2015年06月01日

ケネディ元大統領からの祝辞




ケネディ(J・F・K)が「いえもと」を称賛し、月に行くことを応援しました。

以下、英語がわからない人のための、「いえもと」による同時通訳です。


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2015年06月02日

史上最も強力なロケットで月に行く





これまで人類が作ったエンジンで、最も強力だった。

その高さは、ニューヨークの「自由の女神」を超える。
(お台場のじゃないよ)

そして、それは12人の飛行士を、月へと到達させた。

それが、史上最大の「サターンV(ファイブ)」ロケットだ。





万博公園にある、太陽の塔のデカさには、みんな驚くが、
サターンVは、あの1・5倍の大きさというのだから、凄い。

さすが、これまで、地球から最も遠くまで人を運び、さらに、
史上最高の速度まで記録した、究極のロケットといえよう。

ここ「NAPA(ナンパ道場)」では、このサターンVを、ナンパ
をするためのシンボル、月までをも行くパワーとして、扱う。

サターンVでは、5つのエンジンが、完全に調和しなければ、
飛べないように、ナンパも同じく、ナンパ五輪を覚醒させる。

それは、新しいエンジン開発であり、心の宇宙開発でもある。

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2015年06月03日

ナンパに役立つ(?)SF映画ベスト10




またもや、サターンVの発射の動画ですが、本当に、この男根には惚れ惚れとしてしまう。

実際、ライブで観たかった。あまりに、すさまじい爆音で、半経5キロ以内は立ち入り禁止
だったらしく、素晴らしい!私は車やバイク等、メカに興味ないが、サターンVだけは例外。

なんたって、人類史上、最も高価で、最も遠くまで行った、最も強力なエンジンの乗りもの、
その、べらぼうなバカ加減がステキやん。経済性を無視して、めちゃくちゃ無謀な事をした。

私は、すっかり、このアポロ計画の熱さに魅了され、ナンパとの類似性に歓喜し、気づくと、
このブログは宇宙三昧になってしまいました。確かに、重力、引力、軸、スピン、5次元など、
宇宙開発のネタをナンパに導入するだけで、またたく間に、ナンパはラクに、面白くなります。

しかし、そもそも宇宙に興味がない人には、ほとんど伝わらんだろうなと、危惧もしてました。
そこで今回は、少しでも宇宙に興味が持てるように、おススメの映画ベスト10を紹介します。


さも偉そうなことを書いている私も、実は、宇宙にハマったのは半年前、『インターステラ―』
を観てからです。それまで少年時代でさえも、全く興味を持たなかったというのに、これ以降、
宇宙に関する本を読み、映像を見まくり、こんなに宇宙は面白かったんだと、人生変わった。

また、今まで、何とか説明しようとしてきて、なかなか出来なかった、ナンパの感覚的な部分、
その全てを説明できるようになり、最後のパズルのワンピースも見事、ハマった感じでした。

やはり男子が、最終的に好きなのは、武術と宇宙ですよ。すでに武術は、ナンパにからめて、
伝えてきましたので、最後は手つかずの宇宙を舞台にしました。エヴァンゲリオンも、ラストは、
宇宙大戦するらしいし、このブログも最後は宇宙に出て、月まで到達することを展開していく。

そういうわけで、少しでも宇宙に興味を持てるように、以下、おススメの映画ベスト10を紹介!





1: 『宇宙(そら)へ』 これまでのNASAの宇宙開発の苦労を描いた、ドキュメンタリー映画。

2: 『アポロ13』 なぜか上記のドキュメントから省かれた、アポロ13号のスリリングなドラマ。

3: 『ザ・ムーン』 アポロ計画が陰謀だったと思ってる人は、このドキュメンタリーを観るといい。

4: 『ライトスタッフ』 NASAの最初期のドラマ。古くて長い映画だけど、男くささがハンパない。

5: 『宇宙兄弟』 日本の宇宙飛行士の訓練がメインの邦画なので、とっつきやすくて、面白い。


6: 『ゼロ・グラビティ』 これは、宇宙を体感するアトラクション映画。できれば大画面で観たい。

7: 『インターステラ―』 もう最高!特に5次元空間は、『四畳半神話大系』の無限部屋のよう。

8: 『コンタクト』 これも『インターステラ―』のように、5次元的な空間を描いた、渋いハードSF。

9: 『マトリックス』 すでにお馴染みかもしれないが、一応、仮想空間といえば、これは外せない。

10:『アストロノーツ・ファーマー』 一人で勝手にロケットを打ち上げるという、ファンタジー映画。 


あとオマケでは、単純にストーリーが面白い、『月に囚われた男』、そしてヒッキーによる恋愛モノ、
『彼とわたしの漂流日記』も、月が出てくるので入れておこう。以上、12の映画がランクインです。

ただ、これは順位は、あまり関係ありません。1の『宇宙(そら)へ』と2の『アポロ13』だけ鉄板で、
あとはバラバラですから、すべて観る必要もなく、ヒマな時の映画選択の参考程度にしてください。

ナンパに関していえば、宇宙のイメージに臨場感を持てるようになると、強くなれる!という一点、
そのためだけに、幾つか紹介したまでです。あなたのナンパが、少しでも楽しくなれば、幸いです。

以上。

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2015年06月06日

「何無波(ナンパ)博覧会:2015」が開催!

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この夏、ついに「何無波(ナンパ)博覧会:2015」が開催されます。

これは過去最大のナンパイベントとなり、通称、「僕らの祭り」です。

正直いうなら、これをやりたいがために、20世紀少年を意識したり、
すでに半年前から、いろいろ試行錯誤しつつ、準備していたのです。

そうして、だいぶ宇宙に関して述べてきたので、そろそろ機も熟して、
発表するときが来たと判断しました。初の「いえもと」主催となります。

開催期間は、7月22日(水)から9月23日(水)の「秋分の日」までで、
貴君に最も熱くて、最も狂った夏を提供します。詳細は、また後ほど!

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2015年06月08日

狂ったように真っすぐな時代に感染する。

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これまでの日本の歴史で、最大の祭りは、何だったか知っていますか?

それはダントツで1970年の大阪万博です。入場者数は約6,421万人、
単純に、当時の人口の3分の2近くが、この最大の祭りに参加しました。

もう今後、日本でこんな現象は起きないでしょう。今は、1つのイベントに
全員が夢中になることなどなく、皆がそれぞれでバラバラの趣味に走る。

それだけ、あの当時は、情報や娯楽も少なく、皆で大きなものを共有して、
無邪気に参加できる時代だった。高度成長期のイケイケで、凄く熱かった。

私は、この時代の、あまりにも、のびやかで、のどかな熱さに憧れてしまう。





全ての物事には、長所と短所がある。今は、いろんな情報が瞬時に見れて、
誰もが表現できるようになり最高です。しかしマイナス面は、「小賢しさ」です。

1つのことに、バカみたいに打ち込んだり、全てを賭けることが、しづらくなり、
他人の意見に流されやすくなった。だって、あまりにも、選択肢があるからね。
それぞれが勝手なことを言うし、変に分別ある人も増えた。これが、しんどい。

周囲の意見ばかり聞いてたら、中心を失って、間違いなくウツになる。我々は、
もっと自分の原初の情熱を呼び覚まし、バカ素直さで突っ走らないといけない。

しかし、それが出来ない。絶望的なほどに!だったら、自分で、やれるだけの
ことをやるしかない。まず準備としては、そういう価値観の情報に囲まれること。

誰か個人の発信した情報よりも、もっといいのは、時代の空気に感染すること。


そのために私は60年代を選び、ひたすら、この時代の空気を取り入れながら、
自分の中の青々しい、たけり狂う情熱を呼び覚ましていた。宇宙開発の始まり、
そしてヒッピー運動などのカウンターカルチャーから「EXPO’70」までの10年。

東洋の奇跡とまで呼ばれた、驚異的な高度成長期の日本は、まさに青春時代!
これが、安定成長期に入った70年代でも、贅沢さを満喫した80年代でもなくて、
やはり60年代がベスト。とんでもなく伸びていく、大らかなエネルギーこそ最強。

成熟した停滞期に入った、今の日本には、こういう無邪気なパワーが必要です。
なので必然的に、このサイトの色も、狂ったような純真さ、度を越したひたむきさ、
とんでもない不器用さ、まっすぐ突き進む美しさ、といった時代錯誤を主とします。

そのために、ずっと宇宙開発をテーマにしていました。人類が初めて宇宙に出て、
月まで行った60年代は、熱に浮かされたように無謀で、そして、真っすぐだった。

今の我々に必要なのは、こういうバカげたロマンです。「小賢しさ」なんて、邪魔!

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2015年06月10日

13兆円かけて、ナンパ開発する!




かつてNASA(アメリカ航空宇宙局)は、莫大な国家予算を注ぎこみ、10年間かけ、
月まで行くことに成功した。今の物価にしたら、アポロ計画だけでも13兆円もかかり、
これは日本の新幹線を全国に張り巡らせることのできる位の金額で、とにかく莫大!

それ以上に、初期のロケット開発は失敗づづきの中でも、くじけずに続けた精神こそ、
ナンパに通づる熱いものがある。アトラスロケットは2回に1回が爆発していたそうで、
その後も、マーキュリー計画からジェミニ計画へ、着々と、準備を整えていくのがいい。

一人でやるナンパも、これ位の意気込みでやれば、絶対に途中で挫折することはなく、
月まで行けるはずだ。しかも費用も年月も、かなりの低コストなので、誰もが成功する。


あくまで自分自身のエンジン開発、精神の宇宙開拓だと忘れなければ、たかがナンパ
が信じられない位の、至高の経験となる。つまり、全てを賭ける歓喜のゾーンに入れる。

あたかも垂直に飛ぶかのように、大気圏を突破し、宇宙空間に入るかのように、そして、
未知なる月へと到達するかのように、ロマンに満ちた冒険が待ち受けていることだろう。

ちなみに以下は、NASAの初期10年間の年表だが、まともに読む必要はない。たんに、
ショボイところから、ひたすら準備を繰り返し、月へと到達した雰囲気が、伝わればいい。

一応、初期のNASAの凄まじい試行錯誤に対し、ここに敬意を表し、掲載しておきたい。





1年目 マーキュリー計画スタート

1959年8月21日 緊急脱出用ロケット試験 リトル・ジョー1 (最初は20秒だけだった)
1959年9月9日 耐熱板および宇宙船とロケットの接続装置試験(その後は数分程度)
1959年10月4日 宇宙船の空力および総合試験
1959年11月4日 飛行中における緊急脱出用ロケット試験
1959年12月4日 サルを搭乗させ、高度85kmに到達
1960年1月21日 サルを搭乗させ、高度15kmに到達
1960年5月9日 地上からの緊急脱出用ロケット発射試験

2年目

1960年11月8日 初の実機発射試験
1960年11月21日 エンジンが2秒で停止
1960年12月19日 レッドストーンロケットを使用しての初の発射実験
1961年1月31日 チンパンジーを搭乗させての弾道飛行
1961年2月21日 宇宙船およびアトラス・ロケットの試験
1961年3月18日 発射時の最も過酷な状況における緊急脱出用ロケット試験
1961年3月24日 レッドストーン・ロケット開発試験

1961年4月12日 (ソ連のガガーリンが人類初の周回飛行に成功)
1961年4月25日 宇宙船およびアトラス・ロケットの試験
1961年4月28日 発射時の最も過酷な状況における緊急脱出用ロケット試験
1961年5月5日 ●アメリカ初の弾道飛行(直後に、有名なケネディの声明
1961年7月21日 ●二度目の弾道飛行 帰還時に水没

3年目

1961年9月13日 宇宙船およびアトラス・ロケットの試験で地球を1周
1961年11月1日 宇宙船追跡網の試験
1961年11月29日 チンパンジーを搭乗させて地球を2周
1962年2月20日 ■アメリカ初の地球周回飛行、計器の表示に異常、地球を3周
1962年5月24日 ■二度目の周回飛行、着水点がずれる、地球を3周

4年目

1962年10月3日 ■三回目の周回飛行、各種技術的実験を実施、地球を6周
1963年5月15日 ■最後の単独飛行、初の1日以上の宇宙滞在、地球を22周

5年目

1963年10月 マーキュリー計画が中止、ジェミニ計画が始まる
(1964年4月12日 ジェミニ宇宙船初の試験飛行)

6年目

(1965年1月19日 耐熱遮蔽板試験のための弾道飛行)
1965年3月23日 ジェミニ宇宙船による、初の有人飛行
1965年6月3日 初の宇宙遊泳

7年目 ジェミニ計画と並行して、アポロ計画もスタート

1965年8月21日 ジェミニで三度目
1965年12月4日 ジェミニで四度目
1965年12月15日 初のランデブー
(1966年 2月26日 サターンIB、無人での弾道飛行)
1966年3月16日 ドッキング失敗
1966年6月3日 またもドッキング失敗
(1966年7月5日 サターンIB 無人で地球周回飛行)
1966年7月18日 初の宇宙船から離れて宇宙遊泳

8年目

(1966年8月25日 サターンIB、無人での弾道飛行)
1966年9月12日 初のドッキング成功!
1966年11月11日 全ての問題点をクリア、ジェミニ計画完了
(1967年1月27日 アポロ1号の地上による死亡事故)

9年目(×事故の影響で、かなり遅れる)

(1967年11月9日 フル装備の状態で行われたサターンVの初無人飛行)
(1968年1月22日 月着陸船の初の試験飛行)
(1968年4月4日 サターンVの無人飛行で一部のみ成功)

10年目

1968年10月11日 アポロ7号:初めてのサターンV よりも一回り小さいサターンIB 型ロケット
1968年 12月21日 アポロ8号:初めて地球から離れ、月へ行った、月周回飛行
1969年 3月3日 アポロ9号:月着陸船を積んで、ドッキングなどのリハーサル
1969年 5月18日 アポロ10号:月着陸船と共に、月へ行った
1969年 7月16日 アポロ11号:初の月面着陸!

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2015年06月11日

内燃機関に火を点けよ!(フルスロットル)

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ナンパを一人で始めて、最後まで一人で敢行することは、至難のわざである。

これがコンビナンパや、ナンパ仲間がいるなら、全く話は変わってくる。およそ
100倍、1000倍はラクになるだろう。それだけ一人でやるのは、特別なこと。
いってみれば、海外旅行と宇宙旅行くらい違うが、実際、これは大げさではない。

ゆえに私は、コンビナンパはレジャーにすぎず、一人ナンパは修行だととらえて、
これまで展開してきた。そして今年からは、新たに「宇宙」を取り入れたのだった。


一人のナンパは、あまりにも孤独で、自分自身と向き合わざるをえない。それは、
あたかも内面を開拓していく、宇宙開発であり、自分自身でモチベーションを上げ、
そのまま続けていけるように、ブースターを作りあげる、エンジン開発でもあった。

どんなイケメンであろうが、素晴らしいノウハウを知っていようが、有利になるのは、
最初だけで、結局、自分の内燃機関に点火し、スピンさせない限り、落下してしまう。

この内燃機関の開発に、すべてを注ぐ気持ちにならないと、先へは進めないだろう。





ナンパを深遠までマスターするためには、二つの相反する要素が必要になってくる。

まず一つめは、「え?こんなんでいいの?」という位、あっけなく成功してしまうことで、
これなくして、ナンパの面白味は体得できない。実際、今の日本は、女余りの時代だ。

ただし、この無努力の成功だけでは、何の意味もない。それよりも、もう一つの要素の、
「もうダメだ。」と思ったところから、さらに突進していき、限界を超えるという経験こそが、
真の宇宙開発であり、自分の中に眠っていた、新しいエンジンを手に入れることになる。


それは大抵、ネガティブな感情を使って、第三ブースターを点火させることにより、先へ
進むわけだが、多くが途中で自らSTOPをかけてしまう。だから『覚醒プログラム』では、
怒り狂いながら声かけまくったり、『究と極』では、さらにポジネガの開き直りを収録した。

あのように、拘束具の外れる時が訪れない限り、自分の内燃機関は、始動しないだろう。

それだけ一人でポツンと続けるのは、高度成長期のような、大らかで狂った伸びがないと、
周囲の圧にやられて萎縮し、終わってしまう。ゆえに、内燃機関の開発こそが急務である。

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2015年06月12日

ナンパで犬になる?サルになる?

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ソ連の宇宙開発では、最初、人の替わりに犬を乗せて、ロケットを
打ち上げていた。少なくとも57回、犬を宇宙空間に送りこんでいる。

しかも、けっこう死なせており、有名なライカ犬などは、もう最初から、
大気圏に再突入する装置ナシで、宇宙へ打ち上げられた。つまり、
片道キップしかない状態で、宇宙を漂い、死を前提とした旅だった。

このことからナンパでも、第四段階(何無波空間)に入った後、要は、
女子と深い会話に入った後、次の肉体的接触へと進む、第五段階
にいかず、ただの「いい人」で終わるのを、「犬」化すると呼んでいる。

犬は主人に忠実で、言うことを聞くだけ。翻弄されて死ぬだけである。


一方、アメリカの宇宙開発で活躍したのは、サルであり、彼らは、もう、
放っておくと暴れるので、その多くは麻酔を打たれ、宇宙に運ばれた。

サルは宇宙に行っても、歯をむき出しにして興奮してしまう。これが犬
とは逆で、ナンパでいう、女子をグイグイ攻めすぎて、失敗するケース
に当てはめられ、性的に興奮しすぎて、「サル化」すると呼ばれている。

遠慮しすぎる「犬化」と同様に、「サル化」も、ナンパ開発における失敗で、
やはり自由にバランスのとれる人間として、我々は臨まなければならず、
安全な帰還のためにも、犬でもなく、サルでもない、知恵を駆使するのだ。

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2015年06月13日

今の日本は、女余りの時代

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ナンパ空間に日常的に入っている者は、心底、実感しているとは思うが、
現在、日本の女は余っている。余りに余って、ダブついてるといっていい。

なぜなら男達は、面倒くさいので、現実の女から、そっぽを向いてしまった。

皆で協力して、ネット上に、エロ動画のクラウドをつくり、そこで性欲自体は、
事足りるようにした。無料で、いつでもどこでも観れる。これは進歩だった。

なんたって、女という、わずらわしい者に関わらないですみ、自由になれる。


よくナンパに誘いこむ文句に、「いつまでエロ動画で慰めてるんだい?生身
の女とやりまくろう!」というのがあるが、その発想自体、時代錯誤になった。

実際に、心底、そんなもの、面倒くさいのである。手軽にSEXが手に入る時代、
いかにナンパで大勢とやっていようが、「それがどうした?」と言われてしまうし、
ナンパもカッコ悪いものとされてしまった。「よくやるよ。」という話で終わるだけ。

今の男達には、AV的な興味でのナンパはあれど、実際に、自分でやろうとする
だけの求心力はない。そもそも、ワガママな女を相手にするのが面倒くさすぎる。

たいしたことない女に、気を使うくらいなら、AKBの選挙のほうが燃えるってもの。





結果的に、女は性的に余っている。あまりに余力を残している。婦人病が増えた
のも、性エネルギーの解放がないため起こっているというのが、原因といえよう。

そこで面倒な単純作業や接客などを外国人労働者に任せているように、我々は、
女性も、外国人にアウトソーシングして任せたのだった。彼らは頑張ってくれてる。
美意識が違うのか、え?それいくの?という容貌の女にも、喜んでいくのであった。

おかげで、ハーフも増えている。しかし、それでも人出不足は変わらない。あまりに
大勢の女達が余っているため、もっとナンパしまくらないと、追いつかないのだった。

しかし日本の男達は、ナンパなんかしない。たんにGETするためなど、魅力がない。

だからこそ、ナンパに違う要素を入れないと、見向きもされないし、興味もたれない。


そこで僕は、ナンパに、男子の大好きな「武術」を取り入れるだけでなく、宇宙開発の
ロマンも取り入れることにした。もちろん、今はすでに、宇宙へのロマンも減っている。

最もロマンがあったのが60年代。僕は知らないが、その時代の「熱」を、高度成長期の
熱というものを、あえて取り入れて、化学反応を起こしてみたい。現時点では、まだまだ
伝わらないもどかしさが大きいが、まずは幾人かを、月へと送りこめると、確信している。

そのブレイクスル―になるのは、なんといっても、空間把握の転換。もはや女というより、
最も面白くて神秘的なのは、「空間」そのものであり、ナンパの真髄は、ここにあるのだ。

posted by fmtbank at 11:57| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年06月14日

ナンパは空間を拡張させる

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なぜ、ナンパ師が、平然と声をかけることができ、トークも自由なのか?

その理由はズバリ、一般の人と比べ、持っている空間が全然違うから。

彼らは、すぐ「何無波(ナンパ)空間」に入れるので、軽やかに動けるが、
これは宇宙空間に似ている。人は、無重力状態に入ったとたん、変わる。

同様に、「何無波空間」においては、地上にいる時とは、状況が一変する。


例えば、スミソニアン博物館に飾ってある、アポロ宇宙船は、かなり狭い。

しかし宇宙空間に出ると話が違ってくる。サイコロのような立方体の部屋
があっても、地上では、床しか利用できないが、宇宙では、無重力のため、
全ての面が利用でき、地上より6倍の面積となる。要は、空間が拡張する。

ナンパ師も同じである。彼らは、空間を織り込んでもっているのだ。いうなら、
普通の人達が見ているものの6倍は見ていて情報量が多く、6倍の情報を、
使いこなす。それらは、空間自体に織り込まれている。これぞ何無波空間!





そして、この何無波空間を持っているからこそ、一般人とは違う、余裕がある。

アポロ宇宙船も、実際は、驚くほど狭いが、宇宙では、全部の面が使えるため、
3人の乗務員が足を伸ばして寝て、しかも他の空間に漂わないよう、ベルトで
固定する程、内部空間に余裕があった。重力のある地上ではこうはいかない。

ナンパに関しても、重力に縛られた地上にいる一般の人が、「家畜」と呼ばれて、
余裕のない、不自由な存在として見られるのも、仕方ない。実際、狭いのだから。

家畜は狭いところで、ひしめきあっている。世間ではそうだから、恥ずかしいからと、
居ついたまま、同調圧力という重力に屈して、心の底から、やりたいことをやらない。

そして、この地べたから脱出するのが、「何無波(ナンパ)空間」を手に入れること。


何無派(ナンパ)師の内部空間は、アポロ宇宙船同様に、余裕がある。全ての面
を用いるので自然とそうなる、ポジもネガもひっくるめ、全てをネタにし、活用する。

ダメでもええじゃないか、それがどうした?こっちは、内部を、宇宙開発してるんだ。

同時に、目の前にある空間から、ありとあらゆる話題を引き出せるよう、耕している。

そうして、空間が拡がると、余裕が生まれる。ナンパは空間を拡張させることだった。

もはや自分がどうとか、相手がどうだとかの問題じゃない。僕らは空間を扱っている。

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2015年06月17日

この夏のナンパ祭りについて

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この夏季に実施する、音声プログラムのタイトルが決まりました。

超覚醒エクスパンド!(ナンパ博覧会)』です。このエクスパンド
の意味は拡張で、ナンパ空間を拡張するための内容になります。

今回は単純に、路上で聞いた途端、その場がすぐ、ナンパ空間に
変わるような即効性を狙ったもので、ハイテンションになりたい時、
もっと落ち着きたい時、もっと粘りたい時など、用途別に変わります。


つまり、これまでのプログラムのような連続性はなく、各号が独立し、
それぞれがパビリオンのように、違った空間をプロデュースします。

だから「ナンパ博覧会」であり、「EXPO’15」と呼んでもいいように、
呼称も、エクスポジションではないですが、エクスパンドとなりました。

かつて日本最大の祭りだった「万博」にちなんで、「何博」(ナンパク)
とも呼びます。限界を拡張したい方は、この夏、ぜひご来場ください。

posted by fmtbank at 10:45| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

明日より、戒厳令がしかれます。

超覚醒エクスパンド!(ナンパ博覧会)』は7月22日に開場します。

そのため、明日より一ヶ月間は、戒厳令がしかれることになりました。

戒厳令とは、一時的に統治権を、軍部に移行することです。ここでは、
「いえもと」に権限を移すこととなり、私は、しばらく、表に出てきません。

もうすでに、ナンパと宇宙に関しての世界観を、左脳的に説明したので、
そろそろ、夏の暴走モードへと、つまり「いえもと」へと、バトンを渡します。

次は、ロケットでいう第三段段階、大気圏を突破するための内容になり、
テーマは「限界突破」です。ぜひ最狂で最高の夏を、駆け抜けてください。

posted by fmtbank at 15:19| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年06月22日

緊急企画:「1人革命」がスタート!


予定していた「戒厳令」企画を変更し、新しい企画を始めます。

それは今朝、突然、浮かんできた「1人革命」というアイデアで、
自分で浮かんでおきながら、私は猛烈に、驚いてしまいました。

実は最近、何名かを本気で応援しており、なぜ、こんな簡単な事
ができないんだろう?と悩んでいたのです。もっと盛り上がるよう、
宇宙のロマンも取り入れましたが、どうもイマイチ、心に響かない。


自分だけ鼻息荒くしても、人の役に立たなければ、意味ありません。

どこかが間違ってると感じ、夜中、ずっと考えてたら、眠れなくなり、
そのまま朝まで、トコトン迷宮の闇の限界までいきました。そうして、
気を失うように眠ってしまった後、パッと目覚めると、答えが出てた。

それが「1人革命」でした。これで、ナンパに悩む大勢が救われます。





今まで数年に一度、大発見がありましたが、今回も同じ匂いを感じる。

しかし、今の私の正直な思いとしては、まだ半信半疑です。明らかに、
「真理だ!これはいける!」という体感はあるけれど、あまりにも素朴。

だって、「1人革命」とかいってますが、話は単純。たんに、声をかける
ノルマを1人にする、というだけです。なんだ、そりゃ?って思うでしょう。


これまで「10人に声かけろ!」っていうのは主張してきましたが、なんと、
「そんなにいらない、1人だけでいい」と、無意識(5次元)はいうのです。
それだけで奇跡が起こるらしい。本当かよ?と、どうにも信じられません。

そこで、まずは地蔵で困ってる人や、長期のスランプで苦しむ人、数名に、
この「ノルマは1人だけ、ただし、それは死んでもやる」という、発令を出し、
その様子をしばらく窺ってみたいと思います。それを少しずつ発表していく。

ハッキリいって、みんなドン底です。それが「ノルマ1人」だけを意識すると、
どう変わるか?この素朴すぎる「1人革命」は真理なのか?結果が楽しみ。

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2015年06月23日

アッサリと地蔵を脱出させた「1人革命」


意外にも、声をかけるノルマを「1人だけ」にすると、奇跡が起こるらしい。

本当かよ!と思うでしょう?私も半信半疑です。これは私が考えたという
よりも、ナンパで苦しむ人を救うためにどうするか悩み、考え抜いた結果、
突然、浮かんできた異物なアイデアです。いわゆる「啓示」といってもいい。

なぜか真理だなという確信はあるけれど、まだ実証されていない仮説です。

だから理屈なんかどうでもいい。実際の体験から、見ていくしかありません。





まず最初にいただいた報告は、この二週間、地蔵だった人が、すんなり脱出
できたという話でした。そりゃそうだわ、たった1人なんだから、という感想です。

ただ彼は、すでに長いキャリアを積み、成功体験も多く、100人声かけるのも
平気だった人です。そんな彼が、地蔵になった。というよりも、家から出ないで、
街や路上にさえ行けなくなったのです。こういう状態を「お蔵入り」と、呼びます。

外出する気さえなくして、部屋にいることを「家地蔵」と呼ぶ人もいますが、地蔵
というのは、路上にいる道祖神のことで、まだ路上に出かけてる時点でマシです。

部屋にこもってる人は、地蔵する権利さえありません。ただ「お蔵入り」して、埃を
かぶった置物とでもいいましょう。せいぜいTVやネットで、時間つぶしする位です。

しかし!実は、ナンパに挑戦する人の中で最も多いのが、この「お蔵入り」で、もう、
やろうという気はあるのに、なぜか体が動かない。面倒くさくて、気が重い。だから、
路上で地蔵している人なんか立派なんですよ。ほとんどが、路上にさえ出てない・・。


私は、この「お蔵入り」の人達を救うために、ノルマは1人だけでいいと提示しました。

結果、1日にして、まず1人、救われました。そもそも、なぜ、すでに上級者になっても、
「お蔵入り」してしまったかというと、彼は(ここで仮に『ムーンさん』とします)、100人
に声かけようとしていたからです。ムーンさんは、月まで行こうと、気合いが入ってた。

まぁ私が「そんな程度でいいんですか?狂いましょうよ」と、ハッパをかけたのが原因。
ところが、100人やれば100%結果が出ることがわかっても、やはり面倒くさくなって、
家から出なくなる。そこで、「最低限の10人だけやりましょう」と提案するがダメでした。

なぜなら、100人声かけようとしている方にとって、たった10人声かけることには魅力
がなく、その程度じゃ何にもならないと、さらに出かける気を失くすのです。しかし今回、
「1人革命」を提示した途端、ムーンさんは、いともあっけなく外出でき、声をかけてきた。

それは、あまりにも少ない数字で、あまりに余裕すぎたので、出来たのでしょう。そうして、
実際、1人に声かけてみると怖がられて終わっただけだったそうですが、その瞬間、もう、
全然平気だと悟ったそうです。ただ「1人革命」のスタートとして、あえて1人で帰って来た。





おそらく、ムーンさんは、すぐ完全復帰できるでしょう。すでにナンパ五輪を開発済みなら、
たった「1人革命」だけで、すぐにスイッチは入ります。問題は、まだ未熟な方々なんです。

ただ1人の声かけだけでも、セカイは変わるのでしょうか?その先に何が待っているのか?

これまで、開発するためには量稽古が必要だと、私は思いこんでいました。ところが最近、
自分が当たり前だと思っていることこそ、疑いをもって、ゼロから眺めなおし、リセットした。

その最強の結論が「1人革命」なんですが、まだまだ確証を得るために、事実が必要です。

posted by fmtbank at 14:50| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

これは最強の方法かもしれない。(3人の経験談)


もしかしたら、本当に最強の方法を見つけてしまったかもしれない。

誰もが、一番簡単に、ナンパの恩恵を得られる、結果の出る方法。

しかも、それはたんに、「今日、1人だけに声をかける」というだけの、
あまりに素朴な方法です。なんだ、そりゃ?と思われるのも、当然!

だって、ナンパを始めようとする初心者の人が、一番最初に考えて、
慣れるために実践する、最少ノルマで、ナンパの入り口にすぎない。

ところが、これこそが、最も凄まじいパワーを持っているとは、もはや、
誰が思うだろうか?私にとっても、完全に盲点でした。なぜか、これを、
今まで一度も主張してこなかった。あまりに簡単なことと、見逃していた。


いや、能書きはいいんです。要は、これを実践すると、どう変わるのか?

もうその1点のみ。まず昨日いただいた報告では、まず、これを意識して、
外に出た途端、エレベーターで、近所のお婆さんに話しかけられたという、
現象が起こった方がいた。些細なことですが、そんなことは初めてだった。

また、1人に声かけた途端、相手が足を止めて、会話が成立した方がいた。
彼は長話をしたこと自体が一ヶ月ぶりです!それまでノルマを10人にして、
週に1回やっていたそうですが、一度も会話は成立していなかったのでした。

このお二人のケースは、本当に些細な変化です。しかし、これが一番重要で、
「1人革命」を志した途端に、今までと違ったことが起こるのです。ぜひそこに
着目してください。今日から始める人も、昨日までの状態と、見比べてください。

まだまだ「1人革命」は仮説の域を出ていません。ご報告をお待ちしています。


また、すでにノルマを1人だけにして、やっている方や、過去にやっていた方も、
ぜひ、その経験を教えてください。あなたの経験談が、悩める人を救うでしょう。

さっそく、すでにやっていたという方から、ご報告もいただいています。彼の名は、
ジョニ―さんで、すでに何度かレポートを送ってくれている、実に興味深い方で、
変な格好してナンパしたり、道端に寝転んでやってみたりと、かなり変わってた。

ところが最近、奇抜なことをしなくなり、基本的なことを見直すようになってしまい、
少し寂しい気もしてたのです。しかし、それは私の勝手な期待で、実は、私こそが、
マトリックスにやられていたと気づきました。実際、基本が大事で、最も奥深い、と。

その最強の結論が「1人革命」であり、ジョニ―さんは、すでにそれに気づいていて、
実践していました。以下は、彼からのメールです。特に、追伸を参考にしてください。





修行から帰ってきて、何気なくブログ読んだら、ぶったまげました!!

「1人革命」のことです!

あれ、まさに私が『離破毘裏(リハビリ)』の「離」で取り組んだことです。

いまでこそ10人以上声かけるのは当たり前ですが、最初はひったすら
毎日1人にしか声かけてなかった!!!

というのも、プライベートが本気で忙しく、言い訳無しに時間が無かったのですね。


誰でも出来ます。どんな女子耐性無くても、バカみたいに忙しくても!

ヘタしたら彼女と買い物するスキ、家族と出かけてるスキにも出来ます!

間違いなく、『何無波(ナンパ)』に覚醒する真理です!

うわー、これで何無波人口増えるわ〜〜ww

っていうケチくさい気持ちもありますが笑

1人革命で、地蔵という概念は、絶対に消えます!


正直バカバカしくて、実践しててもメールでは、お伝えしてなかったのですが。

これで、いろんな人がナンパして、ジャパニーズ女子にナンパの良さを

伝えてくれたらいいな笑 という思いを込めてw 後押しします!!

これは間違いなく、真理!!!


<追伸>

あと慣れた人ほど、1人革命意識は持っておいたほうがいいです。

私は10人以上声掛けしてる今でも、出家時は、
自分に対する時間制限と理由づけを忘れません。

「一人声かけて帰ろう。めんどいし。」
(時間制限。結局楽しくなって10人以上声かける。)

「買い物のついでやし。」(理由づけ)

これが真理なんです。

ダムは一ヵ所穴開けたら、破裂するんすよ。

posted by fmtbank at 15:04| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年06月25日

謝罪会見を開きました。

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今朝、NAPA(ナンパ航空宇宙局)は、緊急に謝罪会見を開きました。

それは、今まで「10人に声かけろ!」と、繰り返し述べてきたノルマ制、
これが大間違いだったという発表でした。本当に、本当に、申し訳ない。

今まで、この間違った説によって、どれだけの人がナンパが嫌になって、
廃人になったことか、どれだけの若い芽が摘まれたか、恐ろしい位です。

実際、ノルマは1人だけでよかったというのに、重圧をかけ、ダメにした・・。

私自身、ナンパ道場の家元として、最大の害悪を犯してきたことを反省し、
ここに、心よりのお詫びを申し上げます。本当に、すみません!(土下座)





そういうわけで、しばらく、お詫びとして、ツイッター並に更新していきます。

多少、雑多な感じになるかもしれませんが、少しでも早く、この「1人革命」
を伝えて、ラクになってもらいたいからです。ここ数日、報告をもらうにつけ、
もはや完全に確信に到りました。今まで発見した中で、最も効果的だ!と。

あとで、あらためて再構築するかもしれませんが、しばらくはツイッター風に、
どんどん断片をつぶやいていきますので、まとまりのなさは、お許しください。

posted by fmtbank at 08:17| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

新発見は「宇宙」のおかげだった。

SV132.BMP


21世紀初頭、宇宙に関しての大発見があり、学者達は、腰を抜かした・・。

その発見とは、宇宙は膨張しているだけでなく、その膨張が加速している、
という事実だった。これはあまりに革命的で、宇宙に関しての、これまでの
定説がくつがえされ、教科書も変更することになった。それ位の事件だった。

そして、「1人革命」という、声かけのノルマ数を1人だけにするという新説が、
まさに、この宇宙の大発見と同じである。宇宙の膨張は「加速」という現象を
起こしていたわけだが、ナンパでも1人だけの声かけが、加速を起こすのだ。





宇宙の加速膨張は、スペースシャトルによる、ハッブル望遠鏡の打ち上げ後、
つまり、宇宙からの視座を得たからこそ、突如見えてきた、新しい事実だった。

今回も同様に、ナンパを宇宙空間にからめて解説していく中で、最終的に突然、
見えてしまった、新事実であり、これも宇宙の視点を得て、目が開いたという事
にしておこう。なぜなら、そうでもないと、「1人革命」は、あまりに不可解だから。

ノルマを1人だけにする。こんな些細なアイデアは、一番最初に思いつくことだし、
どうして主張しなかったのだろう?なぜ、いきなり10人のノルマばかり強調しては、
挫折者を増やしてしまったのか?見えてなかったのだ。完全に盲点になっていた。

posted by fmtbank at 11:13| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

新発見ではなく、再発見


最も簡単で、最もすぐに効果が出るものは、なぜか、なぜか気づかない。

私は「1人革命」という、たんに声かけるノルマは1人だけという、あまりに
凡庸かつ最強な方法に、長年気づかなかった。12年もかかってしまった。

12年というのは干支が1周して、元に戻るわけだが、まさに最初の地点に
戻ってくることになったわけで、どんなことも、そうなるのかと感動している。

私は初期の頃、1人声かけた次の日には2人、翌々日には3人と、ノルマを、
加算式にしていくことをやり、その最初の最初が1人だけに声かけたのだが、
これは、あくまで、ほんの些細な通過点にすぎず、重要視などしてなかった。

ところが、この最初の一歩こそが、最強の極意なのである。これはなかなか、
気づけない。すでに、それはあった。最初からあったのだ。しかし見落として、
大量声かけの魅力にはまり、それを皆にも、声を大にして勧めたのであった。





ちなみに「10人に声かけろ!」と主張し出したのは、三年前の夏のことであり、
実際、その主張を根幹とした『100人解放行』を配信していた夏は、今までで、
もっとも結果を出す人が続出した。たんに10人声かけるだけでよかったのだ。

それまで、いかに少数しか声かけず、チョコチョコやっていた人が多かったのか、
という証拠になったし、つべこべ言わずに、気合いでやれば、道は開くのである。

ところが、光あれば闇ありというように、輝しき成功談が増えたということは、また、
失敗した人も増えたことになる。しかし失敗した人、挫折した人というのは、あまり
報告もしなくなるし、成功談の束ばかりに目をとられ、完全に軽視してしまっていた。

10人声かけるという行動をしなかった、その人の責任であり、その結果は仕方なく、
思えた。この当時、私はよく「10人声かけれない者は去れ!」と強くアジっていたし、
それで救われた人もいたが、結局、何が起こったかというと、勝者と敗者を生んだ・・。

残酷にも、ハッキリと、二極化させてしまったのである。これは本当に、よくなかった。





そうして、10人できなかった自分はナンパに向いていない、と挫折者が増え、同時に、
10人声かけるのが一時期は出来ても、やがて面倒になり、外出しなくなる者も増えた。

勝者側からすれば、行動しない者が悪いようにも見えるが、はたして、そうだったのか?

これは、今ならハッキリといえる。10人は多いよ、と。気が重いよ、と。どんだけ重荷を
背負わせてんだ、と。でも当時は、ただ1人だけ声かければいいとは、とてもじゃないが、
主張できなかった。その程度で、何か起こりそうに思えなかった。しかし、悟ってしまった。

ノルマは1人だけでいい、それでも場は動く!この真理は新発見のように見えて、実際、
あまりに当たり前なので、再発見したというのが妥当だろう。メーテルリンクの青い鳥の
ように、幸せは最初の出発点にあったのだから。たんに近すぎて、見落としていただけ・・。

かつて岡本太郎は、博物館の隅で埃をかぶった縄文式土器の素晴らしさを再発見して、
その結果、あまりに軽視されていた縄文土器が教科書に大きく載るようにまでなったが、
今回の「1人革命」も、今は、ほとんど注目されない方法だが、やがて主流となるだろう。

posted by fmtbank at 13:09| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

我々は「時間」に騙され続けていたのです。


瞑想とかやったりして、体が敏感な人に、お尋ねしたい。これはイメージテストです。

まず目を瞑り、自分が今から10人に声かけるんだと思ってください。その時の肉体
の感覚を把握してから、今度は、今から1人だけに声かけるんだと、思ってください。

さぁ、どっちが軽い気持ちがしますか?もちろん、1人だけの方に余裕を感じますね。

そりゃ当然です。もともと人数が少ないんですから。しかし、これは、そういう単純な
問題だけではありません。実は、マトリックスに繋がってしまうかどうかの違いです・・。


まず1人だけに声かけるというのは、瞬間的にできます。今、すぐに、一瞬で終わる。
場所こそ移動しなくてはいけないとしても、基本的には「今」という瞬間に完結できる。

ところが、10人に声かけるというのは、瞬間には終わりません。必ず時間がかかるし、
次々に声かけていくという連続性がある。こういう行為を「時間の領域」に属するといい、
これを想像するだけで、手間がかかることがわかる。ここにマトリックスはつけこみます。

よほどナンパが好きな人は別として、今から10人声かけて来るかと外出しようとする時、
もうそれだけで体が重〜くなりませんか?微妙に体から、力が抜けませんか?要するに、
マトリックスです。「時間の領域」の行為に繋がったとたんに、エネルギーを奪われている。

しかし、1人だけ声かけてくる!と思うときは、なぜか体に集中力が増しませんか?これは、
ただの人数の少なさの問題だけでなく、瞬間に終わらせることのできる行為だからであり、
そこにマトリックスは手出しできないのです。マトリックスは過去と未来という連続性を狙う。

現時点では、久しぶりにマトリックスなど出てきて、よくわからないかもしれませんが、実は、
マトリックスの正体とは「時間」なんです。「時間」こそが、巧妙に仕組まれたトリックでした。





結局のところ、10人に声かけようとするのは、幻想なんですよ。蜃気楼にすぎないのです。

連続して10人にいくというイメージはできるけど、瞬間にできるか?といったら違う。あくまで、
瞬間にできるのは、1人だけ。だから頭で10人いく!と思うのは、時間の領域に属する想像・・。

そして、時間の領域にあるものは、真の意味で、現実的にはムリだから、途端に気が重くなる。

瞬間的に出来ないことをやろうとしている、その矛盾が、あなたの無意識を弱体化する。そして、
時間の領域にあるものは、いくらでも先延ばしできてしまう。未来という幻想を作り、逃げ放題!


しかし、ならば今なお、毎回10人以上に声かけている人達の存在は、何なのか?という問題や、
最近、「1人革命」とか言ってて、真面目にやってるウチらは蚊帳の外かい?と思うかもしれない。

安心してください。「1人革命」は、ちゃんと10人声かけてる人も救われ、むしろ成功率も上がり、
誰ひとり損する人が出ない方法です。つまり、全員が幸せになれる、敗者が出ない解決策です。

もちろん、今は、よく意味がわからなくても構いません。早い話、気がラクになり、集中力が増し、
なぜか以前と起こることが変わる、という結果が起こればいいだけで、理屈なんかどうでもいい。

まだまだ説明が足りず、すみませんが、まずは実際のご報告から観察し、確証していきましょう。

posted by fmtbank at 15:51| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

家にいる?それとも、頭をはたかれる?


ナンパをやろうとする人の中で、最も多いのはどんな人か?

それは毎日、成功しまくる遊び人でもなく、声をかけれなくて、
路上で地蔵している人でもありません。「お蔵入り」の人です。

「お蔵入り」とは、路上にさえ行かず、自分の家から出ないで、
それでもネットで検索したり、行こうとは思うんだけれど、結局、
ほとんどやらないまま、多くの時間が経過してしまう状態のこと。

この「お蔵入り」の人達こそを救うためにも、私は「1人革命」の、
ノルマは1人だけがベストだと、強調に強調を、し続けたいです。


現実問題は、このナンパに出かけること自体が、最大の難関で、
それに比べたら、地蔵や会話やアポの問題さえも、かすみます。

だって可能性がゼロですからね。そういうわけで、最優先の問題
として、まず「お蔵入り」から脱するためにも、「1人革命」がある。

そこで、まず今回は、その最もスタンダードな効果のわかる報告
を紹介します。以下は、「ハメ外しそうな予感」さんのレポートです。

(なお彼は、『究と極』の方法で挑みました。方法は何でもOK!)





今日から、「1人革命」始めてみました。

結論から言うと、「1人革命」かなりいい感じです!


今までは、ナンパに行くのが、すごく気が重く、
もうストレスでしかなかったのですが、

今日は、そんなに気負うこともなく、
ぱっぱと声かけて早く帰ってこよう、

そんな気持ちで行ってきました。

そして、その結果・・・。


前回は、もう恥ずかしくて恥ずかしくて、
仕方なかったのですが、今日は、全然平気でした。

この気持ちの違いは何なんだ?!って自分でも思います。

ネタも使えて、ささやかながら楽しい会話ができました。

最後には、頑張ってくださいと応援までしてもらい、
もう、自分が予想していたのとは、全然違いました。


正直、驚きました。

なんだか、女性の警戒心が取れると、こんなにも
壁の無い、フラットな心地よい会話ができるんだ?!と、
頭をはたかれたような感じです。

気持ち良く終われたのと、1人声かけたんだ!
という満足感で、帰ってきました。

また明日も続けていきます。


<追伸>

今回の1人革命の提案、本当にありがとうございます。

この提案が無ければ、おそらく、ずっと思い悩んだまま、
自分の無力さに、毎日、自己嫌悪を募らせる日々が
続いていたと思います。

本当に救われました。ありがとうございます!!

posted by fmtbank at 23:33| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

「お蔵入り」から「地蔵」へ

たった1人に声かけることを「1人革命」と呼ぶなんて、大げさだな。

そう思うのも当然です。私だって、こんな些細なこと、軽く見ていて、
いちいち取り上げるまでもないわと、見向きもしていませんでしたが、
現実問題として、次々と、いろんな立場の人が救われていくのです。

まず最初は、家から出るのも面倒くさい、ナンパに行くのは気が重い、
そうして結局、外出さえしない「お蔵入り」している人が救われるのを、
お伝えしました。これは最小ノルマにすることなので、よくわかります。

続いて、次の段階は、実際に路上に出たが、周囲の目が気になったり、
拒否されるのが怖くて、声がかけれないで固まってしまう「地蔵」問題。

この「地蔵」の人達が、「1人革命」で、どう救われるかを見ていきます。





実は、この「1人革命」は、ある非常にヘビーな地蔵の方へのアドバイス
を間違えてしまったことから始まりました。彼の名は、「夏侯惇」さんという。

プロフィールを聞くと、かなり大変そうで、これはノルマ1人から始めないと、
絶対挫折する感じです。そこで、まず彼は、店員さんに一声かけてあげる、
最も簡単な1人クリアをやりました。その報告を受けて、私は大ミスをする。

1人できたなら、次のノルマは3人だと、彼に告げました。ところが、長い間、
重い地蔵だったのに、いきなりは出来なくて、自信喪失で思いっきり凹んで、
「お蔵入り」させてしまうことになりました。これには、私も、大変ショックです。

しまった!と思いました。早いとこ、10人声かけてもらおうとガサツにも、すぐ
ノルマを増やしましたが、これが大間違い!最初は、ずっと1人で続けるのが、
最も安全なのに、そこを深く考えていなかった。多くの方は10人など出来ない。

私は、これまで多くの人達にも、同じ対応をし、挫折させてしまったと気づいて、
猛反省ですよ。そうして眠れなくなり、朝まで考えた結果が、「1人革命」でした。

posted by fmtbank at 09:38| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

基本的な「1人革命」のやり方


「1番最初に、目の前に現れた、1人にいくこと」


やり方としては、これだけです。実に、シンプル。

勘違いしやすいのは、1人にしか、行かないなら、
できるだけ可愛い子を探して、声かけようとする。

これは時間がかかるので、しません。瞬間的に、
出来ないことは、マトリックスとつながってしまい、
エネルギーを吸い取られてしまうので避けます。

まぁ少し位、いいじゃないか、ちょっと物色しよう、
なんていう、甘〜い小さな囁きに耳をかしたなら、
そこからズルズルと、地蔵地獄に引き込まれる。


だから、1人に行こうと決めたら、その1番最初に、
目の前に現れた相手に、問答無用で、スッと入る。

これでノルマはクリアです。その後は自由時間で、
どうぞ、お好きなように、可愛い子を探して物色し、
さらに声をかけるもよし、さっさと帰るもよし、です。





とにかく1人目だけは、最も早い時間、瞬間にいく。

ついスル―してしまった場合、死ぬつもりで、次の
現れた人にいく。最初の時間にこそ、全集中を注ぐ。

ただ、もちろん、誰でもいいっていうわけではなくて、
ほんの少しでも心が動いたら、という条件付きです。

それは、「あ、どうしよう?」と少しでも迷ったらという、
些細な迷いのことです。迷った時は、その迷いに対し、
「くいぎみ」で、パッと一瞬で体を動かし、声をかけます。

そうやって、マトリックスから離脱することで、強くなる。

posted by fmtbank at 10:58| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

知り合いに声かける(準備編)


ものすごく声掛けが楽になる方法を、

紹介したいと思います。

あくまで私自身のケースですが、

もし地蔵で悩んでる方がいれば参考に。


1、身の回りの整理整頓をすること

2、身の回りの大切な人(自分、家族(ペットも)、友人)に声を掛ける


これだけです。

私はまず、地蔵はしなくなりました。


やはり、遠回りに見えることこそ、近道である、と。

どこかで悩んでいる、誰かのヒントになれば幸いです。


(ジョニ―)





この声かけを楽にする方法は、ジョニ―さんから少し前、
いただいたものです。その時は、あまりピンとこなかった。

1の「身の回りの整理整頓をすること」も、以前より、掃除
どころか、遺書まで書いて、出かけることを、勧めていたし、
2の内容も、知ってる人に声かけても、どうだろうと思った。

しかし、「1人革命」を標榜し始めてから、この2は、実際に、
かなり効果的に思えてきました。特に、実家に住んでいたり、
結婚している人は、まず家族に声をかけることこそ最優先!


ヒッキーの人が、母親と口も聞かないで、コソコソ出かけて、
見知らぬ可愛い子に声かけようとしているのは本末転倒で、
まずは頑張って、挨拶し、「今日、ごはん何?」と聞いてみる。

結婚して、女房と冷えきった関係の人も、まず、死ぬつもりで、
「何買ってきたの?あ、それ、いいね。」と、短い会話に挑む。

実は、見知らぬ人に声かけるより、知ってる人に声かける方
が難しかったりするけど、相手が無視しようが、毎日1回だけ、
1回だけでも、こちらからQを投げる。それを、ひたすら続ける。

すると最初は、とまどっていた相手も、無視していた家族でも、
絶対に心が折れ、いつしか対応がよくなる。そんなエピソード、
たくさん本で読みました(笑)。だから、これはただの想像です。


しかし、見知らぬ人に声かける前に、「知人に声かける」ことは、
ジョニ―さんの言うように、きっと地蔵脱出に効果あるでしょう。

さらに、そもそも、どうしても、知らない人に声がかけれない人は、
まず「1日1回、知り合いに声かける」だけでも、いいと思うんです。

大抵はコミュニケーション不足が問題なので、一歩だけ歩み寄る。

そんな小さな変化を起こすだけで、生活全般が、人間関係全般が、
良くなっていくのではないか。これまた、そんなことを、これまでに、
たくさん本で読んできた気がするけど、実際は、どうなんでしょう?

ナンパが社会を変える、という本質は、きっと、これなんでしょうな。

posted by fmtbank at 13:44| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

「時間制限」と「ご褒美」


「1人革命」のやり方は、本当に、簡単です。ところが、
ここから全てのエネルギーを使って、逃げ出してしまう。

何時間もかけてウロウロし、歩き疲れて、結局、ゼロ・・。

多くの人達が、やっている努力は、逃げる努力でした。

本当は努力はいらない。一瞬が成否の分かれ道です。

しかし、これが出来れば、あまりにも簡単なのに、逆に、
出来ないと、あまりにも難しくなってしまう。もう正反対!


そこで「1人革命」を達成させるために、補助的な手段
をお伝えしておきます。まずは発声練習。これを家とか、
人のいない場所でやる。すると気合いが入って行ける。

さらに発声練習だけでなく、道ゆく人に、挨拶してもいい。

挨拶は、ただ一方的に声を発するだけですから、ノルマ
に入りません。声かけというのは質問すること、Qのこと。

こちらがQを投げ、相手から返答をもらおうとするのです。





さらに、どうしても「1人革命」を成功させたいなら、「圧」を
かけます。時間を制限することにより、追い込むわけです。

いつまでもグズグズと彷徨ってしまうのは、時間に余裕が
あるのがいけない。そこで、わざと仕事や待ち合わせの前、
時間があまりない時にこそ、あえて合い間に声かけてみる。

テレビ番組の始まる前とか、ネット番組などでもいいですね。
すると時間がないために、さっさと終わらせるように急いで、
アッという間にクリアできます。こうして自分に「圧」をかける。


また、もう一つのコツは、ご褒美です。1人クリアできたなら、
コーヒーでもいい、アイスとかでもいい、何かしらを与えます。

声かける場所の近くに、何か店があれば、わざとお気に入り
にしてしまい、そこに行かないと買えないから、仕方ないので、
足を運ぶようにするといいです。そして、クリア後に、ご褒美。

この時間制限とご褒美という、アメとムチを繰り返して、まるで
犬に躾けするように、自分の体をしつけてください。焦らずに!

やがてノルマをクリアして、ホッとしたこと自体がご褒美になり、
別に時間制限しなくても、すぐに声かけれるようになりますぞ。

posted by fmtbank at 15:13| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

感動を呼び起こす、地蔵脱出レポート


本日は、「地蔵脱出」のための、基本を述べてきました。

あまりに当たり前な内容で、退屈だったかもしれません。

やはり、こういうのは、臨場感のある体験談が一番です。

そこで、かなりヘビーな地蔵だった、「夏侯惇」さんの報告
を掲載させていただきます。本日のクライマックスですね。


長いことやってますが、かつて、ただの道聞きで、ここまで
ドラマチックに描かれたものを読むのは、生まれて初めて。

初心がよみがえり、興奮するので、ぜひ、お読みください。

地蔵に苦しむ方はもちろん、慣れた人でさえ、感動します。


(以下、「夏侯惇」さんの、地蔵脱出レポートです。)






今日は早めに仕事を終わらせ、2回出撃しました。

1回目は14時頃、ナンパ用の服を見に行きました。

そこで、駐輪場のおじいさんに、「ここ止めれますか?」と声をかけて
聞いたのですが、自分の中で、年頃の女性に話しかけるのを最低限の
声かけノルマ条件にしようと思ってたので、これはカウントに入れません。

ただ身近なとこから声かけようという、家元の仰っていたことに従えて、
よかったと思います。


そこから4回ほど声かけチャンスを逃して、あまり長居をしてはいけないという、
アドバイスを思い出し、老人ホームにいる、祖父のところに挨拶に行きました。

そこで、知らないおばあさんに「今日は暑いですね」と声かけれたのですが、
これもカウントには入れません。

帰りに女性がいたら声かけようと考えていて、
2回ほどそのチャンスがあったのですが、
ビビって声かけれないまま帰宅・・・。


やっぱり、昼の駐輪場のおじいさんと、ホームのおばあさんに声かけたことを
カウントしてノルマ達成報告しようかなと、セコイ考えが浮かんだんですが、
それじゃ成長しないと思って、夜から近場の駅に、コーヒーを買いに行く、
という名目で出撃しました。


近場の駅では5回ほど声かけのチャンスを逃し、ここの辺のコーヒーは飲みたく
なかったんだという事にして、隣り駅まで、自転車を飛ばしました。

で、途中猫がいたので、簡単なものから声をかけるという最初のアドバイスを思い出し、
「猫、ねこ、ネコ」と声をかけて、ウォーミングアップ!

隣り駅までの間に3回ほど声かけチャンスを逃し、駅についてからは6回ほど逃し、
あーやっぱ無理だあああああと悔しい、悲しい気持ちになり諦めて帰ることにしました。

駄目だったけど出撃したってことで、帰りに自販機でコーヒーだけ買ってこ!
と気持ちを切り替え、帰ってる最中に、

なんか凄く優しそうなオーラを発している女性がいて、瞬間的にこれは、
大チャンスなのではと思い、とっさに動きました。


【ミッション: 道聞きで「1人」に声かけ】


自転車に乗りながら

「すみません」

と後ろから声かけて、

「モスバーガーって、この辺ありますか?」と声かけれました。


最初は、人通りの少ない道で、夜も遅いんで不審者?
みたいな顔をされましたが、道聞きとわかって安心したのか、
少し笑顔になって、「ないと思います」と返事いただけました。

「ありがとうございます、すみません」といって、
僕は、素早くその場をさりました。

女性は、綾瀬はるか似の素敵な方でした。


【ノルマ達成!】

モスバーガーは、この辺に一個もないのですが、
近くにあるのに冷たい対応され、ダメージを受けるのを避けたかったのと、
聞いて案内され、会話が継続されてしまうのが怖かったので、
絶対にないところを、とっさに聞いたんだと思います。

自転車に乗りながら、いつでも逃げれるという気持も、
声かけを楽にさせてくれた部分があったと思います。

次は歩きながらでも、声かけれるようになりたい。


道歩いてる年頃の女の人に声かけれて、拒絶以外の反応をもらえたのは、
12年ぶり?なので、かなり興奮して、その後、自転車でダッシュして満塁で、
サヨナラデットボール受けて喜んでる、甲子園球児のように、
何度もシャー!シャー!と小声で言いながら、ガッツポーズしました。

正直、たったこれだけのことで自分が、ここまで喜べる感情があったのに
びっくりしました。ここ10年で一番興奮して自由を感じれた瞬間かもしれません。

もう楽しいことはないんじゃないのかと、絶望していた部分があったので、
今、かなり幸せな気持ちです。

これは、たぶん家元に報告できる次は、もっと楽しくなりそうだってゆー、
喜びもあったからかもしれません。自分一人だと次の段階への難しさを感じて、
素直に喜べなかったと思います。ありがとうございます。


帰りにご褒美のコーヒーを買って、今、飲みながら報告メール書いています。

時間制限とご褒美のアドバイス、見事ハマりました!感謝!


(夏侯惇)

posted by fmtbank at 17:33| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

驚愕!「今のナシ」の魔法


めんどうくさいことは大嫌い。できるだけ努力はしたくない。

考えうる限り、最小限の行動だけで、結果を出したいよね。


そういう、怠惰な人のためにこそ、「1人革命」は生まれた。

やることは簡単。ただ1人に声をかけることがノルマである。

しかも、最も安易で、簡単な相手に対して、声をかけるだけ。


じゃあ、最も簡単な相手って誰か?というと、1番近い相手だ。

要するに、1番最初に目の前に現れた人、これに声かければ、
その後、歩きまわらずにすむし、時間も省略できるわで、ラク。

でも、その現れた相手が、難しそうな、近寄りがたいイイ女なら、
どうしよう?と考えるとしたら、それはマトリックスにやられている。

難しいのか?簡単な相手なのか?そんなの誰がわかる。まして、
あなたは目の肥えたベテランなのか?いや、ベテランさえ知らん。

そんなの、いちいち考えるだけで面倒くさいよ。だからもう、いいの、

1番最初に現れた、よくわからない人に声かけて、ノルマは終了!


・・というような、究極の怠け者のための「1人革命」でありますが、
さすがに初心者の方や、重い地蔵の方は、最初は難しいでしょう。

声かける相手によっては、躊躇してしまいます。だったら、そんな、
難しく思える人には行かず、自分が最も簡単に思える相手に行く。

最初は、店員さんだっていい。近所の店員さんに声かけてクリア!


しかし人間って、本当に不思議。店員さんでクリアした後、なんか、
これじゃあ物足りないと感じ、「今のナシ」にして、今度はちゃんと、
路上で、普通に歩いている女子に、声かけしてクリアできたりする。

それでも、最初から、普通に声かけ出来たかというと、そうじゃない。
実は、1番簡単な店員さんに行けた、ささやかな成功体験があって、
そこから、これだけではあまりにあっけないと、心が変わったのです。

「1人革命」の最大の働きは、この「今のナシ」にして挑戦したくなる所!





とにかく「1人革命」のルールとして、できるだけ簡単な相手に声かけ、
ノルマをクリアすることが大事。ところが、なぜか難しいことをしたがる。

昨日の地蔵脱出レポートの「夏侯惇」さんも、当初は、今度、大都市に
出かける用事があるので、その時に「1人革命」に挑戦する!といって、
それでダメななら、近所の駅でやり、それでもダメなら、店員さんに行く。

そんな風に、難しいことに最初挑戦して、ダメな場合、もっと簡単なことに
レベルを落としていこうとしていました。ところが、この順番にすると、まず、
最初の大都市で出来なかった場合、挫折感を持ってしまい、そのネガな
感情を抱いたまま、さらに最寄駅でやっても、その流れで、地蔵しやすい。

すると最後に、一番簡単な店員さん位なら、声かけれるかもしれないが、
その前に、自分に負けているので、クリアしてもスッキリしないんですよ。

だったら、最初に店員に声かけてクリアしてから、まだまだ行けそうだと、
「今のナシ」にして、さらに最寄駅で、普通に声かけてクリアする。そして、
大都市に行く用事があるからなと、せっかくだから「今のナシ」にして行く。

こうした順番だと、ポジの流れが出来て、満足感も得られ、うまくいきます。


実際、「夏侯惇」さんの地蔵脱出レポートを読むと、まず最初に、おじいさん、
つまり男性の店員に声かけてます。そして、さすがに男性なので「今のナシ」
にして、さらに、おばあさんに声かける。これも、「今のナシ」にするわけです。

そうして、やはり年頃の女性に行かないとダメだと、最後の最後で、声かけて、
本当に、心から満足できるノルマ達成!となりました。これが「1人革命」です。

たった1人に声かけるだけじゃ、何も変わらないよと、普通は考えるでしょうが、
実際に、「面倒くせー、でも1人だけなら、逃げるようにしてクリアして、さっさと
帰ろう。あー、面倒だ。」と、イヤイヤ声かけても、行動すると、気が変わります。

ちっとも魅力的じゃない女子に一瞬で無視されて、「今日、これで終わりかよ。」
まだ時間もだいぶ余っているし、今度は、このまま帰るのがもったいなくなって、
ちょ、ちょっと待ってよと、「今のナシ」にして、あらためて、1人に行くことになる。

そのまま、納得いかない結果が続き、「今のナシ」にしまくってたら、いつの間に、
過去最大の人数に、声かけてたりする(笑)。これは最初から、30人に声かける
と決めて義務的にやるのとは、集中力が違います。自主的にやっているからです。





そういうわけで、「1人革命」においては、「今のナシ」こそが、まるで魔法のように、
あなたを、いつの間にか、遠くへと連れて行ってくれる、最強のコツといえましょう。

ただし勘違いしないでください。もちろん、1番簡単な、最初の1人で終わっていい。

それでもノルマ達成です。「1人革命」は、けっして敗者、挫折者を出さないのです。

posted by fmtbank at 12:12| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年06月28日

なぜか成功率が下がっている人へ(解決策)


私は、すでに、あきらめていたのです。誰もがナンパできるわけじゃない。

ナンパできる人はできる。できない人はできない。それでいいじゃないかと。

だけど、そういう結論に到ったら、もうやりがいは消えていったし、早いとこ、
サイトもたたみたくて、しょうがなかった。しかし最後の最後で、解決策が・・。


それが敗者を誰1人出さない、「1人革命」でした。ちょっと待ってよ、1人に
さえも出来なかった人は敗者でしょ?1番簡単な店員さんにさえ、声かけず、
帰ってしまう人は挫折者だよね?と思うかもしれない。それにも答えはある。

順番に、ちゃんと説明していくので、しばらくお待ちください。この「1人革命」、
誰ひとり損しないのです。なんと全ての立場の人に、明確に効果があります。

これまでは、「お蔵入り」の人、「地蔵」の人が救われることを、お伝えしました。

すでに10人以上声かけれる人は、自分には関係ないもんねー、と読む気さえ
しなかったかもしれません。ところが、そんな声かけれる人にも、役に立ちます。

そこのお兄さん、最近、成功率が下がってませんか?ならば「1人革命」ですぞ。





なぜか、たくさん声かけてるのに、全然結果が出ない。または、最初の頃の方が、
結果が出ていたのに、慣れてからの方が確率が減り、再会も少なくなっている・・。

そんな停滞した状況に、とまどっている人達がいる。彼らには何が起こっているか?

それは「流し」グセです。声かけ時のトークや会話を流すのに慣れたと同時に、実は、
次々と声かけれるようになったことで、1人1人を流すように、無意識でなっています。
どうせ次があるだろうと、知らず知らずのうちに手を抜く。そして動揺もしなくなってる。

この「動揺」しないなら、いいじゃないかと思いますが、すると、こちらの言葉が相手に
刺さらなくなってくるんです。スムーズに会話が流れようが、真剣さがなければ、結局、
すべてが中途半端に終わる。「なんか話しやすい人だけど」で終了で、心を打たない。

そうして手元には、無駄な連絡先だけが、たまっていくというはめになる。それもこれも、
「流し」グセが身についてしまったから。流すことに慣れると、自分が傷つかなくなるが、
それは言葉を変えれば、相手と向き合わなくなる!のです。それが、相手に伝わります。

全ての物事にはプラスとマイナスがあって、第二段階『水』のマイナス部分が、これです。


じゃあ、どうするか?単純に、声かけ数を減らすのもいいでしょう。これは魅力的!という、
ドキッとする女子にしか行かない。これまでやってきた、興味のない無駄な人達を捨てる。
まるで貧乏性のように、ドンドン声かけなくちゃいけない、という焦りから、動くのをやめる。

すると、1人1人に対して、以前より丁寧になる。しかし、これをやるのは恐い。なぜならば、
これまた成功率が落ちやすい。これで上がる人もいれば、今度は選んでしまい、地蔵へと
逆戻りする人もいる。そこまで行かなくても、量稽古で生まれていた「勢い」がなくなります。

そこで「1人革命」の登場です。実は、この方法には、プラスとマイナスがあり、前回までに、
お伝えしていたのはプラスの方です。それは「1番簡単な相手にいく」という、慣らし運転の
ように、気軽にこなせる、「お蔵入り」、「地蔵」から脱出するための、安全な方向性でした。

しかし、すでに声かけに慣れた人が、こんなもんでは満足できやしない。すでに10人以上、
さっさと声かけれるのですから、さすがに最初の1人目は緊張するにしても、全然平気です。

ところが、ここに問題があります。10人声かけるつもりでいると、最初の数人は準備体操で、
それこそ「流す」ことになる。私自身が、それを勧めてましたし、実際、効果はあったのですが、
そもそもの「流し」グセは、ここから始まっている。これが最大のガンでした。申し訳ないです!

あまりにも盲点で、気づきませんでした。あらためてお詫びとともに「1人革命」で訂正します。





すでに10人声かけ(10人解放行)ができる方にとっての「1人革命」は、意味あいが違って、
ノルマの1人目は、できるだけ「1番危険な相手にいく」のが正解です。危険がないと、ダメ!

それは単純に、うわ!負けそう!という強そうなイイ女だったり、口が悪そうなギャル集団へ、
まだ、ぎこちなさが残っている1人目に行く。たんに、好きなタイプでもいい。つまり準備体操
としての1人目というのをしない。まだ緊張が少し残っているうちに、危険を感じたら行きます。

これが10人声かけた後だと、流せるようになって、平気になりますから、まずは、最初に行く。


他にも、周囲に人が多くて恥ずかしい時や、普段はスル―するような、きわどい状況などでも、
あえて抵抗を感じた時に限って、心の準備ナシに飛び込んでいきます。怖い位がちょうどいい。

なぜ、そんなことをするかというと、声かけに緊張するためです。これまでリラックスするよう、
修行してきたというのに、今度は逆に、緊張が必要になってくる。次第に真剣さが足りなくなり、
弛緩しすぎちゃってますから、ルーティーンを捨ててドキドキしながら、新鮮さを取り戻します。

そうして最初にガツンと動揺してから、いつもの量稽古を始めれば、これまでと意識が変わり、
気持ちがこもるようになります。危険に飛び込んだ後ってのは、一気に元気になれますから、
その勢いを利用する。不思議なことに、危険に挑戦した男の言葉は、女子に刺さるようになる。


まぁ、さっきから危険を強調しすぎていますが、そんな無茶は不要。大抵、1人目っていうのは、
緊張しやすいので、少し手強そうだったり、いきなりのタイミングだったり、周囲に人がいるため、
まだ恥ずかしい程度で充分です。要するに、達成感を得るための、チャレンジさえあればいい。

またこれは、ナンパするには準備体操が必要だという、思い込みを消すためのものでもあって、
心の準備ナシに動くこと、または強烈な抵抗感の中でもサッと動ける、訓練でもある。正確には、
訓練というよりも、毎回が真剣勝負です。慣らすのではなく、慣れない中でも動くわけですから!

この、慣れない中でも動く意志を持てば、普段、日常でも声かけれるようになります。日常では、
思いも寄らぬタイミングで、最高の相手が現れます。「よりによって、い、今かよ・・。」という時に、
動けるかどうか?この時はテクニックでもなく、ただただ、意志でしかない。行くか?行かないか?


実は、声かけに慣れると、わざわざナンパだけの時間をとるのが、億劫になってきます。とはいえ、
スパンが空くと、また地蔵に戻ったりするので、そうならないように定期的に出かけてる人もいる。

「1人革命」は、そういう自分の腕を錆つかせたくない人が、最小限の時間で維持するためにも、
あるといってもいいでしょう。たかが1人に声かけても、そんな変わらない、と思われがちですが、
実際、日常生活の合い間、合い間で、スキを見つけて、1人に声かけれただけでも維持されます。

それが、準備体操ナシに「1番危険な相手にいく」ことであり、やればやる程、真根勝負に強くなり、
気がつくと、身の入らない、ハンパな「流し」グセが消え、成功率もグン!と上がっているはずです。

posted by fmtbank at 12:05| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年06月29日

ノルマを増やしてはいけない(警告!)


正直にいうと、普通の人は、「1人革命」を続けていると、欲求不満になってきます。

その欲求不満は、なんと、「もっと声かけたい!」です。たった1人に声かけてみて、
家に帰っても、余力がありあまっとるのです(笑)。それに、結果も出ていないのなら、
もっと多く声かけた方がいい、いや、きっと、そうだ!という気持ちが、自然に出てくる。

これが、いいんですよ。通常、「10人に声かけよう!」と最初から決めて、義務的に、
ムリして声かける場合、無意識は辛く感じてしまい、「やりたくない」と言い出すんです。
一時的には、量稽古はこなせるし、結果も出やすいのですが、長期に続けるとダメ・・。

ところが「1人革命」の場合、それを数日続けただけでも、無意識は、同じようにグチを
言ってきます。「もっと声かけたい」と。この時、逆に無意識は味方になっているのです。

そこで、ありがちなのが、「よっしゃ!10人以上いけそうだし、もっとノルマを増やそう」
というノルマ変更です。これ、やめてください。マトリックスに騙されてます。絶対、ダメ!


特に、初心者の人がやりがちなのが、1人は余裕だから、次は2人、さらに次は3人と、
ノルマを1人ずつ増やしていくことです。この程度なら簡単そうに思えて、やってしまう。

そして10日後は、10人だぞと計画して、ニヤニヤしている。ところが実際は、そういう、
直線的な数字の上昇なんて、理にかなっていない。あたかも、天気がどんどん晴れて、
キレイな青空が続くかのような幻想で、現実は、調子悪い時もあれば、雷雨もあります。

そういう心身の天気の変化を無視して、ノルマという数字、つまり頭でこさえた幻想へと、
自分を合わせようとすること自体が、しんどい!挫折の元!できる人は、ほんの一握り、
という現実が待ち受けているのです。だったら、そんなノルマ増やしなんて、やめなさい。

実は、声かけ数のノルマを増やしたい、という欲は、マトリックスに狙われます。なぜなら、
それは時間の領域にあるから。わかりやすくいうと、我々は、一度に1人にしかいけない。
10人声かけるには、さらに次の人、さらに次の人と、時間がかかります。これがトリック。

たった今、この瞬間にいけるのは1人だけ。これこそが現実で、10人、100人声かけよう、
という時間のかかるものは、それを想像しているだけの、ただの妄想、マトリックスの夢で、
また、明日やろうとか、後でやろう、と考えるのも、「今」じゃないので、すべてが幻想です。


こうした、「今」ではない、違う時間へと、気持ちを寄せるのが、マトリックスとの接続であり、
そうなると、我々はパワーを失います。微妙に心身が重くなるので、わかる人にはわかる。

たとえば、「1人革命」を始めます。そして数日やってみると、非常に心身も軽く、いい感じ。
ところが、「でも、これ毎日やるのか・・。」と思った途端、気が重くなる。そりゃそうだ、明日、
そして明後日、さらに来週、来月、来年と、まだ来ていない時間を背負ったわけですから!

その「毎日」という時間の連なりは、想像でしかないんです。現実に、存在しないんですよ。
現実には「今」しかない。そして「今」できるのは、1人に声かけることだけ。パワーいらない。

要するに、未来への曖昧な不安とか、それらは全て、時間の領域という幻想につかまって、
マトリックスにエネルギーを供給していることになるため、生まれるのです。そして巧妙に、
囁いてきますから、理性は反論できずに、いつの間にやら、妄想の中、半分、夢の中へ・・。

「1人革命」とは、このマトリックスからの離脱が、真の意味です。我々は、時間の領域へと
逃げることはしません。「そんなことして、どうするの?」「いい年して、恥ずかしくないの?」
とか言ってくる、マトリックスの家畜たちとは違います。我々は、「今」へと飛び出すのです。


マトリックスは、人を飛べないように、地べたに縛りつけます。「やめなよ、1人だけなんてさ、
意味ないよ。」それは、きわめて真っ当な意見に思えるため、「そうだよな、休みも必要だし」
と簡単に理性は騙されてしまう。その手口は、あまりに巧妙で、多くは時間の領域に誘いこむ。

「よっしゃ!もっと大勢に声かけよう!」そう息ごんで、10人、20人声かけようとさせてくるが、
結局、出来ない。これまで、よくありがちだったのが、「初回に10人声かけれました!」と言い、
じゃあ、「また10人声かけましょう」とアドバイスすると、今度は、ゼロになるというケースです。

しかも、その時の言い訳が、「今日は20人いこうと決めてたんですけど、」というもので、えっ!
さらに大勢に声かけようと思ったというのに、初回以下のゼロになっているという、有様でした。
これがマトリックスのしわざです。とにかく、難しいことをさせようとする。挫折させようとしてくる。

ちなみに、この時の彼には、「何を考えようが、全ては妄想です。ただただ、10人行きましょう」
という、アドバイスをしました。その結果、彼は、しばらくたってから、「最近、資格の勉強してて、
忙しいので出撃できてませんが、来月から頑張るぞ!」と、言い残し、消えてしまったのです・・。

なんていう、乱暴なアドバイスだったのだろうと、私は反省しています。私こそがマトリックスに
取り込まれ、未来ある若者をマトリックスの餌食にさせていました。マトリックスは、数字を使い、
時間を使い、「今」から人の気持ちを逸らそうとする。そこから脱するには「1人革命」しかない。





<結論>

 声をかけるノルマは、永遠に、1人だけに徹すること。

 ただし、その1人をクリアした後なら、量稽古してもいい。

 つまり、常に、1人クリアするまでは、それしか考えない。

 これが、このセカイで、ナンパに挫折しない、最強のコツ。


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2015年06月30日

この世で最も簡単なナンパノウハウ


これまで、毎日のように10人以上声かけている人で、
結果が出なかった人はいません。必ず成功はします。

しかし、10人という数は、少ないようで、連日となると、
だんだん重苦しくなってきます。そこで多くが挫折する。

何よりも、挫折してから、しばらく休んでしまった後でも、
10人やるのかと思うと、気が重くなり、ズルズル休み、
さらに、ドンドンやらなくなって、気づくと、完全に引退・・。

そういう現象を引き起こしがちでした。ところがノルマを
1人だけにすると、あら不思議!簡単に再開できますし、
毎日、続けることも容易です。もう誰でも、クリアできる。


そうして、この最低限の1人をクリアしたら、次を考えます。

いったん1人に声かけた後で初めて、さらに10人以上に
声をかけるかどうか、決めるのです。調子よさそうな時や、
これでは悔しい時、時間に余裕がある時は、10人もやる。

この10人以上、声かけることを「解放行」といい、1人だけ、
声かける「1人革命」の後に、追加できる効果的な稽古で、
これもやることによって、技も身につき、自由自在になれる。

しかし、絶対に、家を出る前や、まだ始める前に、10人以上、
声かけようと決めないでください。あくまでも最初のノルマは、
1人だけ!そして、それをクリアして初めて、10人を考える。


これが絶対に挫折しないためのコツです。最初から10人を
考えると、気が重くて家を出なくなるし、実際、1人だけやって、
調子が悪かったり、気が進まなければ、そのまま帰ればいい。

また、量稽古をすると、その日はイケイケで調子よかったのに、
翌日はグッタリして落ち込む人もいる。それでサボるのですが、
結局、ずいぶん日にちが開いてしまい、また地蔵に戻りがち・・。

ところが、1人ノルマだったら、落ち込んでいても、逃げるように、
後ろ向きでも声かけれます。すると、それを続けることによって、
また元気が戻り、よし、今日は10人いくぞと、早く復活できます。

要するに、無駄な長〜い休み期間を、防ぐことができるわけです。





また、1人というノルマの手軽さは、わざわざナンパに出かけずに、
日常生活ですぐ出来るのがいい。合い間の時間、どこでも出来る。

これが本当に便利!やはり、できるだけ負担をかけずに、手軽に、
続けられるものでないと、気が重くて挫折します。だから1人でいい。

よく、地蔵に戻るのが怖くて、毎日出撃してる人がいますが、そんな
わざわざ時間をかけなくても、隙間、隙間で「1人革命」を続ければ、
そんなに腕は落ちません。むしろ、成功率が上がって、驚くでしょう。

もし、腕が落ちたと感じたら、その時は休日などに、多く時間をとって、
あらためて量稽古をして、調整すればいい。「1人革命」をやることで、
いろいろ自分の弱点や補強すべき点が見えてきて、稽古もしやすい。

これがもし、ただずっと休んで、週に1回だけしかナンパしないのなら、
また地蔵に戻ってる所から始めて、調子を取り戻すのに時間かかり、
自分のテーマも明確になってなくて、稽古しづらく、非常に効率が悪い。


そんなわけで、「1人革命」は、いいこと尽くしです。こんなに小さな事が、
あなたのナンパを一変させるでしょう。すごいノウハウなんていりません。

それでは、実際に、毎日10人以上声かけていた方が、ノルマを下げて、
どれだけ余裕が生まれたか、その感想を箇条書きで、ご紹介いたします。

この方は以前、このレポートを送ってくれた方で、実は、この後、凄まじく、
ドラマチックな展開が次々起こっていったのですが、それはまた別の話。

今回は、「1人革命」に関しての感想だけを取り上げて、掲載いたします。

(以下、箇条書きでのコンパクトなレポートです。)





<「1人革命」の良いところ>

・出家日の第一声前の緊張感を、毎日味わえる。
 ジェットコースター乗る前のドキドキと、地蔵突破の達成感。

・状況に対する言い訳をしなくなる。昼のスーパーは人妻しか
 いない、仕事前で作業服だから、髭を剃っていないから、など。

・住んでる状況に左右されない。人違い、道聞き、何でもアリで、
 1人だけなら、田舎でも過疎地でもナンパできるという安心感。

・10人ノルマの時は構えて作り笑顔だったのが、1人ノルマなら、
 日常が臨戦体勢になり、不機嫌な表情を封印できます。
 自分自身が楽になる気がしました。

・1人だけのノルマが「時間がなくてナンパに行けてない=感覚が鈍る」
 という恐れから自由になる。

・10人ノルマの時は、相手がビックリして怖がったりしても、
 次があって、雑になってしまいます。


<最後に>

覚醒プログラム」の49日は、本当に命がけのつもりで、仕事とナンパ以外
の私生活は犠牲にしました。お陰さまで対人関係は好転しました。ただ、
その後も出会いを求めて連日ナンパに出る日々は「地蔵に戻るのが怖い」
が大きかったです。

数日ですが「1人革命」で、モチベーションを落とさずに、私生活を立て直す
時間をとれる安心感を得ました。自分の「無駄なリキみ」が取れた思いです。

以上。

posted by fmtbank at 08:02| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする