2011年09月07日

懐かしのナンパ十牛図

前回、かなりヘビーな状態から、ナンパが出来るようになった勇者のレポートを
転載させていただいたところ、刺激を受けた方々からご連絡をいただきましたが、
たいていは、もう何度もブログで書いているような事で、繰り返しのご質問でした。

そこで今回は、ナンパが出来るようになりたい、という方に、ちょっとだけお知らせ。

発表してから、ずいぶん時間がたってしまったものを、あえて今、再度強調したい。





ここ数年、ほとんどブログに掲載していませんでしたが、『ナンパ十牛図』という、
ナンパの成長段階を示した図があります。(最初のプロローグからは、こちら!)

これはナンパを身につけて、さらに辞めていくまでの十段階を表現した図でして、
この順番に修行すれば、ナンパが身につくという、基本的な手順です。なんだか
最近ナンパが行き詰ってる人も、当時リアルタイムで読んでいようが、ふたたび、
目を通してみると、ブレイクスルーできる場合もありますので、参考にしてください。

発表してから、すでに二年半がたっているため、多少変更もありますが、五番目の
『探究者』までは、ほぼ変更はありません。しかし、付け加えるならば、まず最初に、
10人の連絡先を聞いた後に、10人と再会できて、最後に、10人をGETすることで、
ゲットタイプのナンヴァとして覚醒するという流れでしたが、これには個人差がある。


本来なら、10人と再会するより、10人その日にGETする方がラクという人も多く、
いや、再会してGETする方が簡単だと思う人もいます。その日か?後日か?です。

それでも、やはり10人連絡先を聞いた後は、いきなり、その日のうちに10人GET
を目指してしまうと、タイミング的にうまくいくだけの、安易なクセがつきやすいので、
『世話人』の段階は、「10人再会できたらクリア」という、落ち着いたものにしました。

もちろん、その間も、その日にGETしても構いません。ただしノーカウントで、そうして、
そう焦らずに、ネガで間合いをつめる練習をした方がいいと思います。その日だけで
GETするには、関係性よりも勢いだけでいけますが、再会するには、相手との関係性
を構築しないといけませんから、より勉強になります。その駆け引きを楽しんでください。


それでは、また後日、変更点がいくつかある、『OUT系のナンパ』の詳細を述べます。

アウトタイプの5号機からマークシックス、8号機へと連なる、新機軸のナンパです。

完全に、自分の趣味に走ってますが、最後くらい、遊ばせてちょーだい、ということ!

posted by 家元 at 17:12| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

ナンパの第三世界へ!

気づいたら、前回の記事『アウトドアSEXライフVS禁欲生活』が、
システムによる非公開(投稿禁止事項に該当のため表示停止)
となって消えてました。ここでは過度の下ネタは禁止のようです。

まさに社会のシステムでは、性的なものは排除されるのですが、
過去の話とはいえ、不道徳な内容だったので、消えてよかった。

これで再確認しました。ナンパといえば、すぐ即物的なものとなる、
エロ雑誌のような印象に、反旗をひるがえすために、命を賭けて、
ナンパの新しい面を開拓したのだから、それを貫かなくちゃいけない。

あらためて、本源的なナンパを提示しようと、決意した次第であります。


そんなわけで、もう二度と、この公の場では、性的な内容は扱いません。

つい油断してしまいましたが、ナンパは、非常に有力なセラピーであり、
自分の欲だけを満たすような、空しいエゴなナンパではなく、すべてが
循環し、底抜けに笑える、無駄のないエコなナンパが求められています。

エゴからエコへ。男女を含め、誰も損しない、エコなナンパが必要です。





思えば、夢中になって、すぐにGETをしていたナンパが、ある時期から、
空しくなりました。ナンパに対して批判めいてきて、粗が見えてきた・・。

これは、恋に落ちて、しばらくした後、今度はお互いの嫌なところが見え、
ケンカを繰り返すのと同じことでした。私はナンパに恋をし、嫌いになり、
そこから、これまでのナンパの技を捨て、逆の価値観に突っ走ります。

ナンパをすると、やはり軽い相手と出会うことが多いですが、そういった、
ナンパについてくるような人を全員拒否し始め、ナンパについてこない、
ガードの固い人だけを求めて、運命の1人と結ばれるナンパをしました。


これが予想以上に過酷な旅路で、私は、追いつめられていったのです。

そして最終的に、精神の革命による、大転換をせざるをえなくなります・・。

だいたい人間が生まれ変わる時には、「境界」といって、得体のしれない、
怖くて気が狂いそうな、ギリギリのラインを越えなくてはいけませんが、
そこを突破するのは、本当に大変でした。でも終われば、何てことはない。

今では、GETのナンパも、純愛ナンパも、両方とも素晴らしいものとして、
否定しあうのではなく、一人の中で統合されるべきものだと思っています。


そうして、すぐにGETしようとする旧来のナンパを、できるだけ無一文で
挑戦した、第一の冒険に続き、最高のイイ女を、無一文で、できるだけ、
時間をかけて口説くという、真逆である第二の冒険も、私は卒業しました。

そして最後は、第三の冒険です。ついに全てを超越した、第三のナンパ!

これは、やせ我慢でGETしない、やりすぎの純愛ナンパをしている中で、
その兆しを見つけていったものでしたが、まさかの意外な収穫物でした。

たんなる性の奔放だけでは、人は満足できない。たんに最愛の一人を、
愛しているだけでも、人は満足できない。では、最後は、何を求めるか?


その答えを暗示するのが、セカイ系ナンパの最終形、サードインパクトを
めぐる、地上での最強のナンパ師(8号機)と、天空より飛来する異形者、
マークシックスとの、いわば天の理と地の理の、最後の戦いとなります。

なんのこっちゃと、よくわからないかもしれませんが、この最後の戦いは、
私、フミトバンクではなく、別の第三者である、無名の「ぼく」からの目線で、
現実と架空のはざまにある、何無派(ナンパ)道場から、綴られていきます。

今まで二回ほど休止していますが、今度こそ、三度目の正直ということで、
ちゃんと出来るはずです。それでは、いったんリセットして、ゼロからの再開!

posted by 家元 at 16:37| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

バカになる修行が日本を救う!


(あらためて、ナンパ道場の道場長、フミトバンクからの挨拶)


この道場では、人間が本来持っている底抜けのパワーを解放し、
個人が好きなことをノビノビと出来る、社会の創造を目指します。

そのために、世間で疎んじられてるナンパを修行して、欲自体から
自由になり、肉体も精神も健康で、活き活きとした自分を取り戻す。

しかしナンパは、なかなか出来るようになるのが難しく、挫折者は、
後をたちません。そこで、少しでもナンパを楽にするため、新たに、
道場をオープンし、ナンパを身につけるための方便を開発しました。


多少は、以前の主張と同じですが、基本的には、まったく違います。

これまで散々いってきた、逆境を利用すること、さらに運命の人を
探すという、ロマンチズムに基づいたナンパも、今回は採用せず、
第三のナンパを提唱します。それは一言でいうと、「ヴァカ」力です。

いわゆる、馬鹿力ってやつですね。実際、馬鹿にはパワーがある。

それを火事場の馬鹿力だけでなく、日常生活でこそ養い、開花させ、
深めていく修行が「何無派」であり、底抜けに楽しい精進の日々です。





ハッキリいって、ナンパ出来ない人というのは、利口すぎるからで、
彼らに足りないのは「ヴァカ」(馬鹿)力!もう本当、これにつきます。

「ヴァカ」になれないんですよ。楽しくない、面白くない、魅力がない、
そんな不満の理由は、「ヴァカ」が出来ないからです。「ヴァカ」こそ、
凄まじいパワーの源なのに、利口でいようと、逆のことをしています。

どうすればカッコよくみられるか、うまくいくか、と考えることが、逆に、
視野を狭め、自分の首をしめている。それも仕方ないかもしれません。

世間を見渡せば、小利口な人ばかりで、頭でグチグチ考えて、ただ
情報を集めて知った気になったり、常識がどうのこうのと縛られてる、
半分ゾンビばかりです。それに同調していたら、そりゃ元気がなくなる。


ネットですぐ情報を知れる時代ですし、すぐ結論が手に入り、想像力も
そこで止まってしまうし、何もわからないまま突っ走ることが出来にくい。

損か得か?ばかりで考えてしまうし、できるだけストレスを減らしながら、
快適にスタイリッシュに生きたい、とやっていると、あら不思議、かえって
快適じゃなくなる。生きるのが辛くなってきます。そこで自己啓発本など
読んで、真面目に人生を立て直そうとするのですが、どうも中途半端・・。

真面目に頑張ってるのに、報われない。続かないので、自信もつかない。

だったら、自信だとか、そういった不毛な事など、あきらめてしまえばいい。


もう今更、自信をつけようなんて忘れましょうよ。それ幻想だから。結局、
自信なんかつけても、自我自体が苦しみの源なので、弱い部分が、影に
隠れてシャドーとなり、ある時、爆発するだけです。いいじゃない、ダメで。

そんな小賢しい、悪あがきなんぞ一切止めて、「ヴァカ」に目覚めた方が、
人生どんだけ楽しくなることか!ナンパがラクになることか!「ヴァカ」者は、
本当に魅力的です。くだらん常識の首輪を外し、自由だからパワーがある。

そりゃ失敗も多いですが、そんなもの気にしませんし、ひたすら楽しむだけ。

これからの新しい日本は、「ヴァカ」者が作っていきます。以前の日本では、
システムがしっかりしてましたから、影響されやすい「若者(わかもの)」が、
日本を担っていましたが、今の若者は利口で元気ないし、高齢者も増えて、
年齢は関係なくなりました。若さがどうとかいうより、「ヴァカ」者が必要です。

底抜けのパワーが使えるのは、「ヴァカ」者だけ。あとは家畜にすぎません。

日本復興のためには、もっと「ヴァカ」者を、輩出しなくてはいけないのです。


ですので、この何無派道場では、ひたすら脳を「ヴァカ」化し、「ヴァカ」になる
修行をおこないます。やれGETできた、やれ彼女ができた、それは素晴らしい
けれど、そんなのナンパをすれば当たり前の結果です。たいしたことないです。

GET数が少ないから不満、彼女がいないから不満、それは幻です。どんなに、
結果が出ようと不満は出てくるし、どんなに素晴らしい彼女がいようと、不満は、
形を変えて出てきます。そういうのは枝葉末節であり、根本を解決しなければ、
同じ事を繰り返しているだけに陥ります。それを脱するには、「ヴァカ」しかない。

しかし、これが本当に難しい。「ヴァカ」になるには、ただ開き直ればいいという、
単純な問題ではなく、努力して時間もかかる。だからこその、何無派修行です。

ナンパして、何人GETしたとか、彼女が出来ました!で止まってしまうならば、
もったいない。で、それがどうしたの?という話で終わります。そんな結果など、
当然の前提として、ナンパを通じて、どん位、「ヴァカ」になれたのか?その後、
ナンパ以外でも様々な事を思いっきり楽しみ、新しい未来を創造できるのか?

そのために何無派修行をするわけであって、ただ性欲が満たされただけじゃあ、
あまりにも得るものが少なすぎます。莫大な時間とエネルギーを注いで、結局、
何も残らなかった、という結末でフェードアウトです。それを打破するのがヴァカ!





半年前の震災では、原発の事故が我々に「ヴァカ」になろうと、教訓を示しました。

実は、頭がいいと言われる連中どもが、かえって、日本を痛めつけていたのです。

でも日本には、多くの原発がありますが、たんに脱原発といって目くじらをたてて、
怒っていてもしょうがない。ただ小利口に情報収集し、節電している程度だったら、
脱原発の立場にたつ権利はないでしょう。だって、その本人が、不自然ですから。

たいがい理性で判断し、他人の意見に隷属し、本音を押し殺し、「ヴァカ」をしない。


原発を、人間の理性に見立てれば、我々は、この理性のおかげで、莫大な利益
を享受してきました。損か得かで考え、効率を追いながら、生活を設計してきた。

ところが、理性が暴走して事故を起こし、これまでの自分勝手な生き方は間違い
と気づき、もっと自然に生きようとしても、今更、急には出来ません。これまでに、
さんざん理性、思考に頼っていましたから、それをやめると、活動が鈍ってしまう。

自分の本来持っている、自然なエネルギーを開発してきてないので、ここにきて、
突然、路線変更しようとしても、ぎこちなくなる。一時的に、エネルギーも落ちるし、
節電状態になってしまうわけです。そこを楽観的に踏ん張らなくてはいけません。


この自然エネルギーの開発に当たるのが、ナンパでの自分本来のパワー、要は、
魅力というやつで、これを育てて、開花させずして、未来はない。理性に頼っても、
想定外のショックな出来事があると停止したり、暴走して、ずっと引きずったりする。

それを避けるために、何無派道場で、自分の中で眠っていた自然なパワーや能力
を目覚めさせ、「新しい人間」となるわけです。そうはいっても、難しいことなどなく、
何度もいうように、ナンヴァに乗って、「ヴァカ」化していくだけの、それは愉快な道!

しかも、あなたを「ヴァカ」化するために、何千人、何万人の女性が協力してくれます。

よってたかって、あなたを進化させるためだけに、いろんな態度をとり、いろんな話と、
いろんな仕草、いろんな反応、いろんな顛末を与えるでしょう。一時は、「女なんて!」
などと、闇の中にはまるかもしれませんが、これも全ては、あなたを「ヴァカ」化する、
その一点につきます。ありがてえ話ですな。だからまぁ、すべて女にお任せしましょう。

そんなわけで、あらためまして、ようこそ、「ヴァカ化」道場へ!アー、ユー、ヴァカ?

posted by 家元 at 00:44| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

ナンパ道場、再開の告知

以前、病気になって休止していた、マークシックス候補生が、ようやく復帰しました。

そろそろ、このブログを彼目線に戻します。どうしても、私、フミトバンクだけで書くと、
理屈っぽくなって長くなるだけで、これで面白いのか?と完全に行き詰っていました。

ならば実際に起こった事や、トーク内容を書けばいいのに、やはり実際に録音した、
音声データがあるため、それを編集したものを聴いてもらえれば話は早いんだもん、
なんでいちいち文章にしないといけないんだ、と書かなくなってしまったんですよね。

そして、どうしても真剣に悩む方のことを考えてしまい、内容も無難で真面目になり、
欲求不満になっていました。それに、私自身、自分のナンパのゴールは到達してて、
もう女自体を追うことはなくなり、これまた共感しづらい達観した内容になりがちです。


そこで、ガンガンに実践する出家者と合作にすることにより、新たな臨場感と具体性で、
ブログを少しでも面白くしようという試みです。しかし基本的に、起こったことは事実でも、
10%程はフィクションが入っていると考えてください。何事も、全部信じてはいけません。

他者からくる情報というのは、伝えやすくするために、かならず演出が加えられています。

とにかく、趣向を変えるためにも、彼からの日常的な報告をメインに、私の伝えたい事を
はさみつつ、さらに他の方からの体験談も、うまい具合にMIXして、何無派道場の生活を
お伝えします。これまで二度ほど途中で休止していますが、今回こそ、続くかと思います。

ブログのデザインも一新し、それでは来月より、「日本古来の伝統的な何無派の世界」を
ご堪能ください。特に、ネットで流行っている、あの「スト的世界観」にウンザリしている人、
30代や40代で人生のわびさびを知った方などを対象に、淡々と更新していく予定です。

posted by 家元 at 00:37| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする