2014年06月01日

自分のマイナス感情を利用する

ナンパの極意とは、「相手になってしまうこと」である。

しかし、これを最初から出来る人は少ない。なぜなら、
相手になるには、自分が消えなければならないから・・。

そして、自分は消そうとしても消えない。出来ることは、
自分の中から出てきたものを肯定し、夢中になること。

ただ夢中になれば、自分は消えるという、単純な話だ。





だから最初は、自分を失う、LOSTすることから始める。

開き直りが起こるとき(怒れ!怒れ!怒れ!)

カッコつけなくていい。ダメなままに、自分を表現すべし!

ナンパ最大の敵とは?

怒りが湧いてきたら、ラッキー!覚醒が起こる前触れだ。

ナンパで地蔵を脱出する方法(量稽古)

この「あげまん」というのは、後年、「ポジ子さん」へと変更。

ナンパにおける「あげまん」





素直こそが最強!ゆえに量稽古で、自我をクリアにしよう。

素直になるためのナンパ

結局のところ、ナンパの素晴らしさは、この精神拡張にある。

ナンパとは、ささやかな奇跡!

ただし、量稽古が向いてない場合もあるので、注意すること!

実は最強なのは「丁寧さ」!

posted by fmtbank at 14:53| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

実は最強なのは「丁寧さ」!

前回、怒りを使った量稽古についてまとめましたが、補足します。

たくさん声かけるというのは、思考を使わせないようにするためで、
けっして根性や努力ではありません。むしろ自動的な流れを作り、
『オートマ』という、流れそのものになること。自分は消えてしまう。

だから高笑いするほど、万能感を感じれないなら、むしろ苦しくて、
パワー出ないなら、絶対にやめましょう。それを無駄な努力という。

ナンパというのは、常に変化し、稽古の方向も合わせて変えていく。





特に、量稽古しているのに苦しいだけで、結果が出ない人は要注意!

そういう場合は、声かけ数を減らすのも、ひとつの道です。なぜなら、
声かけが惰性で、あまりに雑になって、心身が乱れてしまっています・・。

だから、もう一度初心に返って、入りからすべての動作まで、丁寧に
やってください。絶対に焦らない。すると、驚くほど、心身は安定します。

これをスローナンパといって、昔から提唱してきましたが、現在、記事
はまとめ中なので、もう少々お待ちください。今回は、あまりに苦しみ、
自分の快感を忘れている根性の人に対して、緊急の注意喚起でした。

とにかく、「苦しい」というのは間違っているということ。快適さこそ正解!

posted by fmtbank at 09:39| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

あなたは男として、どちらを選ぶ?

たとえば、学問には、文系と理系があり、どちらかを選択します。

自分の特性によって、将来のことも考えながら、選べるわけです。

しかし今の時代は、あまりに「頭脳」偏重の時代ですし、もうすでに、
頭を使った「学問」だけで人が幸せになるなんて、ありえなくなった。

昔はね、確かに、「学問」は最優先事項だったが、それは遥か昔の話・・。

今、我々が緊急に必要なのは、「身体性」の奪還です。やたらと難病や、
病人が増えています。パソコンやゲーム、ネットばかりしているうちに、
運動不足で身体も弱まり、ヴァーチャル三昧で精神も弱体化している。


グズグズ悩んでいる人が、どんな本を読もうが、どんなに素晴らしい
情報を手にしようが、まず変わりません。ところが、少し体を動かして、
少し体が元気になるだけで、アッサリ、悩みなんてどこかにいっちゃう。

そういうケースが多々ある。頭でどうこうしようとしても、時間の無駄で、
単純に、体を動かせばいい。すると、ドンドン元気になり、開放されます。

それでですね、二次元上のヴァーチャルではなく、三次元上の身体操作
を学び、心身を打ち込むことによって、生きやすくなるためのジャンルは、
大きく分けて、二つあるわけです。それが、「武術」と「ナンパ」であります。


「武術」は、肉体的な攻撃と防御を訓練し、自己の成長と強さ優しさを養う。

「ナンパ」は、会話的な攻撃と防御を訓練し、自己の成長と強さ優しさを養う。

そして、「武術」は相手の嫌がることをし、「ナンパ」は相手の喜ぶことをする。

両者は真逆だが、行きつく先は同じ。相手との勝ち負けではなく、究極の「和」。





実は、「ナンパ」も、声を発して会話するといっても、頭脳より、身体的です。

相手の心理を読むのも、頭脳じゃなく、感覚ですし、何よりも、SEX自体が、
非常に身体的で、「ナンパ」というのは、とことん泥くさく、感じて、動くもの。

ノウハウコレクターが、どこかズレているのは、その「身体性」こそがメイン
ということを忘れているからなのでしょう。頭脳でチョコチョコしても無駄です。

思いっきり「身体」を介入させて、スポーツ以上に、身体的といってもよくて、
しかも精神がズダボロになるかもしれず、危険に満ちてます。これはまさに、
命の危険をさらして発展させてきた「武術」に通づるものであり、双璧となる。


つまりナンパは、一見、スポーツのように、お手軽な感じに見えますが、実は、
「武術」のように、命がけで取り組み、自己に革命を起こしていく、道なのです。

だから、これを「話術」や「和術」と呼びたい。男と女という陰と陽の統合を経て、
和に到るための修行。これが出来れば、心も開放され、無駄に争わなくもなる。

戦争を起こすのは、欲求不満な男たちだけです。彼らには、ナンパが足りない。

だからこそ、男たるもの、徴兵制なき今、自分を鍛えるために、「武術」もしくは、
ナンパという「和術」に取り組み、心身を開放させなくてはいけません。それは、
かつての「文系?理系?」という選択と同じ、いや、それ以上に重要となります。

とにかく早急に、頭脳主導を脱し、身体性を取り戻さないと、人間が滅んでしまう・・。


最近は、オリンピックやフィギュアの影響で、ずっと、スポーツトレーナーの本を
読みまくって、ナンパを競技化するために知恵を絞っていましたが、最終的には、
やはりスポーツというより、日本古来の「武術」の世界の方が一番合うと、再認識。

この「何無派(ナンパ)和術」を、いっちょ本気で、「武術」に対抗するまで高めたい。

将来的には、男子校の選択授業で、イガグリ頭の高校生が、どちらかを選んでる。
教室で「武術と和術、どっちにする?」と迷うのが、当たり前になっていることだろう。

まだまだ認知されるには、相当の年月がかかるだろうが、それはまぁ、仕方がない。

そんなことより、まずは、あなたに聞いておきたい。「武術」と「和術」、どっちを選ぶ?

posted by fmtbank at 07:32| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

気合いが足りない人へ(死ぬ気でやれ!)

平和ボケした日本で、真剣に生きるためには、何をしたらいいだろうか?

まずは、この時代、あえて「武術」に取り組むのもいい。身体を訓練して、
命を賭けた戦いを想定しながら、何事にも動じない精神と自己解放を得る。

また、男同士の組み合いに興味のない者には、ナンパという「和術」がある。
こちらは男と女の惹き合いに全身で取り組み、自他を解放する身体修行だ。

このナンパというものは、チャラチャラしたイメージがあるが、とんでもない!
「武術」と同じように、一歩間違えたら死ぬような、危険に満ちた修行である。

その証拠に、気軽なようで、男たちは、そのほとんどが出来ないではないか・・。


なぜなら、ほとんどの男は女を怖れている。ゆえに、ナンパとは「死」だから。

精神が傷つき、カッコつけたプライドも失い、どうなってしまうか、わからない。

武術が、肉体的な死と隣り合わせなら、ナンパは、より精神的な死と接する。

つまり、死ぬ覚悟のない者、死から逃げる者は、ナンパをする資格などない。


(以下は、ナンパの基本的姿勢のひとつである、「精神的な死」に関する記事)





まったく声がかけられない、よほど重症の者は、これを読みなさい。

100の決意よりも、1つの覚悟!

ダラダラと惰性で続けてるだけの者は、さっさと追い込んでしまいな!

プラス思考なんてクソくらえ!

しかしながら、自分を追い込み続けることは大変難しい。慣れてしまう。

死ぬ気でやることの難しさ

そこで今度は落ち着いて、とても厳かな気持ちで、死を意識してみよう。

ナンパする前に遺書を残す

死を意識するからこそ、より濃く生きられる。死んで死んで死にまくろう!

ナンパ道は死ぬことなり

ただし死を意識できない人もいる。その場合は、無理せず、違う方向で。

ナンパの「心・技・体」





とりたてて死を意識しなくとも、思いっきり凹むだけで、死と再生は起こる!

私を、へこまして!もっと!もっとよ!

ちなみに「死」は、「性」と密接につながっており、コインの裏表にすぎない。

エロスとタナトス

ゆえに死を意識するナンパなど、ストイックで味気ないと思うのは大間違い!

ナンパはタナトスでイッちゃおう!

しかし、そんなに重く考えないでほしい。たんなる心の掃除でしかないのだ。

クリーニング!クリーニング!クリーニング!

どうか自分の思考に騙されないように。思考は、常に「今」から逃げ続ける・・。

思考は自己欺瞞の塊だ!

男なんて基本的に弱いので、女に対しては、胸を借りる気持ちでいくしかない。

ナンヴァとシヴァ、その一対なるもの

posted by fmtbank at 13:30| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

路上でのトラブルを回避するために

ナンパは安全なルールに基づいた、スポーツなんかではない。

何でもありの武術である。ゆえに、自分の安全は、自分で守る。

そのためにも、トラブル回避のコツは、最低限、知っておきたい。





まずは、時々、路上でからまれるかもしれない、キャッチについて。

スカウト、キャッチ、ナンパの邪魔

しかし最近は、規制が強まったことで、キャッチも、めっきり減った。

路上スカウト規制は朗報?


それよりも、警察にキャッチと間違われたり、逮捕されるほうが恐い。

ナンパと警察の微妙な関係

女性とのトラブルは、油断している時に起こりやすいので注意すべし!

ついにナンパで警察沙汰?

それでも警察は敵ではない。なるべく全てを、こちらの味方につけよう。

赤ちゃんナンパはホラーだった!


私自身も、路上でボコボコにされた経験アリ。今思えば青春だったな〜。

ナンパで一番辛かった思い出

とはいえ、男にからまれても、ケンカは弱くてもいい。逃げ足が速ければ!

ナンパとケンカ、どっちが好き?

ケンカに関しての最終結論。実は、この記事で、武術の極意も伝えている。

ストップ・ザ・バイオレンス!

posted by fmtbank at 15:24| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

頑張りすぎのあなたへ(ラクして成功する方法)

ちゃんと声をかけているのに結果も出ず、苦しいだけの場合、ムダに頑張りすぎている。

前回、ストップ・ザ・バイオレンス!で、「ため」を作らないというのが出てきたが、あれが、
ナンパの極意だろう。「ため」を作らなければ、スッと声がかけられるし、自由自在である。

いちいち頭で考えて声かけていたら、その度に「ため」を作って、どんだけ疲れることか!

「ため」を作ると、自由に動けないし、相手の冷たい反応に、いちいち影響も受けてしまう。


武術では、この「ため」を「居つく」と呼んでいる。老師が小さな体で、大きな相手を簡単に
投げ飛ばしてしまうのも、筋肉に頼らず、相手と対抗せず、全てを利用して捌いてるから。

力を使わず、居つかずに、心身を使って流している。この会話バージョンがナンパである。

まさに武術を極めるようにして、力みを捨てていく。頑張ってはいけない。ラクを極めよう!





しかし、じゃあ努力なしにやったろう、と思っても結局、地蔵になってしまう。最初は難しい。

ナンパに努力はいらない

だから簡単なことから慣らしていく。なお、この方法で50代の人も、初めてのGETに成功!

可愛いトレーニング「かきくけこ」

つまり、必ずしも準備期間はいらない。成功する時は、すぐに成功するので、遠慮は無用。

ナンパに努力は必要か?(最終結論)

だから初心者は、一番イイ女にいけばいい。この勇者も、初期にすぐ最高の彼女ができた。

究極的な二人、あまりに高いシンクロ率!

実をいうと、量稽古さえも不要。ラクを追求すれば、うまくいってしまう。これもまた逆の真理。

自分で自分をナンパする!

posted by fmtbank at 13:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

ナンパ情報ばかり詰め込んで迷ってる人へ

ナンパのいいところは、他の男は関係なく、とにかく自分次第というところ。

ナンパによる自己啓発

この相対的ではなく、主体的に生きることを学ぶためにこそ、ナンパはある。

ナンパ・ビューティフル・ライフ!

正直いって、大勢GETできる人など、例外的にごく一部なので、気にしない。

資本主義的ナンパの終焉

だからGETなんて忘れて、自分の足元を耕せばいい。これがスローナンパ!

ナンパは縄文式より弥生式

ひとまず、SEXなどの目的を横に置き、もっともっと気軽にナンパしてほしい。

ナンパとSEXは別だよ!





このブログは、群れる集団ではなく、主に独りで道を歩む修行者のためにある。

ナンパブログ読みまくり人生

ネット上のナンパ用語を、そのまま使うことに違和感がある場合、使わないこと。

ナンパ用語なんぞ捨てよ!

そして自分で用語を作るか、または言語化しない。そこに絶対的なセカイがある。

『スト値』なんてナンセンス!

絶対的なセカイとは、頭で考えるのではなく、身体全体で感じて十全に生きること。

ナンパはルックス?トーク?気持ち?

覚醒を起こすには、まず頭の中のガラクタを捨てて、無心に進まなければならない。

他人の動向より、孤独をいだけ!

posted by fmtbank at 16:01| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

スランプ脱出のための最強エピソード

今回は特別編です。久々に、いただいたご報告を転載いたします。

もうすでにGETできたぜ!彼女できたぜ!という普通のご報告は、
当たり前になってしまって、ここに掲載することはなくなりました。

しかし今回のレポートは例外です。一見、ありふれたエピソードと
思いきや、いろんな教訓を含んでいますので、読み取ってください。

特に、地蔵期間が長い人や、少ししか声をかけれない人は、必見!

ものすごく元気づけられて、まだまだ続けようと思うことでしょう。

それでは、以下、10年地蔵だった方の素晴らしいレポートです。





<10年間の地蔵を脱出!>

ナンパ覚醒プログラムを購入して14日経ちました。

本日、ようやく声掛けができました!!

14日目でやっとの事なのですが、ナンパしたいと思ったのが、
10年前以上で、道ききなど間接的なことしか出来ずに、
カカシか地蔵の状態が10年以上、続いていました。

声掛けた後は、頭のモヤみたいなものがなくなり、
スッキリと頭が軽くなりました。

自分がずっと前からやりたいと思っていたことが、
ようやく出来て、ようやく救われた感じがしました。


声を掛けて見えてくる部分が、たくさんありました。

まず、本当にマニュアルみたいなものは全く役に立たないこと。

声を掛けるのでいっぱいいっぱいで、自分が何を話したかも覚えていないし、
相手の会話も覚えていない。

今は内容はどうでもいいのでたくさん声掛けして、抵抗をなくしていく段階だと
感じました。


ヨチヨチ歩きですが、日ごろから人助けやキッカケ作りを意識するようになり、
2週間前に比べると少しではありますが、変化は感じれます。

覚醒プログラムでは、特に守りの部分を頭に叩き込みましたので、
挫折せずに継続して活動出来そうです。

まだまだ、小さな一歩を踏み出したに過ぎないですが、
覚醒プログラムに本当に感謝しております。

また進展ありましたら、メールさせていただきます。





<その一週間後>

本日、飛躍的に声掛け数が増えたので報告いたします。

人数にして、50人ぐらいでしょうか。(無視も含みますが、、、)

ここ数日、声は掛けれるようになったものの、
声掛け数が伸びずに悩んでました。
(地蔵に比べれば、贅沢な悩みですが、、、)


ふと気づいたのですが、足が全く動いてないんです。

つまり、自分の前を通り過ぎる子にしか、声掛けできなかったのです。

そこで、30分間、声掛けしない状態で、相手に擦り寄って聞こえない程度の声で、
独り言を言う練習をしました。こっそりと、カップルの女性にもいきました。
(女性は優しいです。こんな事したら男性だったら殴られてるかもしれません。)

するとどうでしょうか、その後は心もほぐれ、声掛けし易い状態になりました。


私の場合は、声掛けの前に足だと感じました。

足さえ女性の前に踏み込めば、もう行かざるをえない状態で、

そこから、声掛けが始まる感じです。


もう数十人と声掛けた後は、何でもありですね。

本当に開き直れます。

もう結果なんてどうでもよく、自由な自分がすごく心地よいです。


今日も、某ナンパスポットで、とても美脚な美人さんが通り、
声掛けたのは私だけ、他は息を呑んで見ているだけでした。

私は思ったことしか言わなく、「脚、すごくキレイ!」と言うと、
女性はニコッと笑顔で応えてくれました。

もうそれだけで充分で、声掛け出来た欲求を満たした時点で満足。

彼女の笑顔で大満足。(価値はプライスレスです。)


さて、今日出来ても、明日から振り出しです。

努力せず、気楽にやります。。。





<その半年後>

前回、ご報告させていただいてから6か月以上が経ち、
時が進むのも早いものだと、つくづく感じております。

さて、あれからの経過と、最近の出来事について、
ご報告させていただきます。


昨秋の10月から12月の間、私は「勢い」だけでナンパをしていました。
つまり、10年以上の地蔵から解放されて、ひたすら、ただただ行くだけ
でした。

もう、失敗とかどうでもよかった状態で、声掛けることが快感で、
たまらない状態でした。

不思議とこういう時の方が、相手に警戒されずに会話になることがすごく
多かったです。話してる内容は、たいしたことはないと思うのですが、
言葉に力があり、話を聴き入る人が多かったです。
(この時は、ポジやQは特に意識しておらず思ったことを口にしていました。)

おかげさまで、こんな勢いだけのナンパでしたが、番号交換やGETもたくさん
できて、嬉しい限りでした。


やはり、ナンパを始めようと思ったとき即日GETなどは夢物語で自分にはとうてい
無理な出来事と思っていたので、実際に出来たときの達成感はすごいものがあり
ました。ほんとに10年以上諦めずに良かったなと、おもいます。

とりあえずは、死ぬ間際にナンパしたかったと、後悔して死ぬことはなくなったので、
良かったと思います。人生はナンパだけでなく色々とありますので、いままであった、
ナンパの執着心が、かなり薄くなり、本当に助かりました。

そして、1月から3月なのですが、寒い気候でモチベーションが下がったのと、
今まで出会った女の子の貯金がありましたので、ナンパを中止してしまいました。

その時の心理は、ナンパは、またいつでも再開できる、簡単なものだと、
完全にナメきっていました。。。


そして、4月です。いよいよ気候も暖かくなり、ナンパ開始です。

私は自信満々で、街へ登場です。

初日→0声掛け 2、3回目も0声掛け。

その時は、まだ全然焦ってなくて、自分のなかでも肩慣らしのパトロールと
余裕をぶっこいていました。

そして、気付けば4月が終わり、全日、0声掛け、、、地蔵に逆戻りです。


5月になった時は、焦りというより「なぜ?」と思うことのほうが多かったですね。

あれだけ昨秋に出来てたことが、なぜ出来ないの?
あれだけ声掛けて、GETもたくさんしていただろ、、、

もう過去にすがり、思考が支配し体が動かない。そうだこれは、10年以上、
地蔵していた状態と同じ感覚だ。。。

なまじ、昨秋の成功体験があるので、地味な「道きき」から慣らしていくことも、
めんどくさく感じ、泥沼状態でした。

そんな時に、一人の女性が突然現れたのでした。


5月某日・・。

私は、いまだにほぼ地蔵で1〜2人の声掛けしか出来ない状態でした。

この日、ナンパするつもりはなかったのですが、何とかしたい気持ちで、
仕事を早く切り上げ、街に出たのでした。

しかし、全然だめで1〜2人声掛けして諦めてしまったんですね。
何せ、頭が思考で重くて重くて、絶望感でいっぱいでした。

涙目になりながら、1時間ぐらいで撤退しました。

そして、すんなり家に帰るのもあれなんで、居酒屋に入ることにしたんです。
一人反省会という名のやけ酒です。


一人でボーっと呑んでたんです。

もうナンパしなくてもいいのではないか、一応結果も出たことだし。。。
でも、昨秋のように楽しみたいな〜、これからどうしよう。。。と色々と
考えていたんです。と、その時・・、

「お仕事、お休みですか?」と横から声が聞こえてきたのです。

初め、私に質問してると気付かなかったんです。
というよりは、横に人がいること自体、わかってなかったのですから。

私は、横を向いてゆったりと「仕事帰りです、、、」と答えました。
声を掛けてきたのは、笑顔の素敵な女性でした。

しかし、私は正直その時、会話するのが非常にめんどくさい状態で、
少し、うっとうしい感もあったんです。

そして女性が、また何個か色々と質問してくる。
女性は質問して、答えるとポジしてくれて自己開示してくるんです。
なんやかんや、それを繰り返していると気付けば今度は、私から、
女性に話し掛けているんです。

非常に心地良く、私から2軒目誘っていました。
(いやらしさとかなく、もっと会話したいな〜って思ったんです。)
そして、あれよあれよとホテルに入ってたのです。

女性がよく言う言葉を、私が使うとは思いませんでした。
(まさか、ホテルまで行くなんて、、、)


今回の出来事は、非常に学ぶことが多かったんです。

(1)やはり、外に出ること。何が起こるかわからない。
  結果的には、0声掛けでゲットです。


(2)この女性との出会いが大きかった。

何せ、この方、会話がうまい。質問してからの褒めがうまい。
そして、自分のダメなところも明るく話し常にオープンなんです。

パターン的に…

質問→おれ答える→ポジしてくれる→私なんか…と自己開示

男、女の前に一人の人間として興味津々に質問してくれるところが、
非常に引き込まれました。私が解放させられた気分でした。


(3)ナンパにおける女性側の立場を体験出来た。

最初は、うっとうしくてネガティブな状態から、徐々に解放される過程。
昨秋の「勢いナンパ」では自分中心で、相手関係ないですから、、、

まず、自分の解放が先ですが、自分もこんな風に相手を解放できたらな〜、
と少し方向性が変わりました。


(以上、ここまで)






<家元の解説>

もうね、このレポート自体が、いろいろと素晴らしい教訓に満ちているので、
何を言おうが蛇足になってしまいますが、少しだけコメントさせてください。

まず、このレポートで注目に値するのは、地蔵脱出するには「足を踏み込む」
という表現ですね。とにかく体を先に動かしてしまうこと。声をかけることよりも、
この踏み込みを先にして練習すると、簡単に声がかけれます。お試しください。

ただ、この踏み込みにも、理性が「周囲の目が気になる」とか、ゴチャゴチャ
考え出したところを気合いでもって、強引に動かしてジャンプするという形と、
もうひとつは、むしろ跳ぶというよりも、体を沈ませるようにして入る形がある。

この陰の入り方は、あくまでもさりげなくて、「ため」がなく、全然疲れません。
武術でいう「居つき」がないので、自由自在で強いんです。まぁ、それはそうと、
この「先に足を動かす」ことをご自身で見つけたこの方は、本当に素晴らしい!


こういう風に、自分で自問自答できる人っていうのは、絶対に結果は出ますね。

そして何よりも彼が成功したのは、無心になれたからです。もう何にも考えずに、
喋っていたら、ドンドン成功した。この無心こそが最強で、最も影響力があります。

よく初心者の頃の方がうまくいっていた、という話がありますが、慣れていくうちに、
また頭脳でやろうとして、無心じゃなくなるからですね。緊張や喜びから、全身で
挑んでいたのが、いつの間にか、惰性から部分的になって、居ついちゃうんです。

この武術用語である「居つき」こそが、「地蔵」という意味です。無心にはほど遠く、
重くなって、固まって、地に居つくこと。そうなると、トーク自体も柔軟性を失くす・・。

スランプというものは、この「居つき」現象であって、誰もが、いつかは経験します。


そんなわけで彼も、スランプにはまってしまいますが、そこに突然、使徒が送られてくる。

だいたい強烈な使徒が現れるのは、予想もつかない時です。今回は店内で話しかけられ、
まさに逆ナンパ。そして彼女のコミュニケーションのうまさに、ナンパされる側の気持ちを、
まるごと体感して、ついに何かを掴みます。こういう覚醒する時って、本当に、美しいです。

単純に『何無派五輪』でいってしまえば、自分を解放して無心になる第三段階「戦士」から、
相手主体のトークを進めるために無心になる、第四段階「世話人」への覚醒といえましょう。

この相手主体の無心と、自分主体の無心は、陰と陽の関係で、両方を鍛えたら、もう無敵!

彼が今後、さらに新たな方向性で、いったい、どんな活躍をされるのか、楽しみに思います。


なお、彼のように、声かけ数が少なくても(今回はゼロ!)、成功してしまう方は時々います。

たとえば、この究極のシンクロ率だった方も、彼女と別れた後、しばらく長い地蔵になります。

そして、ようやくのことで声かけたら、なんと1人目で、初めての即日GETに成功したそうです。

かなり引きが強いですが、こういう、ほぼ地蔵でも成功してしまう人には、共通点があります。

それは地蔵だろうが、あきらめていないこと。外出して、うろついている。ところで、あなたは?

posted by fmtbank at 02:38| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

ナンパする場所について(遠征のススメ)

なかなかうまくいかない場合、単純に場所を変えてみると、すぐに成功したりもする。

最もイイ女がいる街はどこだ?

または、定住型や移動型など、ナンパスタイル自体を変えてみても、意外にうまくいく。

あなたのナンパは狩猟?農耕?遊牧?





さらに遠征するのもいい。方言が聞けて楽しいし、特に関西など、声かけやすくて最高!

関西はナンパ自由圏!

もっと反応いいのが九州。人口が少ないと、それだけ女性にも余裕が生まれるのだろう。

東京、大阪、福岡、ナンパ比較

例えば、歩いていると、女性達がよく何かを見ている。その視線を辿ると、赤ちゃんや幼児。

九州はナンパ天国

東京や大阪などの大都市と違い、博多には、そんな余裕があった。優しい子が多くて感動!

タダでSEX in博多

他にも仙台でやったりしたが、こうやって全国津々浦々で、定期的に遠征してみるのもいい。

タダじゃないナンパは堕落?(in仙台)





遠征ナンパのいいところは、非日常性である。ずっと同じ場所でやっていると、いつの間にか、
惰性に流されて、行き詰まることも多い。そんな時、遠征を入れることで、停滞をリセットする。

ナンパ修行者は、アスリートとは違い、誰かと比べて競い合うことが出来ない。あくまでも独り、
日常的に続けなくてはいけないので、挫折しやすい。ワールドカップやオリンピックなどなくて、
特別な試合もない。だからこそ自分で定期的に遠征を入れることで、それを試合代わりにする。

例えば、毎月の最終土曜日は、他の地方に遠征することで、それを目標に頑張れる。遠征自体、
交通費や宿泊費など、コストも多くかかるため、絶対に成功させたい!という、気持ちが強まるし、
その日を失敗できない本番だと思って、普段は、日常でトレーニングを積むように、継続もできる。

ちなみに私は、遠征で覚醒したタイプで、遠征には、かなり助けられてきた。毎月はムリだったが、
一時期など、三ヶ月に1回は遠征していたかもしれない。シーズンごとの集大成というやつである。
最終的には遠征しすぎて、新鮮味を失くしてしまったが、とにかく最初の頃は、爆発的効果だった。

posted by fmtbank at 09:29| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

常人離れした「軽さ」を手に入れるには?

ナンパが出来る者は、もはや一般人ではない。何が違うかというと、その「軽さ」にある。

もっというならば、体そのものが違う。ナンパ修行者は、特殊な「軽い体」を持っている。

フィギュアスケート選手は、軽く跳ぶ。武道の高段者は、身のこなしが軽い。同じように、
ナンパ修行者も、素人と違って、動きが軽い。路上にて、スッと入って、声をかけている。

たかが、それだけだが、周囲を見回してほしい。一体、何%の男が、それをしているか?


そう、ほとんど出来ない。普通の男は、みんな頭も体も重いのである。ゆえに、軽さを
手に入れた体というのは、もはや普通ではない。「何無派(ナンパ)体」といってもいい。

何も考えず、サッと入って、何を言われようが軽く対応し、流してしまう、フローな心と体。

これを、何も無い心身という意味で、ナンパする体のことを「何無場(ナンヴァ)」と呼ぶ。





このナンヴァを手に入れるか、入れないかで、挫折するかどうかが、ほぼ決まってくる。

もしあなたがナンパしていて辛かったり、いちいち傷ついているのなら、気が重いのなら、
その体はナンヴァになっていない。ナンヴァじゃない状態では、何をしようが、すぐ疲れる。

しかしナンヴァになること自体は、単純である。まずは入っては出るという「短い会話」で、
軸をつくること。その目安は、声をかけた時よりも、終わった後に、動揺したり、気が重く、
不安になったりしていないかどうか?にある。心が不安定になったなら、軸はできてない。

これは、フィギュアのジャンプを成功させるためには、軸が曲がっていると倒れることや、
武道の達人の姿勢にパシッと軸が通っているのを見れば、すぐわかる。ナンパも同じだ。

軸さえ通っていれば、ほとんどバランスも崩さず、少し崩れても、すぐに修正できてしまう。


まずは、この軸をつくるのが、第一段階『土』での稽古で、軸が出来て初めて次のレベル、
第二段階『水』へと進む。今度は、水のように、心身を透明化、液状化して、柔らかくする。

具体的には、まるで水のごとく、場所や相手の反応に同化し、全てを利用してしまうこと。

そうして流れをつくり、流れに乗ること。この臨機応変さを稽古でつかんでいけば、やがて
ナンヴァは手に入る。いつでもどこでもスッと体が動き、声をかけて平然としている心身だ。

これは「会話延長」を主体とした稽古で、積極的に会話を流していけば、必ず出来あがる。


やたらモチベーションにムラがあったり、結果が不安定な者は、ナンヴァを手に入れよう。

それが遠回りに見えて、一番の近道となるはず。軽い体を使い、自由に声かけてほしい。





ナンパを楽しむためには、まずは相手の間合いに入る稽古、第一段階の『土』から始める。

幻のナンパ実践講座(一時間目)

このINとOUTの繰り返しにより、体に軸をつくれば、バランスを崩さなくなり、心も安定する。

一口サイズの試食ナンパ

つづく第二段階は『水』で、リラックスして、場や流れに任せ、相手と同化することがテーマ。

水中ナンパは息つぎを忘れないで!

重要なのは、流れにのること。そして、自ら流れをつくること。すると未知なる覚醒が起こる。

ナンパサーフィンで女に乗る

このミュージックビデオが第二段階『水』の、臨機応変な軽さを手に入れた覚醒を表している。

ようこそ、ナンパワールドへ!

posted by fmtbank at 10:57| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年06月21日

相手の警戒をとくためのトーク(第三段階)

「お笑いトーク」というのは、相手のバランスを崩すことで、これを「ブロークントーク」と呼ぶ。

二種類のナンパトーク

ナンパでは、予想していない時、急に相手が心を開いたりする。「場」がブレイクする瞬間だ。

ナンパにおける笑いについて

そのために笑いは有効だが、狙いすぎると頭で考えてしまい、居つくので、こだわらないこと。

ナンパに笑いは必要ない!

そこで「笑い」というより、「ズラシ」を意識する。会話をズラすことで、相手の構えを崩していく。

ナンパでは笑わせろ!

スベりたくなければ、笑いを狙わなければいい。台詞やネタにこだわると、「ネタティブ」に陥る。

面白いこと言わなきゃ病

慣れてくると、何を話してもいいことに気づく。やはり「アドリブッシブ」な無心こそが最強である。

何でもありのナンパトーク!





普段は真面目に働き、キチンとしていても、ナンパの時だけはデタラメにやり、自己を解放する。

ナンパは全て幻想!

ただしデタラメトークを稽古する前に、第二段階『水』の稽古で、まずナンヴァを手に入れること。

ナンパのノリとは?

そしてデタラメトークは、ただの「外し」、「崩し」であり、その本分は、押し引きの力学にこそある。

ナンパ柔術の「技」について(byオカマ)

いくら無心で話すことが最強といっても、普段からアンテナを張って、準備をしているから出来る。

ナンパで使える台詞

しかし何度でも強調するが、面白いことを言おうと狙うと、すぐ「ネタティブ」となり、居ついてしまう。

面白いことを言わなくちゃいけない病

とにかく、脳の検閲をゆるくして、何でもアリのトークにする。それが自他共に「脱力」させるのだ!

ナンパでは、デタラメトークが最強!

ただし第三段階はデタラメトークだけではなく、押しと引きが大事だと、最後に強調しておきたい。

三パターンを試してみよう。(第三段階の補足)

posted by fmtbank at 11:49| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年06月23日

三パターンを試してみよう。(第三段階の補足)

前回の補足です。第三段階は、笑わせて警戒をとくために、「ズラシ」を意識して、
デタラメトークをすると、お伝えしましたが、これは、あくまでも一つの方向性です。

第三段階『火』では、まずは「押し」がメインで、自分の感情を解放し、その思いを
ひたすら前に向かってぶつけることで、相手の構えをとき、巻き込んでいきます。

また逆に「引き」のトークは、相手の警戒を解くために引き気味でいく、誠実トーク。
覚醒プログラムの第23号にあったような感じで、もっと検索をメインにしてもいい。


つまり、この「押し」と「引き」という、前後の攻防を主体とした中で、さらに、横道に
逸れてばかりの「ズラシ」をメインとしたデタラメトークがある。あくまでも三つ目で、
こればかりやっていても仕方ないし、不得意な人は「押し」「引き」だけでもOKです。

大抵の人は、この3つを混ぜて使っていて、相手のタイプによって変えていますが、
最初は、まず全員を押し、今度は全員を引いて、最後はデタラメトークをやってみて、
どんなタイプに、どのスタンスが有効か?実際に検証してもいいでしょう。面白いよ!

posted by fmtbank at 10:40| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年06月24日

相手の心を開かせるためには?(第四段階)

相手を笑わせようと、第三段階のデタラメトークばかりしていると、スランプに陥ることもある。

コミュニケーションの極意とは何か?

確かに、面白いトークは強い武器になる反面、本筋から離れた、自己満足トークにもなりがち。

トークの面白さは邪魔になる?

結局のところ、「素直さ」に勝るものはない。第四段階『木』は、心を開いて素直になるのが重要。

最終兵器は「素直さ」だったという話!

面白いトークは前菜にすぎないので、第三段階で和めたら、機をつかみ、第四段階へ移ること。

男は容認を求め、女は理解を求める





しかし、この第四段階『木』ほど、個人差のあるものはない。なぜなら技術ではなく、意識だから。

聞き上手?話し上手?

ちなみに第四段階では、恋愛話を聞かされることが多いが、彼氏がいる相手の方がやりやすい。

彼氏がいる人こそ、ナンパ向き!

とにかく、第三段階から第四段階へとシフトすること。これを意識するだけでも、成功率は上がる。

ナンパにおけるコールドリーディング

posted by fmtbank at 13:46| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

地方遠征による覚醒レポート(都会の人へ)

ワールドカップで、日本代表がボロ負けして、ガッカリした者もいるだろう。

しかし、あんなものは、しょせん赤の他人が走ってるのを見ているだけだ。

それよりも、自分の身体を動かすことの方が、よっぽど大事だし、面白い。

しかも、激しいスポーツする必要もない。ただ歩くだけでドラマが生まれる。


(以下、先日、東京から九州遠征に行った、ある修行者のレポートである。)





<九州遠征レポート>

休みが取れたため、九州を旅行することにしました。

九州のフリーきっぷがあるため、色々観光する予定でした。
ナンパする予定は全くありませんでした。

しかし、列車での移動中に「歩きたい」という気持ちが生じ、
それが「ナンパしたい」に変化しました。

また、たまたまスマホで、このブログにアクセスしたら、
ナンパ場所がテーマであり、九州ナンパ経験について
書かれているではありませんか!何という偶然。

ナンパしたい気持ちを押さえることができなくなりました。

しかし、旅行目的だったため、動きやすいようにダサイ運動靴、
汗かいてもいいように安いTシャツ、ナンパ時はコンタクトをするが、
篠沢教授がかけているような黒縁メガネと、ナンパの下準備など、
まるでありませんでした。

でも自分の気持ちに正直になり、「ナンパは身体ひとつでできる」
「ウォーキングで15000歩、歩く!」とナンパを決意。


やってみて思ったのは、東京では10人に1人いればいい、
感じのいい反応をしめしてくれる女性が多い。

3人に1人ぐらいだったと思います。

従って、やればやるほど楽しくなる。

そんな中、これからお勤めのホステスさんが、
一緒にコーヒーを飲んでくれました。


その後も、声をかける女性が優しいこと!

Qを投げれば返してくれるし、東京みたいにゴキブリ扱いはされないので、
時間の経過を忘れるほど、楽しかったです。

福岡に住みたくなるような気持ちにまでなりました。


振り返ってみると、今までのナンパは「連絡先を聞き出したい」
「連れ出しをしたい」といった、非常に自己中心的なものでした。

よって、それらが叶わないと、反動で、自分にストレスという形で、
戻ってきました。また、成功したとしても、その場の一時的な満足感
だけで、結局、あまり充実感はありませんでした。

しかし、今回は、そういったエゴが一切なく、
「優しい福岡の女性の喜ぶ顔が見たい」
「何とか役に立ちたい」という気持ちしかありませんでした。

従って、終わった後に、「これが本当にやりたかったことだったんだ」
「これこそが自分がなりたい姿だったんだ」と大きな満足感を得ること
ができました。

ブログで自分の存在を消すことが、ナンパを成功するコツ
と言っていましたが、もしかして、こういうことなのかと認識しました。


【総括】

・場所を変えるだけで、普段とは全く違う感覚が生まれる。
ブログでもおっしゃっていた通りでした。
これから、自分なりの新しい場所を少しづつ開拓して行きます。

・ご当地弁は聞いていて気持ちがいい。ご当地弁を話すと反応率が上がる。
だから今度は練習していきます。

・正しい姿勢、相手へ視線を向ける、少し微笑む、ハッキリ話すの4点を
貫いたため本当に気持ちが良かった。
よって自分がダサい格好していることや風貌など、まるで気にならなかった。

・「何か女性の役に立ちたい」。ナンパでエゴが消えたのは初めてだと思います。


(以上)





<家元の解説>

実をいうと、彼は最近までスランプだった。そこを脱出したのは、姿勢である。

背筋をただし、目を正面に向け、ナンパなんかよりもウォーキングを主体にし、
相手の反応によりかかるのを止めた。そうして、体の姿勢と心の姿勢を整えて、
「軸」をつくった後、今度は遠征で、自分が消えるという覚醒を起こしたのだった。

この無駄に考えずに、自分を消した状態は、何も無い状態=「ナンヴァ」と呼ばれ、
とてつもなく安定して強い。このナンヴァ体になってしまえば、もうこっちのものだ。

ナンヴァになるためには、環境や相手に集中して、我を忘れるのがコツであるが、
彼は、相手のために何かしたい、という自他同然になったことで、それを起こした。

これには、もちろん、東京と比べて、九州のあまりに牧歌的な優しい反応にもよる。


このように、都会に住む者は、もっとノンビリした地方に遠征に行くと、その違いに、
衝撃を受け、覚醒が起こりやすい。また逆に、地方に住む者が都会に遠征に行き、
その人数の多さや匿名性によって簡単にGETして、目覚めるケースも実際に多い。

ただ田舎に住む者は、いきなり都会に行くと萎縮してしまう場合もある。地元では、
かなりならしていた者が、東京に遠征に行き、地蔵気味のまま戻っただとか、よく
聞くケースで、その場合は、東京遠征をアウェイと覚悟し、日常の稽古を重ねよう。


ちなみに、ここ「ナンパ道場」では、三ヶ月に1回ほどの地方遠征を、勧めている。

ナンパはアスリートのように試合があるわけでもないため、ダラダラ続けていると、
停滞にはまりやすい。そこで定期的に遠征を入れることで、遠征の時を試合として、
日常にリズムをつくっていけば、シーズンごとの区切りがつき、メリハリもつくだろう。

中には、全国47都道府県で、全て1回はGETする!という、挑戦中の猛者もいる。

とにかく遠征には、停滞を打破する大きな効力がある。最後の手段として、どうぞ!

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2014年06月26日

突然起こった、ナンパ第四の覚醒レポート

ナンパを身につけるには、まず自分の中に安定した「軸」が必要だ。

それが第一段階『土』の稽古で、声かけることの基本を身につける。

続く第二段階『水』では、まるで水のように変化に同調し、その場の
状況に対応できるようにし、さらに第三段階『火』にて、攻撃に入る。


この第三段階は『火』と呼ばれるように、熱く情熱をぶつけたり、また、
デタラメトークなどで相手を笑わせたり暖め、脱力させて警戒をとく。

しかし、この第三段階では、まだ勢い重視であったり、あまり素では
ない。さらに第四段階『木』に入って、自然体になることが大事である。

第四段階は、『木』というだけあって、植物=自然を意味する。まるで、
植物を育てるかのように、焦らず、自然体で対応する。こちらが自然
だからこそ、相手も自然に戻り、本音の関係が始まる。これが最強だ。


ただし、こんな理屈ばかり述べていても、その真意は、わかりづらい。

やはり一番いいのは、具体的な体験談である。そこで先日紹介した、
10年間も地蔵だった修行者のレポートの続きを、ここに掲載したい。

前回も、ためになる内容だったが、今回は、さらに示唆に富んでいる。

第三段階『火』の「勢いナンパ」から、第四段階『木』の「自然体ナンパ」
へと転換される過程が、見事に表現されているので、参考にされたい。

(以下、前回、逆ナンパされた後に、どうなったか?の続きの話である。)





<新たな覚醒、その後>


その後の経過です。

前回の女性と出会ったあと、私は念願の「最後の砦」と、
再会することが出来ました。

この「最後の砦」とは、もちろん一人の女性です。
私が昨秋に「勢いナンパ」で出会った女性なのです。

では、なぜ「最後の砦」と名付けていたかと言いますと、
昨秋に出会って連絡先を交換した、たくさんの女性は、
メールのやりとりで繋がらなくなるか、一度再会して、
そこから会わなくなることが、ほとんどでした。


そして春になると、結局はこの「最後の砦」以外は連絡が繋がらなく、
この女性だけが残ったのでした。

5〜10分ぐらいの会話の出会いだったのですが、一番タイプの女性で、
今考えたら、よくあんなに堂々と、こんな美人に声掛けたなと思っていて、
何回も会おうと、約束を取り付けようとするのですがスルッとかわされて
ばかりでした。メールのやり取りはあるのですが、、、

春のナンパ開始で、地蔵になってる時も、この女性が一人残っているので、
何とか諦めずに、ナンパに行くことが出来たのです。


今日がダメでも、俺にはまだ「最後の砦」がある、、、


前回の女性と出会ってから、ゲットの執着が、かなり薄くなっていたんです。
そしてこの最後の女性に対しても、「絶対にやりたい」から「もう一度会いたい」
という気持ちに変わっていたのです。

文面で感情は伝わるかどうか、わからないのですが、あっさりと、
再会をOKしてくれたのでした。

待ち合せの当日、彼女が現れて、
私は、ただただ、ああ、、美しいとぼーっと見つめてしまいました。

こんな美人な彼女が、なぜ再会してくれたかというと、、、


「学校とか仕事ではなく、全く関係がないところから知り合うのがすごい。」

「言い寄ってくる人は、顔とか金を全面に駆使してくるけど、本当に、
 勢い以外、なんにもなかったよね(笑)。逆に新鮮だったけど。」


、、、だそうです。

ただ、その勢いが怖くて、メールでもヤリ目的な感じがあったから会わなかった。

だけど、この間のお誘いはそんな感じはなかったし、実際に再会したら、
前みたいな勢いはないけど、なんかすごく優しい感じと言われました。

(私はこの時、この子と出会った時期、前回の女性と出会った時期が少しでも
ずれていたら、この出会いもなかったんだろうなと、つくづくタイミング、
縁の大事さを思い知らされたのでした。)

そして私は、「勢いナンパ」とはうらはらの、自分への劣等感、今までのダメっぷりを
ゆったりと話したのでした。

あとは、彼女の方から自分の深い話をしてきて、私はひたすら聞くのみの状態に
なりました。


その後は、ホテルに入ってからの翌日解散です。

深い話もしたものの、普通の会話もお互いに楽しかったので、
また定期的に会おう、ということになりました。


そして以下、それからのナンパでの変化です。

(1)ゲットのこだわりが薄くなった。
全くないわけではないのですが、まず会話でしっかりと繋がりたい気持ちが強い。
相手の話を聞ける状態にあると感じてます。

(2)素の状態で声掛けするようになりました。
前のような勢いはなく、穏やかに声掛けしてます。突然、ダメなままで良いと
気付いたんです。無理したり、真似ごとだと、相手に違和感が伝わって、
全然うまくいかないんです。

その時のテンションから始めればいい、声掛けしていると自然に解放されて、
自分なりの明るい高いテンションになりますので。

(3)素直が一番
いきなり笑いや、奇をてらう必要なし。初めに素直に声掛けた理由を伝えてます。
(露骨には、さすがに言わないですよ。やりたいとか、、、)

(4)声掛けの抵抗がかなり薄くなった
「最後の砦」の子は、結果的にはゲットになったのですが、あんな可愛い子が、
一緒にいて楽しい、また会おうと言ってくれるのだから、自分的にはそんなに
問題はないのではないか。会話が繋がれば、何とか好感は持ってもらえる。

無視されたり繋がらない理由は、相手の都合の要因(機嫌とか用事)が多くて、
自分のせいにすることじゃないと、ポジティブに考えてます。。。

そんなこんなの経過です。基本的には悩み考えながらも楽しくやっております。


あと力が抜けた「自然体ナンパ」になったのは、本当に突然なんです。

精神的にも肉体的にも疲れて、全てがめんどくさくなったんですね。

・声掛けるかどうか迷って→考えるのしんどいからとりあえず行こ、、、
・声掛けた理由→考えるのしんどいからそのまま言お、、、
・テンション→しんどいから無理してテンション上げんとこ、、、

そしたら、すごく楽で、しかも勢いナンパと同じ状態。

相手の反応にいちいち気にしない、周りの反応→気にしない、

しかし、相手の話は、良く聴ける状態。


しんどくなったら、いつもなら帰ってるはずなのですが、帰らなかったのは、
あの2人の女性の出会いと再会の影響があるからだと思います。

でも、「勢いナンパ」は決して無駄ではなかったと思っています。
それを経ての自然体ナンパなので、最初から自然体で行うのは、
私自身は無理だなと感じました。

私のナンパワールドでは、次の段階に入ったかもしれないですね。。。

今後はどうなるかわかりませんが、流れのまま、感じるままナンパ
していきます。


(以上、ここまで)

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2014年06月28日

GETタイプへの覚醒(第五段階)

私がナンパの第四段階『木』から、第五段階『金』(GETタイプ)へと覚醒した時のストーリー。

録音ラブストーリー

このときの模様は、『覚醒プログラム』の第33号「いい人の終焉:覚醒の始まり!」にて収録。

録音ラブストーリー(最終回)





なんとか音声プログラムの内容に負けないように、文章では、あえて極端な演出をしようとした。

タダでSEXする!

それが裏目に出て、まぐまぐのメルマガが発禁になってしまい、仕方なく、「隠し文章」にて表現。

メルマガが発禁に!

ナンパといえば、すぐSEXのイメージが強く、ベタすぎるので、あえて強調するのを避けていた。

ナンパSEXついに解禁!

それにGETのことばかり考えてしまうと、余裕を失くし、成果が出なければ、ただ辛いだけになる。

SEXだけを目的にすると?

とはいえ、ひたむきに「やりたい!」と突き進んでいくのも、清々しいほどの純粋なパワーを生む。

二重人格のナンパ道





そういうわけで、わざと偽悪的な別キャラをつくって、たまにはGET日記も書いてみようと思った。

オスブタども!GET日記開始だ!

『覚醒プログラム』の実録音声では、ピュアな内容なのに、ノリを偽悪的にすると、こんな感じに・・。

タダでSEX in博多

基本的には誰とやっちゃってもいいが、未成年だけは問題アリ。しかし、平気でやってる人も多い。

ナンパと淫行条例

ある時、家出少女に携帯見せてもらったら、身分あるオッサンの連絡先がいっぱい!おっかね〜。

10代だけをナンパする!


ところで、偽悪的にGET日記を書こうとしても、すぐに飽きてしまった。明らかな企画倒れである。

タダじゃないナンパは堕落?(in仙台)

実は、メインにしようとしていた、外でSEXするのが犯罪だと知り、ほとんどが書けなくなったのだ。

バーチャル北海道ナンパ

私が得意としていた、駐車場や公園、商店の死角、高層ビル内など、多くの日記は闇に葬られた。

タダでSEXする三段階

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2014年06月29日

とにかく、すぐにGETしたいあなたへ

確かに、このブログはナンパの体験談が少ない。実録音声で表現するからと、セーブしていた。

世界のセレブ達をナンパ!

誰かと一緒にナンパすると、普段ならスルーする相手でも、連れ込んでしまったりするのが難点。

ナンパで、すぐついてくる人は注意!

つまり、関わり合いにならない方がいい相手もいる。それがGET数だけを追うと、関わってしまう。

風俗嬢の皆さん、ごめんなさい

性病やトラブルを避けるためにも、自分の直感からGETしないことも大事。GET中毒は避けたい。

幸せなナンパ師と不幸なナンパ師





とはいえ、どんな相手でも、いざ接近してしまえば、やりたくなる。これぞ、男と女のメカニズムだ。

ナンパは接近戦

勢いだけでも出来るから、その日にGETする方が初心者向き。長期戦の方が本当の実力がいる。

長期と短期のアプローチの違い

実はGETを目的とするナンパ自体が、初心者の発想である。慣れれば、大抵は卒業するだろう。

「タダでSEXする!」企画について

しかし、レジャーとしては、やはり最も楽しいから、すぐGETするためだけに、特化するのもアリだ。

タダでSEXする一番ラクな方法

個人的な意見だが、酒が好きな女は全員、浮気症だと思っている。それだけ酒は人をゆるくする。

ナンパとお酒

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2014年06月30日

GETしまくることの注意点(怖い話)

今回のリンク集は、初心者が読んではいけない。ナンパ慣れした者に対する警告ばかりだから。

ナンパで逮捕?

GETすることに慣れてからが、一番危ない。油断が大きなトラブルを生む。直感で判断すべし!

直感をナメちゃーいけねえよ

ただし、明らかに軽い女性、押しに弱すぎるタイプもたくさんいるため、普通は、すぐやればいい。

恐るべしナンパの闇

なるべく、相手のことを知らないうちにGETするのが楽しい。なぜなら、知ったら萎えてくるから・・。

ナンパが上達することの弊害

お手軽なナンパばかりしていると心が腐るのは本当か?自分にある質問をすれば、すぐわかる。

ナンパを続けると女嫌いになる?





以上が伝えたかったことで、ここからはオマケにすぎない。ただ恐かったエピソードを並べてみた。

ナンパにまつわる怖い話

GETしすぎると廃人になるというのは、ちょっと脅かしすぎ。こちらが強ければ影響など受けない。

ナンパでGETしまくる恐ろしさ

それでも本当に、おっかない時もある。しかし、こういうエピソードも、後から読むと面白いものだ。

今までで一番怖かったナンパ体験

私は霊とかは全然恐くない。女性の方が恐い。それも病んでる人より、気が強い女が一番怖い!

わたくし、霊媒師になりまする!

一時期は、心理カウンセラーをやろうと思い、ナンパで練習しようとしたのだが、さて、どうなった?

ナンパ心理カウンセラー誕生!

後で読み返すと、ヤバイ相手の体験談は面白い。でもネタのためにわざと深入りするのは違うか。

自殺志願者との対決!

最後に十牛図も紹介しておこう。ゲットマシーンになることのマイナス面が出る、「破壊者」の段階。

ナンパの成長は10段階(破壊者について)

posted by fmtbank at 17:20| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする