2015年12月09日

12月のテーマは「切り捨て」です。

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新年より、『ナンパ脱出プログラム:第五章(悟)』が、スタートします。

そのため、多くの時間を、音声制作にまわしており、もういっそのこと、
文章は、完全に捨ててしまおうと思っていました。つまり更新はしない。

今、重要なのは、長年の集大成、脱出プログラムにケリをつけること。

最も重要なこと1つだけに、すべてを賭ける。それ以外は、切り捨てる。

最終的には、これが大事です。弱者が成功するための、唯一の方法!





ただ、最近、ブログの記事で救われた、というご感想を、よくもらうので、
少しは更新しようと思います。テーマは、1点集中、切り捨てることです。

このサイト自体が、最後の切り捨てていく段階に入っているため、特に、
その傾向に合わせ、弱者の戦略について、徹底的に、述べていきます。

もう、見やすいように付けてた画像も使いません。ふたたびシンプルに、
年末に向けて、ナンパ弱者のための内容だけに絞り、月へ向かいます。

ちなみに「月へ行く」というのは、極限まで荷物を減らすことを意味する。


まだまだ貴君は、あれもこれもと手を出したがり、赤の他人の動向など、
気にしては、勝手に重荷にしています。いいかげん、目覚めた方がいい。

ハッキリいって、「ナンパの常識」でさえも、貴君には、ほとんどがジャマ。

今、貴君が考えている、99%は不要。どれもこれも、全く、いりやしない。

だから、そんなガラクタは潔く捨てて、月へと向かおう。奇跡が待ってます。

posted by fmtbank at 13:00| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

さぁ、ドミノを倒そう!


ドミノ倒しというのは、最初、たった1つの小さなドミノを指で押すだけ。

それだけで、一気に連鎖して、何千個、何万個ものドミノが倒れていく。

貴君がナンパで大成功するとき、一切の努力感がないのと同じである。

さぁ、ドミノを倒そう。自分だけの小さなドミノを見つけ、1点を押すべし!





ある物理学者が、ドミノ倒しの強力さを証明した。それは1.5倍のドミノ。

まず一つ目は、わずか5センチで、二つ目が、その1.5倍の7.5センチ。

三つ目は、さらにその1.5倍となる、11.2センチとなり、同様の割合で、

八つ目になると、子供の背丈位となる、1.5倍に増えていくドミノであった。

これは、面白いように、一瞬で、八つ目のドミノまで倒れ、実験は成功した。


実際の実験は、八つだけだったが、この調子で、もっと続けるなら、十個目

のドミノは、2メートル近くまでなり、二十三番目になると、東京タワーを超え、

三十一番目はエベレストを越し、五十七番目のドミノは、なんと、月まで届く。

さぁ、ドミノを倒そう。自分だけの小さなドミノを見つけ、1点集中で押すべし!

posted by fmtbank at 12:28| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

ナンパを難しくさせようとするワナ


これはナンパだけではなく、人生全般にいえることだが、ワナの話だ。

このワナは、人から自信や行動力を奪い、家畜化するためのもので、
巧妙な洗脳だった。ほとんどの「弱者」は、このワナにハマってしまう。

というよりも、ワナにはまりやすいからこそ、「弱者」になったといえる。

そして「弱者」とは、要するに、自身のパワーを搾取される存在である。


ただ、ナンパにおいては、「強者」である超モテる男が、モテない男たち、
「弱者」から直接的に、女や金など何かを搾取するというわけではない。

確かに、女を奪われてしまったり、モテるためのノウハウと称して、講習、
教材で金を奪われるかもしれないが、そんなものは、はした程度である。

女を奪われるのはショックだが、他にいくらでもいるし、金も、また稼げる。

それよりも問題なのは、そもそもの「やる気」、エネルギーの搾取が問題。

知らないうちに、僕らは、このエネルギーを奪われ、元気を失ってるのだ。





さて、ここでお馴染みの、「マトリックス」という、搾取側システムが出てくる。

なぜ、僕らは行動できず、ウジウジ悩んだり、やりたい事が出来ないのか?

明らかに、何らかによって、エネルギーを奪われている。だから、動けない。

ところが、その搾取側の正体は、直接、つかめない。けっして、姿を現さない。


正体が、わかれば簡単。そいつを直接、倒せばいい。だが、奴らは隠れてる。

たとえば、チャラチャラしたナンパ師を敵視したり、超モテる男たちを呪ったり、
はたまた、女が悪い!と憎んだりするなら、それは、とんだおかど違いである。

また、自分はモテない、ダメ男だと、自らの境遇を呪い、自分のルックスがイヤ
だと憎み、「コミュ障」だと凹み、自分の中に、正すべき敵を見つけるのも最悪。

敵は、そんなわかりやすく目の前に現れない。ただ注意をそらされているだけ。


これが「マトリックス」の、やり口だ。常に、ある真実から、疑似敵へと転嫁する。

人によって、外部に敵をつくるか、内部に敵をつくるか、偏るが、どっちでもいい。

要は、僕らから、エネルギーを奪い、ただ動けないようにすればいいのだからね。

では、どうすれば、このマトリックスから自由になれるか?答えは、ご存じの通り。

(もう、わかってるよね?)

posted by fmtbank at 15:07| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

あなたは強者か?弱者か?それとも奴隷か?


僕らは、マトリックスから、エネルギーを奪われ続けている。だから、行動できない。

なんとか行動しても、あまりにムラだらけで、中途半端で、すぐ挫けて、終わるだけ。

時には、やる気になったり盛り上がるが、時間がたつと、またお馴染みの閉塞感・・。

いったい、この永遠に続く、堂々巡りは、何なんだろう?もはや疑問さえ消えそうだ。


まず、覚えておいてほしいのが、基本、奴らの仕掛けは、中心から逸らすことにある。

とにかく、すぐ出来る、簡単で素朴なことから、他の無関係なことへと、意識を逸らす。


ナンパでいうと、まず最初に1人、すぐ声かけること。たった、それだけの事に関して、
ありとあらゆる、やらせない理由が浮かぶ。周囲の視線を気にして、相手のタイプを
勝手に判断し、ムリそうと怯んだり、タイプじゃないと拒否して、突然、用事も見つける。

まるで女が言う、ウソの断り文句のように、どうでもいい用事を入れて、やらなくなるし、
そもそも、家を出ない。やっても無駄とあきらめ、自分のルックスが気になり、トークも、
もっと勉強しないといけないと、「座学」と称してサボリ、他のナンパ師とも、比べまくる。

自分より上手くいってる人を知り、落ち込み、自分よりダメな人を知り、安心する。でも、
ただの1人も声かけない。またよくあることだが、たとえ、最初の1〜2人GETできても、
「俺は、こんなラッキーな成功じゃなくて、自分の実力でGETしたい」と、のたまっては、
そのまま休止する人も多かった。成功したのに、である。これも、マトリックスの仕業だ。

自分は、成功するまで大変だったのに、強者は簡単に成功してるので、馬鹿らしくなる。

弱者は他人と比べてはいけない。他人との競争で盛り上がれるのは、勝てる強者だけ。





それでは、ここで、マトリックスに制御された、強者と弱者のバランスを、紹介しておこう。

まずナンパでいえば、全体の上位20%が強者である。言葉を変えると、残りの80%は、
強者ではない。つまり、貴君は、弱者だ。(強者が、こんな弱者戦略のブログは読まない)

そして8割の弱者の中でも、下位の20%は、「最弱者」である。「奴隷」と言ってもいい位、
マトリックスに、がんじがらめで、絶望の中にいる。ハッキリいおう。僕は、このブログ自体、
この下位の20%の「最弱者」に向けて書いている。残りの対象は、バッサリ捨てたのだ。

というのも、強者と最弱者にはさまれた60%の中間層は、強者に近づいたり、最弱者に、
落ちたりと、非常に不安定に、気持ちが行ったり来たりする。なので、最も弱い下位層に、
向けて書けば、そのまんま、彼らの心にも響くことも多く、ちゃんとカバーできるのだった。

なんといっても、6割の中間層は、天性のモテ男である、強者のノウハウや動向が好きで、
マネしようとしては結局、出来ず、やたら落ち込む。そんな時に、また基礎を見つめなおし、
落ちついて活動できるように、僕はここを、徹底的に、最弱者メインのサイトとして固めた。

だからこそ地味に長く、多くから支持された。対象者を、最も弱い下位の2割に絞ったから。


ところで、マトリックスによる、強者と弱者のバランスを、もう一度、わかりやすく伝えるなら、
上位20%の「強者」、そして中間層60%の「弱者」、下位20%の「奴隷」としておきたい。

中間層の人は、自分を「中間」と思いたいだろうが、明らかに、「弱者」である。断言するが、
今のやり方を続けて貴君が「強者」になることはない。弱者の戦略をとらないと救われない。

また下位20%の人を、最弱者ではなく、「奴隷」呼ばわりし、気分は良くないかもしれない。
ところが、この「奴隷」こそが、最強なのである。自分が最も下だと思う者は、実は、勝てる。
カイジのEカードのように、「奴隷」は「皇帝」を倒す。唯一、「奴隷」だけが「皇帝」を倒せる。

そして、この「皇帝」とは、強者の中の強者、「最強者」のことをいう。上位20%の強者でも、
さらに、その中の二割、つまり全体でいう4%が、最強者となる「皇帝」である。芸能人とか、
イケメンとか金持ち、凄腕ナンパ師など、とにかく強い連中だ。まず普通に争ったら負ける。

たとえば、100人の男がいて、女から人気投票するとしたら、上位人気となる4人であって、
彼らが「最強者」。そして、残り16人のベスト20までが、強者といえる。貴君は何位かな?

おそらく中間層の「弱者」も、少しだけなら票は入るだろうが、最弱者の「奴隷」は、ゼロだ。





さて、まとめに入ろう。マトリックスというシステムは、このように、男達を階層分けしている。

そして、上位2割の「強者」は、特権階級となる。マトリックスから、ほとんど介入を受けず、
自由にやらせてもらってる。特に、4%の「皇帝」は、あたかも税金免除の富裕層のようだ。

貴君も、女遊びに対して、何のわだかまりもなく、ただ楽しんでいる男を知っていると思うが、
実際、そういう人達は一定数いる。彼らからマトリックスは、ほとんど搾取しないため、要は、
自分のエネルギーを、そのまま使えていて、彼らは生命力に満ちている。これが上位2割。


結局のところ、マトリックスは、残りの下位8割から、ごっそり搾取する。一番使える方法は、
この下位の男達に、上位の男達を比べさせることである。すると劣等感を抱いて悩んだり、
行動せず停滞したり、または抑圧したエネルギーを、無駄に解消するので、それをいただく。

別に、上位2割の男達は、ノビノビと自由にやらせておけばいい。下位8割の男達が自然と
勝手に、自分を忘れ、右往左往してくれるので、そこで無駄なエネルギーを、もらうだけでも、
充分、まかなえる。それだけ男達は、いとも簡単に自信をなくし、家畜化、弱体化できるのだ。

ところが、比較的、6割の中間層は、これに気づきにくい。ある程度の慰めや、夢が与えられ、
眠りこけさせられるため、家畜を脱せない。一方、最下層の「奴隷」は、そのドン底ぶり、重さ、
明らかな苦しみから脱出したいと願う。ゆえに最も覚醒しやすいのは「奴隷」となるのである。

そうして彼は、マトリックスの抜け穴を見つけ、口笛を吹きながら、高みへと昇る。あぁ、痛快!

posted by fmtbank at 09:20| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

「ナンパ弱者」を脱出するための出口はどこか?


僕は長年、マトリックスによって、莫大なエネルギーを奪われ続けてきた。

正直に告白するが、完全なる「奴隷」だった。下位20%の最弱者である。

とにかく、やる気が出なかったり、やる気が出ても空回り。気がつけばTV、
本、ネット、映画などの2次元世界ばかりに、長時間、ひたる日々に戻った。


実は、マトリックスが奪う最大のものは、時間だ。というよりも、時間こそが、
最大のエネルギーであって、これが尽きたら、寿命が来て終わりを迎える。

ゆえに時間というエネルギーを、いかに有効活用するかで、全てが決まる。

それなのに、本質的なことをしないで、グダグダ、同じ所を周らされてしまう。

僕はマトリックスに、10年ないし20年ほど奪われたが、もはや後の祭りだ。


このブログが執拗に、弱者救済を志向しているのは、そのリベンジでもある。

僕自身で終わらせず、弱者に追いやられている、他の人達にも、どうしても、
伝えておきたい。別に、救うなんてことさえいい。ただただ、言わざるをえない。

ここは一応、ナンパブログだが、ナンパさえも、本来、どうでもいい。たんなる、
方便にすぎない。ただ、自分は弱者ではない、奴隷なんかじゃない、と思って、
実際はマトリックスに囲い込まれている人も、ナンパをすると、すぐ気づける。

いかに自分が不自由か、いかに自分が、がんじがらめで苦しい存在なのか。

この重々しさ、ぎこちなさに気づけることが、ナンパ最大のメリットだったのだ。





僕はナンパを使い、人が「自分の時間」を取り戻せるための方法を研究した。

とにかく、敵は、他者や社会でもなく、「弱い」自分でもなく、ある種の見えない
システムであって、それを映画でお馴染みの「マトリックス」と僕は呼んでいる。

または童話の「モモ」でいう、「時間泥棒」と呼んでもピッタリくる。社会は便利
になって、皆が効率を追うのだが、逆に、忙しくなり、余裕がなくなり、イライラ
するという、逆の結果に、たどり着いてしまった。こんなはずじゃなかったのに。

これがマトリックスのやり口である。なぜか僕らは、時間がなくなる。気がつくと、
膨大な時間が過ぎている。何も達成せず、年をとってしまった。最初は、焦って、
最後は、あきらめに襲われる。人生、やりなおしたい。でも無理。騙されたのだ。

結局、マトリックスは、時間を搾取するシステム。トリックを使い、僕らから時間、
「間」を取る。つまり、「間」取り(っくす)という意味で、本当に、ナメた奴らである。


ちなみに、マトリックスは、主に2次元に僕らを閉じ込めて、弱体化、家畜化する。

これは言葉通り、2次元のアニメの世界や、虚構の世界に浸らせて、3次元世界
という現実で、主体的に行動させないようにする意味もあるが、もっと深い意味を
もっている。マトリックスは、そんなわかりやすいワナだけで、人を奴隷化できない。

そういう文化的な虚構よりも、自分より優れた「他者」と比べさせることで弱体化し、
囲い込んでいく。たとえば、強者や弱者、モテる、モテない、イケメン、ブサイクなど、
優れた者と劣った者という差別を好んで使う。こういった相対的な二元論こそ最強。

勝手に、ウジウジ落ち込んでくれるし、逆に、こういう強者みたいになれる!だとか、
強者のマネをすれば幸せになれるように思わせ、結局、挫折させて、さらに弱らせ、
ごっそりエネルギーを奪っていく。この虚偽の「希望」を持たせるのも、奴らの手口。

だから僕らは、右往左往させられたあげく、何も手に入れないで終わるのだが、もう、
いいかげん気づいてきたと思う。モテる、モテない、強者、弱者など、この二元論が、
ワナだということに。これにハマった時点で、負けが確定して、奴隷となる、カラクリ。

この分けること自体が、妄想なのである。陰と陽に分かれた、2次元の独房なのだ。

posted by fmtbank at 15:56| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年12月17日

体調不良で苦しむ貴君へ(透明な恐怖)


実は、このナンパブログは、難病で苦しむ人も読んでいる。(突発性難聴や胃腸の病気)

彼らこそ、エネルギーをごっそり奪われてる、最弱者であり、マトリックスの「奴隷」である。

彼らのほとんどは真面目な性格で、そのストレスから、難病になったといえる。健康な人
からすると、そんなの関係ない、と思うだろうが、病気とは突然なるので、他人事じゃない。

しかし、こればっかりは健康の内は、想像さえつかない。ただ、ハッキリとした難病ではなく、
それでも、やたら体調を崩しやすい者なら、この思い通りにならない苦しみは、想像できる。

実際、常にダルかったり、すぐに寝込むしで、体力のある者が、うらやましくてしょうがない。

ナンパに関しても、ノウハウがどうとか、やる気がどうとかの問題ではなく、それ以前の話・・。


僕が、そうだった。非常に過敏な身体で、体調を崩しやすい。だから、できるだけストレスを
排除することで、今も生き永らえている。しかし、それでも、すぐ寝込むような日々が続いた。

原因は何なのか?それは以前も、何度か書いたように、飲食物である。飲み物、食べ物だ。

ストレスの要因以外に、体調を崩し、病気になるのは、この「飲食」こそが最大の原因となる。


もちろん、健康的な食べ物にしたり、小食がいい、というのは常識だが、意外に、見落とされ、
忘れられてしまうのが「飲み物」だった。僕は、これに長い年月、さんざん苦しまされたのだ。

なかなか体調が良くならないので、ベジタリアンにしたり、またはその逆で、糖質制限したり、
工夫もしたし、かなり勉強したというのに、たいした成果はなくて、もう、途方にくれてしまった。

そして最終的に、たどり着いたのが「水」だった。勘違いしないでほしい。いい水があるのよ!
とか、最高の浄水器を見つけた、今度、販売しますよ!でもない。単純に、水を飲まないこと。

できるだけ水を飲まないだけ。すると胃腸は元気になり、心身がハツラツとしてきたのである。





僕が長年、騙されたのは、医者の言う、「毎日2リットル飲みましょう」などの、常識であった。

ネットを見ても、さもありなんと、そのオンパレードである。水を飲まないと、血液がドロドロに
なるとか、危険だとか、そんなのばかり。しかし現実は、水なんか、たいしていらなかったのだ。

むしろ僕は、この水によって、常にだるく、体調を崩しやすくなった。というのも、特に食事の時、
食べながら水を飲むのが好きで、ガブガブ飲んでいた。(カレーのココ壱番の水とかうまい!)

しかし、食事の時に、水やお茶を飲むのは、あまりに消化に悪い。食物は「陽」であり、これは、
人体への「火」のエネルギー。消化する時も、熱を発し、燃やすようにして、消化するのだが、
ここに「水」という、「陰」のものを注ぎこむと、その「火」を、消してしまう。すると、どうなるか?

消化しきれなかったものは脂肪となり、そして、未消化の毒のまま、体内に留まることになり、
どうも体調がすぐれない日々が続く。そのまま、ある程度、毒が溜まると、身体は風邪ひいて、
食欲をなくさせ、高熱を発し、溜まった毒を、まとめて消毒しようとする。大掃除のための病気。

だから寝込んだり、風邪ひくのは、人体の自然なメカニズムである。しかし、もともと、そういう、
毒をためる状態にしなければいいだけの話で、その原因となるのが、「水」を飲むことだった。


確かに、食事中、水を飲みまくる人というのは少ないだろう。でも、もし今、体調を崩しやすく、
しんどい日々を送っているなら、まず食事中に、水分を切り捨ててみるといい。まぁ、みそ汁、
一杯程度ならいいかもしれないが、できるだけ、水やお茶やジュースを飲まないようにする。

それだけでスッキリして、人生変わるかもしれない。またダイエットしたくて、小食にしようとし、
つい大食いしてしまう人も、まずは水分減らしからやれば簡単。一日三食、同じように好きな
ものを食べていいので、とにかく、水分だけをシャットアウトする。すると、なぜか食事も減る。

なお、肝心の、水を飲む時間帯だが、食事の後、2時間か3時間後に、飲むといい。この時、
ジュースでも酒でも、何を飲んでもいいが、次第に純粋な水が一番おいしく感じるようになる。

というのも、食べ物の消化という「火」を燃やした後、それらを全身に洗い流すための水分を、
身体自体が、非常に欲し出すからである。そうして欲し出してから、与えてやると、身体全体、
みずみずしく喜び、きれいに吸収する。それを飲みたくもないのに、ムリヤリ飲ませてもダメ。

結局、飲みすぎて必要ない水分は、体に溜まり、だるくなる。飲んでも、別に気持ちよくない。
だから味がついてないと飲めないとばかりに、ジュースや茶やコーヒーなど、不純物を含む、
水分を体に入れてしまう。実際、ちゃんと体が欲してから飲むならば、水が一番おいしくなる。

ちなみに余談だが、ナンパの際も、女子がちゃんと欲し出してから、次に進まないと、ただの、
気持ち悪いGETになってしまう。頭で納得させても、体が欲してないなら、ある意味、レイプ。





というわけで、今回は、特別に、体調を崩しやすい、過敏なタイプの人に向けて書いてみた。

いろいろ運動したり、食べ物に気を使ったりしてても、意外に「水」は見落とされやすい。僕も、
「水」は盲点となり、長年続いた、体調の悪さを解くためのパズルは、なかなか解けなかった。

なんといっても、世間一般でも、水を頻繁に飲むことは健康にいい、と信じられているからね。
朝起きたら、飲みましょうとか、僕もいいと思ってやってたが、逆に、やめてみたら、どんどん、
心身は丈夫になった。実は午前中は、身体は「陽」の状態で、「火」のように燃え盛っている。

そこに「水」を与えると、生命エネルギーの「火」が消えてしまう。なので、何も飲まず、昼食を
食べてから、そのまま「火」の状態を活性化させ、2〜3時間後に水を飲むようにし、スキッと、
動けるようになった。植物の花も、日中に水をやると弱くなり、夕方に水をやると、元気になる。

人間も、午前と午後で、体が変わるようだった。それに合わせて飲めば、バランスを崩さない。
実際、風邪をひいた時というのは、その前日や前々日などに、水分をたくさんとった時が多く、
そこで冷えて、滞った身体を復活させるためにも、発熱したり、鼻水や咳で水分を、外に出す。

人間にとって、水分は味方であり、毒でもある。たとえば、酒の飲みすぎた翌日、二日酔いの
ときは普通、たくさん水を飲んだ方がいい、と言われている。ところが、実際に、飲んでみると、
大抵、だるくなる。逆に、まったく水を飲まないで昼まで耐えると、スッキリ回復してしまうのだ。

(解毒作業が、水でジャマされずに、どんどん内蔵が熱を発し、1点集中で解毒が働くため)


もちろん、こういう健康に関することは、人それぞれで違う。体質が、陰タイプと陽タイプでは、
正反対のアプローチになるし、とにかく、自分の体で実験すること。僕が、わざわざ、こういう、
水を飲む弊害について書いたのは、この意見が、あまりに少数派で、気づいてもらうためだ。

そして、水というのが、マトリックスによる、ある象徴になるから。というのも、水は、レストラン、
ファーストフードでも、タダで出してもらえる。店によっては、氷の入った水を、最初に出すが、
なぜ、これから「火」を燃やして、消化する時に、胃液を薄めて、体を冷やさないといけない?

僕は、これに疑問を差しはさまず、タダだしと、出されたものを、そのまま飲んでいた。そして、
いつの間にか、夏場など、食事中にガブ飲みするようになった。そして、一年を通じて、体調
の崩しやすさに苦しめられるようになるわけだが、まさか原因が、水だとは、思わなかった。

水は、タダで差し出される。そして、水は透明である。まるで透明であるからこそ、気づけず、
僕は、そこが盲点となり、やたら健康の知識を調べ、外部、外部へと、答えを探し続けたが、
答えは、最初から、一番身近にあったのだ。口に入れる、最も身近なもの、透明な水である。

そして、これは何かに似ている。いまや定額で払えば、あたかも水のように蛇口をひねれば、
タダのように手に入るもの。当たり前のように、僕らが毎日、「脳」に注ぎこんでいるものとは、
「ネット」からの情報である。PCやスマホで「ネット」することは、水の飲みすぎに、似ている。

確かに、いまやネットを完全に捨てることはできない。しかし、食事中に水を飲みまくるように、
しょうちゅう、ながらスマホしたり、心身が解毒する時に、他人のアドバイスや動向を気にして、
それを取り入れてしまえば、かえって悪くしてしまう。もう何のことを言ってるか、わかるよね?

水を制限するように、ネット情報も制限しないと、僕らは結局、弱体化して、家畜化するのだ。

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2015年12月18日

反骨心はあるかい?(反骨のマーク)

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世の中には、勝者がいる。大金持ちや芸能人、リ―ダ―やイケメン。

そして、勝者がいるなら、敗者もいる。貧乏、ブサイク、不人気、孤独、
劣等感に、むしばまれた弱者である。女性関係でいえば、モテない男。

しかし、これは本当に、真実なのか?自分なんか、さえないダメ男だと、
それを受け入れ、このまま死ぬまで、大人しく消化試合を続けるのか?

もちろん、イヤなこった、である。そんな境遇、受け入れてたまるか、と。

その反骨心を表現したのが、上の舌を出した、「いえもとマーク」だった。





これは、子供がやるようなアッカンベーで、権威に対する、茶化しである。

よく反骨心を表すのに、中指を立てた「ファックユー!」のポーズをとるが、
あれは敵意むき出しで、相手を怒らせ、攻撃的すぎる。争いは争いを生む。

一方、このアッカンベーのマークでは、攻撃するのではなく、権威や常識を
無化して、笑い飛ばして、影響を受けずに、自らは勝手なことをやる意味だ。

パンクスとかも舌を出すが、あれも挑発してるだけ。こちらは笑みを浮かべ、
心の中でペロッと舌を出す感じ。しかし心の底から、強者たちをナメている。

また、5次元という、時空の秘密や極意も見つけるので、アインシュタインの
有名なベロ出しにもインスパイアされた、遊び心と真理探究の象徴でもある。


このNAPAマークは、2次元に囲い込まれた弱者、奴隷の解放運動を示す。

要するに、強者と弱者、モテる、モテない、などの2元論から脱出し、完全に、
自分を中心とした、面白おかしい現実に生きることを決める、その覚悟の印!

僕らは、この2元論によって支配された2次元のおかげで、さんざん苦労して、
多くの時間を浪費してきた。マトリックスにより、時間を、搾取されまくってきた。

ネットのおかげで、おびただしい量の他者の情報が飛び込んできて、こうしろ、
あーしろと、いろんな意見、ノウハウを述べまくる。それに流され、常に、新しい
情報を求めるようになり、それにも飽きて、焦って、不安になって、何もしない。

自分はダメ男だが、下には下もいるし、また上には上もいて、キリがなく、ハッ
と気づけば、ほとんど何もしないまま、成果がないまま、時間だけが過ぎてる。

こんな意味のない繰り返し、2次元の監獄からは、早いとこ脱出した方がいい。





なお脱出方法は何かというと、一言でいえば「下へ、下へ」である。常識とは逆。

普通は「上へ、上へ」と、少しでも這い上がろうとする。懸命に努力し、なんとか、
他の立派な誰かさん(強者)みたいになろうと、その差を縮めようと頑張るわけ。

ところが、これこそがマトリックスのワナであり、貴君は絶対に、その他の誰かに
なれないだろう。到達することは、まずない。つまり、この希望は最初から挫折が
込みであり、絶望と表裏一体となっている。だから、上を目指すと、馬鹿を見るよ。

それよりも、2次元に囲い込まれてしまったら、下を目指すんだ。それが1次元に
落ちるということ。1次元とはプラスもマイナスもない、1つの点。ここに強者だとか、
弱者はいない。モテるモテない、もない。ただ1つの点があり、これに全てを賭ける。

要は、何度も書いてきたように、1点集中だ。自分のやるべき、最も重要で、すぐに
出来る小さな1つの事だけを、確実にやる。これは、他の選択肢をすべて切り捨て、
最小限の1点だけを残すことを意味する。なので実際は、捨て去ることこそメイン!


これが唯一の脱出口だ。いろんなことを、やろうとしたり、いろんな人の意見を聞き、
参考にすることではない。全部捨てて、1点だけを残し、そこをコツコツと叩き続け、
小さな穴を開ける。そうすると、水が穴に吸いこまれていくように、スピンが始まる。

そのスピンに乗るだけで、ほぼ自動的に、穴から抜け出し、2次元の牢獄から脱出
することが出来るだろう。出口は遠い場所になく、最も近いところにある1点なのだ。

それでも貴君は、何度でもマトリックスに騙され、大きいことをしたくなったり、こんな、
些細なことは無駄だと、投げ出すに違いない。しかし、これまた何度でも、1次元に、
自ら落ちていき、戻ってくればいい。これこそ、あまりにも最強だと、気づく日は来る。

今この瞬間、貴君の脳に、こんな地味な内容など、まったく響いてないのはわかる。
もっと斬新な情報、ノウハウなら、すぐに飛びつくだろう。そして、たちまち消費して、
飽きるだけだ。それはわかっているけれど、極意は1次元にあるのだから仕方ない。

しかも、この1次元の出口は、そのまま5次元につながっている。つまり上に行かず、
下に落ちていこうとすると、なぜか1番上に出てしまうのである。最大の近道なんだ。

posted by fmtbank at 13:37| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年12月19日

「ナンパ弱者」が確実に勝つための方法


現実は厳しい。同じナンパする人の中でも、強い者と弱い者に分かれる。

これは絶対的です。考えてみれば、仕事やスポーツなどにも、明らかに、
序列が生まれるのに、ナンパとなると、なぜか、他者と比べてしまいがち。

本来は、自分のやるべき仕事を淡々とこなすように、休日に、体を動かし、
スポーツを無邪気に楽しむように、ナンパすればいいのに、そうならない。

それだけ自分のコンプレックスが邪魔するし、範囲の広いジャンルだから。

ゆえに弱い者は、強い者のマネをせず、自分のできる範囲のことだけやる。


たとえば、「いつでも、どこでも声かけれるようになりたい」と思っても、結局、
できなかったのなら、そんなの切り捨てて、ある時間帯だけ、ある場所だけ、
声かけれればいいとする。他の人が普通にやってることでも、切り捨てます。

ある人なんかは、体力がないので、1時間しかしない。しかも、終電間際だけ、
酔っぱらいを狙っていた。相手の警戒をとくトークが苦手なので、最初っから、
解放的な相手にしか会話しない。こういうターゲットを絞るのも、弱者の戦略。

とにかく弱者が勝つためには、パワーが逃げないように、的を1点集中させて、
そこに全てを注ぐのが最大のコツ。他にも、一緒にスポーツをするような彼女
が欲しい人はジャージ姿でナンパしていた。街中で走り込みしながらいってた。

「スポーツマンだから」と言ってればいいわけだし、ターゲットも、スポーツ好き
ばかりが好意を持ち、それ以外の多くは、ジャージ姿を敬遠する。そうやって、
どうでもいい相手を、自らカットする。関わらないようにする。これが、戦略です。

中には、「私、イケメンじゃないと絶対イヤよ。」と毒舌な女子に、延々と粘って、
傷つきまくっているブサイク(と思いこんでいる人)もいるが、そんな相手などは、
確かに、うまくいく時もあるだろうが、さっさと切り捨てて、次に行った方がいい。

誰にでも迎合してると、軸を失い、弱体化するし、やる気を奪われる方が害だ。





まさに「いつでも、どこでも、どんなタイプでも口説く」というのは、ワナなんです。

単純に、長時間やると疲れちゃうし、声かけれない時や場所もあるし、ある種の
タイプしか口説けない。それでOK!それ以外、バッサリ捨てるからこそ、勝てる。

あれもこれも、やろうとするから、全てが中途半端で、共倒れになる。闇の中に、
はまりこんで、何をしたらいいのか?わからなくなる。そこから脱出するためには、
想像以上に多くを捨てて、1点集中させる。これで結果が出ない人はまずいない。

それも、たいした努力もいらない。ドミノを指で倒すようなもの。ドミノを倒すなんて、
まっすぐ指で押すだけ。ただ、たくさん倒す必要がある時もある。当たりを倒せば、
一気に倒れて成功するけど、大抵は1つのドミノで終わったり、途中で急に止まる。

だから、倒し続けなければいけない。しかし、やることは基本、目の前の小さなドミノ
を倒すことだけなので、誰にもできるというのに、キョロキョロしちゃって、自分の指
が届かないドミノに手を伸ばしては、「届かないよ〜!」と落ち込んだり、休止する。

ドミノは目の前にあるというのに!これがマトリックスによる逸らしであり、自滅の道。


特に弱者は、自分が倒しやすいように、怯まないように、ドミノを小さなものに限定し、
それを確実に倒す。倒すことこそが、連鎖を生み、予想以上の成功をもたらすので、
背伸びせず、あれもこれもやろうとしない。1次元に落ちるというのは、この限定化だ。

ただ、このドミノの実験のように、成長するにつれて、ドミノが1.5倍ずつ大きくなって、
かなり重くなり、倒しづらくなる時もくるだろう。その勝負の時こそが、1点集中する時。

通常は「あれ?倒れない」と焦りがちだが、グーッと前に向かって押し続けると、必ず、
時間はかかっても、倒れる。だが、この1点に集中したまま、時間をかけるのが、皆、
あまりに苦手だ。すぐに音をあげる。現代人の特徴で、あまりに結論づけるのが早い。

僕が『脱出プログラム』を制作したのは、この弱点に対して、警鐘を鳴らすためもある。
『(究と極)』まで聴いた人はわかるだろうが、苦しみ迷いながらも、全然あきらめない、
あまりに、あきらめの悪い過程を描いている。あれ位、試行錯誤した人はいるのかな?

しかも、たんに、あきらめなければ、うまくいく、という成功談ではなく、気持ちがブレて、
中途半端になると、何にも手に入らないという現実を、これでもかと描いた。要するに、
1点集中から外れると、ドミノは倒れないのである。本来、まっすぐ押せば、簡単でも!


たとえば、大きなドミノを真っすぐ押す。その時、他人の動向や周囲の視線を気にして、
意識を逸らすと、力が逃げてしまい、倒れかけたドミノでさえ、こちら側へと、戻ってくる。

すると今度は、戻ってくるドミノに押された気がしてパニックになり、「くそー!」と頑張り、
押し返そうとするが、下手したら反動で、ドミノは、こちら側に倒れ、その下敷きとなって、
ケガまでする場合もある。そしたらもう、ドミノ倒しが怖くなり、小さなものさえ倒せない・・。

その全てのキッカケは、1点集中をマトリックスに逸らされたところにある。大きなドミノを
倒すべき勝負の時でさえ、僕らがやるのは、1点に向けて、体の中心から指を伸ばして、
そこを押し続けるのみである。いつものように倒れないので焦るが、そのまま押し続ける。

別に、筋力さえいらない。頑張るのではなく、全体重を乗せて、ジッと保つのみ。この時に、
悪魔のささやきのように、マトリックスは「もう無理だ」と、貴君の思考を乗っ取るだろうが、
そんなの無視。静かに笑い飛ばせばいい。するとドミノの反動も起こらず、最後は倒れる。

この大きなドミノを倒した時の感動たるやない。なんせ、その後ろにも、大きなドミノがあり、
そのまま連鎖が起こり、信じられない位の大成功となるから!月まで行くというのは、この
世界観が変わるほどの感動を意味する。そして、その始まりは、小さなドミノを倒すことだ。

posted by fmtbank at 10:53| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

弱点を武器にする、簡単な方法


特に、何の長所も持たざる男が、どう闘っていけばいいか?

それは、非常に簡単。まずは第一段階、軸をつくればいい。

そして、あれもこれも、いらない。1点集中するだけで、充分。


たとえば、ゆとり世代の人だったら、何か悪口を言われた時、

これだから、ゆとり世代はダメなんだ、とか攻撃されたのなら、

「お前、ゆとりねぇな〜。」の1点を軸にすれば、まず負けない。


確かに、自分には何もない。ゆとりだけ。だが、他に何が必要?

ゆとりこそ、人間に最も必要。なんだよ、ギスギスしやがって。


それだけで、いける。開き直りの強さは、面白いように簡単だ。

マイナスに思われることを軸にして、逆を言い放つだけのこと。

何も持たざる者は、最強である。なぜなら、何も奪えないから。





そういう意味では、「俺は自信がある」など、言ってはいけない。

何かを持ってると言うと、その自信は攻撃され、奪おうとしてくる。

だから、「自信さえもいらない」と言いきる。そんなの知るか、と。

すると、自信満々に見える。態度で示すんだ。すべては暗示だ。


例えば、「私は愛に満ちている。包容力がある。」とか言う、女子。

そう言った時点で、彼女からは傲慢さが見え、ウザく感じてしまう。

「愛や包容力」は大事だが、大事だからこそ、明示してはいけない。


自分に価値があると、思わせようと、あからさまに、意図すること。

自慢や、さりげない誘導さえ、ナンパでは、逆効果にしかならない。

相手に、そう感じとらせるんだ。意図を消すんだ。何もしなくていい。

1点だけ軸を作り、あとは開き直るだけ。それが「素」の極意である。

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2015年12月22日

下町ロケットはナンパの話だった!

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「下町ロケット」は本当に、素晴らしかった。貴君は観たかい?

僕は日本のドラマなんて、まず観ないのだが、ある女子から、
強く勧められたこともあり、総集編を含む、最終回だけを観た。

このブログでも、一応、ナンパをロケット発射に例えてるので、
ストーリーだけでも、おさえておこう、という軽い気持ちだった。

ところが、である。あまりのクオリティに、衝撃を受けてしまった。

画面に熱があり、まっすぐ、ストレートな内容。そして、何よりも、
ナンパにおけるファイナル、最後の第五段階を描いていたのだ。





このドラマは町工場という、小さな存在が、大きな大企業を倒し、
最後は協力して、ロケットを打ち上げる話だ。(主に、前半部分)

なぜ、弱者である小さな会社が、強者である大企業に勝ったか?

それはロケットエンジンの中でも地味な部品だったバルブだけに
絞り込んで、他は切り捨て、それだけを1点集中で研究したから。

まさに弱者の戦略であり、それを成功させたのが、ひたむきさや、
情熱、あきらめない執念といった、ストレートでまっすぐな「熱さ」!

一見、時代遅れでダサく思える内容だが、多くに受け入れられた。


僕は、このドラマがHITして、多くの人が感動したことに、感動する。

まだまだ世間は捨てたもんじゃない。家畜呼ばわりしていた大衆も、
心の奥底には善なる魂、夢を追いかける熱い情熱への憧憬がある。

だったら、それをストレートに出してもいいんだと、僕は納得したのだ。

ナンパでも、まっすぐな情熱こそ、最後は全てを決める。ただ、それを
表現するのに、どうしよう?と迷っていたのだが、ここに答えはあった。

そういうわけで、本日より、このブログは情熱、「胸熱」がテーマとなる。

(これ無くして、他に何が必要か。最後の締めは、ドストレートに行く!)

posted by fmtbank at 14:14| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

下町ロケットこそが、ナンパ最後のキー

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ようやく、下町ロケット関連のDVDや、本のすべてを読み終わった。

ハッキリいって、あまりにベタな内容だが、最後の最後は、王道こそ、
最強だということを、再確認できた。まさにナンパ最後のキーである。

ナンパの入り口が、1人革命のようにシンプル同様、ナンパの出口、
最後のツメも、結局、情熱や執念といった心意気だけで決まるのだ。

その大事さを思い出させてくれる、実に、わかりやすいドラマだった。





下町ロケットは、ロケット発射を失敗(大爆発)するところから始まる。

主人公は、そのトラウマから、エンジンの要であるバルブシステムを
研究することになり、小さな町工場ながら、最高のものを完成させる。

そのドラマを、ひたむきな情熱と、負けても負けても立ち上がる執念、
といった、あまりにストレートで、泥臭い演出で描かれる。これがいい!

要するにリベンジであり、弱者の試行錯誤であり、圧倒的な逆転劇だ。


僕は、この過程を、『ナンパ脱出プログラム』と重ねてしまった。まさに、
大失敗のトラウマから、必死で、新しいナンパシステムを研究していき、
壁にぶつかりながらも、泥臭く、立ち上がっていく内容は、下町ロケット。

あんなに工場の技術者が、苦労して開発しているとは、知らなかったし、
くる日もくる日も努力を続けるうちに、突然、ブレイクスル―が起こって、
限界を突破するところなんか、まさにナンパの覚醒だ。すごく共感する。

というよりも、技術者の開発に比べたら、ナンパなんて簡単なのでは、と、
あそこまで本気で取り組んでいるのか?と、少々疑問も湧いてきてしまう。

実際、僕らは、あまりにも気まぐれに行動し、すぐ、あきらめているのでは?

どんなにカッコ悪く、泥臭くてもいい。あきらめ悪く、執拗に続けるべきでは?





なぜ『脱出プログラム』が、あのように堂々巡りで、間違いばかり犯しては、
それでも止めずに続けていく内容なのかというと、それを伝えるためだった。

特に前半の『(序と破)』なんて、ヒドイものである。すでに販売終了したから、
明かしてしまうが、実はどんどんダメになっていく過程を強調し、作っていた。
(もちろん、ノウハウも表面的には伝えていたが、最終的には、破綻していく)

やろうと思えば、僕は、自分を凄腕のように見せ、次から次へと成功しては、
勝ち進んでいく内容にできた。その中で、偉そうにノウハウを教授するのは、
本当に簡単。編集マジックを使えば余裕だが、あえて、逆の方向を強調した。

それは、カリスマ化を防ぐためでもある。『覚醒プログラム』の後で、なんとも、
僕、イエモトを尊敬したり、崇拝する者まで現れたので、そのくだらない偶像
を徹底的に破壊してやろうと企てた。そんな幻想の投影は、まっぴらごめん。


そもそも、このブログもプログラムも、弱者が勝つための方法を追求してるし、
そのために、僕は、自分自身を弱者に落とさなければならない。それどころか、
ナンパで苦しむ貴君よりも、さらに弱者へと、落ちなければならなかったのだ。

そうでもしないと、僕が強者のままだと、貴君は共感もできず、深く学べない・・。

だからこそ、『覚醒プログラム』は、弱者から強者への成長記だったが、逆に、
『脱出プログラム』は、強者が弱者へと落ちていく内容にした。なんて教材だ!
という非難もあったが、「弱者こそ最強!」が真理なんだから、これは仕方ない。

たんに強気の男が、面白トークで、押し引きして、女を落としていく過程なんぞを、
聴いて、はたして、貴君の役に立つのかい?そういうのは1度聴けば、充分だよ。
結局は、その通りにマネしようとしても、浅い第三段階でしかなく、何も変わらない。


そんな表面的なことより、いかに絶望しようが、いかに闇の中にいようが、弱者が、
その中で、あきらめず、情熱と執念で乗り越えていく、試行錯誤の過程こそ、最も、
貴君の役に立つものだと断言する。なぜなら、貴君の現実は、こちらにあるから。

苦しみ、迷っている、現実的な状況からの脱出法だから、よりビビッドに共感でき、
自分も少々のことでは負けてたまるかと、胸が熱くなり、ノウハウも、すぐ使える。

そういう意味でも、『脱出プログラム』は、大いなる挑戦だったが、作ってよかった。

完結させるまで、7年もかかったが、技術開発というのは、そんなもの。感無量だ!

posted by fmtbank at 17:16| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

クリスマス・イブ(IN 無一文)

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しつこい程に、その男からは電話がかかってきた。何度も、何度も・・。

彼女が出ると、彼は絶叫するのだ。「何やってんだ〜!早く来い!」

「どうしよう?行ったほうがいいかな?」彼女は迷う。しかし僕は言う。

「ダメだ、行くな。ここにいてくれ。」まっすぐな気持ちで、ひたむきに・・。





それは、クリスマスイブの夜だった。彼女は、デートをドタキャンした。

それでもドタキャンされた男は、ディズニーランドで彼女を待っていた。

「ディズニーランド内のホテルまで予約したというのに!」と、怒り狂う。

そして何度も、何度も、彼女に電話してきたが、それは無駄な遠吠え・・。


その晩、彼女は、僕といた。どんなに豪華なデートを用意しても、無駄。

徹底的に、彼女の心を打ち、シンクロ率を高めた今、二人は離れない。

結局、僕らは1人分の小さなケーキを、二人で分けて、食べあっただけ。

お金はなかった。だが、そこには、ひたむきな情熱と、深い静寂があった。





ナンパにおける、最終段階とは、何か?それは、絶対的な信頼感である。

たんにポジとネガで気を惹く関係など、安っぽいワンナイトラブでしかない。

その程度の興奮など、子供のお遊びだ。僕らが目指すのは、そのさらに先。

全身全霊の、はてしなき、ストレートな、ひたむきさ。すさまじく固い結びつき。


ナンパで、月へ向かうというのは、そういう意味もある。理性を超えた必死さ。

どんな凄いテクニックも、どんな豪華なデートも、その前では、無意味となる・・。

ただ、これはあまりに恐ろしく、器用な者は到達できない。回避してしまうから。

皮肉なことに、到達できるのは、まっすぐに生きてる、不器用な者だけなのだ。





僕は、かつて、大好きになった女子に、余裕かまして言った。「行ってこいよ」と。

彼女は、もう別れそうな彼氏がいて、一緒に、北海道旅行に行くことになってた。

気持ちが冷める前に、申し込んでたものだが、キャンセルするのも、どうかなと。

そこで、なぜか言えなかったのだ。「行くな」と。その結果、彼氏と再燃してしまう・・。


その彼は、彼女の前で、涙は流すわ、必死になるわで、みっともない程、不器用。

しかし、最終的には、カッコつけていた僕など相手にならず、二人は結婚したのだ。

「女を追うと逃げる」「必死になるな」これは真実か?確かに、初期段階では、そう。

ところが、ナンパの最終段階(第五段階)では逆転する。必死さこそが最強なんだ。

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2015年12月25日

まっすぐ、ストレートに、飛ぶ!飛ぶ!飛ぶ!

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下町ロケットは、シンプルかつ、まっすぐなドラマで、あまりにもベタである。

ひたむきな情熱と執念で、正々堂々と、危機を乗り越えて、最後は勝つ話。

自分の心を、全身全霊でストレートにぶつけてきて、心を打つような単純さ。


このあまりにも熱い素直さ。僕らは、これを忘れていたのではないだろうか?

ナンパなんて、しょせんは、裏切り、裏切られのゲームだと、思ってないか?

テクニックこそが大事で、主導権を握ろう、コントロールしようとしてないか?

いつの間にか、ネットのナンパ情報などの影響から、汚れてしまってないか?





もしナンパをやればやるほど、他者への信頼が育つなら、貴君は汚れてない。

逆に、ナンパをやればやるほど、女子への不信感が募るなら、間違えたのだ。

人間賛歌につながらないナンパは、どんなに結果が出ようとも、やるだけ無駄。

時間とエネルギーの空費になってしまう。自我が強まり、絶対に、満足できない。


ただ、ただ、のびやかに、まっすぐやる。これが、ナンパの最終的な形だと思う。

また同時に、それは初心者が最初にやる形でもあり、最初と最後は、円を結ぶ。

だったら、最初から、遠回りする必要などない。もう一直線に飛んでいけばいい。

それが、ナンパ五輪の最終段階であり、何も持たざる者の「最後の希望」である。

posted by fmtbank at 16:03| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年12月26日

宇宙的なナンパの確立(今年を振り返って)

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この一年、ナンパをロケット打ち上げに見立てて、宇宙をテーマにした。

キッカケは、一年前に観た映画『インターステラー』であり、遠く彼方の
空間である宇宙と5次元に夢中になって、ナンパに取り入れたのだった。

しかし、新たに「大宇宙ナンパ計画」というサイトまで、始めたというのに、
ウケはイマイチだった。これは空回りか?と危惧して、このブログに戻し、
それでも、ナンパを宇宙開発に例えるのを止めず、貫き通したのである。

その結果、ようやく、独自な「宇宙的ナンパ五輪」が確立できて、満足だ。


そうして、気がすんで、もうブログはいいか、と思った頃、下町ロケットが、
最後の最後で登場した。これはナイスタイミングだった。なんたって、もう、
泥くさい、昔ながらの日本の価値観を押し出した、ロケットものだったから。

これは最後のテーマとしてピッタリだった。再び、足元へ戻った気がする。

僕は、ナンパを純日本風のものに仕立てようとしていたが、宇宙をテーマ
にしてからは、『インターステラー』然り、サターンVのアポロ計画も然りで、
アメリカの宇宙計画に夢中になり、日本風という部分は、半ば捨てていた。

ところが、ここにきて、下町ロケットで、宇宙モノが日本風へと繋がったのだ。





かつての日本は、効率や売上だけで動いてなく、とにかく、いいものを作る!

そんな職人気質が強く、究極まで極めようとする「道」の精神風土があった。

また、皆で一丸となって協力する「和」の精神もあり、これに勝るものはない。

結局、最後は、全身全霊の「ひたむきさ」が勝つ。効率化だけでは弱いのだ。


下町ロケットでも、アメリカ帰りの悪役が、グローバリズムという名の効率化、
競争至上主義を元に、他人を蹴落とし、ビジネスライクに徹していたのだが、
ラストは、日本の伝統的な古くさい情熱と執念に負ける。これが素晴らしい!

ナンパでも、とにかく自分は本気にならず、惚れたら負けだとばかりに、ただ、
スマートに進めようとする者もいるが、とんだ腰ぬけ野郎であり、ダサすぎる。

そんな程度では、遠くまで行けない。神秘に出会えない。しょせん、浅瀬だけ。

真の意味で、最強なのは、バカ素直で、まっすぐな、ひたむきさ。これにつきる。

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2015年12月27日

アメリカのナンパは黒船だった・・。

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アメリカでは、ナンパ師は、ピックアップ・アーティストと呼ばれている。

トニー・クリンクの『確実に女をオトす法則』を読んで、それを知った時、
「なんてカッコいいんだろ!」と嬉しくなり、僕もアーティストを気どった。

さらにその後、アメリカのナンパ界を描いた『ザ・ゲーム』という本にも、
度肝を抜かれた。その時の興奮は、この10年前の記事に書いている。

今、読んでみると、相当の衝撃を受けていて、眠れなくなっている様が、
みずみずしく綴られている。まさに当時は、黒船のようなショックを受け、
まだまだ自分は、全然、初心者なんだと、技術の拙さを自戒したものだ。


ところが、その後、アメリカのナンパに背を向けることになった。なぜなら、
『ザ・ゲーム』の世界観は、自分に向いていないだけだと、わかったから。

アメリカでは、バ―やクラブでのナンパが多く、必然的にコンビナンパが、
多くなり、また、その場の閉鎖的空間で、自分をアピールしないといけず、
非常に面倒くさい。要は、集団の中での「強者」ぶりを示さないといけない。

ミステリーやタイラーダーテンがまとめた、「ソーシャル・ダイナミクス」は、
まさに、その集団内のアピールの仕方が満載だが、人見知りが激しくて、
集団が苦手な自分は、そんなのやらない。だから、あっさり、切り捨てた。

そして、落ち着いてみると、アメリカ人のコミュニケーション自体が、どうも、
論理的な言語に頼り過ぎており、粗いものだとわかってきた。多民族国家
なので、共通意識が少なく、ハッキリと、明確にアピールしないといけない。


一方で、日本は、単一民族国家であり、本音と建前が分かれているように、
空気を読むことが必要であったり、理論理屈よりも、ニュアンスの国である。

外国人からは「ハッキリせいや!」と面倒に思われるけれど、白黒ハッキリ
させないところが味であり、深みともいえる。だからこそ、素晴らしく、繊細だ。

これは中国と比べてもそう。例えば、中国人の行列を見ると、人と人の間が、
ほとんどなく、ビタッとくっ付いてるが、日本人は、人と人の間をあけていたり、
空間に対して敏感で、気づかいができる。もしかしたら、世界一かもしれない。

僕は、そんな日本が大好きだ。特に、日本人のコミュニケーションの優しさや、
驚くほどの無垢な部分や、微細で感覚的な機知、変わり身の早さに敬服する。

しかし、ナンパの作法に関しては、社交的な欧米に比べ、かなり遅れを感じた。





たとえば、今年、『ぼくは愛を証明しようと思う。』という本がHITした。ナンパ本
の中で、かつてないほど、注目を浴びたのだが、内容は、あまりに残念だった。

きっとナンパのプロではなく、マーケティングのプロが書いたものだからだろう。

出てくるテクニックのほとんどが『ザ・ゲーム』のパクリであり、それをただ雑に、
コピー&ペーストして、物語にしただけの内容。何がカッコ悪いかって、それを、
参照文献として明記せず、あたかも最新テクニックのようにして書いていたのだ。

そもそも、『ザ・ゲーム』は、『確実に女をオトす法則』を読んだ著者のスタイルが、
2001年10月〜2003年10月頃までのナンパをまとめたものであり、もはや、
古典といっていい。(映画『キングスマン』では、その古さがパロディになっていた)

そんなに古びたアメリカのテクニックを、まとめたナンパ本が、新しいもののように、
日本でHITしたとは、まるで医療器具などにある、デパイス・ラグと同様に、技術が
一周遅れで伝達しているかのようでガッカリ・・。日本のナンパの方が繊細なのに。


確かにナンパにおける初期段階の(第一、第二、第三)では、西洋人の方が強い。
自己アピールしないと生きていけない環境で習慣化されており、オープンであるが、
実際、深いコミュニケーションとなる(第四、第五)では、あまりにも単純で、粗雑だ。

よく、テンションを上げて声かけることを「ガイジン化」すると呼んでいるが、つまり、
初期段階の会話なんてパターンにすぎず、繰り返して自動化すれば誰でもできる。
それよりも、心を一つにする繊細な交流の方が難しく、これは内気な人の方が強い。

本来ならば、彼らは非常に細かく、深いコミュニケーションがとれる。ところが、結局、
初期段階だけが強い、声だけ大きい者、遠慮ない者ばかりが、図々しく活躍している。

これが本当に、もったいない。貴君のように、内気で思慮深い人こそが、もっともっと、
他者と触れ合えば、お互いを解放できるというのに、雑で、活発な者だけが行動する。
もう、これが見てられなかったし、このブログは、そこを刺激するためにあったんだね。

だからこそ、日本的なものを、やたら取り込んで、「ナンパ五輪」として確立させたんだ。

posted by fmtbank at 17:22| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

世界に通じる、日本一美しいアポの方法

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この人は、絶対に、失敗したくないんだ!っていう女子を、

いきなり、カラオケや満喫に連れていくわけにはいかない。

とはいえ、ゴージャスなディナーを、オゴッたりもしたくない。


ならば、連れ出すときは、一体、どうすればベストなのか?

また、連れ出すのは気取らなくていいとしても、デートは?

アポの時は、オゴリか?ワリカンか?オゴッてもらうのか?





これらの問題は、昔から、男たちを悩ませてきたのだった。

結局、長い間論じられてきたが、明確な答えは出ていない。

しかし、この古典的な問題を、完全に解決する正解がある。

それは、逆が逆になる仕組み。その構造は、あまりに美しい。


もしナンパアーティスト世界大会があるならば、メダルはとるし、

もしナンパ学界があれば、その論文は、高く評価されるだろう。

これは、日本で唯一、「NAPA」によって開発された技術である。

アメリカのNASAには、発明できなかった。(当たり前だけどね)


あたかも、日本の小さな町工場が、ロケットの部品を作るように、

小さな個人が、ナンパに革命を起こすこともある。あぁ愉快痛快。

そういう意味でも、『ナンパ脱出プログラム』は、日本を代表する、

ピックアップ・アーティストの芸術性を追求しきった、最高傑作だ。

posted by fmtbank at 11:00| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

さらば!小手先のノウハウよ!(16年へ)

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今年は、ナンパをロケット打ち上げに見立て、宇宙をテーマにした。

宇宙なんかをテーマにすると、壮大になりすぎて、ピンとこなくなる
怖れもあったが、最後は、わかりやすく実感できる形になったと思う。

とはいえ、なぜ、ここまで熱を入れて、宇宙を取り入れたか、というと、
ナンパに、男のロマンを上乗せするためだった。実際、ただ女を追う
だけではシンプルすぎて飽きてしまう。多くの男はそれで燃えれない。

そもそも多くは、あまり成功しないので、成功するまで続けるためにも、
淡々とGETしまくる世界観ではなく、もっと違う世界観がないと、大抵、
すぐに挫折してしまう。そこで僕は、これまで、かなりここに力を入れた。

というより、そればっかりだった。その最終形が、宇宙だったといえよう。





ハッキリいって、ナンパで具体的に使える台詞やネタは、もはや無限に、
いくらでも作れるのだが、ナンパトークなど文章で書くものじゃないという、
確固たる美学があるので、ブログには書いていない。完全に切り捨てた。

その代わりに、何をやったかというと、新しいナンパ世界観の提示だった。

例えば、このブログは、ナンパに自己啓発を取り入れたのも、かなり早く、
おそらく、スト師全盛の頃には、斬新に受け入れられていたかもしれない。

ただし、いまやナンパと自己啓発は、とっくの昔に当たり前になっているし、
僕はすでに、それ以前から、ナンパに、他の分野を取り入れまくってきた。


やはり自己啓発は、かた苦しいので、もっともっと面白くしたかったのだ。

そのほとんどは、外しているとは思う。要はマニアックすぎて、メジャーな
受け入れ方をされるものではなく、そんなの気にせず、ひたすら、自分の
好きなものを、これでもかこれでもかと、ナンパに入れていったのである。

特に、日本の文化、日本の伝統を深掘りして、「和」の世界観を構築した。

その中でも、大きく分けたなら、以下の5つの要素の世界観になるだろう。


1、エヴァ: 2010年 (セカイ系、使徒、インパクト)

 
2、修験道: 2011年 (解放行、参拝、禅、十牛図)

3、落語: 2013年 (相手を落とす語学、家系ナンパ)

4、武術: 2014年 (古武術、フィギュア、ナンパ五輪)

5、宇宙: 2015年 (20世紀少年、月面、下町ロケット)



要するに、日本のアニメと、宗教と、芸能と、武道と、宇宙という、5要素だ。

ただし、今年プッシュしていた宇宙に関しては、アメリカのNASAに、かなり
影響を受け、最後くらいは世界を超えて、宇宙に飛び出すイメージにした。

これが正直、今までに最もしっくりきて、世界観を探す旅も終わりを告げた。





いずれにせよ、僕が、ひたすら時間かけて、本を読んだり考えたり、実践し、
世界観を作ってきた、この作業というのは、第四段階に属する行為だった。

第三段階までの、具体的ですぐ使える台詞やネタとは、完全に別物である。

第四段階は、相手と和む、「和」の段階だが、ここでは、小手先のテクニック
など通用しない。いずれは、自分の内側が暴露されてしまう。結局のところ、
その人自身の内側、内宇宙が、どのように構築され、整理されているのか?

付け焼刃ではない、その人の内部は、どれほど豊かなのか?に集約される。

ゆえに、この内宇宙開発は、とにかく時間がかかる。自分の特性を観察して、
普段の習慣そのものが自分を作る。だからこそ、僕は、最も力を入れたのだ。


断言しよう。この自分の「セカイ観」こそが、最大の武器である。ここに相手が
引きずりこまれたなら、ひとたまりもない。なんたって、かけてきた時間が違う。

多くの者は、特に女子は、自分のセカイ観など、意識的に、構築しようとしない。
たんに受け身のまま、垂れ流しの情報で、何となく出来あがっているにすぎず、
じっくり時間をかけて構築した、こちらのセカイ観に、かなうわけがないのである。

だからこそ、内側を見つめる瞑想など、セカイ観の開発こそを、最も勧めてきた。

そもそも、具体的なノウハウなんて、貴君は、すでに知ってるだろう?もうゲップ
が出るほど、ネット上にもあるだろう?結局は、はるか昔から言われてるように、
押しと引き(ポジとネガ)や、理由を作ってあげたりするだけで、方法自体は簡単。

そんなのよりも、自分のセカイ観、この宇宙開発こそが、最も重要で面白いんだ。


(お知らせ: 『ナンパ脱出プログラム(究と極)』は、本日をもって販売終了します。)

posted by fmtbank at 17:09| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする