2012年10月03日

10人未満ではダメ

何を今更?と思う方もいるかもしれませんが、強調したい。

毎回、さっさと10人に声かけることが、ナンパの極意です。

これは以前より、第一段階『無垢』での課題としてましたが、
たんに、10という数値がキリがよかったからにすぎません。

ところが、これまで8年間いただいたご報告で、どういうわけか、
毎回10人に、声をかけてきた人は、ほぼ全員結果が出てます。

(むしろ、10人やってて、結果が出なかった方、ご連絡ください。)





確かに、声かけ人数っていうのは、5人、8人とかでもいいのに、
これがね、10人未満じゃ全然違うんですよ。なぜか二桁の10。

10越えするかしないかで、結果を出せるかが、変わってきます。

これは理屈じゃなくて、問答無用の経験値です。そこで必然的に、


●「10(じゅう)行くと、自由(じゆう)になる。」


この法則が導かれます。これは絶対ですね。

ある時、50人声かけて、次に地蔵じゃダメで、
どんな言い訳もしてはならない、毎回の10人。

調子いい、悪いとか無関係で、これを徹底する。


もちろん、すぐに成功してしまった時は別としても、
常に、この10という数を念頭に入れて、それだけに、
命を賭けたら、必ずうまくいきます。やればわかる。

100人じゃなくていい。やったら、すぐ帰れる10人。

ヘタしたら10分間で出来る程度の、丁度いい数値。

この、ささやかな10人が、必ず奇跡をもたらします。

posted by fmtbank at 07:46| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

ウォーミングアップとしての10人

毎回、さっさと10人に声をかける。これは、ウォーミング
アップの意味が強いです。初っ端に、心を外向きにする。

もちろん、ウォーミングアップとしての声かけは、人により、
ほんの数人でOKだったり、30人位は、やらないとムリな
人もいるでしょう。また、その時、その時によって違います。

だから、人や日によってのバラつきは無視して、もう単純に、
統一しての10人です。こういうのは分かりやすい方がいい。

ただ「とにかく、すぐに声かけろ!」では、ゴールがないため、
しんどくなるし、5人じゃ少なすぎ。やはり10人という数値が、
最もしっくりくるし、ひとまず目指そうという気になれますから。


そして、いったん10人クリアすると、そこで止めても構わないし、
さらに、声をかけ続ける事も出来ます。20人声かけるといっても、
たんに10人を二回繰り返せばいいだけで、たいした違いはない。

実をいうと、絶対に10人をクリアする習慣さえつけたら、たとえ、
100人だろうが余裕です。100人ではなく、10人が10回であり、
結局、時間と体力の問題にすぎず、10人声かけることと同じです。

ですので、


「10(じゅう)行くと、自由(じゆう)になる。」


この鉄則が、最高ベストだという結論に到る。

これぞ、自由が手に入る、極意中の極意!

posted by fmtbank at 12:28| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

なぜか結果が出てしまう10人

ナンパの極意は、「さっさと10人に声かけること」です。

この夏、音声メルマガで、これを激しく強調しました。

そしたら、地蔵脱出が何人も出て、初めての連絡先、
連れ出し、初めてGETできた、などの初めての成功
が頻発して、私自身も、心底、驚いてしまいました・・。


細かい技術をお伝えした時よりも、ハンパなかった!

おそらく、これまでで一番、短期間で、成功報告を多数
いただいた記録となりました。それだけ10の威力は凄い。

だからブログでも、何度も強調して、伝えなくていけない。


「10(じゅう)行くと、自由(じゆう)になる。」


これが出来ない人は、ナンパに向いてません。

逆にいえば、条件は、このたった一つだけです。

相手の反応は全く関係なく、自分で出来ること。

ただ、やるだけです。無理なら、そこで引退決定。

さようなら。

posted by fmtbank at 09:05| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年10月06日

慣れた者こそ、10人に全力を注ぐ

ナンパ修行で、最も難しい事は何かというと、イイ女をGETする、
ことではありません。「毎回、さっさと10人に声かけること」です。

これ、死ぬほど難しい。絶望的なほどに、なぜか出来ないのです。

全然地蔵じゃない人にとっても、難しすぎて、出来る人は少ない。

なぜなら、波があるんですよ。モチベーションに左右されてしまう。

もう何十人もGETしている人でさえ、実は、出来なかったりする・・。


すぐ成功する日が続いたからか、はたまた、今更、準備体操は、
いらないと思ったからなのか、いつの間にか、10人やらなくなる。

そしてスランプに入ってから初めて焦る。というか、地蔵に戻る・・。

その時の地蔵は、行こうと思えば行けるのに、実際には行かない。

ナンパに疑問を感じているうちに、面倒になって、外出もしなくなる。

もはやナンパなんてこんなもの、という諦観で、興味を失います・・。


つまらなくなった、その最大の原因は、10人に行かなかったこと!

そこに集約されます。実は、続けていたら、新展開はあったのに!

だから、慣れた者こそ、この少人数に、全ての力を注ぐべきです。

私自身も、これを確信するのに8年もかかってしまった。長すぎ・・。

posted by fmtbank at 07:58| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

必要なのは、問答無用の厳しさ!

どうすれば、できるだけ多くの人がナンパできるようになるか、
ずっと考えてきました。その8年間の結論が、ただ、こんだけ・・。

「毎回、さっさと10人に声かける。できない人はナンパは無理!」

これには拍子抜けした人も多いでしょうが、現実はそんなもので、
難しい理論はいりません。拍子抜けする程、素朴なもんですね。


しかし、注目すべきは、10人声かけることよりも、実は、出来ない
のなら辞めろ!という厳しさの方です。一切、言い訳は認めません。

もうすでに実践していますが、10人出来ない方達が質問しようが、
「10人やってから」の一言で相手にしていません。ひたすら弱音を
送り続けてきた方のメールは、もう一切、開くことさえなくなりました。

今までは、地蔵の方でも、ずっとお相手してきましたが、時間の無駄
だったという、悲しい結論に到りました。無理な人は、無理なんです。

これをハッキリいってあげないと、何年間も無駄にしてしまう人もいる。

ナンパなんて出来なくていいんです。さっさと辞めて、忘れてください。





さっさと10人声かけれないなら、その時点で、ナンパは向いていない。

この厳しさを自分の中に持つことが、最も大事です。最初に「厳しさ」を、
意識しないと、多くの人は無理なんです。平気で声かけれるようになる、
そんな珍しい人は少数で、ほとんどの人は、最初の段階が最大の壁!

これは慣れてしまった後、ブランクがあいた時こそ、大きな壁となります。

そして、その壁を乗り越えるのは、一切慰めのない、強烈な「厳しさ」です。


なぜ、これに気づいたかというと、春と夏に、それぞれ三ヶ月間かけて、
音声メルマガを配信しました。まず春の三ヶ月は、地蔵を脱出できない、
いわゆる落ちこぼれの人を最後に救う!という、お題目で開始しました。

内容は、声のかけれない状態である「地蔵」を肯定し、地蔵のままでも、
自分に自己暗示をかけながら、少しずつ声かけに慣らそうというもので、
私が地蔵のまま歩きながら、イメージトレーニングを楽しんで伝えていく。

いわゆる、地蔵しながら訓練し、気持ちが高まってきたら、声をかけよう!
という、内気な方に優しく対処した内容でした。これが見事に、コケました。

暗示の力で、花粉症が治ったり、日常生活がラクになったというご報告
ばかりで、肝心のナンパ自体の成果が、あれ?という結末だったんです。

結局、強く背中を押すことができず、むしろ地蔵を助長してしまいました・・。


ところが、ですよ!夏の音声メルマガで、10人声かけれなければ終了。
配信も停止し、返金もしません。と厳しい宣言したとたん、すぐに変化が!

こちらはモチベーションとか関係なく、有無を言わさず、ただ行け、でした。

メルマガの内容も、私自身が、人生最悪の日でも10人、体調最悪の日
でも10人に声かけているシーンと、その直後に超覚醒していくシーンを、
気合い入りすぎの、熱いメッセージでお送りしました。これが効きました・・。

多くの人に、最も結果が出たというのは、この時です。それで、ハッキリと、
確信しました。皆が求めていたのは、妥協のない「厳しさ」だったのか!と。

失礼だからと遠慮していた、「厳しさ」こそが、最も必要な要素だったのです。

地蔵を肯定するより、否定して追い込んだ方が、アッという間に成果が出る。





この結果から、私は地蔵を認めないアプローチが正しいと確信し、最初に、
「厳しさ」が必要だと、強調しなくてはいけないとわかりました。これは義務!

ですので、今後、地蔵は認めず、この世にいないものとして扱います。ただ、
ナンパに興味をもって、その日から10人に声かけれるか?となると、やはり、
難しいものがあるので、その前段階の準備期間として、7週間だけ猶予です。

追い込むには、やはり期限を決めないとダメで、それに適しているのが7週間。


女性が妊娠すると、卵子と精子が結合して、最初の7週間は、胎児に性別は
ありません。7週間目位から、男に生まれる者は、男としての育成が始まる。

つまり、男になるための7週間が、ナンパを習慣化し、身につけるための期間。

この7週間というのは、死んだ後、成仏するための49日にも対応しています。

新しい自分に生まれ変わるために、7週間かけて、地蔵心を完全に消し去る。


ですので、『ナンパ覚醒プログラム』は、49日間の配信に、設定したわけです。

この49日間に関しては、10人声かけれなくても、地蔵でもOKです。私自身も、
これまで通りに、思いっきり励ましメールをお送りさせていただきます。ナンパに
目覚めるための準備期間ですから。しかし、それを過ぎても無理なら、終了です。

今までは、こういう厳しさが、一方的で粗雑だと思っていましたが、とんでもない!

多くが最も求めているのは、厳しさ、そして、追い込まれることです。これこそを、
提供するのがサービスなんだと知って、以前はバカにしていた、スパルタ系の
ナンパ塾なども、需要があって存在していたんだと、今頃になってわかりました。

「絶対にやれ。」「無理ならやめろ。」という単純な厳しさが、最初に必要なんです。

なぜなら脳というのは、いくらでも言い訳して正当化して、逃げ道を探しますから!


だから残念ですが、すっかり情も移っていますが、毎回さっさと10人に行けない、
地蔵の皆さま、さようなら!あなた達はナンパワールドにお呼びではありません。

もちろん、そんなこと言われても、やる人はやるんだから、遠慮せずにいいます。

ナンパは選ばれた勇者しか出来ない。10人も行けない地蔵は、ただちに去れ!


(これでカチンときた人に、幸あれ!あなたは見込みがある。)

posted by fmtbank at 10:49| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

10人に命を賭けること

ナンパに命を賭ける、っていったら、ぶっ倒れるまで声かける、
だとか、極寒の北海道に行って声かけるだとか、思ってしまう。

これ、違うんです。男連れに声かけるだとか、危険なチャレンジ
をすることではない。そうではなくて、日常で出来そうな簡単な、
それなのに、いつの間にかサボってしまうような事こそ、命がけ。

すぐにでもできそうな、「10人声かける」ことに、本当に退屈で、
それなのに、いつの間にか、不思議な程に、やらなくなっていた、
「10人声かける」ことに、命を賭ける。もし無理なら引退します。

つべこべ言うんじゃねえ。出来ないなら、もうその場で引退です。

出来るまで、家に帰ることはないし、また大震災が来ても、やる。


やらない、という事はありえないわけです。そこまで厳しい姿勢を
一番最初に身につけるんです。それが第一段階:『無垢』であり、
この修行が、どれだけ、その人に強さを与えるかは計り知れない。

だって、自信ないんでしょ?で、自信ていうのは、結果が出れば、
つまり相手が、あなたの空しい欲求不満の心を、満たしてくれて、
面倒を見てくれて、初めて生まれるものだと、思っていませんか?

そんなの腐った依存ですよ。なんで、魅力ない人に、そんな面倒
みなくちゃいけない?セカイは、そんな風に出来ていないんです・・。

(注意:魅力ないというのは、ルックスや性格ではなく、心の姿勢)


だから、自信をつけるには、自分が自分に出来ること以外にない。

そこに一切の余地をはさまず、ただ、10人声かける。それだけは、
絶対に死んでも守る。それ以外の結果なんぞ、どうでもいいです。

変な期待するなって。他人と比べるなって。落ち込むだけだから。

下手とか関係ない。ただ純粋に10人やる。文句あっか、ですよ。

これが引きこもりやヘタレが、最速で自信をつける唯一の方法です。

異論はあるかもしれない。でも、どうでもいい。だって、真実だから。

posted by fmtbank at 07:04| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

純然たる精神!無垢なる魂!

「10人声かけるべし」、これ以外の方法論や理屈は、ただの妄想。

そう切り捨てて、無心に取り組むのが、実は最大の地蔵脱出方法。

リラックスなんて考えなくていい。台詞なんて、何でもいい。会話も、
出来なくていい。一声かけて、すぐ自ら逃げてもいい。最弱でいい。

どんなに役立つ情報も、重荷になってしまう。思考は働かせない。


最も注意すべきは、さも役立ちそうで、味方のフリをしてくる思考・・。

悪魔のささやき。悪魔の擬態。サボりへの誘惑。無意味さの主張。

思考は徹底して無視。ただ、行く。全身を前に押し出し、発声する。


すべての考察は、10人声かけてから始まる。それまでは「無」だ。

すべての行為は、10人声かけてから始まる。それまでは「無」だ。



10人声かけていない修行者は、10人声かけること以外、しない。

一切の飲食、タバコも禁ず。パチンコ、ゲームセンター、書店など、
一切の娯楽も禁じられる。それを一つでもした時点で、全て終わり。

まず10人に行く。真っ先に行く。ナンヴァ使いとしての命を捧げる。

それ以外の事をした時、修行者の魂は一瞬で汚れ、家畜と化す・・。

うつろな目で、マトリックスの奴隷となり、自分を信頼できなくなる・・。

そんな魂の汚れた餓鬼は、乞食以下の外道。さっさと引退すべし。





10人行くまでは、人間として、男として、セカイから認められない。

逆にいえば、10人声かけたら、全てが許される。ナンパへの愚痴や、
ナンパノウハウの収集など、思考も働かせていいし、飲み物、食事、
パチンコ、ゲームセンター、書店など、どこに行って、何をしてもいい。

もちろん、そのままの勢いで、さらに何無派修行を続けるのもいい。

とにかく何度もいうように、修行者は、どんなことがあろうとも守るべき、
自分だけの絶対領域を持っていなければならない。それが第一条件、


「10(じゅう)行くと、自由(じゆう)になる。」


この明快で単純なスタンスを、決して忘れないでほしい。

なぜなら、こうして得られる「自信」の強さときたらない。

自らが、自らを拠点として、すっくと立っている純粋さ。

これを何無派(ナンパ)の、「無垢なる精神」と呼ぶ。

最初に、これを手に入れる事が、修行者の使命だ。

posted by fmtbank at 10:30| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

ナンパ魂はすぐに汚れる!

我々は、手垢のついていない、純粋な魂を持っていた。

しかし、いつの間にか、魂は汚れきって、見えない程だ。

その垢を落とすためには、磨いて、磨いて、磨き続ける。

それが、毎回さっさと10人声かけることであり、脳による
ストップを無視して飛び込むこと。思考はすべて、戯言だ。

理論、理屈はいらない、黙っとけ。完全無視して、行動する。

その度に、魂は磨かれ、汚れが落ちていく。汚れとは、ただ、
脳がかき集めた、他者の意見、価値観、プライド、正当化・・。


脳を黙らせることは、至難の業で、けっして黙らないだろう。

だから、お喋りさせておけばいい。巻き込まれてはいけない。

頭の中のお喋りが続いたまま、体を動かして飛び込むのだ。

それだけで、頭の中のお喋りは、大人しくなる。それどころか、
どうすれば、もっとうまく声かけれるか、アイデアまで与える。

ついさっきまで行動させないようにしていた脳は、手の平を返し、
こちらの味方になるのである。それは、まさに瞬間に起こりうる。

この現象には、さっきまでの辛さは何だったんだ?と唖然とする。





これが脳という奴の性格で、基本的に、脳は悪い奴ではない。

ただ、あなたを守ろうとしてくれているだけで、だからこそ、何が
起こるかわからない、未知なる女への声かけは止めようとする。

できるだけ、行動させないようにして守る。今までも、そうしてきた。

しかし主人が、何といおうが、毎回、さっさと10人声かけてたら、
脳も、あきらめて、今度は、もっとうまくいくように協力をしてくる。

そうして初めて、多様な気づきや、アイデア等、
自分から、いろいろと試していけるようになる。

他者の方法からも、学べるようになってくるのだ。


この時、あなたの魂には、垢はなく、輝いている。

思考という、他者の意見や価値観を落としたので、
自分本来の光で、行動できるようになったのだった。

思考とは、まさに「死垢(しこう)」であり、過去の経験
から決めつけた価値観でもあり、いまや無用の垢だ。

そこに執着してしまうと、逆に、自らの魂から遠ざかる。


さぁ、「今」に生きるために、常に磨き続けよう、魂を。

そのためには、けっして難しいことをしてはならない。

我々がやることは、ただ、10人に声かけることだけ。

それで自由になる。真理はこんなもんだ。ザマー見ろ!

posted by fmtbank at 10:46| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

10人行くまでは、人間じゃない

「最近、スランプでさ、声かけれないんだよ。」

そう嘆く者がいる。彼は、スランプでも何でもない。

10人声かけてない者に、スランプなど存在しない。

ただたんに、無である。何もしてないのだから、無。

10人以下は、無に等しい。実力も発揮されない。


10人声をかけて、初めてスタート地点に立てる。

それ以前は、スランプだとか言う権利もないし、逆に、
「今日は、いけそうだ。」「すごい調子いいぞ。」なんて、
ポジティブな思いさえも不要。そんなことも、どうでもいい。

ただ、10人行ったかどうか?だけが問われ、それ以外、
自分の中で何を考えようが、どんなに泣こうが喚こうが、
ポジティブな気持ちになろうが、全く関係ない。全て妄想。

あなたが10人行くまでは、一切のモノ言いが許されない。

ただシンプルに、10人行ったかどうか、だけが問われる。

それが第一段階『無垢』の、真空状態ともいえる厳しさだ。


この『無垢』では、内面世界は存在しない、とみなされる。

しかも、10人行かないうちは、その者の存在さえ無であり、
地蔵というのは、生きた人間として認められない。従って、
どんなグチもスルーされるし、ナンパワールドは認知しない。

何をしようが、何を考えようが、あなたの存在は無視される。

いわば10人声かける事は、ナンパワールドに入る儀式だ。

ただ、行けばいい。言い訳やモチベーションなど関係ない。





そうして、10人声かけた者には、全てが許される。

グチも、考えることも、迷うこと等も、全てOKとなる。

この次なるナンパの段階を、第二段階『孤児』と呼ぶ。

第二段階『孤児』に入って初めて、あなたの内面世界
の存在は認められ、ナンパワールドは助けてくれる。

それまでは一切、内面は関係ない。いかに体を動かし、
発声したかどうか?10人行ったかどうか?それだけ。

これをクリアしない者は、黙れ。文句あるのなら、去れ。

その簡潔な厳しさに、ナンパワールドの美しさがある。

posted by fmtbank at 10:06| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

最初は気合い!それしかない!

「さっさと、10人声かけれない者は去れ!」と宣告して、
これまで、とにかく行け!と厳しさだけを、主張してきた。

それでも行動できなかった者もいるようなので、今回は、
具体的な方法を述べたい。といっても、話は単純である。


まず、だんだん寒くなっていくこの季節に、水シャワーや、
水風呂などに、あえて挑み、気合いを入れ直す。これは、
昔から、水垢離(みずごり)といわれて、効果のある修行。

気合いを入れないと、冷たくてしょうがないため、えいっ!
と自ら飛び込む精神力が鍛えられる。とにかく日常生活
で弛んで生活している惰性の者は、こういう習慣が必要。

スポーツや武道などをやってる者は、気合いで行動する
習慣をもっているため、比較的、『無垢』の段階は行ける。

しかし日常で、一切、気合いを使ってないと、難しいだろう。





また、水垢離はキツイというのなら、とにかく、大声を出して、
気合いを発するのがいい。「やるぞ!絶対、やるぞ!」などと、
MAXのボリュームで叫ぶこと。(家や丘、カラオケBOX等で)

周囲に人がいなければ、路上で絶叫してもいい。その時に、
「ウオー!」とかでも構わないが、万が一通報されないように、
「いらっしゃいませー!」「ありがとう!」と、店員のフリをする。

言葉なんて何でもいい。それよりも大事なのは、絶叫する時、
握り拳をつくり、両腕に思いっきり力を入れ、腹にも力を入れて、
全身を硬直させること。その過度の緊張状態で、気合いが入る。


そして実際に、声をかける時は叫ばずに、(叫ぶと女は逃げる)
その両腕と腹に力を入れたポーズだけする。それだけで、普段、
「ナンパするぞ!」と叫んでいる時の感覚が蘇って、声かけれる。

そうして両腕に思いっきり力を込めたまま、体を運んで、相手に
近づいていき、声かける寸前にストンと力を抜く。すると一気に、
リラックスできる。緊張に、さらに緊張を加えれば弛緩するのだ。

中途半端な緊張はいらない。マイナスにはマイナスを、の法則。

とにかく、とことん気合いでもって、毎回、10人クリアしてほしい。

posted by fmtbank at 15:10| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年10月13日

最大の敵は自分の脳だ!(脳を騙す方法)

毎回、さっさと10人に声をかける。思考は完全に無視!

これが何無派十牛図の第一段階『無垢』の課題である。

考えるというのは、「脳」を使うということ。そして脳自体、
最初は、ナンパを邪魔することしかしない、最大の敵だ。

この最大の敵は、瞬間的な行動に弱い。ただの過去の
データを組み合わせて動くので、「今」にいない。だから、
今この瞬間に、気合いで行動すると、邪魔できないのだ。

修行者は、その隙間をぬって、瞬間的な気合いで行じる。


ハッキリいって、最初の『無垢』では、「気合い」しかない。

リラックスがどうだとか、寝言をいってる暇もなく、ただ行く。

そして、「気合い」というのは、気持ちを合わせることであり、
決して戯言、正当化、怠けの発信源である思考に合わせず、
肉体を前に出し、発声させるという「行為」だけに合わせる。

これがナンヴァ使いとしての基本姿勢であり、マトリックス
からの離脱方法で、思考を産み出す「脳」からの自由だ。

我々、修行者の最大の敵は「脳」である。脳は自分じゃない。

ただの道具、操作すべきコンピューター、『脳ートパソコン』だ。





脳は自分じゃなく、むしろ自分を邪魔する存在。これをイヤって
いうほど味わうのが、第一段階の『無垢』である。普通に日常
を送っていたら気づかないが、ひとたび、ナンパを始めると・・。

我々は、「脳の奴隷」であることを、全然自由ではないことを、
目の前に突きつけられる。もう泣きたくなる程、かんじがらめ。

周囲の目が気になるわ、すぐ理由つけてサボるわ、もう全然、
行動できない。脳によって制御される。それは非常に巧妙で、
滅多に絶望までいかず、微妙に希望を与えて先延ばしさせる。

これが延々に続き、次第に自己嫌悪の重みで、身動きとれず、
ナンパで大成する夢は、はかなくも消え去る。すべては、脳だ。

マトリックスにつながれた脳が見せる、幻想の中で、「時間」
という、本来は最も大事な「寿命」そのものをゴッソリ奪われる!


地蔵も役に立つ、今日は慣らし運転だ、しばらく地蔵歩きだ、
といった巧妙な先延ばしは、あなたから「時間」=「命」を奪う、
マトリックスの戦略だった。これに見事に、ほぼ全員がはまる。

なので、どうしても10人が無理なら、絶対に、死んでも1人は、
決死の覚悟で、声をかけた方がいい。それだけで、マトリックス
から少し離れる。今日はダメだな、と諦めても、1人だけは行く。

そうして、1人行くと全然違う!さらに、あと2人行けるという気に
なってきて、今度は連続で2人行ける。これで合計3人に行けて、
じゃあ、せっかくだから、あと3人はやってから帰ろうか?となる。

すでに体は慣れてきており、続いて3人も行ける。この1、2、3、
という、少しずつ脳を騙して声かければ、いつの間にか6人達成!

10人まで過半数を突破しているため、ならば残り4人もやるかと、
整合性の好きな脳も、ちゃんとした数字にしたくて協力態勢に入る。

結果的に、最初は1人だけで帰ろうと思っていたのが、10人達成!


このように、まず1人だけ、できたら2人、その勢いで3人、ここまで
きたなら残りの4人、という、1234(ワンツースリーフォー)作戦は、
言うこときかない脳を操作する、有効な方法である。脳を騙すのだ。

脳というのは、小さなYESに弱い。少しずつ少しずつ誘導していけば、
やがて大それた事をしようとしても止めなくなる。意外に騙されやすい。

修行者は、このように、まず自分の脳を、うまくノセるコツを体得する。

なぜなら、女性の脳もシステムは同じなため、結局、同じ働きかけが、
有効になる。そして自分の脳の方が、扱いは遥かに難しい。だからこそ、
最初の『無垢』の段階で、さんざん自分の脳を相手に、鍛えれば余裕・・。

自分の脳を操れる者は、相手の脳を操ることなど、朝飯前になるのだ。

その労力は、10分の1以下ともいえる。自分の脳が最大のじゃじゃ馬!

posted by fmtbank at 07:44| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

13分間のナンパ講習(地蔵の皆さまへ)

今月に入って、「毎回、さっさと10人に声かけるべし」と、
しつこい程に述べてきました。いよいよ本日が最後です。

もういい加減、いいでしょうか。コツはわかりましたよね?

最大の敵である、自分の脳に対して、問答無用の厳しさ
を突きつけて、こちらに従わせます。追い込んだり、常に、
ウダウダ言い訳している脳の隙をついて、気合いで行く。

やはり効果的なのは気合いです。それと小さなYESです。

とりあえず1人だけ声かけて帰ろうと、小さな事をやって、
その後、2人、3人、4人と声かけ続け、結局、10人やる。

そのように、妥協させながら誘導していき、脳を操っていく。


とにかく大事なのは、脳は「自分」ではないということです。

ただの道具、操るべき『脳ートパソコン』であり、これまで、
自動操縦で過ごしてきたため、すっかり言うことを聞かなく
なっている、やっかいな奴です。相当、ズル賢く、手ごわい。

絶対に、甘やかしてはいけません。大抵うまくいかないのは、
こいつの責任なんです。けっして自分が悪いだとか、周囲の
環境が悪いだとか、声かけた女性が悪いとか、思ってはダメ。

全部、脳の責任です。自分や女性を責めるヒマなどあったら、
脳に向かって、「この野郎!てめー!承知しねえ!」と猛烈に
怒り狂ってください。すると、バレたか!と、大人しくなります。

この自分の脳との付き合い方を学ぶのが、第一段階なんです。

それは、他者にやってもらうことはできません。自分で、やる!





脳というのは、怠けることしか考えていませんが、追いつめると、
アッサリと力を発揮します。しかし、逃げ道があると、すぐ逃げる。

もし、私が地蔵脱出のためのナンパ講習をやるとしたら、最初の
10分間は、お手本として、自分で10人に声をかけます。それも、
うまくやらない。思いっきりヘタにやって、面白いことも言いません。

それを見ていた地蔵の生徒さんが、萎縮するからです。それより、
その生徒さんの脳に、「そんなもんでいいのか。」と安心してもらう。


そして次は、その生徒さんに、10人に声かけてもらいます。ただし、
1人声かけるまでの制限時間は3分です。その間、どんなにダメ
でもいいんだと、そばで何無派三原則を唱えて、励ましたりします。

と同時に、ここ最近述べてきたような、厳しいこともガンガンに言う。

そこで声かけられたら、それだけで大絶賛です。絶対にダメ出しは
してはいけない。最初の10人行くまでは、行けたら、それだけでも、
万々歳!そうやって絶賛したり、叱咤激励すれば、必ず10人行く。

10人行けたら初めて、どんな相手でも会話に巻き込むためのコツ
を伝授していく、第二段階のレクチャーに入ります。それまでは無策。

(ナンパ講習のネタは、全部で九段階ありますが、それはまた後日!)


これで地蔵脱出できない人はいません。なぜなら、声をかけないで
3分間を過ぎたら、問答無用で終了!そして、講習の返金もしない、
という趣旨の誓約書を、あらかじめ書くからです。そこまで厳しくする。

もし3分過ぎたら、「終了〜!」と叫んで、生徒さんの前からダッシュ
で姿を消す位の勢いです。そこまで厳しくしたら、脳は必ず従います。

しかし、これで地蔵脱出できても、本当は意味ありません。なぜなら、
その時、出来ても、一人になったら、遅かれ早かれ、また地蔵に戻る。

他者によって脱出できたのだから、他者がいなくなれば、終わりです。

結局、他者にやらされているのなら、奴隷にすぎません。だから、まず、
最初から一人でやる方が早く、自分の脳を研究さえすれば、簡単です。

やはり、「最後は自分」という話ではなく、「最初から自分」なんですね。





そんなわけで、そろそろ、連日の叱咤激励は終わりにしようと思います。

最近は延々と厳しい内容を書いてきましたが、これらは全て、私自身が、
自分の脳に対して、言い聞かせてきた内容です。いくらでも書けますよ。

だって、地蔵歴10年です。年季が入っています。脳とは長年闘いました。
ものの見事に騙されました。何度も騙されながら、やっと尻尾をつかんだ。

そうして、あまりに時間を無駄にしてきたので、やはり地蔵で悩む人には、
どうしても救いたくて、特におせっかになります。脳に騙されちゃいけない。

しかし、実は、こんな他者が書いた文章を頼りに、ノルマをクリアしても、
しょうがない。今後は、ご自身が、自分の脳に向かって働きかけ、自分
のリズムで、自分の力を引き出してください。力を循環させていくのです。


ナンパで最も大変なのは、第一段階です。これを抜けないとゼロだから。

ロケットを発射させる、一番最初の噴射にあたります。最もパワーを使う。


だからこそ、ナメちゃいけない。厳しさを胸に、気合いで飛び込むべし!と、
激しく挑発したかったのですが、はたして、効果があったかどうかは不明・・。

しょせん文章ですから。文章というのは、思考センターのメディアにすぎず、
思考でそっけなく処理される。そして思考は思考を呼ぶ。浅薄でキリがない、
ツイッターのように、延々と連想が繰り返されるだけで、ただの時間の無駄。

まだ音声の方がマシです。音声は感情センターのメディアですから、心を
動かしやすい。音声には、気持ちがダイレクトにのります。例えば、今回の
10人行け!というメッセージも、実際に、音声メルマガでもお伝えしました。

それを聞いただけで、地蔵脱出できた人が続出したのですが、それも当然、
本気で命を賭けて10人行きながら、心の底から感情こめて、メッセージを
伝えているので、それがダイレクトに響くんです。文字よりも情報量が違う。

なので、現地に着く前に、その音声を聴いてから、修行を始める人も多くて、
繰り返し聴いてもらえました。しかし、ブログは何度も読み返されることなど
ないでしょうから、同じ内容を何度も繰り返してみたのですが、それも終了。


これからは、自分で自分の脳を激しく叱り、一歩一歩、進んでいってください。

外部からの刺激に頼るのは、最初のロケット発射の時だけで、いったん脳の
働きをわかってしまえば、必ず自分でやっていけるでしょう。もう、大丈夫です!

以上で、厳しい小言シリーズを終わります。(次の第二段階は、真逆ですよ〜。)

posted by fmtbank at 08:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

10人行けたのに挫折するケース

「毎回さっさと10人に声かける」、これがナンパの基本。

一見、簡単に思えるが、出来ない者は、あまりにも多い。

どうしても10人に行けない者は、少しずつ増やせばいい。

例えば、かつてフミトバンクは1日目に1人、2日目に2人と、
一日に1人ずつ数を増やしていって、10日で10人に達した。

この方法だと、意外にクリア出来たりする。しかし注意すべき
なのは、10人が簡単に行けた後だ。これなら、もっと行ける!
とばかりに初心者が、20人、30人と一気に増やしていくと・・。


彼は、その時だけは勢いでいけたのに、しばらくすると、まったく、
声がかけれなくなるのであった。それまでの勢いが、まるでウソ
のように、地蔵に戻る。これがナンパのオーバードーズである。

最初から飛ばすと、夢も希望も奪われ、再起不能になりやすい。

特に、今まで彼女がいなかった者、童貞の者に、それが顕著で、
気合いだけで続けていると、無意識に負荷がかかりすぎてしまう。

しばらくは10人に声かけるのを続け、まずは習慣化してから、
安定させてから、20人、30人と増やしていくのが肝心なのだ。





これまで一体、何人の修行者が、最初に声かけ数を多く増やし、
その結果、挫折に追い込まれただろうか!もったいなさすぎる!

ろくに会話出来ないうちに、声かけ数だけを伸ばすと、凄まじく、
自信を奪われ、ボッロボロになる結末が待っている。彼はなぜ、
声かけ数を多くしようとしたのか?理由は一つ、「焦り」である!

「焦り」が、彼を駆り立てて、大量声かけに促した。つまり、実は、
マトリックスの罠だった。マトリックスは、自信のない修行者を、
駆り立てて、ケツの毛までむしりとる。気づけば抜けがらである。


かつてフミトバンクも、1日1人ずつ、声かけ数を伸ばしていって、
10日で10人に達した時、もう平気だと油断して、今度はさらに、
10人ずつ増やしていき、その10日後には、100人を突破した。

その結果、どうなったろうか?廃人である。しかし彼は、まだマシ。

いきなり頑張りすぎてはいけないと察知し、すぐに軽い人数へと
戻し、挨拶しまくって、まずは自分のATフィールドを固めたのだ。

その結果、ほんの一ヶ月後には、声かけがまったく平気になった。

本当に身につけるつもりなら、一ヶ月以上かけて続けるしかない。





<参考記事>

フミトバンクの初期の記事を、読み返してみると、まさに反面教師。

このブログの一番最初の記事から10件までが、まず自己紹介と、
地蔵の辛さ、そして、毎日1人ずつ増やして、10人に行けるまで。

そして、次の10件が、さらに毎日10人ずつ増やして、300人以上、
声かけようと決めたが、挫折するまで。ただただ、辛い結末である。


本当は、毎回10人に声かけるようにして、習慣づければよかった
のだが、なぜ焦ったかというと、偶然にも、タダナンパを始める前に、
二年半も振りまわされて失恋した女性と、バッタリ出くわしたからだ。

彼女を見返したい!と思ったからだろう。焦って、自滅してしまった・・。

特に、女に免疫のない修行者は、最初から声かけ数を増やさないで、
まずは10人だけをノルマとし、落ちついて、続けたほうがいいだろう。

さもないと、反動で廃人となる。まずは10人を固定化すべし!


10(じゅう)行くと、重(じゅう)なる心は、自由(じゆう)になる。


たんに10人行くことで、重苦しい心身から解放される。

そして、それ以上、行きたいのなら、ドンドン行けばいい。

ただし、ノルマにする必要はない。焦らず、歩むがよい!

posted by fmtbank at 15:33| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

1日で千人に声をかけた男

今回は、久しぶりに、他の方からのご報告を転載いたします。

ここ最近、連日のように、「10人声かけろ」と述べてきましたが、
もうこれ以上、声かけ数に関して、述べるつもりはありません。

準備体操としての10人だけ、ノルマにしていれば、それ以降、
いくらでも声かけ数は延ばせます。例えば、先日のご報告です。

一日で千人に声をかけた修行者が現れました。その名はゼロ!





>
> ゼロです。
>
> 10人声かけ、非常に参考になりました。
>
> 自分は毎回、開始10分以内に10人声かけるをノルマに
> 取り組みましたが、これが1000人声かけにも
> 役立ちました。
>
> そうです!
>
> ようやく達成することができました!(1001人です)
>
>
> 先回の600人でもそうでしたが、かなりハードでした。
> 朝から夜中までやって、やっと1000人です。
>
> 先回と同様にどうしてもポジ子さんと出会うと
> 話してしまって時間をロスしてしまったので
> 後半は何でも有(おばちゃんや、かわいくない子まで)で
> いってました。
>
> その代償で両脚がボロボロです。今も歩くとき大変です。
>
> 今回1000人にチャレンジする日まで2週間くらい
> ナンパできない状態でしたが、
> それまでの10人声かけの効果だと思いますが、
> 最初から地蔵せず、気負いもなく普通にいけました。
>
> これまでだったら2週間も空けると多少の地蔵や
> プレッシャーは出てきたと思います。
>
> 改めて10人声かけはすごいです。
>
> これからも続けます。
>





なお、これに刺激を受けて、千人に挑戦しようと思う人は、
初心者の方に多いかもしれませんが、注意も必要です。

それは前回お伝えした、たんなる「焦り」から挑戦する場合は、
辛いだけになりがちで、遊び心がないと難しいということです。

このゼロさんは、ナンパ歴が長く、8年前の記事にも、名前が
上がる程で、とっくの昔に、ナンパが飽きたりしている方です。

そこで今年から、これまでやらなかった、二人組や集団への
声かけを始めたり、新しい挑戦を始めました。その流れから、
今回の千人解放行達成!という、偉業にまできたわけです。

いや、これは偉業ではありません。ご本人も認めていますが、
ただの「ヴァカ」です。GETできる相手を自ら捨てまくっては、
延々と声をかけ続けて、翌日から筋肉痛でぶっ倒れてます・・。


しかし!この「ヴァカ」こそが、行き詰りを突破するためのコツ、
停滞した生命エネルギーを解放し、昇華するための最大の道。

常識なんか、クソっくらえ!理論理屈は、退屈な脳のたわごと!

理屈は全て、後づけです。要するに、面白ければいいんですよ。

だから、真面目にやるだけじゃ、そう遠くにはいけません。いつか、
必ず挫折します。ナンパがつまらなくなる。そして、つまらないのは、
もちろん、自分がつまらないからです。ただのお利口さん、いい人・・。

この世は、いくらでも面白くできる。そのためにはヴァカになるべし!

それが、このブログで一番伝えたいことです。ヴァカこそが、最強!





日本は今、過渡期にあり、平成の「ええじゃないか運動」が勃興中。

情報過多のせいで、自らヴァカをやる者が減り、どうもギスギスして、
かつての日本にあった、おおらかさが、だいぶ消えていってしまった。

インターネットが皆に行きわたり、個人の意見が言えるようになった、
その反面、すぐ他人のあげ足をとる批評家が、増えてきたそうです。

他人のミスとか動向とか、どうでもいいじゃないですか。それよりも、
自分が「脳」から自由になり、思いっきりヴァカやって、笑い転げる。

無職、ひきこもり、童貞、大失敗、嘲笑、何だって、ええじゃないか!

新しい時代は、これまでダメだとされていた者達が、創っていくもの。

私も、ナンパを通じて、平成の「ええじゃないか運動」を支持します。

posted by fmtbank at 13:33| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

究極的な二人、あまりに高いシンクロ率!

ナンパを続けて、初めて彼女ができた!という話はよくあります。

以前は、そういうご報告をマメにブログに転載したりしていました。

例えば、この方は、1日10人に道聞きすることから始め、次第に、
普通のナンパに切り替え、最終的には、初めて彼女ができました。

時間をかけた上での、典型的なドン底からの逆転劇というやつです。


しかし、その後、そういうご報告を当たり前のようにもらうことになり、
次第に、掲載することがなくなりました。去年の、にゃんぽこさん
ブレイクのように、よっぽど感動しないと、掲載しなくなったんですね。

そして今回、また違った意味で感動したご報告をいただいたので、ぜひ、
皆さんにも共有していただきたく思い、ここに掲載させていただきます。

ナンパはおろか、男女関係の極意が、そこから見えてくるレポートです。





ご報告をいただいた方は、夏にナンパを始めた方で、今まで彼女がいなく、
20人は無理でも、なんとか10人には、声かけれていたという状況でした。

そうはいっても、路上では、そんなに声をかけれず、道聞きをメインにしたり、
店員さんと会話をすることをメインとして、まだまだ慣らしていた段階でした。

そんなある日、某所にて、そこで働いてた女性から、連絡先を聞き出します。

そこから一気に、30代まで恋人がいなかった彼のドラマは動き始めました。


別に、運命の人に出会うために、ナンパ慣れする必要はなく、成功する時は、
あっけなく初期段階でも成功してしまうという好例なので、ぜひご覧ください。

特に、10人声かけても何も起こんないよ!と、停滞気味の方にお送りします。


(以下、最高の相手と、初めて付き合うことになった、ご報告です。)

  ↓   ↓   ↓

---------------------------------------------------------------


●<奇跡が起きました!>

いつもの如く店員ナンパを続けていたある時、奇跡が起こりました。

今後の修行に力を入れる為に、何となく立ち寄った某所で、
超絶美人&カワイイ&性格が良い女性に出会い、人生でも
あまり無かった一目ぼれを経験し、逡巡した末、二人っきりになったのを
見計らって連続ポジ&連絡先をゲットしました。

それは奇しくも100人解放行の最後の配信が行われた日でした。

きちんと100人やれてなかったにせよ、自分が出来る範囲で行動を
続けていた結果か、最終日にこういう形で奇跡が起きた事に酔いしれ、
またフミトバンクさんに感謝しました。


その後、彼女の性格が良い事もあって、またネガもウマイ事ガンガンヒットし、
1時間に何回もメールをやり取りするような関係になり、数日後に一緒に飲みに
行きました。「何でこんな美人が自分と酒を飲んで楽しんでるんだろうか、、、」

まさに信じられない、夢を見ているような心境でした。

しかも向こうから自分に対するポジまで出てくる始末。

その後、何度も電話、メールも会って1週間で100通。今は200通以上やり取り。
ネガも功を奏し、本音で語れる関係になり、これはいきなり彼女化できる雰囲気
にまで発展しました。

。。が、出会って2週間ちょっと過ぎた今日、急速に近づきすぎたか、
本当に些細な事で歯車が狂い始めたようです。。。

今後どうなるかは分かりません。


---------------------------------------------------------------


●<後日いただいたご報告>

とうとう、生まれて初めて、付き合う事になりました。

恥ずかしながら、(一般女性とは)幼稚園以来の手つなぎ、
そして初めてのキスでした(笑)。

以前、にゃんぽこさんが、「両想いなんて神話だと思っていた」
みたいな事を書いていましたが、
自分も全くそんな気持ちだったので、まず信じられません。

全ておかげさまです!

本当に有難うございました。


あと、ひとつご報告したいのですが、2人で飲んでいた時面白かったのは、
シンクロ率が上がっていたのか、自分が踏み込もうか悩んでいる事柄を、
何故か相手が無意識に、先に仕掛けてくれる事でした。

例えば手相でも使って、相手とボディタッチしようと画策しながらも
出来ないでいると、相手が急に僕の手を持って手相を見始めたり、

正面ではなく横に座りたいのに口実が見つけられないで悩んでいると、
相手が「(放送されてたTVを見るために)横においで」って何故か
誘ってくれたり、身体に触ろうとしていると相手がもたれてきたり、

最後にホテル誘いたいけど誘えないでいると、
相手から急に「お風呂入りに行く?」と言ってきたり
(これは相手からするとそういう意味ではなかったそうですが汗)
等でした。

「ええ!?」っていうか、「自分が踏み込もうか悩んで、
思い描いている事柄を、相手から先にやってくる。
あとはそれに乗っかるだけ」という意味不明な奇跡が
二人の間ではポンポン起こるのでした。

まさに異常というか、彼女はセカイから使わされた
使徒としか言いようがありません。


なので「自分の力でやった」と言うには乏しいのですが、
お陰様で「過去に絶対に自分じゃ不可能だと思い込んでた
事柄でも、実は達成できる!」という大きな自信を得、

また今までの過去によって、積みあげたガラクタのような
自分の観念を、この手で打ち砕く事が出来たと思います。

そして、そこに自由があるのを感じました。

本当に過去の記憶によって作り上げた自分など、
何の用もなかった事をハッキリと感じました。

本当にナンパは最高の自己啓発、自己浄化だと思います。


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●<追記>

彼女と居ると、本当に面白いです。

こっちが「寒くない?」って聞こうとすると、瞬間に
向こうから「寒くない?」って聞いてきます。

こっちが「風邪引くよ?」って言おうとすると、
瞬間に向こうから「風邪引くよ?」ってw

こっちが「眠くない?」「疲れてない?」って労おうとすると、
瞬間に向こうから「眠くない?」「疲れてない?」って労ってきます。

これ、決して誇張ではなく本当です。メールしてても
「それは、こっちの台詞だよ!」って事を必ず向こうが言ってきます。

二人して、「不思議だねー」「不思議だねー」と互いに言い合ってます。


昨日も会って、今日も会います。

一昨日は「あまりにも会いすぎる」という事で休憩しましたが、
その前も、ずーっと毎日連続で会っています。

今の状況を、何とも言葉に出来ません。ただただナンパに感謝!

そして今後どうなろうとも、今のこの輝く時を楽しもうと思います。

以上、三十代の、丸出ダメ男の逆転劇?として、
少しでも誰かを鼓舞する事が出来たらと思います。

posted by fmtbank at 23:23| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

運命の出会いまでの軌跡(完全版)

今回はメチャクチャ長文です。前回、お伝えしたシンクロ率の高い
お二人の話の詳細版です。普通の方は、読む必要はありません。

あまりの長さに、途中で挫折します。今回は彼女が欲しい人限定。

なかなか彼女が出来ないで悩んでいる方だけのために、あえて、
細かいやりとりや経過を、そのまま載せることにしました。これで、
少しでもナンパを続ける気持ちになれたら、本当に嬉しいですね。


注目してほしいのは、成功する時は、期待していない時に、急に、
起こるということ!そして、急接近した男女というのは、一つになる
怖れから、その反動で、いったん別れ、離れたくなるという点です。

男女とも、実際は、失敗よりも成功するのを恐れているんですね。
(愛とは自我が消えることなので、死です。それを脳は恐れます。)

それでは、以下、シンさんによる、今年の7月からのレポートです。

心よく掲載許可をいただいたシンさんには、大変感謝いたします!





<初めての声かけ>

私事ですが、自分は極度の女性恐怖症で、
女性と付き合った事がありません。

このままじゃいけないと、危機感を感じてナンパを志しました。

ナンパしたいと去年からずーーーっ思って、それでも怖くて恥ずかしくて
長い間、ただ街を徘徊するだけで声が掛けられませんでした。
何度も、考え方を変えようとしてもダメでした。

しかし、先週再び徘徊した際に、フミトバンクさんがちょっと前、
記事で書いていた「自分が声を掛けているんじゃない。
声かけさせられてるんだ。」を思い出し、そういうマインド
飛び込んでみたら、ようやく4人だけ声を掛けられました。

最近のナンパ三原則も、確かにそうだと思いながら、
非常に勇気をいただきました。

ボソボソっと、多分本当に最悪なこえ掛けでしたが、
1年近く何度も挑戦しようとして出来なかった事が出来たのは、
かなり大きな一歩でした。





<その翌日>

昨日も頑張ってみましたが、すっかりお地蔵さんでした。
脳トパソコンに負けました。チン毛野郎でした。

今は逆に声かけが成功してしまう事が怖いような状況で、
どうしても精神的ブレーキを多めに踏んでしまうんですよね。。

ナンパ10人はきついので、道聞きだけでも頑張ってみます。

なんのよすがも無くて、それゆえに恐ろしいです。

フミトさんが仰るように、自分を自分で無くしていくような部分が
あるからかもしれません。

瞑想の方はちょくちょく3年くらい前から
実はやっているので、解放行頑張ってみます!



<フミトバンク返答>

ご連絡ありがとうございました、フミトバンクです。

最初にアドバイスですが、何の後ろ盾もないような
ナンパにおいて、一番最初に味方になるのは、実は、
ノルマです。自分で決めた自分のノルマをクリアする。

少なくてもいいんです。絶対に、死んでもクリアします。

結果や内容など、他の要素なんかどうでもいいんです。

ちゃんと自分で決めて、自分で行動する。これを最初に
脳に叩き込まないと、そのまま挫折する人がほとんど・・。

完全な分かれ道です。絶対に、クリアしてくださいね。





<でも、また地蔵>

アドバイス有難うございます。

昨日早速、音声メルマガを聞かせて頂きましたが、
お世辞抜きで本当に面白かったです!

電車の中で聞いていましたが、一人ニヤニヤしてしまいました。

ネットの評価でフミトさんの音声は作り込みが凄い、って聞いていたのですが、
ここまでとは思いませんでした。ホント凄かったです。

テンポもよくきっちり構成されているため非常に聞き応えがあり、
スルスル頭に入ってきました。

この1つだけでも、作るのにどれだけ手間隙かけたのかと思うと
ホント計り知れません。

が、フミトさんに良い報告したいと思いつつ、昨日も頑張ってみましたが、
すっかりお地蔵さんでした。

脳トパソコンに負けました。チン毛野郎でした。



<フミトバンク返答>

地蔵になってしまったようですが、最初の頃の
脳は、本当に手ごわいので、仕方ありません。

どれだけ言い訳するか、怠けさせようとするか、
観察してみてください。すごく面白いですよー。

でも、これを手なづけるようになれたら、まさに
人生変わるといってもいい程の活力を得ます。


あと地蔵になる場合、やはり店員さんであろうと、
とにかく誰かと話す。それが無理なら、ひと声を
掃除の人だとかに、かけてあげる。それが無理
ならば、一人で発声練習という感じになります。

声を出しておかないと、なかなか道聞きも難しい。

ここだけは焦らずに、じっくりと準備してください。





<絶対にあきらめない>

ずっと地蔵でしたが、自分は不思議とナンパを志してから
辞めたいと思った事はありません。

それはひとつには、元ひきこもりだったフミトさんとか、対人恐怖症だった
にゃんぽこさんとかが、大変な思いをしながら、そんな人間でも立派にナンパが
出来るんだ、克服できるんだって事を、実証して見せてるからだと思います。

だから自分がブレーキ踏んでるのは全部言い訳でしかないんだ、
やって出来ない筈はないんだ、って思えるからです。

常に希望を失う事がない、そういった意味で
本当に大きな足跡を残されていると思います。

そしてもうひとつには、そのナンパが出来るという自由さに、
硬い硬い自分の殻を破った時に出会えるであろう景色に憧れるからです。

心底登ってみたい山がある、それは本当に幸せな事だと思います。


> でも、これを手なづけるようになれたら、まさに
> 人生変わるといってもいい程の活力を得ます。

これです、これ。自分が見てみたい景色。出会ってみたい世界。


今まで自分は、殊、対人関係において、波風を立てぬよう立てぬよう、
消極的に消極的に生きてきました。
自分が傷つかないように、相手が傷つかないように。
(瞑想に出会ってなかったら、たぶん危なかったと思います。)

それで幾つもの機会を失い、諦め、ただ流れるように生きてきました。

本当に本当に好きになった女性の手も握れない、一旦敬語で話し始めたら
敬語でしか話せない。自分からは壁を破れない。

もっと積極的になれたら、自分からきっかけを作る事が出来たら、
本当にそう思います。

そういった中でナンパはまさに自分の人生にとって、
コペルニクス的転換をもたらす革命。無から有を生み出す。

何の後ろ盾もなく、ただ「男」と「女」という条件以外の
ほぼ全てをとっぱらって。

純粋な陰と陽が交わる事で、無から世界が生まれる。

絶対また良い報告が出来るように、
そして、フミトさんの教材ってすげーんだぞ、こんな自分でも効果あるんだぞ
って事を証明できるように頑張ります!



<フミトバンク返答>

今回、シンさんからは、何らかの希望を感じます。

さすがに8年間も販売していたら、ゼロからでも
ブレイクする人の匂いが、わかってきています。

とにかく、焦らずに、かつ大胆に挑戦してください。

絶対に、一直線で成長はできません。これまでに、
シンさんは、「いい人」の牢獄に入ってましたので、
それをブチ破る過程で、怒りなどが沸き起こります。

それらの浄化は、瞑想の時と違い、外に向かって、
ドンドン行動する過程での解放で、激しいでしょう。

それらを含めての感動です。いい夏にしてください!





<ポジ出来るようになった!>

> 「いい人」の牢獄に入ってましたので、

ホントそんな感じです。

瞑想を始めてから、ちょこちょこ日常生活の中で
自分の感情等を解放できるようにはなった感じはあるのですが、
やっぱり殊、女性関係においては、恐ろしいほどの分厚い殻を感じます。

ですので、これまでの自分の清算の意味で、修行の旅に出たいと思った次第です。

覚醒プログラムを経て、自分を変えていければと思います。


> ブレイクする人の匂いが、わかってきています。

ええ!Σ(゜□゜;)

んー、ご期待に負けないよう頑張ります(><)

今の心境としては恐ろしさの方が勝っているようです。

しかし覚醒プログラムを聞きながら、昔のフミトさんと共に
一歩一歩前進していこうと思います。


ちなみに先週末は時間を作って、街の働いている人や道聞きで
出来る範囲で10人以上自分から声を掛けてく、というのを目標にやっていきました。

最初は抵抗感の無いおばあちゃんとかおばさんに行っていたんですが、
そのうち可愛い子にあえて行く事ができるようになり、最終的には
とても綺麗な店員さんに「ここで働いている人みんな綺麗ですね」
(本当に皆綺麗だった)っていう程度まで言えるようになりました。

たかが、その程度ですが「なんだ全然平気じゃん」「今までの恐怖感は何だったんだ」
っていう事を脳トパソコンに知らしめる事が出来ました。そうなってくると話しかければ
かける程気が大きくなって、自分のATフィールドがどんどん拡張しているのが分かり、
とても楽しくなりました。

まだまだこれからですが、音声メルマガの中に無数にちりばめられたフミトさんの
思いやりと珠玉のノウハウと共に歩みながら、一歩ずつ進んで行きたいと思います!



<フミトバンク返答>

ご感想、ご報告、とても嬉しかったです。

そして、何よりも、10人以上道聞き出来て、しかも、
おばあちゃんから慣らして、可愛い子にいったのが、
段階を踏めていて、本当に、素晴らしかったです!

なお、『覚醒プログラム』は、声かけ編は12号まで、
じゃんじゃん進みますが、『100人解放行』の方は、
次号も、まだ10人声かけをノルマに変更しました。

なぜなら、最初の10人に声かけるのが最も難しく、
挫折しやすいからです。ですので、20人などより、
まずは毎回10人を目指して、脳を馴らしてください。

やはり現時点では恐れの方が大きいとのことですが、
それが、ご自身の変化を予感している証拠となります。

瞑想も武器になるでしょうし、全てを利用し、進みましょう!





<覚醒プログラム終了(49日後)>

あまりの自分の出来なさに一時テンション下がりましたけど、
ナンパは続けます!!

覚醒は、、まだまだ遠いです。


【自分の覚醒ぶりについて】

100人開放行に関しては、本当お恥ずかしくて中々書けませんでした。

(女性店員を含めた)10人開放行はナンパというレベルではないにせよ、
なんとか無理やり達成していたのですが、20人開放行の段階で、
やはり挫折してしまいました。

「これは自分一人では無理」と元々思っていたので、何とか達成するために
地元のナンパ師さんと合流して、その力で20人達成しようと画策していたのですが、
彼が忙しくて新規合流の募集を辞めてしまい、挫折した事で、挫折の連鎖が
起きてしまいました。また環境的に中々出撃できないのも辛いです。。

なので今は、

・女性店員と、引き続き自分から会話していく練習

・一般女性とのメールや会話の中でネガを入れる練習
(抵抗があったので最初は男性で練習しました。
でもいきなり仲良くなれて面白かったです。)

・若い女性に対する道聞き
(コレだけでも最初できませんでした。おばさんがせいぜいでした。)

・ある程度、場を共有できる安心なシチュエーションにおける女性への声かけ
(パーティとか偶々自分の出身校にたむろしてた女性とか、それなら安心なんで)

を行っています。


自分はどうも安心を求める性向が強いので、
この辺から始めて、本当に少しずつやっています。

まだまだ路上で何も無い所から声かけをしようとすると、
脳が「キケンキケン」と命令し、全身が完全に停止してしまう
という現象に見舞われます。

ただ、上記の方法で上手く会話柔術が決まった時や、
ネガで距離を縮められたと感じた時、女性が自分との会話で
リラックスして喜んでくれる事はとても嬉しいです。

頑張って研究を続けてよかったと思える瞬間です。


上記はそれなりに出来るようになってきたので、これからのステップとして

・道聞きにもう少し会話を盛り込んでいく。

・道聞き以外で声かけを出来るようにする(相手の持ち物を質問する等)。

・ちょっとした店員との会話の中にも、できれば鋭くネガを盛り込む。

・ナンパ師と合流して、無理やり自分を覚醒させる。

等を考えています。



<フミトバンク返答>

驚くほどの長文のご感想、ありがとうございました。

あそこまで細かく書いていただける方は稀なので、
嬉しかったですね〜!非常に、参考になりました。
(注:教材のご感想はカットさせていただきます。)

なお、いただいたご報告では、完全な地蔵にならずに、
いろいろと、声はかけれているようで、ホッとしました。

ネガしたり、柔術的な会話に喜びを得られるのでしたら、
もう大丈夫でしょう。時間をかければ必ず結果が出ます。

20人よりも、毎回10人に声かけれるなら、大丈夫です。

反応の素晴らしい地方に、お住まいなので、これからも、
自分の機嫌は自分でとるクセをつけながら、じゃんじゃん、
声をかけて喜ばせていってください。必ず出来るはずです!



<せめてものイメージトレーニング>

すみません。長文過ぎて恥ずかしいです。。
でも少しでも渾身の作品にお応えしたくて。。

やっぱりテンション下がったり、作為のある会話に
嫌気が差したりしますけれど、何とか楽しみを見つけています。

地蔵になりかけた時は、女性の数メートル後ろから、声を掛けた体で、
エアーナンパでシミュレーションしてます。(これはこれで今は結構楽しい。)

まだ声は掛けられないけど「『声が掛けられそう』と思っただけでOK」、
っていう甘々のハードルにして、なるべく行為自体を嫌いにならないように
しています。(ある意味情けないですが。)

でも少しずつ少しずつ、当初の「声掛けなんて絶対無理」から、
「あ、何かいけそう」っていう事が多くなり、メンタルが変化しているのは感じます。





<その一ヶ月後のご報告>

ご無沙汰しています。

いつもの如く店員ナンパを続けていたある時、奇跡が起こりました。

今後の修行に力を入れる為に、何となく立ち寄った某所で、
超絶美人&カワイイ&性格が良い女性に出会い、人生でも
あまり無かった一目ぼれを経験し、逡巡した末、二人っきりになったのを
見計らって連続ポジ&連絡先をゲットしました。

それは奇しくも100人解放行の最後の配信が行われた日でした。

きちんと100人やれてなかったにせよ、自分が出来る範囲で行動を
続けていた結果か、最終日にこういう形で奇跡が起きた事に酔いしれ、
またフミトバンクさんに感謝しました。

その後、彼女の性格が良い事もあって、またネガもウマイ事ガンガンヒットし、
1時間に何回もメールをやり取りするような関係になり、数日後に一緒に飲みに
行きました。「何でこんな美人が自分と酒を飲んで楽しんでるんだろうか、、、」

まさに信じられない、夢を見ているような心境でした。

しかも向こうから自分に対するポジまで出てくる始末。

その後、何度も電話、メールも会って1週間で100通。今は200通以上やり取り。
ネガも功を奏し、本音で語れる関係になり、これはいきなり彼女化できる雰囲気
にまで発展しました。

。。が、出会って2週間ちょっと過ぎた今日、急速に近づきすぎたか、
本当に些細な事で歯車が狂い始めたようです。。。

今後どうなるかは分かりません。


まだ女性とのコミュニケーションをよく分かってないのに、
本音で語れる関係になろうとして自分がやや突っ込みすぎたようです。

ただ、ここまで来られただけでも、自分にはありえない成長と言えます。

今日急に関係が悪くなったのは、急激に突然上手く行き過ぎて、自分の潜在意識
がブレーキを掛けるために、わざと己からぶち壊したような感じもあります。
「自分なんかがいきなりゴールできる訳ない」という思い込みもあったようです。
(本当は「お陰で彼女できました」という報告メールにしたかったのですが。。)

一連の(未熟な)解放行で、はっきり気づいたのは、
心の服も脱がすのは男の方なんだ、という事でした。
自分からまず裸になっていかなきゃいけない。と。


今まで自分は、特に未知なる女性に対しては、必死に自分を守り、
カッコつけてました。それが今はナンパのお陰で、
「自分を守らず突っ込める自分」というのを少しだけ作る事が出来た気がします。

「解放行」というのは本当に良く言ったものだなぁとシミジミ感じました。
まず自分から解放された状態を作り、そして接した相手を解放してあげる。。

最初は「女性にネガなんてとても無理」「積極的に押すなんてとても無理」
と思っていた自分を支えてくれたのは、ナンパを通して実感した
「チャンスは無限にある」「女性はいくらでも居る」(だから万一関係が壊れても構わない)
という事実であり、そして反面、「チャンスは今しかない」「同じ女性は2人と居ない」
という理解でした。(正直、廻りの女性からもモテ始めたようです。。)

本当にセカイってダイナミックで二つの矛盾が同時に存在していて面白いですね。

いつも長文になってしまってすみません。ただただ、こういう形で成果が出た事、
そして感謝の意を伝えたくてメールしました。



<フミトバンク返答>

ご報告ありがとうございました!フミトバンクです。

店内ナンパから、すぐデートするなんて、意外に、
自由にナンパ出来る人も、出来ないことですよ〜。

メールも200通とは、相当、気が合ったんですね。

すっかり本音を話せる第六段階までいけて、まさに
有頂天気分だったことでしょう。ただし、この段階は、
『破壊者』と呼ばれるだけあって、自分で壊しやすく、
相手とつながる怖れ、失う怖れで自爆しがちです。

その兆しが、今回、出てしまったのでしょう。もしも、
リベンジできる機会があったり、また同じような状況
が起こったら、ぜひとも第七段階に、入ってください。

第七段階は、相手を信頼し、最高の恋人だという目
で見て、そう扱ってあげることです。オレがついてる、
という落ち着いたスタンスです。これは最強ですよ!

それはともかく、いきなり深い段階の目覚めが起こり、
さすが予想したとおり、運命に愛されている方だと、
再認識しました。今後も、解放していってください。

素晴らしいご報告、本当に、ありがとうございました!





<実は、成功するのが怖い>

買いかぶりだと思いますけれども(汗
何だか認めて頂いてとても嬉しいです。

「運命に愛されている」という暖かなお言葉が、
今日は頭の中で何度もリフレインし、心の中が暖かく感じています。

彼女は「お客さんに連絡先を教えたのは初めて」という事で、最初戸惑っていました。

(ちなみに自分は全然イケメンではなく、ナンパを始める前に、
自分の受け入れるべき現実と、リアルな立ち位置を冷徹に知る為、
無謀にも2ちゃんの顔評価スレに投稿し、「中の下」
(もし彼女が居れば彼女に感謝すべきレベル)と判断されました汗
「ここから自分は歩み始める必要があるんだ」と涙を飲んだ事を思い出します。)


さて、フミトさんからのメール見させてもらって「流石だナァ。なるほどナァ」
と非常に深く頷くものがありました。まさにその通りで、「つながる恐怖」
というのが僕の中で当てはまります。

自分は以前メールで書かせて頂いた通り、恥ずかしながら、30代になるまで
彼女もおらず、「意中の相手と繋がっている」という状態の方が実は不自然で
不快だったのです。そして、一部ではかなりの有頂天だった反面、意識下では
相手とのシンクロが加速していく事がストレスでした。

だから、つながりかけた途端に、無意識に自らぶち壊したような所が
あったんだと思います。

二人の関係は、1度0になったかと思いましたが、相手が敬語に戻り、
第一段階まで引き返しつつも、ここ3日程かけて、まだ完全じゃないにせよ、
少しずつ回復しているようです。今度破壊前の段階に戻ったら、アドバイス通り、
次の段階に進めるよう頑張ってみます。

ナンパの実力では、1〜3段階から4段階の入り口位をぐるぐるしていると思って、
「まだまだこれから」と十牛図もその導入部だけを精読しています。

とはいえ、これは全然実力ではなく、単にビギナーズラックというか、
タイミングと相性の問題だと思いますので、
これからまた着実に歩みを進めて行きたいと思います。



<フミトバンク返答>

また復活できそうで、何よりです。特に、彼女が、
お客さんに連絡先を教えたのは初めて!という
部分に感動しました。好感もたれたんですね〜。

だから、2CHの顔評価スレなんか、どうでもよく、
その評価した人と付き合うのか?っていう話です。

もし付き合わない相手なら、一切関係ありません。

すべては縁なので、今後も、うまくいくなら、必ず、
逆転するだろうし、または違う相手が現れます!

どうかカッコつけずに、素直に交流してください。

ご報告、本当に、ありがとうございました!





<彼女とは復活の兆し>

笑。ホントその通りっすね。
さすがセカイ系ナンパ提唱者!

顔の評価なんて人それぞれですものね。
それに人間の評価なんてそんなもんじゃないですし。
まったく同感です!

自分がナンパに興味を持ったのは、もちろん色んな理由がありますが、
突き詰めれば、理想の人と付き合えるなんて確率とタイミングでしかない筈だ。
と思ったからでもあります。

「そのためには千人だろうが万人だろうが結果が出るまで声掛けたるぜ」、
と思ってナンパワールドに飛び込みました。


昔は意中の女性に対して格好つけて、自分を必死に隠す事しか
出来ませんでしたが、(ナンパと瞑想のお陰で)今なら、自分を素直に
ぶつけて、もしダメでもそれは縁でしかない。ってカラリとしていられます。

まだまだ相性が合う女性は、彼女以外にも、この広い広い世界に
埋まってない訳無い!ですものね。

まさに埋もれた宝石を捜す旅みたいですね。


彼女との距離は、継続して少しずつ修復されているようです。

相手からもメールが来たり、電話が来たり、ホントこんなの人生で
今まで無かった事なんで驚きです。しかも滅多に見ない美人。
・・なんだコレw?新手の詐欺かw?って思います。

彼女が最初連絡先を教えくれた時は、やはりお客になるべき存在との関係を
タブー視して気にしていたので、「自分は大丈夫な存在である」事をユニークに
アピールする事に懸命に注力していました。

単にタイミングも良かったのでしょうが、それが功を奏したようです。





<ついに彼女ができた!>

付き合う事になりました。

これで2回目の会合でしたが、手つなぎ、キスまで行きました。
恥ずかしながらこれが、(一般女性とは)幼稚園以来の手つなぎ、
そして初めてのキスでした(笑)。

しかも、その後そのまま調子に乗って、ホテルに誘って、
ホテルの入り口まで連れて行く事が出来ました。

はっきり行って、ナンパ音声を聞いてなかったら手を繋ぐだけで
1年は掛かっていたと思います。

また以前、自分にあった「ホテルになど絶対に誘える訳が無い!」
「ホテルになど誘ったらそこで2人の関係は完全に終わりだ!」という強い観念が、
ナンパ音声を何度も聞く事によって砕けていたので、ホテルまで誘う事が出来た
と思います。

(ちなみにこの「ホテルに誘っても関係は壊れない」という事はナンパ音声を聞いて
衝撃的だった事の一つでした。特にあの覚醒編の音声ラブストーリー。無理やり
誘った後でも相手は男性を好きになり得るという事実に目が開かれた思いでした。)

しかし、ホテルに入る直前で彼女が急に断固として嫌がり始め、ちょっと怒り出し、
「好きになりかけていたのにそんな人とは思わなかった」「軽くみられたくない」等と
言って最終的に泣き出したりしたので、諦めました。

しかし、泣いた後はすっきりしたのか、逆に向こうが積極的に手を繋いだり、
熱烈にキスしてきてくれるようになりました。
そこで自分も「○○ちゃんの態度が自分をそうさせたのだ」と相手のせいにして
一応収まりました。

遊び人と思われて、
「今まで全くモテた事など無い」と強く何度も否定しましたが信じてくれませんでした。


あと、ひとつご報告したいのですが、2人で飲んでいた時面白かったのは、
シンクロ率が上がっていたのか、自分が踏み込もうか悩んでいる事柄を、
何故か相手が無意識に、先に仕掛けてくれる事でした。

例えば手相でも使って、相手とボディタッチしようと画策しながらも
出来ないでいると、相手が急に僕の手を持って手相を見始めたり、

正面ではなく横に座りたいのに口実が見つけられないで悩んでいると、
相手が「(放送されてたTVを見るために)横においで」って何故か
誘ってくれたり、身体に触ろうとしていると相手がもたれてきたり、

最後にホテル誘いたいけど誘えないでいると、
相手から急に「お風呂入りに行く?」と言ってきたり
(これは相手からするとそういう意味ではなかったそうですが汗)
等でした。

「ええ!?」っていうか、「自分が踏み込もうか悩んで、
思い描いている事柄を、相手から先にやってくる。
あとはそれに乗っかるだけ」という意味不明な奇跡が
二人の間ではポンポン起こるのでした。

まさに異常というか、彼女はセカイから使わされた
使徒としか言いようがありません。


なので「自分の力でやった」と言うには乏しいのですが、
お陰様で「過去に絶対に自分じゃ不可能だと思い込んでた
事柄でも、実は達成できる!」という大きな自信を得、

また今までの過去によって、積みあげたガラクタのような
自分の観念を、この手で打ち砕く事が出来たと思います。

そして、そこに自由があるのを感じました。

本当に過去の記憶によって作り上げた自分など、
何の用もなかった事をハッキリと感じました。

本当にナンパは最高の自己啓発、自己浄化だと思います。



<フミトバンク返答>

最高のいい相手と、初めての手つなぎ、初キスと、
初めてづくしで、本当に、本当に、よかったですね!

ホテルに誘った時の、彼女の「軽くみられたくない」
という抵抗も、愛されているなという素晴らしい反応。

そして、二人のシンクロには、本当に、驚きました!

最初から、ここまでシンクロ率が高いのは珍しいです。

テレパシーのように無意識で、つながりあっています。

こういうお二人は、まさに理想のニュータイプなんです。

とにかく感動しました!本当に、運命の二人ですね〜。





<さっそく危機が訪れた!>

彼女とは、、実は「破壊者」まで、ゆり戻しが起きたようです。

先日彼女が「友人と旅行に行く」と言ってから、あれだけ頻繁にやり取りしていたのが、
「もう連絡出来ません」とメールが来て、急に連絡が途絶えました。

恐らく、友人か誰かから、入れ知恵されたか非難されたかのようです。
急激に引き寄せられた反動だと思って、相手の気持ちが緩むまで少し待っています。

自分自身も、あまりにあっけなく上手く行きすぎた為、
正直関係の破滅を望んでいた部分もあり、きっとそれが相手にも伝わったと思います。
(実際、相手の体調が悪いと聞くと、自分も同じところが悪くなってくる位、
一時は同調していました。)

ただ今はマイナスの感情も状況も、針が振り切ってしまう事さえなければ、
全て陽転する事を知っているし、そのプラスマイナスの振り幅こそがドラマと、
こんな状況でも、昔より静観できるようになったと思います。

気を揉む部分ももちろんありますが、どう転んでもOK。今はそう思えます。



<フミトバンク返答>

いやはや、今後の行く末がわからなくなってきました。

彼女とのことは結末がどうなっても、運命の相手で、
変化をもたらせてくれた、素晴らしい人のはずです。

とにかく二人のシンクロ率は本当に高いですね。もう、
体調が悪いところが同様に悪くなるとは、凄いです。

もしかしたら、彼女だけが受容力があると思いきや、
シンさんも受容していたようで、これはいいコンビ!


ただ彼女は、人から影響を受けやすいかもしれず、
だからこそ、離れていても信じていることを伝えて、
まず自分が安心感を育てるしかないかもしれない。
(なんせ不安もシンクロしてしまうわけですから・・。)

また、強い感情をぶつけることで変わる場合もある。

しかし、ここまで深いつながりのある二人ですから、
何やっても、流れ通りになるはずです。もう何もいえ
ませんね。とにかく、感動的なご報告に感謝です!

目が離せないご報告、ありがとうございました!





<さらなる逆転劇!>

ホントこんな拙い体験談に興味持って貰って、
嬉しいやら恥ずかしいやら、何か申し訳ないやら、、、です。

完全に相手は閉じこもり、
昨日一昨日と何度かTELしても出なくなってしまっていたので
「これはキツい」と思いつつ、色々考えた末、「何だかんだで凄く辛いヨ。。。
だけど、この辛さを分かってくれない○○ちゃんじゃないよね?」
という感じで相手の共感に訴えたら(相手とのシンクロに賭けました。)

なんと見事、もう一度心を開いてくれました。^^


そして昨日の夜から今日まで、またメールのやり取りは元に完全に復活しました。
(既に30通程)ただ、付き合うのは「悩み中」という事にして欲しいとの事でした。

でも今回相手が閉じこもっている間に、いつか話そうと思っていた、実は僕が今まで
女性と付き合ったこともない、デートさえ行ったこともないことを告白すると、
「行きたいって行ってた、遊園地や動物園。全部私が一緒に行ってあげる」
「思い出を沢山作ろうね」「前日からお泊りでも良いヨ」
とか向こうから、いきなり言ってきてくれてました。

「ええっ!これで付き合ってない関係ってどういうこっちゃ!」って感じですが汗
女性側にもいろんな事情があるのでしょう。
(恐らく貞操観念とは別に、実際自分も感じるのですが、彼女とは似すぎていて、
逆に彼女も「付き合う」という状態に行けないのではないかと思います。)

フミトさんがおっしゃって頂いた通り、
僕の人生にとって計り知れない程の大きな役割を彼女が果たした事は間違いなく、
そういった意味で今後二人の関係がどうなろうとも、自分にとって「運命の女性」だ、
という思いは揺るぎませんし(しかも実は、神社に修行成功を祈った次の日に、
様々な偶然が重なって彼女と出会った。)それは彼女にも伝えています。

長々とホントすみません。。
こんなどうしようもない体験談、聞いていただいて本当に光栄です。
有難うございました。





<結末。そして始まり>

改めてご報告ですが(何度もすみません)
紆余曲折ありながら、昨日ようやく本当に彼女になりました。

すみません。今回はそれだけです。。

でも何度か危機を迎えたからこそ絆も深まったし、お陰さまでとても幸せ。

にゃんぽこさんが、「両想いなんて神話だと思っていた」
みたいな事を昔書いていましたが、
自分も全くそんな気持ちだったので、まず信じられません。

全ておかげさまです!

本当に有難うございました。





<追記>

彼女と居ると、本当に面白いです。

こっちが「寒くない?」って聞こうとすると、瞬間に
向こうから「寒くない?」って聞いてきます。

こっちが「風邪引くよ?」って言おうとすると、
瞬間に向こうから「風邪引くよ?」ってw

こっちが「眠くない?」「疲れてない?」って労おうとすると、
瞬間に向こうから「眠くない?」「疲れてない?」って労ってきます。

これ、決して誇張ではなく本当です。メールしてても
「それは、こっちの台詞だよ!」って事を必ず向こうが言ってきます。

二人して、「不思議だねー」「不思議だねー」と互いに言い合ってます。


昨日も会って、今日も会います。

一昨日は「あまりにも会いすぎる」という事で休憩しましたが、
その前も、ずーっと毎日連続で会っています。

今の状況を、何とも言葉に出来ません。ただただナンパに感謝!

そして今後どうなろうとも、今のこの輝く時を楽しもうと思います。

以上、三十代の、丸出ダメ男の逆転劇?として、
少しでも誰かを鼓舞する事が出来たらと思います。

posted by fmtbank at 23:40| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

ナンパ修行者への応援歌(泣いてはいけないシリーズ)

宮崎奈穂子さんの『路上から武道館』に大感動!

歌で初めて泣かされました。この人は凄いです。

どこかで見たことある、路上シンガーなんですが、
無名で地味なルックスでも、ひたすら路上で歌い、
何万枚とCDを手売りして、いきなり武道館で歌う。

普通は、売れてるミュージシャンでも、武道館を
目指してキャリアを積んでいくところを、路上から、
一気に武道館。この「いきなり」というのが痛快だ!

こういう前例のない大逆転は、最高に嬉しいです。

これぞヴァカ!彼女の場合は、ヴァカ素直ですね。


しかも、この『路上から武道館』ていう歌、完全に、
何無派(ナンパ)している修行者への応援歌です。

ここまでナンパしている人達の心境を歌った曲が、
かつてあっただろうか!という程の内容に驚きます。

確かに、最初は、なんか地味でダサい印象ですが、
これ、ナンパの歌だと気づいた途端、顔色が変わる。

「重たい機材」だとか「遠征」だとか、すべてナンパの
メタファーだし、特に後半からは、自分自身が路上で、
四季を通じて頑張った姿が、自然と浮かんできて・・・、

突如、心の内奥をえぐりこんでくるので、ご注意あれ!





というわけで、突然ですが、あなたを試します。

これまで、自分がナンパを頑張ってきたかどうか?

それが一発でわかるテストです。以下の歌を聴いて、

もし感動できたら、相当、頑張ってきた証拠です。

何も感じなかったら、まだまだやりきってない。

しばらく、頑張ってから、再び聴いてください。


それでは、いきますよ〜。


にらめっこしましょう、

泣いたら負けよ、

アップップ〜!(歌の再生へ)




posted by fmtbank at 09:22| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年10月31日

路上シンガーから学ぶ、ナンパ精神

昨日は、かなり感動する、ナンパの応援歌をご紹介しました。

しかし、「泣けないっす・・。」というご報告が、殺到したのです。

もしや、あの宮崎奈穂子さんの歌は、いきなり聴いてみても、
あまり感動しなかったかもしれない。よく考えたら、まず彼女
の著書を読んで、その努力を知ってから、私は聴いたんです。

ちゃんと予備知識があったからこそ、感動したのもあるでしょう。

そこで今回、補足します。いかに彼女が最強の『路上』師なのか、
知ってほしい。彼女のやってきた事から学ぶところは、実に多い。


ちなみに彼女の著書、『路上から武道館』は、すぐに読める、
女の子向けの薄い本ですが、ナンパに通づるメッセージに
満ちており、今回は、その中から、引用させていただきます。

ひたすら真面目で地味な彼女が、ご自身で語った言葉なので、
全く凝ってなくて、何でもない内容に思えるかもしれませんが、
完全にナンパの極意を語っています。まさに路上の達人です。

少しでも、ナンパ修行のための、心の糧としてください。

(以下、『路上から武道館』より、アットランダムに引用)





「私は、特別美人なわけでも、歌がものすごく上手なわけでも、強力なコネクション
 があるわけでもありません。メジャーデビューすら、していません。」

「音楽のあらゆる面で、一流の人よりも劣っていたので、他の人がやらないことを
 することを決めました。とにかく長時間、路上に立ち続けて、できるだけ多くの人に
 聴いてもらうしか、自分より優れた人に対抗する手段がなかったのです。」

「どんなに可能性が低くても、ゼロではありません。」

「チャンスは待っていてもつかめない。だから、可能性のあることは、
 すべて、がむしゃらにやってみる。」

「どんなに小さなチャンスでも『試し切った』と腑に落ちるところまでやってみる。
 それを試す前に、自分の可能性を閉ざすのは、もったいないと思います。」

「夢に向かって、がむしゃらに頑張るのはステキなことです。最初は、一人きりだと
 感じるかもしれません。でも、夢の実現に突き進んでいると、応援してくれる人が、
 次々とあらわれます。」(そうです!セカイから、使徒が送られてくるんです。)


「出会いというのは、『出』るから『会』える。」(だから、『出』ればいいだけという話です。)

「『一つのアクションでは、現実は何も変わらない』と思っている人もいるかもしれません。
 かつての私も、そう思っていました。今日一日、路上に出たからといって、苦しい状況は、
 何も変わらないと思ったこともありました。しかし、現実には、たった一つのアクションが、
 現実を大きく変えていくという場面に、何度も遭遇してきました。」(ナンパも同じです。)

「毎日のように路上ライブを続けていると、ときには『今日は疲れているから、路上は、
 やめておこうかな』という気分になることもあります。でも、そんな気持ちを脇にやり、
 がんばって路上に出ると、そういう時こそ、歌を聴いてくれる人や、応援してくれる人
 と出会えるのです。」(いい出会いが待っている時こそ、マトリックスが邪魔をします。)

「でも、サボれば確実に、つながれるはずだった人と、ご縁を結ぶことができなくなります。
 だから、私は10分でも空いている時間があれば、路上に出たい。」

「雨でアンプが使えなければ、アカペラで歌うこともいとわない。台風が来るという日でも、
 雨風が強くなる直前まで歌います。」(雨には雨の、雪には雪の、出会いがあるんです。)

「未来は自分でつくるもの。今、動かないと、未来の自分は、必ず後悔することになる。」


「夢や目標に向かってチャレンジを続けていると、何をやってもうまくいかない時期が
 あります。それが続くと、心がズドンと落ち込み、『やっぱり自分には無理なんだ』と、
 自分の可能性を信じられなくなります。でも、そういう時こそ、私は『継続』します。」

「私は毎日のように泣いていました。『今日も誰も聞いてくれないだろうな』、こう思って
 路上に出ると、案の定うまくいかず、ショボンとして帰る日々。この時期は『暗黒期』
 といえる時代でした。そんなつらい状況の中でも路上ライブは、毎日のように、
 やり続けました。自分の可能性を試せる場所は、路上ライブの場しかなかったから・・。」

「そんなふうに、自分の中で決めた路上ライブを毎日続けていれば、どんなにスランプ
 でも、立ち止まってくれる人がいる。チラシを一枚もっていってくれるだけでも嬉しい。」

(ナンパでも、満足のハードルを下げることで、全てが成功となります。それに気づくこと!
 それに気づくまで苦しみは続く。連れ出ししてるのに、誰にも相手にされない、と嘆く人、
 再会できないから自分はダメだ、と落ち込む人は多いですが、それは大間違いです。)

「うまくいっていないときは、『何でダメなんだろう』とベクトルが自分に向かい、感謝の
 気持ちを忘れてしまいがちです。しかし、どんなスランプのときでも、感謝すべきことは
 必ずあります。」(これはキレイごとではなく、自分を救うための最後の手段なんです。)

「感謝の気持ちを相手に伝えることで、自分のほうに向いていたベクトルが、
 相手のほうに向かうようになります。相手にベクトルが向けば、ファンの方
 のために何をすればよいかという思考になるので、うまくいかない状況を
 打開するキッカケとなります。」(これが第四段階『世話人』のスタンスです。)


「つらい時こそ、たくさんの人が私とつながり、手を差し延べてくれるのです。それは毎日、
 路上に出ていたから気づけたことです。つらいからといって路上ライブをサボっていたら、
 きっと、大切な出会いをふいにしていたはずです。」(セカイは常に与えまくってきます!)

「そのことに気づいてからは、不思議と立ち止まってくれる人が増え、CDの販売数も
 上向きになりました。つらい暗黒期を乗り越えることができたのは、愚直に路上ライブ
 を続けてきたからです。」(つまり、マトリックスに負けず、自分の脳を無視したのです。)

「夢に向かって可能性を試し続けていれば、後退することはない。必ず前進できる。
 私は暗黒期を通じて、そう思えるようになりました。(全ては暗黒期のおかげです。)
 自分の可能性が信じられなくなりそうなときほど、とにかく前進を続ける。」

「悩みが解消された私は、それまで以上に、がむしゃらに路上に出るようになり、
 一つひとつの判断に迷いがなくなりました。迷ったら、とにかく動き出す。そして、
 路上に出る。これこそ、迷いを払拭する唯一の方法だと、自信をもてるように
 なったのです。」(そうです、覚醒したんです。『覚醒プログラム』のおかげです!)

「路上ライブをやっていて、いつも気づかされることは、『歌のうまい、うまくないは、
 感情が伝わるかどうかで決まる』ということです。」(実はテクニックではありません。)

「路上ライブで人が立ち止まってくれないときは、たいていうまく歌おうと、ピッチやリズム
 をしっかりとろうとしたり、かっこよく歌い上げようとしているときです。これをすると、
 感情がこもらず、言葉が力を失ってしまいます。」(だからナンパ三原則なんです。)


「惰性で続けるのはダメ。小さくてもいいから変える。」(どんなに小さなことでも。)

「いつもと同じ場所で、数をこなすように歌っているときは、不思議なことに、
 全然立ち止まってもらえません。」(この『慣れ』こそがスランプの一番の原因!)

「『初めて』のことをする時は、歌が届く傾向があります。」(緊張しているのに・・・。)

「初めての状況だと、人には不安な気持ちや今の状況を打開しようという気持ちが
 生まれます。それがエネルギーとなって、まわりに伝わるのではないかと、
 私は分析しています。」(だからこそ、初心者の方は結果を出しやすいのです。)

「この事実に気づいてからは、普段の路上ライブでも、惰性で同じことをせずに、
 新しいことをするように心がけています。」(次の『脱出プログラム』がそうでした。)

「仕事でも何でも、適当にこなすつもりでやっていると、うまくいきません。ダメな状況を
 打開しよう、初めてのことにチャレンジしてみようというとき、人はエネルギーを発する
 のだと思います。そのエネルギーが、状況を打開するターニングポイントを呼びます。」

「うまくいかない時こそ、可能性を信じて、様々なことを試していると、状況が好転する
 ようなターニングポイントがあらわれます。しかも、うまくいかない時ほど、その爆発力
 は大きくなります。」(うまくいかなくて再制作した『超覚醒チャレンジ』みたいですね。)

「うまくいかない状態と、それを打破しようというエネルギーがぶつかり合い、抑えきれない
 くらいエネルギーがたまった瞬間に、プレートがバチンとはじけて、一気にブレイクスルー
 というイメージです。」(それは、フミトバンクさんの次回作のテーマでもあるようです。)

「私は特別なことをしたつもりはありません。そんな才能も技術もありません。
 自分ができる当たり前のことを、日々積み重ねてきただけです。それが、
 武道館ライブという奇跡につながりました。」(だから次回作、買いますよ!)





以上、明日、武道館でライブをする、宮崎奈穂子さんの言葉でした。

なお、カッコ内のコメントは、私が後から付け加えた、私の意見です。

ところどころ、違和感のあるコメントがはさまれ、私の教材の宣伝を、
最後は彼女がしているような錯覚を与えてしまったこと、ここに深〜く、
お詫び申し上げます。おそらく、もうすぐ無一文になる恐れからでしょう。

税金滞納しすぎでヤバイ、という無意識が、そうさせたのかもしれません。


しかし、私は与える男です。このブログを読まれている、悩める方には、
たとえ無料でも、素晴らしいノウハウをお伝えしたい、と思っております。

特に、ナンパで彼女がほしい!という方などは、心の底から応援したい。

そこで、どうしても彼女が出来ない、という方のために、ある素晴らしい、
無料レポートをご紹介します。このブログを始めて9年目ですが、他の方
のノウハウを紹介するのは初めてで、それだけ役に立つ内容となります。

 ⇒ 『どうしても彼女が出来ない方のための無料ノウハウ

おそらく、こういうのが足りないんです。がんばってください!

posted by fmtbank at 10:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする