2015年05月01日

いえもとニュース(今年度の計画)

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2015年05月03日

セカイ大統領の領土はどこにある?

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セカイ大統領である「いえもと」は、自分の国家を持っております。

しかも、「いえもと府」という自前の政府で、きちんと統治している。
ただし、その領土は「4次元」、つまり自分の思考空間のことです。

なんだ、自分の思考空間くらい、自分で自由に出来る、と思ったら、
それは大間違い。試しにナンパしてみれば、あまりにも思考空間が、
不自由で窮屈であることを、もうイヤっていう程、味わうことでしょう。

それだけ3次元、いわゆる物理空間の重力というのは、手ごわくて、
思うのは自由なんだから、自信満々だと思いこむ!なんて考えても、
ちょっと好きな女子にキモがられただけで、たちまち、自信を失う・・。


また周囲の視線が気になって、本当にやりたかったことが出来ない。

そういった、どうしようもなく4次元に侵入してくるノイズ情報に対して、
「アッカンベー」と拒否する姿勢が、「いえもと」マークというわけです。

これは「いえもと府」の国旗としても掲げられて、闘争を煽っています。

我々は、自分の思考空間を、自分自身へと取り戻さなくてはならない。

それが、ナンパを通じての思考空間の開拓、つまり、「宇宙開発」です。

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2015年05月05日

ナンパ五輪(宇宙バージョン)

第一段階:打ち上げ

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ナンパのプロセスを、ロケットで宇宙に行くことに例えると、
まず最初の第一段階が「打ち上げ」である。全過程の中で、
宇宙飛行士が最も緊張するのが、この最初の段階である。

ナンパでいうと、最初の「声かけ」にあたるが、周囲の目が
気になるし、うまくいくかどうかわからず、不安にもなるしで、
この最初の行動が、ロケット発射のように、最も燃料を使う。

慣れてしまえば、なんてことないのだが、発射の時にロケット
が垂直に立ってないと危険なように、ナンパでも心身自体が、
ちゃんと自立して軸がないと、ひどいダメージをくらってしまう。





第二段階:成層圏

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見事、ロケットが発射できたら、そのまま雲の上に出ていくが、
これを「成層圏」という。ナンパでいうなら、初期の会話流しで、
会話を延長していく第二段階。Qとポジの全肯定が基本となる。

すでに雲の上に出ているため、天候の影響を受けず、ここまで
くれば、そんなに乱れないのだが、初心者は不安になりがちで、
まだまだ会話は続けられたのに、自ら会話を打ち切ってしまう。

これは、成層圏の下の方では、ジャンボジェットが飛んでいて、
まだ馴染みがあるが、それ以上行くのは未知なため、ついつい、
恐れてやめてしまうのである。ここでいかに続けるかが勝負だ。





第三段階:大気圏突入

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成層圏を抜けたら、今度は大気圏を突破するために、ロケットを
加速させる。発射時の燃料ではなく、新たなブースターに点火し、
イケイケで、一気に攻めに出る。これがナンパでいう、第三段階。

会話を盛り上げるために、自らの心に火をつけて、情熱をぶつけ、
押したり引いたり、笑わせたり、最適な話題を見つけて、加速して、
自分から心を開き、相手の心も開く。けっして相手に考えさせない。

ただ、この加速でも事故が起きやすい。チャレンジャー号は、加速
の時に大爆発したが、ナンパでも、つい調子に乗り過ぎてしまって、
独りよがりの自爆をすることもあるので、ちゃんと相手も観察しよう。





第四段階:周回軌道に乗る

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大気圏を突破したら、今度はロケットは水平に飛ぶ。そうすることで、
地球の自転に合わせて、周回軌道に乗るのだが、いったん乗れば、
地球の周りを、人工衛星のように、自動的に回ることができて、ラク。

ナンパでいうと、相手とすっかり和んだ状態で、お互いに心を開いて、
いろんなことを話せる、第四段階。ラクなので、まさに無重力状態だ。
ただ、お互いの軌道も、時とともにズレてくるので、補正も必要である。

いつまでもダラダラ話してて、間のびしたり、また連絡先を聞いた後で、
再会する頃には、相手の周回軌道から外れてしまっていたりもするし、
時間がたつと、また軌道に乗れたりと、無重力ゆえの読みにくさがある。





第五段階:大気圏再突入

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いつまでも地球の軌道を周回していても、しょうがない。機を見て、再び、
地球の大気圏へと再突入する。これが母なる大地としての女性に対し、
性的に接近することを意味する。口説いたり、下ネタやタッチをしていく。

宇宙船が大気圏に再突入する際、地球の大気との摩擦熱で、あたかも、
火の玉のように燃えながら落ちていくのだが、これこそ、性的な高まりを
象徴する、地球への帰還である。ただし、この第五段階にも危険は多い。

突入角度が深すぎると、宇宙船は大気圏内で空中分解してしまう。以前、
コロンビア号は、ここで爆発したし、逆に突入角度が浅いと、大気圏外に、
跳ね返されて、永遠に宇宙を漂うはめになる。それだけタイミングも重要。





以上が、ナンパのプロセスを表した、ナンパ五輪の宇宙バージョンである。

もちろん、いったん地球を離れ、宇宙に出てから、また地球に戻る過程に、
矛盾を感じるかもしれないが、まずは女性の心を意味する、「内宇宙」へと、
入るために大気圏を突破し、その後、肉体を表す「地球」へと突入するだけ。

そう考えてもらえば、まずは心、そして体へと進むだけなので、わかりやすく、
もし何回か成功体験があるなら、この突破する感覚が、非常にしっくりくると、
納得できるはずだ。大気圏ていうのは、エヴァのATフィールドのことだから。


しかしナンパを、女性をGETする、使徒を倒す、などと考えるよりも、単純に、
相手の内宇宙に入り、相手の肉体を探究すると考えた方が、より面白くなる。
実際、何もGETなんかしていない。僕らは、相手の心身に入っただけなんだ。

ただ、入って出てきた、旅行のようなもの。それを、この宇宙のイメージを使い、
よりスケール大きく、大冒険として捉えると、ロマンが増大する。それだけ女は、
素晴らしい自然の神秘であり、大宇宙と一体化するための触媒にさえなりうる。

ここ「NAPA(ナンパ航空宇宙局)」では、そんな君の冒険をサポートして、もう、
見たこともないような、想像さえしなかった境地へと、導いていく予定だ。以上。

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2015年05月07日

宇宙空間への「連れ出し」

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ナンパというのは、相手の心という「内宇宙」に入ってから、
相手の体である「地球」へと、再突入することに例えられる。

また一方で、単純に、女性を宇宙に連れていくイメージでも、
しっくりくるだろう。声かけて、退屈な日常から非日常空間へ、
連れ出してあげる。宇宙空間は無重力で、女は解放される。

普段、仕事場で見せてる顔、友達に見せてる顔とはまた違う、
ありのままの自分を見せられる、解放空間へと連れ出すのが、
ナンパ師の役目である。我々は宇宙へのナビゲーターなんだ。


重力のある、地上の生活に、女達は疲れている。飽きている。
だからナンパも、表面上は警戒したり、仕方ないフリをするが、
実は、何でもありの空間に、本能的に行きたくてしょうがない。

だからこそ、表面的なそっけなさや、意地悪さを間に受けずに、
うまく解放して、無重力のナンパ空間に連れていってあげよう。





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よく、こんな可愛い子がなぜ?という成功の時、理由を聞くと、
今日は仕事でムシャクシャしてたからだとか、はじけたかった、
たんにヒマだったとか、特に、たいして意味のないものも多い。

結局は、心の奥底で、非日常の解放空間を求めていたわけで、
こちらの実力が問題ではない。我々は、邪魔をしなければいい。
まず、ロケットの最初の打ち上げだけは、声かけだけは、やる。

その後、第二段階で、普通にポジな会話を流していけば、もう!
相手が勝手に、心を開き出す。そして相手の心に火がつくのが、
第三段階の加速ブースターへの点火であり、突如、加速する。


上のスペースシャトルのロケットを見てほしい。2つのロケットが、
噴射しているだろう?つまり、自分と相手のエンジンの両方とも、
点火しないと、大気圏は突破できない。ナンパ空間に出れない。

日常的な、気を使って疲れる空間から、何でも話せるラクチンな
ナンパ空間に入るには、二人の協力が必要不可欠。だからこそ、
相手は「GETする対象」なんかではなくて、愛すべき、協力者だ。

この二人三脚の感覚を体得した時、君のナンパストレスは消える。

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2015年05月09日

なぜ、ナンパをやるか?(宇宙!宇宙!宇宙!)

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なぜ、ナンパをやるか?それは、お姉ちゃんと遊びまくるためでも、
最高の彼女を見つけるためでもありません。それは表面上の目的。

真の理由は、人間性の向上にあります。自分自身の精神が成長し、
よりパワーアップし、感受性豊かになり、自由になっていくからこそ、
我々はナンパをやるのです。そうでもなきゃ、アホらしくて続かない。

簡単に、女をGETし続けるだけの話なら、知的な人は、すぐ飽きる。
だから内気だったり、人目を気にしすぎたり、縛られている人の方が、
その過程で解放される度合いが高く、ナンパで変化し、成長できます。


ただ、人間性の向上とかいうと、人格者になるイメージがありますが、
それは違います。むしろ悪人になり、また同時に善人にもなる。また、
大胆さを養いつつ、同時に、繊細さも磨いていく。常に、両方を育てる。

むしろ、ダメな部分もOKで、片方に居つかず、自分の中の正反対の
部分を認めて、可能性を広げていく。だって人間だもの。全ての要素
を内部に秘めているのだから、それらを極限まで味わい、解放したい。

これは人間性を「向上」させるというより、「拡張」させるといってもよく、
人間味にあふれる、というのが正確かもしれない。とにかく、まだ見ぬ、
新しい自分にこそ出会い、内面という「内宇宙」を広げていくわけです。





ちなみに宇宙は膨張しています。それもドンドン加速していってるため、
どこまでいっても、その先を全て知ることはできない、無限大の空間で、
これは、まさしく、自分の内宇宙と同じです。終わりなんて、ないのです。

この永遠なる内宇宙を開発するのが、ナンパであり、自分を知るために、
他者と出会い続ける、その神秘とロマンは、他では得られない爆発的な、
感動と好奇心と、また希望と絶望と悟りを、我々に、もたらすことでしょう。

宇宙開発が失敗の連続と、命の危険に満ちているように、ナンパも同様に、
一歩間違えれば自信を喪失したり、心まで病んでしまう精神の危機と、成功
するまで、コツをつかむまでに無数の失敗を繰り返す、試行錯誤が不可欠。

ただやりたいだけなら、風俗行った方がいいし、ただ彼女が欲しいなら、他の
もっとラクな手段を選べばいい。それだけナンパを続けることは泥くさく、全然、
スマートなんかじゃない。これは、まさしく人間性を向上させる、宇宙開発です。


NAPA長官である私も、去年までは、日本のことばかりに興味があったので、
日本の歴史から、古い伝統に夢中になって、ナンパを和風に捉え、表現して、
「ナンパ道場」だと呼んできました。これはこれで武術的、宗教的でカッコいい。

しかし現在は、日本から宇宙へと興味が拡がり、ナンパの全てを宇宙で表現し、
捉えなおしています。これが本当にしっくりきて、ナンパを通じ、悟りの体験まで、
誘導できると思い始めました。いわゆる、宇宙との一体化という覚醒のことです。

やはり人生、個的な覚醒こそが最大の娯楽です。どうか、世間の常識に負けず、
ネット上のナンパ情報に毒されず、あなたは、あなたの道を歩んでいってほしい。

その世界で唯一の輝ける旅路を、ここNAPAでは応援させていただきます。以上。

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2015年05月11日

あなたは全身男性器(ポチン!ポチン!ポチン!)

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よくロケットは男根に例えられます。そそり立つ男性器です。

実際、ナンパでも、最初から自分が男根だと、認識するなら、
全てのプロセスが性交と同じだと気づきます。例えば、まず、
声かける時に萎縮しているなら、その人は、フニャチンです。

オドオドしていたり、腰がひけてたら、性交不能の状態ですし、
逆に、堂々として、みなぎっているなら、男根がヴァッキしてる、
スタンバイOKの状態。ナンパのスタートは、こうでないとダメ。

最初に、準備体操で10人に声かけろ!というのは、いわゆる、
その戦闘状態をつくるための、男根の「立ち待ち」なわけです。
最初は緊張して立たないので、何回かシコッて、立たせるわけ。

そして、この立つというのが「自立」という意味で、自分の中に軸
を作るということ。軸があれば、何があろうと、動揺しませんから、
頼もしいこと、この上ないし、女性にも、堂々と突入していけます。


あなたは声かける時、周囲の目が気になりますか?もしそれで、
萎縮しているならフニャチンです。女性にいく権利はありません。
自分こそが中心なのに、自分の軸を周囲に渡しているからです。

また相手の反応に動揺しますか?その場合も、自分中心ではなく、
相手に軸を渡してます。そんなことするから、不安定にグラついて、
ナンパがストレスになるのです。中心に軸がないと、立てやしない。

例えば、声かけた後、笑顔で対応してくれていたと思ったら、突然、
相手がダッシュで逃げ出すことがある。その時に、「えー!」と凹み、
動揺するようなら、あなたは軸がありません。相手に預けています。

自分に軸を持つというのは、完全に自己中心的になることですから、
その中心からズレてはいけないのです。無視されたり、冷たい反応
されようが、心の中はシンと静まりかえっている。それが正常です。

確かに、意表をつかれると一瞬、動揺しますが、自分が動揺したと
気づいた瞬間、また自己の中心に戻り、ズレを訂正する。その調整
をするのが、最初の10人に声をかける、ということ、準備体操です。





なぜ今だに、私がナンパを勧めているかというと、この自分の中心を
つかむ、という稽古が、まさにナンパならではの特権であり、貴重な、
人生の武器になるからです。不動心が、最初の最初から、手に入る。

武道でも手に入りますが、武術の達人でも、女性関係になると、突然、
苦手になってしまう人も多いし、何か舞台上で表現する人も、中心を
つかむことで、いい演技をしますが、一般人は、そういう機会などない。

ところが、ナンパという、誰もが、すぐ今日から出来る行為では、なんと、
初日から、この中心をつかむコツが分かってしまう。普通に、合コンや、
ただ女子と話すだけじゃムリです。そこには無視や冷たい反応がない。

ナンパの最大の恩恵は、この無視や冷たい反応という、一見、イヤ〜な、
女子からの仕打ちにあります。ここで、あなたは自分の中心に戻される。
というよりも、自己中心的にならないと耐えられず、空中分解してしまう。

ロケットも、真っすぐ自立していないと飛ばないように、あなたも心身が、
自立していないと全然ダメで、アッという間に、ナンパがイヤになります。
だから、中心をつかむしかない。他人に渡さないで、軸を立てるしかない。


必要は発明の母であり、ナンパでは、そうせざるをえないから、この覚醒
が起こってしまう。毎回、準備体操を繰り返してるうちに、もう一瞬で中心
に入れるようになる。これが、第一段階の覚醒で、あなたの大事な財産!

よく宇宙飛行士は、地上訓練で、グルグル回転するマシンに乗せられて、
何度も繰り返して体を慣らし、重力に耐えられるようになりますが、同じく、
ナンパでも、このマシンに乗って訓練しているように、心身を慣らしていく。

例えば、周囲の視線を気にしすぎる時は、周囲へと、自分が引っ張られて、
「可愛い!」と緊張する時なども、相手へと重心が行ってしまってる。これが
まさしく、すべてが外部の重力に負けてる証拠。中心に、とどまれていない。

このグルグル回転する中で、つまり、マイナスな思考がグルグル回る中で、
自己の中心をつかむコツを体得すること。重力(G)に負けずに、行動する、
その本源を開発すること。それがナンパの醍醐味であり、最大の効果です。

本来は、その中心こそが、本当の自分なのです。それは「闇」であり、「無」。

その静まりかえった美しさに出くわしたとき、あなたは言葉を失うことでしょう。

(どうしても重力に負けてしまう人は、再び、『超覚醒チャレンジ』を聴くべし!)

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2015年05月13日

新しい夏季プログラムが決定!

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「NAPA(ナンパ航空宇宙局)」は、ちょうど本日から10週間後に、
新しい、狂気じみた音声プログラムを配信することを決定しました。

今回はドラマ性はなく、純粋に路上で聞くためだけに特化しており、
聞いた途端、その場がナンパ空間になるような即効的な内容です。
(テーマ自体も、空間と宇宙となり、あなたを異次元へと導いていく)

配信期間は、7月22日(水)から、9月23日(水)までの10週間で、
秋分の日まで続きます。終わってみれば、こんなに突っ走った夏は、
なかったというような、二度と忘れない熱い日々をプレゼントします。

あと10週間、やれるだけの事はすべて、やっておいてください。その、
限界までやったと思った所から、さらに超越的な世界へと案内します。

実際、最終的に必要なのは、ちょっとした狂気と、絶大なる興奮です。

あなたは、未知なる自分の暴走に、心底驚くことでしょう。お楽しみに!

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2015年05月15日

中心とスピンで、人生変わる!

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ナンパに限らず、物事を修得するには、「コツ」をつかむ必要がある。
そして、この「コツ」とは、「骨」のことであり、物事の中心を意味する。

我々は、この中心をつかまない限り、いつまでもフラフラしてしまうし、
逆に、中心をつかんだとたん、今まで大変だったことが、簡単になる。
なんで、今まで出来なかったんだろう?と不思議になる位、変化する。

ゆえに、ここNAPAでは、何度も、中心をつかむことを強調してきたが、
なぜなら、この固定した点がないと、回転が起こらないのだ。中心軸が、
決まっていないと、どんな物事もスピンしない。すると、長くは続かない。

エネルギーというのは、すべてスピンから生まれる。エンジンもそうだし、
そもそも固定した原子の周囲を電子が回ることで、細胞は生きるわけで、
銀河自体も回転しているし、この世界は、スピンによって成り立っている。

そしてスピンとは、中心があって初めて起こる。中心なくては、回れない。


だからナンパでも、まず中心を決める必要がある。中心がない人は、もう、
いつまでも不安定で、やればやる程、疲れてイヤになる。なぜなら、自分
のパワーが外側に逃げていってしまうから。そりゃ腐るし、脱力してしまう。

いわゆる、周囲の目を気にしすぎていたり、女性の反応に動揺することが、
自分のパワーを周囲に漏らすことであり、これが中心さえつかめば、すぐ、
影響を受けなくなり、パワーも漏れていかずに、やる気もグングン出てくる。

中心軸が出来ると、スピンが起こるため、外側に逃げていたエネルギーが、
今度は逆に、中心に集まってくるのである。銀河の中心のブラックホールも、
光から何まで、あらゆるエネルギーを吸い込むが、要は、中心に集めている。

我々も、中心をつかんだとたん、自分のところに、あらゆるアイデアや現象が、
集まってくる。そりゃ、やる気になるし、成功もする。これは「引き寄せの法則」
と呼ばれて一時流行ったが、こんなことは昔から、当然の真理として存在した。

「覚悟したら、全てうまくいく」というのも同様で、腹がすわるのも、本気を出す、
というのも全て、中心が決まり、スピンが起こることの違った表現だ。とにかく、
我々は、何かを成したいなら、中心をつかむことが絶対条件。単純な話である。





そういう意味でも、ナンパのノウハウでいうと、いっぺんに多くの情報を持って、
同時に現場でやろうとする、なんていう所業は、自殺行為である。全然、中心
のない状態で、何をやろうが、実りはない。エネルギーが、すべて逃げてしまう。

自信のある状態というのが、中心が決まった、軸のある状態で、人はそういう時、
迷わない。だから、できるだけ迷いのない状況を作るのが、意識してやることで、
その際、いろいろ情報を増やすのではなく、むしろ情報を減らして、ゼロを目指す。

それが毎回、1つだけを意識して、ナンパを続けていくことである。1つだけならば、
迷うこともなく、その固定点を中心にスピンが起こる。今日、実践した事から、また
新たに気づきが生まれて、次回はこうしようと思ったり、生きたサイクルが始まる。

自分の中で、このサイクルが回らない限り、絶対にナンパなんぞ面白くならないし、
自分で、いろいろと気づけて動けるようになれば、成功しないことなど、ありえない。
だからこそ、NAPAでは、ナンパの質問は禁止し、報告だけを受け取っているのだ。

ナンパで迷っている人の質問には、ほとんど答えられる。しかし自分で迷った時に、
自分で考えて、まず新たな1点を決め、それを試してみることをしないと、ただ他人
に聞けばいいだろうというクセがつき、自分の頭で考えなくなってしまい、自滅する。

中心を失った者は滅びるしかない。彼に必要なのは、答えではなく、スピンなのだ。


NAPAのプログラムは、この自分で気づき、前進していく、自己中心的なサイクル
を起こすためにある。ただし人間は、必ず盲点が生まれるので、報告をもらったら、
それに新たにプラスして、気づきを足すことで、中心のズレを正せるようにしている。

ナンパの方法自体は、わかってるし、今更、アドバイスなんていらない、と思うのは、
当然だが、それでは、もったいない。もし迷ったり、悩んでいるなら、どうか実践した
内容を送ってほしい。後から考えれば不思議な位、あなたは何かを見落としている。

例えば、ちゃんと結果が出ていたのに、だんだんダメになり、5年たった今は最低で、
ナンパが辛いだけの人がいた。彼の報告を読んで、たんに「絶対的に、礼儀正しく」
声をかけることを勧めたら、1日にして、彼は長年のスランプから脱出したのだった。

なんだ、そんなものと、君は思うかもしれないが、彼は長年続けているうちに、ただ、
チャライ声かけや態度が、多くの女子に不快を与えていたことに、気づけなくなって、
完全に盲点になっていたのだ。以前、それで成功していたはずのものが害となった。

このように、人は少しずつ中心からズレていってしまう。その答えは、あまりに単純、
後から考えれば当たり前なのに、その時は見えない。しかし中心からズレている時、
必ずそこには不快がある。そのセンサーを磨きつつ、ズレを正し、スピンしていこう。

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2015年05月17日

会話を盛り上げるスピンのコツ

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この世にあるものは、すべて、回転することによって、エネルギーを
生み出している。原子と電子しかり、地球や銀河さえスピンしている。

なのでナンパも、回転なくして、盛り上がることはない。ただダラダラ、
続けるならば、流れのない水たまりの水のように、腐ってしまうだろう。
停滞している時というのは、回転が止まり、パワーが逃げている状態。

では、ナンパにおいて、いかにスピンを起こせばいいのか?たんなる、
抽象論として語っているわけではない。実際、これを理解できたならば、
あなたは、あまりにもナンパがラクになり、絶頂感に満たされるはずだ。

だから特に、声かけてから、あまり言葉が浮かんでこない人、どうにも、
会話が続かない人は、真剣に読んでほしい。すごく簡単なことなのに、
いつの間にか忘れてしまいがちな、第二段階「水」の極意なのだから。

おっと、その前に、第一段階「地」の極意を復習しておこう。(ポチン!





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声をかける第一段階では、「地」というように、しっかり大地に落ちつき、
ロケットの如く、垂直に立つ。これは全身男性器が立っているのと同じ。

我々は委縮せずに、ヴァッキしなくてはならない。ビンビンに漲ることで、
女子に堂々といけるし、無視や断りにも影響をうけず、無敵状態となる。

そもそも「ヴァッキ」とは、漢字で「場起」と書き、場を起動させる意味で、
いわゆる「何無波(ナンパ)空間」の起動である。日常モードから一転し、
ナンパモードへと切り替えることで、堂々と、声をかけられるようにする。

とにかく、最初に声をかけないと何も始まらないので、まず何無波空間を
起動(きどう)し、ロケットで大気圏を突破し、軌道(きどう)に乗せるのが、
パイロットの役目だ。ゆえに、この第一段階が、最も大切といってもいい。

そして、続く第二段階からのスピンを起こすためにも、中心を決めるべく、
声かけをしていく。それは単純に、自己中心的になること!声かけるとき、
けっして相手を中心にしてはいけない。あくまで、自分こそが世界の中心。


これは、どういうことかというと、声をかける際、自分の体がどんな状態か、
姿勢はどうか、緊張はどうか、発声はどうか、滑舌はハッキリしているか、
一回、一回、確認するということ。立ち位置や、入り方なども、意識をする。

この時、相手はオマケでしかない。ちゃんと反応しようが、無視や拒否でも、
たいした問題ではなく、むしろ、その反応を受けて、自分の心身がどう変化
するかを見る。ちょっとイヤな顔されただけでも、凹むのか、動揺するのか。

そういう微妙な影響を感じとり、自分が中心からズレていないかを確認する。
もし中心軸が、しっかり立っていたなら、要は「ヴァッキ」していたなら、ほぼ、
あなたは影響を受けない。一瞬、動揺しても、すぐに戻る。しなやかに、戻る。

いっぺん、実際に、ビンビンに立った自分のポチンを、手で下げてみなさい。
手を離すと、ビヨン!と、またすぐに一瞬で上を向く。君のポチンは天を突き、
「天上天下唯我独尊」と喋り出すかもしれない。それが声かけの姿勢である。

このヴァッキ状態に、すぐ入れない人は、何回か声をかけて調整し、自分の
心身を高める必要がある。これが以前より、10人声かけろ!の準備だった。





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それでは続いて、第二段階に入ろう。ナンパの全過程を、性交に例えるならば、
ここは前戯である。相手の全身をソフトタッチで高めて、性感帯を見つけていく。
つまり、会話を少しずつ流していくことで、相手が盛り上がる話題を探すわけだ。

声かけたばかりの時は、相手もいきなりのことで、準備ができていない。心身は、
冷えきっているため、どうしても冷たい反応や、たんなる社交辞令的になりがち。
そこで、ゆっくり暖めていくのが、第二段階でやるべき、全肯定(QとP)であった。

そして、ここからが、会話が続かない人への強烈なメッセージなので、そんなこと、
当たり前と読み流さず、体感的に、その真意をつかまえてほしい。それは、たんに、
「中心軸を相手に移す」というだけのことだから!こんなのは、君の心に響かない。

たんに声かけた後、会話を続ける時に、相手を中心にして、会話を流すだけであり、
そんな当たり前のこと、やってるよと思うかもしれない。そして実際、いかなる話題
でも流せて、どんなに冷たい反応されようが、話を平気で続けられるなら、大丈夫!

あなたは第二段階の「水」をマスターしている。しかし話題につまったり、相手側の
キツイ反応にダメージをくらうようなら、わかっていない。判断基準は、それだけだ。


この「中心軸を相手に移す」というのは、中途半端じゃ、全く意味がない。それこそ、
自分なんてどうでもよく、いわば「無」になって、むしろ相手になってしまう。相手が、
世界の中心となり、その中心に沿って、会話をする。それも全肯定で、ポジな方へ。

少しでも反応があったら、それに乗って流す。反応がなかったら、こちらが想像して、
相手が考えてそうなことを代弁する。相手になりきって話していく。その時、どんなに
相手が拒否してこようが、その拒否するところの身体には、もはや、あなたはいない。

あなたは相手に同化している。相手に中心軸を置いて、あなた本来の体はアバター
にすぎない。あなたの身ぶり手ぶり、喋る言葉は、全て、相手のためにある。自分の
ために何かをすることなど、一切ない。自分なんかどうでもいい。相手が喜べばいい。

これが、第二段階が「前戯」と呼ばれるゆえんだ。相手を喜ばそうと探究している様は、
意識が相手に注がれ、自分の事など、ひとまず横に置いている。このGIVEの精神が、
相手の抵抗をなくす極意である。これが出来ずに、何かを得ようとすることなど、無理。





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そういうわけで、第二段階では、相手の幸せこそをメインに会話を流せば、話題など、
困るわけもなく、相手の態度も、たちまち軟化してしまう。こちらは相手になってるため、
相手も、自分自身であるこちらに抵抗できないのである。これが、懐に入るという意味。

ところが、よく、「女の子の幸せを一番に、ナンパしてます」と言う人が、なぜか全然ダメ
というケースが多い。また、すごいプレゼントとかあげて尽くしてる優しい彼が、不良男
に女をとられてしまうというのも、よく聞く話だろう。これは当然、彼らがフニャチンだから。

残念ながら、フニャチンは、女のATフィールドに入れない。ヴァッキしてないと、相手も、
理性では「いい人」と思っても、体が開かない。だからこそ、まず第一段階は、自己中心
となり、ヴァッキするべき。中心が定まらないと、スピンが起こらず、女が活性しないのだ。

実は、自分の中心軸があるからこそ、その中心軸を、相手に移せるのである。ところが、
女に気に入られたいと渇望する、優しい「いい人」は中心軸を持っていないので、相手に、
与えるものがなく、スピンも起こらないため、ただ膨大なエネルギーを漏らすだけになる。


何度もいうように、この世はすべて、スピンで出来ている。そのためには、まず第一段階、
自分の中心軸をつかみ、次の第二段階では、その中心軸を相手に移す。すると、相手を
原子とするなら、その周囲を回る電子のように、あなたが相手を周回する動きが生まれる。

その動きが、全肯定とポジに基づいていれば、自然とポジなスピンが生まれ、二人は親和
することになる。なので、まず自分、そして相手という順番を忘れないように!世間の人は、
最初に、「可愛い!」と相手を中心にして動揺し、その後、自分中心になり、殻に閉じこもる。

つまり、逆さまになっているため、失敗するのだ。そりゃ可愛い子に出くわしたら、その引力
に引っ張られ、そうなるのもわかる。しかしナンパ師は、軸とスピンの真理から、まずは自分
の中心に留まり、慌てず、第二段階から、重心を移動する。その優雅さは、ワルツさながら。

そして、いったん会話に火がついて、加速していく第三段階の激しさは、興奮の坩堝である。
彼は、さらに感情を解放し、今度は中心軸自体が、こちらと相手を行ったり来たりすることで、
軸そのもののスピンが始まる。そうして、この二人の協力体制によるスピンで、昇りつめる!

(これにて、大気圏突破!)

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2015年05月19日

日本男児が強くなるよう、徴兵制を復活させる?

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日本の男が弱くなったと言われて久しいが、だからといって徴兵制
を復活しろ!という意見は違う。厳しい訓練で、体力はつくだろうが、
ただ号令に自動的に従う、人が殺せるロボットになり下がるだけだ。

今の時代に必要なのは、そういう集団で統制がとれるよう、機械的
に訓練することではなく、各自がそれぞれ中心になり、自分で考え、
より社会をよくしていくよう、独りでも、行動していけるようにすること。

そのためにNAPAでは、徴兵制ではなく、ナンパ制こそを重要視して、
その人独自の良さが引き出されるように、サポートしている。とにかく、
弱体化している多くが、自分の中心を見失っているため、悩んでいる。

それをナンパの第一段階で正して、まず自分の軸を取り戻す。続いて、
ナンパの第二段階のポジと全肯定の訓練により、コミュニケーションが、
まともに出来ない人達を、こんなに簡単なんだと、目覚めさせてあげる。

ここまで出来るだけで、営業なら成績倍増、そして友人や家庭での会話
も以前より、ガラッと変わるだろう。相手主体で会話を流すコツを掴めば、
人間関係や仕事もスムーズになるはずだ。これがナンパの恩恵だった。


ただ、この第一、第二段階までなら、まだ仕事など「公」の限界を出ずに、
コミュニケーションの基礎にすぎない。ナンパの楽しさは、次の第三段階
から爆発的に開いていく。実際、第三段階は「火」であり、加速がテーマ。

急に会話が盛り上がり、相手の目の色が変わる。毎回、相手のエンジン
が点火するパターンも違っており、例えば、『究と極』では、ただ、こちらが、
相手の会話に、とことん乗るだけで、女ナンパ師(アパレル)は感動したし、
私自身も、どうでもいいと思っていた相手と、意外な共通項で、突然、点火。

このように、第三ブースターが点火する時というのは、意表をつかれること
も多い。『アーキテクト』では、それまで無難な社交辞令だった女が、突如、
下ネタを話題にした途端、興奮して喋り始めた。第三段階は毎回、面白い。

ちなみに、この下ネタで点火した彼女の仕事は、営業である。よく営業とか、
販売の女子は、案外、すぐに第二段階までいける。要は、声をかけて、すぐ、
対応はするのだが、それはたんに、人慣れした、仕事柄の習慣にすぎない。

なので、ここで我々は、ナンパならではの底抜けなトークを仕掛ける。実際、
ただ第二段階の全肯定トークだけでも、いい話題を見つけることで、点火は
するし、上図のスペースシャトルも、自分と相手が、点火しているイメージだ。

しかし、このように、いつも二人のエンジンが同等に噴射するわけではない。





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むしろナンパでは、片側だけの噴射でもって、大気圏を突破することも多い。

例えば、相手の方が話すことに夢中になって、気づいたら、こちらが何もせず、
成功してしまうケースの場合は、相手のエンジンに乗っかっているだけである。

また逆に、こちらのエンジンだけで、相手を引っ張っていくこともある。それが、
マシンガントークだったり、お笑いトークだったりする。そう聞くと、難しそうだが、
基本は簡単だ。まず、こちらが何も考えず、夢中で話す。時には、大興奮して。

ここでは、論理はいらない。こちらの熱が伝わればいいので、何を喋ってもいい。
またハイテンションでなくても、お笑いトークでいくなら、ポジとネガを繰り返して、
相手を混乱させる。このネガというのは、別に相手をいじるだけの意味じゃない。

押したと思ったら、引いたり、常に、逆の意見、逆の発想へと飛んで、クルクルと、
めまぐるしく、陰陽のスピンを起こすことである。下ネタや失礼なことも有効だが、
自虐ネタも効果的だし、笑いの基本は「落差」や「逸脱」にあるので、全てを使う。

とはいえ、別に、お笑い芸人のレベルでやる必要などない。それに実は、彼らは、
自由ではなく、つまらないことは言えない、パクリはダメだ、等の決まりに縛られ、
かなりトークに制限をかけている。しかしナンパ師は、そんなくだらない決まりは、
無視し、つまらないことも言い、パクリもするし、完全自由なトークを爆発させる!


こうして解放の極地である第三段階にて、女子達は爆笑し、腹を抱えて動けず、
「こんな面白い人、初めて会った!」と、こちらに興味をもつ。気づけば、相手の
ことなど全然知らぬまま、大気圏を突破し、宇宙空間の、第四段階に入っている。

または、逆に相手から、どんどん話し始め、第三段階をフリーパスで、第四まで、
いけることもある。基本的に、第三段階は話し上手で、第四段階は、聞き上手だ。
この両方を切磋琢磨することで、ナンパの楽しさ、深さを味わいながら覚醒する。

ただ、第四段階は無重力状態で、あまりに広い宇宙空間でもあり、ただ雑談だけ、
永遠に話していたらキリがないし、軌道に乗せる必要がある。ここではテクニック
よりも、素直さこそが最大の武器だ。こちらが素直になれば、相手も素直になるし、
それでも強情なら、時には、叱りつけて泣かしたり、相手の芯を打ち、感動させる。

これまた難しく感じるかもしれないが、ただ素直になれば、イヤな奴はイヤとなるし、
イヤな奴と性交する必要などない。その当たり前な姿勢がとれず、媚びてしまって、
やらしてくれるんじゃないかと、自分にウソをつくから、惨めな結果になるのである。

ただ相手の深い打ち明け話を、全肯定で傾聴してるだけで成功する場合も多いが、
時々、素直じゃない女子も現れる。その時がテストなのだ。そして、不思議なことに、
テクニックではなく、本当にカチンと来て怒ると、相手は感動して、こちらを信頼する。

全く期待していなかったというのに仲良くなる。これが、真に向かい合う美しさだった。

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2015年05月23日

相手をその気にさせるコツ(下ネタやタッチ)

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ロケットを打ち上げ、成層圏を越えて、大気圏を突破する。

これがナンパの第一、第二、第三段階だった。第四段階は、
すでに宇宙空間で、相手と、じっくり話し込む態勢が整って、
お互いに深く、和む段階。主に、連れ出した後の展開となる。

この宇宙へと連れ出すというのは、自分の内宇宙に連れ込む
という意味でもあり、以前の「家系ナンパ」でいう、自分の家に
連れ込むことと同じ意味。いわば、慣れた家に、招待すること。

だから第四段階ほど、個人差が出るものはない。自分の趣味、
過去の経験、そしてコミュニケーションのクセにより、バラバラ。
ただいえるのは、自分の強みを研究し、意識して演出すること。

家作りが、自分の部屋の装飾を凝るように、宇宙開発も、自分
の内宇宙を研究し、強みを活かし、常に、未知なる自分を発見、
拡張していく。宇宙が膨張しているように、君も無限の存在だ。


この第四段階の開発は、ナンパに関わらず、一生涯続くだろう。

なぜなら他の段階は、結構、短期間で開発できるが、例外的に、
第四段階だけは近道がない。瞑想と同じで、変化するまで時間
がかかる。それでも、日増しに開発され、強くなっていくのは確か。

経験を積めば積むほど、他者との共感が出来るようになるので、
年をとるのも悪くはない。特に若い女子は、その包容力に、コロッ
といってしまうので、第四段階に連れ込んだら、あまりにも楽勝だ。

まだ若いうちは、第四段階で苦労するかもしれないが、それでも、
ちゃんと自分の強みを整理して、相手に興味をもち、瞑想による、
落ちつきを会得できているなら、これまた簡単に、相手を落とせる。

実は、相手を落とす、次の第五段階よりも、この前の第四段階で、
ほとんど勝負はついている。ここで心をつかめば、後はもう口説く
必要さえなく、相手はついてくるだろう。だから第四段階こそ最強!

しかし、その開発方法は「自分を知る」ことなので、時間はかかる。
どうか焦らずに、探究を進めてほしい。今の自分が全てではない。





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それでは最後に、第五段階、相手を性的に、その気にさせる段階を、
簡単に述べておこう。実はナンパ五輪では、最も簡単な段階である。

下ネタやタッチは、ナンパで過大評価されており、確かに最後のツメ
だから、ここで失敗したー!と思いがちだが、大抵、前の第四段階で、
すでに勝負はついている。ただ、それでも挽回できることも多々ある。

本能センターを刺激して、相手をやりたい気持ちにさせればいいのだ。
ここでのイメージは、宇宙船を逆噴射させ、地球の大気圏に再突入し、
熱〜く燃え上がりながら落下していき、着陸するまでのプロセスとなる。

そして、実は、ここでやるべきことは、発射時のプロセスと大変似ており、
結局、行きと帰りは同じだということ。参考までに、発射時は、第一段階、
まず自分の中心を決め、第二段階では相手が中心、そして第三段階で、
感情エンジンに点火して、大気圏を突破し、宇宙空間に出る流れだった。

これを帰還時の、第五段階の流れで見ると、例えば、下ネタの場合、


1: 堂々と真面目に言う。自然な流れで言う。

2: 全肯定し、ポジしつつ、相手にも話させる。

3: 興奮する(すると、相手も興奮してくる)。


さらに、『覚醒プログラム』で散々出てきた、スキンシップの場合も、


1: 堂々と当たり前のようにさわる。自然にさわる。

2: 全肯定して、やらしくないタッチで、安心させる。

3: 興奮する(すると、相手も興奮してくる)。


このように結局は、だんだん温めていって、最後に爆発させる順序である。

心に火をつけるのも、体に火をつけるのも、ほとんど同じ。第四段階と違い、
やるべきことが決まっているため、開発もしやすい。全てはパターンだから。

それでも苦手意識のある人が多いので補足すると、まず1番目の「堂々と」
という部分が出来てないと、下ネタもタッチも、やらしくなってしまう。自然に、
流れを作ればいいだけだが、出来ないなら、独りで練習して、無意識化する。

こちらが当たり前だと思っていると、相手も、そういうものかなと、つい流され、
応じてしまう。とにかく感情もなく、あっけらかんとしてるのがコツ。そして続く、
2番目の「全肯定」の段階は、もうそのままで、相手を肯定し、自分も安心する。

下ネタもタッチも、相手を包容する気持ちでいると、なぜか相手は懐いてきて、
二人は一つの状態が出来あがってしまう。若い人で、よく失敗しがちなのが、
すぐここで興奮してしまうこと。焦っちゃダメだ。むしろ、こちらが相手を焦らす。

もともと女子の性的興奮は、男性よりも時間差がある。そして性エネルギーは、
焦らすことで、さらに増大する。そのメカニズムを無視して、すぐに、さぁやろう!
では、しらけてしまう。もっと、焦らすだけ焦らして、相手の性欲を爆発させよう。


これが男にも最高の興奮をもたらしてくれる。さっきまで完全拒否だった相手が、
顔を赤らめ、突然、向こうからガバッとキスしてくるのだ!この興奮を知ったら、
まだ相手が温まってもいないのに、すぐやろうよと攻めるのが、アホらしくなる。

また逆に、自分が興奮もしていないのに、ホテルに連れて行こうとして、入口で、
拒否される人もいるが、その時、彼には「焦り」しかなく、気持ちよさとは正反対、
「焦り」こそが最悪で、それを相手に表現してしまっている。これだけは避けたい。

だからこそ、「焦らし」を意識するべきだ。こうなったら、焦らしまくろう!と決意し、
徹底的に、その気にさせようとするなら、君から「焦り」は消えるだろう。なぜなら、
やらしてくれるか?うまくいくかな?と、自分の事ばかり考えるから、不安で焦る。

ところが、相手を、その気にさせることだけに意識を置くなら、自分の事を忘れて、
相手に100%、自分のエネルギーが注がれる。そして、相手をその気にさせる、
ということは、まずは自分がその気になって先導することだから、興奮もしていく。

抑圧ぎみに興奮していって、その興奮そのもので愛撫する感覚だが、これがもう、
とにかく、理性がぶっ飛び、時間の感覚もなくなり、夢中になる素晴らしい経験で、
相手もモジモジし出す。これが第五段階の醍醐味で、ナンパのクライマックスだ。





以上が、NAPAによる、ナンパ五輪の宇宙的説明である。何回かに分けて、一応、
全過程を記してみた。確かに以前の五輪書と、ほぼ同じだが、よりスケールアップ。

やはりロケットの発射から、地球への帰還まで、全5段階のプロセスは、体感的に、
しっくりくる。最初の連れ出しまでのテンションは、上に上がっていく感じで、いったん、
宇宙空間に連れ出した後、性的興奮を与える時は、逆に落ちていく感覚なのもいい。

大気圏を再突入する時など、最後は宇宙船が燃えて、太陽の表面温度の6倍まで、
激しく熱くなってしまう。これなどは、性的興奮が高まり、二人は誰にも止められない、
堕ちていく感じが、実にピッタリ。この上がってから落ちるというのが、まさしくナンパ。

また宇宙との一体化も、女子との一体化を触媒としての「悟りの世界」まで描けるし、
本当に、宇宙をモデルにして大正解だったと思っている。今後とも、NAPAをよろしく。

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2015年05月25日

ナンパ五輪と5つのエンジン

gorin


オリンピックが平和の祭典と呼ばれるように、ナンパも平和を主とした、
個人的な祭典といえる。そこで逆・五輪のマークが、シンボルとされた。

この5つの「輪」は、それぞれナンパの5段階を表しており、実際のところ、
「輪」は「和」の意味も含む。例えば第1段階は、まず自分自身が和する。
続く、第2段階が相手に和する。第3段階は、お互いが和することになる。

さらに第4段階は深〜く和する、感情センターでの共鳴であり、第5段階
では、お互いの肉体が和する、本能センターでの和合となっている。この
5つの「和」を「輪」で示したのが、ナンパ五輪であり、「和」こそがメインだ。


えてしてナンパは、女たちにバカにされがちだが、だったら、ナンパをなくし、
全員、強姦が解禁となればいいのだろうか?戦場では常にそう。女たちは、
暴力と恐怖でもって、レイプされまくるのであった。そこに「和」は一切ない。

結局、ナンパは平和ボケした女子や、周囲の無関係な男達の冷ややかな
視線に負けずに、出会ったばかりの相手と「和」する行為であり、あまりに、
堂々とした、立派な修行で、5つの「和合」に挑戦する、平和運動でもある。

しっかりナンパ五輪をマスターしている者は、欲求不満にならない。自己を
解放し、相手を解放する運動を行い、仲良くなる喜びに満ちている。そして、
決まって暴力的になるのは、欲求不満の男達であり、彼らが戦争を起こす。

(だって、公然とレイプできるも〜ん。やたら殺しまくって、ストレスも解消!)





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実際のところ、我々はナンパを通じ、とことんストレスにさらされる。それでも、
そんな泥まみれの中から、解放のコツを掴みとり、「和」の精神を立ち上げる。

なんたって、ずっと落ち込んでたら成功しないのである。脅えてたら、そのまま、
挫折してしまうし、怒り狂っていても、相手は逃げ出してしまう。だからこそ自分
の心身をコントロールする訓練を積まざるをえない。結果的に、心豊かになる。

いかに仕事ができようが、役職についていようが、どんなに大金持ちであろうが、
家で、妻に暴力をふるってるようでは、最低である。また妻に無関心なのも同罪。
彼らは「和」を知らない。我々のように、ドン底の中での「和」の訓練をしていない。

ほんのちょっとの心がけで「和」は成立するのに、横着して、女をナメているのだ。


ここNAPA(ナンパ航空宇宙局)とは、何度もいうように、5つの「和」を実践する、
平和運動を推し進めるための機関である。「和」は「輪」であり、ここでいう「輪」は、
回転すること、スピンを意味する。つまり、5つの「輪」を覚醒させ、開発するのだ。

はるか昔から、ヨーガでは、チャクラといって、人間の心身には7つの輪が連なり、
その7つの輪を順番に全て目覚めさせることで、悟りに到るという修行があったが、
ナンパでは、5つの輪を目覚めさせ、スピンさせる。それで真の男として覚醒する。

これは、宇宙船のエンジン開発とも似ており、人類史上、最大のロケットであった、
「サターンV(ファイブ)」のエンジンが5つあるように、ナンパのエンジンも5つあり、
それらをスピンさせることにより、常人を超えた機動力でもって、遥か遠くまでいく。


ちなみに、ナンパ五輪のそれぞれの輪は、人によって開発度が違う。ただ単純に、
まだ第2段階までしか覚醒していない、とかいう問題ではなく、マシンガントークで、
自分のペースに持っていく者は第3の輪が強く、聞き上手は、第4が開発されてる。

また第1から第4までのスピンは最強なのに、性的なコンプレックスで、第5がほぼ、
スピンしていない人は、なかなか性交までいかない。逆に声かけ数だけは半端ない、
第1のエンジンだけが強烈に開いている人は、残りがダメでも、性交まで到っている。

こうして、よく戦力などを5角形の図にすると、各自がバラバラになるように、ナンパも、
人それぞれで図が違ってくるだろう。『究と極』に到っては、第1と第2が逆回転であり、
第3エンジンの出力もハンパない。エンジン開発には、まだまだ無限の可能性がある。

なお5つのエンジンは、放っておいたら、錆つくこともあるので、定期的な整備も必要だ。

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2015年05月27日

誰もが、怖れから始める。しかし・・・、

gorin


怖れは、怒りに転化されなくてはいけない。

怒りは、笑いに昇華されなくてはいけない。

笑いは、素直さに回帰しなくてはいけない。

素直からは、愛が生まれなくてはいけない。

怖れから、愛へ。それがナンパ五輪である。

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2015年05月29日

あなたは、どのタイプのナンパが好き?

1: 弾道飛行

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最も初歩的なのは、ロケットで大気圏を突破して、宇宙空間に出た後、
少し滞在しただけで、すぐに地球に戻る、Uターン型の弾道飛行である。

宇宙開発の初期は、技術がなく、この短時間の飛行しかできなかった。

同様にナンパでも、時間をかけずに、その日のうちにやってしまう方が
簡単で、初心者向きだ。なぜなら、ハッタリと勢いだけで成功するので、
そんなに実力もいらない。単純に相手を見きわめ、流れにのせるだけ。

ナンパ五輪でいう、お互いの事をよく知る、第四段階がほとんどいらず、
ワンパターンな流れを身につけさえすればいい。その場だけ盛り上げて、
ノセることさえ出来るなら結果は出る。極端な話、こちらの魅力でもない。


魅力というのは「また」である。また会いたい、と思わせることで、その後日、
相手はデートに応じるわけだが、出会った日にGETする場合、それよりも、
その場のノリが重要になる。だからこそ、まずは初心者に、おススメしている。

なぜか初心者は、すぐにやるのが難しいという思い込みがあり、再会した後、
やろうとしたがり、その結果、全然再会できないと悩む。そりゃそうだ、だって、
難しい方に挑戦しているのだから。再会は、不確定要素が多すぎるのである。

実際、私自身も初心者の頃は、その日にやってしまうことばかりだった。特に、
覚醒プログラム』では、携帯まで解約して、すぐにGETすることだけに突入し、
最初の覚醒を遂げる経過を収録している。とにかく、すぐGETは簡単なのだ。

もちろん、簡単なことばかりやっていると飽きるが、最初のナンパの入り口は、
これでいいと思う。まさに世間のイメージの「エロ」に特化したナンパがあって
初めて、多くの人にナンパが普及する。例えば、ビデオデッキやネットなども、
最初はエロから、エロが見たいところから普及し、他の娯楽へと拡がったのだ。





2: 周回飛行

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すぐにGETすることを繰り返し、ある程度のナンパ技術を身につけたら、次は、
再会することもメインにしよう。これは地球の軌道に乗せる、「周回飛行」である。

軌道に乗せるというのは、慣性の力で一周して、また同じ場所に戻ってくること、
つまり、また二人が再会する意味であり、相手の心に沿い、スケジュールなども、
合わせないといけない。それだけコストもかかり、どうなるかわからない点が多い。

第四段階で、かなり和んでいても、相手は忘れてしまうし、周囲からのアドバイス、
環境の変化によって、軌道を外れてしまう。そこでメールやLINEで遠隔操作にて、
軌道修正を行う。初心者の人は、ここで過剰な期待をして、つぶれてしまいがちだ。

しかも、まだ経験が少なく、第四段階の開発が進んでいないため、相手の心を掴む
ことが、大変難しく感じてしまう。だからこそ、すぐその日にGETすることをメインに、
再会することに関しては、あくまで、少しずつ率を上げていく心構えで、ちょうどいい。


ただし、その日にGETする「弾道飛行」ばかりにハマってしまう人もいるし、また逆に、
そういうのは合わず、お互いのことをよく知ってからの「周回飛行」だけ好む人もいる。
これは、あくまで各自のスタイルであり、実際、続けていけば、自然と出来あがってくる。

しかし、自分の内面を拡張することを目的にするなら、やはり、時間をかけて和むこと、
つまり「周回飛行」は避けて通れない。すぐにやる「弾道飛行」だけでは、解放的でも、
内面はあまり開発されず、ごく一部の技術が効率的になるだけで、真の魅力は出ない。

あなたが、大量にGETしているナンパ師の言動に違和感を感じるのは、そこに原因が
あり、実は感受性の強い者は、雑多な女性群を次々と相手に出来ない。途中で、情が
うつったり、成功しても関係を切る方に疲れてしまう。ある程度、鈍くないと無理なのだ。

それでも、GETを量産するナンパ師を軽蔑してはいけない。彼らはストライクゾーンが、
やけに広いが、それも豊かさのあらわれ。そうして欲求不満の女子を解放してあげてる、
ボランティア精神だ。もちろん、好きなタイプとしかやらない人も、ごく自然で素晴らしい。





3: 月への到達

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地球から約38万キロも離れた月へと、人類が到達したのは、50年近く前だが、その時
の熱狂は、もう尋常ではなかった。それだけ人類初の快挙であり、無謀な大冒険だった。

ナンパでも、この「月への到達」は、一朝一夜では達成されない、遠い憧れの指標となり、
その多くは、最高の恋人をつくることを目的にする。これは竹取物語のかぐや姫が、月に
連れ出されたり、エヴァの曲「fly me to the moon」等から、ロマン派のナンパといえる。

これは地球の「周回飛行」のように、複数の女性を軌道に乗せて、キープしたりもせずに、
ひたすら、一本釣りである。例えば、職場での高嶺の花を落とすために、ナンパで鍛えて、
最終的に付き合ったり、これまでのキープを全て切ってゼロにして、月に向かったりする。

また逆に、大失恋した者や、長い間、全然結果が出ず、全然ダメな人も、月へ向かわざる
をえない。地球の大気圏から締め出され、軌道を外れ、彼は闇の中、未知へと進んでいく。
しかし、それは恵まれている。普通のナンパに適応できなかった者が、革命を起こすのだ。


えてして、普通のナンパでうまくいってる者、満足している者は、その他の可能性を求める
必要などない。それらが出来なかった者や、アホらしくなった者だけが、新たな道を模索し、
月へと向かう。それは当然、たやすい道ではない。地球の軌道を外れるのは、不安だらけ。

しかし、そのプロセスで追い込まれ、とんでもない覚醒が起こる。実際、私も『究と極』では、
ひどいウツ病にはまってしまい、ナンパで、そこから復活していくドキュメントを描いてるが、
あのように、延々と闇の中を進むのは、精神が破綻するギリギリの綱渡りといってもいい。

この月へ到達することは、各自がそれぞれ、自分独自の何かを見つけることであり、ゆえに、
恐ろしい程の孤独があるが、同時に「静かの海」としかいえない、静寂さ、美しさも存在する。
(ちなみにアポロ11号が、人類で初めて月に着陸した場所が、「静かの海」と呼ばれている)

要は、闇が深ければ、それだけ、光も明るい。これまで人類が最も遠くに行ったのは月だが、
まさに我々は「トーク」を使って、「遠く(とおく)」に行く。そして、人類が乗った乗り物の中で、
最速のスピードを出したのが、アポロ10号が月から帰る時に出した、時速4万キロである。

月から帰還する際は、地球の引力によってグングン加速していく。つまり女側からの要請が、
強大になり、あなたは過去最大に惚れられるだろう。なんせ、孤独に耐えて、月へと行った。
あなたは何かを得たのである。以前とは別人の顔つきで、地球へと降下し、冒険は終わる。

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2015年05月31日

僕らは、月に行くことにした。

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どうせナンパをするなら、安易な成果で満足せず、月まで行くこと。

気の遠くなるような闇の中を、未知へと一人、突き進むべきである。

ただし、目的となる月は、人それぞれで違う。基本的には、貴君が、
怖くてしょうがない、ムリそうなことを目指せばいい。それが冒険だ。

たんに、ひときわ輝く志高の「かぐや姫」を探しに行く、それだけでも、
いいだろう。他者は関係なく、自分にしか、わからない、究極の指標。
その自分だけの「月」に向かって、どんなにダメだろうが前進していく。

実際、人は怖くて仕方ないことに挑戦した時、初めて成長する。でも、
完璧を求めてはいけない。ズルズルのボロボロの不完全で構わない。

全く結果が出ず、苦しんでいる人も多いが、彼らこそ、可能性がある。


ここNAPAでは、そういう悩ましき孤独な人こそを救いたい。ナンパに
うまく適応できなかった人が、救われる道というのもある。逆も真なり。

ダメな人ほど、絶望した人ほど、新しい何かを発見する。セカイからの
恩恵を得る。悟りが起こる。だから、むしろ絶望を求め、身を投げ出す。

絶望したら、さらにその絶望の深みへ、勇気を持って、絶対ムリだろうと
思うような指標へ、月へと、接近するんだ。そこには強烈な法悦がある。

そんな幸せは、誰もわかってくれないだろう。なぜなら、それは、あなた
専用にしつらえられた歓喜であり、全国、どこの店でも食べられるような、
フランチャイズの平均した味ではないのだ。極めてプライベートな味わい。

他者と共有できないと、絶望しているヒマなどない。とことん味わいたまえ。





僕らは、月へ向かうことに決めた。それぞれが一人、自分だけの月へと・・。

もちろん、それは怖い。不安の中で、突き進む、生きた心地のしない冒険。

しかも目的地の月は「無」である。音もなく、まったくの静寂、生命もいない。

しかし、打ちのめされるような美しさがある。ムーンは、「無」ーンともいえる。


生命の兆しのない月は、ゾッとするような静けさに満ちた、孤独のシンボル。

しかし、闇夜の中で、孤独に縮みあがり、ふと見上げた夜空に浮かぶ月は、
ちょうど、また別の場所で、孤独に疲れた者が見上げている月と同じである。

僕らは一人、孤独に闘い続けるが、その狭間で一息ついて眺める月だけは、
全国共通、みんなと共通。その束の間の時間だけ、あなたは癒されるだろう。

自分は一人じゃないと思える。どこかで、違う者もまた孤独と闘っているのだ。


今夜も、月は、静かに輝いている。僕らは、やがて、あそこに到達するだろう。

声をかけ、エンジンをかけて、トークを使い、遠く(トーク)にいく、極みまでいく。

そして、あまりに疲弊した時は、思い出したように、月を見上げようじゃないか。

さぁ月に願いを。僕らの願いが叶う時がきた。孤独をパワーに、月へ向かおう!

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