2014年01月01日

タイトル変更

おけましておめでとう!私がナンパ道場の家元、フミトバンクである。

さっそくだが、これまで長年続けてきた、『タダでナンパする!』という
ブログが終了し、今年より新しく、『何無派(ナンパ)神話体系』となる。

え?完全に終わると思ってた?バカモン!おなじみのパターンやんけ。

家元は飽きっぽいので、これまでも、しょっちゅうリセットしてきておるぞ。

そんなわけで新年を祝し、景気づけに、あらためて叫ばせていただこう。


「フミちゃん、やめへんで〜!」「フミちゃん、やめへんで〜!」


(『ナンパできるSHOP』も、和風な『ナンパ道場SHOP』にリニューアル)

posted by fmtbank at 07:31| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年01月02日

家元による、イエッターが開始

年末に、ブログが終わったかと思いきや、正月早々、タイトル変えただけやん!
というツッコミ、ありがとう。しかし形式は大幅に変更し、今後はブログではない。
もはや長文も書かないし、サクサクと短くして、できるだけツイッター風味でいく。

ただの思いつきや、しょうもない駄文を垂れ流しにする、あのツイッターの手軽さ、
手抜き感覚は最高だ。しかし雑多な人達と触れ合わなくちゃいけなくなる、村社会
への参加は面倒すぎるので、極端に内向的な私は、SNSなんて一生やりまへん・・。

ゆえに、この場所に引きこもったまま、誰とも交流せずに、独りでツイートしていくぞ。

いわば何無派道場の家元による、「家ッター(イエッター)」である。一応、ブログ終了
したので、オマケ程度に捉えてほしい。あくまで何の役にも立たない、駄文駄文駄文。
そもそも家元は、文章には興味ないのである。極めたいのは、音声だけ、口語だけよ。

posted by fmtbank at 12:22| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

今年の初夢

新年に入り、本物の落語家になる夢をみた。

芸名は、「ケツカシ亭スグオワルカラ」だった。

勢いで改名しようと思ったが、ふと、去年の件
を思い出して却下。芸(ゲイ)道には邁進せん!

posted by fmtbank at 11:17| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

男に生まれてよかった!(新年の挨拶)

女達は、イケメンを見て、「カッコいいー!」と騒いだ。

それは、あたかも買物の時に、女が度々見せる、あの、
「これ可愛い、あれ可愛い、」という、アクセサリー感覚。

いわば、キャッキャ、キャッキャと騒ぐ、女の論理だった。


男の論理は違う。別に、何だってええじゃないか、ブサイク、
無職、童貞、ひきこもり、ニート、何だろうと、ええじゃないか。

それがどうした?俺は、ここにおるぞ。そんな無根拠の自信!

その勢いに、女達の論理は、いとも簡単に吹っ飛んでしまう。

影響を受けやすく、感化されやすいのが、女達のいいところ。


あなた達は、子を産み、育てる肉体構造から、制限されている。

あなた達の遊び、価値観は、どこか中途半端で、ありきたりだ。

だからこそ、あえて危険をおかさず、生命を繋いできたのだろう。





一方、男というものは、生物にとって、本来は不要な存在である。

もともと生命は誕生して、最初の10億年はメスしかいなかった。

男自体が、生物の、DNAの、「遊び」なのだ。余計な存在なのだ。

だから男達は余計なことをする。思いっきり遊ぶ。責任がないから!


責任とは、マトリックスが男達を地面に縛りつけておくためのトリック。

本来、自由気ままな男を抑制するためにでっち上げた、巧妙な罠・・。

修行者は、何無派(ナンパ)が深まるにつれ、何も無いことに気づく。

ちゃんと生きなくちゃいけない責任なんて、ありゃしねえと。(爆笑!)

騙されてた!ダメでもいいんだ!つーか、ダメって何?おいしいの?


いやはや、男って、なんて自由なんだろう。

かわいそうに。女は本当の幸せを知らない。

教えてやろうぜ。男って最高!ヴァカ最高!

(2014年は午年、ゆえに「馬鹿」がテーマ)

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2014年01月06日

抵抗する女を興奮させるコツ(陰ヴァージョン)

男は、あまりにもガツガツと女を求めていた。服を脱がせようとして、女の抵抗にあう。

それでも興奮のあまり、ひたすら、「いいじゃん、いいじゃん」と求め、女は「ダメ」と言う。

私はその揉み合いを見ていて、女は経験が少なく、微妙に怖がっているのがわかった。

思わず見ていられなくなり、「違うんだ、こうやるんだよ。替われ!」(笑い飯の漫才風に)


男と替わった私は、「ごめんね、もう何もしないよ。」と、そっと優しく彼女を抱きしめた。

そして目を見つめて、「何もしないよ。」と言いながら、体をゆっくり、さすりまわしていく。

すると彼女は「何もしないんじゃないの・・。」と困った顔をしつつ、紅潮していくのだった。


私は、ひたすら「何もしないよ。」と、ゆっくり続けるだけだ。それで最後まで必ずいける。

もちろん、抵抗のポーズはとるだろう。しかし、彼女は、最高潮まで興奮することになる。

男は「火」、女は「水」である。男は急に高まれるが、女はジワジワと熱せられていって、
初めて高まる者がほとんどだ。弱火でゆっくりいく、このじれったい過程こそが、興奮!





これはいけると確信した私は、いよいよ、そのじれったい最高の過程を楽しもうとした。

と、まさにその瞬間、目覚まし時計が鳴る。なんだよ、これからが、いいところなのに!


不思議なことに、現実よりも夢の中の方が、ずっと気持ちいいものだ。まぁ脳内で創る、
記憶の複合だからそうなるのだが、とにかく今回は、目覚ましを鳴らすのが、早すぎた。

ちなみに、家元は無意識を探求するために、夢日記を書き始めたのだが、これまでは、
夢の内容を思い出せないことが多かった。しかし目覚ましを30分早めたら、この有様。

夢は真理を探るのに、非常に使える。自問自答を極めたい人には、夢日記もお勧め!

posted by fmtbank at 10:48| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

発売延期のお詫び

この冬に開始予定だったファイナル、『第四章<極>』。

これが、ある事情により、春開始へと延期になりました。

毎度の事ですが、楽しみにしていた方々、すみません!

(家元、珍しく険しい表情にて、心よりお詫び申しあげる)

posted by fmtbank at 12:25| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

新しい何かをやります。

『第四章<極>』が、発売延期となりました。

替わりに、この冬、『新しい何か』をやります。

しかし、頭がボーッとして何も浮かびません。

とりあえず何の説明もなく、先に発売します。


  『家元無一文(新しい何か) 』 ←クリック!
 

現在、絶食中の、家元無一文キャンペーン。

なるべく早く、振り込んでいただく方を求む!





<補足>

*すでに終わった『家元無一文』
 のページは、以下の通りだった。


現在、家元は「無」一文である。

もちろん、胃袋の中身も、「無」。

ゆえに頭もボーッとして、「無」。

新作の説明文さえも、「無」。

あえて、こういうピンチの時に、

無心で注文される人を、求む!

posted by fmtbank at 06:54| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

新年の書き初め

     家
     元
     無
     一
     文



(太い筆使い、達筆で)

posted by fmtbank at 06:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

家元無一文キャンペーン終了

いやぁ、ムシャムシャ、本当に助かった、ウマウマ、

家元は腹をすかせて、ムシャムシャ、やばかったが、

パクパク、優しき殿方の、ゴクゴク、おかげで、グビッ、

見事こうして、ウマウマ、食事にありつけて、ゴボッ・・

ちょっと喉につまっ・・、ドンドン、ん〜、感謝感激ぃっ!


(キャベツお替わり自由の某所にて)





<追記>

皆様のおかげで、家元は今朝9時、「無一文」を卒業しました。

確かに、ヴァカとは分かってます。私のことは嫌いになっても、

この『ナンパ道場SHOP』のことは、嫌いにならないでください!


(家元・元(もと)無一文より)

posted by fmtbank at 15:26| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年01月11日

なぜ家元は無一文を強調したのか?

この度は、いろいろ、お世話になりました、元・家元無一文です。

私は年末、できるだけ全てをリセットしました。ブログを終了して、
貯金もゼロにして、2014年から何をするべきか?答えを探した。

いろいろと迷ってる時は、全てをロストすると、自然に見えてきます。

そのために、あえて払うつもりのなかった、国民健康保険の滞納金、
一生使うつもりはないけれど、ムリヤリ払ったりして、無一文となった。

そして販売していた教材も、売れないよう、一時的に販売休止状態に。


すると、やはり困ります。そこで、新しい音声メルマガを発売しようとし、
そのまま素直に発売すれば、また大勢からご注文あるのは知りつつ、
あえて、ただ無一文になったことを伝えて、「家元・無一文」と告知した。

もちろん、そんな説明で誰が注文するんじゃい!という、ヴァカな行為。

しかし、それでも、ご入金される方が続出しました。これには参りました。

何に参ったかって?もちろん、その心意気に!これでもう、裏切れない。





私がなぜ、ただ「無一文です。お助けを!」と呼びかけるポーズをとった
かというと、まずカッコ悪い様を見せたかったこと。そして、元々、無一文
が常だった時に、突き進んでいったパワーを取り戻すための、原点回帰。

そんな「無」からやり直したい渇望と共に、すっかり慣れてしまっていた、
音声メルマガ制作のモチベーションを上げるためもありました。実際に、
今現在、メチャクチャやる気が出ています。それは恩を返すためにです。

今回、「無一文」から救ってもらったという恩義、つまり、借りを作りました。
わざと、そうすることで、そういう印象を、自分の脳に与えることによって、
普段以上の力を発揮できるわけです。それは予想以上に、強烈でしたね。

実際、私は心打たれました。中には、ご自身が無職で厳しいのに!という、
絶望的な方もおられて、ホント、胸熱です。そんなことされたら、もう絶対、
今までで最も役に立つような最高のもので返さないと、気がすみません。

とにかく、今回、あんな説明文でもご注文された方々には、感謝感激です!


しかし、無条件で注文してくれた人達だけが特別なのか?実は、それも違う。

じゃあ、これまでご購読された数多くの人達は、どうなんだ?という話になり、
結局、緊急時だろうが平常時だろうが、私は助けられてきたのです。常日頃、
命拾いさせられてきたわけです。最近、その感謝を忘れてしまっていました。

こんな超無名のブログでも、この10年もの間、ナンパ教材を購読してもらい、
それだけで生きながらえてきたなんて、まさに皆に、助けられてきたからこそ!

この当たり前の事実を、私の「脳」は忘れて、謙虚さをなくしてしまったのです。

それに年末、ハッキリと気づき、これをどうにかしたいと、悶々としていました・・。





普段から、自問自答することで、どんな答えも得られます。しかし、誰でも必ず、
ニッチもサッチもいかなくなる時がくる。そんな時は、自分の脳が最大の敵です。

脳というのは、すべてに慣れてしまい、コピー&ペーストばかりするようになり、
堕落しがちで、時おり、揺さぶりをかけなくちゃいけません。どんなにイイ女でも、
つきあっていくうちに慣れて、大事にしなくなる。そして気づいた時には失います。

だから、そうなる前に、自分の脳を、こらしめないといけない。脳の安定に対して、
自ら攻撃をしかけるわけです。自ら先に、こらしめておけば、他者からは大丈夫。


そういうわけで、私は自ら、最大の敵である脳に対して、今回、突き落としてみた。

結果、ものの見事に、純粋な心を取り戻しました。これまで、ご購読してくださった、
皆様の大事さが、頭だけでなく、体感としてわかりました。本当に、感謝しています。

そして、この冬は、完全な恩返しサービスとして、正統派のナンパの音声メルマガ
を配信させていただくことに決めました。もう変なギミックはナシです。ストレートに!

(無一文でいるために、一時的に売り切れだった他の教材も、販売を再開しました。)

posted by fmtbank at 12:32| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

タイトル決定

この冬に配信する音声メルマガのタイトルが決定した。

それは、『超覚醒アーキテクト!(台詞MIX集)』である。

なお、アーキテクトとは「建築家、設計者」の意味となり、

家系(いえけい)ナンパの真髄を伝える、最終的な内容。

posted by fmtbank at 09:35| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

ブログ消滅について(今度は本当!)

これまで家元は、何度も「ブログ終了」といいつつも、その後、結局、続けてきた。

そんなオオカミ少年の私が、これ以上、また同じことを言っても、信じないだろう。

しかし今回は真実である。なぜなら、このブログの母体であるKDDI自体が、先日、
ブログ運営を3月末で終了することを正式に発表したのだ。私はついに覚悟した。

これで新規投稿できるのが3月末までの、あとわずかなため、最後位は毎日更新
しようと決めたのだ。そのためには、以前のような濃い内容の長文は、あきらめて、
(記事の多くは、まる二日かかっていた)まるでツイッターのように軽く、書いていく。

それを家元による「イエッター」だと呼んでいたが、もう呼び方なんて、何でもいい。

最後は少しでも書いて、悔いを残さず、やりきりたい。あくまで自分の納得のため!





なお、以前より、去り際を美しくしたい、と願っていた通り、ブログの過去ログ自体も、
新規投稿が終了した3月末の後、6月末には、すべて消え去ってしまうことになった。

まさかKDDIが、そんなにも急に、大勢のブログの全てを無に帰すとは思ってもなく、
私はこの事態に感動してしまった。無で始まり、無に帰す、まさしく美しい死である。
(通常、多くのブログは更新が終了して何年たっても、残っていたりするというのに)

この事態を受けて、私はどういう終わり方をするか即断した。ブログは毎日更新し、
さらに音声メルマガは、陰と陽の二種類のファイナルを配信することに決めたのだ。

残された時間は、まだブログを更新できる「冬の三ヶ月」。そして、ブログ凍結後で、
まだ記事自体が残っている「春の三ヶ月」。この二つの時期を分けて、それぞれを、
正当派のナンパを扱ったものと、裏技的なナンパを扱ったものとで、表現しきりたい。


それが、人々の需要が最もある、この冬の『超覚醒アーキテクト!(台詞MIX集)』と、
これまでにない新しい究極の世界を描いた、春の『第四章<極>』の両極端である。

経済用語でいうなら、プロダクトイン(すでに需要がある)と、プロダクトアウトという、
新しい市場を開拓する、相反する教材であり、家元は最後にこれでケジメをつける。

正直いって、家元のテンションやパワーは、過去最大である。最後のローソクの炎
というやつかもしれない。最後、一緒に盛り上がりたい修行者は、ぜひ参加したまえ。

後悔はさせない。まとめて昇天させる。エネルギーというのは、飛び火するのだから!





とにかく、今回のブログ母体の終了は、寝耳に水だった。しかし私は、すでに年末、
半ば本気でブログを終了させたら、どんな気分なのか?自ら、予行練習をしていた。

その時は、どこか空しい感じがした。なぜなら、ドンドンやる気が低下し、いうならば、
フェードアウト状態で終わったため、盛り下がって終わる感じが、よくわかったのだ。

そして、どうせ終わるなら、最後だけは盛り上がって終わりたい、と思うようになった。

そこで、この冬、ブログと音声メルマガで、最後のナンパ革命、ええじゃないか運動
を扇動しようじゃないかと、気持ちをあらたにしたのである。全てやりきって、終わる。

これまで全然ダメだった敗者でさえも、最後のリベンジに、まとめて手を貸したろうと、
トコトン開き直っている。無一文を助けてもらった恩義も再確認したし、準備も万全!


もう細かいことは一切どうでもいい。やる気のない者にも関わっているヒマなどない。

今年の冬は例年よりずっと寒く、この極寒の中で、あえて突入していくヴァカ者どもを
私は募集する。煽って、煽って、煽りまくる。家元にとっても、一生一代、最後の舞台。

圧倒的なコトヴァの量と、何だかワケのわからない情熱とで、貴君を炊きつけていく。

それが、ついに秒読み段階に入った、『超覚醒アーキテクト!(台詞MIX集)』である。

この冬のテーマは、「最後のリベンジ」だ。骨のある参加者は、その意志を表明せよ!


(成人の日にて、家元、ここに記す)

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2014年01月14日

声かけには旬のネタを使おう!(お正月編)

声をかける時に、その日ならではの旬のコトヴァを使うのは、男としてのたしなみ。

たとえば、成人の日などは、どんな年齢の女性に対しても、「成人おめでとう!」
などと言ってれば、反応が得やすく、「君はまだ子供だ。」とネガで会話も流せる。

こういう、誰もが知っている祝日は、声がかけやすい。もちろん、お正月も同様で、
「まだまだ正月気分が抜けなくて」などと声かける理由にしたり、「正月ボケやろ?」
と相手をツッコんだり、その後も、お正月あるあるで、いくらでも会話は続けられる。


しかし、さすがにもう正月ネタは使えないと思っているなら、それは勉強不足である。

実は、今の1月15日前後は「小正月」といって、昔から、二度目の正月を意味して、
地方によっては、「女正月」と呼ばれてきた。女は正月も、親戚や年賀の挨拶客の
接待で休めないことから、年賀行事が一段落した、この時期に一息ついたからだ。

ある地方では、この時期は、男が家事一切を行い、女を休ませる風習があるという。


だから、わかるだろう?警戒している女や、家に帰って、夕飯を作ろうとしている女、
誰であろうと、「今日は女正月だから、何もしなくていいんだぞ。」と、教えてあげよう。

女が、全ての雑事から解放される時なのだ!意外にも、この事は知られてないので、
豆知識として伝え、さらに言ってあげよう。「君は何もしなくていい、マグロでいい。」と。

女正月では、女に要求してはいけない。男は黙って、今年の初マグロを収穫したまえ!

(以上、正月ならではの声かけネタ。他に一年中、どんな行事も使えるので探すべし)

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2014年01月15日

ナンパトークは台詞じゃない!(コトヴァ革命)

この世で一番面白いのは、人と人との会話である。これほど難しく、奥深いものはない。

人間は、ごく当たり前のように、会話をしている。しかし、それは相当、凄いことでもある。

なんたって、コトヴァは見えない。ただの音波だ。それなのに、なぜ、あんなにも威力を
発揮するのか?見えないものを複雑に操り、人間は、なんと豊かに交流しているのか!


この音波によって、人を自殺に追い込むこともできれば、天にも昇る気持ちにもできる。

女性の警戒を解いたり、怒らせたり、笑わせることもできれば、欲情させることもできる。

出会ったばかりの女に対し、音の波を送り、ぶつけることによって、相手は変わるのだ・・。





私は、ただナンパをしていただけだが、次第にコトヴァの凄さ、深みに、はまっていった。

もちろん、この「コトヴァ」とは、文字や文章ではなく、音波のことで、「コト波」ともいえる。

家元は、女とメールするのが嫌いであり、面倒くさいので、メールで口説いたこともなく、
もう純粋に、音波マニアである。見えない音波が、瞬間的に女の心を動かす所がいい!

とにかく何度も強調するが、音波は見えないのだから、その不思議さに感動してしまう。


しかし、この音波を「台詞」として捉えると、どこか不自然に感じる。ただ台詞を覚えては、
実践で使おうとして、ぎこちなくなった事はないだろうか?あれは頭が台詞に囚われて、
コトヴァを安定した、確定したものとして使おうとしているために、ズレが生じているのだ。

いうなれば、スピーチの時に、台本を読みながらだと、どうしても固くなるのと似ている。
実際に、台本を見てないというのに、頭の中に、文字化された、安定した台詞があって、
それを読んでいるだけ。実は、その方法では、自由な感覚がノラずに、音波は弱くなる。

音波では、その人の存在全体が、相手に伝わる。だから内容以前に、もっと身体的だ。


例えば、昨日伝えた、正月に関する声かけの台詞なんて、多くは、いくらでも思いつくし、
大喜利サイトの常連などは、何無派師より、次から次へと面白い台詞を思いつくだろう。

しかし、そんなものは音波としては、ほとんど無意味である。字で書かれた台詞ではなく、
ちゃんと、女性に対して発声できるか?という、発声そのものの特質や、心の姿勢の方
が重要になり、はたまた面白い内容より、速度や間、呼吸そのものが関わってくるのだ。

特に、ナンパトークなんていう流動的なやりとりの中では、固定的な台詞より、変動的な、
段階的な音波を使うというイメージの方が、実際、同じ台詞を使うにしても、やりやすい。

我々は音の波を浴びせることにより、変化をもたらす。その軽さ、深さを認識してほしい。

ゆえに今後は「台詞」という単語をやめ、音波に統一する。コトヴァ使いは、音波使いだ。





それに伴い、『超覚醒アーキテクト!』の(台詞MIX集)の部分も(音波MIX集)へと変更。

これは小さな違いのようで、固着しがちな台詞から、自由になる為の大きな解放である。

私は、この解放運動を、『真冬のコトヴァ革命』と呼びたい。(金曜日の朝、配信開始!)

posted by fmtbank at 09:46| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

明日より、日本に新しいノロシが上がる!

日本最古の和歌集に、かの有名な『万葉集』がある。

私は、この『万葉集』に対抗し、『万句集(バンク集)』

を編纂することにした。いわゆる、ナンパの台詞集だ。


「最古の和歌集」に対し、「最新の台詞集」ということで、

『万句集(バンク集)』となり、両者は時代の両端を担う。

最古は、「万の言の葉」を集めたとされる、『万葉集』。

最新は、「万の音の波」を集めたという、『万句集』だ。





ついに明朝より、日本の歴史に新しいノロシが上がる。

題して、『超覚醒アーキテクト!(音波万句集)』である。

最終的に、このタイトルとなった。心して明日を待てい!

posted by fmtbank at 09:50| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

何無派(ナンパ)師の格言


「脳」は、私じゃありません。

「体」は、私じゃありません。

私は、何者でもありません。

そうです、私は何無派師です。


(只今、無へ向かって疾走中)

posted by fmtbank at 12:50| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

これまでの大きな反省点

最近、思いっきり反省してます。ナンパを文章で説明しようとしたこと、をです。

これまで、やたら長文で丁寧に述べてきたのも、なんとか伝えたいと思ってて、
すんごい時間かけて書いてました。しかし、それは間違えだったと、知りました。

無駄でした。文章なんかに力はない。ただの装飾にすぎない。そんなことより、
私は音声メディアに、もっと力を入れるべきだったと、今になって反省してます。

ナンパは音声でやる、音の波のやりとりこそが重要。だから主軸を音声にして、
毎週のように、音声メルマガを発行すべきでした。ブログなんて10分の1の量
でよかったし、その分の時間で、音声メルマガを、今の10倍は制作できました。


では、なぜ大量に作らなかったのか?まず一つは非常に手間がかかるために、
気後れしたこと。そして、多量に連発して、マンネリに陥るのが怖かった。だから、
たっぷり時間かけて、凄い傑作だけを創ろうとしてしまい、腰が重くなったのです。

しかし、それも間違いでした。マンネリでもよかった。斬新さを求めるのはエゴで、
そんなことよりも、少しでもナンパが挫折しないよう、毎週、伝えていくべきでした。

必要としていた人は常にいたのです。独りで道を歩み続けるための、後方支援を!





そういうわけで、最後位は真面目にやろうと、現在、理想的な運営をしております。

ブログはツイッターのように、軽い気持ちで毎日、サラッと書き、音声メルマガは、
毎週一本仕上げていきます。この冬は、『超覚醒アーキテクト!(音波万句集)』
となり、コトヴァ使いがメインです。このアプローチでの配信は、初めてとなります。

ちなみに、「家系ナンパ」の音声メルマガは、基本的に、『覚醒プログラム』を母体
とします。こちらを最初にご購読していただき、とにかく最初の覚醒をしていただく。


その後のオプションとしては、まず「超覚醒シリーズ」の陰と陽の二つがありまして、
100人解放行』の方は、『覚醒プログラム』に比べ、音声での解説が多く、直接に、
語りかけていくスタイルで、変性意識(トランス)に入り、無敵状態になるためのもの。

それに相反して、この冬の『超覚醒アーキテクト!』は、解説自体が極端に少なくて、
実例とヴァリエーション重視の右脳型です。両者は相対して、『覚醒プログラム』を
補いあう、オプションとなります。家作りに例えるなら、内装と外装のリフォームです。

さらに『脱出プログラム』は、『覚醒プログラム』の解体となり、まるごとの建て直しで、
これをもちまして、「家系ナンパ」の音声メルマガシリーズが完結となる、全120号!

(最近、お問い合わせが多く、対応に追われているため、あらためての解説です。)

posted by fmtbank at 23:14| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

私が議論を嫌いな理由


『正しさを主張する人間は、色気を失う』


(パラレルより)

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2014年01月21日

「ナンパ五行」で最も重要なのは?


質問することこそ、全ての始まり。

ナンパは、Qで始まり、Qで終わる。



ゆえに、女に、何て質問しようか、わからない。

そんな迷いし男は、大事なことを見落としている。

女に質問する前に、自分の「脳」に質問していない。

順番が逆だ。まず自分に行うから、他人にもできる。





なお、ナンパの基本は、「陰陽五行」のみ。

それは、、ポジとネガ、押しと引きの5つ。

しかし、この五行の中には、無限のコトヴァ、

男女による、陰陽の小宇宙が拡がっている。


それはもう、一度始まったら止められない、

無に向かって、膨張し続ける宇宙のように、

我々は、死を前提に、走り続けるのだった・・。

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2014年01月23日

毎日更新は挫折しました。

今年になって毎日更新していたのが、昨日、初めて忘れてしまった。

それも仕方ない。明日、『超覚醒アーキテクト!』が配信開始なのだ!

現在、ぶっとび制作中。他のことは何もできましぇ〜ん。(また後ほど)

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2014年01月24日

金土日の3日間を充実させるために!


本日、『超覚醒アーキテクト!(音波万句集)』の配信を開始しました。

毎週金曜の夕方に、実録のナンパ音声メルマガMIXを、お送りします。

もうドラマ性や、トリッキーな内容は含まず、ガチな技のみの収録です。





ちょうど、お仕事を終えてから、「さぁ、今日は、いっちょ行くとするか!」
とモチベーションが上がるような、試したくなるような内容に特化します。

とにかく、いったん聴いたら興奮して、金曜の夜、そして土曜、日曜と続く、
この3日間だけは、やる気が出るように、サポートをさせていただきます。

これぞ、真の意味での「ナンパ道場からの後方支援」となり、絶対に損は
させません。冬に活動していく方は、どうぞ春の訪れまで、ご活用ください。

posted by fmtbank at 16:53| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

「ナンパ」なんかしなくていい

ナンパなんて、軽薄なナンパ師がやりゃあいいんです。普通の人は、ナンパなんか、もう、
苦しくて出来ませんよ。大抵は、ナンパと聞いただけで気が重くなったり、ウンザリします。
ナンパという単語には、あまりにも余計な先入観がこびりついていて、マイナスしかない・・。

むしろ何も意識しない方がいい。何も考えない方がいい。そういう意味で、私は、ナンパを
何無派と表記してきました。実は、これさえも余計なことです。どんな呼称も、邪魔をする。
ナンパを忘れてほしい。「ナンパする」となると、挫折感とか焦りが生まれてしまいますから。

そうじゃなくて、ただのコトヴァ遊びです。可愛らしいメス達に、まるで野性の動物を相手に
するかのように、音波をぶつけて遊ぶ。野良猫に声かける時、逃げないように優しく呼びか
けたりしますよね?あんな雰囲気。たんに警戒している動物を少しずつ、なつかせる遊び。

その時、いちいち野良猫が逃げ出しても、凹まないでしょう?もう女関係で凹む必要など
ありません。ナンパを忘れてください。ただのコトヴァ遊び、音波遊びです。ナンパじゃなく、
「音波(オンパ)」と呼んでもいい。というよりも、何も呼ばなくていい。何も無いのが一番!





この冬の音声メルマガでも、一切、ナンパという言葉は使わないことにしました。これまで、
結果が出なかった人を救うことを重視しているので、また違った切り口で、世界観自体を、
根底から変えるように演出します。(ラストの「ナンパするぞ!」だけを残したのはご愛嬌)

ちなみに今回、「声をかける」という言葉も使いません。「声かけなくちゃ!」なんて思うと、
重く考えてしまいがちなので、単純に「入る」という言葉を使います。「IN」と呼んでもいい。
気軽に、相手の「場」に入る意味です。こうして呼称を変えることで、シンプルに動けます。

まずは「入る」。相手に音波が届く位置に、身を入れて、ボーッとしてたり、違うことに意識が
向いていた相手の注意を、こちらに引きつけます。シンクロ率なんてひとケタで充分。音波
が最低限届いて、会話が始まる下準備ができればいい。それを「場に入る」と呼ぶのです。

結局は、もうコトヴァありきなので、コトヴァしかないので、いちいち声をかけることを意識化
しなくてよく、ただ、どう入るか?だけを重点に置く。声なんか、かけない。ただ、相手の場に
入る。それだけを意識してください。そして、もちろん、出るのも気軽にできる。これが大事!


いったん声かけたら、話し続けなくちゃいけない、粘らなくちゃいけない、結果出さなきゃダメ
なんて苦しい考えは、ナンパ師にやらしときゃいい。貴君は、ナンパなんて面倒なことなど、
しなくていいのです。現在思っている、100分の1の気軽さで、すぐ止めてもかまいません。

あたかもウィンドーショッピングしているように、店に入っては出て、ひやかしながら、時々、
おっ!と、思った時だけ、小物を買う気分で、会話を続行すればいい。時には衝動買いして、
大きなものをGETする場合もあるでしょうが、基本は、次から次へと、手にとってみるだけ。

貴君は、一切の義務から解放されています。この軽さは、ナンパをしていると思っている、
いわゆる「ナンパ師」よりも軽い。そもそもナンパにもなっていない、原初的な遊びなので、
何が起ころうとも、ダメージやストレスもありません。女遊びというより、コトヴァ遊びです。





このあまりの軽さ、ここまで軽くなっていいんだ、という解放感を与えたいので、冬の企画、
超覚醒アーキテクト!(音波万句集)』を始めました。今回のテーマは「がんばらない」で、
全体的に脱力トークばかりを圧縮し、聴いている人の気負いをゼロにする、家系の決定版。

毎週金曜の配信になるので、それに合わせて、翌日の土曜はこのブログで、さらに脱力を
深めてもらおうと思います。道場では、金土日の3日間に絞って、支援することにしました。
(それ以外の曜日は、もう、どうでもいいことしか書かないかもしれません。ゆるしてちょ!)

posted by fmtbank at 11:40| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

三度目の正直、二度目の集中、一度目のマグレ

誰もが、初めての成功をする時はマグレです。不意を突かれて、成功してしまう。

そして、そこからが本当の勝負が始まる。一度目は、自分の実力ではなく、たんに、
突然もたらされた贈り物に思えますが、二度目の成功こそ、自分でつかみとります。

意外にも、一度目の成功より苦労する人も多く、その大きな原因は、気の緩みです。


一度成功するとホッとして、そのまま余裕こいてたらズルズル落ちて、地蔵に戻って、
ヘタしたら何年も無駄にする人もいる。だからこそ、二度目の成功は、もう前のめりで、
やりすぎてもいいから、自ら取りにいきます。そうしないと失速する。とにかく集中です。

この時は大抵、陰と陽の波を受けますが、つまり期待を裏切られ、失敗して凹むことを
通過儀礼として通りますが、全てのパワーを集中さえすれば、必ず乗り越えられます。

そして最後は、三度目の成功ですが、これは二度目よりずっと簡単。最後の確認という、
「三度目の正直」そのものが納得できて、ようやく、その後は軌道に乗っていく流れです。





そんなわけで、すみません。現在、私は『超覚醒アーキテクト!(音波万句集)』第2号
を制作中です。意味わかりますよね?第2号こそ、最も集中しないといけない時期です。

第1号はマグレでなんとか形になり結実しましたが、第2号は苦戦してます。というより、
選択肢が多すぎて迷いがち。やはり二番目が、最も時間をかけ、集中しないといけない。

第1号はイントロにすぎず、第2号こそ、その後の方向性を定めるための、大事な号で、
とにかく時間を注いでいます。だから「毎日ブログ更新」なる宣言は、吹っ飛んでしまい、
10分でもあれば、音声を聴きたい!という言い訳をしてみましたが、本当に、その通り・・。


えー、とにかく皆さんも、二番目の成功、二度目の達成というものを大事にしてください。

一度目の成功で生まれた余裕を、そのまま遊ばせてしまうと、最初以下に堕ちますし、
そこから再び這い上がるためには、とてつもなく長い時間と準備がかかってしまいます。

一度目の成功で余裕が生まれた時、その全エネルギーをBETするのです。さすれば、
転換が起きます。意識自体が変わるのです。それが「覚醒」で、最高のごちそうですよ!

posted by fmtbank at 14:07| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年01月31日

コトヴァの世界に、どっぷり浸かってます。

今週は、ずっと音声メルマガの制作に集中していたため、
更新できませんでした。「毎日更新」は、完全に挫折です。

しかし、その甲斐あって、なんとか『超覚醒アーキテクト!
の第02号が完成しましたので、本日、金曜にお送りします。

先週号が、状況によってのINだったので、今週は、相手自身
に関するINの実例集と「代弁」を。そして、「前提」と「再定義」
という大事な技をお伝えします。こりゃ、まさにノウハウものだ!


こういうストレートな内容は、『覚醒プログラム』以来で、もはや、
やりきった、と思ってたのですが、やってみると、面白いですね。

なお、私はもう純粋に、コトヴァの専門家だと、自分を結論づけ
たので、それ以外のことは、なるべくならブログで書く予定です。

(コトヴァは音声でやって、ナンヴァとスタンドについては文章?)

posted by fmtbank at 07:30| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする