい。

以上、ナンパで動じなくなるための方法を、お伝えした。一人でも多くの開眼を祈る!

posted by 家元 at 15:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

女性を真っすぐ見ると、自信がつく

前回、ナンパの準備体操で、女性の目と目の間を見つめるとお伝えしましたが、
ちょっと言葉足らずでした。混乱する方も出てきたようなので、補足いたします。

まず一番大事なことは、つい「見つめる」「凝視する」と表現したために、やはり、
目に力を入れて睨むことをしがちですが、これは全く逆で、緊張状態とは無縁の
弛緩した目の状態で、軽く見つめる感じ。焦点が合ってなくても構わない程度で、
「見つめる」というよりも、「見とれる」でもなくて、軽く集中し、視点を置くだけでOK。


そして、次は見る場所です。女性の目と目の間、いわゆるサードアイ(第三の目)
を見るといいましたが、あくまでこれは基準点です。やってみればわかるように、
こちらが歩いていて、正面から女性が歩いてきた場合、すぐに通り過ぎてしまい、
立ちふさがらない限り、横顔になって、同じ位置を見つめ続けることはできません。

ですので、横顔でも後頭部でもいい。相手は動きますが、最初に見た場所ら辺を、
最後は横顔になってしまっても、そのまま見つめればいいだけです。また最初から
横を歩いていた女性なども同様に、顔を彼女に向け、横から見ます。結局のところ、
目と目の間を見つめるというより、相手の脳自体、前頭葉を見つめている感じです。

要するに、相手のコントロールセンター、中枢を見つめているわけで、別に細かく、
定点を見なくちゃいけないというわけでもなく、大事なのは、こちらの目の使い方で、
決して横目やチラ見ではない、安定した真っすぐの視線でもって、無心に見ること!


また視線を外すリセットの時も、けっして視線を下に向けては外しません。そうなると、
俯くことになり、自信のない卑屈さの暗示になるため、目の位置は同じ高さで外します。

極端な猫背だと、気分も塞ぐように、体の姿勢によって気分は変わります。目も然り!

「目が泳いでる」なんて言われたら、動揺したり、迷ってる証ですし、真っすぐ見ていくと、
心まで真っすぐになってきて堂々とし、いわゆる、目力(めぢから)までもついてきます。

見つめた途端、こちらに気づく女性が増えてきて、遠くにいる女性まで、こちらに気づく。

ただし、この準備体操では、あまり遠くの女性を見つめても意味がなく、いざとなったら、
すぐ声をかけようと歩み寄れる距離、「ATフィールド領域」にいる女性だけにやりましょう。

やはり、ナンパする前の準備体操ですから、実践に繋がらない練習は、無駄になります。





なお、実際に声をかける場合、パッと見てから、いくかどうか決める時、その決意自体を、
まばたきとリンクさせるのが肝となります。繰り返して、声をかける瞬間のスイッチにする。

例えば、「おっ、いい女!」と目を奪われたら、(3秒位)見つめて、まばたきをした瞬間に、
パッと声をかけます。まばたき=GO!というクセをつけると、自動的に体が動くといった、
NLPでいうトリガーとアンカーの、トリガーを、見つめた後のまばたきにするわけですね。

また、ただ見つめた後のリセットも、NLPでいう(詳しくないけど)、クリアニングとかいった、
記憶を消す動作にあたるはずです。要は、一つの動作を、後に引かせないリセットの訓練。

ナンパで地蔵になりやすい人は、いい子を見つけると、あの子にいこうかどうか?いちいち、
迷います。一人の相手を、後ろからついていって躊躇したりする。基本的には、一人の女性
に声をかけるタイミングをはかるため、ある程度、様子を窺うのはアリです。しかし、地蔵に
なりやすいのならば、まずは3秒で全てを決めるクセづけをしておいた方がいいと思います。


3秒見つめてリセットする練習は、思考に頼らない3秒という時間で、直感によって行動する、
クセづけですから、3秒で決めれなかったものは、全部あきらめて記憶から消してしまいます。

そうすると、一瞬一瞬に真剣になれるし、声かけれなかった相手に、後腐れもなくなるんです。

ただし、3秒で「この子、やめとこう。」とリセットしても、その直後、なんか気になってしまうなら、
おかわりもアリ。再び3秒見つめ、また3秒見つめ、おかわり!おかわり!のわんこそば状態。

そして、男連れかな?という危険を感じた時なども、一時停止して「様子見タ~イム!」に入る。

おいおい、なんだか3秒ルールから、どんどん外れていってるぞ、と思うかもしれませんが、
そこら辺は臨機応変にいきましょう。ルールに縛られて、大事なものを見失ってしまったなら、
元も子もありません。大事なのは、可愛い子とうまくやることだけですから!後は全部オマケ!





というわけで、以上、「ナンパで動じなくなる準備体操」の補足を、お伝えしました。

これは、以前の「ナンパあいうえお」を補完するものです。この中の三段階目に、
女性と目を合わせ、ウインクする、という訓練がありましたが、それだけでは弱い。

むしろウインクなんてどうでもいい。じっと3秒見つめて、まばたきでリセットこそが、
潜在意識的にも、男のハートを強くして、女性を物色するエネルギーをセーブする、
最良の方法です。ですから、「ナンパあいうえお」の三段階目は、変更となります。


また「ナンパあいうえお」自体は、ただ挨拶をするだけの訓練ですが、その流れで、
普通に会話に入ることを目的としていて、いわゆる『人間違い』という、声のかけ方。

えてして、ナンパ初心者の方には、例の『道聞き』という練習方法が人気ありますが、
個人的には、『人間違い』をプッシュしますね。道を聞けば、それは教えてくれますが、
丁寧に教えてくれればくれる程、恐縮して、本当に迷ってる人を演じきってしまいます。

何よりも『人間違い』ですと、時間が短いのがいい。「あ、間違えました。」で終わりです。
そして、ビジネス街なんかで挨拶したら、多くのOLが応えてくれるし、会話も続きます。
たとえ、しらじらしくて、ナンパだとバレても、どこかすっとぼけていて、チャーミングです。

もちろん『道聞き』も、真面目なやりとりが出来て、とりあえず声をかけることに慣れるし、
だからこそ人気がありますが、『人間違い』は、もっと評価されるべき有効な手段でしょう。

しかし、慣れるまでの方法なんて、実際は何でもいい。だって大事なのは、(以下、略!)


(後日談:この手法をさらに発展させ、最終的に『超覚醒チャレンジ!』へと結実しました。)

posted by 家元 at 22:52| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

身の毛もよだつ女の怖さ(2パターン)

ここでちょっとブレイクタイム。久々におすすめ映画です。

今回は、ラストシーンがあまりに美しい傑作、『さんかく』!

ネットでの評価も高いし、人からも猛烈に勧められたのに、
どう考えても面白そうじゃない。レンタルビデオ屋に行って、
パッケージを手にとっても気が進まず、ムリヤリ借りました。

ところが予想に反して、大傑作!内容自体はシンプルです。

主人公は30代の自分勝手なダメ男で、中学生に恋をする。

その女子中学生は、同棲している彼女の妹で、夏休みだけ
泊まりにきたわけですが、その後も忘れられない。そうして、
主人公は、おかしな方向に、突っ走り始めていくのだが・・・。


まぁ単純に、ストーカーの映画なんですが、別に暗くもないし、
とかいって、わざとらしいコメディでもないのに、かなり笑える。

台詞がリアルだし、透明感のあるラストも、これまでの邦画で、
最も美しい。ラストをもう一度観たいから、また借りたほどです。

もちろん、物語に感動するツボというのは、人それぞれですし、
子供がいる人は、子供のシーンに涙もろかったりします。私は、
病気や事故で誰かが死ぬとかいう、お涙モノは、何も感じない。

とりあえず殺しておけばいいだろうという、安易さをあざとく思うし、
そんなことよりも、生きながらにして、ショックな出来事が原因で、
精神的に死んで、そこから立ち直るという「死と再生」がツボです。


人間が変容する時というのは、必ず耐えられない出来事が起こる。

そうして追い込まれた結果、精神的に死んで、新たに生まれ変わる。

その時、はかりしれない恩恵がもたらされることになります。そんな
経験は、一生でそう何度もありません。だからこそ貴重でいとおしい。

まぁ、そんなわけで、この一見つまらなそうな『さんかく』という映画は、
「死と再生」、つまり「救い」の物語です。と同時に、女の怖さの両面を
描いた傑作。よくぞ、ありがちな物語で、ここまで面白くできたと感心!





なお本当は、もう一つ、爆笑バカ映画も、お勧めしたかったんですが、
まだ上映中なので、DVDになったら紹介しようと思います。なんだか、
あまりナンパに関係ない話ばかりになってしまうのも、気がひけます。

そういえば、前回お伝えした、「ナンパの準備体操」の見つめる訓練は、
実をいうと、続きがあります。あれはまだ前半部分です。後半部分こそ、
一番伝えたかった最終結論、「この世で最もラクな声かけ法」であります。

でも、見るだけだったら誰でもできますが、次の方法は、多少ナンヴァと、
シンクロ率が高くなければ難しく、ちゃんと出来るのは10人に1人ぐらい。

なので、出来ない方は、普通に、今までの慣れた方法でやってくださいね。


なにわともあれ、方法なんて、なんでもいい。結局、やるか、やらないか、

そして、死と再生からの『覚醒』こそが、最大の起爆剤となるのですから!

年内も残すところ、50日です。この10年のラストを駆け抜けましょう!

posted by 家元 at 15:49| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

『何無派道場からの書簡』がスタート!

これまでナンパを『ナンヴァゲリオン』として、しつこく説明していましたが、
どうにも理屈っぽくなって、書くのに時間もかかるし、重荷になってました。

最初は面白かったんですが、やっぱり、ほら、ナンパを語る事自体が痛い。

正直、理屈なんて、何の役にも立ちません。ナンパなんて、感覚ですから!


しかし、その感覚を説明しようとしたら、延々と理屈で表現するはめになり、
気がついたら、このブログは、どうでもいい理屈で埋められてしまいました。

本来、理屈は好きではなく、感覚だけで生きているのに、何でこんなことに、
なってしまったんだと、首を傾げちゃう。もっとバカっぽいことしたいのにさ!

相手からいい反応をもらうためには?だとか、感じのいい人と思ってもらう、
とかいった、もう普通のナンパノウハウもどきは、退屈きわまりなく感じます。

だって普通のナンパなんて簡単ですよ。つまらなくて、もうお話にならない。

やはり変人ぶり、オタクぶりを極めて、違うレベルにまで突き抜けたいです。





というわけで、もうじきブログをリニューアルします。『ナンヴァゲリオン』も、
オタクっぽくてマニアック気味でしたが、もっと深度を深めて、より具体的な
内容にしていきたい。そして、ニュータイプを目指す少数に向けて送ります。

今後は、ノウハウ販売者じみた、ナンパはこうすればうまくいくんだ、という、
「先生」ポジションは、きれいさっぱり捨て、完全に「対等な」あなたに向けて、
悩んだこと、試行錯誤していることなどを、相談していくように綴っていきます。

これまでは、ナンパノウハウを販売していましたから、どうしても「先生」目線、
要は、初心者の方々に偉そうに、上から目線だったんですが、今後は、もう、
声かけがどうとか、GETするには?という、すでにわかりきってる退屈な内容は、
前提のものとして、あなたを一人前の何無派師として尊重し、更新していきます。

もうね、「先生」役ほど、退屈なものはありません。「先生」って、間違った事は、
教えちゃいけないので、どうしても無難にいくし、真面目路線になりがちでしょう。

人間、「先生」になったら終わり。そこで成長は止まるんです。これまでにない、
新しいことに挑戦する時っていうのは、あえて間違ったことをして、バカ爆走し、
他人の参考にならないようなことを嬉々としてやるわけで、これが面白いんだ。


もはやナンパなんて、どうでもいいんです。要は、いろいろ実験したかっただけ。

日常生活で一番簡単に、一番お金かからないで、遊べるのがナンパだったから、
ここまで続けざるをえなかったという話で、まぁ面白くて、新しければ何でもいい。

最初の数年こそ、本気でナンパを追究しましたが、後は、どうやってわかりやすく
教えるか、ばかり考えていました。しかし、その正統派的な思考パターンばかりで、
ストレスを感じ始めて、バランスをとるために、逆の方向にも、突っ走り始めました。

その副産物が『ナンパ脱出プログラム』であり、自分の命を生贄に捧げた記念碑・・。





ハッキリいって、私はナンパを教えるのは非常にうまいです。他人がどう感じようと、
もうトコトンやりきったから、何の悔いもありません。そのために、『覚醒プログラム
を今年は、まとめたし、ブログも『ナンヴァゲリオン』という形にしました。もっと細かく
説明したかったのですが、残りの部分は、少々足早に、お伝えして終わる予定です。

そして、その後、その『ナンヴァゲリオン』を教科書として、実際に修練していく様子を、
日本で最も厳しい、架空の『何無派(ナンパ)道場』からの手紙という書簡形式で綴る。

架空といっても、表現形式だけで、試行錯誤した内容や悩みなどはノンフィクションで、
あなたに向けてのプライベートな手紙というスタイルとなります。ナンパ以外のことなど、
一切許されていない環境に「出家」した男から、「在家」で多少は融通のきく、あなたに、
時には愚痴をこぼしたり、喜んで絶叫したり、提案したり等、人間味あふれる内容です。

タイトルは後日発表しますが、テーマは一言でいうと、『何無派道場からの書簡』です。


まずは、あと数回、その『何無派道場』で使われている教科書の『ナンヴァゲリオン』を、
更新していきます。声かけの基本である最終結論、そしてスタンド使いになる方法です。

ニュータイプを目指す方は、どうぞご覧ください。今後とも、よろしくお願いいたします。

posted by 家元 at 13:34| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

フミトバンクやめました。

このブログを、来年からリニューアルしようと企んでいましたが、予定を早めます。

あと数回は、以前と同じような感じで、キリのいい所まで更新したかったのですが、
もう待てません。すっかりマンネリに陥っているので、書いていて楽しくないんです。

そこでブログのスタイルを次回より変更いたします。変更点は、以下の三点です。


1: 「フミトバンク」引退

 これまで私は、ブログ上で「フミトバンク」という名前を使っていましたが、今後は、
 その名を捨てて、ただの名無しである「僕」になります。これはゼロからやり直して、
 新鮮さを取り戻したいことと、「フミトバンク」というセルフイメージを捨てるためです。

 「フミトバンク」だと、もうナンパで冒険する男というより、ナンパを教える「先生」という
 イメージが自分の中で出来あがってしまったため、変なこと書きにくくなってしまった。
 妙に達観した文章より、迷ったり悩んだりしている部分こそを強調したいというのに・・。


2: 書簡形式にて

 最近は、ブログからツイッターなどに人が流れているそうですが、それに逆流して、
 あえて文通スタイルに先祖返りします。「僕」から、これを読んでいる「君」へ向けて、
 アナログ感覚たっぷりに、昭和初期の人々の純粋さ、生真面目さで記していきます。

 当初は文体も古語でやろうと思いましたが、読みづらいので断念し、現代文ですが、
 中二病のような自意識過剰な部分、そして理性的ながらも悩める姿を表現したい。
 もう以前のような「断言形式」はつまらない。迷っている試行錯誤こそが共感できる。


3: 何無派(ナンパ)道場

 舞台設定は、古めかしい何無派道場に出家した「僕」の話です。もはやナンパ以外は、
 まったく許されていない、厳しい道場に軟禁されている「僕」のグチや生活ぶりなどが、
 あなたに向けて手紙形式で綴られていきます。かなり浮世離れした山伏のような生活。

 もちろん、ここにはフィクションも混ざりますが、これが私の理想としてのナンパ学校で、
 実現は難しいですが、個人の私生活や過去などは全て捨てて、まるで出家者のごとく、
 毎日ナンパに関することだけして暮らしてもらう。これが一番覚醒するはずと思ってます。





というわけで、本日をもちまして、私は、「フミトバンク」としては、ブログ上からは卒業となり、
次回からは、ただの自意識過剰な「僕」になります。いきなりキャラが変わりますから、少々
新しいブログの雰囲気にも、馴染めないかもしれませんが、まぁ、すぐに慣れると思います。

なお、『ナンパ覚醒プログラム』や『脱出プログラム』といった有料の部門では、まだまだ、
フミトバンクでいきますので、ご了解ください。これは、あくまでブログでの引退となります。


それでは手短ですが、ブログのみの読者の方々は、これにて失礼いたします。

私は、フミトバンクを辞めて、普通の男の子(アラフォー)に戻ることにしましょう。

これまで長い間、ブログをお読みくださり、本当に、ありがとうございました!

posted by 家元 at 16:39| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする