2016年03月03日

なぜ、女の心は変化しまくるのか?

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本日は、ひな祭りなので、「女の子の日」っちゅーことで、その特集だよ。

いかに女子が、生理によって変化するか?その基本を、知っておこうね。

特に、女心の変化についていけない!とお嘆きの殿方は、読んでほしい。





前回、ナンパで最も重要な「サイクル」についてお伝えした。声をかけても、
日にちや時間によって、反応率や結果や調子が、変わっていくということ。

この、自分の状態が変わるという、「サイクル」の影響下にいることをまず、
身をもって知るのが、ナンパの第一段階だ。そうして、今度は、第二段階。

相手に、会話を合わせていく段階だが、ここで女子にも「サイクル」があり、
それどころか、男以上に、サイクルの影響を受けていることを、知るだろう。

それはズバリ、生理である。しょうもない男は、ナンパで口説いて、相手が、
生理だからダメと言われ悔しがるという、そんな時しか、生理を意識しない。

ところが、この生理のリズム、サイクルは、ほとんど常に、働いているのだ。


まずは、わかりやすく、月の満ち欠けになぞらえて、生理の流れを見ていく。

生理は月経と呼ばれるように、約28日周期でまわる。つまり四週間である。

その四週間を、一週間ごとで四つに分け、女子の心理変化を表していくなら、


第一週:(生理中) 体が鈍い状態で、内向的になりがち。重さは人それぞれ。

第二週:(生理後の一週間から) 女性ホルモンが活発になり、外向的になる。

第三週:(排卵期の後) 冷静になって、性欲も下がり、落ち着きを取り戻す。

第四週:(生理前の一週間から) イライラしたり不安になり、攻撃的になる。


この四つのサイクルを、月の満ち欠けでいうと、まずは新月が生理中として、
次弟に、月が満ちてきて、半月へ、そして満月の時が、排卵期。これは卵巣
から子宮に、卵子が移動し、妊娠体制に入るということ。ここでやると出来る。

そして月が再び、欠けていき、第三週、第四週と落ち着いていくという流れで、
最後は、また生理が始まり、新しいサイクルが起こる。これは知ってたかな?

もちろん、生理が始まるのが満月で、排卵期が新月という逆バージョンから、
全然違う日に始まる人もいるし、バラバラだ。ただイメージとしては、この月の
満ち欠けがわかりやすい。しかし、これも、あくまでサイクルの基準にすぎない。

なぜか生理前にやりたくなる女子もいるし、ずっと発情してる人もいる。人間は、
動物と違って、他にもいろいろ要素が関わり、個人差がある。それでも、僕らは、
生理というサイクルが女子に影響していることを、絶対に、忘れてはいけない。

それは、どういうことかというと、相手がポジ子さんだろうがネガ子さんだろうが、
たまたま、そういう状態であり、いちいち、一度の反応で、相手を決めないこと!





声かけていけば、機嫌がいい人、悪い人、いろいろ出くわすが、そんな反応など、
性格以上に、サイクルの影響化にあるだけで、まともに、とりあう必要などない。

彼女たちは、自然のサイクルに影響を受けやすい。それを理解しないで、何が、
「僕は嫌われてる」「女は怖い」だ。そもそも、お前なんか、相手は見てもいない。

そこには、サイクルがあるだけ。一方で、僕ら、男は、ある程度、自然のサイクル
からは自由だ。それに第一段階で、自分のサイクルを観察し、不動心をも培った。

だから、彼女を観察して、調整もしてあげるんだ。操作(コントロール)ではないよ。
あくまで、ちょっとだけ補助してあげる。それは褒めて励ますことだったり、笑わせ、
和ませることや、時には、ビシッと叱りつけることだったり、いろいろ合わせてみる。

時には、思いっきり罵声を浴び、理不尽な攻撃も受けないといけない。大声でやり
あったりする。そうしてスッキリした後で、ニコッとお互い抱き合ったりもする。いや、
その日はムリだ。彼女のヒステリーに対して、あまりに、いまいましくて帰ってしまう。

もう二度と、こんな最悪の女、会いたくない。しかし次回、つい久々に会うと、なんて
可愛いんだろう!と感動したりする。なぜか?答えは簡単、サイクルが、常にある。


途中から、つきあってる男女に関しての話になったが、サイクルの影響は、彼氏や、
気のおけない男に対して表現されやすい。ヒステリーを起こしても嫌われないから。

だって会社で爆発させてたら、嫌われるし、社交辞令程度の人には、出せやしない。
だから、その分、彼氏や信頼してる相手に出すわけだが、ここで、経験のない男は、
この時、急にイヤなところが見えた!こんな子だとは!と、すぐ縁を切る男も多い。

本当、わかっちゃいない。そういう爆発の後に、めっちゃくちゃ仲良くなれるわけで、
一番いいところを逃してる。なぜ僕らがナンパをするかというと、そんな時に、まぁ、
いちいち動揺して、逃げ出すのではなく、当たり前のように、包容するためである。

その最初の修行が第二段階であり、声かけて、相手がどんな反応をとろうがもう、
これからどんな予定があろうとも、それに合わせて流してやる。影響など受けずに、
上機嫌でいられるよう、慣らしていく。そうして初めて、男の「不動心」が手に入る。

ちなみに、なんだ、排卵期は数日だけかと、避妊を甘く考えないこと。今の女子は、
弱体化しているため、生理不順も多いし、健康体でも「ルナ排卵」のように、月に、
二度、排卵する場合もある。なので避妊さえ徹底し、あとは好き勝手にやりまくれ!

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2016年03月04日

次回のデートでは、別人と化す女たち

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女の心変わりは、恐ろしい。それは「サイクル」を知らない男のたわごとだ。

彼は、自分と彼女が、直線的に固定した関係だと思い込んでいるのである。

それは、とんでもない間違いで、常に、月の影響化、サイクルが働いている。





例えば、君はある女子と初デートをする。その日は、めちゃくちゃ盛り上がり、

最後は、彼女の目もうるみ、なんと、相手から誘われんばかりになっている!

しかし、君は、いや、この子だけは大事にしよう、ゆっくり関係を築いていこう、

とやらない。初デートでやるなんて、軽いからね。そうして、その日は、別れる。


ところが次回約束して、彼女と再会すると、全然盛り上がらない!まるで別人。

実は、君は、今回はやってもいいんじゃないかと、気合いを入れて、高い店まで

予約したというのに、彼女ときたら、下ネタを振ろうが、何しようが、淡々としてる。

しまいには、「今日、私、すぐ帰るから。」と、二時間でお開き。君はガッカリする。

そして、もう嫌われた!と落ち込み、自分は、なんて実力がないんだろう、と思う。


もう、わかるだろう?サイクルだ。常に、月の動きと共に、女の生理が移ろうだけ。

それを、もうダメだとか連絡しなかったり、その気のないのに迫り、自滅したりする。

僕ら男は、うまくいったり、うまくいかなかったことを、いちいち、自分の「実力」だと

考えがちだが(いや、そう考えたいよ!)、実際のところは、サイクルの力が大きい。





すべて、女の生理によって、動いている。だから直前でドタキャンされるのも、延期

されるのも仕方ないんだ。できるだけのことはやるが、サイクルからは逃れられない。

そして、その女達のサイクルを支配しているものは何か?いわずもがな、月である。

無視しようとも、月は、いつまでもどこまでも、つきまとうだろう。見よ、月が後を追う。

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2016年03月05日

会話のノリをつかむには女装すべし!

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さて、あなたは毎回、さっさと10人に声かけられるようになっただろうか?

そして毎回、同じ声かけをしていても、反応率は変わるし、自分の調子も、
面白いようにアップダウンすることを体感したかな?それが、サイクルだ。

ナンパの第一段階「無垢」では、とにかく、この変動の不安定に苦しむが、
これは、君がまだ、天気が変わりまくる「対流圏」にいるからで、いったん、
雲の上に出てしまえば、天気に左右されず、安定してナンパを続けられる。

しかし、第一段階の「対流圏」を飛び出し、「成層圏」に入ると、今度は次の
課題が出てくる。それは、会話が続けられずに、自ら逃げ出す、という問題。


これは、特に内気で真面目な人や、童貞などの女性経験が浅い人に多くて、
その根本には、未知への恐怖がある。例えば、「成層圏」というと、旅客機が、
その一番下を飛んでいるけれど、そのさらに上へいく飛行機など滅多にない。

結局、戦闘機ぐらいしか、さらに上へ飛んでいかない。同様に、民間機の気分
では弱く、戦闘機に乗り込むような勇気を出さないと、会話延長は難しいのだ。

しかも戦闘機も、いきなりの高度の変化で、「ブラックアウト」といって、気絶し、
操縦不能となる状態に陥ることもある。ナンパでいうと、何を話していいのか?
パニックになり、頭が真っ白になる「ホワイトアウト」現象が、よく起こるだろう。

ところが話す内容は簡単である。相手の全肯定とオシ。この二つだけで充分。





あなたは、ようやく、声かけには慣れてきた。自分の思考を無視して、瞬間に、
パッと前に出る訓練をマスターしてきた。次は、相手の話に、瞬間に乗ること。

こちらが、何を考えようが、何をしたいか、は関係なく、瞬時に、相手の立場に
立って、全肯定していく。こちらの都合なんぞ、全部捨てて、横において、流す。

すると無意識的にも、こちらは相手の味方になり、相手はこちらを拒否できず、
なぜか親しみまで感じてきてしまう。その際に、会話内容なんて、どうでもいい。

この相手の話に乗ること。最初は、ぎこちなくなり、難しく感じるかもしれないが、
たいがい女子の言うことなど、パターンが限られているので、たちまち、慣れる。

第一段階の声かけでは、何度もセリフを復唱、暗唱しては、体にしみこませたが、
今回も、何度も繰り返し、会話を流しながら、相手の懐に入る「技」を身につける。


第一段階は、セリフを覚える「型」稽古がメインだったが、この第二段階では「技」
という、ある種、相手と和する「合気道」のような組み手練習だ。構造自体は簡単。

しかし、出来ない人も多い。まず真面目な人。彼は、いちいち考えすぎてしまって、
相手の話に、瞬時に乗れない。相手の断りなども、真に受けてしまう。第二段階は、
シンクロ率は最大で40%程度だ。実際、お互い、まともな会話は成立していない。

第一段階の声かけでは、シンクロ率など、せいぜい20%までで、ただの形式的な
やりとりにすぎない。つづく会話延長の第二段階では、40%まで上がる。ところが、
40%というと高そうだが、話半分という言葉があるように、もはや半分以下である。

つまり、相手は、あなたの話なんか、まともに聞いていないし、合わせてくれている。
そして、あなたも、相手の話など、まともに聞いていない。そこには、ノリと呼ばれる、
肯定的なムードがあるだけで、むしろ、そこだけが重要になってくる。これが、流し。

これは、まったくもって、実りのない会話。だから、相手をコントロールしようとしたり、
自己アピールなどしようとしない。全部、捨てる。ノリの邪魔をするから。するとほら、
逆に、和んで、仲良くなれる。なぜなら、こういう会話が、「女性性」そのものだから。

(女子同士の会話に耳を傾けたまえ。あまりに内容のない、浅〜い共感だらけだ!)

posted by fmtbank at 11:55| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

生理の話題は、危険に満ちている!

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ちょっと誤解してしまってる人がいるようなので、ここで緊急訂正したい。

確かに、女子には生理というサイクルが働き、それに応じて変化がある。

だからといって、いちいち、1人1人の生理日や生理リズムを気にしたり、

緻密に計算しろ、というわけじゃない。聞き出してたら、不気味がられる・・。


また、怒った女に対し、「なんだ、生理前か?」とか、絶対に言わないこと。

これほど女を侮辱した言葉はない。「関係ねぇだろ」とブチ切れられるよ。


僕も以前、生理を研究してた時、よく目の前の女子の生理を当ててたが、

「今、生理ですね。」と、親友の奥さんに、唐突に言ってしまい、嫌われた。

今なお、彼の家は出入り禁止。おかげで唯一の親友とも疎遠になってる。

つまり、男が生理を話題にすることは、超デリカシーがない行為なんだ!





だから、僕ら男は、なんとなく生理サイクルがあると把握してるだけでいい。

すると、いちいち女子の冷たい反応や攻撃を受けて、右往左往しなくなる。

自分のせいだと重く考えなくなる。これが本当に大事で、後はどうでもいい。


あんなに大人しく可愛かった子が、鬼のような形相で怒鳴りかかってきた!

などとショックで寝こむんじゃなくて、これがサイクルかと、軽く受け止めて、

また違う日に、天使に戻った彼女が、「この間はゴメン、私、どうかしてた。」

と謝ってきた時、いいんだと優しく受け止める。そうなってほしいだけだった。


だって、そんな小さなことで、いちいち別れてたら、ずっと深い関係を知らず、

人生を終えてしまう・・。ナンパは、パッと瞬時に動ける解放感だけではない。

時間をかけ、サイクルを観察し、冷静に対処していく、絆を育てる修行なんだ。

(いや、本当に、いいこと言ってる。マジ、リスペクト!)

posted by fmtbank at 07:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年03月08日

いい男になる最大の条件、それはサイクル

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今月のテーマは、「サイクル」です。物事には全て、周期があるということ。

昼が来て、夜が来る、1日のサイクルだけでなく、月の満ち欠けの28日や、

女の生理による変化、はたまた、男女の恋愛サイクルというものもあります。


しかし、世間の男(家畜ども)は、いちいち、こんなサイクルなど気にしてない。

女がちょっと非難してきたら、怒ったり、無視されたら凹んだり、バカみたいに、

目の前の反応や現象に影響され、動揺している。彼らの視界は、異常に狭い。


一方、何無波(ナンパ)師は、驚くほど気が長く、優雅に構えて、対処している。

なぜならサイクルを熟知し、視点が「時間」全体に及んでいるから、そんなもう、

女の気まぐれに、わざわざ、つきあってられない。これまで、どれだけ、女達に、

スッポかされ、裏切られ、または逆に、想定外の喜び、感動を与えられたことか!





要するに、サイクルを強調するのは、いちいち女の一挙一動で、動揺するなよ、

このボケ!カス!ということです。女側からも、そんなの、全く求められていない。

むしろ自分が不安定で、気分も変わるから、男には、その中心軸として、いさめて、

なだめるような存在としていてほしい。同じようにアタフタしたり、また、すぐキレて、

暴力を振るうような弱い存在でいてほしくない。(彼らは、内面的には不安の塊だ)


また女側から、よく言われるのが、「男は、すぐ逃げる。」ということ。要するにだね、

自分の殻に閉じこもる。だから、わざと意地悪したり、感情をぶつけ、こちらの感情

を引き出そうとしてくる。その時は、堂々と怒ったり、叱りつけたりして対峙すべしだ。

彼女はバシーン!と、一本筋の通った、交流を求めている。これこそ、愛の中の愛!


ところで、本来、女より未熟である男達が、このように正しく対処できるのだろうか?

正直いって、今はダメな男達だらけだ。ゆえにナンパは、彼らの覚醒のためにある。

第一段階で、自分の軸を作り、第二段階で、相手に合わせ、第三段階で自己解放。

第四段階で、自他の理解、第五段階で、全てを賭ける。これら全過程こそが、修行。

この「ナンパ五輪」を繰り返すことで、男達はサイクルを体で覚え、自立していくのだ。

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2016年03月10日

「彼氏」がいる女ほど、簡単に落ちる。

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「彼氏」がいる女ほど、口説きやすいものはない。なぜなら、不満だらけだから。

「彼氏」と呼ばれる家畜どもは、釣った魚にエサをやらないかどうか知らないが、

彼女を不満状態のままにして、平気でいる。そもそも、不満にも気づきやしない。

大抵はナンパ修行していないから、女を観察もしないし、野放しに、ほうっておく。


僕はセックスレスだという夫婦の男から出る、「うちの(妻)は、浮気などしないよ」

と完全に信じきっている顔を、何度も見たことあるが、その度に、心底驚いてしまう。

「僕は、あなたの妻と何回か、やりましたよ。」という言葉を、グッとこらえるのみだ。

いや、実際に言っても、絶対に信じないくらい、男たちは鈍感だ。女を知らなすぎ・・。


実際は、その夫婦の妻とは、やっていないのだが、そう言いたくなる位、彼らは鈍感。

もともと、ナンパしていない男達は、信じられない位、怠惰だ。最初に、口説く時だけ、

一生懸命になって、自分の彼女になったと思ったら、眠りこけてしまい、終わってる。

彼女のサイクルさえ意識せず、女側からの不満は溜まる一方だ。すぐ、惰性になる。


だから、その不満を満たしてあげるだけで、瞬時にコロッといく。不満の引き出し方は、

君はいいよな、最高の相手と出会えて。どうすれば、そんな素晴らしい恋愛できる?

など、理想の恋愛として流していると、逆に「そうでもない。」と、次第に不満が出くる。

それを捉えて、1点集中させれば、余裕。彼氏のいる女ほど、簡単な相手はいない。


意外に、ずっと一人の女は、その生活サイクルに慣れていて、物足りなさは感じても、

結構、安定している。しかし彼氏のいる女は、急に冷たくなった彼や、会えない日々、

惰性になり、雑に扱われたりだの、逆に寂しさを感じてしまい、不安定になりやすい。

だから本当に、余裕だ。そんな「彼氏」達は、彼女達の牢獄にすぎないのだからね。





ただ、その割には、僕の音声プログラムには、彼氏持ちの女をGETするシーンが、

あまりに少ない。これは申し訳ないが、いかに許可をもらおうが、彼氏を裏切った女

の音声を使うと、将来、その彼女の彼氏や旦那になった男が、万が一、聴いた時に、

彼女を信じられなくなり、可哀そうじゃないか。そのため、最低限に、セーブしていた。

実際、できるだけ使わないようにしてきたし、得意だったことさえ、言ってこなかった。

でも、もういいんだ。「彼氏」なんて、この世には存在しないと、わかってしまったから。


存在するのは、愛だけなのさ。そして、愛のないところは、愛が注ぎこまれるべきだ。

それが誰であるか?は問題じゃない。僕でも、君でもいい。そんなの微差にすぎず、

個体差など、どうでもいい。愛があればいいんだよ。そこに「彼氏」の肩書きは不要。

何を根拠に、自分は「彼氏」だと、思い込んでるんだい?「枯れ死」よ、そこ、どきな。

ほ〜ら、愛が通るよ。こうやるんだ、よく見とけ。その濁った眼に、焼きつけとくんだ。

(KARESHI IZ DEAD)

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2016年03月12日

「彼氏」がいる?それはカルト宗教と同じ

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 ニーチェは言った。「神は死んだ」と。

 イエモトは言った。「彼氏は死んだ」と。






ナンパ師の間では、すでに常識だが、彼氏のいる女ほど、簡単なものなどない。

なぜなら、完全に、1人の女を心身ともに満足させてる男など、稀な存在だから。

たいがい、大いに不満がある。要は、不安定なんだ。単純に、そこを突けばいい。

そうはいっても、「彼がいるから」と言われただけで、怯んでしまう男も、まだ多い。


いまだに家畜の洗脳がとけてない。そこで、野性化するための基本を紹介したい。

まず、君が口説きたい相手に、彼氏がいるとわかったら、これだけは確認すること。

だったら、お互いのために死んでもいいか?1秒たりとも迷わず、全てを捧げるか?

これに即答できないのなら、それは「彼氏」なんかではない。ただのママゴトだよね。


正直いって、これに即答できるような「絆」がある関係などは、稀である。ほとんどは、

ただ、丸めて捨てるようなティッシュ、鼻紙のような関係でしかない。だから気にせず、

貴君は、命を賭けて、突き進みたまえ。すると、絶対ムリだなと思っていた扉がサッと、

開かれる。実に、あっけないものだよ。「彼氏」の身分に怠けてる連中など、敵でない。





そもそもが、「彼氏」なんて存在など、この世にいないのだ。ただの概念にすぎない。

移ろいゆく心理と、恋愛サイクルの変化を恐れて、なんとか絞り出した、慰めなんだ。

「神」と同じで、人間の思考が生み出した、人工的な妄想。しかしその妄想がゆえに、

「神」を理由に、人が殺しあったり、俺が「彼氏」だと、男達が殺し合ったりまでもする。


それだけ妄想は、狂信まで到ることもある、恐ろしいものだ。「彼氏」は、平和を乱す。

だから、僕は「彼氏」なんて概念は信じない。そんなもの、全て、薄っぺらい妄想だと、

心の底から思っている。すると、面白いように、女性側の「彼氏」の洗脳も解けていく。

だって、ほとんどの男女関係なんて、ごまかしなんだ。全てを捧げず、腐敗している。


彼ら、彼女らは、「愛」という観点で考えない。移ろいゆく心理や変化に目をつぶり、

「彼氏」ですとか、「結婚」ですとか、形式だけに、こだわろうとする、不幸な家畜だ。

ゆえに、彼らは、恋愛サイクルの影響で、いとも簡単に別れたり、また我慢を続け、

ひからびた惰性の共同生活を送り続ける。そこには愛はなく、不潔な執着のみだ。

だから、こちらの愛ある説得に、彼女は真実味を感じ、圧倒され、抵抗できなくなる。





しかし、このようなことを、童貞や、たんにその日のGETを重ねてきたスト師などが、

一生懸命に喋っても、何にもならない。相手には響かない。自分が一度でいいから、

相手のために死んでもいい程の深い「絆」を築いたことのある男でないと、ムリだね。


説得力というのは、修羅場をくぐりぬけないと、経験しないと、絶対に、手に入らない。

口先だけで何とかなる、と思ってる時点で、とんだ腑抜け。イイ女には鼻で笑われる。

出直しておいで、と。残念ながら、浅瀬で遊んでただけのナンパ師には、深みがない。

どんなに軽い女をGETしまくっていたとしても、まったく何も残らず、マヒしていくだけ。


だから僕は何度も、言ってるだろう?究極の「絆」を目指せと。さぁ、月まで行こう、と。

いったん、月まで到達すれば、他の浅いことなど、全て手に入る。人生が、輝き出す。

これこそが、求めていたものだと、わかるんだ。しかし、月まで行くのは、相当、怖い。

それでも、気が狂わんばかりの歓喜、「ファッキン・スペシャル」なしに、何が人生か?

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2016年03月14日

「彼氏」とかいう家畜どもの怠慢なクズ人生

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さて、そろそろ、「彼氏」という虚妄についてのテーマは、今回で、終わりにしたい。

これは、あからさまな批判だからね、世の中の「彼氏」という立場にある男達への。

だって、怠慢すぎるんだよ、彼らは。そのくせ、浮気された!とかギャーギャー騒ぐ。

一方で、何無波(ナンパ)師は、そんな不潔な立場をとらず、愛だけで勝負している。

それを、逆に、世間から批判されるのは片腹痛い。てめぇに愛はあるか?という話。


たとえば、「彼氏」達は、自分のつきあってる「彼女」のことを、全然研究していない。

せいぜい誕生日をおさえる位で、生理日さえ知らない男も多い。本当、信じられない。

生理を起点にして、1サイクルで、どんな変化の傾向があるのか?とか、好きなもの、
食べ物、話したこと、エピソードなど、ほとんど覚えてもいやしない。関心がないんだ。

それで浮気された!とか、オレの女に手を出すな!とか、バッカじゃないのかと、思う。

「結婚」したから、オレのものだ!とか、なんてガキなんだろう。未熟、単純バカ、幼児・・。





僕は、つきあった女子に関するノートは必ずつけたし、どうすればもっと喜ぶか?と、
研究もするし、それどころか、その研究自体もオープンにすることで、「絆」を深めた。

小説『太陽の塔』では、隠れてコソコソ研究していたが、「研究を開始する」と言って、
彼女と共同研究に着手するわけ。毎月、会議してもいい。それ位、なぜしないのか?

もちろん、変わってると認識はしてるが、どうして、世間の男女がこれをしないのか?

それは、育てるという意識がないから。絆を深めるには、ただ流れに任せていれば、
自然にうまくいくと思ってる。これは大きな間違い。大抵は、お互いが飽きて、終わる。

いや、本当に!大抵は、終わるだろう。別れなくても、惰性でズルズル続けるだけだ。


恋愛にも、またサイクルが存在する。普通の男女は、この洗礼に、見事にやられる。

ところが、ナンパ師は違う。彼はサイクルに熟知し、やるべきことを、知っているのだ。

ナンパ師というのは、何のツテがなくても、パッ!と仲良くなる能力と、長くつきあって、

何もない状態になっても、そこから、さらに仲を深めることができる、達人なのである。

(なぜなら、シンクロ率向上の熟練者であり、あくなき探究をやめない好奇心ゆえに!)

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2016年03月15日

絶対に覚えておくべき、重要な「恋愛サイクル」

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ナンパをするにあたって、必ず頭に入れておいた方がいい情報など、

実は、そんなにありません。男にからまれないようにする対処法とか、

ナンパ五輪の基本等は、あらかじめ、簡単でも知っておいた方がいい。


それと、もう一つ、サイクルについても、ある程度、把握しておいた方が、

失敗をすべて自分のせいにしたり、焦ったりしなくなるので、必要不可欠。

なお、これまでは自分自身のサイクルや、女子の生理サイクルについて、

お伝えしてきましたが、最後は、恋愛サイクルについても、取り上げます。


といっても、非常に簡単で、ただ、5つのサイクルを覚えておけばいいだけ。

もちろん、あくまでもプロトタイプで、恋愛プロセスは、人それぞれあります。

しかし、大まかな基本的な流れさえつかんでおけば、大きな助けになります。

以下、恋愛の5つのサイクルです。特に、恋愛経験のない人は、要チェック!





<恋愛サイクル>


1: 燃焼期 (恋愛の初期で、新鮮に燃え上がる時期)

2: 停滞期 (その後の反動で、テンションが落ちる時期)

3: 再燃期 (一度、心が離れた後、再び燃え上がる時期)

4: 転換期 (すべてが裏目に出る、もっとも苦しい時期)

5: 宿命期 (?)






まず、最初の「1:燃焼期」は、誰でもわかるように、最初に惹かれる時期で、
これは説明不要です。そして、その後の「2:停滞期」も、必ず、おとずれます。

マンネリになってしまい、最初こそ、「運命の人だ!」と思った相手だったのが、
なんだか間違えた気にまでなることもある。ここで大抵が、別れてしまいます。

特に、出会いが多い人、たとえば男でいうとナンパ師なんかは、また新しい女
に変えて、「1:燃焼期」から、やり直せばいいし、若くてモテる女も、停滞期に
入ったら、すぐ、その男を切って、また自分に夢中になる他の男に変えていく。

要するに、最初のグワッ!と気持ちが、こちらに向いている時がいい。次第に、
慣れてしまい、気持ちが向かわなくなると物足りなくなり、相手を変えることに。


ところが世間一般では、「2:停滞期」に入っても別れない男女が多い。やはり、
「彼氏」「彼女」という洗脳があるから、惰性になっても、ダラダラと続けてしまう。

ナンパする側からしたら、「2:停滞期」に入った女は、以前のようには「彼氏」が、
相手にしなくなるので不満が増えてくるため、それを満たすことでGETしやすい。

もちろん、「1:燃焼期」でも、いけることはいけるが、軽いタイプだけで、普通なら、
「彼氏」に夢中で、こちらが入るスキはない。「2:停滞期」こそが、狙うべき相手!

それも、いい格好をするのではなく、情熱的に、短期的に、全てをぶつけるべきで、
グズグズしてたら、「3:再燃期」に入り、ダメになるケースもある。たとえば、私も、
以前、大失敗したことがあるように、腰がひけて、余裕ぶって、ダメにしています。

どうしても「彼女」にしたかった相手は、このミスにより、他の男と結婚してしまった。


ところで、この「3:再燃期」というのは、男女の繋がりが、非常に、深まった状態で、
真の意味でラブラブです。ハッキリいって、「恋愛」と呼ばれるのは、この段階から。

実は、最初に夢中になる「1:燃焼期」など、勘違いが多いし、すぐ冷めたりしますし、
性欲だけでも繋がれるしで、まだ「愛」はない。浅い「恋」でしかない。確かに、感情
の爆発は起こったりしますが、たまたま相手がトリガーになっただけで、自分の問題。

結局は、童貞や恋愛経験の浅い男が、遠くから夢中になるような、相手への幻想も
あるために、まだまだ「愛」とは呼べない。「恋」どまりなんですね。ただの初期段階。

ところが、その後、嫌いになったり、飽きたり、醜いところを見たりして、いったん心が
離れてから、ふたたび相手の価値を認めて、グッと一つになると、素晴らしい関係が、
築かれます。相手の嫌な部分も受け入れる「愛」の意識が引き出され、最高の快感。

しかし、これも続かない。今度は、地獄の「4:転換期」へと、はまりこんでいくのです。





よく聞くでしょう?恋愛のドロドロした話。これらは大抵、「4:転換期」に起こってます。

第三者からしたら、「別れればいいじゃん」なのに、当人たちは、ボロボロになりながら、
お互いを攻撃したり、ついたり離れたり、はては貢いだり、自殺未遂まで起こしてしまう。

すでに「3:再燃期」で、お互いが一心同体になっているため、ポジの部分だけではなく、
ネガの部分が出てきた時も、もう離れられなくなっている。「4:転換期」は、これまでに、
うまくいってたことが、裏目、裏目になっていき、頑張る程にダメになる恐ろしい時期です。

これを読んでる、あなた!自分には関係ないと思ってるかもしれないが、この転換期は、
よく「結婚」した後に起こるし、かなり後から起こるケースも多い。よく結婚したら性格が、
変わるとか言われるが、大抵の結婚は「3:再燃期」で行われるので、それもそのはず。

結婚が地獄だというのも、この「4:転換期」のことを言ってるのです。これは、マジ辛い。


なんせ「4:転換期」は、全てが逆転します。今まで好きだったところが嫌いになる。もし、
彼女のマメなところが好きで付き合ったのなら、そこがうるさくて、吐くほど大嫌いになる。

また、お互いの弱点を、最も突いて欲しくない所を、残酷に攻撃しあう。この辛さはもはや、
内蔵にくるような、ズダボロのストレスです。もうね、ナンパでいう地蔵がどうだとか、ただ、
フラれたとか失恋だとか、そんなの可愛いもんですよ。最大の地獄は、ここにあるんです。

しかも最終的には、全てを失います。これは離婚したことある人なら、わかるでしょう。もう、
家とか、お金とか、子供とか、全部もっていかれるような感じ。結婚してなくても、精神的に、
すっからかんになり、立ち上がれないような所までいく。これが「4:転換期」のゴールです。

ところが!なんとまぁ、「4:転換期」を超えると、あまりに静かでパワフルな「5:宿命期」が、
待っています。ほとんどのカップルは、「4:転換期」にて、ボロボロに別れますが、それでも、
その後で、お互いが大切な相手だという認識が生まれて、かたい絆で結ばれる男女もいる。


この「5:宿命期」に入ったカップルの、お互いに対する信頼度は、あまりに素晴らしく、もう、
他から、いかに邪魔しようとも邪魔できない、特別な絆で結ばれています。まさに運命の人。

なぜなら、自分の努力やテクニックなんてもので結ばれた相手ではなく、完全に死んだ後、
ふたたび生まれ変わって、また結ばれたような、セカイに命を運ばれたような関係なんです。

ここまで到達する相手は、10年に1人、いや、一生に1人かもしれない。だからこそ貴重で、
稀な関係です。私が、よくこのブログで言ってた「運命の人」というのは、ここまで到達する、
究極的な相手のことをいってます。この相手の前では、他の女すべてが、吹っ飛んでしまう。

そして、もう、こんな素晴らしい体験したんだから、死んでもいいや、という気分にまでなるし、
逆にいえば、こういう経験なしに死ぬのは最低だと思ってもいる。だからこそ、月まで行こう、
と呼びかけ、「ファッキン・スペシャル」なしに何が人生か?と、問いかけ続けてきたのです。

いってみれば、これがナンパのゴールであり、これを伝えきることが、私の最後の使命です。

posted by fmtbank at 08:49| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

「恋愛サイクル」を利用してGETするには?

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前回、「恋愛サイクル」について伝えてみたが、あまりピンとこなかった人も多いだろうと思う。

たとえば、以前、そもそも「恋愛」なんかしたくない、面倒くさいよ、俺はセフレが欲しいだけさ、
という男がいた。典型的な思考センター型であり、「恋愛」自体したことなく、バカにしていた。

そんな彼でも、なんとかナンパで頑張って、3人GETしたのだが、その3人とも、1回きりで、
離れていってしまった。その1度は、相手から惚れたというのに、このザマは、なぜだろうか?

もちろん性経験の少なさもあるが、それ以上に、相手を思いやったり、恋愛感情を出さずに、
つまり、「自分自身」を出さずに対処するだけの、シンクロ率の低い交流だったに違いない。

実際は、そんな程度のコミュニケーションでは気持ちよくなく、セフレさえ出来ないのだった。





そもそも、自分を投げ出さない者、相手に没入しない者は、「恋愛」ができない。というよりも、
「恋愛」どうこうというより、とにかく、シンクロ率が深まらない、ということ。これだけが基準だ。

そして、シンクロ率が深い、という現象は、こちらが、どれだけ心を開いているのか?にこそ、
かかっており、快感もそれに比例して、素晴らしい信頼感や、愕然とするような感動がある。

と同時にコントロールを失い、傷だらけになり、裏切られる可能性もあり、だから勇気がいる。

普通は怖いから、心を全開にしない。強がりばかり言って、自分を安全地帯に置く。ところが、
そんなあなたに対して、相手の方が解放されていた場合、非常に物足りなく感じるし、やがて、
離れていってしまう。それ以前に口説けないかもしれない。どう頑張っても、相手にされない。

どんなテクニックを使おうが、気休め。だって、あなたの狭さが、丸見えなんだもの。自分より
解放されている者からは、子供を相手にしなくちゃいけない気持ちになるし、面倒くさいんだ。


では、どうすれば、もっと自分を解放できるか?というと、それはもう「恋愛」をするしかない。

「恋愛」というと甘美だが、天国の裏には地獄もあり、死と再生を通りぬける修羅場でもある。

そんな面倒なこと、普通はしたくない。だから今の若者が「恋愛」離れするのも、当たり前で、
それは放っておけばいい。問題は、君だよ。もし君が100%生きたいのなら、飛びこむべし。

こんな内向的なブログを読んでいる君のことだから、ただナンパするだけで、恋愛は起こる。

気軽に100人位をGETしたい、と思ってても、感受性豊かな人間なら、必ず途中で、恋愛
にハマりこむことになるだろう。それを退歩と思うなかれ。その恋愛こそが、最強の発展だよ。

そんなわけで、君がその時、迷わないよう、再度、復習として、恋愛サイクルを載せておこう。





<恋愛サイクル>


1: 燃焼期 (恋愛の初期で、新鮮に燃え上がる時期)

2: 停滞期 (その後の反動で、テンションが落ちる時期)

3: 再燃期 (一度、心が離れた後、再び燃え上がる時期)

4: 転換期 (すべてが裏目に出る、もっとも苦しい時期)

5: 宿命期 (?)






まず最初に、ナンパした相手に「彼氏」がいた場合のサイクルを簡単に見ていくと、たとえば、
彼女がこう言う。「今の彼は、運命の人なの」とか、完全に夢中になってる。これは聞き流す。

どんなにラブラブだろうが、大抵の関係は「1:燃焼期」にすぎない。こんなの放っておけば、
自然に「2: 停滞期」に落ちていく。兆候としては、気持ちが上ずってる感じ。ま、ホルモンに
よって起こされる幻想ですな。だから、日にちをおいてから連絡すると、再会できたりもする。

それよりも手強いのは、いったん落ち着いた、「2: 停滞期」(強く押せばGETしやすい時期)
を乗り越えて、「3: 再燃期」に入ってるカップルで、二人は「愛」が芽生えて、信頼感がある。

脱出プログラム』でも、僕がかなりアグレッシブに攻めたのに、「彼氏を裏切れない」と言い、
応じなかった女子がいただろう?あのように、付き合いが長くて、しかも結び付きが強い場合、
そこに新参者が入っていきづらい。しかしこの「3: 再燃期」も、次第に「 4: 転換期」に入る。


「 4: 転換期」に入っている女子というのは、不安定だったり、または疲れきって居ついてる。
「彼氏」のことを大好きになったと思ったら、次の日には「最悪のクズ」とか言ってたりもして、
そのアップダウンを利用して、GETできるだろう。ところが、別れさせるのは、意外に難しい。

たとえば、君がすごい可愛い子を簡単にGETする。話を聞くと、「ホストの彼が浮気したから、
その仕返しにやった。」というだけの話で、彼女に惚れても、まったく心は手に入らない。もう、
ガッチリと、カルト宗教にハマった人間のように、最低の彼氏とでも、離れられなくなっている。

ただ、この「 4: 転換期」で、ほとんどの男女が別れるので、末期だったら新しい彼氏として、
入り込めるかもしれない。嬉しいことに、傷ついて別れた元カレが、モテる男だった場合には、
今度はルックスがどうとかよりも、反対に、誠実なブサイクを選ぶようになる傾向も多いのだ。

映画『イニシエーション・ラブ』なんかもそうだし、本当によくあるケース。「 4: 転換期」では、
価値観の転換が起こるので、今までいいと思ってたものが逆転するわけだね。また精神的
にヤケクソになって、男とやりまくる女もいる。ただ一時的で、その後は、心を閉ざす場合も。

実は、これまた『脱出プログラム』に出てきた、犬連れの金持ち娘、彼女も「 4: 転換期」で、
彼氏と別れた直後は、しばらくクラブ遊びに興じ、その後、「こんなの空しい」と、自閉した後、
僕と出会っている。でも、心が閉じているため、あんな結末になってしまったという話だった。





このように、男女の間では、恋愛サイクルが働いており、それに応じて、対処しなくてはダメ。

それをテクニックで、どうこう出来る、だとか、自分の実力がなかった、とか落ち込むなんて、
どんだけ視野が狭いんじゃ!と思う。彼らは「今」という「空間」しか見てない。「時間」を使い、
育てるということをしない。その日にGETしか考えないナンパ師の退屈さ、浅さはここにある。

ちなみに、ここまで書いても、恋愛サイクルなんてあるのか?と、半信半疑の人もいるだろう。

なぜなら、これまで恋愛してきて、そんなにドラマチックなこともなく、まったりしてたぞ、という、
「4: 転換期」なんかなかった、という人もいるから。そして実は、それも全然間違っていない。

男女の関係には、激しく盛り上がる「陽」の関係と、まったり落ちつく「陰」の関係があるから。


恋愛のドロドロ話など、世の中にあふれる男女のドラマは、まさにわかりやすい「陽」の関係
といえるが、実際に、あまり変化のない「陰」の関係というのも、同じ位、世の中にあふれてる。

たとえば、最初の「1:燃焼期」に、ほとんど燃え上がらず、なんとなく流れで付き合い始めて、
そのまま「2: 停滞期」に入ってしまう。どうしよう?もう別れようかな?と迷ったりしていたら、
いつの間にか、相手の良い部分を見つけては、大好きになっている自分に気づくことになる!

この時の「3: 再燃期」は、最初に盛り上がらなかった分、なんかこうジワーッと、愛しく感じ、
意外にも、「 4: 転換期」に入ってからでさえ、そんなに辛さはない。少しずつギクシャクして、
タイミングが合わなくなっていく程度で、それよりも、別れようか?という迷いによって苦しむ。

なぜ別れようか?と思うのかというと、この大人しい「陰」の関係は、自分を成長はさせない。
落ち着かせることは出来ても、どこか物足りない。でも仕事に打ち込んで、安定した家庭を
もちたいのなら、こういう「陰」の関係はベストだと思う。仕事で挑戦した後の、憩いの場だね。


ただし、ここを読んでいる人は、自意識過剰な男が多いだろうから、まず間違いなく、最初は、
ぶっ壊されるほどの「陽」の関係を経験すると思う。むしろ、それがないのなら、結婚なんか、
しない方がいい。結婚後に、まとめて大きな地獄を見る。心の中に、ゴミが残ったままだから。

そうならないように、ナンパで、とことんまで女達につかり、何度も、死と再生を経験するんだ。
すると、過剰さが消え、のびのびと解放され、広大な心のスペースで、対処できるようになる。

最初は、フラれるだけかもしれない。「1: 燃焼期」さえ越えられないかもしれないが、次第に、
ちゃんと付き合えるようになり、 「2: 停滞期」にきたら、すぐ別れて、新しい女に乗り変えて、
そうするうちに、「これだ!」という女に出会い、「3: 再燃期」から「 4: 転換期」まで行ける。

そこから立ち上がり、真の覚醒を起こした後は、今までがウソのように、うまくいくようになり、
最終的には、「 4: 転換期」を越えて、初めての「5:宿命期」まで行く相手に、到達するのだ。


そして、実は、この恋愛サイクル5段階は、ナンパ五輪によって支えられている。いうならば、

ナンパ五輪の5段階の「裏」五輪が、恋愛サイクルであり、人間性を花開かせる「道」だった。

この「道」は一筋縄ではいかない、血まみれの道であるが、それでも君は、もう進むしかない。

理性は拒否しようが、魂が求めていて、闇の中をも疾走していくだろう。見よ、月が後を追う!

posted by fmtbank at 07:25| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

男たちよ、恋愛サイクルを通じて、死ね!

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僕は、こういうナンパ音声教材を販売して、12年間、生計をたててきた。

なので必然的に、「やりました!ナンパで最高の彼女ができました!」と、
そんな報告を、やたらもらってきた。もちろん、成功は喜ばしいことである。

しかし、その恋愛の行く末には、どんな展開が待っているか?については、
ほとんど語ってこなかった。せっかくの喜びに、冷や水をかけてしまうから。

恋愛に関しては、当人まかせで、なるべく介入せず、ノータッチにしていた。





そもそも商売としては、「簡単にGETできる」と、すぐやっちゃう系ナンパで、
押していくのが一番儲かる。だが、あまりに内向的で、あまりにロマンチック
な性格から、そんな安易な了見で、ナンパを終わらせることはできなかった。

トキメキなければ死も同然と、必然的に「恋愛」を重視するナンパへと移行し、
最高の「彼女」を見つけるべし!と煽ったのだった。それでも、わかる人には、
その目的が、どこか物足りなく、単純すぎるものとして感じられたに違いない。

なぜなら人生は、「はい、イイ女と結ばれてゴール!」なんて安っぽいドラマ
のようにはいかないから。実は、もっとその後に、隠された真実の「理」がある。

ただ、それを語り出すとキリがない。それに、最高の彼女を見つけることこそに、
全力を注いでる者の集中力を削いでしまう恐れもあった。考えすぎであろうか?


しかし、それでも、そろそろ、この活動も終わりを迎えるにあたり、恋愛について、
ちゃんと最後に述べておこうと思った。それが、苦々しくも甘美な恋愛サイクル

僕らは、このサイクルにしてやられる。それはもう見事にも、振り回されてしまう。

そんなのイヤだよと、女と距離をとり、好きにならないように、安い女をはべらせ、
のめりこまないようにすれば、おそらく大丈夫だろう。しかし、そこに満足はない。

慰めだけを求める、鈍くて弱い男ならば、「俺は女をコントロールしているんだ!」
という浅はかで腰ぬけな妄想でガマンできるだろう。しかし、君には無理なんだよ。

もっと深く関わり合いたいし、とんでもない歓喜に満たされたい。それならば危険な、
この世で最も危険な「恋愛」沙汰の中心へと、足を震わせ、歩まなければならない。

それは、ある意味、狂気の道ではあるが、人生、一度位は、狂った方が面白いんだ。

posted by fmtbank at 09:49| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

この世で一番おぞましいのが「恋愛」

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「恋愛」というと、彼女ができて楽しい、最高だな、という連想になりやすいが、それは一面。

その裏で、どんだけ面倒なことが多いか、ひいてはズダボロになるか、忘れがちになってる。

すごく仲が良かったのに、突然、別れを切り出されたり、憎しみあったりと、想定外が起こる。

「恋愛」という言葉は、しっくりこない。だって、ナンパなんかより激しくて、血みどろだからね。


確かにナンパは、動的で結果もすぐわかるが、「恋愛」となると、結果自体に、時間がかかり、
はたして、最終的にどうなるのか?読みづらい。もちろん、停滞期に入ったら、すぐに切れば、
そして新しい女に替えればいいだけかもしれないが、そう単純にはいかないし、ドライすぎる。

感受性の強い男は、そこまでビジネスライクになれず、どんどん深みにハマっていくのだが、
それが最高なんだ!としかいいようがない。まさに人それぞれで、どんなに女のコントロール
に長けている男でも、サイクルが進むと、立場が逆転したりもする。要は、無傷でいられない。

どんなドラマが待っているのか?本人さえもわからず、最終的には、セカイにゆだねる他は、
仕方ない、という境地に追い込まれ、精神的に死ぬような修羅場をくぐりぬけ、何かをつかむ。

この前では、ナンパなんてものが、あまりに生易しいものに思えてしまう程の、変容が起こる。





たとえば、「ナンパ五輪」は、たくましく立派な柱で構成されていて、惚れ惚れするばかりだが、
一方、「恋愛サイクル」の5段階は、ギリギリの精神状態で、血文字で描かれた地図のようだ。

そこには、男と女のバトルによる裏切り、喜び、血と涙、執着、絶叫などに満ちた、天国と地獄
があり、僕らのキャパシティを超えてくる絶望的な迫力と、とんでもない希望が含まれている。

いってみれば、気が狂う可能性もあるということ。そうならないように、ナンパ五輪では、まず、
自分の軸をつくり(第一段階)、相手に合わせる訓練を積んで(第二段階)、自己を解放する。

その(第三段階)ができて初めて、相手と向き合う権利を手にし、最も時間のかかる、相互の
理解を学ぶ(第四段階)を何度も経過して、全てを賭ける(第五段階)で、毎回、勝負に出る。


これらナンパ五輪の繰り返しによって、心身を作りあげるのは、ただ新しい女との出会いだけ
得意になることではなく、実生活でも、自発的に取り組める精神の獲得と、またナンパの後で
「恋愛」まで発展した時に、相当、ボロボロになろうが、ふたたび立ち上がるためなのである。

正直いって、それでもギリギリに追い込まれる時が来るだろう。女に振り回され、人生の闇に
ハマりこむこともあるだろう。しかし、「ナンパ五輪」で徹底的に鍛えた、あなたは、世間にいる
普通の男みたいな家畜ではない。一人の自由な独立者として、修羅場を抜けることは、確実。

一般の男など、軸がないので、しょっちゅうグラグラし、相手に合わせずお喋りし、自分自身を
出さないようにカッコつけ、相手のことを理解しようというセンスも欠如し、最後は、へっぴり腰
で誘い出そうとし、少しダメそうなだけで、傷つかないように逃げる、とんでもない、家畜野郎。

しかし今なお、一生懸命、ナンパに励んでいる君は、まるで別物。どんなにダメでも輝いてる。

自らの意識を光とし、この先、いかなる人生の荒波をも乗り越えていけるだろう。グッドラック!

posted by fmtbank at 08:18| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

本気の「恋愛」なんかしなくていい!

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ここ最近はずっと、ナンパというよりも、「恋愛」のサイクルについて、述べてきた。

伝えたかったのは、「恋愛」というのは天国だけでなく、地獄も含まれるということ。

徹底的に破壊され、そこから立ち上がることで、新たに生まれ変わる、修羅の道。


なんだよ、そんな大変な目にあうのか、面倒くせえ。やっぱ、俺、女なんかいいや。

そう思って一生、女と縁なく生きる。それも、全然ありだと思う。まったく皮肉でない。


ただ、いえるのは、そういう大変な目とか、自分でコントロールできなかった修羅場、

自分のキャパシティを大幅に越えたことっていうのは、その時は余裕がなく大変でも、

後から思うと、あまりにも美しい思い出として、キラキラ輝き始める。本当に、不思議。


だって、簡単に成功した相手とか、こちらがコントロールできた女たちの事など、まず、

ほとんど忘れてる。その時は、とても嬉しかったはずなのに、色あせて、風化してるが、

反対に、ほろ苦かった大失敗や、ボロボロになった時期などが美化され、貴重になる。

自分が死んでいく時、「楽しかったな〜」と思い出す、珠玉の思い出となっているのだ。





全力で精いっぱい生きた証とは、コントロール不能になったり、ギリギリの中にこそある。

それなくして、何が人生か?あとのことは、どうでもいい。そういう心境まで到るのだった。

おそらく、あなたの魂は、それを求めている。でも、それに耳を傾けず、避けるのも、自由。

女だけが人生ではない。宮沢賢治も童貞だったし、何かの仕事に、打ち込むのも、人生。


ただ、少しでもナンパが気になるようならば、一定期間だけでも取り組んでみたらどうか?

覚醒する人はするし、無理な人は、無理。でも、それが、わかっただけでもいいじゃない。

でも、懸命に取り組んでみないと、わからないんだ。だから、ほら、本気で試してごらんよ。


それを内向的な男達に、勧めるのが、このサイトの役割だった。その役目も、もう終わる。

なぜなら僕も、本当に命を捨てる気でいるから。そろそろ、「最後の希望」を再開しようか。

posted by fmtbank at 08:29| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

この世で最も自由なケダモノ=妊婦ちゃん

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今月は、「生理サイクル」や「恋愛サイクル」を、テーマに書いてきたが、最後に付け足し。

それは、その後に起こりうる、「妊婦ちゃん」について。つまり、相手を妊娠させた後の話。

この妊娠に関しては、「恋愛」は関係ない。たんなる、遊びでやっても、できる時はできる。

ただし、結婚した男女が、恋愛でドロドロになる「4、転換期」まで入った後、妊娠が発覚し、
二人で子供を育てよう!と、人が変わったように一致団結して、「5、宿命期」に入ることも。

「子はかすがい」と言われるように、子供が二人の関係を強くし、新たに保ってくれるわけだ。


ところが、どうだろう。逆に、女が妊娠したら、ダメになってしまう男女もいる。考えれば当然。

お腹が大きくなっていくうちに、性的魅力は感じなくなり、しかも妊娠すると、女はワガママに、
そして、さらに凶暴化するため、逃げ出したくなる。そこで、他のもっと可憐な子と、浮気する。

基本的に、浮気はバレないようにすればいいのだが、妊娠中の「妊婦ちゃん」は、動物的で、
直感が鋭くなるため、非常にバレやすい。そこでギャーギャー言われて、男は、さらにまたも、
新しい、大人しく若い女に逃げる。こうして実は、妊娠中に別れる男女は、昔からかなり多い。

そして、女が妊娠中に別れる男や、浮気する男、これを最悪のクズ、最低のクソ野郎と呼ぶ。





それまで、どんなに「いい人」であろうと、愛してくれようが、妊娠中に逃げた男は全員、クズ。

逆にいえば、それまで、どれだけ女遊びして、女を泣かせてきても、妊娠中に、寄りそうなら、
その男は立派であり、全てをチャラにしてもいい。それくらい、この妊娠中は、男が試される。

なぜなら、元気な子供が生まれるように、文字通り、最大限にサポートするのが、男の役目。

もちろん動物的には、オスの役割など、妊娠させれば終了。とっとと新しいメスに行けばいい。

しかし人間的には、妊娠した時こそ、男のサポートが本格化する。僕ら人間は、子孫を残し、
健全に育てていくことが目的であり、そのためには、何よりも最優先で、取り組む必要がある。

逃げるなど、もっての外。できるだけ母体を観察して、しかるべき時に、しかるべきことをやる。


ハッキリいって、相手の女を好きかどうか?も、もはや関係ない。お腹の子を無事、下界へと
誕生させるために、妊娠で情緒不安定となった女をなだめ、ワガママを聞き、叱咤激励する。

子供と母親は、一心同体のため、彼女の精神状態が、ダイレクトに子供に、反映するために、
できるだけストレスをなくし、ノビノビと過ごせるようにしてあげる。これが、男の最大の使命!

しかし、これが本当に大変。なんせ妊婦ちゃんは、人間の中で、最も野性に近いケダモノで、
逃げ出したくなるのもわかる。まずポイントとしては、食べたいものを、適量、食べさしてやる。

好きなだけ与えると、太って難産になりやすいから、あくまで適量、ワガママに応えるのだが、
胎児の成長により、食べたいものが、ドンドン変わるので、マスクメロン食いたがったり、もう、
家の土壁まで食べ始めたり、めちゃくちゃ野性的。ケモノに戻らないと、子供なんぞ産めない。


つまり、僕ら男がやることは、彼女をケモノとして、生き生きと野性化させることであり、ただ、
好きなものを食べさせて太らせることではない。毎日3時間は歩かせ、スクワットもさせたい。

肉体を頑強にさせないと、普通に出産などできない。現代の女の多くは、デスクワークをして、
肉体が弱体化しているので、あらためて体づくりを始める。それともう一つ、気合いも高める。

よく妊婦ちゃんの中では、電車の中で、「赤ちゃんがいます」バッジを見せてきて、席を譲って
もらおうとする者もいるが、あんなの腐ってる。妊婦こそが立たないといけないし、もっと歩く!

「妊婦は弱い」だなんて、本当に勘違いもはなはだしい。妊婦こそが最も強く、たくましいのだ。

命を賭けて産む。そういう気合いもナシに、ダラダラ生きてるから、難産となり、苦しむのに・・。

だから絶対、自分を弱い立場だなんて思わせないよう、彼女を叱咤激励して、強く思わせる。





そんなわけで、男が彼女を洗脳しないといけない。よく出産は痛いというけど、あれも大げさ。

肉体も鍛えず、子宮の収縮にシンクロせず、抵抗するから痛いと感じる。出産は、不思議に、
気持ちひとつで全然変わってくる。そして男が誘導してあげれば、本当は医者さえも不要だ。

でも彼女が安心するだろうから、医者や助産師をつけてあげるだけのこと。安産など、楽勝。

ただし、妊娠中は、何が起こるか、わからない。流産するかもしれないし、死産もたまにある。

そして大事なのは、そうなった時は、まだ産む段階じゃなかった、ってこと。身体は、すべてを
知っているので、産むべきじゃない場合は、自発的に流すようになってる。ただ、それだけだ。
だから自分のやるべきことをやるだけ。子は預かりものだからねと、平然と対応すればいい。


ところが普通の男は、そうなって初めて、自分も落ち込み、「また作ればいいよ。」と慰めるが、
それじゃあ遅い。ちゃんと妊娠中にも、そういう覚悟を彼女にもたせ、気合いを高めなければ、
そして、自分がついていると安心させなければいけない。妊娠の9ヶ月間が共同作業である。

ケーキカットとか、セックスとかなど、これに比べれば、たいしたことない。妊娠中こそが本番。

しかし、ケダモノと化した妊婦ちゃんに、初めて見る彼女の鬼のような形相に、男はビビって、
逃げ出したくなる。本当は、「ストレスをためないように、全ての悪感情は、オレにぶつけろ。」
と堂々と言い、やつあたりを喜んで受けるくらいじゃないとダメなのに、すっかり腰がひけてる。

実際、恋愛サイクルでいうと、「3、再燃期」に結婚しやすく、すると「4、転換期」が妊娠中に、
当たってしまい、大嫌いになるケースもあり、その時は地獄が待っている。だから、それ以前、
恋愛サイクルを何回か経験し、振り回されないような強さを手に入れておいた方がいいのだ。

要は、もっとナンパした方がいい。恋愛しておいた方がいい。妊娠中に、支えられるためにも!





結局、ナンパするというのは、こうして、女性に左右されず、サポートできる自分作りだった。

最初は、たんに、声をかけるために、自分を安定させる(第一段階)から始まったが、次第に、
相手に合わせて会話延長の(第二段階)、そして自己解放の(第三段階)で、外向的な強さ
を獲得する。さらに相互理解する(第四段階)から、全てを賭ける(第五段階)も、鍛えていく。

これらナンパ五輪を繰り返す中で、恋愛にも発展し、恋愛サイクルの中で、一喜一憂しつつ、
女の強さ、したたかさに圧倒され、何度も死んでは蘇り、滅多なことでは左右されなくなって、
その最終が、妊婦ちゃんのサポートだった。最も手強い相手だが、これまでの経験が活きる。

すべては繋がっているのだ。一方、ナンパしたことなく、女遊びもしたことのない「いい人」が、
妊婦を相手にすると、突如、裏切ったりする。たとえば、以前、僕が全てを賭けなかったため、
他の男にとられてしまった大失敗があった。彼は、彼女の前で泣くし、一見、誠実な男だった。


ところが、この結婚した彼は、なんと彼女が妊娠中に浮気をして離婚するという最低の所業
をしでかし、二人は終わった。しょせん、ナンパ修行をしていない素人など、信用できやせず、
肝心な時に裏切る、とんだクズ野郎である。彼女も、僕こそを選んでおけばよかったものを!

・・・な〜んてことは思わない。結局、彼女も彼女だ。すっかり忘れていたが、もう彼女自体、
浮気する性格だし、僕も散々、振り回されていた頃のエピソードを読み返して、自業自得だ、
こりゃ当然の結末だと思った。しょせん、同じような程度の男女が、ひっついたまでのことで。

それに、もしその彼女とうまくいってたら、このサイトは存在しなかった。これでよかったのだ。

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2016年03月29日

スランプには二種類ある。(ナンパの成長サイクル)

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今月はサイクルを扱ってきたが、最後にナンパの成長サイクルも紹介しておこう。

といっても、ほぼ恋愛サイクルと同じ。結局、物事のパターンに、そう大差はない。


<ナンパの成長サイクル>

1: 燃焼期 (ナンパを始めて、新鮮に燃え上がる時期)

2: 停滞期 (その後の反動で、テンションが落ちる時期)

3: 再燃期 (一度、心が離れた後、再び燃え上がる時期)

4: 転換期 (すべてが裏目に出る、もっとも苦しい時期)

5: 全開期 (すべてを賭ける、もっとも解放的な全盛期)






まずは「1、燃焼期」から始まる。確かに、ナンパを始めたては怖いけれど、同時に新鮮で、
誰だって、最初は燃える。緊張するということは、エネルギーが、たくさんある証拠でもある。

そして、たんに声かけ数が少し増えた!反応があった!といった、小さなことで喜べ、パワー
になるため、最初の「1、燃焼期」は誰でも楽しい。ところが、その後、「2、停滞期」に入ると、
とたんに、この地味な作業の繰り返しが、つまらなくなる。地蔵に戻って、部屋から出なくなる。

それのどこが悪い?ちっとも悪くない。「2、停滞期」はサボること自体がサイクルの一部だし、
ここで半数が脱落する。それで、いいんです。忍耐力のない男に、女と関わってほしくはない。
不幸にするだけだからね。だから、ここで雑草を引き抜くようにして愚者を排除すべきなのだ。

もちろん、いや、自分は絶対に、女と仲良くなる!彼女がほしい!という者は、そのまま続け、
自己を解放する。そのためにはハイテンションだけに頼らず、習慣づけするために継続して、
淡々と、次の覚醒が起こるのを待たなくてはいけない。「2、停滞期」は、じっくり足元を掘る。

よく間違いやすいのが、停滞期に入ると、焦ってしまい、中途半端に新しいことばかり試して、
どんどん自信をなくす。そうではなく、過去にやったことを見直して、一つ一つを丁寧に固め、
守りに入るほうがいい。新しいことは、テンションが高い「1、燃焼期」に、ドンドンやればいい。

調子いい時こそが、攻めであり、停滞している時が、守り。この当たり前のことを皆、見失う!


ただし、過去の復習を繰り返し、足場を固めている「守り」の停滞期は、突如、いい出会いが
起こって、想定外な結果がもたらされる。その時は、遠慮せず、絶対に、前に飛び出すこと。

つい遠慮し、弱腰で自分から逃げてしまいがちだが、停滞期を脱出させてくれるのは、必ず、
外側から突如あらわれた女であり、怖くても逃げなければ、そのまま心身が解放され、自分
でも驚くような力強さが内側から生まれてくる。そうして目覚めて、次の「3、再燃期」に入る。

結局、自分の本当のパワーや本音を外に出さず、内側に閉じ込めていたため、妙に、苦しく、
ノビノビとやれなかったわけで、「2、停滞期」は、それを解放させるための準備期間でもあり、
最初のハイテンションだけで解放できた、「1、燃焼期」よりも、もっと深い自己解放が起こる。

実は、そのためには、ポジな成功だけではなく、思いっきり凹むようなショックなことも必要で、
特に、自意識過剰で、自分を守ろうとする壁が強固な男は、このネガなことで、初めて壊され、
その後で、生まれ変わったように元気になる。(たんなる成功だけでは、解放されないため)

ちなみに、ここで「もうダメだ・・。」と終わる人と、解放される人の違いは、ふがいない自分や、
認めてくれない世間(女性達)に対して、怒りを持てるか?にかかっている。もうこうなったら、
トコトンやったるわ!と、開き直れれば完璧。そのためには、全然結果が出ないほうがいい。

すると、大人しく内側に引っ込んでいられるか!と、マイナスパワーが外に解放されやすい。


なお、二度目の覚醒と呼ばれる、「3、再燃期」はハッキリいって無敵状態。なんていったって、
その前の「2、停滞期」にて、すでに基本は身につけているし、最初の「1、燃焼期」では、まだ
技術はなくても、勢いだけだったのが、今度は技術プラス、さらなる図々しさでパワーアップ!

あたかもロケット打ち上げで、第二ブースターが軌道に乗せるために発動するように、これで
ナンパそのものが楽しくてしょうがない軌道にのる。恋愛サイクルでも、「3、再燃期」で初めて
「愛」という絆が芽生えるように、ナンパ愛が生まれて、結果も出るわで、心底楽し〜い時期。

ところが、やがてこの鼻息荒く、楽しい時期も終わりが近づく。「4、転換期」である。ここでは、
これまでやってきた事が、次第にイヤになる。同じことの繰り返しだと吐き捨てたり、たんなる
女遊びに、何の価値がある?などの疑問を抱く。または、これまでのような結果が出なくなる。

ハッキリいって、この「4、転換期」はすべてが裏目に出てしまい、最も悩ましい。この段階で、
いろいろ試そうとしても、正解が見えなくなってしまっていて、それでも、いろいろやるしかなく、
その結果、最終的に、絶望にまで到らないといけない。つまり過去の価値観が、死まで到る。

ここでは「転換期」と呼ばれるように、何らかの価値観の転換が起こることでしか抜けれない。
例えば、ただ、押せ押せのイケイケで、やってきたのなら、引くことや待つことを覚えなければ、
救われないし、逆に誠実にやってきたのなら、その方向性に絶望し、強引になる必要がある。

これらのテーマは、人それぞれで違う。なんたって、その人自身の「内宇宙」の転換ゆえに・・。





また、この「4、転換期」では、ナンパに価値を感じず、ナンパを引退するという結論にも到る。

よく、ナンパなんか意味なかった、くだらないものだ、という論調の文章が、ネット上にあるが、
まさに、この「4、転換期」で終わった連中である。彼らも、それ以前は、楽しんでいたわけで、
それを忘れてしまうほど、絶望し、手の平を返してしまう。だが実は、その先に、いけていない。

実は、その先に、「5、全開期」という、 すべてを賭ける、もっとも解放的な全盛期があるのを、
特に、知的な者に限って、辿りつけぬまま終わってしまう。宇宙開発でいうと、地球周辺のみ
の軌道で「こんなものか」と思っただけ。闇の中を突き抜け、月まで行こうと、夢にも思わない。

なぜなら、よっぽどのバカじゃないと無理だから。または、逆に、恋愛弱者でないと、そこまで
ロマンを持てない。「4、転換期」で終わった連中をよく見ると、自分では弱者のフリをしてても、
案外、簡単に結果が出ている。要は、それまで強者だったのが、転換期で弱者となっただけ。

逆にいうと、それまでトコトン弱者だった者は、「4、転換期」で強者に変わる。そして、いわば、
「奴隷が皇帝を倒す」という現象さえ起こすことにもなる。これこそ最終の「5、全開期」であり、
僕が、弱者こそがナンパをせよ!とてつもない高みにまで行けるから!と述べてきた理由だ。

本当かなー?と思うのも無理はない。この素晴らしい真理は、世間から隠されているからね。


間違いなく、ナンパから最も恩恵を受けるのは、最弱者である。なぜなら、全ての能力を開き、
全エネルギーを注がないと、ゴールまで到達しないから。中途半端に、イケメンだったり強者
であったら、そこまでしなくても、充分、女遊びできるからね。すると、レジャー程度で終わる。

幸福や満足感というのは、おしなべて平等だ。毎日のように、新しく女が手に入るなら、君は、
女を大事にしなくなる。しかし一生懸命、取り組んで、時々しか手に入らないなら、しかも君を
愛してくれるというなら、心の底から大事にするしかない。そうしてしまう。なんて幸せなんだ!

女なんて、稀少のほうがいいんだよ。なんたって、大事にしたものは、相手からも大事にされ、
それが相乗効果で高まり、愛しくて愛しくてしょうがなくなる。だからいいんだ、時々の成功で。

しかも、最終の「5、全開期」まで行けるのは、強者や中間層ではなく、天才と落ちこぼれだけ。

ただ、そのためには二度のスランプを、乗り越えなくてはならない。「2、停滞期」では、必ず、
自分の内側にこもりたくなるが、なんとか習慣化させ、外へと向かい、抜け出すこと。そして、
「4、転換期」では、行動しながらも、内側を見つめ、悩みつつ、それを超越しないといけない。





このように、スランプには二種類あるため、それぞれで、僕は、アドバイスを使い分けてきた。

「2、停滞期」では、「もっと行動しろ!」と叱咤激励し、ただ習慣化させるようにすればいいが、
「4、転換期」にいるなら、同じアドバイスは通用しない。むしろ、アドバイスが逆効果にもなる。

最後の「全開期」に入るためのキーは、自分のギリギリの境地で、見つけることになっている。

その彼が絶望するまで、何かを自分で発見するまでは、ただ静かに見守るしかないのだった。

「4、転換期」にいる者には、どんなアドバイスも不要。ここに、ナンパの深厳なる美しさがある。

posted by fmtbank at 11:31| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

スランプを脱出するには?(番外編)

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前回、ちまちまと理屈っぽく書いたように、スランプには二種類ある。

それは「停滞期」と「転換期」で、両方とも、真逆の方向のスランプだ。

「停滞期」は、たんにテンションが落ちて、自分の内側にこもろうとして、
行動しなくなるだけなので、脱出は簡単。もっと、着実に行動すること、
単純に、型の稽古などの準備や行動量が足りないので、それをクリア。

しかし「転換期」となると、話は変わる。ただ行動すればいいわけでなく、
これまで、ちゃんと行動もしてきたし、いろいろ試行錯誤もしてきたのに、
どこか違和感が生まれ、やる気がなくなる。非常に迷い、惰性で悩む・・。

そんな時は、いっそのこと、いったん止めて、まったく違うことに取り組み、
離れてしまうのもお勧め。例えば、このサイト自体も、ここ数年、完全に、
「転換期」に入っていた。お気づきの者もいるだろうが、迷走状態だった。


2013年の後半には、僕はもう、こんな惰性のサイトは、消滅させたいし、
やりきった!と、イヤになっていたのだが、なんと、ちょうどタイミングよく、
ブログの運営会社自体が潰れて、もう更新を続けることが出来なくなった。

ただ、せっかく書いたのに消えるのは忍びないので、このSEESAブログ
に引越しして、これまでの総集編としてもまとめて、しっかりと終わらせた。

その後は、これまでとは無関係な、ただの自己満足で無意味な音声サイト
を三カ月間もやって、ナンパものからは離れたのだが、それでも、最後に、
まだ音声プログラムを発売するため用に、改めて、新しいサイトを始めた。

こちらは急ごしらえで、別サイトの意味もなく、すぐに止めることになったが。





僕は当時、宇宙にハマり、宇宙とナンパを融合することに新鮮さを感じた。
それどころか、これこそが最もしっくりくるナンパ大系だと、めちゃ興奮した。

そうして、また同じようにナンパをテーマにするなら、同じサイトでいいかと、
このブログに戻ってきたわけで、まさに転々とした、無駄な迷走状態である。

いつの間にかアクセス数も最低になり、多くの読者は、今なおこのブログは、
すでに終わっていると思っているし、すべてが裏目に出た、「転換期」だった。

というよりも、僕自身は「終末期」と思っており、最後だから、好き勝手やるぜと、
自由にやっていたのだが、どこか迷いもあるし、不安定な闇の中を進んでいく、
そんな先が見えない状態だったところ、突如、最後のキーを見つけることに・・。

それは宇宙をテーマにしてから、1年以上たってからの話で、あまりに驚いた!


なぜなら、その答えは、常に、目の前にぶら下がっていたものであり、これまで、
「答えは絶対に最も近くにある!」と確信していたのに、見つからなかったのだ。

すでに情報としては知っていたというのに、持っていたというのに、完全に盲点で、
あきらめた最後の最後で、「やられた〜!スゲー!」と人生最大の感動となった。

不思議なことに、他のすべての条件が揃ってからでないと、その最後の答えは、
姿を現さなかった。だから「転換期」は悩ましい。絶望しないと、救われないのだ。

そこに最高の美しさがあり、真の意味の無敵状態は、絶望の闇の中へと進んで、
その奥に隠された「強大な光」を見つけることで、初めてもたらされるというオチ。

だから、最も迷いが多い「転換期」で苦しむ者こそが、最も幸福な果報者なんだ。





それを伝えるために、僕は「最後の希望」という企画をゴールまでもっていきたい。

なんせ心の底から、これぞ世界一!というナンパの終わらせ方を見つけたからね。

ナンパの成長サイクル「4、転換期」は、絶望の中に飛び込み、その奥で最終的な
希望を見つけて「5、全開期」へと入る。同様に、このサイトも、「5、全開期」に入る。

今の僕の気持ちとしては、ザマーミロ!という感じ。しぶとい「4、転換期」を抜けて、
「5、全開期」へと到達したこと自体が、最高の気分。死んでもいい程の喜びである。
すでに極めていたと思っていたのに、まさか、まだその先があったなんて、嬉しすぎ!

ちなみに、「転換期」のキッカケとなった『りっちOLグルメ』の音声は、無意味なので、
長いこと削除していたが、一応、「転換期」の思い出として、残すことにした。ほとんど
ハズしているので、聴いたことない人は、よっぽどヒマな時でも、やっぱ聴いちゃダメ〜。


そういうわけで、今度こそ準備が整った。このサイトも、ついに「5、全開期」へと入り、

「さぁ何も無くとも、極めてみるか」そうつぶやく男の背後で、今夜も月がニヤッと笑う。

posted by fmtbank at 17:27| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年03月31日

時空を司る者=それがナンパ師だ。

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なぜ、ナンパ師は、いつでもどこでも、ノンビリしていられるのか?

それは、瞬間に動ける力と、サイクルに熟知しているからである。


世の中の家畜どもは、常に時間に追われるようにし、焦っている。

ちょっと女に嫌われただけで、連絡が遅いだけで、落ち込んでいる。

しかも、いざというとき行動できない、時空に閉じ込められた、奴隷・・。





一方で、「何無波(ナンパ)師」は、時空から解放された、稀なる存在。

まず彼は、瞬間的に動ける。これが「空間」を制覇しているということ。

さらには、サイクルを熟知していることが、「時間」を掌握していること。

やがて変化が起こるのは当たり前なので、誰よりも気が長く、待てる。


こうして、陽なる「空間」と陰なる「時間」を、手玉にとるのが、ナンパ師。

要するに、彼は、時間と空間の魔術師なのである。時空の旅人なのだ。

posted by fmtbank at 06:21| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする