2015年10月11日

すぐにやらせる女子は、天使か悪魔か?

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お久しぶりです。『ナンパ博覧会』が終わって、しばらく休んでいました。

この制作は、あまりに過酷で、24時間テレビでのマラソンを走っている、
それが10週間続いた感じでした。全ての時間とパワーを注いだのです。

すでに何度も発表してきた中で、さらに新しい切り口、構成を見つけつつ、
膨大な素材から厳選し、精神に訴えかけるように作るのは、大変でした。

もう、こんなに手間のかかることは、一生やりません。心底まいりました。

残るは1つ、『脱出プログラム』の最後も作らなくてはいけないというのに、
今は、そんな気持ち。とにかく、普通のナンパに関しては、やりきりました。

『覚醒シリーズ』の最後として、自分でも限界に挑戦し、作り込んだのです。


ちなみに、『ナンパ博覧会』のラストは、すぐにGETするのがテーマとなる、
第10館:「ストライクゾーン360度解放(いえもと館)」でした。これは要注意!

いつもプログラムのラストは、スカッと終わるようにしているのに、今回だけ、
妙にひっかかる、後味悪い感じで終わらせた。これは何の意味があるのか?

実は今回、たくさんGETできた、という報告が多くて、もちろん、それを狙って、
制作してきたわけですが、最後に、ナンパのダークサイドも表現し、量だけを、
ただ追い求めても、空しいだけかも?という現実さえ体感してもらいたかった。

たくさんGETするっていうことは、ストライクゾーンが広くなくちゃムリです。で、
なかなか結果が出ない、と悩んでる人は、例外なく、ストライクゾーンが狭い!
それに気づかず、技術や精神がどうのこうの、迷ってる人が、驚くほど、多い。

毎日のようにGETしてる人は、多少、気持ち悪い相手でも、平気でGETする。
誰だろうと、GETしないより、GETしたほうがマシだから。これ自体、悪くない。
しかし、あなたが、それに耐えられるか?ということ。鈍感じゃないと、ムリです。

もし敏感すぎてムリなら、他者の結果など気にせず、自分の道を歩めばいい。

自分は、どっち側なのか?という選択を、突きつけたのが、今回の内容でした。





ただ、アイドル好きの人によく見られる、不自然なストライクゾーンの狭さもある。

アイドル級の子にしか声かけたくない。そう思って、街を彷徨い、経験が積めない。

二次元が好きすぎて、生身の女子に興奮できない人もいます。そんな洗脳状態
から脱してもらうためにも、前半では、ムラムラするトレーニングを収録しました。

これはストライクゾーンを広げるための修行で、つい「いい人」になってしまう人も、
これで脱することができる。基本的に、こちらがムラムラしてないのに、相手にも、
エロを求めること自体が無茶。こちらが健やかに興奮するから、相手も興奮する。

それどころか、こちらがムラムラしてると、目の前に、ムラムラしてる女子が現れる。

結局、同じような波長の人と出会うだけで、もし、これまで、すぐにやらせる女子と、
出会ってないとしたら、自分がその波長を出してないからにすぎません。実に簡単。


しかし、このすぐにやらせてくれる「サセ子様」にも二種類いる。自分から積極的に、
やりたがる陽の「サセ子様」と、他人にNOといえない、主体性のない、受け身型の、
陰の「サセ子様」です。また家出少女などの、条件付きの「サセ子様」も、陰のほう。

家に泊めてくれれば、やらせてあげる、という風に、ただやりたいだけではなく、他の
条件が混じってきて、不純です。こういう、陰の「サセ子様」には注意が必要で、まず、
未成年だったり、家庭環境がひどかったり、悪い男と、つるんでいる場合があります。

要するに、トラブルになりやすい。そして、実際は、トラブルなど滅多に起きないけど、
単純に、後味が悪い。相手は不安定で精神科に通っていたり、はたまた、ナンパされ、
いろんな男にやられていること自体が、リストカットなどの代用になってたりもします。

そして、相手の生活ぶりを聞くと、その荒廃ぶりに唖然としたりする。そこで「いい人」
は、たまたま成功した、その彼女を助けようとしてしまう。また同情を誘わせるのが、
うまい子も多いので、それにハマると最悪です。相手を助けるのは異常に難しいから。

一瞬、心が通じ合ったと思って感激したら、もうアッという間に裏切られます。相手は、
嫌がってるようで、不幸に溺れたいのです。それを助けようとすればする程、不快な
状態に、あなたが陥ります。しかし、心を投資してしまっていると、逃げ出せなくなる・・。

その結果、ボロボロになって、何も得ずに終わる。心優しい人が、ナンパのおかげで、
そんな目にあったのを、幾つか知っているため、私も最後に、ダークサイドに関して、
警告する必要がありました。だから、『ナンパ博覧会』のラストは、あれしかなかった。


ただシンプルに、「行け!行け!ゲット〜!」と、背中を押すだけの内容じゃ足りない。

ゆえに、『ナンパ博覧会』の最終号では、前半がストライクゾーンを広げよう!という、
明るい陽の部分。そして後半が、ストライクゾーンを狭めよう!という陰の部分となり、
前半、後半で、逆の意図を持たせました。両者二つとも正反対で、別物となっています。

明るい気分だけになりたい人は、前半だけで終わらせてください。かといって後半では、
暗い気分になるためのものでもなく、数多くGETしてる他者と比べて、自分はショボイ、
とかダメだと思いがちなら、聴いてください。結局、量を追わなくていいと、思えるでしょう。

そんなわけで、1粒で2倍おいしいように構成して、『ナン博』のフィニッシュを飾りました。

これで普通のナンパものは、終了となります。ご購読、本当に、ありがとうございました!

posted by fmtbank at 16:19| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

最後の企画がスタートします。

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夏季の『ナンパ博覧会』が終わり、新企画が始まります。

いよいよ秋からは、最終企画:「最後の希望」がスタート!

以前、いえもとニュースで予告した通り、今年度の計画は、
前期と後期に分かれていて、ようやく後期に入るわけです。

前期は「祭り」がテーマでしたが、後期は「悟り」がテーマで、
前期がプラスの「陽」だとしたら、後期はマイナスの「陰」です。


もちろん、前期と後期は正反対で、両者は補いあっています。

これまでは親切丁寧に書いてましたが、ヒール役の「イエモト」
が主導となるので、後期は不穏な方向へ進むかもしれません。

最後は、あなたとの頭脳戦です。それでは、準備はいいかな?

「僕らの祭り」をあらため、「最後の希望」の始まり、始まり〜っ!

posted by fmtbank at 15:20| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

最後の希望、それは「月の石」。

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2015年10月23日

「月の石」ならぬ「月の意志」

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2015年も残すところ、あとジャスト10週間となりました。

ぜひ、やれることは全てやりきり、悔いを残さないように。

ここNAPA(ナンパ航空宇宙局)も、今から路線を変更し、
年末に向けて、月に向けて、フェードアウトしていきます。

これまでの「祭り」という光から、「悟り」という闇へ向かい、
いうならば、地球周回軌道を外れ、月軌道へと移行する。


月へ向かう覚悟があるのなら、このまま読み進むがいい。

もし地球を周回するだけでも満足できるなら、ここで終了。

要は、普通にナンパしてるだけで楽しめるなら、それでOK。

ここは、絶望した者を未知なる領域に連れていくためにある。

新しいことは、標準のものに適応できなかった者が創るのだ。

posted by fmtbank at 08:51| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年10月24日

ナンパで月に行くこと(REPRISE)

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2015年度の後半は、あなたを月へと連れて行くことを目的とする。

では、ナンパで月に行くとは、どういう意味か、あらためて説明しよう。

まずは復習だ。最初にナンパ五輪(宇宙バージョン)を読んでほしい。

ナンパ五輪(宇宙バージョン)


このように、ナンパを宇宙的に表すと、打ち上げから、大気圏再突入
までの五段階となるが、さらに月へ向かう場合、新たな段階が加わる。

なぜなら第四段階から、第五の再突入をせず、そのまま月へ行くのだ。

これを第六段階と呼ぶ。第六の「六」は「無」を意味し、「ムーン」という、
月の英語名とも共通しており、この第四から第六に行くのがナポロ計画。

もちろん、月まで行って戻ってくるので、最後は、同様に地球に帰還する。

しかし、この時は、普通の第五段階ではなく、第「悟」段階という、いわゆる、
悟りの覚醒による帰還となる。宇宙ステーションからの帰還とは全然違う。

ナンパにも種類があるので、自分が何を求めているか?ハッキリさせよう。

あなたは、どのタイプのナンパが好き?





月へと行く宇宙飛行士が少ないように、ナンパでも、月まで行く者は少ない。

彼らは、同じことの繰り返しにウンザリした熟練者か、または、落ちこぼれだ・・。

月など、必ずしも行く必要はない。もし迷っているなら、心が決まるまで待とう。

僕らは、月に行くことにした。


そもそも今年の初めに、NAPA(ナンパ航空宇宙局)を設立した最大の目的は、

この月へと人を運ぶ、ナポロ計画のためだった。設立当初は、まだ手探り状態。

ゆえに荒削りの説明だが、この初期のサイトの説明も、志願者は読んでおこう。

ナンパで月へ行くこと (ナポロ計画)

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2015年10月25日

ナンパ初心者のための5つのミッション

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ここNAPAでは、ナンパ初心者の定義を、10人GETするまでにしている。

その内訳は、その日にGETするのが5人、再会してGETするのが5人だ。

これを達成するまでが初心者であり、音声プログラムでも、後押ししている。

上図の「ナンパ五輪マーク」に合わせて、5つのミッションをクリアする形だ。

(左から、それぞれの輪の色に合わせて、右へと順番に進んでいくミッション)


第一のミッション<地>: 毎回、すぐ10人に声かける。

第二のミッション<水>: 10人から連絡先を聞き出す。

第三のミッション<火>: その日に、5人をGETする。

第四のミッション<木>: 再会して、5人をGETする。

第五のミッション<金>: (自分なりの目標を達成する。)






まず最初の第一ミッションでは、1人だけに声をかける「1人革命」から始めて、
次第に加速し、毎回、さっさと10人に声かけられるようになるまで、稽古する。

ここでは内容や結果は問わない。とにかく、体を馴らすことを重点にし、その後、
会話を流すことに挑戦していこう。コツは全肯定の姿勢で、QとPすることだが、
ちゃんと肯定的な会話の流れができるだけで、間違いなく、連絡先など聞ける。

そうして、10人から連絡先を聞き出せたら、会話を流せるようになった証拠で、
第二ミッションは完了。これで地蔵も脱出し、普通に会話もできる状態となって、
まずは、無限に出会いが供給されるインフラ、基礎的土台が出来たといえよう。


この第一、第二をクリアすると、落語家でいえば「入門者」を卒業し、「前座」へ、
進むことができる。前座では、第三、第四ミッションの合計10人をGETするが、
なぜ「その日にGET」が先なのかというと、最初に、遠慮グセを治すためである。

ほとんどの者が、次回にとっておこうと、遠慮して、連絡先に逃げてしまう。全然、
その日に誘惑しない・・。その結果、どうなったかというと、次回に期待してみても、
再会できず、裏切られた気持ちになり、腐ってしまう。自分に自信をなくしてしまう。

慣れないうちは、再会したくなるほど、相手を魅了できないので、またナンパでは、
どんなに楽しくても、日にちが変わると、わからない。この再会の不安定さたるや、
耐えられずに自滅しがち。だから、まずは、その日にGETを目指す方が、簡単だ。

もちろん、ガツガツしすぎて縁を壊してしまうかもしれないが、その失敗から学んで、
最適な間合いを掴んでいくのがベスト。最初に、再会してからのGETを目指したら、
遠慮ばかりして、相手に踏み込まないまま、「いい人」を演じ続けてしまうのである。


なので、まずは、その日にGETするのを目指し、無理そうなら再会にまわす。もう、
再会に関しては期待しなくていい。会えたらラッキー程度で充分。さらに、再会でき、
「再会で5人をGET」を先にクリアできる場合もあるだろう。その時は、それでもOK。

しかし、あくまで「その日に5人をGET」が先のミッションで、これで図々しさや情熱を
解放するコツをつかもう。そして、その日にGETする流れがわかったら、スピードを
落として、余裕をもつ。すると再会のコツ、つまり相手を魅了するコツもわかってくる。

これが、ずっと、その日にGETだけを続けるなら、あまりにも刹那的になってしまうし、
再会してGETすることで、お互いのことを、よく知ってからという、気持ちよさもわかる。

もちろん、両者とも、よさはある。その日のGETは<火>のような興奮、そして再会し、
GETでは<木>のように、育てていく面白さがあり、性格によって、タイプもあるので、
とりあえず、それぞれ5人ずつGETしてみてから、自分の向き、不向きを考えてみよう。





それでは、最後の五番目のミッションについても、伝えておきたい。これまで前座修行で、
10人GETした貴君は、落語でいう<二つ目>に進む。ここからは、自分で目標を作る。
もはや初心者ではなく、中級者である。ただし、その目標は、あくまでも自分本位でOK。

たとえば、さらに100人斬りをしよう!でもいいし、有名モデルをGETだ!または、ただ、
自分に合った運命の人を見つける!でもいい。とにかく、難しそうな目標を立ててみよう。
それをクリアした自分が誇らしくなるような、嬉し涙でむせび泣くような、心が踊る目標だ。

五番目のミッションは<金>がテーマであるように、まるで金メダルを手に入れるような、
圧倒的な成功を目指す。他人から見たら、どうでもいい目標でもOK。自分が心底納得し、
ガッツポーズとれればいい。これをクリアして初めて、貴君は落語でいう<真打ち>となる。

つまり、<二つ目>では、自分で自分を認められるように切磋琢磨し、自分本来の魅力を
輝かせなくてはいけない。ニセの金メッキでいても、しょうがなく、自発的に精進してほしい。

そうはいっても、他者のナンパ情報に毒されて、本当に、やりたいことに気づくのは難しい。
やはり答えは、自分の内側に見つかるだろう。大いに悩み、迷って、闇の中から発見しよう。


そんなわけで、この最後のミッションまで到達するのを支援するのが、「ナポロ計画」である。
ナンパにおいて、月へ行くこと。これは、ある種の悟りであり、100%の開花を目指す計画。

とはいえ、この五番目のミッションで、「100人GET」など、数値を目標にした者は、今回の
「ナポロ計画」からは外れる。それは、地球を繰り返し周回する、宇宙ステーション(ISS)の
プロジェクトだ。GETの効率を追い求める研究は、他の人がしているので、そちらを参考に。

ここでは、数値以外の、量ではなくて、質的変化を研究している。要は、今までにはなかった、
前人未到の場を求めて、ジャンプを起こさなくてはいけない。そのためには、一時的に効率
を忘れて、闇の中へと入ることもあるだろう。未知の領域に入るとは、そういうことなのである。

言葉を変えれば、普通にナンパを楽しめるようなら、宇宙ステーションに留まっていればいい。

ここは、宇宙ステーションさえ見つからずに、地球の軌道から外れた者、絶望者のためにある。

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2015年10月26日

すべてに絶望した者へ!(ナポロ計画)

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あらためて言うが、ここは、ナンパに絶望した者のためのサイトです。

対象者は、引きこもりでナンパなんて無理とあきらめてる者、ノウハウ
だけ集めて、少ししか行動しなかった者、実際に挑戦したが挫折した者。

またはナンパに慣れたが、結果も出したが、同じ事の繰り返しにすぎず、
ウンザリした者や、今のやり方では、安っぽい女ばかりで、ハイレベルの
女子は無理だと悟ってしまった者など、中級者の絶望にも応えるものだ。


貴君は今まで、いろいろネット上でナンパ情報を得てきたと思う。それで、
ある程度は、結果も出したかもしれない。ところが、何かが満たされない。

その答えは、ここにある。ある意味、ここは最後の駆け込み寺、最後の砦。

さんざん、他の有名なナンパサイトを見た後で、最後に訪れる場所である。

もともと、このサイト自体は、他者から距離をおき、見つかりにくくしている。

ネット上でも、ひっそり佇む、ここを、よくぞ見つけた。貴君は、果報者だよ。

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2015年10月28日

「絶望」はトモダチ・・・。(キャプテン翼より)

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まず、ナンパに覚醒するためには、量稽古こそが、一番の近道となる。

たくさん声かけて、たくさん連れ出して、たくさん連絡先を聞いて、結果、
たくさんGETする。単純に確率の問題なので、分母は大きい方がいい。

これは、ただ経験が多く積めるということだけではなく、いちいち1人1人
に執着しなくなり、それぞれの対応に余裕が生まれ、成功率まで上がる。

これが逆に、少ししか声かけなくて、少ししか連絡先を聞かずに、ましてや、
1人だけに夢中になり、デートを重ねてると、過剰に反応して自滅しやすい。

ナンパをしていない男性は、分母を増やせないので、こうなってしまいがち。

だからこそ、同時に多くの女子にアプローチして、過剰な期待を散らすべし。





これが昔からある、ナンパの基本だが、しかし現実は、そう単純にいかない。

まず、たくさん声かけれない。これが一番多い。正直いって、ナンパを志した
男性の8割がこれ。そして、声はかけられるけど結果が出ない人など、1割位
しかいない。さらに結果を出す人は1割で、彼らがネット上では、目立つだけ。

つまり、ちゃんと、ある程度のアポがとれたり、ナンパの成功失敗のドラマを、
苦しんだり楽しんでいる人は、2割しかいない。残り8割は、舞台にさえいない。

ナンパ五輪でいう、宇宙空間に出ていないのである。重力に負けてしまってて、
地上にへばりつき、何度も打ち上げはするのだが、中途半端にまた降りてくる。

自分の殻を破れない。大気圏を突破できない。彼らは、やがて、絶望にいたる・・。


しかし、この第三段階までの絶望は、「やり方は、わかってるのだが、出来ない」
という、主に、自分の心身の「重さ」にある。実は、これは、まだまだ救いがある。

やるべきことに対して、自分の出来ることから、少しずつやろうと、何度も思える。

問題は、宇宙空間に出た後、第四段階での絶望で、ちゃんと、声はかけられるし、
ある程度、アポもこなして、いい所までいくのに結果が出ない人達。これが苦しい。

やるべきことが、わからない。または、やるべきことの選択肢が多すぎて、もはや、
どうしたらいいのか、迷ってしまう。無重力状態では、自分の内面が暴かれていき、
これまでは、ごまかせていた自分の弱味に直面したりと、ディープな解放も起こる。

さらに、ちゃんと結果を出している、GETしているのに、不満な人達も、その原因が、
どこにあるのか、わからない。もっと広いセカイがあることを、うすうす気づきつつも、
結果が出てるからと、ワンパターンな方法に固着する。未知な領域には、進めない。





ここで、ナンパを志す全員に対していえることは、量稽古によっての成長は、いずれ、
行き詰まるということ。最初は正しかった、多くの喜びを与えてくれたものが、終わる。

それぞれの段階で、最初は「希望」だったものが、最終的には、逆に「絶望」へと到る。

なぜか、必ず壁にぶち当たる。それも、これまで、うまくいっていた方法自体が原因で。

これがセカイの面白いところ。陰は陽となり、陽は陰となる。そういう、システムなのだ。


まずは、量稽古から始めれば、最初は「希望」で楽しくて、夢中になれる。この夢中とは、
「無心」ともいえよう。やはり、人間、「無」になって初めて、質的変化が起こり、成長する。

ところが、慣れてくると、「無心」になれなくなり、つまらなくなってくる。また同時に、不満
というか、限界を感じて、苦しくなる。これこそが恩恵だ。幻想が破られ、希望がなくなる。

中途半端に、プラス思考で頑張ってもしょうがない。そんな時は、とっとと「絶望」すれば、
逆に救われる。もう、これ以上、ムリだという位、やりきってしまえば、あきらめの境地に
落とされるのである。これもまた、望みが全くない、一つの「無心」であり、最高の状態だ。

なぜなら、これまで見落としていた、盲点となっていたものに、一瞬で気づき、もう強烈な
覚醒が巻き起こり、一段跳びに成長してしまう、質的変化が起こるのだ。実は、これまで、
不要な「希望」にしがみつき、苦しんでいたわけで、「絶望」までくれば、全てが解放される。

だから、失恋とか大失敗を恐れてはいけない。そのショックが、君には必要。最強の味方。

つまり、絶望こそが、最後に、君を救うんだ。(ゆえに「最後の希望」とは、「絶望」のこと!)

posted by fmtbank at 14:28| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

ナンパの停滞期に入ってしまったら?

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どうも最近、ナンパがイマイチなので、ナンパ講習を受けた者がいた。

そこで、「女子に舐められるから、あまり褒めるな」とか、「自分の価値
を見せつけよう」などのアドバイスやノウハウを、教えられたのだった。

ところが彼は、その後、さらに停滞し、声もかけれなくなり、地蔵に戻る。

これは停滞期に、非常によくあること。今の状況がダメなので、新たに、
挑戦しようとするのだが、なぜか逆効果となり、かえって状況を悪くする。

実は、彼に必要なのは、慣れない新しいことではなく、今までやってきた、
慣れたと思っていることの見直しなのである。実際、その土台が、すでに
おかしくなっているのに、そこを見ないで、新しいことに、意識を逸らしてる。


例えば、『ナンパ博覧会』にも出てきた、女子を怒らせて解放する方法や、
無視されても喋り続ける方法などに刺激され、それをやろうとする。しかし、
そんな彼は、そうすることが怖くて仕方ない。それどころが、すでに地蔵だ。

10人に声をかける、第一段階も出来なくなってるのだが、そこをごまかして、
女子をネガする第三段階ばかりを意識し、出来ないことを、やろうとしている。

完全に、停滞してるというのに、その土台の基礎に目を向けず、自分自身が、
難しいと思うもの、苦手意識のあるものに挑戦したがる。これが自滅の原因。

どうだい?ダメな時ほど、その欠乏感から、新しいことをやろうとしてないか?

そうして、マトリックスに騙され、真逆のことをやろうとして、多くが崩れていく・・。





むしろ、新しくて難しいことは、自分の調子がよくなった時に、その勢いでやる。

普通に考えれば、すぐわかる。調子いい時が、「攻め」の時期なので、苦手な
ことに挑戦しても、挫けずに成功する。逆に、調子悪い時は、「守り」の時期で、
慣れたこと、すでに身についたことを復習して、完全に、自分のモノにするわけ。

あえて自分の実力の半分くらいで出来ることを、淡々と繰り返してみる。すると、
どういうわけか、精神がクリアになって、あっ!と、新たに気づくことがあったり、
突然、覚醒したりもする。これが停滞期の過ごし方であり、ムリなど絶対に不要。

結局、ちゃんと調子いい時もくれば、悪い時もくる。まるで月の満ち欠けのように、
順番にサイクルが回るので、その時期に合わせて、稽古をすればいい。あたかも、
二歩進んで、一歩下がるが如く、成長というのは直線に進まないので、焦らない。

「満ち潮」と「引き潮」のリズムに任せて、予習・復習を切りかえ、続けていくだけだ。

posted by fmtbank at 05:39| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

ルーティーン稽古の武術的なやり方

gorin


まだナンパに慣れていない初心者や、ナンパの停滞期に入った者は、何をするか?

それは、当然、ルーティーン稽古である。いわゆる、決まったセリフを繰り返すこと。

あたかも、武道の「型」稽古のように、同じコトヴァを何回も何回も、一人で練習して、
さらに女子に対しても、決まり文句で、声かけたり、トークの中で、使っていく。これが、
精神を安定させる。そもそも自信がないので、コトヴァだけでも安定させ、固定させる。

この固定点を作るのが、「型」稽古の最大のメリットで、ナンパの調子が悪くなったら、
いつでも、この「型」に戻ろう。「型」稽古だけは、僕らを裏切らない。必ず調子が戻る。

それを、何も考えず、アドリブに任せようなんて、あまりに雑で恐ろしい。「型」を使おう。

ただし、決まった台詞の「型」だけに固執せず、次第に、「型」を「技」まで磨きあげよう!





例えば、いつも同じ台詞を使っていると、女子の反応のパターンが読めてくる。そこで、
その後の展開やフォローなんかも考えて、付け足していく。または、台詞を少し変えて、
違う状況でも試してみたり、台詞自体は変えなくても、声色や間をズラしてみたりする。

これは、あくまで「型」を繰り返したからこそ、見えてくるもので、何度も「型」を磨き続け、
「技」として応用させたものである。つまり、「技」とは、「型」という基本の発展形なのだ。

結局、自分のものとして使いこなすには、「型」を自分なりに試行して、「技」まで高める。

その中で、さらに自分の「得意技」というものも出来てくるだろう。この過程こそ、面白い。


また、「技」の段階では、まだまだ意識的に使う必要があるが、今度は、全く意識せずに、
無意識に使えるようにもなる。ここまでくると、もはや「技」を超えた、「術(じゅつ)」となる。

「術(じゅつ)」の段階では、相手も自分も、テクニックを使ってるとは意識されないし、もう、
自然なやりとりである。そうして、「型」稽古は、最終的に、この「術」に行くまでやるべきだ。

(ちなみに、第一段階が「型」、第二段階が「技」、第三段階が「術」を目指した稽古となる。)

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2015年10月31日

本日はハロウィンです。

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       「もちろん、僕は、このカッコウだよ!」

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