2011年02月04日

ナンパにおけるサードインパクトとは?

ナンパには、大きく分けて二種類あります。とにかく、いろんな女性をGETして楽しむ、
本能を主とした、男性的なものと、自分に合った最高の一人を探す、女性的なもので、
こちらは感情、ハートを主とします。「女遊び」か?「彼女探し」か?というやつですね。

これは、もちろん、完全に分けるものでもなく、たくさんGETしまくりながら、気に入った
相手を「彼女」にしたり、「彼女」探しをしながら、チョイチョイつまみ喰いをするといった、
混合型が普通でしょう。だから相手によって、「この子は遊びだ」と、すぐやろうとしたり、
「この子は大事にしよう」と、時間をかけて信頼関係を築こうとしたりと、使い分けます。

これをバランスよく、スマートにやってる人もいますが、なかなか完璧には出来ません。

今回は焦らず、体を求めないで次回にまわそうと思ったら、音信不通になって、ならば、
嫌われてもいいから求めるべきだった!と悔やんだり、逆に、本命候補に対し、急いで
求めたとたん、嫌われて凹んだりなどと、適切なアプローチを間違えてしまうわけです。


で、大抵はどちらかに偏ります。ビビって体を求めずに奥手で、結果が出なかったり、
とにかく、すぐに求めて、ダメそうなら、もう会わない、と割り切ったりします。どちらが、
スッキリするかというと、当然、すぐに求める方です。何かしら結果を得やすいですし、
もし求めて嫌われても、「しまった!」と後悔はしますが、一応、答えは出るわけです。

ところが、体を求めずに、自然に関係を深めていこうとした場合は、ダメになった時に、
「な、何が原因だったんだろう?」と考え、「ならば、あの時、やっておけばよかった!」
などと、後悔はもっと強くなりがちで、自信も失くして、モヤモヤが残りやすいんです。

だから、あえて踏み込まないアプローチというのは、精神的に強くなくちゃ出来ません。

ある程度、ナンパでGETして、満足した後にこそ、挑戦すべきジャンルだと思ってます。





性的アプローチなしで口説くというのは、やりたい気持にさせるのではなく、こちらに、
惚れてもらうことです。それは、ただGETするより、ずっと難しい。しかし、だからこそ、
充実感があるし、男を磨く修行になります。安っぽいGETを捨てて、禁欲的でもある。

私は不器用なので、一つのことは徹底してするけれど、同時に相反することをやると、
頭がこんがらがって中途半端になりがちでした。ですので、まずは、すぐにGETする、
短期決戦ばかりを追い求め、その後に、全く手を出さずに口説く、長期的アプローチに
命を賭けました。間逆の、極から極へと反転して、ナンパの可能性を追求したのです。

その実録音声が、『ナンパ覚醒プログラム』と『ナンパ脱出プログラム』の両極であり、
相互は補完しあう関係です。両極端のヴァージョンを伝えることで、よりわかりやすく、
ナンパの本質である、男と女とが溶け合うという真理を、提示できたらと思っています。

面白いことに、恋愛のことには、ほとんど触れていない『ナンパ覚醒プログラム』にて、
恋愛が出来るようになったり、安易なGETを否定している『ナンパ脱出プログラム』で、
逆にGET出来るようになったりします。すべて逆のことを追求すると、不思議なことに、
そのまた逆のことがハッキリ見えてくるんです。セカイは陰と陽で成り立ってますから。

だから本来なら、女遊びをするためだろうが、純粋に、彼女を探そうとナンパしようが、
同じことかもしれません。ただし、すぐにGETしようとするナンパ情報というのは多くて、
とにかく溢れまくっています。扇情的で、即物的で、人の目も惹きやすい。それに男は、
やりたい生物なので、需要があります。ナンパといえば、そう連想するのは当然です。


しかし一方で、恋愛したい、信頼関係で繋がりたい、という思いをもつ男性も、非常に、
それはもう驚くほど大勢います。どちらかというと、こっちの需要の方が大きいでしょう。

だってSEXだけなら、お金で買えるし、ナンパでも、たんにタイミングや運で出来ます。
ところが、深い部分での「惚れて、惚れられての関係」は、お金じゃ買えないんですよ。

しかも、恋愛したいのなら、自分も心を開かなくちゃできません。心を開くということは、
喜びも多いけど、無防備になるため、傷つくことも増えるということです。そんな状態は、
面倒というか辛いというか、下手したら七転八倒です。ならば、心を閉じてドライなまま、
自分の手の届く相手だけを、サクサクとGETしてりゃいい、という結論になりがちです。

まぁ、でもこれは堕落です。ナンパのダークサイドといってもいいでしょう。よくいえば、
リアリストかもしれませんが、もっともっとセカイは強烈な快感に満ちていて、ナンパ
には可能性があり、果てしないロマンがある。心を開いてナンパを続けていくのなら、
出会う女性の質は、どんどん向上していきます。驚くほど魅力的な人が必ず現れる。

そして、絶対に、人間が好きになります。愛しいほどの、性善説に行きつくはずです。

それが、「ナンパではロクな女としか知り合えない」なんて、愚痴ってるようでしたら、
もうわかりますよね?自分自身がロクな男じゃないんですよ。ただそれだけ。何にも、
難しいことなんかない。他人は自分を写す鏡で、人との出会いは自己探求なんです。


そんなわけで、自分が成長して、自由になり、愛情豊かになっていくと、それに伴い、
出会う女性の質も変わってくる。そのために、あえて安易なGETをやめてみるなら、
最初こそ中途半端で辛いですが、出会うタイプが様変わりしていき、驚くことでしょう。

それがナンパ成長段階でいう、「7:恋人」であり、純粋に、彼女探しのナンパに特化
した、禁欲的な修業期間です。タッチや下ネタを使わない、彼女探しのナンパなんて、
普通は地味になりがちで、現象的に面白くなさそうですが、それを意地でも最高度の
エンターテイメントにまで高め、心の奥まで届けたいというのが、私の目指す所です。

そのために、現代日本の神話である、エヴァンゲリオンをモチーフに、この彼女探し
のナンパを、次々と送られてくる使徒を倒しながら、最後は「運命の人」と出会って、
二人が融合し、サードインパクトを起こすという話にしました。ものすごく単純化して
いうならば、「最後には、最高の彼女が出来たので、ナンパは引退」というものです。

二人が一つになり、単体生物となりますから、ナンパワールドから消えるわけであり、
これは男と女が補完される、サードインパクトです。そう単純に、捉えていてください。

本当は、もっと複雑な展開を含んでいるのですが、今のところは、わかりやすくします。





ちなみに、ファーストインパクトが、ごく普通のGET系ナンパの目覚めです。やはり、
ある程度GETしてみて、「腹」=「本能」のセンターを覚醒させなければ、どうしても、
ナンパ能力が中途半端になります。SEXが怖く、抑圧されているのに、彼女探しなど
しても、いざという時、腰がひけてしまいます。性のコンプレックスは必ず邪魔になる。

ですから最低限、まずは10人から連絡先を聞き、10人と再会し、10人はGETして、
この合計30人(各段階で10人ずつ)の使徒を倒して初めて、ファーストインパクトが
起きたことになり、あなたはゲットタイプのナンパ師として覚醒し、自立できるわけです。

そうしてナンパ成長段階の「6:破壊者」となり、自分の本能に忠実に、GET系ナンパ
を楽しむわけですが(ナンパ十牛図では牛を乗りこなしている図にあたる)、だんだん
空しくなったり、またはトラブルを起こしたり、性的アプローチで失敗し、痛い目にあい、
自分が破壊されるようなことが起こります。よもやGET系ナンパにウンザリしてしまう。


そこで今度は、タッチや下ネタを封印する禁欲的なナンパに、突然転じるわけですが、
そのキッカケとなった事件や、決意に到る葛藤などを、セカンドインパクトと呼びます。

もはやセカンドインパクト後は、純粋に彼女探しをして、サードインパクトを引き起こし、
ナンパワールドを去る結末しかありません。もちろん使徒は次々と送られてきますが、
以前のように倒した数の問題ではなく、正味、最後の一人と結合すればいいだけです。

どちらかというと、こちらから選ぶわけですが、これはある意味、「卵子的」なんです。
送られてくる使徒の中から、優秀なものを1つだけ選び、結合した途端、バシッと閉じ、
QUICKENING(胎動)してしまう。以前のファーストインパクトの時代は、男性的で、
とにかく数を撃ってバラまいていく、「精子的」なナンパなわけです。ムダ撃ちが多い。


要するに、ガツガツしない「彼女探し」のナンパは、女性的なナンパであり、基本的に、
受け身でもあり、第二のセンターの「心」=「感情」を解放し、感受性を開花させます。

男性的なナンパが、主導権を握り、押せ押せでいく「自立」を武器にするのとは逆で、
女性的なナンパは、相手とのシンクロ率を高めて魅了する、「共感」を武器にします。

もともと女性は、ほとんど自分からガンガンいきません。間接的なアプローチばかり
してくるし、子供を産んで育てるせいか、他人との共感力が平均して高く、母性もある。
それを見習って男も、シンクロ能力を高めるわけですが、実は、すでに持っています。

簡単にいうと、あなたの中の女性的な部分を解放することが、セカンドインパクト後の
ナンパの世界です。男性は誰しも、自分の奥底に、女性的な部分を強く持っています。
それは普段、抑圧されて出さないようにしていますが、だからこそ、自分の全てを表現
しきれず、不全感がある。そのため第二のセンターである「感情」を活性化すべきです。


たんに女装して解放するのも、ナンパ師の末路として意外に多いことですが、そこまで
しなくても、単純に大好きな女性と通じ合い、恋愛モードになれば、自分の中の潜在的
女性エネルギーは解放されるものです。シンクロ率が高まれば自然と、引き出される。

そして同時に、女性の中にある、男性的な部分も引き出される。人には二面性があり、
当然、女性の中にも、男がいる。そしてサードインパクトというのは、男の中にいる女と、
女の中にいる男が結合するという深い意味もあって、これこそがセカイ系のナンパです。
(かつてのセカイ系のアニメの多くは、女の方が活動的で強く、男の方が受け身だった)

もちろんサードインパクトの起こし方は、エヴァでも表現されたように、初号機の覚醒
以外に、マークシックスによるものなど、幾つかヴァリエーションがあります。なので、
人それぞれ頂点を目指すルートは変わってきますし、一つとして同じストーリーはなく、
それぞれが、それぞれのストーリーを紡いでいき、最後に、神話になればいいのです。

ぜひとも、自分だけのドラマを存分に味わい、生きた証としての神話を創ってください。

posted by fmtbank at 14:53| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

心の壁がなくなっていく恐怖と喜び

以前からよく、ナンパは自己啓発だと主張してきましたが、結局、「開き直れ!」という、
単純なメッセージを繰り返してきただけです。ナンパなんて開き直らないと出来ません。

しかし、「人間、開き直れば強いよね。」と理屈ではわかりますが、実際にやるとなると、
非常に困難を感じる人も多く、ナンパをしようとすればするほど、出来ない自分に対し、
嫌悪感を強めてしまい、思考が喚き続けている、囚われた状態に陥る人までいました。

また私自身も、無邪気に「GETだ、GETだ」と女遊びを続けることが出来ずに、ある時、
ナンパなんてやると、軽薄な人間になる。機械的な反応しか出来ない鈍感な男になる。
そういう思いが強まってきてウンザリしてきました。必死でナンパ教材を販売していたし、
その手前、言わない方がいいとは分かっていても、ナンパは飽きる、と結構書きました。


ハッキリいって、ナンパの教材を販売していなかったら、とっくに全てを辞めていました。

ところが何の因果か、どうしても他の仕事も見つからないし、いろんな方からナンパの
悩み相談を受け、ズルズル続けているうちにですね、ナンパの意外な面を見つけ始め、
あ、そういうことだったのか!と、ナンパに関する全ての悩みがキレイサッパリと解消し、
こうして今、ブログの理屈と、音声メルマガの実践発表にて、お伝えしている次第です。

非常に、迷いが多く、思春期のような数年間でしたが、今の結果に、大満足です。でも、
最初から戻って、これまでに経てきた道を再体験しろと言われたら、ひえー!と逃げて、
二度とやりたくない程、大変だったし、すんごい無駄な事ばかりしてきたような気もして、
思い返すと下唇を噛んじゃいますが、結局、あなたに伝えることで報われるのでしょう。


人間には役割分担があって、おそらく私は、ナンパという部門での、人と人との交流の、
深掘り担当だったのかもしれません。実は以前、どうしても、このサイトや活動自体を、
辞めたくなって、他のナンパブログ等を、片っぱしからチェックしてみたことがあります。

同じような路線でやっている人がいたら、その人がいるからいいだろうと、自分自身を
安心させたかったのですが、残念ながら見つかりませんでした。検索が甘かったかも
しれませんが、途中でナンパに関するネット情報の軽薄さにウンザリしてしまい、逆に、
これは全部伝えるまでは辞めてはいけない、と意を決したものです。後釜がいません。

なぜだろう?不思議でしょうがない。なんで、同じようなことが見えていないんだろうか?

馬鹿にするわけじゃなくて、純粋に不思議に思います。だから、いわゆる「ナンパ師」で
とどまっている人には魅力を一切感じないし、内気だったり、オタクだとか草食系だとか、
不器用で多感な人の方が面白いと思います。そもそも私自身が、完全にそっち側です。

肉食系なんて、もはや古いと思っていますし、性欲自体は超越すべきものなのだから、
草食系というのは、ある意味、進化系なんですよ。古い価値観の人々は、なんやかや、
言いたがりますが、そんなの勝手に言わせとけばいい。趣味を、押しつけるなっつうの。





しかし一方で、女を恐れているのなら、非常にもったいないとも感じています。もちろん、
女性に対するコンプレックスのおかげで、素晴らしい文化を生み出したりするわけで、
良い面もありますが、女が怖いと、清々しく気持ちよく生きれないという短所もあります。

なぜなら、その恐れというのが、自己の「感情」や「本能」の抑圧からきているからです。

現代社会の問題点は、完全に「脳」中心の社会であり、その偏りから、いろんな歪みが
出てきてしまい、イキイキと底抜けに生きている人が減ってきてしまっている所でしょう。
とにかく考えすぎなんです。しかも、自分で考えてるというより、考えさせられています。

人間の主要な三つのセンターのうち、「思考」ばかりを使って、他の「感情」と「本能」が、
抑圧されまくっているのです。体は動かさないで鈍化し、感情表現も出来ないとなれば、
最後は「思考」センターまで鈍化してしまい、ウツになるのは時間の問題ともいえます。

だから、ナンパによって救われる人は、思った以上に多いんですよ。だって「思考」が、
もう嫌っていうほど邪魔になるし、「感情」と「本能」のセンターを開かないと結果も出ず、
需要と供給の関係からか、必ず開かざるをえなくなります。むしろ出会う女性によって、
強引に開かされるといってもいいでしょう。それは、いい意味でも、悪い意味でも、です。

自分の「感情」や「本能」が、思ってもみなかった形で放出し、コントロールできないわ、
嬉しいやら、ショックやらで、ポジとネガの両方の現象を体験するはめになる。そうして、
今まで抑圧されていた「感情」や「本能」(本来、持っていたパワーといってもいいです)
が解放されてパワーに満ち、最終的に、落ち着いてきて、生きるのがラクになります。


ただし、勘違いしがちですが、「女遊び」や「彼女探し」でナンパして、成功さえすれば、
万々歳と思うかもしれません。それは甘いですよ。あなたが出会う女性達は、いわば、
あなた本来の「本当の自分」を暴くために遣わされてきた、『使徒』なんです。いくらね、
表面だけ取り繕うとしても無駄です。相手との壁を作ろうとすると、やがて破壊される。

特に最初の時期は、「感情」と「本能」は抑圧されていますから、そのブロックを解除し、
健全な流れにするため、ショックなことが多いかもしれません。でも『使徒』に悪気など
全くなく、単純に、あなたの持っている無駄な壁を壊し、丸裸にするために遣わされた、
役割です。壁をなくさないと、あなたと合一できないから、無意識に働きかけるだけです。

ナンパのセカイでは、女性を一人一人、個別に考えるのではなく、全体として『使徒』で、
個体は変われど、次々と『使徒』が送られてきて、あなたのATフィールドを無効化する。
それは自分から「可愛いな〜」と油断したり、はたまたショックを与えられ、破壊される。

でも傷ついたからって、再び自分の殻に閉じこもり、中途半端に続けても無駄でしょう。

どっちみち、最後にあなたは『使徒』と合一する運命です。いくらでも、抵抗してもいい。

しかし抵抗すればするほど、逃げるほど、成長は遅くなり、苦しみは持続するでしょう。


早めに、まいった!しちゃえばいいんですよ。抵抗すれば、使徒から攻撃されていると、
被害妄想に陥りますが、「孤独」を生みだす温床である、心の障壁をなくすためだけに、
遣わされてきた使徒だと思えば、いいことも悪いことも、その全てが恩恵になるのです。

心の壁(ATフィールド)が強固だと、外部との繋がりが断ち切られ、孤立化してしまい、
外部とのエネルギー交換もなくなり淀んで、苦しみます。しかも、他者を拒否し否定し、
さらに繋がりが不可能となって、苦しみが大きくなっていくというスパイラルに陥ります。

これはね、辛いですよ。過剰なポテンシャル(エネルギー)が、思考センターで渦巻き、
しかもエネルギー交流もできず、自分の中でグルグル回っていたエネルギーも最期は
消耗してしまい、ウツになる。これがせめて、「感情」と「本能」のセンターを開くことで、
そこから解放することができれば、また新たなエネルギーは入ってくるのですがムリ・・。

自分独りで、これらのセンターを開くのは非常に難しくて、一番簡単なのが、他者との
関係からです。そのためにナンパがあり、自分の精神の覚醒を呼び起こす手段です。

でも、そんなに難しくなく、実際のところは、肉体を使う、ただのゲームにすぎません。





パソコンばかりいじってるのもいいですが、もっと精巧で複雑である自分の肉体こそを、
興味をもって動かしたり、プログラミングした方が面白いし、結果的に、健康になれるし、
心の底から躍動するエネルギーを感じれて気持ちいいです。そのためにスポーツとか、
何か趣味に熱中するといいわけでして、その一分野に、ナンパがあるというだけでした。

だから「他人にやれ」と押しつけるわけではありません。世の中にいるナンパ否定派と、
議論するつもりもなく、(そんなの時間の無駄。そんな時間あったら可愛い子と話そう!)
それぞれが忍者のごとく、人知れずやればいいだけです。あくまでもゲームですから。

しかし相当、面白いゲームであることは間違いなく、TVゲームなんかに時間注ぐなら、
ナンパの方がいいとは思う。私も小学生の頃から部屋にこもってのTVゲームこそが、
一番の趣味でしたが、ある時期からスッパリやめました。現実社会の方が深くて凄い
ゲームだということに気づいたからです。TVゲームなんて、ゲーム内ゲームですよ。

ゲーム内ゲームは、自由度が低くて、単純すぎるから飽きます。それよりもナンパは、
比べ物にならない位、自由度が高くて何でもアリです。約60兆もの細胞で形成された、
肉体(男)を操って、他の肉体(女)との接触を楽しむゲームであり、最高にお勧めです。


部屋にこもっている時、パソコンやTVや映画を観ている時は、自分の肉体というものを、
あまり意識しないと思いますが、外に出て歩くと、暑かったり寒かったり、階段昇ったり、
疲れたり、妙に元気が出たりと、肉体はリアルに意識されます。これを面倒だと思って、
部屋から出ないのは、面白いゲームを見落としている。面倒なこと程、感動できるのに!

世の中、陰と陽のバランスですから、面倒なゲームほど、そのぶん感動は大きくなり、
やればやる程、深みを増していきます。しかしナンパは、先入観も多いし、ネットなんて、
甘い夢を見して欲情させたり、混乱させる情報ばかりで、えてしてクソゲーになりがち・・。

なので、「ナンパなんてクソゲーじゃん。」と、すぐ放り出さないように、その先に広がる、
困難を乗り越えながらの喜びを伝え、桃源郷を見せるのが、このサイトの目的であり、
音声メルマガなどが、素晴らしき、このナンパゲームのガイドブックとなれば幸いです。

posted by fmtbank at 16:10| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

超人となる、3つのセンターの覚醒

ナンパをする際は、何も考えずにやろうが、誰かの言説を参照にやろうが、自由です。

例えば、ナンパをゲームとして捉えるなら、連絡先を聞いた数だとか、SEXできた数、
「GET数」を競ったり、女の質を「スト値」というレベルで表したりが、一部で有名です。

でも私にとって、このゲームはクソゲーとしかいいようのない底の浅さを感じてしまい、
プレイさえしませんでした。単純すぎて、はまれないというか、受験勉強のアレルギー、
偏差値とかが連想されてアホらしいと思ったのかもしれない。まぁ、最初から興味なし。

では関心ないなら、自分なりのゲームを作らなくちゃいけません。自分が思いっきり、
熱中できるようなゲームです。そこで、ひどく時間はかかってしまいましたが、結局、
禅の世界観に基づく『ナンパ十牛図』や、仏教の雲水達の生活に似た『ナンパ道場』、
エヴァンゲリオンの世界観そのままの『サードインパクト』というゲームに到達しました。


たんに女遊びや、彼女探しで終わらず、それを前提条件として超越したかったんです。

要するに、精神性が深まると同時に、どこかマンガっぽい非現実的なところがないと、
盛り上がれないんですよ。常識的なんてつまんない。やはり突き抜けてないとダメで、
現実社会から隔離した「覚醒」という秘教的な要素も入れつつ、『ニュータイプ』と称し、
新しくて、同時に懐かしい、失われた日本のいいところを取り入れたナンパにしました。

サクサクとGETしたり、GET数を競い合ったりするのは、どこかアメリカナイズされた、
スポーツ的なナンパで物足りなく、やはり日本的で精神性の深い、かつ何でもありの、
混沌としたセカイ観に貫かれた「何無派ゲーム」をしたかったし、勧めたかったんです。


もちろん、自分のゲームは各自が自分で作ればいいのですが、ナンパの教材を販売
している以上、全てを鵜呑みにしてしまう方がいるわけで、影響する責任がありました。

ある程度、わかりやすい原型を作らないと、納得してくれないし、ナンパは最終的には、
絶対に、それぞれ個人の内側から自然に作られていくべきとはいえ、初期の頃を抜け、
安定するまでの道しるべは、やはり方便として必要だったのです。そこで試行した結果、
自分以外の他者にも適合すると思うのが、人間のもつ「3つのセンター」の覚醒でした。

それが、女遊びを楽しみ、さらに最愛の彼女も出来て、ひいては通常の人間を超える
といった、精神的豊かさに満ち満ちた、すべてを手にするための、贅沢なゲームです。





それでは、ニュータイプの『何無派』ゲームを楽しむために、最初どうするかというと、
以前より述べているように、まずは自分の肉体を、操縦すべき乗り物として考えます。

これはアニメでいうと、ガンダムのような機械的なロボットではなく、エヴァンゲリオン
のような有機的な生物であり、パイロットのあなたは、乗り物である体に対し、精神を
同調させて操ります。うまく体と同調するほど、シンクロ率は上がり、自由に動かせる。

自分の思った通りに体を動かせないということは、イコール行動力がないということで、
どんなにナンパについて考えようが、ノウハウを集めようが、まったく意味がありません。
つまり、身体を動かして声をかけるのは、方法よりも、ただただ、身体との調和だけです。


そして、この我々の最大の基盤となる「自分の身体」のことをエヴァに似ていることから、
『ナンヴァ』といいます。単純に、ナンパするための乗り物というより、『ナンヴァ』自体が、
眠くなったり、腹が空いたり、欲情したりと、自律的な生物であり、我々は、かいがいしく、
ちゃんと『ナンヴァ』の世話をしてあげて、時には厳しくもして、自分の肉体と繋がります。

パイロットの気持ちと『ナンヴァ』は密接に影響を与えあいますから、もし肉体を嫌って、
ウジウジしていたら、もちろん『ナンヴァ』は弱体化するでしょう。だからこそ、客観的に、
別の生物として見れば、自分ではない、その『ナンヴァ』を大切に愛すべきとわかります。

また『ナンヴァ』とのシンクロ率を上げるには、瞑想して、何も考えずに体を感じることで、
次第に、肉体と溶け合って一体化する感覚をつかんできます。(LCLにつかる感覚です)

しかし、もちろん一人で瞑想していても、やはりナンパの実戦というストレスの多い中で、
シンクロ率はガタ落ちしますから、少しずつ慣らしては、安定させていくしかないでしょう。

もちろん、ナンヴァとのシンクロ率は、相手によっても変動し、覚醒によって向上します。


そこで、ナンヴァが覚醒していく、3つのセンターを説明すると、まず第1のセンターが、
ちょうど下腹部辺りにある、『本能』のセンターです。ここは古来より、「丹田」と呼ばれ、
生命力の源として考えられてきました。脳が死んでも、ナンヴァは生きながらえますが、
この腹の「丹田」をやられたら、一巻の終わりですし、生きる上で、最も大切な場所です。

覚悟することを「腹をくくる」と表現するように、頭で考えて迷ってばかりいるのとは逆で、
きわめて安定した状態で行動するためには、この『本能』のセンターで生きることです。
武道でも、達人は皆、この『本能』のセンターが開いていて、安定しているように、当然、
ナンパでも同じように、開き直って行動できるよう、第1のセンターを開くべきといえます。

そうしないと不安定でしょうがなく、あなたは振り子のように一喜一憂ばかりし、気づくと、
無駄にエネルギーを浪費して、挫折することでしょう。そもそも現代人は、あふれる情報
の洪水にさらされており、それを処理しているうちに、すっかり頭ばかりを使うようになり、
本能が抑圧されてしまいました。その結果、シンクロ率が低下し、ウツ病も増えています。


頭で考えてばかりで、いろんなものを否定して、ナンヴァの欲求不満は募るばかりです。

そんな中で、生きてる実感を取り戻そうと、原点に戻り、ナンパを始めたのが、いわゆる、
『何無派師』というやつであり、これは、ただの遊び人にすぎない「ナンパ師」とは区別し、
日本風に漢字表記にさせていただきました。また、ナンヴァを自由自在に操るためには、
自分自身が雑念を消し、空っぽにならなくてはいけないため、『何無派師』ともいえます。

要するに、『何無派師』とは、ナンヴァを操る術師のことであり、覚醒を志す修行者です。

そして最終的には、第1のセンターだけではなく、第2、第3のセンターも覚醒させます。


なお第1のセンターに続く、第2のセンターは『感情』です。場所はハート、胸の辺りで、
共感能力を司ります。第1の『本能』が開くと、ガンガンに行動できるようになりますが、
それはあくまでも肉体的で、男性的なパワーです。とにかく、やりたいことをやる、という、
力強さや目的遂行のための、自分に対する厳しさなどは発現しますが、まだまだ未熟・・。

さらに第1のセンターに相対する補完部位、第2のセンターを開かなくてはいけません。

これを成し遂げない限り、何無派師としては失格といってもいい位、いびつなままです。

やたらGET数は多いのに幸せそうじゃなかったり、イライラして、心も不安定になります。





実は、人間としての奥深い幸せを感じるためには、第2のセンターの覚醒が必要です。

第2のセンターの『感情』が開かないと、女性との深い共感も得られません。この共感
する能力は、ただやりたい、女を落としたい、という欲望だけでは、すぐに底を打ちます。

なぜなら、自分より相手を考えて、自分の欲望を自在にコントロールするという姿勢で、
『本能』センターの上位に立たなくてはいけないからです。頭を空にして行動するよりも、
さらに難しい、自分の欲望も空にするという高度な精神的覚醒が求められるのですね。

例えば、周りから嫌われてるけど、成績のいいトップ営業マンと、周りから慕われている、
管理職のマネージャーとの違いと、いったらいいでしょうか。つまり、自分から求めていく
というより、相手から求められる存在であり、もはや「女をGETする」のではありません。


ですから、第1の『本能』センターとは、開き方も全く違ってきます。まず最初は肉体が、
男性ですから、その肉体の持つ男性エネルギーを解き放つのですが、ある程度、その
解放がすんだら、今度は、より精神的な感情部分を開いていきます。そして驚くことに、
あなたの精神の本質は、「女」です!肉体は男性ですが、精神は、女性だといえます。

正直、納得いかないでしょう。いいんです、後でわかることですから、いちいち説明など
する必要もありませんが、とにかく、あなたの中にいる抑圧していた「女性的」な部分が、
一気に解放されていきます。すると共感能力が驚く程、向上します。なぜなら、あなたが
女そのものになってしまうので、そのまま女性の心と同調しやすくなり、わかるのです。

男というのは、実は、自分の中の女性的な部分を、無意識に抑圧しています。抑圧して
いるということは、自分のパワーを全部使い切れていないということで、気持ちよくない。
だから一気に反動で、女装したりという極端な行為に出て、バランスをとろうとしますが、
そこまでしなくても、普段から共感能力を高めて、第2のセンターを開けばいいのです。

そしたら、無理して男っぽく振舞わなくなり、逆に女っぽくもなくなり、ただ自然体になる。


そうして第1のセンターに続き、第2のセンターも開き、あなたの中の男性エネルギーと、
女性エネルギーとが統合されて初めて、最後の第3のセンターを開く準備が整います。

第3のセンターは、『思考』を司るセンターです。眉間の部分で、太古から「第三の眼」と
呼ばれてきたところであり、まぁ単純に、脳の未知の部分の覚醒と考えればいいでしょう。

ここを最後に開くことで、第1、第2、第3と、一つの直線のような覚醒の連なりが起こり、
最後の使徒(女性)との融合をトリガーとして、『サードインパクト』が発動するわけです。

(以上、頭のおかしいナンパオタクが切り開いた、新しい何無派ゲームの概略でした!)

posted by fmtbank at 12:08| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

完全にエヴァってます

旧来のナンパ師というのは、自分からガンガン女をGETしていくという、
狩猟系のイメージがありました。しかし、そんなの出来る人は少数だし、
多くの男性は救われないと思い、もっと草食系のナンパも推奨しました。

それが心と心のつながりを重視する、いわゆる『彼女探し』のナンパです。

これは、どうしても地味な内容になりがちですが、本来は、きわめて王道で、
ロマンチックなものであり、はるか大昔から神話でも語り継がれてきました。

そして現代の神話に、あの「エヴァンゲリオン」という、まさにナンパを表わす、
わかりやすい話があるわけですが、正直、脚本がいい加減なので、かえって、
いろんな解釈を生み、人それぞれで理解は違うと思います。あくまで私自身、
個人的に理解していることなので、もし解釈が間違っていても、お許しください。





そんなわけで、独断でエヴァを解説すると、あの物語は単純に、男と女という、
陰と陽が結合するだけのストーリーです。それをキリスト教的な表現でもって、
アダムとイブという言葉で示しています。(ちなみにエヴァというのはイブの事)

アダムは男性性の象徴で月面にいます。イブは『リリス』という呼び名でもって、
地中にいます。こちらは母なる大地の女性性の象徴です。要するに、天と地が
融合して一つになるという、きわめて単純な神話であり、少しも難しくありません。

そして、『エヴァ』という人造人間は、突如現る『使徒』という正体不明の敵と闘い、
次々と倒していくわけですが、この『使徒』は、地中深く(ドグマ)にいる『リリス』と、
融合しようとしてくるのです。使徒がこの『リリス』に触れると、サードインパクトが
起こり、全てが消滅してしまいます。だから、『エヴァ』はそれを防いでいるのです。


これは何を意味するかというと、あなたの目の前に、魅力的な女性が現れた時に、
恋に落ちないように防ぐことと同じで、心の奥深くにまで侵入されないようにします。

可愛い女性に対する恐怖というのは、好きになり無防備になって、心に侵入されて、
傷つけられることへの恐れです。そもそも、うまくいったとしても恋愛は面倒くさいし、
感情がかき乱されることを、理性は好みません。コントロールできなくて悩みます。
だから、できるだけ恋愛しないように、無意識にSTOPをかけて心を守るのですね。

でも、それではサードインパクトという深い一体感が生まれないため、常に孤独感、
全体ではない切り離された感がつきまとい、どんなに誤魔化しても満足できません。

つまり、心の奥底では、「自分」を守るはずの『自我』が、大きな喜びを邪魔していると、
知っています。しかし、サードインパクトで『自我』が消えて幸せになると知っていても、
やはり消えるのは、おっかないので、守っちゃうんですね。そして守るからこそ、女性
には攻撃されていると感じるし、できるだけ逃げたいし、実は味方なのに、敵に思える。


なので、ナンパにおいて、次々とあなたの目の前に現れる女性は、心に侵入して、
あなたと融合しようとしてくる、どこかから遣わされてきた『使徒』です。エヴァでも、
『使徒』は倒せば倒すほど強くなっていき、闘うよりも、融合しようとしてきたように、
ナンパで送られてくる『使徒』も、どんどん魅力が大きくなり、抵抗できなくなります。

最終的には、必ず『使徒』は、あなたの精神に深く入りこみ、サードインパクトとなり、
一体化する運命です。そもそもの本能として備わっています。だから、別に自分から
ガンガンに行動しなくちゃ、と考える必要もなく、『使徒』に対して、どれだけ許せるか、
心をオープンに出来るか、逃げずに直面するか、という精神的な問題しかありません。

外面的には、声をかけたりして行動的ですが、内面的には、受け身でいいんですね。

すべてを状況に任せてしまえば、勝手にうまくいくということに、人は必ず気づきます。


むしろ受け身になれず、余計なことばっかりして、自分から、うまくいかないよう邪魔を
しているわけで、なぜそんな遠回りをするかというと、先程から述べているように、自分
の心が開いて、傷つくのが怖いからです。だから言い訳や正当化で、自分を騙します。

でも、それでいいんですよ。とことん逃げていいし、迷ってもいいし、遠回りしてもいい。

いずれ逃げ場のないところまで追い込まれます。『使徒』は、次々に送り込まれるし、
あなたの見たくない弱点を突いてきたり、揺さぶりをかけたり、最初は油断させておき、
気づいた時には、心の深奥で破壊してきたり、手を変え、品を変え、挑発するのです。

その『自我』が攻撃され、ガードが壊され、心が開いて行くプロセスを楽しんでほしい。

それこそが、心を豊かにする冒険だし、遠回りしたって、何したって、無駄なんかない。





以上のような、エヴァのサードインパクトや、使徒の攻撃といった世界観に基づいて、
実際のナンパ音声を緻密に編み上げ、作っていったのが、『ナンパ覚醒プログラム』と、
ナンパ脱出プログラム』です。特に後者のほうは、完全に、エヴァってしまっています。

なにしろ、『第一章<序>』の副題は、「YOU ARE (NOT) ALONE」ですし、これは運命
の1人を探していく旅路で、続いて『第二章<破>』は、ゲットタイプを凍結し、進化する、
「YOU CAN (NOT) ADVANCE」が副題です。エヴァの映画と全く同じにしてしまいました。

そうして次の、『第三章<究>』へと続くのですが、この副題からは、自分でつけました。


ちなみに、『第三章<究>』の副題は、

第一章:「YOU ARE (NOT) ALONE」

第二章:「YOU CAN (NOT) ADVANCE」

ときましたので、

第三章:「WE DO(NOT) BECOME ONE」

になります。

このDOは、強調の助動詞であり、とにかく、
サードインパクトで一つになるという意味で、
これまでの伏線を回収し、快く大団円します。


また実は、『第三章<究>』で終わらず、さらにラスト『最終章<極>』に続きます。

この『<究>』と『<極>』では、テストタイプによるサードインパクトと、もうひとつ、
マークシックスによるサードインパクトという、二つのエンディングになる予定です。

この二本立て構想も、エヴァの映画が最後、『Q』と『?』の二本立てなのと一緒で、
つくづくマネばかりでエヴァってるな〜と、自分で笑ってしまいますが、もう仕方ない。

ここまできたら、どんなに非常識だろうが、最後までやりきるしかないです。チャオ!

(後日談: 結局、エヴァの映画の第三章は、「YOU CAN (NOT) REDO」となった。)

posted by fmtbank at 12:33| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

ナンパは爆発だ!(男は女で変わる)

本日は、(故)岡本太郎さんの誕生日でした。生誕100周年です。

彼は、「芸術は爆発だ!」のフレーズや、太陽の塔で有名ですが、
簡単にいうと、「安全な道と危険な道があったら、危険な道を選ぶ」
という生き方を徹底して、やり通した希有な人物です。カッコいい!

このブログでも「ナンパは死だ!」といった、精神的危険に直面して、
そのことで、かえって生命が開いていくという論調を繰り返しました。

これは、他のインドの哲人や禅宗の僧などの影響も受けてますが、
最も影響を受けたのは、思い返せば岡本太郎さんかもしれません。


大昔に、彼の膨大な著書は全て読みましたが、何無派師にとって、
役立つだろう著書は、文庫で出てる、『自分の中に毒を持て』です。

ただし彼の強烈な生き方というのは、マネしようとしても難しいので、
私も20代の頃に挑戦しましたが、かえって自己嫌悪を募らせました。

今は時代が違います。大きな権力だとか、わかりやすい敵がいなくて、
逆に、敵がウィルスのように味方の顔をして姿を消し、我々をスポイル
しているのです。まさにガン細胞と一緒。だから自己を解放するため、
もっと繊細で、一瞬の隙に抜け出すような、したたかさも必要でしょう。

だからこその、ナンパなんですね。敏感さと大胆さの、ネオ対極主義!





しかしながら、我々が最も参考になり、心を打たれるのは、太郎さんを
陰で支えたパートナー、岡本敏子さんの存在ですね。彼女なくしては、
太郎さんは、あそこまで活躍できなかった。男というのは、女で変わる。

では最後に、その岡本敏子さんの言葉です。たった1分ほどの動画で、
しかも、女性に向けたメッセージだというのに、心を打つものがあります。

男は女との出会いで、あっけなく変わるんだろうと、信じれることでしょう。

あなたも、どうか素晴らしい運命の人と出会い、グンと飛躍してください!




posted by fmtbank at 22:27| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする