2011年01月02日

今年は逆走します!

あけましておめでとうございます!まずは告知です。

年明け早々にいきなりで、大変申し訳ありませんが、
年末発売しました、ナンパ脱出プログラム『第二章』
の配信スタートを、一週間延期させていただきます。

大変失礼しました。心の底よりお詫び申し上げます。

特に、すでにご入金くださった方、すみませんでした!


しかし、皆さまのおかげで、なんとか難産であった、
この『第二章:破』を、完成できます。これまで散々、
延期になった理由の一つは、私がナンパ経験上で、
最大のトラウマとなった音声から逃げていた事です。
(ナンパにおける、セカンドインパクトのトリガーです)

他の楽しいエピソードは制作できるのに、ある音声
(長時間)を聞き直すのが怖くて、先延ばししてきて、
ここまで来てしまったのが裏事情でした。できるなら、
『第二章』を販売せずに終わらせたいとも思いました。

だから気乗りしないまま、ひっそり発売したわけです。

年末に販売開始して、少なかったら、やめてもいいか、
そんな最後までグズグズしていたわけですが、いざ!
蓋を開けましたら、何年も前の方から、最近の方まで、
数多くのご注文をいただき、完全に覚悟いたしました。


そうして、この年末に、顔を真っ赤にして、最後の音声、
すべてを聞き直したところ、思ったよりかは苦しくもなく、
逆に、面白い!第二章は傑作になる!と興奮しました。

やはり、トラウマっていうのは、ただ逃げているからこそ、
怖さが募るだけで、実際は、たいしたことないものでして、
直面さえすれば解消されるという、単純な結果でしたね。

ただし、あっけなくトラウマを克服してしまって、今度は、
猛烈な情熱が湧きおこってしまい、『第二章』の構成を、
根底から変えることに決め、今回、予定より一週間ほど、
お時間をいただくこととなりました。申し訳ありません!

ただし、必ずや内容のクオリティで、お返しいたします!





この度は、予告編も作らず、内容に関して告知さえせず、
それでも期待してご購読いただいた方々に対し、本当に、
感謝しています。今回の『第二章』の内容は、できるだけ、
先が読めない方が10倍楽しめると思い、そう決めました。

ただ最初に宣言いたしますが、期待は裏切ります。そして、
裏切った分、期待を大幅に上回ります。気合いは充分です。

私が、この『第二章:破』でお伝えしたいのは、ノウハウより、
死に物狂いの情熱、恋愛したくなる精神的渇望の喚起です。

使えるテクニックも散りばめましたが、それ以上に、内容自体、
破綻していきますから、今回は各人それぞれ、受け止め方が
バラバラになるでしょう。覚醒というより、破壊を目論んでます。

たんなるノウハウコレクターの人は、やめといた方がいいです。


ハッキリいって、小手先のノウハウだけでナンパは出来ません。

また、ナンパの世界から無傷で帰れると思うのも、甘すぎます。

浅はかなノウハウで、浅はかにGETし続けようと、企んだとして、
最終的には、必ずその浅はかさは悲痛なほどに、破壊されます。
(それ以前に、そういう人は結果も出ないで落ち込むことも多い)

私は今回の『第二章:破』の素材を聴き直して、原点を思い出し、
電撃に打たれたような衝撃を受けました。もう取り繕ってる場合
じゃない。人間は理屈では生きられない。破綻していく存在だと!

そこで今年は、これまでやってきたことから逸脱していこうと思う。


まず、これは以前から予告していましたが、「ナンパがうまくなる」
といったノウハウ的なことからは撤退します。この効率を追うこと
に対しては、とっくに退屈で面白味のないことだと飽きていました。

なぜなら人生、うまくいかなければいかないほど、面白いからです。

そして、ナンパは下手なら下手なほど美しく、ダメなほどカッコいい!

ことごとくの失敗を絶賛し、カッコ悪いのがカッコいいと、祝福したい。

なぜなら、うまくいく時は、勝手にうまくいくんですよ。自然な流れが、
後押しするかのように、あっけないものです。なので、成功なんぞは、
努力は不要ですから放っておいて、それよりも失敗したり、苦しい時に、
どう対処するかが重要です。凹んでしまったら、そこで止めてしまうし・・。

そこでダメな程、素晴らしいんだ!と開き直っていきますが、その結果、
成功するはめにもなります。しかし、そんな成功するための方法論で、
失敗を讃えるのではなく、それは本当に、そのままで最高だからです。

迷ったり、行き詰ったり、凹んだり、そういう状況自体が、豊穣な体験!


生きることってのは、理性が求めるようにスマートにはいかなくて、
もっと支離滅裂で泥臭く、ワケわからんもんです。その混沌とした、
原初の生命エネルギーの沸き起こりこそが、最高の娯楽でしょう。

だからダサい人ほど、真の意味で生きれるという、生命賛歌です。

もともと私が心打たれる映画も、『ボーイズ・オン・ザ・ラン』だとか、
さんかく』だとか、不器用でアホな男が主役のものでした。中でも、
主人公が徹底的に破壊され、そこから再生する瞬間に感動します。

以前、書いた、自分自身の20歳の頃の「死と再生」の強烈さこそ、
原体験となっていて、あれ以上のものはない、と体感しているから、
浅はかなものに興味を持てず、不器用な人を応援してしまいます。

実際、不器用だったり、カッコ悪くても行動していく様は素晴らしい!


確かにスムーズにこなしてる人もいいけれど、しょせんは既製品で、
なんていうんだろう、芸術じゃないんですよ。単純に、面白くはない。

だからナンパに慣れちゃって、人見知りしない人のナンパは退屈で、
動揺しないナンパには意味を感じません。スムーズに話せる営業人と
話すのと、内気な芸術家と話すのとは、面白さが違うのと似ています。

大人の処世術を身に付けただけで、その人の本質は逆に隠れたり、
記号のやりとりを繰り返し、鈍感になったりします。常識の弊害です。

別に、人見知りしたっていいじゃないですか。すぐに泣いたっていい。





そんなわけで今年は、カッコ悪さを、徹底的に讃えていきたいです。

だいぶ以前から、「ナンパがうまくいきません。」というご質問に対し、
「最高じゃないですか!もっと、うまくいかないようにしましょうよ!」
などと、答えたくなる気持ちを抑えてきました。本当、ダメなのがいい。

でも、そんな本音をいっても理解されないし、やはりサービス精神が、
旺盛ですから、ちゃんと求めてる答えを返してきました。そもそも私は、
「ナンパの教材」だけを販売して6年半、生計を立ててきたわけですし、
うまくいくための効率を否定してたら成り立たず、裏切ることになります。

しかし「陰」極まれば、「陽」となるようように、もはや効率だけを追ったり、
成功すれば万々歳という気持ちがなくなってしまいました。成功って何?
なんで成功しなくちゃいけない?快感だから?でも、成功失敗の基準を
もたなければ、すべてが快感じゃない?別に、どっちでも同じなのでは?


そんな達観をしてしまったら、もう手に負えません。私は、このサイトから、
引退する準備を始めました。その一つに、それでは最後に、ナンパ教材を
最終型として、次の世代にまとめておこうとしたのが、『覚醒プログラム』で、
いわゆる「引き継ぎ」としてやりました。それは去年、見事うまくいきました。

以前のCD版より、一年を通じて、結果を出す人が、はるかに増えたのです。

もう最近は全然、ご購入者の成功談を載せなくなってしまいましたが、結局、
うまくいって当たり前という結論に到ったためです。数年前は、引きこもりの
人が、なかなかナンパ出来るようにならないとグチってたりしていましたが、
現在は、十年間精神病だった方でもナンパを楽しみ、ゴミを捨てるパワーも
なくて部屋がゴミ屋敷状態だった方でさえ、結果を出すようになっています。

ましてや普通の人が、「彼女出来ました」だとか、「何人GETしました」という
結果に到るのは当たり前で、ただ勘違いしてほしくないのは、そんなご報告
をもらう度に、私は大喜びです。嬉しくって、その日一日は上機嫌になれる!

だから今後も、そうやって、喜びのおすそわけをいただければ感謝感激です。


一方、そんな責任を伴う、有料のプログラムは別としまして、このブログでは、
無責任に、失敗やカッコ悪さを讃えて、うまくいくためのノウハウ的なことなど、
そっちのけで、好き勝手な方向に進みます。そのために何無派道場を設立し、
実に胡散臭い、芸術的な『行』としてのナンパを推進することに決めたのです。

しかし、一見参考にならないかもしれませんが、逆を主張することで、なぜか、
浮かび上がってくる真理というものがあります。それを心眼でキャッチすれば、
少しは役に立つかもしれません。な~んて、またも陰陽の法則で、絞めくくり!

posted by 家元 at 10:59| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

巫女による『覚醒』の舞い

新年、あけましておめでとうございます!

何無派(ナンパ)道場より、ご挨拶いたします。

まず年も変わり、心あらたに前進するためにも、
いま一度、この道場の理念を、お伝えしましょう。


まず我々が求めるのは、自由です。好き勝手に生きたい。

そこで勇気を出して、独りで進むことにより、本来の自分の
パワーに目覚めます。内側から想像もしなかった可能性や、
純粋なエネルギーが沸き起こり、あなたは自由になります。

しかし、そう簡単にはいきません。理解しているつもりでも、
行動できないし、行動しても、いざという時に逃げてしまう。

または自由になったと思って、いい気になっていたら、突然、
足元をすくわれる。はたまたワンパターンと化し、喜びが減り、
不満と怠惰の中、精神は鈍化してしまう。なぜこうなるのか?

すべての原因は、自我です。自我が苦しみをもたらすのです。

自分のことだけ考えて、自意識過剰になると、不快に陥ります。


自我とは、本来の自分を限定しているもので、自我を離れると、
どんどん自己が広がっていきます。自己が広がるというのは、
どんどん自由自在になって、エネルギーが増えていくことです。

確固とした自我などいりません。自我は曖昧なほうがいいです。

曖昧だからこそ、いつでも抜け出せて、ありとあらゆる森羅万象、
すべての存在とシンクロできるため、自由も喜びも、増大します。

ですから、ナンパを通して、自我を弱めて、消失させていくことが、
この道場の趣旨となり、世間一般でいわれる、自信を持てだとか、
ひとかどの人物になれ、といった苦しみの道とは間逆のものです。

努力なんかいらない。自我から離れて、流れに全て任せてしまう。

すると、全てがうまくいく。邪魔をしているのは、自分なんですね。





さて、また話が理屈っぽくなりましたが、説法はここまでにしまして、
正月なんですから、ここはひとつ、舞いでも楽しんでいってください。

なお今回は、伝統的な獅子舞ではなく、巫女による舞いとなります。

古来より、女性は神がかりになりやすく、ある意味、全員が巫女です。


日本においてのカミは、「隠れた霊性」であり、その隠されし存在から、
使わされるのが女であり、我々は、この巫女たちによって翻弄される。

女は、その姿態で夢中にし、我々の自我を忘れさせたり、また時には、
徹底的に破壊して消失させるために、送られてくる「使徒」であります。

我々は今年も、多くの使徒により破壊され、喜びを与えられるでしょう。

それでは、巫女の『覚醒』舞いをお楽しみください。以上をもちまして、

新年の挨拶と変えさせていただきます。それでは皆様、今年もよろしく!





posted by 家元 at 14:38| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

『第二章(破)』の配信を開始!

大変お待たせしました!ついに当日を迎えましたので、最後の挨拶です。

本日より、『ナンパ脱出プログラム:第二章(破)』の配信を開始いたします。

スタートが一週間遅れてしまいましたが、ご安心ください。その甲斐あって、
素晴らしい出来になりました。かつて存在したことのない、今後もないような、
突き抜けた実録音声です。理屈を超えた、まさに『破』な内容といえましょう。

ハッキリいって、『第二章(破)』は、これまでの最高で最低な教材となります。


表テーマは、「ナンパにおける再会」です。すでに声をかけて、ポジしてオシする、
ナンパのプロトタイプ(原型)は出来るようになったというのに、なかなか連絡先は
聞けても、再会できない。または、好きなタイプに限ってダメという方が対象です。

この、なかなか再会できなくて悩み、試行錯誤していく段階を、テストタイプといい、
この段階にいる方は、自分の枠組みを超えることが出来ず、立ち往生しがちです。
なんせ、一応、出会いは増えてきたのに、その後、続かない。結果も出ないといった、
欲求不満の宙ぶらりんな状態にありますので、ぜひとも固定観念を破壊してください。

テストタイプの方にとって必要な、女性とのシンクロ率を高めるための数々のセリフと、
「再会するための、アッと驚く裏技?」もご紹介します。要は、最後の手というやつです。

ちなみに今回は、声かけの仕方だとか、入門的な事は扱いません。そういったことは、
ナンパ入門者のプロトタイプの人が稽古することです。次の二段階目のテストタイプは、
そんなことよりもディープな会話術が必要で、大抵は、次のゲットタイプを目指します。

そうして、自分の得意なスタイルを確立し、コンスタントにGETできるようになったら、
ゲットタイプという三段階目となりますが、これは一見いいようにみえて、短所もある。
妙にすれてしまい、一人の女性とちゃんと恋愛できなくなり、忍耐もなくなりがちです。


実は、今回の裏テーマは、「ゲットタイプの死」というもので、自信満々のナンパ師が、
精神的に破壊されていく姿もお楽しみください。なんせ今回出てくる使徒(女性)達は、
一筋縄ではいかない強敵ばかりで、これまで出てきた人達とは異質な存在となります。

賛否両論あるとは思いますが、今回の『第二章(破)』に限らず、『脱出プログラム』は、
ナンパの達人が淡々と女性をGETしていくのを並べたものではなく、むしろ悩み抜いて、
迷ったり失敗しながらでも、あきらめないで泥臭く進んでいく、人間味あふれる過程です。

大抵うまくいく時っていうのは、簡単にうまくいくものですから、GETしまくるという過程も、
作ろうと思えばできますが、それのどこが面白いのでしょうか?やはり精神的に苦しみ、
それでも乗り越えていくところに、人は感動するのです。そもそも、一人の口説き方法は、
そうバリエーションも作れないし、すぐに飽きますし、私は、頑なに、ベタを拒否しました。

今回の第二章の前身である、『第一章(序)』でも、散々、運命の人探しをしながら歩き、
最後に、犬を連れたお金持ちの娘さんに到達しました。テーマは「タダナンパ」ですから、
貧乏な主人公が、お金持ちの女性と出会い、ハッピーエンドでも、良かったわけですね。


しかし、そんなベタなストーリーでは終われませんでした。話は、今回の『第二章』に続き、
その結果、思わぬ展開をみせます。あくまでも『第一章(序)』というのは、序章にすぎず、
ストーリーが激しく動く、『第二章(破)』へと、ジワジワと近づいていく、橋渡しの役目です。

これはエヴァンゲリオンの映画、『序』と『破』の違いと同じですし、『バッドマンビギンズ』と、
『ダークナイト』との違いともいえます。ただし、『第一章(序)』が悪いわけではなく、たんに、
ストーリーの導入を担当しており、物語のクライシスである『第二章(破)』と役割が違うだけ。

だから、『第一章(序)』で終わってしまった方には、本当に申し訳なく思います。本当なら、
タダでも送りたいくらいの気持ちで、第一章、第二章と両方あって初めて成り立つものです。

(そういうわけで、その後、『序』と『破』の別売りはやめて、セット販売のみとなりました。)





ところで、大変申し訳ありませんが、少し訂正もあります。ややこしくなるので、わざわざ、
訂正しませんでしたが、正確には、『第一章(序)』の終わりは15号の、お金持ちの娘さん
とのエピソードがラストになります。(第15号「お手を拝借!運命の人は軽くない?」まで)

そして、その後の三話である、

第16号「占い師リードからの日付リセット!」
第17号「サギ師誕生!これがタダナンパ?」
第18号「静なるトークは聖なる性へと続く!」

これらは、実をいうと、『第二章(破)』の領域に入っています。これまでの彼女探しではなく、
ゲットタイプの復権とった、新しい展開のイントロです。もう冒頭から、心理カウンセラー系の
テクニックを使い始めてますし、基本的に『破』は、心理学の技術も使用していく展開になる。

もう単純なスキンシップに頼るより、「心を丸裸にすること」を目指す、ディープなトークです。

ですので、すでに『第一章(序)』をご購読済みの方は、第16号から復習していただければ、
本日より開始する、『第二章(破)』に、うまくのれるでしょう。ちなみに、最新号のタイトルは、
第19号「シンクロ率MAX!冷えた都会の夢」です。今後は第30号まで、続いていきます。

(これにて『第一章(序)』が全15話、『第二章(破)』も全15話という、整合性がとれました。)


それでは、ナンパにおける、セカンドインパクトのトリガーとなる使徒が登場する分岐点、
本日の第19号「シンクロ率MAX!冷えた都会の夢」にて、のちほど、お会いしましょう。

今後は急展開していきますので、ストーリーを楽しみながら、少しでも参考にしてください。

ただし、親切丁寧な『ナンパ覚醒プログラム』とは違い、正面きっては、こうしたらうまくいく
といったノウハウを教える形はとりません。ひたすら一生懸命に、試行錯誤していく様子が、
描かれるだけです。やっちゃいけないことも沢山してますし、全ての選択は、あなた次第で、
こちらの伝えたいメッセージなども、あえて暗喩を使用し、サブリミナルに伝えていきます。

ちなみに、『第二章(破)』は、春から初夏、真夏にいたる、ひと夏の熱い日々の記録です。

うだるような暑さの中で、孤独のままでも、汗だくで街を駆け抜けた情熱を、あなたの元に、
これでもかとお送りして、この寒い冬を乗り越えていただきます。そうして、出来ることなら、
あなたにもセカンドインパクトが起こることを、心より願っています。謝辞でした。ありがとう!

posted by 家元 at 00:45| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

ファーストインパクトと3つのセンター

最近、頭がおかしいです。日の出と共に目が覚めて、ハッと気づいたら、
もう夜になっているという生活リズムになりました。凄い集中力というか、
意識がぶっ飛んでトランス状態です。時間を忘れて、作業していました。

もちろん、現在配信中のナンパ音声メルマガ『第二章(破)』の制作です。

こんなに無我夢中になれたのは人生初で、朝から晩まで何も食べずに、
全然平気ですし、エネルギーが内側から無限に沸いてきて不思議だった。

要は、これが天職ってやつでしょうか?使命に目覚めたのかもしれません。
とにかく、今までボヤけていた無意識の領域が、全てクリアになったのです。

それによって、『ナンパ脱出プログラム』も、私の理性をはるかに超えました。


まぁそんなわけで、メルマガの配信ばかりにかまけて、ブログからすっかり
離れておりましたが、ここで久しぶりに、ひと息つけましたので、更新します。

正直いって、このブログやら、有料の音声メルマガやら、これまでは迷走を
繰り返してきて、軸がブレまくっていましたが、これからは、すべてをハッキリ
させたいと思います。もう一切迷いはありません。(今度こそはマジでっせ!)

まず一番最初にハッキリさせたいのは、このブログの存在意義です。それは、
「あなたにナンパをさせるため」にあります。ただそれだけに特化してきました。

もう耳にタコが出来てると思いますが、現代の日本男性は、情報ばかりを頭に
詰め込んで、行動できなくなっています。恐れから、自分のATフィールド内に
引きこもり、傷つくことを恐れて、恋愛やSEXが自然に出来なくなってきている。

とにかく、本能が弱体化し、自分の感情を表現できない男性が増えてしまった・・。


そこで、抑圧された本能や封印された感情を、ナンパを通じて解放し、未知なる
自己のエネルギーを開花させようというのが、私からの熱い提案です。これは、
男が一人でも元気になれば、出会う女を元気にさせる事が出来るし、ひいては、
社会全体も活性化していくという、マクロな視点からも肯定されるべきことです。

しかし、小難しいことは、どうでもいいんですよ。要は、ナンパしたくなればいい。

あなたがナンパしたくなり、ナンパを始めて陥る、苦しいこともラクに考えれるように、
あの手この手で解説してきました。結局は、「失うとラクになる」というLOST精神を
繰り返し、述べてきただけです。「不要なものを捨てよ!」というアフォリズムですね。

単純に、新しく生まれ変わるためには、古きものを、手放さなくてはいけません。

そうした流れを、わかりやすく段階に応じて、『覚醒』していくと表現してきました。





では、ナンパに『覚醒』するというのは、どういうことかというと、まず人間には、
3つのセンターがあると考えてください。それは「頭」と「心」と「腹」の3つです。

それぞれが大きく分けて、「思考」と「感情」と「本能」を司るセンターとなります。

「頭」=「思考」で、「心」=「感情」ですから、この2つは、脳と心臓に位置します。

また、武道をやっていた人なら「腹」=「本能」というのも、すぐわかると思います。
日本では腹部のヘソと性器の間を『丹田』と呼び、エネルギーのセンターとして、
一番大事に意識されてきました。力強く行動する上で、最も大事な所といえます。


丹田というのは、位置的には「腸」の辺りですが、そのすぐ上には食欲を司る「胃」、
そして、すぐ下には「性」を司る性器がありますから、それを一まとめにして、『腹』
と呼びます。行動するには考えずに、感情に流されず、『腹』から行動するといい。

「腹が座ってる」だとかいうように、行動力というのは、考えすぎる「頭」ではなくて、
「腹」こそがセンターです。結局ゴチャゴチャ考えずに、感じたままに行動した方が、
ナンパではうまくいくことも多く、いわゆるノリというか、フィーリングというやつです。

ですから、ナンパで最初に『覚醒』させるのは、「腹」=「本能」であり、思考だとか、
感情だとかは、どうでもいいんです。初期などは特に、足を引っ張り邪魔になるし・・。

この、考えすぎずに、自分の意志で行動できるようになり、ナンパで自立することが、
ナンパにおける『ファーストインパクト』であり、「腹」のセンターを開く事を意味します。


そして、あなたに、この『ファーストインパクト』を起こすために、私がやってきたのが、
まず、あなたの「頭」に働きかけることでした。このブログを通じて、ナンパの良い点を、
どれだけ素晴らしいか、という利点などを、ひたすら文章で、理屈で、述べてきました。

もしかしたら、これまでのアーカイブを読んだだけで、ナンパを理解したと思えたかも
しれませんが、正直、「理解」なんて何の役にも立ちません。むしろ邪魔かもしれない。

人間が変わるのは、「気づき」だけです。自分で行動し、試行錯誤して気づいたことが、
自分の身になるわけですから、理解なんかしても、逆に「気づき」が減ったりもします。

それでも延々と書いてきたのは、ふとナンパを始めてみようか?だとか、もう少しだけ、
ナンパを続けてみようか?と思ってもらうためです。理屈っぽい記事が多かったのも、
「思考」に働きかけるのが目的で、いくら「腹」で行動するといっても、やはり初期段階
の行動に対する主導権は「頭」が握っています。「頭」をその気にさせないといけない。

そして、このナイーブである種、執拗なブログの文章に、どこか感じるものがあったり、
要するに、感情が動かされた人は、有料のナンパ教材の『ナンパ覚醒プログラム』を、
ご購読されます。ブログの文章だけでも、もちろんナンパしてみようという気になって、
行動に移す方も多いですが、現実の厳しさにくじけてしまい、後から、ご購読されます。


この『ナンパ覚醒プログラム』は、実際にナンパを身につけていくドキュメント音声の
教材ですが、私はこれで、ナンパをわかりやすく整理し、「頭」をスッキリさせるだけで
はなく、「感情」も動かそうとしました。「頭」から「心」への刺激へと、シフトしたのです。

この実録音声に感動して、「よし!ナンパするぞ!」と興奮したり、ナンパの疑似体験
まで出来るような深い臨場感を目指しました。そうやって第2のセンターである「心」に
刺激を与えることで、「よっしゃ!死ぬ気でやる!」という、「腹」の覚悟を誘ったのです。

そうして最後は、ご自身の力で、繰り返しナンパを続け、「腹」のセンターを開くのです。

これこそが、ナンパにおける開き直りであり、他人からとやかく言われようが行動する、
自立の始まりです。現実は想像と違います。思ってもみなかった自分の可能性に驚き、
「え?こんな可愛い子いいの?」という期待ナシからの大成功に、腰を抜かしてください。

なんといっても、全てが初めてで、新鮮で、みずみずしい、『ファーストインパクト』です。





しかし、このゲットタイプのナンパの段階で終わらないところが、他の凡百のナンパと
違うところです。私はさらに、その続きである、ナンパにおける『セカンドインパクト』を、
提唱しました。「本能」は大事ですが、続いてさらに大事になるのは「感情」なのです。

「感情」を司るセンターである、「心」を大爆発させ、開花させるのが、次の段階であり、
その難しい『セカンドインパクト』から、最終的には、「思考」のセンターである「頭」が、
ぶっ飛んで、セカイと一つになる『サードインパクト』へと進み、すべてが完結します。

まず第1のセンター「本能」、第2のセンター「感情」、第3のセンター「思考」の順番に、
覚醒させていき、通常の人間を超えたニュータイプとして解脱するという補完計画です。

アホかもしれませんが、本気です。ナンパには、それだけのポテンシャルがあります!

今回は長くなりましたので、次回に続きます。(『セカンドインパクト』の全貌について)

posted by 家元 at 16:20| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする