2014年03月01日

3月はコーチに徹します。

3月に入りました。このブログは運営会社の都合で、今月末をもちまして、終了します。

通常のナンパに関する音声メルマガも、今月で配信終了するし、これもまた運命です。

ちょうど、オリンピックでの浅田真央さんの演技に衝撃を受け、その後、やるべきことも
見つかりました。私としては、ナンパに関しては、やりきってます。悔いはもう一切ない。


そこで今月は、「コーチ役」に徹したいと思います。最近知った、アスリートの世界では、
コーチをつけて、それぞれが練習に打ち込んでいく。そのナンパ版は、どんな感じか?

以前から同じような事をしてきましたが、ナンパに挑戦する人達を、「アスリート」だとは、
見てきませんでした。しかし、スポーツマンシップに則った正々堂々さや、勝負に対して、
極限までこだわるところなど、まさにナンパに適応される、新しい視点だと感じています。

もしかしたら、ブログより、メールでのやりとりがメインになってしまうかもしれませんが、
とにかく最後まで、ナンパの競技人口を増やし、勝負に勝てるよう、力を注ぐ所存です!

posted by fmtbank at 07:24| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年03月02日

ナンパにおける、プロとアマの差

アスリートの世界では、コーチには「普及型」と、「強化型」の二種類がある。

そのスポーツを初心者から広めていくコーチと、オリンピック選手などを作る、
上級者向きのコーチ。これはナンパでも同じであり、私は「普及型」であった。

なにしろ競技人口の少ない、マイナーな世界だし、まず興味をもってもらって、
自分でもやってみようと、思ってもらわなくちゃいけない。その点、私は内気で、
最初から外向的な人よりも、出来ない人の心がわかったので、恵まれていた。

フェイスブックやツイッター、相互リンクやアフィリエイトなどをせず、広めようと、
積極的ではなかったが、それでも、かなり熱をこめて、しつこい位に、書き続け、
たまたまここに辿り着いた人には、だいぶ間口を広めただろうと、自負している。


ただ、「強化型」ではなかったために、ナンパが普通に出来るようになった人には、
物足りない部分もあっただろう。私が心に決めていたのは、ゼロからの初心者が、
10人GETするまで面倒みよう!ということだった。それ以降は、才能も必要だし、
さらに100人単位でGETし続けたい人などは、「強化型」のコーチを探してほしい。

ただ実をいうと、私は、あの手この手で、結構、違う切り口で試行錯誤してきたので、
参考にしようと、「強化型」の選手も、意外に音声プログラムを購読している。もはや、
不要だと思うのだが、「強化型」の選手は、とにかく勉強熱心であり、熱量がすごい。

しかし、ほとんどの人は「強化型」にはなれない。これは生まれついてのものである。

それを錯覚してしまうと、多くは苦しみ挫折する。やはり自分のやっていることに対し、
どうしても自信をなくし、楽しめなくなってしまうのだ。特に、今はネットでナンパ情報
がたくさん読めるので、他の人と比べて、「なんで自分はダメなんだ!」と比べがち・・。

ナンパというと、ただ話しかけてるだけのことだから、ある意味、誰でもできるもので、
傍から見ると、そう「差」が見えづらい。これはプロとアマの世界の「差」ともいえるが、
なぜかナンパでは、その「差」がおぼろげで、アマが平気でプロと比べて、落ち込む。





スポーツの世界では、もう明確に、プロとアマの世界は分けて考えられるというのに、
ことナンパになると、「自分は他と比べて全然ダメ!」とか、平気で思えるのは錯覚だ。

スポーツでも、休日、レジャーとして楽しむ人と、そこに命を賭けて、それだけで生活し、
毎日訓練している人とは、まったく別物である。現在、結果が出ない!と苦しむ人には、
いったい何人に声かけている?どれだけトークを洗練させようと、時間をかけている?
と聞きたい。その答えは大抵、驚くべきものになる。10人でさえ、声かけていないのだ。

また、どんなスポーツでも、運動神経がよかったり、すぐ修得できる才能ある人がいて、
彼らは、そんなに練習しなくても、ある程度ならできてしまう。同様に、ナンパでも、元々、
普通に女性と会話できる人と、内向的なヒッキーとを比べることはできない。その差は、
絶対あるし、だからといって、下手な人が、その競技を楽しめないか?といったら、違う。

下手な人は下手なりに、体を動かすこと自体が楽しく、時々、点が入るだけでも、逆に、
プロよりも喜びが大きく、感動できるのである。むしろ、プロの方が苦しんでいたりする・・。


そういうわけで、傍から見てわかりにくい、ナンパにおける、このプロとアマの差に対し、
錯覚を捨てなくてはいけない。休日だけレジャーでスポーツ楽しんでる人が、わざわざ、
プロの競技を見て、「なんだ、自分はプロになれないのか・・。」とガッカリなんかしない。

ところがナンパでは、ちょっとダメだと、「自分は向いてない」と萎縮してしまう。それこそ、
傲慢きわまりなく、プロと比べるんだったら、全てを注いで、死ぬほど悩め!と言いたい。

しかし、それは「強化型」へのアプローチであり、「普及型」のコーチとしての取り組みは、
まず問答無用で10人声かけよう!という、最初の厳しさ位で、あとは、ラクなのが一番。

実際、本当にラクなのである。それを複雑にしてるのが、プロとアマの混同であり、別に、
「自分はプロになれないのか・・。」とガッカリする必要もない。ただ、アマとして楽しんで、
そうする中で覚醒してきたら、「プロに行こう!」と思えばいい。しかし、これだけはいえる。

出会いに、プロもアマもない。あなたは出会うべくして出会う相手としか、出会わないのだ。

posted by fmtbank at 13:15| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

オリンピック選手と何無派師の違い

オリンピック選手は、周囲から期待もされ、世界中の人が見守る中で、行動する。

いわば、外側からのプレッシャーがハンパない。その「外圧」に負けず、ノビノビと
演技するために、「外圧」をいい意味で利用して、自らのパフォーマンスを高める。

一方、何無派師は、誰からも期待されず、世界中の人も見ていないので、とにかく、
「外圧」がない。これは一見、ラクに思えるが、「外圧」がないと、「内圧」さえもなく、
モチベーションが生まれにくい。尻を叩く人も、応援してくれる人も、誰もいやしない。

だからこそ、「内圧」を自ら作らないと何も始まらず、これが自ずと創造性を鍛える。


実は、オリンピック選手は、「外圧」を「内圧」に変換して、練習を重ねている。大抵、
「外圧」につぶされないように、納得いくまでやりきり、ここまでやったんだと、恐怖が
消えるまで頑張り、そうして、本番での緊張感を、いいように利用して、結果を出す。

しかし何無派師には、何も無い。せいぜい人目が気になることぐらい。しかも本当は、
たまたま、そこにいあわせた人々など、あなたの事なんか、別に、気にしてやいない。

声をかけた相手もそう。違うことで頭がいっぱいで、たんに機械的に断っているだけ。

それなのに、その周囲の視線を「外圧」として捉え、それに押しつぶされる人もいる・・。





何無派師にとって、周囲の目が気になるという「外圧」は、実は、大いなる味方である。

「外圧」があるからこそ、「内圧」は生まれる。要は、「外圧」を「内圧」に変換する点で、
なんらオリンピック選手と変わらない。プレッシャーや抵抗を乗り越えた時、解放され、
普段の自分を越えたパワーが発揮される。緊張こそが、その高い跳躍へのバネとなる。

以前、内気なヒッキーの人が、唯一の親友の結婚スピーチを頼まれて、パニックになり、
ナンパ道場に駆けこんできた。人前で話すのが、あまりにも恐怖で、ゆえにナンパをし、
ショック療法したい、とのこと。そうして彼は、初歩の初歩から、ゆっくりナンパを続けた。

すると、どうだろう。その数ヶ月後、堂々とスピーチが成功したという報告が届き、以降、
心身を解放する手段として、ここまで使えるのか!と、いろんな分野に拡張していった。


なんといっても、わざわざオリンピックに出なくとも、プレッシャーの中、堂々とするコツ
がつかめるのだ。世界中の人が見ていようが、せいぜい世間の一部が見ていようが、
まったく関係ない。最後は自分自身だ!という点では同じである。行きつくところは同じ。

陽の当たる場所で、自己を解放するのと、忍びのように、個的に解放するだけの違い。

しかもオリンピック選手は、完全に独りで行動するわけでもなく、コーチがつきっきりだ。
たった独りで行動を続ける、何無派師の方が、ずっと難しいことに、挑戦していると思う。

だから、その孤独を邪魔せず、少しでも「孤高」として高めるために、ごくわずかな補助、
糸口として、このブログやナンパ道場は運営された。やはりコーチは、自分自身である。

posted by fmtbank at 15:34| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年03月16日

このブログは今年の夏に完結します。

このブログは今月末をもちまして、運営会社の都合により、終了します。

しかし、このまま終わると、あまりに中途半端なので、他へと引越しして、
延長することに決めました。一番最初の記事が夏から始まっているため、
最後も、ちゃんと夏まで続け、ちょうど10年間の記録にしようと思います。

また当初は、全ての記事が消滅するのがロマンチックだと思ってましたが、
これからも、ずっと残すことにしました。なぜならこのブログは、いつからか、
私のものというより、ナンパに挑戦する人達のものになってしまったのです。

全部が役立つなんて、おこがましいことはいえない。しかし、全体の2割位は、
ナンパに悩む人や初心者の方には、必ず役立つし、元気づけられるでしょう。

せっかく膨大な時間をかけ、多大な情熱を注ぎこんで書いてきたわけですし、
今後も、新たにナンパに挑戦し、続けていく皆さんのためにも、残すべきです。





また、有料の音声メルマガについては、現在配信中の『超覚醒アーキテクト!
の後に、『ナンパ脱出プログラム:最終章<極>』という集大成が控えております。

やはりブログも、これに連動して、ナンパを脱出するところまでカバーしてみたい。

そうして、1000日分の記事と、音声メルマガ120号を実らせ、完結といたします。

現在は、フィナーレに向けて、熱にうかされたように、音声メルマガを制作中でして、
ブログの更新は遅れていますが、必ずまとめあげますので、しばしお待ちください。

(なお、ご報告やご要望は、お気軽にお寄せください。それらを参考にしています!)

posted by fmtbank at 15:39| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年03月19日

やっと峠を越えました。

とてつもなく、大変でしたね。ここのところ、ずっと音声メルマガ制作ばかりで、
実は、ブログどころか、日常生活さえもままならない程、苦闘していたのです。

とにかく今週号の内容が、ほとんど決まらない。構成を決めてから仕上げまで、
3日はかかるのですが、その前段階の下地さえ、あまりにも選択肢が多すぎて、
迷宮に入ったかのように、決まらなくて、今週は穴を開けるか?とも思いました。

それもこれも、また複雑な内容にしようと狙って、何十人との会話をメガMIXし、
傑作を作ろうとしていたからで、最終的には挫折しました。こういう凝ったのは、
実際、自己満足の世界なんですよ。今までも、何度か挑んで、失敗しています。

今回も、膨大な音声の前に、「もうムリだ。時間が足りない。」と頭を抱えました。

それで体調崩して、弱々しく起き上がり、頭がボーッとしたまま、単純な作業だけ
していたら、あれよあれよと今週号が出来あがってしまいました。ああ!これか!
と自分で拍手喝さいです。仏像づくりと同じで、正解が自分でもわかるんですね。


結局、今週号は初めて、一人だけとの会話を延々と収録しました。むしろ最初に
志向していたものと真逆!そっちが正解だったのです。ところが私は、どうしても
凝り症だから、反対のことに、こだわっていました。そこで体調を崩し、頭が全然、
働かない状態にして、正解に気づくよう、セカイに、もっていかれたという話でした。

こういうことって、本当によくある。努力しても、うまくいかない!だとか、なぜだか、
嫌なことが続いた!なんていう葛藤の時期なんかは、その後、正解に導くための
前フリです。ていうか、そもそも創造は混乱の時期をくぐらないと、絶対起こらない。

これはナンパでも同じです。むしろ他のことよりも、さらに混乱し、葛藤し、迷います。

だからよく、ひどい目にあった人に対し、私は「おめでとう!やりましたね!」と返し
ますが、それは皮肉でもプラス思考でもない。ただの心からの本音です。絶対に、
何かをしでかそうとする者は迷いに迷い、混乱に入るんです。これが最高の喜び!

後で振り返ると、一番大変な時期が、一番面白かったな〜、と遠い目になるもので、
つまり、死ぬ時に、「生きた!面白かったわ〜!」と思うには、それナシにありえない。

なんか、またも説教くさくなってしまったけど、これはもう仕方ない。今、ハイだから!





ところで、現在、『超覚醒アーキテクト!』が届いている、運動家の皆さまに問題です。

前回の第08号:『好奇心を刺激!超越的エロさへの志向』は、相手の性的な好奇心を
かきたてるためのトークでしたが、最近は、主に、相手の記憶を利用するのがテーマ。

今週は、性的な内容ではないんですが、延々と抵抗されている中で、コトヴァを使って、
相手の警戒を解いていきます。そこで私は、あるものを利用する。それは何でしょうか?

そのあるものとは、「女性は○○に弱い」の二文字です。その「○○」を、巧みに使いながら、
相手の警戒を解いている。わざわざ答えなくていいので、今週号が届いたら、ご自身の
予想していたものを念頭に、聴いてみてください。当たっていた人は、女心をわかってる!

それにしても、本当に、コトヴァ遊びって面白いですよね〜。工夫すればするほど、です。

posted by fmtbank at 12:39| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

他人のナンパトークは退屈きわまりない

この世で最も退屈なのは、他人のナンパトークである。私は、そう肝に銘じてます。

ナンパトークというのは、実は退屈なんです。隣から聞えてきたカップルの会話は、
大抵、つまんないでしょう?本質的には、あの延長でしかない。男女の会話は緩い。

ナンパの場合だと、女が警戒し、それを男が解除していくプロセスや、一気に親密
になる瞬間など、変化が多いので、まだマシですが、基本的には、ワンパターン・・。


だからこそ、これまで多くの音声メルマガを作ってきましたが、演出や趣向を凝らし、
なんとか飽きないよう、面白くなるように、構成と編集にエネルギーを注いできました。

実際は、かなり迷ったし、何度も作りなおして、試行錯誤もハンパなかったのですが、
そうして10年かかって、やっと自分を第一人者だと、自分で認められるようになった。

どんな仕事も、一人前になるには10年かかるって本当だったんだと、感動してます。





ちなみに、これまで作った音声メルマガは1号あたり、10分〜15分です。この長さを、
短いと思ったり、ノーカットで1時間収録してほしい、というご意見も、たまにありました。

しかし、他人のナンパトークなんて、そう長々と聴くものじゃない。日刊で毎日聴くならば、
10分で、週刊で毎週1回聴くとしたら、15分がいいとこですね。それ以上は、無駄です。
一つか二つ、気づきがあれば充分だし、他人のトークは、しょせん「他人」のクセがある。

1時間も2時間も、他人のナンパトークを聴くならば、自分のトークを録音して聴いた方が、
いろいろと見えてきて、100倍役立ちます。というよりも、1時間も2時間もあるなら、もう、
その時間を、さっさと現場に行って実践した方がいい。そして座学は動きながらやるべし!


そもそも、なぜ音声メルマガを10分〜15分にしたかというと、家にいて、今日サボろうか、
迷った時にサッと聴いて、やっぱり今日はナンパするぞ!と思いなおしてもらうためです。

また、これ位の時間ていうのは、ナンパする前の移動の時に聴いたり、または、ナンパの
休憩中に聴ける時間です。疲れて座り込んだ後、「よし!気持ちを入れ替えてやるぞ!」
という気持ちになるように作っています。だから、独りで心折れそうな人は外で聴いてる。

どの音声メルマガも最後に、「ナンパするぞ!」と叫んだ後、ギューン!と吸いこまれる
ような音で終わっていますが、あれはナンパワールドに侵入する音です。つまり、常に、
行動する者を対象に、行動と行動の間に聴いてもらうようになっている、後方支援です。

なので前線にいる戦士に、長々と1時間も2時間も、時間をとらせるわけにはいかない。


また、前述したように、「ナンパトークは退屈」です。そのほとんどが、どうでもいい話で、
趣味やアニメの話だけで10分とか、よくある恋愛の話だけでも15分とか、他人からは、
面白くもなんともない話が続く。そんなものを、人様に聴かせるわけには、いきません。

ナンパトークには、何を話してもいい部分と、ここだけは押さえておかなくちゃいけない、
というポイントがあるんですが、そのどうでもいい話というのは、何を話してもいい部分
だから、出来るだけ、はしょってます。本当に、人によって、何を話そうが大差はない。
(ただし、内容よりも、こちらの状態が相手に反映される。自然体かどうかで雲泥の差)

もちろん当人達にとっては、どうでもいい話でも大切な時間です。「話す」は「放す」で、
その間に解放されていき、ゆっくりとシンクロ率が深まる。しかしナンパでは、短時間で
スピーディーに深めるため、その要所にコツがいるんです。それが、ナンパの五段階


一段階から入って、二段階、三段階、四段階、五段階と、次の段階に移る時に、ナンパ
特有の流れというものがある。そして、これは、あらかじめ企てておくべし!そんなには、
難しいことじゃないので、覚えておいた方がいい。実際に、迷いが10分の1になるから。

細かすぎると視野が狭くなるが、大まかな地図は絶対に用意しておいた方がいいです。

自分のいる場所がわかると、やるべきことが見えてくる。そして常に、やるべきことなど、
1つしかできません。その選択肢も2つの中から選ぶ程度にしておく。単純さこそが強さ。

ナンパの五段階さえ、体感で覚えれたら、あまりにも簡単で、ほとんど遊んでればいい。





あと私のやり残したことは、この五段階を完全に伝えきることです。まだ悩んでいる人が
いるなら、それは伝わってないってことですし、手を変え品を変え、やるしかありません。

なお『超覚醒アーキテクト!』の最新号:「警戒心VS好奇心、OK狭間の戦いへ!」では、
この五段階を驚くほど、わかりやすく伝えられて、久々の達成感で、大満足しています。

たんに一人の相手から、駅のホームで連絡先を聞くだけの、約15分の音声なんですが、
シンクロ率が深まるにつれて、相手の態度が変わる様がよく描けてます。第三段階から、
第四段階、第五段階と、全部、連絡先を断られてますが、全て、その断り方が違うのです。

また、女心特有の、こちらへの好奇心が上がると同時に、警戒心も上がってしまうという、
あのよくある感じも出ていて、まさにナンパの教科書かというような仕上がりになりました。


本来は、家に連れ込む音声とか、GETの音声を使おうと予定していたのですが、これが、
どうもしっくりこない。結局、『覚醒プログラム』を越えれない。二番煎じ以下になるな〜と、
頭抱えてたんです。いっそ大勢のGET音声をメガMIXしようとまで画策したがダメでした。

そこで、あきらめて、幾つかボツ音声を聴いていたところ、見事、今回の内容が、はまった
という、着地です。今更、ただ連絡先を聞くなんて、しょうもない内容はナシでしょと、完全に
ノーマークにしていたわけですが、あの流れは、キスやホテルへ行くのとも、全く同じです。

なので感覚的に、応用してください。次週はファイナル。さらに、わかりやすく、着地します!

posted by fmtbank at 12:26| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年03月23日

このブログは消滅します。

実をいうと、来週には、このブログは消える予定です。

といっても、他の場所に引越しするんですが、その際、
ここにある記事は全て、URLが変わり、消えるらしい。

通常、古いブログでは、「引っ越しました」と新しいURL
を残せるわけですが、それが出来ないという噂があり、
今回は特別な措置なので、実態は、よくわかりません。

また全部の記事のURLが変わるため、もう検索等にも
のらなくなり、ネット上からは、行方不明になるでしょう。

(まだ更新はしますが、念のため、早めに告知しました)





最後に一つヒントを残すなら、この『ナンパ道場SHOP
のページです。こちらのURLは、今後も、変わりません。

おそらく縁があるならば、あなたは、また新しいブログに、
辿りつくことができるはずです。全ては、運命でやんす。

私は、10年に一度の躁状態が訪れたので、これからは、
ナンパに限らず、もっと難しい大きなことに、挑戦します。

うまくいくかどうか、わからないことだけが、やる価値あり。

それでは、またいつかどこかで。本当に長い間、ありがとう。

posted by fmtbank at 14:28| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

最高傑作で締めくくりました。

この冬季、『超覚醒アーキテクト!(音波万句集)』という、
音声メルマガを配信してきましたが、昨日、完了しました。

最終号はナンパの五段階を、10人ほどのナンパ音声で、
全編音楽とMIXして表現しきった、約19分の特別作です。

これは室町時代の「日月山水図」の屏風をイメージしており、
パッと一目で、ナンパの全体図が見えるような絵巻物として、
仕立て上げました。間違いなく、断言します。最高傑作だ、と。

標準のナンパ音声の最後を飾るにふさわしいと、大満足です。





今回のプログラムは、「和風」に挑戦していて、ほとんど音楽
を使っていません。最初と最後に三味線をかき鳴らすだけで、
私が得意としている音楽と音声のMIXを禁じ手にしてきました。

できるだけ、地の音声を使い、聴いている方々の立場に立って、
紡いでいこうとしていたのですが、最後だけは、自分がやりたい、
最高のものを表現しようと、思いっきり、すべてを出し切りました。

ナンパの段階が進むにつれて音楽が変わる、DJ-MIX風味で、
今号だけは「洋風」にもなってます。音声の中でも、女性の顔を、
和風?洋風じゃない?なんて言ってますが、それも、この比喩。

こういう比喩は、そこかしこに埋め込んでるんですが、もちろん、
ほとんどが気づかない、自己満足です。これは、ただのコダワリ。


とにかく、とてつもないものを創ろう、そして音波で度肝を抜いて
やろうと、天まで届くような高揚感を与えようと、目論んでました。

そして、見事に着地成功です。ありふれているものは作らんぞと、
これまでトリッキーな内容もお送りし、モヤモヤさせてきましたが、
今回の最終号で、ちゃんと内容でも、恩返しが出来たと思います。

そもそもの最初が、無一文になったことから始まった、「恩返し」の
部分が強いプログラムでした。実をいうと、ほぼノープランの中で、
制作していったのですが、最終的には、思った以上に結実しました。

それもこれも、やはり、ご購読くださった、多くの皆様のおかげです。

ぜひとも役立てて、陰と陽を統合してくださることを、切に願います。





もちろん、今回のものに限らず、これまで(今も)、多くのプログラム
をご購読くださり、本当に、ありがとうございました。私は幸せ者です。

皆様のおかげで、10年近くも、大好きなコトヴァの修行と研究だけを、
続けてこれました。もちろんブログを読んでくれただけでも大感謝です。

このブログは本当に無名でした。それを見つけてくれただけでも嬉しい。


ただ、ブログが引越しすると共に、こんなに丁寧に感謝を言うことなど、
終了しようと思います。「いい人」ぶりは、今後は、心の奥に隠していく。

だって、「いい人」だと、つまらないでしょ?せっかく、ブログの引越しで、
リニューアルするならば、もっと「家元」色を出して、不遜にいきますね。

今後は、トンガリたいです。「いい人」の部分を表現するなんて、もはや、
努力なく簡単にできます。素直になればいいだけですから。それよりも、
自分の理想を追い求めて妥協しない生き方、表現の方が、より挑戦的。

自分でも、現在が、人生の最盛期だと思うので、より無様に、カッコ悪く、
泥だらけで挑んでいきたいと、切に思います。皆様も、どうぞご自由に!

(以上をもちまして、長年続いたKDDIのブログ、最後の記事とします。)

posted by fmtbank at 15:31| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年03月31日

本日より、ブログ移転作業を始めます。

このブログの管理会社自体が、本日、3月31日にて、
ブログ運営を終了します。更新できるのは、今日まで。

サムライのデザインが気に入っていたので、ギリギリ、
最終日まで残しましたが、これで見おさめ、終了です。

ようやく、本日より、他社への移転作業を開始します。

それでは、またご縁がありましたら、新しい場所にて!

(追記: 一晩かけて、全記事の移行が完了しました。)

posted by fmtbank at 15:46| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする