2013年12月03日

イケメンのホームレスがナンパすると?


「イケメンしか、ナンパは成功しない。」


そんな思いにとりつかれ、やる気を失っている者がいる。

これを読んでいるあなたは、なんたる馬鹿者と笑うだろう。

しかし、こういった勘違いしている人は、意外にも多いのだ。

もちろん、現実的には「イケメンしか、ナンパは成功しない。」

これは、その通りである。あなたが自分をイケメンと思うなら!


つまり、当事者にしか適用されない。他の人達には全く無関係。

この言葉はイケメンが思いこむ言葉であり、自分の特徴こそが
最高なんだ!と押し出しては、自信のよりどころとするものだ。

ただし、上には上がいる。日本一イケメンと思いこんでもいいが、
目の前に芸能人が現れたら、あっさり負けるだろう。どんな実力
があろうとも、ブサイク三流芸能人にさえ、完敗するのが現実だ。

誰かに勝とうと比べること自体、すべからく悲しみが待っている。

そして、競争に負け続けてきた弱者こそ、その真理に早く気づく。

壁にぶち当たり、自分自身を活かす方向に転換せざるをえない。


イケメンなんぞ、個性の一つにすぎず、個性は人の数だけある。

「どもりが魅力!」「50代こそ最強!世の中ファザコンばっか。」

「コックはモテる。」「無職でも、堂々としていると逆にカッコいい。」

でも何でもいい。とにかく、自分の特徴を、徹底して正当化すべし。

そうして、最低な弱点さえも、武器に変えて、笑い飛ばしてしまう。


世間の常識なんて無視。自分に都合のいい情報だけを収集して、
考案して、それだけで固めていく。都合の悪い情報など遮断する。

多くの人は、これが足りない。女の子に好かれるためには?など、
迎合したノウハウばかりに目がいって、足元を固めようとはしない。

肝心の「あなた」が不在の平均化したノウハウに、必死に合わせる。
そんなことをしてたら、キョロキョロしては萎縮して、くたびれ果てる。

自分を生きよ。世間など捨ててしまえ。ナンパとは、『出家』なのだ。





ナンパは間違いなく、『出家』である。しかし、たんに「家を出る」だけの
意味ではなく、「家を出す」「家を外に出す」といった、別な意味もある。

ここでいう「家」とは、精神的なホームのことで、前述したように、まず、
自分の特徴をつかみ、それを徹底して正当化して、さらに自分の部屋
を好きなもので飾りつけるように、脳に対しても、好きな情報で満たす。

好きな漫画、ドラマ、映画、ゲームの主人公や登場人物、設定などを
連想したり、想像したり、ナンパという行為自体も、「脳」で脚色していく。


この作業は、まさに家づくりと同じで、たかが一昼夜で作った家なんぞ、
女の冷たい反応で、一瞬でけし飛ぶ。だから時間をかけて、基礎工程
を経て、柱を立てたり、いろいろと細かい部分まで、建造することになる。

ただし、家は壊れることが前提で、何度も破壊されるだろう。そのたびに、
いったんチャラにしたところから増築し、大きく丈夫な家が出来ていくのだ。

この自分だけの家をつくることが、ナンパ修行であり、ナンパ師は「作家」
といってもいい。「作家」とは家を作ること。要は、精神的な家を作ることが、
ナンパの最大の目的である。これが家系(いえけい)と呼ばれるナンパだ。


ちなみに私は「家元」である。小さいながらも、自分の家を、それは立派な、
精神的な家を持っている。そういった持ち主は、皆、各自が家元といえよう。

家元は外出しようが、家を持ち運ぶため、路上や街でも、アウェイではなく、
ホームである。なんせ、ホームは脳にあるのだから!そして、相手をスッと、
自分の家に引きずりこむ。要は、その女性を世界観で圧倒してしまうのだ。

通常の人間は、精神に家など建造していない。いってみればホームレスで、
意識的に家を建造してきた、こちらのホーム感覚に、対抗できるわけがない。

そして問題は、あなたである。あなたが「家元」かどうか?それは、どんなに、
ボロ屋であろうとも、自分の家を持つ!自分のセカイを創る!と決意したなら、
その瞬間に、あなたは「家元」である。責任をもって、その家の持ち主となる。

つまり、あなたの「脳」が家であるから、自分の脳内に、全責任を負うわけだ。


たとえば女性が、あなたの家に招かれたとしよう。あなたはデブでブサイクで、
無職だとする。それでも彼女は安い玄関でも快活なので、つい一歩踏み込む。

中は意外にも奇麗で過ごしやすい。そこで彼女が奥の部屋に入ろうとすると・・、

「あっ、そっちの部屋は入っちゃダメ!」あなたは止めるが、もはやすでに遅し。

奥の部屋は汚れ、壁には標語がある。「イケメンしか、ナンパは成功しない。」

あなたは馬鹿丁寧に、他者の言葉を壁に飾り、部屋を放置していたのだった・・。





自分の家を作る、というのは、そういうことである。ハッキリいって、人間なんて、
放っておけば、世間を元に生きるようになっている。「脳」など、すぐ汚染される。

自分に都合の悪い、元気を奪われる情報を、いつの間にか、家の中に飾るのだ。

物理的な家の中は気にするのに、心理的な家に対しては、あまりにガードが低く、
そのまま、世間の作った情報にまみれ、真の力を奪われて、家畜と化してしまう・・。

しかし、人間には「意志」がある。どんなに小さな家だろうと、作るという「意志」を
発揮しない限り、家は出来ない。心に隙間風が吹きすさぶ、家なき子でしかない。

だから、結局、物理的な家に引きこもるしかなくなる。しかも、「意志」を発揮せず、
ただ時間に身を任せてたら、いつの間にか、脳は世間の情報、他者からの情報、
それぞれに都合のいい毒に汚染され、あなたは部屋にいながら、心の平安を失う。


ふざけんな!いつまでも、いいように翻弄されてたまるか!そう気付いた者だけ、
精神的な家づくりを始める。正確には、自分の「脳」を相手に、好きなものばかり、
自分を正当化できる素材を徹底して収集し、磨きあげ、自分のセカイ、家を創る。

これは、やりすぎると、あまりにマニアックになり、社会性を完全欠如してしまうが、
ナンパという、多くの女性達と交流する行為によって、一般化、平均化の波を受け、
何度も家を破壊されながら、自己中毒にならず、安定した家が、出来あがっていく。

私が、ナンパの成長段階などといって、十牛図などで、口酸っぱく伝えてきたのも、
要するに、この家づくりのことであった。土台からしっかりやるのが、家系ナンパだ。

そして、その家は多種多様に彩られ、人それぞれに全く違っており、もう何でもアリ!

(メタボ男が「フレッシュレモンになりたいの~」と、本気で思いこんだっていいのさ。)

posted by 家元 at 14:34| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

ハゲナンパに革命を起こした男(家づくり奨励!)

先日、「ハゲは、ナンパできるのでしょうか?」というご質問をいただき、
もちろん、「できます。私のナンパ教材も不要です。」とお答えしました。

実は、これまで、ナンパ教材を買う前に、「迷ってます。」「大丈夫かな?」
など、いろいろ質問してきた方に対して、ほとんど「やめといた方がいい。」
と答えています。たぶん、こういう商売では、日本で一番断っていますね。

これは一見、商売っ気がなくてイイ人のようですが、むしろ逆です。それ位、
自分で決定できない方と関わりたくなかったんです。最初がそういう感じで、
成功した人が、まぁいなかった・・。そういう方は、毎日のように質問するし、
私も情が移って一生懸命、返答してましたが、全て徒労に終わったのです。


やはり、自分で考え、自分でアレンジし、自分で答えを出していかなければ、
ナンパは難しいどころか、これ程、しんどいものはありません。しかし、逆に、
この「自問自答」が出来る人は、時間の差はあれど、必ず成功してきました。

できる人にとっては簡単なんですよ。ただ自分の脳に質問して、その答えを
得ます。それを現場で試して修正し、また違う質問をする。でも、この作業が、
できない人も多い。ひたすら親や世間から、答えを与えられてきたからです。

そして、そういう人達は、本当に優しくて「いい人」なんです。でもナンパでは、
彼らはホームレス同然です。あまりの寒さに耐えきれず、挫折するでしょう。

なぜなら、家を持ってない「いい人」といても、女性も寒くてしょうがないから・・。





家は必要です。暑さ寒さから身を守るだけでなく、くつろげる空間や、自分の
好きなもので固めた、心の底から楽しめるプライベート空間、それが家です。

その「家」を精神的に作るのが、ナンパであります。自分の内側を、とにかく、
好きな素材を集めて組み立てて、自分独自の空間を作り上げます。そうして、
そのプライベート空間に、女性をゲストとして招いてあげる。その家の中には、
自分で、どこに何があるかを把握しているため、得意パターンにも持ち込める。

しかも自分の家なんですから、とことん自分に有利に、好き勝手に作っていい。


女性なんてアホなんですから(失礼!)、その家がどんな素材で出来てるか?
なんてことより、どれだけ寛げるか?どれだけ楽しいか?どれだけ刺激的か?
ぐらいの気分的なことしか求めてないんですよ。彼女達の意見なんて無視だ!

特に一番真に受けちゃいけないのが、女性の語る、恋愛の一般論とかいうやつ。

女性の意見なんて、コロッコロッ変わりますし、しょせんは、月経という周期に、
生理的に支配されている生物であって、だからこそ可愛いけれど、基本的には、
女性こそ、ホームレスです。世間の常識に影響されやすい。と同時に、ここが、
彼女達の強さですが、グレーゾーンを許すために、非常識にも染まりやすい・・。


多くの女性はホームレスです。だからこそ自分の家を持っている男に惹かれます。

そして、「いい人」というのは、家がありません。世間の常識だけ、ネット情報だけで、
脳が充満している人というのは、道で段ボールを敷いて寝てるのと一緒。なんたって、
「常識」というのは、世間で共有している多数派、つまり公の情報、「公道」なんですよ。

つまり、「いい人」は公道で寝てるんだから、そりゃ一緒にいても落ち着かないわけで、
ただ通り過ぎる存在でしかない。自分の家を持っていないのだから、泊まれもしない。


逆に、家のある悪い男って、凄いモテる。もちろん、気楽な男もモテるし、それぞれの
性格によって、どんな家に入りたいのか違ってたり、その時々の気分でも違ってくる。

で、こちらも選ぶ権利があるわけです。家に入れたくない女性も、いっぱいいますから、
そんな人にフラレて凹むなんてアホらしい。しかし、家のない人は、すべてに凹みます。

そして、どこが悪いのか?何がマズイのか?途方にくれたまま、寒い公道で立ち尽くす・・。





ここで最初に戻ります。「ハゲはナンパできるのでしょうか?」と質問してきた、彼の話に。

実は、彼は凄い人でした。私が簡単なアドバイスをしただけで、すぐ自ら覚醒したのです。

まずハゲは、世間でいえばマイナスに思われます。そうでもないと、あんなに頭髪関係の
ビジネスが盛んにならない。そうして、「ハゲのナンパは無理だ・・。」と落ち込んでいるなら、
その人はホームレスです。公の場で、段ボール敷いて寝そべり、グチをこぼしているだけ。


ところが、この質問をしてきた彼は、これまでハゲを帽子で隠していたのを止め、そのハゲ
を武器にして声をかけるようになりました。そして結果も出してしまうという、逆転を果たす!

これが自分の「家」を作るということです。自分の意志で、自分の世界を作っていくことこそ、
ナンパをする者の必要条件であり、な~んで、たいしたことのない世間の常識に従うんだ?
ただの公道だろう?だったら、利用させてもらうよ、という話です。要は、マイナス部分に対し、
「それが何か?」と平然としてたら、逆にカッコよく見えてしまう。そうして、常識を逆手にとる。

なぜ、これがカッコいいかというと、どんな美女のモデルだろうと、ほとんどがコンプレックス
にまみれてます。「鼻があと5ミリ高けりゃ・・、」「声がもっと・・、」とか、何だ、そりゃ?っていう
悩みを抱えているため、そういう「家」のある男の態度を見ると、頼もしすぎて涙が出ちゃうの。


だから我々は、公道を利用して、自分の家まで招けばいいだけの話です。そうして、すでに
存在している公道なんて放っておいて、まずは自分ならではの、自分に都合のいい家こそ、
作り始めなくてはいけません。それは全員、違っていて当然で、正解は人の数だけあります。

前述の彼は、ハゲを解放しましたが、帽子を被った方が落ち着いてできるなら、それも正解。

そして、前述の彼も、その後で、必ず家が崩壊するような出来事も起こるでしょう。家なんて、
壊れてナンボです。そしたら、また新しく作ればいい。その度に丈夫にしなやかになりますし、
ガラッと違う作りの家にしてもいい。自分の家づくりというのに、これで終わりはないのです。

ホームとアウェイという言葉があるように、新しいことに挑戦する度に、アウェイとなりますし、
その時は家のない状態です。しかし、どんなにアウェイに見えても、またそこで家は作れる。


ナンパにおいて、この最初の家づくりのお手伝いをするのが、『ナンパ覚醒プログラム』です。

ただし、これは一つのモデルルームにすぎません。その中から柱や材料を自分で取捨して、
自分ならではの家を作らなくてはいけない。とはいえ、やることは簡単で、「自問自答」です。

49日間のメールサポートというのは、その「自問自答」を身につけるための補助になります。

日本により多くの「家元」が、つまり自分の家を持つ者が増えれば、これまたアッパレですな!

posted by 家元 at 10:31| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2013年12月11日

さて、問題です。

どうも、何無派道場の家元、フミトバンクです。

私は、こんなことや、こんなことを始めました。

はたして、これらは何を意味するのでしょうか?


わかった方は、「自問自答」能力のある人です。

ナンパだろうが、何だろうが、成功するでしょう。

posted by 家元 at 16:04| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2013年12月12日

ハッタリかましてよかですか?(問題の答え)

どうも、何無派道場の家元、フミトバンクです。

私は、こんなことや、こんなことを始めました。

はたして、これらは何を意味するのでしょうか?


前回、こういう質問をしましたが、引っ張るほどの話じゃないので、すぐお答えします。

まず一目見て、「やる気ゼロやん!」とツッコミを入れてしまったことでしょう。だって、
破格の値段に、『現在、多忙のため受け付けてません。』という表示。もうそのまんま。

じゃあ、なんでこんな事をしたかというと、簡単にいえば、ハッタリです。メールサポート、
講演などは、これ位の代金でやるよ、という意思表示で、それ位、自分を高く見積もって
いることを示しました。またナンパ教材の3万円が安く感じる効果もあるかもしれません。

しかしハッタリといっても、実際、何年間もメールサポートを続けたこともありますし、また、
かなり昔ですが、経営者達の前で、ナンパ講演会や企業研修もしたことあります。その時、
コケましたけれど、今なら千倍面白くできるし、百戦錬磨の経営者も感動させてみせます。


経営者って、ほとんど孤独なんですよ。あの人達こそ、孤独の中で、自問自答を続けて、
挑戦している勇者だし、基本が、相手を喜ばすナンパと共通しているので、話は通じます。

だからまぁ、できることはできるのですが、やる気ゼロ。私はビジネスに興味ないんです。

それでも、もしやるとしたら、この値段でしょう、というのを、自分勝手につけただけでした。

では、なぜ、ここにきて、いきなり、あんなページを書いたのか?もちろん、家作りのため!





実は最近、一見さんの質問が増えました。前のハゲナンパの人は素晴らしかったですが、
他にとんでもない質問もあります。「連絡先を聞く全プロセスを教えてくれ。」とか、え~っ!
あらためて文章で書けってか?みたいな、見知らぬ人が、手間を要求してくるものです。

さすがに、「タッチはすぐできるが、連絡先が聞けない」なんて人には、トラブルの危険性が
あるので、丁寧に返信したりしてましたが、なんか違和感があった。教材を購読されてない、
しかもブログも、まともに読んでないような人達に、時間使うのが、もったいない感じでした。

たとえメールを書く数十分といえど、時間を使うというのは、残り少ない寿命を使うことです。

つまり、命懸け。その命を、図々しい人達に使うのは、おひとよしすぎるなと、今更、思った。


ていうか、簡単にいうと、ナメられてるわけです。すぐ質問すりゃ、答えてくれっしょ、なんて、
軽いノリなのです。で、ここがポイント。脳は、そういう人達に対し、「ナメんなよ、てめぇら!」
とイライラすることも出来る。しかし他者への怒りというのは、実は、脳による逃避なんです。

まぁ別に、10年続けてるので、そんなの慣れてるし、怒ってもいません。しかし微妙に不快。

この時、その不快の原因を他者にすると、一切解決しません。実は、不快の原因は、自分!

ナメられてしまったら、そういうナメられた原因が、自分にある。それなのに、脳は他者に対し、
批判して、何も考えないように、自分は怠けようとします。そうはいかんぜよ、バレバレだよと
自分の脳に対して叱りつける。そして、「どうすればいい?」と、脳に対して、質問するのです。

そうして初めて、脳は働き始めますが、最初は、しょうもないことばかり考えて、使えません・・。


私の例でいうと、まず「教材をご購読されていない方からのご質問は、ご遠慮ください。」とか、
ホームページに載せようかと思いました。しかし、そんな小さな注意書き、読まないでしょうし、
なんかケチくさいなー、という恥ずかしさもあった。で、どうしようかなー?と迷うわけですよ。

そして、じゃあブログで、私のメールサポートに、どれだけ価値があるのか、述べてみたら?
そうすれば、遠慮するんじゃないかとも思いました。そこで、自画自賛の文章を書いてみる。

「大量の本を読み、大量の映画を観て、大量の台詞や方法を考え、大量の女性と接し続け、
大量の実録音声メルマガを作り、大量のブログを書いて、大量のメールサポートをしてきた、
この私の10年間の知恵が借りれるなんて、幸せものです。私を超える人が他にいますか?」

しかし、こういうのは何か違う。確かに私は、オンリーワンというやつですが、こういう自負を、
自分で言うとカッコ悪いんですよ。今書いてても恥ずかしい。で、めんどくさくなりギブアップ。

すると脳は、忘れた頃に、その答えを突然出します。それまでとは違った、一つ上の答えが、
突然与えられるわけです。それは、今までの水平思考でしかなかった、HPに但し書きだとか、
ブログで自己主張なんてものではなく、垂直思考による、スコンと一つ上がった、答えでした。


それが、年間メールサポート(30万円)、講演会(50万円)という表示です。あのページなど、
ほんの数分でサッと書いただけですが、これで全て解決。あれを一目見るだけで、そんなに
気安く質問しづらくなるし、たとえ、また図々しい質問がきても、私としても爽快に処理できる。

例えば、以前なら、「何じゃ、その質問!」というメールは、やんわりと、お断りしていただけで、
それさえも、面倒くさいなー、という微妙な思いがあった。ところが今後は、そういう質問には、
「こういうサービスをやってましたが、ご検討ください。」と、一言で返せて、スカッとできます。

つまり、間接的に、高額の値段を提示して、「ナメんなよ。」と言える。そうなると、嫌なメール
が来ないかな?と楽しみにまでなります。「忙しいので、倍の値段ならやらせていただきます。」
なんて内容を、それはもう慇懃無礼に返したら気持ちいい。と同時に、そうなると、もう来ない。

問題っていうのは、自問自答で解決するとキレイに消えるんです。自問自答は最強ですよ~。

(傍からみたら、たいしたことないアイデアだろうと、とにかく自分がスカッとすることが大事!)





さて、上記の例は、「俺には関係ないもんね~。」と思うかもしれませんが、ちょいとお待ちを。

この、ほんのちょっとした事が、ナンパに通づる、家づくりのコツへと繋がります。私がHPにて
付け加えた部分ていうのは、精神的な家の改築そのものだったんです。こちらを見てください。
(注意:気がすんだので、現在、表のページからは消してしまいました。)

一番下が、「企業研修(50万円)」、その上に「年間メールサポート(30万円)」とありますが、
この土台の上に、これまでのナンパ教材が載っています。この販売ページを「家」だとしたら、
高床式にしたのです。もし図々しいメールがきたら、下にある高額ページを紹介することで、
その関わり合いになりたくない人を、外に逃がして、中に入れない。湿気やネズミ対策と一緒。

こうして、家づくりというのは、中が汚れないように、システムを改善し、守ることも必要です。

つまり、脳内を汚しちゃいけない。嫌な情報が入ってきても、それを処理できるよう工夫する。


そして、やっぱり、ナメられちゃいけない。これ、今読んでいる多くの方にいいたいけど、大抵、
「いい人」は女性にナメられてます。そして、男って、ナメられるの嫌いなんですよ。そのまま、
ナメられ続けてしまうと、必ずナンパに挫折します。それはもう絶望的に気持ちよくないから。

だからこそ、ファッションや身だしなみこそが一番という、ナンパの常識が出来あがりました。
なんで、みんな、見た目をちゃんとしようとしてるかというと、もうズバリ、ナメられないため!

これに尽きます。だらしない格好してる人は、一瞬でナメられてしまうので、最初から不利で、
中には、威圧感を与える格好にする人もいる。だから、見た目というのは、本当は重要です。

ただ私はファッションに興味ゼロなので、そっちの分野は、各自が勝手にやっていてください。

私としては不利な方がいいと思っています。コトヴァの威力こそを研究したいので、仕方ない。


では、見た目も地味で、最初にナメられてしまう人は、どうするか?そのナメられているのを、
利用します。もっとナメられて、何でも言えちゃうようにしながら、こちらの「家」に引き入れて、
逆転させるわけです。最初にハードル低くして、後から上げる方向性。だからコトヴァが重要。

ナメられるコトヴァを使ってたら駄目なんです。ウソでもいいから、強気発言をする。そんなの
難しいだとか寝ぼけたことを言わない。自信なんかどうでもいい。コトヴァだけ変えれば充分!

だって、世間はグチや批判で溢れてるんです。会社でもバイト先も、そんな人ばっかで嫌とか
じゃなくて、正直、おいしいんです。大多数が脳の奴隷で、ひたすら他人のせいにしていたら、
目立つのも簡単。自分だけは、グズグズしている大多数の人達と、逆のコトヴァを使えばいい。

本当、いい世の中ですよ。周囲は、あなたの引き立て役。ルックスが武器にならないのならば、
コトヴァを変えるだけで、魅力がアッという間に、出てしまうのです。家を作る意志さえあれば。

だから家は作った方がいい。自分に都合よく、有利になるように、自分を演出していくのです。





これまでは「何も考えるな!ただ行け!」ということを主張しすぎましたが、それは現場の話で、
準備段階においては、ちゃんと考えて、つまり自問自答して、企てるのは大事になってきます。

また、女性の警戒を解くことばかり、主張しすぎました。実は、反対に、女性にナメられている
という重要な問題をおろそかにしてましたね。どうか、ご自身の脳に、Qを投げてみてください。

「自分はナメられてないか?」ですが、その解決法は人それぞれです。ただポイントとしては、
答えがヴァカであることが大事です。私のSHOPページでの答えが、破格の値段の商品を、
好き勝手に加えることだったように、小さな但し書きとか、ブログで自慢とかはダメなんです。


ナンパでいうと、小さな声で正論言っても、ただ「ナメんなよ!」と直接叫んでもダメ。むしろ、
ナメられます。そうじゃなくて間接的に、「この人、ナメちゃいけない人だ。」と思わせるわけで、
そこには、そもそものナメられ問題がぶっ飛ぶような飛躍さえも許され、何でもアリなんです。

というよりも、さらに相手さえ関係ない。自分が1ミリの狂いもなく、確信できさえすればいい。

本質的には、ナメてくる人なんて、除外です。他にも大勢いるし、自分が笑えれば最高です。

それが家作りなんです。他者からの承認に頼らず、自己完結のサイクルを作って運営する。

この面白さを一度でも知ったら、ヤミツキです。自然と自問自答できるようになるし、万々歳!


他者から与えられた新しい方法なんぞ、ほんの数回で飽きます。ただ消費してるだけだから、
エネルギーが切れるのです。しかし、自問自答は違います。やればやるほど、上手になって、
独りきりでも、ドンドン展開していき、パワーが生まれてくる。いうならば、永久機関なんです。

私は、この「自問自答」エンジンを始動させるために、ナンパ教材を完結させました。結局は、
ナンパにおける究極の方法とは、「自問自答」エンジン、通称、ZZ(ジージー)エンジンでした。

アルファベットでいう最終は「Z(ゼット)」です。皆様がZZエンジンで爆走することを願います。

断言しますが、このエンジンがある人は、何をやろうが成功します。世の中、そうなっている。

posted by 家元 at 15:10| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2013年12月18日

アメリカをナンパして、1億円GETした男

すでに知っている者も多いだろうが、ここに1人の世界最高のナンパ師を紹介したい。

「アメリカズ・ゴット・タレント」という有名なオーディション番組で、日本人初で優勝して、
100万ドルをGETした男である。何が素晴らしいかって、彼は自分の弱点を強みにした。

彼は数年前まで、一生懸命ダンスを頑張ったが、これじゃあアメリカ人に全然敵わないと、
見切りをつけた。そして、その後、弱者が知恵によって努力し続け、強者に勝つことになる。


小柄でダンスも凄くないのに、マイムやいろんな分野から取り入れたもので、自己演出し、
尊大で辛口のアメリカ人審査員たちに、圧倒的な印象を与えて、心を奪ったのであった。

最初、明らかにナメられてるところから始めて、ハードルを下げておきながら、そのスキに、
一発カマして心を奪う、その様は、まさにナンパである。家元は、最高に心震えてしまった・・。

これぞ家系ナンパの理想形ともいえる。その緻密な構成によるダンスな勇姿を、ご覧あれ!







ここで、あえて彼の優勝までの経緯を、ナンパのプロセスに見立ててみよう。まず予選の、
ナメられてる所から逆転するところが、最初の90秒のアプローチ部分。ここで心を奪う!
(もちろん、あそこまで強烈な印象は難しいが、何かしら気持ちをキャッチするべきである)

そして、こちらの話を聞く態勢ができたら、続く、TVゲームの世界と融合のパフォーマンス。
これは場面転換もあり、じっくり見る感じになる。家系ナンパでいうなら、こちらの家に招き、
世界観を見せている状態で、こちらの自己紹介みたいな話。ここまでは楽しさメインだろう。

次は、鏡のパフォーマンス。お互いがお互いの鏡になるように、Qのやりとりをする。最後は、
自分と相手が入れ替わる位に融合してしまう。より深い、アッと驚く転換が起こることもある。


そして準決勝では、これまでとは違い、静かで深い「死」のパフォーマンス。ナンパでも同じ、
静かで深いトークでもって感動させる。さらに最後の決勝戦は、本体を含め、9人の自分が
統合されていくパフォーマンス。もうここまでくると心を一つにするだけで充分。全てを賭ける。

このプロセスの結果、1億円を手にするわけだが、ナンパトークもそれだけの価値があると、
ほとんどの人は実感していないだろう。彼のパフォーマンスに流れるCGの制作と、それに
合わせた練習に、どれだけのパワーが注がれているのか?まさに、ナンパトークと同じだ。

家系ナンパ師は、自分自身を総動員で集結し、演出し、見たこともない「家」を創るのである。

posted by 家元 at 14:33| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2013年12月21日

本日をもちまして、終了いたします。

長い間、続けてまいりました、メールサポートを本日で終了させていただきます。

もういいでしょう。私も、やりきりました。そろそろフェードアウトの準備に入ります。

実をいうと、これまで音声プログラム配信後でも、ご報告をもらったら、励ましたり、
ご質問をいただいたら、答えたりしてきましたが、それら全てを終了にいたします。

ずっとサポートを続けていると、私も皆さまの動向が気になり、責任を感じるので、
誠に勝手ながら、新たな旅立ちを迎えるための身辺整理として決断いたしました。

今まで長年、メールをくださっていた方も含め、寂しいですが、これでお別れです。

一応、メールには目を通しますが、今後は返信いたしませんので、ご了承ください。





ちなみに、今回の終止符は、唐突のようで、以前から早く通達しようと思ってました。
そのために最近、自問自答をテーマにして、一部の方に、自立を促していたのです。

正直いって、私は間違えてました。ナンパに関して質問されると、丁寧に答えていた。
これが、どれだけ無駄だったのか?はかりしれない空しさを感じます。よく振り返ると、
質問ばかりしてきた人は、ほとんど成功していない。そして、行動さえしていなかった・・。

これまで成功した人というのは、質問よりも、報告を送ってくれた人です。ただ実践し、
その感想を伝えてきた人です。彼らは、自問自答をメインにして、行動を積み重ねた。

それでも自問自答というのは、必ず盲点ができますので、その報告に対し、コメントを
返すことで、その人も新たに気付き、さらに発展させていくという形が、最も結果が出た。

とにかくメインは、自問自答です。それがあって初めて、他者の視点や経験が役に立つ。


なぜ、ただ質問する人が成長しないのか?それは「確信」が生まれないからです。自ら、
試すことで初めて、その身になるのに、たんに正解を他者から聞いて、はぁ、なるほど・・、
なんて知っても、表層的に終わり、動けない。そもそも正解も、人それぞれで違うんです。

だから、とにかく、どんなに下手でもいいので行動して、ちゃんと迷わないといけません。

他者に質問して、すぐに答えが返ってくると、脳は働かない。脳は答えを知ると停止する。
他者に頼れるなら、全力を発揮しません。自分で迷って初めて、確信、自信は手に入る。

だから、質問を禁じるべきでした。「AとBのどっちがいいのか?」なんて聞いてくる前に、
自分でAとBを1時間ずつ試せばいいんです。その結果、どうなったか?の報告に対して、
よりAのコツを伝えたり、BでもなくCというアイデアを伝えたりするのが真のサポートです。


それに気付いた今、メールサポートは音声プログラム配信中の期間のみ、全力でもって、
実施することにしたのです。ダラダラと半永久的にサポートしてもしょうがない。それよりも、
ごく短期間だけ集中してサポートする方が、絶対に結果も出るし、気合いも入るというもの。

そんなわけで、今後のメールサポートは、プログラム配信中のみです。配信が終了したら、
完全リセット。その方のことも忘れます。短期間のナンパ道場への合宿だと思ってください。

合宿が終われば、関係も切れます。そうでもしないとドンドン蓄積されて、キリがないんす・・。





実は、長年メールのやりとりをしていると、いつの間にか、ナンパだけでなく、その方の人生
問題まで関わることになり、それが重荷になってきました。みなさん、勘違いしすぎですよ。

私は「いい人」ではありません。社会不適応人物です。全然常識的じゃない。ところがブログ
では、冗談で書いたことを真に受ける人も続出して、すごい気を使うようになった。その結果、
私も真面目な人に合わせて、真面目なことばかり書くことになりはて、内容も大人しくなった。

本当は道徳なんてどうでもいいし、何でもアリだと思っていても、ちょっと過激なことを書くと、
それを間違って理解する人がいて、おいおい、それじゃトラブル起こすよ!と、責任を感じて、
内容自体も抑えるようになった。とにかく文章というのは、誤解しか生まないので、気を使う・・。


例えば、私は徹底した、医者嫌い、ドラッグ嫌いなのですが、ある人が心療内科の薬の中毒
になりまして、これはデリケートな問題だから慎重に、そんな薬飲むと、逆に自殺したくなると、
メールで伝えました。すると彼は納得して、今度は一気に薬をやめてしまい、もっと苦しんだ。

精神科の薬なんて、ほとんどがハードドラッグなんだから絶対、少しずつ減らさないとダメで、
冷や汗かいたものです。というよりも、余計なことを口出ししたと恥ずかしくなった。そもそも、
そんな命に関わる重大な助言とかする立場ではない。首つっこみすぎだと、反省したのです。

そうしてもう、一人一人の長い人生にまで関わるのは止め、ナンパのサポートだけに専念し、
大好きなコトヴァだけを追求することにしました。その最終形が『家系ナンパ』でありんすよ。

posted by 家元 at 11:46| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2013年12月28日

ブログ終了のお知らせ

どうも、フミトバンクです。メールサポート終了に続き、次はブログ終了のお知らせです。

まだまだ書き足りないことは残っていますが、いいでしょう。役目は果たしたと思います。
私としては、やっとナンパの究極系である、「家系(いえけい)」に到達したので、大満足!

ハッキリいって、この世はパラダイスです。深刻なことなど、何もない。「家系」は最強です。

これで私も、一生安泰だと安心し、ナンパに情熱を注いだ10年間が完全に報われました。


なお、こちらの『ナンパできるSHOP』は、まだ開いてます。(今更だが、素直なネーミング)

家系ナンパとしての、二つのモデルルームである「覚醒プログラム」と「脱出プログラム」、
そして、さらにソーラーパワーシステムのようなオプションとしての「超覚醒チャレンジ」と、
あくまで皆さまの家作りのためのモデルとして、主要な柱や台詞を、自由に使ってください。

最初から、堂々とナンパできるという「完成品」ではなく、ダメな状態から、家を作っていく、
「建築過程」ですから、家というのは、こうして作るんだと、大きなヒントになると思います。


あと今後は、プログラム配信中のみ、家作りのためのメールサポートをする形となります。

これまでは質問された時だけ答えていたのを、逆に、こちらから質問もして、その人なりの
長所を引き出したり、トークを一緒に考えることで、自問自答のコツを身につけていただく。

やはり、その人の特色を基礎にして、試行錯誤しなければ、快適な家は作れないのです。

なんせ皆の個性はバラバラなので、ある人に役立つことが、違う人には逆効果にもなる。

だからこそ、人それぞれで選択しなくてはならないし、自ら、アレンジしないといけません。





人間は皆、違います。なので、ある人の経験や真理が、他の人に100%適用されっこない。

たとえば、このブログに書かれていることで、あなたが共感できて、真に役立つのは2割です。
また逆に反感をもったり、間違えていると感じるのも2割はあって、陰と陽は必ずセットである。

ただし、それだけだと、たんにポジとネガの二元でしかないが、さらに、これは役立つぞという、
良さそうに思えたことも、実際、あなたがやってみるとダメになる、ポジがネガになるパターン。
そして、こんなの到底、役に立たないと抵抗を感じたネガなことが、実際に試してみると、アッ!
と驚く程の効果をもたらしポジとなる、逆のパターンもある。これも、それぞれ、最高でも2割。

つまり、純粋なポジである「陽陽」と、純粋なネガである「陰陰」の他に、最初はポジで、後から
ネガとなる「陽陰」と、最初はネガで、後からポジとなる「陰陽」と、四つの要素があるわけです。

これに何の印象も感じないという、5番目の要素を加えることで、「五行の法則」は成立します。


この「五行の法則」は絶対なので、あなたにとって完璧な人間なんて、男女とも存在しません。

たとえ最高のイイ女だ!と喜んでも、それはポジな「陽陽」の部分だけに、最初は目がいって、
その後、落ち着くと、抑圧していたネガな「陰陰」が逆襲してきます。嫌なところばかりになる・・。
要は、最初はイイと思っていたところが、最悪に思えてきたり(陽陰)、最初に気づかなかった、
どうでもよかった部分が、逆に、良く思えてきたりもして(陰陽)、すべては、五行が働いてる。

もちろん、このブログも同じで、役立つか?という観点で見ても、五行が働くため、2割程度が
良ければ万々歳!さらに、ちゃんと読み込んだ人にとっては、最初に気づかなかった部分に、
後で気づき、役立つという「陰陽」がさらに2割は働き、足して最高で4割が役に立つでしょう。

しかし、どんなに相性がよくても、半分は超えることはない。鵜呑みにするな、ということです。


結局、大事なのは、自分で考えることであり、孤独の中で、自問自答することこそ、一番です。

一応、このブログは残しておきますが、しょせんは他者の意見ですから、参考程度にすべし!

(今年いっぱいで、ブログは終了します。長い間、読んでいただき、ありがとうございました。)

posted by 家元 at 12:07| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする