2013年11月01日

自称・天才ナンパ師の末路(4人目のケース)

どうも、自称・家元です。前回、他人の批評をしたので、フェアに自己批判もしようと思います。

まずはタイトル、「タダでナンパする!」にあるように、私は、お金を使わずにナンパすることを、
できるだけ心がけてきました。しかし、さすがにデートする時は無一文でいけませんので、再会
する時は無関係です。要するに、最初、出会った時点のみ、ただお金がないというだけでした。

すると、たんに店に入らず、連絡先を集めるだけのタダナンパになりがちで、設定が弱くなるし、
ならばと必然的に、出会ったその日にやっちゃおう!という方向に熱意は注がれていきました。

しかも、お金がないので家に連れてくるしかない!から次第に、(ここからはフィクションですよ)
もっと安易な、声をかけて、そのまま外でやっちゃう、アウトドアGETを選ぶようになったのです。

動物と同じように、人間もパッと目があったら、すぐ外でやっちゃうのがいいと、思っていました。


特に好きだったのが、駐車場や建物の外階段、高層ビルなどで、慣れてきたら、もっと微妙な、
今にも人が来そうな居酒屋のエレベーターの前や、駅前にある、ちょっとした窪みなど、要は、
通行人がたくさんいる中での、下手したらギリギリ見られるような所です。(ただの妄想です!)

都会には意外に死角が多く、むしろ誰が見てるかわからない静寂な夜の公園より、人がいる、
街中の方が不安はありませんでした。それに、ほとんど立ってやるため、お互い服も脱がず、
すぐに逃げれますし、まったく平気でした。こう書くと、まぁ大胆だと思われがちですが、逆に、
マンガ喫茶などは静かだし、隣りに聞かれるのが恥ずかしく、あの暗い密閉感がムリでした。

カラオケは安定した個室だから平気ですが、カメラがありそうで嫌で、店員さんにバレるのに、
ビビってしまうという、臆病者です。でも、それ位、慎重だからこそ、いつでもパッと移動できる、
アウトドアというオープンスペースは、逆に、重宝しました。(というより、お金がなかっただけ)

そんなこんなで、やたら外でGETしましたが(もちろん、ねつ造です)、公の場で性的行為など、
法律違反ですし、他人に勧められるわけありません。またブログなどで成果報告を書いても、
メリットはゼロですし、今では、自分でもやりすぎてしまった、恥すべき黒歴史になっています。





さて、そんなアウトドアGETライフ(嘘で塗り固められた)は、貧しすぎると気づき、性の奔放さ
では心が満たされないとわかった私は、純愛ナンパへと路線を変更します。今度は、反動で、
軽い相手は全くGETしない、運命の人探しのナンパを始めました。熱い恋愛を求めたのです。

それでも、すぐGETしようとするゲット癖は抜けきれず、ついには、それが原因で大失態をして、
半狂乱になります。これをセカンドインパクトといい、以降、私は相手に指一本ふれないような、
極端なほど禁欲的なナンパに転じるようになりました。いわゆる、「陽」から「陰」への転換です。

たいして好きでもない、安っぽい相手に性エネルギーを使ってたら、レベルの低い慰みだけで、
満たされず、次から次へと新しい相手を求めます。まるで性欲に翻弄されて、車輪の中を走る
ハムスターのようで、心底カッコ悪いなと、自己嫌悪になりました。最高の満足は、そこにない。


そこで性エネルギーの無駄遣いをやめ、人間的にもイイ男になろうと、方向性を完全に変え、
最高のイイ女探しを始めました。普通の人なら、テキトーに遊んで、その中で、自分に最適な
イイ女を見つけていくように、両方バランスよくやるかもしれませんが、私はうまく出来ません。

不器用なので中途半端に両方やらず、完全に「イイ女探し」だけに的を絞り、命を賭けました。

ところが、これがもう底なし沼にはまるような、自分でも何やってるんだ?というヴァカ具合で、
長期的な消耗戦に入っていきます。お金を持たずに、逆ナンパを求めて、ひたすら同じ場で、
声をかけまくっていくという、まさに修行です。あまりの試行錯誤ぶりで、気が狂いそうでした。


この純愛ナンパは『ナンパ脱出プログラム』で表現しきるつもりですが、現在はまだ4分の3で、
第一章の「序」、第二章の「破」、第三章「究」までの内容です。なお制作中の第四章「極」では、
私が人生最大の危機に落ち、そこからナンパの極意を知り、救われていく過程が描かれます。

究極のノウハウを提示しながら、高度なパズルが、あたかもドミノ倒しのように一気に解けて、
ナンパの聖地が、本物の聖地と昇華する瞬間までを収録した、ドキュメンタリーとなってます。
いかにナンパするかを極限まで突きつめ、斬新なノウハウで全てを逆転させる、奇跡の実録!

これは禁欲的なナンパを続けると何が起こるか?という長期にわたる実験でしたが、まぁ正直、
やりすぎましたね。意地になって、それはもう本当に意地になって、自分の理想を追った結果、
あまりのストイックすぎることからの精神的危機・・。もっと緩くやればよかったのにアホでした。





そんなわけで、上記のように、すぐに外でGETしようとする「陽」のナンパと、ひたすらイイ女を、
安っぽい女には目もくれず、禁欲的に求める「陰」のナンパと、両極端なナンパをしてみました。

ハッキリいってヴァカです。両者とも、やりすぎました。しかし、あえてやりすぎることで、特に、
苦しかった禁欲的な「純愛ナンパ」に関しては、非常に多くの発見がありました。そして自然に、
次のナンパ、第三のナンパというものが立ち現われてきたのです。それが、家系ナンパでした。

そうして私は、家系ナンパをひっさげ、強烈な天才ナンパ師、『K』との一騎打ちに向かうのです・・。

posted by 家元 at 09:13| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2013年11月02日

ナンパ師の身勝手さと不自由(懺悔せよ!)

エヴァの『Q』はレンタルで観直したら、そんなに言う程、悪くはなく、普通に観れた。

初めて観た時は酷評してしまいましたが、しょせんアニメですから、そんなにムキに
なって入れこむこともなかったと冷静になってます。そこで、エヴァ『Q』のシーンで、
印象に残った部分から、たまには直接ナンパの体験談を書いてみようと思いました。

その印象的なシーンとは、シンジとカヲルが二人用のエヴァに乗って、槍を引き抜く
ところです。カヲルが「槍を抜くのは待って。」と言ってるのに、シンジは抜いてしまう。


あんなにカヲル君のことを信頼してたのに、言うこときかず、暴走していて、何なんだ!
と頭にくるシーンですが、あれこそが、「脳」の暴走というやつです。カヲルが直感で、
シンジが理性だと思ってください。我々はよく直感がNOといっても、理性で暴走する。

理性は間違えるんです。出された料理が、どうも食いたくない感じだったのに、一応、
相手の面目を立てるために義務的に食べて食中毒になったり、出会った女がどうも、
気持ち悪かったのに、結局、GET数を上げたいとかいって、性病やトラブルにはまる。

ナンパでは結果を出すことにこだわるあまり、自分の直感を無視することなど、実に、
よくあることです。例えば、他の誰かに、自分の成果を見せたい時などに起こります。





ある夏の日。親が海外旅行に行くので、しばらく実家で留守番を頼まれました。そこで、
中学校の時の同級生にバッタリ会い、私は、ひたすらナンパの素晴らしさを訴え続け、
そのまま一緒にナンパすることになりました。ところが、その日に限って、全然ダメです。

同級生は「ナンパなんてムリだって。」と言ってて、頭に来たので、私は断言しました。
「絶対に、結果出す!」と。そして最後の最後に、ケバケバしい女を見つけ、実家へと
連れ込みました。イヤな予感してたんですよ。出会い系をたくさんやってると言うし・・。

普段は、話もしない相手なのに、同級生に良いところを見せようと思って、魔がさした。

で、結局、夜中じゅう、自分からストリップしたり大騒ぎして、近隣からクレームもらい、
私はそういうの一番嫌なんですが、本当、コリゴリしたというか、「絶対に、結果出す!」
なんてことは二度と宣言しないと思いました。この他者への見栄が、間違いの元です。


他にも、イイ女をナンパしたから、見せびらかしたいと思って、知人の部屋に連れてくと、
その女性はヤクザがらみの人で、怒らせた彼女に対し、冷や汗をかく展開になったり、
こういう「不純」な動機は判断を誤りやすく、危険でした。ただやりたい!っていうのは、
純粋な動機ですが、これがGET数がどうだとかになると、また不純が混じってきます。

GET数を上げたいからやる、っていうのは、自分の肉体がNO!と言っているのに、
ムリヤリやる感じで、後味悪いのが多い。自分自身は多少達成感があるので、いい
思い出になってたりするのですが、後日、バッタリ会うと、完全無視されたりしました。

そして、ナンパをおぼえたての初心者は、この間違いをほとんどが犯してしまいます。


私も、すぐにGETできてしまう流ればかりを追求するようになり、そこから外れる人、
いわゆるスローペースな相手を怒らせたり、怖がらせたりするようになっていました。

そういう自分勝手な振る舞いで相手にダメージを与えると、どういうわけか必ず自分
に返ってきます。どうしても失敗したくない理想の女性に対して失敗したり、違う時に、
普段の行いが精算される。なぜかAに対して行った仕打ちは、間接的に返ってくる・・。

これはAに対しての行いが、直接、Aから返ってくると、関係性がそこで閉じるからで、
セカイに広がりをもたせるために、Aへの仕打ちは、Bどころか、忘れた頃に、Cから
返ってくるようになっていて気づきにくい。しかも必ず、自分が大切にしているものが、
攻撃される。もし女性面にそれがなければ、家庭や仕事面で大切なものが奪われる。

そうやって、自分のやったことを解消しながらでも、ナンパ師は結果を出し続けますが、
大抵、同じことの繰り返しに気づき、ある時、転換を迎え、ソフトになっていくわけです。


私も強引なオシで結果が出ても、それっきりになるのが多くて、もちろん、男側からは、
後腐れなくていい、都合がいい、という話になりますが、正直、だんだん耐えきれなく、
本当の意味で成功していないことに気づいてしまったわけです。まぁ飽きたんですね。

それと、体にしみついた、すぐGETするクセを問題視するようにもなった。声かけては、
すぐマウントに入り、自分はなんてナンパが上手いんだろう!と悦に入っていたのが、
そんなもの人間的魅力に一切関係ないことも分かってしまった。ただのパターンです。

また私は瞑想をしていたので、相手の状態に敏感なため、過信しており、無茶なほど、
いきなり抱きしめてGETするのを得意にしていたのですが、これは自分の手柄でなく、
相手の無意識の欲求不満が、こちらにそうさせてることにも気づき、ガッカリもしました。

つまり、あまり自分の意志は関係なくて、ただ動かされてる感が強まっていったのです。





ある日、結婚式の二次会に、お世話になった先輩が夫婦で来てました。そこで会話中、
先輩(男)がトイレに行き、私は奥さんと二人きりになった。で、その途端、何をしたか?
私は「踊りましょう」と言いつつ、マウントに入り、そのままキスしようとまでしたのです!

しかも、それに応じてくれそうな感触まであった。結局、先輩が戻ってくる前にやめたが、
お世話になった先輩に対し、非常に自己嫌悪に陥り、後で、こっそりと、さっきした事を
懺悔しました。ところが先輩は「うちの妻に限って、そんなわけない。怒るはず。」と言う。

全く信じないので、私もウソでしたということにした。だいぶ後で知ったことだが、二人は、
ずっとセックスレスだったらしい。要するに、奥さんの欲求不満を感知したんだと思う・・。


またある時、私が当時、通っていた習い事の忘年会に行きました。その習い事は年輩
ばかりで、その中で唯一、色っぽい熟女がいました。そして、気づくと、やっていました。
めちゃくちゃ目立つ場所で、最後まで!これには自分でも驚いたというか、怖くなった!

それ以降、その習い事に行けなくなったし、とにかく、自分の無意識のナンパ行動には、
だんだん節操がなくなってきており、一度、ビジネスの打ち上げみたいなのに参加して、
そこでのナンパ行動に対し、怒号があがったこともありました。相当、凹んだものです。

で、何がいいたいかというと、ナンパやりすぎて、とりつかれると、今度は逆に、不自由
になるということです。特に、すぐGETするスタイルを確立してしまうと、息苦しくなる・・。


基本的に、ナンパ師は信頼できない。すぐ手を出す男なんぞ、妻や恋人を紹介する
のもイヤだし、パーティーとかにも入ってきてほしくない。それが一般の意見でしょう。

これに関しては、私も反論できません。今度は、以前、一緒にナンパしてた相方の話。

ある一時期、私は携帯電話を持っていませんでした。どうせ、すぐその場でGETして、
再会なんてしないから不要だったんですが、それでも、何回か会いたくなる人もいて、
彼女達の連絡先は頭に入っていました。そこで、相方の携帯を借りて、電話しました。

これから彼女の家に遊びに行こうと思ったのですが留守。それでしばらく忘れた後日、
相方が浮かない顔をしてます。聞くと、懺悔することがあるらしい。つまり、私がかけた
履歴から連絡して会って、やっちゃったらしい。まぁ軽い子だったし、別にいいと思った。

しかし、この相方、信用できないなと思い、今度は大切にしていた女の子に、その相方
の携帯を借りて電話した。つまり、その相方に電話番号を教えて、どういう行動をとり、
また裏切るかどうかをテストした。後で、その女の子に電話があったかどうか聞くわけ。

その女の子とは、前の軽い子とは違い、ちゃんと付き合ってる感じだったので、まさか、
でしたが、なんと彼は、その子とも会ってやっちゃいます。これは想定外だった。んで、
コンビナンパがこの件で嫌になった。それ程、ショック!まぁ、自分で撒いた種でした。


このナンパ師特有の節操のなさというか、すぐ口説こうとする姿勢は、どこかネジが
とんでる感覚を人に与えます。私も同様で、久々に大阪に行った時、もうナンパ引退
していた相方の家に泊めてもらった時に、その兆しを、あらためて自分に実感しました。

少しならナンパを解禁しようと、京橋で声をかけて、ある女の子を元相方の部屋へと、
連れ込みました。相方は同棲している子がいるので(その日は私が泊まるので外泊)、
かなり躊躇していましたが、結局、「ラブホテル替わりに使うな!」とマジギレしてしまう・・。

そういうことはしないと約束してたのに、どうしても流れが出来ると、止まらないのです。


なお後日談ですが、その一年後、元相方は彼女と別れ、ナンパを復活したというので、
私は前回の借りは返すぜ!とばかりに、再び「今夜は結果を出す!」宣言を出して、
相方も「絶対出す!」と私以上に、声高らかに宣言しました。その結果どうなったか?

身長180以上のニューハーフを前に、今度は私が躊躇していました。彼女いや彼は、
「たまってんのね~。私に任せて。」と野太い声でいいます。私は当時、純愛路線に
切り替えていたし、なんだか嫌だったのに、相方はアッサリと、物影に消えていった・・。

待つこと10分。物影から戻ってきた相方は、後味悪そうな感じで、変な感じだった。

それ以降、音信不通になってしまったが、今、彼はどこで何をしているのだろうか?

わかるのは、「絶対に結果を出す!」なんて事は、もう二度と言ってないことだけ・・。





話が横道にそれてしまいましたが、結局、いいたかったのは、やりたくない人とは、
やらなくていい。やりたい人とだけやればいい。ってこと。やはり自然が一番です。

「脳」というやつは、帳尻合わせが好きで、無意味なほど完璧主義を目指すため、
特に、データ重視主義者は声かけに対するGET数が、とか凝りますが、結局は、
そんなのどうでもいいことに気づきます。出会うべき相手が、勝手に現れることに。

あと、すぐにGETするクセがついたら楽しいと同時に、不自由になる事にも気づく。

私自身は、このクセを消すために、相手の体にふれない訓練を、逆にやりました。

皮肉なものです。最初に苦労して身に付けたものを、消すように訓練しなおした・・。


でも、もし信頼できる彼女が欲しかったり、人間的魅力を高めたいのなら、こちら
からは一切体に触れず、女性から「抱いて!」と言わせるような、相手から体に
触れてくるように働きかければいいでしょう。これはね、相当、鍛えられますよ~。

なんたって言葉だけでその気にさせたり、心底、惚れられたりするわけですから。

しかし、最初の前座修行では、すぐにGETする訓練を積むべきだと思っています。


個人的には、すぐにGETする押しのナンパと、時間をかける引きのナンパといった、
極端な双方向のナンパを極めるのをお勧めしますが、結局、それで得られるのは、
たんに好きなら近づく、イマイチなら遠ざかるという、自然な男女関係でしかない。

だったら最初から、それでええじゃないか、という話になります。もう遠回りなんか、
しなくてもいいんです。ですから、焦らず楽しみながら、我が道を歩んでください。

やはり結論としては、各自の道があるので、何をやってもいい。全員が家元です!

posted by 家元 at 12:28| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2013年11月03日

立ち食いナンパ(日本的ファーストフード)

日本的なファーストフードといったら、なんといっても、立ち食いそば屋である。

実家に戻っていた、ある夏の日のこと。私は近所の立ち食いそば屋に行った。

そしたら、そこに見覚えのある顔が働いているではないか!モロに外人顔の、
高校の同級生の弟であった。まだその弟が幼かった頃に見た記憶があるだけ
だったのだが、その彫りの深さは、どんなに年月がたっていようと、変わらない。

私はすぐ「~さんの弟でしょ?」と指摘すると、その外人顔とは似つかわしくない、
「へい。」という返事と共に、彼は、シャイな笑顔を見せた。ほのぼのとした風景・・。


しかし、このさりげない偶然の小さなシーンが起こった時というのは、実をいうと、
何か新しいことが起こる前触れである。私はこれを、「窓が開いた」と呼んでいる。

で、同級生の弟が、注文した『冷やしたぬき』を作ってくれている最中、ふと外に
目をやると、なんだか色っぽい女性が通った。その途端、グイと体は引っ張られ、
声をかけていた。この、店で注文してる間に声をかけるのは好きでよくやってる。

しかし、あまりの素早さでGETしてしまったのは、これが初めてだった。(省略!)





私が店に戻ると、同級生の弟が「あー、よかった。」と、ご丁寧に、奥にとっておいた、
『冷やしたぬき』を出してくれた。まさに立ち食いナンパの後の、立ち食いそばである。

注文してる間にGETを済ませて、店に戻ると、そばが出来ているというのが風流だ。
(どこでGETしたかはご想像通りで、一度も座らず、立ったままGETするパターン)

しかし、ごっつぁんです!で終われば、ただ簡素なGET日記にすぎないが、実際に、
リアルな描写になると、その声かけた相手は、最後、タクシーに乗る時に、手を振り、
「バイバイ~。」と言っても、こちらに目も向けず、ちょっと怒ってるような感じであった。

つまり、典型的な、仕方ないからさせたった感にあふれており、愛はあふれていない。


これが全然平気な人は、立派なゲットタイプになれるのであろうが、いかんせん私は、
感情センターが豊かすぎるというか、打たれ弱いというか、心に木枯らしがピューッと、
吹きすさんでしまうわけであって、結果、アウトタイプへと路線変更せざるをえなかった。

ある時、駅前で声かけた子の実家である、屋敷の前でマウントに入り、口説いてた時、
その育ちのよさからか、弱ってた彼女の表情を見た時、こんなことしてたらダメだわ・・。

自己嫌悪と共にハッキリわかってしまった。愛されるべきキャラじゃないとイヤだよん!

で、今度は極端に、引きのナンパに挑戦したわけだが、それも正直、やりすぎてしまい、
最終的に、押しのナンパと引きのナンパを統合し、超覚醒させたのが『家系ナンパ』だ。


この世で一番面白いのはナンパである。それも愛に満ち満ちていて、社会を活性化し、
人間を自然に戻し、ええじゃないか!と狂騒的に心がはねまわり、かつ創造的な所業。

『家系ナンパ』って、あたかも由緒正しいお屋敷で出される、料亭のフルコースの如き、
気持ちの行き届いたサービスと、創意工夫に満ちた料理を、いただくようでありんすよ。

『家系』の家は、極限まで想像力を高めて創る内面世界であって、たとえ古い四畳半に
住んでいようが関係ありませぬ。高貴で冗長で下世話なあなたを反映するナンパどす。

ですが、毎日、料亭ばかりに行ってられません。時には、立ち食いそばも食べた~い!

それでよか。やっちゃいけないことなんか、ありませぬ。何やったって、ええじゃないか!

posted by 家元 at 13:03| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

大物芸能人との対決(ラスボス登場!)

やっと、次の目標が見つかりました。それは、ある大物芸能人との対決です。

正直いって、私はもう、やりたいことはやり尽くした、と思ってしまって、どうも、
かつてのパワーが出なくなってしまっていました。要は、落ち着いてしまった。

それはナンパに対してのコンプレックスが消えてしまったからです。それでも、
こんだけ長い間、続けれたのは、学生時代に抱いた、大きな欠落感のせいで、
その青春の穴を埋めようとしていたわけです。ナンパの幻想を育ててしまった。


それは身近に、やたら楽しそうにナンパしている先輩3人がいて、彼らの話を、
こっそり聞きながら、それに参加したいけど、結局、できっこない自分といった、
隔絶感というものがあったからこそ、ナンパへの渇望は、尋常ならざるものに・・。

だって、ここまでナンパに執着するのは、やはり異常でしょ?普通は、せいぜい、
数年じゃないですか?やはり、あの欠落した学生時代がなければ、とっくの昔に、
アッサリやめてますよ。まぁ、そのおかげで、深い経験もしたし、発見も多かった。

それもこれも、すべては、あの灰色の学生生活があったからこそで、感謝ですね。





もちろん、第一次引きこもり期を脱出させてくれた、惚れた女の子もいたわけだし、
今思えば、最高だった気もします。大崩壊した私は、完全に、生まれ変わりました。

おかげでパワフルになり、反動で、ゼミを3つ行ったり、海外旅行にまで行きました。
(結局のところ、また内向的に戻り、すぐ大学を中退しますが、それでも凄かった!)

それまでの自分には考えられません。しかし、そんな躁状態でも、出来ないものが
あった。それがナンパでした。後から入ったサークルで受けた衝撃は忘れられない。

特に、あの先輩3人は、当時のヘタレな自分から見ると、天才に見えていましたが、
実際、凄腕の『K』以外でも、一番無責任な先輩などは、会社員になっても、その
訪問販売中に、訪問先の奥様達をGETしまくるという、AVみたいなことをしていた。

そういう意味では、今の私から見ても、凄い無責任ぶりで、敬意は変わらないし、
できれば最後、学生時代のリベンジとして、憎っくき先輩達をやっつけたかった。


しかし、3人のうち2人の先輩は、もう結婚して子供も生まれたばかりで、すでに、
ナンパワールドからは5年、10年離れてます。リベンジしたくても、もう出来ない。

そこで私は、今もなお健在の色男である『K』を、最後に倒そうと思いました。要は、
自分の青春時代の欠落にケリをつけるために、最後のライバルとして戦うことで、
本当のピリオドを打てるのではないか?そう考えたのです。しかし、何かが違う・・。

私は何かを見落としていました。たとえ『K』に勝っても負けても、それが何か?と
思うだけですし、そもそも、すでに勝っています。彼は、ただ軽いだけじゃないか!

あんな天性のナンパ師など、まったく敵ではないし、それよりも、もっと大きな何か、
欠落感があるはずだと、私は過去の記憶をたどり、深~く自分の中を探求しました。

この10年、ナンパでやり残したことは何かと、ずっと自問自答し続けてみたのです。

そしたら、不意に、ボワッと黒い影が姿を現したのです。悪魔かと思うような、奴が・・。





私はず~っと、『奴』のことを忘れていました。最後に倒すべき、最強な『奴』のことを。

それはあまりにも強い敵なので、そして大きな欠落感なので、無意識に見ないように
していたのかもしれない。どうせ自分にはムリだからと、完全に盲点となっていました。

実は、『奴』のことは、あなたも知っています。彼は、かなり有名な芸能人だからです・・。


私が復活した後に、唯一、入っていた某サークルは、マニアックで小じんまりとしてて、
そこに、例の奇跡的に軽いナンパな先輩3人、そして後輩も3人位しかいませんでした。

その後輩3人は暗い性格で、当然、ナンパなんてしなかった。そして、その中でも、最も
暗くて無口だった1人が、『奴』です。彼は学内に友達が1人もおらず、よく部室に行くと、
しょうちゅう『奴』1人だけがいました。そこで話もせずに、ボーッと過ごした記憶が多い。

そして、ある時、私は珍しく興奮し、『奴』に、ある大発見をしたと伝えました。すると彼は、
それを全否定します。その時の表情、口調を、ハッキリ思い出した時、私は感動しました。

まだ、やるべきことが残っていた、と!私の中で亡霊のように存在する『奴』を倒そう、と!


別に、『奴』自体に恨みはないんですが、いまや誰もが、その名を知っている『奴』こそが、
ある象徴なんです。絶対倒すのは無理と震えるほどの大きな巨象であり、燃えてきます。

私は『奴』を倒します。これまで多くが犠牲になった、巨大なシステムを無化するために!
(といっても、有名になるのではなく、徹底的に無名化することで、セカイを味方につける。)

そのためには、私自身が、まず先に倒されるべきだとも思っています。それが、この冬に、
終結予定の『脱出プログラム:第四章(極)』です。本音をいうと、ナンパ教材なんていう、
狭すぎる分野では、とっくに不動の日本一だと思っているので、最後は負けたいんです。

現在、ナンパ教材がどれ位、あるのか知りませんが、自分ほど工夫して、自分ほど時間
かけたものはない、に決まっていると確信しているため、ていうか、私はやりきりましたし、
むしろ、やりすぎましたから。あれだけ貫いたなら、これっぽっちも、悔いはないんですよ。


しかし、こういう事は、それぞれの制作者が全員思ってることかもしれず、そうでもないと、
販売しちゃいけない気もします。とにかく私の希望は、目の覚めるような、新しい方法や、
新しいセカイ観があったら、一度お目にかかりたい、ということで、負けた~!と言いたい。

特に、『第三章<究>』の実践者の中で、そういう人物が現れるのでは?と期待してます。

真のニュータイプは、いつ覚醒するのか、わかりませんので、ぜひ試行し続けてください。

私も、あの偉大なる『奴』を倒すために励みます。お互い、がんばりましょう。では、また!

posted by 家元 at 08:15| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2013年11月09日

スランプを脱出するには?(長すぎる地蔵)

ここ最近、ナンパの悩み相談メールが増えました。特に、ひどいスランプについてです。

私としては、最後、全国のヒッキーを挑発し、瞑想とナンパによる、社会運動を目指して
いたのですが、すでに修行中の皆様は、そんな大きな話より、自身の問題で切実です。

なんたって、数年間もスランプが続く人までいて、新しい社会運動どころじゃありません。

そこで最近相談が多かった、ナンパのスランプ脱出法について、書かせていただきます。


まずスランプとは、がむしゃら性の欠如です。最初の頃、夢中になっていた時の勢いが、
消えてしまう。新鮮な時期は、ちゃんと感動するから、その感動が相手にも伝わります。

しかし慣れてくると、パターンをなぞり、妙に落ち着いたり、頭で考えるようになることから、
反応率や再会率が落ちる。最初のヘタな頃の方が結果が出てた!なんてことさえもある。

そこで、ふたたび自分を追い込むことで、がむしゃら性を引き出す。背水の陣をしき、脳が、
ゴチャゴチャ逃げようとするのを断つ。これで復活できる人もいますが、あくまで短期間の
方法です。脳は、すぐ慣れちゃうんですよ。どんな逆境だろうが、日常に、とりこまれます。

なので最終的には、最低限の声かけだけは必ずやる!という、淡々とした継続に行き着く。

これが第1段階『無垢』なわけですが、これだけで結果が出る人ってのは、2割がいいとこ。

で、なぜ、その先に行けないか?っていうと、第2段階『孤児』に、囚われてしまうからです。





先日、赤面症で悩む人から相談がありました。彼は可愛い子に道聞きするだけで、赤面し、
普通のナンパなんて恥ずかしくて死にそう、と言う。他人に理解出来ない程、ご本人は深刻。

悩みというのは全て、当人にとっては死に値する重さがあります。小学生の頃、バカにされ、
それを長年、ひきずってしまっているから、気にするなといっても、とてつもなく難しく感じる。

これを気合いの『1、無垢』だけで乗り切るのは無理です。すでに『2、孤児』の段階に入り、
自分の弱味が姿を現しているため、これに直面するしか、突破はない。では、どうするか?


話は簡単。弱味である「赤面症」を自分の武器にするしかない。赤面症を隠そうとするから、
弱味になってしまうが、ハッキリと「赤面症を治すために声かけてるんです。」と言えばいい。

すると、これが、あら不思議!強味になってしまう。「どう?今は赤くなってる?」と聞いたり、
恥ずかしがることを、初期の会話のテーマにできる。すると絶対、「そんな風に見えない。」
だとか、「がんばってね!」と応援されたりします。自分の弱味を克服する姿は、好感を得る。

これが長年悩んでいた人にとって、大変なのは充分わかります。しかし、この『2、孤児』の
テストをパスしない限り、それ以上、修行を進めても苦しいだけです。とにかく勇気を出して、
実際に、赤面症をネタにしても受け入れられる、という実感を得てください。もう、それだけ!


また赤面症以外でも、マイナスと思い込んでいる部分は、ぜひプラスに変えてほしいです。

例えば、私は服装が「貧乏くさい」と言われてたので、あえてそれを利用しました。自分から、
その逆の「セレブです。」と言いまくったのです。すると「ウソつけ!」「ニートだろ。」だとかの
ツッコミが来るわけですよ。そうやって、陰と陽の真逆のコトヴァを使うと、逆に、盛り上がる。

しかも、セレブと言い張りながらも、心の中では、「本当はゼレブだけどね。ゼレブってのは、
ゼニ・レス・ブオトコの略だけど。ウッシッシ!」と、自分で自分を笑っちゃっているというね。
もうこの、自分をヴァカにしつつ、相手にもヴァカにされて喜ぶというのが、楽しいんですよ。


このヴァカにされる喜びっていうのが理解できない人もいますが、あえて文章化してみると、
まずこちらは確信犯で、ヴァカにされるために隙だらけで、相手に仕掛けます。そうして相手
がその通りにヴァカにしてきても、その行為自体が、もはやすでにこちらの手の平の上です。

表面上は相手が優位で、主導権があるように見えて、はるかにこちらが一枚も二枚も上手。
だから、何言われても平気なんですよ。相手に合わせつつ、心の中ではクスクス笑っちゃう。

この多重構造に乗り出せるのが、弱味を強味に変えるナンパ錬金術です。自分の弱味こそ、
コトヴァの組み合わせで、プラスに持っていってしまうのです。(脱出プログラム第37号参照)

だから人は、ナンパをやればやるほど、自分のことが好きになっていく。まさに解放行ですね。





ところで、今挙げた赤面症の方のケースは、初期段階における悩みにすぎませんでしたが、
真のスランプは、もっと後で襲ってきます。それはGETもある程度して、彼女も出来た後です。

先日、すでにナンパで結果を出し、彼女もできた事のある方から、深刻な地蔵問題に関して、
相談がありました。1年目だけガンガン行けて、それから3年間は地蔵化してしまったらしく、
いまや上記の赤面症の人より声がかけられず、1日2~3人がいいとこ、という泥沼化です。

この方は、可愛い子だけ、理想の人だけに行きたい、と思ったことから、声かけ数が減って、
しまいには、その理想の人を見つけても、体が動かなくなるという、典型的な地蔵になった。


まだまだ結果を出したことのない、初心者の方からすれば、声さえかければ、こういう人は、
結果が出るんだから、恵まれてる、甘えてる、覚悟が足りない、とか思うかもしれませんが、
実はこの、後からの「尻すぼみ地蔵」とでもいうべき状態は、かなり根強く、大変なんです。

これにハマると、何年も無駄にする。自分を追いこもうとしても、もう新鮮さがないし、どこか
冷めるというか、ナンパの方法は分かっているのに、やる気がしない、もどかしい地獄です。

別に、理想のタイプだけ、数人に声かけるだけでもいい。しかし結果も出ず、しまいには地蔵
になるなら、どこか間違ってます。ハッキリいって、自分が楽しくない。まったく楽しめてない!

だから、この「尻すぼみ地蔵」を脱出するには、自分で自分を楽しませることこそ、第一です。


私自身も、このスランプに、どれだけ悩まされたか、わかりません。もう最初の頃から何度も、
「ナンパが飽きた」と書いてるし、「どうしたらいいのか、分からない。」と正直にボヤいてます。

しかし、段々、どうすればいいか、わかってきました。なぜ、つまんないか?というと、慣れて、
そこに創造性がないからです。だったら、自ら、新しいセカイを、創造していけばいいんです。

それは、女性たちは関係なく、純粋に自分自身の問題で、自分が工夫するかしないか?に
100%かかってます。では、毎回、新しい発見や意外性を味わうには、どうすればいいか?


まずコトヴァを変える。いつも同じ声のかけ方や、慣れたパターンの会話などを捨てまして、
次々と、新しい台詞を試したり、新しい方法を創造していく。ナンパトークは、芸術なんですよ。
陰と陽がおりなすアートであり、詩集でもある。このコトヴァに凝り出すと、みるみる楽しくなる。

全部アドリブで、っていうのが、自由で創造的に見えるのは最初だけで、長く続けると、結局、
同じパターンばかりになるし、逆に、台詞を組み立てて試しながらの方が、創造性を出せる。

これがスランプを脱出するための、一つのアプローチで、いろんな女性の反応を見ながら、
自らを面白がらせ、実験していく方向性。その遊んでいる過程で、最高の女性と出会えます。
なぜなら、自分自身が楽しんでるから!自分で自分に退屈している人は、他者からも退屈・・。

もし、いつも同じことやってるなら、毎回少しずつでもいいから台詞や方法を変えるべきです。


しかし、このコトヴァを工夫する、っていうのは、主に初期のアプローチでだけ、活躍します。
実は、相手を口説き落とすとか、深い関係に入るには、出来あいの台詞を試しながらでは、
シンクロ率は、そんなに上がらない。コトヴァ使いよりも、もっと重要なものがあるんですね。

それがスタンドです。スタンドとは、いってみれば想像力であり、心のことです。これはどこか、
曖昧としすぎているように思えますが、一例をあげるとキャラです。自分の中でキャラを創り、
自分のキャラを次々と変えながら、ナンパしていく。これをやると、もう、面白くてしょうがない。

もしかして、あなたは「素」だけでナンパしてませんか?もちろん、それが一番いいのですが、
いろいろ変えることで、もっと面白くなります。テンション高いキャラから、今度は低いキャラ、
さらに自分勝手なキャラから、相手のことを考えるキャラへなど、あえて極端な振り幅でいく。


もちろん、キャラを変える度に、台詞も変わりますが、大事なのは台詞よりも、心の状態です。
思いこむ、その意識の変化こそが重要で、そのために想像力を駆使します。誰だって、常に、
その場の状況や相手によって、無意識にキャラを変えてるんですよ。それを意識的にやる。

すると、このキャラを変える訓練によって、普段から、各種スタンドを使いこなせるようになり、
対人関係はずっとラクになるでしょう。本来は引っ込み思案だろうが関係ない。会議などで、
人前で話さないといけない時がきたなら、それに適したスタンドを引っ張ってきて使えばいい。

こうしてナンパ修行しながら、スタンド訓練をすることで、仕事や交友関係でも強くなれます。

ただ闇雲に、声かけまくってるだけなら、あまりに時間がもったいないとアホらしくなった人は、
絶対に、知的遊戯のコトヴァ修行と、幾つもキャラを創り上げ、新しい自分を複数手に入れる、
スタンド使いの訓練をやるべきです。女の尻を追いかけながら、同時にやれば、一石三鳥だ!





以上が、私自身がナンパを10年続けて得た、スランプ脱出法の結論です。正直いいまして、
めちゃくちゃ迷いました。めちゃくちゃ無駄なことをやりまくりました。だから断言できるのです。

もしナンパが飽きてしまったら、面白味が無くなってしまったら、自分で創ればええやん!と。

女をたくさんGETするのも、理想の一人を見つけるのも、どこかうまくいかない、しっくりこない、
または、すでに飽きているという方は、何無派十牛図でいう、『8、創造者』に突入してください。

要は、無から有が生まれる創造がないから、つまらないんです。たいして結果が出ないなら、
結果が出るまで無意味だと焦ってるなら、コトヴァとスタンドで遊びまくり、自分を楽しませる。
そうして夢中にやってるうちに、これまた楽しい女が集まってきて、勝手に結果は出てしまう。

やればやるほど、自分が豊かに強くなっていくのが、真なるナンパです。で、豊かさってのは、
ダメなのも、ええじゃないか!ってことです。ぜひ焦らず遊んで、スランプを脱出してください。


ちなみに、コトヴァ使いによるスランプ脱出法に関しては、『ナンパ脱出プログラム』が詳しく、
スタンド使いの訓練は、10通りの意識で声かけていく、『超覚醒チャレンジ!』を応用します。

またスランプ前の、一番難しい時期は、『覚醒プログラム』で、こちらはナンヴァ使いの訓練。

いずれにせよ、自分で自分を面白がらせるために、使えるところだけ使ってください。さらに、
自分のオリジナルも発見し、試行を続け、見事、創り上げた方は、お気軽にお知らせください。

そのアイデアが優れていた場合、最終作の『第四章<極>』を、半額ないし、無料にて贈呈
させていただきます。現在、制作が遅れていますが、必ずや、皆さまの度肝を抜くつもりです。

本格的な制作に入るために、ブログの更新は少なくなるかもしれませんが、メールの相談は、
できるだけお答えしたいと思います。これまで、多くの方々のお世話になりました。感謝です!

posted by 家元 at 07:35| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする