2016年01月01日

月へと向かいます。(2016年)

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元旦にて、切り離しが、完了しました。

当機は、これより、月へと向かいます。

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2016年01月02日

新ごりんの書のつづき

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キュウセイシュハ、セイギノタメニ、

タチアガルガ、アンサツサレルダロウ。

ナンパク、バンザイ。ナンパク、バンザイ。

ジンルイノ、シンポト、チョウワ。



(AND MORE・・・。)

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2016年01月03日

最後のパズルの解き方(ヒント)

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新年早々、『第五章<悟>』のパズルの解き方について。

その正解は、「OO」して、「OOOOO」が模範解答である。

後半の、「OOOOO」は5文字ではなく、4文字でも可能だ。


なお、前半の「OO」の部分が解けただけでも、非常に優秀。

ヒントは、最も近い場所と、最も目立つ場所に隠されている。

しかし人間は、盲点だらけ。はたして、これが、わかるかな?

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2016年01月04日

モテないからこそ、自由に動ける。

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モテない、なんて存在しない。モテない、というのは、何もない、ということ。

何も起こらない、ということ。すがすがしいじゃないか。軽くて、気分がいい。

女に相手にされないのはラクだ。ノビノビと動ける。いっそ、あきらめたまえ。

そして、闇夜をスキップして、ただ独りで、進めばいい。見よ、月が後を追う・・。

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2016年01月13日

泣いてはいけないシリーズ(ロマン派ナンパ師のための名曲)




上の動画は、今なおサマーソニックでBESTと伝説になっている、レディオヘッドのライブである。

2003年のサマソニ最後に登場したレディオヘッドが、アンコールで始めた曲に観客は耳を疑う。

なぜなら、この『CREEP』はライブでは封印され、当時は二度と聴くことのできない曲だったから。


ところが、会場全体がレディオヘッドと一体となり、あまりにシンクロ率が高まったため、奇跡が・・。

観客が、あんなにも興奮して、大泣きしているのは、その予期せぬ奇跡に対しての、感動だった。

(しかし僕らが感動するのは、この歌詞に対してである。久しぶりの泣いてはいけないに値する!)

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2016年01月15日

孤独で悲痛な叫びこそ、ビューティフル!




前回、紹介した、レディオヘッドの「Creep」は、かなり有名な曲である。

椎名林檎が一番好きな曲と言い、アンジェラアキからプリテンターズと、
多くの女性ミュージシャンがカバーしているので、聴いたことあるだろう。

しかし、あの歌詞に、真の意味で共感のできる女性は、いるのだろうか?

否!わかってたまるか、馬鹿野郎。オシャレな曲にしやがって、そう思う。





もちろん、貴君には、痛いほど、わかるに違いない。あの悲痛な叫びを・・。

自分などダメ男だ、とるにたりない存在だ、気持ち悪いだけと、弱気になり、
しかも大好きな相手は、走り去ってしまう。その引き裂かれるような、絶叫。

そして、今いる場所を否定し、新たに立ち上がろうとする、この絶望感こそ、
ナンパの始まりである。ナンパは痛烈な「否定」から始まるのだ。たいして、
何の不満もなく、日々すごしているなら、やる必要などない。お呼びでない。

ナンパワールドへの招待状は、欲求不満者にのみ送られてくる赤紙なのだ。


貴君には、意外な場所で、意外な時に、使徒が送られてくる。それは、まるで
手が届かないような美しい天使に思え、惚れるだろう。しかし天使とは、悪魔。

彼女は、精神的にズダボロにしてくれるに違いない。なんて、ありがたいことだ。

破壊なくして、創造はない。欲求不満なくして、行動はない。今こそ、機は熟した。

そうして、貴君のナンパ五輪は、音をたてて回り始める。もう、なりふり構わない。

全ての失恋、全ての不満は美しい。新たに目覚めを起こすための、恩恵ゆえに。

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2016年01月17日

これが、あなたの未来なのか?(ゼロの未来)





これは、引きこもりが主役の映画『ゼロの未来』のラストである。(ネタバレ注意!)

ヒッキーの主人公が、仮想空間内のビーチの中に、独りきりで佇んでいるシーンで、
終わっているが、彼は生身の女を拒否して、2次元の中で生きることを選んだのだ。

007の悪役スペクターが、ヒッキーをやってるところは面白いのだが、内容自体は、
引きこもりが脱出できなかった話なので、イマイチすぎる。あまりに救いようがない。

しかし、ここでも『CREEP』(カバー)が最後に流れてきて、思わず聴き惚れてしまう。


このカバーは、JAZZYで甘い曲になっており、抑揚がない。オリジナルでは、悲痛な
叫びがあったのに、ごく普通に平坦に聴ける。これが、眠りこけさせられるということ。

極端な苦しみや、内側からの生々しい感情の爆発もなく、ただ、ぼんやり、眠り続ける。

そして気づけば、30代、40代、50代、またはそれ以上になり、人生の終わりに気づく。

気づいた時には、もう変革のパワーは残っていない。ただマユに包まれた一生だった・・。

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2016年01月18日

「ファッキン・スペシャル」以外は無意味!




しつこいようだが、またもや『CREEP』の動画。もはや聴く必要はない。

このプリテンターズ姉さんの「ファッキン・スペシャル」の言い方が、もう、
たまらなく好きという理由で載せているだけで、あくまで個人的な趣味だ。

しかし、僕らは、何のために生きているのか?という答えは、まさしくこれ、
「ファッキン・スペシャル」に集約される。いまいましい程の、特別な何か、
手が届かないような宝、これ目指さず、何が人生だ、何が3次元だと思う。

ところが多くは、「ファッキン・スペシャル」を求めるのを、あきらめてしまう。


「ファッキン」は、放送禁止用語で汚い言葉だが、そんな俗と聖をそろえた、
神秘を感じる圧倒的な何かに出会いたい!経験したい!と、魂は叫ぶが、
僕らは恐怖から、それを押し殺し、見て見ぬふりをする。安定したいから・・。

それでも、やがて我慢の限界がくる。コーリングは何度でも訪れ、冒険に
出かける時が来るだろう。なぜなら、そのために、生まれてきたのだから。

ただの「ファック」、安っぽい成功でもなく、失敗ばかりの「シット」でもない。

僕らが求めるのは、「ファッキン・スペシャル」だ。それまでは死ねやしない。

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2016年01月23日

あきらめても、あきらめても、追っかけてくる

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このブログのテーマソングは、レディオヘッドの『CREEP』といってもいい。

まさに、このブログの内容と、裏側に流れるテーマそのものを示している。

自分なんかダメだ、相手にされない、と思いこんでいる男が立ちあがって、
特別になろうとする、「ファッキン・スペシャル」になろうと決意する。または、
まったく手が届かないような「ファッキン・スペシャル」を求めて冒険に出る。

そんなキッカケになればいいと思い、当ブログは更新を続けてきた。だから、
たんに、サクッとナンパしようぜ、という軽いノリではなく、深い領域も扱った。

たとえば、ただ一人の女と出会うことで、人生がガラッと変わってしまうこと・・。


そもそもの原点が、この爆発的なヒッキーの恋であり、手が届かないような、
サークルのマドンナを、もうダメもとで、デートに誘うところから始まっている。

後から、わかったことだが、彼女は、遊びに誘われたら、ほぼ全員にOKして、
同じサークルのヒゲのオタクの先輩(常に無言)とも、遊びに行っていたのだ。

つまり、誰でもチャンスはあった。誘うか、誘わないか、だけだった。その結果、
僕は、夢のような展開に突入するのだが、それは天国でもあり、地獄でもあり、
ほろ苦いどころではなく、最後は自爆で終わる、圧倒的な苦さの経験となった。

ロケットに例えると、抑圧された凄まじいエネルギーが解放されて、エンジンは、
フルスロットルとなり、宇宙までは行けたのだが、あまりの爆発力で制御できず、
大気圏再突入の際に、つまりナンパ五輪でいう第五段階で、自滅してしまった。





その後、ナンパできるようになってからは、もしあの時に戻れたら、いとも簡単に、
うまくいっていたのに!という後悔もあった。ところが、それから次第に、逆となる。

あの失敗は、むしろ、あれでよかったんだ、という心変わり。それどころか、さらに、
あんな風に、1人の相手に対して、もう一度、激しく燃え上がりたい、という思いが、
強く湧きおこり、抑えきれなくなってきた。「ファッキン・スペシャル」への希求である。

ナンパができて、たくさん出会いがある中で、再び、あの原点のような強烈な体験
など、はたして起こるのだろうか?今後、最高の相手となど、出会えるのだろうか?
そう不安で揺れ動く心ながら、旅立ったのだが、ひたすら闇の中を進むことになる。

脱出プログラム』が、あんなにも右往左往な内容なのは、まさに、この体験以外は、
価値がない。でも、また起こるか?確信がない中での孤独な闘いだったからである。


しかし、今なら、ハッキリといえる。求めた者は、必ず、「ファッキン・スペシャル」へと、
行き着くだろう、と。ただし、そのためには、くだらない現状への否定がないとダメだ。

自分の生きる場所は、ここじゃない。そんな居心地の悪さやズレを感じ、欲求不満が、
ひたひたと襲ってくる者ほど、幸せである。とびきり強烈な、新しい道が開くのだから。

もちろん、その未知なる道の先には、ポジな事だけではなく、ネガな事も待っているし、
なにしろ冒険というのは、そんなもので、それが怖いからって、ごまかしたり、2次元に
逃げ込んでいても、結局、何度でもコーリングは来る。欲求不満は、つのっていくだけ。

それは、あたかも、月へ行くことに例えられる。月は、満ち欠けや、周回の位置により、
姿を消したり、現れたりを繰り返しているが、ふと月を見かけた時に、その月を拒否し、
月から逃げ出しても、無駄なのだ。振り返れば、それは常にある。見よ、月が後を追う!

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2016年01月26日

そんなもの、くだらないから、全否定だ。

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最初は、全否定から始まった。こんな生活いやだ!しょうもなさすぎる!

何度も何度もコーリングはきていた。それでも何度も何度も逃げてきた。

だが、セカイは許してくれない。いずれ耐えきれなくなり、旅に出るだろう。

それは今の現状を否定すること。プラス思考ではなく、ネガティブな姿勢。


いわゆるナンパのスタートである第一段階は、徹底した「全否定」である。

甘さを否定し、思考を否定し、結果を否定し、最も簡単な1つのことをやる。

ありとあらゆることを否定し、1点に注ぐ。1点集中とは、他を否定すること。

この超ネガティブなスタートは、あまりにも孤独で美しく、強い。凛としている。


ナンパというと、相手を全肯定して流すと思われがちだが、それは次の段階。

最初の第一段階は、全否定こそがメイン。全否定することで思考を黙らせる。

知らねぇよ、うるせぇ、黙れと、こちらは、やるべきことをやる。それ1点のみだ。

ノイズを拒否し、特別な「ファッキン・スペシャル」を手にするため、今日も飛ぶ。

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2016年01月29日

プログラム開始の延期について

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申し訳ありませんが、『第五章<悟>』の開始が、少し遅れます。

本来は、1月に発売予定だったのですが、クライマックスの素材が、

あまりに凄まじくて、量もハンパなく、いまだ準備が整っていません。

強烈に魂が震える内容を保証しますので、しばらく、お待ちください。

posted by fmtbank at 09:22| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする