2016年02月02日

ナンパが軌道にのる前に挫折した男たち




ナンパは、とにかく挫折しやすい。あたかも、ロケットの打ち上げのようだ。

ロケット打ち上げが失敗すると、何十億、何百億円もが一瞬でパーになる。

それに比べたら、ナンパの失敗や挫折など、たいしたことではないようだが、
実際、ナンパに費やす時間やエネルギーは莫大だ。たとえ、週に1回でも・・。

特に、コツコツ、第一段階、第二段階を頑張ってきた人が、ちょっとした事で、
凹んでしまい、引きこもりに戻ったり、ほんの数回、成功しただけで、その後、
スランプに陥り、焦って自滅する人など、あまりに多く、ナンパは非情である。


上のロケット発射の失敗を見ていると、彼らの姿をしみじみと連想してしまう。

1つめは、いい感じに飛び立ったのに、いいところで爆発して、管制の人々の、
呆然とした姿が、ナンパのコントロールを失い、自爆してしまった者のようで、
その後、発射時に爆発するロケット群も、まさに最初の第一段階での挫折だ。

自ら抑圧したエネルギーが、自らを殺すように爆発する。また、軸も安定せず、
途中で空中分解してしまう。そして多くが、そのまま、あきらめてしまうのだった。

ナンパという、内宇宙開発は、危険に満ちている。特に危険となるのが、誰でも、
二度の大きなスランプに、はまるということ。それが「停滞期」と「転換期」である。

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2016年02月04日

1人でナンパ出来ない者はクズ

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ナンパで最も難しいのは、最初に声をかけるところである。これはもう確定。

そんなことない!連れ出しとか、アポとかGETとか、その後が、大変だろう!
そう思うのは自然だが、これは大間違い。ほとんどが、声かけで、つまづく。

過半数の人は、ただ声をかけるだけの第一段階で挫折する。また、その後、
声はかけれても、なかなか成功しない者の多くも、声かけ数を増やすだけで、
もっと徹底して訓練するだけで、あっけなく成功する。初期に全てがあるのだ。

だからこそ、ちゃんと動けるように、いわゆる「地蔵」を脱出するために、男達
は多くのエネルギーを注いできた。これを第一のステージ、「1:無垢」と呼ぶ。





ちなみに、地蔵を脱出する、最も簡単な方法は、気の合う、仲のいい友人達と
一緒にナンパすること。これだと寂しくないし、ワイワイ楽しめる。しかし、当然、
そんな友人はいない、という人も多い。なので、ネットで見つけた人と合流する。

初めて会う人だし、気が合わないかもしれないし、別に、一緒に、声かけるわけ
でもなく、ただ、近くで、それぞれが声かけてればいい。1人じゃないので動ける。

こういった、誰か他の人がいるから、声かけれるというのが、同調作用における、
地蔵脱出である。ただ、これでも満足に動けない者もいる。その場合は、さらに、
ナンパ講習等に申し込み、マンツーマンで手とり足とり、教えてもらうことになる。

なお、この地蔵脱出に最も向いている講師はスパルタ式である。要は強制的に、
否応なしに「やれ!」と背中を押す。そこまでされないと動けない者もいるわけで、
やはり、最も有効なのは軍隊式で、号令を発し、何も考えないようにして出来る。


ただ、これらの地蔵脱出法はすべて、自分の「軸」を失ったものばかりで、肝心の、
自分のエンジン開発には、あまり意味がない。上のロケットでも、両脇にエンジン
を補助的につけているように、あくまでエンジンは外部にもあり、本質的には弱い。

いわば、1人じゃ何も出来ない、命令されないと動けない、「家畜」のためのもので、
ハッキリいって、彼らは同調作用に弱く、周囲が誰かをいじめてたら、同様にいじめ、
自分の勤めてる会社が、社会に害毒を撒き散らしていても、ただ、それに加担する。

ところが不思議なことに、1対1で話すと、彼らは、本当に「いい人」である。それでも、
信頼できない。彼らは、いざという時は裏切る。自分の「軸」がないため、リスクをとる、
その覚悟が一切なく、ただ周囲に流されるだけ。こういう家畜の集まりを、群衆と呼ぶ。

ところで、このサイトは、こういった群衆に向けてはいない。家畜の群れから抜け出し、
たった独りでも動ける、覚醒者を生み出すために存在している。もちろん、最初期は、
誰かとやったり、ナンパ講習を受けてもいいだろう。ただし、そんなものは、お遊びだ。

結局は、たった独りでエンジンを始動して、飛び立たない限り、革命的な変化はない。

posted by fmtbank at 15:25| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

いじめられっ子がナンパすると?

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たった独りでナンパを始動するのは、かなり難しく、パワーがいります。

ナンパ仲間と一緒にやるのとでは、まるで別物で、天と地の差がある。

なんせ一人きりで、孤立無援の中で、セカイを切り開いていく、独立した、
本物の人間でしか出来ません。逆をいえば、たんに、まずは声をかける、
ナンパの第一段階だけでも行動できるのなら、その人は、軸のある男!

自分の軸を中心にして、独立独歩の人生をクリエイトしていけるのです。


なお軸があるというのは、自信があるというより、「圧」が高いという意味。

まず声かける時、周囲の人達の視線が気になる。この周囲の圧と、当然、
声かけた女子からの圧を感じ、どう思われるんだろう?と、普通は負ける。
軸がないなら、萎縮してボロ負けです。萎縮自体が、圧につぶされた結果。

ところが、軸がある場合、何もしなくても圧が高く、周囲の連中など、ただの
景色にすぎないし、声かけた女子の反応も、こちらに、全く影響を与えない。

圧が高いというのは、テンションが高いのとは別です。テンションを高くして、
声かけていくとスピンが起こるので、圧は高まりますが、実は、心身の軸さえ
つかめば、テンション低くとも、何もせず存在するだけで、圧は高いままです。





ナンパの第一段階は、この軸をつかむことこそが目的で、ハッキリいってもう、
連絡先やGETがどうだとか、そんな陳腐なことなど、どうでもいいくらいです。

なぜなら、この軸をつかむと、女がどうだとかなんて話は鼻唄レベルにすぎず、
多勢の人前で何かを表現したり、もっと大きな賭けに出る場でも、平気になる。

まぁ、そんな特殊な場はいいとしても、まず会社や学校で、いじめられること等、
なくなります。一人じゃ何も出来ない家畜のようなザコ連中は、いじめる対象を、
なるべく自分より弱い者を選ぼうとするため、わざわざ軸のある者にはいかない。

人間は無意識に、相手に軸があることを感知するのです。ただし、軸があるので、
思う通りに生きるために目立ってしまい、逆に疎外される場合もある。そんな時も、
自分のやれることを、淡々とこなすだけで、ヒドイ時は単純に、場を離れてもいい。

軸があれば、逃げるのも楽しい。イヤな職場や学校なんて、さっさと退去するだけ。


ところで、声かけた女子が無反応だったり、拒否的な振舞いをする時は、たいてい、
相手に、軸がない証拠です。それらは、ほとんど萎縮した裏返しの反応となります。

こちらに軸があれば、まったく恐るるに足らずで、むしろ強者として、気づかっては、
優しく扱ってあげるといい。彼女達は弱いのです。ほとんどの女子は、軸などない。

というよりも、そこら辺を歩いている男女、その多くが軸がなく、圧が低い状態にいる。

ためしに、横から軽くポンと押しただけで、皆、崩れてしまい、倒れてしまう程の弱さで、
特に、秋葉原などにいる男の多くは、自分の身体への意識が薄く、最弱です。つまり、
若者も中年も、ほとんどが家畜状態にいるので、軸さえ掴めば、それだけで特別扱い。

たんに、たかが声をかける、第一段階をやり込むだけで、「最近、雰囲気、変わった?」
などと言われたり、簡単に一目置かれるようになるわけです。世間は、楽勝なのです。

posted by fmtbank at 16:16| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

純粋にナンパのモチベーションを守るために

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ナンパで声かけれるようになると、自分の軸をつかんで、無敵になる。

極端な話、いじめられっ子も、いじめられなくなり、一目おかれてしまう。

なぜなら、ナンパは、武術の達人になるようなことであり、不動心を養う
ための格好の身体修行だから。かつての日本人が培っていたものです。

頭でなく、肚(はら)で生きる、という伝統的な作法。これを取り戻すのが、
「何無波(ナンパ)」であり、人と人を「和」するための、自然回帰でもある。

そのために、まず最も大事になってくるのが「軸」で、これなくして、安定は、
ありえません。そもそも軸がなければスピンもなく、加速してもコントロール
できず、自滅する。常に、グラグラ、フワフワ、不安定の状態で、凹みまくる。


人を不安定にするのは簡単です。考えさせればいい。思考を働かせるよう、
仕向ければいい。するとエネルギーが、頭にばかりいき、不安定になります。

ポンと軽く押せば、すぐ倒れるし、身体は弱体化した状態。考えながら歩くと、
すぐつまづいたり、周囲が見えなくなって、身体も隙だらけで、危なっかしい。

歩きスマホやヘッドホンで音楽聴きながら歩いてるようなもので、そんなもの、
すぐ後ろから攻撃すれば、一発で倒せる。それだけ思考に囚われた状態など、
隙だらけで弱くて、不安定なわけです。なのに、これで声かけようとしたりする。

そんな恐ろしい話はないわけで、やはり、軸をつかんで、ちゃんと見える状態と、
動ける状態を作っておくのが先決。ハンパない安定感を身体でつかみとります。

ただし、ここで邪魔になってくるのが、余計な情報というやつ。これで自滅する・・。





いわゆる他者からのナンパ情報が、本来、役に立つはずなのに、足を引っ張る。

どうしても比べてしまい、自分はダメだと思ったり、いろんな矛盾したノウハウから、
どれを選択したらいいか?かえって迷い、すべてが中途半端になり、弱体化する。

頭でっかちで、情報ばかりで重くなり、結局は動けない、地蔵となる。ロケットでも、
少し積み荷を増やすだけで、何億円と費用がかさんで飛びにくくなるように、まず、
できるだけ積み荷を軽くして、飛びやすいようにします。それが情報制限なんです。

たくさん情報を持ってると、飛べません。情報は最低限でいい。ロケットも、中身は、
ほとんどが燃料(液体水素)ですが、ナンパでも最初に必要なのは、エネルギーで、
テクニックやノウハウという機関部分は、全体の比率から、わずかで充分なんです。

その後、ロケットが飛び立つと、燃料を燃やしながら、第一段階の部分を切り離して、
大気圏に突入していくにつれ、ノウハウや情報の全体からの比率は大きくなります。
(切り離しにより、ロケットの全体が小さくなるため)なので、最初は飛ぶことに集中!


つまり、エネルギーを拡散させず、効率よく循環するようなエンジンバルブを用いて、
身軽に飛び立たなくてはいけません。エネルギーが漏れると、自爆してしまうのです。

だからこそ、ナンパ情報を制限しないと難しい。他者の動向など重荷であり、比べては、
自分は「ショボ腕」とか言ってるのは家畜であり、ふぬけであり、上手いも下手もなくて、
「まだまだダメだけど」とか謙虚なポーズも害毒にすぎず、結局、自滅の道を歩むだけ。

そんなの「知らねぇ」で終わりです。ただ、やるべきことをやる。それで最高級の満足で、
腹の底からパワーが満ち満ちてきます。たとえ一度たりとも結果が出ていなくともです。

どうでもいいジャンクな情報を、ダラダラと取り入れてるから、意識が拡散し、軸がブレ、
劣等感と焦りと迷いで、うす汚れる。彼らは、情報を切り捨てて、制限することをしない。

無分別にザルのように、ナンパ情報を取り入れているのなら、重くなり破綻する。まず、
集中できない。全てが中途半端になり、心も汚れ、動けなくなる。居ついて、家畜と化す。





ただし、食欲が旺盛な年代があるように、情報欲が大きい時期もある。特に、ナンパに、
目覚めたての頃は、とにかく知識を取り入れ、ナンパというものの全体像を知りたくなる。

そういう時は、思いっきり開いて、ひと通り飲み込んでしまえばいい。そして落ちついたら、
ある程度、知ったら、今度は閉じて、制限していく。もちろん、いくら情報を取り入れようが、
そのまま行動でき、結果が出るなら、それでOK。しかし大抵の人は、最初から動けない。

何を新たに知ろうが、行動できず、地蔵になる場合は、最初の声かけ、第一段階の情報
ばかりで固めていくこと。誰かがGETしたとか、そんなものは邪魔になる。とにかく最初は、
1点集中です。要は、できるだけ他を排除する。徹底して、第一段階に関する情報に絞る。

本来は、情報は、ごくわずかしか、いらないけれど、それでも脳は騒ぎ出し、不安になって、
飛べなくなるので、第一段階を始動するための情報を読み、聴きまくり、やる気を出します。
それはナンパ情報に限らず、本や映画でもいいし、使える情報で、自分を囲い込むのです。

そして、やる気を削ぐ情報から、自分を守る。これを、情報のファイヤーウォールといいます。


やはりネットは、次から次へと新しい情報を追うことばかりになりがちですが、やる気になり、
地蔵を脱出するためになる情報なら、1回読んで終わりにしない。いいもの、響いたものは、
ブックマークしたり、切り取り集めて、何度も読み返す。それを自分の周囲に循環させていく。

あたかも魚の群れが、自分の周囲を遊泳しているかのように。そして日々、ストックしていき、
増えていく情報のごとく、魚の数も増え、すさまじい量の魚群で、自分を周回させる。これが、
外部から、あなたを守ってくれます。さらに情報で渦が起こり、浮力で、上昇させてくれます。

もちろん、それらの情報は、「1つだけのことをやれ」とか迷わせないものや、「瞬間に死ね」
という跳躍を勧めるものなど、とにかく身を投げだせ、やる気が出るもので、コワモテ経営者
の本や武術系の情報でもいい。具体的な音声プログラムもいいですが、もはや何でもいい。


たった一人でナンパするのは、本当に大変です。誰かがいるわけではないので、自分の脳、
環境を、そう動かざるをえない感じに情報で持っていくわけです。しかも、やはり他者からの
情報など、最初はやる気になっても、次第に効かなくなります。あくまでも、最初の補助です。

だからこそ、最初のまだ効く期間のうちに、ナンパ自体を、ルーティン化します。これは台詞
やパターンがどうというより、ナンパに出かける行為を習慣化させるという意味で、やる気を
関係なくさせて出来るようになることです。これで、ナンパ第二ステージ、「孤児」に行けます。

(なお、上のロケットの両サイドは、他者の情報によるエンジンも利用し、離陸している比喩)

posted by fmtbank at 16:07| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

最後の音声プログラムについて(途中経過)

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申し訳ありませんが、『第五章<悟>』の開始が、遅れております。

もうとっくに内容の4分の3は完成しており、去年から、ファイナルの、
残り4分の1に、とりかかってたのですが、これが大きな誤算でした。

最後のテーマは、「スーパー超人気者を、いかにして口説くか?」で、
それまでの出会うまでのナンパに比べ、地味かなと思ってたのです。

ところが、とんでもなかった。あまりに内容が魅力的で、こんな音声は、
聴いたこともない!というネタの宝庫で、その創造性に、衝撃を受けた。


これまでと違うのは、最強の女との総力をあげた長期戦だということで、
あの手、この手を使って、デートや告白という概念さえ、ブッ飛ばします。

自分の音声で、こんなにも圧倒されたのは、後にも先にも、初めてです。

たった一人との会話を、こんなにも長期間、録音し続けたのも異例です。
しかも想定していた分量の数十倍の音声が、隠しフォルダから、後から
出てきた。(驚いたことに、自分で隠していたことを忘れていたのです。)

そんなわけで、遅れてしまっていますが、あまりに突き抜けた最高傑作
になるのは保証します。もうしばらく、お待ちください。では、また後ほど。

posted by fmtbank at 16:34| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

どうしても、やる気が出ない人へ(最後の手段)

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ナンパしようとしても、出来ない。それどころか、生きる覇気さえもない。

なんかダルくて、やる気がしないし、毎日が楽しくない人は結構います。

こういう心が濁っている人ほど、心を心で何とかしようとしますが、無理。

ちゃんと情報を制限して、ファイヤーウォールを作っても、結局、ダメで、
どうにもこうにも行き詰ってる。その場合、どうすればいいのでしょうか?

意外にも、最も効果があるのは、食事制限です。ただ、食事を抜くだけ!





もちろん、これは元々、少食で、一日一食しかとってない人には無効です。

普通に、一日二食以上、食べてる人には、大抵、効果がある。特に、三食
もとってる人は、完全に食べ過ぎなので、食事を抜けば、生き返るでしょう。

たとえば、朝、昼、晩、と食べているなら、まず晩飯を抜きます。朝や昼より、
晩飯のほうが抜くのが辛いからです。何が辛いって、空腹のまま寝ることで、
夜の時間をやり過ごすのが大変になる。とにかく、何とかして時間をつぶす。

すると翌朝、ひどい脱力感で目が覚める。エネルギーが切れて、動けないし、
ヒドイ場合は、頭痛に襲われる。だから二日目は、仕事が休みの日にあてて、
集中力が落ちてもいい環境におくこと。ただ、食事をとると、元気は戻ります。

そして、二日目も晩飯を抜くと、三日目の朝は、だいぶマシになります。まだ、
脱力感はありますが、頭痛は消えていたりする。そうして三日間連続で夕食
を抜くだけで、四日目になると、あまりの爽快感と、生命力の充実に驚きます。


それ以前に、三日目の夜なんかにも、食わないと、こんなに頭がまわるんだ、
と感動したり、体の軽さと動きやすさにカルチャーショックを受ける。もちろん、
ナンパで声かけるにしても、通常と全然違う、無敵状態がおとずれたりもする。

というよりも、普段が異常だったのです。ひたすら食べ物を詰め込んで、空腹
を避けては、ドンヨリと重い体と、濁った頭を引きずって、ナンパなど、ムリです。

いろいろノウハウを集めたり、やり方を工夫してもパッとしなかった人が、たんに
食事制限を始めただけでブレイクしてしまうことは、よくあります。私がこれまで、
このブログで書いてきた内容の中で最も感謝されたのは、この食事制限でした。

もう涙を流さんばかりに、これまでの倦怠感、生きる苦しみが、すべて消えたとか、
腹の底からパワーが湧いてきて、毎日が充実したとか、そういう結果です。多くが、
「ちゃんと三食とれ」と世間に洗脳され、その最悪の原因に、なかなか気づけない。

それが、たかだかナンパブログで、「食事を減らすと無敵になる」ということを知り、
半信半疑でやってみたら、腰を抜かすほど、その即効性に感動する、という図式。





ちなみに、この食事制限は三日以上、やる必要はありません。なぜなら三日やり、
その効果に驚いた人は、それ以降も、自分から意識的に、減らし始めるからです。

この活力を忘れられなくなる。まさか食事を減らすとパワーアップするとは、もはや、
想像さえしていない盲点だったのですから。なんせ通常は、一食抜いただけで脱力
に襲われ、グッタリするため、「やはり体に悪い」と思ってしまいます。これが罠です。

ちゃんと時間通りに、腹も減ってないのに、三食与えてくる「家畜小屋」から離れると、
突然、警報が鳴り、力が抜けてしまうようになっている。だから慌てて、また家畜小屋
に戻り、三食も喰わされてしまい、心身は鈍いまま、やがて病気になり、入院して死ぬ。


だからコツとしては、最初の警報をやり過ごして、さらに遠くへ行くことです。たった一日、
食事を抜いただけでは、すぐ戻される。さらに二日、三日と進まなければ、自由はなく、
信じられないパワーも湧いてこない。この罠というか、首輪を外すのが、最低三日です。

はたして、貴君は、家畜小屋から逃げられるかどうか?食欲は性欲より、ずっと手強く、
これが出来れば、「性」の問題なんて鼻クソ程度です。食事制限さえ、身につけられたら、
最強の武器、最高のブースターを手に入れることになります。しかも、これはタダですぜ。

(すでに三食ではなく、二食の人は、さらに抜いて、一食にしてください。もっと効果大!)

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2016年02月17日

野性を取り戻すためにやるべき3つのこと

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ナンパとは野性を取り戻すこと。家畜のような奴隷から、脱すことだ。

それは、ある意味、自分の「思考」システムから、離脱することである。

例えば、世間には、ネガティブで批判じみた者が多い。彼らは、賢くて、
一見、頭がいい。議論や批評も強い。ところが、肝心なことを忘れてる。

その自分の思考自体に対する批評である。思考そのものが、苦しみの
巣窟であり、迷いや悩みの原因であることを、完全に目隠しされている。

そうして欲求不満のまま、他者を批判し、不倫した芸能人や議員などの、
どうでもいい対象を非難し、溜飲を下げる。まさに家畜の所業、ブヒブヒ。


さて、この家畜の群れから、今にも抜けようとしている者がいる。それが、
何無波(ナンパ)師である。彼は、自分の思考システムなんぞ、信じない。

実際、女子に声をかけようとすると、思考は、ありとあらゆる理由を作って、
そうさせないようにするし、サボらせようとしてくる。自信を奪おうとしてくる。

「僕なんかダメだ」「日が悪い」「こんなの意味がない」など、思考の囁きを
無視して、跳ぶことにより、やっと声かけられるのだ。思考そのものに対し、
「うるせぇ」「そんなの関係ない」と、やりすごし、蹴散らすようにして、行く!

この思考からの離脱こそが、家畜小屋からの脱出である。このジャンプで、
思考なんかなくても、自分は存在するとわかり、それどころか、何ともいえぬ
活力で満たされ、自由を感じて、いかに、思考に騙されていたかを知るのだ。

この妄想と幻想を生み出すヘッドギア、思考からの自由が、第一段階だった。





ところが、この初期の声かけが、最も大変。何しろ、心は弱体化し、体も重くて、
なかなか動けない。地べたに居ついてしまい、地蔵と化す。外出さえしたくない。

何度か挑戦はするが、やがて自分の思考に騙され、動けず、元のさやに戻る。

家畜は、家畜小屋から出ないように、飼いならされているのだ。そこで、まずは、
食事を減らす。家畜は、一日三食も与えられ、それが普通と思わされているが、
この甘い罠によって、普通の人々は、結局、やる気を失い、やがて病気になる。

身体がダルかったり、やる気が出ないのも当然で、空腹こそが、最強のパワー。

確かに、食事を減らすと、翌日はグッタリする。だから家畜は、空腹を恐れるが、
実は、そのまま空腹に慣れさせると、やがて、すさまじい活力が湧いてくる。もう、
長いこと忘れていた、子供の頃のエネルギー。あまりに体が軽く、すぐに跳べる。


また、食事制限でも、やる気が出ない場合、今度は、情報を制限する。SNSとか、
ネットにはびこる、家畜どもの戯言をバッサリ切り捨てて、他者の動向を気にする、
その要因自体をなくすのだ。そうして自らをよりどころにし、自らの感覚を取り戻す。

すると、これも最初は不安や焦りに襲われるが、あくまで一時的な家畜の警報で、
少しやりすごすだけで、あれよあれよと、活力に満ちてくる。要するに、食事制限と、
情報制限によって、心身に新たな空間が生まれ、エネルギーが手に入るのである。

なので、もし貴君が、現時点で跳べないのなら、食事を減らし、情報を減らすべきで、
さらに食べたり、情報を取り入れたりしてはいけない。すると心身が重くなり、家畜の
飼いならしにハマるだけだ。未知へ跳ぶためには、余計な物を捨てて、身軽になろう。

ナンパの気持ちよさ、カッコよさは、ここにある。「何もない」ことを、強みにし、家畜が、
空腹やヒマを恐れて、不安に生きるのを横目に、いとも軽々と、高みへと昇れるのだ。

posted by fmtbank at 12:21| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

なぜ結果が出なくても、自信がつくのか?

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ナンパというと、声かける時にパッと動けることが重要と思われがちです。

瞬間に飛ぶ、というやつで、確かに、これを繰り返せば何とかなるでしょう。

ナンパの第一段階は、結果より、これを身につけるためにある、ともいえる。

しかし、これだけでは、たとえ飛べても一時的にすぎず、すぐに落ちていく・・。


僕らは、ただ飛ぶこと以外にも、「サイクル」の基本を身につける必要がある。

サイクルとは、調子いい時と悪い時があり、やる気も変動するといった原理で、
日にちが変わったり、時間帯によっても波があり、常に、変化があるということ。

この変化に、最初は、とまどいます。前回、調子よかったのに、今回は全滅とか、
逆に、体調悪いのに出かけたら、とんでもなく反応がよかったり、予想を超える。

まさに、女心のように、山の天気のように、コロコロと変わる。最初は、この変化
に対して、一喜一憂し、不安定になりますが、だんだん慣れてくると、ただたんに、
サイクルが回っていることを、体感してくるのです。(頭で分かっててもダメです。)

すると、いちいち、ダメだとかの思いをもたなくなる。これが「1、無垢」の課題です。





つまり、ただ声かける時に「えいっ!」とジャンプするだけでなく、日にちや時間が、
変化すると、反応率や調子までも変わることを、最初に、徹底して、身につけます。

「時間」の経過というものを、大局的に見れるようにする。いちいち、目先の小さな
結果がどうだとか、「知らねぇ」でいい。ほとんどの人は焦り過ぎて、自滅しますが、
結論が早すぎる。もっとノンキに、長期間のスパンで観察していくことが出来ない。

現代のスピードに飼いならされているため、何もない時間に、あまりにも弱すぎて、
すぐダメだと、結論づけようとする。ナンパワールドは、サイクルによって動きます。
特に、最初の第一段階では、慣れてなくて、サイクルの影響を、モロに受けやすい。

だからこそ、一喜一憂しながらも、このサイクルの存在をつかんでいき、そのことが、
自分の「軸」を作るわけです。すると、どうでしょう?不思議な頼もしさが出てきます。


結局、男らしさなんて、瞬間に動ける「行動力」と、大きく見れる「不動心」だけでした。

それがナンパの最初期である、第一段階だけで身につくんだから、お得にも程がある。

もう、ホント、これだけでいいんすよ。後はすべて、だらしなくていいし、テキトウでいい。

posted by fmtbank at 16:28| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする