2015年07月01日

夏季シーズン開始のあいさつ(EXPA’15)

taiyou0.jpg


7月に入りました。これからの7月、8月、9月は、夏のシーズンです。

この三カ月間は、夏祭りとして『何無波(ナンパ)博覧会』が開催され、
あなたを狂騒的なナンパ世界へと巻き込み、高めていくのがテーマ。

かつて日本最大の祭りは、1970年の「大阪万博」でした。あの熱を、
高度成長期の伸びやかなパワーを呼び起こし、駆け抜けていきます。

『超覚醒エクスパンド!』とタイトルにあるように、能力を拡張すること、
精神から技術から全てを拡張(エクスパンド)し、エキスパートになる
のを目的とする最大の祭りのため、「EXPA’15」とも呼ばれています。

現在、総力をあげて、まるで万博のように、パビリオンを構築中なので、
ぜひ、この夏季シーズンは、「EXPO」ならぬ「EXPA」をご堪能ください。


それにしても、ギリギリでした。実は、この「ナン博」は、開催が危ぶまれ
ていたのです。というのも、家元のモチベーションが激減していたからで、
このままでは開催しても、秋までもたない、走りきれないと、恐れていた・・。

音声プログラムを制作するのは恐ろしい程のエネルギーが必要で、特に、
今回の「ナン博」は、狂気に向かって突っ走る「青春」の復興を主とします。

こういうのは、主催者側の情熱を飛び火させようとするためのものなので、
こちらが冷めていたら、意味がありません。しかし開始前の先月後半には、
気分も落ち、やる気が失せてました。これでは途中で挫折する感じだった。

ところが先月は、最後の最後で、いきなり心に情熱が点火し、ブースターが、
新しく回転し始めました。「1人革命」という意外な発見によって、生き返った。

一体、何が起こったのでしょうか?家元は、これまで何を間違えていたのか?





この1年を振り返ると、まず10年続いたブログが、管理会社の終了によって、
移転することになり、私は、これもいい機会だと、過去の記事をまとめました。

そして、ブログを完結させ、秋には、『りっちOLグルメ』という無意味なサイトを
やって遊んでいた。いったんリセットしたわけです。そうして遊んでいると、突然、
宇宙に目覚めた。これはいい!とばかり、今度は新しく、『大宇宙ナンパ計画
を冬から始めた。これがナンパでいう、自分の中心軸を決める第1段階でした。

冬の第1段階は、音声プログラム『第四章<極>』の配信がメインだったので、
ほとんどブログは更新せず、配信が完結し、春になってから、更新し始めます。
ところが、どうも、これがパッとしない。独りよがりになり、共感を得ませんでした。

ナンパでいうと、春は第2段階なのに、つい奇抜な台詞ばかりを狙って、相手を
ポカーンとさせてしまう感じです。第2段階は、とにかく相手主体で流さなければ、
相手は引き込まれない。そこで自分が好きな宇宙に例えて、懸命に解説しました。

しかし、最後には、『大宇宙ナンパ計画』のサイトを中止し、ふたたび、このブログ
に戻ることにしました。この春の記事は、途中で、あのサイトから移したものです。


ただ、私はもう覚悟しました。これで終わりだ、と。けっして手は抜いていないのに、
反応はゼロに近づいていった。何かが違う。寿命がきたな、と。それでも去り際を
美しくしたかったので、これまで以上に、プログラムのサポートには全力を注いだ。

すると、突然、見えてきてしまった。自分が見失っていたものを!それが1人革命
という、ただ1人に声かけることの重要性で、全員が救われてしまう、最強の方法
だったのです。何を大げさなと思うでしょうが、やればわかる。奇跡が起こります。

今まで、散々、変わった方法、すごい方法を開発しようとしてきましたが、結局は、
最も素朴な、誰もが見向きもしない、当たり前の方法こそが最強なんだと、発見し、
感動のあまり、しばらく眠れない位、興奮しました。まさに、円を描くというやつです。

11年もかかって、最初に戻る。これは傑作だった。そして、宇宙や月に行くだとか、
ずいぶん大きなことばかり述べてましたが、こういう最大のマキシムなスケールの
内容も、もちろん、1人に声かけるという最も小さいミニマムがあってこその話です。

私は、1人革命の重要さを知ったとたん、大宇宙の理(ことわり)さえも、把握できて、
すべてがスピンを始めるところを目にしました。これも、皆さまのおかげであります!


私は当初、ものすごい行動力の人や、斬新な方法を編み出す人を求めて、ご報告
を楽しみにしていたのに、どれもこれも物足りない。みんな、普通に行動し、普通に
結果を出すだけ。もはや新発見なんかないのだなと、飽きてしまっていたわけです。

ところが、今回、全然声かけさえ出来ない人や、停滞している人から、気づかされた。
10人さえも声かけれないんだから、しばらく1人だけでいいんじゃないか、と。しかし、
たった1人に声かける、それだけの事が、こんなにも変化を起こすとは、驚愕でした。

そして、最も小さなことを最も大事にしないと、すべてが消えてしまうことを知りました。
言葉を変えれば、最も小さな1つのことをやるだけで、大きな全てが手に入るのです。

これは、あまりに意外で、心に火がついた。あたかもナンパの第2段階で、会話中に、
突然、お互いの共通点を見つけたり、話が盛り上がり、第3段階に入る時のようです。

つまり、この夏季は、「1人革命」という新しい燃料で突っ走る、第3段階にあたります。





ちなみに、「1人革命」とは、新しい燃料とは、「初心」のことです。「初心」こそが最強!

それを教えてくれたのは、皆さまからの素直な報告です。そして、もう無一文で終わる、
という時には、必ず誰かがプログラムを購読されたおかげで、12年続けてこれました。

当初、半年で終わる企画を、ここまで育てたのは、今まで関わった人、全員といえます。

そういう意味で、この夏の「ナン博」こそが、私からの感謝祭であり、集大成になります。

(大感謝!)

posted by 家元 at 16:39| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月02日

「1人革命」で見えるセカイが変わる!


引きこもりの生活は、快適です。家でネットやTVを観て、毎日過ごす。

3次元に生きながら、どっぷり2次元につかる。そして、外に出て他者
と交わらない。自分は誰からも愛されないと思ってたり、面倒くさがる。

これがマトリックスの奴隷になっている状態です。あなたはニセの自由
を与えられ、実際は身動きとれない。しかし、その代用に、慰みの娯楽に
夢中になり、ずっと眠りこけている。いわゆる家畜化されているわけです。

時に、不満を感じ、外に出ても、今度は思考が喚き出す。「もう家に帰ろう」
やはり家畜ですから、自由になっては困る。マトリックスは思考を乗っ取り、
新しいことをさせないようにする。とにかく変化を恐れ、家畜に戻そうとする。

しかも、別に、家畜の生活も悪くはない。映画『マトリックス』でも、現実より、
マトリックスの見せる世界の方が楽しそうだったし、一生、幻想の中だけで
生きるのもいいでしょう。あくまで選択です。自分が家畜の道を選んだだけ。


一方で、家畜の生活を拒否し、自由になろうとする者もいる。そのためには、
何をやるかというと、1日1人に声をかける。不思議なことに、それで変わる。

日常生活が変わり、見えてくるセカイまで変わってくる。なぜ、そんな奇跡が
起こるのかというと、マトリックスの作る幻想に、ただ1点、穴を開けるだけで、
そこから現実へと入れる。いわゆる何無波(ナンパ)空間に入れるからです。

マトリックスは油断しています。たった1人に声をかけて、何になるのか?と、
その程度で何の変化もないだろう、と。その隙に、毎日、ジワジワ穴を開けて、
何無波(ナンパ)空間へと貫通させてしまうのです。これが「1人革命」でした。

この「1人革命」を始めた者は、例外なく、人生が変わっていく。ただ個人差も
あって、変化にすぐ気づく人もいれば、時間がかかる人もいます。これまでが、
かなりヘビーな引きこもりだったりすると、その変化は、比較的、急激に起こる。

その例として、先日紹介した「夏侯惇」さんのレポートの続きを掲載いたします。

前回が、かなり評判よかったので、アンコールです。(以下、2日分のレポート!)





●1人革命<二日目>

今回はハードルを下げて、誰でもいいので声をかけようと、思っていたのですが、

先日のあの感覚を鈍らせたくないと欲が出て、年頃の女性に声かけることにしました。

そして外出後、エレベーターを降りてすぐに猫がいたので、前日のゲンを担ぎ、
「ネコ、猫、ねこ」と声をかけました。

自転車に乗り、そこから駅に向かう中、声かけチャンスを4人逃し、

途中の飲食店の駐車場のあたりで、スマホをいじってた女性に、


【ミッション: 「1人」に道聞き】

自転車に乗りながら

「すみません」

と横ろから声かけ

「ルノアールってこの辺ありますか?」と声かけれました。

「な、ないです」と返事いただけました。

「ありがとうございます、すみません」といって僕は素早くその場をさりました。


今回は早かった!

気分爽快!


ご褒美を買って帰ろうと、ルンルン気分で、

自販機に辿り着いた時に、ある重大なミスに気づきました。


「な、ない・・。」

「お金がない!」


家を出る時に、声かけに意識取られすぎて、財布を持っていくのを忘れていました。

そんだけ声かけに、意識が集中できているということなんでしょう。

しかし、習慣づけるためにも、ご褒美を与えて、はじめて1セット
としないと、意味が無いのではないのか?と考え、

一回家に帰り、20時30分再び、外出しました。


2度目の出撃では、一回目成功して二回目。

自分に甘くなっていたのか、8回声をかけるチャンスを逃し、9回目、

正面からくる女性に


【ミッション: さらに「1人」に道聞き】

自転車に乗りながら

「すみません」

と声かけ

「バッティングセンターって、この辺ありますか?」

と続けて、声かけれました。


女性はちょっと熟女な方で怪訝な顔で、
「び、びっくりしたあ」つぶやかれました。

それからちょっと間を置いて、「んん~」

と真剣に場所を考えだされてるようで、

これ以上引き伸ばすと間が持たないと、僕は慌てて、

「ありがとうございます、やはりないですよね、すみません」

といって、急いで、その場をさりました。


【あらためて、ノルマ達成】

これで初の1日に2人!無事、ご褒美の缶コーヒー買って帰宅。

前日ほどの高揚感はないけど、それでも充足感、全能感は凄い。

もう少し理性から解放されると、I can flyと勢い余って、
自転車で川の中に飛び込みそうな感じでやばいです。


> 一番簡単な相手にやる。すると、物足りなく感じます。
>そうして今度は、「今のナシ」と、また新たに行こうとする。
>これこそが上向いていく、ポジのサイクルなんですね。


家元の言うように、ただの道聞きでは、少しだけ物足りなさを
感じてきました。とはいえ、まだ道聞き程度でビビっているので、

店員さん声かけや道聞きで慣らしをやりながら、勢い余って2人目に、
声かけれそうな時は、違う話題で話してみようかな?まだ早いかな??


作家の有川浩さんが、長編執筆の秘訣として、筆が走ってきた所で一旦止めると、
次に執筆する時に嫌だなあ、億劫だなあという気分にならず、ワクワク感の継続ができ、

執筆を決断するときの気力のコストが少なくすみ、執筆の間隔が開かずに結果として、
原稿を気分よく早く書き終えれるみたいなことを仰っていたのですが、
「1人革命」では、その感覚をリアルで味わえた気がします。

早く次の日のノルマ、こなしたい。





●1人革命<三日目>

※今日のマイルール

昨日思ったのは、時間制限の他に、声かけチャンス制限を、
10人以内に、設けようかと思いました。10人スル―したら終わり。

駄目なら一旦リセットして、出たくなった時に、再出撃するような感じに。

今回は、あらたに、この10人制限で、「1人革命」に挑みます!


今日は郵便局に用事があったので、郵便局行くついでに、
最寄駅まで声かけにいきました。

郵便局では、若くて可愛いお姉さんが対応して下さり、
保険の勧誘を10分くらいされました。

普通ならすぐ断るのですが、ここの郵便局で勧誘されるのは
初めてで、なんかの導きと思い、長めに話しました。
(こういうのが準備体操になる!)

そこから駅に向かう途中に、2人声かけチャンスを逃し、
自転車を止めて、モールに入り計8人声かけチャンスを逃し、
たまらずクリンチ!仕方なく、店員さんに声かけることに・・。

(徒歩での声かけは、やはりキツイ><)


【服屋の女性店員さんに声かけ】

「すみません、あのー、この辺に本屋さんありますか?」

店員さんは隣の店員さんに聞きに行き、
「左のダイエーまで行けばあります」
と答えてくれました。

店員さんは絶対いい反応してくれるのがわかるので、やはり楽勝!
(楽勝とはいえ、目を合わせて話せないし、ドキドキしますが)


これでノルマ達成にしてもいいんですが、
家元がおっしゃられたように、物足りない、「今のナシ」と、
次に行きたい上向きポジのサイクルに入りました。

店員さんに、クリンチ声かけしたことで、
声かけチャンス逃しのカウントをリセットして、
再度、徒歩で、声かけできそうな人を探す。

そうして歩いてるうちに、日常がこんなに楽しくなるなんてと感慨に浸ります。

まるでRPGゲームの中に入って、冒険してるかのようなワクワク感。


しかし徒歩での声かけは難易度高く、7人声かけチャンスを逃す。

雨も降ってきたし、店員さんに声掛けしたのをナシにしたのをナシにして、

もう帰ろうかなあと自転車置き場に戻る最中、

8人目、かっちりしたOLスーツを着た女性に、


【ミッション: 「1人」に道聞き】

「すみません」

と歩きながら声かけ (初めての徒歩で!)

今日は20年前からタイムスリップしてきた少年という感じの気分だったので

「ファミコンウォーズって、この辺ありますか?」と声かけれました。

かなり怯えられた様子だったのですが、(ファミコンウォーズがマズかった)

「な、ないですね」と返事いただけました。(もっと無難な道聞きの方がいい)

「ありがとうございます、すみません」といって、その場をさりました。


【二日目もノルマ達成】

そして、ご褒美のコーヒーを買って帰宅。





<気づき1>

声かけチャンスをカウントしてると、意外にも声かけチャンスは多くある
ということに気づきました。今まで地蔵してた時は、この辺り声かけれる人、
全然いない!とか嘆いてたけど、どうも、そうじゃかったっぽい。

チャンスは、いくらでもあったんだと知り、ちょっと嬉しいです。


<気づき2>

女性の半径5メートル以内に人がいないと、声かけれるようです。

今まで声かけ成功した4人のことを思い起こすと、みんなそういうシチュエーションでした。

ごちゃごちゃしてるとこだと、人の目が気になったり、彼氏警戒などで迷いが出るっぽい。

(いつかはそこでも声かけれるようになった方がチャンスの幅が広がり、いいのでしょうが)


<気づき3>

4日連続で外出したのは2年前、職業訓練校に通ってた時以来です。

訓練校前に遡ると、10年ぶりくらいです。

それをこの梅雨で外出したくない時期にできたのが感動。

ありきたりな感想になりますが、外に出る理由づけと刺激と楽しみがあり、

そこまで苦痛を伴わないのがいいかも?

1人革命、これ、ほんとシンプルだけど、僕のような

お蔵入りの人を救えるメソッドかもしれないですね!

posted by 家元 at 11:48| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月03日

なぜ、たった1人に声かけて奇跡が起こるか?

SV155.BMP


ナンパほど面倒くさいものはない。そして、出来る人など、ごく一部。

それが、いったん挑戦してみて挫折し、現実を知った人の感想です。

彼らは、やり方を間違えました。例えば、やたら長時間歩きまわって、
なんとか地蔵を脱出したりする。いったい、その間、何人をスル―し、
逃げているのか?これが、どんなに最悪なことか、知らないのです。

彼らがやっているのは、声かけに慣れる行為ではなく、スル―する
ことを習慣にする行為。なぜなら、声かけたのは少数。それと比べて、
スル―した人数が多すぎて、無意識にはスル―が印象づけられる!

我々は、この無意識こそが、最大の味方なのに、ナメているのです。
もしくは、自分の意志の力を、過大に信じているとしかいいようがなく、
意志で頑張ろうが、マトリックスの前では赤子同然。絶対に挫折する。


または最初から10人声かけようと、それを続けようとしても、現実は、
厳しかった。気合いが入ってる初期は出来ても、次第に気が重くなり、
特に結果が出ていない人は、ウンザリしてしまい、やらなくなっていた。

そこで声かけ数のノルマを1人に下げてみる。ナンパにおける最小限、
しかも最も簡単な相手に対してやるという、あまりに些細な行為にする。

すると、これは出来ます。仕事の合間でもいいし、近所でもいい。たった
1人位なら、サッと行って、サッと終了すればいい。時間もかかりません。
ただ一番の問題は、「こんなショボイこと、意味あるのか?」という迷い!

これが、あるんです。特に、引きこもりの人、地蔵の人なんかには、もう、
強烈に作用します。もちろん、すでに実力のある人にも、役立つでしょう。

こんな物足りないことが、なぜ作用するのか?その秘密は無意識にある。





どうすればナンパが成功するか?まず最低限、声をかけなくてはいけない。

そして、それを続けなくてはいけない。それならば、続けるためには、コストを
最小限におさえた方がいい。そのためノルマを1人だけにし、時間も最小限に
する。つまりサッとやって、終わりにするだけ。これを続ける意味は何なのか?

ちょっと考えたら、すぐわかる。単純に、迷ってスル―する人数をゼロにして、
目に入ったら、すぐ動くという行為を、無意識に教えこむためです。驚くことに、
声かける人数なんかより、迷ってスル―する行為の方が無意識に浸透する。

つまり、長時間ウロつくと、ひたすらスル―を教えこむことになる。時間もかけ、
マイナスの方向に肉体をしつけているわけです。そんな無駄なことなどしない。
もう最小限の時間をかけてパッパとやり、それを毎日繰り返し、無意識化する。

すると、強烈な中心軸みたいなものが出来てきて、勝手に声かけられるように
なります。意志の力なんていりません。これは、何が起こっているのかというと、
最小の行為を一点集中することにより、最短距離で5次元に貫通させたのです。


たとえば、3次元における一日一日を、2次元の平面にしてください。今日一日が
一枚の紙だとしましょう。そして、あなたが今日1人に声かけると、その紙に一点、
小さな穴があく。さらに明日、また1人声かけると、さらに二枚目の紙に穴があく。

そうやって、何枚も何十枚も、紙が重なって置いてあるとして、一枚一枚に穴を、
あけ続けていると、その穴が重なり、トンネルのように連なる。これが軸なんです。

しかも、体調悪い時や、行きたくない時にもやると、その穴は、どんどん紙の中心
に移動していきます。なぜなら無意識が、「これは重要なんだ」と認識するからで、
そのため一番いいのは、とにかく毎日やって、生活の優先順位で1位にすること!

すると不思議なことに、たった短時間しかやらないというのに、ナンパという行為が、
一日の中心に来て、そこを中心に生活が回転するようになる。スピンが起こると、
中心に向かって、アイデアや現象が引き込まれてくるのです。つまり、変化します。

まず仕事や私生活の決断が速くなったり、愛想がよくなり、対人関係が好転したり、
そして当然ながら、すぐ声かけられるようになり、なぜかイイ出会いが突如起こる。





それもこれも、無意識にまかせたからです。意志の力なんて、最低限しか使えない。

無意識こそが、いろんなお膳立てをしてくれ、我々を助けます。そのスイッチを入れて、
スピンを起こすキッカケになるのが、ただ、1人に声かけること、「1人革命」なのです。

一日一日の時間の束に、1点集中で穴をあけ、無意識まで貫通させる。それはまるで
ブラックホールのように中心に位置し、人生全般を回転させる軸となります。ナンパは、
無意識という「5次元」へとつながる、宇宙の真理を体現する行為なのです。(本当に!)

ただ3次元であくせく頑張ってるだけでは、マトリックスの格好の餌食です。マトリックス
の縄張りは、未来や過去という「時間の領域」にあります。だから逃れるには、「今」へと
跳躍する必要がある。その「今」が、声かける時の瞬間である1点で、離脱するのです。

なので、声かけるというのは、マトリックスの幻想に、穴をあける行為でもあり、その1点
を中心にして、現実の宇宙が回転する。我々は「5次元」へ貫通し、同時に、現実である
「3次元」も楽しんじゃおうという話です。まぁ理屈はいい。ただ最小限に実践あるのみ!

posted by 家元 at 14:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月04日

調子のいい時と、悪い時がある理由とは?

SV156.BMP


なんで、ナンパが調子いい時と、悪い時があるのか、わかりますか?

それは「位置」が変わるからです。まず地球は自転しながら、太陽の
周りを回っています。ゆえに、あなたの位置は、素早く、移動している。

さらに太陽系を含む「銀河」そのものが、ブラックホールを中心にして、
回転しています。つまり、毎日毎日、同じ日が続いているように見えて、
一瞬たりとも、同じ位置にいない。宇宙の座標は、常に変化しています。

しかも月をはじめ、他の惑星も、それぞれのリズムで移動しているため、
そこからの引力や影響も、毎瞬間、変わってくる。例えば、火星などは、
2年に1度の周期で地球に近づくので、その時に、ロケットを打ち上げる。

また土星の公転周期なんて30年ですから、占星術では、こういう星々の
運行周期を、生まれた時の位置から測って、今の運勢を調べるわけです。

だから自分の運勢が日々変わるというのは当然、これは仕方ありません。


しかし別に、星占いに頼れというわけじゃない。確かに、統計学的な蓄積も
あるかもしれないが、こじつけも多く、そんなのに頼っても迷うだけ。やはり、
自分の体感こそが信頼に足ります。単純に、今日の運勢は体で感じとれる。

それが毎日、1人に声かけることです。これが、ホント、面白いように、毎日、
状態が変わってくる。まず行くのがイヤだという思いが、毎日違う。重い時も
軽い時もある。力がみなぎっている時もあれば、もう最低の気分の時もある。

そして結果も、アッサリ会話になる時もあれば、全然お話しにならなかったり、
はたまた、1人声かけた後に、急に元気になり、もっと行く!という時もあれば、
もうサッサと帰ろうと、力が抜けてしまう時もある。とにかく、毎日、違うのです。

要は、宇宙における位置が違うため、運勢が変わる。単純化すれば、無敵な、
何をやってもうまくいく「陽陽」の日と、逆に何をやってもダメな「陰陰」の日が、
ありますが、他にイイと思ったらダメな「陽陰」、ダメと思ったらよくなる「陰陽」。

さらにプラスもマイナスもない、淡々とした「無」の日もあり、これを五行と呼ぶ。





こうして、「今日はどんな感じだろう?」と1人に声をかけるのは、占いみたいで、
面白い。まるでカードをめくるかのように、その日の女子の反応を見て、遊べる。

ただ、もっというと、「1人」に声かけるのではありません。その1人目の女子は、
何無波(ナンパ)空間への入り口です。その1人目にいくことによって、あなたは、
日常からナンパ空間へと侵入する。そこは日常生活とは違う、自由な空間です。

普段より速く動け、普段より大胆な自分になれる、自由空間。その入り口は日々、
変わります。まず相手が違う。たまたま遊びに来て、その位置にいた人だったり、
彼女の通学路で、毎日声かけていても、なぜか、その時、初めて声かけたりする。

そうして、毎回、入り口となる女子は変わりますが、そういう彼女達も、常に動いて
いるため、瞬間的に入らないと間に合わない場合も多い。こちらが躊躇していると、
すぐに消えてしまう。またはタイミングが遅れ、閉じてしまう。だから真剣になれます。

1人に声かけるというのは、真剣な入口探しなのです。宇宙のすべてが移動する中、
あなたは、その刹那、刹那に、今日入るべき扉を見つけ、そこに飛び込んでいくだけ。


よく「自己啓発本を読んでも、行動しないと意味がない。」などと、いわれていますが、
ナンパにおいては「行動」だなんて大げさです。我々は、ただ「移動」だけすればいい。

部屋に引きこもっていようが、仕事帰りにまっすぐ帰っていようが、関係ない。たんに、
肉体を移動させ、宇宙の座標点を、動いている女子の近くに置きます。声が届く距離
に入ったら、ただ「自分はここにいる」という信号を出すだけ。するとイベントが起こる。

あっけなく成功する時なんて、あれよあれよと、うまくいく。まるで前日、アポとってた?
という位、都合のいい展開。おそらく、5次元でもうセッティングされていた出会いです。
無意識レベルでは、出会う前から、お互いの了承を得ていたかもしれない程の自然さ。

そういうイベントが起こるので、ナンパは楽しいのです。最初は、自分の実力がどうとか、
気にするかもしれませんが、それはただ、せっかくセッティングされていた出会いを、もう、
自ら拒否しているだけにすぎない。まず声かけないし、声かけても、自らすぐやめちゃう。

その時、あなたの心に不快感が広がる。イベントの約束を破ってるから、無意識に対し、
不誠実なんですよ。すると、5次元が味方してくれなくなる。そんな大損を避けるために、
「1人革命」で日々、ナンパ空間に入り、5次元を裏切らず、逃げずに成功を起こします。

チャンスは自らつかみとるものではなく、すべては、向こうから来る。それを拒否しない。

posted by 家元 at 15:56| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

5次元ナンパの体現者、あらわる!


我々は、3次元にいます。3次元とは、常に変わりゆく空間のことです。

そして、物理空間にすぎない3次元の上に、思考空間の4次元がある。

この4次元は、我々の「精神」であり、物理空間のひとつ上の次元から、
3次元を観察し、過去を思い出し、未来を予想したりと、考えるわけです。

この思考空間は、本来、かなり自由ですが(何を考えてもいい!)、大抵、
経験を積むにつれて条件づけされ、限定的に不自由になってしまいます。

いわゆるマトリックスにつかまり、変化を恐れて家畜のような精神になる・・。


しかし安定だけを求めて生きるのはラクですが、やはり不満が出てきます。

「もっと自分は出来るはず」「こんな人生で終わっていいのか」という疼きや、
すべてを出し切っていない不全感に襲われて、新たな道へと進みたくなる。

これが「コーリング」です。我々は常に、本当にやりたいことへと、導かれる。

そして、この何ともいえない、「コーリング」は、5次元からやって来るのです。





今、我々が生きている世界は、目に見える物理空間の3次元と、いろいろと
考えたり思ったりする思考空間の4次元だけで、成り立っているのではない。

さらに、ひとつ上の5次元があります。この5次元は、我々の思考では触れる
ことができません。完全に、見えない世界です。どんなに想像しても、何とか、
描写しようとしても無駄!それらの記述は、すべて4次元の中での戯言です。

だから単純に、わからなくていい。それよりも、5次元をうまく使うべきであって、
そのためには無心にならなくてはいけない。「無」になった時、5次元と繋がり、
本当にやりたい、正しいことが出来ます。5次元に迷いはなく、すべてが正しい。

でも我々は、4次元の思考空間が、恐怖で騒がしくて、この5次元からの直感、
メッセージに耳をかしません。それでも無視し続けているうちに、ドンドン苦しく
なってきて、これじゃいけないと、「コーリング」が強まり、最後は追い込まれる・・。

また5次元は、こちらの願望をかなえようともしてきます。毎日のように繰り返し、
重要性を訴えかけたものは、こちらが油断した時に、3次元で現象化されたり、
この5次元は本当にすごくて、昔から、無意識、潜在意識とも呼ばれてきました。


それでは、本題です。ナンパがうまくいく人と、うまくいかない人の差については、
いろいろ言われてますが、結局のところ、5次元を味方につけてるかが分かれ道。

やはり4次元の思考空間が、重く条件づけされ、混乱していたなら、5次元からの
メッセージにも全く気づかず、ただ無駄に頑張ることになる。どんなに頑張っても、
混乱は混乱を生むだけ、自分はダメだという思いを、強めていくだけで、最悪です。

そんな幽閉部屋の中で、精神を消耗するのではなく、5次元の声を聞き、素直に、
従うならば、すぐ何無波(ナンパ)空間に入れて、最短距離で成功することでしょう。

ところが、この5次元に従うこと、任せること自体が非常に難しく、勇気が必要です。

なぜならコーリングは、思いがけない時に来る。だからこそ、挑戦しがいがあります。


そこで今回は「1人革命」で、コーリングが来た時、逃げなかった勇者からのレポート
を紹介します。この方は、10年の地蔵の後、突如、目覚めた方で、以前のレポートも、
めちゃくちゃ面白かった。次のレポートもいいし、勝手に去年のMVPに認定してます。

なんといっても彼は、5次元を味方につけている。今回も、それが如実にわかる内容!

(以下、長い休止期間の後、彼が一瞬で開いてしまった、「1人革命」のレポートです。)





お久し振りです。今日の活動について報告します。

実は、仕事の多忙さで、約5ヶ月ナンパを完全中止していました。

そして仕事に一段落つき、切りのいいところで7月から活動を再開しました。

予想はしていたけど、昨日は、誰一人も声掛けられずに地蔵状態でした。


そう、一人革命さえもできなかったのです。。。


最初の一人が大事と頭でわかっていても、身体が動かない。

そして頭が重くなり終了。。


家に帰り、次の日することを決めました。


(1)ノルマは一人

(2)家を出て、初めに自分がピンときた人が現れたら絶対に声掛けする。
  もし出来なかったら、家に帰りナンパはしない。



いたってシンプル、これだけです。

(2)に関しては出来なければ時間のムダだと思い、
これだけの強制力を条件にしました。


そして、昼過ぎに家を出ました。


地元駅からメイン街へ、電車で行こうとするところでした。

「あ、ありえへんやろ、、、」

道の向いに、めちゃめちゃタイプの子が歩いてたんです。

(遠目からでも美人とわかる雰囲気もあったんです)

しかし自分は、心の中で必死に言い訳をたくさん作った・・。


・あの子に近づくには信号を渡らなければならないし間に合わない
・今まで地元の駅では声掛けしたことない
・地元で知ってる人に見られたら嫌だ
・急ぎ足やから迷惑やろ
・声掛けたらキレられそうやな~
・最初の一人というのはメイン街からのカウントやから、、、
・こんなところで連れ出せんからムダやろ、、、
・暑い、曇ってたらすぐに行くのに、、、etc


そして、自分を納得させて、スルーして駅に向かおうとするときに、

やはり、自分には約束の(2)がよぎる、自分には嘘を付けない、、、

振り向いて、女の子を眺める。。。


その時です、脳に誰かが話しかけてきたんです。


「いいから行け、何とかなるから。」


一瞬、「えっ?」となり、

次に、「あっ、はい、、」となりました。


信号がうまいこと青になり、ダッシュで女の子に向かいました。


後ろから、苦しく声をしぼり、声掛けです。。。


結果としては、、、

すごく好反応で番号交換!!


女の子と別れた後、さっきまでのマイナス感情はすっとび、オレいけるやん、、、

そして、テンションアゲアゲ状態になりました。

いままで勝手に、地元駅では声掛けしない決めつけと、
絶対にムリと思った子に声掛けれたことにより、
リミットが外れた感じがしました。

そして、ノルマも達成したけど、、、


いやいや、これからやろ、次々声掛けるで~っ!


とメイン街に向かいました。


そして、そっからはイケイケドンドンです。

楽しんでいると、周りも巻き込めるなと感じるくらい勢いがありました。


女の子に、なんでそんなにテンション高いの?って聞かれたんで、

「いや、祭りやねん、、、」って答えときました。


やはり、初動が一番エネルギー使うな~ってすごく感じました。

(あとは、勢いで、そんなに力を使わずに出来る。)

今日は、何人に声掛けしたか覚えてません。

一人集中で、一人終われば一人目に声掛けるつもりでいきました。


そして、一人目の女の子の声掛けを後押しした、

あの声は謎です。。。

posted by 家元 at 13:20| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

「1人革命」でピンチがチャンスになる


「1人革命」を提唱して、二週間目が終わりました。一週間目は、これまで、
部屋から出なかった人や地蔵の人、ほぼ全員が再生していき、驚きました。

ところが、二週間目では、少しずつ明暗が分かれてきたようです。今回私は、
「絶対に毎日やれ!」とは主張していません。すでに10人解放行できてたり、
ある程度できるなら、週1回でも大丈夫なので、義務的にやる必要などない。

それでも、今まで一度も成功していない人や、初心者の人、かなり重い地蔵
の人などは、毎日やった方がいいかもしれません。ここにきて、つい休んだ人
が次第に崩れてきているのを感じます。例外をつくると、全てが終わるのか?

まだ断言はできません。ただ毎日続けている人の安定した強さだけは、心底、
確信しましたので、彼らに何が起こっているか、ここでハッキリ伝えておきたい。

それは、最短の時間で、最短の人数で、5次元を味方につけた、ということです。


「1人革命」とは、たんに1人に声かけるという意味だけではありません。実際は、
1人で命を革める(あらためる)という意味でもあります。本当に、革命なんです。

これまで、どんなにダメな生活、ダメな性格、ダメな環境であろうとも、たった1点、
「今日1人に声をかける」という修行をするだけで、人生全体が変わっていきます。
なぜなら、5次元という無意識に対して、新しく表明し、新たな助けを得られるから。

通常、5次元というものは、我々がピンチの時ぐらいしか助けてくれません。ピンチ、
逆境時というのは、追い込まれて、どうしてもそうせざるをえないという強い想いが、
5次元を突き動かすのです。しかし、そんな火事場の馬鹿力は、日常では使えない。

そこで生まれたのが「1人革命」でした。毎日、ものすごく小さい穴を、5次元に向け、
あけていく。あまりに小さい行為ですが、これは繰り返せば繰り返すほど、5次元を、
使えるようになります。というのも、これが重要なんだ!と、5次元に伝わるからです。





ナンパの第一段階というのは、地上から10kmくらいまでの対流圏に例えられ、ここは、
毎日、天気が変わります。(その上の成層圏は雲の上となり、天気の変動がなくなる。)

そんな毎日変わる天気と、自分の精神の変動の中で、ナンパを続けるのは至難の業
です。よくあるのが、最初の地味な稽古を続けて地を固め、せっかく、そろそろナンパ
が浮上する時という直前に、突如、用事が増えたり、体調を崩して、中断してしまうこと。

これが本当に多かった。だから家元も、何度か挫折するのは当然とし、初期の挫折は、
プロセスの一部と考えていました。ところが、「1人革命」を見つけてからは話が変わり、
けっして中断せず、どんな事があろうと断行することを、推奨することに傾いています。

やはり1人だけなら、どんなに忙しくても、体調が悪くてもやれる。言い訳など出来ない。
いや、もちろん、たまには休むのも理屈ではOKでしょう。しかし、休んだ人と、そのまま、
決行し続けた人との差は、後々、どうなるのでしょうか?これが現在、最大の関心です。


そんなに厳しく、考えなくていいのかもしれない。たかが1人です。別に、何も変わらない。

それが事実かもしれません。ただ、何があろうと毎日1人を敢行した人は、真の革命家に
なるのは間違いない。確実に、5次元に「軸」が貫通するからです。5次元には、我々が、
最優先にしていることが伝わります。なので最短で意志を示すには、毎日やるのが一番。

ハッキリいって、体調のいい時に1人クリアしても意味はありません。問題は体調が最悪、
悲残な精神状態の時にこそ、この1人をクリアする。すると5次元に、そこまでしてやってる、
その人生における重要性が、とたんに伝わるのです。自分は、これに命賭けてるんだ、と。

仕事がものすごく忙しい時は、移動の乗り変えの合い間に、パッと数秒で声かけていたり、
とにかく絶対にやろうとしている、その姿勢が、5次元を確実に動かします。そしたら簡単!
5次元がアイデアや指令を出してくるので、それに従えば、絶対に、意外な程に成功する。

だから、まずは5次元を動かすことだけ考えればいい。その最も簡単な行為が1人革命で、
特に、あまりに時間がない時や、体調が最悪の時がチャンスです。そこでクリアすることで、
筋を通せば、5次元とつながる。いってみれば、マトリックスと、どっちを選ぶかのテストです。

「1人革命」の真の醍醐味とは、ここにあります。毎日が、ギリギリの真剣勝負になるのです。

posted by 家元 at 15:52| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

体調が最悪の時こそ、最高のチャンス到来!


ナンパで、最も挫折しない方法は、1日1人だけに声をかけることでした。

やはり声をかけなくちゃ何も始まらない。そして、その最小単位が1人で、
しかも、できるだけ簡単な相手に、最初に目の前に現れた人に行きます。
間違ってもウロついたりはしない。時間(コスト)が、もったいないからです。

そして、その後、可愛い子などを見つけたら、さっきの1人を「今のナシ」に
してから、行けばいい。もちろん、さっさと帰ってもいい。1人やればクリア。

これだと現場で1分以内、秒殺でクリアできます。(成功した場合をのぞく)

誰もが、こりゃ簡単だと、納得するでしょう。ところが、たったこれだけの事も、
ずっと続けるとなると難しくなる。マトリックスから次々邪魔が入るからです。


まず最初に、「意味がない」という囁きが来ます。ただこの程度なら、今まで
ナンパに苦しんだ人や、初心者の人も無視できるでしょう。実際問題として、
こんなにも、ちゃんと路上に足を運べているので、わずかでも充実感はある。

基本的に、思考はネガティブなので無視します。そして習慣にしてしまえたら、
「イヤだな―」という思いは出てきても、肉体が準備して、足を運ぶようになる。
さらに毎度のことですが、クリアした後は、モヤモヤした想いも、リセットされる。

しかし、ここまではいいでしょう。問題は、マトリックスが次の手段に出ることで、
今度は、実際に、いきなり用事が入ったり、体調を崩したりします。これじゃあ、
仕方ない、休もうという理由が生まれる。ここが家畜に戻るかの分かれ道です。

どう考えてもムリ、という状況こそ、テストであり、むしろ、どう考えてもムリなら、
何も考えずに、やりゃあいいんです。考えるから、ムリになる。話は単純ですね。

ここで突破できると、成長のスピードがすぐに加速します。5次元が味方につく。





たとえば、この革命家も、全てを後回しにして、毎日声をかけました。体調を崩し、
病院の合い間にも声かけています。その結果、彼は5次元まで貫通してしまう。

ここでは、たんにハッピーエンドになってますが、その後、かなりドラマチックな、
今年のMVPとしかいいようがない物語が展開します。それはまた別の話として、
とにかく、5次元という無意識に貫通すると、自分に必要な事が起こるわけです。

ただ、彼のように10人やり続けるのは大変なので、1人でも充分!それでさえ、
なぜか継続できないような障害が起こるので、挑戦しがいはあります。たとえば、
体調が最悪になるとする。この時、革命家は喜びます。あるものが手に入るから。

それは、自分の中心軸の拡張(エクスパンド)です。めっちゃ強くなる。なぜならば、
体調が最悪の時に行くと、それが基準値の底になる。こんな状態でもやれたなら、
他の、ちょっと体調を崩した程度では、全然平気になってしまい、セカイが変わる!

体調が最悪でも、やってみたら、案外、できてしまうのです。もちろん、体調自体は、
ボロボロですが、翌日また外に出ると、昨日より体調はマシになっている。それでも、
本来は絶対に休んでいた状態。ところが、昨日と比べることで、パワーを感じとれる。


そういうわけで、もう何が起ころうとも行きますよ、とカラカラ笑うような余裕を手にし、
その後、鼻唄を歌いながら出撃できるようになります。5次元を味方につけてしまう。

しかし、この体調というのは不思議なもので、こちらがパワー満々だと、喜びすさんで、
声かけまくっても、逆に、反応が悪くてイライラしたり、荒んでしまう時もある。ところが、
体調悪く、発声練習もできないグッタリした時に声かけると、全員が立ち止まることも・・。

終わった後は、女子たちにエネルギーをもらったのか、元気にまでなったりして、もう、
無意識レベルで協力しあってるのか?という不思議な気分になります。そして結局は、
体調がどうだとかも気にしなくなる。これが「1人革命」の到達者といってもいいでしょう。

ただ、ここのところ、ずっと「1人革命」のことばかり書いてきましたが、これに関しては、
終わりがありません。永遠に極めることが出来ないほど、奥が深い。まだまだ幾らでも、
書けますが、そろそろキリのいいところで終わりにして、夏祭りに入らないといけません。

それが、たった1人で行動している革命家たちにおくる、『何無波(ナンパ)博覧会』です。

posted by 家元 at 13:08| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月08日

ロックは死んだ、これからはナンパ

taiyou0.jpg


posted by 家元 at 12:05| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月09日

プラス思考はいらない、「NO!」と宣言する

taiyou1.jpg


1970年の大阪万博でつくられた太陽の塔は、反骨精神のシンボル。

万博のテーマである「人類の進歩と調和」に対して、人類なんて進歩
していない、調和なんてくそったれだ!と、中指立てたのが、あの塔だ。

そもそもプロデューサーである岡本太郎は、テーマ自体に反対であり、
それどころか、プロデュース自体が、誰に聞いても反対なので、やった。

これでキャリアが終わるかもしれないという覚悟で、全てをぶつけたのだ。


そうして、あの「なんだ、これは?」という、べらぼうなものを作った。当然、
知識人たちからは総スカン!特に、お祭り広場の大屋根を担当していた、
建築界の大物、丹下健三は当初、太陽の塔の建造には猛烈に反対した。

なぜなら急に、すでに決定していた大屋根に穴を開け、太陽の塔がそこを
突き破る形にするよう言われたからである。今でいうなら、新国立競技場
の屋根の建設がやっと決まってから、穴を開けろと言われるようなものだ。

しかし最終的に、太郎の情熱に押され、予算もギリギリの中で太陽の塔は、
完成し、万博が終わってからも残され、今もなお千里の丘で、直立している。
(大屋根を含め、当時、重宝されていた、ほとんどの建造物は取り壊された)


僕は、いかなる神社にも興味はない。あんなもの、何のご利益もありゃしない。

よく、伊勢神宮に行くくらいなら、異性神宮(女のこと)に参拝せよ!と主張して、
女体にこそ神は宿ると神聖化していた。僕らは、あそこから生まれたのだから。

しかし太陽の塔だけは、唯一の参拝地として、例外的に毎年、足を運んでいる。

なぜなら、あの原始的で巨大なシンボルは、まさに孤独を表す「ナンパ」であり、
僕らを鼓舞する、究極のアンチテーゼだからね。他を寄せ付けず、独りで立つ、
他人になんか、絶対に屈しない、そのあらわれ。全身で「NO!」と言ってるんだ。





僕らはナンパをやるとき、プラス思考だとか女子を楽しませようとか、思いやすい。

ところが、そんな生半可なものじゃないことは、すぐにわかるだろう。いとも簡単に、
君はコテンパンにのされ、満身創痍になる。つまり、反骨精神ナシでは続かない・・。

相手の反応なんか、どうでもいいのである。結果も気にしない、というか、いらない。

ただこの瞬間、自分のやるべきことを一点集中でやるだけ。それ以外は拒否する。

この「NO!」と叫ぶことが、ナンパの第一段階で、そもそもの根源的な軸だ。全然、
プラス思考なんかじゃない。むしろ全てに絶望したほうがいい。その中で、やるべき。


僕らは、自分で考えて、自分で行動してると思いこんでいるが、ほとんどマトリックス
の支配下にある。だから自分の思考自体も拒否する。声をかけようとすると、思考は、
「ムリだよ、恥ずかしい、面倒くさい」と囁き出し、ありとあらゆる理由を生み出すだろう。

そして、思考のいうことを聞いていたら、最終的に、君は家から出なくなるだろう。外は、
ストレスしかない。面倒くさいからTVとネットしてればいい、という結論になる。ここから、
救われる道は「1人革命」しかない。孤独に、自分の思考に対し「NO!」と拒否していく。

やることは単純だ。たんに3次元の座標軸を移動し、声で信号を発するだけ。本当に、
ただそれだけの事なのだが、マトリックスは、これをさも難しいように見せ、やらせない。
君には、まだまだ家畜でいてほしい。自由に解放されて、自分自身になってほしくない。

だからこそ、君は、すべての思考に対して「NO!」を突きつける。その結果が、どうとか、
そんなの知ったこっちゃない。人の評価に、自分をゆだねない。堂々と孤独で直立する。

孤独を抱えてない人間は悲劇である。さぁ他者からの支配を拒否し、自分自身になろう!

posted by 家元 at 14:43| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月10日

ロック魂を引き継いだ、ナンパ・カルチャー

22.JPG


かつてロックという言葉は、自由や好き勝手に生きる、その精神を、
あらわしていた。パンクという言葉も、より反抗的な意味を持ってた。

しかし、すでにロックは死んだ。体制側に取り込まれ、ファッション化
してしまい、形骸化した。そして、その後、ナンパが、その後をついだ。

「ナンパ」が反骨精神の象徴だなんて、世間では、ピンとこないと思う。

しかし独りで挑戦したことのある者なら、その意味を心から感じとれる。


何ひとつ頼れるものがない中、たった独りで飛びこんで、あきらめない。

しかも誰からも認められない、社会的にはマイナスな行為。真のロック。





今の日本の同調圧力はハンパない。昔から、皆と一緒にしろという圧力
は強かったが、SNSの発達で、さらにこの風潮に拍車をかけてしまった。

そんな中で、自ら独りで何かを始めるというのは、相当の覚悟が必要だ。
いや、正確には、覚悟が必要だぞと、思いこまされている、マトリックスに。

本当は何てことはない。最初から、自分を縛る鎖などは存在しなかったし、
好き勝手に生きてよかったのだ。それを気づくのが、ナンパの実践だった。

ほんの日常で、周囲の視線がある中、ひょいと魅力的なメスに声をかける。

ただそれだけの事を、みんなやっていないからと、圧力がかかり、できない。


1人革命とは、そんな同調圧力に風穴をあける究極のパンクな行為である。

ロックだぜ~!と、ステージ上で暴れることなど、くだらない。一時的な発散。

またドラッグやって、大酒飲んで武勇伝つくるのも、お前、しらふで何できる?
という話でしかない。そんな中高生みたいな反抗が、ロックだと思われていた。

群れてバンドつくって、「俺らの音が」とか、何だ、それ?我々は、たった1人で、
孤独の中で、無に飛び込んでいる。楽器も使わず、命の演奏をしているんだ。

もはやロックは死んだ。これからはナンパである。「それってロックだね」という
褒め言葉は、いまや、「それってナンパだね」と言われるようになった。つまり、
カッコいいことの代名詞は「ナンパ」になり、全てはナンパなのかが問題になる。





はたして、今のあなたの生き様はナンパといえるのか?自由と覚悟はあるのか?

重要なのは、それがナンパがどうか、だ。何も依存せず、何も無く、すっくと立ち、
ふてぶてしく何でも面白がる。まさにロックだね~、おっと間違えた、ナンパだね~。

ちなみに、そんなアッカンベー精神に基づいたNAPAのマークは、かつてロック
バンドの代表の一つだったローリングストーンズのマークにも、どこか似ている。

やはり、ロックの本質を受け継ぐのはナンパであり、すでに体制側のものとなり、
古くなったロックの代わりに、男の心を熱くする。もうロック・フェスティバルは不要、
これからはナンパ・フェスティバルだ。それは、日常に華麗に咲く1人まつりである。

日常にこそ、祝祭空間を!反骨には、ナンパを!すべての権威に、アッカンベー!

posted by 家元 at 09:51| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月11日

ヘイ、ユー、とんがってるかい?

SV123.BMP


人は、完全に自由には動けない。抵抗があるから。たとえば、
地球の表面は大気で覆われている。つまり空気が載ってる。

だから僕らの身体には、その空気の重さがかかって、これを、
この圧力を「気圧」と呼ぶ。また同じ様に、他の圧力もかかる。

それが、人間社会における「同調圧力」である。空気のように、
目に見えないが、周囲と同じように振舞えという、無言の圧力、
これが僕らに、かかっているため、自分勝手なことはできない。

しかし、これに従ってばかりいると、地べたにへばりつく一生で、
何のトキメキもなく、一度も飛ぶことなく、死んでいくことになる。

周囲に合わせているだけでは、抑圧され、病気になってしまう。

そこで生まれたのが1人革命だった。これで自分を取り戻せる。





1人革命とは、たった独りで、見知らぬ女子に1人だけ声かける。

ただそれだけのことが、人生に革命を起こすなんて、驚きだろう。

しかし、これは明らかに、同調圧力を破る、1人きりの行為であり、
自分に意識的に「圧」をかけないと、とてもじゃないができやしない。

街に出てみれば、すぐわかる。見知らぬ女子に声をかけないのが
普通で、ただ大人しくしていれば、もうそれで均衡がとれて安心だ。

ところが、声をかけるとなると、この均衡を破ることになる。実際は、
周囲の視線など、その場限りで、もしくは、こちらを見てもいないが、
それでも圧力を感じてしまう。要は、自分より周囲の方が圧が高い。

あなたは、これまで周囲の圧に流され、他人の圧に従ってきただけ、
自分で決意して、独りで行動しなかったかもしれない。ならば、この、
ただ1人に声かけるだけの行為が、はてしなく難しいものに思える・・。


これを打開するには「一点集中」しかない。最も小さな一点に賭ける。

周囲を気にするというのは、意識が散漫になっているだけで、本当は、
周囲が消えるくらい、声をかける相手だけに集中しなくてはいけない。

ロケットは空気抵抗を小さくするために、細長くなっているが、とにかく、
同じように意識を尖がらせて、一点から突き抜けていこう。それをやる
のは自分自身であり、誰か他の人がやってくれるわけもなく、孤独だ。

この孤独の決心、孤独の一点集中こそが、1人革命で得られる恩恵で、
これを繰り返すうちに、あなたは自分自身を取り戻す。すると普段から、
周囲の全員が反対しようが、自分が正しいと思うことをやるようになる。

つまり1人革命とは、1人で行動できる者、1人でも立ち上がれる者を、
増やしていく革命でもある。たかがナンパが、日本を変えてしまうのだ。

そのためにやることは、今日、ただ1人の女子に声をかけるだけである。





とにかく、最も簡単な相手から始めよう。最も簡単なノルマの1人だけを!

その一点に全てを賭けるくらいに集中すれば、怠惰な生活に穴があいて、
そこからいろいろ発展し、変わっていくだろう。たいして、時間もかからない。

そして、声をかける人数が1人だけでは物足りなくなるのも、時間の問題で、
やはり、もっと声をかけたい!と、体がウズウズしてくる。この自発性が重要。

ただ、人数は増やしてもいいが、絶対に1人声かけるまでは、ノルマは1人と、
決めておくこと。それをクリアしてから初めて、その後のことを考えればいい。
最初から10人やろうとか思うと、気が重くなり、一点集中ができなくなるのだ。

あくまで、これが最初で最後という気持ちで、1人をクリアしよう。これで集中!


また、毎日やり続けるのがしんどいなら、自分なりに、スケジュールを立てよう。

月に1回、週に1回、休みを入れたり、平日は1人革命だけ続け、土曜はもっと、
大勢に声かける量稽古をして、日曜は完全に休むなど、自分のリズムをつくる。
(毎日やり続ければいいのかどうか?は、まだ実証としての結論が出ていない)

ただ、天気や体調を気にしてアットランダムに休むと、いつの間にか、また地蔵、
お蔵入りに戻っているので、お勧めしない。むしろダメな時に行くと、自信がつく。
人間、どうしても自分を甘やかしてしまうし、例外を作ると、全てが崩れてしまう。

意志が弱い人ほど、毎日やったほうがいい。アッという間に習慣となり自動的に、
体が動き出すようになるため、ラクだ。意志なんかに頼ると、ムラがあってダメ!

それに、毎日のようにやってると、自分の課題も見えてくる。そしたら次の段階の、
第二段階に進もう。あくまで1人革命は、ナンパ五輪でいう、第一段階でしかない。

(長かった第一段階の説明は、今回で終了し、次回からは、第二段階に入ります)

posted by 家元 at 10:09| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

10人解放行で、すべてが加速する!

SV122.BMP


たった1人だけに声をかける「1人革命」を、やり続けると、どうなるか?

まず、間違いなく、自動的に声かけれるようになり、平気になってしまう。

しかし同時に、すごい面倒くささを感じたり、欲求不満になってきたりする。
1人だけでは、やはり結果も出づらく、声かけの解放感も、まだ薄いです。

ただ絶対に地蔵にはならず、「声かけられる」という能力が持続するだけ。
それだけでも充分ですが、物足りなさを感じたら、次は、10人に進みます。

それが、声かけの第二段階、最高に気持ちのいい加速、10人解放行です。





以前までは、この10人に声かけるというノルマを、最初から課していました。

しかし初心者の人には難しかったし、ナンパに出かけるのも、この人数では、
気が重くなりがちで、お蔵入りを増やしてしまった。その反省から今回、1人
だけに声かける「1人革命」を提唱したわけです。強調するため、くどい程に。

そして以前よりお勧めの「10人解放行」は、その次の段階に繰り上げまして、
まずは1人をクリアした後、考えるようにしました。これで、出撃する前の嫌な
プレッシャー問題も解決され、さらにムリなく声かけられるようにもしています。

それは「ギア・チェンジ式」を採用し、ただ無機質に人の数を追うのではなくて、
楽しんでクリアしているうちに、いつの間にか10人声かけてるというシステム。

その中心として「加速」と「スピン」というコンセプトが出てきますが、これが最高!


やり方は簡単。まずは「1人革命」で、1人だけに声かけます。もちろん、それで、
その日のノルマは終了。しかし通常は、もう少し声をかけたくなるのが普通です。

そこで次は、加速しようと、ギアを2速に入れる。そして、さらに2人に声をかける。
そうして、もっとやりたかったら、さらに3速で3人、4速で4人に声をかけるのです。
すると、4速が終わった時点で、ざっと合計10人に声かけている計算になります。

そして最後は、ギアも5速に入れますが、ここからはもう無制限です。声かけ数は、
数える必要ありません。次から次へと声をかけるオートマで、フルスロットルまで、
踏みこんでもいいし、テーマを1つ決めて、マニュアルの声かけの訓練をしてもいい。

つまり「10(じゅう)声かけると、自由(じゆう)になる」という言葉があるように、まず、
10人をクリアしてから、各自の稽古に入るという、心身を整える準備が、10人です。

実際、これをスピーディーにやることで、スカッとします。この解放感は1人だけでは
得られませんし、だからこそ、10人やるのが「解放行」と呼ばれているゆえんでした。





ちなみに、この「ギア・チェンジ式」は、自分を乗り物のようにとらえ、加速のイメージを
使うところがミソでして、まず2速では、自分の「軸」をつかむために。次の3速になると、
空間を制圧するためにやり、つづく4速で初めて、自分の「燃焼」を目的に、加速します。

要するに、まず軸をつくって、周囲の空間を制圧し、発射してからはドンドン加速させる。

このシステムでやると、あまりの面白さに驚愕するでしょう。わざわざ数を数えるための
カウンターも不要で、無敵状態にまで到る、そのプロセスも、あまりに、よくできています。

ここでの重要ポイントとしては、加速するために「スピン」させることです。まだ1人革命で、
1人だけ声かけた時点では、ナンパワールドに「IN」しただけですが、さらに、そこに圧力を
かけ、回転させていく。それが「IN」に「SP」を足して「SPIN(スピン)」という意味となります。

「SP」は「スペシャル」と、「スピード」の意味も持ち、したがって「SPIN」は、ただ入るだけで
はなく、スペシャルにINする、スピードINすることで、ドンドン加速していくわけです。これが、
「解放行」の基本で、ダラダラ声かけるのではありません。あくまで、加速していくのが目的!


そうして、5速までいけば、後はもう自由自在で、各自がお好きなように、活動するだけです。

これが声かけでいう、第三段階になります。まとめると、第一段階は1人だけ。第二段階では、
10人まで(つまり残りの9人)。この準備期間の後で、第三段階のフリー稽古へと到るのです。

ただし強調しておかないといけないのは、とにかく「1人革命」では1人やればいい、ということ。
そして、次に2速に進んだら、ここで止めてもいいし、3速、4速と、それぞれのギアで止めても
OKだということです。けっして最初から10人を考えずに、常に、一つ上だけしか意識しません。

この段階を刻むことが、やりやすさに繋がります。最初は「1人革命」だけしかやるつもりなくて、
気づいたら、10人やってしまってるのが理想で、またその間に、成功してしまうのがベストです。

なんたって、「10人解放行」は時間を加速させるので、結果も加速します。解放感も凄いので、
ぜひとも、「1人革命」に慣れて、物足りなくなったら、この「10人解放行」でスピンしてください。

今まで体験したこともないような、心身のあまりの軽さに驚くことでしょう。あなたは飛ぶのです。

posted by 家元 at 10:52| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

量稽古の天国と地獄(二つのサイクル)

SV110.BMP


毎日、1人だけに声をかける「1人革命」は、初心者の人に向いてます。

あとはスランプの人や、お蔵入りの人などが、再開するのに最適です。

しかし、ずっと1人だけを続けていても、つまらなくなり挫折するでしょう。
なぜなら、連続するスピンがなく、爆発するような解放感がありません。

そこで、1人やるのが当たり前になったら、積極的に、次の段階に進む。

それが、加速、スピンをテーマにした最高の修行、「10人解放行」です。





まず最初の1人というのは、ただナンパワールドに入るための入り口で、
何か複雑なトレーニングすることもなく、むしろ、何の準備もなくいきます。

もちろん、初期の頃こそ、発声練習したり準備しますが、慣れたらやめて、
何もせず、油断したまま不意にいく。これは普段、日常生活で可愛い子に
出くわすのが、いつも突然のことだからですね。そこで動けるようにします。

ナンパはスポーツではありません。武術です。スポーツなら準備運動して、
ルールの中でポイントを競いますが、武術の場合、待ったナシで、唐突に、
襲われ、一瞬で命を奪われてしまう。準備運動してるヒマなどないのです。

その普段から、サッと動ける体をつくるために1人革命はあります。だから、
最初こそは、一番簡単な相手にいきますが、次第に、わざわざ危険な相手、
強そうだったり、周囲の目が気になる時に、あえて声かけて、挑戦していく。

その日の一番最初の相手だからこそ、緊張できるのです。これが数人から、
10人以上声かけた後なら、すでに勢いがついているため、誰にも緊張せず、
武術的な真剣勝負にならない。だからこそ最初の相手で、真剣を意識する。

そうして1人革命で、心の刃(やいば)を研いだら、次の段階に進みましょう。


次は、ギアを2速に入れ、さらに2人に声をかける。これで天と地をむすんで、
心身に「軸」を通します。心が動揺しやすい人は、この2速で稽古してください。

つづく3速は、空間制圧をテーマにして、3人声かけます。外側の空間を意識
しながら、それを拡張していく感覚でやる。そうして最後に4速に入れ、ようやく、
初めて自己を燃焼させながら4人にいくことで、万能感に包まれ、無敵になる。

これで合計10人に声かけたことになり、これを1人革命からの「10人解放行」
と呼びます。この後は、すでにギアは5速に入っており、そのままさらに加速し、
無限に声かける「オートマ」をやるもよし、テーマを決めて稽古するもよし、です。

こうしてギアを順々に、5速まで上げていき、加速して行くのが、「解放行」であり、
その解放感は、たまらないものがあります。なんたって気分は、その場の王様で、
圧倒的な高みに立って、全てを飲みこんでしまうのです。どんなヘタレもそうなる。

ちなみに、5速より上の6速というギアもあります。これはスポーツカー等にもある
ギアですが、実際は、ギアを細かく刻んだだけで、同様にナンパでの6速も、実は、
ゼロと1速の間に位置している、いわゆる裏技です。(『究と極』の方法がそれ!)





さて、ここまで読んだなら、これは絶対、10人声かけないといけない、と思いがちで、
挑戦する人も多いでしょう。しかし、すぐ嫌になる場合もあるので、注意も必要です。

まず単純に、ただ数字の10を追うだけにはしないこと。そのために、ギア方式にして、
意識のシフトチェンジもでき、飽きないようにシステム化しました。またイメージとして、
1人革命での1人を中心にして、9つの球(きゅう)が回転している、合計10人がいい。

つまり直線的な声かけではなく、あくまでもスピンが中心。そうして加速させていくこと。
具体的には、声かけるスピードを速くしていき、短時間で終わらせます。これがコツで、
ダラダラと、さまよいません。ごくごく短時間で、ババババッ!とやって、帰るのもいい。

すると、常に迷いなく、スピーディーに声かけまくる感覚が手に入り、量稽古をする時や、
遠征の時でも、スイッチを入れるだけで同じ状態になる。これが時間をかけてダラダラと、
スル―しまくって声かけていたら、そのだらしない状態が習慣になる。これが大きな損失!

そんな垂れ流しの時間を浪費するなら、さっさと1人革命からの10人解放行を終わらせ、
これを繰り返して、自分にエンジンをつくるのです。すると最短距離で、成功するでしょう。


ところが、この10人解放行が非常に負担になる人もいる。1人革命の1人だけなら、まぁ、
行きたくないなーと、気が重かったり、しんどい時でも、なんとかいけます。すぐクリアでき、
安心できますが、10人なら時間がかかる。2速、3速と刻んでいくにしても、辛い時もある。

そんな時は、途中で止めてもいいんです。不思議なことに、人間には調子のいい時と悪い
時が必ずあります。しかも体調の良さも無関係!単純に、声をかければかける程、元気に
なる場合と、声かける程に苦しくなっていく場合がある。これが、相反する二つのサイクル。

どんどん元気になっていくものを「吸引サイクル」、どんどん辛くなるものを「放出サイクル」
と呼びます。「吸引サイクル」の場合、声かける程に、エネルギーや現象が自分に向かって、
引き寄せられてきて、どんどん元気になる。女子達からパワーをもらうような感じでしょうか。

ところが「放出サイクル」の場合、声かければかける程、自分のパワーが外側に逃げていき、
自分がスカスカになるような、弱体化していく感じです。皆、一度は経験あると思う。あの時、
とても無残な気持ちになる。もちろん、このサイクルは回転が途中で変わる場合もあります。

例えば、ひどい罵声を浴びせられ、急にリズムが狂ってしまう。これはコマが回転している時、
軸が乱れて、変な回転になる感じです。また、最初はダメダメの「放出サイクル」だったのが、
次第に「吸引サイクル」に変わり、最後は成功してしまうことも。(『覚醒プログラム』第32号)


こんな風に、サイクルが逆転する場合もありますが、そのまま無残に終わる場合も多いので、
これは賭けです。特に初心者の人は、根性!根性!でやり続けると、ナンパが嫌になります。
最悪な気分になるまで「放出サイクル」をスピンさせるのは危険です。やめるのも、また勇気!

それだったら、逆に、「吸引サイクル」の時に、10人だけで終わらず、トコトンまで攻め続けて、
結果を出してしまったほうがいい。そうやって自分のサイクルを読みながら、変えていくのです。

もちろん、自分の「場」は自分で変えていくこともできますが、まだ慣れないうちは、サイクルに
乗っかって、自動的に成功してしまった方が自信がつき、長い目で見て有効でしょう。とにかく、
まずは1人革命、そして10人解放行で様子を見て、勝負できそうな日は、徹底して勝負にでる。

つまり、成功するまでやめない、というやつです。この限界突破の日を、時々、もうけてください。

すると、新しい景色が目の前に広がります。けっして、たんなるノルマだけに留まらないように!

posted by 家元 at 14:11| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

ほんの短時間でも無敵になる!(レポート)


僕らは新しいことを始めようとすると、意外な人に、必ず邪魔されます。

それは自分自身です。自分が「ムリだ、やめとけ」と、制止するのです。

はたして、この自分は本当に、自分なのでしょうか?この頭の声に対し、
従順にしたがっていたら、結局、最終的に、部屋から出なくなるだけです。

この自分だと思っている「自分」は、あなたに最低限の生計をたてさせて、
後は、できるだけ新しい事をさせないようにする。これは、まるで奴隷です。
あなたを家畜のように、最もラクな習慣に縛りつけて、そこから出さない・・。

この「自分」のフリをして、あなたをコントロールしようするのが、おなじみ、
マトリックスです。まさに狡猾な「トリック」を使って、人を変化させないよう、
現状維持させようとしてくる、家畜を管理するための非人間的なシステム。

これが相当、強敵なので、たかがナンパ程度でも、多くが挫折させられる。


そこで、マトリックスから逃れるために、ゲリラ活動を企てることになります。

まずマトリックスに邪魔されないためには、マトリックスに気づかれない位の、
ものすごく小さな事をやる。それが、最も簡単な相手に1人声かけるだけで、
この、あまりに小さな反抗を日々繰り返すことを「1人革命」と呼んできました。

こんな小さなことでさえ、マトリックスは邪魔してきますが、瞬間的に無視して、
飛び込み、声をかけることで、間違いなく、あなたは自分自身を取り戻します。

そうして中心を取り戻してきたら、次の段階に進む。それが「10人解放行」で、
1人声かけた後、なるべく早い時間に、2速(2人)、3速(3人)、4速(4人)と、
ギアを上げるようにして連続で合計10人に声かけるという、加速の修行です。

なぜスピードを重視するかというと、マトリックスが、ついてこれない速さで動き、
その間に自由になり、やるべきことをやってしまうわけです。この時の解放感は、
素晴らしいものがあり、「1人革命」で中心をつかんだ後は、ぜひ挑戦してほしい。

というわけで、今回は、この加速の自由さに目覚めた方のレポートを紹介します。

(以下、このお蔵入りから脱した勇者のレポートの続きです。どうぞ参考に!)






1人革命、続けてます。今日で20日になりました。

そして、いよいよ今日から、量稽古はじめました。

と言っても、今日は10人解放行までは至らず、

3速までしか入りませんでしたが・・・。


ですが、ブログに書いてあった解放感というのを、感じることができました。

もう本当に、バババッと、なるべく早く、2速、3速とギヤを入れようと
声かけてきました。

1人革命しか、しなかったときは、1人に声かけた結果に重きを置いていました。

(1人だけだから、その1人と楽しい会話をしたい。。。)

その思いがプレッシャーになって、会話が固くなっていました。


ですが、バババッと声かけようと思ったら、もう会話も荒削りでいいや!
いったるぜ!って、気楽になりました。

加速、加速と思ったら、周りの目も気にならなくなっちゃうし、
追いかけて声かけちゃうし、反応悪ければ、そそくさとカットしちゃうし、
もう、好き勝手やれてる感が最高でした!


帰りには、自転車置き場で、自転車を出せずに困ってる女子2人組の
手伝いをしたり。。。

なんてことないことですが、1人革命だけだったら、自分から声をかけて
いなかったと思います。

(今までだったら恥ずかしくて、声かけられずにいたと思います。)

そんな自分を褒めてやりたい気分です!笑

posted by 家元 at 10:39| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

動じない自分を発見する、「10人解放行」


ナンパに向いてる人と、向いてない人では、どこが違うのでしょうか?

それは、ルックスやトーク、自信等の問題ではなく、単純に、ナンパに
心が向いているかどうか、だけです。少しやって、もういいやとなって、
終わるならば向いていない。逆に、心が向いているなら、大丈夫です。

どんなに地蔵だろうが、どんなに行動していなくとも、時間は関係なく、
ナンパをあきらめきれないならば、それはコーリング。絶対に、やれる。


ただし、ナンパで最も大変なのは初期段階です。そこから、どうやって、
這い上がれるか?この悩ましさたるや、あまりに絶望的で、難しすぎる。

ネットでナンパ情報を、すみずみまで読みつくしても、実際、役に立たず、
むしろ情報で太り、重くなるだけ。そこで、なんとか最初の一歩を踏んで、
ごくわずかでも始動してもらうために、先月、「1人革命」を提唱しました。

ただノルマは1人だけにして、最も簡単な相手に、最も簡単に声をかける。
これが突破口になる。むしろ他の事はすべて捨て、一点集中でやること!

こういう地味なことは、なかなか主張されません。すごい裏技でラクをして
GETしまくり、とかいう派手なことなら注目されるし、お金にもなりますから、
書く人は多いだろうけど、だからこそ、この「1人革命」は盲点になっていた。

不思議にも、めちゃくちゃ些細なことなのに、めちゃくちゃ効果があるのです。





しかし、本当は隠しておかないといけない事実があります。この「1人革命」は、
ただ1人に声かけることで、もっと声かけたくなるのが一番の効果なんですね。

つまり、これ単品では意味がなく、次から次へとオプションを加えるようにして、
声かけ数を増やして、「10人解放行」したくなるんです。初期段階では、まだ、
1人クリアするだけでホッとでき、満足感もあるのですが、すぐに、不満になる。

なぜなら解放感がない。スピンが起こらず、加速がないので、自分を飛び出し、
無我夢中にまではなれない。1人目で会話が成立しても、遠慮しちゃうんです。
そういうわけで「1人革命」は、あたかも「10人解放行」の準備のように見える。

ところが、だったら最初から「10人解放行」すればいいじゃないかと思いますが、
これが、なぜか挫折する人が半々で出てくる。ひどい割合で挫折します。だから、
やはり「1人革命」こそが最重要です。常に、ノルマは1人にするからこそいける。

10人も声かけると思うと、気が重くて外出しなくなる。まっすぐ、家に帰ってしまう。


たとえば、先日、「10人解放行」での3速までやったというレポートを紹介しました。

この方は「ハメ外しそうな予感」さんといいますが、彼は相当長い暗黒時代を経て、
今やっと目覚めつつあります。そもそも、三年前の『超覚醒チャレンジ!』は、彼を
救うんだ!というキッカケから制作されています。(おそらく、初めて書きましたが)

ところが、最初に10人声をかけただけで、彼はお蔵入りとなってしまい、その後も、
少しやっては、すぐお蔵入りという状態が、数年間続いてしまったという結末となり、
大変でした。「ハメ外しそうな予感」さんは、名前の通り、予感はあるのにダメでした。

それでも、あきらめきれずに、ナンパに心を向けていた彼が、とうとう復活できたのが、
「1人革命」だったのです。始めてからは全然休まず、淡々と1人だけのノルマを続け、
20日めから、やっと量稽古に入りました。そこで以前と違う、自分自身に気づきます。

ハッキリいって、数年前に、10人声かけていた時と、人数からいうと同じことをしてる。
それなのに、明らかに楽しく、自由な感覚を得られました。これは、やはり「1人革命」
でもって、自分の中心を掴んだからでしょう。最初から10人のノルマでは無理でした。


そんなわけで今回、また「ハメ外しそうな予感」さんの、続きのレポートを掲載しますが、
そこに出てくる「1人革命では解放されなかったが」という部分は、あくまでも、しっかり、
「1人革命」を三週間近く続けた者としての言葉です。そこだけは勘違いしませんように。

初心者の人やスランプの人は、まず「1人革命」を続けて、余力があれば、次の量稽古、
自分を加速させる「10人解放行」に進んでください。それも2速、3速、4速と順を追って、
いけるならば5速に入り、無敵状態のままフルスロットルで無限に声をかけてもOKです。

とにかく、出来る人は、自分でドンドン突き進めばいい。ただ、このブログは、初心者の人、
スランプの人、そしてナンパに挫折した人の再生工場の役割なので、こうして悩んでる人
の目線で、初期段階に関するテーマを深掘りしています。結局は、最も大事なことだから。

(それでは、前口上が長くなりましたが、以下、続きのレポートとなります。どうぞ参考に!)





今日も行ってきました。

今日は、1人革命を道聞きでやってきました。

というのも、駅まで自転車で行く途中、気になる人と数名すれ違ったのですが、
反対車線だったり、暗くて間近になって顔が分かったりで、スルーしてしまいました。

駅に着いても、スルーしたことが尾を引いてしまい、縮こまってました。


そこで、道聞きしてみようと思い、試してみると優しく教えてもらい、
心のストッパーが外れたのが分かりました。

今まで、道聞きなんて姑息な手だと、バカにしてましたが、
意外や意外、手軽だし、かなりいい方法だと実感しました。

それに道聞きをして、自分の知らなかった店を知ることができたり、
結構、いいかもしれないです!笑



そして、さらに1人革命後に、隣りの駅まで遠征してきました。
(地元の駅だと人がまばら過ぎて、10人解放行をするには、
ちょいとキツいと、前回わかったので。)

わざわざ、電車に乗ってまで、という気持ちもあったのですが、
行ってみて正解でした。

ついに今日、10人解放行、達成できました!


前回は、ギヤチェンジという意識が薄かったので、
今日は、よし!2速いくぞ!はい、次は3速!というように、
一呼吸入れてから、声をかけるようにしてみました。

ハイスピードINなので、基本は走って追いかける、
ランニング解放行ですが、空間をまるで自分のテリトリーのように、
使っている自由さが最高でした!


スピンがかかると、会話にも勢いが出てきて、
今まで、女の子にどんなQをしたらいいんだろう?と
悩んでいたのですが、気になったことを聞けばいい!と素直に思えるように
なりました。(「Q恐怖症」の改善の兆しが見えてきました!)

他にも、今までだったら、怖がられると勝手に予想して、
自分から避けていた大人しめな子にも、気になったので声かけてみました。

そしたら、こちらのQにも普通に答えてくれて、
この子が僕の「Q恐怖症」を少し軽くしてくれました。
(何をQしても、答えてくれることに、目の前の霧が晴れたようでした。)


もう1人、長く話せた人がいて、苦手意識を持っていた派手めの女性です。
(今までだったら、怖くて避けてました。)

まぁ、無理だろうな?!と思って、声かけてみると、これまた意外、
話してくれました。笑

笑いながら向こうからQしてくれたり、
今日は、こんなにオシャレして何か特別な日?とポジできました。

これから仕事だという、水商売の女の子だったのですが、
君のファン多いらしいね、店に入りきれない程に!とか調子いいこと言うと、
知らないでしょ?なんて、笑顔で言われたりで、楽しい会話ができました。


とにかく今日は、ポジ置き10人解放行をしようと思って、出撃しました。
(もちろん、1人革命後の気分でやるかどうか、決めようと思ってましたが。)

前回の3速まで入れた解放行も、
好き勝手やって、自分を解放するという意味では良かったのですが、
翌日になると、少し虚しさみたいなものを感じてました。

(オオキニーの後の虚しさみたいな感じに似てるのかもしれません。笑)
(自分勝手も楽しいけど、楽しさを共有したいという願望ですかね?)

そこで、声かけるのであれば、相手をちょっぴりでも喜ばせたいと思い、
一言、ポジを入れようと狙ってました。

まだ、反応悪い人には、ポジできなかったですが、
少しずつ、会話にポジを入れることができるようになりました。


10人解放行、いいですね!

苦手意識を持ってる女性に挑戦できたり、
怖がられると勝手に思ってる女性に声かけて、幻想がとけたり、
はたまた、キャッチを横目に好き勝手、声かけできたり。

1人革命のときは、Qして、返事がなかったり、反応が悪いと
すぐにひるんでましたが、スピンがかかった今日は、
返事がなければ、すぐに話題を変えることができました。

1人革命では、自分が動揺することに不甲斐なさを感じてましたが、
解放行をすることで動じなくなったり、自分から働きかけることで、
相手が喜んでくれたり、会話が進められることが、すごく楽しく思えました。

(動じなく、堂々としていられる自分が嬉しいです!)


また、今日も帰りに自転車置き場で、
倒れかかった自転車を起こそうとしている女性を手助けしてきました。

スッと、リラックスして、大丈夫ですか?と声かけ。超自然でした!笑

そんな、優しい自分が好きです。狂っちゃいますよ!!今年こそは!

posted by 家元 at 15:45| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月16日

最終的には、声かけた人数など意味がない?


いざ声をかけようとしても、普通の人は、なかなか出来ません。

物理的には、非常に簡単です。ただ体を移動して発声するだけ。

ところが心理的には、非常に難しく感じてしまう。やろうとした途端、
気が重くなり、恥ずかしくなったり、恐れたり、動けなくなってしまう。

この、やりたいのに、なぜか出来ない心理を、マトリックスと呼んで、
ある意味、敵として捉えています。ナンパでは、自分の思考が敵に
なるのです。思考によって、やらない言い訳が多々つくり出される・・。

マトリックスは、あなたを出来るだけ変化させないよう、しばりつける。

そうして、思考に従っていたら、いつの間にか、何もしなくなってます。


でも、せっかく生まれてきたのだから、もっと自由に生きたいものです。

そこで、このマトリックスを出し抜くために、3つの道が考えられました。

まず1つ目が、マトリックスにバレないよう、簡単な小さく地味な事だけ、
繰り返すことです。ナンパでいえば、ノルマを1人だけにして、続けます。

そして2つ目が、マトリックスがついてこれないスピードで動くことであり、
これが「10人解放行」による、加速する声かけでした。自分の思考より、
速く動くことにより、邪魔されずに、本来の自分が出せて、解放されていく。

さらに3つ目は、我を忘れて、無心に、夢中になることで、これが最初から
出来ればいいのですが、なかなか難しい。だから「1人革命」でスタートし、
「10人解放行」にて加速することにより、この状態を呼び込むわけですね。





ただ、このゾーンと呼ばれる状態に入るには、毎回うまくいくとは限らないし、
また逆に、1人声かけただけで、アッという間に、ギアが5速に入る人もいる。

慣れてくると、「10人解放行」でのギアを2速、3速と、段階的に上げていく、
その途中から、今、何人に声かけてるか?わからなくなります。もうそれだけ、
夢中になってしまっていて、すでにギアが5速に入ってしまっているわけです。

だから出来る人は、すぐに無制限である、5速に入れるし、「10人解放行」も、
不要になってくる。実は、これも自由自在になるための準備期間だったりする。

特に、さんざん「10人解放行」を繰り返した人にとって、そもそも声かけ数自体、
無意味な気がして、不思議な悟りの境地にまで到ることもあります。実は今回、
久々に紹介するジョニ―さんのレポートが、それを象徴的に、あらわしています。

ただし、ここで注意すべきなのは、「10人解放行など無意味」という言葉も、もう、
第三段階に入っているからこそ言えるからで、その前段階、第二段階の人には、
「10人解放行」は有効です。同様に第一段階にいる人には「1人革命」が最強。

何も考えず、行きゃあいいんだよ、というのは、あくまでも第三段階からの視点!


それを念頭に、ジョニ―さんのレポートを読んでほしい。ちなみに、私は、彼ほど、
創造的な人を知りません。最も「ナンパ」そのものを超えようとしている怪人物で、
家元自身は、めちゃくちゃ共感しています。(しかし多くの人は、ついていけない?)

余談ですが、私は毎年、最も印象に残った人に対し、勝手にMVPを進呈いたすと、
決めてたのですが、2011年は「にゃんぽこ」さん、2012年は千人に声をかけた、
「ゼロ」さん、そして2013年がバカ爆発の「ジョニ―」さんという風になっています。

ただ、そうやって1人を選ぶのは、他者との競争を意識させるというご指摘もあって、
もうMVPを決めるのは止めます。そもそも、もっといろんな人に対し、「MVPです」
と伝えまくっていたような記憶もあるし、中止です。今後は、みんなが一等賞だお!

それはともかくとして、とりあえず今回は、ジョニ―さんの声かけレポートを掲載して、
第三段階における覚醒をお伝えしておきます。ここ最近、初期段階の内容ばかりで、
第三段階以降の人達をおいてけぼりにしていたので、そろそろ、そちらに進みます。

(それでは、以下、声かけに関する、究極の悟りのレポートです。どうぞ参考に!)





<一日目>


恐ろしいことです。我々は数字に騙されていた!

というより、数字に囚われていたと、言ったほうがいいでしょう。


1人革命は、単なる10人行くための練習なんかじゃなかった、、、、。


それはさておき、相当興奮してます。しかし、私もまだ確証は掴めてません。

さきほど15、6人に声掛けして、今、用事のため帰宅しています。

この隙に書いておくことにしますね。


結論を言うと、


「1人声掛けると結果は出ます。」


今日声掛けた15,6人の中で最も反応が良かったのは1人目の娘です。

警戒度も低く、とってもニコやかに話してくれた。


次に良かったのが15、6人目(もう忘れた笑)の人。


しかしなぜ1人目のコに、とことこん行かなかったのか。

もったいない、とかそーいう話ではありません。
(そもそもナンパにおいて「もったいない」なんて発想はナンセンス)
そんな貧乏じみた事じゃない。


問題は10人行くことに対する意識の執着にありました。

これこそマトリックスの罠。

本来、「声掛け数」とは「後から」ついてくるもののはず。

数が目的になっては、本末転倒ですもの。

どうなるかわかりませんが、また報告します。



<二日目>


今日は何人声掛けたのか覚えていません。

正確に言うと4、5人目までは覚えている。

しかし、なぜそれ以降は覚えていないのか。


最初は、いつもの感じが出なかった。

結果っていう言葉に囚われていて、3、4分ほど地蔵しました。

それで、仕方なく、いつもどおり、とりあえず1人に声かけた。

期待の反面、結果なんかでないし、反応も悪い。


それから4、5人声掛けました。

そして、


「なんや、結局、1人声掛けは、地蔵脱出のもんか、、」


一瞬そう思った。けど、ある閃きが下りてきました。


それは、


「毎回1人目と思うこと。」


しかも、これは、


1+1+1+1


という風にカウントされず


「1→0」


を無限に繰り返す行為なのだと。

つまり声掛けると「1」が「0」になる。

これでカウントという、余計な概念も消えました。

そうか!何も加算されるものなど、ないのか!と。


これが、むちゃくちゃ楽でビビりました。

今帰ってきて、体はめちゃくちゃ疲れたけど、
半径5メートル前後以内に女性がいれば、
無限に声掛け続けたと思います。


要は、00000000000000が無限に膨張していく。


これって、まんま宇宙やん、、、、と。

(宇宙ほとんど知らんけどw)



しかしこの一見、屁理屈とも言える概念のおかげで、
ハッキリと「1人目でナンパは成功する」と言い切っても
いいかもしれない。


だって毎回一人目なのだから。


そして段違いに、接続率が上がった。

一つQを投げただけで、相手からQが返ってくる始末です。


これはマイナスの声掛け法則による、

「0空間」が生まれた結果かもしれない。


声掛けは1を0に帰す行為。

こんな発想はバカげているかもしれません。


しかし、とにかくです。

もしかしたら私は、「声掛けの理」を掴んでしまったのかもしれません。。。

「確信は往々にして幻想だ」という言葉があるとしても、です。


何ぶん、今日のフィールドレポートなので確信は持てません。

明日も同じか、それ以上のものを掴んだなら、この「1→0」の法則は、

ほんとに、ほんとに、「理」なのかもしれません。



<三日目>


「1→0」理論は、ただの通過点でした。

今の心境は、

「    」

何もないです。


不思議と声掛けにおける高揚感も、ましてや不快感もなかった。

ただ気持ちが良いだけ。

これを書いてる今でも、ふわーーとした感じが続いてる。


でも快感!!って感じじゃない。

インドアな私ですが、正直、外で声掛けてるほうが、

気持ち良すぎて、家に帰りたくなかったくらい。


(こういった経験は初めてです。昨日もこれほどじゃなかった。

正直、リアルタイムでは「なんぞ、これ?」って戸惑った。)


朝まで行けそうでしたが、人が居ない&車のガソリン代不足により、

今がキリが良いと、帰ってきました。下手したら不眠でやってた。


ところで、ナンパを引退する。という言葉があります。

しかし、今なら思います。

ナンパは始めるものでも、辞めるものでもないかもしれない。

そんな境界線は、私たちが勝手にこしらえたものだったんですよ。

そこにあるものでもない。手を伸ばすと届く、とかの表現もそぐわない。

手なんか伸ばさなくていい。

ただ、あったんです。

posted by 家元 at 13:01| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月17日

『ナン博(EXPA’15)』の入場券が発売!

taiyou0.jpg


「狂っちゃいな。だって、それが青春だから・・・。」

ついに、『ナン博(EXPA’15)』の入場券が発売!

posted by 家元 at 17:42| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月18日

クレイジー・サマーは、僕にまかせなさい。

iemoto_w1.jpg


本日より、これまでの通常更新を終え、夏の特別企画の開始となる。

それは、最高で最低の夏の祭典『ナンパ博覧会(EXPA’15)』であり、
この開催が終わる9月末までは、僕(イエモト)が、ここを主導していく。

ここ最近は、かなり初心者向きに、丁寧に解説していたが、それはもう、
終了だ。最近の記事は、優しい、ナンパ道場の「家元」が書いていたが、
これからは僕、イエモトが担当するので、よりスパルタに厳しくいきたい。

あくまで僕の担当は、君を挑発することだ。未知へと、駆り立てることだ。





今後は、家畜には用はない。お蔵入りや地蔵などの動こうとしない者は、
時間がもったいないので、ほうっておく。僕は革命家にしか、興味がない。

この夏の祭典は、狂おしいほどの情熱がテーマであり、人生に一度位は、
そんなやりすぎた夏があってもいいだろう。一切の後悔がないほどに走り、
やりまくる「志」のある者だけを対象に、9月末までナビゲートしていきたい。

『ナンパ博覧会(EXPA’15)』のパビリオンを開場し、アジテーションしたい。

『ナン博』が終わるまで、これから二週間と二ヶ月間あるが、どうぞよろしく!

posted by 家元 at 17:01| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月19日

太陽の塔はナンパの象徴だ!




この夏、開催される『ナンパ博覧会(EXPA’15)』のイメージキャラクターは、太陽の塔である。

なぜなら、この「大阪万博(EXPO’70)」に建てられた塔は、まさにナンパを象徴しているから。

これは、いってみれば、ナンパの五段階である「ナンパ五輪」の全てをスピンして開いた状態だ。


まず第一段階は、まっすぐ立つ垂直のボディ。この中心軸を通した姿勢が、声かけの基本を表し、
さらに第二段階が、大きく開いた両手で、相手を大らかに受け入れ、ポジして流す全肯定である。

そして第三段階が、ちょうど垂直と並行という、第一、第二が交差した部分、中心の胸にある顔で、
ふてぶてしいオシを意味する。「蛙のつらに小便」という言葉があるように、何事にも動じない強さ。

しかし実は、この陽気な顔の裏にもう一つ、陰気な「黒い太陽」という顔がある。これが第四段階、
真面目なトークをしたり、相手の話を聴いたりと、自分の深い部分を見せるステージを表している。

最後は第五段階で、相手と性愛で統合する、最終部分を意味し、頂上の輝く顔がシンボルとなり、
この5つの部分、全てを合わせて、「ごりん(五輪)の塔」と呼ぶ。革命家にとっての重要文化財だ。

posted by 家元 at 14:11| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

ナンパ空間を創出する、10のパビリオン

taiyou1.jpg


たった独りでナンパを続けるのは、本当に難しい。多くは挫折してしまう。

なんたって、自分の心ほど、気分屋で怠惰なものはなく、これを操作して、
ナンパを続けようとしても、ありとあらゆる言い訳を作り出し、サボりがち・・。

なんとかナンパに出かけるように躾けても、今度は「この程度でいいだろ」
とばかりに、ごくわずかだけやって帰るように仕向ける。すぐに限界を作る。

ナンパが成功しないのは、実は、相手の問題ではなく、自分の邪魔なのだ。

なので、どんなワガママな女よりも強敵なのが、この自分の「心」という魔者!


あと2日でスタートする『ナンパ博覧会(EXPA’15)』は、この心という魔者を
黙らせて、興奮させ、一気にやるべき事だけに集中させるための祭りである。

具体的には、10のパビリオン形式に分かれた、ナンパ実録と格言の音声だ。

入場方法は簡単で、貴君がナンパに行く移動の間、車や電車の中で聴いたり、
または実際に路上で修行中に、目の前の空間を見つめながら、その場で聴く。

すると、その瞬間、通常の日常空間から、何無波(ナンパ)空間へと早変わり!

いわゆる万国博が、3次元空間に、世界各国のパビリオンを建設するように、
「ナン博」は、あなたの思考空間(4次元上)に、新しく、パビリオンを建造する。

目の前の空間が、明らかに違った風に見えてくるので、自然に行動できるのだ。





重ねていうが、独りでナンパを続けるのは難しい。そんな大変なことに挑戦する、
貴君のその心意気を、僕はリスペクトしている。だからこそ、「ナン博」を開催した。

この世の物質は、厳密的な意味では存在しない。貴君の心だけが、全てを決める。

空間は変わるのだ。それを体験してもらうために、僕は10のパビリオンを提供して、
その都度の変化を味わってもらおうと、一年前から準備していた。それぞれ気分に
よって、そして成長度合いによって、テーマを変えれるように一話完結となっている。

たとえば、パビリオンのテーマも、「ハイパー・エントランス(1人革命)」から始まって、
「10人解放行」や「超ポジ!しまくり館」に「水のパビリオン」「火のパビリオン」、さらに
「NAPA宇宙館」や「武術的日本館」、「無重力センター(傾聴館)」等で分かれている。

「水のパビリオン」は、とにかく力を抜いて会話を流したい人、逆に「火のパビリオン」
は熱く燃えながら押したい人など、作用が間逆で、その日の気分によって変えられる。
(ちなみに現在のパビリオン名は、あくまで仮称であり、後から新たに変更する予定)


実際には、Qやポジやオシなど、すでにわかりきった基礎を扱うが、今回の特色として、
それら「全てが過剰」だということ!普通、ポジしようと意識しても、ちょっとするだけで、
自分でやろうとすると、どうしても中途半端になりがち。そこを過剰音声で後押しする。

バカになる「バカ館」でも、ここまでやっていいんだという解放した気持ちになれるよう、
計算しつくされたパビリオンとして設計されているため、その気になってしまう。つまり、
独りでナンパしていると小さくまとまりがちなのを、拡張(エキスパンド)させていくもの。

「ナン博」が「超覚醒エキスパンド」と副題がついているように、精神の拡張がテーマで、
「EXPO」ならぬ「EXPA」と呼んでいるのも、エキスパートになるための試金石だから。

結局は、どれだけ自分で限界を延ばしていけるかが問題で、そのブースターの役割だ。

そんなわけで「ナン博」は、最終館の「ストライクゾーン・パノラマ360度」という、貴君の
ストライクゾーンまで拡張させ、誰でもGETしよう!という狂乱にまでなだれ込む、合計、
10のパビリオンにて、新しい空間を創出する。どれもこれも、濃密なので、お楽しみに!

posted by 家元 at 12:58| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月21日

いよいよ、カウントダウン開始!




いよいよ、明日スタートする、『ナンパ博覧会(EXPA’15)』のためのカウントダウンである。

上の動画は、その開会式をイメージしたもの。僕は常々、太陽の塔はロケットに見えていて、
まるでカウントダウンした後、大きな爆音と共に空高く飛び立ってしまうかのように想像する。

月まで行った唯一の巨大ロケット、大好きな「サターンV(ファイブ)」と、重ね合わせてしまう。

そこで僕は、太陽の塔を、さらに大好きなナンパ五輪を象徴させ、「ごりんの塔」と呼んでいる。

まさにあれは、ナンパの第一段階から第五段階までのプロセスを、全身で表現しているのだ。


ちなみに、上の動画は、映画「20世紀少年」の公開イベントで、太陽の塔を8000万円かけ、
「ともだちの塔」として改造したもの。中央の顔や、頂上の顔が「ともだちマーク」になっている。

僕はあれを見て、先にやられた!と思った。僕も同様に「いえもとマーク」に変更したかったが、
なかなか3次元上の空間での建造は難しい。しかし、いいんだ、僕には圧倒的な4次元がある。

あたかもプロジェクトマッピングのように、3次元の空間に思考を照射させて、ナンパ空間へと、
変えてしまう日本随一の技術。これを使って、10の多様なパビリオンを濃密に建造するつもり。

それが、明日から9月末まで開催される『ナンパ博覧会(EXPA’15)』だ。ようこそ、ナン博へ!

posted by 家元 at 09:33| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

本日は「ナンパ博覧会」の開会式でした。

napa1.jpg


本日、『ナンパ博覧会(EXPA’15)』の開会式がおこなわれました。

その音声が「届いてないぞえ!」という方は、気軽にご連絡ください。

開会式に限り、オープンスペースで開催したので、皆にお送りします。

posted by 家元 at 23:26| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月23日

名刺には「ナンパの空間プロデューサー」?

p8236139.jpg


あなたが最も欲しいもの。こんなのあったらいいな、というものは何か?

例えば、面倒くさくて、気が重い、ナンパをする時に、何があればいい?


まず、一緒にする友人やナンパ仲間がいると、一気にラクになりますが、
いない人はどうする?そもそも、1人をメインでやりたい人も結構、多い。

そういう人で、シラフじゃ無理だと、酒を飲んでやる人もいます。もちろん、
それでも結構です。しかし、この暑い中、酒飲むのは、体力を奪われます。
(冬もそうだが、体温調節がマヒしてしまうので、体調を崩す元にもなる。)

また鈍くなって、勢いはつくけど、今度は節操なくなり、ミスも増えてしまう。

それに、酒ナシで声かけれないというのは、シラフの時に動けなく、お金も、
かかるわで、あまりに効率が悪すぎます。余計な習慣はつけない方がいい。


しかし、たった独りで声かけるなんて心細くて、面倒で、気分も下がる一方・・。

なんかこう、気持ちを上げれるような、副作用のない、いいものはないのか?


そこで、音を用意しました。目には見えない音波ですが、両耳を通して、脳に、
浴びせることにより、たちまち、その気になる。脳がナンパモードに入ります。

結局、そういう、その気になれるもの、即効性のあるものが求められていると、
あらためて認識したのです。だから、その需要に過剰に応えようと、この夏は、
ナンパ博覧会(EXPA’15)』という、音声プログラムを開催することにしました。





これまでのプログラムは、ナンパの成長過程やノウハウなど、時間的な要素が、
大きかったが、今回は「空間」そのものを扱います。つまり、今から声をかける人、
アポに行く人の領域、今日という、その「空間」だけに特化し、やる気にさせます。

時間のかかる成長とかはどうでもいい。純粋に「今」という空間に没入できるよう、
そして、やるべき事をゴチャゴチャ細かく意識させずに、最も大事なことの1点に、
集中させるための内容で、いわば教材ではなく、ナンパ空間のプロデュースです。

ただ路上で聴くだけで、目の前の空間がナンパ空間になる。そこに全てをかける。


まるでカートリッジを頭に差して、別人になるようなサイバーパンク的なのが理想で、
そのために、いろんな種類のものを用意しました。もっと多く声かけたいのか、または、
ポジをしまくりたいのか、もっといい加減になりたいのか、情熱的になりたいのか、等。

いい人になりがちな人は、その枠を破るためのもの、もっとバカになるためのものを、
聴くわけです。それらをパビリオンという形式で提供します。今までは音声メルマガも、
1号、2号、と通算していましたが、今回は、第1館、第2館、と「館」で進んでいきます。

あくまでも空間プロデュースにこだわり、これを日本万国博という、日本最大の祭りを、
あえて題材にし、自分の中に祝祭空間を創出できるように、濃密な内容で設計します。


例えば、よし、今日は強気で押すぞ!と思ったら、「火のパビリオン」の音声を聴いて、
目の前の空間を、そういうオシ放題の空間に変えてしまう。そして、その空間に現れる
女子たちがパビリオンのコンパニオンです。(コンパニオンには、同伴者という意味が)

つまり、僕らは、空間を楽しむのです。目の前の空間を楽しむことこそが、本分であって、
そのためには同伴者がいた方がいいだけの話。もはや自分も他人もない。もうひたすら、
空間で遊ぶ。遊びまくる。踊る。踊りまくる。すると空間自体が生きているとわかってくる。

自分と他人は分かれてなんかいない。空間自体が「自分」なんです。これが実に楽しい!

posted by 家元 at 14:31| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

マトリックスとナンパ空間

matrix.jpg


ナンパの楽しみは、たんに女子をモノにするだけではない。

また自己啓発的に、自分が成長していく喜びだけでもない。

これら二つは焦点が、他人か?自分か?との違いにすぎず、
実は、これらを超えて、さらに面白さを体感できる要素がある。

それが「空間」で遊ぶこと。ナンパ空間そのものの探究だった。


たとえば、映画『マトリックス』では、現実だと思っていた世界が、
コンピューターに脳を繋げ、見せられていた夢にすぎなかった。

そして、それを夢だと気づいた者は、その夢の中で、他の人より、
速く動けて、高く飛べる。夢でしかないなら、心が全てとなるから。

これは僕らが、夢を見ていて、夢だとわかった時、何でも出来て、
夢の中で遊びまくれるのと同じ。結局、ナンパに関しても、同じだ。

路上で独り立つ時、目の前の空間が突然、自由自在な空間へと、
変貌する。周囲の群衆を尻目に、素早く動け、精神も跳躍していく。

これが、邪魔する重力が何も無い、「何無波(ナンパ)空間」である。





普通の人達は、重力に縛られて何も出来ない。まさにマトリックスに、
夢を見せられ、眠りこけてる状態だが、あなたは違う。覚醒したのだ。

確かに、最初は難しい。ナンパに挑戦しても、何度も何度も挫折して、
「そんなの無意味だ。」とマトリックスに連れ戻される。すぐ眠らされる。

だから、少々の訓練が必要。映画『マトリックス』でも、高いビルを飛ぶ、
『跳躍プログラム』や、身のこなしを学ぶ、『格闘プログラム』があった。

そこで学ぶのは「速く動こうとするな、速いと知れ。」なる悟りであったり、
「心を解き放て、無心になれ。」だったりする。まさにナンパと同じである。

こちらの認識が変わると、現実も変わる。結局、ナンパ空間での訓練も、
このマトリックス内で、自由自在に動けるようになることと、酷似している。


しかし映画『マトリックス』でも、エージェントという、歯が立たない相手が、
刺客として送られてきたように、ナンパ空間でも、手ごわい女子が現れる。

彼女達を「ええ女人(エージョント)」と呼ぶ。この「ええ女」は、強烈な魅力、
そして、あなたを寄せつけないパワーを持ち、あなたも最初は、逃げ出す。

途中からは対決しようとするが、ボコボコにやられて、最終的には彼女に、
殺されることになる。映画でも、最後に主人公のネオが、エージョエントに、
殺されて、すぐに復活するシーンを覚えているだろうか?まさに、あれだ!

ナンパ空間でも、主人公は一度死ぬ。徹底的に凹む。ところが、その後で、
映画のネオのように全てが見えるようになり、力がついて、覚醒してしまう。

そこまで連れていこうとしているのが、これらの音声プログラムだったのだ。

さぁ、あなたは、目覚めるための青い薬を飲む?現状維持の赤い薬を飲む?

posted by 家元 at 11:01| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

ナンパで目覚める時に流れる曲




この「水に流して」というシャンソンの曲を、聴いたことあるだろうか?

映画『インセプション』で、夢から目覚める時に、流れていたものだ。

確かに、『マトリックス』も素晴らしかったが、いかんせん現実世界が、
幻想世界よりも味気なく、ただロボットと闘うだけで、つまらなかったし、
結局、その現実世界が、さらにマトリックスなのでは?と疑ってしまう。

そこで、『インセプション』では、人間がみる夢の中で、さらに夢をみて、
その夢の中で、さらに夢をみるという、三層の幻想世界が構築されて、
『マトリックス』を超えた。そして、その夢達から覚める時に曲が流れる。

そのとたん、幻想世界は崩れていき、現実世界に目覚めるのであった。


それは、あたかもナンパ空間に侵入した者が、これまで信じていた幻想、
自分は誰からも相手にされない、喋るのがヘタとかいう嘘から目覚める。

次第に、怖がっていたものの正体がわかり、解放されることに似ている。

ゆえに、僕は、この曲を『ナンパ博覧会(EXPA’15)』の主題歌にしたい。

結局、これまでのセカイは、思考の投影でしかなかったという真理に対し、
覚醒する瞬間に、流れる曲として最適だ。本当のセカイは、隠されている。

このマトリックスとの隠れんぼ、幻想と真理の五次元遊びが、ナンパである。

posted by 家元 at 15:43| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

最後の夏になります。(感無量!)

napa1.jpg


このブログは去年に一度、終わっています。本当に完結したつもりでした。

ただ、音声プログラムのほうが、まだ完成していなかったため、もう一年間、
延長した形になりました。音声プログラムを全て発表するまでの猶予ですね。

だから、好き勝手に書いていたのですが、ひょんなことから「1人革命」という、
ただ1人に声かけるだけのことに力点をおく方法を、最後の最後に再発見し、
これでもって、ブログは、さらに完成に到った。これは嬉しい副産物でしたね。

もしナンパが挫折してしまった方や、これから始めたい方は、この「1人革命
から読んでみてください。その後に、「ナンパ五輪」を読む順番がお勧めです。





さて、これでもって、ブログの方は、完全に未練がなくなりました。真の意味で、
やりきったと思う。スッキリした気持ちで、最後は、音声プログラムに入ります。

ここ数年、「もうやめる」と言いつつ、何度も延長してきましたが、今度こそ、もう、
最後ですね。さすがに来年はありません。今回以上のアイデアも、ないのです。

それが、これまで続けてこられた感謝をこめ、「こんなんが一番欲しかったぞ!」
という需要に、最大限にこたえた超力作となる、『ナンパ博覧会(EXPA’15)』で、
超覚醒シリーズ(『チャレンジ!』、『アーキテクト!』)につづく、完結編となります。

この最後の夏は、これを集大成の祭りとして、すべてを賭けて配信していきます。

おそらく、今までで一番、結果が出たり、奇跡が起こる夏になるでしょう。(ニヤリ)

posted by 家元 at 13:14| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

1日遅れでスタートしました。


本日、『ナンパ博覧会(EXPA’15)』の本編が開始しました。

大変申し訳ありませんが、予定より、1日遅れのスタートです。

というのも、「1人革命」をテーマにした、音声MIXをつくるのが、
予想以上に難しくて、納得いく高レベルのものに仕上がるまで、
あまりにも時間が、かかってしまった。本当にすみませんでした。


ただ内容を聴いて、今作に対する本気度は伝わったと思います。

とにかく、キリのよい、7月30日から9月30日までの開催期間は、
この『ナン博』に全てを賭けますので、思う存分、お楽しみください。

こちらのブログでも、補足や応援など更新していく予定です。では!

posted by 家元 at 16:04| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年07月31日

真の開会宣言を、ぶっ放したまえ!

taiyou0.jpg


実をいうと、『ナンパ博覧会(EXPA’15)』は、まだ開催されていない。

昨日、1日遅れで、第01号の『超ハイパー・エントランス(1人革命)』

という最初のパビリオンというか、「ナン博」の入口そのものを提供した。


しかし、あの内容では、まだ99%しか完成していない、未完成のままだ。

あなたが実際に、1人声をかけた時点で、あの入口は、真の完成となる。

そして、「宣言」という言葉が出てきたように、真の開会宣言となるだろう。

さぁ、あなたのひと声を待っている。その瞬間、夏のナン博が開催される!

posted by 家元 at 08:52| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする