2011年08月01日

地蔵を脱出する最強の方法

この何無派(ナンパ)道場には、声がかけれない、「地蔵」という存在はいません。

なぜなら、「声がかけられない=死」を意味するからで、何があろうと声をかけて、
生き延びようとする、生物の本能に基づいています。地蔵の状態にはまりこんで、
悩む人は多いですが、そこから救われるのは簡単です。ただ逃げ道を断てばいい。

どんなテクニックなんかよりも大事で、即効性があるのが、この不退転の姿勢で、
逃げ道がなければ、選択肢がなければ、もうやるしかないし、迷いも吹っ飛びます。

そこでよく、殺人鬼から声をかけないと殺されるような状況にならないかな、だとか、
妄想したりしますが、これは結局、他者から言われないと何も出来ない奴隷精神で、
他の人から、「あの子に声かけろ」と指名されないと動けなかったりする下僕でしょう。

要するに、普段から、他者に操作され、それに甘んじている家畜のような人生なので、
他者の命令がないと動けない。すべて他者に管理され、透明な首輪をされています。


そういった首輪をかけられた家畜、つまり管理社会の犠牲者が自立するための修行、
それが何無派行です。多くの人がナンパをすぐ挫折するのは、ナンパをなめていて、
覚悟が足りません。昔から一定の割合でいる遊び人気質ならともかく、普通の男が、
ナンパをするというのは、テクニック以前に、自分の奴隷精神と、向き合うことになる。

これを脱するのは生半可じゃいかない。ごく短期間ならともかく、何度か繰り返すと、
アッという間に、次から次へと逃げ道を見つけて、ふたたび捕われの身となります・・。

だから、これはもう、堂々巡りを脱するために、完全に逃げ道を断つしかありません。

そのために、『ナンパ覚醒プログラム』を購読し、せっかく高いお金を出したのだからと、
これでダメならナンパはあきらめようと、気合いを入れて7週間励むのもいいでしょう。

しかし、無職でお金がないという方には、今回の命懸けの地蔵脱出法がお勧めです。





私が以前、地蔵を脱出するために、提唱していたのは、今日やるべきことをすませ、
部屋を掃除し、遺書まで書いて身辺整理し、二度と帰らぬ身になろうともいいのだと、
死を覚悟してから、ナンパに出かけるやり方でした。しかし、少々無理がありました・・。

ほんの数日だったり、遠征に行く前の儀式なら有効ですが、残念ながら、この儀式も
日常化して惰性となり、効かなくなります。やはり我々の最大の相手は、日常にあり!

では日常で、いかにして逃げ道を断ち、声をかけなければいけない状況にするのか?

それは普通に考えれば単純です。声をかけないと物理的に死ぬという段取りにする。


肉体であるナンヴァは、怪我などのアクシデントを除き、どうすれば死ぬかというと、
ずっと「飲食」を与えなければ、やがて衰弱して死にます。つまり、声をかけなければ、
一切、「飲食」を与えないようにします。それだけで、ほとんどの人が地蔵を脱します。

だって、飲みたいし、食べたいし、生命維持のための食欲というものは、本当に強くて、
性欲の比じゃありません。性欲が強くて、それをモチベーションにナンパできる人など、
少数であり、ほとんどの人は、性欲だけでナンパなんて、面倒くさくて出来やしません。

しかし「飲食」がかかっているとなると話は別で、生きるために、声をかけざるをえな
くなります。要するにこれは、仕事ならば、気がのらない仕事でも、「食っていくため、
しょうがない。」という強制力が働くように、声かけ自体に、強制力をかけたものです。

たんなる精神論での命懸けではなく、実際に、物理的に命を失うことを前提とします。

例えば、一番ハードなメニューになると、こんな感じです。


<命懸けメニュー>

朝起きてから、外に出て、声をかけるまでは、
食べ物などは、一切、口にしてはいけません。

そして空腹と喉が渇いた状態で、自分のノルマ、
例えば、10人としましょう。10人声かけてから、
初めて水分をとります。生き返った気持ちです。

この時に、例えば、500MLだと量が多すぎて、
動きにくくなりますから、半分の250MLにして、
さらに10人声をかけてから、残りの半分を飲む。

そうして、「今度は飯を食うぞ!」と10人やって、
ようやく食事にありつけるわけです。注意点は、
食事中には水を飲みません。みそ汁程度です。

よく噛んで、量も少なめにします。なぜかというと、
その後、消化が始まり、動きづらくなるからであり、
また食後にちゃんと喉がかわくようにするためです。

要するに、食後にも、10人声をかけます。そうして、
消化が落ち着いた頃に、また水分をとります。最後、
10人声かけて、水分の残りをとり、終了。計50人。

つまり、以下の5ブロックで、声をかけていきます。


1:飲み物(半分まで)

2:飲み物(残り半分)

3:食事

4:飲み物(半分まで)

5:飲み物(残り半分)


これが一食ぶんのメニューであり、肉体にご褒美を
与えながら声をかけていく、鼻にニンジン方式です。

飢えた体に飲食を使うことで、とにかく声かけないと、
いけない状況にする。例えば、1人も声をかけずに
いるのならば、水も食糧もなしの、断食になります。

これは仕事だから無理して営業できるのと同じでして、
それを「働かざるもの食うべからず」で、ナンパでやる。


ただし重要なのは、上記のルールは徹底することで、
どんなにダメな声かけや、やっつけ仕事でも、絶対に、
肉体には、声かけナシで飲食を与えてはいけません。

また、一つの例として、食事を真ん中にしましたが、
自分なりにスケジュールは変えてもOKで、あえて、
食事をラストにしたり、タバコ等もご褒美になります。

とにかく、肉体に、ご褒美をあげれればいいのです。

もちろん女性とサテンに行ったり、食べにいったりと、
何らかの動きがあったら、それを優先にし、あくまで、
地蔵にならないための、システムづくりとなります。

これで地蔵を脱せない人はいません。街中で断食
を続ける苦しみを選ぶ位なら、声をかけた方がマシ。

ただし、自分のナンヴァに対して、「飲食」のしつけが
出来ていないと、結局ウヤムヤにして、地蔵のまま、
ドカ食いしたりしますから、最初は慣らした方がいい。

そんなわけで、もっと簡単なハーフメニューがお勧め。


<ハーフメニュー>

朝食ないし昼食(どちらか一食)は、しっかりとります。

そして夕食ぶんだけを、上記のメニューでやりましょう。

万が一、地蔵になった場合は、夕食抜きです。それが、
何日続いても死ぬことはなく、いいダイエットになります。

しかし、夕飯は食べたいでしょうから、頑張ってください。

これでも、もし地蔵を脱せない場合は、やはり絶食して、
死ぬかもしれない<命懸けメニュー>に挑戦しましょう。

また、働いてる人は、平日の仕事帰りにハーフメニュー、
そして土日にフルで、<命懸けメニュー>をやったりと、
その時はノルマ人数を増やしたりして、調整してください。


<慣らし運転>

声をかけるノルマですが、最初から10人などの人数では、
なかなか難しいので、1人から始めても結構です。1人でも、
5ブロックで通算5人に声をかけれますから、地蔵脱出です。

慣れてきたら、1ブロックあたり、2人、3人、と増やしていって、
パワーアップしてください。とにかく大事なのは、声かけないで
「飲食」を与えないようにすることです。この前提を破ると、もう、
グダグダになって終わりますから、そこだけは厳しくしましょう。

最初は簡単なノルマでこなし、この戒律に慣れるといいです。

毎日必ずとる、日常的な「飲食」とナンパをガッチリ融合して、
知らず知らずのうちに、生活の一部にしてしまうわけですね。





以上が、「飲食」を使った、最強の地蔵脱出方法です。前回は、
よく噛んで食べること、そのために、食事中には水分をとらない、
といった食養生について述べましたが、全ては、このためでした。

別にナンパ行に出かけない時なら、好きなだけ食ってOKですが、
修行中は「飲食」を慎まないと、スタミナがもちません。なんだか、
モチベーションが落ちた時というのは、意外に「飲食」が関係する。

その前に、何か食べませんでしたか?何か飲みませんでしたか?

人は消化活動に、ほとんどのエネルギーを持っていかれますから、
元気がなくなるのは当然です。まるで安いウイルスソフトを入れた
パソコンのように動きが遅くなり、脳の働きも鈍ったりするんです。

だから空腹のまま、ハングリー精神を働かせて修行に励むことで、
鋭敏な感覚が目覚めてきます。また慢性疲労や、ひいては難病も、
「飲食」の慎みで治ることもあります。今回、あえて食事の内容には、
ふれません。個体差があるので、自分で最適なものを見つけてください。


なお今回、「瞑想」につづき、「飲食」という地味なテーマを扱いましたが、
これは、多くの人がナンパに挫折する中、少しでも人生がよくなるような
習慣をつけてもらいたかったというのが本音です。正直、評判はよくない。

でも、ナンパを始めたキッカケから、心身ともに健康になってほしいので、
この二つは欠かせなかった。とにかく何をするにも、その基盤である体が
元気じゃなきゃ、どうしようもないんです。この点だけは、大真面目ですよ。

これは20代の人にはわかりづらいけど、30代、40代の方になってくると、
痛いほど共感できると思います。ナンパをしようにも、パワーが湧きません。

かつてガンガンに行動していた人も、女への興味が薄れ、覇気がなくなる・・。


今後は、そんな中高年を元気にし、更年期を乗り切るためのナンパ修行も
メインテーマになってきます。引きこもりも辛いけど、かつてのパワーがなく、
何も新鮮に感じれなくなって、人生に対し、「あきらめ」まで感じてくる中高年。

この辛さはハンパないです。自殺する割合が一番多いのも、実は中高年で、
若い時の、自意識過剰でパワーが外に出せず鬱屈するような感じではない、
そもそもパワーがない、空っぽのような空しさ、後退するだけの不安などなど、
たまらないものがあります。そこから救われるためのナンパ修行も主張したい。

これまでは、引きこもりの人にナンパを勧めてきましたが、今後は元気のない、
中高年を想定したナンパも含め、底抜けに明るい日本になるよう、応援します!

posted by fmtbank at 16:06| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

ある勇者のナンパ修行レポート

あるナンパ修行者から、素晴らしいご報告をいただきました!

今回は特別に、彼からいただいたメール(9ヶ月分)を、ここに
転載させていただきます。ぜひ読んで、勇気をもらってください。

ただし注意点としまして、あくまでご報告をいただいたメールは、
表に出た氷山の一角で、実際に、もがき苦しみ、恐怖と格闘し、
一進一退していったハードな過程が、あまり描かれていません。

彼にも、転載する許可を得ようとしたら、このレポートだけでは、
うまくいきすぎで、都合がよすぎる印象を与えてしまうのでは?
と危惧しておりました。要は、実際に、もっと大変だったわけです。

その欠けた部分を、各自で補いつつ、お読みください。この方も、
より多くのナンパ覚醒者が生まれるよう、ご協力くださりました。

なんといっても、彼のご報告には、極意に関する、強力なヒント
があります。あえて私が解説するのも、おこがましいので、何も
いいません。ぜひご自身で読み取っていただけたらと思います。


なお現在、精神病の方は、とりあえずアルバイトなどに挑戦して、
日常会話や社交辞令のトーク等をリハビリしてから、あらためて、
ナンパをしてみてください。いきなりナンパから始めるのは難しい。

このご報告の勇者も、ナンパを始める前に、ある程度のリハビリは、
済ませてあります。その前提を承知の上で、刺激を受けてください。

では、今回は特別編、ニュータイプが覚醒するまでの記録です。


(以下、素晴らしきナンパ修行者の成長レポート!)





<一ヶ月目>

私は、女性と付き合ったことはありません。
10年間、精神病やってました。
それを1年前に克服して、
長年の夢だったナンパへの挑戦を、
一ヶ月前に開始したというわけです。

いまだに1日に数人しか声をかけられませんが、
それでも私にとっては奇跡であり、
絶好調といえます。
びびりまくりながらとはいえ、
まさか自分がこんなにも気楽にナンパに挑戦できるようになるとは。
人生、何があるかわからない。
夢のようです。

夏目さんの「ひきこもりナンパ宣言」の本も、
大きなきっかけになりました。
が、病み上がりだったため、完全なる地蔵になり、
希望を失いかけました。

そこで、フミトバンクさんのブログです。
出会いました。
完璧すぎるほどのタイミングでの道標。

フミトバンクさんの生き様と文章力との力強さで、
ジワジワと脳髄にまで染み込んできた感覚でした。
すると、一気に読み尽くした後、
そこには、すっと声を掛けられるようになっている自分がいました。

フミトバンクさんの、ボロボロでも声を掛け続ける姿をこれでもかと見せつけられ、
相手の拒否反応なんて、大したことではないんだと思えるようになったのです。

とにかく、1年は続けます。
何にしても、続けさえすればある程度まではいけると知っています。

ひとまずは、いつでもどこでも声をかけられる状態にまでなれば、
大きな自由を得られるはずです。
一番欲しいのは自由です。
そのためには、私の場合、ナンパが最適だと確信しています。

ナンパ、やってやりますよ!





<その1週間後>

今日も行ってきました。
お金がないので、電車で駅を巡りながら、
ホームなどで声をかけています。
(躊躇っていたら、すぐ電車に乗られたり、改札を出られたりしてしまいます。)


プログラムを聴き始めてから、
明らかに毎日、飛躍があります。
昨日まで抵抗があったポジが、次の日にはするすると湧いて出てきたり。
とっさに、まさかのネガを試している自分がいたり。

今日は、道聞きなしで初めて10人以上に声をかけることができました。
毎度、達成感で、恍惚としてしまいます。
プログラムが、明らかに成長を促進してくれています。


蛇足ですが、
今日は、女子高生が、
トイレに入った時にパンツにスカートを巻き込んでしまったのか、
後ろが全開にめくれて、パンチラ(モロ?)していました。
周りには人がいます。
なのに、誰も指摘してあげません。

以前の自分だったら、行動しないための言い訳が怒涛のように押し寄せ、
見て見ぬフリをしていたに違いありません、
それが、何の躊躇もなく教えてあげて、感謝されている自分がいました。

変な例えかもしれませんが、私は、これが欲しかったんです。

他にも、色々な人助けの場面に遭遇するようになりました。
まさにパトロールですね。
何の躊躇もなく人助けができるようになったおかげで、
自分のことが大好きになれました。

まだまだ、これからですね。
どんどん人を幸せにしていけるようなナンパをしていきたいです。





<2週間後>

ナンパは順調です。

今はオシの練習をしています。
「からかう」という意味がわかってきて、楽しくナンパしています。

さっき、某所で知り合った子に偶然会い、
オシに慣れていたこともあり、
連絡先を聞くことができました。

自分から積極的に連絡先を聞けたのは、生まれて初めてです。
やっぱり、何でも続けていれば必ずいいことがありますね。





<3週間後>

毎日ナンパしています。
考える必要はないということの意味がわかってきました。
本当に、主導権は女性にある。
自分たちは、ただそれに合わせていくだけでいい。
とても簡単だったんですね。
楽になってきました。

今日も某所で声をかけた子と盛り上がり、
また会おうと約束し、連絡先を交換しました。
また会えるかは別ですが。

フミトバンクさんの音声を毎日聴いているから、
すんなりとポジもオシも出てきましたし、
ネガも楽しく使えました。

ほんと、ナンパって、陰と陽なんだなーと、
その片鱗を覗いた気がしました。
オシてはヒイて、
ポジしてはネガして、
そんなダイナミックな波を感じました。
そうすると、お互い素直になれるんですね。

ああ、楽しい!
そんな気分でさきほどナンパに出かけたら、
2人連続で超ポジ子さん!
こちらのポジティブが伝わったんでしょうね。
今日は3人連続で超ポジ子さんだったので、
もうお腹いっぱい。
大満足で早めに帰宅しました。

ついでに最後に小さな子供からなぜか「バイバイ」と手を振られました。
うーん、かなりいいオーラを放っているようです。

すみません、
ただそれだけのことなのですが、
ほんとに順調すぎて、ついメールしてしまいました。

これからも気負わずに、ただ楽しんで続けていきます。
次回はもっと大きな成果を報告できるように。





<三ヶ月後>

ナンパを始めて100日。
大きな結果こそまだ出ていませんが、
順調にいっている喜びをお伝えしたくなりました。

まだ病んでいるので、よく寝込みます。

この前も、再会した子と3時間話しこんだだけで、
2日間寝込んだりしました。

自分にとって、人と話すということは、
それほどエネルギーを使うことなんです。

そういうわけで、寝込んではナンパに繰り出して、
というのを繰り返している日々です。


もう地蔵は乗り越えました。
以前は、モチベーションを上げるために、
毎日、クリックした数を記録したりしていましたが、
今はしていません。
録音も、なんだかめんどくさくなって、
今はしなくなってしまいました。

最近は、ネガを特訓中で、「失礼ですね!」と言われることが増えてきました。
おかげで、一気に近づけるようになってきました。

面白い。

初対面の人と、こんなにすぐ和めるなんて。


ところで、先日、宗教勧誘をしている女子大生2人組に声をかけたら、
あちらも人から拒否されるのがこたえていたらしく、
「こんなに優しくしてくれる人に会えて、心の支えになります」
と、泣いて感謝されてしまいました。
ナンパはほんとに人助けですね。


また、以前は道聞きのような誠実系も試していましたが、
なんだか自分はそういう詐欺のようなことはできず、
最近はフミトバンクさんに倣って、「いい入り方」だけでやっています。

自分の求めるところは、会話の自由自在さなので、
ワンパターンなナンパをしても、根本的な解決にはならないのです。
だから、ひとまずゲットはおあずけで、
とりあえずは自由な会話を楽しむのを第一にやっていこうと思っています。
いつか、期待していない時に、ひょこっとゲットできるさ、きっと。


ちなみに、最近、やっとDVDを観れるくらいに精神が回復してきたので、
ずっと観たかったエヴァの序と破を観ました。
フミトバンクさんの、女性が使徒という設定は、自分も完全に同調します。
彼女らは、まさに使徒、天使ですね。
それぞれの段階で、必ず現れて、飛躍をもたらしてくれる。

それでは、また報告差し上げます。





<四ヶ月後>

震災がありましたね。

ナンパを再開した時は、見事な地蔵に戻っていました。
どこもかしこも停電で照明も暗く、
ナンパをしづらい雰囲気でした。

しかし、そういうピンチの時こそチャンスということは、
ナンパを通じてわかっていました。

「こんな時にこそナンパで女性を元気に」

ということで、しばらくナンパできなかった渇望を原動力に、
再び飛躍することができました。
オートマができるようになり、毎日、数十人いけるようになりました。
本当に楽で、楽しくなりました。

脳の持久力もついて、バイトのない日は8時間連続でやっています。
頭も体も疲れを感じず、やればやるほど元気になります。
本当はもっとやりたいけど、健康維持のため、
仕方なく切り上げて、睡眠を10時間とっています。


今日も8時間やってきました。
最後の方で、
「今日は何かある。絶対ある。何かが起きそうな気配が強くする」
という感覚に包まれまして、
案の定、素敵な人に出会いました。

なぜだか流れで、人生を変えるためにナンパしていることを打ち明けたところ、
警戒心がとれ、仲良くなってしまいました。
打ち明けた以上、一線を越えるのは難しいかもしれませんが、
ナンパのことを公然と話せる女性と知り合いになれたのは、
本当に嬉しいことです。
ナンパを続けてきて、第6感が冴えてきている気がします。

成果が出るのは時間の問題だと感じています。


でも、そんなことよりも、単に女性と会話するだけのことが、
楽しくて仕方がありません。
そこには、自分が一番、心底欲しがっていたものが待ってくれていました。
それは言うまでもなく、自由なコミュニケーションです。

対人恐怖症で、コミュニケーション障害である自分が、
今やこんなにも女性と楽しく会話できている。
毎日が幸せでしようがなく、毎日が奇跡です。

ちなみに、強引なタッチは一切するつもりありません。

会話のみによるコミュニケーション。
その方向で、自分がどこまでの深みに到達できるか、
ワクワクします。





<半年後>

ナンパ、続けてます。

もはやライフワークと化しています。

最近はバイトばかりで疲れ果てた生活を送っていますので、
週に2日しかできなくなってしまいましたが。

それも、以前は8時間ぶっ通しでできたのに、
今は2時間が限度です。


それでも着実に進んでいます。

連絡先を聞くくらいなら、余裕が出てきましたね。

15人から連絡先を聞いて、
6人と再会しました。

ゲットはまだできていませんが。
何回も会ったりして、
友達状態の人が5人います。

一人暮らしの人の部屋に招待されたりもして、
2回ほど行ったりしてるんですが、
まったりするだけだったり。

まだ性への劣等感みたいなものがあるんでしょう。

最近やっと筋肉の話題で二の腕を触れるようになったくらいです。


でもいいんです。

すごく気楽にやってます。

何の心配もしていません。

ただ続けるのみで結果はついてきますからね。


今は人との深い会話に慣れる段階だと思います。

以前は3時間話しただけで2日間寝込んでましたが、
今は8時間話し通しても大丈夫になりました。

また、春に知り合った人に恋をしてしまって、
毎週電話をしたりしています。

付き合ってはいませんが。

また、ナンパのおかげで苦手だった種類の人たちとも
うまく話せるようになりました。

以上、中途半端な状態ですが、簡単な近況報告でした。





<八ヶ月後>

ナンパもしていますが、再会を繰り返している中で、
明らかに自分の中に変容が起きています。

最近、とにかく相手と会話しているだけで、
とてつもない気持ちよさに満たされます。

あまりの多幸感に今日は、会話の後、数時間イッてしまいました。

フミトバンクさんがいつか言っていたように、
射精の瞬間がずっと続いている、それ以上の快感に襲われ、
起き上がれなくなり、意識を失っていました。

会話だけでイケてしまうなんて、ちょっと変態かも。


会話をしている内に、シンクロ率が高まって、
一つに溶けているような感覚の世界に放り込まれる。

自分が相手になったような。

相手も自分になってくれているような。


この先の自分の進化が楽しみです。

脱出プログラムの30号の最後の部分を聴くと、
いつもゾクゾクします。

とにかく、ただただ淡々と続けていきます。

本当に、変化は自動的に起きる。

あまりに簡単。

それではまた報告します。





<九ヶ月後>

1週間前に恋人ができました。

ナンパは、恋愛の技術そのものですね。

ひいては、人間関係の技術そのものです。

フミトバンクさんの音声プログラムは、
まさに人間関係のテキストだと思っています。


以前は、誰を誘ってもやんわりと断られてきた孤独な自分でした。

今は、男女とわず、周囲から誘われることが多くなりました。

以前は極度の寂しがり屋で、人との別れ際にいつも往生際が悪く
ぐだぐだと粘ってしまい、女々しい醜態をさらしていました。
今は、むしろ相手の人が名残惜しそうにします。


以前は、会話を盛り上げようと必死で、自分も疲れ果て、
相手も疲れさせてしまっていました。

今は、何時間でも時が経つのも忘れて話せますし、
相手も「もっと話そう」とせがむような空気が伺えます。

自分で言ってしまっては身も蓋もありませんが、
ようやく人間的魅力が出てきたのかなと。

そうだったらいいなと。


恋人ができた件にしても、
ここまでストレートに相手から好かれるという経験は初めてです。

とても気持ちが良く、安心感と自信が得られるものですね。

ただ、ナンパは続けていきます。

もっと、人間として突き抜けたいからです。

常人を超えた、常軌を逸するほどの魅力を身に付けたい。

自分の人生の究極の目的は、
「会話の達人」になることです。

それが、ナンパならできる。

人にナンパの話をすると、やはり浅くて軽いものだという偏見がありますが、
みんなもナンパに目覚めればいいのに…


ともあれ、今、毎日が気持ちよすぎて仕方ありません。

もちろん、生活の中で最低な気分になることもありますが、
人生は塞翁が馬、
最低の後には必ず最高がありますね。


自分の中では、恋人ができたことで、一区切りつきました。

今後、報告できるような何が起こるのかはわかりませんが、
ひたすら淡々とナンパを続けていく中で、
確実にまた革命は起きるはずです。

posted by fmtbank at 22:58| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする