2016年04月01日

数十年間にわたる、長期プログラムが開始!

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この度、NAPA(ナンパ航空宇宙局)は、最後のロケットの打ち上げを発表した。

それが、貴君を月まで連れて行く、『ナンパ脱出プログラム:第五章(悟)』である。

その内容は、この世で最高のイイ女、かぐや姫に出会うための斬新すぎる方法と、
超モテる人気者と出会ってから、こちらに惚れさせるための夥しいテクニック集で、
ナンパの「全開期」に入った男が見せる、あまりに突き抜けたドキュメントでもある。

この女のためなら死んでもいい、絶対に失敗したくない!と命を賭ける場合、一体、
どのような戦略で、ナンパ師は事を進めるのか?その気の遠くなるような忍耐力、
君がしてるデートがバカらしくなるような、ハイレベルな会話力に圧倒されてほしい。


今回は、最後だから、今までとは趣旨が違う。ハッキリいって、君を心底ぶちのめす。

レベルのあまりの違いを、見せつけて、ナンパ観どころか、人生観さえも刷新させる。

そして、今度こそ、もう終わり。そんな死を覚悟した、『第五章(悟)』は、今月スタート!





さらに今回は、最後のロケットの乗組員(購読者)の中で、「無」を発見した者のみに、
『第五章(悟)』の配信後、つづいて『第六章(無)』が配信される。こちらは「無」料だ。

実は今回、僕、イエモト(NAPA長官)は、諸君らを月まで送り届けた後、さらにその先、
はるか遠くにある巨大ブラックホール(ガルガンチュア)に向けて、たった独りで向かう・・。

つまり、月に到着した時点で、ロケットは切り離され、僕だけが、深遠なる闇へ向かって、
あたかも滅亡するために、最後の孤独な旅を進むことになる。その最後の旅の途中で、
定期的にメルマガを送ること、君に通信することが、『第六章(無)』というオマケの配信。


こちらも、『第五章(悟)』と同じく、週刊で配信されるが、なぜか配信が、ドンドン遅れて、
10日に1回から始まり、1ヵ月半後になったり、しまいには数年後、数十年後の配信に、
なってしまう。これは、ブラックホールが、強大な重力で、時空を歪めてしまうためである。

なんと、ブラックホールに近づけば近づくほど、時空が歪み、時間の経過が遅くなるため、
こちらとしては週刊で、週に1回配信しているつもりが、最終的には、君の元に数十年後
に届くというタイムラグが生まれてしまう。(詳しくは、映画『インターステラー』を参照に!)

そんなわけで乗組員は、メールアドレスが残っていたらの話だが、数十年後までヨロシク。

posted by 家元 at 13:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

エイプリルフールなんて、しょうもない。(ヴァ~カ!)

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posted by 家元 at 14:57| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

これぞ途方もない誠実さ?いや、ただのヴァカ!

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さて、久しぶりに音声メッセージをUPしたが、ちゃんと内容は伝わったかな?

脱出プログラムの『第五章(悟)』は延期になり、来月以降に始まるということ。

そして、その続きの『第六章(無)』が、数十年に及ぶペースで配信されること。

そんな、だいぶ先まで配信が続くなんて意味がない、と思うのは、承知の上だ。





でも面白いじゃないか。たんなる情報商材の販売者程度の奴から、忘れた頃に、
数十年後には、その頃には、どうでもよくなってる、ナンパがどうだこうだの内容
のメルマガが、ポツンと送られてくる。当然、ほとんどの人達は、忘れているよね。

たぶん、ただの迷惑メールの1つと思って、そのまま流れ作業で削除しようとする。
が、その時、ふと若い頃に、なんかナンパ教材を買ったことを、一瞬だけ思い出す。
そしてメールを開き、「あ~、イエモトは、本当に数十年後まで、送ってきたんだ!」

ここで、小さな感動を起こす者は、一体、何人いるんだろうか?いや、いないだろう。


でも、いいんだ、君達の反応は関係ない。これは僕自身の約束であり、やることは、
やりますよという、バカ素直さ、誠実さのアートでもある。そんな自分が大好きだよ。

おそらく、君は、その頃、結婚しているどころか、孫までいるかもしれないね。または、
一人ぼっちで狭い部屋で老後を過ごしてるかもしれない。でも、どんな状況だろうと、
ひっそりと送られてくる、僕からの熱いメールは、きっと君の心をかすりもしないのさ。

かつて君が、ナンパなんていうものに夢中になっていた頃の思い出のワンピースは、
完全に色あせて、まったく心が動かないだろう。人間は時とともに、変わり続けるから。





本当に、「時(とき)」の流れは、はかないもの。今、興味あることが、じきに全くなくなる。

だからこそ、今やりたいことは、今やるべきだ。自分にウソをついて逃げてたら、終わり。

情熱もタイミングも、中途半端に腐って消えていってしまう。そんな一生は死んでも嫌だ。

posted by 家元 at 12:48| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

すべてを捨てて、終焉へと突き進む旅路

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 「前へ進むためには、何かを後ろへ置いていかなければならない」

 (運動の第3法則:アイザック・ニュートン)



いよいよ最後の時が迫っている。音声プログラムも、次で最後になるし、
このブログも、終わる終わる詐欺と言われて久しく、やっと終わるだろう。

そして、その終わり方だが、このSHOPで販売している音声プログラムを、
時間の経過とともに順次、1つずつ販売を終了することで、終わらせたい。

あたかも宇宙船が、使わなくなったブースターを切り離すことで、その力で、
さらに前進していくようにして(運動の第3法則)、最終地点まで到達するが、
その最後は、音声プログラムの全てが販売終了して、収入源が切れた時だ。

僕はゼロに向かって、音声プログラムを次々と切り離し、未知へと前進する。

その先は、ある種の「死」である。いわば、ブラックホールの中心へと向かう。





ブラックホールとは、その人が最も苦手で逃げてきた、絶望的な穴のことだ。

誰しも、心の中に、最も重力の強い、恐ろしい闇を抱えているもので、または、
外部世界においても、最も苦手で怖い、重力がハンパない行為が存在する。

それらブラックホールの中でも、人生最大の規模のものを、「ガルガンチュア」
と呼ぶ。まさに銀河の中心に位置する、巨大ブラックホールであり、恐ろしい・・。

ハッキリいって、僕は、そこを目指すにあたって、何の期待も希望もない。ただ、
死ぬんだろうなあと、覚悟するだけ。でも、もう行くしかない。まずは月を目指し、
そこから独りで、ガルガンチュアに向けて、とてつもない絶望の中へと突き進む。

ブラックホールの中には、最も重力の強い中心「特異点」がある。かつて人類は、
この特異点のデータを手に入れたことなどない。なぜなら、重力が無限大に重く、
すべてが押しつぶされてしまうから。僕は、この特異点に向かって、進むつもりだ。

そして、もし万が一、奇跡が起こるとしたら、その特異点のデータを手に入れたい。


それでも、やはり絶望しかない。絶対、無理だと思う。でも、それでいいんだ、もう。

僕は死へと向かう。その覚悟を示すのが、ナンパ脱出プログラムの『第五章(悟)
であり、その長いエピローグとしての『第六章(無)』であった。全てのプログラムは、
次々と停止していき、最後は全て、このブログもろとも、漆黒の闇に包まれるだろう。

ちなみに、年末に販売を終了していた、脱出プログラムの『(序と破)』、『(究と極)
の二つは今月、販売を再開した。終了だからと、年末に購読された方には申し訳ない。

本来、予定では今年の1月に、『第五章(悟)』が始まる予定だったのが、延長が続き、
すでに春になってしまった。その間、リクエストも多く、結局、仕切り直しで、4月からは、
二つとも販売を再開する。そして、その後に、順次、全てのプログラムが終了していく。

この絶望へと向かう、フェードアウトな終わり方が、最終企画である、「最後の希望」だ。

posted by 家元 at 15:07| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年04月05日

『最後の希望』、開幕によせて





国家レベルの催しの始まりに、1人の歌い手が、国歌を斉唱するように、

全人生を賭けた『最後の希望』を開催する前には、オペラが斉唱される。


曲目は、プッチーニの「星は光りぬ」だ。これぞ、絶望に向かうための歌。

歌劇「トスカ」第三幕で、間もなく銃殺される男が、明け方の星にヒロイン

との愛を想い、泣きながら歌うアリアだが、まさに、絶望まみれの状況だ。


しかし絶望へと向かい、死と直面する寸前に、そこで最大限、命は燃える。

そして人は気づく。死ぬほどの絶望の中にこそ、最後の希望はあるのだと。

我、ときめきに、死す・・・。では、始めようか。

posted by 家元 at 09:08| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年04月08日

我こそは、キング・オブ・ヒッキーなり。

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このサイトは当初、ひきこもりがナンパする!がメインテーマだった。

ところが、どうだろう。ヒッキーがナンパすることなど、当たり前となり、
そもそもヒッキー自体が、ネットの完備で急増し、普通になったのだ・・。

いまや、人と会わなくても生活できるし、仕事や学校に行けても、すぐ、
家に帰るだけの軽いヒッキーも増えている。これも、半ばヒッキーだね。


確かに、家から出られない者からしたら、一緒にするな!と思うだろう。

僕も以前から、ヒッキーを名乗っていたが、ナンパできるのなら、全然、
ヒッキーじゃないと、よくクレームをもらった。ディープなひきこもりから。

彼らの特徴として、ビッシリと改行ナシの長文で、自分がどんだけ大変
なのかを書いてくるのだが、それが嫌で、ヒッキーを名乗るのをやめた。

もう、ひきこもりの人達は、そっとしておこうと、違う路線をとったのだった。





ところが、これからは遠慮しないよ。僕は、ふたたび、ヒッキーを名乗ろう。

正々堂々と、胸をはって、僕こそが、ヒッキーの中のヒッキーと宣誓したい。

特に、部屋から一歩も出ないヒッキーには、そのどこがヒッキーなんだい?
君達はゲームしたり、ネットしたり、充分、楽しんでるじゃないかと言いたい。

独りで、ずっと悩んで考え込んでばかりいる者に対しても、なんだよ、それ、
思考で遊んでる余裕あるんだったら、全然ヒッキーじゃない、と批判したい。


君は、そんな思考より、もっと奥深くにある「闇」を見たのかい?どうせなら、
思考なんていう、にぎやかなシステムの、さらなる奥に、引っ込んでみろよ。

そんな勇気はないだろう?どうせ苦しみや孤独から逃れようと、ネットしたり、
ゲームしたりして紛らわしてるんだろう?あまりに苦しく、心療内科という名の
ドラッグディーラーに麻薬をもらい、中毒になり、闇から、逃げてるんだろう?

自分は不幸だと思い込み、あまりに辛い時は、自分の手首を切り、その痛み
によって、闇から目を逸らしてるんだろう?その時点で君は、外部へと逃げ、
ヒッキーとはいえない。ヒッキーなら、最も奥深くにある、闇へと、引きこもれ!





本当に、勘違いも、はなはだしい。外に出れないからヒッキーだなんて、そんな
単純な話ではなく、結局は、さらに内に引きこもれないだけの中途半端な奴隷。

マトリックスからの娯楽や、心療内科のドラッグや自傷に、逃げれる者などは、
まだまだ余裕がある。僕は、そんな慰めには満足できず、さらに引きこもった。

心が押しつぶされて、死ぬほどの重力の中、さらに自分の中の闇へと跳躍して、
入り込んだんだ。すると不思議なことに、そこには広大なる安心感しかなかった。

そして僕は、自分こそがヒッキーの中のヒッキーなんだと確信し、救われたのだ。

だから、僕は声高らかに宣言した。「我こそが、キング・オブ・ヒッキーなり!」と。

posted by 家元 at 09:24| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

「女のために死ね!」「はい、喜んで!」





これが『最後の希望』のための、新しいロケットを発射する場である。

プッチーニの「星は光りぬ」が流れる中で、着々と準備は進んでいる。


ちなみに、今回の最後のロケットの名前は、「マークVI(シックス)」だ。

月面まで到達したロケット、「サターンV(ファイブ)」の次号機にあたる。

この最終ロケット「マークVI(シックス)」で、君達を月まで連れていこう。





かつて、この国は君達に「国のために死ね」と言い、戦争が始まった。

そして、その75年後、イエモトは、君達に「女のために死ね!」と言う。


ただし、女のために死ねるのは、外向的かつ、退屈な遊び人ではない。

むしろ女に縁のない内向的な男、ヒッキーだからこそ、命を投げだせる。

心の底から本気にならないと、うまくいかないから。なんたる、果報者よ!

posted by 家元 at 08:38| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

この世で最もマヌケなのは「告白」する男ども

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最後のプログラムである、『第五章(悟)』は、かなり手強い、超モテる女を落とすノウハウだ。

もちろん、男なんて間に合ってる相手に対して、小手先など通用しないし、焦ってもいけない。

たとえば、ライバルどもが、「告白」するという、最も頭の悪い方法で自滅していくのを横目に、
僕は独特の路線をとる。ぜひ、それを参考にしたまえ。どうしても絶対に、成功したい相手や、
めちゃくちゃモテる相手に対して、確実に有効な方法だからね。要は、相手を洗脳するんだよ。

ちなみに告白という、中高生しかやらないような最悪な方法をとる大人がなぜ多いかというと、
テレビに洗脳されているからである。テレビではよく、告白タイムがあり、芸能人が芸能人に、
告白したりとか、そういうシーンがこれまで多く流されてきた。なぜ、そうなのか、わかるかい?


答えは簡単。ただ単純に、企画として成立するからだよ。見世物として、わかりやすいだろう?

視聴者も、他人の恋愛話には下世話に興味をひかれるし、うまくいくか、その場で答えも出て、
見世物としてラクじゃないか。だから、現実では、そううまくいかないけど、テレビでは扱うのさ。

本当は、告白なんてバカげたことなどしないで、もっと時間を味方にしないといけないのだが、
テレビで、わざわざ時間をかけて口説き落とすプロセスを、エンエンと流すわけにもいかない。

したがって、あまりに手軽な「告白」という見世物を、1コーナーとして見せただけのことだった。





そういうわけで、テレビに洗脳され、現実世界でも、マネして告白し、自爆した人、ご愁傷様・・。

それが、まさに家畜の生き方です。これからも何も考えず行動しては、自滅し続けてください。


ぐははははは!バ―カ!騙されてやんの!


(ちなみに僕も、家畜時代には、かつて二回ほど告白して失敗している。本当に、バカだった。)

posted by 家元 at 06:52| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

告白とはレイプである。

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「好きです。つきあってください!」


そんなふうに告白して、自爆する男がいる。彼は弱すぎる。

自分の思い、増大するエネルギーの量に耐えられなくなり、

それを、いきなり相手にぶつける。相手の準備がないのに・・。





いってみれば、告白とは、前戯なしの挿入であり、レイプだ。

たっぷり前戯して濡らした後に、ダメ押しの告白ならまだしも、

多くの男達は突然、女に告白する。もう前戯は充分だろうと・・。


ところが、その判断は、哀しくなる程、甘い。あまりに焦りすぎ。

そもそも告白自体が、「これから何度でも挿入させてください。」

といきなり言うようなもの。その図々しさは素晴らしい。リスペクト!

ア~ンド、ディスパイズ!

posted by 家元 at 08:41| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする