2012年03月01日

セラピーとしての効果も狙います。

ここ最近は『マークシックス計画』ばかりで、申し訳ありませんでした。

おいおい、フミトバンク、『マークシックス計画』はいいけれど、ところで、
『ナンパ脱出プログラム』の続き(第三章)はどうした?というご質問も、
いただきました。ごもっともです。ごめんなさい!まだ完成していません。

こちらは、日本で最もナンパな街のある一角で、声をかけ続けた数年間
の膨大な実録音声を、3時間に凝縮しようとしているために、依然として、
自分でも全ての音声を聴けていない状態ですので、どうかお待ちください。

そして本来は、この『脱出プログラム:第三章(究)』が完成してから、何か
新しいことを最後にやろうと思っていたのですが、もう待ってられません!

だって、何年もナンパに苦しんでる方ってのが、結構いらっしゃるんです。


そこで修行が停滞している方々からのご報告を読みながら、ブログ更新を
多くするか?励ましメールサポートをするか?と、試行錯誤していくうちに、
今回の『マークシックス計画(超プロトタイプ編)』を始めることになりました。

最もナンパがやりやすい、3月、4月、5月の間にこそサポートするべきだと、
緊急始動したのです。(6月からは梅雨に入って、その後、暑くなりますから)

しかも実録ではなく、音声セミナーをメインとした、初めての試みとなります。

予定してなかったんです。でも、いまだナンパの初期段階で苦しんでる方を、
どうしても放っておけない感じがして、今回こそ、その流れにのってみました。

すると流れに乗った途端、これは正しいと分かり、情熱が湧いてきたのです。


ただし、注意してください。(超プロトタイプ編)ですから、もうすでに、ナンパに
覚醒している方には無用ですし、どちらかというと、『覚醒プログラム』以前の
内容も扱うので、映画でいう「〜ビギンズ」的な要素もあります。なお8年前に、
ナンパあいうえお」を発表しましたが、あの百倍有効なものを今回扱います。

ナンパ修行で、普通に仕事も出来るようになったり、人生全てが開くといった、
セラピーとしての効果への挑戦です。ナンパして失敗し、自己嫌悪で終わる・・。
などという無駄の極地でつぶれないためにも、普通とは違う手法をとります。

過去、ナンパなんて駄目だったと、あきらめてしまった方にこそ、お勧めです。

posted by fmtbank at 12:46| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

最後の落とし前をつけます!(逆の発想で)

ナンパなんてダメだ。やらない方がいい。やったが最後、落ち込むだけ・・。

最悪ですよ。せっかくナンパに興味をもって、勇気を出して挑戦したのに、
全然うまくいかず、結局、出来ない自分に落ち込み、自己嫌悪にはまる。

ちょっと道聞きの練習をして、なんとなく辞める、なんて、軽いのならいい。

だけど数年間、いや、長い人で、10年もやっているのに、彼女もできず、
それでも頑張って声かけている。そういう人達も、現に、存在しています。

続けさえすれば、いつかは成功する。それはそうかもしれませんが、大抵、
挫折して、ナンパを知ったがゆえに、かえって自己嫌悪を強めてしまって、
だったら、むしろナンパなんて挑戦しなければよかったと、後悔してしまう・・。

私は最後に、そういう人達に、何かしなくてはいけないと、思っていました。


この『タダでナンパする!』のブログを読んで、自分にも出来るのでは?と、
思ってくれた、引きこもりや中年の人が、『ナンパ覚醒プログラム』を購読し、
鼻息荒く挑戦したというのに、それでも覚醒しなかったのなら、救いがない。

誰か他の人に教わったりしてでも、開花してくれればいいですが、基本的に、
ナンパ講習などの効力は、そんなに続かないかもしれない。やはり、一人に
なると戻るし、結局、コンビナンパと、一人でやり続けるナンパは別ものです。

だからナンパ仲間をつくって、やり続ける人達は多い。しかし、そんな社交性
もなくて、そもそも一人でやりたい方もいます。私は、そういう方に対し、今回、
音声メルマガ、『マークシックス計画(超プロトタイプ編)』を、始動させました。

一人でナンパしているのに、仲間とナンパしているかのような寛ぎや、勇気が
湧いてくる方法を紹介します。8年前に、「ナンパあいうえお」という準備体操
をお伝えしましたが、今回は、あんなものよりも百倍は有効な手法をとります。





世間には、友達が1人もいないのに、ナンパしている人もいる。もしかしたら、
何か問題があるのかもしれない。「ナンパなんかやめろ」と言うのが親切で、
その人のためかもしれない。しかし、誰でもナンパが出来ると主張した手前、
最後に、落とし前をつけたいと思いました。それが『マークシックス計画』です。

この『マークシックス計画』には三段階あって、今回の超プロトタイプ編にて、
新しい自己を建造した後、超テストタイプ編、超アウトタイプ編へと続きます。

それでは、今回の趣旨を確認するため、再度、何無波十牛図をご覧ください。


(月面より降下)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

10、魔術師 P(ポジ)をやめて、相手から好かれる
9、統合者 O(オシ)をやめて、相手から誘われる
8、創造者 N(ネガ)をやめて、小細工なしで口説く
7、恋人: S(スキンシップ)をやめて、トークのみで口説く
6、破壊者: (ゲットタイプとしてのゴール。しかし今回は?)

================(地上)=========

5、探究者: S(スキンシップ) 相手の体にふれて一体化する
4、世話人: N(ネガ) からかったり本音をいって心を開く 
3、戦士: O(オシ) 誘ったり、図々しさを練習する
2、孤児: P(ポジ) 相手をほめたり、好意を伝える
1、無垢: Q(キュー) 挨拶や道聞きなどで慣らす


上記のように、本来は、一番下の「1、無垢」から修行を始めるところを、
今回の『マークシックス計画』では、反対にゴールの「10、魔術師」から、
いきなり降下していくことで、新たな覚醒を呼び起こすことを狙ってます。

目指すところは、中間の「6、破壊者」なんですが、そこまで到達した時に、
ある1つのキー(鍵)を手にしていないと、修行者は破壊されてしまうため、
今回の修行は、そのキーを手にすることこそが、最重要項目となります。


しかし、今回ガイドさせていただくのは、最初の「10、魔術師」から始まり、
「9、統合者」から「8、創造者」へと到る、三段階までです。この三段階が、
Q(キュー)、P(ポジ)、O(オシ)だけを使う、ナンパの超プロトタイプ(原型)。

そして、さらに、その下の「7、恋人」が超テストタイプとなりますが、以降は、
お一人で降下していってください。私が案内できるのは、その手前までです。

やはり、最後に頼れるのは自分だけ。ただし、それまでにキ―を手に入れて、
しっかりと、新しい自分を建造できていたのなら、もう怖くはありません。必ず、
最後の着地点である「6、破壊者」まで、生きたまま、到達できることでしょう。


ところで、最後のキーを手に入れたかどうかの目安は、最高に自分に合う、
恋人が出来たかどうか?という現象としても示されます。彼女を作ろうとせず、
状況に流されていたら、勝手に出来てしまうというやつです。求めなくていい。

そういうわけで今回は、大勢をGETする、なんて方向性は、一つもないです。

なぜなら、『マークシックス計画』だからです。エヴァの映画でも、初号機に
乗ったシンジ君は、何体もの使徒を倒さなくちゃいけませんでしたが、月から
飛来してくるマークシックスは、一直線に、目当てのリリスに向けて下りてくる。

この遠回りをしないで、「7、恋人」まで一直線で降下していくまでのサポート、
またはパラシュート役を、『マークシックス計画』が務めさせていただきます。


ちなみに、「7、恋人」というのは、『脱出プログラム:(究と極)』の内容です。
下からゲットタイプを経て昇って来たフミトバンクと、天空から降下してきた、
マークシックスのあなたも、結局、同じ場所で交差します。やることは同じ!

ですので、もし「7、恋人」の段階で、迷うような事がありましたら、結界にて、
最も迷いまくっていた、逆ナンパにとりつかれし男、フミトバンクの試行錯誤
の記録も参考にしてください。キーを手に入れる瞬間を完全収録しています。

つまり、いってみれば、今回の『マークシックス計画(超プロトタイプ編)』の
続き、『(超テストタイプ編)』が、『脱出プログラム:第三章(究)』となります。

こうして天の理と、地の理が交差する瞬間、全ては明らかになるのでしょう。





つくづく、物事は結局、うまいところに収まるもんだと、最近、感動しています。

去年の春に、「何無派道場」を開いた時、私は一人のやる気のある青年を、
「マークシックス候補生」として認め、完全に開花してもらおうとしていました。

彼は斬新なニュータイプだったので、これはもしかしたらナンパを極めるか?
と期待していたのですが、完全に期待はずれ。アッという間に、彼女が出来、
ナンパしなくなってしまいました。その後、復活するかと思いきや、休止です。


その後、「何無派道場」は、違う形で続きましたが、結局、凄いことをしようと
しなくてもいい!という結論に到りました。例えば、超イイ女と結ばれるには、
たくさん女性経験や、ナンパ体験を積んで、自分を高めなくてはいけないと、
思ってしまいますが、これ自体が錯覚であり、ただの遠回りだったのです。

わざわざ、そんなことをしなくても、アッサリと、ゴールから始めればいい。

天空からストンと落下するように身を任せてしまえば、収まる所に収まる。


今回の『マークシックス計画(超プロトタイプ編)』は、そんなシンプルで力強い、
天の理のナンパです。最後の落とし前は、これにてつけさせていただきます。

あと数日間のみ、エントリーをオープンにしていますので、昇るのではなくて、
無重力空間から、落ちていきたい方は、どうぞご志願ください。グッドラック!

(後日談:このプログラム自体が着地に失敗し、解体され、再構築された・・。)

posted by fmtbank at 12:18| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

修行びたりの三カ月になります!

もうすぐ配信開始する、『マークシックス計画』の音声メルマガを制作中です。

ある程度、最初の4回とラストだけは決まっていたのですが、なぜか制作する
うちに、どんどん内容が変わっていきそうな兆しが見えてきました。いつもなら、
キッチリと隙なく作り込むのですが、今回は、流れでバンバン変えていきます。

「マークシックス候補生」の皆様の進行状況にも左右されますし、最初こそは、
私の喋りがメインの音声セミナー風ですが、結局、実録音声の台詞集になり、
ナンパ脱出プログラム』の未収録音声の、蔵出し集になる可能性もあります。

自分で作っておきながら、行く末がまったく分からなくなってきてしまいました・・。





最近、『マークシックス計画』の具体的な内容について、ご質問をいただきます。

現時点では、内容は未定の部分もありますが、基本的には「洗脳」でしょうか。

なぜなら普通にナンパが覚醒できなかった人の、最大のネックは脳だからです。
ですので、これまでとアプローチを変えた、思考センターを重視した内容になる。

『覚醒プログラム』が、本能センターのアプローチ。続く『脱出プログラム』では、
感情センター。そして今回の『マークシックス計画』は、思考センターがメイン。


本来は、思考センターのナンパは最後に修めるべきものですが、そこをあえて、
最初っから突入し、降下していくわけです。その手があったか!という、簡単で、
ある意味、裏技ですが、その反面、真っ当な道となります。全然、難しくはない。

いちいち時間をとって瞑想しろ、だとか、出発前に凝った台詞を音読しろ、とか、
面倒なことは言いません。これまで、ブログでいっていたことも忘れてください。

私も、このブログでは、あの手この手を使って、その気になってもらおうとして、
述べてきましたが、ずっと前から限界を感じていました。しかし、ようやく到達・・。

実に、長かったですが、これで、ナンパに苦しむ人が激減すると喜んでいます。


なお今回の『マークシックス計画』、最初は10名限定で募集いたしましたが、
瞬時にSOLD OUTとなりました。しかし、すぐにメールで、大変なナンパ状況を
お伝えする方が殺到し、結局は、困っている方は、OKとさせていただきました。

ただし、どうしても、どれほどダメな状況から、蘇っていくかを知りたいために、
HPは閉じて、メールのみのご注文といたしましたので、現状をお伝えください。

これまでナンパがダメだった人が、かえって普通の人を越えてしまう!といった、
逆転劇を楽しみにしております。(未経験の方は『覚醒プログラム』からどうぞ)

posted by fmtbank at 12:27| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

人生の醍醐味


 「ぜってぇ無理だと思ったけど、やったら出来た。」


もう、これに尽きる!

posted by fmtbank at 13:31| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

ナンパはボランティア(被災地にて)

大震災から一年たったので、被災地に行ってまいりました。慰霊祭に出るためです。

海岸近くは一年たっても、まだまだ破壊された建物がそのままで平気で中に入れるし、
がれきの山でした。実際、現地に行くと、頭が真っ白になる位の経験になりますから、
そんな観光気分で行くのは悪い、なんて思わずに、どんどん足を運んでみてください。

その際、地元の飲食店でも何でもいいので、お金を落としていくのは当然です。今は、
まだほとんどの店がプレハブで営業してますが、その復興パワーには感動しました。
観光だろうが何だろうが、人が来てくれる事自体、歓迎だよと、堂々としていたんです。

そして、あらためて、自分に出来ることは何なのか?と考えざるをえませんでしたね。

ただし、もはや深刻になって、視界を狭めることなどなく、明るい希望に満ちています。


去年、震災が起こった時は、パニックになって、ひたすら真実の情報を探し求めたり、
震災直後でナンパの教材が売れなくなってるというのに、売上の三分の二を寄付して、
その後、自分が無一文になって苦しんだりなど、見事、マトリックスにはまってました。

自分自身がバランス崩している時は、他者を助けようとは出来ない。あくまでも、まず、
自分自身を安定させ、元気にすることを第一にしなくてはいけません。そうしなければ、
雑多な情報、他者の意見に右往左往し、自分のエネルギーを浪費して自滅してしまう。

今はネットのおかげで情報過多の時代ですから、不安や恐れが増長しやすく、政府が
情報を隠しているのは確実だけど、その逆に、放射能は危険だ!避難しろ!といった、
その逆の情報もいきすぎてて、いまだに無闇に煽ってます。もうその手にはのりません。


関東などの、ある程度離れた、放射能が原因のガンの増加率の予定なんか、本当に、
微々たるもので驚きます。今、2人に1人がガンになる時代に、何いってやがんだ!と。

大災害があったから自殺者も低くなると思ったら、結局また三万人突破していましたし、
その裏で十倍は自殺未遂が起こって、死因不明も十万人いるし、今更、放射能なんか、
蛇足だわ。もっと深刻な、「自分の事が好きじゃない人」が多い事を何とかすべきですよ。

明らかに、放射能が原因で死ぬより、自らの思考によって死ぬ人の方が、遥かに多い。





そうして私は、慰霊祭で、「後は任しといて、面白い国にするからさ。」と祈ってきました。

といっても、なんか政治的アクションを起こすとかじゃない。ただ縁があった目の前の人
を大切にして、明るい気持ちにさせるだけ。そして緊張した部分を、弛緩させるだけです。

夢や野望もありません。もう些細なことにしか興味ないし、些細なことしか出来ません。
かつては夢や野望が必要と思われていたけど、そんなものいらない。ただ自分の周辺、
半径5メートルを居心地のいいものにする。それだけで充分!それが最高の幸せです。

それは一見、自分勝手ですが、今目の前にあるセカイが、世界の全てに繋がっていて、
全てが含まれているので、その「今、ここ」に責任をとるだけでも、世界に貢献できます。
これが密教などで、昔からいわれてきた真理であり、すごいオーソドックスな考えです。

つまりナンパ修行も、密教の流れをくんでいます。密教は、釈迦の原始仏教のような、
引きこもって、自分だけ悟ればいい、という考えではなく、社会貢献をガンガンにした。
他者と積極的につながっていったのです。まさにナンパ修行です。わざわざ声かけて、
喜ばせてあげるわけですから、ナンパは、究極のボランティアといってもいいでしょう。


なぜなら男不足だからです。戦争時代は、男達が外に出かけてしまい、男不足となり、
女が余っていましたが、今は、男達が内にこもってしまい、女が身を持て余しています。

このままだと女性陣が可哀そすぎるので、もう見てらんない。心ある人は、もうちょっと
だけでいいので、声をかけてあげてください。そんな面倒な事、したくない人が多い中、
立ち上がる人は素晴らしいです。性を活性化する事が、日本復興につながるんです。

私も、なんとか少しでも役に立とうと思って、『マークシックス計画』という音声メルマガ
を始めました。今は分かりやすく改名して、『何無派道場からの後方支援』としました。

とことんリラックスするための手法や思想や台詞集などを、お送りしていくつもりです。

(後日談: 上記の音声メルマガは失敗し、新たに『超覚醒チャレンジ!』として刷新!)

posted by fmtbank at 15:05| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

ナンパが花開く、新たな時代

ここ10年で、ナンパをやる人は様変わりしました。以前は、肉食系の人がメインでした。

ところが今では、自意識過剰で内気な人や、ガツガツしない草食系の人が増えました。
そういう人達が行動し出したのは、性欲だけではありません。本質は、別にあるのです。

今は「モテたい」という欲望さえ希薄になっています。そもそもモテたいからナンパする、
っていうのも、ちょっと違う。モテたいからバンドする、お笑いするなどは、わかりますが、
ナンパなんて直接、女を追っちゃってますから、間接的に働きかけるモテとは違います。

本質は、そこにはない。モテなんか求めてしまうと、無視されたり、約束破られたりとか、
モテてない、という状況を強調するような事が山ほどあるため、苦しくなってしまいます。
だから、「モテ」なんか知ったこっちゃないんですよ。ナンパの本質は、もっと単純です。


それは、「他者とつながりたい」にある。自己と他者が、AとBが、繋がる喜びというやつ。

これは男と男が友情などで繋がる、でも構わないんですが、男と女の方が、吸引力が
あって、つながりやすい。しかもナンパには、水商売等で、お金払ってつながる、だとか、
仕事などの共同体の中で、同じ背景でつながる、とは違った、格別のものがあります。

出会いと別れのサイクルが速い、つまり緊張と緩和の速いリズムの中、大勢の人々と、
こちらの事を知らない相手と、つながっていくのは、新たな自己発見にもなるわけです。


共同体に属していなくても、無職で孤独であろうが、無条件に、誰とでも繋がれます。

本来、出会う理由もない相手とつながること。逆説的ですが、つながりにくいからこそ、
つながることの喜びを感じやすい。要は、ナンパは他者と「つながりたい」、そんだけ!
本質は「つながりたい」だけなので、奥深くとも、非常に単純なゲームとなっています。

声かけれない、警戒が解けない、笑顔が見れない、連絡先聞けない、再会できない、
体にさわれない、GETできない、その不満の全ては、「つながれない」ということです。

そして、「つながれない」最大の原因は自分にあります。実は、つながろうとしていない。
本当は全て勝手にうまくいくのに、未知への恐怖から、自ら破壊し、逃避してるだけで、
余計なことばかりしている。それに気づいていく過程が、ナンパ修行の全てであります。

だから無駄なものを捨てていく過程なので、自己啓発というよりも、やはり瞑想に近い。


ただ瞑想というと、掴みどころがないので、ナンパが成功しているかどうか?の基準は、
「つながる」ことが出来るようになってきたか?にあって、それは出会った女性等よりも、
友人や親や仕事仲間、利害関係のない人に対し、優しくなってきたか?を見ればいい。

連絡先を何個聞いた、何人GETした、なんてもういい。それ以外の変化を見てください。

人間関係全てがジワーッと柔らかく、温かく、開いていっているのが、わかるはずです。





ちなみに、現在、『マークシックス計画』という音声メルマガを配信中ですが、今月は、
「世界で一番心豊かな地蔵」をテーマにしました。別に、声かけれなくてもいいんです。

地蔵の何がいけないかって、自信をなくす点です。それが嫌なので、地蔵するだけでも、
自信満々になって心が開けていく方法を開発しました。嬉しいことに、地蔵してるだけで、
他の場所で彼女が出来た人や、なんと長年悩んでいた花粉症まで治った人もいました。

まぁ、そんなの当たり前です。ナンパってのは、やればやるほど、心身が健全化されて、
自然本来の形に戻っていく「解放行」ですから、男と女が引き合うのも、ごく自然ですし、
不自然な病気なども、本来は元に戻るんです。ナメんなよ、人間を!っちゅー話ですね。

原発に関する政府の隠匿(議事録が残っていない等)も、過剰に怖がらせる情報網も、
両方に対して、なんか気にくわない。すでに、どんだけ病人がいることか!難病の人や、
精神的にドツボにはまってる人は、外出できないから、目に入らないだけにすぎない。

もはや、普通に外出できて歩けるだけでも、最強の選ばれし幸せ者です。それなのに、
無意味に過剰に恐れてる場合じゃない。ドンドン、女と、あっけらかんと繋がってほしい。


ナンパに関心もったり、やろうとすること自体、素晴らしいエネルギーだと、心の底から
感心します。今は完全に、イイ男不足で、あまりに女の人の欲求不満が凄まじい状況。

潜在的にイイもの持ってる男の人は大勢いるのに(あなたの事ですよ!)、皆、恐れて、
萎縮して、コミュニケーションをとろうとしない。あたかも、いまだバブルの時より、お金を
持っている国なのに、マイナスの情報ばかりで、不況だと、お金が動かない状態と同じ・・。

経済というのも、当然、コミュニケーションですし、まさに男と女の動きを反映しています。

日本って国は、本当にイイ男とイイ女が多い。ただ面白いことに、卑屈や自己否定という
バグを脳に仕込まれているので、自分の凄さに気づいていない人ばかりです。これが、
今後、この国が最高に盛り上がる証です。だって今が底辺なら、後は上がるだけでしょ?

というか、もうすでに上がってきています。大震災と放射能問題の頃から、グンときてる。

陰が満ちれば陽となる。といってもハイテンションの時代は終わり、脱力の時代ですが。


今は、人々が自らの脳の抑圧から解放されていく、最っ高の時代です。モノが溢れて、
価値がなくなり、ネット革命で知識が溢れて、その価値を失い、我々は最終的な興味を、
「意識」におくようになってきてます。「物質」から「知識」、そして「意識」の時代へと到る。

もはや、モノを多く持ってる人でもなく、知識人でもなく、意識的な人こそ、尊ばれます。

実は、「身体」も「脳」も、意識で何とでも出来ます。たんなる乗り物、道具にすぎない。

そして何無派修行においても、「モノ」としての女体や、技術やトークネタの「知識」など、
あくまでも「意識」と「意識」がつながるための道具にすぎません。今では、多くの人が、
その事に気づいています。そして気づいたからこそ、その恐怖も増大し、冒険が始まる。


人とつながることは甘美であり、恐ろしい。でも、過去にしがみついていても苦しいだけ。

時代は、すっかり変わったので、古き価値観を捨てさえすれば、もうこっちのもんです。

激動の時代にいる時、かえって、その中の人々は動きを感じない。その当人が同時に
激変していっているため、むしろ静寂さまで感じる。私たちは、今、最高の時代にいる!

(被災地に行ってきた影響で、また真面目になっちゃった。次回からは脱力するぞい。)

posted by fmtbank at 11:56| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする