2011年10月18日

引き継ぎ終了(リスタート!)

すっかり遅れてしまいましたが、そろそろブログ再開いたします。

すでに今までの過去記事もリビルドし、私の役目も終わりました。

今後は、ナンパに対して達観してしまった、これまでの管理人の、
フミトバンクに変わり、毎日ナンパに励む、出家者がメインです。
彼こそが、新たなナンパの、『マークシックス計画』を遂行します。

以前は、すぐに挫折して中断してしまいましたが、今回は本気で、
ナンパ「出家者」の意味も、GETはおろか、女性と全く触れ合わず、
恋愛も禁止で、本物の僧侶のような生活を送る意味となりました。

じゃあ、ナンパに何を求めるか?というと、それは究極の自由です。

GETでもなく、恋愛でもなく、それら全てを超越した自由であります!





具体的には、ナンヴァ使い、コトヴァ使い、スタンド使いになることで、
これらは、それぞれ、「体」、「技」、「心」に該当し、この三つをすべて、
使いこなせるように覚醒した時、何かが起こると、いわれております。

はたして、マークシックス候補生は、ゴールに到達するのでしょうか?

今後は彼が、ナンヴァ(体)、コトヴァ(言葉)、スタンド(心的能力)といった、
何無派師の『三種の神器』を磨いていく過程が、新たに描かれていきます。

もはや、GETするでもなく、運命の人を探すでもない、第三のナンパであり、
ひたすらコミュニケーションの極限を目指して探っていく、修行の日々です。

完全に、世間でいわれるナンパと離れていきますが、その中で、かえって、
ご自身のナンパのヒントを見つけるかもしれません。そんなわけでヨロシク!

(以上をもちまして、7年間続いた、フミトバンク目線のブログを終了します。)

posted by fmtbank at 08:32| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

もうサヨナラはいわない、永遠に・・・。

度々すいません、フミトバンクです。ここで、ちょっと業務連絡です。

ある一名の方から、スマートフォンでは、このブログの改行が乱れ、
読みづらいとのご意見をいただきました。以前、ドラゴンのデザイン
の時は平気だったのに、今の侍のデザインで変わってしまったそう。

他にも、そういう方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。または、
その解決策をご存じの方は、教えていただけたら、嬉しく思います。
(出来るだけ、今の古武道のブログデザインは変えたくないのです)


なお私、フミトバンクは、つい前回、ブログから撤退するといって、すぐに、
また顔を出す始末です。これまでもブログは、もう引退といいつつ、何度も、
再登場してきています。これでは撤退は無理と、いいかげん気づきました。

まるで転校すると言って、「さようならー!」と送り出されたのに、次の日に、
また平気な顔して登校し、教室に居座ってるかのような厚顔ぶりですね・・。

ですから、もう完全撤退はあきらめました。これからも業務連絡的なことも
あるだろうし、たまに顔を出させていただきます。しかし基本的には、達観
してしまった私ではなく、試行錯誤を重ねる、出家者の投稿がメインです。

とにかく彼は、いい意味でも悪い意味でも、深くナンパにとりつかれていて、
精神的な修行としての『アウトタイプ』のナンパを、完遂してくれるでしょう。

その目的はSEXや恋愛ではなく、究極の自由を求めてのナンパ修行であり、
難しくいうと、今生きている世界、この現実に対する認識の根本的変容です。


たかがナンパに、そんなレベルまで求めている人はいないでしょうし、あまり、
共感は得られないと思いますが、普通のナンパに関しては、もう充分でしょう。

正直いって、このブログはとっくに終わってていいのです。そこを続けるには、
何か新たな試みがない限り、意味がありません。もうこれまでのナンパなど、
すべて忘れ去ってください。ナンパなんて狭い限定された名称など不要です。

正直、ナンパなんぞに、こだわっている人達が、かわいそうで、かわいそうで、
しょうがないです。ナンパなんて忘れたところに、本当のナンパがあるんです。

しかし、もう説教臭いことなど、どうでもよくて、このブログや音声メルマガは、
今後は特に、あなたを解放することを目的に存在します。ナンパ自体が、自分
を解放し、他者を解放する修行ですから、もはや「解放」以外は、何にもない。

そんなわけで、次回から登場する、何無派(ナンパ)道場の出家者の修行は、
ひたすら自他を解放していく、解放行(回峰行)の日々です。では、後は任せた!

posted by fmtbank at 09:12| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

小学生に股間をさわられて・・・。

ナンパで声かけて無視されることを、過剰に気にする人達がいる。

ガンシカ、などの用語で呼んで、「なんだよ、ガンシカされたよ。」と、
いちいち気にするのだ。僕は、これがなかなか理解できなかった。

だって、無視されるのが当たり前だろう?むしろ話してくれる方が有り難いよ。

話してくれるだけで、なんて外向的なんだ、柔軟なんだと、嬉しくなってしまう。


自分に置き換えれば、見知らぬ人に声かけられたくない状態は、頻繁にある。

落ち込んでいる時、イライラしている時、急いでる時、そして内気モードの時。

そんな時は、誰に声かけられようが、自動的に無視する。自分がそうだから、
女性がそうなるのは、とてもよく理解できるし、そっとしといてあげようとも思う。

無視される事はしょうがない。それなのに、いちいち意識すること自体が、変だ。

他にも、「今日はガンシカされなかった、調子がいい。」とか言っているのも、ただ、
話をきいてくれそうな相手にいくだけで、安全領域から出ていないだけにすぎない。

いずれにしろ、無視される事を、悪い事だと捉えている。なんて自分勝手なんだ・・。

自分は何様なんだろう。他人は、すべからく話を聞かなくちゃいけないのだろうか?


そんなこんなで、いちいち無視を気にする、いわゆる、普通にナンパする人達から、
どんどん興味を失なっていった。あくまで人見知りしない、別の人種に思えてしまう。

内気な者はわかるはずだ。無視されて当然だと。だって自分が声かけられたくない。

結局、僕は独りでナンパするしかなかった。しかし、そんな時に、道場の事を知った。

道場長のフミトバンクの言う事すべてには了承しかねるし、批判もあるけど、やはり、
この何無派道場に正式に出家して、よかったと思う。世間のナンパは一体何なんだ?
と忘れてしまうほど、独特の世界観で構築された修行形態は、僕にはしっくりきている。

この修行が君に合うかは分からない。なにせ僧侶の生活よりも荒々しい、山伏の生活
じみた、ガチで最終解脱を目指す修行なのだから、けっして一般ウケはしないだろうな。

それでも、これから純粋に、君に向けて、その修行の日々を伝えていこうと思うのだが、
まずは僕が出家するキッカケを簡単に記しておこう。それは、とてもさりげない事件だ。





ある時、僕は電車に乗っていた。電車の座席っていうのは、大勢が座れる長いやつと、
シルバーシートでおなじみの少数が座れるやつがある。僕は、その少数の方の座席、
その前に立って、つり革をつかんで、ボーッとしていた。そこで、事件は起きたのである。

僕の前の座席にて、小学生(高学年)の女の子達3名ほどが、ワァワァとはしゃいでいた。

基本的に、僕は子供が好きなので、騒がしいと思わず、なるべく子供が座ってるところに、
ポジショニングして、子供のパワーを浴びようとする習慣があった。だからこそ無意識で、
その女子小学生の前に立っていたのだろう。そうしてボーッとしている時に、異変を感じた。

チッ!

何かが、かすった。

それも、股間に・・・。


その瞬間、脳裏には、アラームが鳴り響いた。

僕はハッとして、我にかえり、一瞬で状況をつかんだ。

それは、女子小学生がじゃれあって、お互いをぶっていたら、

その一人の手が、間違えて、僕の股間をかすったのだった。

あ・・・。


彼女も気づいたようで、一瞬、静まり返り、その後、クスクス笑い。

こちらを見ないで、彼女達だけでもって、コソコソ笑いあっている。

股間に触れた当人ではない、話を聞いたもう2人が、こちらを見た。

その瞬間こそがチャンスだったのに、つい安易な道に逃げてしまう・・・。


僕は、顔が真っ赤になった。何も言えず、何もなかったことにしたのだ。

それが、なんか恥ずかしくて、恥ずかしくて、しょうがなかった。本当は、
何か言ってやればよかったというのに、そのタイミングを逃してしまって、
ひたすら知らんぷりしている自分。そして、クスクス笑ってる小学生たち。

こいつは何だろう?あたかも小学校時代に、女子に馬鹿にされたトラウマ・・。

いや、そんなものあったか忘れたが、とにかく恥ずかしくて、身がすくむ思い。


僕は、いたたまれなくなり、次の駅で降り、ベンチに座って、大きく息を吐いた。

ふぅ〜・・・、かんべん、ごめんだぜ。どうしたっていうんだい?自分らしくない。

女子小学生に、一言いえなかった自分に自己嫌悪だ。とっさに軽い感じで、
「こらっ。」と言うだけでもよかったし、「もっと触って。」と腰を突きだすもよし、
もう何だってよかったのに、シャイな気分になって、内側に籠ってしまった・・。

電車でチカンにあった女性が驚いて身を固め、何もいえなくなるのも、よくわかる。

突然のことだと、人間は思考停止になってしまうのだろう。でも、平気な人もいる。


以前、とても外向的でモテる女の子がいたのだが、彼女は電車でチカンにあうと、
大きな声で説教したものだ。満員電車の中で、堂々と!そして、電車が止まると、
鉄道警察に突き出すと思いきや、そのまま謝らせただけで、無罪釈放していた。

そんなの甘い、と言われるかもしれないが、僕は彼女のオープンさ、心の広さに、
心底しびれたし、そういう外向的な人物になりたかった。ところが、今や、どうだ?

最愛の彼女が出来て、ナンパをやめてからというもの、完全に内気に戻っている。

電車の中で、女子小学生に股間をさわられ、顔を赤くして、縮こまっている始末だ!


僕は危機感に煽られた。なまりになまった精神を、再び純化させなくてはいけない。

そのためにはナンパか?ナンパなのか?これまでになく、トコトン、やれってか?

しかし、今更、女の尻なんか追いかけたくない。求めているのは、究極の自由だ!





こうして僕は、何無派(ナンパ)道場に出家することになった。

小学生に股間さわられたのがキッカケとは、かなりカッコ悪い・・。

本当は、東北の大震災から、人生を見直した結果だとかいって、
真面目に語りたいけど、この道場の目指すのは、ヴァカである。

真面目こそが病気の根源として、出来るだけ頭をヴァカにしていく。

だから僕の出家のキッカケは、これでいいのだ。ほっといておくれ!


ちなみに、なんと僕は、女子小学生に股間を触られた瞬間だろうか、
妙なスイッチが入り、精神が小学生に戻ってしまった。摩訶不思議!

今まさに、全裸を鏡に映し出すと、明らかに出っ腹の中年男だったが、
中身は小学生の高学年だ。おそらく、これは何らかの呪いに違いない。

僕が修行に打ち込むのは、この小学生の呪いを解くために、ともいえる。

今後、この子供じみた精神で、どこまでいけるか不明だが、頑張るつもり!

「やったるぞ〜。」と、声変わりしていない甲高い声が、僕の内側でささやく。

posted by fmtbank at 10:13| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする