2017年01月01日

IN THE DARK SIDE

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2017年01月02日

IN THE DARK SIDE

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2017年01月03日

IN THE DARK SIDE

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2017年01月04日

IN THE DARK SIDE

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2017年01月05日

IN THE DARK SIDE

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2017年01月06日

IN THE DARK SIDE

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2017年01月07日

IN THE SKY

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2017年01月08日

2017年01月09日

2017年01月10日

2017年01月11日

YES、I CAME BACK!

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2017年01月12日

CELEBRATION!!!

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しばらく行方不明になっていたイエモトが、月から帰還しました。

さすがに今回は、完全に終わったと思う人が多かったようです。

いやはや、終わる終わると告げて、一体、何度続いたことやら・・。


なお、現在、NAPA(ナンパ航空宇宙局)では、イエモトの帰還を

祝しまして、セレブレーション・パーティーがおこなわれています。

そろそろイエモトからも、弁明があるようですから、少々お待ちを!

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2017年01月13日

イエモト、黙して、語らず・・・。

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いったい、月の裏側では、何があったのか?

今こそ、その全貌を説明すべきだというのに、

イエモトは、一切、何も語らず、沈黙している。

その頑なに、黙り続ける様は、即身仏のよう・・。


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2017年01月14日

フラッシュバック・・・。

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暗〜い、暗〜い、漆黒の闇がヒタヒタと忍びよるとき、

恐怖の極みに達したイエモトは、「ヒヒヒヒ」と笑った。

そして、全てが間違っていたと、一生分の涙を流した。


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2017年01月15日

イエモトの粛清が始まる!

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このサイトは間違いだらけである。読む価値など全くない。

僕は今、恥じている。これまでの愚弄な文章の数々を・・・。

そう言ってイエモトは、「ナンパ十牛図」をビリビリに破いた。

唾棄すべき過去の過ちの如く、消し去る覚悟を決めたのだ。

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2017年01月16日

それでは、「最悟の遺言」を始めます。

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あためまして、「NAPA(ナンパ航空宇宙局)」の長官、イエモトです。

私は、これまで13年間、ナンパについて書いてきましたが、実際は、
何もわかっちゃいなかった。あまりにも間違いを提唱してしまってた。

確かに、それぞれ部分としては良いところもあった。しかし、統一した、
体系化には失敗していたのです。究極的な「何か」が足りなかった・・。

それがわかったのは、つい最近です。そう、行くとことまで行ったから。

いわゆる不可能と思われていた、「何無波」を検出したというわけです。


そして、そうなると、このまま無言で消えるわけにもいかなくなりました。

どうしても、貴君に伝えておかないといけない。その責任が、私を戻した。

つまり、この最後の最後で見出すことができた「何無波」を、できるだけ、

簡略化して、まとめてから去りたい。題して、最「悟」の遺言スタートです。

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2017年01月17日

このブログを「ヒッキー」に捧げます。

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まず最初にハッキリさせておきます。このサイトは内向的な人専用です。

外向的な人は読んでも無駄です。ていうか、読むんじゃねえ。テメエらは、
ネットで一緒にナンパする仲間でも探して、群れて楽しくやってればいい。

僕ら「ヒッキー」は、超人見知りなので、そんな初対面のヤツとナンパなど、
気疲れするし、出来るわけがない。つくづく外向的な人はいいな〜、と思う。


ところが同時に、外向的な人に対しては、粗くて雑で、退屈なステレオタイプ、
という軽蔑も持ってしまうのは仕方ない。だって内向的な人の方が深いから。

実は、それだけ意識が内側に向いてしまうというのは、大いなる才能であり、
選ばれし者なのですが、残念なことに、プライドだけ高くて、実際は行動せず、
停滞しがちなのが内向的な人。そうなると、結局、自信も喪失し、引きこもる・・。

僕は、そいう「ヒッキー」に向けて、このサイトを運営してきた。もう最初っから、
外向的な人達をスッパリ切り捨てて、内向的な人だけに的を絞ったのである。





ただ、「ヒッキー」といっても二種類います。まず普通の引きこもり、または外に、
あまり出ないインドア派の人達。これは要するに、物理的な「ヒッキー」ですね。

そして、たんに引っ込み思案な性格の人達も多く、これは内面的なヒッキーで、
たとえ学校や仕事に行ってても、自分を出さずに表面的な付き合いでごまかし、
ノビノビ生きていないのなら、やがて病気になる、恐ろしい程のヒッキーといえる。

ヒッキーというと、部屋にこもってる人の方が大変に思えますが、実際は、仕事し、
他者の脅威と関わってる人の方が、ずっと苦しんでたりします。さっさと逃げれば
いいのに、そう出来ないと思い込んでいる、学校で、いじめに遭ってる人も同じ・・。


まぁ、それぞれの事情は、どうでもいいんです。このサイトは、お悩み相談所では
ありません。ただヒッキーには、内向的な人には、ナンパが役に立つ!それだけ。

ここは、それだけを伝えるために存在しています。それでは、始めていきましょうか。

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2017年01月18日

男の中の男、出てこいや!(家畜の群れへ)

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世の中の8割の人間が、ただ言われた通りに従うだけの「家畜」である。

マトリックスによって奴隷化されており、彼は自分の魂を搾取されている。





以前、たまたま、「芸人ゴーストライター」という番組を観た。簡単にいうと、
声優志望の男子が、好きな女子に告白するのだが、その告白のシナリオ、
台本を、芸人スピードワゴン小沢が書くという内容で、あまりに無残だった。

台本自体はロマンチックだったのだが、最後がいけない。最後の台詞だけ、
台本上は「白紙」にして、自分の言葉で締めるよう、芸人は彼に指示する。

スピードワゴン小沢は、「最後の言葉なんて何でもいい。その時の勢いで、
ワーッと出ちゃった言葉が正解。例えば、僕なら、ラッチョノエルと言うね。」
などと、「好き」なんてありふれた言葉でなく、自分だけの造語でいくと言った。

これは半ば、芸人ならではのボケだったというのに、純粋な彼はそのまんま、
真に受けて、告白の最後、「僕は君のことが、チェケチェケファファイヤなんだ」
と無意味な台詞で締めた。もちろん彼女は、意味が伝わらずポカーンである。

最後に、面白さなんていらないのに、真っすぐな自分の気持ちを伝えればいい
ものを、あれは台無しだった。彼は見事な程にアッサリとフラれ、大泣きである。


とはいえ、この敗因は、芸人にあるのかといえば全然違う。自分で考えられず、
他者の台本を求め、そのままロボットのように従う、その家畜の精神にあった。

彼はすでに、告白した彼女とは、二人きりで映画に行ったり、ずっと友達だった
というのに、1年半もの間、何も出来ずにいた。そして最後に、大きな勝負として
TVを利用しようとしたわけだが、「いいお友達で」とまったく相手にされなかった。

なぜなら家畜に、真の「魅力」はないから。彼は、君より百倍さわやかだが、男女
の関係に入るのに、決定的なものが欠けていた。そして、こういう哀れな家畜は、
大勢いる。彼らは、他者の情報の奴隷で、自立せず、搾取され続けるしかない・・。

しかし、そうして失敗することで、または行動できず欲求不満になることで、結局、
自分が檻に閉じ込められた家畜であることに、気づき始める。そこで、脱出しよう、
解放されようと立ち上がる。つまりナンパだ。これ程、男を自立させるものはない。

残念ながら、その多くが挫折し、またマトリックスの檻の中に戻されてしまうのだが、
このサイトは、少しでもその脱出の助けとなるよう、長年、運用されてきた。そして、
いよいよ、「最悟の遺言」で完了する。さぁ今こそ、家畜の中の家畜よ、出てこいや!

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2017年01月19日

秘密の「隠し音声」について・・・。

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そういえば、『脱出プログラム』を購読していた貴君に聞きたい。

最終号(第60号)の「隠し音声」は、すでに見つけているかな?

意外に、見落としている者もいたので、念のため、伝えておこう。

「月の裏側を探せ」というヒントは、終わった先に進めということ。

(もう、わかったかな?)

posted by fmtbank at 08:42| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

正式に「家元」へと昇進しました。

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以前より、自分を「イエモト」だと称していましたが、本日をもちまして、

正式に「何無派(ナンパ)落語」の家元として、ここに昇進となりました。

長年の精進が報われた思いでとても嬉しく、新たに襟を正す次第です。

貴君の覚醒のために、全力をもって、「最悟の遺言」を貫徹いたします。





ところで、参考までに、

「何無派(ナンパ)落語」

の昇段制度を紹介すると、


1:入門者

(10人から連絡先を聞く)

    ↓

2:前座

(10人をGETする)

    ↓

3:二つ目

(自分のスタイルを確立する)

    ↓

4:真打ち

(最果ての極限まで到達する)

    ↓

5:家元

(ゴールでもあり、全ての始まり)






このような推移になっています。

なお、ほとんどが真打ち止まりで、

家元までを、目指す者はいません。

そもそも目指してなるものでもない。

要は、選ばれし、救世主だからです。

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2017年01月21日

女なんかいらない、アッカンベー!

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まず、ナンパに関して、最初の勘違いは、

なぜナンパをやるのかという、その動機。


「そんなの簡単!女をGETするためです」


深層心理から見て、本当に、そうなのか?

はたして、君は「女」が欲しいのだろうか?


いや、君が求めているのは、「力」である。

女は隠れ蓑にすぎず、「力」が欲しいのだ。





もっとパワーアップしたい、成長したい、全開で生きたい。

または余裕がなく、もっと楽になりたい、安定したい、など。

つまりエネルギーの拡大や、能力の増強を、人は求める。


この誰もが持つ、根源的な欲望を、「力への意志」と呼ぶ。

そしてナンパは、この「力」を増大させるためにこそあった。

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2017年01月22日

ナンパとは、「力への意志」。

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ナンパは、自らの「力」を得るために、拡大させるためにやる。

とはいえ、勘違いしてほしくないのは、この「力」を、女を次々と
GETする力だと思うこと。そんな表面的なことは、どうでもいい。

「力」とは、純然たる、自己を増長させて、相手や空間もろともを
制圧する力である。それは他者とは比較できない、絶対的主観。

単純にいえば、絶対的な自信があるかどうか、つまり、我が身に、
パワーを感じるかどうかだ。その超越的な「力」にこそ、価値あり。

なぜなら、外面的な偽の幸せに関係なく、健やかに生きれるから。

外部のものは、全て流れゆく。真なる力は、内部に育むしかない。





そんなわけで、あくまでも「力」のために、「女」を利用するのである。

「女」に執着してもしょうがない。確かに「性」や「愛」のエネルギーが
生まれるが、それらも全ては通過していくのみ。大事なのは「力」だ。

「力」こそが正義。そして、その強さは、他者に認められる必要もない。

極端な話、世間のナンパ的にいうと、1度たりとも成功しなくても結構。

それでも面白いことに、ナンパをすると、不思議な万能感を得られる。


そのためには、いかにして、本来の「力」を得るのか?が重要である。

いずれにせよ、君は「力」を奪われてきた。長年、抑えつけられてきた。

今こそ、「力」を取り戻そうではないか。これぞ、1人きりのナンパ革命!

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2017年01月23日

僕らの「無力感」の正体とは?

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おかしいな?何かが違う。月へ行ってから、やはり、私は変わってしまった。

というのも、このサイトは内向的な人達へ、ヒッキーに向けて書いてきたのに、
急に、違和感を感じてしまった。そんなコダワリ、どうでもええじゃないか、と。

外向的だとか、内向的だとか、本当、どうでもよくて、1人で部屋にこもろうが、
結婚して家庭をもっていても、たいした違いはないなと、わかってしまったから。


1人ぼっちだろうが、彼女がいようが、本質的には関係ないんですよ。問題は、
「無力感」です。1人でいようが、結婚していようが、「無力感」を感じるのなら、
どこか間違っています。要するに、本来の力を抑えられ、奪われているのです。

この「無力感」はハッキリと感じとれず、最初は些細な違和感から始まりますが、
次第に、耐えきれなくなり、その後は、あきらめに到り、大抵は、病気になります。

そこまでいかなくても、SNSで他者の動向ばかり気にしては、将来の展望もなく、
虚ろな目で、必要最低限の事しかしなくなる。充分なエネルギーがないからです。





では、なぜこの「無力感」に陥るのかというと、理由は一つ、中心からのズレです。

自分の中心からズレてしまうと、「力」が生まれません。そのまま、「力」が漏れて、
消耗してしまうからです。すると、ずっと疲れてる状態、すぐに不安になる状態で、
イライラしたり、やる気を失ったりで、ただ生活を続けるだけで、いっぱいいっぱい。

これはコマを回しても、中心軸がズレて傾いているために、コマが乱れて回転して、
エネルギーが無駄に使われ、逃げていってるのと同じですね。不安定は疲れます。


中心をパシッと決めない限り、正常なスピンは起こらず、力も生まれません。そして、
この中心を、どこに決めるかというと、「自分」です。つまり、自己中心的になること!

ところが、この自己中心的になることは、恐ろしい程、難しいです。なぜなら、長い間、
自己中心的になるのはよくない、と洗脳されてきたからで、これが、あまりに根強い。

その結果が、今の社会の現状です。生命が弱体化し、病人が大量発生したのです・・。

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2017年01月24日

他者からの期待に潰される男たち

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僕らは、ありのままの自分でいるより、他者の期待に応えようとする。

たとえば、あんなにもナンパで「力」を感じていた男に、彼女が出来る。

すると彼女は「私だけを見て」と直接、間接的に、男に対して働きかけ、

男は、その期待に応え、彼女ばかりと会うことに。もちろん幸せである。


ところが、何かが足りない。別にもう他の女は不要なので、今更ナンパ、

というのも違う気がする。そこで、そのままモヤモヤと生き、時は過ぎる。

そして彼女は言う。「あなたは魅力がなくなった」「変わってしまった」、と。

そのまま別れ話にも発展することもあり、男は愕然とする。なぜなんだ!





確かに恋愛は、お互いが慣れてしまい、倦怠期にもなるだろう。しかし・・。

最も残念なことは、気がつけば、男に残されたものが「無力感」でしかなく、

何か騙された気分になることだった。でも、彼女が悪いわけでは、全くない。

単純に、彼女の期待に応えようとして、自分の中心から外れたからなのだ。


他者のために生きるのは、一見、美しい。ところが大抵は弱体化してしまう・・。

その最大の原因が、自己中心的な軸からズレてしまうからであり、そのまま、

彼は「力」を失い、消耗してしまうのであった。実は、自己中心的でなければ、

他者も救えない。それを骨の髄まで学べるのがナンパであり、「力」の根源!

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2017年01月26日

自己中心的こそが、最も美しい!

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なぜ優しい「いい人」がモテずに、自分勝手な男の方がモテるのか?

それも相当、性格悪いじゃねえか、というようなクズでも成功してる。

もちろん、これは自分の中心を捉えているからです。軸があるから!


すべては「中心」です。人間が頭でこねくりまわした道徳など無意味。

「中心」からズレていたらスピンできず、その存在は「力」を生まない。


この世にあるものは森羅万象、中心軸があってスピンすることで力を
得ています。ミクロの世界では原子を電子が回り、マクロの世界では、
惑星が自転し、さらに公転することで、エネルギーを生み出しています。

巨大な銀河でさえ、ブラックホールを中心に回転しているわけですから、
「いや、人間だけは特別だ」なんてことは言えない。やはり人間も中心が
あってスピンすることで、本来のパワーを発揮できるという、単純な原理。

つまり、自己に中心がない人は、何をやっても、弱々しい力しか出ません。





しかし、人間は思考があるので、気がつくと、自己中心的からズレてしまう。

なんたって、それぞれが自己中心的なので、「さぁ、俺のために動きな!」
という誘い、引力に溢れています。そうするうちに、大量の情報に乱されて、
自分の軸がグラグラに揺れて、中心を失っては、他者のために働かされる。

まず気をつけなくてはいけないのは、他者のために生きることは素晴らしい、
とされている観念です。それらは「美談」という飾りで隠されてますが、実は、
地獄の入口でもある。これでどれだけの人が中心を失い、病気になったか・・。


ちなみに、自分は今、中心からズレているのか?を判別するのは簡単です。

たんに自信があるかどうか、だけ。つまり弱気なのは、ズレてるだけなので、

中心に戻せばいいという話。そして、それはナンパで、簡単に調整できます。

結局、ナンパは、女を求めるのは二次的であり、本質は、軸の調整なのです。

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2017年01月27日

自分探しには、ナンパが一番近道!

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自分探しをしている人達がいます。フラフラと不安感に襲われては、焦ってばかり。

何をやりたいか、わからない。自信もない、と、うつろな目で言う。全て中途半端・・。

いろいろ旅行したり、本当の自分を見つけようと行動しますが、結局、見つからず、
あきらめたりもする。それもそのはず、本当の自分は、完全に内部にあるからです。

自分の内側には、「中心」があります。これは哲学的でも抽象的でもなく、ハッキリ、
物理的な体感として、それはそこにある。ここからズレると、途端に迷いが出てくる。


ありとあらゆる不安感、弱気、焦りなどは、たんにこの「中心」からズレているという、
信号にすぎません。本当の自分探し、とかいっても職業とか、やりたいこと等を探す
のならば、それは外部の環境選択にすぎず、本当の自分とは「中心」そのものです。

この「中心」さえ捉えてしまえば、どんな環境だろうと落ち着いて取り組める。だから、
まず「中心」こそを、最初に捕まえてしまえばいい。すると自己中心的な軸が出来て、
スピンが起こり、これまで拡散していたエネルギーが、自分に向けて集まってきます。

難しいことはいわない。要するに、自信がつくわけです。自信の正体は「中心」でした。





それでは、この「中心」を捉えるには、どうすればいいか?いろいろ手段はあるでしょう。

ただし条件としては、緊張を伴うものでなくてはいけません。「中心」という究極の安定を
捉えるためには、逆の「不安定」が必要だからです。じゃあ何をするか?舞台に立つか、
格闘技でもやるか、それぞれ緊張の中で動くという作業をするので、実に適しています。

しかし、ここでは、もっとすぐに出来るもの、今日すぐに「中心」を発見できるもの、つまり、
さっさと路上で女性に声をかけるだけのナンパを推奨します。これに勝るものはナシです。

ハッキリいって、ナンパほど、簡単に自信がつくものは他にありません。それもGETしたり、
成功さえいらない。たんに、1人に声かけること、それだけで「中心」を掴めてしまいます。

ほんのナンパの入り口である、第一段階の時点で「中心」を発見できるのが、素晴らしい。


いやいやいや!ナンパをすればする程、自分のダメさを実感してる。自信なんてないよ・・。
そうボヤク人もいるでしょう。そんな人達は、もっとも大事な第一段階をナメているのです。

まったく自己中心的になれていません。洗脳されっぱなしの家畜。なんせ自信つけるには、
男たるもの、大きな仕事をしなくちゃいけない!とか、イイ女をモノにしないと!なんていう、
時間とエネルギーがかかる、大きなものとの取引が必要だと、思い込まされていますから。

自分の「中心」に、勝手に外部から値段つけられて、それと交換だ!と騙されているんです。
「彼女が出来たら、自信を与えよう」「もっと金を稼いだら、自信がつくよ」とか、うるせえよ!
こっちは、今すぐ欲しいんだよ!もともと自分の「中心」は、自分のモノなのに、何なんだ?

そう気づいたら、こっちのもの。あなたは今まで騙されていたのです。自信なんて、タダだし、
もともと自分のモノなので、最も近い場所にあり、最も簡単に発見できます。しかし、実際に、
さぁ「中心」を捉えよう!と思うと、意外に難しい。意識を外部に、逸らされてしまうからです。

これまで家畜化された習慣は根強く、少しだけ訓練しなくてはいけません。ナンパを使って。

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2017年01月28日

絶対にナンパが挫折しない方法

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ここのところ、自己中心的こそが正義!という話ばかりしてきました。

これは、あまりにも大事なので、何十回でも書いてしまいそうですが、
そろそろ、もっと具体的な「声かけ」の作法について、入っていきます。

まずは、ナンパの始め方、入門者のための内容です。これは、今まで
何度も主張してきたように、最初に1人だけに声をかける「1人革命」!

そして、ここで最も有効なのが、拒否する力、マイナスのパワーです。


弱者が戦うには、プラス思考では難しい。現状に満足していませんし、
不満だらけですから、その不満のパワーこそを使う。これが武器です。

プラス思考で、いい方に考えようと出来るのは「中心」がある者だけで、
自分の軸がない弱者は、そんな慰めなんかよりも、拒否する力を使う。

今の状況を肯定しよう、当たり前のことに感謝しよう、なんて寝ぼけた、
たわごとなどブッ飛ばして、自分の不満に正直に、マイナスに賭けます。

具体的には、ありとあらゆるものを、とことん拒否して、拒否しまくります。





たとえば、ナンパを始めよう、出かけようと、思い立ったとします。すると、
最初から、いい結果を出したいとか、いろいろ試したいと思いがちですが、
それらを全部否定して捨て去ります。そして、1人に声をかけると決める。

たった、それだけの小さな行為だけを絶対にして、後は捨てる。要するに、
1人に声をかけるという「1点」だけを残す。これが「中心」です。なぜなら、
中心とは、「確実」に出来る「安定」の象徴なので、最も簡単なことにする。

あまりに物足りないかもしれない。しかし、この確実な中心に全力をかけて、
クリアすることで、初めて自分の軸が出来ます。これを毎回やることさえも、
かなり難しい。なぜなら思考が、次から次へと永遠に邪魔してくるからです。

それを身をもって体験するのが、ナンパ入門者であり、自分がいかに家畜、
不自由な奴隷であるかを、嫌っていう程、思い知ることでしょう。この洗礼を
見事に抜けたら、素晴らしい世界が待っているので、何とか、やるしかない。


これは、絶対に失敗できない「中心」作りですから、声かける台詞もガッチリ、
決めます。それも、道聞きなら道聞きと、たった1パターンだけに、絞りきって、
尋ねる先さえも1つにする。とにかく選択肢を全部拒否して、1つだけを残す。

そのたった1つだけを一人で何回も音読して、暗唱して、体も動かして稽古し、
実際に声かけてみる。そこで緊張してうまく話せなかったら、再び一人練習で、
それでもダメなら、安定するまで延々、繰り返す。これを「型」稽古といいます。

この「型」稽古では、常に正解は1つだけ。たった1つの固定化した台詞を使い、
たった1人に声をかける。絶対に失敗しないために、「確実」に「確実」を重ねて、
成功させます。そのために必要なのが、拒否する力であり、選択肢を捨てる事。

選択肢があると、人間は迷います。そして迷うことは、思考が働きだすことです。
そしたらもうロクな事は考えず、「中心」を失いグラグラして弱体化する。それは、
絶対に避けたい。つまり、この拒否する力は、思考を拒否する力というわけです。

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2017年01月29日

声をかける瞬間の跳躍について

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モテない男がナンパを始めるには、内気な人がナンパするには、コツがある。

それは、世間でいうプラス思考ではなく、その反対の「拒否する力」で、まずは、
徹底的に拒否しまくる。ナンパに対する期待を拒否して、GETや連絡先などの
結果も、あきらめる。そして、たった1人だけに声をかけることに、全てを賭ける。

1人声かけれたらOK!しかも、台詞もガッチリ決めて、1つのパターンだけ残し、
あとは捨て去る。いろいろ試したくなるけれど、実際は、緊張して出来やしないし、
選択肢が多いと、迷ってしまうため、絶対に1つに絞る。それを確実にクリアする。


ここで大事なのが、声かける時の台詞だけでなく、その終わりの台詞。たとえば、
道聞きだったら、「教えてくれて、ありがとうございます。」だとか、無視された場合、
「あ、いいんです。さよならー。」などのフォローの台詞も、絶対に身につけておく。

声かけの台詞と、終わりの台詞はセットであり、入口と出口をしっかりさせ、すぐに
会話をやめて逃げれる状態にしておく。つまり、会話をそのまま続ける必要はない。

声かけて、すぐ退去するという、IN&OUTの前後運動を、体にしみこませればいい。





以上、ここまで徹底して、確実に出来ることだけをすれば、理論的には地蔵しない。

ところが現実は、ありとあらゆる邪魔が入る。それが自分の「思考」である。こんな、
ナンパなんかカッコ悪いとか、周囲の視線が気になるとか、たった1人など無意味、
だとか、ありふれたストップは、まだ可愛いほう。もっと巧妙な思考が次々と出てくる。

そして誰一人、この自分の思考には敵わない。いつの間にか負けている。私も含め、
これまで誰も勝てなかった。1人革命でさえも挫折させられてしまう。チェックポイント
は1人に声かけたかどうか?だけであって、その事実だけを見れば、負けたとわかる。


そして負けないためにも、「拒否する力」を、自分自身に対しても、容赦なく行使しよう。

とにかく、声をかけることは面倒であり、この行為の瞬間は、思考を無視して飛び込む。
これが、自らの思考を「拒否する力」で、これなくして、ナンパという自由は、始まらない。

実は人間は、思考なんかなくても、行動できるのである。それどころか、あまりにパワー
に満ちて、これまでの自分はニセモノだったと気づく。思考にまんまと騙されていたのだ。

自分の思考から離れるなんていうのは、普通の男達は、ほとんど意識せず生きていて、
その結果、思考の奴隷となり、「中心」を失い、家畜化されている。ここからの離脱こそ、
ナンパの第一歩であり、アッという間に本来の「自信」を取り戻す、その秘密でもあった。

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2017年01月30日

ナンパの始まりは、拒否する力

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今の日本は、自信のない人々であふれています。その理由は、ただ一つだけ。

自分の「中心」から、ズレているから、それだけの話です。世間の顔色を窺って、
仲間に気を使ってキョロキョロして、ちっとも自己中心的じゃないため、弱ってる。

結果、自分なんて何もないし、たいした人間じゃないし、成功者と比べて落ち込み、
不安で迷って、元気になれず、奴隷のような人生に陥り、やがて病気になります・・。

ハッキリいって、自信がない、ということ自体が病気です。そういう人が、あまりにも
多いため、普通だと思っていますが、たんに家畜化された病人の中にいるだけで、
きわめて異常なんです。しかし他人のことは、どうでもいい。自分さえ目覚めれば!





そして目覚めるのは簡単。「拒否する力」を使えばいい。それは、「あれもいらない、
これもいらない」とばかりに、次から次へと断ち切って捨てていく「NO!」のパワー。

なぜなら世間は、あなたに「お前は金もない、女もない、体力もない、才能もない」と、
いろいろ不足していることを訴えかけてくる。そして「あれもこれも必要だ」と思わせ、
何かを買わせようとしたり、情報を取りこませようとしてくる。それも、実に、巧妙に・・。

今の時代、ネットの発達によって、あまりにも他者の情報や動向が入ってくるように
なりましたから、この日々膨張していく情報を浴びていると、必ず「自信」を失います。

なぜなら「中心」から周辺へとズラされるからです。本来、自分と関係ないことに対し、
外部へ外部へと気持ちを持っていかれる。あまりに情報が多く、あれもこれもと消費
しているだけで一日は終わる。そして自分には何もないと、いつの間にか、迷いの中。





だから、そんなジャンクな情報など、片っぱしから拒否すればいい。一度取り入れて、
自分で取捨選択しようと思うのは間違い。完全にカットして、脳に入れない。入れると、
それはバグとして働き出し、「中心」から逸らされてしまう。情報は思ってる以上に毒!

それに、すでに我々は、思考が乗っ取られている。健全なる、自己中心的な生き方を
出来ないように、自信をなくすように、行動できないように、親や学校、会社、世間から
洗脳されている。自分の思考と思ったら大間違い。汚染されて、どうしようもない惨状。

ゆえに、思考自体を拒否しないといけません。耳あたりのいい「理想」や「夢」なんかに
騙されてはいけない。思考の領域にあるものなんてブッ飛ばして、本当の意味で自由
へと跳躍すべきです。その実践が、ナンパです。それも、たった1人に声をかけるだけ。

これは、自分の思考を拒否することナシに、なかなか出来ません。家を出るの面倒だ、
という所から始まり、実際に声かける瞬間も、美人すぎて怖い、周囲の目が気になるし、
とかいった思考の戯言に翻弄される。それらを完全無視し、動くことから自由は始まる。

posted by fmtbank at 09:18| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

拒否する力を奪われた、弱者たち・・。

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ナンパの入口は簡単です。たった1人に声をかける。セリフも1種類に固定する。

この極限までシンプルな1点集中で、とりあえず、ナンパワールドには入れます。

ところが、これさえも出来ない者もいる。まず、どのセリフにしようか?決めれずに、
どの女性に声かけるか?も、なかなか決めれません。そんなの、最もすぐ出来る、
簡単なセリフを選び、最も早く目の前に現れた女性に、すぐ声かければいいのに・・。

なぜ出来ないかというと、「拒否する力」がないからです。1つのセリフを選ぶのは、
「あれもいらない、これもいらない」と、その他の選択肢を拒否して、捨て去ることで、
すぐ現れた女に声かけるのも、「もっと他にいるかも」という選択肢を拒否すること。

そして何よりも、いろいろ言い訳ばかりの自分の「思考」自体を拒否するのが重要で、
邪魔ばかりしてくる思考から離れ、さっさと行動する。すると、こんなにも簡単なんだ!
時間もパワーもいらないんだ!と驚くことでしょう。今までダメだったのは思考のせい。





なぜ、こんな簡単なことさえも出来なかったのかというと、「拒否する力」というものを、
長い間、使ってなかったからです。というよりも、社会によって封じられていたのです。

社会は、我々から「拒否する力」を奪おうとします。なぜなら、各個人が拒否する力を
持ったら、言うこときかない人ばかりで、システムの効率が悪くなるからです。だから、
何も考えずに従う愚民を増やすよう、拒否する力を眠りこけさせようと働きかけてくる。

いわゆる、みんなと同じ、群れと一緒だと安心という「家畜化」を推し進めて、その結果、
人々は「中心」から逸らされ、いとも簡単に「拒否する力」を奪われてしまう。すべてが、
中途半端になり、何をやっても空回り。中心がなく行動しても、一切何も変わりやしない。

しかも無言のプレッシャーが、「あれもしないといけない、これはしてはいけない」などと、
囁いてきます。普段、家畜の群れから出なければ、なかなか気づけないのが、ナンパを
しようと群れから飛び出し、行動しようとした途端、こういった不自由さに気づくわけです。

それはもう、恐ろしいほどハッキリと実感できる。自分に「中心」がなくて、「力」が出ない!





ちなみに「拒否する力」は、家畜の群れの中にいる時には、巧妙に、奪われていきます。

やはり抑えつけられているので、どこかで発散しないといけない。そのために気にくわぬ
他者を攻撃したり、自分自身を「ダメな奴」と否定させて、「拒否する力」を使わせることで、
本来の行動で使えないようにしている。いわば力を、どうでもいい対象に逸らされている。

例えば、たかが不倫だとか、何でもいい、どうでもいい対象を、批判したくなる生贄として、
ガス抜きのエサとして、与えられている。生活保護を騙して不正でもらってた芸人だとか、
どうでもいいんですよ。それなのに本気で怒ったり、「否定の力」が無駄に消費されてる。

結局、「否定の力」とは、自分の「中心」を掴むために、それ以外を切り捨てるためにこそ
使うべきです。自己中心的なイキイキとした存在になるためにこそ使う。それを他者とか、
自分自身を攻撃するために使うなんて、あまりにもったいない。そこに早く気づくべきです。

まぁ、奴隷になりたい人は放っておけばいいのですが、ついつい最後のおせっかいでした。

posted by fmtbank at 12:59| カテゴリ無し | 更新情報をチェックする