2014年08月04日

最後のラストラン!まずは第一段階から。

8月に入った。この最も暑い時期こそを、修行者に対する最後の応援期間としたい。

気持ち的には、今度こそ、最後の開場である。本来なら、新作の音声プログラムで、
応援したいのだが、もう少しだけ完成まで時間がかかるため、ブログにて応援しよう。

とはいえ、ある意味、すでにブログは完結してしまった。現在は、最後の復習として、
アンコールのウィニングランとして、すでに一回読んだ者のためのリンク集がメイン。

なかなか読み返すことはないだろうから、これをキッカケに基本をおさらいしてほしい。

特に、『何無派(ナンパ)五輪』さえ押さえておけば、ナンパで迷うことは最小限となる。

これが最終結論だ。それでは再度、『何無派五輪』の第一段階から振り返ってみよう。





ナンパで最も大変なのは、第一段階の声かけである。それはあまりにも神聖な行為。

女は四つん這いで出産し、男は立ったまま声をかけた

またその話かと思われようが、何度でも繰り返したい。男は黙って10人声かけろ!と。

何度でも書くけど、やっぱり、これに限る!

そんな気合いのアプローチと共に、反対の気楽なアプローチも必要。陰と陽の法則だ。

「ナンパ」なんかしなくていい

陰の方向性では、あなたは何もしなくていい。何をしようが、何もありゃしないのだから・・。

ナンパの入り口には何も無い!(第一段階:「無垢」)

声をかけるというより、「身を入れる」という、間合いを重視した武術的アプローチも重要。

最初に声をかける時の全パターン(ナンヴァ編)

しかし、どうしてもナンパに対する罪悪感がとれない真面目な人は、これを聴いて笑おう!

ナンパに罪悪感のある人へ

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2014年08月06日

どうしてもナンパができなかった人へ(最終手段)

なんとか第一段階(声かけ)をクリアしても、ナンパが苦しい場合、最後の手段がこれ。

ナンパのための「接客」研修

さすがにそこまで出来ないというなら、日常生活で、一番近いところから訓練していこう。

ナンパ師は商人を超える!

地蔵脱出のための基本は、問答無用の量稽古、感情の操作、そして新しい手法の試行。

地蔵を脱出する3つのアプローチ

第一段階『土』における最大の目的は、軸をつかむこと。そのためには稽古するしかない。

三日連続でナンパしてみると?





どうしても地蔵になってしまうなら、いっそのこと地蔵を極めたまえ。あえて声をかけない!

どうせなるなら、ドッシリと大地蔵!

意外に忘れがちなのが、自分の目の使い方。実は、これをマスターするだけで無敵になる。

ナンパで動じなくなる準備体操

ただし細かい手法自体には、こだわらないこと。目と目の間とか、まばたきなどは不要かも。

女性を真っすぐ見ると、自信がつく

なお修行するパワー自体が出てこない場合、グッスリ寝て、起きる時間を調整するのもよい。

現在、苦しい状況です

いろいろと地蔵脱出のために書いてきたが、それでもムリなら、最後は誰かと一緒にやろう!

一時的に群れるのも、またよし!

posted by fmtbank at 11:27| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2014年08月07日

なぜ会話を続けるのが難しいのか?(大いなる錯覚)

とりあえず、第一段階の声かけだけは出来る!地蔵は脱出した!という者は多い。

なんたって道聞きでもいいし、全員同じ台詞でもいい、すぐ逃げてもいいので簡単。

しかし、これが、さぁ、そのまま臨機応変に会話を続けろとなると、途端に難しくなる。

実をいうと、多くがつまづいているのは、第一段階の「短い会話」ではなく、その次の、
第二段階:「会話延長」である。ここでは、あたかも「水」のように柔軟に、会話を流す。

これが最初は絶対ムリに思えるほど難しく感じる。言葉が出てこず、頭も真っ白になり、
居ついてしまうのだ。結局、このストレスが嫌で、自信もなくし地蔵に戻るケースが多い。


実際に、「地蔵」といっても、とりあえず声はかけられるが、地蔵と変わらない者もいる。

いうなれば、まったく声かけれないのは、第一段階でいう「地蔵」である。地から動けず、
前に出れない。そして第二段階で、何も喋れない者は、自分自身に縛られてしまって、
外部を観察できない「自蔵(じぞう)」といってもいい。自意識の中に閉じこもってるのだ。

あなたは「水」のように液体になって、外部に流れ出し、外部を反映しなくてはならない。
それは一見、大仕事のようだが、その実際は、ただ外部を観察すればいいだけのこと!

しかも細かい観察力などいらぬ。もう大ざっぱに見えてるもの、そして変化するものに、
バカ素直に、ストレートに、従っていけばいい。そこには小学生でも出来る単純さがある。


水は容器によって形を変えるが、あなたは自分を変えようとしない。それが苦しみとなる。

第二段階では、自分なんかいらない。そんなもの忘れ、ひたすら水のように透明化せよ!





声はかけてみるが、何を話したらいいのか、わからない。頭は真っ白で、言葉が続かない。

そういう者は、自分で話そうとしている。自分の頭の中から、言葉をひねり出そうとしている。

そんなイヤらしいことはやめなさい。「あなた」なんかに用はない。「あなた」なんぞいらない。


それよりも外部にある、目に見えるものを言葉にする。今いる場所や眼前の相手を描写する。

そして、変化する状況や、変化する相手の表情、相手から出てくる返答に、素直に乗っかる。

そこに難しい思考を経由するコトヴァなど不要。むしろ思考を介入させず、いい加減になろう。


いいかい、コトヴァは自分の中にはない。外部にしかない。けっして自分の中なんて探るな。

意識は常に、外部へと注ぎたまえ。水のように流れ、外部を映し、それをコトヴァに変換せよ。

そうして、相手が出してくる言葉にも乗る。全のっかりすればいい。ノリがいい、なんて簡単だ。

ただバカみたいに全肯定すればいいだけのこと。小難しく、立ち止まるな。居つくな。ただ乗れ!


自分の中は無関係、全ては外部!そして、考える前に、コトヴァを発すこと。考えたら、終わり。

これを意識するだけで、第二段階は目覚ましい進歩を遂げるだろう。その自由感はハンパない。

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2014年08月09日

自己を解放するための稽古(第二段階)

かつて歴史上、こんなにも大量の情報にさらされた時代はなかった。情報が多いと楽しい。

しかし同時にマイナス面として、常に情報の処理で「脳」を使うようになり、心身が弱体化し、
考えてばかりで不安定の思考人間を増やしてしまった。これは「脳」の奴隷化とも呼ばれる。

そんな情報過多の時代、ジャンクな情報群に左右されず、健やかに我が道を生きるために、
ナンパが見直されてきている。ナンパとは脳からの自由であり、本能、自然体の回帰である。

ナンパは男を無心にする。心にスペースを生み、ひたむきさを養う、人生賛歌といってもいい。

ナンパとは、ささやかな奇跡!





これほど心身を健全化し、しなやかに強くするものは他にはない。確かに「武術」も男を強くし、
精神を安定させるが、腕っぷしが強くとも、女関係が全然ダメで不自由な男達もたくさんいる。

彼らは武術とナンパを別物だと捉えているが、実は、ナンパの基本は武術とあまり変わらない。
相手の嫌がることをする武術に対して、ナンパでは相手が喜ぶことをするだけで、後は同じだ。

この相手と和む「和術」においても、武術同様、1からカリキュラムがあり、それを稽古していく。

一見、チャラチャラして軽いだけに見えるナンパだが、片手間では出来ない。本気で取り組もう。

ナンパは総合格闘技、柔術だ!


この記事でいう、声かけてすぐやめること、これが第一段階の「入り」の稽古であり、繰り返して、
自分の中に「軸」をつくる。そして「技」というのが会話術だが、「軸」がなければ、一切、使えない。

この「軸」をつくるためには、実際に声をかけては退くといった、IN&OUTをセットで繰り返していく。

まず最初は怖いので、気合いで声をかける。それが出来るようになったら、次は脱力を意識する。

自由に声かけるための三大訓練(ナンヴァ使い編)

第二段階の脱力する稽古も、相手を利用した壁打ちの練習だと思えばいい。反応は気にしない。

無限に声をかける方法はこれだ!





また同時に、第二段階は相手を会話に引き込む稽古でもある。最も有効なのは、その場の状況、
相手の反応を利用することだが、一言でいえば、「共感」である。相手を、とにかく、共感させよう。

そして共感させるためには、こちらから相手に共感すればいい。それだけで簡単に会話は流れる。

しかし、それでも最初は無反応な相手に対して、なかなか話題が出てこないだろう。そこですぐに、
会話を流すコツをつかみたいなら、こちらが1人でも二人組に行くことである。これぞ最強の稽古。

ところで、もし二人組に行くのが怖い場合、あなたは会話をコントロールしようとしている。それが、
最大のガンである。コントロールを手放すからこそ、閉じた自己から解放され、相手と共感できる。

なかなか自己から解放されない者は、どんどん二人組に行こう。考える前に、コトヴァを発しよう!

初心者こそ1人で二人組に声かける

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2014年08月12日

トークを極めるための精神と技術(第三段階)

ナンパの稽古で、最も「覚醒」を感じるのが、第三段階『火』である。もはや無敵状態だ。

「いい人」をやめよ!(自分勝手のススメ)

とにかく、相手に好かれようとしてはいけない。そんなこと考えていたらパワーが弱まる。

マトリックスが陰でがつぶやいてたよ。

好き勝手に熱中し、自分を出すこと。自分が思っている以上に、メチャクチャやっていい。

松っちゃんも言うてます。

それはつまりバカになるということ。効率ばかり追って、小賢しいことしていると心は死ぬ。

「バカ」になれば救われる

思いっきり無責任に、バカなことをする。その解放感、喜びこそが、男ならではのDNAだ。

男に生まれてよかった!(新年の挨拶)

特に、ナンパが面白くなってきた最初の頃は、遠慮などせず、思いっきり加速していこう!

エスカレーター・ジャンピング・イン!

第三段階では、周囲を気にしなくなるため、ついやりすぎてしまうのだが、それも、ご愛嬌。

プラットホーム・ジャンプ・イン!





第三段階は無敵状態なので、長く粘ってみたり、ネガしてみたりと、何やってもいいだろう。

ナンパ道場からの手紙

第三段階は主に「誘惑」がテーマだが、ただ押しまくるだけでなく、いろいろ工夫もしていく。

ナンパにおける陰陽の法則

つまり大事なのが創造性であり、この自分の内奥からあふれ出るものを使うからこそ強い!

ナンパが楽しい人と、辛い人との違い

自分の口から、予想もしていなかった言葉が出てきて、自分で驚く。これがナンパの醍醐味。

ナンパは芸術、コトヴァは呪力

ただし、その前に、第二段階で「描写」を稽古すること。そうして初めて、この「連想」ができる。

自由自在なナンパトーク練習法(コトヴァ使い編)

ぜひコトヴァの稽古を第一、第二、第三と積み重ねてほしい。なお第四は「聞き上手」の稽古。

ナンパでは言葉が最も大事である

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2014年08月14日

ナンパの意外な効能:気が長くなる!(第四段階)

なぜナンパをするかというと、普段、仕事や日常で偏った、心身を解放するためです。

周囲に気を使い、気疲れしてしまっていたり、はたまた、人と会わず、独りでいる場合、
いつの間にか心が閉じてしまう。そこでナンパを通じて、心を開き、自然体に戻します。

普段は、いろいろ萎縮してしまっていますから、自分をのびやかに、思いっきり表現し、
自分本来のよさを解放することで、ストレス解消だけでなく、日常までうまくいくように
なります。この効用があるからこそ、ナンパの稽古は、やめられまへんな〜!となる。

たとえば、最初の第一段階『土』の稽古を繰り返すことで、パッパと行動する力がつき、
何をやるにしてもフットワークが軽くなり、第二段階『水』の稽古で、誰に対しても、すぐ
合わせられる柔軟性がつき、第三段階『火』の稽古で、自己主張できるようになります。


たんに声かけて、同調して、自己表現するだけの行為が、いかに日常を楽にするのか、
それを意識して観察してほしい。ただ女を追って、一喜一憂するのがナンパではなくて、
そんなのオマケです。稽古を繰り返し、自分の成長を反映する、ご褒美にすぎません。

だからこそ長い目で見て、じっくり取り組むことが大事になってきます。焦りは禁物です。

この自分を育て、焦らずに「待つ」というのが第四段階の視点であり、あくせくした現代、
気が短い人が増えている中、大らかさを取り戻すのがナンパだと、何度でも強調したい。

つまり、第四段階とは、相手を受け入れる修行であり、それは、できるだけ何もしないこと
を意味する。いわゆる「聞き上手」といってもいいが、これが簡単なようで、最も難しい・・。

ナンパとは、ささやかな奇跡!





ナンパ師は手が早い。それは一面でしかなく、それ以上に気が長くて、焦らず、待てる。

なぜナンパ師はサムライと呼ばれるのか?

この「待つ」ことが最も大事!余計なことをしない。ナンパとは、とことん待つ修行である。

次々と自滅していく、ナンパ修行者たち

第三段階の「誘惑」までは、自分のテクニックで何とかなるが、第四段階は技など捨てる。

二度目に会う時は別人・・・。

なぜなら、ちっぽけな自分を超えた理(ことわり)が働くから。それに気づけば、お任せ状態。

スッポかされたら感動した!

もちろん、あきらめきれない相手の場合、彼のように、メールで粘り、待ち続けるのもアリだ。

突然起こった、ナンパ第四の覚醒レポート

ところで、なぜ彼は突然、再会できたのか?それは技術ではなく、「世界観」が変わったから!

これからは『セカイ系』のナンパだ!

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2014年08月16日

なかなか再会できない人へ(第四段階)

なぜ同じことをしているのに、再会率が高い人と、なかなか再会できない人に分かれるのか?

特に、懸命に努力しているのに、ほとんど再会できない人もいる。一方で、テクニックはなく、
そんなに上手くなくても、すぐに再会できる人もいる。いったい、この違いはどこにあるのか?

そして、そもそも問題点がわかっても、自分で努力を続ければ、なんとか出来るのだろうか?





まず我々は、第一段階の「声かけ」で、いい入り方を身につける。これはパターン化しやすい、
単純作業である。つづく第二段階「会話延長」では、さらに発展して、場所や相手に合わせて、
会話を流していくが、これも稽古は必要とはいえ、パターンは限られていて、ただ慣れの問題。

つづく第三段階の「自己表現」では、自分自身を思いきり解放するが、これもコトヴァを工夫し、
自分の感情を出す訓練なので、ある程度はテクニックも使えるし、自分でも工夫を続けられる。

ところが問題は、第四段階の『木』である。ここでは「聞き上手」の稽古がメインで、これならば、
自分もすぐ出来る、すでに出来ていると思いがちである。それが大きな間違いで、大抵の者は、
あまり出来ていない。しかも、この第四段階の難しさは、それに自分で気づけないところにある。


悟った聖者たちも口を合わせて言うが、この世で最も難しいのは「傾聴」だ。人の話を聞くことが、
どれだけ難しいかは、テクニックをいくら磨いても到達できないところにある。その技自体が邪魔。

あなたは何もしなくていい。無心で余計なことをしない。しかも、それを意識してやるというよりも、
彼のレポートのように、その時が来ると急に目覚めることも多い。つまり、目覚めること自体が、
これまた自分の意図を超えているため、またまた何もしなくてよく、ひたすら待つしか術はない・・。

これに自我は、思考は、我慢がならない。自分でコントロールしたいので、とことん迷い、焦って、
余計なことばかりしては自滅する。お前が邪魔なんだよ、黙っとれ!としか、いいようがないのだ。


つまり、相手や状況をコントロールしようとした途端、あなたのシンクロ率は低下し、第四段階は、
スルリと逃げてしまう。例えば、相手から、たくさん喋ってくれるのを、たんに聞いているだけでも、
ただ聞き流しているのなら、話を合わせてるだけの低い第二段階でしかなく、心は通い合わない。

しかし、多くの者は、自らの感情センターが閉じているため、「心を開くこと」が出来ず、なかなか、
深い通じ合いまで到達できず、途方にくれてしまう。そこでセカイは、あなたの「心を開く」ために、
使徒を送ってくる。そして、あなたは恋に落ちるか、ショックを受ける。ゆえに凹むことこそ恩恵だ。

あなたは、たびたび凹むことによって、その都度、閉じた感情センターをリセットして、解放される。





結局、全てはシンクロ率の問題。自分自身が調和がとれているかどうかによる。技術ではない。

この世で最高の快感、それはシンクロ!

そのためには感情センターの解放が必要だ。それは一見、マイナスの出来事がトリガーになる。

男の涙こそが最大の武器!(感情センター)

そして最終結論をいえば、結局は「素直が一番」となり、これだけで充分。あとは遊びでしかない。

ブログ再構築中(2012)

そもそも感情センターは、長期的な恋愛の中で、最も解放される。だからこそ恋せよ、野郎ども!

「破壊者テスト」でわかる、本音こそが最強論

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2014年08月18日

ジワーッと後から効いてくる最強の武器とは?(第四段階)

ナンパを理解するワードに、武術用語で「居つく」という言葉があります。これは体が動かず、
力んでしまって、思うようにパワーを出せず、心身が弱体化することを意味し、武道家達は、
居つかないように、流れるように動けるために稽古を重ねるわけで、要はナンパと一緒です。

ナンパでいうなら、声がかけれない状態を「地蔵」と呼び、これを地に足が居ついてしまって、
体が動かない、という意味で、「居つく」と呼んでいます。ナンパでは、しばらく休んでしまうと、
地蔵に戻ることも多く、だからこそ修行者は、居つかないように稽古し、準備体操までします。

ちなみに第一段階の、ただ声がかけれない地蔵は、体が居ついてしまっているわけですが、
次の第二段階で、声はかけれても、なかなか会話を流せない場合、言葉が居ついています。
つまり言葉が出ず、移り変わる相手の反応に対処できないのは、「言葉地蔵」といってもいい。

これも、けっこう陥りやすく、最初はポジ子さんだけを相手にしたりして、流すことを稽古します。

時には二人組に声かけて、とにかく会話の流れに乗れるように、言葉が居つかないようにする。


そうして第一段階で「身体」の居つきをとり、第二段階で「言葉」の居つきをとったら、次は「感情」、
第三段階では、この「感情」という、気持ちの居つきをとります。要は、思いっきり楽しむのです。

こちらが楽しくて楽しくてしょうがない状態になると、相手は大抵、巻き込まれます。そのノリと、
勢いだけでも、すぐにGETできたりもする。これは別に楽しさだけでなく、感動や夢中、自信など、
とにかく気持ちが解放されていて、居ついてない状態で、第三段階は、この解放をメインにする。

おそらく、世間一般でいうナンパのイメージは、この第三段階までの解放で、ここまででも充分、
結果も出るでしょう。ただし、連絡先は聞けても、全然再会できない人や、短時間のGETだけで、
時間をかけるとボロが出る人、長期間の恋愛関係を育てられない人などは、何か欠けています。

それが第四段階の「落ち着き」です。これは今までとは少しニュアンスが違います。具体的には、
相手の話をよく聞けて、素の自分でも落ち着いており、心の通じ合いが出来ること。第三段階の、
一緒にいると楽しい、ノリがいい、とはまた違った、飾った「いい人」でもない、人間としての素直さ。

この第四段階の強さはハンパないです。たとえば、最終的にイイ女をもっていくのは、話し上手で、
モテる男ではなく、話し下手でも、彼女の話をしっかり聞くような、第四段階の強い男なんですね。


おそらく、この第四段階最強説は、耳にタコができる程、聞いていることでしょう。そして自分自身、
「俺は聞き上手だな。」なんて思いこんでいるかもしれません。しかし、ちっとも再会できてなくて、
相手から惚れられたことさえないのなら、そんなもの、ただの妄想です。あなたは「うわついてる」。

この「うわつき」というものが、第四段階に新たに出てくる問題です。これまでは「居つき」でしたが、
今度は、落ち着かず、気持ちが上ずってしまったり、まだ表面的で浅いコミュニケーションだけで、
完結していたりして、意識レベルが浅いわけです。いってみれば、トランス状態に入れてません。

相手の「意識」を落としたいなら、まず自分の「意識」を落とすんです。いつまでも楽しい会話だけ
しているなら、それは意識が「うわついてる」、つまり、まだ上の浅いところにいる、という意味から、
「上ついてる」と表記される。しかし、この「上つき」をとるのは、前からの第三段階までより難しい。

ノリをよくする、勢いをつけるのは比較的簡単でも、落ち着こうとしても人間、落ち着けないのです。

しかも自分では落ち着いてるつもりで、気づけなかったりもします。これは意識の問題ですから、
外側から見てもわかりづらい。ただ雰囲気を作れる人と、作れない人がいるのはわかるでしょう?
空気が読めず、空回りしてる人と、相手の気持ちを察し、共感で深くつながれる人との違いです。

ぜひとも雰囲気の作れる人になってほしい、落ち着けるようになってほしい、その思いから、私は、
このブログの後半5年から、瞑想を強く勧めるようになりました。瞑想は、とても時間がかかるし、
ほとんどの人にはウケない、と知りつつも、そうせざるをえなかった。というわけで瞑想特集です。





このブログで瞑想を勧め出したのは、だいぶ後である。瞑想は、ここで初めて出てきた。

生まれた瞬間の記憶


そして5年目になって、ようやく勧め出す。なお意図的に恋愛感情を持つのは第五段階。

ナンパの原点、それは瞑想!

迷った時、いくら考えても答えは出ないが、自分の無意識に聞いてしまえば、すぐわかる。

瞑想を使えば全て解決!

しかも、死にたくなる程の苦しみから解放されることさえある。瞑想の効能には言葉を失う。

悩みが一瞬で消えたとき


実は、このブログは、後半5年からディープな内容になり、瞑想を強く勧めるようになった。

答えはいらない!瞑想せよ!

瞑想は、人間を思いっきり素直にする。これが第四段階で、強烈なパワーを発揮するのだ。

赤ちゃんから、やりなおす!

ただし瞑想には注意点もある。まず呼吸法には気をつけること。不自然なことはしなくていい。

瞑想のやりすぎには注意

また瞑想を続けていると、とんでもない扉が開いてしまうこともあるが、その苦しみこそ恩恵だ。

第二次ひきこもり期を脱出する


瞑想を続けていくと、脳が単純化して素直になり、100%以上の全力を発揮できるようになる。

ナンパの世界へ飛びこむまでの助走

ところが行動せずに、瞑想だけしていても、結局、何にもならない。時には自分を追い込むべし!

まったく結果が出なかった一年間

このブログは6年目から毛色が変わる。自分の過去を振り返り、瞑想を強く勧めるようになった。

これからの男はナンパと瞑想!

ただし重ねていうが、先に行動あっての瞑想であり、主に、第四段階に特化した稽古にすぎない。

瞑想よりも、まずはアクション

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2014年08月20日

余計なことをしなければうまくいく!(第四段階)

世間では、「聞き上手な男がモテる」なんて、よくいわれていますが、これは間違いなく真理です。

ナンパのプロセスでいえば、声をかけて接続して、話を引き出す段階の、第四段階にあたります。この第四段階ほど、出来る人は最初から出来て、出来ない人は、全く出来ないものはありません。

なぜなら、これまでの経験、さらにいうなら生い立ちから家庭環境までの蓄積が、ものをいうので、すぐに出来るものでもないのです。他者の話を全然聞けない性格の人は、そうすぐ変わりません。ただノリをよくして、勢いのあるトークをすることは比較的、簡単にできますが、第四段階は難しい。

出来ない人は、いっそのこと捨てて、第三段階の面白トークを磨き、そのまま第五段階に入れば、いいかもしれませんが、できれば長期的な恋愛にも強くなり、ひいては人生全般に、落ち着いて、いろいろ取り組めるようになってほしいと思い、余計なお世話ながらも、瞑想を推薦してきました。

瞑想をすると心にスペースが生まれ、余裕ができ、自分の全力を発揮できるようになるからです。

また第四段階は「落ち着き」がメインなので、できるだけ何もしない瞑想が大きな補助になります。


なお第四段階の「落ち着き」が強い、モテる男というのは、世間でも、一定数いますが、ナンパを
するというのなら、その前の第三段階までを身につけて、解放することで初めて、武器になります。

サッと身体が動けて(第一段階)、自由に会話を流せて(第二段階)、感情表現もでき(第三段階)、その結果、落ち着けるわけです。前の三つに怖れがない、自由だという思いが自信となりますし、やはり、無駄な力みや自意識から解放され、素の自分であっけらかんと行けますから、強いです。

ただし、もちろん、それは理想です。相手によっても、状況によっても、各段階で居つきは生まれ、
上ずってしまい、上つくこともあるでしょう。でもその度に、淡々と居つきをとる作業をして、時には、
大きな失敗から凹み、破壊されて修羅場をくぐることで、動じない、落ち着きは深まっていきます。

そして、それは当然、稽古を繰り返すうちに量産されていく成功体験によっても、彩られるのです。

瞑想を続けると、それに比例して、ナンパも余裕になります。そんなわけで、引き続き、瞑想特集!





このブログでは7年目から、新たにエヴァンゲリオンをモチーフにして、ナンパを説明し始めた。

ナンヴァとのシンクロ率(準備編)

その最大の観点は、自分の肉体は、ただの乗り物だと気づくこと。これだけで人生は一変する。

ダミープラグの使い方

また瞑想には受動的ではなくて、イメージを使う積極的なものもある。これで自分を解放しよう!

震災から立ち直るためのナンパ

瞑想はこの世における最大の裏技だと思う。幸せは外部にない。すごいところに隠されていた・・。

一人で気持ちよくなってよかですか?


東北大震災後の8年目からは、日本古来の伝統の良さに目覚め、修行を和風に表現していった。

修行者の皆さんへ(無への回帰)

リラックスの会得は頭で考えてもできないが、呼吸法やヨガをすると、意外にすぐコツをつかめる。

ナンパには呼吸法とヨガ?

ただし呼吸法は体調を崩す場合もある。その時はやめよう。あと瞑想中の現象も軽く捉えること。

瞑想の危険性

余計なことばかりして、苦しんでいる人は多いが、瞑想すると、「何もしない力」がつき、救われる。

何もしないという、最大の行動力

瞑想を続けていくことで、次第に全くエネルギーを使わない、こんな声かけまで出来るようになる。

無限に声をかける方法はこれだ!

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2014年08月30日

ナンパ音声プログラムについて(前編)

<ナンパ覚醒プログラム>

以前、ナンパ教材は、CDの形式で直接発送していたため、こんなバカなことも考えていた。

卒業おめでとう!(男子校限定)

その後、覚醒して、教材は『覚醒プログラム』と『脱出プログラム』の相反する二種類になる。

理屈ほど退屈なものはない(ツイッター風)

それはナンパを始める入口と、ナンパを引退する出口をカバーするという、陰陽プロジェクト。

ナンパの入口と出口はお任せ!

私は身を清めるために、まず自分を無一文にしてから、この新しいプロジェクトを開始させた。

無一文になりました。

特に覚醒プログラムは、自分を追い込むためにも使ってほしい。居ついた時のショック療法だ。

ネガして、すみませんでした!(四十九日へ)

ちなみに、これは本来、脱出プログラムに収録すべき裏技だが、初心者に向いているので紹介。

ナンパのマニュアル本は役に立つのか?(検証)





<ナンパ脱出プログラム(序と破)>

脱出プログラムは、覚醒プログラムと違い、かなり脱線していく。要は、常識に挑みたかった。

タダナンパやめたくなった

結局のところ、デートでやってはいけないマイナスなことをしても、それはプラスにもなるのだ!

人生初の高級レストランへ・・・。

本来なら、ここでハッピーエンドと終わってもよかった。しかし家元は、そんなに単純じゃない・・。

あっけない幕切れ・・・。

ひねくれた性格の家元は、普通のハッピーエンドを自ら否定し、自滅の道を突き進むことになる。

まだまだ続くよ!これからよ!

そうして脱出プログラムは、いったん休止するはめに!要するに、相当痛い目にあったわけだ・・。

音声メルマガが終了しました


なお、ここでネタバレしている脱出プログラムのラストは、『超覚醒チャレンジ!』に組みこまれた。

ここでちょっとネタバレです

この時点で、すべて終わらせるはずだった内容も、後に東北大震災が起こって、変更することに。

終わりの始まりです!

しっかりと準備を整え、開始した。大震災が起こり、本当に『破』になってしまうことも知らないで・・。

『第二章(破)』の配信を開始!

『第二章(破)』は、最低で最高である。全てのメルマガの中でも、第30号の人気がベストだった!

『第二章<破>』が終わりました。

なお大地震のショックで、新たに『超覚醒チャレンジ!』を作り、さらに『何無派五輪』へとつながる。

これまでの大きな反省点





<超覚醒チャレンジ!(100人解放行)>

この『超覚醒チャレンジ』は、もともと予定になかったところで、突然、とりつかれたように始めた。

真夏の緊急企画!『ナンパ100人解放行』

これは、その前に大失敗していたプログラムの問題点がわかり、リベンジしたかったんだと思う。

ついに、ついに、本当の終わりが見えました!

ところで大震災の後は、日本の良さに目覚めて、「何無派(ナンパ)道場」として和風を貫いていく。

何無派(ナンパ)道場、最後の開場!

実をいうと、「100人に声をかける」は、ただの包装で、実質的な内容は脳のコントロールだった。

あなたに、ひと夏の勝負を挑みます!

最も透き通ったパワーに満ちているのが『超覚醒チャレンジ』であり、私個人としてはベスト教材。

多幸感に満ち満ちたナンパ

失敗作に対して、リベンジできただけでなく、これまでで一番成功者を出すこともできて、大満足!

結果を出すための最大のコツ?

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2014年08月31日

ナンパ音声プログラムについて(後編)


<ナンパ脱出プログラム(第三章<究>)>


街を歩きながら声をかける「動的」なナンパに対し、ずっと同じ場所でやるのが「静的」なナンパ。

新たなる何無派(ナンパ)修行体系

私は、この「静的」なナンパも徹底して研究した。おそらく、その試行錯誤ぶりは誰にも負けない。

あなたに挑戦状を叩きつけます!(禅の公案)

そんな前人未到の域に達した家元は、解けそうで解けない禅問答として、問いかけることにした。

はたして何名が禅問答を解けるのか?

さらに恋愛に関してのコツもドキュメントで描きたかった。これは一歩間違えると、大失敗作となる。

今度は、恋愛ノウハウに挑戦しました。

私は前作の失敗から慎重になり、直前で、完成したものを再度、解体して、ゼロに戻してしまった。

発売延期のお詫び(ええじゃないか!)

申し訳ないが、内容もドンドン変わる。たとえば、禁欲的なナンパは『第四章<極>』で扱うことに。

禁欲的なナンパが開いた新たな扉





その三ヶ月後、ようやくメドがつき、「ええじゃないか運動」をモチーフに、配信を始めることにした。

この春、ええじゃないか運動を蜂起します。

この企画には、気の遠くなるような年月をかけており、それゆえ、独りよがりになる恐れもあった。

女達との全面戦争を開始します!(ジハード)

そんな中、ふたたび新たな覚醒が起こり、興奮が冷めやらぬままに、発売を延期することになる。

発売日『不明』のお詫び

家元には大きなビジョンがあった。それは禅問答で終わらない大きな運動で、さらに延期が続く。

「鍵泥棒のメソッド」のラストは幸福度No1!

ちょうど伊勢神宮と出雲大社の遷宮が重なる年だったため、運命を感じ、本気でやることにした。

60年に一度のナンパ祭り、『おかげまいり』

時期的に夏にやりたかったこともあるが、最終的には、当初の予定から半年も延期してしまった!

準備が整いました。





そして、ついに七夕から開始する。前年の『超覚醒チャレンジ!』とは正反対の挑戦企画である。

この夏の企画:『自虐的代理戦争』について

それは、ありとあらゆる闘争を含む、混乱と秩序のナンパ祭り。凝りに凝った内容をご堪能あれ!

求む、道場破り!(宣戦布告)

まるで『カイジ』のように、必ずパズルを解く必勝法はある。実際に、この記事の中にもヒントが・・。

ようこそ、クズの皆様!(奴隷が皇帝を倒すとき)

はたして、全国に散らばるエージェントの何%が、それに気づいたのか?後で、こっそり伝えたい。

現時点でのエージェント全国分布図

続きは『第四章<極>』にて。現時点では内容に関してノーコメントだが、一言でいえば、想定外!

秋祭りの開始です!(究から極へ)

これで、やっと全てを終わらせることが出来ると安心。ここまできたらブログも千件を目指すことに。

100号突破記念!1000日更新予定!





<超覚醒アーキテクト!(何無派五輪)>


またもや延期となってしまった『第四章<極>』の代わりに始めたのが『超覚醒アーキテクト!』。

新しい何かをやります。

毎回、発売前には新しい企画を演出するのだが、今回は原点に戻り無一文。しかも内容も未定。

家元無一文キャンペーン終了

正直いうと、『第四章<極>』と違い、今更、普通のナンパを扱うなど、退屈で気が進まなかった。

なぜ家元は無一文を強調したのか?

そこで、あえて恩義を作り、スタートの原動力とした。しかもブログ消滅の危機で、やる気も再燃!

ブログ消滅について(今度は本当!)

もともと『超覚醒アーキテクト!』はナンパの台詞集としてやる予定だったもので、最も得意分野。

ナンパトークは台詞じゃない!(コトヴァ革命)

今回は、これまでで最も和風をイメージした。落語家風のイントロ、そして、BGMも三味線を多用。

明日より、日本に新しいノロシが上がる!





今回、気をつけたのは、とにかく気持ちを楽にしてもらうこと、世間のナンパ以上の「軽み」である。

「ナンパ」なんかしなくていい

当時は、週末にナンパする人を応援する気持ちで、毎週配信していた。現在も、週刊で配信も可。

金土日の3日間を充実させるために!

最初は義務的だったが、とにかく購読者の事だけを考えて制作するうちに、火がついてしまった。

コトヴァの世界に、どっぷり浸かってます。

そうするうちに壁にぶち当たるが、発想を転換すればOK!私は「台詞集」に縛られていたのだ。

やっと峠を越えました。

内容は予告と違っても、とにかく役に立てばいい。常にそれを念頭に音声プログラムは作られた。

他人のナンパトークは退屈きわまりない

結果的に、最初に想定していた内容を超え、『何無派五輪』という着地となり、もはや悔いはない。

最高傑作で締めくくりました。

posted by fmtbank at 14:02| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする