2016年06月18日

苦手なことに挑戦するには?(空白の49日間)

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この春は、ほとんどブログを更新しませんでした。特に5月はゼロです。

というのも、どうしても死ぬ前にやっておきたいことがあり、思い切って、
全てを放り出して、挑戦してたからです。最も苦手意識があったことに!

これはもう7年前からやらなくちゃいけないと思ってたのに、ズルズルと、
先延ばししているうちに、自分には無理だと敬遠するようになってしまい、
なかなか、とりかかれないまま、気づいたら、もう後がなくなってしまった。

完全に追い込まれるまで、何もしない性格ですが、今回ばかりは限界・・。


しかし今は、『第五章<悟>』の制作で忙しいので、これが終わってから、
秋にゆっくりやろうと思ってたのですが、『第五章<悟>』は死ぬつもりで、
取り組むのだから、その後に人生が続くと思ってはいけない!と気づいた。

そこで、他を犠牲にしてでも、あえて、その苦手なことに取り組んだのです。

人生でやり残したことがない状態で、夏の『第五章<悟>』に入るために!

正直いって、何の期待もありませんでした。ただ、涙目でやるしかなかった。





それでは、面倒くさくて長年、先延ばしにしていたことに、真剣に取り組むと、
一体どうなったのか?その49日間のプロセスを、簡単に、記しておきます。

まず最初の1週目は、緊張感もあって丁寧に取り組みますが、2週目には、
次弟に不安になってきました。こんな1円にもならないし、何の保証もない、
徒労に時間を注いでいいのか?と疑問が湧き、体調も崩してしまうように・・。

さらに3週目には完全に飽きますが、それでもムリヤリ義務的に続けていき、
ムシャクシャして怒りまで湧いてきて、体調もドン底で寝込んだり、最悪です。

それでもなぜ続けられたかというと、これで最後の挑戦という怒りのパワー!


実際、この7年間、何度も取り組んでは、意味を感じず、2週目で止めては、
「徒労だった」とあきらめてましたが、今回は最後だ!と4週目まで行きます。

すると異変が!4週目はスッと何もかもが軽くなり、5週目には、不思議な程、
自動的に新しい何かが確立されていきました。6週目になると、これまでには、
味わったことのないような好調が訪れます。こうなったら、もう止められない!

7週目にはメチャクチャ余裕が生まれて、いつの間にか怖さもなくなり、完全に、
生まれ変わっていました。覚醒が起き、信じられない境地へと到達したのです。

正直いって、たまらんです。愉快、痛快、笑いが止まらない。ザマーミロの一言。





こうして私は、もっとも苦手意識のあったものが、またたく間に平気になりました。

これまで、気が遠くなるほど挑戦しては挫折してきたわけですが、全てわかった。
やはりコツは、もうダメだという弱い時に、怒りのパワーを目覚めさせることです。

結局、ナンパだろうが何だろうが、プロセスは同じで、最初は「怖れ」から始まり、
「怒り」が出てきて、それが「笑い」に転換する。この三つの段階を経るからこそ、
四番目の「素直」の域に入れる。そして、「素直」さという解放なしに、学びはない。

この素直ゾーンに入るまでは、余計なことばかり考えてしまって、重すぎるのです。


また、毎日少しずつやろうとしても、全然変化なかったし、どんどん気が重くなって、
先延ばししてきたのが、他を捨てて、それだけに1点集中したところ、またたく間に、
クリアできました。7年間もグズグズとあきらめかけていた事が、一気に開花した!

このように、苦手な事は、すべてを注いでしまえば楽勝です。時間がないせいにし、
ズルズル先延ばししてたら、人生はすぐ終わる。苦手なのに、やってみたいことは、
片手間に少しずつやろうとしても、かえって挫折し、ますます苦手と思いこんじゃう。

「苦手」ということは、全てを賭けないと、モノにならないということなんです。だから、
タラタラ少しずつなど、やってらんない。まず一気にやってコツを掴んでしまった後、
時間を減らして少しずつにすればいい。これが身をもって、痛いほど、わかりました。

posted by fmtbank at 10:29| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

ついに最後のプロジェクトが始動!

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一ヶ月の沈黙を破り、NAPA(ナンパ航空宇宙局)より声明があった。

それは、延期が続いていた最後のプロジェクトの始動に関するもので、

今の時点で明らかになっているのは、「すぐに始まる」ということだった。

そしてテーマは「大リベンジ」となり、目指すは「死」となる模様・・。以上!

posted by fmtbank at 14:07| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

起きろ、死ぬ時がきた。(孤独者へ告ぐ)

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そろそろ、すでに春に告知していた、『最後の希望』を始めたいと思う。

このプロジェクトは孤独に苦しむ者、中途半端に悩む者へと贈られる。

特に、数年以上のヒッキーや、長年ナンパに取り組んでも結果が出ず、

ほぼあきらめている者など、恐ろしい程の停滞期にいる者が主な対象。

そんな彼らに、最後の最後、閉塞感をぶち破る、本気の覚醒を示そう。


ただし、あまりにも停滞してしまった者に対して言えるのは、「死ね」のみ。

やるべきことは分かっているのに、結局、動けなかった者や、自分自身は、

やることは全部やったと思い込んでいる者には、もはや死しかないだろう。

新たに突破するには、古きものは死ななければならない。君は汚れすぎた。

あまりにも余計なものを身につけさせられ、重くなりすぎて、遠くに行けない。





NAPA(ナンパ航空宇宙局)は、このサイトを終わらせるにあたり、最終的に、

そんな絶望的な者へ向けて、最後の救済として、このプロジェクトを開始する。

それは、もう、今までのように、丁寧に解説して鼓舞していくようなものではなく、

ただただ、死へと追いやり、挑発し、とんがり続けていく、シンプルなものになる。

なぜなら、もはや君にそんな猶予はない。とっくに時間切れ。君は詰んだのだ・・。

posted by fmtbank at 10:12| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

余裕などいらぬ!追い込まれるべし!

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人間の最高の幸せとは何か?それは、徹底して、追いつめられることである。

「もう自分には、後がない。」と腹をくくらざるをえない者ほど、幸多き者となる。

もはや逃げられず、行くしかない、と他に選択肢がないので、迷いがないのだ。

しかも、その必死さは、希望を持って前進するとか、そんなキレイごとではなく、

不可能だが、それでもやるんだ、という絶望しかない。その純粋さは胸を打つ・・。


一方で、ウダウダ文句ばかり言って、中途半端な連中ほど、醜い者はいないし、

悩んでいるポーズをとっているだけで、彼らには余裕がある。切迫感などない。

むしろ気づかないようにしている。気づいた時点で行動せざるをえなくなるから。

自分にはもう後がない!と気づきさえすれば、人は一瞬で変わる。これが真理。

しかし気づかせないよう、他の慰めへ目をそらすよう、マトリックスが働きかける。





我々はマトリックスによって、最も重要な切迫感から遠ざかり、余裕ぶってしまう。

そして、その偽りの余裕があるために、ズルズル先延ばしを続け、それに慣れて、

気づくと、数年どころか十年、二十年と歳月を浪費して、弱体化してしまうのだった。

その時には、もはや体力も気力もなく、最もやりたかったことができなくなっている。

残されたのは、「すでに終わった」「こんなはずじゃなかった」という無力感しかない。


人間は、意外にも「もう後がない」という追い詰められた切迫感を、スル―してしまう。

気づくと、必死になれる最後の機会さえも通り過ぎているのだ。これがマトリックスの

やり口であり、多くの人間が、「自分の人生は失敗だった」と、死ぬ時に後悔するのも、

当然の結末。余裕ぶっているうちに人生は終わるのである。これこそが、家畜の一生。

もちろん、こんなやり口に誰が、騙されるか。搾取された分まで、取り戻そうじゃないか。

posted by fmtbank at 13:48| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

最後に、この命を捧げます・・・。

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このサイトは、12年前、一人の追い込まれたヒッキーによって始まった。

彼の当時の切迫感はハンパなく、もう本気で死ぬつもりで活動していた。

その頃の口癖は「死ね!」であり、ひと夏だけを自分の寿命だと思い込み、

まさに、「自分には、後がない」を最大の武器にして、開花させたのである。


そして、その12年後、このサイトを終わらせるにあたり、僕は同じ道をとる。

最後のテーマも同じく「死」であり、僕は自分の命を「生贄」として捧げたい。

このひと夏を、最後の余命として、すべてを終わらさなければならないのだ。

全ては円を描き、最後は出発点へと戻ってくる。帰還の旅は、死神との邂逅。

(我、トキメキに死す!)

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2016年06月23日

今年の夏、死の配信が執行されます。

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僕は、あることから、ずっとずっと逃げてきた。無意識に先延ばししてきた。

それが、『脱出プログラム:第五章<悟>』の発表である。今も、なお怖い。

考えただけでも身がすくみ、歯がガチガチ鳴る。(聴けば、わかるだろうが)


何度か、このまま発表せず、逃げてしまおうかとも思ったが、無理であった。

すでに代金を勝手に振り込んでくれた人も続出し、精神も切迫してきている。

気がつくと、もう後にはひけない、最終段階まで来ていた。絶対やるしかない。





そんなわけで、今年の夏は、いよいよこの『第五章<悟>』の配信となります。

去年は『ナンパ博覧会』を配信しましたが、こちらはあくまでお祭り気分でした。

今回は、その正反対で、孤独なる未知への冒険がテーマで、より先鋭的となり、
『ナンパ博覧会』を地上の祭典とするなら、今回は宇宙への旅立ちを主とします。

まさに陰と陽です。去年は、シンプルに解放的でしたが、今年はギリギリの中を、
死ぬかもしれない怖れとともに航行し、宇宙を旅していく、孤高のアドベンチャー。

この女のためなら死んでもいい、という相手を落とすためのノウハウ集でもある。


後で理由はわかりますが、この配信自体が、僕には、大きな賭けとなっています。

『第五章<悟>』が終わる頃、自分はどうなってしまうのか?怖くて仕方ないです。

正直いって、気が重すぎですが、「これで最後、これで死のう!」と思えるからこそ、

やる決意がつきました。「死」こそが最大の味方。壁を越えるには、「死」しかない・・。

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2016年06月24日

月への旅路(ひと夏のスケジュール)

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この夏は、あなたを月へと、遠く彼方の月面へとお連れいたします。

約50年前、アポロ11号が、人類で初めて月へと着陸したように・・。

それが、最後の音声プログラム『第五章<悟>』の配信となります。


もちろん、この宇宙計画は、ナンパにおいての比喩ではありますが、

これまで想像もしなかった、未踏の地へ向かうことに変わりはない。

まったくの異界に踏み入っていく感覚に、ぜひ魂を震わせてください。





配信期間(航行期間)は7月から9月で、10月には月面に到着予定。

そのゴールした時点で、貴君の乗る宇宙船を切り離して、僕はさらに、

その先の巨大ブラックホール(ガルガンチュア)に向かって進んでいく。


これは春先にもお伝えしたように、闇へと向かう死の航行となるわけで、

運動の第3法則によって、貴君を地球へと帰還させるためでもあります。

音声プログラムも次々と切り離されていき、最後は「無」へと帰すのです。

(脱出プログラムの『(序と破)』、『(究と極) 』は、6月末にて販売が終了)

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2016年06月26日

旅立ち前の「身辺整理」をしています・・・。

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最後の旅に向けて、着々と準備を進めております。主に身辺整理です。

大量の本や物を捨て、いつ死んでもいいように、身軽にしているわけで、

そうでもしないと、『第五章<悟>』は、最後まで遂げることはできません。

本気で、宇宙の果てまで行くつもりですから、後戻りは許されないのです。


去年の夏に開催した『ナンパ博覧会』でも、宇宙をテーマにしてましたが、

せいぜい、ロケットを打ち上げて、地球の軌道に乗せるまでを扱っただけ。

しかし今回の夏は、気が遠くなるような深宇宙までの航行となる予定です。

自分自身、その先がどうなるのか?まったく予想もつかず、恐れています。





ところで、旅立ちの前に、久々に『ナンパ博覧会』を聞きなおしてみたところ、

あまりのクオリティの高さに驚きました。相当、手間がかかっててパワフル!

これでもかというサービス精神に満ちているし、最高傑作だと自負してます。

すんごい分かりやすいし、何度でも聞けるものなので、復習するといいです。


ただ、今年の『第五章<悟>』は、あんなに編集を凝ったりせず、シンプルに、

内容そのもののクオリティで圧倒しようと思います。静かな衝撃を脳に与えて、

これまでの伏線も次々と回収され、閉塞感が一瞬で消えるような最強の教材。

祭りの『ナンパ博覧会』の正反対である、孤独な悟りの革命をお楽しみください。

(なお、脱出プログラムの『(序と破)』、『(究と極) 』は、6月末にて販売が終了)

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2016年06月28日

この場所に、僕は閉じ込められていた。

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誰しも、思い入れのある街というのはあるだろう。僕は、ここだ・・。

僕は、この結界に長い間、閉じ込められ、さんざん迷い、嘆いた。

他の場所へ逃げようとしてもダメで、何度も、この結界に戻された。

あたかも呪いがかけられているように執着して、涙目で立つくした。


要するに『脱出プログラム』は、この閉じた場所から脱出する話だ。

すさまじいスランプや、ナンパそのものからの脱出の比喩でもあり、

多少、切り口は変わっているが、オンリーワン中毒だとか逆ナンパ、

ナンパの解体や恋愛の極意の究明など、多分に教訓を含んでいる。





ちなみに、上の写真にある両サイドの建物は、すでに壊されているが、

僕が、この結界から脱出する糸口になった「○○」は、今もなお存在して、

1.5倍にはなってたけど、まだまだいける。(意味は『第五章』でわかる)

このパズルの解答は、非常にビューティフルで、誰もが満足する傑作だ。

posted by fmtbank at 15:40| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

もう限界!今度こそ終了です。

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本日をもちまして、『脱出プログラム』の新規受付を終了します。

思えば、本当に長かった。このプログラムの制作は困難を極め、

あまりに時間がかかってしまった。7年間かけて、いまだ未完成。

一体、何度投げ出したことか、このまま逃げ去ろうと思ったことか・・。


私にとって、この難しい曲者の『脱出プログラム』を終わらせること、

それが残された、唯一の悲願です。今こそ、完全に機は熟しました。





実は、今年の初春、私は臨死体験に遭遇し、とんでもない精神状態

になりました。いわば人生最大の覚醒です。(言葉では説明不可能)

そこで、完全にブッ飛んだ私は、未知なる超越的な空間に入り込み、

5次元の連中(?)から、未来に起こる映像を何度も見せつけられた。


それは、この『脱出プログラム』の先に起こる事件で、絶句しましたよ・・。

自分でも半信半疑ですが、狂気じみた確信もあり、怖くて仕方がない。

でも、これに全人生を賭けることに決めました。ダメなら死ぬだけです。


つまり、今回の『脱出プログラム』の「第五章<悟>」は、この領域へと

突き進んでいくためのものであり、参加者を感化する影響力も強烈で、

どんなに、ひどいスランプにはまっていようとも、救出するつもりでいる。

最後の希望としての、「パズル」解きと、壮大なロマンを提示することで!





しかし本当に、この最後の配信が成功するかどうか?はわかりません。

もしや私はマトリックスに騙されている可能性もあり、そしたら最悪です。

そうなると「第五章」はサトリの<悟>ではなく、間違いの<誤>になる。

その時は、皆を、とんでもないダークサイドに誘導することになるでしょう。


だから、正直いって、やめといた方がいいと思います。貴君には必要ない。

本日で終了だから、という理由で購読するのは、まったくおススメしません。

内容自体も、「優柔不断」や「迷い」に満ちているし、パンドラの箱のように、

災いだらけのストーリーで、しかし最後に「希望」が残るという神話なのです。


そんなややこしいもの、普通の人には向かない。普通の人はわかりやすく、

強気で女をバンバンGETしまくる!みたいな、そういう内容がいいんですよ。


ただ現実問題として、どんなにそのトークが見事でも、他人の成功例なんぞ、

いくら参考にしても浅瀬までしかいけない。本当に役立つのは、停滞期こそを

メインにして、そこから脱出するプロセスやノウハウです。それは皆無だった。

だから自分が作ってみようと始めたのですが、まさかここまで泥沼になるとは。





今作はまさに、大いなる挑戦でした。普通の教材とは、真逆の方向を目指して、

逆張りした結果、あのような、賛否両論で複雑なものが出来あがってしまった。

しかし悩んでる人には、ああいうのが一番効くんです。それは間違えていない。


僕は、この大作を、恋愛で死ぬほど悩む人や、停滞期で苦しむ人に、捧げたい。

よくぞ、ここまで、つきあってくれた!と感謝してます。最後はスカッとさせますぜ。

posted by fmtbank at 16:04| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする