2012年11月01日

男の涙こそが最大の武器!(感情センター)

まず始める前に、前回のお詫びを付記させていただきます。

ファンの人、怒らないでくださいね。昨日、路上シンガーの
宮崎奈穂子さんを、バカにしたような表現をとりましたが、
とんでもない!全くそんなつもりはないんです。尊敬です。

ただ、ものすごく真面目で実直なメッセージだったので、
それを、そのまま真面目な人が読んで、さらに真面目に
なってしまったらイヤなので、あえてバランスをとりました。

彼女の素晴らしいメッセージで、唯一、ナンパに足りない、
「不真面目さ」を、少しでも加えたかったんです。(土下座!)





ナンパ修行に「真面目さ」は1割でいいんです。あとは遊び。

ひたすら自分を笑い、適当に流しては、ごく稀に、徹底的な、
感情の浄化を経験する。それなのに、延々と真面目路線で
頑張っている方もいて、それは大変だから、緩和してほしい。

前回の記事の最後に、どうしても彼女が出来ない人のため
のノウハウとかいって、ヴァカな情報を紹介したのも、別に、
馬鹿にしているのではなく、ああいう余裕が必要だからです。

彼女が出来ないのならば、一人で銅像とカップル撮りしたり、
池の鯉とポッキーゲームしたりとか、一人でヴァカなことして、
遊んでればいいんです。一人でもゲラゲラ笑って遊んでる。

そしたら、なぜか彼女なんて、すぐ出来る。一人で楽しそうな人
ならば、付き合いたい。しかし一人で楽しめない人は、ずっと、
他人からも敬遠されます。なので、それがクリアすべき課題!

さぁ、まずは一人で楽しんでみな、と。それが最初の修行です。

だから結果なんて知らない。ダメな自分をどう楽しむか、だけ。


さて、ここからが本題です。ナンパ修行を続けていくと、次第に、
連絡先を聞いたり、連れ出しできるようになってきます。しかし、
そこで、すぐ結果が出る人と、全く出ない人とハッキリ分かれる。

面白いことに、あまり連絡先を聞けない人の方が、何かの拍子に
すぐ彼女が出来るケースが多いです。たくさん連絡先を聞けたり、
連れ出しできる人が、かえって全然最後までいけず、つぶれます。

そして、ナンパ修行者の中で、最も苦しんで、自己嫌悪に陥るのが、
この連れ出しは出来るけど、それ以上行かない、という人達でした。

「何だよ!連れ出しできるのだから、それでいいじゃねえか!俺は、
それさえ、ほとんどないんだぞ!」とか思う方もいるかもしれません。

しかし、精神的な飢えと焦りは、かえって、中途半端な成果が出て
いる人の方が、「なぜ自分は相手にされないんだ!」という悲痛な
叫びとなって、本人を苦しめるのです。逆に、自己嫌悪を強めます。


では、なぜ、こういった、見た目も爽やかで、たくさん連れ出しできる
人が、結果が出ずに延々苦しみ続けて、逆に、ほとんど連絡先など
聞けずに、見た目も個性的な人が、かえって、すぐ成功するのか?

その答えは、テクニックの差ではありません。もっと根本的なこと!





先日、ある方からご報告をいただきました。その方は、波はあるが、
少ない声かけで、一日4人連れ出したり、連絡先もたくさん聞いて、
テクニックは申し分ない。しかし、まったくGETや彼女は出来ません。

そこで、またフラれたことをキッカケに、ついに20年ぶりに男泣きし、
最高潮に凹んでしまったそうです。そこで私は、「おめでとう!」など、
心底、ついにやりましたね!という、祝福メールを送ってしまいます。

慰めではなく、これでもう大丈夫!と確信して、拍手喝采したのです。

おそらく、一度も成功していないのに、そんな言葉を間に受けるのは、
難しいかもしれません。しかし、20年ぶりに泣くというのは、そこで、
ようやく感情センターが解放されたということで、祝福すべきことです。

なぜなら、ナンパ修行で結果が出るかどうかの、最大の決め手は、
感情センターが解放されているかどうかだけだからです。その一点!


それを知ってほしいので、とにかく、まずは体験談をお読みください。

以下、タイミングよく届いた、素晴らしいご報告です。これは必読!


  ↓   ↓   ↓

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「ナンパ修行者への応援歌」、ききました。

音楽の2:00辺りですぐウルッときました。

(涙は出ませんでした。残念(笑))


そういえば最近、、かなり泣いたんですよ。

それは、、失恋の出来事で泣きました。

ナンパで会った子を好きになり、会う事になったんですがドタキャン。

どうせ会う気なんかないもんねー、と嫌味を言ったら、
嫌われて関係がなくなりました(笑)、そりゃそうだ(笑)。

そして、素直になれないまま終わってしまった為、

なんで、もっと自分を出せなかったんだー!!

という後悔の念が強くなり、哀しみました。


次の日、朝起きた途端に、その子の事が頭に浮かび、
苦しくて哀しくて、いたたまれなくなり音楽を聴きました。

その時、私も初めて曲を聴き、2時間半もぶっつづけで、
ずーっと号泣してました(笑)。

私が聴いた曲は、福山雅治さんの『Heart』と『you』です。

その曲を聴いて泣いているとなぜか、
10年前に亡くなった親父が頭に浮かび始めました。

なんでだろう?と思っている内、親父にも同様に、今まで素直になれず、
自分を出せないまま死んでしまった事への、おんなじ後悔の念だった、
という事に気付きました。

その気持ちが、どっと湧いてきて、また号泣。。。


幼少からとても厳しかったので、ものすごく大嫌いな父親でした。

よく、「どこか一緒にいこう^^」、と言われても、大嫌いなので、
「今日は友達と遊ぶから行けない!」と言って毎回ウソをついて拒否。

あまり自分からは口を聞きませんでした。

その行動を振り返ってみると再び後悔。。


親父に、一番何を正直に、

何が言いたかったのだろうと思っていたら、

それは、、、、

「お父さん、遊びに行こうよ^^」という言葉だけでした。

それを口に出して言ってみた途端、、、

ものすごく涙がポロポロ出てきて、また号泣、、、、


そして、家にあった親父の写真をみていく内に、

恐い顔のイメージしかない親父が急に優しく見えてき始めました。

その途端に、親父の事が大好きになって、またまた大号泣。。。


失恋で1時間半、親父で1時間泣き崩れて、
計2時間半も、ずーっと泣いてました。

もう涙が止まりませんでした。

初めて、あんなにぶっつづけで泣き死にました(笑)。

こんなに泣いたのは人生初です。

ちなみに親父の時に、泣いて聴いた曲は、
福山雅治さんで、『泣いたりしないで』でした。


そして数日後、このおかげでソロナンパが余裕でできるようになり、
美人からも好反応が出るようになりました!

そして、人生初の即日GETも経験できました。

しかも半年前に出会った子に数ヶ月ぶりにメールをしたら、
1通目の返信で、いきなり相手から誘われました(笑)。

そして、実は失恋した子と、また連絡がつながり始めました(笑)。

なんかもう、色々と奇跡が起こりすぎて驚いてます(笑)。


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以上です。

おそらく、このご報告だけで、充分、わかったことでしょう。

結果が出るか出ないかは、感情センターの問題であり、
結果が出ない人は、実は、自ら拒否しているわけです。

理性では、言葉上では、求めながらも、深い所では拒否!


これ、絶対ですよ。相手から拒否されているように見えて、
無意識に自分から、成功しないようにしています。もし記録
つけていたなら、読み返してください。自分で、自滅してます。

例えば、油断している時に、女性から急に誘惑されたりして、
反射的に、「軽い女はイヤだし」とかいって、拒否したりする。

実は、『脱出プログラム』は、それを表現するために作った
ようなもんです。深くつながるのを恐れ、次から次へと拒否
していった男の末路と、その再生。あれは愛に目覚める話。

感情センターが開かない限り、幸せはない。あるわけがない。





しっかし今回、掲載させていただいたレポートには感動です。

やはり体験談は強い。私が、いちいち理屈っぽく述べても、
伝わらないけど、こういうご報告なら、一発で伝わります。

感情センターが解放されると、セカイが変わるという真理、
ナンパ修行がセラピーだという意味を、再認識できました。

やはりナンパは、「解放行」です。自分が解放され、相手も、
解放する。自分の心の中のブロックを溶かし、何も無くする。

さらにお互いの境界線もなくなり、テレパシー状態が起こる。


個体差の境界なんて、実は幻想です。それも、美しい幻想。

このセカイの実態は、何も無い波。その中で、遊ぶのが命。

そして、何も無い気持ちよさは格別。すべてがあるから・・。

いやはやナンパは、どこまでいっても、『何無派』ですな~。

posted by 家元 at 09:51| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

不器用こそが最高!セカイのはからい

最近、今までで一番、素晴らしいご報告をいただいてます。

ていうか、いただきまくってます。何が起こったのかは、よく
わかりません。「毎回10人声かけるべし!」と主張したのが
よかったのか?たまたまなのか?おそらくセカイが変わった。

ことごとく、皆、初めての成功を起こすようになってきています。

もうナンパは誰にでもできる。最初のテストさえクリアできれば、
その後、やめなければ絶対に彼女なんか出来る、という確信と
ともに、そろそろ次の段階に進んでもいい、と思えてきました。

ただ彼女をつくる、とかGETしまくる、などを超越した世界です。

これは器用な人には分からない、「不器用」な人のための領域。


今思い返してみると、このブログは「不器用」がキーワードで、
「不器用」な人に向けてお送りしてきたんだと、づくづく思います。

そして「不器用」な人ほど、一点集中して、一生懸命になるから、
信じられない喜びや深い感動を味わえる。器用なんてつまらん。

もし、この世がRPGで、好きな肉体を選べるとしたら、まぁ器用で、
イケメンな肉体なんか普通選びませんよ。もっと、人気が出ない
ような肉体を選び、不器用な性格を選ぶ。その方が面白いから!


なぜ、この世に生まれたか?というと、心底、感動するためです。

普通の人が出来るようなことでも、壁にぶち当たりつつ、そこを、
なんとか工夫して、時間かけて乗り越えていくから、感動できる。

カッコ悪かろうが、本気で生きて、遅々として歩みながら、突然に、
あの沸き起こる人生の転換。拡がる景色に、激しい精神の革命。

この強烈な感動こそ、セカイのはからい、セカイのはからい・・・。





本日、宮崎奈穂子さんの武道館ライブを観に行って、つくづく、
不器用は最高だと思いました。地道に路上ライブして武道館!

誰よりも長時間、路上に出続け、CDを手売りで8万枚売った。

彼女は本当、地味です。路上で見かけた時も、パッとしないわ、
そこら辺で歌ってる人と同じだわと、ほとんど記憶に残らないで、
私は、パッと見、キレイな女性達に、声をかけていたんだと思う。

浅い表面的なキレイさに、踊らされていたとしかいいようがない。


実をいうと、彼女以外の他のアーティストも、武道館を目指して、
路上で歌っていました。1年間で1万5千人から、サポーター代、
三千円をもらえれば武道館を予約する、という企画だったらしい。

そして他の数人の女性シンガーも、結構、いいところまで行って
るんですよ。1万3千人が二人もいた。しかも、その人達の方が、
ルックスも美人だし、歌にも華がある。プロだなーという感じです。

ところが結局、もっとも地味で不器用な宮崎さんが、1万5千人を
突破して、初めて路上から武道館で歌うことになった。これはもう、
彼女一人の力じゃない。努力は凄かったけど、努力だけじゃ無理。

これこそ、セカイのはからいです。神の見えざる手みたいなものが、
彼女をヒュッとつまみあげて、浮上させてしまう。神秘を感じさせる、
あの例の「あれ」ですよ。「あれ」を味わいたいから、人は頑張れる。

また、この世がRPGなら、彼女は、歌手になるには不利な肉体を
選んで、思いっきり感動するために生まれてきたと、いってもいい。





とにかく、彼女のライブには感動しました。演出も最高だった。

最初、路上で歌う時と同じように、キャリーバッグを引いて登場し、
ステージの上にある自動販売機でジュースを買い、キーボードを
自分で設置してから、地味に歌う。涙声で『路上から武道館』を。

歌い終わった途端、後ろのカーテンがサッと開いて、その後ろには、
バンドメンバーが控えており、今度は爆音で、元気な歌が始まる。

そうして、いろいろ歌った後、最後のアンコールで、さらに武道館の
壁面にバン!と宇宙が現れ、セカイが一気に開いてしまう中、再び、
『路上から武道館』を歌う。しかも、歌詞が違う!もっと切実な感じ!


路上の辛さを死ぬほど味わってきた私は、もう泣き崩れるのには、
程があるという程に、武道館の最後尾で、のたうちまわってました。

あまりに共感しすぎて、これはヤバイと思い、途中から、泣き狂った
姿を誰にも見られないように、スタンド席の最後尾に移ってたんです。

もしかしたら最前列の熱烈ファンより、泣いていたかもしれません・・。

最前列で、彼女をずっと応援してきて、彼女の頑張りに泣いている
ファン達。かたや最後尾には、自分のナンパの頑張りを振りかえり、
独りきりで床面にへたりこみ、のたうちまわるように泣いている男・・。

最高だった!本当に無理して行ってよかった!ライブが終わった後、
人生観まで変わった感じがして、今でもなお、それが続いています。





やはり、迷った時は危険な道を選べ、っていうのは本当ですね。実は、
インターネット料金を滞納していて、それを払うためのお金だったので、
「確かに、いい歌だったけどライブはいいかー。」と迷いまくってました。

それでも、「いや!彼女の路上魂に一票!」という気持ちで、たんに、
席を埋めてあげるつもりでチケット買ってしまっただけです。あんまり
面白くないだろうと期待してなかった。ところがフタを開けたら神ライブ。

そりゃそうです。路上での全てを賭けてたライブです。でも、これから、
同じような人が現れても、二番煎じで、感動は薄れると思う。やはり、
道なき道を初めて、貫通させた人が、最も強烈な感動を生むんです。


それにしても、人が頑張っている姿って美しいですね。クールだったり、
大人ぶってる態度ほど、カッコ悪いものはないですよ。でも、たとえば、
AKBとかの女の子達も頑張ってて、人に感動を与えてますが、私は、
一ミリたりとも心が動きませんでした。あれは他人の作ったシステム。

他人の作ったシステムの中で頑張っているよりも、今までなかった、
前人未到のルートを、孤独に耐えつつ、独り進んでいく頑張りの方が、
数億倍の価値がある。つまり路上で頑張る姿は、この世の至宝です。

そしてナンパ修行をする者は、誰もが孤独に、初めての道を歩みます。

ナンパなんかに、システムはない。システムから外れる不器用な行為!





それにしても、しつこいようですが、素晴らしいライブでした。

その精神を変容する力に、あまりに驚いてます。映画等から
得られるものより、何ていうんだろう、肯定感がハンパない・・。

すんごいイイもの、もらいました。これからの人生が変わる程。

行ってなかったら、後悔してたと、今は思いますが、実際には、
行ってなかったら、忘れてるだけですね。だって期待してない
わけですから。ここまで感動するとは予想してないわけです。


でも考えてみれば、これって人生でもよくあることです。実は、
人生でやっときゃよかった、と後悔する事よりも、後悔なんて
していない、些細な選択こそ、選んでいたら、凄かったのかも!

おそらく、これが極意なんでしょう。たいてい、大成功だとか、
未知なる喜びというのは、何でもないところに隠されていて、
「早く見つけてくれないかなー。」と待ってます。だからこそ、
我々は、さりげない、どうでもいいことに、意識的になるべき。

ナンパ修行に関しても、最後に言いたいことは、これですね。

信じられない喜びは、絶対に、期待していないところから来る。

だから、ナンパだけにこだわっても、ダメです。全てを大切に!

posted by 家元 at 23:34| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年11月03日

ナンパ修行者への応援団(泣いてはいけないシリーズ)

うわ!また記事がNGになってしまった!やっぱりダメか~・・・。

実は、これで本日、三回目の更新です。前の二件はボツです。

一件目は、昨日、宮崎奈穂子さんの武道館ライブに行ったので、
その興奮から、ナンパと無関係の観戦記を勢いで書いてました。

私は男女のナンパに限らず、路上から生まれたものは、すべて、
興味があって大好きなんです。だって、路上ライブだけで武道館
まで上りつめたなんてストーリー、最高じゃないですか!そこで、
ちょっとどうかと思う位、感動して、独りよがりの記事になりました。

しかし今日、宮崎奈穂子さんの路上握手会にまで出かけ、そこに
並ぶ、ムサ苦しい男性陣のファンの方々と一緒に並ぶにつけて、
「これ、違うだろ。他にもっとやることあるわ。」と、途中で帰った。

そして家に帰ってから、朝に書いた記事を読むと、その独りよがり
の絶賛記事に、急に恥ずかしくなり、削除しました。我にかえった。


そこで、最近ブログが綺麗方面に偏りすぎてるという、ご意見を
いただいたので、じゃあ、久々にGET路線の記事をと、書いたら、
それが、このブログの運営システムでNGになって消されてました。

いつからか基準が厳しくなって、以前書いた性的な内容もバンバン、
表示できなくなり、消えていってます。結局、もうそっち路線じゃなく、
違う役割をしろ!ということなんでしょう。自分の使命を全うします。

確かに、気軽なGETのための情報は巷にあふれてるから、あえて、
それ以外の大きな空白地帯を踏みまくってきました。それにGETの
コツとかいって、一番難しいのは、その準備の打ち解けるまでです。

ナンパのプロセスは、後に進めば進むほど簡単で、一番難しいのは、
声かけの第1段階から、心と心がぶつかりあう、第6段階までですし、
やっぱり結論は、感情センターの解放が鍵を握るということになります。

それに本気になれば、テクニックなんて軽く吹っ飛びます。ただたんに、
情熱が湧くだけで、これまでがウソのように、事態は一変するでしょう!





それでは、そんな情熱が湧きおこるかもしれない、動画をご紹介します。

これは、大人になっても応援団を作ってはいけない、という法律がない
ことに気づき、プロの応援団を作ったお方。最初はギャグかと思いきや、
めちゃくちゃ熱いです。こういうのは好きな人と嫌いな人に分かれます。

私も、以前は、こういうの大嫌いだったのに、大好きになってしまった。

カッコ悪いのがカッコいい」という典型ですね。今度は、泣くかしら?


それでは、いきますよ~。


にらめっこしましょう、

泣いたら負けよ、

アップップ~!(再生へ)




posted by 家元 at 23:59| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

松っちゃんも言うてます。


「情熱ではダメ。狂熱だ!」


         (松下幸之助) 

posted by 家元 at 09:09| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

ナンパ道場は常にそこにある


ただ普通に歩いていたら、そこはただの道である。

しかし、女に声をかけたとたん、そこは道場となる。

あなたと女と時空間とで、場(フィールド)が生まれる。

いったん場が出来ると、何が起こるのか、わからない。

道(みち)とは、未知(みち)に満ちた場(フィールド)だ。





何無派(ナンパ)道場は、常にそこにある。

多くの男達は、その可能性に気づかない。

ただ自分の脳に脅かされ、牢獄に生きる。

しかし、気づいた者は幸いか?不幸か?


その両方だ。両方とも、いただきまーす。

闇が深いほど、光は輝きを増すだろう。

軽やかに、色濃く、本気で生きる。

ヴァカ最高!

posted by 家元 at 07:59| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

ブログ再構築中(2012)

今年も、もう12月はすぐそこで、早いものです。

本当は、今年を悔いなく最後まで突っ走れるよう、
応援記事をたくさん書きたいところですが、小休止。

ナンパに関してなら、いくらでも書けるとはいえ、
なんだか同じ内容を何回も書いてる気がします。

そして書いたつもりで、書いていない内容も多い・・。

全部で800件近くもあるので、何を書いたのか、
自分でも、すっかり忘れているため、久しぶりに、
現在、ブログを1から読み直して、再構築中です。

あらためて整理して、すべてを把握しておきたい。


できれば、凹んだ時には、この記事とこの記事を、
焦ってる時には、この記事とこの記事という感じで、
ジャンル分けでお伝えできたらいいなと思ってます。

そうすれば、それぞれ苦しんだ時に、処方箋になる。

やはり、性格や状況によって、やる気になる内容が、
人それぞれなんですよ。例えば、最近ずっと押して
いたのは、「厳しさ」や「頑張れ」ですが、そういうのが、
全く響かない人も大勢います。みんなバラバラです。

そもそも私が一番主張したいのは、「努力は不要」で、
セカイに任せて何もしなくていい、というエネルギーが、
ゼロのナンパです。だから表記も「何無派」にしました。





本当は、ナンパなんて単純ですよね。たんに男が女を求め、
近づこうとするという、本能に基づいた、極めて自然な行為。

そこに本来、思想とか技術とか不要です。素直さだけあれば、
後は何もいらないかもしれません。それを、いろいろ考えたり、
思考センターを働かせるのは、ただの遊び、装飾でしかない。

すべては余計なことです。でも余計なことって、なんか面白い。

いってみれば、余計なことをするのも、ヴァカというやつです。

だから、まだまだ余計なサービス精神を発揮いたしますよ~。

(それでは、また再構築の後で!)

posted by 家元 at 00:25| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

エヴァの新作映画『Q』の破壊力(ネタバレ要注意)

ブログの再構築が終わり、すべての文章を把握しました。これで、これから何をやるのか、
ハッキリわかりましたので、これからお伝えしていきますが、とりあえず今回は、余談です。

私も、あまりのつまらなさに寝込んでしまった、エヴァの新作映画『Q』についてのレビュー。

これはヒドイ!体調崩して眠り続けましたよ。それほど、エヴァの『Q』は駄作だったんです。

しかし、一晩眠ったら、「あ、そういうことか!」とわかりました。このブログでは、ナンパに
エヴァの世界観を混ぜて表現してきましたので、一応、新作の感想もアップしておきます。
(ナンパ関係ないんで、読まなくていいです。すごい大ざっぱで、ありふれた感想ですし。)

念のためにいっておきますが、今回の『Q』は観る必要もありません。もしこれから観るなら、
以下の感想は、ネタバレ要注意になりますので、読まないでください。それでは、少しだけ。


<以下、ネタバレ要注意>





今回の『Q』は、とにかく、破壊の映画です。内容も、ひたすら破壊しまくるだけです。

最初に、「巨神兵」が東京を破壊する短編映画が、同時上映なんですが、なるほど、
これがもう今回の徹底的に破壊する内容を暗示しており、いわゆる、サードインパクト
をアニメではなく、特撮で表現していた。もうアニメでやっても、ワンパターンですからね。

そして本編が始まるんですが、いきなり東映のロゴで始まり、違和感を覚えます。あれ?
前二作では、こんなのなかったのに?しかも東映は今回提供していない。で、家に帰って、
旧劇場版を観直したら、思った通り、旧劇場版は東映でした。つまりQは、旧劇場版の続き!

まさかの旧劇場版ラスト、アスカの「気持ち悪い・・・。」の続きでした。他者から冷たくされて、
それでも個体としての人生を選んだシンジの続きの話だと、次第に、状況でわかってきます。


アスカも眼帯してるし、新劇場版のスケスケプラグスーツじゃなくて、旧式だし、旧劇場版の
巨大綾波の顔もあったし、加持さんも死んでいるし、洗濯したワイシャツが配給され、名札を
見ると、トウジの名前があり、これは3号機に乗ったのがトウジだったことがわかるわけです。

新劇場版は、使徒戦の音楽を新曲にするのが基本なのですが、今回はクライマックスで、
旧作と同じ曲を使ってましたし、かなり所々に、旧劇場版の続きだと示されていて、面白い。
(後日談:レンタルで二回目を見たら、旧劇場版の続きではなさそうで、これは間違いです!)

しかも、すでにサードインパクトが起こっていて、14年たっているという設定。これだって、
旧作の上映からは、ちょうど14年たっているので、それに合わせていたりと、斬新でした。


ところが、アイデアは素晴らしいんですが、ストーリーは無理な展開で、あまりに杜撰です。

たんに頭で、思考センターでこねくりまわしたような内容。全てが安っぽく、違和感ばかり・・。

エヴァの呪縛で、エヴァパイロットだけ、体は歳をとらないで14歳のままだとか、シンジが、
首につけられた爆弾を、カヲル君がいとも簡単に外し、それを捨てずに、自分につけたりと、
不自然すぎて、もう冷める、冷める・・。ネルフに構成員が全然いないのも、不自然だった。

なんかもう、違和感ばかりなんですよ。空母も出てくるし、新キャラも浮いてるし、とにかく、
これまでのエヴァの世界観を破壊しまくっています。つまり、今回は破壊こそがテーマで、
おそらく、これも狙いだったんでしょう。全ての価値を壊そうと、ムリヤリ感がハンパない。


一番残念だったのが、エヴァの13号機です。カヲル君と二人乗りで動かす仕様でして、
これまでナンパする自分の肉体を、エヴァに例えて「ナンヴァ」と呼んでいた私からすると、
今度はコンビナンパ専用のエヴァかと、少しは期待したんですが、これがもう、手が四本も
あって格好悪いし、13号という数字も、裏切りの数字である13を無理に当てはめてるだけ。

これまでにあった、エヴァ8号機?じゃあ7号機は?とかいう、ナンバリングの興味も失せ、
もう何号機だっていいよ、勝手にしてと、完全に冷めてしまいました。最後の予告なんて、
8号機+2号機で半分ずつ合体している姿を見せられ、失笑です。ギャグとしか思えん!

そんなわけで、他にミサトさんの変貌など、ことごとく、皆が期待していた、大事にしていた、
愛着をもっていたイメージを全部壊してくれました。だって仕方ない、破壊の映画ですから。





結局、何がやりたいかというと、今回の『Q(旧)』で、古いものを徹底的に壊し、その次の、
最終作で再生を描く、陰と陽のストーリーです。これは震災で破壊された後、新たに再生
しようと日本を元気づける意味もあるかもしれない。震災後に、脚本を変えたそうですから。

そういえば、庵野監督がプロデュースしたドキュメント『監督失格』も、愛しい人の死からの
再生の物語でしたし、おそらくテーマは間違いないでしょう。破壊と再生の神話が描かれる。

「また庵野が、旧作のように変な方向に走った!」と監督は散々、叩かれるでしょうが、もう、
ハッピーエンドになることは目に見えています。ナンパでいう、ネガした後にポジして喜ばす、
または、凹んだところは必ず満たされると同じで、今回の『Q』がショックである程いいんです。

そうすると、次回作で喜ばすのは超簡単。前作の『破』が評判良すぎて、超ポジだったので、
いったん思いっきり落として、「もう二度と観に行かねえ」と思う位、超ネガして、とりあえず、
期待値をゼロやマイナスにしておいてから、最後に一気に、観客の願いを叶えてあげれば、
凹んだものが満たされ、「やっぱりエヴァは最高!」ってことになります。これが狙いでした。


観客の心を満たすツボも簡単です。前作『破』では、シンジが情熱的に、綾波を助ける所が、
非常に感動を呼びました。ベタな王道なのに感動したのは、そもそもシンジは、そんな熱い
やつじゃない、という認識があったからです。その前掲条件がひっくり返され、満たされます。

そして、さらに、より大きく満たすためには、もう一度、ダメダメシンジに戻ってもらい、また、
エヴァに乗らない、逃げるシンジでいて、そのままギリギリのところで、アスカを助けるだけ。
今度は、アスカを助けるシーンさえあれば、多くの観客の心は、満たされてしまうんですね。

そもそも旧作で、何がショックだったかというと、ヒロインのアスカをシンジが助けようとせず、
虐殺されてしまうシーン。あれがトラウマになった人までいる。だから、それを癒してあげる。

今回の『Q』の最後で、アスカが「なんで、私は助けてくれないのー。」だとか言ってましたが、
もうモロに、次回は助けるんだという前フリでしたね。あとカヲル君も、「また会えるさ。」とか、
思わせぶりなこと言ってますから、また会えるでしょう。そして多分、『破』のラストの槍投げ、
マークシックスのカヲル君は、また別の人でしょう。タイムループとか、並行世界だとかいう、
SF設定は、そんなの後付けで何だっていいんですよ。助かれば、観客は満足しちゃうから。


おそらく、今回の新劇場版では、ほとんど誰も死なない。震災の影響もあるだろうし、結局、
旧劇でやった事を、王道のハッピーエンドで補完しようとしていますから、旧劇こそが究極
のハッピーエンドだと思っている私は少し寂しいけれど、多くが満足する終わり方になる。

宇多田ヒカルの詩でも、「最後に愛がある」とか歌っているし、100%ハッピーエンドです。

それでも今回の『Q』は超駄作で、もともと『Q』(45分)と『?』(45分)の同時上映の予定を、
単体に分けたから、無駄に水増しされていた感じがありました。そんな中でも、なんとかして、
面白かった部分を挙げるなら、設定が、「男性原理VS女性原理」になっていた点でしょうか。

ゲンドウと冬月しかいない寂しいネルフには、カヲル君とシンジのコンビ。そして、ミサトさん、
リツコ率いる、ワイワイと賑やかなWiileには、アスカとマリ。これは完全に、男対女ですね。


しかも、ゲンドウなんか14年たっても、いまだに「ユイ・・。」とか言ってる。これって別れた女
を忘れられない、未連たらしい男の象徴ですよ。そんな男がまた「インパクト」を起こす、要は、
戦争を起こすようなことを止める、女達っていう図式です。男達が「死」を求めている一方で、
女達は活き活きとして、「生」を求めて闘っている。過去なんか知らんと、空母に乗ってます。

やっぱり、男は女に敵わない。だから早いとこ降参しちゃえばいい、そう強く思いましたね。

(なお一回しか観ていないので、テキトーな考察です。だって、もう興味をなくしたから!)

posted by 家元 at 16:13| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年11月23日

あなたに挑戦状を叩きつけます!(禅の公案)

ついに最後の切り札を発表するときがきました。このブログでも、ほとんど
ふれてこなかった、空白の数年間のことです。厳重な緘口令もしいてます。

地下に潜って活動していた、あの時期のことは、奇跡的に世にバレてません。

めちゃくちゃ簡単なノウハウを使って、めちゃくちゃ面白い展開になったので、
ブログに書きたくて書きたくてしょうがなかったんですが、とにかく我慢してた。


なぜなら、実録音声で一気に発表するつもりだったから。それも選ばれた人
だけに、少数だけにお送りするつもりだった。聴いた人は、すぐにわかります。
こりゃ、大勢に知らせてはいけない!と。だって、斬新さを最大の武器にしてる。

そこで何とか販売をセーブしたいので、とりあえず、『脱出プログラム(序と破)
をお持ちの方に、その続きとして、お送りさせていただきます。タイトルも変更し、
『第三章<究>』と、『第四章<極>』の二部作で、前篇と後篇に分かれてます。

これは『Q』と『A』ということで、わざわざ問いと答えを分けて、配信するんです。


なぜかというと、私、フミトバンクは、あなたと知恵比べしようと思っています。

まず『第三章<究>』で、あなたに、ある簡単な手法をお伝えします。これは、
私がナンパ師として死んだ後、「もう声かけるのイヤだ!」と嘆き、あらためて
開発した、怠け者のための方法です。これまで地蔵だった人も、簡単に出来る。

これをしばらく駆使して、手応えをつかんでください。ただし、『第三章<究>』
では、その前半部分だけをお伝えして、しばらく配信は休止します。その間に、
その手法を続けていて、新たに気づいたことを加えたり、応用してみてほしい。

そして、フミトバンクは、一体、この方法をどう発展させたのか?どんな風に、
知恵を絞って、超イイ女をGETしようとしたのか?方法を推理してください。


その推理が当たったかどうか?続いて、『第四章<極>』にて、その答えを、
実録音声で発表します。はたして、あなたのアイデアが、フミトバンクの方法
を当てるか?はたまた、それを上回るか?そういった、知恵比べとなります。

いわゆる、何無派道場から送られる、「禅の公案」というやつです。その答え
如何によって、あなたは独りの立派な何無派師として、自由を手にしているか、
最後の試験を受けることになります。はたして、見事、パスできるのかどうか?

それは、ナンパが上手いかどうかは関係ありません。純粋に創造性だけです。

道場では、この禅の公案に挑戦する、勇気ある志願者を、お待ちしております。





そんなわけで、『ナンパ脱出プログラム』の最新作は、『究』と『極』の二部構成
となりました。これはストーリー的にも、前作『序』と『破』の続きから始まります。

つい最近まで、『超脱出チャレンジ!(逆ナンパ籠山滝行)』として告知していた
ものを、変更させていただきました。そもそも当初の予定は、『究』と『極』でして、
これはエヴァの映画のタイトルからいただいた、四部作構想をマネしていました。

ところが、エヴァの映画『Q』が、なんとなく外しそうという予感で、タイトルをエヴァ
から離れて、『超脱出チャレンジ!(逆ナンパ籠山滝行)』にしたわけですが、もう、
エヴァの映画『Q』が、思った以上につまらなく、ノリの悪い内容だったため、逆に、
頭にきまして、私がもっと面白いものを作ってやる!と、ハッスルしてしまいました。


そこで、またエヴァの映画のタイトルに沿って、『第三章<究>』とし、今回の映画
がつまらなかったにも関わらず、いろんな人のレビューを読むと、いろいろ考察を
しまくっていて、なんか楽しそうだったんですよね。あ、これも一種のサービスか!
と気づきまして、私も『第三章<究>』で考察を投げて、『第四章<極>』でもって、
回収しようと思い立ちました。この空白が、また新たな可能性を生むかもしれない。

できるだけ、ノウハウをなぞるだけのロボットになってほしくない。自身の頭で考え、
インスピレーションを大事にし、創造性を発揮してほしい、という強い思いがあり、
この何無派道場でも、この創造性を引き出すことを軸に、展開していくつもりです。

新旧かかわらず、意欲のある方は、新たな音声メルマガで、お会いしましょう!

posted by 家元 at 13:46| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

はたして何名が禅問答を解けるのか?

ナンパ脱出プログラム:第三章<究>』の発売日はクリスマスになりました。

これからクリスマスまでの約一ヶ月間、ナンパ修行に励み、それでも結果が、
出なかったり、ナンパそのものに対して絶望した人に向け、最後の救いとして、
お送りします。第三章の<究>は<救>の意味もあり、<Q>でもあります。

今回の『第三章<究>』では、私がある手法の前半部分を紹介し、その後に、
『最四章<極>』にて、その後半部分の答えを、お伝えする「Q」&「A」となり、
その間、各自が路上で試行して、私の最終的な方法を当てるという知恵比べ。


これは夏にやった『100人解放行』のような、皆でイベント風に、楽しめるよう、
単純にサービスです。夏は、ガンガンに前のめりで声かけていくような、お祭り
でしたが、この寒い冬の企画は、知恵を使います。自ら試行錯誤していただき、
創造性を発揮する、思考センター優位の内容。いわゆる「禅問答」に近いです。

禅師は修行者に、一筋縄では解けないような問題を出す。それを「禅の公案」と
いって、修行者はひたすら瞑想を続けて、ハッと思いついたら、答えをいいます。
しかし、ほとんど間違っていて、やりなおしになり、また戻り、瞑想を続けていく。

このナンパヴァージョンだと思っていただければ結構です。ひたすら外に出て、
何無派修行を続けて、自ら気づいてもらう。しかも今回、あまり行動しなくても
いいので、この修行を「籠山滝行(ろうざんたきぎょう)」と呼びます。要するに、
山に籠って、滝に打たれることを比喩としました。街に籠って、女に打たれよ!と。





たぶん、今までナンパとか恋愛の教材で、こうした挑発的なものはありません。

普通は売れない。手とり足とり最初から一気に教えてよ、面倒くさいから、となる。

でも人は自分で何かを見つけた途端、人生変わるんです。「発見」こそが最強で、
他者から与えられたものなど、すぐ飽きる。すぐ効力を失くす。そして人は、もう、
不思議なほどに、何も見えていない。しかし、ただ見れば、奇跡が起こるんです。

それをドキュメント音声で表現しきります。しかもヒントは、このおびただしい量の
ブログの中にも埋め込まれているし、何よりも、女性の反応が教えてくれますよ。


はたして、見事、この「禅問答」を解く修行者が何名出るのか?楽しみにしてます。

というよりも、まだまだ掘り尽くしていない、可能性のある手法なので、私の解答
よりも、それを越えたアイデアを発見してくる人がいるのか?期待もしています。

単純にヴァカが好きな方から、最後の覚醒を目指す方まで、どうぞ、ご参加を!

posted by 家元 at 23:20| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

今度は、恋愛ノウハウに挑戦しました。

ナンパ脱出プログラム:第三章<究>』に関して、誤解があるようなので、
補足させていただきます。今回のクイズ方式は、一つの趣向にすぎません。

そういう面白さを狙う演出よりも、他に、もっと深い意味合いを目指してます。

それは、ナンパに慣れることによって起こる弊害を、すべてクリアにすること、
つまり、「脱」ナンパ師のプログラムでもある。ナンパ師ではなく、何無派師に
なるための、ニュータイプ覚醒を目指した、脱洗脳型のノウハウを狙いました。


物事、すべてには陰と陽、長所と短所があり、ナンパに慣れすぎると、今度は、
不都合な部分も出てきます。得るものがあると、失うものもある。当然ですね。

特に一番大きいのは、落ちついた恋愛が出来にくくなるという最悪の短所です。

しかし、私はそのナンパで失ったものを、ナンパで取り戻すべきだと思っており、
その全過程を実録音声で描きながら、恋愛ノウハウも極めようと決めたのです。

『ナンパ脱出プログラム』は、そういった背景で作られたもので、実に大変でした。





私が以前から、一番お勧めしていたのは、出会ってすぐにGETすることです。

これぞナンパの醍醐味!ですから、『ナンパ覚醒プログラム』は、それを主に、
展開していました。もちろん遊び目的なら、今でもこれがベストだと思ってます。

なぜなら、ほとんどの相手は、実はそんなに気が合わないので、長く話したり、
何回も再会したら、お互い化けの皮がはがれて、どうでもよくなっちゃうんです。
時間がたつほどに、不安要素も増えるし、効率も悪いので、すぐGETすること!

これは本当に楽しいし、興奮するし、やってみた方がいいと、お勧めしてました。

しかし、こっちの方面のナンパだけを繰り返していると、弊害も出てくるんです。

それを簡単に3つあげるとしたら、


1:イージーな人ばかりを相手にするようになる。(すぐGETしたいから)

2:すぐにGETしようとして縁を破壊してしまう。(かたい人に嫌われる)

3:時間をかけて口説くのが面倒になる。(長期的な恋愛ができない)


まぁ3つとも、だいたい同じ意味で、すぐ結果が出るものしか興味がなく、
お互いに気持ちを育てていったりなどの、こらえ性がなくなって、結局は、
恋愛ができなくなり、周囲は軽い人間ばかりで、なぜかウンザリします・・。

そういうドツボにはまる場合がある。すぐにGETする技術というのは、もう、
ハッキリいってしまえば、機械的で、真のコミュニケーション能力は不要で、
気づいたら同じ繰り返しとなり、人間的には何の進歩もないと気づきます。

すぐGETする技術と、長期的恋愛も両方できるバランスとれた人だったら、
いいのですが、中には、刹那的なナンパの日々から抜け出せなくなる人も、
いるんです。というよりも、そんなゲットタイプにさえなれない人も大勢いる。


それがヘタレとか、ショボ腕だとか、自己嫌悪の原因になりやすいのですが、
とんでもない!本当の意味では、そういう押しの強いナンパがもう根本的に、
出来ない人はいるんです。優しすぎたり、ガツガツできず、それがその人の
本分であり、無理して、押せ押せのナンパなんかしなくていい。人生に不要!

それを本来、不要なのに、ムリヤリにでも続けて、頑張る人は、苦しみます。
なぜなら、本当はやりたくなんかないからです。(ダメでも楽しんでたら別!)

本当に、ナンパしたいかどうか、それが本音なのかどうかは、実際に挑戦して、
ある程度、結果を出したり、もしくは、結果が出なかったりしてみれば、すぐに、
わかります。あれ?自分には、いらないのかな?彼女1人でいいのでは?と。


以前、よくブログにコメントをくれていた方で、私がちょうど「純愛ナンパ」に関し、
熱心に書いていた頃、「オンリーワン中毒(1人の相手に夢中になること)」が、
ナンパの最終目的なんすか?と、完全に拒絶反応を起こした方がいました。

その方は、いろんなノウハウを勉強して熱心だったんですが、結局、3人ほど、
GETした時点で、その1人に情がうつってしまい、惚れてボロボロ泣きながら、
サードインパクトを起こし、さっさとナンパワールドから去っていったのです。

最初は百人斬りを目指し、フタを開けたら、現実はそんなもんだったりする。

そんな結末を、これまで大勢が辿っています。現実的に、感情センター優位
の方の多くは、恋愛関係が成立して、ナンパから遠ざかってしまう。よっぽど
性欲が強かったり、何か満たされないものを抱えた人だけが、達人になると、
言ってしまってもいいかもしれない。(あとは、お金と時間の問題だったりします)


結局、ナンパの初期段階だからこそ、情報で頭でっかちになっていただけで、
普通の人は、結構、すぐ満足しますよ。だったら、そういった普通の人こそを
救う情報を、もっともっと発信すべきだと、私はいつからか方向性を絞りました。

そして、『覚醒プログラム』で、ゲットタイプになるための情報を発信したなら、
今度は逆に、大切な彼女をつくるためのナンパも発信する義務があるとして、
自分を追い込み、それも初期の覚醒以上に追い込んで、制作したわけです。

いや、そもそも他人のためではなかった。私自身のために、迷いに迷っては、
試行錯誤を続けるしかなかった。そのドキュメントとノウハウが、ここにきて、
ようやく完結にいたりました。それが、『脱出プログラム』の『究』と『極』です。





この『ナンパ脱出プログラム』は、上記のゲットタイプのナンパの弊害から、
自らを解放する過程を描きながら、どうすれば恋愛で失敗しないかなどを、
全て実録音声でお伝えします。要するに、恋愛ノウハウに挑戦したんです。

そのために、最初から、イージーな軽い相手を拒否することを宣言し、すぐ
GETすることを禁じ手としていく、というか、そうせざるをえない流れになり、
徹底して、追い込まれていきます。そんな中で死から再生していく話です。

ナンパ師の死、そして技術を捨てていく話なので、小手先の内容ではない。


だから次回作の『第三章<究>』は、ずっとオラオラ系のナンパをしてきた、
あるイケメンの元ナンパ師の叫びから始まり、彼は泣きながら絶望します。

ナンパに絶望し、自分自身に絶望した彼は、精神の縁ギリギリの状態で・・。

そして、あたかも彼を救うかのようにして、新たな探求が始まるわけですね。

これは失恋からナンパで再起していく話でもあり、凹んでる人への応援歌!


さらに、最終作の『第四章<極>』では、めちゃくちゃモテる女性に対して、
時間をかけて口説き、惚れてもらうようにするドキュメント&ノウハウも扱い、
すぐにGETする技術と正反対の内容を扱うことで、すべてを補完する予定。

『ナンパ覚醒プログラム』と『ナンパ脱出プログラム』は、価値観が変わり、
逆転していくような内容で、ちゃんと初期の覚醒やGETと、真の意味での
長期的恋愛ができるようなナンパとの両方を、皆に伝えたかったのです。

だから二つの教材の「陰と陽」を見比べてみてください。正反対の配色で、
これも、どちらか一方を否定しているのではなく、男には、両方とも必要!

そうじゃないと方手落ちだし、全員が幸せにはなれない。そういう信念です。


なお、『超覚醒シリーズ』は、陰と陽が統合し、溶けあった配色で、いわば、
サードインパクト後のセカイといってもいいでしょう。超越しているのです。

そんなわけで長くなりましたが、要は、GETを楽しみ、いい恋もしてください!

posted by 家元 at 11:32| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする