2015年11月02日

『脱出プログラム』、販売終了のお知らせ

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この度、NAPAは、『脱出プログラム』の販売を終了すると発表した。

まず、11月に、『脱出プログラム(序と破)』の販売を終了し、続いて、
12月に、『脱出プログラム(究と極)』の販売を終了し、年内凍結する。

そうして新年に、『脱出プログラム:第五章(悟)』が最後に配信されて、
これが12年にわたる、音声プログラムのラストとなり、全てが終わる。


イメージとしては、サターンV・ロケットが切り離しを二回おこなうように、
11月、12月と二回切り離して、最後に、アポロ宇宙船だけになる感じ。

その身軽なアポロ宇宙船が、『第五章(悟)』であり、これで月へと向かう。

この企画を「ナポロ計画」と呼び、前人未到の「最後の希望」がテーマだ。


そもそも、このブログ自体も、基本的には、去年に終了している。ところが、
音声プログラムが、まだ完結していなかったために、延長して続けていた。

つまり、2015年度は、音声プログラム完結までの時間稼ぎ、サービスで、
最終作の『第五章(悟)』さえ終わったら、存続する意味もなくなるのである。

なので、プログラムの凍結と共に、少しずつフェードアウトしていくようにして、
貴君とサヨナラする。そして、置き土産として、最後の希望を残して去りたい。

posted by 家元 at 12:25| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

相手を魅了するトークの組み立て方

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まず、ナンパトークの基本は、プラスとマイナス、陰と陽を使うことだ。

とはいえ、最初からネガを使うのは、お勧めしない。ポジが一番ラク。

もちろん、ポジしない間接的な入り方も効果的だが、ポジは話が早い。


ちなみに、「すごく可愛かったんで」「好きなタイプだったんで」とか入る。

または、「カワイイを超越している」「世界進出いける」など凝ったりする。

実は、こういったセリフに、効果はない。それよりも大事なのは、陰と陽。

プラスとマイナスを組み合わせて、気を惹きつけるほうが、大事になる。


例えば、「こんなこと言うと、失礼かもしれませんが」と、まず惹きつける。

その後で、「めっちゃ可愛いですね。」と言うだけ。これが単純な、陰と陽。

つまり、陰と陽で、対比するだけで、相手にコトヴァが届くようになるのだ。


さらに、「こんなこと言うと、失礼かもしれませんが」の所を、もっと強めると、

「これ言うと、怒るかもしれないけど、怒んないでくださいね。いいですか?」

と惹きつけてから、「めっちゃ可愛い!」と変な声で叫ぶ。すると、より伝わる。

こうして、陰と陽をわかりやすく強調し、対比させることが、トークの基本構造。





その後も、変な声で「めっちゃ可愛い!」と叫ぼうが、相手に反応がなければ、

「すいません、俺、どうかしてました。なんか今日、変なんです。」と、まず引く。

つまり、陰にいく。すると相手が「そうですよ、ビックリしました。」とか反応する。


または逆に、「めっちゃ可愛い!」の後、「あれ?でもよく見たら、そうでもない。

すごい、変な表情だしな。」なんて否定すると、「そうですよ、可愛くないし。」や、

「変な表情って何よ?(笑)」など、反応が返ってくる。これも陽の後に陰である。

両者とも、自分を下げるか、相手を下げるかの違いだけで、陰陽の構造は同じ。


そうして、陰陽の構造さえ掴んでおけば、ナンパトークで、退屈させることはない。

たんに、「すいません、好きなタイプだったんで。」と、ただのポジだと、動きがなく、

素直なポジ子さんしか反応しないのである。トークとは「内容」ではなく、「動き」だ。

陰陽をクルクル回転させれば、会話にエネルギーが生まれて、勝手に盛り上がる。

ポジとネガ、押しと引きなど、素速く変えていくのが、陰陽をスピンさせることになる。





なお、『脱出プログラム』に出てくる、<その人>が、なぜ出会い系でナンバー1か?

それは、相手を怒らせては、なだめるという、単純な陰と陽を繰り返しているからで、

女ナンパ師(アパレル)も同じ。「近くに座るな!」とネガした後、「旅行、行こうか?」

などとポジしてくる。それが非常に速いテンポで切り変わるので、男達は落とされる。

僕も、あれほど意識的にナンパトークを駆使してくる女子は、会ったことがなかった。


しかし、この手のナンパトークなど、しょせんは、陰と陽に基づいた、第三段階である。

短期的には、惹きつけられるが、もし相手が第四段階に長けていたら、ほぼ効かない。

テクニックには限界があり、結局のところ、心の空間の自由さ、深さに勝る者にとって、

こちらの器量は丸見えであり、面白い人だけで終わってしまう。最後は「素」で勝負だ。


そして、この「素」の強さは、外部には何もいらない。お金もルックスも技能もいらない。

だからこそ、自慢できるものがない、持たざる者こそが、この強さに最も近いのである。

ところが、多くの者は「世間」に洗脳され、自分は足りないと思いこまされ、悩んでいる。

そっちじゃない!方向が逆だ。全てを捨て去る方向に、強烈なパワーが隠れてるんだ。

そして、このブログは、そのことばかりを、長年、述べてきた。そろそろ、気づいたかな?

posted by 家元 at 11:20| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

最後はフェードアウトしていきます。

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僕が、長年、ずっと迷っていたのは、このサイトの終わらせ方だった。

できれば、一番いい時に、スパッと全部終わらせるのがカッコいいと、
当初は、それを狙っていたのだが、結局、タイミングを逃してしまった。

原因は、『脱出プログラム』が完結しなかったところにある。ブログは、
いつでも完結させることは出来たが、音声が未完のまま、終われない。


そうして延長することになったが、そろそろ『脱出プログラム』も終局だ。

最後の『第五章(悟)』を新年に発進させて、これにて、すべてが終わる。

なお、最後の『第五章(悟)』を希望する者は、脱出プログラムを二つとも、
購読した者に限る。片方だけでは、そこで終了となるので注意してほしい。





ちなみに全体の終わらせ方だが、一気に終わらず、フェードアウトしたい。

具体的には、音声プログラムを順次、販売終了にしていき、ゼロに向かう。

まず11月に、『脱出プログラム(序と破)』の販売を終了して、続く12月に、
脱出プログラム(究と極)』が終了。さらに来年に、残りのプログラムも終了
していく流れで、いわゆる、少しずつ去っていく、フェードアウトの形式をとる。

やはり一気に終わるのは、長年支持してくれた人にも悪いし、僕も心苦しい。

これは僕の身辺整理でもある。しかし安心してほしい。これだけは約束する。

僕は、貴君の精神に、力強くも美しい、「最後の希望」を残して、去るつもりだ。

posted by 家元 at 15:10| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

イエモトより、戒厳令!(最終形態)

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そろそろ最後だからね、これまでよりも、とんがっていきますぞえ~。

多少、「毒舌(DZ)ヴァージョン」になるけれども、どうか、お許しを。

ドンドン無駄なものは切り離し、とんがっていかないと、ムリだから。

月まで行くっていうのは、そういうことさ。1点集中で、行くしかない。

posted by 家元 at 10:35| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

最後のパズルの解き方

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脱出プログラム』とは、複雑な迷路である。

何重にも、伏線が張り巡らされているのは、

すでに聴いた者にとって、常識となっている。


そんな「ナンパ脱出・メイズランナー」に対し、

最後に重要なヒントが示されていた。それは、


 『裏を読め。そして、全てを活かすべし。』





このパズルを解いた者は、いまだ皆無である。

残すところ、あと1ヶ月半だが、誰が解くかな?

posted by 家元 at 13:11| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

本当に、ナンパなんか必要か?

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ナンパがつまらない者や、ナンパに苦しみ、悩む者に、僕は問いたい。

本当に、ナンパは必要か?やらなくちゃいけないと思いこんでないか?

まずは、その根本を見直してみよう。それは女が必要か?ともいえる。

女なんて、いらないのではないか?女を捨てたほうが、楽しいのでは?


そもそも、女は非常に面倒くさい。付き合うとなると大変だし、セフレを、
何人も持とうなんて妄想するのはラクだが、実際はイヤなことも多い。

気軽な付き合いをしようにも、彼女達は、いつかは自己主張してくるし、
女の真の強さは、後からくる。男は絶対に敵わない。ボロ負けは確実。

だからと、1回やったら終わりにして、GET数だけを増やしていくように
適応したのが、GET系のナンパだが、はたして、これも必要だろうか?

たかが1回やるために、どれだけ手間がかかるのか?面倒くさすぎる。


男たちは「この女と付き合いたい!」と思う時よりも、大抵は、1回味見を
してみたい程度の軽い気持ちで、女に、そそられる時が、ほとんどだろう。

ただ、それを実際に行動に移すのは、かなりのコストであり、たとえ、成功
してみても、終わってしまえば、何も残らなかったりする。性交後の空しさ・・。

他に、仕事や趣味で、やらなくちゃいけない事があるのに、いちいち多くの
女にムラムラして、追っかけなくちゃいけないなんて、あまりにナンセンス!

そんな時間もエネルギーも、こちらにはないのだ。もう放っておいてほしい。

そこで僕らは、知恵を集結して、ある偉大なものを発明した。ズリネタである。





大昔、ズリネタは想像がメインで、女体に似た木の幹とか、地面に絵を描き、
そこから想像して、やっていた。ズリネタと呼ぶには、あまりにも簡素だった。

それが、写真の発明で、鮮明に女体を見れるようになり、さらにビデオまで、
発明されたため、動画でダイレクトに見れるようにまでなった。AVの黎明期。

そして最終的に、ネットの発明により、世界中のエロ動画が見放題になって、
ズリネタ革命は完成した。いつでも、どこでも、いろんなエロ動画を楽しめる。

この事態は、よく、「エロ動画ばかり見て、どうすんの?生身の女に行けよ!」
と説教されたり、悪いことのように思われるが、彼らは間違えている。むしろ逆。

なぜなら、これで、無駄に女に時間をかけなくてよくなり、男の勝利だったのだ。


男が「ちょっと、やってみたい」程度で、女に行く時でも、かなりのパワーを使う。

そしてヘタしたら、HIVまでもらうのは少ないにしても、ヘルペスや性病をもらい、
トラブルに巻き込まれる場合もある。たかが、ちょっと、やってみただけなのに・・。

この、たかが、ちょっと、やってみたいだけの女を、いちいち相手にするなんて、
馬鹿らしいにも程がある。だから僕ら、男は、ネットのエロ動画クラウドを発明し、
皆で安全にズリネタを共有したのだった。あれは、ほとんど男達で運営されてる。

いわば僕らがエロ動画を見てる時、表面上の動画は女体が映し出されているが、
その裏側は男だらけ。動画を見ている時、世界中の男達と、君はつながっている。

時間帯によって、動画が重くなったりする時がよくあるだろう?そんな時、男達と、
繋がっているのだ。だからこそ、イク時は、感極まって、「ワンネス~!」と叫ぼう。

世界中の男達が、一斉にエクスタシーに達した時、「ワンネス~!」と、融合する。

posted by 家元 at 13:12| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

イエモトの結論:「女なんか、いらない」

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僕は、ネットに溢れている、「エロ動画」を絶賛している。あれは男達の勝利だ。

実際に、適当な女と性交するのは、手間がかかるが、あれなら、病気の心配や、
トラブルの危険もなく、男達みんなで、安心して共有できる、テクノロジーの勝利。

もう、やらせてもらうためだけに、どうでもいい女達の言うことをきかなくてもいい!


そうして、男達は性から解放されたのだった。ただ、性のズリネタだけでは、まだ
すべての欲求は解放されない。そこで僕らは、応援して疑似恋愛できるアイドル
を発明した。彼女達を、心底、応援することで、感情センターも、満たされるだろう。

アイドルもまた、その黒幕は、ほとんどが男達で、なんとか恋愛感情を出せるよう、
仕組みを考えた。結果、多くの男達を巻き込み、さらに生身の女は不要となった。

これは悪いわけではない。エロ動画と同様で、手軽に解消したい、需要と供給だ。





なお現在、絶食系男子が増えているとか、少子化が問題になってるが、これは、
たんに人類による、「バース・コントロール」である。人口が増えすぎているため、
このまま行くと、エネルギーも枯渇して、人類そのものが絶滅する危機が大きい。

そのため、人類の集合意識は「バース・コントロール」の方向に進み始めている。

だから、女に、あまり行かない男は、むしろ時代に適合した、ニュータイプでもある。

絶食系男子が、意外とオシャレだったり、センスがとがってる人が多かったりするし、
昔と違って、たくさん女を抱いた男がダサくなってしまった。もはや、古臭いヨゴレだ。

女に行かないことが悪いこと、「弱さ」ではなくなった。あまりに、時代は急変している。


だから貴君が、ナンパに挑戦したり、上手な人に教わっても、ズレを感じてしまうのは、
しょうがない。それは悪いことではない。心の奥底の声と、違うことをしているのだから。

本当は、そんなこと、したくないし、ナンパ自体も、やる必要はない。女なんていらない。

今は、一生、女に縁がなく終わる男も多い。これから、もっと急増するだろう。それこそ、
進化であり、何も問題はない。人口は増えなくていいし、生身の女は、まったく必要ない。

たとえ、多くの女を抱いたとしても、それが妊娠につながらない性交ならば、根本的には、
意味もない。ただの無駄打ちで、1000人斬りしようが、童貞とも、たいした差などない。

現在、子供を産めない、産ませれない体の人も、増えてきているし、そうなると、もはや、
性交しようがしまいが、関係ない。とにかく、性交が人生の大問題となるのは時代遅れ。

いいかい、これは哀しいことじゃない。僕らは解放されたんだ、男と女の面倒くささから!





それでも、ナンパをしようというのは、かなりのアナログで、ロマンチストじゃないとムリ。

今時、見知らぬ女に近付いて、警戒をといて、懐かせるようにするのは、徒労ばかりだ。

身ひとつでもって、試行錯誤を続けないといけない。面倒くさいことだらけで、カッコ悪い。

ただ、そのカッコ悪さの中に、真の堂々としたカッコよさがある。なぜなら、もう時代遅れ、
と同時に、最も古くからの男女の営みに、再度、頭から突っ込んでいく、魂の探究だから。


スタイリッシュに口説きたい、なんてアホか。そんな表層的な程度なら、エロ動画で充分。

男女の関係というのは、仕事や友人には隠している、自分の弱さ、醜さが、最も出てくる。

これが最高なのである。いってみれば、失敗、失態、失恋にこそ、宝のような価値がある。

だからこそ、逆説的だが、ナンパに悩める者こそが、ナンパをやる意義があるともいえる。


ハッキリいって、今の時代、女はいらない。それを承知の上でやるなら、貴君は救われる。

しかし、女に救ってもらうんだ!という気持ちでやるのなら、徹底的に、裏切られるだろう・・。

posted by 家元 at 10:35| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

「でも、だーい好き!」(イエモト投げキッス)

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確かに、女なんて、いらない。でも、だーい好き!可愛くて優しくて強いもん。

だから女は、ちゅき!ちゅき!大ちゅき!大ちゅきホールド!・・これが本音。

まさに、この世は、女ありき。女は最高、女の時代、女こそ、すべて。ビバ女!





ちなみに僕は、コンビニやツタヤなどのレジも、絶対に、女の店員へと、行く。

意地でも、男の店員には行かない。もし列に並んで、男に当たってしまったら、
「あ、そうだ」と、忘れたフリして列を離れ、また女の店員になるまで並び直す。

勘違いしないでほしいのが、別に、可愛い子だから、という意味でもなく、ただ、
「女」じゃないとイヤだということ。地味だろうが、オバサンだろうが「女」限定だ。


日常生活、全ての可能性を、徹底して「女」を選ぶ。なぜなら、大好きだから・・。

僕は、口説く以前の、どんな状況でも、女に囲まれていたい。安心するからね。

街にいる女は全員、僕を助けてくれる存在に見えるし、心底、信頼もしている。

しかし同時に、中心は、「女なんて、いらない」、これを軸にしたい。(第一段階)





実は、最も簡単な第一段階にこそ、ナンパの極意が隠されているのだが、まぁ、
ほとんどの人に、伝わるわけがないので、ここで説明しても無駄だろうとは思う。

ただ、ナンパに悩む人、ナンパを始める人にとって、「女なんか、いらない」という、
前提があるとないとじゃ、疲労度が全然違うので、一応形だけでも伝えておいた。

ここでは、最初から「結果を求めるな」程度の軽い理解だけで充分。自分以外の
外部(他者や女)を重点に始めると、ほぼ全員が混乱し、ナンパに挫折するのだ。

だからこそ、強がりでもいい、「女はいらない。でも、あえてやる」の精神で行こう!

posted by 家元 at 13:32| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

自由なんていらない。つまんないから。

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ところで、ここ数日、僕がエロ動画を絶賛していることに、違和感を感じたことだろう。

それも当然、あれは、目覚めていない男達、いわゆる「家畜」連中のための慰めだ。

いいんだよ、家畜達はエロ動画を見て、アイドルを追っかけてれば、満足なんだから。

そのマトリックスの代用品に、満足できなくなった、目覚めた者だけが、ナンパに入る。

そして、何度でも引きずり戻されながらも、その中の何割かが、覚醒するという寸法だ。


ちなみに、NAPA長官である僕、イエモトは、エロ動画は一切見ない。最初は珍しくて、
世界一周だ!と、各国のエロ動画を訪れて、敬意表明してきたが、もはや不要である。

もちろん、3次元の女達に、常に満ちるようにしているのもあるが、あんな気持ち悪い、
エロ動画よりも、僕の脳によって作り出される想像のほうが、100倍はエロいからね。

僕は1分もあれば、自分の想像だけでヴァッキさせることが出来るし、体さえ触れずに、
エクスタシーまで達せられる。そうなるとエロ動画など不要だし、現実の女さえも不要・・。

そうなると、本当は、ず~っと部屋にこもって、瞑想してれば満足だが、やはり、結局は、
3次元の女に行きたくなる。それは「満たされたい」のではなく、「満たされないため」に!





満たされないこと、欲求不満は、本当に素晴らしい。僕は、それを徹底的に体験したい。

瞑想によって、想像力を鍛えると、イメージが現実を凌駕する。しかし想像は、あまりに
自由すぎる。思い通りにいきすぎる。僕らは、そうなると、つまんないのだ。退屈なのだ。

すると、思い通りにならないことを、したくなる。この世は陰と陽で、逆のことに惹かれる。

実際、思い通りにならないこと以上に、面白いものはない。だから、ナンパは最低で最高。


正直、世間は冷たい。ナンパ空間は冷えきっている。自分で熱を出し、高めないと難しい。

だから、世間が冷たければ冷たいほど、こちらの潜在力は引き出され、活性化されていく。

さぁ、もっと冷たくしてくれていいよ。僕は、そのド真ん中で、高笑いするからね。(ケケケッ)

posted by 家元 at 09:17| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

ナンパは弱者の最終手段(ゲリラ戦術)

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「ナンパは強い男がやる」という、大いなる勘違いが、世間にはある。

これは完全に逆。まさに恋愛弱者の最後の砦、敗者復活のゲリラ戦、
それがナンパであり、こんな泥臭いことなど、強者はやる必要がない。

あくまでも生身の女に縁がない、弱者が覚悟してやる、特別な修行だ。

そもそも男達は、エロ動画とアイドル応援によって、生身の女の代用
を使って満足できる。しかし感受性が敏感な者は、そんな薄っぺらい、
二次元メインばかりではウツになる。苦しくて寂しくて、ごまかせない・・。


そうして、マトリックスから離脱するわけだが、人脈のある強者の場合、
合コンしたり、パーティーに出たり、いろいろと出会いに恵まれているが、
弱者には、そんな機会もなく、たとえ、そういう場に出ても、浮いてしまう。

そのため弱者は、最終的に、ナンパという荒野に出ていかざるをえない。

そして、この荒野にいる女達は、野性動物のように、どう猛で、恐ろしい。

(エロ動画のように思い通りにならず、アイドルのように、愛想よくない!)





もし、お金があれば、キャバクラや風俗に行ける。しかし、しょせん、あれは、
ちゃんと飼育された、動物園だということ。彼女達は、社交辞令のかたまりだ。

動物園にいる間は、おとなしく、貴君を傷つけずに、サービスしようとしてくる。

これはラクなので、経済的に豊かなら通い続けるが、単純に、お金がない者、
または、真の心の通じ合いを求めている者は、アホらしくなり、行かなくなる・・。


要するに、便利な代用品に満足できず、現状に不満で、真理を求める者こそ、
最終手段として、ナンパに向かう。それほどナンパとは、弱者のためのものだ。

例えば、自然食品などのオーガニックや健康に気をつける人というのは、大抵、
体調を崩しやすく病気になったりしている。その後に、必要からハマっていった。

同様に、ナンパにハマる者も、大いなる不満やコンプレックスに、耐えきれなく、
やらざるをえなくなったのである。どうしてもナンパが必要だと、心が叫ぶのだ。


そうして大自然へと入るように、貴君はナンパワールドという荒野に入っていく。

この便利な世の中に、何を好きこのんで、こんな面倒くさいことに挑戦するか?

それは、一言でいえば、野性を取り戻すため、自然回帰運動として、やるのだ。

だから面倒くさいとグチるなら、さっさと止めて、外に出ず、部屋にいればいい・・。

posted by 家元 at 15:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

女をモノ扱いするなんて最低!(ガオー!)

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ナンパとは、退化した本能や本来の力を目覚めさせる、自然回帰運動である。

弱者が、ネット等の電脳空間を抜け出し、危険に満ちた野性の世界へ戻ること。

だからこそ自分が、畏怖すべき大自然に立ち入ってることを忘れてはいけない。

一見、街中でやるため、日常の延長として、オシャレにスマートにやりたくなるが、
その実態は、整備されていない大自然へ、険しい山や海に入っていくのと同じで、
とにかく思い通りにいかない。そこでパワーも奪われ、弱者が、さらに弱っていく・・。


まず一番の間違いが、女を1人の「人間」として扱うことだ。そんなことしたならば、
「全然、相手にしてくれないよ~!」「僕はモテない」なんて思い、ボロボロになる。

そもそも相手は、見知らぬこちらに対して、1人の人間としての部分など出さない。
まるでロボットのように、機械的な反応ですます。それを、こちらが純粋に対応し、
真に受けてしまうと、即座につぶれる。ゆえに、彼女達を、野性動物として扱おう。

野性動物は、少し近づいただけで歯をむき出して威嚇してきたり、すぐに逃げ出し、
そのほとんどが警戒心が強い。だから、そっと近づき、または好奇心を刺激しては、
相手を惹きつける。そうして、こちらに懐くまで、焦らず、時間をかけて対応していく。

途中で、相手が逃げ出してしまっても、動物なんてそんなもの。いちいち、凹まない。





とにかく、女を野性動物として見るメリットは、はなはだ大きい。貴君は動物に対して、
「僕を認めてくれない!」「モテないよ!」と嘆くだろうか?明らかに過剰反応だよね。

相手は野性動物なので、気まぐれだし、それぞれ習性も違う。それを読み取り、研究
していくのが面白いのに、いちいち「拒否された!」と凹むというなら、やらなきゃいい。

また野性動物として見ると、ストライクゾーンも広がる。犬のパグとかはブサイクだが、
可愛いだろう?動物として見ると、女もいろんな顔があって、動物として可愛く見える。
スラッとした足や、太くてたくましい足も、それぞれ個性があって、親しみが湧きやすい。

僕らは、アイドル達の整形顔に見慣れてしまうと、周囲の女達をイマイチな奴ばっか!
と思いこんで、興味を失ってしまう。ところが動物として見ると、なかなか味わい深くて、
それぞれの個性に、親しみや愛着も湧いてくる。またメスとして、本能的にも、見れる。


ちなみに女達は、「モノ扱い」されることを非常に嫌うが、「動物」扱いされることに対し、
デメリットはない。動物は、ちゃんと愛撫され、愛されるので、モノ扱いとは、全然違うし、
むしろ大歓迎だ。ただしハッキリ言ってはいけない。あくまでも、こちらの心に留めよう。

「動物扱い」と明言することは、やはり、女達は、よく思わない。それは動物を低級だと
思っているわけだが、だったら、「天使」扱いすればいいのかというと、問題が出てくる。

恋愛弱者が、女を「天使」扱いすると、ポジは出来ても、それ以上に進めないし、結局、
すぐ凹むはめになる。本当のところは、女は天使でもあるが、それはごく一部であるし、
最初は動物として扱ってあげて、後から天使に変わるところを見て、感動すればいい。

いうなれば、野性動物になったプリンセスの呪いを解いていくのが、ナンパともいえる。

「オー・マイ・エンジェル」と求愛するのは、最後だけ。それまでは野性動物とのお戯れ!

posted by 家元 at 09:00| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

「モテない弱者」の最大の武器は?

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ナンパは弱者のためにある。ところが、これを皆、忘れてしまいがち・・。

なぜならナンパには、恋愛「強者」も参加してきているため、彼らと比べ、
全然ダメだ!と落ち込んでしまうのである。これほど馬鹿げた話はない。

ハッキリいって、どんなに頑張っても、大抵は強者にはなれない。元々、
資質というものがある。それなのに、平気で比べてしまうのはなぜか?


貴君が、家族で営む、小さな町工場の社長だとしよう。そこで孫正義と
比べて、自分はショボ腕だ~!と嘆くだろうか?仕事というジャンルは、
あまりに幅広いため、強者といちいち比べず、やるべきことをやるだけ。

ところが、ナンパになると、途端に、強者に出来ることが、自分にだって、
出来ると思いこんでしまう。そもそも、やってる人が少ないし、やることも、
ただ声かけてトークするだけなので、混同してしまうが、大いなる勘違い。

男女関係なんてものは、もはや仕事以上に、資質に幅が出てきてしまう。

それを忘れ、強者と比べて落ち込むなど、愚の骨頂で、自殺行為である。





では弱者は、どうすればいいかというと、あれもこれもと手を出さないこと。

自分の持っているエネルギー、資源が少ないので、それを無駄にせずに、
1点に集中させて結果を出す。つまり、恐ろしい程に、バッサリ捨てていく。

それは、アプローチの方法から時間帯からターゲットまで、普通だったら、
もっと出来るだろうという事も、あきらめて、限界まで絞り切って敢行する。

たとえば、どうしても周囲の目が気になるなら、人気もなく、寂しすぎない、
最適な場所を必死で探して、そこだけでやる。どこでも声かけれるように
なりたい、なんて、あきらめる。地蔵になるなら、いっそ捨ててしまうのだ。


少しでも反応がよくない相手は、すぐに切ったり、GETできそうでも、自分
の価値観から外れたら、こちらから去るし、とにかく、パワーの無駄になる、
自分の力を弱める可能性になることは、トコトン排除し、続けていくべきだ。

なので疲れやすい人は、10分間しかやらない、でもいいし、冷たい反応に、
ダメ―ジ受ける人なら、超ポジ子さん以外は相手にしない。他にセリフも、
自分が活かされる方法を選んで選びぬいて、1つのゴールに向けてやる。

そうして初めて、弱者は貫徹できるのである。これを弱者の「戦略」と呼ぶ。

いかに標準的なナンパから、面倒なものを排除して、集中するかが「戦略」。


確かに、通常のノウハウも大事だ。「型」を学んで、「技」にまで磨きあげて、
「術」と呼ばれるほどのものに仕上げる。ただし、これはテクニックの戦術だ。

戦術と「戦略」は違う。「戦略」は、もっと大まかな方向性と、長期的な展望で、
さらに重要になってくる。なぜなら「戦略」が間違えていると、全てが終わる・・。

どんなにテクニックを身につけようとしても、「戦略」がズレていたら、結局は、
続けることができない。「戦略」は挫折せずに続けて、大きな結果を出すもの。

そして「戦略」とは、「略」とあるように、何かを省略し、捨てていくのがメインで、
あれもこれもと手を出したくなるところを、心を鬼にして切り、1点集中するため、
企てなければいけない。そのためには、ナンパの常識さえも、捨て去っていい。





最も大事なのは、自分の強味であり、弱味である。他のナンパ師は関係ない。

そうなると、ネット上にある、他者のナンパ情報、活動レポートが、とんでもなく、
貴君のジャマになると、よくわかるだろう。それらは、余計な迷いとなってしまう。

そんな混乱を生むものは、いらないのだ。一見よさそうでも、かえってダメになる。

ロケットは、積載する荷物が少し増えただけで、莫大な燃料を必要とする。結局、
絞り切れていない、自分に合うのか分からない知識を持つと、飛べなくなるのだ。

だからこそ弱者は、なるべく、情報を遮断しないといけない。特に、強者の情報は、
一見、誰のでも、役立ちそうな事が書いてあるため、使えるかも?と思いがちで、
実際は、98%がノイズであり、貴君を重くする。なので知らない方が行動できる。


すると、「ただ、このまま行動を続けても無駄だ!」と、知識の重要性を強調したく
なる者もいるだろうが、大抵、そんな人は、情報を取り入れすぎて自滅するだけ・・。

たとえ、少しは結果を出していようが、あまりにもムラがありすぎて、話にならない。

なぜなら「戦略」が破綻しているのである。パワーが絞り切れず、拡散してしまい、
飛べない、逆の方向に停滞する。一方で、無知なる者は、大喜びで行動していく。

それもこれも、自分を「弱者」だと認識しているかどうか?の差だろう。「弱者」なら、
「弱者」なりの戦略をとるべきだ。「強者」の戦略をいくらやっても、ダメになるだけ。

そして、「弱者」の戦略をとった者は、最終的には、「強者」を超えてしまうのである。

posted by 家元 at 10:49| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

「モテない男」は、ナンパしちゃいけない。

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「長いこと、ナンパに挑戦してるのに、うまくいかない。モテないよ~!」

そういう嘆きを、よく目にするが、これ程、おかしな矛盾した悩みはない。

ナンパしてるというのに、「モテない」なら、これは、すぐ辞めた方がいい。

実は、前回のタイトルに、「モテない弱者」と書いたが、あれは、あくまで、
そういう間違った人に対し、わかりやすくしたまでで、真実ではなかった。

ナンパと「モテない」は無関係である。そんなの気にするのは、家畜だよ。


ナンパでは、「なぜモテない?」と、考えること自体が、とんだ、おかど違い。

モテたいのなら、ナンパなんて無駄だ。バンド組んだり、お笑い目指したり、
何でもいい、目立ちたまえ。目立てさえすれば、どんな男でも、少しモテる。

集団に向けて、自分をアピールすれば、その中で、誰かしら、貴君に気づく。

デブ専、ブス専があるように、貴君を好きな女を見つけるのが、てっとり早い。


そもそも、モテる、モテない、という意味は、男達を並列にならべて、この中で、
さぁ誰が人気あるか?と選ばせる「集団戦」である。学校のクラスとかはそう。

お見合いパーティーとかも同じで、とにかく集団の中での順位みたいなものが、
明らかに出てきてしまうため、モテる男という「強者」に有利で、モテない男は、
「弱者」として、さらに、いじけてしまいがち。だからこそ集団戦は、過酷である。

ところが、ナンパとなると話は別だ。集団戦ではなく、大抵が1対1のゲリラ戦
であるため、ここに「モテ」など関係ない。密接した、個と個の「個人戦」となる。

それなのに、「モテない」なんて発想が出てくるというなら、貴君は、他の男達と、
自分を比べて、自ら弱体化しているだけ。まだまだ、自立できていない家畜だ・・。





ハッキリいって、ナンパで、うまくいかない場合、

「なぜモテないんだろう?」なんて嘆くのはアホ。

そんな問題ではなく、ポイントは、この二つだけ。


なぜ、自分のセカイに、引き込めなかったのか?

なぜ、相手のセカイに、入り込めなかったのか?


要するに、


相手を、押し出してしまったのか?(退屈させた?)

自分が、遠慮してしまったのか?(求めなかった?)


結局は、そんなもの。あくまでお互いのセカイに対し、

融合したのか?していないか?だけの問題であって、

個と個の問題である。ここに「モテ」など、出てこない。


だから、むしろ相手を、集団から引き離して、個にする。

そして、無職でブサイクで、とるにたりない目の前の男、

彼こそが最高だ!と、洗脳すること。これこそが醍醐味。


だから「モテない」と、自分で言ってるようじゃ、本末転倒。

そんな自分が、世間に洗脳され、家畜化してるのだから・・。


いいかい、野性化した男だけが、女を真に「野性化」できる。

ゆえに、「連れ出す」という行為は、退屈な家畜の群れから、

貴君が連れ出してあげること。ナンパの美しさはここにある。

posted by 家元 at 14:38| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

あなたは「陰タイプ」?「陽タイプ」?

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ナンパする人を、大きく分けると、2タイプいる。「陰タイプ」と「陽タイプ」。

陰タイプ」は、女子を立てて、お互いを知り、つきあいを深めたいタイプ。

陽タイプ」は、自分が積極的に仕掛け、ドンドン落としていきたいタイプ。


もっと単純化すると、恋人をつくりたいのが「陰タイプ」で、GETしまくって、
遊びたいのが「陽タイプ」。もちろん、個人の中でも、両方の性質はある。

しかし必ず、どちらかの傾向が強く出ているので、大まかに分けてみよう。

自分が、どちらのタイプか?を把握すれば、戦略も立てやすくなるだろう。





まず、最初の声かけの(第一段階)では、両者とも、そんなに違いはない。

同じように、周囲の目が気になるし、自分が傷つくのを避けたがる。ただし、
陽タイプ」が、自意識過剰を気合いでクリアすれば、平気になるのに比べ、
陰タイプ」の場合、相手の女子側の迷惑も考えてしまい、声かけづらくなる。

しかし、声かけに慣れてきて、女子側も、声かけられて、喜ぶ人がいるんだ
という、事実そのものが、「陰タイプ」を安心させる。ところが、やはり、押しが
弱いために、少し会話するだけの(第二段階)で止まってしまって、進めない。


一方で、逆の「陽タイプ」は、地蔵さえ脱出できれば、結果を出す(第三段階)
まで比較的、早くいける。それどころか、性的なためらいがなければ、すぐに、
GETする(第五段階)まで、いけたりするのだが、もちろん、大きな短所もある。

それは、空気の読めなさであり、相手の立場を考えないので、たまたま成功は
しても、失敗も多い。下手したら、少し話しただけで通報されたりすることもあり、
要するに鈍感なので、その気のない女子にもしつこくして、イラつかせてしまう。

相手の顔色を読まないのは、押しが強い長所でもあり、致命的な短所でもある。


逆に、「陰タイプ」の場合は、空気を読みすぎて、前進できない。本当は、もっと、
強引に展開したり、求めたりしてもいいのに、踏み込めなく、「いい人」で終わる。

彼らは、ただ、オゴッたり、悩みを聞いてあげたり、いいように利用されるだけで、
(第二段階)から、深い会話の(第四段階)には入りやすいが、本音トークとして、
許容範囲を広げるための(第三段階)が抜けているため、その後が、進めない。

また、逆の「陽タイプ」の場合、最初の(第一段階)から、すぐに(第三段階)へと、
入ろうとするため、ちゃんと自立した相手は、女子のことを考えない鈍い男だなと、
正体がバレてしまい、それ以上いけない。相手の立場に立つ(第二段階)が弱い。


つまり、単純化すると、「陽タイプ」が、第一段階、第三段階に強い、奇数型であり、
陰タイプ」が、第二段階、第四段階に強い、偶数型となる。これは、自分主体型と、
偶数のように割り切れる、相手共感型という意味でもあり、両者は正反対の性質。

はたして、自分はどちらのタイプか?ある程度、把握しておくことが大事だ。それは、
逆のタイプの性質をマネしない、というのではなく、自分に向いていない要素こそを、
逆に、少しずつ取り入れて、実力を伸ばせるからである。(を、を使う)

そうして初めて、貴君はを使いこなす、真の何無波(ナンパ)師となるのだが、
これが本当に難しい。各個人で、不思議なほど偏るため、盲点ができてしまうのだ。





実は、典型的な「陰タイプ」と「陽タイプ」は、反発しあう。お互いに、拒否反応を示す。

たとえば、次々と女子をGETしようとする「陽タイプ」は、いちいち1人1人を大事にし、
GET数の少ない「陰タイプ」を見て、とんだショボ腕で、男らしくないとまで思うだろう。

逆に、「陰タイプ」は、女子を次々と機械的にGETしようとする「陽タイプ」は、むしろ、
気持ち悪く感じる。たんなる、ストライクゾーンの広い、鈍感な雑食系に見えてしまう。


よく1人の女子に恋に落ちることを「オンリーワン中毒」だとか言い、「陽タイプ」からは、
馬鹿にされるが、「陰タイプ」からすれば、どんどん新しい女に行こうとすることの方が、
落ちつきのない「新規中毒」に見える。実際、こちらの方が満足度は低く、中毒っぽい。

こうして一見、相反する「陰タイプ」と「陽タイプ」だが、結局のところ、バランスをとって、
最も自分らしく活動するには、自分とは違う、逆の性質を取り入れればいいことになる。

そして実際、逆の性質を取り入れた後端、覚醒が起こることも多く、これも戦略の要だ。


たとえば、人のいい「陰タイプ」は、ネガが苦手だし、図々しく振舞えないが、それならば、
ネガでなく、少しでも自分の発言を強気にしてみる。意識的に、強気のことを言ってみる。

「幸せにするよ」「オレといる限り、君は最高の女になれる」程度のことでいい、言いきる。
すると、それがスパイスになり、素の性格のよさが、引き立つ。別に、もっと意地悪なこと
を言ってもいいのだが、苦手なら、最も小さな形でもいいから、意識して、言い放つだけ。

それを、あたかも、全てを演技するようにして、自分と違うオラオラ系のキャラをやっても、
ぎこちなく滑稽なだけだし、自分自身も気持ちよくないので、少しだけ取り入れればOKだ。


逆に、「陽タイプ」の場合も、相手を褒めすぎたら、主導権をとれない、なんてケチくさくて、
ショボイこと考えずに、素直に褒めればいい。ポジとネガのテクニックばかりに逃げずに、
自分をユニークで面白い人に粉飾しようとせず、あっけらかんと、まっすぐに進んでみる。

すると、えっ!ていう程、簡単に成功したりする。特にテクニックにこだわって修得した後、
「素直さ」を意識すると、一周したからなのか、初心者のやり方が、最強になることもある。

これがナンパの面白いところ。となり、最終的に、またとなり、円を描くのだ。

posted by 家元 at 16:49| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年11月30日

『脱出プログラム:第五章(悟)』の特報

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本日、『ナンパ脱出プログラム:第五章(悟)』の特報をお送りしました。

プログラムを購読されたことのある方で、アドレスの変更や設定により、
送られてこなかった場合、一言ご連絡ください。すぐ、お送りいたします。

なお現在、何らかのプログラムを配信中の方には、気が散らないように、
お送りしていません。配信後に、お送りしますので、少々お待ちください。

posted by 家元 at 21:27| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする