2016年07月03日

2016年、史上最も熱い夏へと突入します。

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NASA(アメリカ航空宇宙局)は、今年は「史上最も暑い年」になると警告した。

同じく、こちらNAPA(ナンパ航空宇宙局)でも、この夏は最も熱くなると予測し、

自らの情熱に焼け尽くされないように、ナンパ飛行士に注意を呼びかけている。





なお、この夏の三ヶ月は、『脱出プログラム:第五章<悟>』の配信に合わせて、

当ブログは、月へと到達するナポロ計画を主とした、宇宙開拓ものに特化する。

テーマは「リベンジ」であり、途方もない覚醒を、起こしたい人だけが読めばいい。

ノンビリやろうとする人や、ほどほどでもいい人には向かないので、あしからず・・。

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2016年07月04日

ナンパに挫折した男達の屍(しかばね)

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僕には、最後のプログラムを始動する前に、やるべきことがあった。

それは、これまでナンパに挫折しては死んでいった男達の墓参りだ。


このブログが続いた12年間に、どれ程の男達が挫折したことだろう。

そして、彼らの膨大な悩みを聞き、それに応えようとしてきたことか・・。

ある意味、このブログは、彼らの死体の上に築かれてきたともいえる。

なんせ、最もナンパに苦手で挫折した男達こそが、僕を動かしたのだ。





しかし、そうなると、どうしても悔やまれる所が出てくる。特に初期の人、

いや、数年前の人でも、現在なら、救えたかもしれない、という、残念さ。

その頃は、まだよく分かってなかった事が、今は丸見えとなり、できたら、

当時に戻って、伝えたい。それは出来ないことは、重ね重ね承知だが・・。


もちろん、たかが情報を与えても、何も変わらない、という現実もわかる。

ナンパは、その人がやるのではなく、ナンパの方から呼ばれるのである。

結局、挫折したというなら、単純に「縁」がなかったにすぎず、仕方がない。

ゆえに彼らの亡きがらは、「無縁」仏として、一つの墓に、納められている。


僕はその墓前で膝をつき、今は亡きナンパ修行者たちの魂の冥福を祈る。

この12年間は、彼らのおかげで成り立った。大いなる感謝と共に、黙とう!

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2016年07月05日

君の為に、あらかじめ墓を作っておいたよ。

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いつも読んでくれて、ありがとう。僕は今ね、君の墓参りをしている。

なぜなら君は、この夏、死ぬだろうから、前もって、すましておいた。

当然、君が死ぬつもりなどない、と余裕こいているのは、わかるよ。

しかし、君がすぐに死ぬ確率は、厳密には、ハーフ・ハーフといえる。





大学に入学したての頃に、唯一、教室で話しかけてくれる男がいた。

彼は、青白い顔をして孤独な男だったが、別に、友達になるでもなく、

その後、夏休みに、大学の事務局から電話があり、彼の死を知った。

バイク事故だった。僕は生まれて初めて、他者の死を経験し、驚いた。


ちなみに『脱出プログラム(序と破)』に出てきた、ある人物も、死んだ。

同様に、バイク事故で、あっけなく他界したのだが、誰か、わかるかな?

あえて今は伏せておくが、まさかの人物であり、かように、死は突然くる。

君が明日死なない保障など一切ないのだ。だからこそ、この生は美しい。

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2016年07月06日

あるマスターの死について

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脱出プログラム(序と破)』に出てきた、ある人物が死んだ。

それは、僕が恋の悩み相談していた、バーのマスターである。

「あの人」との事件で登場したのだが、おぼえているだろうか?

失恋した僕が、バ―を訪れ、マスターに相談しているシーンだ。


死にそうに思いつめた顔をしている僕に対し、マスターは優しく、

「大丈夫かなー?」と心配してくれたが、その直後、彼が死んだ。

中年になって、急に興味をもったバイクの大型免許をとった途端、

帰りに事故を起こし、大破したバイクと共に、あっけなく他界した・・。


危険だろうが、好きなことをやって、死ぬ。それも、あまりに突然!

男としては、素晴らしい死に様だったと思う。僕は心底、感動して、

全然結果が出ずに、孤独で苦しんでいた自分がバカらしくなった。

だからこそ、あの『脱出プログラム』の孤独な闘いをやり遂げれた。





なお僕は、このマスターの死のエピソードを、収録せずにボツにした。

『脱出プログラム』を、お涙ちょうだいのベタなものにしたくなく、もっと、

シニカルなものを目指したかったし、第三者の死を使うのは、あざとい。

そうして今頃、こんなところで手短に紹介する始末だ。でも、これでいい。


あくまでも他人の死は、他人の死。僕らにとって大事なのは、自分の死!

しかし、この自分の死を意識するのは、非常に難しい。なぜか遠ざける。

ちゃんと死を意識できれば、途端に全ての事が美しく感じ、真剣になれて、

最高の日々に変容するのに、なぜか「死」は他人事になってしまうのだ・・。

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2016年07月07日

絶対に落としたい最高の女が現れたら?

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七夕なので、最高の相性の女、いわゆる「運命の人」について述べたい。

実際、そういう魂の片割れみたいな強烈な相手は非常にまれだが、いる。

もし、貴君が、そういう素晴らしい人と出会ってしまった時、どうするのか?


よく言われるのが、1人に集中しすぎると、余裕をなくして自滅してしまうよ、

だから同時に何人も、他の女を追って、余裕を保つんだ、というアドバイス。

いわゆるリスクを分散させ、女は他にもいるんだからと、安定させるわけだ。


これを勧めるのは、現に、複数の女と付き合っている遊び人だったりするが、

ハッキリいって、そんな甘い姿勢で、手に入る女など、しょせんは、その程度。

そもそも、最高すぎる相手と出会ってしまうと、他の女なんか全部吹っ飛んで、

時間の無駄だから、会いたくもなくなる。もしそうならないのなら、最高じゃない。


また地方都市などでは、他の女に声かけたり、一緒にいる所を、その大本命に、

見られてしまう危険もあり、狭い所で派手に動くのはよくない。ゆえに話は簡単。

自分の全エネルギーを、徹底的に、その相手1人だけに、全て賭けるのである。

生まれてこれほど真剣になったことはないという程に、落とすために命を賭ける。





もちろん、それは「僕は、あなたが好きです」と挙動不審に告白するのではなく、

全身全霊でうまくいくために、考えて準備し、行動して、すさまじい忍耐で進める。

あまりに近づきすぎると、真剣で斬られてしまう怖さの中で、間合いを詰めていく。

絶対に、うまくいかせるための真剣勝負である。そこに、無駄な余裕など不要だ。


確かに「余裕」は男の魅力の1つにはなるが、心底の「真剣さ」に叶うわけがない。

他に何人もの女達を追っている男の余裕など、お遊びの「竹刀」でしかなく、結局、

「真剣」勝負に出る勇気がないだけなのだ。せっかくのチャンスを、自ら逃している。

できるだけ逃げ道を断てば、ギリギリの火事場の馬鹿力を引き出せるというのに・・。


ナンパが出来るようになると、どうしても簡単に相手してくれる女へと、逃げてしまい、

自分の全身全霊を注がないと難しそうな相手から、遠ざかってしまう。しかし真実は、

その恐ろしい相手だけが、生きた証を鮮烈に開き、人生を一変させる触媒となるのだ。

ある意味、ナンパは、その相手と出会った時に、全力を出せるための準備でしかない。


そうなると、不器用でたどたどしく、苦しんでナンパしている人も、それは無駄じゃない。

自分なりの小さな打破を積み重ねていけば、その先には、神秘的な恩恵が待っている。

もう死んでもいいと思う程の深みをもたらす相手だ。そういう存在に出会うか?それとも、

自分の手が届く女子を複数回しては、「オレはモテてる」と悦に入るか?選ぶのは君だ。

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2016年07月12日

怖くて告知できません・・。

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本当いうと、七夕に告知するはずだったのが、

あまりにも怖くなり、先延ばししてしまいました。

それは最後のプログラムの開始についてです。


これを始めることに、僕は恐怖を感じています。

生まれてこの方、最大の恐怖で、たまりません。

直前で、臆病風に吹かれ、また延期しようとも・・。


いや、もう逃げれやしない。絶対にやるしかない。

月へと向かい、ガルガンチュアまで行く覚悟です。

すでに決行日は決まりました。しばし、お待ちを!

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2016年07月13日

いったい「恐怖」の正体は何なのか?

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今から12年前、僕は悩みに悩んでいた。閉塞感で押しつぶされてた。

そこで、檻から脱出するために、ネットでナンパ体験談を発表し始める。

それどころか、初心者同然で、すぐさま、実録音声の教材まで発売した。

大変抵抗あったが、「絶対やれ!」と心の声が何度も命令してきたのだ。


内向的な自分にとって、公に文章や音声を発表するのは、恐怖だった。

だから死を覚悟して、逃げ道を断つしかなかった。バイトをやめ、収入を

ゼロにしてから、初めての教材である「ナンパCD声かけ編」を発売した。

要するに、売れなきゃ飢え死にしろ、という、追い込みをかけたのである。


これが見事、すさまじい革命を僕の人生にもたらした。期待以上であった。

何たって、すぐに終わるはずだった、このナンパ企画が、その後、12年も、

続くことになろうとは、全く予想していなかったし、そんなの求めてなかった。

正直、長居しすぎたと思っている。僕は、もっと早く、終わらせたかったんだ。





しかし、終わるに終われなくなってしまった。ズブズブとナンパに深入りしすぎ、

闇の中で苦しんだ。気が遠くなるほど、試行錯誤した。でも、それももう終わり。

ついに今年になって、真の脱出口を見つけた。これで終われると、狂喜狂乱し、

僕は、最後の冒険へと、出ることに決めた。燃料も、片道しか積んでいかない。


始まりである12年前、逃げ道を断ったように、終わりも、逃げ道を断つべきで、

そうしないと、怖くて居ついてしまう。僕が向かうのは、遥か彼方の月面である。

いったんロケットを発射したら、もう後戻りはできずに、地上とはオサラバとなる。

怖いのは当たり前。そして、この恐怖こそが、僕を「真剣」にしてくれるトモダチだ。

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2016年07月14日

「恐怖」こそがトモダチだった!

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何か新しいことに挑戦するにあたって、最大の味方は「恐怖」である。

怖いから、ちゃんと準備するし、怖いから本気で、真剣に取り組める。

だからこそ、恐怖は必要不可欠。これナシに、パワーは集中できない。


例えば、ナンパ初心者にとって、見知らぬ女性に声をかけるのは恐怖。

ところが、彼が挫折するのは、この「怖れ」がある時ではなく、もっと先で、

少しは慣れて、あまり怖くなくなった時、面倒くさくなって、辞めてしまう・・。

実は、「怖れ」がある時は、真剣に取り組み、一喜一憂して楽しんでいた。





本当いうと、「怖れ」を失ってはいけないのである。なぜなら隠れただけ。

少し慣れた者は、けっして「怖れ」をクリアしたのではない。ただたんに、

「怖れ」をごまかせるように、見ないようになっただけであり、まだ、ある。

その証拠に、楽しくてしょうがない状態にはならず、不満で退屈している。


これがマトリックスのトリックである。怖れを隠すように仕向け、やたらと、

中心から外れた、安全地帯に閉じ込めようとしてくる。核心から、そらす。

ナンパに慣れた、中級者も同じ。表面上、明るくソツなく、こなせるようで、

その実態は、たんに「怖れ」をごまかす習慣になっただけで、満足はない。


身も心もしびれるような、人生を一変する圧倒的な経験は、そこにはない。

なぜなら、どうでもいい浅瀬に逃げてばかりで、中心部分に挑んでいない。

マトリックスに騙され、延々と周辺部分をウロウロ、同じ事の繰り返しとなり、

結果が出てるからいいんだと、自分をごまかす。彼に必要なのは、恐怖だ。





ただ毎日が、なんとなくつまらない、また、どうしたらいいかわからない、など、

眠りこけさせられてる者にとって、脱出口は「怖れ」にある。自分の怖れこそ、

見つけるべきなのだが、不思議なことに、これ程、難しいことはないのだった。

「怖れ」は徹底して隠される。見ないことにしたまま何年間、何十年間もたつ・・。


だからハッキリいえるのは、今現在、自分の「怖れ」に気づいてる者は幸せだ。

ハッキリと、出口が見えている。ほとんどの者は、眠りこけて、気づいていない。

そして何をやっても、同じ事の繰り返しになるか、ただ、混乱を生むだけになる。

目をつぶったまま行動しているがゆえに・・。覚醒するには、怖れが必要なのだ。

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2016年07月16日

なぜ、いつまでもナンパが成功しないのか?

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ナンパを続けて10年間、一度たりとも結果が出なかった人がいました。

彼は地蔵ではありません。むしろ真夏だろうと声をかけまくり、体調崩し、

吐きながらでも声をかけ続けた。それでも成功せず、そのまま挫折です。

はたして、何が悪かったのか?一言でいえば、「真剣」さが足りなかった。


ガムシャラに頑張ることと「真剣」さは正反対です。例えば剣道の試合は、

暑苦しい防具をつけ、竹刀でやたらと叫びながら打ち合いをしていますが、

「真剣」で勝負する場合、一瞬で勝負がつくので、まず見極めようとします。

目は見開いたままで、見ることの方がメイン。そこから勝負所が見えてくる。


たんなるイケイケのハッタリで、竹刀を振り回すのでも、まぐれで当たったり、

その勢いに押されて勝ちますが、相手が強い真剣勝負では、すぐ斬られる・・。

脱出プログラム』では、私も女達に、コテンパンにやられていますが、まさしく、

腰が引けてもダメだし、状況が見えてなければ、ただ攻めても、自滅するだけ。





なぜ多くの男達は、このように自ら負けてしまうかというと、真剣さが足りなくて、

逆に、恐怖に囚われ、居ついているからです。その結果、必ず「死角」が出来る。

この「死角」は見えてない部分であり、まさにその字の通り、死活問題といっても、

過言でないほど、大きな痛手となる。だからこそ「死角」を自ら見切ることが大事。


ただ、これが非常に難しい。もう明らかに、目の前にヒントがあるというのに、男は、

それが見えていない。単純に、盲点となっている場合もあれば、怖くて見ない時も。

なぜなら「死角」は、闇だからです。あたかも光のない穴、ブラックホールのようで、

ブラックボックスとなってる。セカイは何度も、あなたにそれを意識させようとします。

ところが無意識に避けるのです。不思議な程に見ないから、いつまでも成功しない。


つまり、このブラックホールを見つけることが、成功するための一番の近道であって、

見つけてしまえば、努力なんかいらない。勇気を出して入っていけば、もう自動的に、

成功が待っている。『脱出プログラム』で一番表現したかったのは、この真理でした。

なお、その最終章である『第五章(悟)』が、やっと始まります。テーマは「死角」です。

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2016年07月17日

月まで行くためのスケジュールについて

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近日、エントリーを開始する、『第五章(悟)』について、説明します。

まず黒板の上半分を見て下さい。これは三段階式のロケットですが、
まさに『脱出プログラム』で出てきた、あの方法をイメージしています。

あんなチープなロケットで、そんな遠くに行けるわけがない!と普通、
思いますよね?ところが、知恵さえ使えば、はてしない月まで行ける。

ちゃんと最後にヒントを出したのに、このナンパパズルを解いた人は、
ゼロで、かすりさえもしなかった。あの方法は、とんでもなく化けます。


続いて、黒板の下半分を見て下さい。こちらは地球から月への航路で、
『第五章(悟)』で配信される号のナンバーに基づき、計算されている。

この月へ向かうというのは、かぐや姫のイメージで最高の女、いわゆる、
「運命の人」と呼んでもいいような相手へと到達することで、最後の砦!

今回のスケジュールでは、前半5号が、まず出会うための最高の方法、
そして後半5号が、出会った後、いかにして口説き落とすかという内容。

前半と後半でガラッと内容が変わるので、一粒で2倍楽しめて、さらに、
「ここまでやるか」の連続で、貴君の狭い閉塞感をぶち壊すつもりです。

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2016年07月23日

まさかの打ち上げ失敗・・。

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大変申し訳ありません。今月開始予定だった、

第五章(悟)』の発射に失敗してしまいました。

あまりに凹んで、体調崩して寝込んでましたが、

ようやく復活。ただし、全ては白紙となりました・・。

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2016年07月24日

ここ最近、気が狂っていた・・。

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私は間違えてました。最近は「月」にとりつかれ、半ば狂っていた。

非常に重々しい気持ちで、「絶望だ!」「命を賭ける!」「最後だ!」

などと吠えては、『第五章(悟)』の開始に気合いを入れてましたが、

結局、そんな重い精神で、遠くまでいけるわけがなく、倒れました・・。


不思議なことに、この最後のプログラムを発売しようとすると、途端に、

体調を崩してグッタリするし、治っても、また発売しようとするとダウン。

理性では「早く始めよう!」と焦っても、身体がそれを必ず拒否しました。

そして、それは正解だった。よく調べてみると、必ず破綻していたのです。





ハッキリいって、準備不足です。このまま開始していたら、早い段階から、

時間が足らず自滅してしまい、月まで行けなかった。あまりに無謀だった。

莫大なコストがかかっているため、これ以上、延期できないとばかりにもう、

チェックを怠り、早く月へと出発したかった。その焦りから生まれた見落とし。


しかしセカイは、常に、見守ってくれている。間違えてる時は、止めてくれる。

気合いだけで、月まで行こうとした私は、その間違いを、強烈に正されました。

それは「努力するな、全てこちらに任せろ」という、手を引けというメッセージ。

すっかり忘れてましたが、そもそも「悟り」のコツとは、「無努力」だったのです。

(目が覚めた!)

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2016年07月26日

長年ナンパがうまくいかなかった人の変貌

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ここ最近、何年かぶりに、「ナンパが軌道に乗った!」という報告を、

けっこう、もらっていた。彼らは以前、かなり停滞してダメダメだった。

ところが、それから何年もたち、いつの間にか、成功するようになる。

では、そんな彼らが、なぜ成功するようになったか?答えは一つだ。


それは「コントロールしなくなった」ということ。いうならば、「自分」が、

ゴチャゴチャ何かするのではなく、たんに流れに任せるようになった。

すべてセカイにお任せモード。これで焦らず、確実に成功することに。

要するに、ナンパ五輪でいう、第四段階である。これをモノにしたのだ。





しかし、自分は何もしない。こんな楽なことはないのだが、最も難しい・・。

人は、なかなか待てない。いろいろ余計なことをして、自滅するのだった。

ゆえに、この第四段階こそが上級者向きで、何度でも罠にハマりやすい。

僕も、『第五章(悟)』の開始に関しては、恐ろしい程に、ハマってしまった。

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2016年07月30日

今回の失敗から見つけた、最後のキー

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大いなる間違いだった。この12年に及ぶ活動を終わらせるにあたり、

最後は、「死ぬ気」で全てを賭けて、ドラマチックに締めようとしていた。

僕は『第五章(悟)』のプロジェクトが成功するならば、死んでもいいと、

頭に血を昇らせ、恐怖を感じれば感じるほど、心の底から死を覚悟した。


この自分を追い込むことを「強い力」というが、確かに「強い力」を使うと、

怖くて出来なかったことや面倒くさかったことも、成し遂げることができる。

しかし、いわゆる火事場の馬鹿力なので、短期戦には向いているのだが、

長期戦には向かない。今回もこの「強い力」でやろうしたが、間違えだった。





そもそも「強い力」というのは、ガムシャラでやるだけの、初心者向きである。

12年前、この活動を始める時は、この逃げ道を断って飛びこむ「強い力」で、

見事に乗り切ったが、最後も同じ手でゴールしようとするのは、甘すぎだった。

最後の「悟り」となるゴールは、12年前とは真逆の「弱い力」を使うべきなのだ。


そして、この「弱い力」こそが、ナンパで悩む人々が救われる、最大の力である。

これまで結果が出なかった人だけでなく、結果が出ても辞めれない人、はたまた、

ナンパすると鬱になる人まで、全てが救われる最後の切り札が、「弱い力」だった。

長年読んでくれていた人、ありがとう。これで本当に完結できる。ついに見つけた!

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2016年07月31日

ナンパに悩む者よ!出口はここだよ!

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このブログは12年間続いたが、正直、ここ最近は、早く辞めなければと、
焦っていた。もうやり尽くした感があり、新しい発見もなさそうだったから。

しかし今回、またも新しい発見があった。いや、元々、知っていたことだし、
最近忘れていただけの「再」発見でしかないが、これでずっと求めていた、
ナンパが出来ない内向的な人が救われる手法が、完成したかもしれない。

去年は、1人だけに声かける「1人革命」を再発見して、盛り上がっていたが、
今年は「弱い力」である。これを見つけたことで、すべてのパズルが解ける。

この「弱い力」は見落とされがちだが、ナンパの旅の全てを握るカギとなろう。
(いわゆる1人革命がナンパの入口なら、「弱い力」は、ナンパの出口となる)

そんなわけで、来月からは、このナンパにおける「弱い力」をメインにお送りし、
その流れで、最後のプログラム『第五章(悟)』の開始へと、つなげていきたい。





なお、『第五章(悟)』は今月中に開始予定だったところ、またもや延期となって、
本当に申し訳ない。まるで呪われてるかのように、必ずトラブルでダメになった。

自分自身、かなり落ち込んでいたが、その原因は、すでにわかっている。過剰に、
最高傑作!最強の内容!完成したら死んでもいい!とばかりに、「重要化」させ、
あまりに思い入れが強かったために、自滅しただけだった。これは最悪のミスだ。

「想い」というのは「重い」ので、想いを大きくしていくと、その重みで、動けなくなり、
最後は、自らの重力でつぶれてしまう。うまくいくものも、うまくいかなくしてしまう・・。

もともとナンパは、この「想い」を解放し、どんどん身軽になっていくための修行で、
何かを重要と思い込むと、必ずマトリックスにやられるのは基本だったというのに、
すっかり忘れて、のめり込み、重要性を高めてしまった。おかげで超しんどかった。

ところが、そのおかげで「弱い力」の効果を再発見し、今やラクなこと、この上ナシ!

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